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カモメは飛んでいるか? SNKハイスクールコレクション Vitaトロフィーコレクション
おんたまげった! 萌え2次大戦(略)2 SNKギャルズ 氷の弓使いさんの装備グラフィック集(1/1更新)

ネプこね10回以上エクストリームカオスパープルシスターと戦ったがカードドロップせず

 ブラックシスターのカードは出たけど、パープルシスター出ない。パープルシスターはダメージ無効化スキルが頻繁にかかるんでブラックシスターと比べると時間かかって鬱陶しすぎる。早くカード出てくれ。

 2chでは相変わらず「強すぎ」「運ゲー」「バランス悪い」。運ゲーじゃねぇから。昨日書いた通り、レベル70超えたHPの塊みたいなカードですら運が悪ければ1ターンで瞬殺される。これが殺されるかどうかは運だけど、1ターン1ターンの勝負ではないから。1ターンで殺される可能性含めて「死んでいいや」でプレイしろって事。その上でとんでもなく運が悪ければもしかしたら負ける可能性なんてのもあるかもね、程度。

 そして、別に挑戦が義務ではないんで、文句言ってる連中ってのは「ドラクエVのエスターク」に対して「強すぎ、ふざけんな」って言ってるようなもん。別に挑む必要は無いんぢゃよ?第2次スーパーロボット大戦で勝手にグランゾンにまで戦いしかけて「勝てねぇ」って言ったって、「じゃあ、グランゾン無視してヴァルシオンだけ攻撃しろよ」ってなるだろ、アドバイスとしては。

 あー、そうそう。2周目とかでなく、「クリアするだけなら別にやらなくてもいい」明らかにプレイヤーへの挑戦として存在してるイベントとか敵って、ドラクエはエスタークが最初じゃなくて、光の玉使わない場合のゾーマだよなと思うんですよ。まあ、光の玉使わなかったとしても大して強くは無いんだけど、使った場合と比べればさすがにかなり強いんで。

 現在、メルルのマキナ領域の3体目のボスに勝てなくて困ってるとこ。は、ネット情報になんか頼ってやらない。頼るもんか。何かもうどうすればいいのかわからなくなてきたけど、消えないフラムの特性見直して、以前使ってたのと比べてみたら随分とダメージ大きくなったんで、これでいけるんじゃないかなーとか。HP回復特大だか、特だかのエリキシル剤でHPが1〜30ぐらいしか回復しないのはどういう事なのか、それで今困ってる。1は無いだろ、1は。アイテムレベルも100あるんで、決して出来が悪いわけでもない。何が悪さしてこんなヒドい性能になってるのやら。

かくしごと4巻と3×3新シリーズ1巻

 5つの連載を終わらせたけど3つは短命だった。南国>太陽>だーりん>改蔵>絶望>伯爵。短命だったのは太陽、だーりん、伯爵。だが6つある。だーりんは実際未完だったのを「今更続き描くのかよ」という無理矢理な終わらせ方だったので、連載終わらせたわけではない気はする。が、そうすると、短命だったのは2つ。わからん。

 村枝、藤田、河合、椎名、皆川…全部元サンデー漫画家じゃないか。何かマガジンの漫画家と交流ある感じしないし、小学館とかサンデーの編集部はともかく、サンデーの方が居心地は良かったんじゃないだろうか。ただ、河合、椎名、皆川なんて名前が出てくるのは少し驚く。河合先生は河合先生側からアプローチはあったけどな。モンキーターンにチャプチャプ描いてたから。きっと河合先生もポカポカ好きだったんだよ。ポカポカのファンきっといっぱいいるよ、勝手に黒歴史にしちゃダメっすよ。まあいいや、後は椎名、皆川…絡んでなかったろ。

 そして今回書店で気づいた事。ハヤテまだやってたんだっていう。完結って書いてあったからもう終わったんだろうけど、割と最近までやってたんだな。人気保ててたのかな、全く名前すら聞かなくなった作品だったけど。後は、雷句先生まだ漫画描いてたんだって。サンデー編集に問題あっても雷句さんにもかなり問題あるよなーって思ってたんで、出版社変えたって長続きしねぇよと思ってたんだが、何か上手くやってるのか。良い事だな、それは。というかサンデーどんだけダメなんだろうな。

 さっきの久米田先生があげた方々に殿堂入りの高橋、あだちは置いておくとして、ゆうき、西森、北崎、満田、山田、石渡、菊田…とこの辺り黄金期。猪熊、ペロ、安西、田中、万乗辺りが加わって万全な体制になり…その後ものすごい勢いで落ちていった。人気あっても問題児だよなぁって感じの人とかね。旋風の橘がクソすぎるとか言ってた頃はそれでもまだサンデーは安泰だった頃だから素敵。今はどうだか知らないけど、何か一時期やけに椎名さん嫌われてたよね。目次のとこの自画像が不快だとか意味不明な叩かれ方して。編集担当にも自画像嫌われてたのかよ。まあ、何かバカにされてる感はあるけど、それも味だわ。

 サブタイトルは有名タイトルから持ってきてるものばかりの中、まさかの「風の伝承者」。風の伝承者もサンデー自体いじった事無かったろ?うん、結構好きだったから覚えてる。最終的に風泰流とかわけのわからん合体流派になった格闘漫画。初期はエロで釣ってどうにか読者を確保して…エロ撤廃したら連載終わった作品。あの連載終了が作者の予定通りなのか、打ち切り決まったので、上手く綺麗にまとめたのか、どっちなのかは知らないが。作者何やってるのかと検索したらポケモン描いてるのか。しかもポケットモンスターSPECIAL。一人称ボクのイエローさんがいる頃買ってた。何で作者変わって同じタイトルで続行してるのかさっぱりわからない。作者変わったなら、別作品じゃないのか?…鬼太郎も作者変わってタイトルそのままで続けた作品だったか、そういえば?

 気になったのは系譜図。これ、A先生のムック見た時から作ろう作ろうと思ってた。どの漫画家が一体誰に憧れ、誰に師事したのか。とりあえず、ウォルト>手塚から始めて、ときわ荘。その下にどうつながるのか。藤子の系譜はもう絶滅危惧種になってる気がするけど、実際どうなのかとか。手塚さんを1回手伝っただけの松本さんも、それでも手塚の系譜だろうと、実際にアシスタントをしたか、師事したかも大事だけど、やっぱり誰に憧れたかも大事。そして謎の水木しげるの系譜。誰かに憧れてとかじゃなくて、生活の為の貸本から始まってるから、水木さんは「上」が無い。頂点の1つ。でも、下もない…かと思ったら、Wikipedia見たら池上遼一が水木さんに憧れてアシスタントやってるな。高橋留美子さんが確か池上さんの大ファンなんで、水木の系譜に高橋留美子が入る事になる。…wikipedia見たら池上さんも高橋さんのファンなんだな。両想いじゃあないか。友人という横のつながりを入れるとものすごく複雑化するんで、それはやる気無かったけど…うーん、やっぱり作ってみるかなー。Wikipedia頼りになるな、こういう作業には。

 どうでもいいけど、一子先生普通に可愛いし、思い込み体質はともかく、性格も悪くないし、後藤先生の再婚相手としては他の周囲の連中よりかなりランク高いと思うんですよね。ただ、巻末に出てきた先生は「誰だよ、お前」だが。

ネプこね新カード

 つなこさんデザインのネプテューヌ…これは可愛い。また光属性で困ったもんだが、育てよう。

 主要キャラは全員ジューンブライドあるのかと思ったら「ベール」「ノワール」「ブラックシスター」後、誰だかわからん2人。…ネプテューヌとベールが☆5、ノワールが☆3という「何で?」状態だが、存在すらしないブランさんよりマシ。そして、ユニではなく何故かブラックシスターが☆4。何だ、これ?


これ上着てる?どんな衣装だよ?


ネプテューヌだけ出展作品が明記されてます。


☆3のノワールはつなこさんなのに、☆5のベールは名無しの社員さんの仕事。


☆4のブラックシスターも社員の仕事。ノワールは☆5でベールを☆3にしようよ。
ちなみに運が良いのではなく課金してますんで、えぇ。欲しいかどうかではなく課金したいかどうか。以前書いた通り、Vitaに作品を大量に提供してくれたとこなんで今後も頑張って生きてくれと、だから課金する。


原作作品のイラストレーター、デザイナーがデザインしてくれてるのはファンとしてはありがたいだろう


☆5だけど、これも社員の仕事。そしてこのカードのみ進化後の姿も見れる。ごく一部のカードでだけ出来るんだけど、バグだよな、多分?ごく一部のカードでだけって。普通、実際に進化させたカードだけ可能になるもんだろ?
でも、今のところ、実際に進化させたかどうかに関係ない。謎。

 そして、追加されたカオス女神候補生。強ぇよ、カオス女神より強いんすけど。特にカオスブラックシスター。消費30で経験値2000と経験値は一番美味しい状態だけど、ライフライン回復いないと勝てないんじゃないか?15ターンほどで倒せるけど、回復無いとこの短いターンの間に2回死ねる程度には火力が凄い事になってる。


エクストリームブラックシスター撃破後。報酬が経験値カードばかりと結構微妙。使ってるカードは多くのカードを育てる為にバランスなんて考えてないでテキトーにぶち込んでるので「どういうコンセプトだ?」とか考えても無駄だぞ。一斉に入れ替えたんで、レベル低い奴らばかり、これでもエクストリームカオスブラックシスターには勝てるんで、要は「ライフライン回復がものすごく重要ですよ」って事。


本編にはまだ登場していないカオスネプギア。やっぱり変態衣装だった。ネプテューヌはこんな事にならないで欲しいところ。エロはエロ、衣装は衣装。こんな服装で戦うネプテューヌはイヤです。ネプギアでもイヤだけど。

 今回、PC側のマナ上限が30まで一気に引き下げられてかなりPCが弱体化したってのもあるけど、以前通りMAX99だったとしても、ライフライン回復無しだと危険伴う。火力高すぎて。が、ライフライン回復あればまず負けない。火力高すぎて、レベル70代のカードですら即死したりするんで、まともに攻撃出来ない。なので、EXゲージ増加スキル持ちを複数組み込んで、EXスキルを何度もぶち込むしかない。射程4以上のスキルあれば、直接攻撃出来るけどな。…これは宴ネプさんの需要がますます高まりそうですなぁ。

 マナ上限引き下げられたのは残念だけれど、ゲームバランスはこれで少しはマシになった。これなら今までとは少し戦い方が変わる…かもしれない。ボスに攻撃スキル連打するために、場にカード出さずにマナを溜めるのが今までのプレイ。今後はマナはすぐにMAXまで溜まっちゃうんで、「マナアップ+能力値アップ」で安定させるか、今まで通りマナアップ×2だけど、ガンガンスキル使っていくかだな。EXスキル頼りでプレイしてた場合、今までと何ら変わらないはず。で、ジューンブライドブランさんはいつ実装されるのですか。

 ちなみに「課金すれば強くなる」ゲームではないぜ。カードコレクションが増える程度の意味しかない、今のところ。プレイ時間+フレンドの数=強さだなー、今のとこ。★3まで育ったマナアップと、★3まで育った全能力値アップ持ってる人がいれば、絆ポイント集めしないなら毎回その2人選んでおくだけでも強いしな、かなり。ライフラインの3枚がしっかりしてれば、手持ちの15枚なんて、重要な2,3枚以外何だっていい。カードのコストも何だっていい。さすがにコスト5ばっかりだと辛いだろうけど、それでも多分十分に回る。その程度にはゆるいというかヌルい仕様、今のとこ。それはエクストリームブラックシスターが相手であっても。

 ただ、稚拙なのはもう仕方ないとして、まともな戦闘AI作れる人ぐらいどこかから呼んできてくれ。完全にランダムに行動してるから。後は戦闘バランス調整も外部から人呼んだ方がいい。こんなゲームでも結構課金されてるだろうし。ただ資金回収するだけじゃなくて、現状2ch見る限り、今回のアップデートで一気に悪評ばかりになった。これどうにかしないと。でも、自分達がゲーム下手だって事を認めずに「強すぎバランス悪い」は無い。むしろバランスは良くなったんだぜ、超ヌルゲーから、ヌルゲーに進化したんだから。自分が強くなくてもいいから、とりあえずまともなカード持ってるフレンド作れ。無理なら2chででもいいから募集しとけ。フレンド枠余らせてる人の方が多分多いだろうから。

メルル2周目

 結局、2-2未だ手つかずのまま、メルル2周目。うーん。エンディングは一通り、ネットで調べた。うむ、敗北だがいい。が、難しい条件無いというか、ほぼ把握出来ているものばかりだったので、多分負けてない。シシオサマガマケルワケガナイ。

 攻略情報は見てないのでまあ問題無い。ただ、1周目で見たイベントが何度も何度も何度も。何でイベントスキップ機能つけないんだろう。

 1周目初見では大苦戦したというかあっさり負けた何たらの乙女をあっさり撃破。次々出てくる乙女も撃破。今回は特定の誰かが全然依頼してくれないという事もなく、安定して全員の友好度もあがっていく。順調。

トロフィー更新

 ニトロプラスブラスターズ。売上本数自体は電撃何たらとあまり変わらないけど、こっちは投げ売りされてる。売上本数を出荷数でカウントしてるなら、実質売上数は…。

 ねぷコネはまーた夜にメンテナンス。今回のは緊急メンテだから仕方無いというか、理由語ってないので何があった?なんだけど、定期メンテナンスはほぼニートしかプレイしてない昼にやりなさいよと思う。メンテ出来る人間が夕方から出勤でもしてんのかね。

 月曜日は「光」アイテムが手に入る貴重な日なのに、その日を潰すとか鬼畜ですなぁ、なかなかに。使いやすいカードが光に集中してるのが、まず問題なんだけど。ばらけてないんだよなぁ。木属性なんて1人も使ってなかったんで、仕方なく今回1人入れた。余るから、木属性のアイテムが。…そして存在すらしない土属性。そんなにお前ら土属性が嫌いか。

 久しぶり。うん、3日ぐらい見てなければ久しぶり感ある。久しぶりにねぷコネで2ch。もうPart4まで育ってる。メンテ=やる気が無いはヒドい。逆だわ、それは。やる気が無かったらメンテすらしないで放置される。昨日だか一昨日書いた通り、デザイン設計、システム設計、プログラミング、何もかもが稚拙でプロの仕事には思えない作品。2chではカードのステータス設定すら色々とおかしい事にツッコミが入ってる。…まあでもいいよ、エロに寛容なネプテューヌさんがいればもう何でも。

 ネプテューヌはクソゲーしかない。けど、ネプテューヌというキャラはいい。最近、ブランも悪くないかもと思い始めた。ネプテューヌ以外の3女神は最初のキャラ作りで失敗してると思うんすよ。何か勘違いしてるツンデレノワールと、親しみやすさを勘違いしてただぐうたらしてるだけのクソ女神のベールと、二重人格的にしとけばいいだろと明らかに1人だけキャラ作りがかなりテキトーに行われただろっていうブランと。が、すぐにキレて別人と化す、いわゆるキレ芸がほぼ封印されたゾンビ戦のブランは悪くなかった…ブラン主人公にしたってどうしようもねぇだろと思ったもんだが、そうでもなかった。同じく主人公に抜擢された作品のあるノワールはその作品で散々な評価だったが。激ブラのノワールを擁護出来る人はまあそういないだろうしなぁ、実際。ノワールが登場した作品で最もノワールの事が嫌いになれる作品だろう、アレは。心底性格が悪いから。

 しかし、これ、どういう想定だろう?もうカードは限界近くまで育ってる人が多い。となると、「もっと強いカードを」という末期状態に突入する。この状態になったらもうそのゲーム終わりだ。課金するしないに関係なく、そんな状態に入ったゲームについて行く気はしない。何度も何度もカードを育て直すなんてやってられんよ、だって。経験値がバカみたいに大量に必要で、それでいて上限解放の為のアイテム集めも時間かかる。余計な制限があっちこっちに入ってる。

 …初動1週間でもうこれ修正出来ない大失態犯したんじゃないか?計画が杜撰なんじゃないかなー?

藤子スタジオアシスタント日記2巻まとめて購入

 イタズラをされたら頬そめて照れちゃう先生の漫画描いた先生。照れてる場合か。

 気になったのは、当然のように批判されてる、アニメのいわゆる旧ドラ。「原作と違う」て批判はヒドいよなと。テレ朝版が原作と同じだというのか?別モノと言っていいぐらい違うだろ?つまり「原作と違う」かどうかは大した問題じゃあない。というか、多分旧ドラの方がまだ当時の原作に近いノリだったんじゃないのか?

 もう語らないみたいに描いておいて、2巻目でもまた批判してるけど、これも事実誤認がヒドすぎる。

 F先生が旧ドラの事を語りたくないってのは、アニメと一緒に原作連載終了宣言されて、その時ごたついてたからじゃないのかと思えてならんのですよ。「評判が悪かったから打ち切り」みたいなのも現在は「ウソ」だと判明している。まあ、視聴率が低かった事自体は事実にしても、それで打ち切られたわけでもないし、原作者や小学館が圧力かけたわけでもない。

 作品に関わってもいなくて、事情もわからなかった人が、そも関係者だったかのように、事実と異なる発言して悪名拡げていくのがダメなんだよなぁと。

 F先生が語れないのを良い事に、関係者が「F先生が怒って」みたいに発言。もう、全てが又聞き。再放送を止めさせたってのは、ただ単に「混乱起こす」もとになるからだろ?そもそも、これホントにF先生の仕業なのかなってのが。小学館がF先生にその所業をなすりつけてるだけにしか思えんのよ。A先生が語るF先生像とか、F先生のドラ以外での言動とかで、「俺の描いたドラと違う!放映やめさせろ」なんて圧力かけるのは。「ユートピアに他人が勝手に最後にコマを描き足したのが気に入らず、自身が所有する本のコマには×が入っている」みたいな情報はWikipediaにある。これはさすがに疑う必要は無いだろうと思える、つまり自身の作品という事へのこだわりはある人だろうし、気に入っていなかったのは多分事実、でも、だからってそれに抗議する人だったんだろうか?そんなの本放送時に言えよ。正直、クズの巣窟である小学館の発言を信用する事は出来ない。

 以前「ジャイ子の本名は剛田ジャイ子ではないのか」みたいな雑記書いた時にも書いた事で、今や有名な「ジャイ子の本名を書くと同じ名前の子が云々」なんて、F先生本人から聞いた人いねぇだろ。F先生の死後に突然出てきた胡散臭い美談?でも、ジャイ子よりジャイアンの方がよっぽどタチが悪い。「スネ夫」「のび太」が許される中、「ジャイ子なんて名前は無い」は通らない。最低でも、我々おっさん世代では子供の頃に「ジャイアンは武なのに、ジャイ子は何でジャイ子なんだろうな」が会話として通用していた。もちろん、地域格差はあるだろうが。要するに本名とやらを設定する必要が全く無いわけで、そこで「ジャイ子の本名を書くと」は理にあわないんすよ。本当に同じ名前云々気にしてたなら、「ジャイ子が本名です」で済むんだから。今現在の公式設定は「ジャイ子は本名ではない」になっていようが、それが原作者の意思かどうかなんて確認出来んのですよ。確認出来ないから「信じない」。何で死後にそういう話出てくんの?だから。

 この「同じ名前の子が云々」の話はこの作品でも出てくる。現在有名な話を自分の記憶と混同してる可能性もあるし、完全に信じるわけにもいかないけれど、この作品ではジャイ子ではなくジャイアンでその話が出てきてる。だから最初はジャイアンは本名が不明だったけれど、名前を知りたいという子供たちの要望に応えて「タケシ」と。で、この作品の作者が「えびはらたけし」。作者曰く「自分の名前からとられた」。…うーん、どこまで信じていいのやら。ただ、子供達の要望だったから「ジャイアンに名前をつけた」というなら、ジャイ子の方につけない理由が無いわな。やっぱり偽美談じゃないかな?

 実際のところ、この作者さんはやっぱり記憶の混乱を起こしていて、以下の流れでエピソードが書かれてる。ドラえもんが復活したのはウルトラマンのおかげだ!と。
「アニメ終了>漫画連載終了>単行本化>単行本6巻発売で完結>帰ってきたウルトラマンを見て、帰ってきたドラえもんで復活」

 でも、現実は全然違う。実際の流れは以下の通り。
「アニメ終了>漫画連載終了>翌月連載再開>単行本化」

 これも有名だと思うんだがなぁ。ドラえもんは最終回が描かれた翌月に、もう未来から帰ってきて「連載再開」してる。ちなみに月刊誌だ。…つまり、1ヶ月も休んでない。これを「再開」と呼んでいいのかどうかすらわからん

 つまりだ、F先生本人が本人の発言だとはっきりわかる場で発言してないものは信用ならない。手塚先生と違ってF先生の発言はどうにもかなりゆがめられていたり、そんな発言してないってものが混ざってる気がとてもする。不自然すぎて。

 面白いのは「さよならドラえもん」の原稿を小学館が紛失して単行本に掲載出来ないという事態になっていたという話。今の時代だと「まあ小学館だからなぁ」と思ってしまいそうなんだけど、この作品の作者はそうは思っていない。経緯が「小学館が全6巻の単行本発売を約束…契約?>アニメ人気無かったのに漫画の単行本バカ売れ>小学館「6巻以降も出したいので、最終回収録やめてくれませんか?」>F「イヤだ」」なんで、「最終回の収録不可能にする為に「紛失と虚言」」と考えている。…実際そうなのかもなぁ。だとすると連載時に使われた本物の原稿どこにあるんだろな?何が何でも単行本にドラえもんが帰る話を収録しようと、F先生は最初から描き直したそうで…小学館いい加減にしろよだな。紛失したんだとしても、ウソ言ったんだとしてもどっちにしても酷いわ。そして、その最終回とは別に「多くの回の原稿が返却されなかった」そうで、どうにもそれが当時の常識だった…らしい?いい加減だなぁ。本当に常識だったかどうかは当事者でないとわからんけど。連載作品を単行本という形でまとめるようになる前は原稿の扱いはそんなもんだった?

 で、この「さよならドラえもん」は、「のび太が自立する」という終わり方。旧ドラが原作と最も違うとされるのは「のび太が割と自立してる」という点。………いい話に思えるけど、「お前らのアニメのせいで連載終わるんだ」的な恨みでも籠ってたのかな、この話?だから「単行本収録にこだわった」?。紛失原稿は他にも大量にあってアシスタントが頑張ったけど、さよドラだけはF先生が作業して、前代未聞とある…かなりの思い入れですな。まあ、下らない類推しても仕方無いか。ただ、のび太の自立がドラえもんの終わりなのは事実だろう。それを考えればのび太がそれなりに自立してる子では作品が成り立たんよな。「大人視点」としては、その旧ドラの方が「子供向け」には良い作品に見えるだろうけど。

 実際、この単行本がバカ売れしたってのはどうなんだろう。ドラえもん連載開始が69年12月か?批判されてる旧アニメの放映が73年の4月から9月。単行本1巻の発売が74年8月。単行本にして10巻分以上の連載作品がありながら、全6巻予定。単行本化ってのは売れると判断したからこそだろう。多分、てんとう虫コミックスの第1弾だよな、ドラえもんが?でも、全6巻。…単行本化はアニメの影響はあったと思うんですよね、視聴率がどうだろうとやらなかった頃より知名度はあがる。でも、それほど人気は無かった。だから、「売れるだろけどそこそこ」だろうと全6巻か?

 他に面白いのは「ネズミが苦手だという設定は使われなくなった」とか。…アニメの影響かー。ドラえもんはネズミが苦手なんてドラえもんの基礎知識レベルだからなぁ。そうか、原作だとネズミエピソードは初期だけなのか。と言われても「そうだったっけ?」としかならん程度にもう刷り込まれてる設定だなぁ。

 後はF先生とA先生は合作をしていたと信じていたっていう。そう、コンビ解散後の事しか知らない世代には「何言ってんだ?作風も絵も違うじゃねぇか」と思われるだろう。が、我々の世代にとっては2人がコンビで描いているというのが常識で、この漫画に描かれていた通り2人が一緒に描いてるシーンが当たり前のように紹介されていたんだ…撮影用のデタラメだったとか今更言われてもなぁ。もちろん、当時から不思議ではあったんだ。藤子不二雄劇場だったか何だか1時間アニメで、明らかにプロゴルファー猿だけ浮いてるんだ。絵柄も明らかに違う。ハットリ君と怪物クンは少年漫画だし、Fと作風も近いんで違和感も無かった。けど、猿は明らかに違う。そして、アニメ化されてないから「魔太郎」なんて知らなかった。何かおかしいよなぁと思いつつも、「2人が別々に書いてる」なんてのはコンビ解散するその時まで信じれなかったし、コンビ解散後もその話は到底信じれなかった。そう、だからこそ「ドラQパーマン」だったか。アレアニメ放映された時点で、オバQとパーマンはまだリメイクアニメ放映されてないんで、当時の子供達の中には未知のキャラだったという人が多いだろうと思う。ただ、それはそれとして、オバQもパーマンもリメイクされ…その時、思ったのは「オバQはともかくパーマンは違うんじゃないか?このノリだとハットリドラQじゃないかな?…パーマンがミツ夫に愛想尽かすとかおかしいだろ…ミツ夫じゃなくてコピーロボットだけど」って。ハットリ君がケン一氏にっていう方がすっきりくると。……そう、ハットリ君とドラえもんの作者が違うだなんて思ってもいないからこその発想だわ。でも、同じ事思った子供はいっぱいいたと思うんすよね。「何でパーマンだったんだ?」と。

 こんなでした。巻末に発刊お祝い。2巻目に山田貴敏さん。…コトーとパーマンの共演。いや、健康状態とか問題ないならコトーの続き描いて下さいよ。震災時に飼い猫をどうするかって本にはコータローの蛭田さんが普通に飼い猫のの現状とか漫画で描いてるし…無事過ごしてるならコータロー完結させて下さいよ。……長い事休んでしまうと再開する気失せるんだろうなとは思うけど。

ネプこねから感じる謎の稚拙さ

 設計とプログラミングのどちらも、プロの仕事ではなく高校生に作らせてみましたという感じがある。

 バグが多いとかそういう事ではなく…バグが多いのは事実だけど、そうではなく、プロが手抜きしたとか、低能な奴らがやらかしたとかではなく、精一杯頑張りました、これで最高のモノです!みたいな印象。

 結果として、「何でこうなんだろうな?」という状態になる。「いくら何でもこのバグは無い」「画面設計が狂ってる」「作った事が無くてもゲームをプレイした事のある人間ならこんな操作で実装しない」みたいな。「職業としてゲーム作ってるけど極めて無能」な連中の場合、企業としてノウハウ、ルールがあるんで、同じ出来が悪いでもこういう方向にはならん。一体どういう経緯でどこが作ったんだろうね、あれ?

 他のとこの作品だったら「ふざけんな」と文句言ってるであろうぐらいヒドい現象が起きてるけど、Vitaに散々作品提供してくれたコンパイルハートなんで、まあいいやと妥協。「40ポイント消費してバトル>バトル終了後、無効な戦闘として経験値もアイテム無し>ホームに戻ってみると80ポイント消費されている」とか、ありえねぇよ。一応、課金アイテムでポイントをMAXまで増やせる仕様である以上、このバグはすぐに修正しないといけない。報告しようかとも思ったけど、多分こんなのとっくに報告されてる。80ポイントは時間換算なら4時間分。別に誰かと競ってるわけでもないし、4時間分ならな。…まあ、とりあえず「ランキングイベント」なんかでユーザ同士を競わせる、そこに特攻カードなんてものを導入するなんてのは、2chでも言われていたが「やるべきではない」。それで一時的に課金量増えたって、結果としてマイナス。ごく一部のユーザがついていくだけで多くの人はその企業ごと見捨てる。その後、ゲームは売れなくなる。延々とこの小汚い商売をし続ける事になる。…ゲームメーカーに積極的に入る開発者は「そんな事がしたくて入ったわけではない」から、優秀な人材逃げかねん。好きなだけ儲ければいいし、好きなだけ搾取すればいい。が、ゲーム好きな連中を敵に回すのはやめた方がいい。ソシャゲ好きな連中は別のとこで飼育しておけばいいだけだ。

 ただ、現状課金要素が石しか無い。もうすぐ期間限定錬成だかが始まるけど、ガンガンピクシーズだろ?…いらねぇ。というか自社タイトルで「コラボ」とか言われてもなぁ。元々、アイデアファクトリー/コンパイルハート作品のキャラ集めた作品なわけだし、コラボも何もあったもんじゃない。仲が良さそうな日本一ソフトウェアのキャラとかとならコラボの意味わかるが。

足塚先生のユートピア復刻版を購入

 ものすごい駆け足で話が進む。ストーリー内容からすると、10倍ぐらいページあってもいいかなとも思える。

 かなり手塚作品に近いか。行き過ぎた科学への警告と、それでも人間は変われるはずという未来への希望。「人間もうダメだけど、次は変われるはずだ」なんてのは、手塚先生の作品ではお馴染みですな。火の鳥なんかシリーズ全体通してそういうもんだし、ミクロイドもそうかな。…今の時代、ミクロイドという言葉の響きが何か別のキャラ思い起こすな。ちなみにアニメ版は知らん。

 F先生なら、キー坊と、「人間は変われるはず」ではなく「ロボットも変われるはず」な鉄人兵団

 大事なのは人間否定して終わる自己満足ではない事だろう。でも、実際のところ、F先生はそういうのダメだと思うんですよね。ドラえもんで説教じみた話なんか見たかねぇんすよ。大人が読むと、「このクソロボットが」と思えてしまういい加減で口の悪い狸型ロボットが心底ダメな子といちゃいちゃする漫画。

 そういう偽善めいた大人騙しの作品は引退詐欺爺さんに任せておけばいい。

 ふむ、ドラちゃんで思い出したから、何となくニコニコ動画でそれなりに楽しめた動画を。


声真似のエヴァえもん。似てるかどうかは見た人聞いた人次第だろう。


ドラではなくエヴァつながりで賭博新世紀シンジえもん。…いや、えもん要素は無い。ドラは関係無い。とりあえず黙れクソ親父な動画

よーやく宴ネプさんのカードが進化した

 そしてつながらない。深夜に接続できない事が多いゲームだな。昼間に接続切ってニートを泣かすとかしてみろよ。

 カオスブランさんも進化したけど、サービスが足りないな、サービスが。その点、ネプさんは素晴らしい。


パンツも履いてなければ完璧だった。
この状態になると顔を赤らめなくなってしまうという弊害はある。


ネプテューヌPPの時のネプテューヌ。手で隠す事をしないから発売出来なくなるわけだ。ベールさんもっとヒドいけどな。ノワールは蹴り上げてくれる。一瞬で気絶するだろうけど、見える見えないに関係なく普通蹴りは使わないだろ。


ネプテューヌPPの時のブラン。当然のように手で隠している。泡の有無と発売有無は関係が無い。一番まともな反応…かと思えば、この選択肢は「はい」が正解だという。「いいえ」と答えられるのは屈辱的だということ?


ついでに、「そういえばプレイしたんだったな」なモエロクリスタル。あんまし人気無いメインヒロインさん。何でだろうな、性格含め可愛い子なのに。巫女になりたかったんだよ、巫女に。不純だけど。…この子を「純潔乙女」と名付けて他のゲームに出張させるのは嫌がらせだと思います。原作知ってる人だけが「純潔!?」となるっていう。


今まで紹介してなかったので、モエロクリスタルがどれだけ狂ったゲームなのかを。
もう、このただハートが飛んでるだけの全裸装備時点で「狂ってる」のはおわかりいただけるかと思うが、この作品の狂いっぷりはこんなものじゃない。


全裸装備よりヒドい気がする「ラップ」装備のある子。本当にただラップ巻いただけ。透明のラップを。何重にもすれば透明度は低くなるだろうけど、この子はそんな何重にもやってたわけではない。ビキニ鎧はバカにされがちだけど、アレは「つける側」が勘違いしているんであって、素肌に装備するものじゃあない。青銅聖闘士見ればわかる通り、布装備なり皮装備の上から重点的に守るべき個所を補強している。心臓のある胸部だとかを。意味はあるんだ、ビキニ鎧には。が、ラップは意味無いだろ。


ねぷコネで「コスト1でEXゲージ溜めスキルがある有用な子」として紹介した、サキュバスなのに色気が無い「設定」のサキュバスさん。


「オットンが立ち上がり仲間になりたそうに」ではないだけマシ。いやだってオットンはチ○コだってオットン役の声優さんが。


何か卑猥な形をしたダンジョン


オットン=チ○コ。もう覚えたね。○の前にビをつけると国民的アニメになるけと。黒いちびまるこちゃんが楽園に旅立った。
いや、これもう正気を疑うだろ、このテキスト。
ちなみにゼノクスは主人公。「ゼノ⇒セ〃ノ⇒セツ」ではないかと言われているが、ゼノクスはゼノクスである。XENOXとか、何かコナミのSTGみたいで格好良いよな。


何か卑猥な形の自機を使うSTG。クリアしたらこの蒼い中に入ってモン娘さんを攻略する。色々とおかしい。


ホントいい眺めですね。彼女が見る場所とは明らかに違う場所を見つめながら。
ただし、下半身に何も身につけていないのは、さすがに仕様ではなくバグ。とはいえ、そんなバグがある事自体どうかしてるんだが。まあね、閃乱カグラにもあったけどね、パンツ消失バグ。この手のゲームにはあって当たり前かのようにパンツだけ消失バグ。


2人とか3人同じ場面に登場する事もある。

唐突に思い出した事

 ワールドヒーローズのフウマはカツラ着用。あの髪はニセモノ。エンディングだとかに出てくる姿の方が本来の髪…なのか?そこまでは知らないが、フウマがカツラなのは事実。まあ、ただそれだけだ。

 久々にSNK公式サイトを見てみた。KOF×DOAコラボキャンペーン。コラボ?DOA5LRに舞が出ただけで、KOF側は何もさせてもらえてなくないか?リュウ・ハヤブサクラスは無理にしても、バイマンはKOFに欲しかったとこだよな。バイマンは。バイマンいればそれだけで売り上げ相当伸びたろうになぁ、バイマン。

 正直に白状して欲しいんだが、ブルー・マリーって魅力あるかね?別に特に悪い点も無いとは思うけど、そんなに魅力あるキャラでも無かろうと。餓狼3のクールキャラ設定とは全然違うハイテンションボイスだった頃のはある意味魅力的だったかもしれんが。今のマリーはキャッホーとか言わない。まあ、キングよりはマリーの方がまだマシだとは思うが。まあ、だからこそバイマンなのだよ。ダン隊員とか、もうどこが権利持ってるのかすらわからんしな。

 データイースト作品の権利いくつか持ってた以前のジー・モード。今のジー・モードは権利引き継いでいるんだろうか。いや、ファイターズヒストリーのキャラ使える権利得ておいて、結局、溝口を不人気作品に出して終わったアレは勿体ない使い方だったよなーって。

 そしてその話をぶった切って、久々に2chでSNK関連も色々と見てみる。SNK最強は覇王丸説は興味深い。あくまでも人間最強という括りだと覇王丸ではないか?という。

 ただ、KOFでは庵の方が京より強い感じなのと同じというか、それ以上にはっきりと幻十郎が覇王丸より強い。天草、ミヅキ、斬紅郎何て奴らには勝てても幻十郎には勝てない。ストーリー上、幻十郎が狙ってるのはラスボスではなく覇王丸なんで、「公式ストーリー上、ラスボスを倒してるのは覇王丸」と言ったところで、公式ストーリー上、幻十郎はラスボスに興味が無いもんで。斬紅郎無双剣なんて「鬼には興味がない」であっさり片づけてるからね、公式ストーリーで。興味無いのにとりあえず倒される斬紅郎とか可哀想なので、幻十郎で倒しちゃダメだよ?

 SNKのあくまでも対戦格闘に限定して、純粋な人間で最強と言うと、「負けて自爆」したとはいえルガールなんじゃないのかなと、やっぱり。ルガールが負けたのは事実だけれど、どうやって敗北したのかは不明。KOFはチーム戦で3対1。1対1で戦って倒したのではなく3人がかりで倒したと考えた方がすっきりする。日本チームが倒したのだとするなら、日本チームと戦う前に柴舟とも戦っていたわけだし。

 ○○を倒した○○を倒したとかは実際のとこあまり意味が無い。相性があるので、それだけでは最強は語れない。ルガールはハイデルンに圧勝している。けれど、ゲーニッツに惨敗している。この事実だけで「ゲーニッツ>ルガール>ハイデルン」とは出来ない。結局、いくつかのエピソードを組み合わせて総合的に見て一番強そうなのは…ルガールって事になった。

 覇王丸、幻十郎はルガールの後ぐらいではないかなーって。まあ、ホントスゴイんですよね、覇王丸、確かに言われてみれば。

 「○○を倒した」には意味が無いけれど、倒したではなくて「手に負えなかった」なら話は違う。「何かこいつすごい強いから使えそう」って復活させたら強すぎて天草ごときの手に負えなかった斬紅郎。正直、天草降臨の設定のほとんどが好きじゃない、受け入れがたいんですが、公式設定なら仕方無い。鬼とか言われていても斬紅郎はただの人間、なのに暗黒神の使徒である天草が手に追えなくて、風間葉月の力を借りなければ封印する事すら出来なかった。異常すぎる。でも、覇王丸はその斬紅郎を倒している。「○○を○○が倒したから」には意味が無い。とはいえ覇王丸は他の実績が多すぎて「相性が良くて勝てた」とかって話じゃあないよなとそこは信じられる。クソ零スタッフは我旺を最強にしたかったみたいだし、別に彼が最強であってもいいんだけど、描写が弱いよねと。ゴルバと同じで一般人枠から出るものじゃあない。そして我旺の場合、ただの人間じゃあなくなってるので仮に最強の位置にいたとしても「人間最強」の話題からは脱落してしまう。

 覇王丸と幻十郎のどちらが上かってのは、カカロットとベジータみたいなもんだろう。わからん。「カカロットの方が強い」イメージがあるし、その時代が長かったけど、才能みたいなのは大差無くて、どっちがより先にハードな修行をしたか、死にかけたかの差ぐらいなもん。和狆の下にいた時は和狆自身が幻十郎の方が上だって発言していて、ただ、覇王丸の将来性みたいなのを買ってた。真侍魂時点でもまだ幻十郎の方が上に見えるし、和狆に覇王丸は「まだまだ」言われてる。とはいえ、もうそんなに差は無いだろうと。幻十郎は結局のところ、覇王丸の事大好きなんで、対等に戦える状態になって「結果的に殺してしまった」にならん限り、何だかんだで殺さないんで、何か幻十郎の方が強いっぽいけど、実際のとこ、どっちが強いかよくわからんわけだわ。

 アニヲタWikiでの幻十郎の解説。プレイしたのかな、ホントに?と思えてしまう。斬紅郎無双剣の幻十郎が最強?弱キャラではないけど最強は絶対無い。裏取れれば永久入るけどさ、そりゃ。幻十郎でどうやって裏に回り込む?逆に天草降臨は防御崩しで後ろに放ってダッシュ中斬り>ダッシュ中斬り>ダッシュ中斬りって…サムスピの中でもかなり有名な永久じゃないかね?斬紅郎無双剣と天草降臨は永久多いとはいえ、その中でも有名な部類だと思うんよ。…天草降臨の幻十郎はむしろ強い方だぜよ……多分。そして、ニコニコの方に書かれてた「全キャラ最強」とかも絶対無い。破沙羅は修羅も羅刹も悲惨だぜ。後、修羅右京。というか修羅右京最弱じゃね?何も出来ないぞ、あいつ。破沙羅ならまだ弱足連打という嫌がらせがそれなりに強いし、コマンド投げもあるし、幻惑もさせられるし。…修羅右京どうすんだよ、アレ。背後とれてすら大した事出来ない。全キャラ最強とか言うヤツはまず修羅右京を使ってから言って下さいませ。そしてどこら辺が最強要素あるか教えて下さい。真侍より弱いだろ、斬修羅右京。だからって羅刹が強いわけでもないが、修羅と比べると「ものすごく強い」と感じる程度には戦えるよな、羅刹なら。斬紅郎除外すればやっぱり修羅ナコの圧倒的優位は揺るがない。以前書いた通り、羅刹覇王丸最強言ってる奴は斬紅郎無双剣を理解してない。というか「相手もぶっ壊れた性能」だって事を理解してない。が、そんな事どうでもいいぐらいに斬紅郎の背後喰らいはずるすぎる。それこそ修羅ナコとか羅刹覇王丸なら斬紅郎にも有利だろうけど、ダイヤグラムという形で点数つけていくと斬紅郎が最強になるだろうなと。空中ガード前提のプレイを封じられるキャラがやっぱり強いっすよ。その点で羅刹覇王丸はあまりにも性能が悪い。結果、旋風波が高性能だろうが、相手は地上にいてくれない=そもそも2択なんて成り立たない。ずっと空中にはいれないから羅刹覇王丸にも当然チャンスはあるわけで、「最強ではない」というだけで「かなりの強キャラ」なのは確かだが、以前も書いたけど、ホントに羅刹覇王丸で対戦した事あるかい?そして戦った事あるかね?理屈で語ってないか?そして「旋風波永久は見た目は単純だけど意外と難しい」というのをわかってない人が多すぎる。動画で見たり、コンボパーツだけ見りゃ簡単そうに見えるだろうけどさ、そりゃ。まあ、もっと対戦してる人なら「修羅ナコとか何言ってんだ?」な世界なのかもしれんが。一般人レベルだと対人戦での修羅ナコと斬紅郎は「どうすればいいんだ?」と攻略に困るレベルだと思うぞ、アレ。

鉄牌のジャン5巻

 相変わらずこっちのジャンはそれなりに仲間意識があって少し優しい。が、特に他に描く事が無い。麻雀漫画ば何で麻雀というジャンルで大量に漫画あるのかがわからん。

ガンダムバーサスの公式サイトを見てみた

 人気のない初代ガンダムに偏りすぎ。いつまでお前たちおっさんの時代だと思ってんだ?若い世代に全然人気無いからな、昔のガンダム。

 テレビ放映されたガンダムの中ではGガンダム、ガンダムX、ガンダムAGE、ガンダムSEEDDESTINY、ビルドファイターズが無し。もう、これがどうかと思うんだが。初代ガンダムからはガンダム1体だけ出して、他の残り10体ぐらい消して、出演してない3作品に回せよと思う、後、Zガンダムもな。ネモとかメタスとかいらねぇから、確実に。後はOVAからだと0080とエンドレスワルツ、スターゲイザーが無いのな。あー、オリジンとかもか。

 この公式サイトに無い作品が本気で外されてるとは思わない。追加DLCとかで来るんだろうけど、何で差別してんの、と思える。好き嫌い関係なく仕事出来ないならこういう作品やっちゃいかんだろっていう。Zが異常に多くて、ZZからは実質、ZZとキュベレイMkIIだけという恐ろしいまでの差別。キュベレイをZZ枠にして水増しすんなや。ガンダムMkIIを白と黒揃えたり、ガンダムスローネを3体揃えたり、「誰が喜ぶんだ」な選び方。

 Zも多い割にSRWではお馴染み=人気高いバイアラン、アッシマー、ハンブラビが無いという。ヤザンがいねぇ。そして黒MkIIにカミーユ。ジェリドとかカクリコンじゃないのかよ。もしくはフランクリンさん。Vガンもクロノクルが外されてるっていう。声の問題もあるのかもしれんけど、どういう選択なんだろうな。Ez8がシローなのに、陸戦型ガンダムもシロー。……サンダースじゃダメですかね?0083もモンシア差し置いてキースという謎セレクト。ホント、意味わからん。じゃあ、マイナーどころ狙ってるのかといえばそうでもない。

 …大失敗してもうシリーズ終わればいいのに。オールスターゲーム作る資格無し。オールスター系ゲームで「好きな作品だけが削られた」ファンの気持ち考えてみるべきだろう。クソゲーかどうかは問題じゃあない。出るか出ないかだ。むしろ、権利関係がどうだろうが、「頑張りました」でG-SAVIOURまで参戦とかそういう方向にすべきであって、作品削るんじゃねぇよ。ビルドファイターズはトライからメイジン川口?メイジンいいけどさ、まず主人公だろ?

無線LANの電波が届かなくなった

 正直今まで「何でここに電波が届くのか」と疑問ではあった。が、どこかよそのを拾っていたわけでもない。どこにアクセスして接続しているのかも確かめていたんで。

 5日前から、深夜になると電波が届きにくくなるという障害状態。届かないではなく、届きにくくなる。3日前から深夜に全く届かなくなる。1日前から…日中はわからんけど、深夜とか関係なく届かなくなる。どこまで届くのか確認してみた結果…ほんの後数歩というとこで途切れる。

 原因がわからん、今までは何か「反射」でもして届いてたんだろうか。

 致命的ダメージというわけではないけど、微妙に不便。Vitaとか深夜に勝手にセーブデータをPS+でアップロードしてくれてたけど、今は「置く場所」によってはしてくれなくなる。しかし、検索すると正体不明の電波が大量に入ってるのな。どこから飛んできてるんだか。

まだまだバグだらけのネプこね

 通信失敗時の再開が上手くいったりいなかったり、ポイント使ったフレンドのポイントがそのままのバグが再発してたり。フレンドから借りたリーダー?が死んだままになったかと思ったらいきなり立ち上がったり。というかライフラインにいるカードが倒れたままになるってのが「どうしてそんなバグが起きた?」だが。意味不明なんで、戦闘終了後、電源OFF。再起動、うむ、治ったようだ。何だったんだろうな、一体。

 2chを覗く。阿鼻叫喚ってわけでもないけど、意味不明なバグがメンテ後でもないのに突如各地で発生してる模様。主にライフラインのカードの表示がおかしくなる。能力値がオールゼロになる、などなど。まあ、基本無料だからね。…このままだと課金率が低くて困るだろうから、まあこの辺りは修正してくれるでしょうよ。

 そして、毎日少しづつ増えていってる救援の絆ポイント。現在700ポイント近く。多いっていえば多いけど、ありがたいって程でもない。まあ何か宴ネプの利用率が少しづつあがっていってる?実際のところ、宴ネプいなくたってエクストリームはクリア出来るんだけど、いる場合の安心感は全く違うからな。1回EX撃つだけで大体500ぐらいライフ回復。少数精鋭でやってるなら、リロードでライフガンガン消費するだろうから、500の回復は大きいわな。後、1回だけ何故か1ターン目で体力1000以上奪われた事があって、いきなり瀕死になった事があった。そういう場合も便利。まあ1ターン目だからEXゲージも溜まってないわけだけど。あれは何が起きたんだろうな、ボスの火力がとんでもなく高くなってたけど…1ターン目だけ。この作品の場合、わけのわからん事が起きると「バグか?」ってなっちまう。

 しかし、アイテムあまりまくってるから販売したいとか、いや、有り余るのは金だろ?って思うんだが。アイテムの方が圧倒的に不足して、上限突破可能なレベルのままストップしてるカードが複数あるぞ、今。ユリーナさんもようやく上限突破可能なレベルに達したけど、彼女の為にアイテム使うと、宴ネプが突破出来なくなるので、無理。上限突破用のアイテム販売されるなら……値段次第だけど、多分買うぞ、少しは。書と水晶が不足気味。剣の書が後10冊ぐらい欲しいところ。

ドラゴンボール超3巻

 結構面白い。神と神からずっとなんだけど、酷評してる人達はドラゴンボールに何を求めてるんだろう。セル以降の展開に比べれば遥かにマシ、というか普通に面白い作品に仕上がってると思うんだが。「鳥山さんホントダメだよなぁ」っていう次から次から強い相手が出てくる展開はいつも通りだけど、作品のノリはアニメで言うところの無印時代に近い。これが原因なんだろうか。でもただただ「強いという設定」の相手と変わり映えのしないつまらないバトルを繰り返してただけの時代よりストーリーが動く分、作品としてまともだと思うんだがな。ドラゴンボールのバトルはホントつまらん。

 巻末に鳥山先生の直筆修正なるものがあって、最低でも漫画版は結構鳥山先生が積極的に関わっている事がわかる。シナリオ原案渡して「勝手にやってくれ」じゃあないんだな。キャラの描き方から台詞から結構手が入ってたのか。

 気になったのは、「未来」が決まってて、その未来に逆らった結果、「並行世界が生まれる」という謎展開。タイムマシンで過去を変えた結果でなくて、「時間移動で未来を先に知り、その未来を回避」という「現代」を変える事による並行世界の誕生なんてものを認めてしまうと……「世界は既に完成していて全てが運命」って事になる。

 ジョジョで言うところの「基本世界」、唯一の正しい本来の世界は「未来トランクスがいる世界」のはずなんだけど、未来トランクスがいる世界が「増えた並行世界」扱いになってるから意味もよくわからんし。孫悟空が心臓病にならない本編の世界は過去を改ざんした事によって生まれた並行世界だろ?キン肉マンのコンプリート何たらもそうだけど、どれだけその時代を守ろうと、遥か過去、遥か未来から、いつでもその時代に来てしまえるから、守りきれない。100度改変に失敗しようと1000度失敗しようと…何度でも再挑戦されてしまう。それは同一の存在ではないかもしれないけど。

 後は見守るとか言っておいて短気すぎるゴワス様。というか破壊神は名前で呼ばれるのに界王神は界王神としか呼ばれない。そして何たら宇宙の界王神呼ばわりしてるけど、最低でも第7宇宙には5人の界王神がいたはずで、その呼び方は違うんじゃないかと思うんですよね。

 あー、ゴワス様だな。人間がようやく生まれた星。その星の人間は野蛮。けれど、変わるかもしれないから見守ろう。滅ぼすのは破壊神の仕事だから進化するのを見守ろうと。さすが爺さん、なかなか良い事を言う。…「見守るのだ、もう1000年ほど見守ろうじゃないか」…たったの1000年かよ。1000年で人間が変わるかよ。縄文時代1万数千年の歴史をなめるなよ。ゴワス様長生きしてるだろうに、生物の進化スピードわかってない。今まで仕事してたのか、この爺さん?

 ゴワス様は「つい最近人間が生まれたのだが凶暴すぎる」と言ってる。このつい最近がどれぐらいかわからないけど、「見守る」って言ってる期間が1000年なんで、1000年以下だろう。人間認定される程度までようやく進化した種をそれから1000年。が、この種族、たったの1000年で建物を作るようになり文字を扱うようになり…すげー進化スピードだな。縄文人も見習えよ。が、この進化スピードですら納得しないザマスクン。…お前ら界王たちの方がよっぽど成長遅いのにな。ザマス君何歳よ?若く見えるけど数千歳、数万歳。下手したら数十、数百万歳だろ?ゴワス様なんて数千万年生きてたりしませんかね?ドラゴンボール世界の宇宙の年齢わかんないけどまあ、数十億歳ぐらいかね?そう考えると数千万歳ですら「短い」と感じる。

 確か老界王神様がシンの15代前。…Wikipedia頼ろう。封印されたのが7500万年前?大体500万年で代変わりしてるのか。へたれがブウと最初に戦ったのが500万年前。…500万年もの間、空席4つもある状態にしてた第7宇宙て何だろうな。そして未だ次の界王神候補が1人というか1柱もいない状態?北の界王様は人格者で、遠隔会話能力がかなり高くて、界王拳やら元気玉やら技の開発の才能もとても優れている。…けど、死んでるんだよなぁ、残念ながら。生き返らせてあげてよ、誰か。

さすがに、ねぷコネは情報収集

 2chにて。が、特別有用な情報は無し。気になるのは「追加アビリティ」取得有無のバグがどうとか。「追加アビリティ」があるとの情報があるカードでMAXまで育てたカードあるので、見てみる。「無い」。「追加されるレベルを戦闘でレベルアップさせると覚えない」説があってる気がする。強化育成で育てたモン娘達は追加でアビリティ取得したの覚えてる。「追加アビリティがモンスター娘は無いだろうよ。元からモンスター娘はモンスター娘だよ」と思ったから、その時。

 これはバグだろうけど、仕様と押し通しそうな気がするなぁ。全プレイヤーの全カード分に「本来覚えてるレベルなのに覚えてない場合」、アビリティ追加書込み?難しくはないだろうけど、やりたくは無かろう、面倒だし。

 コスト1〜3のカードなんて育成で育てるもんじゃないんですよね。プレイ開始初期は思わずそれで育てちゃった結果、アビリティ覚えてくれたけど。…もう、結構な数のカードが本来覚えるレベルより上になってて、追加されてない。

 あー、コスト2のネプテューヌだったか?あいつも「カンガルーのように」とか追加で覚えてたな。んー、今レベル35か。…敵を飛び越すとかだったら素敵だったんだが、「フィールドに置いてすぐに動ける」能力。ヒーラーなんでかなり便利な能力だし、コスト2ネプさんはマナ増加スキル持ってるから盾の裏に隠れてこそこそスキル増加させつつ盾の体力を回復させるなんて使い方が出来なくもない。ただ、マナ増加って言ってもなぁ。1マナ消費で3ターン持続。本人死んでも持続なら悪くないけど、死んだら途切れる。微妙なんだよなぁ。コスト2だからMAXまで育ててもボス戦だと運が悪いと盾貫通されてあっさり死ぬし。

 出した途端動いてくれる、働き者のコスト2ネプさんと違ってコスト5の宴ネプさんは、アタッカーのクセに2ターン動かないとかいうクソアビリティの持ち主。シューターならかなり便利だけどアタッカーで動かないとか使い道がかなり限定されるな。素直にリーダーに回した方が遥かに活躍する。問題はリーダーである以上、ある程度育てる必要がある。その結果、アタッカーの育成が滞ってしまう。ほとんどの人が出陣ネプリーダーに据えてるからか、宴ネプさんはそれなりに使ってもらえてるようなんだが…そう、フレンドから借りる分にはとても便利。でも、リーダーに据えるとアタッカー育成が滞るという。でも、いいんだ、声付きネプだから。育成すると、プリンプリンプリンプリンってエピソード追加されたし。

 まあ、追加アビリティは、いつの間にか追加されてるってのは無くて、強化画面でアビリティ追加が表示されたカードしか覚えてない。やれやれだな。

ねぷねぷコネクトは重いけど意外と面白い

 システムはモンスターモンピースなんだけど、全く別物と化してて、もうカードゲームじゃない。


圧倒的肌色率。まずはこれで客を掴む。正しいやり方。
全部原作ゲームのイベントですよね、多分?
カードを進化させるとこの状態になるものが結構あるっぽい。
実際、全裸のネプテューヌさんのカード持ってる人はいた。


今回の主人公。プレイヤーが主人公なんだけど、無口で姿すら無いので実質主人公はこの子。
ネプテューヌは自分が主人公だと主張してるが実際わからん
多分、右がカード進化後の姿。モンスターモンピースの「脱げば脱ぐほど強くなる」設定でも受け継いでんすか?

 モンスターモンピースが頑張って少し新しい事してみようとしたけど、クソ奥の浅いろくでもないゲーム…超人学園ゴウカイザー。必殺技トレースとかで何か色々出来そうだけど、実のとこ使えるトレース技なんて限られているという。

 ねぷねぷコネクトは「確かに対戦格闘なんだけど、もうそういう範疇にないよね」ってなってる斬紅郎無双剣。ものすごい大味。


本来一番最初に出すべき画像。が、コンパイルハートさんの意思は「とりあえず肌色」と判断。コンパイルハートのファンには夢のような共演なのかもしれんが誰が誰やら。
華やかな中、一番後ろにヘンな男

 気になるのは、ボスキャラの弱さ。ストーリーに登場するのが「NORMAL」。エクストラモードか、そこで「HARD」、倒すと「VERYHARD」、倒すと「EXTREME」。

 実際、HARDボス、最初はかなり強く感じる。何とか倒して、出てきた次のVERYHARDなんてとても挑む気になれない。…しばらく放置して挑んでみると、HARDとあまり変わらない。EXTREMEになると一気に強くなるけど、それにしてもそんなに強くなくて、現時点でも余裕で撃破出来る。撃破失敗しても、「石」で体力全快してそのまま続行出来る親切設計。まあ、よっぽど運が悪くない限り負けんのだが。その運にしたところで、デッキにカードをフルにぶち込んで「いらないカード」もいれてるからで、必要なカードに限定して回せば運の要素なんてほぼ無くなる。全くなくなるわけではないけど、まあ負けはしないだろう。…経験値勿体ないからそんな少数精鋭デッキなんて作らんが。


Extremeボスに大苦戦していた頃。相手はちょっとおかしなノワールさん。
本作のコスト1のカードはすぐに強くなり即戦力として便利。コスト1なので実際のバトルでも便利。このキャプチャ画像のコスト1のサキュバスさんは、EXゲージ溜めスキル持ち。Extremeボスの必殺技喰らうとレベルMAXでも即死するけど、そのタイミングで出す必要も無いし、コスト1で出せるのでEXゲージ溜めたい時に便利。一応、ヒーラーなんで仲間の回復も兼ねて。

 そして、ボス戦。まっとうな戦いではない。攻撃スキルか、リーダーのみが使えるリーダースキルか。何にしても、ダメージ与えるスキル連打する戦いになる。ヒドい戦いもあったもんだ。未だ何のイベントも行われていないこの状況で、最強のボスがこの程度。…が、もっと強いボスとか出てきても、対処法は同じだろうし。まあ、ストーリーに期待するか。現在4章までプレイ可能で、なかなかいいとこで終わりやがった。マスコットの「クリス」とかいう奴が「何か怪しくね?」って感じで。知らないキャラばっかりだけど結構楽しい。そして、今回初めて知る。トトリオンだかトリリオンだかは「日本一ソフトウェア」じゃなくて「コンパイルハート」だった事を。区別つかねぇ。そして調べて驚く「メイQノ地下ニ死ス」と「メアリスケルター」もコンパイルハートだった。区別つかねぇよ。同じ芸風すぎて。…コンパイルハート=下品なクソゲーのイメージしかなかったけど、日本一と同系統なのも作ってたのか。もうコンパイルの文字外して、日本一と統合して日本一ハートでいいんじゃないかとさえ思う。

 ストーリーは「カオスエナジー」とやらに取りつかれると人が変わってしまい攻撃的になる。これにより戦争が起きかねない状態。これに対し、カオスエナジーを取り除き正気に戻して回ってるのが主人公達。別に正気に戻す為の旅をしているわけではないが、結果としてそうなる。カオスエナジーに取りつかれカオス化すると、見た目からしてもう全然違う。んだけど、ゲーム上の表現であって、実際には見分けはついてないという形でストーリー進行。デザインをしたのは誰が知らないけど、描いてるのは「つなこ」さんではなく、各キャラごとにバラバラで全く統一感が無い。多くの作品が参戦して統一感が無いのはいいけど、「カオスキャラ」という形でストーリーに登場させる場合はさすがに、元のキャラのデザイナーさんに全部やってもらって、バリエーションとして他の方が描いたバージョンをカード化するとか、そうして欲しかった。カオスホワイトハートとカオスホワイトシスターとか、「同じ世界の方ですか?」だからね。


カオスホワイトハート様。女神様が厄介なのは「女神化」する前のカオス化バージョンもあって、それはそえでまたデザイナーさんが違う事。変身で別人になりすぎ。


カオスブラン様。これで見た目で区別つかないってのはセーラームーン並に意味不明ですな。


カオスホワイトシスターズ。ネプテューヌシリーズは他の人がリデザインするとホント魅力無くなるのが不思議。
ガンガンピクシーズにネプテューヌいるけど、あんな生気が無いネプテューヌにOK出したとか何考えてんだろう?アレで演技はいつも通りみたいだからヒドい。元気の欠片も無いというか魂入ってない人形だろ、アレ。実際のゲームプレイすれば印象変わるかもしれんけど。


カオスルアンナ。モエロクロニクルとモエロクリスタルのメインヒロイン同士の邂逅。クロニクルとクリスタルって同じ世界?別世界?設定知らんのだが。
ちなみにカオスルアンナカードはEXゲージを2つも溜めるスキル持ってるのでとても便利。
カオスルアンナさんは内に秘めた「巫女になりたかった」という欲望が表に出てしまった存在。カオス化はしているが邪悪さは無く危険度は低い。
巫女になれなかった理由は原作で語られていて、「腐っている」から。純潔ルアンナ…実はかなり腐れてる。ホモが嫌いな女子なんていません!


リーダーにしたカードが声付きだと、メイン画面でオペレーターとして出てきてくれる。
が、ネプテューヌのカードは種類豊富なのに声付きは全然無いという。
一応、タッチ操作受け付けるけど、頭とそれ以外の反応しかない。頭以外は他のキャラの台詞とか顔を赤らめるとかからして胸扱いになってるのかなと思われる。


リーダーにしたカードが声無しだと、「お前が黒幕なんじゃないのか?」なクリスちゃんになる。
SNATCHERのメタルギアMkIIとかジーザスのフォジーとか、小型メカでデザインも決して可愛いといえるものでなくても可愛い奴らいるのに、クリスちゃんは全然可愛くない。


必殺技でもアニメーションは無し。まあこんなもんだろ。あってもどうせ1回見たら「アニメOFF」とかにするし。
対戦相手はカオスリリアさん。


割と何でも知ってるザテ・リーマンなアイエフさん。そういえば聞いた事があるわ。


カオスグリーンハート様。カオス化した女神様達は心の内に秘めているというか、潜在的に持っている「本来は相争うはずの存在」である他の女神への敵対心をはっきりと表し戦争を仕掛けるようになる。


カオスベール様との戦い。
一番最初に闘うカオス化したキャラ…故にザコである。
カオスベールめ、やられおった。所詮、奴は女神の座にいる事自体不思議だった存在。…何で日本から撤退しないんですかね、ベール様?全然売れてませんよ、日本では?


教祖様も登場。でも、イストワール様以外の教祖キャラ…嫌いなんだよなぁ。不快なキャラばっかりなんですもん、教祖。元は「教祖キャラ」ではなかった、イストワール様だけが全く別の存在。


お馴染みマジェコンヌ様。マジェコンヌ様にも生活あるからね。霞食って生きてるわけじゃないからね。律儀にちゃんと金払ってるのが素敵。
今回も悪役だけど、共闘という方向に転がる、か?


カオスノワール様。自分は優秀で他人を内心見下してる…のが内心どころか表に出てきてしまっている。その挙句に「友達いないだろ」と主人公に本気で言われる。
いつものネプテューヌのいじりとかじゃない分、深刻。いつもと違ってノワールを真正面から「元はこんなキャラだったよね」とツンデレ女神ではなく、傲慢で仲間も友達もいない子として描かれていて結構良い。ネプテューヌの事を信頼してるっぽく、ネプテューヌが他国に戦争を仕掛けたという事実を聞いてもそれでもネプテューヌを信じてるのも良。


カオスブラックハート様。
何か閃乱カグラの斑鳩さんみたいに、「ひゃっはー」って大暴れしそう。


カオスブラックシスター尻
基本となる女神様達の中ではネプギアだけまだ未登場。カード見るにぴーしぇ達もいるみたいだけど。どこの国にいるんだろうな。


LOAD画面で本作の有用な情報を教えてくれる、イストワール様。なるほど、とても役に立ちました。
今のところストーリー上は登場はしていない。ネプが暴れてるに黙ってるって事は封印でもされてんですかね?それとも、カオスいーすんになってる?基本、内に秘めた欲望みたいなものが表に出てくるのがカオス化っぽい。…カオス化してもただネプテューヌにいつもより厳しくなるだけな気がする。


カオスネプテューヌ?見た目が全く変わっておらず、言動もいつもとそれ程に変わらない。けど、明らかにおかしいネプテューヌ。カオス化してるっぽいんだが、カオスネプテューヌらしきキャラはオープニングアニメにも登場しないし、今のところ謎。

旧石器時代を除外し、縄文時代から日本の歴史をカウント

 21世紀に入り、弥生時代の開始が随分と早まり、縄文時代と弥生時代が「混ざってる」時期があるけど、弥生時代が始まったなら縄文時代は終わってる。まあ、たかが5,600年のずれだ、大した事じゃあない。

 計算するとだ、日本の歴史の8割は縄文時代だ。宇宙の始まりから現在までを1年にたとえて、人間が生まれたのが云々とかよくあるよな。アレで行くとだ、日本に政治的概念が出てくる…大和王朝だの王権だのと言われるのが出てくるのが22:00頃だな。もう、こんなの誤差の範囲って事で今も縄文時代でいいんじゃないか?


縄文時代から現代まで1万7千年。日本の歴史はとても長い。西暦なんてたかが2千年。
ちなみに中国4000年の歴史は多分、夏王朝からという事だろう。それに倣うと多分、日本の歴史は大和王朝からの1700年ぐらい。すぐ隣の大陸で文明が築かれてるのに、1万年以上も縄文時代とかホントかよと思う。他の地域と比べていくら何でも発達が遅すぎる。

 水田、稲作が発達したのが弥生時代。これは大陸からもたらされた事になっている。そして、他の地域と比べあまりにも文明が発達しなかった縄文時代は「戦争」が起きなかったから。と特に資料も無いのにそう結論づける人が多い。が、従来、弥生時代の始まりとされていた時期が、現在は500年ほど早まっている。このズレはさっきは「大した差ではない」とした。そう日本の1万7千年の歴史の中での500年なんて大した数値ではない。が、歴史上500年のずれはとんでもないずれ。日本単体で見ればともかく、大陸では500年あれば歴史はかなり動いている。弥生時代の始まりは従来は大陸では春秋戦国時代。この時代に海を渡った人がいるのは理解出来る。が、500年も早まった結果、大陸では周が殷を倒した頃になる。まあ、それはそれで戦があった時代で、殷の人…つまり商人が海を渡って日本にきたかもしれんけど。何だろうな、やっぱり随分とテキトー。で、大陸から人が来た結果、戦が起こり大陸の文化ももたらされ急激に発達した?…そもそも、互いに言葉理解出来ねぇだろうし、大陸から渡ってきた奴らが先住民と上手くやっていけたとも思えないんだよなぁ。一方的に先住民が蹂躙されそうなんだが。Wikipediaなんて、BC5世紀中頃に大陸から水稲耕作等が九州に伝わりと書いているその下で、水田農耕はBC10〜9世紀頃の九州からとか書いてるし。書いてる人間別にしたって、混乱起きすぎだろ、弥生時代。

 大陸の影響がそんなに強いなら、ここで言語が変わってやしないのか。が、大陸と同じ言語を使うでもなく、現在は日本語という謎言語に発達している。どうなってんだろうな。

 そして、「戦」が技術を発達させるという論は「戦でも発達する」程度であって、そんなもの無くても便利を求めて発達するもんだと思うんよ。たかだか1万数千年前なら人間の思考も知能も現代人と大差無いだろう。どうしたって便利を求める。なのに1万年以上縄文時代はヒドすぎる、「縄文人が我々と同じ人間である以上、そんなわけない」だろと。文献が無いからって、それは横暴だわ。だからって、一度絶滅しかけて、以前の文明が跡形もなく消え去ったみたいな「超古代文明」的なノリも持ち込みたくない。1万年以上あれば、実際有りえない話ではないのだが、そんなもの持ちだしたら全く何も話が進まなくなる。でも、今から1万年後に今の文明の記録残ってるかというと「どうだろう?」と思える。冗談抜きで、大天災で多くの人が死んだら、「現代の科学の産物」が残っていても、一般人には使えない。天才が数人生き残ったところでどうしようもない。1からやり直しではないけど、文明、科学技術は一度途絶えて一気に衰退する。それは確かだろう。が、縄文時代が始まって5000年ぐらい。実はとんでもない科学技術でとか言われたら「アホか」という反応にならざるを得ない。そういうもんだ。科学文明の痕跡は残りにくいにしても全く残ってないからね、そんなもん。

 わざわざふざけた書き方をしてWikipedia情報で世界と比べるとこうなる。ただ、文明の始まりは縄文時代以上にしっかりした定義が無いので、かなり曖昧。マヤ文明は西暦後の文明のイメージだけど、Wikipedia上ではオルメカ文明以前からのその地域の文明?を指してBC3000年にはマヤ文明が起きてる事になってる。50年刻みなんで、「周が興ったのは50年代じゃねぇよ」とかは無しだ。

BC世界日本
14000アルタミラ洞窟に壁画描いてみた縄で土器に模様つけてみた。最古の調理土器が云々とかで、世界の中でもかなり文明が発達していた地域っぽい
12000狼を飼いならして犬にした縄で土器に模様つけてみた
10000氷河期終了(世界云々ではないが)縄で土器に模様つけてみた
9000メソポタニアにてシュメール文明縄で土器に模様つけてみた
7500(存命中の)最古の樹木誕生
飼い猫の埋葬という概念
縄で土器に模様つけてみた
7500(存命中の)最古の樹木誕生縄で土器に模様つけてみた
7000中国にて黄河文明
インドにてインダス文明
縄で土器に模様つけてみた
6500イギリスが大陸から切り離される縄で土器に模様つけてみた
5600サハラ砂漠誕生縄で土器に模様つけてみた
5100メソポタニアで車輪発明縄で土器に模様つけてみた
3500クレタ島でクレタ文明縄で土器に模様つけてみた
3500メソポタニアで文字発明縄で土器に模様つけてみた
3100イギリスにてストーンヘンジ土塁縄で土器に模様つけてみた
3000エジプト王朝の始まり縄で土器に模様つけてみた
3000南アメリカにてマヤ文明縄で土器に模様つけてみた
2600エジプトにてスフィンクス完成縄で土器に模様つけてみた
2550エジプトにてギザの大ピラミッド完成縄で土器に模様つけてみた
2500インダス文明の代名詞モヘンジョダロ発達縄で土器に模様つけてみた
2100中国にて夏王朝興る?縄で土器に模様つけてみた
1750メソポタニアにてハムラビ法典編纂縄で土器に模様つけてみた
1600中国にて殷王朝興る縄で土器に模様つけてみた
1400エジプトにて(埋もれてしまった)スフィンクス発掘縄で土器に模様つけてみた
1350皆大好きツタンカーメンがファラオ即位縄で土器に模様つけてみた
1250イスラエル人のエジプト脱出?縄で土器に模様つけてみた
1200トロイア戦争?縄で土器に模様つけてみた
1200アーリア人のインド侵攻。バラモン教基礎。リグ・ヴェーダ編纂縄で土器に模様つけてみた
1050中国にて周王朝興る縄で土器に模様つけてみた
1000バラモン教成立?土器に模様なんていらないんじゃね?と実用性に移行?

 世界では文明が発達し、青銅やら鉄やらを使い始め、農耕も発達し、政治体制も整い戦争も起きている。一方その頃、縄で土器に模様をつけていた。もちろん「縄文時代」を一まとめにした挙句、土器の話しかしていない、わざとアホらしいまとめ方したものなので、真面目な反論は受け付けない。

刃牙道も買ったんだった

 通常5万ボルトのスタンガンを50万ボルトに改造、もはや非致死性ではない!…何でだ?まあ、電圧をあげた結果、電流も10倍になったと読み取れって事ですかな。どんな電池使ってんだろうな。

 「ゼロ距離射撃」「状況開始」なんかと同じで、もう散々言われてる事なのに、何で電圧を書くのか。

 が、描写を見るに、これは確かに非致死性ではない。というかこんなのスタンガンじゃない。「死んじゃいます」、いや死んでるだろ、これ。

 徳川爺さんが相変わらず無責任。クソ爺。さすがに結構不快なレベルになってきてる。公務を行っているだけの警官が死んでるのに他人事だからな。そして、「凧」。武蔵の時代は凧ではないっぽいが、まあいい。

 そしてやっぱり警察無能。「武蔵だぁ」じゃなくて、その台詞の前にもう攻撃してないと。そういう命令なんだから。発見次第即射殺。…警察が一切攻撃しないんだからそりゃ警察が勝てるわけない。「攻撃したら効果あって気絶した」のに解放してしまった結果、また暴れ出した。これはヒドい描写。実際に警察側が攻撃すると武蔵に全く勝ち目無いから攻撃させない。

 武蔵は一応「生物」なわけで、ピクルよりはたやすく仕留める事が出来ると思うんだがなぁ、本気の警察なら。無能とすら呼べないただ存在してるだけの描き方は警察への悪意を感じる。

 そんな中主人公は「武蔵相手に特訓とかダメだろ。自然じゃないと」とか何を言ってんだ?でお散歩中。守護るとか言っておいて全くその気無し。

 宮本さん編結構面白かったのに、「もういいよ、これ」としかならないなぁ。その分、全く期待もしていなかったハンチョウが結構面白くてグッド。

 本編と違ってトネガワのトネガワは、何で帝愛なんかにるんだろうな?と思えてならない。優れた判断力と行動力を持ち、部下への接し方も良い素晴らしい上司。クソ爺のあまりの横暴に耐えてまで帝愛に固執する理由無いよねと。「トネガワ」に出てくるトネガワと帝愛であれば、帝愛なんて捨てて、どこかまっとうな企業にいくか、起業するか、それでもっと稼げるだろう。…トネガワの名前すらまともに覚えられんクソ爺が相手だから、帝愛やめても多分「追跡」してこねぇぞ。本編につながるとは到底思えない世界観の作品だし、真面目に考えるのもバカらしいけど。多分、「良い人」すぎるんだろうな、トネガワ。だから、「何で帝愛?」となっちゃう。

 本編の利根川の場合、まともな社会で暮らしていけるようにも見えないし、あの社会で生きて、クソどもを見下す事に愉悦を感じてるっぽいんで、帝愛でいいんだけど。結果、焼き土下座だろうが、その生き方しか無いだろうと。

鉄鍋のジャン、トネガワ、ハンチョウ、みなみけ新刊

 いつの間にかジャン復活してたのか。Rがアレは多分打ち切りだよな?あっさり終わったんでもう続編無いと思ってた。が、何も麻雀と並行しなくても。麻雀の方でも「完全にただの料理勝負」の回あったし。

 旧ジャンは秋田書店。麻雀のジャンは竹書房。今回のジャンは角川。…あのクソつまらなかった幸村ゾンビの後の連載か。あからさまな打ち切りなのに、すぐに次の連載貰えたって事?それともこの作品の為に打ち切られた?しかし、出版社に統一性がまるで無い。ジャンじゃないけどサンデーとマガジンでも連載したし、ものすごい渡りっぷりだな、西条センセー。サンデーの時はいつもの芸風で大工漫画描いたらダメだったんで、サンデーの風に合わせてそれなりに爽やかに仕上げてみたけど、それでもダメだった。ゴリラまで出したのに!マガジンのもダメだった。どれも面白いと思うんだけどな、何がウケないんだろう?何がダメなんだろう?濃さか?

 まあ過去の話はいい。監修が別の人になったんで、新しい料理の形になるかもしれない。今のところすごく大人しいし、今後も普通ーーーーの料理を作り続けるのか、今回は?

 母の恨みを晴らすために親父を倒す。うーん、この場合、大谷一族と和解して共闘という少年漫画の黄金パターンで。もはや大谷日堂は何でそもそも悪役なんだっけ?なんで。今の日堂は金の亡者かもしれないけど、汚い事は何もしてないし、

 料理とか勝負以外で「どういう事なんだろう」と思わせる要素入れてきたか。弥一が総料理長で、霧子やジャンはいない。霧子に至っては生死すら不明。Rの最終回で迎えいれた。XO醤の人とか裏食医の人もいない。望月とか李さんとか小此木もいない。小此木の息子らしき子はいるけど。総料理長は弥一だと判明してるけど、オーナーは不明。湯水グループは五番町と提携してるってなってるんで、スグルがオーナーではなかろう。

 まあ、今後がそれなりに楽しみ。多分打ち切りで3巻ぐらいで終わるんだろうが。その場合はだね、秋田書店さんよ、恐怖新聞の新巻をだね。

 「鉄鍋のジャン2nd」で検索したら、特訓が厳しすぎると。バカな、先代ジャンの方がもっとヒドい特訓してたじゃあないか。厳しいというか狂った特訓というべきじゃないかな、これ?動けない状態でやらせてもしょうがないのにそれでもやらせる。精神論だよね。霧子らしいともいえるし、霧子はこんな事言わないとも思えるし。読んでみるに多くの人が同じような感想。ホントに霧子なのかな?霧子なのかもな。みたいな。「心の料理をするジャンを作る」って言ってる人いたけど、そうか、これだな、確かに。こんなの付き合わされちゃたまったもんじゃないな。でも、Rの時点で先代も心の料理に目覚めてはいたけどな。こう見ると人気あるよな、ジャンやっぱり。

バカが多いので通告

 どうも個人サイトを理解出来てないバカが複数いるので。誰が見ても「その通りだね」と思うような何の価値も無い意見を書いてるわけでもないし、特定の何かに有利不利にならないようになんて公平さも心がけていない。

 個人の感情の入らない「事実」のみを記すニュース書いてんじゃねぇんだよ。

 つまらないと思ったものを「つまらなかった」と書いて、それに納得がいかず「そんな事あるか」と文句言ってくるのは自由だ。が、「そんなの主観だろ」は無いわ。当たり前の話だ。それが理解出来ないならネット利用しない方がいい。

 この雑記でも他人の感想に対して「違うよな」みたいな事は書いてる。人それぞれ意見が違う。だから意味があって、「誰が見ても嫌われない感想」なんて個人的には用が無い。あたりさわりのない「本心かどうかもわからん」意見に価値は無いと思ってるので。これに対して「価値は無いなんて事はない」と言い返したって無駄だからな?「価値は無いと思ってる」んだから、これ書いてる人間が。それに反論したって何の意味も無ぇよ。

 自分と違う考えの奴は「バカだ」と思うなら思えばいい。実際思ってる。「そんなわけない」とわかった上でそれでも「こいつバカだよなぁ」と、それを妨げる事は出来ない。でもな、自分と考えが同じじゃないと許せないという場合、そういう人は他人の意見なんて読まない方がいいだろうと。

 何でこの文章で「好き勝手に書いてる」って事ぐらい理解出来ないんだ?何度も書いている。実際に掲示板でも書いた。文句があるなら勝手に言ってくれと。だが、それでこのサイトの主旨が変わるわけでもないし、その意見を受け入れるかどうかは別問題だと。で、「別問題だ」なんで「絶対受け入れない」ってわけではない。相手の意見に賛同は出来なくても意味はあると思うかもしれないし、考えを変えるかもしれない。でも、あらゆる人に役立つよう、第3者視点でわかりやすく紹介するとかそういうサイトじゃねぇから、それぐらいは「ごく普通の一般人」として理解する能力を持っている事を望む。

ねぷねぷコネクトをプレイ

 モンスターモンピースだった。いちいち挙動が遅い。カードの効果を見るのに手間がかかる。ボタン操作で十分出来るものをタッチパッド操作にしている。結果、誤動作が多い。

 色々問題点はあるけど、基本無料なんでまあとりあえずは様子見。アイデアファクトリー/コンパイルハートのキャラが大量に登場するから、同社のファン向けかね?

夢だと気づいてる夢の初めての形

 はっきりと外の音が聞こえてる。何か会話していて、その会話の内容すらもはっきり聞こえてる。でも、夢を見ている。その状態なので、今夢を見ているというのははっきり自覚している。

 夢を見ている状態なので、「会話は聞こえている」けど「理解はしていない」。意味のある会話で、知った単語が出てきている。理解出来る内容なのはわかるけど、理解していない。要するに単なる雑音という認識。

 目の前の扉を開け外に出ると、祭り会場?石で舗装された道で周囲は何かの店、右へ曲がれる道。そこに電話。何か陽気な感じだけど、ふと覚醒、「これは夢だった」。陽気な感じは「外の会話」。

 夢だと気づいてる夢の状態から、ふと気づくと夢だという事を忘れ普通に夢を見ている、そしてまた気づく。が、あまりにリアルなんで本当に夢なのかどうかわからなくなる。電話を手に取ってみると、感覚として「リアルすぎる」。でも、「やっぱり現実か」とはならず「夢か現実かわからない」。

 夢だと気づいてる状態なので、自力で目覚める事が出来る。という事で起きてみる。夢だった事がはっきりとわかる。

 やっぱり夢かと寝る。何故か、前回と同じく扉を開けるところからスタートと思い込んでいたけど、始まりはまっすぐの道だった。ぼくなつとか赤毛のアンとか、田舎感のある土の道。道の外には草が生えてるだけ。その妙なリアル感に何故か恐怖。が、何かやっぱり陽気な感じ。夢なら、好きな事が出来る…けど、これ現実だったらまずいよなぁと。それぐらいにリアル。その時点で夢だと把握してるのに、もしかしたら現実なのか?とも思ってる。つまり、「夢だと気づいてると勘違いしてる夢」を見ていた可能性もあるが。

 また電話があったので、手に取ってみる。その異常なリアル感に「あ、これ現実だ、夢じゃない」。そして、「相手」に話しかけようと声を出すと、ものすごく大きな声となり上から。…電話は電話ではなく拡声器…でもないか、マイクなのかな?突然の大きな声に、後ろにいた2人の男がこちらを見つめ、こちらに向かって歩き出す。そして、突如止まる陽気な音。「あ、これやっぱり夢だ」と気づく。そして、気づいた時点で、「夢」を外から眺めてる状態に。同じ夢だと気づいてる夢でも、夢の中の自分と一体化してる場合と、夢の中の自分を眺めてる場合との2種類ある。気分が高揚するのは一体化してる時。なので、どうにかもう1度一体化出来ないか、気分を落ち着かせる。そう、さっきの「自分の大きな声」への驚きと、こちらに向かってくる2人の男への恐怖で夢の中の自分と乖離してしまった。なので、落ち着いてもう1度一体化出来ないか試す。少しづつ重なっていく感覚。

 が、ダメ。諦めて起きる。さっきから10分しか経ってない。一応解説しておくと、夢はレム睡眠の時に見る。寝て数時間はノンレムだから「夢を見て脳を整理するには最低○時間寝る必要がある」とか、ものすごくテキトーな説がまるで真実かのように言われ続けてきたけど、寝てすぐに夢を見る人は大勢いる。そういう人達にとって、「何言ってんだ?」っていう。現実からつながっている夢だと本気で区別つかないからね、夢と現実が。ただ、問題は「ノンレム睡眠中にも夢を見ている」のか「寝てすぐレム睡眠に入ってるのか」どっちなのかわからんて事だな。どっちでもいいけどさ、まあ。

PS4に一通り、対戦格闘は揃った感があるが、盛り上がってる気はしない

 ストリートファイター、KOF、鉄拳、DOA、ギルティギア。20世紀の頃からの定番タイトル。うん、ギルティギアも20世紀作品なんですよね。…餓狼伝説、バーチャファイター、サムライスピリッツ、ヴァンパイアが無いけどな。まあ、餓狼と侍魂は絶対いらない。ゴミが出てくるけど、「昔の餓狼スタッフが」云々で賛美されるから、「餓狼伝説」作った奴らはもういねぇよ。

 実際、この中で成功してるのは鉄拳7ぐらい。DOA5はある意味成功はしてるんだろう、盛り上がってるかどうかはともかく利益は出てるだろう。プレイヤーの数はともかく未だに評価が低いストリートファイターV。もはや信者しかプレイしてないKOF14とギルティギア何たら。実際、個人的にはギルティギアの落ちぶれっぷりが意外。

 問題点は「追加キャラ」だと思うんですよ。そんなものいらねぇよって事で。シリーズの既存キャラだと「もういいよ」だけど、だからといって完全新キャラだと「何がしたい?」。名前だけ出てたとか、非戦闘キャラだったのが出てくるのが一番ダメだな、それで。これはDLCに限らず。それはやってる事が稚拙すぎる。そんなもの求められてない。

 「名前だけ出ていた」「非戦闘キャラだった」から、続編とかで出てきたキャラ。これは実のとこ結構いいキャラは多い。という事で個人的に「有り」か「無し」かを○△×の簡単な3段階で。

名前初参戦作品解説評価
ナッシュストリートファイターZEROベガに殺されたガイルの親友として名前のみ出ていた。ZERO時点ではガイルの親友なのかどうか不明扱いだったが。アニメ等の作品で登場していたナッシュとは全く別のビジュアル。過去の話=死ぬ前の話という事で登場。
剛拳ストリートファイターIVダンの師匠であり、リュウケンの師匠で、豪鬼の兄。豪鬼に殺されたりベガに殺されたりしていた。見た目は神崎版コミックで既に設定されていて、それがずーーっと踏襲されているので、みんな知ってるあの姿。実は生きてましたというふざけた登場×
ディカープリストリートファイターIVZERO3で唐突に出てきた12人のベガ親衛隊の1人。ZERO3では内2人がPC。その後、Vでほぼ全員登場。今のところCPU専用キャラだが。×
ララストリートファイターVショーンには姉がいるという情報だけはあったが、名前は不明だったと思う
コーリンストリートファイターVギルの秘書?Vではユリアンの秘書みたいな事してたが×
ジェダヴァンパイアセイヴァー魔界3大貴族ドーマ家の当主だが「滅びた」事になっていた。何かあっさり復活しやがった
オルテガスーパーマッスルボマー伝説の王者として名前のみ語られていた人。ラスボスとして出てきた
風間醍醐(家庭用)私立ジャスティス学園あきらのお兄さんの伝説の総番長。というかジャス学は多すぎてもはや誰がそうだったか覚えてない。委員長なにかも非戦闘キャラかのPC入りだし
ユリ・サカザキ龍虎の拳2やめてお兄ちゃんの子×
タクマ・サカザキ龍虎の拳2その人はその人は私たちの。…前作に出てた?ラスボスだった?知らねぇなぁ。×
キム・ドンファン餓狼MOW餓狼MOWは他にも2人いるけどどうでもいいや。キムの息子。時代が経過してるので出てきた。×
黒子真サムライスピリッツただの審判だった、が、問答無用に判定を納得させるわけだから素で強いのは確か。一応、真面目な設定つきだけど、ほぼネタキャラとして参戦。
リムルル斬紅郎無双剣ナコルルに妹。が、妹がいるという設定自体続編でいきなり出てきた代物。年齢やら性格やら設定が変わりまくってる困った子。ナコルルが死んだのでその代わりに出てくると誰もが思っていたが、まさかその後も1回も欠かさずに姉「も」出続けるなどと誰も思っていなかっただろう。
服部半蔵蒼紅の刃半蔵の息子。代変わりして襲名した「真蔵」。侍魂新章なので、時代が今までよりだいぶ未来なので、出てきた。
真田小次郎(家庭用)月華の剣士2幕に出てきた小次郎のお兄さん。というか本物の小次郎。死んだのは1幕の頃ではないはずだが、1幕の頃に死んだ設定になったんだろう。
慨世月華の剣士第2幕黄龍として登場。主人公達の養父であり師匠。先代青龍。死んだはずだが、青龍が死に黄龍に。
豪血寺お志摩豪血寺一族2お梅とお種の母親でお梅の前の豪血寺頭首。家系図に名前があり、そこそこ設定も存在していた。山ごもりしてたけど、お種が優勝したの見て帰ってきた…その年齢何と100歳
黒子豪血寺外伝一族のお世話をしていた人達。この人達も豪血寺の血族なので実は普通に強いし、頭首決定戦への参加権利もあるが恥ずかしくて出てこないという設定。外伝では「タッグ戦」なのでパートナーがいない相手のパートナーをつとめろという頭首命令により仕方なく参戦している
サンドラ・ベルテ先祖供養アンジェラの祖母だか大叔母だか。家系図に双子のエリザベスともども名前だけ登場していた。家系図と先祖供養の台詞とでサンドラとエリザベスの名前が入れ替わってるようで、アンジェラとの関係は家系図と先祖供養のどちらが正しいか不明。まあ、家系図が正しいはずだが。他のキャラでもキャラの関係間違ってる台詞が結構あって修正かかったりしたから、先祖供養は
ジョニーギルティギアXGGはXで挫折してるので他のキャラは知らん。メイが所属する組織の長。ミストファイナーなる技の使い手で、メイが使うミストファイナーは全く違う技であるとかその程度の設定のみ存在してた。
クピードー闘神伝S結社四天王の1人。結社四天王の内1人は闘神伝で、残り2人は2に登場していて、謎の最後の1人はSS版闘神伝にのみ参戦した。…発売順序としては「闘神伝S>闘神伝2」なんで最後の1人ではないけど、情報は闘神伝2の方が出回ってたからなぁ。名前以外不明なキャラだったが、参戦してもほぼ不明のキャラだった。一応、2のラスボスの姉という設定。
マスター闘神伝2前作ラスボスの所属する結社のマスター。結社四天王ウラヌスとカオスとかは放っておこう。元々発表されていた設定だと、遥か昔から生き続けていたみたいな感じだったと思うが、普通の子供だった。
ナル・アモウ闘神伝3闘神伝は他にもいそうだけどここまでにしよう。トレーシーの姉とか3にいたけど、2の時点で設定あったかな?と覚えてない事だらけなんで。ナルはカインの養女。昴で正式参戦するけど、3の時点で最後の隠しキャラとして幼女参戦。ストーリー上は参戦してないと思う。もう見た目からしてギャグだし。幼女が巨大な武器振り回すとか。
謝華ミランダAVG2間違ってる人ばかりだが「ミランダ謝華」ではない。多分、両親のどちらかが日本人のハーフなんだろ、ミランダ。何でそれで娘が「謝華レイミ」ではなく「レイミ謝華」なのかはわからんが。あー、AVGのストーリー上のラスボスで、VGラスボスであるレイミの実の母。続編でラスボスとして出てくるのは割と当然といえば当然だった。
扇ヶ谷鉄子あすか120%LIMITEDあすかの師匠。実際ほぼ主人公な人。当たり前だがあすかと同じ程度には強い。ドットが全く別物になった作品から突如参戦。後、学園長とアナウンサーも参戦したけどいちいち解説したくもない×
成漢明(家庭用)ソウルエッジミナの父親でファンの師匠。家庭用最後の隠しキャラだが誰が喜んだのか。そして二度と参戦する事は無かった。
カサンドラソウルキャリバーIIソフィーティアの妹。ソウルエッジ時点で公式のクソ長いテキストでそれなりに登場してた美少女さん。結婚したり年齢がアレだったりで姉が引退してその代わり…かと思ったら、2家庭用で姉がPCに復活、結局その後、どこかのアイヌ姉妹同様に姉も結局出続けた。というか性格もアイヌ姉妹のと同じで、ソウルエッジ時点では大人しい子だったはずぢゃよ?ゲームに出てこないからあまり知られてないけど×

 とりあえず、ここまでにしよう。まだ鉄拳とかKOFとか結構残ってるけど。「無粋」だなと感じるのと「よし出てきた」と感じるのと。たとえば、餓狼伝説だとジェフだの反町だの出てきたら「無粋」なんですよ、それは。設定だけあればよくて、実際の強さとかを見せる必要はない。見せちゃいけない。剛拳も同じな。ましてや実は生きてたとか絶対ダメだわ。でも、ジェダは「おぉぉぉ、まさかの冥王!」と結構盛り上がったな。魔王クラスの3人は全員参戦不可能な状態で、まあそのクラスの出てきちゃダメだよなぁと思ってたら、冥王様出陣。でも、リリスとバレッタに話題かっさらわれた可哀想な冥王様。

 対戦格闘に限らず、今まで名前だけ出ていたキャラを実際に出すってのは難しいですな、やっぱり。何だっけ、銀の雨のリン?…って誰だ?えと、銀の魔法師カテキス。スーパーロボット大戦EXだったか?かなり昔に出てきたその名前が今更出てくるかー!と盛り上がる…が、ヌル・ツーホークとかいう「誰だよ」で、もっと盛り上がる。ヌル・ツーホークさんの小物っぷりに。スレイヤーズでいうなら、レイ・マグナス名乗る奴が出てきたー!と思ったら正体はゾルフだったよという感じ。ゾルフだよ、ゾルフ。あの、何だっけゼガルディスさんだかゼルディガスさんだか、ゼディルガスさんだかの部下のルビーアイにドラグスレイブ放ったバカ野郎。

SRWの「どれい獣>マグマ獣」はいくら何でも過剰反応だろと何故か検索

 4次大戦のマグマ獣ガルムスの説明見た時から思ってたんだ。「奴隷」は差別表現でも何でもないだろと。言い換えたところで、設定が変わるわけではなくて真に問題なのは設定の方ですよねっていう。SRWは差別的発言だらけで。

 で、色々検索して、リンク先を批判するのが目的ではない…のでリンクは削除…あまりにもヒドすぎて否定的な内容書かざるを得なくなったのでリンクは消した。ただ、よく言われるように、差別表現だと言う人の方が、差別的ですよねっていう。差別意識を持って使ってないなら、それを過剰に受け取る側にも問題が多いにある。無論、無知…知らなかったで許されるわけでもないので使った側にも問題はあるんだが、使う側だけの問題じゃねぇだろってのが。

 有名な例だと「インディアンは差別表現だのでネイティブ。ネイティブアメリカンと呼ぶべきだ」と一時期、ネイティブ呼ばわりが割と当たり前になった…元々ネイティブ呼ばわりが始まったのは「インディアンが差別的だから」なんて理由ではないっぽいけど、その事実が隠されて「インディアンはダメだ」と広まってしまった、最低でも日本国内では。スクライドのネイティブアルター、これは設定知らないとジョジョで言うところの「生まれつきのスタンド使い」みたいな印象を受ける。けど、ネイティブアメリカンから来ていて「ネイティブ」の本来の意味とは違う。まあ、それぐらいに当たり前にネイティブアメリカン呼称は浸透しつつあった。が、「我々はそもそもアメリカ人であって、そこにネイティブとかつけるとかヒドすぎだろ」と。まあそうだな。先住民が本来のアメリカンであって、わざわざ「ネイティブ」とつけるのはおかしいわけだわ。

 上記のリンク先だと、「頭のよくない人」と言われるぐらいだったら「バカ」って言われる方がマシだと思うんですね。頭のよくない人とか、確実に見下して差別意識持った人間の言葉だろ、それ。普通は言わない。そういうのは、SRWのシナリオライターは頭がよろしくないからな、とかこういう使い方になる…明らかに侮蔑表現だろ、「バカだからな」と違って。実際にその目的で使ってるわけだし。

 その下の女性に対する云々は偏見の塊すぎるので、割愛。批判が目的ではないと最初に書いたんでここは語らない事にする。…いや、でも「男女は男尊女卑思想だから女男と書くべきだ」とかどういう発想なんだろう。日韓を韓日にしろってゴネた国みたいな事言うなよ。そんなの、どっちが先でもいいけど、馴染んだもの変えるの難しいぞ。

 大韓民国を「たいかんみんこく」「かんこく」と呼ぶな。現地読みしろ、欧米は現地読みしてるのに、中国と韓国だけ違う!…えぇぇぇぇ、イギリスとかオランダとか自国民がイギリスとかオランダって言ってたら笑うぞ。漢字圏の国は互いの詠み方でOKになっとるのですよ。つうか、チャイナとかコリアは許せても、「中国」「韓国」許せないってのは、どれだけ日本が嫌いなんだって思えてくる、さすがに。これは差別意識で使ってるわけではないし、絶対に差別ではない。日本を「ニホン」「ニッポン」と呼ばない連中は日本を差別してる!と思ってるんだろうか?

 外人ねぇ?内と外とは分けるの当たり前。「外国人ならOK」という風潮も面白いけどな。確かに外人だと人外につながる、けど「気にする人がいるから」論で行くと、ほぼ何の用語も使えなくなる。現実「多くの外国人が気にしてない」…やっぱり気になって調査してみたりしてる人がいるから検索すりゃ結果は出てくる。「気にしてない」普通の人は。「日本をニッポンと呼ぶな」って集団と「日本をニホンと呼ぶな」って集団とがいたとして、そのどちらの主張も一応に理があったとして、じゃあ嫌な思いをする人がいるから使うのやめよう、今日から日本の事は音に出して言ってはいけない!とかならんだろ?ごく一部の「キチガイ反応」示す層は無視するしかない。キチガイが差別用語だとか知った事ではない。

 あー、日韓じゃなくて韓日にしろ、出てきたな。うん、ちょっと例にするサイトが悪かったかもしれん。ダッチワイフはオランダ人への侮蔑だけど、相手がヨーロッパだから使ってもいいよ。…これが差別でなくて何だというんだ。つうか、「ちゅうごく」「かんこく」ダメだって言っておいて「オランダ」呼ばわりか。ネーデルラント人と言ってあげるべきではないのか。そんな日本語無いけど。黒人、黄色人種と並べて、肌の色で云々言ってるけど、そこに白人は無い。つまり、白人は差別ではない。そう、リンク先サイトに限らず「黒人」だけを差別用語扱いしようとする奴ら何なんだ。

 肌の色で区別するのは差別。じゃあ、髪の色は差別ではないのか。金髪が差別だとか聞いた事はない。

 身長。これは、まんが道見るとわかると思うんだ。「チビ」が差別なんじゃあない。「立てと言ってるのに何故立たない?」なんていう「低身長」をバカにするかのような事を言うのが「差別」なわけですよ。身長が低いのわかってて、そこで「ちび」と言われたからってその言葉自体にはどうとも思わない、小学校でクラス別に身長順に並ぶと1番前か2番目ぐらいの低身長だった本人が言う。ちび言われて気にする一部の奴らは無視すればいい。「お前のせいでバスケで負けた」も悔しいけど、まあ別にいい。実際にムカっと来るのはさっき書いた「何故立たない?」だろうな、言われた事ないけど、さすがに。

 メガネかけてる人間を「メガネ」呼ばわり、多分「チビ」よりよほど危険。が、それでも差別ではない。これが「メガネザル」呼ばわりだと差別になる。それが差別とか、メガネザルに失礼だろ!という意見もあろうが。が、クソメガネは差別にはならないな。ふなえもんをクソメガネ呼ばわりするのは心底いらねぇ、むしろ船橋の恥だと思ってるからであって差別とか侮蔑ではない。心の叫びだ。もう引退だか卒業してくれよ、クソメガネ。「船えもん」表記じゃ「フネーモン」だろうがよ、何だよ、その偽ポケモン、デジモンみたいな名前。猫型ロボットの事なんてむしろ言ってやらない。ツッコミ待ちのその名前に対して言ってやらない。せめて、こうリアル造形で美形、声のイメージが神谷さんとか、そういう方向に走ってみるとか出来なかったのか。もちろん、ゲッタービーーームとか叫ぶ方じゃないぞ。そっちでもいいけど、冴羽さんイメージなら。誕生からもう5年ぐらい経つ?何で今更こんなとこで造形と名前の話してんのか自分でもわからんがね。今、船橋PRドラマに毎話欠かさず出てるけど、他にどんな仕事してるのか全く知らない。検索…痛々しい船橋のCMに出てた。今視聴回数235回だった。さあ、274回目視聴目指してみんな見るんだ!こう何ていうか…ズレてるというか昭和感というか。こんなもんに力入れられても税金の無駄遣いだけど、どうにかならんのか、このセンスの無さは。犯罪防止活動…意外と仕事してんなクソメガネ。というか、フネーモンの事こんなに何度も日記で話題にしてる人いるんだろうかと今更にして思う。汗一平クンと船えもんの話題回数を個人でランキングすれば日本で10位以内に入れるんではないだろか。基本船橋市民しか話題にしない上に市民すらほぼ無視してる状況だから。まあ、クソメガネに比べりゃうみにんの方が遥かに可愛いよな。もう、汗一平クンの中に入れ、クソメガネ。頭突き出そうだけど。

 髪型。ゲームキャラだけど、美樹原さん美樹原さん美樹原さん美樹原さん美樹原さん美樹原さんをヘルメット呼ばわりするのは多分、侮蔑意識がある。美樹原さんが好きな人は多分ヘルメットなんて呼ばない。全般的に嫌われtれるキャラだからこそ「ヘルメット」なんて呼ばれてしまう。ただ、どんなふざけた呼び方であっても、それが尊称だったりする事もあるから、そこが注意だな。髪型と関係ないけど。「ハゲ」は気にしてない人多いっぽいけど、だからってハゲ呼ばわりはダメだと思うぞ。

随分前にビューゴルドプラスの案内が送付されてきたがさっぱり利点がわからない

 今日何となく、ビューサンクスポイント見てみたら4000ポイント以上たまっていて、それだけでSuicaに1万円チャージ。…うーん、数年間放置してたけど、有効期限は2年間。2年でこんなに溜まるのか。数年間分捨ててたぞ、今まで。

 なるほど、それなりに利用率高いからゴールドカードの案内なんてきたのか。が、普通のビューSuicaは年会費500円、ゴールドは1万円。いくら何でも年会費が違いすぎる。そして、「定期券購入やオートチャージはポイント3倍!」とか大きく宣伝してるけど、だってそれ…普通のビューSuicaもそうだし。詐欺じみた宣伝の仕方やめろよと思う。ポイント3倍はウソじゃないけど、「他のカードと同じです」だからね。

 サービス内容を見てみて年会費1万円の価値がどこにあるのか謎。

 ゴールドボーナスポイントなるもので、最大1%還元をうたってる。が、「通常のビューサンクスポイント+ゴールドボーナス」で最大1%。ゴールドボーナスの説明してんのに、ゴールドボーナス以外の「普通のビューカードと同じサンクスポイント」の分まで加算して説明するのは汚いねぇ。本文だけ見た人間を騙そうとする気満々だね、うん、ゴールドボーナスだと最大で0.5%。そして「最大」に達するには年200万円以上の利用が必要。クレジットカード利用を全部ビューゴールドに集めればいくかもしれんけど。このゴールドボーナスで年会費上回るにはやっぱり年200万円以上の利用が必要。

 年200万円利用してようやく年会費分の元が取れる。普通のビューSuicaだと、利用明細をWeb明細に変えるだけで年会費以上のポイントが入る。まあ、年1万なんで損とか得とか言うような話でも無いけど。

 年100万円以上の利用で特典。肉とかグリーン車利用券とか、これを金額換算すると結構な額にはなるので、金額換算にするなら年100万円以上で一応、年会費以上に返ってくる事にはなる。後は特定の店舗で特定金額超えると、これも特典。そういうの無しにベッカーズのアイスコーヒーの無料サイズアップとかも書いてある。サイズアップってMがLにとか?何だろう、ゴールドカード出して、サイズアップ頼むとか何か羞恥プレイな感じ。

 他にも見た感じ、「東京駅、東京駅周辺の施設」「関東のJR運営の施設」を利用する人には悪くないかもしれないカード。…ゴールドカードって感じではないな、何か。…お、サカイ引越センターもあるな。引っ越し基本料金25%割引きとか書いてあるけど、基本料金とやらがどれぐらいなのかしらん。お、アート引越センターもあるじゃあないか。こっちは20%割引き。あなたの街の0123だな。…100万円クイズハンター…いや、午後は○○?何かで昔はよく見たけど、最近さっぱり見ないな。クイズハンターはさ、稀に100万円超えて、6桁しか金額表示できないもんだから、「¥」のとこにぺたっと「1」を張り付けてたのが安っぽくて好きだった。7ケタ対応された時は絶望した。…それは人生ゲームで子供がバカみたいに生まれて車に乗りきらず、強引に乗せてみたり、2台目が登場したりする…そういう素敵要素を無くすようなもんだ。いいか、車が巨大化して100人乗ってもダイジョーブとかになって嬉しいか?そういう事なんだよ!!…この番組でココ山岡なるブランドを知るが、この番組以外でココ山岡なんて名前聞かなかったよなー、今あるのか?っておっさんは多分いっぱいいる。という事で検索してみたら詐欺業者じゃねぇか。詐欺の片棒かついでんじゃねぇよ、テレビ番組が。

 うむ、何か全然違う話題になったな。クイズ番組の司会といえば児玉清さんではなく、まず柳生博さんなのですよ。そして関口宏、大橋巨泉であり、桂三枝なのである。断じてみのもんたではない。福留もクイズ番組の司会ではないな。彼はアメリカ横断ウルトラクイズの司会であり、ウルトラクイズはクイズ番組ではなく人生を描いたドラマなのだよ。何か昔のクイズ番組=視聴者参加、今のクイズ番組=著名人参加だな、やっぱり、イメージは。こう、国盗りとか双六とかあった。ゴールぴったり止まるのを宣言してゴール出来ればペア旅行とか、そんなだったはず、双六。そう、視聴者参加型クイズ番組はクイズ以外のルールのアイデア勝負ですよね、やっぱり。現在、唯一生き残った視聴者参加型のアタック25がオセロ形式であるように、「普通にクイズだけやる」なんて番組は無い。…タイムショックがクイズだけやってる感じか。対人戦ではない1人プレイな特殊型だけど。…あーーーーー、ハイ&ローってのあった。上か下か選ぶだけ。ボードゲーム持ってた、ボードゲーム…というか捨ててないから多分まだある、どこにあるのかもわかってるけど確認するほどのものでもない。「グァム旅行」と「ガム」の組み合わせだけ覚えてる、ガムは確か50円。順位に全く影響を与えない。この番組で会社の役職を覚えた小学生は多分いっぱいいた。現実の会社はともかくとして「社員>係長>課長>部長>重役>社長」だったか?謎の「重役」だが、小学生はそれも役職名だと思ったし、1つづつあがっていくもので、「いきなり社長になれるわけではない」などと…はさすがにそんな勘違いは無かった、というか最後が社長っていくら何でもおかしくね?とは思ってた。そして終わったはずなのに、ふと気づいたら朝だか昼だかに違うタイトル、違う司会者でやってて、当時「何この偽番組?」と思ったもんだった。何かまるで中国製のニセモノ見させられているようで、ルールどうこうより司会者とかノリとか大事だったんだなと痛感した。あのニセモノ感はホントヒドかったな。

 Wikipediaの一覧。あったなーって感じのタイトル多いなぁ。天国と地獄とかピタゴラスとか、あーあったねだわ、この辺りは。視聴者参加型ではないけど、ヒントでピントなんてタイトルも懐かしい。小林亜星と高田純次のイメージだけど、見てみたら亜星さんの参加期間以外と短い。未だに覚えてるのが16分割でビックリマンシール出た時で、1枚目で小学生なら「ビックリマンだ」となる、でも、当然のように「誰もわからない」。そりゃあそうだ、何枚開けようが、知らないもんは知らない。「ネロ魔身」だろうが「スーパーゼウス」だろうが、わからんもんはわからん。わかる人は1枚ですぐわかる。ヒドい問題だなぁと思ったもんだ、当時。「霊感ヤマカン第六感」…タイトルだけは覚えてる、内容は全く覚えてない。

鉄拳7・2日目

 発売3日目だけど、あまりにヒドいストーリーにぐっと疲れて1日休んだので2日目。

 1回もオン対戦せず、オフで取れるトロフィーはプラクティスの総ダメージがどーとか言うの以外は全部取った。オンも見た感じトーナメント戦勝利=優勝?以外難しそうなのは無い。トーナメントも談合でどうにか出来れば問題ないだろう。多分、かなりトロフィーのコンプリートは簡単。1回の空中コンボでとんでもないダメージ叩き出せとか、難しいの1個も無いから。10連コンボを出せとか、レイジアーツ使えとか。空中コンボもあったけど、ものすごくダメージ小さいから普通にすぐに達成する。トロフィー集めたい人にはお勧めのタイトルだろう。

 ただ、対戦ではなく、設定、ストーリー面のみを楽しみにしてた人にとって、これは歴代でもかなりヒドイ。ストーリーモードがあるから、アーケードモードをクリアしてもエンディングが無い。結局、ストーリーモードに出てきたごく一部のキャラ以外ほとんど何が何だかわからない。外伝的ストーリーでストーリーに登場しないキャラの分も少しだけフォローされてるけど。何だろう、ものすごいもやもや感。1戦だけしてちょっとムービー。さっぱりわからん。そしてヘルバウのクソっぷりに本気でイラつく。いてもいなくてもいいじゃなくて「二度と出てくんな」。

 結局、今回ラスボスとして登場した一美はストーリー上に存在するのか、ただ単にゲームとしてラスボスにいるだけでストーリー上はやっぱり「鉄拳1以前に死んでる」扱いなのか、それすらわからない。

 ストーリーモードと一部キャラの補完からすると、もう三島財閥は終わった存在なんで、G社と謎のエクソシスト集団と仁との闘いで、シャオを救い出す為に仁がエクソシスト集団に殴り込み?で、一八が漁夫の利を狙う感じ?…クソ化以降の鉄拳の今までの話と何も変わらんな。ただ平八がいなくなっただけだ、これじゃ。

 今回、今までの鉄拳シリーズ全てのムービーが収録されてるので見てみると、やっぱり一八は平八を一切許す気無いけど、平八は一八に愛情を持ってる、それでも一八を愛してる。…何でこうなったんだろうな、鉄拳7。

平八は(後に鉄拳衆と呼ばれる)屈強な兵士を集める為に格闘大会を開催。が、主催者すら隠された状態での開催。まあ、何か割とばれてたっぽいけど、主催者。平八抹殺と三島財閥乗っ取りの為に一八参加、そして優勝。世界平和を願った父と違い、何が目的か知らんし、それはクーデターとは呼ばないと思うんだが、「世界規模のクーデター」なるものを財閥の力を使い実施しようと企む。平八は世界平和の為に「戦争をとっとと終わらせる」強力な兵器を売りさばく。一八に対する嫌がらせみたいな事も全て愛。ただずれてるだけ。一八は幼いころに崖から落とされた仕返しとして崖の上から平八を放り捨てる。
1の2年後。一八が頭首となり、「世界規模のクーデターとやらはどうした?」状態で鉄拳大会開催。当然のように生きていた平八は三島財閥を取り戻す為に参加し優勝。一八を火山の噴火口に放り捨てる。ゲーム上のラスボスはデビルカズヤだけど、公式ストーリー上は「一八を倒しそのまま火山の噴火口」という流れ。その一方で一八に何か妙な力が取りついてる事に気づき、それを救おうとした風間準は何故か一八の子を身ごもる。何故そうなった?公式ストーリーではないけど、小説版だったかな?ゲームでは正体不明だったエンジェルの正体は準…というか準に取りついてる何かで、一八と相対する存在として描かれた。で、どうもこれが現在の公式設定っぽい?エンジェルの力を失いデビルの力を注ぎこまれた準=アンノウン?まあいいや、デビル化して火山から生還した一八は準の下へ行きデビルから解放された…はず。一八とデビルは同一の存在ではなく、一八を見守る神秘的な何かがデビルでありエンジェル。ただし、デビルカズヤは一八本人の肉体なのはこの時点でも間違いない。とはいえ、一八とデビルは別の存在なのでなので、エンディングでは一八がデビルを撃退するとかそんなムービーが流れる。
2の19年後。鉄拳2から15年経過、「闘神」とかいう意味不明な生命体の存在が確認され、平八興味津々…この謎の生命体の力があれば世界征服とかたやすいんじゃないか?と。闘神に準は殺害されたので、息子の仁を平八に託す。そう、この時点で平八は準に信頼されている。が、準に撃退されたはずのデビルは仁にとりついていた。うん、この時点では「デビル因子」なんてもの無くて、「人間にとりついた何か」なんだわ、デビル。一八自身がデビルだとか、仁自身がデビルだとか、血で受け継がれるとかじゃあなくてデビルとの相性。

平八のキャラストーリーが公開されるまでは「平八は今まで通り何か勘違いした平和大好きなおっさん>爺」のイメージで、コミックゲーメストだとかの漫画でも普通に愛すべき爺として描かれた。が、平八のストーリーが公開され状況一転。仁を一八の息子として愛を持って鍛えていたのではなく、闘神のエサにする為に鍛え、そしてデビルの力を受け継いでるっぽい事にも気づき、殺害決意。これはヒドい。そして鉄拳3時点では「闘神が使う技の持ち主=闘神に殺害され力を奪われた」という事で死亡扱いだったはず。闘神が使う技の持ち主は「一八」「アンナ」「州光」「リー」「ブルース」「王」「アーマーキング」「ペク」「準」。まあ、何というか3にいない2のキャラのほとんど。助かってるのは厳竜とミシェールぐらいか?が、家庭用でアンナ復活。これにより「闘神が使う技の持ち主だからって死んだわけではない」事に。じゃあ、闘神が使ってた技の正体は何だよ。そう、ストーリー上「死んだ」とも書かれてないのに全く一切触れられないけど、闘神と接触して死んでたはずなんですよ、一八、この時点で、元々は。平八のストーリーも「仁を殺して一八の血を根絶やしに」って、一八が生きてるなんて全く思ってないからね。そして闘神の正体は不明。平八に殺害されかけた仁はデビル化して逃げた。
3の2年後。悪夢の始まり。プロのライターとやらが手掛けた出来の悪いストーリーが展開され、一気に鉄拳は崩壊した。デビル因子だのG社だのと出てきたのはここから。

闘神の力を取り込むにはデビル因子が必要。何でその判断に至った?が、取り込めなかった自分(平八)にはデビル因子が無いと気づかされる。うん、この時点ではデビル因子とやらは「仁八」から受け継がれているものという設定なんでしょうな。

作品自体のストーリーとキャラのストーリーとで書いてある事違うんだけど、作品ストーリーだと、火山の噴火口に投げ込まれた一八はデビル化して逃げてなんていなくてそのまま死亡し、G社に回収されていた。…G社は何で火山の噴火口の遺体に気づき、それがデビルの力持ってるとかわかったんすかね?平八…三島財閥ですら気づいてなかったのに。…プロのライターすげーなー、ホント。「何故、闘神の力を手に入れるのにデビル因子なんてものが必要なのか」「何故、G社はカズヤの存在とその力と遺体の在りかがわかったのか」全くわからない。こんなの小学生の仕事だぜよ。そして、何と一八蘇生。何で?蘇生の理由も書いてないんだわ。「G社の研究施設で蘇生し」の一言で済ませてる。だったら最初から殺すなよ。火山で死んだなんて設定じゃないんだからさ、元は。一八のストーリーだと、「デビル化して助かったけど、もうボロボロ。その状態でただの一般人に捕獲されてG社に売り払われた」。ヒドい一般人もいたもんだ。瀕死の重傷を負った人間見つけて「売ろう」と。というか何で売れると考えたんだろうな?買う方も買う方だが。で「デビルの力=三島家の血」とされている。まあ、普通そうなるよね。

一八は平八への復讐のため、平八は一八か仁のデビル因子を手に入れるため、仁は三島を滅ぼすため、それぞれ戦い始める。三つ巴の戦いで勝利したのは仁だった。そう、鉄拳シリーズの総主人公として「仁」が選出され、平八と一八は仁のかませに成り下がった。特に一八の扱いがものすごく悪い、それが4…一八はデビルを取り込み(?)デビルと一八が同一の存在と化したのはこの作品から。とはいえ、デビルの意思自体は仁に取りついてるんで、デビルが滅びたわけでも何でもない。ただ単にデビルの力を一八が自在に使えるようになったというだけ。一八も平八も殺して三島潰すとか言ってたのに、ただ倒しただけで去っていった仁は何がしたいのか。
「平八死亡」というストーリーで徹底して「平八は死にました」扱い。が、本作ラスボス仁八をシルエットで出した結果、「平八と見間違えられ」た事もあり「平八死んだわけねぇだろ」と誰も信じていなかった。そして当然のように平八タイムリリース。とにかく「死んだ」事にして驚かしたかったようだけど、仁八のせいで台無しに。せめて仁八のシルエットが平八と見間違えられたりしなければ「ここまで言うならホントに死んだのか?」と思ってくれたかもしれんだろうに。公式ストーリー上も主催者不明だけど、今まで名前だけ語られてきてとっくに死んでいたはずの仁八が「実は生きてました」で三島財閥乗っ取っていたというお話。この一族何なんだよ。

仁八は化け物と化していて、それはデビル因子によるものとファンは想像したというか、実際デビル因子持ちとされていたが、無かった事にされた。じゃあ、何で人外の化け物になってんだよ。仁八が人外の存在になった事への説明は結局なされていない。デビル因子じゃないと後になって言い張るならそれに変わる設定考えてから言えよ。仁八が復活した事で、仁のデビルの血が活性化したとか、この設定どうする気なんだよ?そして、仁が仁八倒して終了。まだシリーズ総主人公の座にいるらしい。仁と仁八は協力出来る位置にいると思うんだが、仁八は普通に仁に殺害された事が続編で語られている。鉄拳1以前はともかく、それ以後で三島家で親族殺したのは一応正義の位置にいるはずの仁が最初。ゲームにはPCとして登場するけど、公式ストーリー上は平八はこの大会期間中ずーーっと気絶してて何があったかも知らない…仁八が蘇ってた事すら多分知らない。まあ、平八死亡をうたった作品だからね。
ストーリーが理解不能になりつつある状態。

三島財閥乗っ取った仁が全世界に宣戦布告、戦争開始。以後、鉄拳の世界は血と炎と…もう惨劇しかない。これを止めるべくG社が乗り出して、世界中で戦乱。もう格闘大会とかやってる場合じゃねぇだろ、これ。結局、平八よりも一八よりも仁が一番危ない、最も最初に殺すべき存在でしたという。

何の脈絡もなく登場する正体不明のラスボス「アザゼル」は歴代ラスボスの技を使える。デビルと闘神は同じような存在なのは闘神の力を取り込むにはデビル因子が必要だって言う事でわかるけど、人外仁八の技使うのは何なんだろね。デビル因子は持ってないけど、恨みの力で自力でデビル化したと?なら、平八もデビルの力を自力でどうにか出来るんじゃないか?もう、デビル因子なんていらんて事かね?

よくわからんが、アザゼルを呼び出して自らの力で倒す為に仁は暗躍していた「という事になっている」。誰も仁が何考えてんのか理解出来ない。誰も仁が何を考えているのかなんて「設定してない」と思う。後でどうとでもなるように「何も語らない」。アザゼルなんて存在、今まで誰も知らなかったわけだし、わざわざ蘇らせたんだか召喚したんだか、世界を危機に陥れてまで倒す必要のある存在だったのかすらわからない。
1から追ってきた状態で、整合性持った状態で今回の話理解出来るヤツがいたら頭おかしい。

仁が何考えてんだかよくわからんけどアザゼル倒して姿消しちゃったんで、空席になった三島財閥の頭首に平八が返り咲く。が、頭首が変わってもG社と三島財閥が世界中で戦争していて、もう世界崩壊していて、まともな生活出来ないレベル。どうしてこうなった。

「三島と戦ってるG社は正義だ」>「G社のトップが悪魔?なら悪魔と戦ってる三島は正義だ」。民衆単純。「やっぱり三島は悪だ」。「平八は何か危険そうだから暗殺してこい」と幼い少女を三島に送り込む八条家。わざわざ息子まで生んでから「あんた危険だからもぐりこんでただけ」といきなりデビル化して平八殺そうとして、豪鬼に「平八と一八殺して」とか頼む八条家の娘さん。デビル因子持ちこんだのお前かー。つまり、この展開の為に仁八のデビル因子無かった事にされた。デビル化した一美を「お前なんか一美じゃない」と殺害してしまう、愛の無い平八。一美と一八を溺愛してる設定どこいった。一美の血を引いてるならデビル化するかもしれんと「崖から落として生きてたらデビル」とかわけのわからん事言いだす平八。「案の定生きておった」…デビルを危険視し「デビルかどうか確かめ」そのまま放置する平八。デビルじゃなかったら愛する息子が死ぬけどどうでもいい。デビルだったら生き残るけど、まあ別にいいや。じゃあ、試すなよ。妻を殺し、息子を死んでもいいと投げ捨て、そして父を地下に幽閉。やりたい放題。そして、平八死亡情報を流し…そのままホントに一八に殺され終了。今回は本気で「格闘大会」が行われていない。一応開催され、途中まで試合やったみたいだけど、主催者の平八が「死亡」偽装した時に大会中止になった。一美に「平八と一八殺して」と頼まれていた豪鬼今更参上。「お前らが強くなるの待ってた」。待て待て、平八は全盛期とっくに過ぎてるぞ?奴の全盛期は鉄拳2の頃だ。頼まれた仕事もしないで、ベガ襲撃ばっかりして遅刻の言い訳がそれか。豪鬼に仕事頼んでも遂行してくれない。

ただ、このストーリーと一美のキャラストーリーとがかみあってない。平八が仁八倒して三島財閥何てもの作り上げたのは「一美殺害」後。愛していた一美が人外の化け物で自分を長い事騙していた事に絶望して、三島財閥作って世界平和に乗り出してる。一美のキャラストーリーだと、「三島財閥なんてもの作って何か野望持ってるっぽい平八は危険」「このままだと世界中に戦争を」とか。でも、戦争の原因は一美なんですよね。平八をだまし、平八を狂気に至らせ、三島にデビル因子を持ち込んだ。これが平八、一八、仁たちによる世界戦争の原因。全部、一美に原因がある。一美のキャラストーリーはまだ家庭用のストーリー固まってなかった頃の?…でも、「平八を愛しているけど危険だから」の方がまだ救いあるな。「最初からお前殺す為だよ、ばーかばーか」なクソキャラだと誰が思うよ、平八が心から愛した女性が。そして、もう完全に忘れ去られている「闘神」の存在。G社は一八の肉体の細胞から、三島は平八の肉体の細胞からそれぞれ究極の新生物作ろうとしてたはずじゃん。その設定どこ行ったんだ?というか7が悪いわけでもなんだけど、「三島財閥」は平八が作ったのか、それ以前から存在していたのかそれすら曖昧というか揺れてんですよね。平八が財閥の初代頭首とされてる…けど、仁八が築いて頭首は息子を据えたでも説明はつく。ただ、この場合、平八が仁八を殺害というか幽閉する意味は無さそうだが。ホント、設定がかみあわん。

和だの洋だの気にしてる奴は結局ただの宗教

 さっきのバグの話のとこにもいたし、あっちこっちに湧いてて思うんだわ。和ゲーだの洋ゲーだの、その区分け何の意味あんの?と。面白いゲームをプレイしてるんであってそんな区分けでゲーム選んでる奴はアホなんじゃないかって。

 これを言う人の多くは洋ゲーとやらを褒め称えて和ゲーとやらを貶める方々。で、日本の家庭用ゲームに移植された作品以外どんだけプレイした?「大量にある日本のゲーム」と「日本に入ってくるほどに世界で評価されたゲーム」比べて、和ゲーはクソとかおかしいだろ、それ。ゲーム通気取りたいのか何だか、海外で通用している日本のゲームはじゃあどうする?お前のゲームを見る目は「無い」って事になるぞ?

プログラマだがリバグなんて言葉は知らない

 なんてこった、勉強不足ですみません。。というかファイティングアイズとかもう懐かしくて涙が出そうな代物が。まだ語り継いでる国民がいたのか、割黙しろって言ってんだろ?「(こんなクソゲーは)CD-ROM投げ捨てて割って黙っておけ」て意味だからな、アレ。ネタでも何でもなくあのパッケージ裏作った本人が言ってた事だからさ。で、デバッグの意味書いてる人達さ、密結合とか疎結合とか意味わかってんのかな?正直な話、普通に通じないと思うんすよ。どこの辞書に書いてあったか知らんけど、こんなわかりにくい解説する奴はIT業界にはいらない。冗談抜きでいらない。「何もわからない人にわかりやすく解説」する能力が無いヤツは業界から去れ、出来ない奴は無能だ。

 しかし、リバグってホント何だろうな?どこで聞いてきたんだ、その謎用語。1度消したバグが復活する事か?…狭い意味でのデグレ?リランなんてもう全く全然関係ない用語だし。処理中に落ちた。何か明らかにおかしな結果が出てる…再走行しよう。再走行だからリラン。バグと無関係じゃあねぇけど。

 業界によって使う言葉が違うとまで言いだしたんで、これは説明しておくべきだろうな。確かに同じ用語を全然違う意味で使ってるなんてのはありがち。正直困る。自分達はそれがどこでも通じると勘違いしちゃってたりするし。でもな、リバグとか謎用語使う世界あったとしてもデバッグをバグの意味で使うようなとこは到底考えられない。さすがに考えがたい。そんな意味不明な使い方してる奴らが集まってる団体があるなら日本では活動しないで欲しい。だって頭おかしいだろ、そいつ等。

 これのコメントの71。これが上に書いた「自分が使ってる用語が絶対的に正しいと信じてる例」だな。デバッグを「バグの修正」の意味でしか使ってないような会社、現場なんだろうけど、それは一般的ではない…「デバッグという用語を正しく使ってる」かもしれんが全く一般的ではない、それはその業界ですらも。ああ、一応言っておくと「言ってる事そのものは全く間違ってない」、確かにその通り。デバッグは「バグがあるかどうかを探す」のではなく「発見されたバグ」に対する作業が基本。でも前述の通りその使い方は全く一般的ではない。なのに、それを理解せず「デバッグの使い方間違ってる」と乗り込んでくる。それは違う。というか特にテスト項目を設けるでもなく実際にゲームプレイをするなら、それはテストではないんで、デバッガー代わりと言ってもいいだろうよ。で、このデバッガーって用語も「使い方違う」とか言い出すのかね?後、ハードとOSが固定されてばバグを無くす事は出来る。出来ないなら叩かれて当然とか言ってる奴は何なん?PSPで開発?…開発って何を担当した?まともなプログラマでそんなアホな事言える奴がいる事に驚く。理論上の話をすれば不可能ではないだろうが、現実として不可能。マイクロソフトは自社で開発したOSに対して…バグ無し製品作れてるか?というかバグの無いOSを作れてるか?「お前がバグの存在に気づけない程に低能すぎていらない人材だったんだよ」とむしろ思うんだが、こんな事言ってる奴に対しては。

 「バグはあって当然」なんていう開発者はいねぇっす。でも、「バグはありません」といえる開発者もいねぇっす。何で鉄道会社に対するものより厳しい意見になるんだろうな。最低でも「バグなんてあって当然」なんて態度で仕事してる奴ぁ、いないとは言い切れんが、そうそういねぇよ。それは上層部も。というかむしろ上層部の方が。客に我慢しれくれとも思ってない。信用を失ったら直に会社の今後の成績に響くから。「イヤでも使うしか無い公共施設」とかとは違うんよ。ライバル会社はいくらでもいる。問題起こしまくる会社は見捨てられる、それだけの事ですもん。

 ゲームに限らず、機械制御されてるものなんて「バグは無い」ものなんてそうそう無い。国の基幹ともいえるシステムであってもバグはある、それも大量に。

 バグがあっても「バレる」かどうかは別問題で、明らかにおかしな挙動をしてる場合はバレる。「何かこの敵強すぎる」「この能力ホントに機能してる?」みたいなのはバレにくい。ダメージ計算とか公表されてないもので、本来意図したものと違う、これもバグだけど、絶対バレない。公表してない以上、世に出たものが「仕様」。で、ゲームでも起きるんだから、社会システムでも当然起きる、というか起きてる。金額計算とか「桁が違う」ってぐらいに全然違うならすぐに発覚するけど、そうでないものは「間違った」まま何十年と運用され続けてる可能性がある。ヒドいね、無責任だね…でも、これ隠してる場合もあるけど、本気で誰も気づいてない場合が多いんで。だって「厳重にテストは行われた」はずで、そんなとこにバグがあるわけが無いんだ。あるわけが無いものを改めて調べるわけもない。実際、「何でこんなバグが残ってんだ?」な物件山ほどあるんで、何故そんな事になってるのかなんてその当時のクソどもにしかわからん。

 ちなみにだ、「データ破損以外は」とか言ってる奴は「進行不能バグ」の凶悪さを理解していない。α外伝なぁ、既にセーブデータが手遅れになってても、それに気づくのはずっと後という、天然ロマンシア。進行不能確定はかなり早い段階で起こせる、実際に進行不能になるのはだいぶ後。やり直す気なんて起きねぇよ。

 まあ、進行不能状態で「セーブされてしまう」「データ破壊」とか凶悪なものでないなら許せる。実際、GBA版FF4とかルーンファクトリーとか「普通にプレイした人は文句言ってない」のに、プレイしてもいねぇ連中がクソゲー扱いするからな。バグがあるかどうかとクソゲーかどうかは密接に結び付くものではない。

 コズミックファンタジーだかヴァリスだかで、「空き容量が無いのにセーブデータ作る」と全データ消去というヒドい事が起きた。初期のPCエンジンソフトだと、これ起こすの他にもいそう。要するに、これは開発者の想定外なんですよね。本来、想定しないといけない。でも、セーブデータ領域を「ゲームソフト側ではなくハードに持つ」というPCエンジンの形は家庭用ゲーム機では今までに無い代物で、そして、問題は「PCと違って容量が少ない」事。少ないからバックアップ用のRAMソフト発売されたわけだし。で、今までは「セーブする容量が足りない」なんて事は起こり得なかった。本来、今までにない新しい媒体でのモノ作りなんだから「どんな状況が考えられるか」色々と「ほぼ有りえない」事も含めて想定すべきで、「容量が足りない」なんてすぐに出てくるもの。というか出てくるから「ほとんどのゲームでは容量が足りなかったら警告が出てセーブさせない」ようになってる。

 とはいえ、ここまで書けば理解は出来るだろう、何故こんなバグが生じたのか。想定外だったっていうのはそういう事。起こしてしまった事は許されないけど、防ぐのは難しいだろ、これ。「何が考えられるか」なんて人間の頭で全て想定は出来ない。想定出来ても、対処が困難だったり、そんな状況考慮せずに作ってきたものを、後になって「これまずいんじゃないか」と気づいても、手を入れるのが難しく、手を入れた結果、余計にひどくなるとか。これは家作りで例えられやすい。まだ家の設計図を作ってる段階なら色々と手直しが出来る。でも、かなり組んでしまった後に、「この壁の材質だともしかしたら死人が出るかもしれない。壁を変えないと」とかなって、壁だけ交換出来るか?つう。周りの柱やら壁の上の上層階の床やら、あっちこっちに影響出てくる。壁の材質が変わる事で強度も変わってくる。正直、「どうなるかさっぱりわからん」。途中で変えた事による影響なんて計算しきれんよ。

 結果、「そんなに害が無いなら」「まず起きる事が有りえないなら」とわかっていてもバグを見逃すなんてのはよくある事。全部対処してたらいつまで経っても作り終わらない。1か所のバグが他に影響を出来る限り及ぼさないように最初から作ってる。それでも影響は他の箇所に出てしまう。電車で乗り換え込みで目的地に行く場合、「乗り換え前の路線で遅延が発生」「乗り換え後の路線では通常運行」。問題が起きてる路線は1つだけ。でも、遅延が発生した事で「乗り継ぎ」が上手くいかず、目的地への到着が「乗り換え前路線の遅延時間」以上に遅れた。…もし、乗り換え前と乗り換え後の路線が相互に乗継の契約だとかしてるのであれば、「自分以外のシステムで問題が発生していた場合」にどうすればいいかという考慮が必要になる。つまり、「機能をどこまで細かく刻んで」も、それらがまとまって1つのシステムとして稼働するなら、どうしても影響を及ぼしてしまう。

 たとえば、対戦格闘で通常使えるはずの無いキャラを使って「これをするとバグが」とか、「それはバグではない」ととても言いたい。テスト用に動かす事は考えても製品で人間が使う事を考えてない。使う事を前提に作るとか、時間の無駄。そんなとこに力入れるならそれこそデバッグ作業でもしてた方がマシ。

 そしてニコニコ動画では人気ジャンルの「チートバグ動画」ってのはさ、「チートバグ」とか謎の用語使ってる分にはまだいいけど、普通にバグ呼ばわりしてるクソガキどもが多くて参る。違法まがいの事やった挙句にバグ呼ばわりとか勘弁。

 まあそんなとこだ。単純ミスもあるけど、多くの場合「そんな事考えもしなかった」か「何でこんな事が起きてるのかさっぱり理解出来ない」かだ。こんな事があったわけではないけど、プログラム修正した結果生じたバグの意味不明さってのは「時間表記をAMPMではなく24時間表記に変えた」>「扇風機が空を飛び始めた」ぐらいに「どこに何の関係が?」な代物な場合が多い。あまりにも意味不明で関係無いと思われるとこで発生するから「見逃される」。その部分のテストはもう終わってるし、全然関係ないとこの再試験なんて金と時間の無駄だから。

女子小学生はじめましたP6巻

 まだ連載続いてる事に驚く。何で怒られないんだろう?

 こんな内容だぞ?6巻の1話目。「透明になってトイレに潜む中身おっさんの女子小学生。尿検査に来た女の子の放尿中に襲撃しパンツ奪取」。この内容だけ読むととんだクズ主人公のクソ漫画みたいだな。パンツよりもっと素晴らしいものが目の前にある。が、目的はあくまでもパンツなのでパンツのみに集中する。合言葉は真実はいつもパンツ。ロクでもないな。

真男塾1巻

 つまらない。キン肉マンの過去の設定無視は許容できるんだけど、男塾はあまりにもヒドすぎて許容レベルをさすがに超えてしまう。以上。

そういえば五体満足ではなかったキャラ

 ふと、そういえばテリーマンって義足だよなぁと唐突に。

 運良くそういう話を見ていたか、そこそこのファンじゃないと「そうだったの?」となる感じの。そう、お前は知るまい、ジョジョ2部のシュトロハイムが実は機械の身体だったなどと。驚くべき事実、シュトロハイムほぼ機械。お前は知るまい、TRICKの矢部の髪の毛がニセモノだなどと。どう見ても直に生えてる、しかしニセモノ、これは紛れもない事実。

 随分前に書いた雑記。小学生の頃、松本先生招いての999イベントで、こんな「┼┼┼┼┼┼」傷を持ったキャラが3人いる。全員の名前と位置を!というクイズで、ハーロックのエメラルダスは誰でもわかる。ただ、右頬と左ほほのどっちだっけ?と以外な難問。そして、もう1人、これはファンには簡単…アンタレスだわな。が、小学生の田村悠…もう1人知っていた。そして、先生も言いだす、もう1人いると。すげーな、クイズ作ったの先生じゃないだろうし、その場で聞いたクイズで「もう1人いる」事にすぐ気づく。そして追加の問題、もう1人が誰なのか?誰も手を挙げない。小学生田村悠…わかってたけど無理、小学生が出ていける空気じゃない。何ていうか、自分の作品だとしてもそんなの忘れてる先生多いだろうによく覚えてるもんだ。そう、もう1人の答えは「星野鉄郎」。キレイに治せるのに敢えて残した。主人公が敢えて残した傷なのに、ファンが集まるイベントで誰も答えない程度に知られていない。背中だからね。そう、これがそれなりのファンじゃ、偶然見た人だけが知ってる系だ。

 2代目ジョジョが義手という事すら割と忘れがち。コンVの豹馬も義手。SRWでの再現率が極めて低いコンVだけど、この話自体はFだったかな?再現されてる、のにNERVがでしゃばったからか、それでも知名度の低い情報。…コンV世界の科学力結構凄いよな。NTでもないのに脳波で巨大ロボット操縦したんだぜ。

 後は、こんな事もあろうかと、義足に爆弾仕込んでた「危険だろ、それ」な真田さん。頭おかしいだろ、真田さん。検索したら腕も義手だった。そうだったっけ?何かヘンな音波か何か出してる基地ぶっ壊す為に義足爆発させて「この人何でもアリかよ」と思ったのは覚えてる。腕も?腕無くなったらさすがに何も出来ないだろ?

 オーベルシュタインの義眼ももしかしたらちょっとアニメ見ただけの人だと気づいてない可能性がある。

死んだら人間、生きてたらデビル

 平八が一八を崖から落とした理由ヒドすぎるだろ。これが自慢気に語ってた真相なのか?一八がデビルだと確かめた。でも、そのまま育てました、って意味わからんわ。普通の人間だとしても運が良ければ助かるというか、仁八の孫で平八の息子…普通の人間だとしても助かると思う。というより、あの時点での一八の場合、デビルに全く覚醒してないんだから、三島一族がただ単に化け物なだけだと思うんだが。なのに、生き残ったからこいつはデビルだー。って何というクソ親父。危険視するぐらいだったら殺せばいいじゃないか。人間だったら死ぬ、その覚悟でやったなら、一八がデビルかどうか確認する必要が無い。…そもそも平八はデビルを危険視してたんじゃなくて、デビル因子を自分のモノにしたかったって事になってたじゃないか。クソ設定だなーとは思ってたけど、だからって一度出したその設定引っ込めて、デビルを根絶やしにしようとしてた?いい加減すぎて腹がたってくる、いくら何でも。

 一八を溺愛するあまり、相手の人格だとか完全に無視して、ただ一八にあてがうためだけに三島家の養子にされた李とか、有りえないじゃん、この設定だと。本気で一八殺そうとしてる設定、なのに平八が本気で一八殺そうとしたのって一八がG社とやらについた後だぜ?

 一八は常に平八を敵視してた、でも、平八は一八を愛していた。だからこそ、鉄拳2のエンディングだとかで一八と共闘して…一八が裏切ったりしても、それでもまだ一八に殺意なんて抱いてない。

 平八はクズすぎるし、一八はクズだし、一美はドクズだし、クソ親子すぎる…平八を殺す為に結婚したとか理解に苦しむな、自分の血を残すために一八が生まれるまで待ってたのかと思えば、平八ともども一八も殺そうと企んでる、じゃあ子供産むなよ。鉄拳4以降全部無かった事にしてくれ、ホントに。全く関わってこない仁八とか何なんだろうな、ものすごい化け物だけど。

 今からでも間に合う。平八が語った真実などウソだったで済ますべきだろう。親子喧嘩決着!…ウソでしたでOK。大丈夫、あの程度で死ぬ平八じゃあない。生きてる生きてる余裕で生きてる。

 で、8以降、今度は一八と仁とでしばらく戦い続けんの?もう、そんなストーリー期待してる奴いねぇだろ?何で全部決着つけなかったんだろな。というかね、デビルを止めようとしていた風間さんとか今回完全に無視してるし、しっかり初代鉄拳からのキャラとストーリー把握出来てんのかな?そして親子喧嘩にただ乱入してきて話をこじらせただけの豪鬼という無駄な存在。…このクソストーリーの中でアリサだけが癒しだった。アリサのコンセプトわかんないけど、ヘルバウさんより可愛いという時点で、ヘルバウさん全く必要無かった。本気で家庭用で消してよかったのにな、ヘルバウ。「鉄拳 ヘルバウ」で普通にクロエがトップに引っかかる辺り、ヘルバウナーの罪はとても重い。

 平八と一八の最後の戦いの物語…なのに最後の戦いが一八対豪鬼ってのもかなりヒドイと思います。いらねぇよ豪鬼。でしゃばってくるなよ、カプコンのクソキャラがいるだけで鬱陶しいってのに。刃牙と勇次郎の喧嘩が終わった後に何故かフリーザ様が刃牙をぶち殺しに来て、それが物語の締めになるとか、エアみそしるよりヒドいだろ?

 ストーりーモードは難易度普通だと、余計な事するよりLP連打だけしてた方が楽に勝てるという不具合っぷり。平八の最終戦でデビルが本気出した後だけは無理だったけど、最後の豪鬼も含めてLP連打で勝てる。バカみたいに攻撃してくるから、CPUキャラが。ガンガンカウンターでLP当たる。

トロフィー更新

 デカ盛り閃乱カグラ。スクリーンショットはさすがに大量の60枚。エロ方面に強い作品はスクリーンショットも増えるのう。

 ネプテューヌと並ぶクソゲーだらけのシリーズの中の「マシ」な作品のやつ。ちょっと前に出たPS4の新作の出来は知らない、興味無いもんで評価すらわからない。が、ストーリーわからなくなるのもイヤなのでいつかプレイはするだろう。結局、成仏したはずの両姫が何でまだいるのか、DSの方のシリーズのキャラである神楽と奈落はどこから出てきたのかとか、まともに解説してるのかな?というか、神楽がいると日本ぶっ壊れるだろ。それともPSシリーズの方の神楽は妖魔倒しても大丈夫な設定?

黄昏の乙女撃破

 火山の化身の方が強いじゃねぇか。いつの間にかPC強くなってたなぁ。温泉も発見。若返りの薬も作った。一応、あっちこっちの段階でセーブデータは残してる。

 女性陣集めて温泉旅行だー。…普通に無視されるちむちゃん。メルルさんは鬼だと思います。

 あ、終わった。ちぃ、余計な建物直前に建てたせいで健康ランド間に合わなかった。数百ポイントも余らせてもなぁって使っちまった後に300ポイントとか無理言うな。…頑張ったんだ、それでも頑張ったんだ。後1週間間に合わなかった。結構前のセーブデータからやり直せば建てられるか。まあいい、もうメルルは一時終了。…ロロナちゃん14歳エンドだった。エンディング選べねぇし。選べる感じの書き方になってるのに、メメモだと。

 さて、これでようやくダントラ2−2開始。が、もう鉄拳が発売されちまう。なかなか大変だな。鉄拳はやっぱりそれでも、「デビル因子」がどーとか言い出す前のいい意味で頭の悪いストーリーやってた時の方が好きだったなー。平八が一八を崖から落とした事に「意味」なんて無くていいのにな。平八がとんでもなくズレた親父って事だけで。だからこそ、鉄拳2、3の頃は平八は人気あったのに。やってる事見ると、悪人に見えるけど、「一八を心から愛していて」「心の底から世界平和を願っている」善人…でも、思いっきりズレている親父。ただの悪人でデビル因子がどーとかで息子や孫、父親の命すらどーとも思わないクソ爺に何の魅力も無ぇよ。ありふれた3流悪党ですもん。…崖から落とした意味とかどーでもいいけど、今回の家庭用で少しでも「やっぱり平八は平八だった」と思わせて欲しいところ。李もギャグ担当じゃなくて、一八のライバルとして頑張って欲しいんすよ。

火山の化身撃破

 ぼこぼこにされた黄昏の乙女は例外として、今までのボスより随分と強かったけど何とか撃破。メメモ見る限り、やっぱりエンディングフラグがたったっぽい。…今回は条件を満たした中から、好きなエンディングを選択出来る?なら、セーブデータ複数作るとかしなくて済むんで楽でいい。

 後は、若返り薬と温泉か。何かリザードがどうとか救援求められてるけど、手をまわしてるヒマは無い。もう1度、黄昏の乙女討伐挑戦だな。しかし、まだ中ボスクラスだろうに、ここで苦戦してるようだとどうしようもないな。強い攻撃アイテム必要なのか、やっぱり。

ジーノとステルク以外友好度100

 他のキャラはガンガン依頼してくるのにこの2人ときたら。特にジーノはヒドい。他のキャラは2回に1回ぐらい。ステルクは10回に1回ぐらい。ジーノは50回に1回ぐらい。ステルクはまあまだいい。ジーノはヒドすぎる。偏りがありすぎるな。

 そしてなかなか終わらない残り1年。エント倒したら火山が活動し始めた。多分、両者は関係ない。火山鎮めるエンドはあるな、これは、確実に。で、今回もこのもろもろのエンディング条件全部満たすとトゥルーエンド?

 2周目はしばらくプレイしないけど、トトリで覚えた。「装備品と資金だけは2周目に引き継げる」。今回、旅の便利アイテムが装備品扱いなので、2周目は最初から随分と楽になるはず。移動が少し早い。採集がかなり早い、しかも大量に手に入る。人気があがりやすい。アイテムの持ち数制限実質無し。特に採取の速さが大きいか。…ただ、頻繁にイベント起きるし、1周目と同じ事をやらないといけない。やっぱりいまいちやる気は起きない。エンディングパターンもどれだけあるのかもわからん以上、この辺り、攻略情報頼りにならざるを得ないのも面倒だし、やる気起きない。こういうジャンルのゲームで攻略情報見ちゃホント意味無い、他人のプレイをなぞるだけのものはプレイしてるとは言えない。

 トゥルーエンドは全キャラ友好度100だろうか?ジーノ君がなぁ。仲間に出来ないキャラより友好度低いジーノ君がなぁ。もっと依頼してくれよ。

キン肉マンボスキャラ評価

 SRWVのユニット感想は後1回か2回で終わるんだけど…うーん。残ってるのはクロスアンジュ、ゲッター、マジンガー、オリジナル。マジンガーはやる気最初から無いので、残り2作品とオリジナル。クロスアンジュはさ…ユニット多くて面倒なんだわ。序盤は似たりよったりなのに終盤は使い勝手違うし。ただ、武装とか性能差あるけど、「結局、凍結バレットだよね」というB級ども…遠距離射撃特化機も射撃するより「結局、凍結バレットだよね」。そして、一応隠しの仲間だろうに、アーキバスのB級どもより弱いレイジア。まあいいや、いつかやろう。

 というわけでネップネプにしてくれるネプチューンキングさんを評価しようという事で、ボスキャラの評価をしてみようと。10点満点評価で。

第19回超人オリンピック:ロビンマスク
強さ5点:欠点が無い完璧に近い強さ。序盤に登場した強敵でありながら、作品の最後まで作中最強クラスであり続けた程なので、実際とんでもなく強い。そして、この時点での主人公は弱キャラ。が、割と普通のプロレスをしていたからか、描写としてそんなに強いとは感じさせない。ただし、ルール上は敗北したが、この時点で主人公より遥かに強いのは確か。
怖さ5点:紳士かと思ったらぶち切れて流血ファイトし始め、勝利の為なら高潔さなどいらん!みたいな。
配下0点:1超人として大会に参加してるのであって、配下などいない。
目的超人オリンピックという大会に参加して決勝戦で主人公と戦っただけなので、何らかの目的、野望があったわけではない
総評オリンピック開始前、予選にすら参加出来そうになかった主人公を救い、大会中も完璧な強さを見せてくれた人。シリーズボスとして相応しい貫録だったかと。紳士的かと思ったらぶち切れて「死んでもらいます」とかラフファイト始めるのもグッド。
超人オリンピック ザ・ビッグファイト:ウォーズマン
強さ8点:前回大会で主人公より強かったキャラの1人「ラーメンマン」を破り、完全無欠な必殺技「パロスペシャル」を引っ提げ、コンピュータ頭脳で冷静に戦う。実際の強さとしてはロビンマスクよりかなり劣るけど、偶然に頼る事なく技で戦い始めた主人公にとってロビンマスク以上の強敵だった。が、この後、この子は全く活躍出来ない。ロビンマスクとの差がヒドすぎる。
怖さ10点:対戦相手の身体を引きちぎり、脳天串刺し。一言も発さずただ冷静に残酷ファイト。かなり怖い。
配下0点:1超人として大会に参加してるのであって、配下などいない。
目的超人オリンピックという大会に参加して決勝戦で主人公と戦っただけだが、この子の師匠にとっては復讐だった。師匠=ロビンマスク。いや、主人公憎まれるような事してねぇし、
総評絶対的な悪役初登場。これまでも悪役は登場していたけど、本格的に怖い存在として現れた最初がこの子。この後、主人公陣営のキャラとなり、不甲斐ない結果しか残してないのが残念だが、この時点ではシリーズボスとしてロビンマスクを超える圧倒的な存在感だったかと。ロビンマスクの弟子という事が後になって判明するのも良。
7人の悪魔超人編:バッファローマン
強さ10点:強さを数値で表した最初で、超人強度、超人パワーなるものが、主人公陣営が大体100万ぐらいで、100万がMAXだと主人公達は思っていた。が、こいつは1000万だった。この超人強度なるものはこれ以後、単なる飾りと化し、強さの指標として全く役に立たなくなるが、この時点では「10倍かよ」という驚きがあり、かつ前シリーズラスボスのウォーズマンを圧倒し余裕の勝利と、数値+実際の戦績で最強の敵感を出してました。そして主人公との戦いで「悪魔と契約した悪魔超人である」「悪魔との契約により血液が失われており、失血ダメージが無い」などのヒドい設定が出てきて、そして主人公の必殺技「キン肉バスター」をあっさり破ってしまう。しかも、その破り方がただ破るだけでなく、「主人公に逆にキン肉バスターをかける形」になるという破り方…みんな大好き「6をひっくり返すと9になる」、ひっくり返しても同じ形になる「8」を本来使うべきだと思うんだが、まあいいや。強すぎ。後は自分が受けた「傷」をそのまま相手にコピーする悪魔霊術。自分は血が無いから平気だけど、血のある対戦相手は傷を移されたら大出血という。ロビンマスク同様、この後も活躍し続けるキャラ。相手の方が超人強度上だとしても、「パワー」で勝つという「じゃあ、お前が自慢した1000万パワーて何だよ」状態。
怖さ4点:ウォーズマンの残虐ファイトなんて子供だましとまで言われた悪魔超人だけど、そんな残虐な事するのはごく一部で、バッファローマン自体は正統派の「パワーファイター」。とんでもなく強いけど、怖さを感じる相手ではない。途中で悪魔化して暴れ出したけど、ウォーズマンに比べればそれこそ子供だましと言っていい。ウォーズマンどころかロビンマスクよりも怖くない。
配下3点:一応、7人の悪魔超人のリーダー格。主人公のキン肉バスターを破るために、仲間に「キン肉バスターを喰らって負けさせる」という事まで。いや、強要したんじゃなくて、仲間が勝手にそうしたんだけど。
目的主人公が属する正義超人より悪魔超人の方が強いと示す事。超人オリンピックのチャンピオンである主人公を破れば示せる…わけがない。7対1じゃ示せない
総評数値で主人公側との強さの差を示して成功した例。こんなのどうやって倒すんだ?ってぐらいに大暴れ。実際、何故勝てたんだ?という。「キン肉バスター返しが出来るのは10倍のパワーがあるから」で、キン肉バスター返し返しをするには1000万の10倍、1億のパワーが必要と言われたけど、そんな事無視して、普通にキン肉バスター返し返ししてしまう。「出来た」事自体、説明は出来るけど、現実として作者は「出来ない」事を前提に話を進めていたはず。が、キン肉バスター返しが強すぎるのと、主人公にキン肉バスター以外にバッファローマンを倒せそうな技が無かったのと。悪魔霊術キズうつしにより全身傷だらけでまともに動けなくなっていたのも「無視」。実際、主人公に一切勝ち目無い相手でした。
黄金のマスク編:悪魔将軍
強さ10点:ファンの多くが作中最強として挙げるキャラ。バッファローマンと同じく前シリーズのラスボス、この場合バッファローマンをあっさり片づける事で強さを披露。設定も無茶苦茶で、前シリーズの7人の悪魔将軍と、その7人の上位存在である6人の悪魔騎士の更に上にいる悪魔超人のトップ。その正体が太古の戦闘の神「ゴールドマン」と、悪魔「サタン」が合体したもの、そこに悪魔六騎士を取り込んだもの。この設定だけでもキン肉マンという作品において最強に近い存在だが、そんな設定より問題は「肉体を持たない=ダメージを受けない」という事。そんなのどうやって勝てばいいんだ。それでいて使う技も作中最強クラスで、主人公は結局「攻略出来なかった」。地獄の九所封じなる、体の九か所を9つの技で封じていく「9つの技の総称」。封じられた箇所は動かなくなる=ダルマ状態。文句無しの10点だろう、この強さは。
怖さ4点:バッファローマン同様、そんなに怖くはない。ただただ絶望的に強い。頭に巻きついて頭蓋骨を破壊する「スカルクラッシュ」って技は怖かった。この技であんなに強かったバッファローマンずたぼろ。
配下8点:凶悪な悪魔超人全て配下。将軍への忠誠心は意外と薄い気がするけど、配下全部倒してようやくご登場なので、配下レベル高いっす。
目的正義超人、特にキン肉族を倒す事?弟シルバーマンより強い事を示す事?
総評主人公のトラウマ超人。倒す為に新必殺技まで見に付けたけど、結局通じず、将軍の必殺技を主人公は喰らい放題、全く攻略の糸口すら無く、九所封じされ…バッファローマン同様に主人公には全く勝ち目が無かった相手。主人公にはというか、誰も勝てない。肉体があって普通にダメージ受けるとしても、それでも勝てるキャラが全く思い浮かばない。もちろん、主人公にも勝てない。主人公が勝てたのはバッファローマンの乱入とかルール違反な「1対1の戦い」ではなくなってたから。そして、最終回後に新連載で復活した新シリーズで登場した悪魔将軍は「サタン」「悪魔六騎士」要素が無い、ただの「ゴールドマン」。このシリーズでゴールドマンは神ではなく超人であるという事にされてしまったが、それでも「無敗」のままシリーズ終了。シリーズラスボスを主人公ではなく、こやつが倒してしまったのである。誰が勝てるんだ、一体?もう1度書く、シリーズラスボスまで倒し無敗のまま終了した新シリーズの悪魔将軍は黄金のマスク編に登場した「完全体」ではなく、ただのゴールドマンである。完全な悪魔将軍に勝てる相手なんていないだろ、これもう。
夢の超人タッグ編:ヘルミッショネルズ(ネプチューンキング&ネプチューンマン)
強さ6点:正義超人も悪魔超人も下等超人呼ばわりする完璧超人。ロビン&ウォーズという初期のラスボスタッグを楽々撃破。同じくラスボスであってバッファローマンとラスボスにはなれなかったもののその強さはロビン並のモンゴルマンのタッグも撃破。普通に強い。が、ラスボス時のバッファローマンと悪魔将軍が強烈すぎて、「普通に強い」止まり。地球を逆回転させて時間を戻すとか雷を物質化して武器にして使うとか、この辺り、強いというよりネタにしかなってない。チームリーダーと思われていたネプチューンマンは実はパートナーで、パートナーと思われていた方の正体は古代の強豪超人ネプチューンキング。このキング登場のインパクトは大きかった。大きかったけど、正体を現したからといって強くなるわけでもなかった。
怖さ6点:割と無慈悲。残虐ではないのだけど、感情が薄くて怖い。
配下10点:1000人の弟子がいて、そのうちの2人がこいつ等より先に登場し、バッファローマンに負けたもののとんでもない強さを見せつける。そのレベルのが1000人もいる。凄い組織力ですね。
目的覆面は実力者の証なのに、実力も無い下等超人が覆面してるのが許せんから覆面狩りしてやる!とそんな事を言っていたが、覆面超人は覆面狩りで許す、覆面してない奴は狩る覆面が無いから命を奪うと、本末転倒な行為におよび、最終的には「1000人の弟子たちと一緒に地球を制圧」するとかいう下らない事に。チームリーダーのネプチューンキングは主人公の覆面を狩った後それを被る予定だったとか、ホント下らない。ネプチューンマスクにプライド無いのかよ。
総評その設定こそスゴイけど、どうにも微妙感漂うタッグ。地球からマグネットパワー借りなければ自分達も下等超人と変わらないと自らそんな事言ってしまう辺りもマイナス。元々の目的からしてタイガーマスクの?怪人がモデルとなってるはずで?怪人のようにその当初の目的から逸脱しなければ「格好良いボス」足りえたんだろうけど、結局ただの外道に作者は落としてしまった。が、キン肉マンという作品において、改心する事なく悪役としてその役目を果たし終えたラスボスはこのネプチューンキングのみである。悪魔将軍という強烈すぎるラスボスの後の登場で、強さで将軍を上回れるわけもないため、覆面狩りという形で悪役として頑張った良ラスボスだと思います。復活連載の新シリーズでは悪魔将軍を持ち上げ続け、その逆にネプチューンキングは「登場すらしないのに」「1000人の弟子とか本人がそう言ってただけ」「勝手に完璧超人名乗り続けてる」みたいなヒドい事になってしまったが、それでもファンはまだまだ多いだろう…結局、「完璧超人の現状を憂い、キングを慕う連中を引き連れて新たな完璧超人の派閥を作ったリーダーで1000人の弟子はやっぱり1000人の弟子だった」って事で解決した…んだと思う、はっきりしないけど、この辺り。ネプチューンマンは悪と正義ゆらゆらするクソ野郎。
王位争奪編:キン肉マンスーパーフェニックス
強さ3点:絶対的な強さで見れば作中でも結構上位で、同じキン肉星大王候補のキン肉マンビッグボディを瞬殺する形でデビュー。突如このシリーズで出てきた「大王は使えないといけない」とかいうキン肉族3大奥義の1つを使いこなし、溢れる知性で絨毯の真ん中に槍を刺す。ここまではいい。…が、溢れる知性のせいか、「卑怯な勝ち方しないとダメだ」という脅迫観念でもあったのか、薄汚い事を繰り返してた印象。それも何かセコいというか。実力勝負において主人公と戦う前の準決勝戦で普通に負けていて、神の力を借りて汚い勝利。主人公との戦いも、主人公がその力の大部分を奪われた状態で、こいつは6柱の神の力を借りてる状態。これで主人公と大体互角。このシリーズで連載終了なので作品全体のラスボスに当たる、なのにこの有様。
怖さ3点:ただただ汚いだけ
配下6点:配下より上司というか彼に力を貸してる神が偉大。配下のチームメンバーはみんな強い。というかフェニックス本人より強いと思われる象の超人とか、とても配下に恵まれてます。が、もちろんフェニックス本人への忠誠心なんてものは薄い。そしてこんな頼れる配下すらも使い捨てるもんだから、裏切られる。溢れる知性で裏切りぐらい予見しとけ。
目的キン肉星大王になりたい
総評にやにや妄想してただけの小悪党。ファンに別に嫌われてはいないけど、その評価は極めて低い。弱くはないというか強い。確かに強い。けど、ロビンマスクやバッファローマンより強いか?となると、疑問。火事場のクソ力的なピンチになると強くなる能力が無くて、追い込まれるとどんどん弱くなる。「スーパーフェニックス ニヤニヤの検索結果」を見れば、ファンがスーパーフェニックスをいかに低く評価してるかわかるだろう。なお、当サイトはこやつが使う3大奥義「マッスルリベンジャー」はニセモノと判断している。3大奥義はキン肉族しか使えない。使ってはいかん。なのに、それを使いこなした盗人ジョージ許せんとしてジョージ君は始末された。使い続けても何も無いフェニックスの使ってるのは全然別の技。

1日メルル

 旧メルルではない。残り後1年ぐらい。ワイバーン倒した。黄昏の乙女とやらにぼこぼこにされた。

 最終目標みたいなものが無いので、後1年で何がどうなるやら。若返り薬の作成成功エンドというのはあるだろう。後は超大都市エンドみたいなのも多分ある。うーん、攻略サイト必須になるんだよなぁ、全エンディングとか考えだすと。それは完全に作業と化す、楽しくない。面倒なんで1周終わったらとりあえず終了させよう。

 ジーノが滅多に依頼してこないせいで、友好度100に達してるキャラが複数いる中、ジーノ君だけ未だ60台。稀に来るから…運か?仲間にできもしないジオおじさんが依頼こなしてるだけでもう友好度80超えてるってのに、ジーノ君一体何なんだ?何かどっかでイベント止まってて依頼来なくなってる?

何となくメルルのアトリエを始めたら止まらなかった

 起動する時間によって起動ボイスが違うけど、全部聞こうとまでは思わない。キャラとしてはトトリの方が好きだけど、都市が発展するのはまずい。それがどんなシステムがだろうがどんな単純なものだろうが、これはまずい。

 どんどん栄えていく街を見るのは良い。が、姫の人気がキン肉スグル並にすぐ落ちる、あんなに街の為に頑張ってるのに。スグルも優勝とかして一時的に人気出てもすぐに不人気超人に戻ってたりしたからなー、しばらくの間。万太郎が何をどうやっても不人気なままなのはわかるけど、スグルは一度人気出たらそう簡単に落ちないと思うんだけどな、ホントあの世界の人間自分勝手だわ。話戻そう。他にとても思う事、ロロナちゃん8歳は8歳ではない、アレは4歳ぐらいだ。8歳は賢いぞ?勝手に8歳ぐらいだって言ってるだけだけど、何を見て8歳だと思ったんだ、アレを見て。それともあの世界の8歳はあんなにもクソガキなのか?

 Vita自体はもう終わったハードだろう。この先、ロクなタイトルが無い。この先買う、もしくは買うかもしれないタイトルは「イースオリジン」「ねぷねぷコネクト」「死印」「深夜廻」「ロストチャイルド」「アノニマスコード」と…何とたったの6本。たったの6本なんだよ。いいか、1ヶ月に2本ぐらいは今まではあったんだ。それがたったの6本だ。…まだ今年は終わってないらしい。ただ、イースオリジンなんてとっくに他ハードで出まくってる。Vitaで特別LOADが遅いとか操作しにくいんじゃないならそれでいいかと待ってるけど、どうなんだろう。ロストチャイルドとアノニマスコードはPS4でも出るけど、これもVitaで十分だろう。どっちも買わない可能性高いが。後は慟哭そしてのリマスター版が未だにハード発表されてないけど、これも多分Vitaだろう。Vita黎明期からずーーっと発売日未定のまま残ってるタイトルが「大量」にあるけど、こいつ等が発売される日は来ない。あー、深夜廻もPS4で出るのか。なら先にPS4版夜廻出さないと。

 まあ、かなり終わりかけのハードだけど、今までに発売されたタイトルだけでおっさんなら死ぬまで持つぐらいにある、PSPタイトルもあるんで。先にハードがダメになるだろうが。こまめに買い足してるからVitaソフト増える一方。ちなみに基本新品。新品無かったら中古。今の中古ソフトは全然安くないんで、手に入らないタイトルを手に入れるための存在だわな。そしてそれは割と携帯機に限られる。大容量ハードディスクがあるPS4なら中古買うよりDL版買った方がいい。Vitaは無理。大人しくVitaカード使った方がいい。…シェルノサージュ消せば一気に空くけど、未だに消せない。

 Vitaの後継機出さないってのは別にいい。でも、その代わりにPS4用の携帯端末出せよっていう。L2R2ボタンつけて。やっぱり一部ソフトは遅延とか関係無しにVitaだとプレイしづらすぎる。R3はいいとして、L2とR2が使いづらすぎる。まあね、PS4もこの先、Vitaとあんまし変わらないぐらいにロクなタイトル無いけどね。「鉄拳7」は買う、でも後は、もうすっごいつまらなさそうなドラクエと。他に全く無いのが凄いな。よるくに2か?後、FF7リメイク…ドラクエ5とFF7を高く評価する層は何を評価してるのか理解出来ない。FF7はゲームとしては面白かった、でも、ストーリーはプレイしたFFの中では最悪、というかまともに成り立ってるとは思えない。ゲームとして面白かったものをリメイクしたらもうダメだろ。ゲームシステム残してキャラもストーリーも全部作り直しますならアリだが、それはリメイクではないし。まあ、でも、興味が無いわけではない。バレットとユフィとナナキとケットシーは好きだった。それ以外のキャラはどうでもいいけど。この場合の「どうでもいい」はむしろいなくていいって方向に強い。あー、FF12のリメイクだかリマスターが先に出るのか。ディシディアでちょっとキャラ触れた以外一切知らないから、この機会にとは思ってる。思ってるけど、近い、発売が早すぎる。未だにワールドオブが未開封だってのに。7月にFFとドラクエ両方出すとか何考えてんだろうな。相変わらずスクウェアとエニックスは1つの企業とは思えないのな。あっさり融合したコーエーテクモと違って未だにスクウェアとエニックスなんだよなぁ。バンダイナムコもだけど。

今更ワンポーカーが終わった事を知る。終わらせるの早すぎだ、バカ

 まだ後20年は戦える。闘えたはずだ。いや今からでもやるべきだろう。というか展開を見てみると、意味不明。

 カイジのレイズにより、賭けたライフの量がバカ息子の持ちライフより多い、結果バカ息子は赤ライフを出すハメになる。これがもうおかしくないか?よし、今からでもやり直せ。

 赤ライフは一度負けた時の泣きの1回用で使用するとマザーは新たなモードだかプログラム始動。赤ライフ使って負けると墜落死。だろ?

 そして、1度赤ライフを手にした者は「その赤ライフを使う使わないは自由」。赤ライフを賭けるのも自由、赤ライフしか残っていない状態で敗北を認めるのも自由。

 なのに、「相手の持ちライフ以上に賭けて強制的に相手の赤ライフを引出す」なんて事が出来たら、相手は敗北即死亡。そりゃあ、「使わないのも自由」だと言って「ドロップ」も可能だろうけど、それ負けじゃん。ルール上、和也には赤ライフを使う権利自体が無いので、賭けようが無いはず。…カイジに語ったルール自体がウソだったって事っすか?でも、それ和也が「ルール上、俺に赤ライフを積む権利が無い、マザーソフィーのルールは絶対だ」で済むはずじゃないのか?それとも言ったのか?その上で「いいかげ赤ライフ積んでみろ」と言われたか?どんだけでもごねる事出来そうだけどな。まあいいや、大丈夫、ここまで書いて以上…ちゃんと単行本は買う。その上で確認する。でも、ちょっとヒドすぎだのう。

 カイジがやったような戦い方が認められるなら、バカ息子は最初の大差ある状態でカイジの持ちライフ以上に賭ければいい。カイジとしては「受けざるを得ない」。ドロップなんて出来ねぇんだよ。そしてそのまま、多分負けて死ぬ。

 ルール上、「和也の持ちライフ分」賭ける>カイジ勝利>バカ息子は赤ライフを使うか否かを選択>「使わない」を選択。もやもやエンド。こうなるはずだろう。こんなもやもやエンドは望まれない、だから後20年ぐらい戦い続けなさい。カード1枚提出に3年ぐらいとして、20年あれば後7回戦も出来るじゃあないか。でも、ネットで言われてる程につまらんかというと、零の宝探しのクソっぷり見た後だと、「そうでもないよな」と思える。ワンポーカーなんてもう最初から運の要素強すぎて、作者の好き放題にどうとでも出来るとわかる。宝探しなんて最初から答え1つしか無い。なのに、あっち行ったりこっち行ったり、わかるわけもないような謎解きを無駄に続けてたからなぁ。話はワンポーカーより動いてるけど、動けば面白いってわけではないという。

まんが道大解剖と藤田和日郎本

 まんが道はコロコロコミックで、まんが道スペシャルを読んだのが最初で、この作品が割と幻の1作と化してる。大量に連載抱えて落としてしまい反省したってエピソードが凄い心に残ってて…今はもうそういう時代でも無くなってて、漫画家のプロ意識ってどうなんだ?という感じ。

 本人達にとっても絶望的な思い出だろうし、だからこそスペシャルでも強くそのエピソードを描いたんだろうに、インタビューでは『「オクルニオヨバズ』って来て「やったー!」って思いましたよ」とか「僕は深刻にならない」「ヒマだけど楽しかった」「干された時も楽しく過ごした」と暗い面一切見せない。これは凄いよなと本気で思う。「オクルニオヨバズ」とか依頼キャンセルの文面としてはあまりにも衝撃的。この状況で少しは「あ、これで他の連載に力入れられる」とほっとした思いはあったにしても、やっぱり「取り返しのつかない事になった」という絶望の思いの方が強いだろうと。まあ、何十年も経てばそれも懐かしい思い出になるにしても。

 F先生は謎の人なんですよね、正直な話、ミュージアムまであるけど、作品はわかっても本人が謎。全盛期にはA先生と揃ってテレビ番組に出て子供の質問に答えてたりもしたけど、そんなんじゃどういう人かよくわからない。結局、F先生の人間像はA先生の語ったものからしか掴めない。で、手塚先生とかA先生みたいな「面白い」エピソードは出てこない、ものすごく漫画に対して真面目な人だったなろうと。なので、A先生の面白さが光る。それでいて、A先生は圧倒的にF先生…藤本さんが好きで好きで好きで仕方ない。この関係が本当に面白い。後、手塚先生の事を本当に敬愛してる。

 A先生は手塚先生と違って無理に現代の漫画についていこうとはしないし、新しく出てきた漫画家に敵意も持たない。というか、受け入れてる。実際、これがねぇ、おっさん、爺さんになりゃわかる…なかなか出来る事じゃあない。だからこそ、かなり昔、A先生は格好良いよなと書いた事がある。えーーと、これか。

 子供向け作品が多いF先生と違い、ブラックな作品が多いA先生。実際の業績はともかくとして、どうしてもFの影に隠れてしまっている印象のあるA先生。
 読売新聞に対談が掲載されていたんですが、そこに「井上雄彦さんの筆で描くという方法に驚愕し、ファンレターまで送ってしまった」と。トキワ荘メンバーからファンレター…受け取った方が驚く、それは。

 漫画の神様こと手塚先生の場合、若手に対抗意識を燃やして自分が常にナンバー1であり続けようと…いい意味でいうなら「子供じみた」性格でしたが、藤子A先生は普通に若手を受け入れ、尊敬出来る部分があればそれを潔く認めてしまう方のようです。これは…正直スゴいなと思いました。
 トキワ荘メンバーであれば、もっと上からの目線で「最近の若いモンは」とか言ってもいいと思うんですよ。実際、漫画のスタイルだとか今と昔で随分と違っていて、認められない部分も多いんではないかなと思いますし。でも、そうはしない。格好良いなと思いました。

 更に驚いた事に…一般人ですら「ひいてしまう」人も多いであろう浜田ブリトニーさんと対談した時…「何を言ってるか全然わからなかったので、ちばてつやさんを呼んで通訳してもらった」と。通訳!…というか「ちばてつや」という大御所を「通訳」で呼べるA先生もスゴいんですが…相手の言葉づかいをそのまま受け止めるというのも凄いですな。「普通にしゃべれよ」でいいと思うんですがね。というか、「まんが道」で漫画家目指したという人間が、憧れのA先生を前にして…あの言葉づかいだったのか?と、それにも驚くが。

 結論、藤子A先生は格好良い。…検索すると、「藤子・A・不二雄」と書く人が結構いる。それはFだ、F。元々はF先生も藤子不二雄Fだったんですが、すぐに藤子・F・不二雄に変えちゃったんですね。藤子不二雄F名義の単行本は結構貴重かもしれません。大長編ドラえもんを昔買ってたんですが、途中まで「藤子不二雄」で、1冊だけ「藤子不二雄F」で、最後に「藤子・F・不二雄」だった。探すのが面倒なんで、年代から調べるに「竜の騎士」か、「藤子不二雄F」名義だったのは?

 そう、A先生は自分の漫画が現代の漫画ではない事をわかっている。「今の時代の漫画は僕らの時代の漫画とは違う。手塚先生を知らない人もいるかもしれないけど、それは仕方のない事なんだろう」と。それでも「日本の漫画を作ったのは手塚先生なので、出来れば知っておいて欲しい」と、どこまでもF先生と手塚先生を持ち上げる。インタビュアーがA先生を「日本の漫画は手塚に続いた第2世代=トキワ荘メンツが作ってきた事も知っておいて欲しいですよね」的な事を言っても、あっさり受け流して手塚先生の事を長々と語りだす。何回手塚先生って言うんだってぐらいに。ただ、そのA先生でも「手塚先生は手塚先生で新しいものが出ると自分もやりたいとか言って嫉妬したりする」とか言ってしまう。どれだけなんだ、手塚先生。

 ただインタビューで一番印象的なのは、「楽しいところをピックアップして」とまんが道を語ってる部分で、やっぱりA先生は格好良いよなと改めて思う。インタビューでも「楽しかった」と語ってる原稿落とした後の話とか。実際「楽しかった」部分だけを語ってくれてるんですよね、それは。漫画家目指す人を絶望させないように。

 この本で良いのは、トキワ荘時代、一時期一緒にトキワ荘に住んで食事の世話をしていたという、A先生のお姉さんのインタビューもある事で、手塚先生はA先生を遊びに連れ出しちゃうけど、F先生のとこには行かなかったっていう。A先生も、みんな先に死んでしまった事に対して、みんな頑張りすぎてたからで、自分は遊んでたからと。と言いつつ、仕事しながら遊ぶのは大変だったとも、仕事してんのに誘いに来るからって。で、F先生は遊ばない。手塚先生もそれわかってるから誘わない。描く作品の差はここが大きいのかな。だから麻雀とかゴルフの漫画を描けるわけだよな、A先生は。

 このお姉さんの受け答えが面白い。A先生のお姉さんだから80代のおばあちゃんかな?すごい淡白。「覚えてるけど、私は見ただけ」、まんがに対してどういう印象を持っていたか>「特に何も思っていませんでした」。トキワ荘でがんばる漫画家たちをどう思っていた>「特に何も思わなかった」。トキワ荘で印象に残ってる騒動は?「騒動なんて無かったです」。トキワ荘はおんぼろイメージだけど「古いアパートではありませんでした」…おばあちゃん、すごいわ、何だ、これ?

女子柔道部物語2巻と藤崎版銀英伝6巻

 第4次ティアマト会戦をあっさり終わらせて外伝シナリオも挟まずにアスターテ会戦。単行本6巻目でようやく原作1巻…本編開始。かなり大胆なアレンジ加えていて、パエッタを無能にしたいのかそうでないのか全く意図がわからない。指揮官どもが合流を拒否した理由づけにはなるけど、この設定だと包囲戦も上手くいかねない気がする。指揮官同士が敵視しあってるんじゃ、作戦上手くいかねぇよ。パエッタにパストーレを敵視させるってのは、ヤンがキャゼルヌとかラップを敵視するようなもんじゃないのかな?パストーレとムーア死にやがった、俺のチャンスだぜ!…ヤンに指揮させたのも描写見る限り…仮病といかウソの重傷?「ヤン有能だよなぁ…そうか!俺の代わりに指揮させて手柄だけ俺が頂いちまおう!」って感じ?…何なんだ、アンタ一体?クズすぎないですかね、パエッタさん?

 アニメ版と同じく、パトロクロスにアッテンボロー搭乗。でも、やっぱりラップの方がアッテンボローに見える不具合。現実はもっと不愉快です!なんて絶対言わないぜ。ラップのキャラの作り方も今までのイメージ覆すものだが、不快感は無いな。

 メルカッツが余計な発言をせず、ラインハルトに名称扱いされ、いずれは配下にしたいとまで言わせる。そう、メルカッツは有能なんよ。それを原作とアニメのラインハルトは見抜けていない。後、何かファーレンハイトが柄悪い。大胆なアレンジですなぁ。そう、別の媒体にするならこれぐらい大胆なアレンジがあってしかるべきなのだよ、やはり。まあ、だからってアニメ版封神演技はどうかしてるけど、アレは大胆なアレンジじゃなくて大迷走、原作冒涜…面白ければそれもアリなんだろうけど、面白くはなかった。原作と全く違うストーリーでも忍空みたいな名作だってあるわけで。

 ムーアが歴戦の猛将みたいな容貌ですっごい強そう。でも、言動はダメだった。見た目は強そうなのになぁ。ムーアは食い意地はったメタボ野郎のイメージしか無いなぁ、それでも。ムーア怖ぇよ、アレで中将まで出世するとか、「貴族だから出世する」帝国の方がまだマシだな。何がどうすると、アレが将官になるんだろう…が、最低でも中将になるまで生き残ってきたし、手柄もあげてるんだろうと思うと、帝国軍の弱体っぷりに涙が出てくる。それと同レベルで戦い続けてる同盟もどうかと思うが。こんな低レベルで争い続けてるんじゃフェザーンもコントロールしやすいだろうよ、そりゃ。

 ムーアは降伏勧告拒否する場面無かった事で、ホントいいとこ無かったな。「部下の命も顧みず降伏勧告拒否」。同盟でも帝国でも、銀英伝では、この行為は無能扱いされるし、実際意味の無い死に方ではある。けど、同盟と帝国と国同士の信念をかけた戦いだから、降伏せずに戦死も決して間違ってはいないと思うんですよね。部下も巻き添えにはなるけど、確かに。降伏するのが絶対的に正しいとは個人的には思わない。どれだけ自分以外も大量に犠牲出そうが「司令官」として責任をもってみんなで死ぬ。最低でもムーアは卑怯な臆病者ではなかった。民間人見捨てて逃げだして捕虜となり、スパイとして戻ってきたリンチと、そのリンチをぶち殺して「我々は正義だった、証拠なんて残すな」な救国軍事会議の連中にに比べりゃ遥かに高潔ではある。グリーンヒルよりムーアの方がマシってのが同盟ホントどうかしてる。どうかしてるからグリーンヒルがクーデーター起こすハメになるんだが。

 そして、何となくリンチ少将で検索した結果の反銀英伝。いや、別に批判しようがバカにしようがいいけど、原作読まずに「藤崎版より原作に沿ってるのに、原作と全然違う道原版」でわかった気になられてもなぁ。上から3人分しか読んでないけど、グリーンヒルがリンチに「協力」した、リンチがグリーンヒルに「接触」したのは旧知の仲で、リンチがエル・ファシルの件でイメージ悪くなりすぎていたから、少しでもリンチの汚名を削ごうとしたからで、グリーンヒルにとって「リンチがいないなら意味が無い」のですよ、救国軍事会議なんてものは。その基本設定すら理解せず、「グリーンヒル何考えとんの?」は無い。この設定わかった上でそれでも「アンタ何やってんの?}とは思うが、わかった上でならこんな批判の仕方にはならん。リンチは自由惑星同盟では生きていけない立場なんですよね、彼の名誉を回復させた上で普通に暮らすためには彼の「民間人を見捨てた」という行為を咎める、咎めざるを得ない現行同盟政府はあってはならんのですな。潰すしか無い。幸い、現在の同盟は腐りきってる。だからってグリーンヒルの判断はおかしいよなぁとは多くの人が思うだろう。まあ、誰だって間違いはある。彼にとってそれだけリンチは見捨てる事が出来ん存在だったんだろ。実際、ヤンが加わってれば成功したろうし、もっと言えば味方じゃなくてもいいから、敵にヤンがいなければ成功してた気がするクーデター。成功する可能性が高いならやってみる価値はあった…あったんだろうか?まあ、あると考えたんだよな、あの人達は。

 今更言うまでもなく、銀英伝は完璧な作品じゃなくて、穴はいっぱいある。それを楽しむ事が出来るか、許せないかは人によって違う。ただ、原作も読まずに、特に否定しようという態度の時に堂々と「原作小説手元にありません、記憶で書いてます」とかヒドすぎだろ、いくら何でも。せめてその情報隠せ。自分から言うな。

ワーヒーのディオに変身能力など無い

 変身能力なんて不要な戦闘能力を持たせてあるので。変身ではなく変形なら可能だが。と、「NEO-DIO」で検索した結果から「それは違う」という記述を見ての反応でした。

 NEO-DIOはギガス吸収した事で、より滑らかに高速に変形出来るし、変身も出来るようになってたはず。ただ、戦闘特化してるから、変身する意味が無い。

 後は海外サイトの説明で、DIOはイタリア語で神を意味する。DIOの名前の由来は云々と書いてあったけど、いや、先にディオって名前があって、そこからじゃあこの名前なら!じゃないだろ。普通にダリオさんの息子さんからだろ。カーズとかよくわかんねぇ事書いてあるし。NEO-DIOなら究極生物名乗ってるからまだわかるけど。あの腕の刃はカーズじゃなくてバオーだから。バオーだから。というか初代ディオはどう見てもバオーだから。リスキニハーデンセイバーだから、アレ。

 そして思う。究極生物前のカーズは強いのかと。複数の人間を一瞬で切り裂く事が出来る。それだけだろうか?熱を使うのと風を使うのと比べて、割となんでも切れる刃ってのはどうにも地味。弱くはないだろうけど、強いんだろうか?

 ワムウはシーザーと戦ったのが自分じゃなくてカーズ様だったら負けはしないだろうけど、自分以上に苦戦しただろうという感想。カーズに忠誠を誓ってはいても戦闘に関していい加減な感想を持つのかどうか。ただ、それでもカーズがシーザーに勝てる気が全くしない。メッシーナとロギンズには勝てるだろうけど、ジョジョとリサリサにも勝てるわけもない。が、昔の波紋戦士はそんなにも弱かったのか。波紋力みたいなのは修行後のジョジョ程度で十分で、その程度の使い手は昔いっぱいいたと。それで勝てないってどういう事だろうな。真っ先に戦うであろうワムウにかつての波紋戦士との戦いで負った「癒えない」波紋の傷、ダメージが残ってるとかならまだわかるが、そんなものすらない。ジョナサンみたいな真っ向から勝負するバカばっかりだった?ジョナサンじゃ柱の男に勝てる気しないもんなぁ。以前、書いた事、ジョナサンはジョセフには勝てる。ジョセフの小細工なんて真っ向から踏み潰す、ダメージなんて気にしない。一発当てる。そんな戦い方でジョナサンの圧勝だろう。が、その戦い方だと柱の男には勝てない。昔の波紋戦士こんなのばっかりだったのかなー。ダイアーさんも「かかったな」とか言いつつ、やられちゃうような人だったしなぁ。

少し孫子を読み、キン肉マンを思い出す

 2日ぐらいゲームお休み中。時々こうゲームする気失せる期間あるな、やっぱり。孫子は当たり前だが、全然面白くない孫子。なるほどと思う事もあるけど、こんな考え方の奴が上にいたら兵は離反するぞって思うような事が随分と書いてある。時代と場所が違う。これを無理に全部肯定する必要なくて「なるほど」と思える部分だけ参考にすればいいのに、全部肯定しようとするような本が結構ある気がする。

 それはそれとして、思えばキン肉マンとドラえもんから身に着いた知識は多いなと思う。「重いものが先に落ちる」とか「マンモスの絶滅原因は牙が巨大化しすぎて自分の身体に突き刺さったから」とか、そういうネタじゃなくて。以前書いた通り、こういう場面でそういうネタを書いても「全く面白くない」からね。

サラナミさざなみみたいな頭しやがって。「皿並=牛皿の並」の事らしいが、キン肉マン作中の説明だと「牛皿+ライス」。今の単行本でどうなってるかはわからないが。
ペンタゴンアメリカ国防総省の事。子供が知らなくてもしょうがないだろ?が、アメリカ国防総省が何かはわからなかった。
横綱横綱が締めてるのは「横綱」
砂は音に弱いウーラーラー。全く意味がわからない。正しいのかどうかも未だにわからないが。というかアパッチのおたけびは物理的にダメージ与える技と化してると思うのだが
バルカンだが冥王星は惑星ではなかった
機会が2度あんな意味不明の手紙見たら悩むわ、そりゃ。元ネタから少し改変した結果ホント意味わからない文章になってるし。意味わからないけど、「意味わからん」とか恥ずかしくて言えるわけもない蒙古男は牛と手を組むしかなかった。牛、汚すぎ。
ヘビースモーカーズフォレストウソだった
モケーレムベンベ何かスネちゃまが言ってた気がするUMA
レムリアムーとアトランティスは有名だったけど、レムリアはドラちゃんで初めて知った
ナウマンゾウという象の存在をドラちゃんで初めて知った
6月だけ休みが無い当時は7,8月は夏休み、12月は冬休みだったが、今や7、8、12月も祝日が存在するため「6月だけ祝日が無い」という状態に本当になってしまった。もう、こうなったらぐうたら感謝の日作ろうぜ。

 もっと色々あるし、フタバスズキリュウはとりあえず置いておこう。ぐうたら感謝の日のエピソードだけ見ても、のび太にドラえもんを与えてはいけない事がよくわかる。喪黒の時に書いた通り、「子供が見る漫画」としてはそれでいいんだけど、真面目に考えて、のび太に悪影響ばかり。まあ、「そんな日作ってもロクな事にならん」って事をわからせる為に敢えてやらせてみたとかならいいんだけどな。そーじゃないからね、あの猫ロボ。

 ぐうたら感謝の日の失敗は「法で働くな」と決められている事で、他の祝日と違って強制なんですね、強制。勤労感謝の日にぐうたらしてても別に何も言われやしない。が、ぐうたら感謝の日に働いたら違法なんだわ。…医者は免除されてるだろうけど、警察は免除されてないだろう。実に怖い。そして、医者が働いていたとしても、病院が普段、公共交通機関を使っていたとしたら。ぐうたら感謝の日は感謝するだけの方向でお願いします。だから作れ、6月に。

遊女を検索していてふと山南を思い出す

 大河ドラマの新選組!以降人気が出たらしく、また堺雅人さんが人気出たのも、このドラマで山南を演じた事がきっかけ。それだけ「良く」描かれており、またベストキャストだったのだろう。が、正直そんな事はどうでもいい。というかあのドラマはほとんどの有名な隊士がキレイに描かれてるから。新見錦をあんなに格好良く描かれる事は今後まず無いし、観柳斎をあんなに擁護してくれる作品もまず無いだろう。まあ、個人的には新見はともかく、観柳斎のイメージはあのドラマそのものだったんだが、元から。判官びいきなんだろうとは思うし、実際のとこロクな奴じゃ無かったんだろうけど、「何か可哀想な人だよな」という印象だったので。って、いや、そんなのはどうでもいいんだ。

 別に新撰組のファンではないし、今でも別に特別視していない。好きでもないし嫌いでもない。なので新撰組関連の作品なんて全然知らない。ただ史実だけを見てきて、その上で抱いていた印象は、多くの人とかなり異なる。一番最初は「近藤さん男だな」「土方は嫌われ役を演じてるんじゃなくて、心底クズで近藤を盾にしてるだけじゃね?」だった。それが「近藤ダメだわ」「土方はもっとダメだわ」「芹澤は男としては結構格好良い?」「山南が何か好感度高いなぁ」に変わる。で、これが変わらないまま。もう土方の印象が最初から悪いもんだから、近藤が死んだのは土方の狙い通りにしか見えないし、山南が死んだのは土方の陰謀にしか思えないし。実際、たかが脱走しただけで幹部クラスの山南が切腹はおかしいんよ。これ言うと「待て、新撰組の掟は幹部にも適用される。だから新見も切腹させられたんだろ」って反論きかねないけど。いやぁ、だって、新撰組の切腹とか、アレそれこそ幹部の判断次第じゃないかっていう。都合よく使い分ける為にある。最低でも局中法度なんてものは実在してなかったってのが現在の主流。…こんな印象を持ったまま、大河ドラマ。

 そして、今…やっぱり印象は変わっていない。土方が人気あるのはわかるんだ。土方が近藤を慕っていたとか、山南と仲が良かったとかそれを「ウソだ」と言う気もない。でも、新撰組関連の作品一切触れないで史実から入ると「近藤を盾にして権力握ってた」だけのちっさい男にしか見えんのだわ。邪魔な芹澤一派始末して、傀儡として近藤を上にっていう。後は総長とかいう意味不明な役職に山南を追いやって土方体勢完成。実際、これが史実だから、後は土方が何を考えていたかの妄想の違いしかない。実際、心変わりはあるだろ、人間。高い地位を手に入れりゃ、親しかった人間だって邪魔になる、そんな人だっている。というか、近藤の堕ちっぷりを見れば、「土方だけは最後の最後まで聖人でした」なんて誰が信じられるかっていう。ああ、土方はどうでもいいんだわ。山南に抱いた好感は一体何だろう?という疑問、この疑問に対する答えが未だに出ない。ドラマ以前は人気も不人気も無い存在だった。つまり、史実だけ見て彼に好感を持ったとかいう人はあまりいないという事だろう。というか、近藤、土方、沖田ばっかりだったしな、昔は。るろうに以降、これに斎藤をプラスか?

 実際、山南と斎藤はホント意味わからんな。何なんだろう、この2人一体?後、山南脱走も謎ですよね。脱走した理由じゃなくて捕まった理由。つかまるわけ無ぇだろっつう。「相手がどこにいるかもわからない」「相手は追ってがかかる事がわかって逃げている」「逃げてる側の方が遥かに先に出発してる」、どうすりゃこの状況で捕まるんだよ。脱走する理由が未だによくわからんつうなら、脱走自体がでっちあげって可能性の方が高いよなと。この陰謀自体に山南本人が関わってりゃバレやしない。自分が切腹するシナリオに加担する理由はしらんが。

トロフィー更新

 モンスターモンピース。すごくつまらないよ?

 大江戸ブラックスミスは終わった。友好度高め続けると、ラスボス的存在が1ターンで沈むぐらいまでは強くなる。その強さを活かす場が全く無い。

 現代に江戸時代の通貨価値を当てはめるのはどうにも不可能っぽい。計算のしようがない以上、10万円と考える。4000文で1両という記述が多いので、それも採用。

 主人公が鍛えた武器は終盤作れるもので2万文ぐらい。最強の武器だけ25万文ぐらいとか桁が違うけど。…強力な武器が50万円で手に入るのか。

 主人公の弟子の商売能力はかなり高く、よろず屋で売ってるものを買ってきてそれを店頭に並べるだけでも、儲かる…はず。なので、かなり割高で売ってるという事になる。それでも50万円。武器安いな。

 あるヒロインが色々やらかして、こう裏世界の人に拉致られ、その際に背負わされたのが50万文という借金。この50万文は、遊郭からの見受け代金と迷惑料と損害賠償と全部混ざってたとの事。1250万円か。…安くね?これが主人公のミスで倍になったので2500万円。遊女には払えなくても、主人公にとっては余裕で稼げる額という。

 いなり寿司が1000文…2万5000円?ぼったくり。団子が2000文とかヒドすぎじゃないか?ちなみに金鉱石は1000文。ダメだ、あの街モノの価値がぶっ壊れてる。

 主人公が遊郭に通って支払った額は50万文を超える。会う度に値上がりしていくぼったくり仕様で最後は10万文近くとられる、ほんの少しの時間逢うだけで。…まあ、おさわりとかもしてるんだけど。主人公は「金なんて持ってない」「頑張って無理してきてる」と言い張るが、大体半年ぐらいで50万文も払えるやつが言う台詞じゃあない。

キン肉マンの話がしたいんじゃなかった

 混載作品の話がしたかったんだって。何となくツインエンジェルで検索したら、新パチスロのPV。相変わらず長い。だが大丈夫。もう話はそれない。

 カタカナ大嫌いなオタク多いくせに、そういうクソみたいなオタクに限って「カタカナ大好き」という矛盾。クロスオーバーなんて言葉は解釈で論争起きるから使わない方がいいと思うんだが、まあWikipediaでこの手の作品を検索するにはクロスオーバー。これ検索すると「元々同じ世界のものはクロスオーバーとは言わない」とか…それだとMARVEL社のヒーロー共演は「ただ共演してるだけ」なんだな。各作品の主人公が集まろうが。こうやって自分の勝手な定義を押し付けるバカが湧くからのう。

 1つの作品として成立してる中に他の作品のキャラがゲストとして出てくる、これはさすがにほとんど誰もが「クロスオーバー」だなんて思っていない。が、それをクロスオーバーとみなす人もいるだろう。これはチームアップとなるようだが、呼び分けや区分けは困難だな。

 話題にしたいのは、特定の2作品の共演とかではなくて、やっぱり多くの作品からキャラが出てくる作品。2つの作品からだとお祭り感は無いからな。で、原作世界から出張してきているのか、その作品独自の設定なのかとかも。キングコング対ゴジラのキングコングはアメリカに拉致されて美女抱えてビル登った有名な個体とは何の関係も無かろう。いや、知らんけど、違うだろう。調べるまでもなく。スレイヤーズvsオーフェンなんてのは、オリジナルの世界に互いの世界から召喚されてきている「原作通りのキャラ」達。…ヒーローズファンタジアでまた共演したけど、スレイヤーズvsオーフェンは通過した設定なのか、初顔合わせなのか…ヒーローズファンタジアは買って未開封のままプレイする気すら起きないんでわからない。

 始まりはコナミワイワイワールドだと思うんですよ。ファミコン時代にもう自社キャラでだけオールスターゲーム作れることの驚き。何かコナミキャラじゃないのが2体ほど混じってるけどな。…登場作品とキャラとかの話。当然、シリーズ化はしない。出来るほどにそんなにプレイしてない。ただ、まとめたいなぁという想いだけはある。

コナミワイワイワールド
囚われたコナミヒーローを救出しPCを増やしていくアクションゲーム。仲間にしたPCとはいつでも交代可能で、BGMはステージではなく使用してるPCで変わる。もうこの時点でお祭りゲームとしての「BGMのありかた」が確立してる
作品PCその他
がんばれゴエモン主人公ゴエモン。この時点ではまだシリーズ化されていない。MSX版とFC版とはあるけど。
ドラキュラシリーズ主人公シモン…の子孫?最新作のIIではなく初代の見た目と性能?ムチクソ遅いけどな。ドラキュラもザコとしてなら登場してる。ドラキュラステージにはボスがいて、そのボスのBGMがドラキュラ戦BGM…なのに同じステージにザコにおちぶれたドラキュラがいるという。
グーニーズシリーズ主人公マイキー。コナミキャラ扱い。
FC版キングコング2主人公のコング。コナミキャラ扱い。
月風魔伝主人公のフウマ。この時点では月風魔伝はドラキュラ、ゴエモンと同格かもしれない。が、シリーズ化されなかった
グラディウスシリーズ名物敵のモアイ。STGステージのみビックバイパーもどきのビッグバイパー。まさかのモアイ。バイパーは原作とはかけ離れた性能
ツインビーシリーズSTGステージのみ主人公ツインビー。が、バイパー同様原作とはかけ離れている。まあ、コングとかもそうだけど。後は主人公的存在としてシナモン博士登場。何か誰だよお前な?弟のサイモン博士も登場したけど、ツインビーにその設定が還元される事は無かった。
けっきょく南極大冒険 シナモン博士のアシスタントでペンギン。何故ペンギン。ペン太ではなくあくまでもペンギン。ただのペンギンです。ペンギンである。
魂斗羅 BGMのみの参戦。ラスボスの体内。ラストステージのみキャラ固有BGMではなくなる。それが何故か魂斗羅のアレンジっぽいBGM。ラスボスBGMは魂斗羅のラストステージBGM。…飛道具はサブウェポンというゲームなんで主人公参戦無理っす、BGMで勘弁して下さいって事?
沙羅曼蛇 沙羅曼蛇2が出たせいで沙羅曼蛇の扱いは実に困る。グラディウスシリーズの沙羅曼蛇シリーズだろうか?ラスボス手前にゴーレムが登場。…が倒す必要が無いので素通りされるという。
ワイワールド2
ステージクリア型のアクションゲームとなり、本物のコナミヒーローではなく主人公が変身機能を持ったロボットという設定。複数の主人公の中から3人に変身できる。誰に変身できるかは最初に選択するけど、自由に選べるわけではなく特定の3人の組み合わせがいくつかあるのみ。そして見た目も性能も原作とはかけ離れている。これではコナミキャラを使ったお祭り感は無い。キャラも主人公1人(2人同時プレイなら色違いの主人公もう1人)だけなので、ヒーロー共演という楽しみも無い。これらが「がっかりゲー」言われるゆえんだろう。が、ゲームとしてつまらないというわけではない。特別面白いわけでもないけど。前作からの続投組に月風魔がいるのが謎。グリーンベレーとかメタルギアとかガリウスとか前作未参戦作品他にも色々あったろうに、風魔に負けるとはなぁ。まあ、ビルがいるから軍人は負けても仕方無いとして。
作品PCその他
ゴエモンシリーズ主人公ゴエモン。もはや原作完全無視なキャラ。ゴエモンステージがあるが、「どこら辺がゴエモン?」。これはWikipediaによるとがんばれゴエモンではなく、その元となるMr.五右衛門なる作品のイメージだからだそうだ。マニアックすぎだろ、それ。
ドラキュラシリーズ主人公シモン。微妙なリーチと微妙な攻撃力というハンパな扱い。ゴエモンと同じく原典ほぼ無視。ラストステージがドラキュラステージで、「この特に何もない長い通路とコウモリ…床崩れそうだよなぁ」とか思ってるとホントに崩れる…ドラキュラシリーズのお約束ではないけど、ドラキュラっぽいのう。この作品のドラキュラBGMのアレンジは評価が高い、特にBloodyTears。ドラキュラは前作より更にザコ化した。というかドラキュラくんの父親って感じ。そしてまたBGMだけ別のボスに使われる。
魂斗羅シリーズ主人公ビル。前作のBGMというヒドい扱いからようやく解放。本作の中では原典に近い部類。射程無限の飛び道具使いで上方向にも撃てるため無茶苦茶強い。火力低いけどすごい強い。魂斗羅ステージも存在する。
ぼくってウパ主人公のウパ。見た目とかほぼ原作そのまま。ウパステージではケーキを食う事が出来る等、何故かこいつだけやけに原典に近い。
月風魔伝主人公のフウマ。1作しか登場してないのに出てくるお祭り専用男。射程すごい短いけど異常火力。ボスがあっさり沈む。2人プレイでのビル&フウマの絶対的安心感。月風魔伝ステージももちろんある。
グラディウスシリーズビックバイパーとまさかのメタリオン。当時メタリオン知ってた奴がどれだけいたのか。今回は原作再現。が、2ステージしか無い。そして1回のプレイでは1ステージしかプレイ出来ない。
ツインビーシリーズ安定のツインビーとウインビー。こちらも原作再現。そして2ステージのみで1周でプレイ出来るのは1ステージのみ。もちろんシナモン博士もまたしつこく登場。今回の主人公リックル作ったのこの人。…コナミレディの弟って事だな。爺さんよ、あまり細かい事は言わないが、これだけは言わせてもらう、何故妹にしなかったのかと。ロリロボは男のロマンだろ!ライト博士を見習えよ。美少女ロボ作ってビキニ着せる変態爺のくせに、何故ここで自重するのか。
がッタンゴットン Wikipedia情報より。15パズルみたいなのはこれらしい。
シティボンバー Wikipedia情報より。真上視点の攻撃的レースゲーム。でも、ワイワイ2のはジャンプ出来るロードファイターって感じだけどな。
フロッガー カエルが横断するゲームの再現。ラストステージ…パセリ城に乗り込む際にミニゲーム風で。リックル…主人公弱くね?攻撃して薙ぎ倒していけよ。
コナミワイワイワールド ワイワイオリジナルキャラのコナミレディちゃんが一応登場。コナミはレディちゃんとマンをもっと育てるべきだったと思う。

開発チームの話がしたいんじゃなかった

 混載作品の話がしたかった。が、何となくキン肉マンで検索したら、パチスロの動画。原作後期に近い絵柄で配色はアニメ版で、タッグ編をキン肉マンGoFightの再現という色々混ざった高度な何か。ロビンの素顔をしっかり描いてしまったアニメ版より、やっぱり黒い顔に目だけの原作版だよな。我々はロビンマスクの素顔を別に知りたいわけではない。大事なのは展開としてロビンの素顔がさらされたという展開だからね。…キン肉マンほど原作とアニメで配色が全然違う作品は実は珍しいのか?星矢も全然違うけど「原作カラー」ってイメージは無いし、実際、そんな事言ってる人全然いないしな。

 やっぱりネプチューンキングはシリーズボスとしては良い出来だなと思う。友情パワーなんてものに目覚める可能性も無さそうで、悪役として存在し続け後になってヘンな設定変更で…いや、設定変更はされたか。設定変更はされたけど、まあそんなに後のシリーズに影響及ばす存在でもない。

 新シリーズの悪魔将軍は悪くはない。悪くはないけど、あんな友情パワーもどき使って超人界の未来みたいな事考えてるキャラなら素直にゴールドマン名乗って欲しかったわけですよ。悪魔将軍は最強の敵、キン肉スグルのトラウマであり続けて欲しかったわけだ。もう、ネプチューンキングしか我々には残されていない。時間超人のヘタれどもも最後に改心してるし。そう、本当にネプチューンキングしか残ってないんだ、キン肉マンにはもう、まともな悪役が。キングはキングで別に悪役のつもりは無くて、彼が正しいと思った道を歩んだだけだろうけど。

もはや全然プレイしてない無双スターズ

 エンディング3つぐらい見た。耐えられるクソゲーと耐えがたいクソゲーがある。無双スターズは後者だよなぁ。ネプUよりマシだけどネプゾンビよりヒドいという内容で、とても冗長。無駄に時間かかる作り。しばらく経ったらまたやろう。エンディングは全部見ておきたい。…ここで動画に頼る奴は駄目だと思う。

 ただ、原典無視があったとしても、それでもこういうお祭り、混載作品が好きなんだなとはとても感じる。無双スターズはそんな原典無視みたいなのは感じないけど。濃いファンがどう感じてるかは知らないけど。SRWとかKOFみたいな「これはヒドい」ってレベルでの改変は最低でも無い。

 あー、そうだ。「○○を作った」スタッフとかホントどーでもいーからな。1人で作ったわけでもあるまいに。「ドアドアの作者が作った」とか「ドラクエの作曲家が作曲した」とかなら、わかるけど。「ドラクエを作った」は無いだろう。まあ、最近それ名乗って広告とかで売りにするのはもう全く見ないけど、さすがに。いや、昔はあったから言ってる。で、以前感じたのは、シリーズ全体にロクに関わってもいないくせにそうであるかのように「思わせて」実際に勘違いしてたバカが大量にいた悠紀の侍魂、それと企業自体がそんな宣伝したわけでもないのに、元餓狼チームだ何だとわめいてたバカが大量にいたディンプス。そして今だとKOF14。お前らはかつてのスタッフ1人いれば、それ以上に大勢いた関係者無視か?餓狼スタッフが作ったから今回のKOFの餓狼は間違ってない?何を言っているんだ?RBSやMOWが「餓狼伝説とは何か違う」けど、「餓狼」の名を冠していただけって事すらわからないのか?誰が作ったかじゃあない。ただKOF14はスタッフの物言いがヒドすぎる。勝手に餓狼開発の代表みたいな発言してんじゃねぇよ。勝手にかつてのKOF開発の発言まで塗り替える。

 上記の例とは少し違うけど、不特定のスタッフを指して「○○の人達なのに何でこんな」って声も結構目にする。うむ、わからないでもない、でもそういうのは人ではなくやはり企業、開発チームで判断すべきだろう。「SRWZの開発者だからなぁ」ではなく「BBスタジオだからなぁ」なわけだな。まあ、自分自身そんな事考えて発言してないので、人の事は言えんのだが。あー、上記でもディンプスはこの例に当てはまるか。こういうのは極端な例の方がわかりやすい。ヤン・ウェンリーに率いられて戦い勝利した兵士さん。「俺は○○の戦いに勝利した英雄だ。勝ちたいなら俺に聞け」とか言ってたとしてどう思うよ?ミッターマイヤーに率いられたその他大勢と、シュターデンに率いられたその他大勢と、その差は何だ?率いる人間であって、本人達ではない。もちろん、本人達の能力の差はあるだろうけど、現実として多くの人間は凡人で、凡人だから率いられている。その凡人の能力の差なんてたかが知れてる。大差無いんよ。努力するかどうかとかで「本来の能力の差は大差無いけど」はあるにしても。で、「勝手に頑張ってくれる」人ばかりでもないし。

 「開発が○○だから期待できる」…はたしてそうだろうか。発注したのはどこだろう?…オメガフォースは「技術力」だけ提供してもらえばいい。彼らにあまり考えさせてはいけない、そう感じる今日この頃。

書籍を扱わなくなったKBOOKS秋葉原店

 BOOKS。本売れないんだなぁ。

兵法を結局全然読んでない

 その上でふと思う。孫子曰く兵は詭道だったり、戦う前に勝敗は決していたり。まあ、つまり、情報だ。大事なのは情報だ。川原さんの項羽と劉邦の漫画でも軍師さんが言っていた、一番大事なのは情報だ、と。

 そこでだ、スーパーロボット大戦で思うわけだ。ストーリー上の設定はともかくとして、戦場。実際のゲーム部分、索敵性能ヒドすぎじゃないか?毎度毎度、突然の増援。もう増援はあるものとして、ある程度、テキトーに味方をあっちこっちに配置したりと、独特の戦い方となる。何でその場に増援現れるまで気づかないのさ。「3分後に」みたいな事も稀にあるけど。

 いつどこから敵が現れるかすらわからない戦場で臨機応変に戦わされる。SRWの味方部隊の指揮官はアンドリュー・フォーク准将だった。

 何度も何度も扱うけど、アスターテ会戦。これ、同盟の包囲が失敗したのはラインハルトが天才だからとかいうより、包囲しようとしてる事があっさりバレたから、まずはそこから。この場合、以前も書いた通り、相手がラインハルトでなくとも包囲は失敗する。良くて相手は逃亡、悪いとラインハルトがやったみたいな各個撃破の的となる。情報が全てだわ。

 が、SRWでは、戦場のどこからでも、画面端どころかド真ん中にいきなり増援が現れる事すら敵はやってのける。せめて、出入り口が固定されていて、増援が来たところで主戦場、前線にたどり着くまでに時間がかかる。来たところで、入り口を抑えていて、現れたところを奇襲かける。それぐらいは出来てもいい。が、全くそんな事は出来やしない。いつどこから増援が来るかわかれば「最善」の策、戦い方が出来る。が、それが出来ない。そんな理不尽な状態でも問題なくクリア出来るようにするためには、難易度を極端に低くせざるを得ない。

 いい加減、増援に頼ったゲームバランスの取り方やめるべきじゃないかなと思うんですよね。伏兵に気づかないなら仕方ない。が、SRWのシステムの場合、「伏兵に意味が無い」というか、超ヒロイン戦記でうさだがでじこに「伏兵使う=有能と勘違いしてる。普通に最初から繰り出してた方が強い」とかバカにされてたのと同じ。SRWでは伏兵という形での増援はあまり無いけど、「これ意味あるのか?」な使い方だよなーとは思う、伏兵の場合。

 プレイヤーにとって極めて理不尽だけど、EPにうじゃうじゃっと味方の近くに湧いて出てくると、「汚ぇよ」と意味のある伏兵になる。敵の数が減ると増援来るタイプだと、EPに下手に減らすと勝手にこの状態になってピンチになる事あるけどな。EPに出るって事は、それ以前に倒す事が出来ないので一方的に攻撃されまくる、しかも、かく乱かけておいたって、精神コマンド使った後に出てくるから、それも効かない。SRW的有効な伏兵は「別に取り囲むとか誘いだすとかしなくてもいいからただ単に自フェイズに大量に配置する」これだけでいい。こいつ等がMAP兵器ぶっ放したりすると尚良い。

 ただ、現実として、こういうEPに湧いてくる奴ら弱くて、連続ターゲット補正あってすら「結局お前らが一方的に沈んでくのかよ」になる、それがSRW。カウンターで攻撃すら出来ずに沈んでいく敵達。やっぱりMAP兵器だな、MAP兵器。まあ、こんな事ばかり敵がやるならクソゲー呼ばわりするがね。とはいえ、敵のMAP兵器も昔と違って脅威度低いけどな、今は。オメガミサイルなら許す。が、オメガミサイルが反応するはずのないダンバインだとかにも突っ込んできたり、同じ動力なのに敵側には全く無害とかは許さん。敵側にも豪快にとんでいって、経験値泥棒してこそだろう。アホな敵のせいでこちらまで巻き添え食う理不尽があってもオメガミサイルなら許す。

相変わらずのよくわからない夢

 何かの学校で夏休み中っぽい。が、何故か1クラス全員校舎?にいる。3人1組のチームになり、集合がかかったのでどこかもよくわからない部屋に。

 そこには全員集まっていた。当たり前だ。が、何故か「おぉぉ」と驚く。そして何故か1クラスではなく、全クラス?全学年集合してるっぽい。

 よくわからないけれど、3人1組の団体戦で、負けるとエロい事になるらしい。エロい事になるらしい。

 一体何がどう団体戦なのかすらわからないけれど、開始。…何が?全員落ち着いてる。というかゴロゴロしてる。闘えよ。

 そんなこんなで、何故か戦いを挑まれ1対1。どういうルールなのか全くわからない。何をしたのかもわからないけど何か勝ったぽい。そしてゴロゴロしてる誰かもわかんない人に声をかける。「もう戦い始まってるんだけどいいの?もう1勝したよ?」。あれ、いつの間に個人戦になったんだ?

 そして、「この子とは戦いたくないなぁ」と思っていたら、戦い挑まれる。何でだよ。他にどれだけでもいるだろ。そして相手はナイフを構える。…待て、武器アリなのか?というか、格闘というか肉体戦だったのか?まさか殺し合いなのか?えぇい。殺し合いなどどうでもいい、敗者にエロい罰を。まあ、夢の中ではそんな敗者がどうなるのかとかなんてとっくに忘れてるんだが。…ナイフは駄目だろ、ナイフは。とか思っていたところで目が覚める。全く内容が無い。

色々言われつつも、場面そのもののコメントが見れるニコニコ動画はそれなりに便利

 笑ゥせぇるすまんNEWで思った。番組の感想言ってる人はそりゃ多いだろうけど、場面場面、秒単位での感想は動画に直にコメントあるニコニコ動画は便利。

 それはそれとして、「今回の喪黒は何か違う>原作通りだ」のやりとりが割と続いてる気がする。

 以前、NEWの話をした時に、「喪黒は悪意あるのか本来は善意なのか以前のアニメでも今回のアニメでもわからない。けど原作時点で悪意である事がはっきりしてる」と。今回の話が、まさにそのはっきりと喪黒がそれを公言してる話。

 ただ、その雑記書いた時に「原作漫画、実写ドラマ、旧アニメ、新アニメの中で、一番面白いのは多分旧アニメ。新アニメが一番面白くない、今のところ」と書いたけれど、やっぱり一般的に見て、面白いと感じるのは原作ではなく以前のアニメなんですよね。理不尽ではあるけど、被害者にも問題あるよねという「ブラックユーモア」的な作りなんで。「この話が出たから」と前回雑記書く事にした「プラットホームの女」なんて、アレ喪黒自身は「良い事」しかしてないんですよね、実際。「ただ外見に惚れただけのクソ野郎」を「マスクの女性」と引き合わせた、互いに相手を意識していたのをくっつけた…良い事しかしてない。けれど、女性の本当の顔が化け物だったというだけ。そして「被害者の男は「外見に惚れたんじゃない」」と心がどうとか言っていた。これが「ブラック」な「ユーモア」という事。これ自体は原作のエピソードそのまま。たた、原作のエピソードは喪黒の方向性にゆらぎがある。アニメ化以前の原作エピソードはただただ理不尽だったりの展開もある、なので、旧アニメではそんな部分の原作再現はせず、喪黒というキャラに方向性を持たせた、「善意なのか悪意なのかよくわからんけど、被害者がヒドい目に遭うのはお客様側に問題がある」「喪黒は過剰に関わらない」「主人公はあくまでも1話1話のお客様であり喪黒ではない」…まあ、原作通り「ヒデぇよ」って話も混じってはいるんだがね。

 今回、旧アニメより原作エピソードはより原作に近い形でアニメ化したもんだから、結果、原作を知らない人にとっての喪黒とNEWの喪黒はあまりにもイメージが違いすぎて「何だこれ?」「ただ胸糞悪いだけ」という感想になる。別にこういう事があるから「原作をそのままアニメ化するのなんて意味が無い」と普段から言ってるわけではないけれど、喪黒の方向性に一貫性は無い。同一人物には思えない。なら、同一人物だなんて考えなければいい。けど、それが出来ない人が多い。ホワッツマイケルの逆、アレは「マイケル」という見た目が全く同じ猫が毎回出てくるけど、それは記号。これをアニメ化にあたって「マイケルという1個体」にして飼い主を固定した。まあ、それが見事に失敗したと思うけど、それはそれ。今回のはアニメオリジナルエピソード含め立ち位置とか悪意とかお客様への関わり方が色々。つまり、「喪黒というストーリーを動かす存在が毎回いるけど、やり方は違う=同じ人物とは考える必要は無い」。でも、この作り方はやっぱりわかりにくい。だから娯楽性も含めて「旧アニメ」の方が圧倒的に出来が良いって事になる。「スカッ」とはしないけど、人間どうしようもねぇなぁと。子供が見ても面白いし、大人が見ても面白かった。旧アニメの監督は優秀だな。誰かしらんけど。

 でも以前書いた通り、毎回アニメオリジナル1エピソードつけるのと、舞台は現代にしても展開は敢えて原作そのままにする今回のアニメは「アリ」だとは思う。前回と同じ方向性で作るなら再アニメ化なんて意味無いからね。そして1話ぐらい福次郎の話も見てみたいところ。アレを面白くするのは難しい。あれも別の意味で胸糞悪い作品だし。相手がどうであれ絶対に助けるからね、福次郎。で、相手が良い人だったとして、それを支える不思議な力を持った人の話…こんなの見て面白いのかっていう。福次郎が良い人だなんて感じる大人とは絶対に意見合わない自信がある。のび太にとってのドラえもん…これは決して良い存在ではない。これは大人の考え方。こののび太みたいなどうしようもない駄目な奴がそのまま大人になったとして、それを周囲の迷惑かえりみず助ける存在がいたとして、その助ける存在は善か悪か?悪だろ、それは。迷惑だ。「ゴルフのルール違反」だったかな、これが発覚しかけて困ってるって人を助けるエピソードとか、いや、そいつ助けちゃ駄目だろって思うだろ、普通?要するにあの兄弟は本質は同じ、どっちもタチが悪い。ただ、その回の主人公が不幸にする気なのか幸福にする気なのか。…いや本当に人間にとって良い存在だっていうなら兄どうにかしろ、兄。結論、大人にドラえもんを与えちゃダメ。

 ちょっとブラックだけど、スカッとしたいというなら、魔太郎、BT、初期遊戯王辺りで。三つ目がとおるも一部そんな感じか。どれも同じような内容な気はするけど。復讐する時は「強い人格」になってるとか。

書店眺めた時に何となく興味持ったけど少し見て即未購入判断

 多分これ。トラウマアニメ、漫画ってやつ。ただ「人が死ぬ」「グロ描写」というだけ。魔界ぞんべえとか、ギャグ漫画持ち出されてもなぁ。ガンダムSEED…人が大量に死ぬ。え?本気で?銀河鉄道999…殺し合いをする。

 ネットだと、軽々しくトラウマトラウマ言ってるけどな、実際、グロ描写はまさしくただそれだけ。大量に人が死んでも、ただそれだけ。大人になった今でもそのシーンだけは忘れられない。普通に恐怖。

 以前書いたけど、トラウマアニメとして一部では有名なボーダープラネット。いくつもそういうシーンはあるけど、「農業ロボット」、これが本当に怖い。そこに悪意も何もないから。彼はかつての人間の命令に従って栽培してるだけ。栽培するための肥料が無いから、人間を殺して肥料にしてるだけ。だから怖い。他のシーンは正直個人的には大した事ない。それはあまりにも非現実的なのと知的生物の仕業だったりするのと、「成体が幼体を成分に長寿」とか、こんなのは「ヒデぇな」と思うだけ。怖いのは、ただ命令に従って最適解で行動してるだけのロボット。

 上述の書籍では扱われていたかどうか知らないけど、トラウマ言う奴はほぼ確実に全く見た事ないか、ほんの1話か2話しか見てないザンボット。実際、見た事ある人なら同意してくれると思うんだが…トラウマにはならないにしても、ダンバインとかZガンダムの方がよっぽど強烈に印象に残る。あまりにもあっさり人が死にすぎる上に、それが「人間の悪意」から来るものであっても、何だろう。「あっけなさすぎる」が実に相応しいか。ジョジョの場合、何かギャグにしか思えんのですがね、アヴドゥルも花京院も。

 Zガンダムのヒルダさん。上述の書籍でぱらぱらめくるとVガンダムでウッソが母さんですしてるシーンあったけどさ、アレよりもカミーユの母親が殺されるシーンの方が忘れられんわさ。透明のカプセルに入れられて宇宙空間に放置。それを知ってかけつけたカミーユ「そんなとこで何してんです、貴方は!」と激昂。で、カプセルの中身を知らされてなくて、ただ「撃て」と言われてただけのジェリドが撃墜。銃が当たろうが当たるまいが、カプセル壊れりゃ宇宙空間に放りだされる。自分がガンダム強奪してエゥーゴに行った事で母親が目の前でこんな殺され方をする。正直な話、富野ガンダムの中で一番ヒドいイベントだと思うんすよ、これ。

 あなたはそんなとこで何やってんです的な台詞はOEのカミーユがクワトロに対して使って、その挙句にみんな大好き「動けなくしてから修正してやる」と。あのトラウマ一歩手前のシーンの台詞がギャグ化。

 後はのび太の魔界大冒険のメデューサだったっけ?生身でタイムマシン追ってきた化け物。何なんだよ、あの化け物。海底鬼岩城でジャイアンとスネ夫が窒息死しそうになってるのにバギーちゃんが冷静に人間バカにしてるシーンと並んで大長編ドラえもんで怖いシーン。タイムマシンで「もしもボックス」使う前の時間に戻るのが意味不明とかそういうツッコミ入れるの忘れるぐらいに怖い。

 有名な上にほとんどギャグだし、今はどうとも思わないけど、子供の頃、「脳天にベアークロー」より遥かに怖かったのがやっぱりラーメンにされるブロッケンマン。いや、アレ見たらそりゃスグルじゃなくても逃げるだろ。原作でも、ウォーズマンはティーパックマンの首もぎ取って頭の体液をすするというシーンあるけどさ、アレ…生物に見えないし、「普通に紅茶飲んだだけ」だからどうとも思わないんだわ。人型のブロッケンマンがラーメンにされて食われる。文字にするとギャグでしかないけど、怖すぎだわ。が、前述の通り今は怖くない。

 後、「何言ってんだ、お前?」だろうけど、赤毛のアンでマシュウが黒砂糖買ってきて、マリラに怒られるシーン。怖かった。何が怖かったのか本気でわからん。怖かったね、赤毛のアンで真っ先に思い出すのがそのシーンなんだから、多分これはトラウマと言っていいんだろう。黒砂糖と言うとまずマシュウ思い出すからね。

 名作シリーズで他に今でも忘れられないのが、南の虹のルーシーでルーシーメイが交通事故に遭って記憶喪失になってしまったアレ。ただ、これいつの間にか記憶が歪んでいて、割と最近まで「ポリアンナが記憶喪失に」となってた。ポリアンナも第2部で交通事故に遭って、今までアホみたいにというか、実際アホだったというか、他人がどんな不幸な状況でも「よかったね」なキャラだったのが、いざ自分が同じような状況になったらいきなり根暗キャラに。この衝撃…この2つの作品が混ざって「ポリアンナが記憶喪失に」とか意味不明な記憶になったんだろうなぁ。でも、名作シリーズで一番怖いのは以前書いた通り、トム・ソーヤーの冒険のインジャン・ジョー、これは間違いない。

 漫画だとカルラ舞うのこけしが怖かった。アレしばらくこけし怖かった。仙台でこけし買ったら呪い殺された。ただ呪い殺されるだけならトラウマにはならんのよ。死んでも拷問状態で「精神が生き続けてる」から怖い。魅冬という「敵ボス」が美少女なのに、やる事がえげつないのも怖い。爪というか指のささくれをはがして…痛い痛い痛い痛い。というわけで、こけしは怖い。以上。

大江戸ブラックスミスは後1周

 同じ事の繰り返しなのと、新規のイベントがメインヒロインのみなのが辛い。

 期間は1年もあるけど、クリアまでには半年ぐらい。ただ、バッドエンド迎えるには1年過ごさないといけない。バッドエンドもトロフィー条件。1年もあるのに、メインヒロイン決定が開始1ヶ月後なので、ある程度のとこでセーブデータ作るのも出来ない。1ヶ月しか短縮出来ない。

 そして、街で起こるイベントのほぼ全ては1周目で見れる。季節限定の用心棒イベントが「出現率低くて」1周目で見れてないのがあったけど、それぐらいだろう。後は全部1周目で消化出来てしまう。そしてメインヒロインに魅力が無くて用心棒たちの方が魅力あるのでなかなかに大変。

何となく孫子の兵法を買ってみた…簡単なのを

 実際ほぼ知らないので。何か漫画とかで出てくるのって「そりゃそうだろ」って事ばっかりで。「その当たり前が大事なのだ」とすら思えない基本的内容。でも、実際もっと大事な事も言ってるだろって事で。

 「勝てる戦いをする」みたいな事ばっかり言ってる印象が強い。

 他に何か無いかと書店を眺める。結構面白そうな本は色々ある。ふと目についたのが「隻眼の少女」という駄作。ミステリとしてはやっちゃいけない事ばっかりやっていて、ストーリーも面白くないっていう。

 ネタバレかもしれんが、感想とか他にも書かれてるんで、「探偵役が犯人」なんだけど、自分が犯人だとわかってないかのような描写のされ方。そして、トリックは「犯人のミス」「犯人がミスだと思わせるために仕掛けたもの」「犯人が他人の犯罪に見せかけるために仕掛けたもの」、これを都合よく使い分ける。「犯人のミス」と「犯人が探偵役に『犯人がミスをしたと思わせる』ために仕掛けた」ものは、読者には区別がつかない。

 現実だろうが、推理小説だろうが、完全な犯罪が出来ておらず、探偵、探偵役に犯人、犯行につながる何かが残っているから犯人が判明する。が、「犯人は決定的なミスをしている」と探偵役が名推理を披露しても、「これは犯人が仕掛けた罠」の一文でひっくり返る。これを名作だのどんでん返しだの呼ぶのは違う。そんな風に読み取るのはよっぽどのバカだ。…だからこそ、この隻眼の少女は極めて低評価なんだが。ところが、この出来の悪いものと、そうでないものの区別がつかない「よっぽどのバカ」が結構な数いる。そしてこの作者が書いた作品がテレビドラマ化されるんだかされたんだか…という。まあ、それがきっかけでこの駄作がまた書店で注目作品扱いになってるんだが。

 実際、この作品に限らず「他人の犯行に見せかける」ために真犯人が仕掛けたものというのはありがち。ただ、それは読者にも「真犯人のワナだよね」とわかるようになっている。どんなにわかりづらくとも、わかるようになっている。というかそうでないなら作品として成り立たない。が、隻眼の少女はそうじゃあない。犯人が関係者の誰でも犯人に仕立てあげられるように「偽の証拠」を残しまくっていて、その上で自分が犯人だと「わかる」ようにしたり、わからないようにしたり。作中の人物も読者も全く何が本当の「犯人のミス」なのかたどり着く方法が無い。だからこそ、「犯人と断定するための材料」として使われやすいのが真犯人自身の発言内容、「真犯人でないならこんな発言をするわけがない」が使われやすい。

 「探偵役が犯人」自体が反則、タブーだなんて思わない。十戒だとかそんなの知った事じゃない。でも、ただ最後に「探偵役が犯人でした、驚いたでしょ。そうと読者に気づく材料与えなかったからね」は論外っす。読者に与えなきゃ駄目だろ。ただひっくり返すだけなら誰にでも出来る。米澤穂信さんは、ノックスの十戒を作中で触れてる作品もある、けど探偵役=犯人の作品も発表していて、これは高評価を得てる。どれだけ読者が納得がいくかだ。探偵役が自分が知っている情報を故意に読者に隠すんじゃあどうしようもない。唯一信頼していいはずの探偵役の発言が信頼出来ないなら、もう何もかも崩壊する。

 後になって「これは犯人が仕掛けた罠でした」ってのを「どこにでも当てはめる事が出来る」がどれだけヒドいか。たとえば金田一少年で「オセロの事をリバーシと言ってたからお前が犯人だ」というヒドい話があった。アニメではそのシーン無くなってたけど、さすがに。これも被害者が残したダイイングメッセージがひどくわかりづらかったり、他にも色々ヒドいんだけど、この「被害者が残したダイイングメッセージは犯人が仕掛けたもので、犯人を間違えさせるためにやった」だとかやられたらキツイだろ。「あんなわかりにくいダイイングメッセージを敢えて犯人が仕掛けたのか」とか言いたくなる。でも、そういう事をしてるんすよ、隻眼の少女。「犯人は何故、カメラを壊したんだ?これは壊さないといけない意味があったんじゃないのか?>意味ありげに壊しただけでした」みたいなノリで、もう推理が全く成り立たない作品。

 そもそも、そうでなくとも、この作品はあまりにもヒドいのだ。「探偵役が犯人で、その探偵役は男を憎んでるけど子供だけは作りたかったので自殺死亡っぽい主人公に惚れたフリをして、主人公に希望を与え、種だけ貰い…主人公を助手に探偵ごっこ。が「予定通り」推理ミスで信頼失墜というシナリオ。この状況なら希望を持った主人公も自殺するだろうと。が、主人公は記憶を失い生きていた。あれから十数年、記憶を取り戻した主人公は事件現場に戻ると、何故かあの探偵の少女が当時そのままの姿で。…あの子の娘=自分の娘なのかとも考えたが年齢が合わない……が、やっぱり自分の娘だった。娘は「母が唯一推理ミスをした事件」を解決しようと主人公を助手に再捜査。やはり事件現場に舞い戻ってきていた「犯人」と対決。…チープですよねぇ。ラノベかよって言いたくなるご都合主義の超展開。再度連続殺人事件を起こし、娘のために「自分が犯人ですよ」とわざと証拠を残したり残さなかったりとか「???」っす。当時書いた雑記に、この作品で行われた犯行内容やらトリックやらもあまりにもヒドいんで記述してる。

 第一部を1週間かけて、第2部を1日で。運に頼った犯行と無茶苦茶な推理の積み重ね、そんな印象の作品。

 作中の言葉を使うなら、真犯人の行動に整合性が無い。そして何か本当に運が良いというか…。こんないい加減な計画犯罪成り立つのか?

 1日後の天気はわかっても、今後の天気はわからんだろうに、天気に頼った犯行か?

 ネタバレ気にせずに書くとだ…。1人にしたら狙われるとわかってる>でも1人にする>警察がガードするから大丈夫>1人でガードしてた>あっさり倒される>警察は仲間が倒されても気づかない>ターゲットあっさり殺される>そして誰も気づかない。6人目か7人目だぞ、何やってんだ、作中の奴らは?警戒心という概念が無いのか?というか、組織としてはともかく個人個人の捜査能力には期待しない。でも、身体能力は高いだろうに警察。そし組織としては強力だろうに。何をやってるんだ、一体?仕事しろよ。

 多くの推理が無茶苦茶な事それ自体は伏線で理由がある。が、全てがというわけではないので、どう反応すればいいやら、これは。第2部の推理が第1部と同じ無茶苦茶な推理じゃあ作品自体が成り立たないんじゃないかと思うんですね。

 面白い事は面白かった。でも、ものすごく不満が残る、そんな作品でした、以上。一応はスマートに犯人わからないように殺し続けてきた中、「いくら何でもさすがにみんなで警護しなきゃ不自然だろ」っていう状況になんだってしてしまったのか。そして、その「普通に考えてこんなの突破出来ません」という警護体制に対して「無理矢理突破しました、何故か警察はやる気全然無かったので唯一邪魔だった1人を倒しました、瞬殺できなかったけど、周りに誰もいなかったから大丈夫!!」は…ギャグとしか。「てめぇは俺を怒らせた」と同レベルにヒドい。もう、開き直ってるとしか。わざわざ1回で倒せなくて2回殴ったなんて描写するってのはよっぽどだ。

 ライターを持ってたから喫煙者ってのはまあいいや、それは伏線でしかない第1部の方だ。それより「ライターは左手でも使えるんです!」と大発見かのように「喫煙者じゃないと気づかない!」とか、いやいやいやいや何歩譲ってもそれは“無い”。……緻密な展開なんてどうでもいい、書きたかたったのはこういう事なんだから、作中のトリックなんてどうでもいいんだ的な作りにしたっていうなら、それはそれでアリ。でも、そういう意図で書かれたんだろうか、これは?

よるのないくにのスクリーンショット全滅

 どうやら間違って全部消してしまっていたようだ。トロフィー更新…次は「よるのないくに」だなと調べてみたらこの結果。スクリーンショットは撮っても後で見る事ほとんど無いけど、それでも何かテンションものすごく落ちるな、撮ったもの無くなってるってのは。

 とりあえず、他の作品もまとめてPCに取り込んだので、久々に。


そのまま速やかに俺自身が弾丸になる
最後は俺自身が弾丸になる
チッ、呆れるほど俺自身が弾丸だぜ


どんな事を想定していたんですかね


3でも存在感の薄さアピールしてるけど。存在感よりキャラ性が薄いんすよ。全く面白みがない。


ベイスターズのユニフォームでバレーボールをする有馬さん


何故か男女混浴も出来てしまう無双スターズ


まず服装から真似るほのかさん
レグリナさんは原作でも、綾音のコスチュームあったけど、今回もまた、あやねコスチューム


直立してる呂布とシャンプーハットの周倉さん


和解後っぽいけど、一部の台詞では和解前にも見える2人。
DOAは途中で離れちゃってわかんないんだけど、綾音は実際のとこ、霞の事が好きって事でOK?


原作と何が違うのかわかんないけど、原作と違って「子供用」の服を無理矢理着てるようにしか見えない。
エロ衣装の類になるんだろうけど、全くそう感じないレグリナさん。何でへそを露出させるスタイルなんだろう?


「こいつ」=誰も召喚してないのに何故かいる黒猫=アーナスを妹と愛でる存在=夜の君。
アーナスは黒猫=兄=夜の君だと全く気付かない。有りえないとこに「いる」のに、それがおかしいとすら思わない。
今回もこんな異世界にまで何故か「いる」のにそれを当たり前の事として受け入れてる。
こいつ、アンタの見てないとこではぺらぺらぺらぺらしゃべってるんだぜ?しかも大塚明夫さんの渋い声で
この黒猫に話しかけると全ヒーローで特別な台詞


たーる
この樽も全キャラで反応がある、しかもボイス付きで
タルにかけるこの情熱は一体何なんだろう?


「よるのないくに」では可愛いくて人気高そうなラウネー。が、これだけ湧くとさすがに気持ち悪い
原作ではHP回復出来る従魔なので序盤からずっとお世話になる。ボイスがシェルノサージュのシャールっぽい、つまり全く何言ってるかわからない
本作では強攻撃で召喚すると、その後広範囲に攻撃しまくってくれるので、フィーバーモードで呼び出しておいて本人は一切攻撃せずに駆け抜けるという使い方がかなり有効
サージュコンチェルトが参戦すると、シャールがこんな感じで湧くんだろうか。原作時点で大量に湧いて攻めてきてる「設定」ではあるけど。

 無双スターズはアイテムだけなら色んな作品から持ってきてるし、没というかプレイヤー候補にあがったキャラは大量にいたみたいなんで、もうちょっとシステムどうにかして2だな。…で、「よし何か不評だったから錬金要素入れよう」とかやりかねないから怖い。サージュコンチェルトから2人ぐらい欲しい。が、ター坊はいらんぞ。シェルノサージュ時代のイオンとテレくん、アルノサージュの疾風のおネイさん、ネロ、このどれかだな。アルノサージュ時代のイオンはアーシェスいないと戦えんけど、アーシェスは「ゲームという媒体を通してラシェーラに干渉している存在=あなた」なんで、イオンが旅の途中に召喚されたとして、「アルノサージュのプログラムでは追跡出来ない」。あなたの目にはバグ発生に見えるって事になる。無双スターズの世界に接続先を変更するにも、接続先を知ってる奴がいねぇ。となると、シェルノサージュ時代のイオンの方がテレくんもいる事だし、無難だろう。

アオイホノオ小冊子付き版購入

 被害者の会…タイトル自体ネタなのはわかるけど、この作品で扱われてプラスになってもマイナスになる人はいねぇよな。というか支援者の会と被害者の会と分かれてるけど、板垣恵介さんとか、藤田和日郎さんとか、漫画に登場すらしてねぇ、藤田先生は今後出てくる可能性あるとして、バキの作者が一体何のつながりで出てきてるのか。そして最近落ち着いた漫豪先生が被害を訴えるべき相手は久米田先生ですよねという。久米田先生とも仲良いけど、島本先生ともホント仲良いんだな。が、島本、久米田の両者には接点が一切無い。友達の友達は友達じゃないんぢゃよ。

 そしてさすがのあだち先生、「島本のやろォ」。わかってるなぁ。

 しかしこう見ると、小学館というかサンデーは日本では最高レベルに漫画家揃えてるな。なのに売れない。漫画雑誌自体が売れないとはいえ、その中で特に売れない。

 被害者の会には漫画家以外もいるけど、元ガイナックス組が1人もいない…1人も呼べなかったのか、小学館。被害かどうかはともかく、アオイホノオで一番ヒドい描かれ方してるのは岡田斗司夫さんだと思うんだがね。

 うん、まあ薄いけどこの小冊子は良かった。マコトの王者の作者とか、作品ごと存在忘れてたし。

 そして、この先、次々出るという漫画家本。もうすぐ発売の「藤田和日郎本」の後に「皆川亮二本」「あだち充本」「島本和彦本」…あー、これは買うな。サンデーという括りではなく小学館という括りで一番手が漫豪さんで、次に皆川先生。まあ、藤子A先生の本はつい最近出たばかりだし、浦沢直樹は現時点で最後の作品が講談社だし。皆川先生は小学館に戻ってきているからセーフなんだろう。…そーいえば小学館というかサンデーの編集に雷句さん以上に苦情言ってた渡瀬悠宇さんどうしたんだろう?テレビアニメ版がクソな出来だった上にわけのわからない箇所で終了したり、ロクなもんじゃないけど…あー、和解したのか。でも、最初からほぼやり直してるとか書かれてるし。…どうなんだろう、プロとしてそれが正しいのかどうかわからんな。…正しくはないな。職人としては正しいのかもしれんが。追いかけてくれていたファンを無視して、「今までのは無かった事にして最初から単行本書い直せ」はさすがに違う。一度完結した後にやり直すのは勝手だけど、途中でやめて描き直すのは違う。どれだけ不本意な形で進んでようが一度終わらせてからだわ、やっぱり。ただ、忙しいだろうに最初からやり直すという決意自体は「すごいプロ根性だな」ってなる。やり方がまずかったかな。小学館が悪いな、これも。

 漫画家本は、この先誰が出るんだろうな。「河合克敏本」「西森博之本」辺りは想像がつく。どちらも欲しい。ふと気づくと小学館からいなくなってる先生多いんだよな。石渡治さんとか。安西信行さんもどうやらホントに小学館離れたっぽいすな。検索すると、モリタイシさんもいつの間にか集英社に行ってるし。杉本ペロさんとか、未だに何かWEBサイトこまめに更新してるのに、今何やってるのかさっぱりわからん人がいる。漫画自体はWebで描き続けてるかいつでも読めるけど、そういう問題じゃあない。死ね3流漫画家でお馴染みの酒井ようへいさんも消息不明。突如、メディアファクトリーでトガリの続編描き始めたかと思ったら、それ以降消息不明の夏目先生。トガリも好きだったけど、クロザクロも好きだった。トガリなんて続編描かせてもらえる程度には雑誌編集側にも熱烈なファンがいたわけで、消えちゃってるのが勿体ない。…検索したら今グランドジャンプで連載中ってなってた。単行本見た事ねぇんすけど。

無事弟子エンドで死亡

 ホントに最後は死んで終わりなのか。無双スターズはマリー、ほのか、リオエンド。アホなシナリオで実によろしい。何の問題解決にもなってない。レグリナ、ミレニアエンドは「何か刹那さんやる気無いみたいだし、これじゃ帰れそうにもないから、私たちで皆殺しにしちゃいましょう、そうしましょう」>「迷惑だ、帰ってくれ」。根本的な問題は解決してないけど、迷惑な2人にお帰り頂いたという1つの解決は見てる。勝手に召喚しておいて、迷惑だから帰ってくれはヒドいけどな。

 大江戸ブラックスミスは弟子エンド迎えたけど、「遅刻」さえしなければ本来のヒロインのエンディングまで行けそうなので、そのまま続行。何かこの作品えっらく評価低いけど、1周目現時点では、インチキ入ってる博打とか面倒なサブゲームはともかくとして、全体としてはそれなりにまとまっている作品に思える。まあ、価格に釣り合ってるかというと、最初に見た目で抱いた「2000円ぐらいのDL専売ゲーム」印象そのまんまな内容なんで、少し高いかもしれないけど、そもそもがゲームソフトが最初から安く設定されすぎなのだよ。多分、セガとかエポックとかじゃなくて任天堂にこの辺りは責任がある。実際アホみたいに安く売ってたのはエポックの方だけど。

 ただ、現在のアニメ業界の責任を手塚になすりつけようとするのと同じで、現時点のゲーム業界がヒドい事になってるのは任天堂の責任ではない。光栄なんてファミコン時代から1万円近い価格っつうか1万円超えるものも売ってたんで、他のメーカーも任天堂とかけあってそれに倣えば良かった。が、そんな事したら「売れない」という恐怖はあっただろうけど。光栄は他社の2倍近い価格で売ってたから凄いね。それでも当時としては凄い面白かったからね。信長の野望全国版とか、ジンギスカンとか。というか今の複雑化したシブサワコウブランドのSLGプレイしたくない。つまり、昔の方が面白かったかどうかはしらないけど、今の作品はプレイしたくない。

 ROMカートリッジだから高額になる、じゃなくて、もう何だろうがSFCで高額化したままいけば良かったんだろうけど、時代がそうじゃなかった。PS、SSがCD-ROM媒体だからと安価にしてしまった。結果、たかが数百円のDLCにすら文句言うバカユーザーを大量に生み出してしまった。何だ、任天堂よりもソニーとセガか。そんなもの気にせずどんどん価格があがっていくネオジオROMカートリッジを買い続けていたがの我々対戦格闘愛好家だったわけだ。好きなものにたかが5万円も出せない「大人」は駄目だと思う。が、子供に買い与える大人はもっと駄目だと思う。高額なものが欲しいならバイト出来るようになるまで待って、自分で買え。その上で、内容と価格が釣り合うか考えないとまともな評価など出来ん。

大江戸ブラックスミスのチンチロリンが敵が全員イカサマ使い

 10回やって1回でも勝てたらラッキーなんじゃないかってぐらいに毎回負ける。出目6とぞろ目とシゴロばっかり。出目2出たと思ったらプレイヤーは出目1だったり。そしてプレイヤーは2回に1回ぐらい出目1。シゴロは1回も出ないけどヒフミは頻繁に出る。…偶然ではないだろう、ここまで極端にヒドいと。博打で敵側超有利に作るとか意味わからんな。それがゲームとしての良バランスだと思ったのか?いや、そりゃセーブロード繰り返せるから、本当にランダムにやるとプレイヤー簡単に儲かるけどさ。ならオートセーブにしてインチキ無しにしてくれ。子が振る事すら出来ず負けが決定が繰り返されるとか、バクチにもなってないから。

 はい30分。プレイヤーが親、出目1で強制敗北。次のターン、親が出目6で強制敗北。リセット。親がゾロ目で強制敗北。リセット。親が出目6で強制敗北。リセット。プレイヤーが親、出目5!!!…子がシゴロ。…いい加減にしてくれ。ゲームになってねぇよ。2時間プレイして出目1が7割ぐらいな気がする。出目6が1回あったけど、それ以外出目3以上見た事ねぇぞ、おい。出目3すら出ないとか、勝ち目無い。「運気」とやらを消費してみる。「出目2」…運使って2かよ。

 丁半は丁に5連続賭けてみた。毎回半だった。…これはヒドい。このゲームの開発者わかってねぇよ。博打で相手がイカサマするのなんてゲームとして全く面白いくないって事ぐらい何故わからん?

 お、6回目にして遂に丁半勝った。けど、倍になるんじゃないのか。負けた人が賭けた金を買った側で折半?…あれ、なら1だけ賭ければいいって事?1で半にかけ続ける…出続ける丁。ホント頭おかしいんじゃないのか、開発者?

 このゲームに限らずゲーム開発者に告ぐ。金稼ぎ要素として博打を入れる場合、「こっそり」とプレイヤー有利にして、「やけに勝てるな」にすべきだ。リセットを繰り返させるのは…その作品に対する悪印象にしかつながらない。稼がせたくないなら、オートセーブにするか、バクチ場なんて用意しない事だ。

漫画とかで得た知識

 間違ってるかどうかはとりあえず置いておいて。ふと見た「ゲームが原因の間違った知識」みたいなの、こういうのは本当に該当するのをあげてこそ盛り上がるんだけど、本人は面白いと思ってるんだろうけどな、ゲーム上歪曲された表現をわざわざあげるバカが大量にいる。「大量にいる」けど、これ他人があげたネタを面白いと互いに感じるのかね?多分感じないと思うんですよね。実際にあがってたかどうかは別として、つまり「軍師はビームを出す」「キノコを食うと巨大化する」「クリスタルの武具は強い」とか、こんな感じの。これ面白いと感じる人は100人中1人どころか1万人に1人だっていないんじゃないかね?

 ああ、これだ。例としては間違ってないけど、「実際勘違いしてる人はほぼいない」のが「当て身投げ」と「当て身」を勘違いしてる人。これ、まずいないからね。わかった上で略して使ってる人はいても、本気で勘違いしてる人はそうそういねぇ。

 正しいも間違ってるも無いだろってのが、現実に無いモノ。これに限らず、どうせネットでどこかで見ただけの知識だろうに、「バハムートは龍じゃない」とか言い出す奴がホント多くて多くて多くて多くて。あなたは何をもって「ドラゴンではない」と言い張るんだ?だ。「バハムート」という名前の「ドラゴン」を否定してどーすんだよ。原典が何かは関係無い。それは「ガンダムのバルカンはバルカンじゃない」とか言いだすのと同じで、「ガンダムのバルカンはあの世界においてバルカンと名付けられた」から「バルカンで正しい」。

 たとえばだ、ソウルエッジのヴォルドが使う「カタール」。これを「カタールではない」は、OK。これは一般単語で、その世界において云々の話じゃあない。まあ、アレはスタッフわかった上での事だけど。そう、カタールではなくジャマダハルだ。

 「スライムが強い弱い」だなんて、何をもって何が正しいというのか。現実にスライムなんてモンスターいないんだぜ?現実のスライムはモンスターではない。そんなものに強いも弱いも無い。

 漫画の知識の話からどんどんズレていくけど、ゲームが原因で広まった。「発祥ではないけど広めたのはゲーム」だと言えるのは「ドンキーコング」以降の「コング=ゴリラという誤解」、「レミングス」以降の「レミングは死の行進をする」とかだろう。コングはキングコングが「日本人が勘違いする原因になった」ものだし、レミングが「死の行進をする」というのはよく知られた事だった、というか、そこからの発想でレミングスなんてゲーム作ったんだろうけど。でも、この誤解を広めてしまったのは、やっぱり「ドンキーコング」であり「レミングス」なんですよね。

 同じく、ストIIや餓狼伝説が広めてしまったのが「マーシャルアーツ」。これも発祥ではないけど、広めるのに大いに貢献している。

 さっきのカタールみたいな一般的な誤用含め、武器に関してはゲームは間違いが多くて、それを信じてしまってる人も多分多い。そして、こんな事を書いてる田村悠自身、多分間違って覚えてしまってるものがあるだろう。が、武器の名前、使い方とか、「ゲームだから」でいいんですよね、この辺り。とはいえ、薙刀と槍の区別すらついてなかったり、月華はいくら何でも少しは武器について調べてからやれよって言いたくなるぐらいにヒドい。というか月華は武器だけじゃなくて色々勉強し直せってぐらいにテキトーすぎるけど。方天画戟と言いつつ、いや、これ普通の方天戟だよね?ってのもありがち。が、これも方天画戟という武器名ではなく武器銘と解釈すれば何の問題もない。

無双スターズとりあえずトゥルーエンド…多分

 別にトゥルーとかそういう概念があるわけではないだろうけど、まあ無事全員帰還。多分これでOK。それなりにいい人になってしまった魔神の娘だけど、元の世界に戻ったらまた大量殺りく。…無双スターズでの大量殺戮に比べればどうって事は無い気もする。

 こなす必要も無い依頼をこなそうとしてバカみたいに戦ってたんで、ランクSカードだらけになった。が、これで楽になるかというとそうでもないんだろうという。

 単純操作だけど、レグリナさんの場合、原作よりも「トラップアクション」として成立してる気がする。原作のはトラップじゃねぇし、やっぱり。無双スターズのは原作のアクションを無理矢理無双風に再現。その結果、原作よりもトラップがトラップらしくなった。

 敵含めたオリジナルキャラ達は結局最後まで魅力感じず。原作知らない作品のキャラと条件は同じどころか、ストーリー上主人公とラスボスなんで、愛着湧いてもおかしくないのに、原作知らない作品のキャラ達には魅力を感じてもオリジナルキャラ達には全く魅力を感じない。別に嫌う要素も特に無いけど、ストーリー上目立ってはいてもとても空気な感じ。

 そして、やっぱり本編のアクション部分は「やっぱりあらゆる難易度でクソゲーだわ」に落ち着いた。ブレイブシステム駄目だな、うん。

レグリナが全キャラに好かれたので趙雲にキャラ変更

 ヒーローの依頼なんてこなしてもロクな報酬じゃあないけど、それでもハンパな状態は気になるので。そして、「移動速度アップ」「瀕死時移動速度アップ」のランクS出現。攻撃力が低いけど、攻撃力より移動速度の方が重要なんで、採用。とはいえ高難度で瀕死でプレイするなんて冒険は怖いので、「屍狂い」つけて万が一死んでも復活出来るようにした。死ぬと体力フルで復活したよ、これ。まあ、普通にプレイすると死んでゲームオーバーはそうそう起きるものじゃあないからこそのスキルなんだろう。

 が、瀕死にしてすら全然速くなってる感じが無い。

 そして、でしれ終了。結局音無しでプレイしてるもんで、????編でティーナが何言ってるか全くわからない。が、余計なエンディング見なくていいかとそのまま終了。…そしてダントラ2-2ではなく、何故か大江戸ブラックスミスという結構古いゲーム開始。何か2000円ぐらいのDL専用ゲームみたいなチープさが素敵。別に悪口言ってるわけではないぞ、これは。2-2は何かDLC全部出終わるまで待った方がいいかと判断した。

 余命1年と宣告された鍛冶屋の主人公が嬢郭という名の遊郭に通って武器作ったりダンジョン潜ったりするゲーム。…でも、1周目は多分存在するであろう弟子エンド目指して、遊女さん無視。しかし余命1年だからって、残り365日って。そんなきっちり1年で死ぬとか、それはもう呪いと言っていい。ただ、武器の強化が単純なミニゲームで面倒臭い。特に難しくもなく、最高の「極」クラスもすぐ出来る。が、テキトーに気を抜いてやれる程でもない。だから面倒臭い。

 今のとこよくわからんのが、ダンジョンでのザコ戦。どうやら先制攻撃なんて事されることもなく、100%逃亡が成功する。レベルなんて概念無いので敵を倒しても稀にドロップアイテム出るだけ。これザコ戦やる必要あるのかな?というか女の子に戦わせて後方で指示するだけとか、ダントラのクソメガネ思い出すな。あのメガネは設定上彼もダンジョンい潜る必要ある。この鍛冶屋さんは一緒についていく理由が無い気がする。俺働の主人公みたいに部屋から出ずに、「あのダンジョン攻略してきて」「宝採取メインで」「ボス討伐で」「ザコ討伐で」と、この程度の指示で十分じゃないんだろうか。ついていっても何もしないなら。

ゲーム音楽大全レボリューションなる書籍購入

 コナミの名曲CD付きってあったので、それにひかれて。「ゲーム音楽」という響きがファミコン時代。すがやみつる先生が、あらしは「ゲーマー」ではなく「ゲーム戦士」だとかそんな感じな事言ってたが、まあ、それと同じ感じ。

 基本ファミコン時代の一部マニアしか知らないであろう作曲家たちの話。なので、すぎやまさんとか古代さんとか誰もが知ってる人は出てこない。すぎやまさんは、名前だけなら出てくるけど。

 ファミコンディスクシステムのゲームと1990年以降の全ファミコンROMカートリッジのゲーム音楽の軽いレビュー付き。作品数多いんで、ホントに軽い内容だけど、レビューした方は実際にあれだけの数をこなしたわけで、とんでもない労力。スーパーマリオ2が初代とはエンディングだけがちょっと違う事にも触れてる…まあ、知識の問題なんで実際にエンディングまでプレイしたかどうかは知らんが。

 レビュー内容は無難なものしかないのかなと思ったら、子猫物語の「音楽的に酷い」「ノイローゼになりそう」とか一部何か凄いのが混じってる。OPとEDしかBGM無い水晶の龍ですら「効果音が場面を盛り上げている」とか誉めてんのに。でも、全然盛り上げてないだろ?とは言いたい。

 水晶の龍が「スクウェア」なのに、ディープダンジョンは「DOG(ハミングバード)、ハオ君は「キャリーラボ」。統一感無いなぁ。この3作品はどれも「DOG」ブランドで発売された作品。スクウェア、ハミングバード、キャリーラボはどれも「開発元」。開発元を触れると一部のソフトは販売元なのに、一部は開発元とごちゃごちゃになると思うんだが。最低でも、DOG表記使うなら、水晶の龍もDOGにすべきだろう。スクウェアじゃなくて。DOG(クリスタルソフト)表記もあるし…DOG自体をあまりわかってない?

 何か前作のおわびだか訂正だかで「ファイナルファンタジーでレベルアップの曲は定番と書いたけど、ファイナルファンタジーにレベルアップの曲は無くて勝利のファンファーレでした」とか書いてある。これ何かつい最近もどこかで見た気がする。検索してみると、Q&Aもある。どうも間違いやすいらしい。GBのSa・Gaのは曲名がEAT THE MEATだから、どっちかというとレベルアップ曲なんですよね、勝利時の曲。まあ、使われ方は戦闘勝利時だから、勝利BGMだけど、あくまでも。というか肉食うのモンスターだけだけど。

無双スターズの良い点

 まず、レグリナ&ミレニアENDの後、どうやらトゥルーエンドっぽいルート入って多分後1つクリアすればエンディングってとこで止めている状態での感想。レグリナメインで使って、レグリナさんが全キャラと友好度MAXになったらクリアしようとプレイ中。後ちょっとで全員MAX。レベルはとっくにMAX。

 正直、本当に悪い点ばかり。ただ単に操作方法に気づいてないだけでもしかしたら方法あるのかもしれないけど、「味方の体力」「画面内にいない敵の体力」が見れない。味方はピンチになる…体力が50%切るとなのかな?メッセージ出すけど、メッセージ出た時点で瀕死になってるとか、メッセージ出た数秒後にもう死亡とか割と意味不明。以前書いた通り、仲間を配置する事が出来ず、PCの後をただただついてくるアホどもで、移動速度を増す「スキル」が無い。厳密にいえば瀕死になると移動速度アップというスキルはあるし、周何たらさんのヒーロースキルは移動速度をあげてくれる。が、そんな限定的なのはなぁ…あ、いや今回は悪い点じゃなくて良い点だな。悪い点は以前は挙げる気力すら無い程に呆れてしまってたけど、とりあえず今は色々書いてみようとは思った。

 という事で良い点。まず、結構多くのキャラで絡みがある。ただ、これはゲーム的なものではない。

 ゲーム部分で良いのは、難易度調整。いつでも難易度を変更出来て、一番難易度低いのはもうゲームになってない程。一番難易度高いものでも、一部のステージを除いて難しいわけではない。ただ相対的に敵が硬いというだけで。「敵が硬いからクリア困難になる」ステージ以外は大丈夫。ただ、「難しいのが好きなら勝手に難易度あげてプレイすれば」と、低難度でプレイする人は、よく言うんですがね…正直な話、この手の難易度調整は「ただ敵が硬くなるだけ」「敵が増えるだけ」が多いんすよ。それはプレイして面白いわけではない。アキバズビートの難易度調整なんてホントクソすぎて「誰がわざわざ難易度あげてプレイするか」と。難易度じゃねぇもん、あんなもん。

 無双スターズの難易度調整も敵の攻撃頻度も変わってるようには見えるけど、基本硬くなるだけ。ステージ開始当初は雑魚倒すのも大変だけど、ブレイブあがってしまえば全くどうという事もない。そして、無双スターズの「難易度」というのは敵の強さではなく、味方NPCの弱さにある。味方NPCが弱い…これはブレイブシステムにより、味方のブレイブは低く、敵のブレイブは最初からとんでもなく高い状態で始まるステージが多いから。レベルがどんなに高くてもブレイブ差が4以上あるとかなり絶望的な差になる。下手すると瞬殺される。これが「救援要請直後に死ぬ」原因なんだろうけど。ところが前述の通り、味方の体力を見る方法が無い…。誰がピンチになってるのかわからない、メッセージが出るまで。ヒーローならともかく、「○○兵」的なのは同じ名前で複数いるから、救援要請出されても「誰が救援要請してるのかすらわからない」。まあ、これは全然良い点ではないのだけど、この味方の弱さが難易度につながる。

 敵を倒してブレイブをあげないと強い敵を倒せない。でも、敵が硬くてなかなかブレイブもあがらない。そんな中、難易度があがった事でますます死にやすくなった味方を助けないといけないステージも多い。放置してもいいステージならもう勝手に死んどけでいいんだけど。

 調整は「敵を硬くしただけ」。だけれど、難易度あげればあげるほどにルート構築の重要度が増していく。「○○無双」というゲームの方向性これでいいのか?とは思うけど。ブレイブ高い敵を強行突破して、その先にいる倒しやすい敵を倒してブレイブあげる。守るべき味方の位置も見つつ。フィーバーモードは高難易度では移動手段に使う事が多くなる。…強攻撃連発してるだけで敵をガンガン倒せてかつどんどん前進するキャラ…有馬さんとかだと敵の撃墜数稼ぎながら進めるからいいけど、レグリナさんはそういう事が出来ないので、あまり攻撃せずに強行突破。遠い味方のとこまで一気に移動。後は、こちらのブレイブが1とか2なのに、ブレイブ9とか8ある呂布が前を遮ってる。こんな状況だと呂布の一撃であっさり死ぬんで、フィーバーで通りぬけて追ってこれないぐらいに遠くまで行ってしまうに限る。

 要は「ただ敵が硬いだけ」でクソ面白くないモードなのではなく、別のゲーム、というより多分開発者が想定していたゲーム性でプレイする事になる。これが面白いかどうかは全く別の話だけど。

 そして、難易度をあげればあげるほどに、クリア後のヒーローカードで高ランクが出やすくなる。中間難度の普通ではほとんどが最低ランクのCで、稀にB。最高難度ならほぼA、稀にBとS。ヒーローの依頼こなして手に入るランクAはランクAの皮をかぶったランクC、かなり弱い。それに対して高難度で手に入るランクAは高性能。ヒーロー依頼のランクAの初期攻撃力は20台、30台。ステージクリアで手に入るランクAは40台、50台。全く数値が違う。

 「強いアイテムが高難易度で手に入るとかバカだろ。下手なヤツの方が必要なのに」という意見もわからないでもない。ただ、報酬として割に合うか合わないかで。低難度だと絶対に手に入らないというわけではない、これが重要なとこだろう。ヒーロー依頼でのクソランクAカードでも、カード創成でランクA、ランクSに低確率で生まれ変わるし。ランクSの確率はかなり低いけど、ランクAならすぐ出る。この強くなったランクAを育てれば、かなり攻撃力あがるはず。そして強くなったなら、その強さを試したいだろう。なら「高難度」プレイすればいい。その高難度をプレイすればランクAなんて山ほど手に入る。PCのカードの出現率が圧倒的に高いけど、一緒に連れていったヒーローのカードも結構出るので、これで全ヒーローの強いランクAを揃える事も出来るだろう。

 要するに「難易度調整」がしっかり機能していて、低難度、高難度どちらも意味がある。一番最初に書いた雑記だと「難易度下げても上げてもクソゲー」と書いたけど、ここまでプレイするとさすがに「その感想は間違っていた」というのはわかる。

 でもまあ、この良い部分すらも、何かオメガフォース特有のクソゲー部分だよなぁと。ドラクエヒーローズの最強武器とか、効果ランダムで付与されるのとか、何で「とんでもない試行回数」が求められて、それでいてそれが面白いわけではない要素入れてくるんだろうな。ドラゴンクエストは9がそうだったから、11でもやりかねないけど。「やりこまされ」「ただのコレクション」を「やりこみ要素」と呼んでありがたがる層ですら、「やりこみの意味を間違ってる」と言いだすような要素だからなぁ。

現時点で一番楽しみなタイトルは鉄拳7

 アーケード版は1回もプレイしてないけど。何となく公式サイト見てみたら、クマと李超狼が追加されてた。たったこれだけの事で何か期待したくなる。そう、必要だったのは豪鬼じゃない。必要なのはクマとポールと李と一八とウィリアムズ姉妹。アンナは今のとこいないのか?何だかんだで4以外には参戦してたけど、今回どうなんだろう?

 ただ、他社キャラは豪鬼のみなんだろうか。何かまだ隠してるとか無いのか。…検索してみたら2人追加とあった。

 初代鉄拳から20年以上経過した世界だけど、豪鬼が普通にいるし、「○○の世界とつながっている」ではなく「鉄拳世界の××はこういう設定、年齢」という形なんだろう。それであれば割と誰でも追加出来る。世界観に合わせると、豪血寺新十郎は割と相応しい。三島と並ぶであろう豪血寺の力。そして、デビル因子なんてもの無くても普通に化け物。初代頭首が未だに生き続けてるからね。ストーリーとしては現頭首のお梅の方が、平八とのクソ爺だの妖怪婆だの罵り合いが楽しそうだけど、お梅は技が、な。入れ歯飛ばすとかはダメだわ。

 世界観に合いそうで、豪鬼クラスの大物というと後はギースとルガールか。クラウザーは住む世界が違う感じ。ルガールなら一応は死の商人だし、平八と絡める。ギースも普通に三島とは対立関係にあってもおかしくない。

 まあ、J6との絡みでデュラルなんてのもアリなんだろうし、出てきたらこの先どうなるのかとか面白そうではあるんだけど、現状、バーチャファイターキャラがDOAに出てるだけに。そして、敢えての、まさかの不知火舞…それはそれでありだろう。何だろう、DOAに出てるからバーチャファイターキャラは厳しそうと感じるけど、舞がDOAに出てるからって餓狼キャラが鉄拳に出るのは厳しそうとは感じないな。

 ラストブロンクスはあまりにも世界が狭い。REDRUMとか、三島財閥と相対するには何か小規模すぎる気がする。いや、正体不明だけど。出てきたところで、REDRUMのキャラがいないからなぁ。

 とりあえず、「誰だよ」なキャラ出しても喜ばれないんで、メジャーなキャラなのは確かだろう。ファイターズインパクトとかヘブンズゲートなんて事は無い。

 大物…ラスボス以外だと、溝口辺り。意外と喜ぶ人多そうなのが闘神伝キャラ。マスターとかヴァーミリオンとか世界観違うどころか反則すぎる。まあ、鉄拳の世界には闘神伝の設定自体は結構合う。似合うキャラもいる。でも、似合うキャラは望まれてないだろうなぁ。モンドとかホーとか。

スーパーロボット大戦Vのユニット感想10

 もう10回もやってるのにまだ終わらない。

アキト 参戦何回目か知らないけど、よーやく救われた元主人公。Wでガイと合体攻撃してる姿も悪くはなかったけど本当の救いはやっぱり今回のような展開だろう。執念とかはすごくても、所詮は元コック…だけど相変わらずそれなりに強い。能力値自体は宗介と同程度。IFSの補正が入るのでそこそこ。というかこう見ると宗介自身はホント大した事ないのな、機体が凄いだけで。最大レベルの底力に高レベルのサイズ差補正無視とダッシュ。反骨心が無いのは残念。エースボーナスがカミーユ状態。EPの時だけ回避力あって火力激増。精神に加速があり、ホント早い、この人ホント早いよ。でも集中が無い。不屈と直感あるから特に問題無いけど。

 機体はブラックサレナ。今回は高機動型無し、エステへの脱皮も無し。何故か重力波アンテナも無し。カスタムボーナスで重力波アンテナが付く。アキトクン、君…重力波アンテナ壊したね?今まで何を動力にしてたんだか。今回は参戦が早いからなのか、脱皮も出来ないし、かつてのような異常な運動性も持ち合わせていない。カスタムボーナス得ないとENも不足気味。ただ、足がものすごく早い。素で7もある。カスタムボーナスで+1されて8。アキトがエースボーナス得れば9。これで加速まで持ってる。早い早い。早いけど射程短いし、特別火力が高いわけでもない。ただ、何にしてもカスタムボーナスの有無で使い勝手があまりにも変わるので、とりあえず5段階改造ぐらいはしておくべき機体かなと思う。
リョーコ 3人娘で唯一参戦。やっと3人娘1まとめになった。能力値はアキトを1回り弱くした感じ。機体の運動性も回避もそんなに差は無いけど、アキトと違ってやたらと被弾するイメージ。機体、パイロットの少しづつの差が大きな差になってるのか。不屈と必中と熱血と、最低限必要と思われる精神は持ってる。エースボーナスが熱血かけると一緒に不屈かかるとかいうゴミ。熱血覚えるの遅いし、不屈なんて安いし。3人娘が1人になった事によりホント使えない子になった感じがある。

 機体はエステバリスカスタム。今までは3人娘による1ターン3回連続合体攻撃による火力が売りだったけど、今回今までの合体攻撃が召喚攻撃となり、ただの低火力機。避けないけど、柔かい。ディストーションフィールドあるけどあまり役に立たない。かつての合体攻撃と今までの単独最強攻撃とが火力以外差別化されておらず、消費ENが同じなんで、かつての単体最強攻撃を使う意味が「全く」無い。一応、使える気力に10の差があるけど、召喚攻撃ですら120で使える。こんなの1ターン目に達してしまう数値。ホント今回意味のない武器多いな。というか実弾兵器のレールカノンが何でEN消費式なんだろうな。エステには物質創成能力でもあるのかよ。
サブロウタ 接近戦は苦手じゃないらしい人。何げにナデシコ勢の中では一番能力が高い。木連時代含めそんな優秀だったか、この人?まあ、能力値はともかく、精神が不屈ではなくひらめきなので、その点でリョーコに劣る。エースボーナスが女の子が隣接してると隣接してる数だけ能力アップ。リョーコよりマシだけど、使えない能力だわ。

 機体はスーパーエステバリス。名前は違うけど性能はエステバリスカスタムと全くと言っていいぐらいに同じ。ただ武装はカスタムよりちょっと性能上。ディストーションアタックがカスタムより威力ある。ただ、カスタムは召喚攻撃あるからね。気力が10低い状態で最強攻撃出せる程度の違いしかない。レールカノンもちょっと威力上でエースボーナスで底上げされるので、そこで更に差がつく。カスタムのエースボーナスは「格闘武器」のみ攻撃力+200。こちらは全武器+200。後、最終回避+20。基本性能は同じだけど、この最終回避+20という大きな補正のおかげで、こちらは被弾率低め。…なのに「援護防御」「ガード」と間違ったスキル持ってるんだけどな、サブロウタが。せっかく回避能力高いのに自分から喰らいにいく。底力を養成でつけるしかないな、これは。
ルリ アキトへの思慕があまり無く、何かナデシコ大好き少女みたいなイメージ。能力値はなかなかに残念。射撃値が低いという艦長系としては「駄目だろ、それ」な能力。精神コマンドもなかなかに困ったもので、ほぼ祝福要員。後半希望要員。サブのハーリークンも微妙で加速要員でしかない。気が向いたら努力。完全に祝福の上位互換の希望を祝福と同じSPで使える…明らかに祝福が邪魔。一応、ひらめき、鉄壁持ってるんで、味方のMAP兵器被害を抑える事は出来る。まあ、そもそも味方のMAP兵器の射程にそもそも入るなっつう話だが。…ひらめきあると意外と味方無視してMAP兵器ぶっぱなせるからね、今回。行動終了後でも精神コマンド使えるおかげで。近くの味方の能力値あげる電子の妖精と指揮官持ってて、エースボーナスで電子の妖精効果があがるので、この子も「近くにいるだけで強くなる」タイプのキャラ。ただ、ナデシコは足の速さとかMAP兵器の撃ち方とかの問題もあるし、ナデシコ自体が強いので、この能力役立たせるより、ナデシコ自体を役立たせる方面で考えた方が多分楽。希望祝福のために、集中力を最大レベルにして、SP回復も付けておきたい。後はバリアあるけど、出来ればバリアでEN使いたくないからフルカウンター、MAP兵器を有効に使うために、戦術待機、それとEセーブ最大レベル。高い攻撃力を活かす為に高レベルの援護攻撃とサポートアタック、アタッカー。バリアを活かす為に援護防御。気力アップはATK、DEF両方。ヒット&アウェイは当然。見切り、ガード、底力も出来れば。戦術待機あるからダッシュはまあ無くていいか。…とりあえず主人公以外で強化すべきキャラに迷ったらこいつだろう。補強すべき点が多すぎる。

 機体はナデシコB、ナデシコC。今までは超火力+バリア+EN回復でナデシコ系統は戦艦としては最強クラスにいたけど、今回ヤマトが異常な性能なので、最強とはならなかった。とはいえ、ヤマトは事実上MAP兵器無しなのに対して、こちらは最初から強力なMAP兵器持ち。今まではナデシコの主力というか唯一の武器というか、グラビティブラストはEN消費が激しくて、バリアにも派手にEN消費するのでEN回復能力持っていてすらEN切れを起こし、バリア発動しなくなる事もある戦艦だったけど、今回はカスタムボーナスでグラビティブラストのEN消費が減り、そして最大ENも増える。結果、かなり撃てるように。EN回復能力は最大ENが高ければ高いほどに回復値増えるからね。Cは途中でユリカと相転移砲追加。ミサイルも相転移砲も原作に無ぇよ。Cは本当にグラビティブラストしか無い「ハッキング」機だからね。今回、この本来の能力がようやく使えるようになり、1MAPで1回だけ、かく乱+全敵に分析とかいうクソ能力追加。何か凄い能力かのようにいう人多いけど、クソ能力だからこんなの。かく乱ぐらい自前で使えばいい。というか毎ターン使えてもいいぐらいだ。その代わり、使ったターンは移動も攻撃も出来ない。毎ターン「かく乱」ばっかりして一向に経験値増えない…のはアレなんで、使う度に経験値入ればいいんだろ?