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現実としてKOFにサムスピキャラほしいと思った人なんてプレイヤー3割だっているかどうか

 餓狼龍虎ファンが激怒してるの見て、KOFに出なくてよかったとは思っても、出てほしいなんて思ってた人が一体どれだけいたんだろうっていう。今、94検索するとリアルタイムに触れてもいない連中が「お祭り感が薄かった」だの何だの。むしろ94以外にお祭り感あるKOFのほうがないだろと。

 まず、やっぱり餓狼と龍虎が同居して、チャンが鉄球使っていても、覇王丸がいるのは「絶対におかしい」、それぐらいの良識は多くのプレイヤー…そして開発者にもあったろう。

 炎をガードできるわけがない、鉄球で殴られたら死ぬ。でも、「刀振り回してる」奴が普通に現代にいて、それを格闘大会に持ち込むことの気持ち悪さ。ただの変質者っすよ、覇王丸、現代にいたら。

 幻庵とか和狆、チャムチャム辺りは見た目、武器ともに問題は無さそうな気はしないでもないけど、だとしても、大きくキャラの設定を変えないといけない。そこまでして出てほしいタイトルでもない。だって、SNK祭りではないもの、KOFは。

 実際、CVSの覇王丸はクソすぎるし、SVCのサムスピキャラはまともではあったけど「サムスピキャラを使ってる」感覚ではない。だったら「いらねぇな」だろう。龍虎も全然違うけどさ。

 ついでに94ルガール。何か今では凶悪ボスキャラ扱いされてるけど、当時ルガール…ルガールB君は凶悪扱いされてただろうか?…されてなかったなと。

 3対1というハンデマッチであることと、通常投げだけで普通に勝てることと。烈風拳とカイザーウェーブ使うことが話題にはなっても強さは話題にもならなかった。

 餓狼2のクラウザー、侍魂の天草、ワーヒー2のディオ、こいつ等が凶悪すぎたんですな。ネオジオではないけどヴァンパイアのパイロンなんかも。パイロンなんて、何が強いのかわからんってぐらいに「勝てそう」なのに、気づくと負けてるもんで「強い」という認識持ちにくいけど、なんか強いっていう。

 その一方で、クラウザー、天草、ディオ、こいつ等は目に見えて強い。天草も通常投げだけで倒せるし、ディオも通常投げだけで倒せるし…というか、この2体は通常投げだけで倒しきるのが理想だし。まあ、つまり、これらを体験してると、ルガールを普通に「通常投げ」だけで倒すに行きつく。

 ジェノサイドカッターもよく語られてるけど、天草のしゃがみ強斬りとか通常投げとか「は?」なんで。特に痛そうにも見えない通常投げなぁ。そのうえで一度発狂するとヒョーヒョーいって半透明で駈けずり回る。ルガールとかザコにしか見えないんですよ、当時のプレイヤーにとっては。というか実際、CPU戦という点で見た場合、94ルガールよりは95ルガールのほうが厄介だと思うんですね。性能は94のほうが上だけど、そりゃ。

 94ルガールを凶悪みたいに言ってる人はほぼ確実にリアルタイムでない。リアルタイムでプレイしたみたいに言ってるなら発言を全部疑ったほうがいい。ルガールBの意味すらわからないなら確実だろう。

BGMが全体的に良いゲーム

 散々語られてきているが、そういえばはっきりと自分で考えた事なかったなと。特定ジャンルとか作品単位ではなく曲自体で決めた事はあっても。

 まず、思い浮かんだのが、グラディウスIII。SFCで初めてプレイして、即アーケード版のだけどサントラ買った作品。即決めたのグラIIIだけだったんで、別格。別にSFC版がどれだけAC版と違かろうが曲は同じだし。SFC版オリジナルの曲もあるけど、まあそれほど痛くはない。ビッグコアMKII戦ぐらいかな、無いのが悔やまれるほどの曲は。これの13曲目、溶岩ステージBGMが特に良いと思います。まあ、ほぼ全曲良いんだけど。…さすがに100%全曲良曲とまでは言えないけど、ほぼ全曲とは言える。後はさっき言ったSFC版オリジナルのビッグコアMKIIBGMはこれの20曲目

 次、グラIIIと同じレベルでサントラ買ったのがアクトレイザー。実際アクトレイザー買った理由なんて「開発がどこだろうがエニックスが発売するなら買うしかないな」と。別にエニックスを信頼してたんじゃなくて、当時ドラクエ信者だったんで、エニックスに金をささげる意味があった。が、まさかのとんでもない良作だった。アクトレイザーの場合は最初に聞く事になるフィルモア曲がイースっぽくてかなり印象に残るんですよね。作曲者同じだからイースぽくても当たり前といえば当たり前だけど、実際のとこ古代さん芸風広いから、「これは古代さんか」とはわからん曲ばかり。その点、アクトレイザーは実にわかりやすい。テーテンテンテンテンテーテンテンテンテーテンテンテンテテーーって降臨して…トゥートゥトゥトゥートゥトゥトゥートゥと。

 この2つは別格かなー、やっぱり。後はドラキュラII。ドラキュラシリーズは全体的に良いんだけど、ドラキュラIIはゲーム性が違ってたからなのか、極端に良い曲ばかりになってる。ブラッディティアーズしか知らなくて、ブラッディティアーズ以外クソみたいに言ってる奴はドラキュラIIプレイしてないと断言する。有り得ない発言だから、それ。エンディングのレクイエムとか歴代のエンディングの中でも最高峰だと思うんですよ、アレ。実際、ドラキュラIIのメインBGMはブラッディティアーズでなくてデイライト何たらっていう街BGMだと思うんですけどね。街BGMなのに、普通にドラキュラ城内部で使っても違和感全然無いであろうBGM。ドラキュラからは後は月下の夜想曲かなー。悪魔城伝説もとても良いけど、月下もドラキュラIIと同じ条件だったからか、作曲の自由度高かったのかな?ステージ構成のバリエーションも多かったし。

 次思い出すのが、ストII。ストIIはゲーム内容とかキャラよりBGMが良すぎた。ケン、ガイル、バイソンとこの3ステージを超える格ゲー曲は一体どれぐらいあるのかってぐらいに良い。まあ、ブランカとかサガットとか個人的には一部どうでもいいレベルの曲も混じってるけど、全体で見ればすごい良い。スパII追加曲も良い曲なのが素晴らしい。ガロスペは追加BGMがこれも個人的にだけど、ロクなの無かったと思ったから。今、聞くとリョウのBGMは良いんだけど、当時「何これ?」と思っちまったからな、ギース曲は初代を大きく下回る残念アレンジだと思う。

 そして、この流れなので初代餓狼と餓狼2セットで。ギースとローレンスが特に好きだけど、それ以外ものすごく好きってのは無い。ただ、ストIIと違って「どうでもいい」って曲は無い。全部好き。それだけにガロスペのダックとかタンとか…タンは初代のアレンジってされてるけど、いや、もう全然別の曲じゃないですか。

 後は、天使の詩。ゲーム経験自体まだ少なかった頃とはいえ、今までに経験したゲームに無いBGMだった。すごいキレイでそして何というか純朴だった。天使の詩自体が、個人的にはドラクエに今まで求めていた「街の生活感」がある作品で、そのイメージに見事にあう、聞いていて疲れない曲。

 この流れにのって、天外から天外2。オープングデモ曲の壮大さと、PC4人のデモの時の曲と最初の最初のデモ画面の5曲が名曲すぎる、特にオープニング、卍、絹の3曲かなー…絹はすごい儚げなんだけど最後の最後に何故か感じる力強さというとんでもなくよく出来た曲。…ここで名曲使い果たした感はあるけどフィールド曲も凄い良いっす。国単位でのクリア後の豪華なアレンジ版がああ、とりあえずこの国は平和になったんだなととても感じさせてくれる。普段と同じフィールド曲を豪華アレンジするっていうアイデアが良かったかな。…最後まで聞くと実のとこ結構長いフィールドBGM。

 更に流れにのっかればいい。ファンタシースターIII。正直、ファンタシースターシリーズは1〜4まであんまり変わり映えしないんで、最初にプレイした3のイメージが強い。サントラCDが1〜3セットな上に、作品単位でトラック区切るという雑な仕事してるんで、聞きたい曲だけ聞くってのが出来ないのが難点だった。他のメガドラのゲームプレイして初めて気づかされる…メガドラ音源に合わせて作曲したんだろうなという。だからあのピコピコを超えたギコギコ音というか痛いというかメカメカしいというかメガドラ独特の音でも凄い綺麗に聞こえる。逆に言うとメガドラ以外ではPS3のBGMは栄えないだろうなーと。これもフィールド曲の仕掛けが良いと思うんですよ、ドラクエみたいに全く別のBGMでも悪くはないけど、同じ曲を豪華にする方向ってのは、「確かに同じ曲なんだけど」っていう。結婚BGMも「実際の結婚式には使えない」けど、結婚式のイメージというだけならドラクエ5を遥か上回ってる。

 というわけで更に更にこの流れで、ドラクエ2、FF3、サガ2、ロマサガとまとめて。今更特に語る事もないけど、ドラクエとFFは現実。作品全体で良すぎるので、特定のタイトルをあげる意味は無い気はするが。実際、奇跡的というか、多分どっちもBGMが微妙だったとしてもヒットしていたであろう事は疑いようがない。なのに、ゲームミュージックという世界でもトップクラスに君臨し続けてたから凄いですな。

 後はロマンシアとドラスレIVとザナドゥ。ドラスレ3〜5ですな。IVだけ何でサブタイトルじゃないんだ?ってなるけど、ドラスレIVはドラスレIV以外はサブタイトルみたいなのがメインタイトルで「ドラスレ○」はサブタイトルだよなと思うんですよ。ダイの大冒険が後半からドラゴンクエストの方がサブタイトルになったみたいに。まあ、タイトルの話は置いておくとして、ドラスレIVとソーサリアンは似た方向性だけど、ロマンシアだけ妙にポップというか明るいというか…昔、地道にゲームBGM録音してたんだけど、再生するとロマンシアのとこだけ異世界。うるさいっていうのとは違うけど、何か跳ねてる感あった。でも、ロマンシアで一番の名曲はオープニングタイトル…すぐに飛ばされちゃう部分。これがものすごい壮大で良い曲…なんだけどいちいち聞くわけもない。ドラスレIVはリルル曲が凄いいい、謎のホイッスル音とか。実際、何でリルルにあんなBGMあてがった?なんだけど。大人しい妹さんだとは思ってないけど、それにしても元気良すぎるよなと。実際、謎のホイッスルとか消して少しアレンジすればロイアス曲として十分使えたレベル。…ロイアス曲ってあったっけ?検索…あるのか…あるけど、没BGMらしい。まあ、ラスボス戦でしか使わないキャラだからなぁ。ラスボス戦はラスボスの曲だからそりゃ曲が無くても仕方ない。

 他にゲーム全体でいいっていうと、スーパーマリオワールドかなー。マリオBGMは「ゲームの一部としては実によく出来ている」と思うけど、名曲だとは思わないんですよね。メイン曲、水中曲、地下曲どれも素晴らしく良く出来ている、でも、名曲ではない。マリオ3まで使われ続けたエンディング曲はいい曲なんだけど、アレ初代の時点じゃ未完成で、マリオ3でようやく名曲として完成してるからな。…マリオ1と2で唯一「違う」BGMってエンディングだけだろ?少しづつ手を入れていってるよな。ああ、マリオ3までは今回は関係ないな、マリオ4…ワールドで一気にBGM単体で良くなった。作曲の方法論みたいなのを変えたのかもしれんが、折角のSFCだったから。スーパーマリオの「完全にゲームの一部」って方が多分「難しい」、そしてゲーム作曲家の仕事として優秀なんだと思ってるんで、個人的には。

 今日はここまでにするか。やっぱりSFC初期が強いかなと。ここでタイトルはあげてないけど、FFIV、ゴエモンのゆき姫、超魔界村、この辺りもゲーム全体で良いBGMばかりの作品だし。

我々は乳首が見たいのではない。「乳首が見えた」「乳首が見えてる」が見たいのだ

 という真理は今回の雑記とは全く関係が無い。本当に全く関係ない。最後まで読んでも「ホントに全く関係無いのかよ」だ。

 きじとらさんずーっとスイカ球と戯れ続けていて、訪問回数も増えないので、さすがに解放してあげた。解放した直後にプレゼントゲット。後、クリームさんだけだ。実際、何があって起きたバグなんだろう?

 悪い夢のそのさき…という漫画を買った。この人の絵も普通に何もしてなくてもそれだけでホラーだから凄い。もし、明るい漫画なんて描いても、内容と関係なく怖いと思う、ひよどりだかうぐいすだかの人。

 ふなっしーへの愛を漫画にした。…その漫画の内容「タマッシー」とかいう人気ゆるきゃらの正体は人を襲う鬼。それを知るおっさんがタマッシーの脳天砕いて脳みそどろり。タマッシー仲間呼んでタマッシーわらわら。でも、実はおっさんの妄想でホントはただのゆるきゃらだったかもしれない。…ふなっしーへの愛からこんな漫画になる時点で明るい漫画とかそもそも描けない気もするから心配しなくていい気もする。

 死人の声も実のとこほぼ独立した短編だから、「ほぼ同じ内容」の作品を死人の方でリメイクしてたのかと知った。内容同じでも、主人公が関わる事でどうなるかってのがあるから悪くはない。墓場鬼太郎と同時期放送なのに、わざわざ墓場からエピソード持ってきて「結局同じ話じゃねぇか」になった幽霊電車とか、アレはもう「どうアレンジするか」という鬼太郎アニメの門番みたいな話になってるな。実際のとこ、墓場鬼太郎のエピソードをゲゲゲでやる必要はないと思うけどな。…霧の中のジョニーが大好きなんだが、だからってゲゲゲに出さなくてもいいじゃないかと思った、うん。

ダンガンロンパ3見終わった

 ここで大事なのは「真相は不明」なまま終わってる事で、苗木の無茶苦茶な推理が正しいわけがない。実のとこ、見終わったのは2日前で、その後検索かけて、ファンが言ってる事とか含めて考えたので少し雑記が遅くなった。

 ダンガンロンパのファンはバカなんじゃないかと。何で苗木が語った事が「正しい」と思うんだ?彼の発言は絶対に正しいという公式の宣言でもあったのか?彼の言い分を信じて「テンガンのやってる事意味わからん」は無い。「苗木の言ってる事もわからん」。なら、そのまま受け入れずに今回の苗木には彼の推理をフォローする霧切も十神もいなかった。フォローの無い苗木は凡人である、とここまで考えるべきだろう?がっかりメガネでかませメガネな十神クンだけど、彼がそこそこ優秀なのは確かで、十神と霧切抜きでは苗木は性能発揮できないんすよ。

 でもまあ、どんだけ考えたって真相わからんがね。黒幕にテンガンが含まれてるのはほぼ間違いない。後、モナカも黒幕の1人だったのはほぼ疑う余地が無い。

 モナカさんは苗木を近くで見たかった。けど、ただ苗木が未来機関の無能どもに査問されて一方的に死刑判決下されるの見たって面白くもないわけで、モナカはコロシアイゲームが始まる事を知っていただろう。というか、やっぱりゲッコウガハラの人形をあの場に配置するには未来機関側の協力が必要っすよ。朝日奈さんに頭触られそうになっただけでその手を振り払ったんだから、地下にゲーム参加者を運ぶ時に即人形だとバレる。

 モナカは「眠らずにゲームをずっと見る事が出来る」立場なんで、最低でもゴズ自殺については目撃してる。モナカは黒幕も仕掛けもわかった上で、最低限守るべき事として黒幕と襲撃者の真実は語らずに退散した。

 テンガンがゲームを仕掛ける事を知り、勝手にゲームに参加して、テンガンもそれを見逃したという可能性も一応あるけど、どっちにしても、モナカも黒幕の1人だという事実は変わらない。かませメガネさん舐めるなよ。あの超有能な頭脳で、こんな事が出来るのはモナカしかいないと断言したんだから、もうモナカが黒幕で確定なんですよ。苗木の推理よりはまだ信頼出来るだろ、メガネの発言の方が。

 映像とはいえ「モノクマ」を黒幕が利用出来たのは、黒幕の1人にモナカがいたからだろうと。こうすると、意味不明だったNG行動のバングルは「モナカがテンガンに協力する条件として一方的に押し付けた」代物なのではないかと推測できる。ゲーム主催側にとって特定の人物を都合よくどうこう出来る代物ではないんで、アレ。敢えて言うなら、一部の人物たちの対立を煽る形にはなってたけど、それもただ「面白そうだから」程度のイタズラレベルだな。朝日奈をケチャップまみれにしたのとモナカにとっては同レベルなんだろうと思える。実際にはゲーム会場の外に出るのはかなり厳しいにも関わらず、「ゲーム会場の外にゲーム参加者が出る」というNG用意して、更に「秘密の出口」まで用意する…ニセモノの。まあ、見てて楽しいよな。その一方でモナカが興味無い人物、後逆に真剣に観察したい苗木のルールは割とテキトー。「3カウント取られる」だの「左手を開く」だの、「どうでもいいです」感漂ってる。その中で暴力系のNGはテンガンからの提案かもしれんがね。

 問題はテンガンの目的なんですよね。考えたってこれわからんだろう。が、本人が言っていた通り「ついやってしまった」んだろ。

 モナカと割と同じじゃないかとは思うんですよね。モナカは狛枝が希望だの絶望だのあまりにも頭おかしかったんで、それで冷めてしまった。テンガンさんもふと気づいたら超高校級の阿呆なムナカタさんが絶望ダメ、絶対ダメ、絶望滅ぼす絶望絶対消す、希望万歳な頭おかしい事になってて、「未来機関に未来無くね?」と冷めてしまった。結果、ムナカタががっかりするぐらいには「穏健派」に見えるように。だって、もう希望だの絶望だのバカらしくなってしまったんだもの、お爺ちゃん。

 ただ、それでも「絶望」ではないので、もうみんなまとめて始末しようかと思ってたけど、苗木の熱意に少し目が覚めた。何度も言われてきた「希望は伝染する」で、少しは希望の光がテンガンに戻った。結果、視聴者にもゲーム参加者にも「何がやりたかったのかさっぱりわからん」って言われる行動になったて事だな。

 テンガンさんだって人間だし、ムナカタみたいに絶対希望!みたいな存在じゃあない…揺らぐ。彼自身、どうしたいのかはっきりしてなかったんでないかい?

 ただ、テンガンは希望で絶望を塗り替える洗脳なんて望んではいなかっただろうと、いくら何でも。人間が生きていく以上、たとえ殲滅させても絶望は新たに生まれるし、全てを希望で塗り替えたら、それは「希望」とは言えない代物で実に絶望的。

 可愛い教え子たちが殺し合うだなんて想像しただけで絶望的で哀しくて仕方ないから、想像しないで実際に殺し合いをしてもらうようについやってしまった。どこもおかしく無いな。もう想像しないで済む。可愛い教え子たちが殺し合いなんてするわけ無いじゃないか。苗木に希望の光見出したんで、苗木だけは守ろうとした…御手洗とかいういつまで経っても覚醒しないクズはもうどうでもいいやと。テンガンとモナカが全力でガードしてるから苗木は安全…全然安全じゃなかったけど、まあ実際死ななかったしな。

 苗木の推理の最大の問題点は「テンガンは御手洗が来るとは思ってなかった」とした事で、あのシーン見ても「ああ、御手洗君やっと来たか」程度にしか聞こえないって事で「え?何で御手洗来たの?」というニュアンスではないよなぁと。柴田さんクラスの演技に問題があるわけもなく、そういう指定だったんだろ?なら、支部長である御手洗があの場にいたのは当然だっていう。…支部長みんな呼ばれてるのに何でボクだけ呼ばれない?って。いくら何でも1支部だけ「完全に情報隔離」なんて出来ないだろ、だって。そして、あのゲームに参加しないで、後で「未来機関殺し合いしたよ」と伝えるだけなら、実際に殺し合う必要無ぇし。嘘を伝えてもいいし、その際に作りモンの映像を加えてもいい。が、そんな事をしても御手洗を絶望に覚醒させるだけだと思うがね。

 テンガンが希望を託したのは御手洗ではなくあくまでも苗木。勝手に託された想いを他人に譲渡せんで下さいな。

 元々はもう希望とか絶望とか面倒になって全てを投げ出して、コロシアイなんてバカな事しでかしたけど、途中で正気に戻った。この解釈で、そんなにテンガンの行動や思考に疑問残るかね?あの仲たがい余裕、暴力常套、絶望絶対殲滅という狂った連中ずーっとみてりゃ疲れて「どうでもいいよ、もう」とモナカと一緒に絶望を超えた先にたどりついたっておかしくないからさ。

河合克敏本

 予告されてた、あだち充本追い越してない?

 今回のは今まで以上に手抜きというか、ほぼインタビューだけの本だった。「超ロングインタビュー」って。

 YAWARA!連載時代の浦沢さんのとこに短期アシスタントしてたとかってのは初めて知った話だった。後やっぱり担当編集の力強いなぁっていうか、ホント無茶苦茶言うな、小学館。それでも漫画家さんが大人の対応して、それを上手く昇華出来れば傑作になるんだろうけど。その無茶苦茶な提案のおかげで結果的に麻理が生まれたっていう話だから、これは上手くいった例だけどな。うん、帯ギュの女の子キャラの中だと麻理が一番っすよ、やっぱり。

 ただやっぱり優秀は優秀だなと、編集。帯ギュがどんなに名作であっても、YAWARA!と柔道部物語という双璧が立ちはだかる。本人もインタビューで答えてる通り、それが悔しい。その気持ちをおそらく読み取ってであろう、少年漫画誌でまさかの競艇漫画打診と「女の子の主人公ダメ」ってのと、こういう部分は実に優秀だよな。モンキーターンが女の子を主人公にしていたら、全く別の漫画になっていただろうと。面白い漫画になっていただろうってのはわかるけど、モンキーターン以上のものになっていたかっていうと、だ。だって、女子選手勝てないもの。これが勝てるってなると、あまりにもファンタジーが過ぎる。それなりにリアルに競艇世界を描いてるから面白かったわけだからな。

 実際、柔道漫画としては帯ギュは3番手の位置からは抜け出せないよなと。柔道部物語とYAWARA!とどっちがナンバー1かはともかくとして、ナンバー3は帯ギュ、固定位置。逆にいえば3番手で固定されて抜かれる気配も無いってのは凄いけど、どう足掻いても上2つ以上の評価にはならない。でも、YAWARA!を王道柔道漫画とか言うと浦沢さんが傷つきます。本人は邪道として描いたつもりなのです、アレを。

 帯ギュよりモンキーターンの話の方がやっぱり面白い部分多い気がする。本人は運動部とはいえ、厳しい練習みたいなのは嫌いだと。それでも競艇の世界だから描かざるをえなかった本栖。アニメ版がっかりだったのはここをすっとばしやがった事ですよ。勝負とかが無くて盛り上げづらい研修所の話が面白かったからこそ、長期連載出来たのに、飛ばしやがった。競艇なんて知ってる読者ほぼいないから、本栖の異様な訓練状況とか面白かったわけだわ。というかさ、あの時代を飛ばしたらD班のキズナとかわからねぇだろうがよ。…まあ、アニメ版の話はいいや。

 モンキーターンはレースとかより人間関係が好きだった。基本的には個人の勝負の世界だから孤独に悩んでたりした小林さんを元D班として助けたり、頑固にやっぱり孤独でやってた古池さんが、波多野とであった結果、古池グループなんて出来ちゃって「若い人の力」で古池さんも活躍出来たり、やっぱり1人でやってた和久井さんも普通に馴染んで古池さんと仲良く波多野を育てたり、それが本人にとってもプラスになってて凄い好きだった。インタビューだと純の勝利に感動したとか言ってたけど、純より小林さんと浜岡さんだろ!と。まあ、とにかく「おお勝った」と喜べるキャラがいっぱいいたって事だな。

 インタビュアーで良い仕事じゃないか!は序盤に登場した「高校の先生」の存在。いいぞ、そう、本栖の教官たちもそうだけど、彼ら恩師たちの存在はすごい気になってた。高校教師の方は波多野に道を示した存在な上に競艇好きなおっさん。なのに全く出番が無い。山崎も出番無ぇよなぁと思ってたけど、それと同じぐらい思ってたのが高校の先生だった。うん、良い仕事だ、よくぞ聞いた。その結果が「高校の教師を物語に絡ませようがない」だとしても、だ。が、浜岡を「どうでもいいキャラ」扱いしたのはダメだ、お前は何もわかってない。河合さんは「浜岡は強い選手なんだと、今回のインタビューでそれだけは強調しておこう」と、多分本来いいたかったのは「どうでもいいキャラじゃねぇよ」なんだろうけどな。さすがに「どうでもいい」扱いされりゃ作者として何か言い返したくもなる。が、大人の対応で済ます。

 そして、やっぱり「打ち切り」だった事が正式に明かされたモンキーターン。だよな、おかしいとは思ってたよ。サンデーは「連載続けたくない」であろう作品の連載を引き延ばして、作者が続ける気がある作品を打ち切るという愚行を何度やったんだろう?だから、落ちぶれるんだよ。有能な編集がいるのも確かだけど、それを遥か上回るレベルで有害なのが多すぎだな。

 そして、とめはねは読んでないから知らない。何か麻理が出てきたらしいってのは知ってる。帯ギュと同じ世界なのかーと思ったけど、ただそれだけで既刊多い漫画を買おうとは思えなかった。

 でもインタビューは読んでみる。「毎週18ページ描けない漫画家が少年漫画描いちゃダメ」…鳥山明失格か。とが何とかって人は毎週何ページとかって話じゃないからどうでもいい。

 で、どこにつながりがあったのやら、木尾士目さんとか阿部共実さんが語る帯ギュとか。…鬼頭莫宏さんが描くと明るい漫画なのに「いつ崩壊するんだ」というか、何も無くても不安煽られるのと同じで、阿部さん描く帯ギュキャラ達…不安をかきたてるのな、何か裏の人間関係とか知っちゃいけない気がする。

 そして、いでじゅう描いてたくせに、帯ギュではなくモンキーターンのキャラを描くという「誰の仕業」なのかわからんが、わかってない采配。貴方は柔道漫画のキャラの方を描きなさいな。というか今何やってるんだろう、この人?どっかで連載してる?

 個人的には、どこの単行本に収録されてるのか、どこにもされてないのか、モンキーターンと帯ギュのキャラが共演した4コマ漫画の収録はして欲しかったかな。

 今後の予定のとこに「留美子本」とか「満田本」とか「椎名本」「青山本」が無いのは不思議。「久米田本」は無理な気もするから無くても不思議ではないけど。まず出ないだろうけど「万乗本」とか「藤木本」「山田貴敏本」とか出るなら買うんだけど…今のとこ予定されてる○○本はあだち本以外買わないなぁ。

Tokyo Boogie Nightがまだ放送中だと知った

 ツインビーパラダイスだとかと同時期の番組だぞ?多分、声優とかオタク系のラジオ番組が最も好調だった頃…その頃からまだ生き残ってたのか。

 まあ、本当に同時期だとツインビーパラダイスのちょっと前にやってた覇王塾の方になるけど。今調べたら放送開始が同じ日だった、同時期どころの話じゃない。

今日もきじとらさんは休まずにスイカと戯れている

 誰もいない中、1匹だけ。怖すぎ。せめてエサ食えエサ。もう4日間何も食ってないだろ?

スーパーロボット大戦の改善ポイント

 何か売上が落ち続けてるとかで話題になってるけど、10万以上あって、たとえ落ちてようが「かなり売れてる部類」。コンパイルハートとか1万いけば「有り得ないぐらい売れた」って印象だからなぁ…ネプ以外。

 PS4とVitaで価格違って、減り続ける中未だに勝ってる層だとプレミアムエディション買った人も多いだろうし、単純計算も出来ないけど、1本8000円として、15万本で12億円。これに全部そろえるとなかなかの金額になるDLCの売り上げも加わる、無論、1本8000円だとして、それが純利益ではないが、1年ぐらいで開発してるんで、意外と開発に金かかってねぇと思うんすよ、最低でもSRWXは。声優を100人使うより、開発が1ヶ月遅れる方がよほど痛いんで、Vの前から開発していたとしても、かなり短期間で仕上げてるから…まあ、その結果がアレなんだけど、それでも売れるから問題無いわな。

 というか、「売れなくてシリーズ終了宣言喰らったけどウィンキーソフトが頼み込んで第3次は作った」っていう話はホント何なんだろう。今のSRWより売れてたんだろ?時代が違っていて、今よりゲームが売れていた時代とはいえ、それでも10万本は当時としても成功ラインだと思うんだがなぁ。バンダイ、バンプレスト上層部はどんだけ無能なんだろうな。欲をかいて余計な指示して結局売上下がってるからね、SRWシリーズも。

 それはそれとして問題点は「戦闘」ですな。それでもやっぱり言わせてもらいたいのは「戦闘アニメなんてどうでもいい」って事で、これをFよりちょっと動く程度にまでしてくれれば「戦闘カット」しないで済むんすよ。「戦闘のボイスは聞きたい」「戦闘アニメは見たくない」というニーズは絶対ある。が、それが現状無理、早送りしてさえ遅いぐらいに無駄な描写多すぎ。ゲーム買わずに動画で済ます動画勢にだけ誉められる無駄描写するチーム全員解雇してもいいと思える。実際「迷惑」なだけだから、凝ったアニメなんて。何回も見るんだからさ、それ。

 その上で進化してないんですよね、SRWに限らずだけど。攻撃する側は昔と違ってバカみたいに無駄に動いてるのに、攻撃受ける側は棒立ちという不自然はそのまま。戦闘アニメーションの演出として「数回撃たれレうビームの最初の何発かは回避」とかはあってもな。

 後は結局合体攻撃は別として、常に1対1で闘う不自然さ。そして「1回に1つの攻撃しかしない」不自然さ。これも戦闘アニメの演出として「ファンネルの後にビームサーベル」とか必殺技系だと特に色々攻撃してるけど、そうじゃあなくて、それはプレイヤー側が選択すべき事だろ?

 1ターンに全力攻撃するか、1回攻撃して全力で逃げるか。「ヒット&アウェイ」という「ヒット&ゴー」として使われるスキルなんて用意するぐらいだったら、最初から多くのゲームで採用されてる「行動ポイント制」にすりゃいいだろっていう。

 1回に1つの攻撃しか出来ないから、バルカンだとかあんまし使い道の無い武器が生まれてしまう。少しだけ余ったポイントでバルカンで削るとか、まずは遠距離攻撃で相手の体勢崩して、次の近接攻撃の命中率あげるとかそういった事が出来ずに、一部の武器に「状態異常」がついてるだけで、その状態異常を利用できるのは自分ではなく、仲間だけっていう状態だからおかしい。

 ファンネルなんかも以前指摘した通り「全部当たるか」「全部避けられるか」っていう、オールレンジ攻撃特性が全く無い代物。10回攻撃するなら、10回分の命中判定あってしかるべきで、初回の攻撃よりそれ以降の攻撃は命中率高くていいだろうよ。安定して大ダメージ与えられるけど、回避されるとダメージゼロではなく、安定して「ある程度のダメージは与えられる」のがオールレンジ攻撃ではないのか?全部避けきるのは難しいから。複数回攻撃してんのに1回でまとめてダメージとかやるからビームライフルでは破れないビームバリアを何故かファンネルだと破れるとか不思議な事になるんよ。そして、これも「1ターンに複数回攻撃」出来れば変わる。ファンネルは「行動ポイント固定ではなく大量に注ぎ込む事で攻撃回数増やせる」なら、敢えて他の攻撃選択せずにファンネルだけで1ターン終えたっていいしな。

 後は…やっぱり「それでも」時代に逆行してると思える、ビギナーモード的なの。SRWポイントもそうなんだけど、「難易度落とすと特典までついてくる」ってのは、今の時代でも「発想が逆」。難しいとついてこない?そうかもしれんが、ビギナーモードの存在により「呆れてプレイしたくなくなる」効果の方がよほどダメージが大きいと思わないかね?後、周回したってプレイヤーが強くなるだけで敵が強くならんから面白くもないしな。昔のSRWだと「周回するごとに強くなる」ものもあったし、改造縛りのエキストラハードなんてのも解放されてた。が、これを完全に潰して、ただただただただヌルくする一方でもはやゲームになってない。そりゃ減るわ、ゲームとして成立してないんだから。その上で、周回引き継ぎがあるのに「難易度あげると収入激減」とかバカらしすぎだろ、それ。発想逆だろ、やっぱり。

 後はストーリーがウィンキー時代の方が遥かにマシだったってのがキツすぎる。「この無茶苦茶な参戦群でどうやってストーリー整合性とるんだ?」。全部、並行世界で済ますからね、最近。話が混沌としない。どんなに不自然だろうと、大量の勢力が一斉に地球に向かってくる。何故か色んなリアルロボットが存在する。日本にだけ大量にスーパーロボットがある。…いいじゃないか、それでも。その無茶苦茶を楽しんでたんだから。しかも、この無茶苦茶を結局はあまり解消できていないのが問題なんだな。2次大戦当時、1年戦争時代のアムロ、ブライトだったのに、4次では逆シャア時代のキャラになり、ハサウェイまで出てくる。「でも、それに何の説明もなく」アムロ老けたよねの力技で済ます、スーパーロボット大戦はそれでいいと思うんすよ。「時代を超えた」だの「並行世界」だのさすがに「いい加減にしてくれよ」とみんな飽き飽きしてるんすよ。

 原作への愛の無さとか、「一通り全話見ました、設定も目を通しました」レベルなのは仕方ないとは思ってる。これはどうしようもない。ただ、戦争やら政治やら、人間心理やらはさすがにもうちょっと学んでくれよと思う。そして愛の無さにしても、Xの時に書いた通り「おじいちゃんの遺したマジンガーZ見捨てて、強いってだけでマジンカイザーに乗り換える甲児」だとかはさすがに無しだ、いくら何でもヒドすぎる。何故、Fでは「マジンガーZ自体がマジンカイザーに進化する」「それでもマジンカイザーに進化させずマジンガーZのまま使い続ける」の2択だったのかぐらい理解しろよと。自機に愛着の無いヒイロとかと、愛着持ちすぎてるドモンとかを同列に考えんなって事だな。のび犬がさ、ドラえもんより優秀なAI持った超ドラえもんと交換できますよ?となったからってドラちゃん捨てるわけないだろって言えば、ここまで理解出来なかった愚物どもにも理解出来るか?

 後は「仲間に引き込む方法」。スポット参戦時に○機落とすだの、特定のキャラで撃墜するだの、そのあまりにもゲーム的な条件は意味不明な上に、これも「原作への愛の無さ」を感じる要因にしかなってない。非道を嫌うキャラがいて、そのキャラが出撃してるステージで「全滅が勝利条件でもない」のに「全滅させた」とかで、仲間フラグが折れるとかなら設定的に理解も出来るがな。○○達で合計100機撃墜してるとか、バカらしすぎるだろ。何の条件だよ?

 他にもゲーム的問題としては以前から指摘してる通り、もはや機能していない「空中」という優位とか、ほぼAしか無い地形適応とか、「陸戦用」とかついていたって宇宙Aで平気で出撃するとか、「愛が無い」よね、こういうのも。愛があるならむしろやらないんすよ、そんな設定破りは。それでも思い入れがあってどうにかしたいって場合のための「強化パーツ」だろうがよ。

 他にも問題点多すぎてホント困る。うーん、エースボーナスなんかはそれ取得する頃にはもうそんなもんどうでもいいレベルというか、特定のキャラ使い続けない限り、2周目要素で、1周終わっていて、更に2周目は資金だとか豊富にある。そこで更にエースボーナス加わってもなぁ。エースボーナスじゃなくてパイロット特性として最初から解放しとけって事っすよ。一部キャラの精神コマンド熱血が愛になるだとかのがっかりボーナスもこれで消滅するし。単純に能力値増えるだけのつまらねぇボーナスも無くなるし。だって、これをパイロット特性にすると「だったら最初から能力値に加えとけ」ってなるだけだからな。

 敵フェイズに攻撃力アップとか、毎ターン突撃がかかるとか、こういったボーナスを「最初から持たせ」ろって事っすよ。そうすれば普段目立たないパイロットも「面白いボーナス持ってる」って事で使い道も出てくるかもしれないだろ?というか使い道が出るように設定してやれ。

 Wikipedia見る限り、マジンガーは毎回出さないといけないらしいんだが、アレも参戦がマイナスに働いてる面強いってのをダイナミックプロが認識すべきだろう。SRWWに参戦する事でどんどんマジンガー嫌われていってる事に気づいてないだろ?

 うん、実際、これらの改善は難しくないはずなんだけど、SRWには無理なんだろなぁと思える。スーパーロボット大戦は「難易度高い」からって客が減る事はない。問題は「強制出撃」やらテンポの悪さやらだ。チーム制はゲームとしては面白いんだけど、頻繁に勝手にチーム崩される上にルート分岐で完全に崩壊する。そして、たとえチーム制でなくとも仲間多すぎて、「ルート分岐」してる間はともかく合流した時に「大量に仲間増えてる」とうんざりするんですよね。キャラゲーなのに仲間増えるとうんざりするってのがもう終わってるだろ。

 本気で色んなユニット使うとなると、強化パーツを激しく付け替える必要がある。が、面倒すぎる。すると、強化パーツ固定で「出撃してもいないユニットにハロとか高性能なのついたまま」「分岐で別ルートの機体に高性能なのついたまま」とかありがち。ヌルいゲームなんでそれが致命的なわけではないんだけど、人間はそう簡単に割り切れない、損した気分になる。実際、資金が増えるパーツとかだと損なんだが。それが嫌なら「自分で付け替えろ」なんだけど、「それは面倒」という「わがまま言うな」と言われそうな事態に。実際わがままかもしれんが、SRWの場合、これが頻繁に発生するんで本気で面倒なんすよ。1ステージクリアする度に、10分以上時間かけて乗り換えしたり、強化パーツ付け替えたりとかやってられんよ。

 それでも、全パイロット使う方針でプレイしてるから、毎回結構いじってる方だと思うんですよね。

 つまり、参戦作品が多すぎる。というか多すぎるから整合性取れないんだろうがとも思うが。勝手に全パイロット使ってるんじゃないかと言われればその通り。でも、好きな作品だけ使ってプレイしてると、後で面倒な事になるのも事実だろ、このシリーズの場合、未だに。

 OEみたいに弱い連中は1まとめのチームとして出撃で、敵も「ザクのクセに無茶苦茶強い」じゃなくて、スタックにしとけよって思う。自分でチームを組むのではなく、チーム強制これなら面倒じゃあない。エルガイムでチーム出撃するか、エルガイムMkIIで単独出撃するか。…キリコの取り合いになってるボトムズとか好きだった。というかキリコは単独出撃枠でいいだろってぐらい強いのにな。サイクロプス隊が結局仲間にならないもんで、クリスとチーム組んでいて、「ジオン軍が敵」だと出撃拒否して、クリス単独出撃になるとか、OEのあのシステムは好きだった。実際、OEのガンタンクは強いって言ったって、単独出撃だったら使う人ほとんどいなかったろ?ガンダム、ガンキャノンで行動しつつ、遠距離射撃の時だけガンタンク使えるとか、そんなチーム制だからこそ「強さ」だけを実感出来たわけだしな。

ねこあつめしかプレイしない毎日

 ねこあつめはプレイというのかどうかわからんけど。クランプール終わらせないとなぁとか、メアリスケルター始めようかなーとか思いつつ、結局放置。

 バグなんだかよくわからないけど、3日間ぐらいずーーっと、きじとらさんがスイカボール抱え続けている。エサが無くなってる状態で開始すると、開始時点ではわらわらいる猫が一斉に帰る。けど、きじとらさんだけスイカと戯れ続けている。そのまま放置して眺めていても、きじとらさんがスイカを独占して全く帰らない。エサも食べない。もう3日間ずっとだ。もしかしたらもっと前からかもしれないが。

 宝物をくれない猫はあと2匹…くりーむさんときじとらさん。くりーむさんはそもそもほとんど来なくて未だに15回しか来てないので仕方無い。が、きじとらさんは………。多分、バグだとしてもスイカを片付ければ強制撤収になるだろうとは思う。それだけに「いつまで続けるのか」見届けたい気持ちもある。1週間経ってもスイカと戯れていて「訪問回数も増えないまま」ならスイカ片づけよう。

今計算してみたが

 書泉ブックタワーはNHKのガンダム人気投票放送以来、未だにアレを再生させ続けている。

 そして行く度に聞こえてくるので、聞く度に「無茶苦茶言ってるなぁ」と今更にして思うってしまう、台詞…シャアの。勢いで疑問持たせるヒマもなく言ってるけど、連邦軍が行った行為全てを認識した上で、軽く計算して見せる赤い彗星。一瞬でOS書き換えたスーパーコーディネイターの方がまだ理解出来るレベル。

 「今計算してみたが」、何をどう計算したのか。アクシズに加えられた衝撃、アクシズが地球の引力に引っ張られる力、スピード、角度その他…昔のSRWだと「阻止限界点」とか大好きだったみたいで何かしょっちゅうやってた記憶あるけど、それをさまざまな条件一瞬でインプットして一瞬で計算したのか…自分の頭で。その情報を的確に入手し、更に一瞬で計算してみせるその力、驚異的。というか計算云々以前に外見れば「あ、これはもう無理だ」と誰でもわかる気はしないでもない。

 頑張りすぎなかったら、後部どころかアクシズそのまま落ちてるし。ホントヒドい負け惜しみなのな。ジョセフ・ジョースター的な「ホントは計算なんてしてないけどアムロが悔しがるなら言ってやろう」みたいな感じ?何か検索するとMSが計算したとか…いや、あの状態でか?MSっつうか脱出ポッドだぞ?というかMSだとしても、どれだけ情報必要だと思ってんだ、計算の為に。何の為に脱出ポッドにそこまでの高精度の計算機能つけてんだ。

 実に便利だな、「今計算してみたが」。喧嘩マンの肩組んだだけで「お前の力はわかった。私の勝ちだ」みたいなのもいい感じだな。あまりにも一方的な勝手な勝利宣言。

 今回の話と関係無いけど、逆シャア初めて見た時、シャア入ってる脱出ポッドをアクシズにぎゅーっやってるシーン見て、すごい非道に思えた。何でわざわざそんな事すんだよと。いや、アレ…普通に押しつぶされて死ぬだろと。別にアムロがシャアを殺す展開はいいけど、宿命のライバル同士の決着が「脱出ポッドで身勝手な勝利宣言したヤツと口げんかの挙句、岩に押し付ける」でいいのかと。今見てもギャグシーンにしか見えないし。たかが石っころひとつガンダムで押しだしてやる…シャア入り脱出ポッドをアクシズに押し付ける。…ホントバカな事はやめろ、だな。

 ついで。逆シャアはガンダムの中ではとても話がよくわかる部類なんだが。F91がよくわからんっていうならわからんでもないが、逆シャアのストーリーがわからないは無いと思うんだがなぁ。以前書いたけど、田村悠が見たガンダムの順番て「0083>逆シャア>Z」だぜ…0083にハマーン様出てきても全く反応しなかった程度だ。SRWにもハマーン様はいるけど、影薄かったからね…でも、バスクには反応したな、お、バスクじゃないかと。Z見てもいないし、SRWでもほとんど出鼻無かったキャラなのに。何で当時反応いたのかは覚えてないけど、バスクは見た目特徴ありすぎるから1回見りゃ忘れんよなっていうとこか。つまり、一応、ロボット大戦である程度キャラだけは知ってたけど、ウィンキー時代のだから全然当てにならねぇって状態で見て、それでも逆シャアは背景はわからないけど話はとてもよくわかったんだが。いや、ストーリーらしきストーリー無いだろ、劇場版には、そもそも。クェスがチェーンにキレテ、シャアがあこぎな事してアムロがちょっとセコくて、大佐がロリコンでロンどベルなら鈴鳴らしてればよかったりサラダ食べる約束したりしつつやってみる価値はありますぜ。すごいわかりやすい。敢えて言うなら、逆シャアが最初だとブライトとシャアがかつて一緒に戦った仲だったとかわからんし、アクシズが「ただの巨大な岩」としか認識出来ない事とか、そんな程度の弊害しかない。シャアの演説の意味もよくわからんかもしれんが、知った上で聞いても自分以外の「ジオン」名乗った連中をただ否定してるだけの代物なんで理解する必要も特に無いだろうと。

龍帥の翼とトネガワ最新刊

 特に無し。アニメの方でいきなり使われてたレオタードCM。というか帝愛って、そもそもクリーンさ云々とかって話の企業なのか。

ダンガンロンパ310話まで

 霧切さんと七海さん死亡。七海死亡はほぼ確定していたとはいえ、メインヒロインを同時期に殺すとか狙ってやったんだよな、これは。霧切さんは何か生きてるっぽいけど、それはそれで何だかなぁっていう。

 七海の扱いは上手かったか…な。77期生全員…いや77期生の雪染クラス全員を絶望堕ちさせないといけない…他の77期生はどこにいるんだろな?78期生は1クラスしか無いって言われてたけど。

 話戻そう。全員絶望堕ちさせないといけないけど、1人1人いちいち描いてる時間なんて無い。時間あったとしても1人1人、いちいちトラウマえぐったりしたって「同じ事の繰り返し」は視聴者飽きるし、江ノ島の才能に疑問が生まれ、そして77期生ごときに時間かけるとか78期生の格が落ちる…江ノ島は78期生は絶望させたかったけど、77期生を絶望させたいんじゃあなくて手駒にしたかっただけだろうからなぁ…生徒会も同じく彼らを絶望させたかったんじゃあなくて絶望ビデオを作りたかっただけだろ?。

 ボクサーみたいに「お前ムナカタ好きだろ」と、これだけで落ちるような描き方されたらファンじゃなくても怒るというか呆れるだろうし。だからといって雪染なんていう新キャラで絶望堕ちでは納得しないファンが多いだろうと。なら、新キャラには違いないけど、既存キャラでもある七海が「実は実在してました」で、彼女を中心に据えた上で、彼女を中心にクラスが結束するまでの流れを描き、その上で「仲間を最後まで信じゆっくり死んでいく」という今までにないおしおきの映像+洗脳技術で絶望というのは限られた時間内で行うにあたって、ベストに近い方法か。まあ、七海がゆっくり死んでいくさまなんて視聴者も見たくないわけだが、それを見る事で、77期生の絶望を少しでも視聴者は共有できるわけだな。最初から死ぬ事がわかった上で見ていても辛いだろうから。辛くないならまあその人は仕方無い。作品に向いてないんだろう。七海を実在させてまでこの過去の話描く必要があったかどうかはわからんが。

 暴力ボクサーが家政婦じゃなくてムナカタ本命とかこれは見抜けなかった。うん、ストーリー設定上、どうでもいい部分だが。つまり「ムナカタの為なら死ねる」とまでいえる家政婦に、自分は結局のところ、最後の最後で自分の命を優先してる事に気づいてしまって、そこに嫉妬してたって事?想いの強さ比べしても仕方無い気がするんだがなぁ。

 そして、気づく。どれだけこのアニメをぼーっと見ていたか。今まで生き残り数なんて気にもしてなかったが、一気に減った事で気づかされた。「残り6人」の6人が誰なのかわからなかった事に衝撃を受ける。固まって行動してた「苗木、御手洗、朝日奈」で3人、アホのムナカタで4人。後2人誰なのか、雑記書いてる今でもわからない。

 最初13人ぐらいいた?今の4人に加えて、ボクサー、ゴズ、薬剤師、薬剤師に絡んでたクズ2人、お爺ちゃん、人形、最初にNGで死んだおっさん、霧切さん、キザクラさん。これで13人か?14人か。これに家政婦加えて15人。15人だったか?覚えてないけど、何にしても、生き残りわかってる4人以外全員後は死んでる気がするんだが。霧切が生きていてカウントされてないとして5人。ボクサーまだ死んでないのか?まあ、あのまま死んだらホントにただのクズ野郎で終わるけどさ。というか、ゲッコウガハラさん?最初から死んでたっていうなら、最初からカウントは-1されてるはずなんだけど、どうだったんだろう。覚えてないな。気にもしてなかったから。人形が動いてる限り「1人」としてカウントされてたのか。

 予想とかするだけ無駄なんだけど、まあアニメ既に見た上でこの雑記見てる人がいるとして「何バカな事言ってんだ?」と楽しんでくれって事で。

 まず、「コロシアイは中継なんてされてなかった」。絶望の仕業なら中継しなかった意味無いわけで、この未来機関同士の殺し合いを見られてはまずいけど、参加者には「絶望の仕業」と思わせたい「希望」側の仕業ですな、これは。絶望関係ねぇ。というか江ノ島がいなくて、一応はその才能だけは脅威だったモナカもいない。現実として、まだ被害が出ていようとアニメ冒頭で誰かが言ってたが「絶望の活動は縮小している」状態で、後は時間が解決する状態だろう。最後の脅威だったかもしれない「雪染」は今回のコロシアイの主催者にとっとと始末されちゃってるし。さすがに「雪染ニセモノでした」だったらムナカタさん気づくだろう、遺体見て「これ別人だわ」と。霧切さんも調査したわけだしな。

 というかもう真面目に順序だてて考察するのもバカらしいぐらいに、テンガンだろ?で終わるんだけど。一応、もう少し。苗木、朝日奈、霧切は絶対に違う。「思ってもいなかった奴が黒幕だから驚く」にしたって、主人公や探偵役が犯人ってのはやっぱり今の時代にいたってもやっぱりタブーっすよ。霧切の発言からすると、地下施設の存在を知ってる人間が犯人で、そんなのは建設した本人のムナカタだけみたいな話だけど、ムナカタ以外に会長であるテンガンと、後はキザクラ、それとボクサーと雪染は知っていてもおかしくない。が、ボクサーが犯人だったら「お前は記憶喪失か」だしな。海底にいる事に驚いてるし。

 誰が相手だろうと強制的に眠りにつかせる睡眠薬。薬剤師が協力しているのか?無い、こんなの超高校級の何たら持ちだすまでもない。麻酔とか無しにしたって「眠った状態で手術」とかで薬投与されると、ホントに一瞬で寝てしまう、その程度の代物。NG行動という「どうやって判定している」のか謎なままな脅威の技術が使われているが、そこからも犯人は絞れない。黒幕は「希望」であるという点から見て、絶望っぽい奴はいるだろうか?いない、雪染が最初に殺された時点て絶望は淘汰されたと見ていい。というか雪染は今まで何をやってたんだ?ってぐらいに活動してない気がするけど、アニメで描かれてない部分で色々やってて、それにテンガンが気づいてしまい、テンガンは対絶望の戦い方だとかを大きく変える事になったんだろうと。10話まで見てしまうと、さすがに「テンガン」以外に犯人いねぇよなっていう…絶望編で今後どうなるかわからん御手洗も多分制作側として「候補」として残したつもりなんだろうけど。怪しい行動が無いから、これを疑うのは無いなと。ダンガンロンパは色々反則してくるけど、「全く疑わしい行動も無いのに」という黒幕は今までにいなかったはず。まあ、ぼーっと見てるから気づいてないだけかもしれんが。動きが少ないキャラと動きまくるキャラはどっちも行動がわかりにくいから黒幕にしやすすぎるよな。ずーっとうつむいてるキャラとかさ。

 ムナカタが1人でいる時の状況を見ていない霧切さんからすれば、ムナカタは黒幕候補なんだろうけど、視聴者はムナカタの発言と行動を見てるんで、彼が黒幕でない事はわかってしまっている。

 未来機関にいながら、絶望的な思想持っていたり、絶望そのものなムナカタ一派を全滅させて…いや、絶望を潰すって思想じゃムナカタと同じだわ。

 黒幕には最低でも仲間はいるはずなんですよ。1人で15人?を「今の建物の地下」とはいえ、そこまで運ぶのはあまりにも大変。時を止めている間にポルナレフを1段階段下げるという地道な努力したDIO様並に地道な上に面倒。………この時にモナカはゲッコウガハラ人形で黒幕見てないか?何でお前まで黒幕が誰なのかわかってないんだよ、だな。って事は当たり前といえば当たり前だけど、運ぶのは仲間がやったわけか。…テンガンでしか有り得ねぇなぁ。襲撃者は「ゲームに参加してる未来機関全員」。デスノート使ったな。テンガン、ムナカタ含め全員。ゲッコウガハラだけは未来機関の一員ではないので除外。まあ、とっくに除外されてんだけど、そうではなく、自分が襲撃者だなんて誰も気づいてない。苗木すらも襲撃者だって言ってるんだからな。これを聞いて、何で「自分以外全員絶望だー」ってなるのか理解出来ないな。視聴者より得ている情報が圧倒的に少ないとはいえ、「全員襲撃者」だって言ってんだからムナカタも襲撃者だって言ってるんだぞ、テンガン?まあ、実際ホントに襲撃してる、真の意味での襲撃者だけどさ、あのアホ。誰だよ、アホを学園にスカウトしたヤツ?超高校級の阿呆とか学園にはいらないぜ?

 後は狛枝の絶望状態があまりにも意味不明だったんで、雪染も同じようなもんだとすれば絶望に堕ちてもそれでもムナカタへの愛は当然消えない。この場合、絶望を駆逐したいというムナカタの想いを遂げさせようとするのか、ムナカタを絶望に引き込もうとするのとどっちだろうな?ムナカタを絶望に追いやるという愛になりそうな気はしないでもない。ただ、それを自分の目で見ずに結末を見届けないってのは無いよなぁ。中継しない意味もやっぱり無いし。「中継してると言っておいてしていない」…やっぱりこれがあまりにも大きい。これで、黒幕は狛枝でしたーだったら笑う。

塔亰クランプールクリアしたが

 何かHARDクリアというトロフィーがあるようで、「ラスボスは復活」するけど、そのラスボスをHARDで倒しても無駄でもう1周しないといけないらしい。だったら隠しトロフィーにするなっていう。というかこの作品のトロフィー全部「隠し」なんだけど、隠しにする意味が全く無い。ネタバレ回避用に使えよ。

 こんなクソゲーもう1周したくないので、次のゲームにするか。それともクリア後要素ぐらい終わらせるか、悩みどころ。クリア後要素ぐらいはやるか。ストーリー上のラスボス討伐がゲームクリアではないしな。実際、クリア後要素の「ストーリー」いらないんだが、どこのバカ野郎が始めたんだろうな。クリア後に「強い敵」が追加されるのはいいけど、ストーリーがまだ続くってのは「クリア」の概念覆すだけだからやめろや。

ねぷコネ完結

 半年で逃亡という、「早すぎだろ」なふざけた作品だったけど、ストーリーは完結させるだけマシ…かと思ってたら完結しなかった。まあ、そうだよね。最初から全9章予定だったわけがない。

 一気に7〜9章まで解放。6章までの敵が「難易度100段階中の1」ぐらいだったのが、今回一気に100まであげやがったってぐらいにヤケクソ気味に敵が強くて負けイベントかよ?と思えるレベルだった。が、同じくヤケクソ気味で石ばらまいてるので、コンティニューしまくりでまあどうにかなるだろう。マジェコンヌ様とラスボスは、ものすごい勢いで体力回復し続けるから、コンティニューしてもどうにもならない可能性もあるけど。ラスボスの方は運次第な気がする。防御力というか被ダメージ軽減スキルで最大で1/10ぐらいまでダメージ軽減してくるけど、使われなければ問題無い。まあ、相手のスキル打ち消すスキル持ちいれておいた方が無難だが。

 が、敵の強さなんてどうでもいいんだ、ストーリーだよ、ストーリー。イクス…正体不明。イクステンクションとかいう終末の使者みたいなのが本来の姿だとか言われても、結局正体不明。クリス…正体不明。イクスの妹という事とイクスと同レベルの悪モンらしいという事しかわからない。DCD…正体不明。想定通りというかやっぱりイクスに操られれているように見せて実はイクスを利用していた存在って事とやっぱり悪人っぽいってとこまではわかったけど、それぐらい。

 ユリーナ…正体不明。カオスへの異常な憎悪も理由不明。カオスを憎む理由自体は以前語られてるけど、ユリーナの憎悪は異常すぎる。まあ、クリスがコントロールしてるんだろうけど。

 カオス化した際にクズ化するのと正気なのとの違いも、何によって生まれるか不明。カオス化する側に原因があるっぽいがよくわからない。

 「俺たちの戦いはこれからだ」って台詞を「やめなさい」とかネタにしてたけど、結局「俺たちの戦いはこれからだ」エンドだった。

 イクスとマジェコンヌを倒した、けど、今まで全くその存在すら語られてなかったクロワールが最後の最後に「行方不明」って形で終ってるから、この糞コンテンツがまともに続いてたら、新たな敵としてクリスとクロワールが立ちふさがっていたんだろうけど…。<ユリーナもかな?/P>

 クリスの本名が「クリス・クロスオーバー」で監視者。「クリスクロス・オーバー」と解釈しても意味わからんし、ただ意味ありげな名前にしただけな気がとてもする。ファイティングJAMのイングリッド的存在な気もするけど、それにしてはあまりにも邪悪すぎるかなー。

 ねぷコネの世界はやっぱり自然じゃなくて、誰かが意図的にいくつかの世界を無理矢理つなげていて、その状態の世界が当たり前だと住人は認識してしまってる感じかな。DCDはその世界をくっつけやがった「1つ上の世界」の方の人かな。

意外とやってる事自体は原作そのままな感じのドラマのゼロ

 もっと激しくオリジナルでゼロというキャラの設定だけ受け継いだみたいな作品想像してた。となると、これはダメじゃないかな?ありがちな、改変した部分が「つまらなくする要因」になってるパターンなんで…内容なんてどうでもいいっていう人向けの作品だとは思うけどさ、これ。まあ、完成してる作品の一部だけ改変して、同じ結果にするみたいなツギハギにするからそうなるんだが。末崎のおっさんをもっともっと楽しく動かさないとなぁ。まあ、傑作にはならんだろうが、ナレーションがヒドすぎるトネガワよりはマシじゃない?…原作漫画読んだ方がいいっていうのは変わらんが、どっちも。

 標が見た目だけなら見事な原作再現かなとは思ったけど、まあそれぐらいかなー、感想。このドラマこそ「テンポ悪い」って言われるべき作品じゃないのかな?同じ事を何度悩んでるんだよ。映画にしたら「あっちこっち飛ばしすぎ」とか言われる程度には時間足りないだろうが…いや、足りなくはない気がする。遊園地の一部のゲームだけ抜粋してやる分には120分〜150分もありゃ十分だな、零の内容からすると。

 原作と同じ事やってるんだけど、間延びしてるというか、ナレーションも無くて零がああでもないこうでもないと無能さらけ出してるだけなんで、「1が3回連続出た」「それを参加者は見た」とか、こういうのがゲームの展開に全く寄与してないんすよね。あの映像はリアルタイムではないという零の気づきに「なるほど」とか思った視聴者いるかな?「え、今更?」「で、それがわかったから何?」だろ、俳優じゃなくて内容を見てた人からすれば。ホント、零の気づきは今回の展開に全く関係無いんよ、あのドラマの話の持っていきかただと。散々、ファミコンのゲームの説明をしておいて、「では鉄棒にぶらさがって下さい。3分耐えたら合格です」とか言われるレベル。「最初のファミコンの解説何だったんだー」っていう。それぐらいに最初のダイスの映像に意味が無い。いや実際に意味は無いんだけど、「意味は無いと気づく」かどうかも「意味が無い」って事な。「ダイスの映像がリアルタイムでない=いくらでも編集出来た=ダイスの目を予想する事はおそらく出来ない=ダイスの目を当てるゲームではない」という理論展開があるべきだし、視聴者の中には「そういう展開だっただろ」という人もいるかもしれんが、「そんな展開ではなかった」と断言する。

 というか零がどれだけ無能でもいいけど、標は即動いて欲しかったところだな。このドラマでの標はどういう設定なんだろうな?零と同レベルの低能に設定されてる?漫画の読者みたいにゆっくりと考えてる時間無くてリアルタイム…ではないけどどんどん話は進んでいってしまうんで、原作を知らない視聴者に「考える楽しみ」を味わってもらう為には、視聴者がまだ考えてもいない内に「何か子供がもう選んでしまった」で、その映像を見せる事も「視聴者へのヒント」になるはずなんですよ、ドラマメディアなら。「ただの子供の行動」ととる視聴者はいなくて、「彼は正解なんだろう」と多くの視聴者はわかるはず。じゃあ、何故それが正解なんだろう?と色々と考える事も出来た…のに、上手くないよなぁ。こうやってっれば録画して後で見返して、なるほど確かに彼は最初の最初から「端に座ってた」、なるほどと納得する。でも、他の参加者と同レベルに動いてるから全くドラマの展開に役にもたってないし、視聴者を楽しめる役割もはたしてない。ただ演じてる中の人だけで釣りたいなら何故「こんなゲームのドラマを選んだ」と本気で思う。まあね、標が選んだ後も、零があの映像は何かおかしい、どこかおかしい、きっとおかしい、とずーっとどうでもいい事悩み続けてるシーンとどうでもいいザコどものシーンと視聴者が考える時間はあったけど、そうじゃあないと思う。アレはただ単にぐだぐだなだけだ。考える時間を与える為にやった事じゃないってのはとてもわかる。

 原作通りにやろうが改変しようがどうでもいいけど、もっとわくわくするように面白く作れないのか、そして「零すげーな」と思わせてくれ、だな。零は万能ではないし標にはかなり劣るとはいえ、やっぱり「スゴい」と思うんですよね。宝探しは見なかった事にするとして。でも、ドラマの零は凡人ですぜ、アレ。うん、そういう設定で作ったならそれもアリだ。零が凡人だけど、考えて考えて考えて仲間の知恵も借りてゲームに勝つという「零を原作にする必要あった?」な内容でも最初からそういうつもりで作ったならいい…むしろ仲間の存在意義が生まれてその方がドラマ向きかもしれん。でも、このドラマ違うだろ?凡人として設定してないだろ?零が1人で全て決めてるだろ、凡人のクセに。ルール上、相談不可だったとはいえ,実際このルール何だったの?ってぐらいに一切機能してなかったし。

トーキョークランプールの敵の言い分

 昔、ウチの世界でドラゴンが暴れていっぱい人が死んじゃって、代々そのドラゴンを封じてきたけど、もう封じるのも限界なんで、あのドラゴン元々お前んとこの世界にいたものだから返却する。

 ドラゴンがどこの世界出身かの判定:お前の世界に「黙示録」ってあるよな?そこにドラゴンの事書かれてるよな。なら、あのドラゴンは元々こっちの世界の生き物だったはず、間違いない!こんな感じだった。ドラゴンの事書いた書物は他の世界には無いのか…誰だよ、黙示録にドラゴン出した迷惑なヤツ。まあ、まさか異世界からこんな言いがかりつけてくるヤツ現れるとはだれも想像出来なかったろうけど。

 つまり黙示録は「元々ドラゴンがいたけど、何か別の世界に逃げていった。けれど終末には帰ってくるはずだ」という思想なんだな。何てこった、もう日本どころか世界終わりだ。終末じゃないか。既にもう天使がラッパ吹いたはずなんだが聞いた人はいるかね?

 結局、ドラゴン押し付けていった奴らは「全滅」させた上で、ドラゴンも倒す展開。まあ、共闘とか出来ないよな、そりゃ。というか、色々おかしい。主人公達でどうにか出来るレベルのドラゴンを、主人公達より遥かに強い異世界の人達がどうにも出来なかったって「相性」でも悪かったのか。

 確かに主人公達は敵を全滅させた。が、常に4対1で戦ってきたからだ。敵の女王、2人の大臣、3将軍の6人がかりで攻撃されたら勝てるわけがない。…まあ、ゲーム上は1ターン何もせずにEP溜めて、2ターン目に全力攻撃するとそれだけで死ぬけど、それはゲームシステムが狂ってるからで、こんな戦力差が公式設定のわけもない。「コンボは補正あって続ければ威力増すからねらえよ」みたいにメッセージは出る、出るけど補正かかりすぎ。

 普通に攻撃してる分にはFFぐらい。つまり数千ダメージ。これが数十万、数百万にまで伸びる。そりゃ1ターンで沈むわ。

 うん、敵の言い分が滅茶苦茶で初めて面白いと思ったぞ、このゲームで。後は敵の女王も面白かった。主人公は女王の双子の妹だけど、生まれてすぐに殺されかけて…女王閃く、「ドラゴンをあっちの世界に押し付ける時の電池になるんじゃないか」と。さすがに「自分達ではどうにも出来ないレベルのドラゴン」をすぐ隣とはいえ異世界に「放り出して」、異世界同士をつなぐ道をその後閉じるってのはキツいようで。という事で、ドラゴンを押し付ける予定の世界に捨てて、その世界の人間洗脳して実の娘として育てさせる。…タチの悪いヴァリスみたいな話。ヴァリスは何故か双子の姉の方を捨てたけど。

 そして時が過ぎ、いよいよドラゴンポイ捨て作戦実行。捨てた妹は順調に成長。妹の力を全部吸い取ってドラゴンポイ捨て作戦は後少しで完了。「もうお前ホントに用済みだから」と再びポイ捨て。が、妹は何か友情パワーだか奇跡だかよくわからんけど、復活。「自分が敵側の人間だなんてどうしようかと思ってたけど、いらないって言われてすっきり。これでこの世界の為に戦える!」…まあ、そうだな。が、女王「何て事いうの、ちょっとそっちの世界に捨てちゃったけど、それでも貴方は私の妹、この世界の王女なのよ!!この世界のために命を懸けるのが当然なのに、そっちの世界の為に戦うなんて恥知らずな」…本気かよ。これは相容れない。これは双子の実の姉とか言われても全く罪悪感感じずにぶった斬れる。最後の最後に「私はもうダメだけど、災厄はもう解き放たれた、アハハハハ」…最低な女王だな。どうにかしてそっちの世界に道つないで、また同じ事しでかさないようにドラゴン送り返そうぜ。元々、自分とこで生まれたであろうドラゴンを言いがかりつけて捨てに来たわけだし。

 うんうん、敵がキチガイすぎてここだけはホント面白かった。このシナリオ担当の意図がどうだったかはわからないけど。ヨシトキおじさんは勝手に「俺は俺の正義を実行した」みたいに満足して死にやがったしな。いや、お前のやった事のどこに正義要素があったんだ、と。両方の世界裏切っただろ?ゴールデンハートゴールデン何とかのフーゴ並のクズ野郎だったじゃあないか。が、彼に対する反応もゴールデン何とかと同じで胸糞悪い。彼に感謝する要素がどこにあったんだろう?奴が日本を壊滅させて、多くの国民をぶち殺したわけだが、この事実を発表もせずに「英雄」として祭り上げる気かね?とはいえ、この混沌とした状況で本当に情報を完全に隠ぺい出来るのか。有能だったヨシトキおじさん抜きで何が出来るんだ?うん、チヨさんを処刑する以外もう国民感情を納得させる術無いんじゃないだろうか。というか内閣メンバー全員公開処刑レベルだと思うんですよね。

うわーヨシトキさんが敵幹部だったー(棒)。何ー主人公が実は敵側の王女だっただと(棒)

 いつになったら終わるんだよ、トーキョークランプール。すまん、以前の雑記はウソだった。「クソゲーではないけど」どころじゃない、擁護不可能なレベルのネプ以下のクソゲーだわ。とりあえずヨシトキさんには何の事情もないただの悪党でぶち殺してすっきりという展開で、チヨさんだっけ?キレて敵に回ってもいいぞ。1人いなくなっても何の問題もない。というかキャラ薄いのにチヨだけ極端に印象悪くなるように描かれてるし、チヨというキャラに悪意でもあるのかよっていう。うん、ヨシトキさんと一緒に死んでくれて構わない。何でいっそ「内閣全員実は敵でした」>「なーんだ、みんなやっぱり仲間だったのか」でハッピーエンドに出来ないのか。日本滅びるかもしれないけど、そんなのは些細な事じゃあないか。

 とりあえず、ゲームだからとかじゃなくて本気で三権分立とか与党とは何かとか小学生でもわかることを「わかってない」と思う。本気で。ネタでやってるんじゃあなくて。スタッフは大量にいる、だからって設定とかストーリー担当みたいなのが掲げてきたものに敢えて逆らう「大人」はなかなかおらんだろって事で。とりあえず与党の国会議員数がどうも0人っぽい。…与党?

 何というかホント小学生の発想で「ああ子供はそうだよね」と。今の小学生は知らないけど、昔の小学生低学年ってのは「総理大臣は何でも出来る」。昔の漫画とかで「生徒会長になったら学校を!」みたいな、「生徒会長にそんな権限は無い」っていう、それを国家レベルにした感じの。「社長」みたいなのも同じ。国会とは何かとかもロクに理解してなくてニュースで聞こえてくる用語を何となく。それをリアルに再現してる。最大勢力の野党の特徴が「与党のやる事には何でも反対する」…そんな奴らが最大勢力になれるわけねぇだろ!

 内閣のメンバーに複数「敵」が混じってるけど、その事実を隠ぺいする汚い主人公達、その上で野党がー野党がーって。野党関係無ぇから。野党=悪の組織みたいな扱いやめろ。いつでも国会召集出来て「○○の秘密が知りたい」とかいう謎の法案に対して多数決を行うためだけに集められる国会議員達。いらねぇわ、国会議員。ムダ金だ。

 現在の内閣総理大臣は基本的に「認められてない」…ヨシトキとかいうやつが内閣全滅した当時に1人で勝手に進めた…法は無視だ…無論、現在の総理大臣は天皇から任命などされていないだろうし未成年…被選挙権が無い以上、国会議員であったなどという事もないだろう。それでも法に従って任命されたっていうなら、与党が国会議員の過半数を獲得してるから…だと思ったら大間違いだ。あらゆる法案は「野党の議員の50%以上」に賛成されないと可決されない。つまり、与党の議員数は何とゼロだ!…おそらく議会は1つしか存在していない。参議院は存在抹消されたかと思われる。

 本作における「与党」とは「内閣」の意味で使われていると思っていい。ちなみに以前書いた通り、各大臣の仕事は「モンスター退治」である。大臣ごとに業務内容が違うという事は無い。モンスターを倒せ、それが全てだ!という事なのだよ。なお、自衛隊の生き残りも「あらゆる命令系統」に属せず「勝手に活動」しているが、何ら問題視されてもおらず、正直なとこ、序盤なんて邪魔な存在でしかないにも関わらず排除出来ず、防衛大臣の命令にも従わない以上、自警隊という名の自衛隊は完全に独立した「軍隊」であり、生き残っている中での「最も階級が高い人間」が命令、指揮の権利を持っているのではないかと。絶望的だな。

 ストーリーと設定がどんなに糞でもね、DRPGとして面白いならアリだと思うんですよ。ストーリーなんて無いに等しいオペレーションアビスはそこそこ面白かったわけだし。でも、こいつは…なぁ。理解しがたいシステム大量に積んでるけど「特に何も考えずに強そうな何か」をやっておけばそれでいい。といか考えて色々やるだけ無駄。それでいてMAPはやけにデカい、敵はやけに出る。そしてシジリツとやらでいちいちゲームが止まる。オート移動は便利だけど、頭悪いというか浮遊スキル使っていても「穴の上は通れない」と認識するとか、オート移動使えない場面が多い。でも、「見えない落とし穴」をオート移動は感知して「勝手に避けてくれる」…完璧にミスだろう、これは。一度落ちた後なら避けて当然だけど、まだ「床」にしか見えない状態なのに、避けるからね、ちゃんと。

 使い魔的なのを5匹まで装備出来る。奴らは普通にレベルアップしていく。レベル高いのとレベル1と組み合わせるとレベルは低くなる。当然だ、それはいい。が、数回戦闘して、レベル30ぐらいまであげると…レベル30+レベル30の合成でレベル60ぐらいまであがったりする。レベル30辺りまでならすぐあがるので、これを繰り返すと使い魔さんはすぐレベルカンストする。が、だから何だ?という。「使い魔」にはレベルがあり、ランクが20まである。それとは別に強化値があってこれも99まであげられる。ランク20でレベル99の強化値99が最強状態なわけだが…これだけ見ても「色々積みすぎじゃない?」と思ってしまう。そして、この使い魔は結局のところ「装備品」の一種でしかない。

 うーん、何もかもがロクでもないレベルで成立してる作品なんで解説も困難だ。

 装備の切り替えも面倒かな。ソート機能があんまり役に立たない上に「片手装備」と「両手装備」が混在してて実に見にくい。使い魔の「合成」とか使い魔系の色々はそれ専用の場所で行うんだけど「装備」してると合成には使えない。まあ、事故が起きないようにだけど「装備してるけどそれでも合成しますか?」にしてくれ。合成元は「選択」可能だけど、何かと合成してしまうと「装備」から外されてしまう。装備にはキャパシティ必要で、合成すると普通は必要キャパあがるんで、外れるのも仕方無いのかとも思うけど、その場で付け外し出来なくて、一度出て「装備画面」呼び出してとやらないといけない。この使い魔自体のステータスとか見るのは「また別の画面」だしな。何であっちこっちに機能と画面分散してるんだろうな?

 水中呼吸可能アプリ…どんなアプリだよだけど、空中浮遊可能アプリとか既に作られてるからまあそれはいいとして、いらないんですよね、水中呼吸。手に入れてからじゃないと水中潜れないけど、潜った後、そのアプリ使わなくても1歩ごとに100ダメージ受けるだけだから。ちと画面がうるさいけど、敵の出現率高い上に「何も消費せずに全体回復」出来るんで、無呼吸でずーーっと潜っていられる。というか歩くだけで100ダメージ受ける水って。呼吸出来るとノーダメージ。呼吸出来ないってのは歩くとダメージ受けるものなんだろうか。まあ、ゲームの毒は大抵そんなだから呼吸出来ないってのも同じ扱いでも別にいいけど…歩けば歩くほど1歩ごとのダメージが加速かかって大きくなっていくならともかく、そうじゃあないから電力を無駄に使わないためにも「使わない」が正しい選択な気がする水中呼吸。折角作ってくれたけどさ。

トネガワ2話とシュタゲゼロの…何話だ?

 動く漫画じゃなくて、アニメならではの演出入れてきてるし、ナレーション以外はそんなには悪くない。悪くないだけで良くもないが。アニメならではの演出は悪くないんだけど、キャラ造形というかトネガワのキャラ造形がちとイメージと違いすぎるのがキツイ。イメージ通りって人ならついていけるんだろうけど、原作以上にキャラ破たんしてる気がする。

 トネガワの利根川はギャグキャラではあっても真面目にギャグをやるキャラだと認識してた。でもアニメ版のは完全にギャグ漫画のキャラとして描かれてるからナレーションと同じで「何が面白いのかわからん」という作品にしか感じられない。まあ、でもナレーションがヒドすぎるからあんまし気にならないよ。素晴らしい効果だな、ナレーション、微妙な出来のアニメでもアニメ本編への非難が集まらない作りになってる、オープニングも含めてか?…アニメのDD北斗は慣れてしまえばアレはアレでアリなんだけど漫画版と比べると微妙極まりないってのと同じ雰囲気…テレビアニメのDD北斗でDD北斗がつまらないと漫画版までクソ扱いされるのはさすがにヒドい。漫画版は全く別物だってのに。アニメのDD北斗も完全に全キャラギャグキャラとして描いていて真面目にやってるけどズレてるとかそういうんじゃないから、「うーん」ってなる作品だった。そもそも北斗の拳の場合、原作からして描いた本人がギャグとして描いていたっていうんだから、元々「真面目にやるギャグ」…これを完全にギャグ漫画にして面白いわけもなかったって事だな。

 シュタゲゼロは「アニメ版ルート」という新ルートですな。どんな展開になろうとβ世界線にいる限り、岡部も天王寺さんも萌郁さんも誰も死なない。絶対安全。…デスノートはこれをかなり後になってから「寿命より早く死ぬ可能性もある」とか無茶苦茶言い出したからな。そういうルール違反は絶対ダメっすよ。だったら最初からルール提示すんな、だ。まあでも、デスノートに名前さえ書かれてしまえば、その時までは「無敵」だってのはさすがに覆らないよな?デスノートに書かれた日時より先に死ぬのも「アリ」だとすると、もうまともに戦術も作戦もたてられんけど。

 ちょっとネットの意見を見てみる。「真面目にギャグやるから」と言いつつ「テンポ遅い」とか、さすがにそれは可哀想だろ。「テンポ遅い」のはどうでもいい事を糞真面目に「名前被り」とか延々と利根川センセーが悩むからだろ?むしろ、そういうどうでもいい葛藤だとかそういうシーン抜いたら「カイジ」要素すら無くなる上に、ただ単に結果だけ残って何が楽しいのか?視聴者のレベルが低すぎるのな。テンポどうこういう奴は真面目にギャグ云々言う権利無いと思うんだわ、さすがに。というかジョジョのアニメでもそうだったけど、テンポテンポ言うヤツ何なの、ホント?そんなに何を急いでんだ?まあ、ゆっくりドラゴンボールZでも見てなよ。テンポが遅いという事の真髄をまずは知るべきだろう。もしくは思い出すべきだろう。それともGレコみたいな視聴者置いてけぼりでどんどん進んでいってしまう糞アニメがお望みですか?

ダンガンロンパ37話まで

 ダンガンロンパを37話目まで見たわけではない。

 3はファンに評判悪かったらしいけど、ファンじゃあないので結構楽しめてる。未来機関が無能すぎるのはイラっとくるけど、モナカの宇宙逃亡は実にいい決着。どこまでもハンパなモナカらしい選択。ここが江ノ島との違いだな。

 そして、江ノ島が78期生にどれだけ愛着持ってたかもとても伝わってくる。戦刃を自ら殺す絶望より更に78期生同士の殺し合いという絶望の方が彼女にとって上だったわけだから、とても気に入ってたんだろう。

 実際、モノクマの感想だけでなく公式に2のメンバーより初代のメンバーの方が優れてるって扱いになってる事が3の台詞でわかってしまい、2のメンバー実に悲惨だな。2プレイ後書いた雑記で田村悠も「知識の方面や使い方にもよるけど、2のキャラは全般的に運動能力、趣味方面に特化してて、冴えるキャラがいない。プログラマという括りのフジサキ君はどうやらメカ全般強いっぽいので、ソウダクンの上位互換の可能性も。というか、ネタまみれの割に「すげー」って思える能力持ってないんだよなぁ、2の連中。ニダイ、ハナマル、詐欺師の3人は別格、ペコヤマが結構凄い。後は雑魚。そんなイメージ」と、2のメンバーの微妙さを書いたけど、公式に77期<78期扱いは…しちゃダメだろ。可哀想だから。誰の目から見ても、オオガミさんとかフジサキくんとか無茶苦茶な連中いる1のメンバーの方が凄いとわかる。でも、だからこそ公式ではそれを肯定してはならんじゃあないか。まあ、別に2のメンバーに愛着あるわけでもないし、能力に劣る=キャラとして魅力が無いわけではないんでどうでもいい事だが。

 しかし、テンガンさんダメだね、ダメだねー。彼のNGは「質問にウソで答える事」って事は「質問に答えない」事ではない。にも関わらず「それは質問か?なら答えないとな」…違うよな、それは。答えたくて答えたくて仕方無かったんだなー、おじいちゃん。その上で、ムナカタさん?彼は公式設定として「絶望」ではないだろう。さすがに演技では有り得ない。視聴者以外騙せないとこで演技しても仕方無いんで。が、彼の思考が既に絶望的で、ゲームでの「絶望に堕ちる」と違って、彼のあの思考こそがリアルな「絶望的思考」、アレこそが「絶望堕ち」と呼ぶべきものだろう。そして頭が悪い。既に未来機関に絶望が入り込んでいるなら、わざわざ「コロシアイ」をして、「自分をあぶりだせ」なんてやるのは江ノ島みたいな変態的絶望神ぐらいなもんで、絶望の使徒とでもいうべき絶望信者達はそんな事しなーい。その立場を利用して、まず未来機関を絶望に染め上げていく。だって自分が絶望だってバレていないんだもの。ムナカタ君がいうように「コロシアイを仕掛けて勝手にゲームを打ち切り希望として生き残る」なんて回りくどい事する必要は全く無い。全く無い。

 まず、モノクマの中身を知ろうぜ?また「江ノ島」なのか、それとも別人なのか。別人であれば絶望なのか希望なのか一般人なのか。何故こんなゲームを仕掛けてきたのか。相手が狛枝クラスのキチガイだと何でこんな事をしたのかなんて理解出来ないし、本人に説明されると余計理解不能になるが、今回の相手はモノクマを操る「普通の感性」を持った人だ。その上で、それでも「絶望が生き残るのはダメだ」というなら、とっとと自分の仲間含めて皆殺ししないと。ただし、それを実際にやると、その事実が今回のゲームに関わってない人達の絶望を呼び起こす結果にしかならんが、ムナカタ君の思考を実践するなら皆殺し以外無いだろ?まあ、だからこその「無能」なんだが。

 ファンじゃないけど期になったのは、以前掲示板でそういえば言われたなっていう「狛枝の幸運は本物」っていう。でも、アニメの描写を見てやっぱり違和感しか無い。苗木は当然として、狛枝にすらゲーム本編では明確に「幸運」は描かれてない。というか狛枝の場合、努力なんて無駄で才能だけが全てという考え方、その上で「幸運」なんて能力が本当にあって、彼がその能力が自分にあると「信じてる」なら、自分をクズ呼ばわりなんてしないだろ。「超高校級の幸運」とかいう「存在もしないバカげた」肩書きで狂った学校に入学出来た事へ感謝はしていても、実際には存在しない能力だとわかってるから自分を「クズ」呼ばわりするんだろ、彼は。

 元々がダンガンロンパという作品は「作中の登場人物の発言をいちいち信じるな」ってのが前提だと思うんですよ。だからこそ、「狛枝は幸運なんて力無い」とゲームプレイ後に書いてるわけだ。それでも、もし存在するというなら、彼の自らの能力に対する発言はどうなのか。彼の幸運能力は本人が語るところによれば「不幸を上回る幸運が手に入る」能力。が、アニメの幸運能力はただ単にラッキーというか「他人に不幸を押し付け自分が幸福になる」というバレンタイン大統領のラブトレインのような自己愛の塊みたいなクソ能力。彼が敬愛する多大なる才能を持った希望を駆逐しかねない能力なんですよね。そんなバカな、だ。

 「幸運」を能力とすると、作者のやり放題になるんですよ。ワンポーカー編で「和也は幸運だから」という理由でエースばっかり手に入れてた。これは「作中のキャラはイカサマしてない」けど「作者がイカサマをしている」わけで、読者からすればたまったもんじゃあない。都合よく発動したりしなかったり出来るから。もし、幸運能力が発動しなかったら「能力を上回る何かがあった」「幸運能力が発動しない程度に運が無かった」。どうとでもなる。幸運なんて能力…よっぽどの事じゃあない限りもてあます。最強すぎてしまうので。

 だからこそ、狛枝は「その能力があるかのように振る舞う」事でコロシアイゲームを演出してきた。要するに彼の能力が本物なら、2本編の手の込んだ自殺なんて不要なんですよ。「幸運だから彼の思う通りの結末が得られた」ってなる。そんな能力が無いからあんな手の込んだ事をするハメになった。後は本人が死んでしまった以上、「彼が本当は何をしたかったのかなんてわからない」。唯一の希望である七海だけを生き残らせたかったなんて「こじつけ」の理由なんていらんのですよ。そこまで自分の能力信じられるなら、やっぱりあの手の込んだ自殺は逆におかしいんで。これで結果的にトドメを刺す事になった人物が犯人だっていうなら、初代のイシマル殺しなんて「結果的に」ではなく、自らの意思で殺害したヤマダはクロとしておしおきされるべき存在だったはず…既に死んでいたとはいえ、それはオオガミも同じなんで。これでもダメだっていうならペコヤマが犯人だった時に「殺害犯と殺害犯の使った道具」の関係の話が出てる。結果として七海が狛枝を殺害したのだとしても、それは狛枝が七海を狛枝殺害の道具として使ったと判定されたらその時点でアウト。というか普通、あの場合、七海が犯人だなんて事にはならないだろっていう。狛枝がそこも自分の幸運信じてモノクマがとんでもないジャッジをすると確信してたとでも?まあ、モノクマは公正じゃなくて、その場のノリで「じゃあそいつがクロでいいや」的に判断するのはそりゃあるだろうが。つうか1の時に苗木がクロと判定されて余裕で「正解」とかやりやがったから、同じく邪魔な七海が「クロ」扱いされて「正解」とやるのは全然おかしな事ではない。

 うん、狛枝の目的は「狛枝本人は自分の幸運能力を信じてる」と仲間達に錯覚させ、仲間達にとんでもない誤審を行わせる、その結果誰が死んでもどうでもよかったって事になるな。意味わからんが、元々意味わからんヤツだし。

 正直、狛枝の幸運能力が存在すると思える人は「原作者含めて」狛枝以上に頭イカれてるおバカさんだと思う。あるわけねぇだろ、そんな能力。アニメでしっかり描かれてしまったとはいえ。ゲーム本編は全て幸運能力無しで出来る事しかやってない。

ちょっと時間経った今だから死刑云々の

 このリンク先がいつまで生きてるかわからんが。ここで言われてる事とネットでの主な反論というか感情的な暴論というか、その両方に。

 ちなみに田村悠は悪意ある犯罪者は全て死刑でよくない?ぐらいの考え方の持ち主。犯罪者全てではなく「悪意ある」犯罪者な。

 まず「死刑は残忍で冷酷であり、犯罪抑止効果がない」。何が言いたいのかですね、これは。あったま悪いんじゃない?要するに何を訴えたいのかこれじゃわからない「残忍だから反対なのか」「抑止効果が無いから反対なのか」。「抑止効果が無いから残忍で冷酷」なのか。実際にどう言ったか原文無いからわからんけど、この文面を素直に受け取ると「死刑は残忍で冷酷なので犯罪抑止効果は無い」か「死刑は残忍で冷酷である、何故なら犯罪抑止効果が無いからだ」となるだろう。まあ、どちらかといえば前者か?まあ、どっちにしても意味わからんだろ?「犯罪抑止効果があれば死刑OK」って事かな?

 そもそもがだ、「抑止効果が無い」とかデータ持ってきてくれよ。「お前らが思ってる程効果が無い」とかならわかるが、全く効果が無いわけ無いだろ?「効果が無い相手もいる」って事で。そしてとても大事なのが「別に犯罪抑止のために死刑実施してるわけじゃない」って事だな。日本はそんな事うたってない。その上で「犯罪抑止効果『も』ある程度はある」。実際、クソ野郎が有能な弁護士で死刑だけは回避しようと足掻いてたりするだろ?アレ見ても「効果が無い」と言えるのか?将来の希望の無い生と比べてそんなに死ぬのが嫌なのか?と不思議な感じはするが、死刑はイヤだと思う犯罪者は間違いなく「かなりの数」存在している。ならば、抑止効果はあると考えていい。ここで「死刑があろうが無かろうがやるやつはやる」ってのは反論にすらなってない。そんなのわかっていて、そういう人達はそもそもどうしようもない…これが逆に「死刑が無い場合、そういうキチガイどもは犯罪を犯さなくなる」というならまだわかるが「死刑がなくてもやる」んだろ?ならどうでもいい、そんなの。そうでなくて「抑止」出来る人達もいるってのが大事だ。

 これがまず第一。犯罪抑止効果はあるので、残忍でも冷酷でもないって事でいいですかね?とてもそうは思わないけど、これは田村悠がそう言ってるんじゃあない。記事元の発言者の理屈がそういう事だって事だ。発言は注意して行うべきで、何故死刑に反対するのか「残忍で冷酷だから」とだけ言えばよかろうなのに、更に「加点」しようと、犯罪抑止効果も無いからとデータも無く真実とも思えない余計なひと言を感情と計算で加えた結果「何を主張してるのかさっぱりわからん」という事に。こんなバカに発言させる、こんなバカが組織の上の方にいる…絶望的だな。こういうバカは後々どころか今現在においてすらも多分組織にとって有害なんでとっとと始末した方がいいと思うぞ。

 「司法の誤りは避けられないから極刑の場合取り返しがつかない」。何が取り返せないんだろうね?終身刑なら取り返しがつくと?つかないだろ。この発言主が極端に生に執着してるだけで、生きてるという事がそんなに大事かって事だ。30年誤ちのもと苦しみの中生かされた人にどう償うんだ?若返りの秘法かタイムマシンでも持ってるのか?なら、死刑でも問題ない。時を戻せるならな。死んだ相手には何も出来ないが、家族には何か出来る。もっと言うなら「完全に避けられず」じゃねぇよ、「避けろ」だ。避けられないなら諦めろだな。というか自分とこの国の「誤審」自慢してんじゃねぇよ。そこは恥じろ。日本もな。日本の場合、多分未だに一部の警察では自白強要とかやってるんだろうなぁと信じてやまない。信じなくていいことだけど、正直…この辺りに関しては日本の警察は信用出来ない、未だに。

 問題はこれらの暴論に対するネット民の反応。この暴論より頭悪ぃなぁってものばかり。

 まず、遥か過去の話を持ち出すのはNG。その過去の誤りを認めて今違う道を歩んでるんだから、過去の悪行をいったってしょうがない。

 多いのが「その場で射殺してるくせに」。これは目的が違うから、反論としてはかなり厳しいんですよね。死刑の目的は「対象の命を奪う事」で、その場での射殺その他、殺害は「緊急対処」。殺害は「手段」であって「目的」ではないんですよね…一応。全く違う場合の話になるけど手段と目的が違うっていうのは、自爆するセルを連れて界王星へテレポートしたカカロットは界王様抹殺…命を奪うのが目的だったのか?そうではないよな、目的のために「結果として命を奪う事になった」だけで。立てこもり犯やらテロリストやらをその場で始末するのは、それが「安全」の為の手段だという考え方であれば「残忍でも何でもない」という事になる。戦争で民間人を殺害するのは悪行だけど、兵の殺害は「仕方無い事」だろ?だって、相手も自分を殺そうとしてるんだから。死刑はそうではなくて無抵抗の相手の命を奪う為に殺す。ここが違う。なので、「お前らはその場で殺すじゃないか」は反論にならない。

 言いたい事はわかるんだ。「何で慎重に事をすすめず、すぐ殺すんですか?」と思う事はある。人命尊重を考えて慎重に事を運べば別に殺害せずとも確保可能だろ?とは思う。が、その結果、確保側に被害が出る可能性が高まるのはバカらしい、それもまた事実。

 「日本より治安をよくしてから」。これもなぁ。死刑があるから日本は治安がいいわけじゃあねぇだろ?その要素があるにしても、お前らがバカにしてる「日本警察」が頑張ってるからじゃあないか。さっき自白強要云々で「信用出来ない」としたが、その警察とこの警察は別物だ。たとえ死刑を廃止したからといって、日本がいきなり危険地域になるとでも思ってんのか?

 「同じ目にあってからいえ」。いや、日本よりよっぽどテロ被害とかに遭ってる気がするんですけど。テロ被害に遭った上でそれでも言ってきてるんすよ。何かよくわからんけど。自爆テロとかそもそも死刑にしようがないしその場で殺された人達の事なんて考える必要も無いわけだが。

 後、アメリカとイギリスは関係無いからな、今回の場合。一緒にしちまってる人が何故かそこそこいたけど。アメリカは確かに殺害を目的に殺害を実行してる。けど、アメリカは州によっては廃止してはいても国として廃止してないから、アメリカのやり口にどうこういっても今回の場合何の意味も無い。

 ちなみに、「犯罪抑止効果が無い」ってのは、多分、こういう事なんだと思うんですよ。現実の話として「犯罪者」がいなければ死刑なんて発生し得ない。田村悠のように「悪意ある犯罪者は」とか、そんな思考で死刑が行われる国も無いので、凶悪犯罪者というか、悪質な犯罪者に適用される。つまり、「悪質な犯罪者が多い」国においては死刑を廃止出来ない。死刑を廃止すると「凶悪犯罪者が減る」わけではなく、普通に考えて「増える」。つまり!!死刑の存在する国において「凶悪犯罪が発生しなくなってない」=「抑止効果が無い」って考え方なんだろう。が、実際の話、「抑止効果」により減少した結果「それでも多い」だけって事。犯罪発生率がどんなに低くても、極端に悪質な犯罪者は何故か多いみたいな状態だと誤解されやすいだろう。が、前述の通り、この一定数いる「死刑があろうが無かろうが」お構いなしな例外的存在で「抑止効果」云々はズレている。人口1億超える国で、4桁にも満たないホントにごくごく一部の例外の存在をもって「抑止効果が無い」って、だって彼らの数は人口の0.1%にも満たないんですよ?1億人の中の100人が「何やっても無駄」な存在だとして、その存在を責めるのはやっぱりズレてるだろうと。

 冤罪が怖いなら冤罪を生まないために犯罪者を野放しにするしか無くて、まあ別にそれはそれで世紀末ヒャッハーで素敵だけど、ヒーローとか生まれて私刑が当たり前の世界になるか、でも。

 正直に言って、犯罪抑止効果は無いとか言う意見引込めない限り、「頭悪いな」としか。色々データ引っ張り出した挙句「で?」だからな、毎回。データの正しい見方をわかるヤツ連れてこい。前述の通り、全人口の0.1%にも満たない例外連中が1人増えたり減ったりしたとこで、それは何かの影響によるものではなく誤差だ、誤差。「死刑による犯罪抑止効果」って言ってるんだから、死刑に該当しないレベルの犯罪発生率は「無関係」だよな?でも、奴らはそんな事すらわかってない。そりゃ、元々死刑に該当しないレベルの犯罪なら「死刑があるか無いか」は犯人にとって関係無いんだから、抑止効果なんてあるわけもない。

メアリスケルター2を始めようと思うのでダークソウル最後の雑記

 割と音を消してプレイしてるもんで、一部のキャラの声が特定の声で脳内されていた。

 まず、ペルトスが桜井敏治さん。これはプレイした人の多くが同意してくるんじゃあないかと思うんですよ。体型とか性格とか。

 パッチが藤原啓治さんだったり塩屋翼さんだったり、ジークマイヤーが塩屋浩三さん、が、脳内再生はされてなかったけど今考えてみると屋良さんの方が似合ってる気もしないでもない…うーむ、うーむ、!お、おお!…特徴的な台詞は屋良さんだな、やっぱり。でも、それでも脳内に響くのは塩谷浩三さんの声。まあいいや、オズワルドが子安さん。脳内再生されてたのはこれぐらい。オズワルドとかほとんど会話してないけどもうであった瞬間から子安さんだった。

伝道者の三又槍…だと!?

 ダークソウル2周して、後はもうトロフィーコンプリートでいいやと、コレクション系トロフィーというか武器集めに取り掛かる。が、事前にある程度は情報収集した。後はシフをもう1回倒してアルトリウスの大剣作ればいいだけ…のはず…多分。

 そして、いい加減な調査というか検索した自分を呪う。武器コレクションてレアドロップもあるのか…伝道者ってアレだろ…踊って凄い痛い魔法撃ってきて、近づくとワープするやつ。そして意外と武器攻撃も痛いっていう。…3周目はアノールロンドまで一気に駆け抜けりゃいいと思ってたのに、公爵書庫まで…いかないといかんのか?また、スモウ倒さないといけないじゃないか、それだと。

 と、うなだれつつ、石の大盾とか他にも持ってなかったもの集めて無事トロフィーコンプリート。

 3周目時点で互いの火力が無茶苦茶でザコ亡者に一瞬で殺されるかと思えば、こちらもボスを瞬殺という。これで、まだ打ち止めではなく周回重ねると強くなるんだろ?考えただけで面倒くせぇな。何度も通った道を「慎重に」はプレイしたくない。3周目はちと重いけどハベル装備で一気に駆け抜けたからな。多少のダメージは無視して。報復かけておけばより良かったんだろうか?以前使って、攻撃結構喰らっても発動しなかったんで、もうこんなのいらねぇってそれ以降使ってなかったけど。

 レベルアップの恩恵がわかりにくいけど、1レベルあがるだけで劇的に強くなったりもするゲームなんで、ソウル集めまくるとものすごくヌルくなる…とてもいいと思います。というかこれどこまでレベルあがるんだ?

 そしてねこあつめVRはいまだトロフィーコンプリート出来ておらず。くりーむさん来ないねぇ。

getopenfilename 初期フォルダ

 意外と多い検索ワード。いや、ウチには書いてないですよ?職場変わる度にいちいちマクロ作り直すの面倒くせぇ、しかし。

 エクセルVBA程度すら出来ないプログラマ多すぎる。

 ちなみに上記で検索すると最初に出てくるのがカレントディレクトリ変更という荒業。カレントディレクトリ勝手に変えちゃダメだろ、普通に考えて。イニシャルファイルネームで初期フォルダ指定しろ。カレントディレクトリを変えたいなんて質問者は言ってないだろ?

 職場で提供されるマクロもヒデぇ性能のやら、使い勝手悪すぎなのやら、それかとんでもない豪華仕様か。中間的なの無いなと思う。素人が作ったってこうはならねぇよっていうヒドすぎのと、これはすげぇって感心するかのどっちか。

 同じ「フォルダ」「ファイル」選択するにしても、「アドレスを貼りつける」事が出来ないタイプの選択してる奴は「本気か?」と思う。いくら過去からの資産とはいえ、未だに切り捨てないマイクロソフトもどうかと思うが。階層深い場合とか面倒すぎだろ?これのアドレスバーが無いタイプな。敢えてこんな使い勝手悪いのを選択した理由は何だ、一体?改善要望出ても「難しい」とかやる気が無い。難しくねぇから、別に。

 エクセルに色々と処理しながらテキストファイルの内容を展開していくツール。1万行程度のテキストを展開するのに数時間…使い物にならねぇ。中見たら「意味わからん」だし。ものすごい事やってるようでものすごい事はやってない。普通にやれば1万行ぐらい3秒もあれば余裕で展開出来るはず。仕方無いので全面的に作り直した。何やってるかわからんけど、色々とテストして同じ結果になるならオーケーだろうと。…「マクロを記録」で自動生成されたコードのほとんどを残したとかならまだわかる、そうじゃあないようなんで、ホント意味わからなかった。あれ、2万行ともなるともう多分終わらないぞ。展開の遅さに加速かかって。

 今の時代、特定の企業のソフトに偏るのもアレだが、エクセルはまともに使えるようになって欲しいところ。ワードとかアクセスはどうでもいいや、エクセル使えるようになってくれ。というかもうエクセルの機能とか関数とかどうでもいいや、VBA覚えてくれ。エクセルの機能知らないと何が出来るかもわからんかもしれんが、この際何でも出来ると思いこんでやるだけやってみればいい。全世界的とは言わないけど日本だけでも普及してて性能がエクセルと同じ程度の表計算ソフトが他にあるなら別にエクセルでなくてもいいんだが。ただ思う、どこまで使い慣れても昔のエクセルの方がやっぱり遥かに使い勝手良かったなと。

何となくスカロマニアの動画見てたらいつの間にか違う動画になってた

 ダークソウル汚い侵入。普通にかなり上手いっぽいのに、ホントに汚くて笑えた。まともにやっても勝てる実力あるだろうに汚いプレイに徹するとか素敵すぎる。これは楽しいだろうなぁ。まあ、相手側が下手すぎるんじゃあないかとか、フォース対策ぐらいしろよとか色々思うところはあるが、普通に面白かった。

暑くてゲームする気も起きずPSストアを覗いて何となくダンガンロンパ3をレンタル

 まさか3見るとは自分でも思わなかった。基本興味無かったんで。未来編と絶望編と3話まで。

 別にファンってわけでもないから、感じ方違うのかもしれんが、このシリーズのファンて「希望vs絶望」とか興味あんのか?未来機関とかホント出てくるだけで萎える存在だったのに、今回のはそれがメイン。実際、絶対絶望少女もそうなんだけど「崩壊した外の世界」での戦争とかにはファンは興味無いんじゃないだろうか。クローズドサークルが基本で、そこで特殊ルールによるゲーム。実際、結局は閉ざされた空間でゲームやってるけど、外の状況がはっきりしてて崩壊した世界での話。希望が持てない。このゲームを勝てば脱出出来る!みたいな希望が無くて、ただ単に命の削り合いしてるだけってのは暗すぎる。というかあまりにも無能揃いでちとイラっとする。幹部が仲悪くて協力する気もないし、互いに信頼もしてないとかどんだけクソ組織なんだよ。互いに信頼してりゃ即解決する案件だろうに。

 反則だったり、敗北条件とかだったり満たすと爆発したり毒液注入されたりして、無理に外そうとするとやっぱり発動するとか、色んな作品で出てきたご都合主義アイテムだけど、今までのどんな作品のものより不可解。条件がファジーすぎて、超科学というか人間レベルの思考が出来る何かが仕込まれてる。

 「暴力を目撃すると死ぬ」。目撃したかどうかバングルがどうやって判定してんだろうな。視覚共有してるんだろうか。廊下を走ると死ぬ、どこからどこまで廊下なのか座標というかマップを持っていて、常に計算してます?

 いくら超科学な世界でも、機械がこんなファジーな条件を判断出来る程ではない、今までプレイした3作品見る限りでは。ということはだ、自動ではなく手動か。すごいなどこにいても監視されてる。これが2の時みたいに結局、全てはデジタル…結局すべてはプログラミングというなら、どんな曖昧に思える条件でも、判定は余裕で可能。とはいえ、「また電脳世界かよ」は無い。このゲームを成立させるためのメインアイテムがあまりにも無茶苦茶すぎてストーリーが割とどうでもいい。あの暴力野郎の条件は「殴る」だよな、多分?その程度であっても判定難しいのに、暴力を目撃するとかホント判定無理だわ。第3者が監視してたとしても無理だわ、誤審発生しすぎる、そんなの。

 というかさ、ストーリーホントどうでもいいんで、ジェノサイダーが暴れて狛枝が暴れればファン満足するだろ、このシリーズ?絶望編の方はどうでもいいや、今んとこ特に内容が無いというか、ただの過去話だし。七海が実在してるのはどうでもいいや、可愛ければ。

自身の弱点知らな過ぎるギヤマスターとかいうザコ

 こいつ闘う度にギア止められてんじゃないのか?弱点だらけだけど克服する気も無い。ギアは水に弱い、ギアは砂にも弱い…そしてギアは音にも弱いとか意味不明な宣言受けてジェロニモにすら負けそうだぜよ、このザコ。

 後は溢れる強力で落ちてくる星受け止めて破壊して終わりだな。何か微妙にドラクエ11思い出すな、星が落ちてくるって。

 正直な話、実質ベンキマンに完敗したといってもいい相手なんで、そのザコに大苦戦したビッグボディがちと残念。まあ、漫画でメープルリーフクラッチ見れたのは良かった。ただ、ギアクンはもうベンキマン戦で十分に色々描いたんだから、何も出来ずにビッグボディに完敗で良かったかなー。それだとビッグボディの戦いがほとんど描かれず「手抜き」扱い受けるかもしれんが、実際ビッグボディの強力っぷりはそれだけで伝わるからそれでいいじゃないかと。まあ、勝ったからいいか。…残るはゼブラ、フェニックス、スグルか。誰が負けるんでしょうね?昔はスグルには負けて欲しくなかったけど、マッスルスパーク習得前とはいえ全盛期ともいえる時期に万太郎ごときに負けた時点でもうどうでもよくなったし、負けてもいいんじゃない?と思えてる。

宵闇さん撃破

 1周目はぐうぐう寝てるの放っておいたんだけど、今回はつついてみようと攻撃したら死んだ…ラージクラブ+15をちょっと振り下ろしただけなのに死ぬなんて。せめて怒って反撃してきて下さいよ、宵闇さん。…何しに過去来たんだかさっぱりわからん。キノコさんに謝りにいったらキノコさん何故か死んでて魂になってた。でも、助けた時と同じだけの報酬得られてるから後味悪いかどうかだけの違いだな、うん。………ホント何しに過去来たんだ。

 現代に召喚サインも無いし、わざわざ過去にまで遡ってウーラシールの宵闇さんを暗殺しにいった糞主人公でした。というかさ助けに来たのにずっと寝てる宵闇さんもどうかと思うんだ、ムーブルクちゃんだってそこまでヒドくなかったぞ?

 ま、まあ1周目はアルトリウスとその仲間達皆殺しにしたし、それを思えば宵闇さん1人で済ませた今回は…。攻撃して敵対しても弱いヤツばっかりの中、過去世界の連中は強くて驚かされた1周目。特にゴーさん危険だった。盲目の奴は無茶苦茶強いというジャンプ漫画の法則通りな事しなくていいんですよ?今回はロートレク以外誰も殺さないプレイだから無論スルー。宵闇さん殺しちゃったのは何かの間違い。レアさんが死んだのは意味不明だからノーカウント。ジークマイヤーさんも今回は死なないんじゃないだろうか?頑張って助けたのに、結局最後の最後に「死んでた」のホントショックを受けた。どうも検索する限りソラールが作品の顔、ネタ枠みたいな扱い受けてるみたいだけど、ジークマイヤーさんの方が印象に強く残ってる。「またお前かよ」と、普通に戦友な気持ちだった。…ホントショックだった。なので今回は彼に先に「無力さ」を痛感して貰って死なないように。まあ「死にませんでした」という結末は無いだろうけど、1周目と同じとこに「遺体」は多分無いはず。これで安心。娘さんと故郷に帰って平穏に暮らしてくれ。

 門開かないなー>俺の鎧じゃ鉄球避けれない>銀騎士怖ぇ>毒沼なのに毒対策忘れたー>タコどうしよう。毒沼の奥まで行ってから毒消し持ってねぇ!とかドジっこアピールかかさない可愛いおっさん。まあ、実のとこジークマイヤーさんを助けたかったってのは嘘じゃないけど、2周目はイザリスに行ってもジークマイヤーさんいなくて普通にタコを全滅させて…その後に病み村でジークマイヤーさんに出会って、その後もう1回「既にタコがいない」イザリスに行ったら、何故かタコもいないのにジークマイヤーさんが悩んでいて、「倒したのは貴公か?」みたいに。いやー、そこにタコうじゃうじゃいた事すら貴方は知らないはずなんだが、今回は…。イベントの順番滅茶苦茶でもフラグは折れないんだな、ジークマイヤーイベントは。

ダークソウルのバグだか何だかわからん状態

 プレイ必須ではないとはいえ、過去世界面倒くせぇ…1周目でアイテム集めてるからボス倒すだけになってて道中楽しめないからただ面倒としか感じないステージと化してる。難しいんじゃなくて面倒くせぇ。地道に弓矢とかで1体1体確実に仕留めないと割と一瞬で死ぬもんで。そこで思わずイラっときて死んだ時点で終了させ…再開したら何だこれ?

 死亡>即リセット>再開。実際死亡直後に即オートセーブ入ってるから、リセットしても間に合わないんだが、敢えてリセット。正しく終了しなかったとか警告出るけど気にせず再開。当然、最後に立ち寄った篝火に戻される。が、「篝火」を使ってない状態で復活…つまり倒した敵が倒されたまま再開という謎の状態に。エスト瓶とか魔法の使用回数は回復してるし、体力も全快。でも倒した敵は復活していない。意図的に毎回これが出来たらすごいヌルゲーになるんだが、セーブデータ壊れる可能性もあるな。行く先々で敵が倒れてる過去世界…快適。それにしてもあいつ等の弓矢と魔法の射程と威力、そして無限に撃てるのずるいと思います。まあ、オリジナルだとDLCだったステージみたいなんでちと難易度高めでも仕方無いのかもしれんが。いやまあ、矢と魔法無限に撃てるのはDLCステージだけじゃなくて敵全般だけどさ。そんなにつらくないからね、他のステージだと。ヒドいって感じるのは他には書庫ぐらいか?

 後はアルトリウスにダークソウル始めて今まで一番の苦戦で、まともにやってると夏の暑さとあわさってストレス溜まりそうだったんで、また「ボタン連打」で倒した。ボタン連打最高だな。

 が、そもそもボタン連打で倒せるような相手なら苦戦はしないわけで、今まで使った事無かった呪術を使用。ハベル装備で防御と強靭両方とも高めて、狼の指輪と鉄の加護の指輪で更に防御と強靭高める。更に呪術「鉄の体」使用してもっと高める。これですらアルトリウスの一部の攻撃受けるとダウンしたりのけぞったりするし、かなり体力削られる。挙句、こちらが強靭だと何が何でもこちらがダウンするまでスタミナ無尽蔵かよ?ってぐらいに延々とジャンプ攻撃を繰り返すという卑怯な行動に出てくる。ホントずるい。スタミナ尽きろよ。が、位置を少しづつ入れ替えつつ、アルトリウスを壁に押し付け攻撃すれば後は少しづつ動く必要はあるけど、基本ボタン連打だ。エスト瓶で回復はさみつつ。敵がパワーアップ使っても気にせず攻撃。パワーアップは潰れる。楽勝。……実際、パワーアップされてもここまで強靭だと当たっても大して痛くないんですがね。

 もう1回死亡後の即リセット試してみた。どこ!?全然違う篝火に飛ばされた、意味わからん。過去世界の入り口か…倒したはずの聖獣復活してるけど、これは……仕様か?

 ああ、後、1周目では1回も起きてないけど一部の敵を相手にした時だけ、後ろ方向へのローリングが何故か前方向になるな。最初操作ミスかと思ったけど再現するからなぁ、何度でも。迷惑極まりない。ラージクラブ振り下ろして特定の敵を倒す、即後ろへローリング…すると前方向に転がる。これも意味不明。敵がうじゃうじゃいるから後ろに転がって逃げてんのに勘弁してくれ。

 他にはバグなのか仕様なのかわからんが、書庫の敗北イベント後に、敵が音楽流すとこまでは1周目と同じ。その後、即鳴りやんだ。一応「止め」にいったけど、普通に「音を鳴らす」だけだった。後はその音楽のとこで、下で戦ってると音聞きつけて即敵降りてきてたのに、これも発生しなくなったな。後は敵が時々何もないとこで棒立ちしてる事もあるね。そーっと近づいてつついてみても反応無し。思いっきりぶった斬ると普通に倒せる。幻でも何でもなくそこに棒立ちの敵が実際にいたらしい。3回ぐらいあったか?

 あの音楽流すとこのは、多分…それで活性化する敵が見境なく襲ってくるから、プレイヤー無視してものすごい勢いで蛇人さん逃げてるんだと思うんですよね。でも、プレイヤー無視する蛇人さんは普通にいるけど、音楽なってないから当然襲ってくる敵もいない。「何故ものすごい勢いでプレイヤー無視して階段駆け上ってるのか」謎すぎるな、これだと。

 ちと検索。「音楽に関係なく蛇人は駆け上る」と書いてるな、ならこれは普通の挙動か。ただ、音を聞きつけて下に降りてくるかどうかも「音楽」で決まってるようで、音楽が流れてる時は降りてこないらしい。…実際には鳴ってないけど鳴ってる扱いになってる?敵ごとに別々のフラグ管理がされてんの?音楽で活性化する敵は「音楽なってない」と判定されていて、下での戦いを聞きつけて降りてくる敵は「音楽がなってる」と判定してる?そんなバカな判定ありえるのか?

 それはそれとして、攻略Wikiとかに書いてある敵の名前はどこの情報なんだろう?音楽で活性化する敵は「すきゅら」と書かれてるけど、アレがスキュラなのか?

 ああ、後1周目の少しの間だけ発生してたのが、デーモン遺跡からイザリスに通じる通路のとこにいるデーモンが「復活しない」バグがあったな。むしろ、復活した時「バグか?」と思ったぐらいだ。復活するデーモンってあいつだけだろ?「何で復活してんの?」と。篝火を使っても復活しなくて、死亡すると復活する?とか何とか「???」と思ってたが、いつの間にか篝火使うだけで復活するようになった。現実、どうするとそんなバグが発生するか理解出来ないんで、「ウソだろ」と言われても仕方無いんだが、実際に起きた事なんですな、これが。

 まだあった。「神の怒り」もう1個欲しいなと思い買いにいったら魂しか無かった聖女レアさん。何でいきなり死んでんの?…もういいやこれもロートレクの仕業って事で。もうヤツ死んでるけど。神の怒りもう1個欲しかったなぁ。検索したらペルトスの仕業らしい。そうかでもいいや、ロートレクの仕業って事で、もう。そうか、話しかけておかないと死ぬのか。殺したならせめて彼女の遺品ゲットしておけよ、欲の無いヤツだな。

トネガワアニメ見てみた

 各地で言われてるんだろうけど、ナレーションが糞すぎるかな。うるさいならともかく、痛々しい。ナレーターには罪はない、起用したアホを業界から抹殺すればオッケーだ。

 これも多分あっちこっちで指摘されてることだろうけど、本編と同じナレーターを起用し、アホらしい事を本編と同じノリでナレーションするから「ギャグ」として成り立つわけだろ?シリアスシナリオのゲームのおまけシナリオで本編の緊迫したBGM使って「そのBGMでこれかよ」みたいなのと同じだな。

 正直、まあスルーしていいかなと。別に特別トネガワ好きなわけじゃないし。ジョジョアニメと同じで動く漫画だし。前半は完全オリジナルだったのに、普通にそこから原作そのままに移行。そして原作そのままなのに何かが違う違和感が消えない。

 しかし何でアニメという媒体、メディア理解せず原作漫画そのままやるとこが多いのか。いや、アレンジすると批判でるし、改蔵だか絶望で「原作通りだから」が言い訳になるみたいな話やってたけど。元々活字媒体の小説とかならともかく、「もうこれならボイスドラマでいいじゃないか」レベルの漫画そのままのアニメは一体何がしたいのか、ホント。まあ、原作漫画通りにやってくれないと困る漫画もあるだろうけど、そりゃ。

 シュタインズゲートゼロは比屋定さんの出番が無くなった途端に実につまらなくなったな。うん、ゼロは本編以上にシナリオがヒドい出来なんで比屋定さんかレスキネンがいないと苦痛レベルの駄作。…かがりが一切魅力無い上に存在してる理由すらもないどうでもいいキャラなのが問題だな、やっぱり。こういうのこそアニメで改変しちまってもいい部分なんだが、原作そのまま「どうでもいい特に役割も無いキャラなのにヒロインづらしてる糞キャラ」の位置から全く変わってない。かがりだったらふぶきの方がまだ魅力あるキャラだと思うんですよ。

 比屋定さんが萌郁さんと岡部相手にAIの講義する話とか、一応シナリオに絡んではいても密接に絡んではいない小粒なエピソードの方がゼロは良い感じだった。けど、それをアニメでやるのは難しいんだろう。お掃除軍曹も割とさくっと流されたが、アレを長々とやっても多分興ざめというか「いつまでやってんだ」になるんだろうし。…そもそもアニメ向きの作品じゃないって事だな。

 ああ、かがりが唯一良いかなと思えたのは、阿万音由季になりきってた時の話か。あの時の「私はどうしたいんでしょうね」って台詞はなかなかにキツい。それ聞いた時点じゃまさかかがりだなんて思ってもいなかったけど。いや、思わんだろ、普通。ルートによっては阿万音由季が本人じゃないだなんて。そして、なかなかに不幸なかがりを実際に可哀想だと感じる唯一のシナリオ。が、アニメではこのルートは無い。ダルとデートしてるシーンはあったけど、アレは本物の阿万音由季だ。

失敗する楽しさ

 てきとーに検索。「僧侶から魔法使いに転職しただけで色々言われた」とか何とか。ドラクエ3。僧侶の魔法がそこそこ使える魔法使いなら別に悪くはないと思うけど、そんな事はどうでもよくて。

 文句言う人達は失敗する楽しさを理解出来ていないんだろう。この失敗の楽しさはそのまま思い出補正につながるので、良い面ばかりとはいえない。が、他の誰かと語り合うにもとても大事。

 つまり、「ふっかつのじゅもん」を万が一のために3つも書き残したのに、どれも通らない。似た文字を一応入れてみても通らない。これで盛り上がるかどうか。

 プレイスタイルは人それぞれ、とはいえ、ステータス上昇を自分で選べるタイプで「何をあげたらいいですか」と聞くタイプの人と語ったって絶対盛り上がらないんですよ。攻略情報のみでプレイする人ともね。しかもそういう人達の中には何故かその攻略情報を持ってる事で優越感あるというか「何でそんなとこで苦労すんの?○○で楽勝だろ」と。いや、そんなの普通にプレイしてたらきづかねぇからっていう。気づくとしても、それでその場はものすごく冷める。

 オペレーションバベルでのクロスブラッドは本当に失敗した。失敗した連呼したいぐらいに失敗した。よくもあそこまで全キャラ「意味の無い組合わせ」にしたもんだと驚く。わざとじゃあないんだ。「この組み合わせなら役に立つんじゃないか」と思ってやったんだ。ただ単に結果としてサブのブラッドがただレベルアップを遅くする役目しか果たさなかっただけで。でも、これが大事だと思うんですよ、やっぱり。このアホな失敗あってこそ「楽しい」。最適な答えをもってプレイしたってそれは作業でしかない上にやっぱり他人に語る事なんて何もなくなる。

 そこで思うのが、正直思ってたよりだいぶ楽しめてるけど、特別面白いというほどでもないダークソウル。これが何故そんなに人気なのか?これは失敗する楽しさを知らない、理解出来てない人達が高く評価してるんじゃあないかと思うんですよ。そしてダークソウルというかフロムソフトウェアの信者は未だに「失敗する楽しさ」を理解はしていないんじゃあないかなと。

 2周目も終盤に到ったので、もう評価下していいだろうと。アクションとしての難易度、攻略順序、謎解き…は無いけど、まあ総合的に見て難易度は10段階で3ぐらい。人によってはヌルゲーと評価するレベルかな、3ってのは。

 ここで大事なのは「3」という簡単さ。難しいゲームなんてやっぱり面白くないんですよ、大抵の人にとって。クリアしても「もうこんなもんプレイしたくねぇ」ってなりかねないし。ダークソウルは「簡単」だから人気がある。でも、それは死ぬ事を前提にした「難易度」なんで、アホな連中に「簡単」だと気づかせない。そして実にいろいろな死に方をする。それが思い出となって面白い。以前書いた通り、「上達なんてしてない」のに死ななくなった事で「上手くなった」と錯覚出来る。そして、語り合える。このボスに苦戦しただの、あそこは鬼畜だったの、アホな死に方をしただのと。

 大量のソウルを抱えて死んで、回収出来ずに普段殺されもしないザコに何故か殺される失敗。敵の目の前で渾身の一撃入れようとしたら、クソ発動遅い魔法発動して焦る失敗。プリシラさんのスカートの中覗いたら足しか無くて、やらなきゃよかったという失敗。ボスのソウル使って武器作ろうとして、+10の武器を色々用意したけど、何故か無駄になる失敗。…うん、武器の種類をしっかりと見てからやるべきだよね。印象だけでやっちゃいかんよね。今も無駄に使い道のない+10の武器が。

 まあ、でもやっぱり数年後とかに思い出しやすいんですよね。失敗した事の方が。これが最初に書いた「思い出補正につながる」って事だが。失敗と苦労したとことかだな。

 ほとんど内容覚えてなくても、割と逃げ続けた結果、アポロンに勝てなくて詰んだとか。最近の子はただ少しキツくなっただけで「詰んだ」と平気で言うけど、Sa・Ga2のはホントに詰む。勝てないなら育てればいいとかもう無理。ザコ強すぎてどうしようもない。一般的なRPGであればスタート地点に戻って弱いザコと戦うとか出来るけど、そんな事出来ないからホントどうしようもない。

 シャドウゲイトなんてのも、アレ答え知ってプレイしたら面白いわけもなく、アドベンチャーゲームはまさしく失敗する楽しさを味わうためのジャンルですな。そうでないものはアドベンチャーゲームではないと思う。

 ちなみに、ダークソウルでやらかした最大の失敗は一番最初の贈り物の選択だったかと思う。「プレゼント貰わない」という選択もあるとはいえ、貰う選択の中ではおそらく最悪であろう双眼鏡を選択してしまった事、これは失敗という他無い。双眼鏡の使い道って混沌の娘を近くで見る事ぐらい?というか、開始直後にいきなり「取れないアイテム」あっておかしいとは思ってたんだ。双眼鏡は1個しか持てないんですね。そして、開始直後に手に入るアイテムなんですね。何つうハズレアイテム仕込んでんだよ。今ならわかる「万能鍵1択」だと。でも、多分万能鍵選んでたらヘンなルート辿る事になるし、思い出共有は出来なくなるだろう。だから、双眼鏡で正しいんですよ。回復しようとして双眼鏡発動すると絶望の声あげそうになる。装備から外しておけばいいんだけどな。…VitaのリモートプレイはR2とL2無くて、R2とL2はそれぞれロックオンとパリィ。これが画面タッチじゃ使いづらいんで、アイテム交換と魔法交換は画面タッチ。ロックオンが△とかなり独特な操作系でプレイしてるんだが、時々、いつの間にかアイテムと魔法は入れ替わってる時があるんだ。とても驚く。ボス戦で双眼鏡覗いてる場合か。クラーグちゃん以外見る価値無いだろ?プリシラさんは死にかけるまで透明だしさ。

生命狩りの鎌を作ってみた

 刈りじゃなくて狩りなのは誤字なのか意味があるのか。1周目でタコ退治のついでに通り道にいるデーモン倒してたから余裕で+5まで強化…まあそこそこの強さか、普通に使う分には。何にしても何故かプレイヤーまで出血するんで死ぬ、プレイヤーが死ぬ、これは。ザコ出血させてもしょうがないし、出血しそうにないボス多いし、ホントごくごく限られたボスにしか使い道無さそう。でっかいワンちゃんになら使えるか?

 1周目でそこそこ苦戦したボス…アルトリウス…ゾンビっぽいし出血しそうにない。苗床…意味がわからなかっただけなんで、2周目で苦戦する要素無い。そもそも出血するわけもない。マヌス…出血するかもしれんがそもそも苦戦したという事しか…ああ、ものすごい猛攻と魔法のヤツか。アレ、超重装備でボタン連打してたら余裕で勝てたんだよな、結局。やっぱりボタン連打だよな。ダークソウルはとりあえずボタン連打しておけばまあ大抵のボスには勝てる気がする。

 他のボスのソウルから作った武器よりはまだ使い道ありそうだけど結局微妙だな。ボスのソウルから作った武器でまともに使ってるのクラーグさんの炎の剣だけだな。アレは攻撃の軌道が使いにくいけど、威力そこそこあって攻撃も速くて炎属性あるんで、一部の場面で時々今でも使ってる。後は別に他の弓でもいいんだけど、暗月の弓も使ってるか。アルトリウスのソウルから作れる深淵の大剣とか、使うソウルと武器名とで期待しちゃうのに凡性能という。ボスのソウルとか関係なく、ラージクラブとかいう原始的な棒っきれの方が遥かに強いのはどうしたものか。

 そして思う。プリシラさんはせっかくの生命狩りの使い方なってないと思うんですよ。いや、武器の使い方というか、透明化の使い方がなってないのか。

 折角透明になってるのに、思いっきり鎌を振り下ろすから、豪快に地面に当たる音がする。縦に振るうんじゃなくて横に振るいなさいよ。それでも攻撃すれば音やら痕跡やらはあるだろうけど、思いっきり地面に当たるよりマシ。後、あまり動き回らず、かつ足跡がつかない場所を出来れば歩くべき。プリシラさんは頭の弱い残念な子。

 実際、この鎌の能力+透明化ってとんでもない暗殺能力だろうに、使い方わかってないよなぁ。体力削られたら逃げろよ、透明の内に。ま、2周目はプリシラさんスルーだが。闘うべき理由特に無いし。

ザ・ダンシャク(ジャガイモ)の不幸

 ウナギマンをウナギマーン扱いする頭の悪い奴が集英社にいたのはともかくとしてだ、結果、未だ「ウナギマーン」扱いを受ける事のあるウナギマン。

 しかし、しかしだよ。そうであるならだ、ザ・ダンシャクの正式名は「ザ・ダンシャク(ジャガイモ)」ではないのかと。アナウンスで「ウナギマーン」はわかる、あるだろう。のび犬君なんて「どらえもーん」と呼んでるが、あのタヌキの正式名が「どらえもおん」だとか勘違いする奴はまずいない。だが、ざ・だんしゃくはアナウンスなのに「ザ・ダンシャク(ジャガイモ)」だ、これはもう正式名称だろう。

 すまない、今検索したら間違いだった。「ザ・ダンシャク(ジャガイモ)」ではなく「ザ・ダンシャク(じゃがいも)」だった。お詫びして訂正する。だが、ザ・ダンシャク(じゃがいも)をザ・ダンシャク呼ばわりする輩もお詫びするべきだろう。そう鳳凰院氏が電話レンジ(仮)の「(仮)」を絶対にはずさないのと同じだ。

 それはそれとして、1億パワーを失ってるであろう運命の4王子。どう見ても非力でスタミナも無さそうなマリポーサが普通にビッグボディと同じ。最初から強力はハンデがありすぎた。そのハンデが失われた今、4王子最強はびっぐぼでーさんであると確信する。結局のところ超人レスリングはパワーですよ、パワー。あと、スタミナと耐久力。特殊能力と友情パワーとクソ力なんて無くても何とでもなるのです。

2周目もようやくワープ可能に

 古城は特に何かあるわけでもなくあっさり終了。虎の穴の修行が本編で後はオマケみたいなステージだからな。そして、ようやくアノールロンど。エレベーターが面倒なとこ。

 1周目は何度か落とされた細い道をあっさり終えて、懲りずに絵画世界へ。神の怒り便利ー。30万ほどソウル稼いでプリシラ倒さずに脱出。金騎士が指輪でソウル水増しにしてるとはいえ、1匹で1万稼げる。とはいえ往復とか倒す面倒さを思うと、絵画世界の方が遥かにソウル稼ぎには向いているが。

 トロフィーコンプリートするには「オーンスタイン」を先に倒してはいけない。知ってれば1周目にそれやってた。

 とりあえず楽に倒せるスモウクン倒したらオーンスタイン君何かパワーアップ。HPまで回復しやがった。2人同時に戦うのと比べれば大した強さでもなかった…けどそれでも敗北。回復足りねぇ。2回目の挑戦…なるほど、先に大物っぽい方倒さないといけないのかと。ルゲイエ戦みたいなもんかと…オー<A HREF="">スタイン先に撃破。スモウパワーアップ、HP回復。…お前もかよ。どっち先に倒しても残った方が強化されるのか。が、所詮スモウはスモウだった。

 だというのに今回、敢えてオーンスタインを強化しないといけない。仕方無いので、+15まで鍛えた棒っきれでつついてつついて何とか撃破。筋力40超えると筋力A補正の武器ですら全然攻撃力あがらないんで、相対的に火力不足な感じ。が奇跡で投げ槍したらもっと減らなかったという。

塔亰Clanpool心底つまらない

 いつものように「ゲームになってない」とは言えないんだけど、ゲームをプレイしてる気が全くしない。

 「法律決めるのにこれからは国会通さないといけなくなった!野党の連中は邪魔しかしなくて鬱陶しい」…何言ってんだ?PC達が大臣という設定に何の意味も無い上に内閣とは何かとか何もわかってないのもヒドいけど、ここまでヒドすぎるとお前は今まで何をしてたんだ?まともに学校行ってたのか?と思えてならない。わざとやるにしても普通さすがにこうはならない、本格的に無知なんだとしか思えない。

 いや、国会が立法機関だって事ぐらいわかってるからこそ「国会通さないと」ってなるんだろうけど、わかってるならそんな台詞が出てくるわけもないわけで、意味がわからなさすぎる。そもそも、勝手に「寄付金収集システム」みたいなの作ってたけど、アレは「国会通す必要が無い時期」の代物か。

 そして、国会に持ちこめる法案…「アイテムが欲しい」「アイドルになりたい」…いや、それ何の法案だよ?通す為には「わいろ」を送る必要がある。…もうホント年齢1桁の子供の思想だな。内閣総理大臣は何でも出来る…独裁者かよ。法律で何でも出来る。ホントこれ作った奴ら消えてくれ、ゲームだからとかで許されるレベルじゃあない。「バカらしい」とかで済ませられない。

 ゲーム内容自体単調で全く盛り上がる場面もなく、ただただ広いだけのダンジョンをうろつくだけ。どういう経緯辿るとこんなゲームが出来上がってしまうんだろう?開発担当が無能低能ではないようだから、まともに動いてるんだけど、そもそもの思想がヒドすぎてなぁ。

 というかさ野党って…お前ら、別にどこかの政党に属してるんじゃなくて、特殊能力持ってるから大臣やってるだけで与党も野党もあったもんじゃない。現実としてほとんどの国民に嫌われていると思っていい。エロ衣装で戦ってそれを生中継してるから、それを見てる層がいる。その視聴者の中で「支持率100%」とって何になるんだ、一体?内閣全滅でとっとと終わってくれんかな、既に辛い、あまりにもつまらないのと設定がゴミすぎるのとで。…そもそもが特殊能力持ってる奴は「戦闘員」だとかにするだけだな、普通。闘うしか能の無いアホを上に据えるってのは、つまり…上に据えた奴が黒幕だわ…要職についてた連中が全滅しちまってるんで、総理大臣を多分独断で任命したであろう…えと、ヨシトキおじさんだったかな?だからといって彼がラスボスでも全然盛り上がらないが。

ロートレク氏自殺

 彼なりに思うところが色々あり心が病んでしまったのだろうと関係者語る。

 そろそろ始末しようかと攻撃。ロートレク氏何故かローリング落下。が、あの位置から落下してもまだ小ロンドへのエレベーターに続く階段の位置のはず。が、何故か「ソウル取得」…死におったわ。何やってんだ、プレイヤーじゃあるまいに。何故そこで落下死した?遺品どうしたんだよ、遺品。別の場所行って戻ってきたら、彼の魂が何故か置いてあったが。律儀な魂だわ。

 改めて病み村をプレイすると、何もする事が無いステージだと気づかされる。いきなり侵入してきて毒沼猛ダッシュする可愛い半裸の女の子で萌えて、蜘蛛の女の子で萌えるステージ。半裸の子と戦ってたら後ろからサソリが火吹きだしやがって、そこで燃えてるとこに半裸の子の一撃刺さって死んだ2周目。いいか、間違えるな、お前に負けたんじゃあない。サソリに負けたんだ、サソリに。というか、あの子は何がしたいんだろう?ボス戦一緒に戦ってくれるし。うん、ずた袋+半裸ってのは1周目の中盤まではそうだったんで、「何て格好でうろついてやがる」とかそれはツッコミいれられんが、何がしたいんだ、ホント。…それはそれとしていいよね、ずた袋。+9までは育てたぞ、ずた袋。何をどうするとずた袋があんな頑丈になるのか。

 ただ広いだけっていう。蜘蛛の女の子ぶった斬って、デーモン遺跡でボス倒して…行き止まり。そうか、アノールロンドクリアしないと先に行けないステージだったか。

 古城は謎のオート落石装置があるかと思ったら、巨人さんが休まず岩を落とし続けていただけという場面を見てしまい、すごく和んだの覚えてる。和んだついでに弓で射殺したが。

 1周目はそこそこ手間どった古城だけど、これも特につまづく要素は無いかなー2周目ともなると。

ダークソウル2周目その3

 1周目何だったんだ?ってぐらいにソウルがどんどん溜まる。レベルアップに使っちまえばいいんだけど、何かせっかくだからと溜めこんでる。…そして下らない死に方をするんだよな。下らない死に方をした後に、ソウル回収する前に有り得ない死に方してソウルが失われる。有り得ない死に方をするのはほぼ確実に「ソウルを回収してない時」だというのが恐るべき事実。敵もいない橋から落ちて死ぬとか、「何で?」と。後、ほんの数センチであろう段差で移動出来なくなってローリングして落ちて死ぬとか。実際、リアル換算すると1cmぐらいであろう段差でもつっかかる謎仕様やめてくれ。普通に足あげればいいだけだろ?

 地道に少しづつ安全策でダメージ与えていた相手に、最後の最後にちょっと無理してみようかとやってみると、「やっぱ無理でしたぁ」って死ぬとか。何で最後の最後にそんなバカな事をしたのか自分でわからない。が、同じ死に方を何度もする程度には学ばない。大人しく遠から矢で射ってればいいのに、最後に近づいて斬ってとどめ!…死なない!反撃でこっちが即死ッ。即死かー。でも学ばない。

 ロックオンした相手から無理に逃げようとしてくるくる回って死ぬぐらいならまだいい。火継ぎの祭祀場から不死街という一番最初に通るであろう道で、炎投げてくるヤツ倒そうとして何故か落下。何とか地の底への落下は踏みとどまるも、下にいる敵の攻撃が痛くてローリングで逃げようとして落下…死亡。唖然。…この下らない死に方で30万ソウル消えたぞ。

 とりあえず今回はロートレクを救出して、鐘を鳴らした。1周目「何だ、こいつ弱くない?」と思ったら2匹目出てきて苦戦したガーゴイルクン、あっさり撃破。2匹目が遠くにいる内に1匹目撃破出来るんだから楽なもんだ。

 それにしても大量の裸のゾンビなのか何だかわからんザコどもの火力があなどれない。四方八方から襲いかかってくるから、神の怒りがとても便利。

 そして下層へ。…下層ってどこから行くんだっけ?…あぁ、ここか……大竜牙だか何だかもった危険な奴がいる。アレ、攻撃遅すぎて攻撃のタイミングわかりづれぇんすけど。プレイヤーが使うとただ単に攻撃遅いだけの武器なのに。死にかけるも何とか撃破…あれ?狭間の森?…違った、ここじゃない。

 思い出してみる。…火竜がいる橋のとこか。そして思い出してみる。下層…確かしまった扉の中に敵がいる。が、初見で…アレ、扉あかねぇかなぁと攻撃してるもんで、というかほとんどのプレイヤーが実際初見で「まず扉攻撃」とかして、罠になってなかったんじゃないだろうか?死んでるのに扉いきなり開く自動ドアなのだけが驚くっていう。ここ道中もボスも一切苦労した覚えないから記憶が実に薄い。というかボスはボスだと思わなかった。確かに敵の名前が出て体力ゲージは表示されてた、今回見てみたら。1周目はそれにすら気づかないまま、気づいたら死んでたからなーボスが。犬倒してたらボスが死んでたみたいな印象。2周目は神の怒りで犬をさくっと退治して、ボスを普通にざくっと切って終わり。このボス戦の本体は犬だよな。犬が無限に湧く仕様だったら強かったんだろうけどな。

 そして最下層へ。最下層面倒だし、やらなくていいかと思ったんだけど、トロフィーコンプリートのとことか攻略Wiki見てみたら「最下層のボスの尻尾切断」しないと手に入らない武器があって、それがトロフィー条件になってるらしい。また、面倒な。ここのボスも記憶全然無いんだよなぁ。道中はすごい覚えてるけど。初見で特に悩む事もなく苦戦する事なく倒してしまってるボスは記憶に残らんよな。

 ガーゴイルの尻尾は1周目に切ってるから大丈夫。絵画世界のプリ何とかさんも切ってるから大丈夫。という事で最下層のボスの尻尾切断チャレンジ。…動き遅ぇ。尻尾攻撃がちと痛いけど、尻尾狙うの難しくはない。うん、こりゃあそりゃ苦戦しないわけだ。記憶に残るわけもない。これで次は病み村だけど、最下層から行く気なんて一切無い。あんなルートもう使わない。病み村行く前にロートレクは始末しとくか。パッチと違って糞野郎とは思わないし、悪人とも思わないけど、メイン火継ぎ場が一時的であれ使えなくなるのは面倒だからね。というか実際、ようやく死ねたのに蘇生させるってむしろ鬼畜だと思うんですよね。彼女の立場からして、蘇らせてもらって嬉しいもんだろか?一生牢の中で何もする事もなく過ごすって。

外道の烙印 コツ

 検索ワード。外道の烙印だと意味が違っちまうな。外道の烙印押し。コツというか、サムスピのコマンドの性質を知るのが先だと思うんですね。

 「←→↓N↑」コマンドはこうだけど、何度も書いて来てる事だけど、Nは意識不要。特殊な入力装置使わない限り、「↓↑」でNになる。つうかそんなの意識してたらコマンド入力間に合わねぇよ、実戦では。↓の1フレーム後に↑入れるなんてのは人間がコントローラ介して入力するのは不可能だから。

 後はサムスピはジャンプ猶予フレームなんて無い。上方向にレバー入れると即ジャンプする。だから、「目ジャンプ」なんてわけのわからん要素がサムスピには存在するわけだ。つまりだ…小細工無しで、立烙印なんて挑戦するだけ無駄。上方向入った瞬間にジャンプしちまうんだもの。

 立ち烙印っぽいのやってるの見たっていうなら、それは立ち烙印ではなく、通常技出がかりキャンセル烙印してるんすよ。そうしない限り、システム上立烙印なんて有り得ねぇんで。

 後はサムスピはレバーコマンド完成後、ボタン連打するとレバー入力からボタンまでの受付時間がそのまま継続する。要はKOFのボタン押しっぱなしと同じ。推しっぱなしと違って絶対に最速になるわけではないけど、硬直中にレバー入力完了させてボタン連打すると動けるようになった瞬間に必殺技が発動する。これが、通常技ガードさせた後、スカした後の烙印とか前転後の烙印とか移動起き上がり後の烙印はこれですな。タイミングよく入力する必要はない。コマンド完成させたら連打してればいい。コマンド失敗しても、Cボタンだから蹴りが出るだけで垂直ジャンプしちまうという悲劇は起きない。

 獲物狩りはもうコツがどうとかってレベルじゃないし、あんなの実戦で決めれるのは入力精度おかしい変態ぐらいなもんだから無視していいんじゃない?

 ということで、烙印押し自体は出す事自体は別に難しくなくて、問題はどうやって決めるかですな。ゼロスペの外道強い、前転烙印強すぎだとか言われたって、じゃあ自分でやってホントに強いと実感できるか?って事で。だって、ゼロスぺは投げを無効化する行動色々あるから、外道相手には立ち回りも大きく変わるさ。その上でそれでも烙印決めれるかどうかってのは、コマンド入力精度とかじゃないからな。

ダークソウル2周目その2

 うん、病み村に行っても火防女の魂の回収さえしなければアナちゃんが死ぬ事は無かった。このままロートレク救出に行って、とっとと殺しちまうべきなんだろうけど、せっかくだから地下墓場に行った。何がせっかくなのかはわからない。ちなみに「殺す為に救出」はおかしくない。倒す為に魔王を復活させるとか無茶苦茶する人結構いるから、それと同じ。…つうかホント誰がいつ殺してるんだろうね?

 相変わらず構造がよくわからないが、まあさすがにもう迷わない。…何か1周目より敵自体が多い?後、何かこんなとこにNPCいたっけ?うお、プレイヤーが操作してもいないのに橋がかかった。誰かがスイッチ操作してる?…行ってみると、クソ野郎のパッチくんだった。なるほど早めに墓地行くと彼もまだ巨人墓場に到達してなくて地下墓場にいるって事なのか。何かスイッチの前に陣取っててものすごく邪魔。まあ、もう押されてるしスイッチはどうでもいいといえばどうでもいいんだが。無理矢理スイッチに触れてみたらパッチくんと合体してしまった。…この絵面はまずい気がする。

 橋を渡り始めると…パッチぃぃぃぃぃぃ、やりやがった。橋の床が回転。落ちる主人公。そして死ぬ。当たり前だ、むしろ何故気づかなかった。即抗議に行く。「ミス」「死ななかったんだろ」…どんなミスだよ。スイッチを押すならともかく、引っ込んでるスイッチを引くミスなんて無ぇよ。そして死んだんだよ。不死だから死ななかっただけで。このまま始末しちまってもいいんだが、正直…ロートレク以外は出来れば殺さないで済ましたい。相手が糞野郎のパッチであっても。

 後は広場の車輪野郎。全体的にバランス良好だけど、ここの車輪はちと設定ミスってるとしか思えんのですよね。見えないとこから高速で突進してきて当たると死ぬ。しかも大量にいる。超高速で突進してるから走っても追いつけないしな。硬い硬い装備に身を固めれば即死はしないけど…1回引っかかると一気に大量に車輪集まってきて轢き殺される。…ビルギットになった気分。

 そして気づかされる。まだワープ出来ないから帰るのがものすごく面倒だという事に。先に墓場攻略する利点なんて火継ぎ追加能力力手に入る事ぐらい。そして、そんなの1周目で手に入れてあっちこっち既に追加で注いであるから別に必要も無い。…結局、1周目と大体同じ順序でやるべきだろうという結論。何だかんだで割とくるくる回ってあっちこっちと隣接してるステージはともかく、墓場みたいにただただ奥にいくだけのステージはワープ出来るようになってから行くべきだな。

 鐘を鳴らさないといけないのは古城と古城からいけるアノールロンドだから、鐘を鳴らさなくても小ロンドは攻略可能、か?確か小ロンド攻略でワープ出来るようになるんだったよな?ただ、アルトリウスの指輪が必要。指輪は引き継がれてないから、まずはワンちゃん倒しにいかないといけない。

ダークソウル2周目

 タコ退治は挫折した。もういい。という事で2周目に突入した。

 1周目、突如現れ…散々殴って応酬。全然相手のライフ減らねぇ。死ぬ。…2回目、「逃げろ」のメッセージに従い、部屋をぐるっと回って脱出口発見。頑張れば倒せるんだろうがなぁと思いつつもとりあえず脱出。…これが楽々撃破の2周目。それだけ強くて何故不死院なんてとこに投獄されるのか。不死じゃない人達はとんでもない強さなのですかな、この世界?

 鍵くれる死にかけのおっさん。次にあったら亡者として襲うかもしれんとか何とかそんな事言ってたので、1周目「なるほどトドメを刺してくれという事だな」と解釈、さくっと斬る。「な、なぜ…」…えぇぇぇ、トドメ刺せって意味じゃなかったのか?というか放置しておいてもどうせ死ぬんだろ?2周目はロクに話も聞かずばっさり。鍵貰う前に殺しても鍵は手に入るんだな。まあ、そうじゃないと困るけど。

 万能鍵があるので1周目と違って最初からあっちこっちいける。が、色々アイテム没収されてるので、まずは火継ぎ場で強化やら修理やら出来るようにしたい。が、その前にちと墓場でアイテム漁り。…敵の火力ヒデぇ。2周目でいきなりこんなに火力あがるのか。

 そして地下不死街へ。1周目はマップ構造さっぱりわからなくて彷徨ったもんだが、もう迷う要素も無い。何か万能鍵のおかげでまた別のとこに行けそうな気もするけど、まずはボス退治。1周目は「こんな狭いとこでどうやって攻撃かわすんだよ?」とうろうろしてたら勝手にボスが落ちた……ああ、ボス敵すらも落ちて死ぬのかと。まともに攻撃してもライフあんまし減らないし、落として倒すのが正攻法だとずっと信じてた。今回プレイするまで。今回プレイしてみると、なるほど、まず入ってすぐハシゴ登れるのか。気づきもしなかった。ハシゴに登って…ここから奇跡の槍で攻撃してりゃ余裕…ってお前その巨体でジャンプするのかよ。慌てる。忍道2で高台からクマ見下ろしてて、ふと気づいたらクマがジャンプして高台にまで届いてた時よりはまだ落ち着いていられたがね、驚いたよ。普通こういうの安全地帯になってるだろ?ジャンプするのか、そうかジャンプするのか。が、普通に攻撃して普通に倒せた。広いしな。

 地下不死教区の鍛冶家さんから鍛冶道具買って、ついでに下にいるデーモンを奇跡の槍で倒しておいてから帰還。改めて病み村へ。ついでに竜の谷だっけ?そこに居座るドラゴンスケルトンを奇跡の槍でさくっと撃破。動かない巨大な敵にはほんと便利だな、光の投げ槍。

 1周目で一番キツかったのが、病み村だった。いや、病み村へ至る道だった。ハシゴ多いし、どことどこがつながってるのかよくわからんし、毒矢で狙撃されてすぐ猛毒になってガンガンライフ減るし。それがあのクソ面倒なルート使わず裏道から入れる。ありがたい。

 病み村で火防女の魂手に入れて、1周目で出会えなかった呪術売ってくれる人から呪術売ってもらって帰還。火防女の魂でエスト瓶強化してもらいにいくと…し、死んでる。え、何で?1周目でも確かに彼女は死んだ。けど…死ぬ条件って病み村の火防女の魂を手に入れる事だったのか?…誰が殺したんだよ。

 1周目はロートレクを倒すと火防女の魂が手に入り、それをささげる事で復活する。そして火防女の近くにいっつもいたのはロートレク。なので、目的はわからんけど、殺害犯はロートレクだと思っていた。が、今回ヤツをまだ救出すらしていない。つまり、殺害犯ではなかった。

 検索する。ロートレクが犯人とされているし、黒の瞳のオーブだっけ?その説明には「殺害犯の世界に侵入」云々とある。そこにいたのがロートレクなんだが、どうやら無実ではないにしても直接手を下した犯人ではなかったようだ。なるほど、名前あったのかどうかすら覚えてないけど、ロートレクと一緒にいた2人の内どちらかが実行犯ですな。だって、彼は今、他者を殺してる場合では無いのだよ。もし、彼が犯人だというのなら、プレイヤーが知らない内に火継ぎの何とか場に来て突然アナスタシアさん殺害。プレイヤーが殺害を確認してる時点で、彼は不死教区にまで足を延ばして誰かに閉じ込められた。誰にだ?彼を閉じ込めていた場所の鍵が「不明の鍵」で全然別の場所にある。意味不明すぎる。

 ところで火防女のアナスタシアさん殺害現場には彼女の服が落ちているのですが、つまり犯人は牢から彼女を出した上で殺害したという事ですかな?謎ですな。そして、そこで主人公が服を回収したという事は復活後のアナスタシアさんは全裸…何というプレイヤーサービス。まあ、牢の中よく見えねぇし、裸だった気はしないが。そこは妄想で補いましょう。閉じ込められ自ら声も封じ…唯一の持ち物だった衣服まで奪われ可哀想なアナスタシアさん。

 まずダークソウルの世界設定自体がよくわからんよね。「アナちゃん殺したヤツの世界に侵入出来る」。不死人はそれぞれ並行世界に生きてる存在だとでもいうのか?が、チェスターだったか?プレイヤーの世界に侵入してきた彼を倒した後、彼がいた場所に行くと…いた、まだいた。そして主人公に倒された事をしっかり把握してる。どういう事だってばよ?並行世界として存在してる場所と重なり合ってる場所とがあるのか?

 普通に行うであろう攻略の順序変えるととんでもない事起きて怖いな。…とりあえずロートレク救出してもいないのに火防女死亡なんて無茶苦茶な状態はこの先怖いので、仕方なくリセット。最後にネットに退避したのは…不死院出たとこだから結構戻るけど仕方無い。…またあの橋のボス退治か。今度はジャンプされる前に飛び降り攻撃入れてみるか、じゃあ。

誰だかわからない教授の言ってる事の方が極めて理知的だと思うんだが

 何でこれで炎上するのか。要は教授が間違ったのは「この国にはバカが大量にいる」という事を理解出来なかった事だろう。面倒なら削除、鬱陶しい奴は無視、ブロック…当然の対応だと思うんだが、いちいち全く知らないであろう人間に絡んできておいて「相手にしろ」とかキチガイだらけで怖すぎだな。まともな教育受けてないんですな。教師はほぼ全員糞で、教育システムも糞だからね。

 ゲームがクソだ!と言って何が悪い?本気でムキになって子供に説教して泣かせたわけでもあるまいに。事実を面白おかしく歪曲して書くなんて割と誰でもやる。まあ、この教授の場合、書き方にも問題はあったかもしれないし、そもそも「不特定の誰でも見れる」コンテンツである事を理解出来ていない部分にも問題はある。が、絡んでくる奴らの方が遥かに問題がある。他人の家の事に口出すなよ。

 子供ならともかく、偉そうに「侮辱だ」とかバカじゃねぇの。ゲームというのは一切の批判が許されない聖域になったのか、いつの間にか?クソゲー呼ばわりはOKなのかね?糞なもん作ったらクソ呼ばわりされても仕方が無い。ゲーム自体がクソだと思う人間がクソだと発言するのも何もおかしな事ではない。批判許さんとか心狭いとかそういう話じゃなくて、頭おかしい人でしかない。これだからゲーム脳とかよくわからん事言いだす人が出てくるんじゃないかね?考え方がおかしい上に攻撃的だから。が、こういうおかしなヤツだけ捕まえて「ゲームやってるとこうなる」ってのも違うけど。

このホラーマンガが怖いという2年前の漫画を購入

 しれっと混ざってるというか一番最初に扱われてる「空が灰色だから」は何のギャグですかね?ほのぼの青春漫画だろー。何か嫌な事思い出したり後味悪かったりするだけで。ひよどり祥子とうぐいす祥子と何か同一人物の名前が入ってる気もするけど、まあそこそこ楽しかった。自分じゃ絶対買わない漫画家さんの作品多かったんで。

 ホラー、恐怖っていうのとは違うと思うけど、「長い夢」が一番怖かったか、な。怖いと恐怖は同じだろって気もするけど、何というか違う。今にも落ちそうな吊り橋を歩いて渡る現実的な怖さと、何だかわからない怖さは違うと思うんですよ。長い夢は「理屈」として怖い。本能でどうこうじゃなくて。「夢」自体が本能要素な気もするけど、どんな夢を見たかはほぼ語られてないというか、「7年間トイレを探す夢」とか、「何じゃそりゃ?」なんだけど、だから夢の内容とか関係無い。

深夜廻とノーパン女の子の感想

 夜廻ノベルと違って深夜廻ノベルはゲームで得られた情報とそれ程差が無かった。ゲームプレイした人なら展開わかってるし、かといってプレイしてない人が買うとも思えないしターゲットが誰なのか。ユイの両親について少し情報が出たぐらいで、クリア後要素の話も無いし、ユイのその後とかもわからんまま。クリア後要素無い分、「おい」のとこで前作主人公出てきたけど、完全にゲスト出演で、前作主人公のその後もやっぱりよくわからないまま。後、コトワリさまの出番がすごい少なくて存在感薄い。限定版に付属してた小説の話とかみあってない気もするし。ゲーム前にあの話があったなら、ユイは既に街のお化けにもコトワリさまにも出会ってる。けど、それが無かった事になってる?

 ノーパン女の子はハズレかなぁ。1本目。羞恥心の無い、「部族の子」。部族って何だよ。羞恥心無くてもいいけど、どきどき感は欲しいよな。これ、ホントにただパンツはいてないってだけで、絶望先生のマリア太郎にノーパンどきどきなんて無いのと同じで、この作品の場合、マリア太郎以下だと思う。

 2話目。高校生にもなって「家から水着着てきてパンツ忘れた」。無いわ、高校生でそれは無いわ。小学生なら「実際にあった」のを知ってる。とはいえ、当時「ブルマ」というものが存在してたから、パンツ無いならないでどうにかなってたんだと思うけど。あー、パンツ履いてないのを「いじめてたヤツ」に見られて脅されて最終的に恋人になる話。もはやノーパン関係ねぇ。後、相手は男ではなく女の子。ただゆりゆりしてる漫画描きたかっただけじゃねぇか、これ。

 3話目。ゴミレベルのラノベにありそうな「何も出来ない幼なじみ」の話。心底どうでもいい。ホントに「だから何だ」だ。

 4話目。好きな男の子がノーパン好きらしいから、ノーパンで登校しました。そうですか。

 5話目。バカな男と女で試験の勝負して、負けた女の子が罰ゲームでノーパンになりました。そうですか。5話目に到っても基本的に女の子は恥ずかしがってないし、見た側も全然ラッキーとも思ってない。…普通の漫画をただ「パンツはいてない」状態にしましたで面白いと思ってんのかだな。

 6話目。ほぼ全裸。ずっと全裸。絶対違う。そうじゃあない。

 7話目。ノーパンのペタリコン。ペタリコンでわからない奴は話にならない。このアンソロジーの中では一番マシだけどまあやりつくされた感はある。「正体ばれない」から恥ずかしくないなんてのは、けっこう仮面にまで遡れるからね。いや、読んだ事無いけどさ、けっこう仮面。で、この作品は別に「恥ずかしがってない」わけじゃなくて、正体バレてないのがせめてもの救いぐらいの扱いだけど。

 はぁ、タコ狩りの続きするか。もうホント飽きたけど。

混沌武器だけMAXに出来なかったので、検索して原盤がタコから出る事を知るも

 全然出ねぇ。通りがかりにいるデーモンクン毎回倒してるもんで、デーモンの何たら大量に溜まって、必要も無いのに墓王の剣とか強化してみたり…もうこれで3日間タコと戦ってる。もう諦めて2周目に入ろうかという誘惑に駆られつつも、そんなに急ぐ理由も無いだろとタコ退治の日々。タコ遠い上に1回に4匹しか出てこないから時間かかってしょうがない。最初は通りがかりの虫も倒して太陽のメダルとかも集めてたけど、さすがに面倒くさくなった。

 ふわふわだか何だかの交換で手に入るとも書いてあった。が…無ぇよその交換元。それくれるらしいNPCに逢った事無ぇし、条件見たらもう当然無理な事になってて2周目じゃないと無理だし。というか呪術コンプリート出来ない理由お前かよ。奇跡もコンプリート出来てないけど、どうやらこちらはそもそも1周目では全部無理みたいなんでこちらはいいだろう。…2周目入るかな、もう。ちと検索してみると、挫折しかけて頑張った人の取得報告がそこそこ…むぅぅ。

 幸いと思えたのは「サマルトリアの王子」目指して、器用貧乏まっしぐら。意味もなくあげていた理力と信仰値。魔術も奇跡も全然使っていなかった。ルーラ以外。それがここにきて、「デーモンとまともに戦ってられねぇ」「かといってスルーするのもこの長い道のり考えると勿体ない」という事で、一気に30まで信仰値をあげて、槍投げまくって撃破という…意味もなくあげてきて信仰値が遂に役にたったという。そう、ローレシアかムーンブルクの方が絶対にいいってのはわかってる。わかった上でそれでも無茶苦茶な育て方をしたかった。…まあ、最初はスタミナとライフ伸ばして筋力しかあげてないローレシアだったけど「こんなゴリ押しして何が楽しいんだ」と…器用さとか信仰とか理力とか意味もなくあげていった結果…ようやく信仰は…器用さと理力はこの先役に立つ予定は無い。奇跡より魔術の方が便利そうなの多いというか奇跡は使い道わからんのばっかしなんだが。魔法防御あげる奇跡あるけど、物理防御あげる奇跡無いし、槍も射程距離微妙、発動遅すぎ、なのに威力は大した事ない…という、後ろ向きで待機してくれていて動きが遅いイザリスのデーモン退治以外のどこで役に立つ奇跡なのかさっぱりわかりませんな。

ファミコンムリゲー大全ってのを買ってみた

 実際そんな無理なゲームは現代のゲーム程多くは無いんですがね。当時のハードだとメガドラの方がひでぇの多かったと思うんですよ。

 たけしの挑戦状は、実際、鳥とか一部そもそも難しいって場面もあるけど、謎解きしってりゃ特に難しいゲームではないんで、現代なら「簡単」なゲームに分類されて、プラチナ率40%とかいくタイプだと思うんですよ。唯一の正解を見つけりゃいいわけで、名作とされてるロマンシアとそんな変わらん。ロマンシアもクソゲー扱いされる事多いけどさ。

 実際、無茶苦茶難しいってわけでもないけど、スーパーマリオ2、パルテナの鏡、リンクの冒険とか任天堂のディスクのゲーム結構ヒドい。難易度高いとされるゲームより絶対難しいだろと。忍者龍剣伝もね、悪魔城ドラキュラよりは簡単なんですよ。以前書いた通り、ただただ不快なだけで。まあ、ドラキュラも不快な点多いけど。

 ヌルゲーの月風魔伝が忍者龍剣伝以上の位置にいる理不尽。…どういうプレイしたんだろうな?

 ドラスレファミリーはただマップが広大なだけで、無理と思える部分は一切無いはずなんだがな。これ、多分攻略情報見ながらプレイすると「難しい」と感じるタイプかもしれん。情報無しでプレイすると、「ああなるほど」と新しい発見の連続だから楽しいんよ。家族それぞれの能力を使い分けて先に進む事が出来た時が。答え知った上でやると「何だ、これ?」になるかもしれんなぁ。「そんなのわかるか」って謎解きは無いんで、時間かければいつかクリア出来るんじゃないか?ボスがちと強いが。

 彷魔が刻なんて、これ実際にはプレイしてないだろ?と。ルールすら理解してない。ハイドモードに時間制限なんて無ぇし。アクションゲームとしては別に難易度は高くないんすよ。ただジーキルの野郎が走るって事を知らず、爆弾魔が現れてもあわてずさわがず…さすが英国紳士!という。…走れよ。少しは慌てろよ。まあ、でも、最大の敵は爆弾魔じゃなくて音痴おばさんだがね。

 彷魔が刻はハイドがジーキルの位置にまで追いつくとゲームオーバー。ライフ無くなっても死ぬけど、まずそれは起きない。ジーキルもハイドもスタート地点は同じなんで、ジーキルが溜めたストレスをジーキルがいる場所にたどり着くまでに解消しないといけない。でも、これ、ゲームオーバーになると、ジーキルもハイドも「ステージの最初に戻される」仕様なんで、ジーキルがステージ1をクリアした状態で、ゲームオーバーになってコンティニューすると、ジーキルがステージ2の頭、ハイドがステージ1の頭って状態になって、「1ステージ分の差」が出来る。こうなるともう追いつきようがない。意図的にゲームオーバー繰り返すと、ジーキルがステージ6なのにハイドはまだステージ1とか2とかって事も出来てしまう。…そんな事するとバッドエンド迎えるけど。要はまともにゲームのルールを理解してないから、難しいと勘違いしてるって例っすな。

 シャドウゲイト…シャドウゲイトは画面内総当たり、コマンド総当たりでクリア出来る。アドベンチャーゲームだけど、これもダークソウルの時に書いたのと同じ「すぐ死ぬから難しいってわけではない」と。開始からクリアまで答えわかってれば数分なんで、死んでもその場にまで再度たどり着くのは特に苦ではない。松明の無駄遣いも無くなるしな。現代の脱出アドベンチャーゲームの方が遥かに難しいと思うなぁ。

 これでワルキューレの冒険をさほど難しくないって、これこそ「知らなきゃわからねぇよ」系なんで、文字通り「無理」なんだが。答え知った上で「無理」「難しい」「簡単」は違うだろ。というか答え知った上でプレイしても決して簡単ではないとは思うけどな。敵の強さとか。難しいわけでもないけど。

 ノーヒントでも気づけるものと、無理だろってのがあって、「ノーヒントでもどうにかなる」のがドラクエIIとかドラキュラII。後は一応ロマンシアもそうかな。ものすごい時間かかるけど、一応どうにかなる。知らなきゃ無理ってのが「伯爵令嬢」とか。

 どこが発売してもコンスタントに難しいロードランナーだけど、ファミコンだとチャンピオンシップじゃなくてアイレムのスーパーロードランナー…2人同時プレイモードあったから。2人で協力しないと無理ってのがキツいとこだな。1人プレイモードよりは「パズル要素」薄めで、2人いる分アクションの難易度も低いけど。

 有名タイトルばっかりあげるのはつまらんよねと思う。有名タイトルと同レベルのなんていっぱいあるだろうし。

 そんなにマイナーなゲームプレイしてないんで、例は全然あがらんけど、ディスクシステムのダーティペアはかなり苦戦させられた。強制横スクロールと探索型とが交互に入るゲームで、強制横スクロールの方は難しくないけど、探索型ステージが難しかった。後は2人同時プレイするとむしろ難易度あがるのも辛い部分だったな。ダーティペアは2人で1人だから、1人死んだら即アウトな!とい。強制横スクロールだと1人だけ置いてかれて壁に潰されて死ぬ。強制横スクロールたって、別に背後から壁が迫ってるわけでもあるまいに、何と壁の間に挟まって死ぬんだか。…原作ほぼ知らないけど、普通に面白いゲームだったとは思う。キャラゲーはクソゲーしか無いなんて事は無いのですよ。

 ファミリートレーナーのマンハッタンポリスも結構苦労させられた。見た目普通のアクション。ファイナルファイトっぽいか?でも、実際にはファミリートレーナーだからね。プレイ動画あったとしてそれ見たって難易度はわからん。たけし城ともどもファミリートレーナーの可能性を見せてくれた!とか当時思ってたけど、たけし城はともかく、マンハッタンポリスは普通のゲームを無理矢理ファミリートレーナーに落とし込んで操作しずらい状態にしただけだったなと。まあ、難易度バランスは良好だったんだろうけどな。子供が頑張ればクリア出来るレベルなんだから。

エンキョウシャの脅威

 エンキョウシャとは何かわからんところが脅威だな。

 昼寝中に見た夢。建物の2階から外を見ていると、どうやら敵らしい2人。「むう」といった感じで悩みつつ見る。そして感じる…何かが来た事を。「やっと来たか」…どうやら仲間らしい。

 「!?……エンキョウシャ…」。どうやら仲間ではなかったらしい。白ずくめの2人組が先にいた2人に近寄り攻撃。…エンキョウシャとやらの事は知っているみたいだけど、味方と判断していいのか、敵なのかは理解出来ていない。記憶によると何か味方な気もするけど、気のせいだったかもしれないという実にいい加減な記憶。すぐ別の窓から外を見る。いる、奴らが。2人ではなかった。別の白ずくめが壁を這い登ってきてる。まずい、これは…これはかなりまずい。即逃亡決断。

 建物を□とすると、最初に見ていたのは上方向。そこで最初の2人が白ずくめに襲われたのを見て、次に覗いたのが右。逃亡決断して向かったのが左。こちら側にはまだ白ずくめがいないでろう事は何故か理解出来ていた。部屋から出て、廊下みたいなとこの窓から即脱出。飛び降りるというか飛び移る感じで。が、足りない。距離が微妙に足りない。そもそもどこに飛び移ろうとしていたのかすらわからんが、何とかギリギリ腕でどこかを掴む。後ろは振り返らない。もうすぐそこまで右の窓から侵入した白ずくめが迫ってるのはわかってた。もがく、無理。「あ、これは終わった」…死ぬ瞬間だってのに、実にマヌケな感想。が、痛みが無い?死んでない?……そして目を覚ます。12:59。昼休み終了。……タイミングぴったり。

 あまりにもはっきり内容覚えすぎてる。あまりにも独自の単語が出てきすぎてる。気になったので「エンキョウシャ」を検索してみるのも、そんなものはやはりヒットしない。実際に夢の中ではカタカナではなく、頭の中では「漢字」がイメージされていたけど、よくわからん漢字なので検索のしようがない。

わが名はXくんの1巻を買った

 初単行本化らしい。藤子A版パーマンとでもいうべき作品…いやまぁ逆で、パーマンがF版Xくんなんだけど…パーマンの方が有名になっちまったからね。ただ、パーマンほど有名じゃなくても、タイトルだけは知られていて、ただただ読んだ事が無い人が多かったであろう作品。こういった幻の作品の復刻とかは価格が結構キツいんだけど、まあゲームソフト1本よりは安い。というか昔…アニメのDVV大量に買ってた頃を思えばどうという事もない。そしてそれだけの価値がある。

 あと、クロスボーンガンダムと深夜廻と…ノーパンの女の子は好きですか?…好きだから買うんですよ?深夜廻はまぁたゲームではわからなかったブラックな情報が出てくるんだろうか。割と救いが無いシリーズなんだよなぁ、夜廻。

 気づいた事。最初は「エックスくん」が主人公の「わがなはえっくすくん」で、掲載雑誌が変わって、そこで主人公が「江野木楠夫」くんになり、タイトルが「わがなはえくすくん」に、どっちも「わが名はXくん」ってタイトルだから同じ作品に見えるけど、実は違うという。自伝漫画だと「わがなはえっくすくん」なんて作品は存在してなくて、突然「わがなはえくすくん」を思いついて連載した事になってるんで、事実とは結構異なるな。

 パーマンは旧作…バードマンじゃなくてスーパーマンだった方のでは彼がどうパーマンを選んだのか知らんけど、リメイクの方だと、ものすごいテキトーな選び方。それに対してXくんの方は「敢えて子供を選んでる」事の理由が最初に説明されてて、「幼年クラブ」なんて雑誌に掲載されたのが謎なぐらいテーマが深くて、ブラックな作品以上に闇を感じるという。「地球人は宇宙に進出する技術まで既に手に入れてるのに戦争をやめない種族で、こんな奴らが宇宙に出てきたら迷惑だから子供を立派にして、彼ら自身に悪の対処をさせて地球人をまともにしよう」という…スーパーロボット大戦辺りは未だにこの古臭いシナリオに近い事やってる気はする。

 Xくんは興味ありゃ読めって事で、パーマンの方が有名になったのは、幸運だったとかじゃなくて、コピーロボットの存在が大きいと思うんですよね。後、仲間。Xくんに蒼いマスクのYくんとか。黒いマスクのZくんとかいれば違ってたかもしれない。

 そう、普段弱い子が、マスクの力で反撃なんてのは、「鬱憤は晴れない」のですよ。それはただの弱いモノイジメでのび犬がドラちゃんに頼んでジャイアンに仕返しするのと同じ。それが「気持ち良い」と感じる子もいるだろうけど、そう思わない子の方が「多い」と思う。というか多いと信じたい。自分の力ではなく借り物の力での仕返しなんてのは格好悪い。パーマンはあくまでも正義の味方。冴えない少年がヒーローとして活躍する。そして、正体はバラせない。そこに誰もが欲しいと思うであろうコピーロボットの存在。ドラえもんものび犬の下らない目的はどうでもよくて、秘密道具に魅力を感じている、多くの子は。のび犬はどうでもいいんですよね。

 そう考えると、少年漫画という分野ではやっぱり、AよりFの方が圧倒的に才能があったんだろうと。Fの場合、更にエロ要素まで入れこんできて刺激するからね。

塔亰Clanpoolを始めた

 スキル系統が無駄に大量にあるつまらねぇダンジョンRPG。電撃+コンパイルハートの電パイルの第1弾だったらしいけど…間抜けな響きだのう。電撃パイルだと何か武器みたいになるからなんだろうけど、音の響きが「電波イル」だからなぁ。…コンパ撃ならオーケーだった。

 何でもっとシンプルに出来なかったかな。

 デジタルスキンという「服装」でスキルがつく。使い魔みたいなのでスキルがつく。武器でスキルがつく。武器が2つ装備出来る。使い魔大量に装備出来る。使い魔は進化、強化、合成出来る。…何やったらいいかわからんだけだろ、こんなに無駄にあっても。どうしてわざわざクソゲー方向で最初から作るんだろ。色々詰め込めば名作になると勘違いしてる。機能してるんだかしてないんだかわからないけど、そもそも機能してるとしても正直「どうしようもない」としか思えない「クソゲーの代名詞…属性」…何度も何度も書いてきたが、クソゲー作る連中は何で属性がそんなに好きなんだ?まず失敗するのに、属性なんてつけたって。まあ、トーキョークランプールはクソゲーの域には達してないけど。

 属性つけるなら、ホント極めてシンプルに、複数の属性があるとかじゃなくて、属性は1種類。その1種類の中に最大で5つぐらい。この程度にしないと、属性と属性が打消しあったりして、結局「機能してるんだかしてないんだか」「そもそも属性多すぎて有利属性選ぶの無理だし、逆に不利になる事もない」ってなる。DRPGでは評価高いチームムラマサの作品ですらそうだからな。

 ラングリッサーの「歩兵、槍兵、騎馬兵」「弓兵、飛兵」程度の有利不利とか、今のFFは知らないけど、昔のFFの「炎、氷」とかこの程度のわかりやすさと、そして「絶大」と思えるレベルで効果が無いと結局死ぬ。

 アトリエはトトリとメルルしかプレイしてないけど、複数の属性組合わせて、バランスを敢えてぶち壊してるというか、壊れないというか、複数組み合わせて一般的なゲームだったら「あぁ、この組み合せはテストプレイで見逃したな。とんでもない火力になってやがる」っていうのを故意にやらないといけないゲームなんで、これは複数の属性を採用して成功してる稀有な作品。まあ、わかりやすいからなんだけど。人間相手に有効とか、機械相手に有効とか。複数の弱点を突くのはさして困難ではない。まあ、弱点突くより自分を強化した方が早いけど。

 後は設定に魅力が無い、キャラに魅力が無い。内閣が美少女達だけで構成されていて、その内4人が戦闘能力持ってる。この設定そのものに文句言う気は無い。謎の敵に襲われて内閣が壊滅したからとか意味不明な理由つけてるけど、その理由づけがむしろ無駄。「全滅したからって戦闘能力特化の政治もわからんガキどもで構成された内閣って何だよ?」で、実際、仕事してねぇし。ままごと遊びしてるだけだぜ?アプリ開発したり、アイテム売ったり、それは内閣の仕事ではない。総理大臣…戦う。官房長官…闘う。防衛大臣…おどおど。外務大臣…日本人じゃない?何か忍者。総務大臣…ただのオペレーター。法務大臣…何もしてないと思う。財務大臣…PC4人相手にアイテム販売してる。…小学生が考えたんじゃないかと本気で疑いたくなる。

 で、戦闘出来る4人の戦闘はテレビ中継されていて、それで支持率があがったりさがったり…ダンジョン出ると毎度50%まで戻るが…まぁ支持率のシステムも機能してねぇやな、目に見えて効果あるけど、ずーっとダンジョンに潜ってられるバランスなんで、100%達したまま数時間プレイとかになる、100%維持したって何の特典も無い…それがおかしいだろ、システムとして…だから実質機能してない。戦闘コスチュームは露出度高めなのが多い……美少女達が一応命がけで戦ってるのを眺めて応援したり文句言うだけの国民。こんな中継見て何が楽しいんだ?義務なのか、それとも?最初はエロ目的で見る野郎どももいるだろう。が、毎回同じ4人だし、すぐ飽きると思うんですよ、見てても。地味なダンジョン潜りして、会話も成り立たないモンスターぶちのめしてるだけの中継だから。

 そして役立たずの自衛隊員が役にも立たないくせにPC4人に喧嘩売ってくるという。小学生が設定とシナリオ担当したんですかね、やっぱり?

 登場キャラは確かに美少女なんだけど、萌えという方向とは違うし、キレイというのとも可愛いというのとも違うというか…無個性というか、これでネタに走る事もなく、一応真面目に会話してるもんだから更に盛り上がらない。

 戦闘は一度選んだ選択なら次以降、選択しないで一気に終了させる事が出来るのと、戦闘シーンを一瞬で終わらせる事も可能っていうのと。ただ、戦闘ログが無いので、一瞬で終わらせる場合、何が起きたのか後でわからんという。ポイントある限り1ターンに何度でも攻撃出来るけど、いちいち選ぶのも面倒だし、たとえ相手がものすごく強い個体でも、もう一律「全員全体攻撃」で二度とその後、コマンド変更しないという雑なプレイになりがち。が、それで十分という。…ホントつまんねぇ。楽しめる要素が何1つ無いってのはキツいな。クソゲー度でいえばネプテューヌシリーズの方が上だけど、アレはクソゲーでもいいんすよ、もう。キャラ目当てだから。…これゲーム本編が糞つまんねぇのに、キャラ、設定、ストーリーが全部ダメだからなぁ。ねぷこねにゲスト出演した時はそれなりに楽しい子達だったんだけど、「原作から大幅アレンジ」されてたんですね、アレ。

 そして、ねぷこねはサービス開始半年で完全沈黙。音沙汰無いまま1周年…「サービス終了」が発表されるという。コンパイルハートは入社3年以内の新人にしか仕事させてなくて、4年以上在籍してる奴はやめてくれとかそんな企業なのか?経験値蓄積してねぇし、まともな社会人がしてる仕事とは思えないレベルの事やるし。

はーとふる彼氏というかなり楽しめる駄作

 駄作だが、面白い。面白いなら駄作ではない気はするが…ネタ方面に突っ走ってるんで。

 人間の女の子と鳥類…主に鳩との恋愛を描いた作品。なんだけど、鳩という設定に意味が無い。本気で鳩との恋愛描いた「需要は一体どこに?」という作品じゃなくて、ただ「鳥です」という設定があるだけで、実際には人間の男とほぼ変わらない。ビジュアルがただ鳥だというだけで。

 幼なじみとか幽霊とか先生とかお約束のキャラ集めて、普通に恋愛。普通じゃない話の方が多いけど、それは相手が鳥だからじゃない。鳥だからとかそういう次元に無い。

 主人公簡単に死ぬし。生首状態で保存されて大事にされるエンディングとか普通じゃない。

 要するに相手が鳥じゃなくて、普通に人間って設定でも成り立つ話しか無いっていっていい。一応、「そういえば鳥だったな」なテキストは出てくるけど、相手が人間なら少し設定変えるだけで可能なシナリオしかない。要は話題作りでしかなくて、そして相手が人間だった場合、「笑えるクソゲー」扱いで終わるだろうと。

 プレイしたのはVita版なんだけど、問題は元々は日本で開発された作品なんだろうけど、それを海外移植。その海外移植版をVitaに移植したのかな?それが問題だったのかどうかはわからんけど、一部の漢字がコンバートに失敗でもしたのか、完全に欠けてしまって意味不明な日本語になってる。「一部」と書いたけど、これかなりの数であっちこっち無茶苦茶な文章なんですよね。「これでホントに正式な商品なのか?」と疑いたくなる程度に。後、一部のシナリオで改行が行われてなくて、ホントに全く読めない。ウィンドウはみ出すぐらいならまだいいけど、はみ出して更に画面外にまでだともう読めません。

実はちまちまプレイしてるうたわれるもの2周目

 変化ないし、1周目で選択出来なかった「会話」は驚く事に1つしか無かった。多分、この先も無い。自分で選択出来るようになってて、全部選択する前に打ち切られるんで結構未読のテキストいっぱいあるんじゃないかと思ってたら「残ってた」分は次回の選択に回されていただけだったか。完全2択になってるのが1か所あるだけでそれ以外は全部聞ける。じゃあ、選択式にする意味無いじゃないか。

 戦闘も1周目で勝てなかった相手に勝てるとかなくて、ダメージ0だった相手はダメージ0のまま。設定上、「ダメージ0でなくてもいい」はずなんだけど。作戦としては「勝つ」ために逃亡、防戦してるけど、「別に倒せるなら倒してもいい」はず。そして、その為の2周目だろ?

 圧倒的に敵より強いのに、何も出来ずただただ耐えるだけのステージとか何なんだろう?

 そして1周目より強く思う…クンネカムンの頭の悪さ。ファイヤーエムブレムVSスーパーロボット大戦みたいな…クンネカムンだけがスーパーロボットを持っていて、他の国は頑張って魔術で、後は槍とか弓。そもそも相手になってない。…まあ、そのスーパーロボット数体相手に余裕で生身で闘うおっさんいたりするし、2周目に入るまでもなくプレイヤーキャラクタター達は割と余裕でまともに戦えてるけど。

 まあ、そのスーパーロボットを大量に持ってるクンネカムンが全土統一を掲げて戦争を仕掛ける。「支配ではなく統一だ」とか頭の悪い事言ってる奴が幹部の「まともな思考能力を持たない獣並のゴミ種族」としか思えないクソムシども。彼らは戦争を仕掛けた国の民を皆殺しにするというわけのわからん戦略をとっている。情けをかけると恨みを買い反撃受けるとか。

 が、本気で皆殺しにするなんて大量殺りく兵器があったとしても無理で、逃亡者は出る。ましてや大量殺りく兵器すら無い状態で実現可能なわけもなく、その非道な戦い方は各国に当然知れ渡る。どれだけ勝利したって戦力は増えず減る一方。敵は周囲全部。味方は1国も無し。…勝ち目の無い事やってると気づけよ。

 彼らが使うスーパーロボットは、彼ら以外の国の民が「神」としてあがめ、彼らは邪神として忌み嫌ってる存在と契約して手に入れたもの。にも関わらず、その神の悪口を平気で言う。…だから嫌われてんだろうが、お前らは。というかスーパーロボット貰ってその力でその神の信者たちぶち殺してんだから、話にならんよな。「知らなかった」では済まない。

 これだけの事をしでかしておいて、誰1人として罰を受けてないんですよね。結果として最終的に頭悪いのと頭おかしい幹部2人は死んだけど…いや、頭悪いのと頭おかしいのが幹部ってのがもうヒドいけどさ。最高権力者は幸せのまま生き続けてる…作中最も非道を行った国の皇で「侵略を開始した張本人」だってのに…裏でそうなるようにこそこそしてた奴がいたとはいえ、侵略を決めたのは皇本人だし、情状酌量の余地も無いだろうと。このクソムシどもに虐殺された多くの民の想いはどうなるんだ。責任を取るための存在が責任も取らずにいるってのはヒドいですな。今まで容赦なく他国の民ぶち殺してきた主人公まで、「今まで親しくしてたから」なのか放置してるし。この糞種族を今まで放置してたのが間違いだった。この点だけはカンホルダリだったか?正しかったな、うん。ホント、ロクなヤツいない国だったな。ゲンジマルさんはあの国の民では無いから、サクヤだけが救い。それ以外糞しかいない国…クンネカムン。まあ、ゲンジマルも割とロクなヤツではなかった気もするけど、実際のとこ。

 エヴェンクルガは義によって動く。エヴェンクルガが力を貸している=正しい。それが正しい認識かどうかはともかく…というか確実にゲンジマルは「契約」で縛られてクンネカムンに与してる…まあきっかけはどうあれ現在の皇に忠誠を誓ってるのは事実ではあるが。ともかく、事実がどうあれ多くの民はそう信じていて、エヴェンクルガが敵にいると自分達が悪なのではないかと士気が落ちる。自分達の大将は正しいのか?と。そして、そのエヴェンクルガの中にあって生きる伝説レベルのゲンジマルが力を貸しているクンネカムン…それを虐げる国は先代の時代はともかく当代の皇に時代に本当に存在したのか。作中描かれたのはカンホルダリが極端にクンネカムンを嫌っているという事だけ。実際、前述の通り他の民が神とあがめている存在を邪神呼ばわりしてスーパーロボットの力借りていて、それが無ければ何も出来ないというか卑屈な連中なんで「好きではない」人は多いだろう。だからって虐げたかというと、それがあったとは思えない描写。勝手に被害者意識持ってただけにしか見えんのですな。

金田一中年読んだ

 新ヒロインが可愛い…いちいち怪しいけどいつ何があってもどんな展開にでも出来るように特に何も考えずにテキトーに描いてる気はする。金田一の事を知ってるわけではない、けどその存在は知ってるみたいな感じか。演技はしていない…と思いたい。が、犯罪者の方じゃないなら、いつ死んでもおかしくないという怖さ。そして何故か生きている草太。…金田一の友人のクセに何故生き残ってる?不死身の美雪以外全滅してて当然ぐらいの勢いなのに。というか草太とかどう見ても犯人になるキャラと顔のクセにがっかりだよ、全く。

タマネギ戦士さんが死んでしまった

 即リセット。最後にネットワークセーブしたの随分前だけど迷わずリセット。多分、先に敵を倒しておけば死なないはずだから。

 躊躇する事なく後追いかけてかなり速攻で敵全滅させた。そして無事生還…したと思ったら話しかけた途端死におった。ならもう交戦すらさせんよ。

人間性10が吹き飛ぶ哀しみ

 ここ最近ずっと10をキープ。10でアイテム発見率最大になるから。人間性あがると少しづつ増えるなぁと、一気に30まであげたけど、あんまし増えてなくて、試しに31にしてみたらあがってない。あっちこっちワープしまくって人間性どんどん捧げて…結果、10が上限だとわかった。ソルトアンドサンクチュアリと違って経験値というかソウルの回収はそんなに難しくないんだ…だから死ぬのもそれほどには気にしてない。けど、「何でそこで死ぬ?」という死に方が時々ある。リモートプレイが突然、途絶えて死ぬ。リモートプレイが突然切れそうになってプレイヤーが勝手にわけのわからん動きをして死ぬ。接続状態悪くなると、勝手に動き回るのホントやめてくれ。受信側はどんな命令受けてんだろうな?

 インターネット回線ではなく、PS4本体の目の前でプレイしてすら、接続状況時々悪くなるのがホント意味不明っす、リモートプレイは。

 ああ、またネズミ狩りだ。何でネズミから人間性手に入るのかよくわからんし。元人間ですか、あなたたちは?

 ネズミ狩りする気も起きず、ねこあつめも何ていうかアップデートしてくんないのかな?ってぐらいに大量にニボシが溜まってるけど、使い道が無いし、何となく電撃PS公式サイト見てみる。

 メアリスケルター2が発売延期のため、電撃スペシャルパックの予約期間も延ばしました。ふむ…折角なので注文してみた。が、プレイするかどうかはわからない。正直な話、形として残るというか「現物」の特典は邪魔なだけでいらんのだけど、公式サイト見てみるに、DLC特典あるの電撃だけ。後はいらない現物ばっかり。

 全く興味無かったけど、電撃特典が「タオル」というだけで興味持ったコードヴぇイン。タオルいいよね、タオル。イオナサル様の言うとおり、露出度という点についてはかなり低め。が、そういう事じゃねぇんだよ、イオナサル様わかってねぇってばよ。

我々は平和警察だということだ

 ものすごく時間かけてようやく「火星に住むつもりかい?」を読み終えた。ゴールデンスランバーを境にして作品のイメージが変わったとされる伊坂さんの2015年の作品。でも、ゴールデンスランバー以前の作風。と言っても実際、そんなに変わったかといえばそんなには変わってないんですよね。モノの考え方が変わったので、今まで批判していたものを引っ込めていたりする程度で。同じ作者なんだから当たり前だけど。いきなり昔のと今の読むと確かに全然違う感じは受けるだろうけど。火星と割と近い時期に書かれたアイネクライネナハトムジークの方は読んでて苦痛覚えるレベルで、1年以上かけて読破した作品。場面、時間、登場人物を次々と変えていき、最後に収束するってやり方は昔からやってたけど、どちらかというと今の伊坂さんの作風なのかな。で、このやり方をしてる作品がことごとくつまらないんだわ、昔と違って。

 火星に住むつもりかい?も、場面と登場人物、それに時間もコロコロ変わる。このやり方の辛いとこは、登場人物と設定にようやく慣れて楽しくなってきたとこで、また1からやり直しになる事で、ここで読むのを中断してしまう。読む気が失せてしまう。アイネクライネの1年に比べれば2か月ぐらいなんでまあ結構早く読み終わったとは思うけど。

 ストーリー自体はホントつまんねぇんだ、これも。平和警察という名の「サディスト集団」が、誰でもいいんで、テキトーに見繕った誰かを「危険人物」として捉えて散々拷問を続け最後にギロチンによる公開処刑という非常に胸糞悪い話。一応、危険人物は市民からの密告を受けてるけど、調査なんてしないで密告された人を捕まえて拷問する。サディスト達が拷問するのが目的だから「誰でもいい」。国家権力だから逆らえない。「逆らえないって事は無いだろ?」と思うかもしれんがそれは正常な国家な場合だ。というか正常な国家だとしても、最終的には逆らえんが。平和警察なんてものが設立される国でまともな対応がなされるはずもなく、平和警察に批判的な言動をすれば即平和警察のお世話になる仕組み。でも、多くの国民は割と喜んで受け入れて公開処刑を楽しんでいる。…ギロチン楽しいかな?拷問シーンなら楽しめる人はいるかもしれんけど、ギロチンの場合、一瞬で首が飛ぶだけで楽しい見世物ではないと思うんだが。江戸時代の磔みたいな凄惨さは無いし。

 というわけでストーりー自体はどうでもいい。注目はゴールデンスランバー以前の伊坂作品っぽさ。そう、隠す気一切無い、特定の団体やら思想への批判。

 まず、大きなのが、危険人物として捕まった人への感想。「まさかあの人が」と思う人もいるけど、「あの人がそんな事をしてたなんて」「やっぱりあの人はそういう人なのか」みたいな追随。冤罪を生み出す思想。これに近いのが犯罪被害者への攻撃か。「こんなの被害者にも問題あるじゃねぇか」という。実際そういう場合も多いだろうけど、それはそれ。そして、そんな事は無い場合も多い。「何で殺されたのかわからない」場合、「殺されるような事を普段からしてたんだろ」とかな。勝手な思い込み。

 そして、平和警察肯定派、否定派の討論番組。平和警察を否定するのは即平和警察のお世話になるとさっき書いた。が、国民にも国外に対しても「国はそんな非道は行っていない」事を示さないといけない。討論番組はそのための代物だわな。

 が、この討論内容こそ、本作の本質というか描きたかった部分なんだろうなと思える。「公開処刑ではなく予防」>「そんなのただの言い換え」。そう、ただの言い換え。「公開処刑をみんな興味本位で眺めてる」>「興味本位ではなく真剣。アレを見て自分はああはなりたくないなと思う」。…まあ、思っても密告されたらなるんですけどね。後、作中では平和警察が酔って暴れてタクシーの運転手を殺害して、それを目撃してしまった2人の市民も殺害しちまってるけど、「タクシーの運転手は危険人物だった」ので殺害したと発表。目撃した2人は「存在してなかった」事になった。国家権力怖ぇ。まあ、つまり、「ああはなりたくない」と思う事自体何の意味もないって事ですな。

 一番大事なのはここかな。「否定派、反対派がどういおうと結果は出ている。犯罪は減っている」と。これが間違いやすい部分なんだけど、オタクは騙されないよな?「デスノートのキラは効果的だから認める」と言ってるのと同義なんで、これ。というかキラもかなり自分勝手な理屈で殺してるけど、平和警察よりは遥かにマシだった。それでも認めるとなかなか大変な事になる。これに対して「効果があるから良い、大丈夫とはいえない。経済効果があるからと環境破壊を進めるのは良い事なのか。バブルも反省する必要が無い」と。わかりやすい例で反論。「とりあえず数字は出てる」はホント騙されやすい。そう、視聴率の為なら何をしてもいいのかって事だよな。

 「平和警察は拷問してるという」>「そんな事は無いと公言されている」>「そりゃ拷問してると言うわけがない」。これはまあバカらしいというか、そりゃ正直に言うわけが無い。ただ、今の日本の場合、国、首相、警察の発言を信じる人かなり少なくなってるだろうから、「拷問してない」を本気で信じれる純粋な人はそうはいないだろうと。拷問なんてしてなくても「してる」と噂はされるだろうし、実際にやっていて、「警察内部」でも、それをよく思ってない人間がいる以上…はっきりした証拠が割と出てくると思うんですよねぇ。まあ、作中では「証拠は出てない」設定なんで、「出るはず」なんて言っても意味無いけど。

 結局、この番組の否定派で国、平和警察が作り出した偽否定派ではなく、本気で否定派だった大学教授は「そんなに否定するとかお前にやましい事がある危険人物なんだろ」と野次られ…実際に後に捕らえられ斬首。「ああ、やっぱりあの教授は危険人物だったんだ」…いや、この作中の日本人すごいな。「ああ、やっぱり平和警察に逆らっちゃいけないんだ。嫌な世の中になったもんだ」じゃないのか、一般的な感想といては?「やっぱり危険人物だったんだ」となるか?危険人物だったとして、教授の発言内容自体はよく考えるべき事なんじゃないのか?洗脳されてやがるぜ。

 後は偽善とは何か?っていう。ハンパに善い事をしたせいで批判浴びてしまう事への「批判」とか、「自分では何もしない」人物の批判とか。

 ペットボトルのリサイクル運動する人がいて、それを「そんなものむしろ環境に悪い」と批判する人。リサイクル運動を推進した人は別に環境を悪くするつもりでやったわけじゃなくて、その当時の一般市民の一般的知識から「リサイクルすべきだ」と善意で行動した事。それを「何もしなかった人」が批判。まあ、ここまではいい。問題は間違いなく環境に良い「リサイクル」がこの先生まれた時、リサイクル運動を推進したその人はまた積極的に活動するだろうけど、その人を批判した人はやっぱりこの時も「何もしない」だろうと。…ああ、なるほど、これは痛いなと。この「何もしない」で批判するタイプなもんで。その通りだ。この場合、批判した人は環境を大事に思って、積極的に知識を取り入れ「積極的にリサイクルをしなかった」んじゃあなくて、興味が無かっただけ、自分はそんななのに、積極的に「善意」で行動する人が「妬ましい」、だから「お前のやってる事は偽善だ」と攻撃する事で自分を納得させる。自分の方が正しいと信じ込む。なるほど、そうかもしれんなぁと思ってしまった。でもさ、それでもシールズとかあんな誰も責任をとらない騒ぐだけの団体とか批判して当然だろ?そうでなくても大量に人集まって「○○やっめろ♪」みたいな、リズムつけて言い続けてる奴らとか、アレは扇動者がいて、他の連中は何も考えてないバカにしか見えない。その行動に何の意味がある?としか思えない。行動する奴らが「妬ましい」なんて全く思ってない。「バカだなぁ死ねばいいのに」ぐらいにしか。本気であれば、大量に集まってわめく以外にやる事あるだろとしか思えんのですよ。ああいった活動が何か効果あった事例あるのか?

まだクリアしてないけど信者じゃない目線でのダークソウルについて

 まず、難易度。これは決して高くはない。最低でもアクションゲームとしては「かなり簡単」な部類。いつでも体力回復出来るってのはかなり大きいと思う。無論、死ぬ。簡単に死ぬ。が、以前書いた通り死ぬから難しいってのは違う。アクションゲームとしてはドラクエヒーローズ何かよりもヌルめだろうと。

 基本的には「残機無限のファミコン時代のアクションゲーム」みたいな感じ。2Dではなく3Dで攻略順序が割と自由でプレイヤー設計も自由だけど。初見殺しが結構あるけど、あくまでも初見殺しは初見殺しで、本格的に頭抱えてイライラしながらプレイするような場面は無い。

 プレイしていて「上達」するって事もないと思う。上達というよりは慣れ。それを上達というんだ!という人もいるかもしれんけど、ちょっと違うかなと思う。上手くなってはいないんだ、少しの慣れと「キャラの強化」。ダークソウルの上手いところはこれをプレイヤーの上達と勘違いさせてくれる事だろう。実際、以前進めなかったとこが進めるようになるのは、プレイヤーが上手くなったのではなく、キャラが強くなった、武器が強くなった、そういう面が大きい。というか、割と火力ゲーで、武器の威力が低いと時間ばかりかかって疲れる。腕でフォローするんじゃあなくて、単純に強化した方がいい。背後からの致命打撃、パリィからの致命打撃も結局、武器の威力が低いと、ただ時間を費やしてしまうだけであまり効果があるともいえないんで。

 前述の通り、難しいか簡単かでいえば、アクションゲームとしては「かなり簡単」な部類…あくまでもアクションゲームとしては、な。純粋なアクションゲームではなくMAP探索型のアクションRPGだから全体的な難易度は「かなり低い」とはならん。MAPが広くて攻略の順序は割と自由とはいえ敵の強さってのもあるし、特定のMAPクリアしてないと先にいけないってのもあるんで、ある程度の順番はある。そこで時間を費やす。そして、「画面が常に薄暗い」事で、先が見づらいというより見えない。これが本来低い難易度を「高い」と勘違いさせるギミックとなってる。何でこう薄暗いんだろうな?と最初は思ってたけど、ある程度プレイすると、「なるほどこの暗さはゲーム性の1つなのか」と。ソルトアンドサンクチュアリだと「ただ単に薄暗いだけ」なんですよね、あれは。別に明るくても何も変わらない。正直、薄暗い状態でのプレイは気分は良くない。けど、まあ仕方無いのかとは納得する。

 後は「実際には難しくはない」んだけど、それでも集中してプレイせざるを得ない「狭い足場」が多い。というより、ずっと狭い足場でプレイし続けてるような気がする。2Dアクション+十字キーなら、キー操作ミスって落ちるって事はない。どんなに足場が小さくても、「→」にいれればまっすぐ右に動く。が、3Dアクション+アナログスティックの場合、まっすぐ移動し続ける事は意外と困難。つまり「移動方向に対して、1度も体が傾かずまっすぐ向いている」状態にして、アナログスティックをまっすぐ「→」なり「↑」なりに入れ続けないといけない。わりと現実的ではない。結果、実際には難しくもない移動も「難しく感じさせる」。それは、実際には広い道でそこに細い白線を引いて、その白線から出ずに歩く、自転車をこぐのは「難しくない」けれど、落ちたら大ダメージというような平均台やら何やらで同じ事をやれと言われたら「難しい」のと同じだろう。死ぬ事のペナルティはほぼ無いとはいえ、落ちてやり直しになるのはやはりイヤなんで、慎重にならざるを得ない。

 さて、この慎重にならざるを得なくさせる事が出来たなら、ゲームデザイナーとしてどうする?親切に大人しく渡らせてあげるかね?違うだろ…嫌がらせだ。プレイヤーが慎重にプレイしたいと思ってる場面でこそ邪魔をする。これはゲームを面白くする方法だな。難易度をあげる為じゃあなくて盛り上げる為だわ。難易度を上げてやろう!と考える奴はこういう場面で「イライラ」する事を平気でしてくる。「ランダムに動きまわる敵が数体」だとか。その点ダークソウルの場合、弓矢で狙撃されたり、敵がものすごい勢いで向かってきたりする程度。……矢を盾でガードしてんのに吹き飛んで落ちるのやめて下さい。敵も人間だろうに、カイジの鉄骨渡り並の狭い足場で平気で攻撃を仕掛けてくる。…攻撃仕掛けて勝手に落ちるバカもたくさんいる。命大事にしろよ。現実としてはほぼ有り得ないだろう。そんな狭い足場で攻撃だなんて。だって自分が落ちるもの。でも、ゲームだから平気でそういう事をしてくる。ここに敵がいなかったらもうそれはただの綱渡り。時間の無駄でしかない。

 なるほど、とてもよく考えられた作品ですね、敵の配置やMAP構造含めて。1級品といっていいだろう。が、無茶苦茶面白いかというとそんな事もなく、欠点も多め。

 待ち時間とか移動時間が長すぎるとか、ロックオンが何か妙な挙動だとか、天井低いとカメラが天井の上の方を映してしまって何も見えなくなるとか、いくら何でも足場狭い場所多すぎだろっていうのとか。ただ走ってるだけの場面、エレベーター待ちしてる場面、エレベーターで移動してる場面、これがかなり多いかな。この辺りは「ゲーム」なんでと割り切ってもっとプレイ時間を短くする方向に出来たろうと。狭い足場にいる明らかに人間な敵とか、空飛んでるクセ空中突進回避されて何故か墜落死する飛竜とか、「ゲームだからね」で済ませてるかしょ多いんで。というか普段空飛んでるのに墜落死する敵多くない?ただ見えなくなっただけじゃなくて経験値入るってのは実際に墜落死したんだろうと。後、空飛ぶ敵は攻撃で地面突き抜けて埋まってもがいて、結局いなくなったり、プレイヤーは行き来自由のMAPでも敵は別のMAPに入る事出来ないのか…プレイヤーを追跡してきた挙句…突然消えたり。ひき返すのはよく見るけど、突然目の前で消えるのはさすがに驚いた。氷河追いかけて消滅したミーノスかよって。同じ場面で2回あったから仕様なんだろう。最初は墜落したのかと思ったけど、墜落出来るようにはなってないし、経験値も入らなかったし。篝火で敵が消えるのと同じような仕組みなのか?

 後はアイテム整理が出来なさ過ぎるのが問題かな。同じ武器が大量に溜まっていく。一応無限に収納出来るアイテムボックスあるけど、そういう事じゃねぇんだわ。後は…ローリングで入れるけど脱出出来なくなる地形とか。まあ、ありがちだけどな、何かの拍子に入れたけどどうやって出るんだ?って。散々もがいたけど無理だった。帰還アイテムは使えたから助かったけどな。…こういう場面で何故か帰還アイテムすら使えなくなるゲームがあるから怖いよな。アレはもうトラップだろうと。地形にハマって出られなくなったとはいえ別にアイテム使えない状態でも無いだろ?と。多分、地に両足がついてないとアイテム使わせてくれない仕様だったんだろう。階段のあるゲームで階段昇降中はアイテム使えなくなってる事多いのと同じで。でも、ホント迷惑だった。地図は開ける、メニューも呼び出せる。でも、脱出は不可能という。

 後はそうだな、説明不足すぎる。マニュアル読まずに言ってるけど、そのマニュアルが無い以上どうしようもない。Vitaの電子マニュアルであれば先に見るよ?PS4の電子マニュアルは電子マニュアルが付属してるんじゃなくて、普通に公式サイトに飛ばしてそこで公開してるマニュアルを見る形式で、「字が小さい」とか非常に見づらい。ほとんど何が書いてあるのか見えないゲームもあった。…電子マニュアルを付属してくれ、オフラインでも見れるように。今現在はPS4は常にオンライン状態にしてるし、現代ではそれが当たり前なのかもしれんが、紙はともかくとして電子マニュアルすらつけるのイヤなのか?公式サイト無くなったら見れなくなるとかどうしてこんな仕様にしたのか。結局、PS4でマニュアル見たゲームなんてほぼ無い。1枚の紙っぺらでも入ってると割と助かる。

スクネといったらタケノウチだろ?

 ちょっと前に読んだ刃牙道最終巻。んー、バキ自体はタイトル変えてまだ続くのか?

 武蔵編始まった当初のわくわく感は消え失せ、とっとと終われよと思ってたが、こんなクソな終わり方するとは…予想通りすぎるわ。いや、クソな終わり方自体は予想通りだけど、ここまでヒドい結末はさすがに想定していなかったがな。昔書いた雑記がすっごい空しい。

 次、買ったばっかりだけど刃牙道3巻。なんてこった、何か面白い。…エピGアサシンの後だから感覚がおかしいのかもしれない。刃牙を面白いと思える日がまた来るとは思いもしなかった。何だろう?宮本さんが予想外のキャラなところが面白いのか。傲慢でもないし、達観しているわけでもないし、かといって普通の人ってわけでもないし、他に無いキャラですな。クリリン達がサタンを見下していたのが不快だったのと同じで、どうにもバキも弱さは悪みたいな感じになりつつあったところで、宮本さんは相手の強さを全然気にしてないし、冗談も言える気の利いた人。人生の達人という事か、宮本さん。
 現状、「宮本さん>オーガ>バキ>ピクル」みたいなランクっすかね。宮本さんの異常な強さに笑える。カマキリと闘ったり、ゴキブリになったり恐竜になったりするより、宮本さんの強さの方がよっぽど笑えるという異常事態。

 宮本さん強すぎて全くバキごときじゃ相手になってない。が、飛び道具をつい手で取ってしまうという謎の習性を持つ宮本さんはバキの攻撃を喰らう。…で?……いや、宮本さんに攻撃当てる程度、今までの人も出来てたんすよ。それで勝てるなら薫ちゃん圧勝じゃないですか。花山の攻撃よりバキの攻撃の方が威力あるだなんて全く思わない。修行もせずに、ただ街をぶらぶら歩いてただけのボケ主人公の見た夢だろ。全く勝てる要素無かったろ。

 烈、ピクル、本部、花山は宮本さんが刀使ってなかったら余裕で勝ててただろうと…というかそれでも本部は勝利して、花山もギヤマスター戦のベンキマンのごとく意味不明に作者に理由もなく敗北宣言喰らっただけで実際には勝っていた。バキは素手の宮本さん相手に全く歯がたたなかったけど、何故か最後の最後に突然、今度は宮本さんが意味不明に敗北宣言喰らった。何故負けたのか理解出来ないだろう、きっと。というか真剣勝負の最中にお婆ちゃんがいきなり乱入してくるとか興ざめすぎる。何なんすか、おばーさん一体?結局、宮本さんにトドメさしたのお婆ちゃんですか?何だったんすか、このシリーズ一体?

 何よりよくないのが、殺す殺すと、下っ端みたいな発言繰り返していたバキが、実際に殺せる場面に到って、「はいザクー」って切るフリして遊ぶという「相手をバカにする行動」に出た事だろう。殺せよ、そこは。いっぱい観客いるけど。親子喧嘩でもバキダメだなぁと思ったけど、もう本格的にダメだな。糞主人公すぎる。修羅の門の主人公も第弐門で糞化したけどな。

 独歩ちゃんはさ、武蔵のエア斬撃喰らっても「実際には斬れてない、死んでない」、生きてる以上は負けてないとしたし、それで正しいと思うんだけど、バキは殺す真似をして「はい決着」というロクでもない事をしでかした。実際に殺してない以上、相手は反撃出来る。何のために、本部が死ぬ思いで武蔵と戦ったのかだな、これじゃ。本部がバカな事した結果、絶望した武蔵が八つ当たりで大量に警官殺して、バキが成敗しましたって話になっちまった。どんなにデタラメでもせめてゴキブリダッシュとか何か凄い事してくれるならともかく、特に理由も無く勝った。これが刃牙道!…自然体最強!!…ならもうこのシリーズ続ける意味無いな。バキが自然体だというなら、環境利用闘法で自然を利用するガイアさんはバキすら利用できる最強キャラって事でいいんじゃないですか?

 時間かけて「宮本武蔵は口ばっかり達者で卑怯な糞ザムライ」だというのを描いた漫画。…刃牙道初期の宮本さん返してくれよ。宮本さん登場当初はホント「バキなのに面白い」だったのに、今まで以上にヒドい事になって終わったな。

アメスポというかD!とブライアンが強キャラだった時代なんて無い

 何言ってんだ?。ラッキーだけが弱い?いや、アメスポの中じゃかなりマシだろ?素直な性能してるんで。リーチ長いし、高速移動出来るし。一番悲惨なのD!じゃね?98では云々言ってるんで、94の事だろう。なら、ラッキー以外強いとか無い。よっぽど下手なプレイヤーがそこそこのアメスポ使いにぼこぼこにされて勘違いでもしたんじゃない?特にブライアンは強キャラと勘違いしやすいよな。めくり強パンチから引きずるようにスクリューボディで着地で強パンチ入って、キャンセルで更につながる。というか対空貧弱なキャラはスクリューで飛び回られるだけでかなり鬱陶しいだろうと。でも、強いか弱いかでいえば弱いよね、と。

 まず、3人とも超必がダメ。後、弱技連打出来ないのもダメ。気絶狙えないのもダメ。まともな飛道具もコマンド投げも無敵対空も無いのもダメ。…色々と無さ過ぎる。D!はそこそこ弱攻撃連打出来てヒットすればそこからRSDつながるけど、だから何だ?と。中段持ってるけど、下段と二択になる性能でもない。ジャンプ弱攻撃は使いやすいけど、ジャンプ強攻撃使いづらすぎ。というか対空どうしろと?…CPUD!さんは登りジャンプ弱パンチで迎撃してくるけどな。

 うん、アメスポの3人より悲惨だと思われる、チンとかチャンとかチョイとかユリとか、そういうキャラもいるけど、問題はチームエディットが無い作品で3人全員微妙な強さってのがな。飛び道具連射封印してもそれでも中国チームより弱いだろ、アメスポ。94で使って面白いのは圧倒的にアメスポだと思うんですよ。他に無い戦い方するから。韓国チームもかなり独特だけど、使って面白いかというと、面白くはない。チャンは面白いっていえば面白いけど。ホントやる事ないよね、あの人。

 D・クレイジーにもっと長い無敵欲しいですな。何でもかんでも連続技用なんてのは全く面白みが無い、けど、無敵で何でも潰せるってのもまた面白くない。D・クレイジーみたいな技だと、無敵で回避しても対空に使うとカス当たりしたり、遠くで使っても意味無かったりで意義があるな。ヘルバウは無敵無くても発生遅くてもいいから硬直短くして欲しいもんだね。ハリケーンミキサーは往復回数自分で選ばせて下さい。これだけでもだいぶ使いやすくなると思うんだが。

電撃PSより気になるタイトル

 月刊化するって書かれてた。というか今まで月刊じゃなかったのか。

 まず隻狼。忍者を主人公にしたステルスアクションなのかと思ったら「真正面から切り結ぶ」らしい。糞つまんなさそうなのな。何のための忍者だよ?真正面から戦ったら1対1でしか戦えんだろ?死んでも生き返るけど、回数制限ありペナルティあり。そんなクソゲープレイしたくない。が、作ったとこがまずい。信者がもてはやすんだろうなぁ、こういうのを世間ではクソゲーと呼ぶっていうのに。

 アトリエ。今のシリーズはイラストが気持ち悪かった。が3作で1シリーズで、3作ごとにデザイナーも交代。のはずなのに何故か続投。歴代のキャラ達が登場するけど、全部描かせるという、この人の描き方が嫌いな人にとってはダメージ甚大な選択。というか、オールスターみたいな事やると、それでもうそのシリーズは終わりっすよ。ドラクエは11でやらかしたけど、どうせもう、すぎやまこういちさん作曲の12なんて無理な以上、いいんだろう。まだ続けるつもりでそれやると、もうその後が困るだけだ。ずっとオールスターになってKOF化し、「どこがスターなんだ?」となる。

 ニューガンダムブレイカーは少し気になってはいるけど、多分買わないだろう。基本的に「ロボット」には興味無いんだわ。そこにロマンは感じない。ロボットとパイロットと組みあさって初めて成り立つ。ビルダーズは実質、ロボットとパイロットの組み合わせと意味が同じだからいい。ブレイカーズはストーリーモードみたいなのはともかく、基本はガンプラいじってヘンな機体作って闘うゲームだろ?…うん、買わないな。

 ディスガイアRefine。1作目のリメイクなのか?全く触れてきてないシリーズなだけに、1作目のリメイクであれば気にはなる。ただ発売日が近すぎる、来月は無理だ。

 ザンキゼロ。タイトルは魅力的なんだけど、キャラ見ただけで「あ、いいです」ってなってどんな内容なのかすらわからんタイトル。野沢さんと中尾さんの組み合わせはもうマープのCMが先にやってるから、それは無いと思うんですよね。野沢さんの代わりによこざわけいこさんにするとか戸田恵子さんにするとか、中尾さんの代わり池田昌子さんにするとか千々松幸子さんにするとか、他にいくらでもあるだろ?よそがやったネタを…それも決してマイナーで「知らなかった」とはならないようなのを後からやるのは格好悪い。

 ドラゴンズカフェ。不思議の国の冒険酒場から戦闘を抜いたゲームかな?というか経営が主なYonderか。牧場物語の匂い感じると思ったらスタッフ関わってるし。Yonderはいけそうでいけないとこが多くて、水場は完全アウト。せっかく結構複数の動物飼育出来るのに、乗って移動が出来ない。「素早く移動出来る」とか「水場を移動出来る」とか「ジャンプ力高い」とかそういった要素あればYonderはもっと楽しかった。ドラゴンズカフェはドラゴンが成長すると能力が増えていくそうで、これがプラスになるかどうか。成長するまでただ単に「機能が制限されてる」と感じるのか、成長後に「ああ成長したなぁ」と感じるのか。これは作り方が上手いかどうかで感じ方変わるから。この手のゲームは2000円代みたいなイメージあるけど5800円…うん、やっぱりゲームの最低価格はこれぐらいでやらないと、「安くて当たり前」みたいな状態で感覚おかしくなってるやつ多いぞ、年齢問わず。

 ようやく開発終わったっぽいラムラーナ2。PS4に来るかどうかはわからんけど。「安い値段で出すと手間がかかってないと思われてしまう」という苦悩が語られてる。……しっかり作ったものはそれなりの値段で出さないといけないっていってるけど、それでも2000円?アニメの世界はさ手塚さんに罪はないのに、今のアニメ業界の低賃金は全部手塚が悪いみたいな事言うバカが未だに大量にいて…ゲーム業界は誰が悪いんだろうな。だからファミコン時代のゲームメーカーが全然残ってない上にソシャゲの糞みたいな稼ぎ方になるんだろうが。

 アンケートでの「難しくてクリアできなかったゲーム」。ダークソウル3、ブラッドボーン、ダークソウル、デモンズソウル…信者全員消えろよと思う。いや、ダークソウルしかプレイしてない上にまだクリアしてないけど「すぐ死ぬ=難しい」ではなくて、死ぬ事を前提に設計されているならそれを難しいというのは違う。例えばだ、いくらヌルいと言っても残機0でNEWスーパーマリオをクリアしろだと「難しい」となる。だってアレも割と死ぬ事が前提になってるから。「死ぬとゲームオーバー」「とんでもなく巻戻る」「かなりのペナルティを喰らう」ゲームで簡単に死ぬようだと難易度高いってなるかもしれん。でも、そうでない以上、最低でもダークソウルはヌルゲーの部類だと思うんだが。死んでも失うものは無い。生者が亡者になるけど、だから何だ?だし、経験値奪われるけど、拾えるし。…リンクの冒険なんてレベルを均等にあげてかないと死んだ時にレベル巻き戻るんだわ。

 ついでなんで、今まで黙ってたけど、ガスコンロガスコンロうるせぇんだよ。「遂にトロフィー取得率50%切った」みたいに、暗に「倒した俺たちゲーム上手い」とか悦にひたってるのかもしれんが、残り50%ぐらいの「ほとんど」は難しくてやめたとかじゃなくて「合わなくてやめた」んだと思ってくれよ。というか50%以上は「ほぼ全員が突破した」ぐらいに思っていいと思うぞ、実際。トロフィーの性格的に。いいか、よく聞け、ラムラーナの最初のボスのトロフィーの取得率は10%に満たない。…わかるかね?一番最初のボスを突破したのが10人に1人だっていないんだ。難しいからか?そうじゃあない、そこにたどり着く前に「やめてる」んだよ。

 影牢DPはチャプター3を突破したのが50%。3ステージ目で50%。朧村正は序章…第1章を突破したのが57%。忍道2は第1章クリアしたのが60%。ローグレガシーは最初のボス倒したのが48%。わかるかね?「50%はほぼ全員」発言の意味が。真面目にそのゲームをプレイしようって人は起動し人の大体半分。それぐらいの人はとりあえず序盤はプレイする。よって今まで50%超えてたっていうならほぼ全員が突破している。突破出来なかったヤツなんて実在しないと思っていいレベルだな。

 実際に「難易度高い」ゲームプレイしないで避けてるんだろ?だからヌルゲーを難易度高いと平気で勘違いする。ガスコンロの事は忘れろ、そうすればお前は強くなれる…かもしれん。

 実際のとこ、クリア率かなり高い四女神オンラインのラスボスとか、アレも実のとこ結構強い。広範囲の即死普通に使ってくるんで。そのラスボスを強化したボスとか、真面目にやってると疲れる…とんでもないインチキかましてゲームのルール無視した「チーター」なる獣人よりラスボスの方が強いって絶対ストーリー間違ってる…その上、ラスボスより遥かに強いのが何体も…ネプテューヌ達が倒さなくてもチータークンじゃラスボスにすら勝てなかっただろうよ…ああ話ズレたな。結構強いんだけど、地形で敵の飛び道具は完全無効化出来る上にそれしかしてこない、余計な事しなければユニかネプギアでテキトーに連打してるだけでどんどんダメージ蓄積する。後は影に隠れて攻撃して、即死だけ逃げればいい。結局のとこ、ホントにどうしようもない程強い敵がいるゲームってのはそんなには無い。シューティングゲームには普通にいるが。

 たとえばだ、96の神楽ちづるとゲーニッツ。どちらも初見だと絶望感溢れる強さ。でも、どっちも「KOFのボスの中ではかなり弱い部類」に属する。つまりは「倒し方」が存在する。ゲーニッツに至っては倒し方も何も、「リーチと発生」の問題で出来ないキャラもいるけど、基本的にはジャンプ攻撃ガードさせて足払いするだけだ。ジャンプ攻撃から逃げられたら、逃げた先に足払いすればいい。3人もいらない、1人いれば余裕で勝てる、それがゲーニッツさん。まあ、他にもチョイで飛び回るとかクラウザーでカイザーウェーブ連発するとか、驚く程「同じ技の連発」で倒せてしまう残念なラスボスである。

 結局、信者の存在がとんでもなく「有害」で売り上げの邪魔にしかなってない、それがフロムソフトウェアという企業。

 ちなみにダークソウルは篝火のとこでワープが可能になった。一部難しいかなと思える部分はある。けど死んでもいいんで気が楽。そういう点からすると、実のとこ何たら無双の方が難易度高い気がするぞ。作品にもよるんだろうけど。実際、プレイしてみない事には、「難易度高い?」ってなる代表的ジャンルだな、アレは。ダークソウルは初見殺しにも程があるだろっていう絵の世界は鬼畜だったかと思う。絵の世界自体の難易度はさほどではないけど、1度入るとゴール地点につくまで脱出不能。かなりのザコですら経験値高いから、「無理そうだったらレベルあげろ」っていう救済になってるんだろうけど、普通に帰らせてくれ。まあ、絵の世界だし、そもそもあっさり入ってしまう割に帰れないなんてヒドい事になってる以上、出口は割とすぐ近くだろ?とか思ってたら結構遠くて、道中のザコも手ごわいというか、猛毒にしてきたり、なかなかにヒドかった。最後は「飛び降りて元の世界に帰れ」っていうから飛び降りたら普通に死んだし。よくよく見てみると、何か特別っぽい場所があった。そこから飛び降りたら帰れたよ。…飛び降りろっていうから飛び降りたのに死んだもんで腹いせにスカートの中覗いてみた。足が浮いてた。中見ちゃいけないな、アレ。結局、あの絵の世界はただのオマケMAP?クリア自体には不要な場所なのか?

久しぶりに電撃PS購入

 勇者ネプテューヌのクロムとかいう謎の新キャラがどう見ても、Re1の「俺は正気に戻った」なマジェコンヌ様。というか声もマジェコンヌならもう確実にマジェコンヌだし、この人。突然Re1をPS4でリリースしたのはこのため?

 うーん、ネプテューヌが勇者……勇者かなぁ?遊び人じゃないのかなー?

 この先、楽しみなタイトルが結構増えた気がする。PSVRは…まぁ、想定通りなのでどうという事もない。VR専用でどんなにいいゲーム作ったって売れねぇんだからそりゃあ作らないさ、どこも。だからってARKPARKの出来で許されるわけでもないが。

 いつの間にかスカロマニアの声が二又さんに戻っていたファイティングEXレイヤーはただそれだけで買いな気がする。逆に言うとスカロの声が違うというだけで買う気全く無かった。中身が違うスカロ2世という設定で、DLCでも隠しでもいいから、初代スカロとかで二又さんが出てくるのだけを期待してたけど、まさか発売前に声優変更とかさすがに想定外。カイリ、シャドウガイストは以前の声優さんが既に死去、アレンとブレアは今何してるのかすらわからん…ダンとアレンは同じ声だったけど、アレンも声変更された事で、細井さんがホントに今何してんだかわからん。ブレアは橘ひかりさんだったか?遥か昔に既に名前を聞かなくなったからとっくに引退した……ものだとばかり思ってたけど、Wikipedia見たら2016年にゼルダ?…とはいえ、ゼルダの仕事しかしてないって事は引退したけど、以前の役だけはやりますよパターン?…ああ、アーツビジョンに紹介ページがあるって事は現役なのか…こういう人たちは普段何をしてるんだろう?とはいえ、ブレア何て「声優変わったのか?」ってぐらいにわからんのな。むしろ、見た目の方が全く違いすぎて、お前誰だよ?だが。そして、タイトルの割にファイティングレイヤーのキャラいねぇなと、アレンとブレアは元々EXのキャラだしなぁ。

 後はソウルキャリバー6にデッドオアアライブ6?何かデッドオアアライブ6は荒れてるけど「プレイしない連中」が何をわめいて勘違いしてるのかと。エロ目的で買うヤツぁいねぇよ、そんなに。その目的としてはDOAはちと面倒なんよ。簡単に言うとゲームとして面白くないんよ、DOAシリーズは。「だからエロ目的なんだろ?」と言われると困るけど、その目的で買うにはやっぱりあのシステムとかだとキツいかなー。いや、4はプレイした事ないけど。1からずっと逃げの姿勢で、真面目にやってない。不真面目っていうんじゃなくて、「本気で作りました」感が無い。プロレスを見るにあたって、何を見たいか。大仁田が始めた過激な内容のは、アレは単なるパフォーマンスでプロレスからの「逃げ」の姿勢。真面目にやっても客取れない無能なレスラーが逃げただけ。それと同じ感じ。初代DOAよりはだいぶマシになってるけど。つまり、「だいぶマシになった」から、普通に3D対戦格闘をプレイする人が主なプレイ層だったろ、DOA5って?エロ目的ならDOAX買えばいいわけだからさ。だからDOA6のエロ排除の方向は別に「誰も損をしない」選択ではある。ただ、じゃあ何をしたいんだ?ってのは見えないねぇ。

 見栄えなんて無視して、空中コンボ廃止とかの方向なら理解出来るんだわ。でも、それもしたくないんだろう。実際、あんなもんあるから新規入らねぇんだよとDOAだけじゃなくて鉄拳にも思うけど。地上においても3D格闘にコンボはいらねぇよなと。中段下段の揺さぶりが厳しいんだから、1発喰らっても次の攻撃はガード可能でいい。多分、既存のプレイヤーは拒否反応起こす。けど、新規は入る。…武力だな、やっぱり。SNKじゃなくていいからどこか武力の新作作れ。格闘スタイル違うんだから公平である必要は無いという考えはやっぱりいいと思うんですよ。力士が牽制のジャブなんて使わねぇし、柔道やレスリングの選手に打撃なんて求めんなっていう。そう、いい加減「全キャラに投げ」という幻想からさめろ。

 と、ここで思う事。対戦格闘の場合、使い勝手ってのは大きくて96の草薙京みたいに、全く違うキャラになられても困るんですよね。何のために同じキャラなのかって事で。ただ、実際使い勝手以上にまず入ってくる情報は見た目と声。使ってればどっちもその内大抵慣れる。とはいえ、キャラの見た目や声がころころ変わったら、そのキャラになかなか愛着はわかない。DOAはこの点においては、そういった事はほとんど起きてない。これはキャラゲーとしてはかなり重要。…正直、3はプレイしたとはいえ、基本的には2で止まってるもんで、未だにかすみの声は丹下桜さんのイメージで、一時期消えてたとはいえ、今また声優復帰してるんで、元に戻してくれと思うんだけど、もう桑島時代の方が長くなってるから無理なんだろなぁ…。ああ、ティナも戻してくれと思う。Wikipedia見たら2の時点でもう変わってるんだけど、未だにティナ=小山さんの声のイメージ。ジャン・リーは当然古川さんだし、後は郷里さんで青野さんなんですよ。まあ、この2人は仕方無いけど。ああ、ゲンフーは6に出るならまた声変えないとダメなのか。

 しかし、鉄拳は明らかにDOAのマリー人気に便乗だか対抗して生み出したであろうラッキー・クロエが全く受け入れらなくて批判浴びたっていうのを考えると、エロ捨てて批判されるDOAってホント何なんだろうなと。

 セガも多分売れなかったでろうバーチャロンの新作なんて作ってないで、バイパーズかラストブロンクスの新作をさ。バーチャロンね、禁書というそれなりに人気ある作品のキャラ使っても多分悲惨な売り上げ結果になったと思うんですよ。えぇ、バーチャロンと組んだ時点でもうその作品死んだも同然みたいな。…検索検索、おぉ、2万7千も売れたのか。何だ意外と売れたのか…今現在もプレイしてる人が何十人ぐらいいるかわからんけど、ユーザ数なんてどうでもいい、どれだけ売れたかだ。調子に乗ってバイパーズだよ、バイパーズ。何とコラボしたっていいから、今の時代にバイパーズだ。サンマン氏のためにせめて3までは出すべきなんだよ、やっぱり。というかさ、DOAはバイマンいるんだから、バーチャキャラをゲスト参戦って話になった時に何故バイパーズのキャラも!とサンマンを借りなかったのか。サンマン参戦してればもっともっともっともっと売れたよ、絶対。バイマンとサンマンのサンバイマンタッグとか何か自爆攻撃しそうな名前で強そうじゃないか。

武器を強化してワンちゃん撃破

 経験値というかソウルがものすごい量。…やっぱり一般的な順番と違うようだ。トロフィーを見てみても、取得率で抜けがある。そう、トロフィーは次行くべき場所のヒントになってるわけだよ。が、アノール・ロンドってどこだよって事っすよ。トロフィー見る限り次に行くのはアノール・ロンド…どこだよ、それは。

 スタート地点に戻って何か復活?してたボスも倒したけど、アイテム放出しただけだった。後はデーモン遺跡、小ロンド何とかと、何たらの古城。何かドラキュラとか住んでんじゃない?っていう2Dアクション的ギミック満載の古城は出来れば後にしたい。すっごい面倒。幽霊に追い返された小ロンド行くかな。名前的にアノールロンドにつながってんじゃね?って気がするし。呪われれば攻撃出来るのはわかってる。それをしたくないから後回しにしてた。

未だ彷徨って何すればいいのかわからなくなったダークソウル

 行けるところ多いし、別にどこから攻略してもいいんだろうけど、どこ行っても何か雑魚が強い。いや、実際そんな強いザコはいないゲームだと思うんですよ、1匹1匹なら。でも、何かワラワラ湧いてくる。次は、どこが一番簡単なのかすらもはやわからない。

 何かとっくに終わったエリアも再探索してみると、以前見つからなかったルートあったり、意外と取り逃していたものが多い。が、そんな事をしてるとどんどんソウルが溜まっていく。

 とりあえず今現在、ようやく近づくと撃ってきて、追いかけてきてくれない。こちらが追いかけると森の奥に逃げて森に棲んでる樹の化け物出現させて2対1の状態にする。…いや、ずるくない?何であの木の化け物は弓使い無視して、こっちにだけ攻撃してくんの?…が、この鬱陶しい弓使いをようやく倒したので、森の奥にいる刀加えたワンちゃんと戦ってる。強くはないのに何故か勝てない。ふと気づくと事故死してる。セーブ地点からボスまで遠いので何回も再戦したくないんで、もう飛道具で始末してやろうと…買い物に。…ダメだった、飛び道具硬直長すぎてこういう場面では役に立たねぇ。火炎壺も投げてみたけど、射程短くて硬直長い、無理。うーん、後ちょっとなんだがなぁ。残り2割が削りきれない。もういい後回しだ。…同じ森のボスでも蝶々は弱かったのに。ただ、こちらの攻撃がなかなか当たらないってだけで。

話題が本題とズレてしまったので改めて

 それはそれとして、大江戸ブラックスミスをトロフィーのとこに追加。雑記で話題にした回数も少ない作品で、今現在も特に語りたい事もない。

 元々はネオジオミニの情報が出て、そこで「ネオジオソフトは高額だった」みたいな発言にムカっときたのがある。他の家庭用ゲームソフトと比べると高額ではあるってのは正。でも、ゲーム内容と比較して高額かどうかはその人次第。高額と感じたなら、「そのゲームをそんなに好きではなかった」って事。同じゲームでも価格次第ってのはあって、「開発にいくらかかった」かではなく、プレイしてどれだけ価値があると感じたか。ゲームに「高い」という層は、ゲームメーカーにとっては迷惑な発言だろうが「お前らはゲームなんてとっとと卒業した方がいい」と本気で思う。それと同じで、家庭用ネオジオ程度の「安価」なものさえ高額と感じてた層は昔の事なんて語ってんじゃねぇよと。

 が、雑記が荒れるだけなので、ネオジオミニ。「KOF」全部、「餓狼」SP、RB、RB2、MOW、「龍虎」1、「侍魂」真、天、零SP。おかしくね、このバランス?天草降臨とか今やRBSと同レベルの「誰がプレイしてんだ?」レベルの駄作扱いにまで落ちてる作品じゃないのか?その分、斬の方の評価があがったみたいだが…。うーん…龍虎は割と妥当なのかなとは思うんだ。一番人気あったのは2だけど、3作品全部実際のとこクソゲーレベルの内容なんで、それなら100メガショック第1弾で色々と記念的作品の1だけ入れるのはわからないでもない。まあ、普通2も入れるとは思うけど。一番理解出来ないのはサムスピかなー?安定して高い人気持ってる初代が外された理由は何だろう?

 今回のネオジオミニは「家庭用ネオジオ」版からの収録で、デバッグDIPは当然として、MVSのDIPも操作出来ない。出来るのは家庭用ネオジオにソフトごとに対応バラバラだけど入ってた「オプション」だけ。昔の作品は言語選択すら無くて難易度選択が出来る程度。そこで初代サムスピは嫌われた?が、そんなのは餓狼SP何かも同じ。

 気になったのは仮想メモリーカードみたいなのは用意されていないようで、代わりにどこでもセーブ出来る機能があるらしい。「コンティニュー数に制限があるからセーブ出来るようにした」………家庭用ネオジオそのままぶち込んできたのか、まさか?どこでもセーブ出来るなら、メモリーカードより便利で、餓狼SPのリョウでの対人戦も可能ではあるんだけど、せめてオンコレの時ぐらいには手を入れなさいよと本気で思う。リョウで対戦する度にゲームオーバー、黒子で対戦する度にゲームオーバーとか今の時代にそぐわないぞ。今の時代どころかリアルタイム当時ですら「この仕様は無い」と思ったけど。

 家庭用ネオジオそのままだから、データは入ってるけど96でゲーニッツとちづるは使えないし、RB2でアルフレッドも使えない。実際、もう散々もて遊ばれてきたネオジオタイトルで今更デバッグDIP解放するのはそんなにマイナスか?その機能の一部だけをセレクトして使えるようにするのは「そんなに面倒な改造か?」。

 実際、現在のSNKは十分に利益出てる以上、売れるかどうかもよくわからないネオジオミニの売り上げなんて期待してないというか、ある程度の赤字なら許容範囲。重要なのはSNKとネオジオというブランドを改めて確立する事で、その為の商品だろうと思う。そんなものに力を入れたくないてのはわかる。が、そんなものだからこそ真面目にやらないと「所詮SNKか」と悪印象植えつけるだけで終わらないかね?

 うーん。ただそれ以上に問題なのは、ネオジオなのにレバー操作出来ない事で、これは対戦格闘にとってかなりの痛手。今はもうやってないけど、昔はネオジオ本体とコントローラ2つと大量のソフトをバッグに詰めて友人の家に遊びに行っていた。これが「ネオジオミニ」+「コントローラ2つ」になるならものすごく負担が軽い。が、レバーが無いとなると、「こんなもんでプレイしたくねぇよ」だな。折角テレビ出力も可能にしてんのに、実用性が無いんだよなぁ、これじゃ。普通にネオジオ、ネオジオCDのコントローラも接続可能にするか、どこかの家庭用ゲームの規格を使わせてもらうとか…ネオジオパッドでKOFなんて絶対にやりたくないぞ。「飛燕鳳凰脚が結局出せなかった」と94当時…CDユーザが言っていた。まあ、それはヘタすぎるだけなんだけど、実際ホント出しにくい。アレよりは操作性良くなってるっぽいけど、それでもちと無理かなーと思う。レイジングストーム程度ならともかく、真サムライのアペフチとか、零SPの外道の獲物狩りとか出来るのか?

 本気で利益度外視でネオジオ持ってる層も歓喜するレベルのものに仕上げて欲しかったかなー。まあでも、未だ何も発表しないメガドラミニのセガよりはとっとと発表した分だけまだマシか。セガホント無能なのな。

 ああ、後は収録ソフト違いを作って1つは対戦格闘メインにとか言っておきながら、対戦格闘メインの方にしか入ってない魅力的な非対戦格闘タイトル多すぎ。トップハンターとかニンジャコマンドーとか。そうじゃなくて、それをアクションメインの方にして、対戦格闘メインの方は本気でSNKとADKの対戦格闘は全部収録した上でそれでもまだタイトル数が足りないというなら、「オマケタイトル」扱いとして他のジャンルからにした方が多分これも有用だった。たくさんタイトル入ってるから、触れる機会無かった作品にも!と「実際にプレイする人」って意外と少ないと思うんですよね。いや、購入前はそう思っていても「結局プレイしない」。だって、今の時代魅力的な新作がいくらでもある。敢えて知らない昔の作品を「プレイ可能だからって」プレイしたりしないんですよ。つまり、対戦格闘を目当てに購入した人はショックトルーパーズだのトップハンターだのプレイしないって事。プレイして貰えないならそれでSNK作品の魅力を知ってもらうなんて無理。それだったら購入側が求めてるものを入れた方がいい。

 順番が逆になるんだけど、SNKタイトルを知ってもらいたかったら、KOFにまず出す。そこから原作に興味持ってもらう、この形式の方がいいだろうと。なので順番が逆。ネオジオミニで対戦格闘の抱き泡得sで色々入れてタイトルやキャラをしってもらう事より、「誰だよ?」と言われつつも実際に参戦しちまえば割とすぐに愛着がわくのは実証されてるので、KOFに参加させちまう。そこで原作知ってもらえたなら、続編を出す事も可能になるだろうよ。まあ、そこまでの余力は今は無いだろうけど。

ネオジオソフトは高額だったか?

 ネオジオソフトは高額だったと言われる。が、そうだろうか?と。

 なので、まず言いたいのはたかが2万、3万程度のソフトを「高額」と言うようなら、その人はその作品に全然思い入れが無いという事。ファンではないとまでは言わないけど、家庭用ネオジオすら見送った層が、SNK作品をネオジオ所有層と同レベルに語ろうだなんておこがましい…語るなと言ってるんじゃあないぞ?作品に対する思い入れが全然違うんだから、感じ方が全く違う。というかね、好きなものに金出せない奴は「ホントに好きなのか」から疑うしかない。

 わかりやすく言えば、餓狼伝説に「1千万つぎ込んだ」人がいたとしよう、同じく「1万円つぎ込んだ」人がいたとしよう。その両者が共に「自分は餓狼伝説のファン」だと名乗ったとして、「自分は餓狼のファンだけど、KOFの餓狼キャラの扱いに文句言うファンは心が狭いと思う」とこの発言をしたのが「1千万つぎ込んだ人」と「1万つぎ込んだ人」とでは全く違う。もし、1万vs1千万で1万側が1千万側を批判する意味での発言だったなら「お前とは思い入れが全く違う」はそれだけで反論として成立するだろうと思う。

 偉いとか偉くないだとか、発言力があるとか無いとかって話でもなくて、1千万つぎ込んだ人の話の方が「力が強い」なんて事はない。ただ、意味は違う。

 メタスラファンではないので、どんなに酷評されたとこで「メタスラ4」に別に何の嫌悪感も無い。特別出来が悪いとすら思わない。色々書かれてるけどな。でも、それは初代からずっとプレイしてきた人達と思い入れが全く違うのと、メタルスラッグというタイトルそのものがどれだけ好きか、メタルスラッグとはこういうものだ!みたいな思い込みが無いからこそ。この思い込みというのは害悪でしか無いんだけれど、それが無くてどうしてファンたりえるんだ、って事で、田村悠は田村悠で「メタスラ3の出来は問題ある」とか「4に嫌悪感無い」とは発言する。発言するけど、旧来のファンの意見が間違ってるだとか喧嘩しに行くつもりも無いし、そんな事に何の意味もない。

全くこないまんぞくさん

 他のレア猫はもう数回来てるのに、一向に姿を現さないまんぞくさん。

 仕方ないので「まんぞくさん 来ない」で検索。……「まんぞくさん対策」…エサを食い散らかし初心者を困らせるまんぞくさんの対策。どうすれば、まんぞくさんが「来なくなる」のか。…いや、そもそも何の対策もしてなくても来ないんだが。

 まんぞくさんは庭先のエサしか食べないから、室内に置けば大丈夫。ふむ、そもそもエサは庭先に置いてる。というかエサ置ける場所1か所しかねぇんすけど、何バグなの?…ふむ、まんぞくさんが来なくて困ってるので、来なくなる対策とか言われても。

だーくそうるやっと2つの鐘を鳴らす

 が、何の為に鐘を鳴らしたのかさっぱり覚えてない。洋ゲー並に頭にストーリーが入ってこないゲームなのな。

 ここまでつまらなくはなかったけど、毎日プレイしたいとは思えない程度にやっぱり面倒くさい。というか行けるところが多いゲームは「行き止まり」確認しないともやもやする。なのに、行けるところがただただ拡大していくもんで、次どこ行けばいいやら。敵が強すぎてひき返した場所がいくつか。とはいえ、実際「敵が強すぎて」ってのをどこまで自分を信用していいのか。

 プレイしてて残念だなぁと感じるがモンスター図鑑無い事で、敵の名前すらわからず、さっぱり何だかわからん事。出来れば、倒した敵はある程度のステータスのデータとドロップアイテムの情報、居住地域辺りの情報は出して欲しいかなー。そうでなくてもモンスター図鑑系はあると、どんなゲームでもそのテキスト読むのは楽しい。アイテムの説明を詳しく書かなくていいんで、モンスターというか敵の情報を下さい。

 ねこあつめは、手帳見る限りだと、後1匹だけ1回も来てくれてない。その1匹が何かはわかってる。トロフィー対象の「まんぞくさん」。トロフィー取得率見る限り、そんなレアでもないはずなんだけど全然来ない。高級エサ置いても来てくれない。これ書きながらも、リモートのVitaで見てるけど、そもそも全然エサが減らない。そして、ずっと爪とぎしてるやつがうるさい。1回の動作時間長すぎじゃないかな?

カイジ逃走中1・2巻

 何故か途中で戦闘中に内容が変わりドロップアウトを選択して読者に避難を浴びるカイジさん。が、そういえば戦闘中はもはや以前のものと全く別のゲームになったんだったな。そんなに迷走するならやめりゃいいのにな、戦闘中。ルールが整ってなさすぎで、どうすると、ああいう盛り上がらないルールになるんだろうな。別にゲームにやらせがあろうと接待してようが何でもいいんだけどさ、ルールが面白くなかったらその時点で辛いものがある。

 第1話のほんの数ページでこれまでの40巻分ぐらいか?その内容をまとめる天才っぷりに、実際内容だけ知りたいならこの数ページで十分だよなと…「そんなもん大体の漫画そんなもんだろ」と思ってみるも、そうでもない気もする。キン肉マンなんかはかなり短縮できるし、ドラゴンボールもそうだけど。

 思ったのはやっぱりチャンとマリオが自分がそうだと気づいてないだけのとんでもないクズ野郎で、頭締め付けられて死ねばよかったのになと思える程度にはロクでもない。金を手にした途端に、今まで自分が住んでたアパートを「ハキダメ」呼ばわり、100万円を「ハシタ金」扱いして投げ捨てる。最初に光山を信じず裏切り最後の最後まで信じる事が無かったクセに光山だけを悪者に自分達は善人と信じ切る図々しさ。図々しすぎる、ホントに。自分達は殺されかけました…裏切ったんだから当たり前だろっていう。とっとと死んでくれないかなこのクズ2人。まあ、マリオの方は何というかブレる事なく、ただの低能で善も悪も無いというか、低能という悪でしかなくてまだ許される気がするけど、チャンは心底性格悪い。

 チャン曰く坂崎のした事は「300万提供した事だけ、それで1億ははずみすぎ」。なるほど、まあ多くの読者もそれには共感するかもしれない。が、チャンは300万提供どころか、カイジに7000万出してもらって命を助けてもらった立場。その命をカイジに差し出した事でイーブン。チャンとマリオはカイジに「何も出していない」。友情だとかバカげた事言う気か?何もしてないけど、6億手にして、それが当然だと思える図々しさ。プッチ神父みたいなもんで、自分がクズだと気づいてないドクズ野郎、それがチャン。散々お世話してくれた光山さんを踏みつけるとか根性曲がりすぎてる。光山さんもまあ随分とゲスな性格になっちまってるし気持ちもわかるが、そもそも彼がいなかったら今の自分があったかどうかすらわからないとかどうしようもないな。なので見ててムカムカする。…というかゴミみたいなこの2人の赤と和也の赤と同じ価値で良かったんだろうか…2人合わせて7千万円で良くない?

 24億の内、4億は元からカイジの持ち金。残り20億が今回の3人が和也を倒して手にした金。カイジ12億、チャン6億、マリオ6億。これですらチャンとマリオの取り分が異常に多いというか600万ぐらいでよくね?と本気で思うんだが、カイジの12億から4億引くと8億。3人の取り分は割と同じ程度、ここから更にカイジ「だけ」が坂崎に1億渡してるんで、7億。1億渡したのはカイジの勝手とはいえ、何だかな。チャンとマリオの6億もそれぞれ、元は坂崎の300万なわけだが、多分そんな認識は無いだろう。

 3でレイズしまくった事の解説は、命がけのバクチでそんな理屈通るわけねぇだととそれで終了。「ただのカン」以外の何物でもないのを、長々と解説して勝つべくして勝ったみたいに書かれてもなぁ。「絶対に負けない」の「絶対」があるから和也は命を賭けれたって、そんなバカなだ、それだったらあんなにゴネねぇよ。どうしても赤を使いたくない。カイジは「和也は俺(カイジ)が出したカードがAか2だと思い込んでいた」というけど、逆なんですよね。カイジが勝手に和也はAか2の2択でしか無い事を信じたかっただけ。

 逃走そのものは、「逃走自体が不要」としかやっぱり思えない。重要な何かを故意に伝えない事はあったとしても約束そのものを反故にするって事は無いからこそ、帝愛というかおじいちゃんの薄汚いお遊びが成り立つ。そこそこ名が知れてきてしまってるカイジと帝愛のギャンブルで、帝愛が一方的に約束を反故したって事実が知れると、同じクズでも本当にどうしようもない奴らしか集まらなくなる。お爺ちゃん面白くない。たかが20億の負けが何だって?あの爺がどんだけ下らない無駄遣いしてると思ってんだ?

 その上でそれでもカイジ達を捕らえたいというなら、国際空港見張ってろ。後は警察、金融機関可能な限り裏から手をまわしておけばいい。アホみたいに金持ってる薄汚い男3人捕まえる事も出来ないで、金貸しごっこなんて出来るかよ。…まあ、黒服どもがいちいち判断誤ってる無能ばっかりで、「トネガワ」で描かれた帝愛の面接ホントに通過したのかよ?って連中だが。どこの判断誤るにしても「まずは上に報告」だろうが。隠そうとすると余計に被害が広がるだけだわ。

全世界待望のテトリスVR

 が、そんなもんいらない。とりあえずマインスイーパVRでも用意するべきだろう、話はそれからだ。

 サクラ大戦は「体が勝手に」だけVR対応にして1〜5までPS4でまず出そう。コクリコの懐中電灯イベントとか実にVR向きじゃあないか。…懐中電灯をコクリコに向けず、バレないようにコクリコのソバまで近づくという全く別のゲームと化すけどな。……いや、そうじゃなかったらVR化の意味無いし。

 後は5はリメイクすべきだろうと。OVAの話をゲーム本編に組み込む形で。メインヒロインのはずのジェミニの参戦遅すぎて何か微妙な事になっちゃってるから。エピソードゼロ部分もどうにか本編に組み込むべきだろう。別に難易度高いわけでもないけど、アクションなんてしたくないって人も絶対にいる。そういった人に対してあまりにも不親切。プレイしなくても本編に影響はないとはいえ、一応は劇場版からV本編をつないでもいるわけだし、あの話で。エピソード0はアレはアレで完結してるから蛇足になりかねないけど、フワニータのその後を描くのも大いにありだろうと。新サクラ大戦なんてどうでもいい。というかREDの手を離れた時点でもうそれはサクラ大戦ではない。ぷよぷよもサクラ大戦もセガオンリーになった時点で死んでんすよ。

Re1+発売されたばかりだけど

 敢えてのVitaのRe1のトロフィーコンテンツ更新完了。

 ファンそれぞれに「○○は認める」みたいな作品はあるだろうけど、ごく一般的な評価として、ネプテューヌシリーズで唯一良作判定受けてるのがRe1。

 Re1+がコンパイルハートにとって「成功」と判断出来るレベルで売れればRe2+、Re3+と続くかもしれないけど、2はネプギアが主人公だから仕方ないとはいえネプテューヌがいまいち目立ってない、3はあまりにも不快すぎるストーリーとキャラと…かといって改変する気も無いだろうし、どうしようもない。どんなにゲームシステムを整えてもキャラゲーとして成りたたないんじゃ無理がある。2はまあ作り方次第かなとは思うが。設定上、ゲハバーンよりシェアブレードの方が強いわけもないんだけど、実際のとこシェアブレードの方が強くて魔王倒すにはそれで十分。この設定に無理がある分をどうにかして、かつ、ゲハバーンルートのみ、続きのストーリーかな。「余計な事するな」と言われようが、ゲハバーンに吸収された女神たちが復活するストーリー。でも、復活出来るのは3体まで!とかで、結局「何でこんな後味悪い話追加した」と結局批判される。実際、ゲハバーンルートの何が悪いのかわからん。バッドエンドというほどに救いがないわけでもない。もしかしたらそのまま世界終わるかもしれないけど、ネプギアが1人で頑張るかもしれないし。そうでなくても女神が失われれば新たな女神が生まれるはずなんで。

消したと思ってたけど残ってたKOF14

 消えてたのはストリートファイターVだった。どっちもプレイしないからいらねぇやと両方削除したつもりだったんだけど、ストV消しただけで結構容量に空き出来たんで、多分そこで止めたんだろう。

 ふむ、残ってたか。再インストールは面倒くさいからどうでもいいと思ってたけど、残ってたとなると…ふむぅ。……プレイしたらムカムカするのは確実。……やっぱり放置かな。新キャラ1人のためにプレイは無理。

 生み出したのはKOFではないけど、採用した事に問題がある…とっくにタイトルは死んだはずの餓狼伝説に死んだ後に勝手に加えられたアリスという糞キャラの存在が本気で不快なんですよね。少し前にMOWの何がダメなのかってので書いた通り、伝説時代のキャラは「強さ」に理由がある。それはアリス・クライスラーでも同じ。ナカタさんは違うんですよ。B・ジェニー系の戦えるはずの無いキャラが戦ってる、しかも「餓狼伝説」のキャラとして。

 餓狼伝説と龍虎の拳は地つながり。ユリだって1年修行してる。リョウやビリーは幼くして生きていく為に戦う事を覚えた。「テリーの見よう見まねでテリーと同レベルに戦えます」…B・ジェニーを超える不快なキャラなんて出ないと思ってたけど、普通に出てきてしまうSNKの恐ろしさ。死んだタイトルまで汚す事が出来るってホントすごいよな。餓狼伝説をよほど嫌いでない限り生み出せないキャラで、そのキャラを採用しているってのは当然、餓狼伝説が大嫌いという事なんですね、14開発連中は。実際、13で方向転換したのを一気に元に戻したからね。餓狼伝説が生み出したもの全てを壊したいと思ってるとしか思えないぐらいの扱い受けてるKOF14はやっぱり見たくない。

 餓狼伝説で最も声を変えるべきキャラはギース。でも、そのギースだけ声変更されず他全員声変更とか、どんだけ餓狼伝説嫌ってるんだろうな、ホント。ナコルルは無理でもキングと同じ声なマリーは生駒さんでOKだろう。でも、変える。1キャラ1声優という縛りがあるわけではないのは、紅丸とチョイでわかる。でも、変える。うん、無理だ、やっぱり。ものすごい拒否反応がある。SNKプレイモアのKOFチームと嬉野さんとで、少しづつKOFの悪印象を消していったのを一気に引き戻したからな。

 ん?いつの間にかメタスラXXがPS4で発売されてるのか。メタスラは3までとか言ってそれ以後プレイしてない連中はとりあえずXXはプレイしてみろと思うんですよ…ほぼ7と同じだけど、コンバットスクールで大魔王にまで昇進出来て、レオナも追加で使えるぞ。と言ったところでプレイモア時代以降のメタスラをただただ叩いてただけの連中はキャラ性能差がある事すら知らないんじゃないかって気がするけど。クラーク以外は誰使っても楽しかった。クラークは…楽しい人は楽しいんだろうな。投げっぱなしスーパーアルゼンチンバックブリーカーはさ、もうそれある全治バックブリーカーじゃなくて、ただ真上に放り投げただけだよねと思うんですよ。どこにブリーカー要素がって。…結局大魔王は無理だった。というかそこそこプレイする程度じゃ将官にすらなれねぇだろ、あの難易度設定だと。シンシア教官の態度が変わるの見たくてそこまでは頑張ったけど、大魔王はどう足掻いても無理そうなんで諦めた。…ドラキュラでもう懲りたし、「今やれば」は絶対無い。今やったらPSP版の時より更にヒドい結果になるのは目に見えてる。下手したらアーケードモードクリア出来ねぇって事態になってるかもしれん。やめておこう。

 そして、まあ今のSNKじゃ無理だろうから心配はしてないけど、メタスラ8なんて作る必要無いからな?別に信者じゃないんで、作られたとしてどんなクソゲーだったとしても別にそれ自体はどうとも思わないだろうけど…余計なキャラを追加しそうなのがイヤだなと。ワーヒーのブロッケンであれば問題無い。ハイデルン隊長でもまあいいだろう。空飛んだ事もあるし、京やテリーでもいいかと思う。…何だ、今更誰が追加されても問題ないわ。スカイステージ偉大だな。

唐突にナポレオンをプレイしたくなる

 任天堂が発売した、移動する5目並べ。任天堂はGBAのナポレオンの続編作って、そこにミニゲームでナポレオン収録するべきだろう。

 ナポレオンを主役にしたまともなゲームかと思えば、ノストラダムスが蘇ったー。ジャンヌ・ダルクが蘇ってしかも魔法撃ってくるー。ギャーーー、オルメカの巨顔が跳ねたーーーという、もう何か何だかわからないノリは当然そのままで。…もうナポレオン自身が時間超えるしか無いような気がするけど。アレだけ好き放題無茶苦茶なシナリオ展開した後の続編となると。1からストーリーやり直すにしても同じ事やってもしょうがないから、敵は宇宙人とかになるんだろう。

 でも、そんな事よりボードゲームのナポレオンをデジタルゲーム上でいいから復刻せよと。

3DOを松下のハードだっていうのは、ファミコンはシャープのハードで、サターンは日立のハードというのと変わらない

 3DOを愛してる!とかいいつつ、パナソニックと勘違いしてるっていう。MSXパソコンはじゃあどこのパソコンになるんだ?

 それはそれとして、ユーザ視点で「負けハード」って言ってる奴が大嫌いなんですよ。勝ち負けって何だよ?と。欲しいソフトがあるからそのハードを買うんであって、ロクなゲームが無い64以降の任天堂ハードよりもPC-FXの方が遥かに有用。売れてるハードを買うっていうのは、どういう判断なんだろう?欲しいゲームも無いのに買うってのは本気で意味がわからない。

 対戦格闘とスーパーロボット大戦64しか無くて、実質スーパーロボット大戦64しかプレイしてない64とか、実質、クソゲーのカブキ一刀涼談専用と化したアーケードカードとか、別に買って損したとは思っとらんわけですな、その為に買ったわけだから。わかってて買ってるから。ネオジオCDZもな。ネオジオCDを知った上で…CD版だけボスキャラ解禁多すぎて嫌々買った。ホント、SNKのモノの売り方は当時ムカムカしたよ、とっても。

 故に買って失敗だったなんてハードは無い。無いと思う。敢えてあげるなら、コアグラIIか…買った直後に結局DUO買ったからな。アレは無駄だった。

ダークソウルリマスタードをプレイ

 クソどもが駄糞駄糞とうるさいのと、ソルトアンドサンクチュアリで検索すると絶対にこのタイトルが出てくるのと、ソルトアンドサンクチュアリはそこそこ面白かったので、じゃあプレイしてみるかと。

 まだ始めたばかりだけど、正直な話、何が評価された作品なのかがわからない。つまり、面白いとは全く感じない。クソゲーとは思わないし、プレイしてて苦痛ってわけではないけど。

 ソルトアンドサンクチュアリで重装備は役に立たず、盾も持たず軽装備でほとんどプレイし、ごく一部の場面で重装備に切り替えるプレイだったというのに、今回も懲りずに重装備で開始。当たってもどうという事はない、がやはり理想というかロマン。ガンブレイズウェストで結果的にラスボスとなった鎧の人とか…「全然当たらない相手」よりも絶望的という。攻撃当たるけど、当たっても意味が無いという絶望感はやっぱり素敵。

 が、やっぱり役に立たねぇ。余裕で瞬殺される。結局、軽装備に切り替えてそこそこ素早く移動出来るように変更。…鎧の強さをなめすぎてる気がするぞ、このゲーム。移動遅いわ、ローリング役に立たないわ、それでいて防御も紙ってんじゃ、何の意味があるのか全くわからん。軽装備よりは少しだけダメージ小さい程度じゃ使う価値無いんすよ。

 以上、ロートレクとかいう黄金の騎士助けたところまでしかまだプレイしてない状態での感想でした。正直、面白いつまらないより、「面倒くせぇ」が先に来るな。アクション要素の無いゲームであれば数値調整とかいいけど、アクションゲームでやりたくねぇなぁ。新しい何か買っても「ステータスが満たしてません」とか、何かその時点で割とやる気がそがれる。多分、このゲームに向いてないって事なんだろう。でも、この辺りのシステムでそんなに高く評価されるもんだろうか?ただ面倒臭いだけって人の方が多い気がするんだがなぁ。他のゲームの感想とかネットで見る限り。

悪魔城年代記を今日もプレイ

 難易度NORMALのアレンジモード。アレンジモードの時点で難易度がかなり落ちる。その上でNORMAL。これでダメならもう腕が落ちてるってレベルじゃあない。

 …腕が落ちてるってレベルじゃあなかった。何とかクリアは出来たけど、話にならない。

 購入した当時の雑記を見てみると、何だと、死神が弱い?弱いだと?ブラックホールみたいなの記憶になくてそれで大苦戦したぞ、今回。まあ、ファミコン版と比べれば確かに遥かに弱いけど苦戦した事実は変わらない。そして、このレベルの作品ですら「単調」扱いか。確かに単調ではあるかもしれん。…ブラッドステインズは「平坦」だから、単調を遥かに上回る「何も無さ」だがね。しかし、何だってこんなに腕が落ちてるのかわからん。

 空中で結構制御出来て、シモンの動きが変態的で気持ち悪いのは……Good。でも、何かすごい単調。驚かされる場面も無いし……どういうべきか。んー、単調。悪魔城伝説、SFC版ドラキュラ、PCエンジンのドラキュラX、メガドラのバンパイアキラーと、「いい加減ネタ尽きるだろうに」なのに、毎回楽しませてくれていたシリーズで、この原典もその辺りの時代の作品。決して出来は悪くないけど、面白くはない。背景を見て楽しむゲームなのかもしれない。死神ががっかりするぐらいの弱さで、ドラキュラがまさかのFC版からの使い回しとか、どうしてなんだろう。

 難易度が高いというんじゃあなくて、ただ敵の火力が異常というだけ。敵の攻撃力や防御力含めてアクションゲームの難易度って事になるけど、それにしても、この作品は敵の動きが単調、配置も正直、ものすごい適当で、ただただ火力で押してくるだけ。敵以外の仕掛けは他の作品からの使い回し。傾く床なんて、ただただ時間な無駄なだけで、そのギミックが楽しいというわけでもない。これがFCやSFCで発売されてたら酷評とまでは行かなくても、「見なかった事にしよう」レベルの扱い受けてもおかしくなかっただろうと思える程度には残念な出来。見てるだけで楽しいボスなんてのいないし、シリーズで色々とメジャーな化け物使っちゃってるから、見た目というか、「おぉ、こいつが出てきたか」みたいなのもない。ついでに言うと、設定上、メデューサはクリストファーがその身体を石化させて倒した事になっていて、だからファミコン版とMSX2版とでメデューサは頭だけ飛んでる生首状態なんですわ。ボディ付きで出てきちゃダメだろ。…クリストファーがいつメデューサと戦ったんだよ?とは思うが、ドラキュラ退治してる時以外にメデューサと戦ったんだろう。ゲームで描かれた戦いが全てではないのだ、うむ。Wikipedia見たらメデューサの設定すごい事になってた。生首で登場する事の説明にはなるけど、一部作品で出てくるボディ付きのメデューサは何者って事になるな。後、バンパイアハンターのエリザベートもメデューサですよね…メデューサだと個人名だからゴーゴンと言った方がいいのかもしれんが。

 そして、当時下した最終判定がステージクリア型ドラキュラで一番出来悪いと。でも、「難易度は低い部類」と書いてしまっている恐ろしさ。ふざけんなアレンジモードですら難しかったぞ。

 何度かプレイして、最初に雑記書いた時より少し評価をあげた。が、前期ドラキュラというか、悪魔城ドラキュラXまでの歴代ドラキュラの中では一番出来が悪い作品という評価は変わらなかった。

 まず、評価があがったポイントとしては、サブウェポンの使い分けが割と重要になっている事。他のドラキュラは自分が好きなサブウェポンをとったら後は固定でOK。もちろん、使い分けた方が難易度は下がるんでしょうが、このドラキュラは使い分ける事で劇的に難易度が下がる。ボスはムチだけで倒せるので、2連射、3連射にこだわらずに必要な場面で必要なサブウェポンに変更すればいい。まぁ、自由に使い分けられるほどに頻繁にサブウェポンが出現するわけでもないけど、必要な場面では大抵、その少し前に燭台から出るから大丈夫。…ナイフと聖水は使い道無いんで、クロス、アックス、時計の3つの使い分けでしかないけど。薬草はお好みで。

 評価がどうしてもあがらないのは、薬草というクソアイテムの存在。いつでも自由に体力回復出来るってのは無茶苦茶だ。そんなサブウェポン用意するぐらいだったら敵の攻撃力落とすか、防御力あげるアイテムでも作れよと。アクションゲームとしては難易度低すぎて全く使い道無かったMSX2版の盾みたいなのをな。

 で、後はやっぱり敵の配置がいい加減すぎる。地味に嫌だなぁという嫌らしさがなくて、ストレートに嫌だなぁってのはあるが。ステージじゃあなくてブロック開始直後にホワイトドラゴンがいるとかな。壁壊したらせむし男が大量に湧いてくるトラップとか。

 移動床+低い天井で身動きできないところに次々半魚とか、大量落下してくる、せむし男とか、FC版、MSX2版の初代は地味ぃな嫌らしさがあったんですが、そういうのは無くて、そういう点では非常に優しい。特に困る事はない。せむし男次々落下ステージはあるけど、簡単なんですよね。ムチものすごく長いし。

 最初の雑記に書いた通り、驚くような仕掛けも無くて淡々と進む。

 そして何より問題なのは、グラディウスシリーズじゃあるまいにっていう、「死ぬと復活が困難」になるステージがある事か。普通に進んでいれば便利なサブウェポンがあるから先に進めやすい。けど、復活後はそうもいかない。「そんなのは他のドラキュラシリーズも同じ」と思うかもしれんが、違うんだ…ステージ開始直後は何故か厳しい作りなんだ。運よくザコ敵が何か落としてくれればいいけどさ。「死ななければいい」ってのは正論だけど、薬草なんて便利な回復アイテム用意して、「覚え」やすくしてる割に、一度死んだあとが鬼。聖水なんていらねぇんだよ。せめてナイフにしてくれ。

 アクションゲームとしての難易度は低い部類。鬼畜な即死トラップとか初見殺しは少ない親切設計。でも、階段が多くて、しゃがみ攻撃したいのに、階段下りて無駄にダメージ受けるとか、何か納得いかねぇって場面も多い。

 他には無駄としか言いようがないプレイ時間引き伸ばし。開始直後ともいえるステージ4か?グラディウスかよっていう、肉壁。壁は抵抗しないからただひたすら攻撃し続けてこじ開けるのみ、これが3枚。難しい要素は一切無くてただ時間がかかるだけ。シーソー床も同じ。難しいわけじゃあないけど、傾くの待つしかない。もちろん、ドラキュラシリーズは移動床とか振り子とか、乗り移る為に待つ事は多い。けど、シーソー床は待ち時間長すぎるんよ。

 最後にまた評価すべきポイント。演出は良いですな。お、外に出た?と思ったらただの壁紙だったとか。狼女さん倒したら何か布が降ってきて体を覆ってくれたとか。ドラキュラXには及ばないけど、CD-ROMソフトと比較してはいかんだろうなと。アクションげームとしての演出は悪魔城伝説なんかはかなり魅せてくれたけど、あくまでもゲームとしてのもので、ゲームのプレイに関係ない演出はドラキュラシリーズは意外と凝ってなかった事に今更気づかされた。んー、バンパイアキラーとスタッフ被ってるのかなこれ?そうでないなら、バンパイアキラー制作チームがこの作品の影響かなり受けてるよねと。Wikipediaを見てみた…1人として被ってねぇ。

批判しない俺カッコイイな残念な人達の巣窟

 いつまで批判してようがその人の勝手だろうがと。気に入らないもんは気に入らない。というか、いつまでドラえもんだの何だの子供向けアニメ見てんだ。

 ドラえもんの声なんて心底どうでもいいけど、「その声が好き」「その声が気に入らない」敢えて言うという点でどっちも同じで、批判意見だけNGってのは随分と勝手すぎる。好きな人がいるんだから批判するなってのはどれだけ無茶な事言ってるか理解出来てるのかな?1人でもファンがいたらその作品に否定的な事は言えないというなら、あらゆる作品が名作となるな。誰も本当の事言えなくて。

 リメイクとかでなく続いてるアニメの中で声が変わる。10年以上続いた作品でと限定してみよう。あんまり事例無いよねと。それに対して「大して思い入れが無い」人とそうでない人とでは感じ方が違う。お前はどうとも思わなくても、批判してる人にとってはそうではなかった。お前さんはあらゆる物事に対して全て肯定なのか?ホントにその生き方してるなら、とんでもないバカだな。自分の意見持てよ。自分の感じ方が絶対的に正しくて他の人も同じだという前提で語るから「俺は批判しない」と悦にひたってる。人によって何にこだわるかも違うだろうし。

 見なくなってるのに批判する、も少しずれてるかな。嫌いだから見ない。嫌いだから見れない。だから批判する、それはそんなにおかしな事ではない。まあ、実際声が変わってもその人達はやっぱり見ないだろうけど、それはそれとして、「見てないけど批判」はこの場合はそれ程にズレてない。たとえば、単発の映画で「見てないけど批判」はそれは「お前は何なんだ」になるけどな。

 実際、大抵聞いてれば慣れる。サムスピの半蔵、王虎…真サムライであまりにも違って驚いたけど、慣れたからな。が、12以降のKOFみたいに全然慣れない声があるってのもまた事実。劇場版Zのカツとかハヤトとかな。「そんな事は無い」って人は「お前はそうなんだろ?お前の意見なんて聞いちゃいねぇよ」だ。その人が「慣れない」って言ってる事に他の人が何言ったって何の意味もない。その人だけの感性なんだから、それは。それを理解出来ない「批判しない俺カッコイイ」層はとても恥ずかしいと思うのですよ。

 ちなみにだ、以前から書いてる通り、一時的な代役ではなく引き継ぐ場合はやっぱりモノマネ演技は「それは演技ではない」と思うんですね。声優さんのモノマネであって、そのキャラの演技ではない。理想は新旧の声両方それなりに長く聞いた後って前提になるけど、その女王耐で短時間で新旧の声の作品両方見て、声が違う事を認識出来ないレベルのやつ。これは「同じ声で同じ演技」って意味ではなく、明らかに声も演技も違うのに、全く違和感無くてそれを自然と受け入れてる。…これはサザエさんのカツオで体験した。昔の話を放映した後に、今の。高橋和枝さんのカツオと富永み〜なさんのカツオは全然違う。が、「あ、そうえいばさっきのカツオは旧カツオか」と。要するに「あ、懐かしい昔のカツオだ」とすら感じなかったのがかなり怖い。新旧どっちでも違和感無いなんてのはかなりある。けど、無意識下であっても「あ、昔の声だ」とかなるんよ、やっぱり。カツオはそれが無かった。

久々に悪魔城年代記をプレイ

 ドラキュラシリーズの中では下から数えた方が早いと思ってる「出来の悪いドラキュラ」。X68000版の移植で、マニアは元と違うとか色々うるさいけど、移植度が悪いから出来が悪いとかじゃなくて、ステージ設計自体が良くない。プレイした人が少ないからって勝手に名作扱いすんなっていう事。演出とかギミックは他のドラキュラよりかなりいいけど、アクションゲームとしてはちょっとなぁって思う。

 とはいえ、ステージクリア型ドラキュラにハズレは無い。ハズレは無いのです。つうかさ、ドラキュラ伝説を低く評価するような奴らはホントわかってねぇと思う。動き遅くて重いし、サブウェポンすら無いしパターン化簡単だけど、それがドラキュラの真髄だろと。まあ、以前も書いた事だけど、慣れたプレイヤーにとっては最弱のムチ縛りでもプレイ出来るけど、そうでない人はムチが弱体化するとキツい。でも、「ダメージ受けてムチが弱体化する」のは後者。慣れた人は最弱のムチでもノーダメージでクリア出来ちまうんで、縛らなければずーーっと最強のムチのまま。ライフ減るだけでキツいのにムチも弱体化するってのはヒドい設計だよなとは思う。まあ、つまりは「とっとと上達しろ」って事なんだろうけどな。そして上達は決して困難じゃない。

 それはそれとして、年代記はステージ6でゲームオーバー。あれぇ?コンティニューして再プレイするもあっちこっちでつまづく。結局、ステージ15で諦めた。恐ろしく下手になってる。ヌルいゲームばっかりプレイした結果、どうプレイすればいいのかわからなくなってる。決して簡単ではないけど難しいわけでもなく、1回クリアした後は気軽にプレイ出来て「簡単」とさえいえるレベルだった年代記がクリア出来なくなってるって……このショックは大きい。ただ、今回何より感じたのは「何このクソアレンジ?」というBGM。以前プレイした時は全然感じなかったのになぁ。

 ただね、ブラッドステインズを名作だと言ってる「ドラキュラファン」はとりあえず以前のドラキュラプレイしてみるべきだろう。年代記ですら、「プレイしてる感」がブラッドステインズとは全く違う。久しぶりすぎて、覚えてなかったトラップにハマり続けたけど、とにかく無駄な時間が無いように常にプレイヤーにプレイを求めてる作り。ボス戦は以前書いた通り、趣味の問題だとしても道中はやっぱりあまりにも出来が違いすぎるんじゃないかなー。ブラッドステインズのは横スクロールアクションといっても、スパルタンxみたいにただ平坦な道を歩いてワラわらいる敵を倒すだけに思えるぞ。「どこが平坦だ?」って言われそうだけど、実際障害にもなってない以上、見た目そうでなくてもプレイヤーに余計な操作を要求してるだけの平坦な道、だろ?とりあえず、アレンジモードでステージ1からプレイし直そう。アレンジモードでも先進めないならもうホントダメだろうな。

ねこあつめVRをプレイしてみた

 PSVRが無いとプレイ出来ないみたいなウソ情報も平気で流れてるので書いておくが「VR専用」ではなく「VR対応」ソフトだからな?PSVR無くてもプレイ出来るからな、ねこあつめVR。VRがないと「ネコと遊ぶ」ことは出来ないけど、手に持ってるおもちゃに反応して猫が寄ってくるとかその程度。

 えと何というか「だから何だ」という。VRだから何なんだっていう。PS4のゲームをPSVRのヘッドセットをモニタとして使ってみてるのとほとんど変わらんぞ。

 1回VRでプレイしたら、後はもうVitaからのリモートでいいかなと思う。移動が固定地点へのワープでR3ボタンという謎操作。何で、R3使うんだよ?操作しにくいだろ?いや、L3だっけ?R3でもL3でもいいけどプレイしにくい。余ってるボタン大量にあるのに敢えてスティック押し込みという「ボタンではない部分」を押す操作求める理由は何だ?

 ネコと遊びたい、癒されたいというなら、DSの夢ねことかチーズスイートホームの方がいいかな。猫にほとんど動きはなくて動かないか、ずっと同じ事を繰り返してるか。VRでおもちゃ持ってると、前述の通り寄ってくるけどまあただそれだけだな。とりあえず買ってすぐに色々やりたいと思っても無理だし、かといって毎日起動するのか?というとスマホや携帯ゲーム機じゃあるまいにという…PSVRってのは最悪の選択じゃないだろうか。ネットでの評判に騙されない方がいいぞ。PSVRでプレイする題材じゃない。毎日とはいわないけど、それに近いレベルでプレイする事が推奨される設計でVRとか無理すぎる。

 何だろうな、PS4の別のゲームプレイしながら、常時、右上とかに小さく表示されてるとかならわかるけど…あれを単体で動かせってのはキツイ。起動に結構時間かかるし。何だろうハード特性とか全く何も考えてないバカが作った作品って感じ。5点満点中1点かなー。5点つけてる人多いけどな。5点つけてる人は毎日起動する気か、本気で?

ガンブレイズウェストを見かけたので購入

 普通に面白いじゃあないか。文庫本2巻分で終了。文庫本2巻分で限定するなら武装錬金の方が遥かにつまらない。というか何かと比較するまでもなく、武装錬金の序盤のつまらなさは「よく打ち切り喰らわなかったな」レベルなんだけおd、当時の連載陣見ると納得するという暗黒っぷり。武装錬金は面白くなったとこで打ち切り決定して一気にたたんだからホント勿体ない。何というかアンケートとかでしか判断出来ないなら人間いらなくね?

 ガンブレイズウェストは信頼ある人気作家だからこそ可能だった、本編に入るための少年時代の物語にかなりのページ数を費やすという方法。…バオーが一部で熱狂的に人気あっただけの荒木さんのジョジョ1部とはここが違う。というかジョジョ1部のジョナサン少年時代はそんなにつまらないか?「どうなるんだろう?」という普通の少年漫画でかなり面白い部類に入ると思うんだがなぁ。まあジョジョの話はいいか。

 何故受けなかったのかだろうな。まず舞台…19世紀末アメリカ。スティールボールランとは世界は違うけど、アレの10年前で西部劇。何を題材にしようと面白ければそこからその題材そのものが人気になるんだけど、「普通に面白い」とは書いたけど、ものすごく面白いってわけでもないので、まず題材選びで失敗したかなってのが1つ。トキワ荘の時代じゃないからね、西部劇の世界観はなかなか受け入れられんよね。少年漫画風にかなりアレンジしたとはいえ。

 これは藤子さんのやり方見ればわかる。FもAも普通に当然西部劇は好きだった。西部劇の読切をいくつか残してるしな。そしてFがやったのがドラえもんへの落とし込み。宇宙開拓史…ここでのび太を天才ガンマンに仕立てあげてまで書きたいものを書いた、そんな感じ。ギラーミンとの決闘なんて、「敵がにやりと笑って、視聴者を一瞬『え?』と思わせておいて」っていう演出は是非漫画で使いたかったんだろう。もう、いかにもなシーンだからな。

 この藤子Fのやり方と違って和月さんは随分とファンタジックな味付けをしつつも、舞台はあくまでも19世紀末アメリカ。

 後もっとまずいのが、あまりにも熱血漢な主人公か。和月さんの描く主人公ではない、な。偽善者が基本スタイル。見ててムカムカするにしても他の漫画家さんが描かないキャラ。ガンブレイズウェストの主人公は無個性すぎるな、これは。ハンター×ハンターのゴンとかNARUTOのナルトとかありふれてんすよ。そういうキャラでも人気作品に仕上げる事が出来るのは前述の作品で証明してはいるけど、西部劇の世界観ではなぁ。

 そしてヒロイン不在という重大事態。無論、長期連載を見越していたんだろうから、11話目でのヒロイン?登場は決して遅くは無いはずなんだけど、ただようやく登場したヒロインがただの操。見た目は趣味の問題もあるだろうけど、操の方が可愛いよなぁと思う。当時の作者としては以前の連載の人気に頼るなんてイヤだったと思うけど、会津藩出身で戊辰戦争後にアメリカに逃亡したという設定であれば、るろうに剣心と世界つなげた方が良かったんだろう。個人的にはね、世界つなげまくるの好きじゃないんすよ。エンバーミングをるろうに剣心とつなげたのも「世界狭すぎだろ」って思ったし。でも、嫌う人より好きな人が多いんですよね。なら、このヒロインは「世界観狭い」「世界自体が狭い」になろうと、るろうに剣心のキャラ縁のキャラであるべきだった。打ち切り決まった後…キン肉マンとつなげるとかいう謎な事をした作品はおかげでその部分だけ今でも話題になるじゃあないか。

 まあ、もっというなら、主人公14歳に対してヒロイン19歳はちょっと…ずっと年齢不詳だったけど最後の最後に年齢出てきて19歳て…それは無いだろ。13歳ではダメでしたか?主人公と恋愛関係になる必要は無いけど、19歳という設定を活かしてリーダー的な役割を果たしてたってわけでもないし、というか見た目19歳に見えないし。その19歳にちょっかいかけて「ロリコン変態野郎」とかいう台詞。えぇぇぇぇ?…先生の頭の中では何歳設定だったんですかね?

 巻末のキャラ解説見ると、初期案だと、少年時代編で片目失明させるつもりだったけど少年漫画でそれはないと没にしたと。大失敗ですな。実際、この判断が和月らしさの喪失だったと反省してるし。うん、あまりにもこの主人公は違い過ぎる。

 ただ、主人公の姉に関しては空気キャラだったから作り直すなら、主人公に振り回されつつも「コラーっ」と叱れるような…と、これは作り直すと元より悪くなりそう。ありふれたヒロインじゃねぇか、それも。大人しいから空気化したんじゃあなくて、ストーリー上出番が無い展開にしたから空気化したんだろ?勝気な性格だろうと空気化はするし、むしろ読者に「鬱陶しい女」と嫌われるだけのキャラにしかなりそうにない。実際、作り直してないから問題ないけど。

 でも、最大の失敗はさ、多分これ描いた時点ではまだ打ち切り決定してなかったと思うんですよね…つまり打ち切り…人気低下を圧倒的に後押ししたのが「今までやってきたの何だったんだ?」なサイントゥウェストという存在。

 まず、謎のマークが最初あって、最初の仲間が同じマークを持ったモノを持っていて、やっぱりこれが「GBWへのヒント!」と。2人目の仲間のとこで「サイントゥウェスト」という名前と、これが「GBWへ行くカギ」だという情報。そして、かつてGBWを目指していたという「2人目の仲間の養親」…ロボティクスノーツの主人公みたいに「体感時間をものすごく遅くする」みたいな能力持ったとんでもなく強いおっさんから、サイントゥウェストのアイテムを貰う。これじゃアイテム集めの物語みたいだが、漫画としてはわかりやすい。能力自体はヒロインの子も使えて、主人公も使えるようになるけど、それはまあどうでもいい。そのおっさんの話によれば、10年に1回…サイントゥウェストのアイテムを持って特定のポイントに行く事でGBWへの道が開かれる。自分は20年前に手に入れてそのポイントに立ったけど、そこには手に入れてないヤツがいっぱいいて奪い合いの地獄と化したという話。

 これが覆ったのが、全28話の物語の21話目。この21話目の時点で打ち切りが決まっていたとはやはり思えないんで、タイミング的にこの21話が打ち切りを決定づけた話だったんだろうと、やっぱり。10年に1回特定のポイントで「サイントゥウェストは配布される」。ポイントに持っていくのではなく配布される。毎回配布される「色」が違うので、以前のモノを持ち込んでも意味が無い。作中の人物曰く過去のサイントゥウェストはその「回」が終わって役目を終えた後は「ただの記念品に過ぎない」。クソ強いおっさんは「手に入れてからポイントに行った」と言ってるんで、過去配布された「記念品」をどこかで手に入れたという事になる。主人公達も同じく。つまり、作品のキーアイテムだった「サイントゥウェストとか何の意味も無い代物だった」というとんでもない覆し方。この話をしてくれた人は色んな回のを持っていて、そこで「色が違う」と主人公達は初めて気づく。つまり、主人公達3人が持っていたのは偶然にも全部同じ色…同じ回のものだった。しかも、「20年前」の回だという。…いや、クソ強いおっさんは「手に入れてからポイントに入った」んだぜ、20年前に。それは話が合わない。10年前にGBWに到達したっていうキャラは主人公の「体感時間引き伸ばし」技を、クソ強いおっさんの使う技だと知ってた。…GBWを目指していた有名人なんだろう、やはり。なのに、「毎回新しいのが配布される入場券みたいなもの」って事すら知らなかった。

 SBRのルールもあっさり変更されて無茶苦茶すぎて萎えたけど、つまりは一度提示されたものが簡単に覆されると読者は漫画の内容に関係なく冷めてしまい見放したくなる。これはダメだろう。目指していたものがブレるんだからさ。SBRの1stステージは後に修正されたルールであれば、「1位を狙うかどうか悩みどころ」なんて話じゃあない、ポイントで競うなら1位、そうでなくても上位狙わないといけない…使い道が全くわからなくなったタイムボーナスなんてどうでもいいけど上位通過のポイントは絶対必要だから…というかタイムボーナス1時間とか元のルールだとしても微妙すぎるけどな、10時間ぐらいくれよせめて。後のステージのためにちんたら走ってる場合じゃねぇんだよ!と。もうこの時点でSBRは評価一気に低くなって最後まで低いままだったからね。まあ、レースじゃなくてスタンドバトル漫画になったってのも大きいけど…うん。SBRはジョジョ史上最悪の駄作だよな、やっぱり。スティールはいいキャラだけどな。つうか遅れてスタートしたポコロコにペナルティ課せよ今からでも。あれから100年以上経過しましたがルールを確認したところ、ポコロコ選手の違反行為が発覚したため、とか何とか。実際、文庫コミック版とか最新のだとレーススタート時にスティールが解説したルールは改変されてるのかな?チェックポイントはあくまでも大会を盛り上げる為に中間順位確認とか不正チェックとかする地点であって、ステージごとの順位なんて決めない。1位だけボーナスがあるって程度。タイムボーナスは「全行程」に対するもの。というか、ポイント制じゃなくて、スタートからゴールまでの合計タイムだけで順位決めるものなんだから全行程に対するものなのは当たり前だが。…今どうなってるんだろなぁ?この辺りの台詞そのままだとすると不親切すぎると思うけど。

 この失敗作の反省を活かして作られたのが武装錬金だってのはわかる。すっごいつまらなかったけど、最初。主人公の基本性格はガンブレイズウェストから引き継いでるけど、ヒロインをとっとと登場させる、ヒロインの年齢は主人公と同じ程度にする、ライバルもとっとと登場させる。

 でも、結局、パピヨンが本格的に変態じみてきて、優れた…変人達が集まった名前のある組織。敵団体の強い奴ら数人の名前あるチームとかは少年漫画にはとても大事。それぞれの個性と、後は残りの敵の数がわかりやすいってのと、敵の組織が少しづつ弱体化していくのがわかるっていうのと。るろうに剣心の志々雄編の人気は志々雄の人気じゃなくて十本刀の人気だからね。

 ガンブレイズウェストは一応主人公に2人の仲間が加わるけど、単なる旅の仲間であってバトルは個人戦。強い敵組織があるってわけでもない。要するにスティールボールランと同じ形式だわな。どうしても盛り上がりに欠ける。

 打ち切りになってなかったら、GBWの事知りたいならお前が直接来い!とか言われたんで直接来てみましたー!とか大統領出てきてた気もするけど、つまりはどこから想定外のキャラが乱入してこないとダメなんだけど、そのための伏線が無いという、大統領ぐらいしか。ただ、和月さんは史実を極端にねじ曲げる事をしない以上、実在の大統領という事になる。…大統領クソ強ぇ!は無理だわな。

アキバズトリップ2のスクリーンショット

 トロフィーコンテンツのとこに無かったので、追加。やっぱり肌色率高いゲームは良いゲームなんですよ。…ああ播磨灘は石みたいな肌の色とか無理矢理見た目変えてるからNG。というか男の肌色率なんてどうでもいい。

 画像約200枚で、上の方は肌色率低いというか秋葉原観光。最後の方は光のガードすら無くなってる。そんな区分け。

 アキバズトリップ2はやっぱり良い作品だったと思う。キャラの見た目やら歩き方やら技やら武器やら割と自由に選べたし。まあ、武器は結局使い勝手で選んじゃうんだけど。

 これが5年ぐらい前の秋葉原。5年程度じゃそうそう普通の街は見た目変わらないけど、秋葉原の場合、5年も経てばかなり変わってしまっていて「ああ、そういえば以前はそうだったよな」感がものすごい。

 記録が無いと困難だろうけど、1999年頃を舞台にしたアキバズトリップか、それか最新のアキバズトリップがそろそろ欲しいところ。初代アキバズトリップの信者が名作であるところの2の悪評広めるという悪行を未だにやってるんでなかなかキツイところだが。

 MAPは別に切り替え式でも全然構わない。重要なのはどこまで街が再現されてるか。5年前からは想像もつかないぐらいに秋葉原の空気がかなり変わってしまっているんで、ゲームの舞台にはしづらい気もするけど。ものすごい勢いで変化していっても、それでも軸みたいなものはブレてなかったと思うんですよね、最低でも1990年代末から新ラジオ会館が出来た直後辺りまでは…どこまでも濃い人達が愛する街だった…今は違うかなと思う。趣味より金みたいな感じか。

 この何ともいえない寒さは、eスポーツ界に近いのかな。あんなもんスポーツじゃねぇ!っていうと、どこからともなく「日本語訳が云々」と言いだす奴が決まって湧いてくる。が、スポーツは体を使って競い合うものだろ、やっぱり?勝手に日本語訳がおかしいとか意味不明な解釈してんじゃねぇよと。まあ、それはいいとして。アレをスポーツの大会に何故組み込むのか?金になるからですな。スポーツと認めるとかそういう事じゃない。テレビゲーム以上に観客集められるならドッヂボールでもカードゲームでも何でもいいんですよ、奴らは。認められたのは「金になる」という部分だけっす。だから寒い。スポーツの大会に混ぜるというなら、eスポーツというアホみたいな名称やめて堂々とスポーツを名乗ってからじゃないのかと思うんだがね。というかさ、もう全部やっちゃえばいいじゃないかと、将棋でも数学でも全部1つの大会にまとめたらどう?と本気で思う、クイズでもプログラミングでも何でもいい。盛り上がっていい事だ。テレビゲームを混ぜ込むってのはそのレベルの話で、ホント拝金主義者どもの腐れた頭は全く。腐ってるんだから、ゾンビハンターか何か雇って撃ち落とした方がいいと思うんですね。まあ、とりあえずファミコンロッキーみたいな巨大ファミコンコントローラーは必須だよな、盛り上げるには。アレは体力使うしな。というか血まみれで戦ってたしな、ファミコン漫画なのに。ファミコンで対決してるのに流血…ファミコンは格闘技だ!とこれならオーケーな気がする。プロゲーマー諸君は頑張って50連打習得してくれたまえ。意味があるかどうかじゃあない、盛り上がるかどうかだ。何ならムーンサルトりもだ、あらし知らなくても派手でわかりやすいからいい感じだ。技名を一撃でクリアーに変える事は許可するが、クリアしなかったら失格。対戦ゲームにおけるクリアとは何なのかはわからんが。

 まあ、おりぴんっくはまずは芸術競技復活させるのが先じゃないか?…金になるならないじゃない。オリンピック精神とはそういうものだから。というか現代に現代オリンピックが必要なのか?とそこからになりそうだけど、最近だと。もうオリンピックまともに開催できる国アメリカだけだろ?

定期的に訪れるゲームする気起きない日々

 1週間か1ヶ月かいつ終わるかはわからない。ねこあつめVRは買った。嘘つき姫も買った。が、PS4の前に行く気すら起きない。…ねこあつめはVitaからのリモートでPS4起動して、だ。うん、やっぱり時代遅れだよ、モニターと接続して、本体の前でプレイするゲームハードとか、いつまでそれやってるんだよ?

 ということで、スタジオパルプと磯野家の危機を買った。磯野家の謎を出したとこの新作。本来、謎本は公式が介入しちゃいかんし、この団体のレベルで原作全巻をすみずみまで漁って「こういう事になりました」であるべきだったのに、ロクに原作も読んでねぇだろっていうのとか、もうそれは単なる妄想でしかないってのとか、公式が回答しちゃってるのとかロクなの出なくて、クソどもに荒らしに荒らされて終わった謎本ブーム。

 今回のはアニメのサザエさんはキャラの年齢は変わらないけど、確実に作中の時間は流れていて現代になっている。にも拘わらず取り入れている現代要素がいい加減なもんで、「あまりにも有り得ない生活スタイル」になってしまっている磯野家の考察をしている。

 サザエさんは、時間経過させる必要も無いのに、何故か現代の新しい要素を「ただ取り入れる」んですよね。500円硬貨が発行されたなら、それをアニメにも取り入れるみたいな。でも、磯野家の様相は変化させるのを禁じられてるのか、どう見てもアナログのカラーテレビを使っていて、パソコンすら無いという、本来の意味での「情報弱者」と化している磯野家。それをどう考察したのか?

 残念ながら、謎本ブーム時代の謎本と同レベルのクソみたいな内容だった。何だ、これ?当時とメンバー100%入れ替わったとか、磯野家の謎は実は熱心な1人の手でほとんど作られていたとかなのか?これは読む価値が無い。

 そしてこの本で初めて知る、東芝がスポンサーでなくなっているという事実。が、確かに以前何かそんなニュースを見たような気がしないでもない。ニュースになるんだから驚きだが。そうか…エネルギーとエレクトロニクスの東芝がお送りしてないのか、今は。

 スタジオパルプは、久米田オールスターとか言っておいて、改蔵絶望しばりな感じ…そこに何故か伯爵がゲスト参戦してるみたいな状態…可符香の隣にいるのはポカポカな気もするけど、ホント誰だよ、これ?荒木飛呂彦さんとは別の方向ではあるけど、絵柄が昔と違うもんだから、ホントキャラが誰なのかよくわからねぇなぁ。まあ、荒木さんのジョナサンとかジョセフ程ではないけど。…ダーリン、ポカポカを闇に封じ込めるのは仕方無いとして南国アイスすら封印…何がオールスターなのか。そんなにイヤか、下ネタ漫画家と呼ばれるのが。

 というかね、南国アイスとポカポカで天草でスターシステムはとっくに使ってたろ?それも歴史の陰に埋もれさせるつもりかね?まあ、何ていうか、ただ地丹いじってるだけだし、ネタの構成とか…普通に改蔵だよね、これ。絶望先生のキャラが混じってるだけで。結局、地丹、羽美、部長…すずの役割変わってねぇし。羽美なぁ、見た目可愛いのにまた今回も残念なキャラなのか。ならもうさっさと美人で有名なクラス委員の山田さん投入して、絶望サイドから愛ちゃん加えてそれだけで進行すればいいんじゃないか?

 いやもうもっと言うなら、普通に「かってにさよなら改蔵先生」よくない?と。

アシュタロンがフラッシュシステム搭載ってのはどこの情報なんだろう?

 ヴァサーゴはフラッシュシステム搭載と最初から設定されていて、アシュタロンは未搭載だったと思うんだがなぁ。要するにNTがいないからフラッシュシステム搭載しても意味無いよなって判断。

 当然、ネットのあちこちに書かれてるから真実だなんて思ってない。事実として、どこかに書かれたデタラメが一気に広がってしまっている例がいくつもあるんで。

 ちなみに、ガンダムX世界のガンダムってのはNT専用機で、Gビットが絶対にセットになってる。それがガンダムXのガンダム。それに従うならアシュタロンがフラッシュシステム搭載してるのは当たり前と思うかもしれないが、時代は変わった。というかNTという存在が認知されたのが割と最近で、そしてブームは一瞬で消え去った。そこらのお笑い芸人並に、一瞬で消えた。

 なので、旧連邦時代のガンダムはGビット運用が前提となってるけど、NTがいない時代の新連邦の時代のガンダムにはGビットなんて無駄なものはない。ヴァサーゴはフラッシュシステムこそ搭載されてるけど、ヴァサーゴ用のGビットなんて無い。ダブルエックスも同じ。

 ビットMS運用が前提なもんで、実際、レオパルドがビットMS駆使して、かつGファルコンと合体して運用されてたらかなり鬱陶しいだろうと。

 ガンダムエックスディバイダーもサテライトシステムと一緒にフラッシュシステムも取っ払ったはずなんだけど…これもネット上ではフラッシュシステムは残されたままとされてますな。劇中Gビット操ったとか何とかで…実際に使ってるんだけどさ、使ってるけど…脚本ミスだろ。ディバイダーに改造したのはキッドで、彼はフラッシュシステムなんて無駄な代物だってわかってる。最高のプロですよ、彼?残すわけねぇし。サイコフレームみたいにそれで機体が作られてたら取り外せないし、取り外す理由も無いけど、フラッシュシステムはそうじゃあない。実際、サテライトシステムともども取り外したと書かれてたし、解説に。実際何に使うのよ、ディバイダーにフラッシュシステムあったところで?そう、本来は「フラッシュシステムは無い」のでGビットは使えない。なので、Lシステムの残り香だろ、ローレライの海は。まあ、それはそれとして、もう1個どうにかしてディバイダー作れなかったのかっていう。ガンダムダブルエックスディバイダーはダメだったんすかね?

某としたことがさん

 新しいゲームを始めるのはいつも大変。なかなか新しい事をしようという気にはならない。結局、実はクリアしたなかった真あらぶる者part2に挑戦。敵のレベルはpart3より低いから簡単かと思ったら、初期の敵配置がヒドいのと増援が多いのとでpart3よりちょっとばかしキツい。

 そして思う、他のキャラと違ってトウカには何も無いなと。特別優れた何かがあるわけじゃない。「死んでも即復活」「射程長い」「移動早い」「ものすごく体力」「向き補正無効」「何か超火力」…全てのキャラに何かしらある…はずなのにトウカだけ何か何も無い。別に弱くはないけど強くもない。

 仕方無いので、トウカが主役になってるというOVA3話をPSストアでレンタル。…なごむ。なごむけど、これだとただの無能なバカに見えるな。無能でもバカでもなくて、「抜けている」だけだろ?でも、なごむ。最後の戦闘シーンは本来は格好良く描いたつもりなんだろうけど、「ひとつ!」>納刀>「ふたつ!」>納刀……攻撃遅ぇよ、かけ声の度に納刀シーンいちいち入れてるからマヌケだわ、スピード感無いわで…センス無いなぁ。抜刀、居合の斬撃シーンを敢えてゆっくり描くのはアリがちだけど、あれは無い。アレはただ単にマヌケな上に遅いだけだ。

 実はレギュラーPCの中で唯一「全く記憶に無い」キャラだったトウカ。こんなキャラがいた記憶が無かった。

 そして、全然関係ないけど、ブラッドステンド。5chではベタ誉めされてて笑える。悪魔城伝説と同列に並べんなよ。出来が全く違う。道中のつまらなさとボス戦の出来の悪さと…クソゲーじゃないけど良ゲーでも無い。ボス戦はドラキュラと考えなければ趣味の問題ってなるかもしれんが。道中はなぁ。ギミックが足りないんすよね。分岐を大量に用意してるけど、それが楽しいかっていうとそんなわけもなくて。

 こういう場合、はったりも大事で、悪魔城伝説で初めて登場した、振り子を渡る場所。見た目派手だけど世界観壊さないギミック。実際には見た目が違うだけでただの移動床っていう。後はこれは実のとこ良い点なんだけど、イライラしない。ドラキュラはさ、時計塔のメディウサとか、特別難しいわけでもないのに、1回攻撃受けて落とされると、そこでイラっときて、その後は単純ミス連発したりする。ブラッドステインドはただただ「難しくしてやろう」という悪意感じるだけでイライラはしない。何このクソ配置?みたいな。悪魔城ドラキュラの場合、アックスアーマーがシモンが近づくと下がるもんで、こちらの攻撃がなかなか届かない。そこにメディウサも襲ってくるとか実に鬱陶しい。これも再現はされてる。再現はされてるけど、ホントにただ再現しただけな上にプレイヤー性能がドラキュラとは違うんで、対処が簡単っていう。

 ボス戦はこれはもうドラキュラとは全く別物。敵のライフが見えないのがドラキュラシリーズの方向性とは異なっていて、後は「ヒット&アウェイ」ではなく、ターン制。「今は敵の攻撃ターン」「今はプレイヤーの攻撃ターン」みたいな。基本的にボスにはいつでも攻撃出来ます。でも、ボスも攻撃します。ボスの攻撃避けながら攻撃して下さい、これがステージクリア型ドラキュラのボス戦の基本。無論、全部が全部当てはまるわけじゃあないが。それに対して、ブラッドステインドは「敵の攻撃ターン」はプレイヤーは回避する事しか出来ない。敵は攻撃終わると無防備になるので、その間にプレイヤーが攻撃を叩き込む。これは足場にも絡む。敵に攻撃するための足場が常時存在していなくて普通にプレイしてる限りじゃ通常は届かないっていう。こんななんで、ボス戦の感覚はあまりにもドラキュラとは違う。決して出来が悪いとは思わないけど、あからさまにドラキュラをコピーしておいて、これじゃ「ドラキュラファンは納得しない」。納得してるファンは…ファンじゃないって事でどうですか?実際、ステージクリア型ドラキュラをファミコン版から追いかけてた人でこれに納得する人がいたとしたら「お前は今まで何でドラキュラをプレイしてたんだ?」と本気で質問したいところだな。インティのクソゲーでもやってろよと。

 結局この道中の盛り上がりの無さとぎゃるガンヴォルトでも指摘したけど、特定アクションでのショートカットの作り方がものすごく下手で露骨。2段ジャンプでショートカット出来る箇所は意外と少ない。後はスライディングなりコウモリ化しないと通れない狭い道がものすごく多い。これはステージの作り方が違うだろとやっぱり思う。特定のキャラを使うと「楽になる」ならともかく、特定のキャラでないと「行けない」ステージってのはかなりズレてる。それは探索型アクションの思考なんすよ。ステージの無駄遣い。特に今回の作品は基本的に主人公ソロでの冒険を基本としてるので、「無駄なステージが大量に」ある事になる。

 ステージにめりはりが無く、驚く仕掛けもなく、淡々と進行する。ボス戦はターン制で敵の攻撃は回避しながら攻撃なんて事をする場面はほとんど無いので、敵の攻撃パターンを把握する=ノーダメージクリアになる。敵の攻撃パターンわかっても回避しながら攻撃はわかってても出来ないからボス戦は難しくなるんだけど、この作品だとそれが無い。唯一、割といつでも攻撃出来て敵も頻繁に攻撃してくる血の雨降ら得る貴婦人さん、あのボスだけが割とドラキュラのボスに近い。あのボスだけボスラッシュで安定させる事が出来ない…開幕からホーミング弾連発で強引に沈める事で安定させる。つまり、ライフが見えないのはドラキュラシリーズのボス戦と違ってものすごく簡単になってる事への対処として別の方向で緊張感を出そうとしたものなのかもしれない。でも、そんな工夫するんだったらボス戦もドラキュラシリーズっぽくすれば良かっただけなんですわ。そうしたところで、ホーミング弾連発すれば初心者でもどうにでもなるだろうし。そう、悪魔城伝説の死神もサイファならライトニングボルトで瞬殺ですよ。初心者というかアクションが苦手な人が選ぶべきはグラントではなくサイファ。まあ、どうでもいい話だが。

 ブラッドステインドはクソゲーではない。が、決して良質ではないし、見た目やシステムはドラキュラシリーズだけど、ボス戦は別物だし、道中のわくわく感や怖さは無い。悪魔城ドラキュラXでマリアでプレイしてる感覚が近いか?この先どうなってるのかとか慎重にプレイする必要がない。アクションゲームとしてはそれは別に悪くはない、というか難しいゲームプレイしたくない状態になってる今、そういうゲームの方を高く評価したくなる。けど、ドラキュラではない。

 一番致命的というかドラキュラ感感じ無いのは「優しいザコ」とステージ構成なのかな?骨を投げるスケルトンとか弾をはく半魚人、それ自体は大して強くもないけど、ステージ構成と敵の組み合わせでものすごく嫌らしくなる。そこに不死のレッドスケルトン混ざったりとか。とりあえずメディウサ役のザコの軌道が緩やかで全然嫌がらせになってない、これだけでもかなり本作の淡白さというか、あっさり感みたいなのは感じれるかな。移動床+飛び上がって弾はいてくる半魚+コウモリとか、そういうのが無いよねと。ダメージ受けても吹きとばないカジュアルモード搭載してるわけだから、本編以上にこういう嫌がらせは出来たかと思うんだけど、これは無いんだよなぁ。嫌な位置に敵いるなぁと思ってもその位置に死角から攻撃出来る事が多い優しさ、この辺りはわざとそういう設計にした気がするけど…それが「違う」んだと。

どうでもいいことだが真荒ぶる者part3終わって次プレイするゲームに悩んでる

 発売予定見たら、もっと先だと思ってた嘘つき姫が今月末。ホタルノニッキの系譜なんでまあ買うだろう。ネプリバ+は…いらない。リバース3をシナリオ1から構築し直すならアリ。むしろ、リバースじゃなくて無印を再リバースしろと思う。何で初代の話をリメイクした結果、設定が別物になるんだ。

 ねこあつめvrはとりあえず買ってみる。SRWからグラフィック使いまわしたフルメタルパニックは…多分買わない。今まで散々、「Vitaが足を引っ張ってる」って言ってた奴らはPS4オンリーになって、あの見た目なもんで、攻撃対象無くなって困ってるだろ。「Vitaが足を引っ張ってるんじゃあなくて、Vitaでも作れるレベルのものをPS4にも供給してたんだ」と何度言った事か。何でPS4の性能フルに使ってゲーム作らにゃならんのだっていう。まあでも、BBスタジオが開発した時点でもうそのタイトル死んでるんすよ。可哀想に。まず、開発してる時に「AS格好悪くね?」とか思わなかったのか?何でSDなのかね?リアル頭身で動かす技術が無いのかね?全く話にならんよ。…KOFオールスター!…ジャンルはRPGですとかのアホメーカーも同じだけどな。誰がそんなもん望んでるだっての。そんなのよりサムスピRPGのリメイクの方がまだ望まれてるだろ。

A先生の二人で少年漫画ばかり描いてきた

 文春文庫版。最初に書かれたのがA先生が42歳の時。「○歳いまだまんが道を」に書かれてる事とそれほどには違わないけど、若い頃の現在進行形だから今の自分の立場と未来とか。ただ、この頃既にもうトキワ荘への愛がMAX。トキワ荘を愛した漫画家としては1位なんじゃないだろうか。

 A先生が一番好きな人は寺田ヒロオで、尊敬しているのが手塚治虫。好きも嫌いもなく天才すぎて敵わないと思ってるのが藤本弘…なのかな。最大の手塚ファンはFと言われがちだけど、F先生は信者…手塚=神で恐れ多い存在。最大のファンというと、手塚先生を尊敬しつつも割と気さくに手塚先生に接していたA先生の方ではないのかととても思う。

 この頃、子供向けには雑誌でもテレビでもコンビ…一緒に登場して一緒に描いてる…フリをしてたけど、とっくにそれぞれ別々に描いてる頃。

 手塚先生がまえがきを担当していて、「早晩コンビは解消しそれぞれ別々の途を歩むと予測したけど覆された」としつつ「両氏の個性は作品を一目見れば見分けがつく」と直後に。…当然、2人が一緒に描いてないなんてのは漫画家や雑誌社の世界では常識だっただろう、が、それを書いていいわけがない。結果、「???」なまえがきに。というか、見分けがつくとか書いてしまった時点で、「一緒に描いてないよ」とバラしたもの同然で、なかなかにヒドい事をする。

 いまだまんが道を、にもまんが道にも書かれてない、悪書追放運動の話なんかは国も時代も問わず同じ事繰り返してんなぁっていう。一体どこの誰がそんな事をやりだすんだろう。

 実際のところ、まず優れた人、才能ある人、団体が道を切り開く、同じく才能のある人が後に続く…それに乗っかりただ金儲けしか考えてないクソムシどもが集まって「真っ黒」になり、質も低下し、それ自体が衰退する。この流れだな。

 当時の新聞記事として、どこの誰が言ったのか「面白さをすぐ不良文化に結び付けるのは危険だ」と…あーーーーー、ホント変わらないな。

 「良い漫画でも一流作家は原稿料がかさむから、編集は安直な三文以下略」。誰でも書けるクソみたいな内容をクソみたいな駄文で売りつけるラノベとかか、現代なら?

 「児童漫画は堕落してるとか言われてる。ならもう悪くても良くてもいいからページ減らしてくれ。もう我々は疲れてんだ!」…どこの漫画家だ、これ。そして未だにあまり改善されてないという。この新聞記事自体が本の執筆から10年以上前、それから半世紀以上の時が流れ漫画家の数は当時より遥かに多い。が、忙しい漫画家は忙しいまま。とはいえ、人気あった頃の手塚、藤子とか意味不明なレベルで仕事してるから、それと比べると今はどうなのかよくわからんが。

 児童漫画は堕落している。…つまり「今の漫画はダメだ、俺が子供の頃の漫画は」ってやつですね。ゲームはともかく、漫画は子供の頃とまるで変わってない感じがする。多分この感じ方は多くの人にとって共通なんだろう。だからゲームと違って「今の漫画は」とか全然耳にしない。「今のゲームは」「今のアニメは」は10年ぐらい前はよく耳にした気がする。そこから時代移って、意外と「今の○○は」が遂に廃れてきた…?ネットの時代となり、互いの素性も年齢もわからんまま会話したりしてるから「今時の若いモンは」はあまりでなくなってる。けしからん、実にけしからん。今時の若いモンはと言わない大人に何の価値があるのか。

 ブラックなA先生はこれらの中から、「傑作」として、「漫画特有の明るさが無い。漫画ならゴジラに口をきかせて明るい漫画に出来る」とかいうわけのわからん意見に「ゴジラが口をきけば良い漫画とか明快な判断基準だな」と。…これ、読んでムカっと来たんだろうなぁ、きっと。あまりにも意味わからん事言ってる上に漫画とは明るいものでなくてはならないという勝手な思想の押し付けで。当時、すでに黒ィせぇるすまんとか描いてた人だからね。

 自分は「安直な三文漫画家」の方だけど漫画の内容はゴジラに口をきかせる類のものなんで、これらの運動で自分に矛先向いた事ない。ただ、感情的だしまともに分析もしてないし、短絡的で暴力的。良い悪いで判断出来るものじゃないけど、そう区別するなら悪い方の事を語るんじゃなくて良い方を子供達の為に伸ばす方向で考えてくれ。と大体そんな事言ってますな。理知的だな。が、良い漫画なんてものはどうでもよくて、漫画というものを潰したい人達が活動してるわけだから、当然通るわけの無い意見なんですよね。

 後はディズニー信仰。手塚先生がディズニー信者なのは有名だけど、当然、信者だったのは手塚先生だけじゃない。手塚先生手塚先生手塚先生と言ってる手塚信者も当然ディズニー信者。A先生はアリスまでファンだったとはっきり書いてる。Wikipediaにも書かれている通り、上映当時はディズニーのアリスは酷評されたらしく、A先生もそれに同意している。

 ディズニーのアリスは、不思議の国をベースに一部、鏡の国要素を混ぜ合わせた上で、ルイス・キャロルの原作そのままじゃ全く内容の無い作品になるんで、だいぶアレンジした上で、ある意味原作通りという何だかすごい事になってる作品なんだけど、A先生の感想、批評を読む限りだと、原作のアリスを読んだ事あるのかどうか知らないけど、原作の時点で多分受け付けてない。手塚先生はキャロルに似た感じがある人だけど、そんな事関係なく…多分「何だ、これ意味わからん?」なんだろう。ディズニーのは一応それなりにまともに進行してるけど、それでも無茶苦茶でストーリー性は無い。そもそもテキストで遊んでる作品なんでそもそもアニメ化に向かない…ついでにとんちんかんのアニメ化とか聞いた時「どうやってアニメ化する気だ?」と思っただろ?そんな感じだ。なのに、意味もなく原作のエピソードをアニメで再現する狂気…ディズニーのアリスは名作だと思うんよ、個人的には。それこそ、ゴジラが口をきくを極端に実践した作品だろうと思う。

 ディズニーアニメのお約束の安心感みたいなものが無くあまりにもカオスすぎて裏切られたと感じたようだけど、ディズニーは子供も大人も無いとはいえ、アリス自体がそもそも児童向けというか子供向けの作品なんで、それを大人が見てまともに論じても多分意味が無いんだろう。というか、今の時代から見て、あまりにも現代的な作品すぎるんで、半世紀以上前に見てどう感じるものなのかわからん。まあ、今でこそ評価高いディズニーのファンタジアも当時酷評されてたはずだし、時代の違いは大きいな、やっぱり

ブラッドステンドトロフィーコンプリート

 エンディング5種で5周。ラスボス第1形態以外のボスからはもうダメージ受けない。とか思っていると油断してステージ5のボスに吹き飛ばされるっていう。

 さて、真荒ぶる者に戻るか。part3が後もう少しで攻略出来そうだから、それで終わらせて…次は何をするか。中断してるゲームも随分と溜まってきたけど…うーん。

ブラッドステンドアルティメット1人旅成功

 溜め斬りの存在知ったおかげであんなに苦戦していたラスボスあっさり撃破。溜め斬りが無茶苦茶強い。攻撃範囲広いんで、鎖分銅なのか?サブウェポン無しで第2形態に攻撃が届く。しかも火力が全く違う。通常攻撃で5発当てないと倒せない敵を1撃で倒したから通常攻撃の5倍の威力あるのか?

 今回のがトゥルーエンドだったので、残るエンディングは後2つだ。トロフィーサイトのとこにトゥルーエンドの条件は書かれてたけど、ノーマルエンド2つの条件書かれてない。まあ、全員殺さずに1人か2人仲間にすりゃいいんだろ?ノーマルエンドだからノーマルモードでもいいんだろうし…。問題はホントもう飽きてる事だ。ステージクリア型のアクションゲームはこんな数日の間に何周もするもんじゃねぇっす。

ブラッドステンドアルティメット1人旅失敗

 ラスボス第1形態に大苦戦。ふとセーブデータを見てみると…あれ、拳が無い?多分攻撃力アップであろう拳が無い。1人旅では鎧と拳しか手に入らないのにその拳すら持ってない。やり直しか。

 そして一応検索。…溜め…斬りだと?そんなものあるとは気づかなかった。アレ?それあれば少し楽になるんじゃないか、もしかして?まあ、溜め攻撃無し、拳無しでもラスボス第1段階までは倒せる事はわかった。ただあのクソ弱かった第2段階の半月弾幕がものすごく早くなっててあれを迎撃しきれないんだわ。つまり、第1段階でダメージ受け過ぎると勝てない。とはいえ、第1段階を安定して低いダメージで倒す方法も無い気がする。というかハエ?の軌道がランダムすぎて、どうしようもない。どんなボスだろうが頑張ればノーダメージで倒せてこそのボス戦なわけで、アレノーダメージ撃破可能なのか?第2段階は頑張れば可能だと思うけど、第1段階は無理な気がするんだが。

 ULTIMATEは確かにボスの攻撃判定がデカかったり、邪魔なホーミング弾撃ってきたりと強くはなってるんだけど、ULTIMATEと名付けられてる程に強化されてるわけでもなく、ステージ4だか5のウロボロスなのかな?双頭の蛇以外…特別強くはなってない。蛇だけはものすごく強くなってる。上の頭と下の頭で同時レーザーとか回避不能なんだが。ホーミング弾延々と出し続けたりさ。

 ああ、最初から再プレイしなくても、特定のステージまで戻す事出来るんだっけ、そういえば。これでステージ6か7どっちだ?6か?拳あるステージまで戻って手に入れて…これでクリア出来るかな?これで拳が攻撃力強化じゃなかったら取りにいくだけ無駄だが、まあ何かしらのステータスはアップされてるはずだから無駄にはならん。ただ、正直それでもラスボスに勝てる気がしない。溜め攻撃の威力次第かなー?

最近人気のタイトルに便乗しかたかのような松本零士さんの自称哲学本

 「君たちは夢をどうかなえるか」。子供向けに書いたであろう本。色々書いてるけど、要約すると「時間は夢を裏切らない」。もう、それだけでいいじゃないかとさえ思える。

 松本さんは好きになれないというか嫌いな部分がかなり多いんだけど、それでも好きか嫌いかでいえば好きな方に分類される漫画家さんなんで、今回のこの本は999の新作なんかよりよほど良かった。

 漫画は描かないけど、頭の中には色々とあって、未だに夢やら野望に近いものとか全然捨ててない。ものすごいやる気で溢れてる。ただ、それが行動に結びついてないだけで。…とてもわかる。頭の中にはいっぱいあるんだ。やるべき事、やりたい事。そんなのは大体多くの人で同じなんじゃないかと思ってたけど、どうやらそうでもないらしい。頭の中のアイデアやら何やらを出して実際にやってれば、という事は山ほどある。そのアイデアで成功した人を見ると、「ああやっぱりな」ってなるっていう。

 この本で子供やら若者やらに向けた言葉は松本さんには悪いんだけど、正直な話どうでもいい。若者じゃないから。未来は若者のためにある、とか夢がどうとか、もうこんなのは作品内で描いてきてるだろだし。

 それよりは作品の作り方みたいな話。もう80歳のおじいちゃんだから、「最近のアニメは夢なんかむなしいとか植えつけてる」とか…多分ロクに最近のアニメとやらも見ずに言ってるんだろうなぁとは思う。でも、最近のアニメ見てないおっさんからしても、言いたい事はわからないでもないって思う。でも、子供が好きな作品はそう変わるものでもなくて、大人になってから「ドラえもんは子供の教育に良くない」とか言いだすクソみたいな大人の方が問題なわけですよ。のび犬にとって青ダヌキは有害?現実として見りゃそりゃそうだろうが、子供向けの作品を何故大人の視点で「現実」として捉えるんだっていう。

 後はネットで知った気になるな。ネットで旅した気になるなとか、この辺りもお爺ちゃんの意見かなと思うけど、やっぱり言いたい事はわからないでもない。でも、本来伝えたい若者とやらにそのメッセージが伝わるかというと、あの書き方だと反発招かないかな?と。

 誰が言った事だろうが、自分の見たもの以外信じるな。これが「ネットで云々」を何度も語るまでもない本来言いたかった事だろう。が、「自分で見たものも信用するな」という考え方してるから、いまいち同意は出来ない。誰の発言だろうが、どこに書いてあったものだろうが、信用するなはわかる。というか、何を信頼して何を信じるかしっかり判断下せるようになれって感じかな。

 作品の作り方での、松本さん自身がどこまで実践出来てるかは別として、「思想、宗教、信条、民族感情に土足で踏み入るな」。実際、宗教関連は踏みにじって問題起こしてる日本の作品多いからね。ただ、宗教は何から何まで保護されるべきなのかというのが、大きなメジャー宗教は何やってもOKで、そうでないものは怪しげな団体として弾圧してOKみたいな感じだろ、今の社会。

 たとえばだ、あからさまにインチキなルルドの泉。キリスト教はアレの一部を勝手に奇跡認定してる、これは「詐欺」だろう。同じ事をさっきいった「小さな団体」がやったら犯罪扱いされかねない。が、実際叩いてる人はいっぱいいるだろうけど、それはそれとして基本的にあれをインチキ呼ばわりだのするのはまあ禁止だろう。これがズレてる。宗教だから、それを信仰してる人がいるんだから「目を覚ましてやる必要はない」って事はないだろ。インチキはインチキと指摘するべきだろ?

 ただ宗教はともかく、「発信するメッセージは受け取る人間への責任を伴う」と締めてるのはさすがだなと。国の威厳を傷つけてもいけないと、実在の国を連想する場合みたいな…国に限った事でもないけどな。人の足を引っ張るような卑怯者になるな…………さすがに……松本先生が言うと説得力が………本人は足を引っ張ってるんじゃなくて、引っ張られたと思ってるんだろうけどさ。

 漫画から持ってきた台詞もいくつかあがってて、その中に当サイトでも名台詞としてあげた火星の爺さんの「死ぬべきときに死ねなかった」が。でも、死ぬべき時なんてものがある人間とはどういうものなんだろう?まあ、「やめるべき時にやめなかった」とかそんな感じで使える場面は多いはず。999は現代でも通用すると思うんですが、何故か全然リメイクされない。それこそ夢にあふれた作品で、あくまでも松本先生のではあるけど、人間の理想の生き方とか描いてるし、悪い言い方をすれば「思考がイカれてる」と言ってもいい松本さんの作品の中ではまともに見れる作品なんだが。

 当然、有名な「男には負けるとわかっていても以下略」も収録されてる。ハーロックが言うから格好良いんだけど、実際…そういう場面もあるのは確かだけど、負けるとわかっているなら退却する勇気が欲しい場面の方が多いと思う。勝手に1人で負けるならともかく、そうでもない場合多いし。

 そして、松本先生自身にぶつけたいのが、自分でこの台詞選択しておいて何でっていう、「私はあなたの思い出の中にだけいる女。私はあなたの少年の日の心の中にいた青春の幻影」っていうメーテルのお別れの台詞。だからエターナル編の存在そのものが認めがたい。そして、999の最後は鉄郎とメーテルと車掌さん…それと何故かガラスのクレアさんで999に乗って永遠の旅。何でだよ。機械の身体ではなく限りある生の生身を選び、そしてメーテルとも999とも別れて後は普通に生きていくだけのはずで、だからこそキレイなんだろ?この本の最後の言葉が「限りある命だから後世に何かを伝えようと頑張って一生懸命働く」…星野鉄郎氏は働かず夢の世界でメーテルといちゃいちゃしてるだけの終わり方なんですが。

 うん、鉄郎にもメーテルにもホント再会なんてしたくなかったよ。さよなら銀河鉄道999とか蛇足以外の何物でもないってのに更にエターナル編?あの日のメーテルと鉄郎を返しやがれ!だ。その挙句に未完とか。つうかさ、鉄道の父親が黒騎士とかスターウォーズの真似して何が楽しかったんですかね?彼は機械化の波に反対して死んだんだよ。死んだんだ。ファウストとかそんな奴は知らない。「彼女の存在は鉄郎の心の中の描かれた幻影だったのかもしれません」とか今更何言ってんだ?で。作者がそういうなら、アンドロメダ編以降の話は全部、鉄郎がメーテルから卒業出来ず、残念な妄想にふけり、最終的に夢の世界でメーテルと永遠の旅をするという逃走をはかったという事になりますな。最低だな、鉄郎。結局彼は大人にはなれなかった。これが若者へ向けるメッセージ。なるほど確かに現代的な結末だな。

ブラッドステンド3周目クリア

 1人旅意外と楽だった。仲間というか仲間になる前にだけど、命を犠牲にして手に入れた二段ジャンプがものすごいショートカット能力持ってて…まあ、コウモリに比べればあっちこっち遠回りはさせられるけど、思ってたよりだいぶ早い。1秒ぐらいで疲れて歩き始めちゃうけど、一応ダッシュも出来るし。

 そして後は仲間1人だけ殺してクリアすれば、全エンディング制覇なのかと思ってたら、何かアルティメットモードってのが解放された。何周させる気だ、このゲーム。もしかして殺すキャラによってエンディングも変わる?

 1人も殺さない、ムチ使い殺す、魔法使い殺す、アルカード殺す、ムチと魔法殺す、ムチとアルカード殺す、爺とアルカード殺す、全員殺すでノーマルモード8種類。エキスパートは多分1種類。アルティメットも1種類だろう。全部で10個あるのか、まさか?さすがにそんなわけないよな?条件わからんがまあいいや、とりあえず明日アルティメットクリアしちまおう。既にもう飽きてるけど。主人公ソロでクリアした以上、後は作業にしかならん。アルティメットモードは別として。

 アルティメットを少しプレイ。覚醒斬月使えるのかと思ったら、普通の斬月のおっさんだった。ただスキルが全開放されてる。最初からのプレイだから仲間を加える事は出来る…のか?ステージ1クリアすれば答えすぐ出るから、とりあえずそこまでプレイしてみよう。…普通に仲間いるな。うん、どこがどうアルティメットなんだ?まあ、後は明日にするか。

ブラッドステンド3周目

 キャラに慣れたのと既にクリア済のステージなのとで、主人公1人欠けた程度ではどうということもなく、ノーマルモードよりあっさり終了したエキスパートモード。…そして、最後のモードの解放……来ない!

 何か現代篇だか未来篇みたいな続編匂わせて終わり。仕方無いので、ノーマルモード再度。1人旅…3人の仲間を犠牲にして手に入れた力はとても貧弱だった。これをクリアするとおそらく最後のモードであろうボスラッシュ解禁かな。トロフィーのおかげである程度情報がわかるな。仲間が1人もいない状態でクリア、仲間が1人か2人でクリアでそれぞれノーマルエンド1と2かな。トロフィーコンプリートするのに最低4周か?というか主人公1人だとさすがに結構キツいな。元々このバランスなのか。そこに3人も仲間いるんだからそりゃ簡単だわ。仲間がいないと強化アイテムも入手出来ないもんだから、ただ1人っていうだけでなくて、強化がされない状態で進まされる事になる。悪魔城伝説はラルフ1人でのクリアは別に難しくない。が、この作品は仲間の力に頼った数の暴力でのプレイだから1人になると随分と辛くなる。

 というか続編出るならそれはそれで楽しみではある。今回のは残念な出来だけど、それでもこのジャンルのゲームが出る事自体がありがたい。これ、エンディング見て初めて知った事だけど、探索型ドラキュラのIGAさんがプロデューサーなんですよね。何で昔のドラキュラ作ってんだ?って思うんだが…とりあえずインティとは縁を切って欲しいところ。今回の残念な出来はインティだからだろ?これで他のとこから出しても同じならIGAさんがステージクリア型ドラキュラは作れない人だったって事だが。まあ、実際誰が作っても大差無いものになると思うんよ。それをこんな残念な内容に仕上げるインティがすげぇよ。ロックマンをあんなにつまらなく出来るメーカーだけの事はあるな。

 検索してみると…ブラッドステンドの本編は探索型として作っていて、今回のファミコン風のはオマケみたいなもんって事か。ストーリーとか設定のつながりわからんが、どう見ても今回の話の続きではないな。

 月下の夜想曲は名作だと思うけど、それはそれとして、旧来のドラキュラが好きだったっていうのと、IGAさんが大嫌いなのとでそれ以来一切触れてこなかったドラキュラ。今回のはドラキュラじゃない…ならプレイしようじゃないかと思う。というかさコナミは探索型ドラキュラをいくつかまとめたのをセットで移植とか何故しないのか。プレイ環境厳しくて今更プレイしようと思っても出来ねぇんすよ。実機以外だとWiiUのバーチャルコンソールとか、実機以上に厳しいわって状態だし。GBAとか絶対今でも動く。ただ今更動かしたくもない。

ブラッドステンドまず1周

 安いんで定価分ぐらいの価値はあるかと思うけど、かなり微妙…2Dドラキュラ好きでこれ好きって奴は発言信用しちゃいかんと思う…要するにメタスラファンがメタスラ4を徹底的に批判するのと同じ感じで、「ステージクリア型アクションゲームとして3流レベル」…そういう作品…割とヒドい…最低でもノーマルモードは。もっと価格高くしていいから、もうちょっと丁寧に作れなかったのかなと。ウェイクオブバンパイアにすら劣るかなー。

 さっき書いた事でもあるけど、ボス戦が「攻撃が届かない」「そもそも喰らい判定が無い」状態がとにかく多い。が、爺のホーミング弾が何もかも台無しにするっていうね。道中は爺の炎が何もかも台無しにする。というか爺の炎無しじゃやってられんってぐらいの猛攻だったり、何というかホントすごいテキトーに作られてる。結局ステージ1のボス以外ラスボス含めて全部初見撃破って…強すぎるボスも好きじゃないけど、これは全く面白くないぞ。テキトーでも勝てるボス戦はボス戦じゃないと思う。

 ただ、ノーマルモードクリアで、ストーリーの続きとなるナイトメアモードが解放されたんで、こちらをプレイして、どう評価が変わるかかな。ノーマルモードだけでもまあ1000円以下ならこんなもんかと納得は出来る内容なんで、これでナイトメアモードの出来が良ければかなりお買い得な作品って事になる。

 ナイトメアモード始めてみた。ホントに普通にただの2周目で追加要素とかは無い感じか?リーチ短いとはいえ何だかんだで使いやすかった主人公がいなくなってるんで、少しキツくなる。単純に1人分ライフ少なくなってるってのもあるし。とはいえ、だ。サイファ1人で悪魔城伝説クリアしろとか、アルカード1人で悪魔城伝説クリアしろはキツすぎるけど、この作品は仲間3人全員同時に使えるから、主人公いなくなってもそれ程痛手にはならない。これクリアすると、主人公が覚醒して、今度は主人公1人だけの…3周目になるのかな?主人公1人だけはかなりキツそうだが…。まあ、実際にそうなるかどうかはわからんけど。

ブラッドステンドという悪魔城伝説を買った

 悪質と言っていいレベルでドラキュラ。元となる敵がとてもわかりやすい。ゾンビ、メディウサ、骨柱、ゴースト、コウモリ、半魚人…ご丁寧に鳥がせむし男運ぶとこまで再現してやがるぜ。

 ゲームギアのウェイクオブヴァンパイアだっけ?あれの悪魔城伝説っぷりも凄かったけど、こっちはステージ構成何かの見た目は悪魔城伝説以降のドラキュラをファミコンドット風にした感があるけど、中身の伝説っぷりがなかなか。グラントがいないけどな。

 プレイヤーが4人いて、ライフは別々。自由に交代出来るけど、死ぬと特定地点まで戻される。その死んだキャラ無しで。全滅するまで残機減らない親切設定…と思わせておいて、むしろ迷惑っていう。全滅しないと死んだキャラ使えないんで、攻略の幅が一気に狭まる。コウモリに変身できるキャラでないと取れないアイテムが結構あるんで困る。

 後はボス6体倒したけど、今のとこ、どのボスも、というかボス戦がセンス無いかな。道中は…見た目はともかく、悪魔城ドラキュラシリーズと違って、何というか悪意みたいなのがあるのかな。「プレイヤーを困らせてやろう」みたいな悪意がある気がする。2Dドラキュラシリーズと比べると難易度はかなり低いんだけど、なのに「難しくてしてやろう」という意志だけは感じてかなりイラっとくる。そんなゲーム。体力回復が出まくるし、サイファ役の爺の炎の魔法が無茶苦茶強くて完全にバリアになってる、そしてアルカードと違って階段でも攻撃出来て攻撃力も高いコウモリ変身クンの強さ。えっらくヌルい、なのに「難しくしてやろう」という意志を感じるのはある意味凄いな。正直、あまり面白くない。今のところ。


扉も何も無くて寂しいスタート


近づくと右上の獣が飛びかかってきて、更に反転してくるんだろ。初めて見る敵なのにパターンがわか…何ぃ?その動きは想定外だ。ドラキュラを知っている事を前提にしたトラップ的な動きだった。


敵ボスはライフが見えず、倒した後にしつこく攻撃を繰り出してくる。そして、どいつもこいつも攻撃の機会が少なくてイライラする系だった。が、強くはない、この最初のボスには無理して殺されたけど、それ以降のボスは全部初見撃破。うーん…。ボス攻略がこんなに楽しくない2Dドラキュラは珍しいかもしれん。


多分女の子なんだろうけど、このドットだとよくわからん


伝統のムチ!…サブウェポンは投げナイフ、画面端まで飛んで戻ってくるカマ、そして超破壊力のオノ、後は3方向投げナイフ。…放物線軌道のサブウェポン無いんすか?敵は使ってくるんだけどな。


遅い上に硬直甚大で、狭いとこ通るため以外には使える気がしないスライディング。ベルモンド見習えよ。


主人公のリーチがかなり短いので楽…と思わせておいて、コナミワイワイワールドのシモン程ではないけど、攻撃遅くて微妙に使いにくい。ただ、それでも射程の長さは魅力。


サイファの魔法で凍らせたくなる見た目。黒い影は半魚人…ではなくカエル。


ライフがものすごく少ないおじいちゃん。炎と氷の魔法はサイファのものより遥かに有用。ライトニングが無いけど、それに近いホーミングする強いヘンな弾撃てる。ボス戦ではテキトーに連打してるとそれだけで勝てるのもライトニングボルトと同じっすな。アレほどには強くないけどさ。


サイファ感覚で使うと痛い目を見る、かなり使い物にならないロッド攻撃。射程は主人公も短いからそれは気にならないけど、とにかく遅い。全く連打が効かない。この爺さん使う時はサブウェポンは基本的に炎にして炎はキャラチェンジしても引き継がれるので、そういう使い方かなー。


氷の魔法。硬い中ボスクラスにも通用して、凍らせれば一撃で倒せる。が、炎の方が遥かに有用なので性能今んとこ未知数。とりあえずこの氷の上には乗れなかった。小さい敵なら凍らせれば乗れるんだろうか?後、溶岩とか。


最後の仲間、アルカードもどき。アルカードと違ってかなり強くて頼りになる。3方向ショットで上の敵が狙えて3つ出るから火力も出る。地を這う小さな敵は苦手だけどな。


何故PC4人いるのに、グラントに相当するキャラがいないのか。

ガンダムのお約束

 全ての作品が全ての要素を網羅してるわけではないけど、しりーずで何度か採用されているものとか。

 実際、ガンダムと呼ばれる機体が登場する、ですら全作品網羅出来ないんで、3作品ぐらいでも「お約束」たりえるのかなとも思うけど、ZZ辺りまでに作られたものが主になる。

 まずは、主人公の親がガンダムの開発者。テム・レイさんが有名だけど、フランクリン・ビダンさん、モニカ・アノーさん、ミューラ・ミゲルさん、ライゾウ・カッシュさんなどなど結構多い。一応、フリット・アスノも含まれるのか?主人公の父親である事には違いないし。この中で異質なのはライゾウか。確かにガンダム開発者だけど、主人公機じゃないっていう。ラスボス作りやがったからね、あのおっさん。

 次に、まあこれは欠かせないだろう。顔隠してる謎のにーちゃん。おっさんの場合もあるが。何故か顔を隠している敵さん、ラスボスクラスの大物である事がほとんどで偽名な場合が多い、後「お兄ちゃん」率も高い、美形率も高い。シャア・アズナブルことキャスバル兄さん、クワトロ・バジーナことキャスバル兄さん……そして異質な鉄仮面クン…カロッゾ・ロナ。素顔が最後まで不明で誰かのお兄ちゃんってわけでもない特異なキャラっすな。そして、含める気起きないけど、クロノクルクン。第1話から素顔晒してるし、地上は埃っぽいとか、潔癖症かよって理由でマスクつけてるし、弟だし、ジェリドにすら及ばないどうでもいいキャラだし…。アシャーなんてシャアを意識した名前で、「クロニクル」から来たであろうクロノクルで、シャアの系譜なキャラと思わせておいて全然違った人。

 で、シュバルツ・ブルーダーことキョウジ兄さん。キョウジ兄さん本人じゃないけど、精神的にはキョウジ兄さんだ…主人公の兄というこれもちょっと珍しいパターン。もう面倒くさいな、多くて。後はミリアルド兄様とか変態仮面とか次々出てくるよ。というか変態仮面も何もほぼ全員変態仮面か。

 次、奪われるガンダム。ガンダムは開発するといきなり破壊されたり奪われたりするものなのですよ。SRWだとあしゅらがマジンガー使ったら盗んだ機体で云々とものすごく非難されてたけど、お前らの仲間にも盗んだ機体使ってる奴らいっぱいいるだろっていう。

 奪われるのは当然ながら第1話が多い。Zガンダムは連邦…ティターンズがMKII3機作ったけど、全部エゥーゴに奪われた。エゥーゴ汚いよね。その挙句にティターンズカラーはイヤだよねってカラーリングまで変更してしまったっていう。ZZではZガンダムをクソガキに強奪されかけたな。実のところ、富野ガンダムではあまり起きてない。奪われるのがお約束と化したのは0083で試作2号機をデラーズフリートに強奪されたってところからだろう。SEEDとDESTINEYはどちらも開発したガンダムを1機だけ残して全部奪われてる…これは敵が奪う0083の伝統の形。一方、Xでは新連邦が開発したダブルエックスを主人公が強奪。主人公が奪うZからの伝統の形。珍しいのは名無しがパイロットの名前ごと強奪したガンダムヘビーアームズかな。つうか、名無しが強奪しなかったらガンダム5機確認…1機既に撃破済とかってなってただろうなぁ。それとも真トロワ実はものすごい名パイロット?

 奪われるガンダムに付随する形で、何かやけに敵になるガンダム2号機。初代ガンダムはガンダムの2号機でこれは敵にはならないし、MKIIも全部エゥーゴが奪取してる。これも0083由来だろう。試作2号機が奪われ敵になる。ゲームだけど、戦慄のブルーはブルーディスティニー2号機を奪われて敵になっちまってる。クロスボーンガンダムの2号機はパイロットが機体ごと裏切って敵方にいっちまって敵になった。外伝系作品だけど、G-UNITではガンダムジェミナスの2号機が敵に奪われ改修され全然別の名前になっちゃうけど敵になってしまう。同じく外伝系、F90の2号機も敵に奪われて敵に回ってる。ガンダムダブルエックスはガンダムエックスの2号機を回収して母体とした機体何でこれも「主人公側に」ではあるけど、作った側からすれば敵に回った機体という事になるだろう。後はガンダムスローネの2号機であろうスローネ・ツヴァイはいらないパイロットぽい捨てされて使われてたよな。

 後は、何か特殊能力持った敵として登場するサブヒロインが何か自分の存在とか闘う事とかに苦しみつつも主人公と交流して仲良くなった後に死ぬ。シャアに恩があるけどアムロに惹かれていたNTのララァ、自身の過去を失ってる強化人間のフォウ、未だに正体不明で強化されてるのかどうかすら不明なプル…まではいいとして、逆襲のシャアのクェスが特殊で主人公じゃなくてハサウェイ。劇場作品なんで死ぬのも早い。それでも、サラ・ザビアロフと違ってクェスはこのヒロインの中に入ると思う、キャラの立ち位置からして。Gガンだとバーサーカーモードの機体使ってるアレンビーが該当するけど、生き残って最終的に主人公以外のキャラと恋愛フラグたてた珍しいパターンになる。

 富野ガンダムにはいっぱいいるんだけど、それ以外には意外と少ない。明らかに該当するのはブーステッドマンのステラ。男の子だし、死なないけど、人工NTのカリスは、このパターンに近い。カリスの助かり方は何かSRWのIF展開な感じなんですよね。毎回機会あればちゃんと説得してきました、毎回ガロードでトドメさしましたみたいな。まあどうでもいいけど。後は敵としては登場してなくて、敵となって登場させられたって形だけど、AGEのユリンも一応この形式なのかな。Wは主人公じゃなくてカトルと絡んでたキャラだし、仲良くなったとは思わないし、死んでないけどドロシーかなー。ヒルダはこのタイプではない。

 他にも色々ありそうだけど、すぐには出てこないな。偶然ガンダムのパイロットになるってパターンも多めかな。なるべくしてガンダムのパイロットになったって人は意外と少ない。連邦軍人のコウですら居合わせた結果偶然ガンダムのパイロットになったってパターンだからな。お約束でも何でもないけど、宇宙海賊とか×背負ったガンダムは一気に増えた気がする。後は最近無くなってるか?とりあえず脱がされるヒロイン。シャワーシーンでも何でもいい、視聴者サービスする役目を背負ってる。逆に言えば脱がないやつはヒロインじゃないんですよ、多分。お風呂大好きなプルと冷凍睡眠状態なんで初登場が全裸だったプルツーがやっぱりZZのヒロインだったという事がわかる。そしてターンエーは全裸でガンダムに乗り込んだロランがやっぱりヒロインだったんですよ!それかソシエお嬢様。

むしろ金田一やらコナンやら相手にキラが勝てるのかを何度も考えた

 吉良対L。何書かれてるかは面倒なんで読んでないけど、杜王町の変態ども相手にLで勝てるのかなと。

 そんな事よりはLとキラがいる世界に、普通にネウロ、金田一一、江戸川コナンがいた場合だ。まず、Lの違法行為を明智が許すだろうかと。許さないだろう。この場合、Lは日本警察の助力を得られないと考えるべきだろう。死刑囚だからって好きな方法で殺していいなんて事は無いし、ましてや「殺してみろ」なんて殺人教唆はもってのほか。こんな犯罪者を野放しにする程、日本警察緩くない。

 そしてもっと怖いのがネウロ。彼は死神を知っているのかどうか。まず、キラという殺人鬼の存在にはすぐに気づくだろうけど、放置しておいた方が美味しくなるだろうからしばらく放置。その後、彼はそもそも興味を持つかどうか。デスノートなんて不思議アイテムで行われてる犯罪に謎解きも何もあったもんじゃない、あの事件はネウロにとってごちそうだ足りえるのか。

 とりあえずだ、世界三大探偵が全部Lだなんて事にはならないはず。工藤新一、服部平次、桂木弥子だとか日本には高名な高校生探偵が複数いる。一般人には名前知られてないだろうけど、その有名人と同レベルかそれ以上の能力持つ金田一一もだな。高校生怖ぇな。

 当然、毛利小五郎も動く、まあ彼はどうでもいいが。後は自分は関与していないとはいえ、おそらく彼の美意識にかなり反するであろう事から高遠遙一も動く。…が、彼も割と無能なんで正直どうでもいい。

 金田一の世界とつながっていても割と脅威度は低い。問題はコナン世界とネウロ世界だな。コナン世界はまじっく快斗世界とつながってるから厄介すぎる。コナン世界だけで阿笠とかいう物理法則超越した天才がいて、何か謎の組織あって厄介だってのに、魔法まで実在する。…正直、キラ…夜神月程度じゃ相手にならん気がするんだよな。月がもっとこっそりとやる性格ならともかく、存在主張激しい上に新世界の神とか意味わからん事言うヤツだから。…実際、脅威度低いとした金田一世界だけど、金田一一にすら勝てる気しないな…月クンは頭のいいバカだから、頭の冴えてるバカなはじめちゃんにもて遊ばれるな。…ブラフに余裕でひっかかる気がする。

DOAX3の作業で判明した事

 エロ系スナップショットから「どれ選ぼうかな」とかやる作業はとても楽しい。

 あなたを大人にする○つのこととかいう、何か微妙に苺ましまろをコピーしたかのようなオリジナリティないキャラの漫画を買ったんだ。そこで主人公が第1話でこういっている「大人といったら20歳。20歳といったら年齢確認。年齢確認といったらエロだ。つまり大人=エロだ」…だから、これで正しいのです。ずっと放置してたアキバズトリップ2のトロフィーのとこそろそろどうにかしようかとも思う。あれ初期に作業したヤツだからスクリーンショットのページ作って無いんで。

 しかし、最近、ばらスィーもどきな絵柄な漫画多すぎじゃないか?三つ星何とかっての書店でポスター見る度に、あまりのコピーっぷりに反応してしまう。ばらスィー氏の中の仕事したい人格とかが暴れて遂に分裂でもしてしまったのかね?実際買ってないからわからんけど、今あげたあなたを以下略のは表紙は別として漫画本編のは微妙に下手…分裂した分性能が落ちたんだろう、仕方ない。絵柄だけでなく表現みたいなのまでほぼ同じ。まあでも、手塚の絵に似ても似つかない上に…漫画としてまともに成立してない、こんなブラックジャック何たらよりは遥かにマシだが。アレは殺意覚えるレベル。信者にAMAZONでレビュー書かせてるだろとしか思えない異常な持ち上げっぷりだし。アレ見て、手塚本人の絵に見えるとか絶対無い、有り得ないレベルで下手な絵なんだぞ?まあ、でも問題はアレだけ大きなネタだらけの題材使って、「タイトル通り」の作品にすらなってない事だな。手塚の子供たちの無能っぷりどうにかならんのかな、ホント。

ニュータイプ

 ガンダムのニュータイプとは何かってのは答えが無い。だからどうでもいい解釈とか。

 NTがもつ能力は多彩で何故、NTに覚醒すると、みんなしてその脈絡のない多彩な能力を使えてしまうのか。ガンダムX…AW世界だとカテゴリーFという分類あるけど、UC世界は無い。

 能力の強弱みたいなものはあるみたいだけど、使える能力に差は無い感じ。無論、全てのNTがファンネルを使えるなんて保証は無い。そんな描写無いし。とはいえ、今のところNTとされていながらサイコミュ使えない、反応しなかったなんて人もいない。

 やはり全員同じ能力を持つと考えていいだろう。「視界に入っていない敵も感知出来る」「ある程度の未来は予測できる」「NT同士であれば距離を問わず…とまでは行かなくとも遠距離でテレパシーみたいに会話出来る」「何か初めてみる機械でも扱えてしまう」…こういった脈絡なさそうな能力の全てが「実のところ同じ能力」という事だろう。

 NTの最も特徴ある能力は、何か感応波を発してる事で、これをサイコミュが捉える事で、NTはただ思考するだけ、というか実際本人が特に何もしなくともビットは割と自動操縦に近い感じで敵を撃つ。「自動操縦?」と疑問を持つかもしれんが、実際ほぼオートだろうと、アレ。NTがいちいち各ビットに命令送信してるんじゃなくて、NT能力で戦場の敵の位置を常にこれもオートで感知出来てる。オートってのは無意識レベルって話。強化人間はしらんが。それに対してオートで攻撃してる。それはつまりは条件反射みたいなもの。意識的に使う事も出来るだろうし、意識すればほぼオートな攻撃は止まるだろうけど、そうでないなら「実際にはNTが命令を発してる」けど、NT本人はそれを全く意識する事なくやってのけている…と思う。

 実際には「行け、フィンファンネル」なんて作中で発言してないってのは有名な話ではあるけど、この台詞を肯定した場合、敢えてこの台詞を発する事で本人の中で攻撃のオンオフを切り替えていると考えられる。

 という事で、つまりはNTの能力とはこの謎の「感応波」、これが全てだろう。

 NTの能力とは「ものごとの本質を理解する力」と説明される事もある。個人的にはこの見解に大いに賛成で、その見え方が対象によって全く異なるので、全然違う能力に見える。

 NTの感応波は次元を超えていると思うんですよね。そこから3次元空間を俯瞰する事も出来るし、NTそれぞれが場を持っていて、その場に別のNTも感応波でアクセスできる。なので、遠隔会話出来るし、互いの事が理解出来る。

 互いの事が理解出来る=わかりあえるではなくて、これが全人類がNTになればみたいな勘違いを呼ぶ。たとえば、NT能力でディオ・ブランドーという人間の本質を掴んだとする。どうやら生まれながらの悪である事はわかった、彼の思考も理屈としては理解出来た。が、「理解したくない」だろう、そんな自分とはあまりに違う思考。悪に染まったその思考。わかりあえるはずが無い。NT能力は「本質を理解する」のみであり、対象を受け入れる能力ではない。

 そして3次元空間からの俯瞰により通常の人間には到底理解出来ないレベルの大量の情報が無尽蔵に「常に流れ込んでいる」、これがNTだと思うんですよ。NTの脳はそれを処理している。だから、ガンダムの事なんて知らなくてもいきなり操縦出来るし、割と途中を省いて結論を導く事も出来る。

 ただ、未来が見えるかというと、これは出来ないだろうと。世界中のあらゆる情報を集める事で計算により未来は確定する事が出来るのか?出来ない。あらゆる生物の思考までもインプット出来たとしてもそれでも未来は確定しない。確率の高い未来はわかる。この辺りはゼロシステムと同じと思っていい。というかゼロシステム=EXAMシステム=利用者を強制的に準NTにするシステムだな。利用者は一般人だから異常なレベルで流れ込んでくる情報を処理しきれず発狂する。そこはシステムの方でNTの脳の部分を代替してくれないといけないのに、してくれない。情報を全部流し込む。基本的にはシステムがNTまがいの能力を発動しているんであって、利用者がNT能力を発動しているわけではないので、遠隔会話だとかは出来ない…だろうし、欠陥多いな。

 未来が確定しないというのは、たとえばSRWで命中率90%の攻撃、これが命中した未来と外した未来とがある。その結果で未来はあまり変わらない可能性もあるけど、命中すれば撃破出来ていたという場合、外した事により敵の反撃を許し、攻撃した側が撃破されたりなんて事になると未来は大きく変わる。その未来は10%と低確率だが有り得る。そしてその後もどんどん枝分かれしていく。結局、「こうなる確率が高いよ」程度の未来しかわからない。なのでNTは未来予知が出来るわけではなく、大量の情報からある程度高い確率で「こうなるよ」って事がわかるって程度。その計算、処理をやってのける事が出来るかどうかは多分NT能力の強弱次第。

 NTの感応波は次元は超えるだろう。でも、時間は超えない。なので、過去を改変する事は出来ないし、未来を知る事も出来ない。どれだけ未来になっても、人類は時間を支配する事は出来ない。時を超える感応波を発する新たなるNTが発生したなら、その時、色々と覆るんだろうけど、そんなNTはUC時代には結局現れなかった…そういう事だろう。

 これまでも書いてきた通り、NT能力は基本的には無意識。歴代のNTたちをみればわかる通り、彼らは自分がNTだなんて思っていたわけではなく、何か特別な能力を持っているとも思ってない。彼らはごく自然に脳が処理した情報を受け入れて生活してきている。本人すら気づいていないから、「何か妙に勘が良い」「鋭い」程度にしか周囲も捉えない。本人も意識してないから、本人の中ではわかりきった結論を一般人には理解出来ない…こうなるとシロッコみたいに他人を見下したり、SRWXのベルリみたいに「何言ってるのかわからん」扱いされる事になる。

 もし、人類全体がNTになった場合、便利かもしれないが、それで平和な世界になるわけでもない。皆が「本質を理解する」ので、「頭が良い」とは少し違うけど、種としては随分と高位にはなるかもしれない。でも、「わかってる」からってやめられるかっていうとそうじゃないからね、戦争が無くなるかというとそうでもないだろう。運動しないと不健康。ジャンクフードは身体に悪い。理解してるからって対処しますか?って話だ。理解出来る事と、それを実践する事は違う。

 結局、こんなのが1人2人いたところで、人類全体は全く変わらないし、別にその人が優れた人種ってわけでもない。平和な世界だとか人類全体を精神レベルで進化させるとか、そんなのは本人達が努力するしか無ぇよって事だわ。

 結果として、理想のNTとは自身がNTだと理解した上で他人に優しく接する事が出来る、相手の事をわかろうとする人という、「NT能力」とはもはや無関係なとこに行き着く。NT能力で一般人よりも多くの事を理解し、他人を「理解する」ところまでは出来る、共感する事は出来なくても理解する事は出来る。後は本人の努力次第でしかないよな、やっぱり。「こんな能力いらない」とかヒステリー起こすNTは論外だし、NT以外…オールドタイプを見下す奴もダメ。…結局、優れたNTはその能力で弱き人々を助けるがの使命だ!という…結局コスモ貴族主義に行き着いた。他人を理解出来るから相談に乗る事出来るし、戦争においてはサイコミュのおかげで強いし。

ニュータイプの事語ろうと思ったけどDOAX3

 作業終わった。実にヒドい事になった。が、DOAX3買うような層はこんなヤツばっかりだという事なのですよ。

 敢えて、健全なショットばかり選択して、それだけ並べるのも面白いかと思ったけど、バレーボールシーンの静止画なんて見て何が楽しいんだ、とやめた。本編の衣裳だけで結構稼げてるだろうから、6はリリースしてもX4なんて無いと思うんだけど、もしあるなら、せめてメインのビーチバレーぐらいもう少しまともなゲームにしてくれと思う。

 まあ、中学生の時は例外の方にいようがいつの間にかこうなってるんですよ。そう、ふと気づいたらロリキャラ好きになってるんですよ。ただ、最近自分でも「ホントに好きなのか?」と疑問は感じるところがあるが。

 今日久々にプレイ。間違ってオーナーの金で9万もする水着買ってしまった。オーナーが買ったらプレゼントしないといけないってのも面倒だし、何より9万はカジノ無しだとどんだけ時間かかると思ってるんだ。まあ、またしばらくプレイしないというか二度とプレイしない気もするけど。

裏切りそう、そもそも最初から裏がありそうで実はなんでもなかった人

 さっきの、死ぬ展開になってるけど死ななかったってのと同じ方向。少し嬉しい。

 シュタインズゲートゼロのアニメをニコニコ動画で見てると、レスキネンがやっぱり人気あるんですよね。

 シュタインズゲートゼロはかがりみたいなどうでもいいゴミキャラも生み出してるけど、レスキネンと比屋定さんとで楽しくプレイ出来る。ただ、プレイ中常に「レスキネン動かないでくれ、何もしないでくれ」と祈りながらのプレイになる。レスキネンの同僚の頭空っぽにされたおばさんは「お前は敵でいいや、というか敵だろ?」だったが。

 当時書いた雑記、「「カオスシリーズなら、このおっさん絶対敵だよなぁ」というキャラが、当然のようにやっぱり敵だった。……敵だったらやだなぁ、やだなぁ、本当にただのいいおっさんであてくれと思いながらプレイしてたけど、普通に裏切られた。」…裏がありそうな「いい人演じてるようにしか見えない」おっさんが実はやっぱり敵だったじゃ面白くないだろ?そこは裏切ってくれよ。レスキネンの残念なところは、ただ職務に忠実なだけで悪人というわけではない、とかそういう救いもなく、クズ野郎なんですよね、あいつ。ものすごくがっかりする、そのやってる事と小者っぷりとで。その点、比定屋さんは最初から最後まで一貫して可愛い。ブレない。が、未来において、「比屋定には恋愛感情あるかもしれないけど、岡部には無い。ただの仕事仲間」みたいに開発インタビューで断言されてて…ものすごく可哀想。主人公たる鳳凰院クンはクリス一筋でいいけど、ゼロの未来の絶望岡部は「クリスを救う」のは既に目的意識となっていて、一緒に活動してきた比屋定さんに心はある、とかでいいじゃないか、と。それは別に岡部の浮気でも無い。鳳凰院と岡部は別人なんですよ。せめて、あの時代においては比屋定の側にも別に恋愛感情は無いと断言してくれればよかったんですがね。実にヒドい。

 そして全く関係無い事。現在DOAX3のトロフィーコンテンツ作業中。何となくKOF14検索。…なるほど、マリーのシステマって設定は、ブルーマリーのコマンドサンボに対抗しての設定だったのかと気づく。いや、単なる偶然かもしれんが。もう、KOF14、PS4から消しちゃって再インストールする事もないだろうからどうでもいい事ではあるけど、14に限った事でもないけど、声気になるキャラ多いな。先代と似てるならいいけど、似せる事が出来ないなら全く違う声質なら気にもならないだろうに。ストリートファイターというかカプコンは大体そんなやり方だよな。まあ、それでもアドンとか一部あまりにも似合ってなさすぎて気になるキャラはいるけど、大体が気にならない。アニメ版とかボイスドラマ版とかゲームと全く違っても気にならないってのはそういう事で、SNKは仕事が雑なんだと思う。「似合う声」じゃなくて、先代と似た声を選んでる。その上で演技が全く違うからものすごく気になるっていう。侍魂と真侍魂は半蔵とか王虎とか全然声違うキャラいるけど、演技も全く違うから気にならないんですよね、アレは。ただ、同じ声も演技も全く違うのに、違和感しか無かった天下一剣客伝という前例もあるか。あれは幻十郎が聞くに堪えないレベルだからな、声優さんには悪いけどさ。…ジョジョとかじゃ神がかってるのにな、何で幻十郎あんなにヒドいんだろう。

 何となく更に検索。勝利メッセージ集って動画あるので見てみる。ハイデルンがやけに辛辣なのは気になったけど、それはそれとしてナジュドという新キャラが何かすごく可愛い。見た目と違いすぎるだろ…。このキャラの為だけに再インストールする可能性が残された。見た目とか技とか悪人っぽいのに、アメコミのヒーローみたいな正義レベル。まあ…でも数年後の15待ちかなー。つうか彼女の「私の街」は修羅の国とか流星街とかですか?サウスタウンより遥かに危険な街が世界には存在するんですね。世界は広いなぁ。

あっさり終わったうたわれるもの

 SFC時代のゲームみたいなボリュームで実によろしい…というかただ読むだけのゲーム要素皆無なシナリオ部分とプレイ時間水増しの演習が無かったら5時間とかからず終わる気はする。が、シナリオ部分にサクラ大戦みたいなゲーム性あっても面倒なだけだから別にいいか。…ヒロイン陣どうでもいいんだけど、トウカさんだけは気に入ってるんだ。でも、絶対ふざけた選択肢ばっかり選択してトウカエンドに行けないんですよ、それじゃダメだ。という事でヒロイン選択みたいな事になるゲーム性は無くていいという結論に至る。

 後は真・荒ぶるものを完全攻略するとなるとものすごく時間かかりそうだが。…とりあえず難易度ふつうで、一番簡単なPART1ぐらいはクリアして終わらせたいところ。クリア直後のレベルじゃ割と話にならなかった。荒ぶる者でゲンジマルがものすごく強かったから真・荒ぶるものでも出撃させたら当然のようにあまり役にもたたずあっさり死んで消えた。PART3の攻略まで見据えるならゲンジマルは育てるべきだろう。が、PART1だけ攻略するなら既に育ってるレギュラーの誰かを少し育てた方が手っ取りばやい、悩みどころだな。

 作品自体は、アニメ版見た時も思ったんだけど、ハクオロが実は現代人というか、科学技術が発達している時代の人間というのが明らかになった後、萎えてストーリー展開ホントどうでもよくなる。つまり終盤ダレる。その上で、テレビアニメ版よりは色々情報わかりやすかったけど、だからこそはっきりしたのが、結局正体不明なものは正体不明なままなのかと。だったらやっぱり「実は」みたいな展開いらねぇなと。

 終盤一気に盛り下がり、化け物大乱闘な決戦とか、今までやってきた戦がバカらしくなってとても冷める。スナッチャーと同じで最後までプレイしちゃいけない作品かなー。が、それはそれとしてその後どうなったのかは気になるので機会を見て続編はプレイしよう。

 そう、終盤は残念シナリオだけど、徹底して強者の奢りを悪として描いているからSRWみたいに気分が悪くならない。軍の持つ役割と戦争の可否もバランス取ってるんで。「いや、そこでシナリオ上殺さなくてもよくない?」って思える場面も少なめかな。要するに「別に生き残ってたとしても」シナリオ展開、キャラの心情に影響無いよねって状況でも殺してしまうっての。それ感じたのはテオロぐらいか。彼は別に生き残っても死んでも大差無いよなーと思える。敢えて言うならプレイヤーにとってはダメージが大きい。

 うん、「あれ、これもしかして死ぬ展開なんじゃ?」から死なないとホッとする。コンVの十三の師匠とか、これ生き残れるキャラじゃねぇよとか思ってたら生き残った。川上クンとか普通に死ぬのに。安心する。

ただ発表だけするやり方は不正解ではないのか

 未だにメガドライブミニは何も情報出ていないことをしる。バカじゃないのかと本気で思う。そういうものを発売すると公表して、その後情報出すまでの間隔あけると、盛り上がるとでも?収録タイトル予想で盛り上がるとでも思ってるんだろうか?予想裏切られてがっかりするだけじゃないのか?

 考え方の違いとかじゃなくて、唯一の正解は、発表と同時に価格、発売日、収録タイトル全部公表する事。一番まずいのは期待を裏切る事。そして、発表から発売までが遅すぎて熱が冷める事。何故、完全に任天堂の真似をしないんだい?メガドラミニだなんて恥も何も無いクソな事しておいて、任天堂の販売戦略は真似ない。

 ミニを作る事だけ決定しておいて、タイトルは人気投票でいくつか決めるとかなら、「結局、お馴染みのタイトルしか上位にこない」だろうけど、少しはユーザの意見が反映された感はあるだろう。ただ間隔あけてるだけのセガのやり方は………株主総会対策か何かかい?

 そして、何かジャンプ作品だけのファミコンミニの発売を知る。ふむ、これでファミコンジャンプ見直されるといいんだけどな。クソゲーじゃねぇから。発売後すぐに投げ売り状態になったけどクソゲーではないから。

 ゲーム内容云々より、ファミコンジャンプにとって一番ダメージ大きかったのは、多分、当時の「RPG」というジャンルのイメージと違った事だと思うんですよね。ドラクエがデカすぎた。その結果がIIのチュンソフト開発による、それこそクソゲーなファミコンジャンプIIだからな。

 実際、当時のファミコン雑誌の売り上げトップ10みたいなので、ファミコンジャンプのとこのコメントに「早く先に行きたい気持ちはわかるがレベルアップ作業は」みたいな事が平気で書かれてた。ファミコンジャンプに経験値もレベルも無ぇよ。どれだけ戦ったって強くならねぇから。

 結局ここだと思うんですよね。戦闘が「テンポの悪い」アクション。善悪を示すパラメータ…ゆうじょう値だったか?これが低いと話にならない。けど、あげるためにはアイテム大量に買う必要がある。そして、高速移動は割と必要で筋斗雲は必須レベル。なのに、筋斗雲使う度に、何故かパラメータは悪に傾く。超サイヤ伝説の「素早く移動する為に高速移動使うと敵の出現率が異常に高すぎて余計に移動が遅くなる」みたいなのと同じで、システムがこの辺りかみあってない。こういった部分はマイナス評価になっても仕方無い。けど、クソゲー呼ばわりされるような何かがあるわけではない。ただ、序盤の濃さに比べると終盤は何かテキトー感ある。ゲーム自体、序盤から順に作っていったんだろうなーと。最終エリアの過去とか何も無いからね、ホント。そこで仲間になるのがキン肉マンだぜ。バットとボール持っていくと仲間になるスグルクン。…もう何か力尽きて仲間になるイベント考えるのも面倒くせぇよって感じがとても伝わってくる。開発しながらイベントを考えて突貫で作った感あるよな。実際のとこは知らんけど、明らかに序盤と終盤とで濃さが違うんですもん。

 ゲーム内時間を示す時計あるけど、ゲーム開始直後のケンシロウを仲間にするイベント以外では一切使わなかった気がするし、ダンジョンの作りが特徴無さすぎて覚えにくいのにラストダンジョンはバカみたいにデカかったり、ラストバトルはイサムとか役に立たないキャラ多すぎだし…何かキャラの解釈間違ってるよねって思える部分も多いけど、その辺りは笑って許す部分だろう。ヘルナンデスくんが最強すぎてホントにパーフェクトキーパーだったり、ヒゲゴジラでもっこりするリョウとか、太陽拳で死ぬエシディシとかマリポーサ版リベンジャー使うスーパーフェニックスとか…今でもネタにされるだろ。ネタにされてる時点で勝ちだよ、それは。…というか実際、対ヘルナンデスの最適解は何なんだろう?んちゃ砲毎回叩き込んでたけど、運悪いと負けるんすよ。んちゃ砲弾き返すんじゃねぇよ、お前それでも人間かよ。ただ、サガの魔皇拳も十分厄介だけどな。抜作先生が魔皇拳の餌食になるとは到底思えないんだが、なったとして、あの攻撃で何故自分がダメージ受ける?というか魔皇拳喰らったって自分は攻撃しねぇよ。

 まあ、この最終決戦なノリの戦闘をザコバトルとか含めてやってれば多分、立派なクソゲーになってただろうけど、クソゲー呼ばわりはされなかったんじゃないか?…雑魚のバリエーション増やさないといけないから、カイワレマン的なのが大量に生まれそう。ソーメンマンとかさ。

 検索してみた結果。だよな!。2が微妙だって言ってるとこ含めて全く同意だよ。というか週刊少年ジャンプの読者からするとそういう感想になるんじゃないのか?ゲーマー視点だとわからんが。2は嫌いな作品も無いし…うん、作者はともかくタルるートも作品としては嫌いじゃない。何より当時とても好きな作品だったジョジョ3部。…でも、ジャンプ感ゼロに近いんすよ。各主人公の最初の話は原作の世界で展開されてて、主人公以外の原作キャラもいるけど、全員揃っちゃうともう全くわくわくしないからね。それだったらプレイヤーはあの7人でいいけど、各ジャンプ作品の世界を巡るって展開であって欲しかった。誰のセンスだったんだろうな、2は。戦闘は単純なコマンドバトルにならないように、かつ、せっかくのジャンプヒーローなんだから闘うシーンを目で見えるようにって配慮が出来てはいたけど。でも、原作で使ってもいないブーメラン無理矢理持たせて、原作漫画の方でゲームに合わせてブーメランを装備させるというわけのわからん状態にした罪は大きいと思うよ。ターちゃんに武器なんて使わせるんじゃねぇよ。

VRではなく、今だからこそ古典的恋愛SLGでサマーレッスン

 当然期間は1週間ではなく1ヶ月だな。3人かけ持ちで、どの日に誰となのか。1日に2人以上なのか。神社でまとめて3人だとか。当然、本社の鵜飼さんも攻略対象だろう。

 ひかりさんは知らないけど、アリソンさんとちさとさんは親友になれると思うんだわ。うん、先生いらないな。アリソンさんとちさとさんで教えあって解決だ。先生は鵜飼さんとデートしてくるわ。

 まあ、でもそんな事より、夏といえば、遥かな尾瀬ではなく、ぼくなつ。VRでなくてもいいんで、まだか、新作。いつなんだ、新作。最後のぼくなつから10年経とうとしてるんだぞ、まだなのか?

 ただ、今の時代求められるのは、体感型。「夏の匂い」「夏の暑さ」と「夏の涼しさ」の再現だな。今の夏ではなく、昔の夏。家庭用ゲーム機では匂い要素はキツイというか、現行機では無理だが。

何となく198Xメモリーズという漫画を買ってみた

 作者は美鳥の日々の人。というかそれしか知らない。何かその後サンデーで他にも連載してた気がするけど覚えてない。

 連載誌にまず驚く。コロコロアニキかよ。コロコロコミックのイメージと違い過ぎる。198X年の中学生のエロとか主にエロとかギャルゲーの漫画。が、2話目にしてギャルズパニックとか「新しすぎる」ゲーム出てきて、ちょっと…。

 実際、中学生の頃はエロ方面特に興味無かったんで、いまいち理解しかねるが、まあ面白い。ん?中学生男子は100%エロガキだと?同意する、同意するが100%なんだけど何故か例外はいるんだよ、時々。じゃあ、100%じゃないじゃないか!となるかもしれんが、100%中の100%とか120%とかあるから、100%は頂点じゃないんですよ、きっと。

 1話目、スーパーリアル麻雀。ロンより、ショウ子を見せたげるなやつ。1987年、ゲームセンターが街の不良のたまり場ってあるけど、地方地方にもよるかもしれんが、1987年だともうそれは無いなぁと。中学生同士のいさかいも特に無かった。その数年前までは普通にやってたらしいが。

 スーパーリアル麻雀かー。わからんな。その頃プレイしてたのグラディウス2とかパロディウスなもんで。ゲーセンなんていってなかったからなぁ。

 P2発売当時だと、今よりかなり規制がゆるいというか存在しないに等しい時代なはずなんだけど、少年達が一番見たいところは見せてくれない。ロンよりショウ子を見せたげるって言ってるのに見せてくれない…ロンばっかり見せてくれるよ、このおなご…天和も割と普通だよ?。この時代のPCのエロゲー検索すると、無修正すぎて笑える。とはいえ股間に1本線引かれてるだけだが。それ見て小学生や中学生に悪影響与えるとは全く思えないが、まあ、言いがかりつけたい人いっぱいいるからね。でも、その当時のゲームが普通にゲームEGGで配信されてる不思議。というか全年齢対象の一般向けゲームでも全裸で修正無しとか素敵な時代だな、随分と。

 2話目、ギャルズパニック。1990年の作品なんで、いきなり198Xじゃない。198A年ですかね、先生?実際、これより衝撃的だったのはダンシングアイだけどな。内容がどうとかより、「女体にサル」とかいうヒデぇ広告をデカデカとゲーメストの裏表紙に載せやがったゲーメストを買いづらくしたというあまりにもあまりな。この漫画の後の方にワンダーモモで「ナムコが壊れた」とかあったけど、それ以上の衝撃だぞ。ナムコぶち壊れやがった!が当時の多くのゲーマーの感想だ。…ギャルズパニックも90年代だからダンシングアイの話でもいい…よな?…ちなみにプレイした事は無いし、プレイしたいと思った事もない。ちと求める方向が違うんだよなぁ。というか当時の3Dはやっぱり今見るとどころか、リアルタイム当時でも、うん…。

 あ、楽屋裏トークとかいうところに、1990年の作品だって話と、ダンシングアイの話もあるな。まあ、そういう話になるよな、やっぱり。

 3話目。くりぃむレモン。興味無ぇ。いつだったかビッグオフで1本500円ぐらいで投げ売りされてた。何故そんなもの仕入れた?だな。実際、エロアニメは今でも興味無いな。

 4話目。エロ本自販機。そんなもん存在した記憶は無い。作中にも書かれてるけど、そんなもん誰が使うんだ、誰が買うんだ。

 5話目。深夜番組。んー、というか当時は深夜じゃなくてもという気がするんだが、水泳大会とか。だから未だに「ポロリもあるよ」とか動画のキーワードとかに使われたりするわけだし。実際、中学生だとしても、見て嬉しいものだっただろうか?と、いや、まあ100%の例外の人なんでアテにならんかもしれんが、実際どうだろう?

 6話目。ギャルゲー。いやもう90年代というかPCエンジンCD-ROMの時代だろと。描かれてるのは、これ、後列左からマドゥーラの翼、魔物ハンター妖子…かな?一番右は…顔しか無いけど…アテナなのか?前列は銀河お嬢様伝説ユナ、ヴァリス。…90年代じゃないかな?というかマドゥーラの翼って…。

 その下のコマ。何か、ときめきメモリアルのキャラっぽい2人だけが目線で隠されてるんだが…これはスペシャルサンクス:コナミって事ですな。コナミキャラは編集の判断で危険となったか?が、誰だかわかる時点で意味無ぇ…そしてユナはコナミに吸収されたハドソンのキャラ…だというのに何故ときめきメモリアルキャラだけこんな事に…それともユナの権利はハドソンじゃなくてレッドが100%持ってたとでもいうのか?。その左の竹井正樹風のキャラは同級生なのかな?興味無くて一切触れた事ないから全くわからんけど。前列はプレイした事無くてもわかってしまうToHEART。右下に1人だけいるのは誰だ、これ?特徴あるキャラデザだけど。こんなキャラデザのゲームあったかな?うん、しかし竹井正樹とか存在忘れてた人だな。一瞬ブレイクしてあっという間にかけぬけていった人。本人は実はゲームの仕事は卒業が最初ではないって発言してたけど、結局誰もそれが何なのかわからなかった。今Wikipedia見てもわからない。本人が言うんだからウソじゃないんだろうけど何だったんでしょうね?つうか、リストにバトルZEQUE伝すら入ってないのな。そんなマイナーって程でもない作品だと思うんだが。

 実際のところ、ゲームの女の子というと、ワルキューレとかウィンビー…現パステル辺りを触れずに通る事は出来ないんだけど。

 その後、タイムギャルとかガイナックス作品とか、ここはコマの下に権利者表記がある。つまり、ギャルゲーのキャラを大量に描いてるアレは特に許可を得ずに書いてるって事だろう。なのでゲームタイトルは出してない。何故こんなちぐはぐな対応なのかわからん。スクエニを見て学んでないのか、小学館?ガイナックスの方は作品タイトルすら出してないのに、NHKとか入ってるしなぁ。ホント対応がちぐはぐなのな。

 最後にMSX2版プリンセスメーカー?…完全に90年代ですな。今見ると確かに初代の女の子は可愛いけど、ただそれだけかな。卒業と同じくものすごい勢いで廃れたシリーズだな。卒業みたいに完全に死ぬ前に手を引いたのでブランドイメージは壊れてないとは思うけど。

 ああ、楽屋裏トークでも、ときめきメモリアルだけ、タイトル伏字だ。コナミ何なんだよ、一体?小学館の対応ホント意味わからん。3話目まではゲームとかアニメのタイトルがそれっぽい何か…ウルトラリアル麻雀だの、ガールズパニックだのと差し替えられていて、トークのとこではカネコの名を出してギャルズパニックと実名で。でも、リアル麻雀はあくまでもウルトラリアル麻雀扱い。今どこが権利持ってるんだ?セタがアルゼに吸収されて、アルゼ時代のSNKがリアル麻雀発売した事もあったけど、その後どうなったんだろうな。ああ、Wikipediaに情報あった。アルゼから既に別の企業に権利移ってる。

 ゲーメストがゲームイズムになってるけど、ジャンプはジャンプで普通にバオーの名前出してバオー描いちゃってる。北斗の拳ってタイトルも描かれてるな。実際、北斗の拳とシティーハンター、それから星矢の扱いが今どうなってるのかさっぱりわからん。星矢と北斗はジャンプ連載分は今でも集英社に帰属してるように見えるけど、シティーハンターは違う?

 中学生が体験できる、ゲームやアニメのエロという方面に特化してるとはいえ、80年代後半で中学生だったら…ドラクエだろーが!と心底思う。後ビックリマンとかワタルとか。というかコロコロアニキなら十字架天使でも何でもいいから使って無理にでもビックリマンに話持っていくのが大人の対応ではなかろうかと。個人的には十字架天使が可愛いとかエロいとか思った事一度も無いがそんな事はどうでもいい。というか十字架天使の系譜はアローエンジェルなら可愛いと思う。が、次界到達してすぐ終わったアニメ版でに登場は実に少ない。割とすぐストライク天使になっちゃった記憶がある。ストライク天使も悪くは無いんだけどね。

今だから餓狼MOWの何が餓狼じゃなかったか

 今だからこそ。ただ、割と1点に集約されるんですよね。ファンタジーすぎるっていう。世界観、見た目、ストーリー、キャラ設定の全てがファンタジーでそして軽い。それが良いか悪いかではなく、餓狼ではないという事っすな。サムライスピリッツ斬紅郎無双剣みたいなのを5作以上続けた後に、いきなり新作として真サムライスピリッツだったら「何だこれ?」となるだろうなっていう、そういう感覚。というよりブシドーブレードの続編がサムスピとかソウルエッジとかになってたって方が感覚的に近いかな?似て非なるものどころか、似ても似つかないっていう。

 強さに説得力が全く無い。餓狼伝説はゲーム用に曲解してる部分はあっても基本的に実在する格闘技の使い手で、それもその格闘技の使い手の中でも上位な人達が戦う世界。

 無論、「我流マタドール殺法」なんていう得たいの知れないものも昔からある。ただ、これは得体は知れないけどバックストーリー込みで説得力はある。実在してもいいだろう。クラウザーの格闘スタイルも得体が知れないけど、特別おかしなことをしてるわけではない。特に格闘スタイルを持たず天性の才能で芸術的に闘うスタイルをして総合格闘としているわけだな。

 結局のところ、餓狼伝説時代で怪しげな格闘スタイルなのは、餓狼2の不知火流はまあまだいいとして、餓狼3の正伝無道流…もまあまだ理解出来る範疇。ただ、正伝無道流自体はいいけど、双角はいかづちの邪神の力でKOFキャラみたいな技を使ってのける。これはかなり異質だろう。あんまし違和感無かったけど、実際のとこ。後は同じく餓狼3の秦兄弟の帝王拳。意味不明。ただ、双角と同じで、餓狼伝説の世界で特別浮いた存在というわけでもない。

 問題はドミネイテッドマインド。キャラデザインがアニメ的で、かつ格闘スタイルが「手刀をメインにして空を切り裂く」とか何とか「お前は何を言ってるんだ?」なキャラ。もう、これは餓狼伝説のキャラではない。何故戦えるのか、何故強いのか全く理由がわからない。餓狼伝説シリーズを続けるにあたってテリーの物語は終わったので新たな主人公が必要。家庭用専用という事もあって敢えてああいうアニメ的なキャラにしたって話なんですが、まあ…ものすごく浮いてしまったわな。この作品のラスボスであるホワイトもかなり異質だけど、「超能力」とか言われてしまうと、まあそうなのかと。アルフレッドに比べれば餓狼伝説的なキャラの範疇にあるといえるかなと。

 MOWはこのアルフレッドの系譜のキャラで1作品作った作品なんで、餓狼伝説感が無い。タイトルから伝説消してるし、そもそもがその餓狼伝説感を払しょくするために作られてるから当然といえば当然なんだけど、「餓狼」とタイトルにあるからね。

 ロック。三島流を身につけたのに、三島を憎悪して三島の拳を捨て去った風間仁に対して、ギースを憎悪してるのにギースの技ばかり使う主人公。使える理由が「血」という意味不明な回答。これは餓狼伝説のキャラではないだろう。父親の事をロクに知らなくても父親と同じ技使えるなら、ギースとクラウザーも同じ技使えよって話だな。まあ、つまり餓狼キャラではないよね。

 ジェニー。格闘スタイル意味不明。闘える理由も特に無し。どう考えたってダンやショーンにすら完敗するレベルでしかないであろうキャラ設定。女アルフレッドですな。やっぱり餓狼キャラではないよねと。

 グリフォン。ライデン、ベアは他の対戦格闘のレスラーと違ってオリジナルの非現実的なコマンド投げ使ってなかったんですよね。まあ、だからCVSでオリジナルの地味な投げがいくつか追加されたんだが。それに対してグリフォンはジャスティスハリケーンとかビッグフォールグリフォンとか有り得ない投げを使うレスラー。華はあるしKOFでは栄える…けどそれは餓狼キャラではないよねって。ああ、MOWじゃなくてKOFの方だけどさ…グリフォンはグリフォンマスクというキャラとして「反則技を使うレスラーが嫌い」って言ってるんじゃあなくてグリフォンの中の人の本心だろ?子供のヒーローであり続ける事に誇りがあって…こんな人が、ダイナソーとかいうレスラー演じるわけないだろ?ベアも「ライデンはヒールレスラーではなく悪人」なんで、ベアとライデンを使い分けるとか無いだろって思ってるんだけど、まあ、それは餓狼伝説の世界の話なんで、CVSとかKOFではいいやと思う。でもグリフォンはどのゲームに出張しようが基本性格同じだろ?鉄拳のキングみたいによっぽど何かあって憎悪の塊と化してるとかならわかるけど、そうでもないし、あの恐竜さん。これで中身別人だったら…許せる。

 キム兄弟。何か蹴り足から炎出たり、電気出てるんですけど。そんなテコンドー存在しねぇ。餓狼で炎使えるのは不知火流と正伝無道流、それとクラウザーだけ。ビリーとホンフゥは武器に仕掛けがあるんよ。ビリーは公式にそう、ホンフゥはよくわからんが、武器に仕掛けあるんよ、きっと。電気となるといかづちの邪神の力行使する双角と…スタンガン使うマリーと……ギースとライデンと…何だいっぱいいるな。ギースとライデンは何なんだよ?ライデンのは演出かなと思うけど、ギースは普通に使ってるな。しかもナイトメアとかじゃなくて正真正銘本物のギース様が。

 フリーマン。得体は知れないけど、その分むしろMOWキャラの中だと伝説キャラ感あるという不思議。

 北斗丸。子供が戦えるという時点でもう餓狼伝説キャラじゃないよねというか、技がおかしくね?

 ほたると牙刀は何かニセ中国武術感漂ってるけど、まあそれもいいや。公務員も意味不明だけどまあいいや。暗黒真空拳とか暗黒空手という全く理解出来ない格闘スタイルに比べれば。

 後はゲーム性かなー。餓狼伝説の特異性ってのは2ライン性よりは避け攻撃だと思うんよ。攻守のバランスを取るにあたって、ガードキャンセルを採用した作品が多い中、相手の攻撃を受ける前に回避して反撃する。餓狼2は実際にガードした後に避け攻撃出す事も多かったけど。

 避け攻撃があるからガードキャンセルは無くても良かったんだけど、コンビネーションアタックの採用により攻守のバランスのためにブレイクショットという名のガードキャンセルを採用、まあ、ここまではわかる。MOWのただ単にスト3の真似をしつつ、「ただの真似じゃありません」主張するかのようなジャストディフェンスは餓狼感全然無いよなと。避け攻撃が死ぬ。実際、ガードキャンセルもそうなんだけど、安易なんですよね。思考拒否というか、対戦拒否というか。これが餓狼伝説の対戦とあまりにも考え方が違う。

 1ラインだの2ラインだのは実際大した問題ではない。ただ、「KOFのチーム戦」「龍虎の気力ゲージ」「サムスピの怒ゲージ」みたいなもんで、「ライン」は餓狼の象徴だと思ってる。それが無いなら餓狼を名乗る必要も無くないかなと。餓狼SPとかRBSのライン逃げする相手に対処不能なのはゲームとして問題ありとはいえ、餓狼3とRB2のラインシステムはゲームとしてそれなりに整ってる。餓狼3のはライン移動したもん勝ちな面強いけどさ。まあ、単なる象徴なんで、無くてもゲームとして問題があるとは思わないが。ライン逃げを禁止にすればRBSのライン間攻防は面白い。ライン廃止してクイックアプローチなんてもんで代用したDMは話にならんと思うんよ。

 ブレーキングはシステムとして好きじゃないけど、それ自体は餓狼らしさも何もないので、これの採用自体は餓狼要素にプラスにもマイナスにもなってないかな。つまり餓狼伝説時代に採用されていてもおかしくはなかったかなと思えるシステム。餓狼伝説はフェイントを採用して、結局RB2でフェイントキャンセル用になったが。うん、フェイントをフェイントに使わず隙消しに使うのも大嫌いだ。RB2は好きだし、フェイントキャンセルは使ってるけど、それでもフェイントキャンセル大嫌いだ。フェイントじゃなくて硬直キャンセル用の動作として最初から採用されてるならアリ。ただ、硬直解除系のシステム自体好きじゃないんだけどな。それが1ラウンドに1回限定とか全ゲージ消費とかだったとしても。でも、KOF'94,95で投げキャンセルは使う。…嫌いだからといって「使わない」わけではないのは注意だ。あるなら使う。でも、無い方が良かったよねって事。

 ただ、もしMOWの続編あるなら、当然雰囲気もゲーム内容もMOWの後を継ぐべきで、餓狼SPだとかリアルバウトシリーズ的な要素を入れる必要は無いだろうと。餓狼MOWは1作で終ってしまってるから「浮いてる」んで、ストZEROみたいに3作もあれば、ストZEROは否定してたけど、ZERO3の頃にはそうではなくなってたみたいなのと同じで、「餓狼MOWシリーズ」として認知されたんだろうなとは思う。まあ、何作作ろうが個人的には受け入れてなかっただろうなという自信はあるが。何の自信だよっていう。…敢えて、「今更アニメとコラボ?」な成長したトニーが新キャラとかでもいいぞ。その場合、当然テリーの勝利ポーズにはリリィとスーリアとタン先生の幽霊がつきまとうという…ギャグキャラと化すがな。

 でも、リアルバウトの新作だろうが、MOWの続編だろうが、そんなもんリリースしても売れるのか?が最大の疑問。ホントに買うのか、KOFばっかり作ってないでとか言ってる奴らは?

SRXWやっと2周

 オリジナルキャラは悪くなかったけど、ストーリーと設定がクソすぎなのと、ゲームとして壊滅的につまらないっていうのと…Vとは随分と違う。

 今回かなり気になったのが、嫌いな作品とはいえマジンガーの扱い。シャイニングガンダムが健在なのに、ゴッドガンダムが完成したからとあっさりゴッドに乗り換えるドモンってのは原作じゃまず有り得ない話、でもそれをやってしまったSRWは存在する。ライターがGガンを全然理解してないって事。それと同じで、マジンガーZの今回の扱いはおかしくないか?という。

 おじいちゃんが残した最強のロボットで、かつゼウスの腕を使っていて、ゼウスの魂がこもってる。それを性能が悪いという理由であっさり見捨てて「並行世界…ものすごくわかりやすくいえば東映版マジンガーの十蔵が開発したであろう」マジンカイザーに乗り換える甲児ってのはどんなクズ野郎なんだい?それが誰の発案かは関係ないんだ。SRWのライターさんの仕業だろうが、原作者たるダイナミックプロからの要請だろうが、そんなもんどうでもよくて、「何故こんな事をしやがった」なんだわ。

 SRWではどうしてもマジンガーが他の機体の性能についていけなくて、マジンカイザーが投入されたわけだけど、最近のSRWを持ちだすまでもなく、マジンカイザー投入前の新スーパーロボット大戦の時点で既にマジンガーで最終決戦迎えるに十分な性能だった。新SRWはグレートとか参戦してないってのもあるけど。

 マジンガーZよりグレートマジンガーが強いのは仕方が無い。でも、パワーアップしてグレートと同等の性能にまでもっていけばいいだけの事。…鉄也さんはグレートを兵器と割り切ってるっぽいんで、エンペラーに乗り換えるのは別にいいけど、それをするとマジンガーが置いていかれる。でも、だからってそこでカイザー投入は違うだろと。やるなら、初登場した時みたいに「マジンカイザーという名であっても、その実態はマジンガーZ」であるべき。今回ゲッター線無いし、ゲッター線で進化ってのをもう1度やるのは無しだと思うけど、龍神丸とか戦神丸が龍王丸、戦王丸にパワーアップするなら、マジンガーZもそのノリでパワーアップしてもよくね?と…今回の舞台、アル=ワースはそれが可能な設定だし、実際。十蔵と甲児とゼウスの魂の結晶だぜ?完全に見捨てて別の世界からカイザー持ってきてまで乗り換えるぐらいだったら、と。こんなにまで作品に対する愛の無い事をされると、それが嫌いな作品であってもホント萎える。カイザー投入は多分ダイナミックプロ側からの要請だとは思うんだ。が、前述の通り、マジンガーZ自体をカイザーに進化させる方法があった以上、責任はBBスタジオにある。

実際に「今のゲームはつまらない」という人はほとんどいないが、ファミコン時代のはという子どもみたいな感性の大人はたくさんいる

 銀魂じゃあるまいに、タイトル長すぎ。ただ、何度も何度も何度も何度も「今のゲームはとかいう」と、おっさんを否定してるけど、実際そんな事言ってるヤツほとんどいねぇぞっていう。でも、その逆は大量にいるんですよね。もう、証明する必要すら無いぐらいに実績が出てる。

 昔のゲームの良さがわからないなら3日間カセットビジョン刑。ソフトは1日1本、合計3本…好きなものを選べ。これで覚醒しないなら、スーパーカセットビジョン3週間刑。カセットビジョンからの進化をわずか4日で味わえるとかお得。これでまだ覚醒しないなら仕方ない。セガマークIII3年だ。これが極楽というものだよ。スーパーカセットビジョンもセガマークIIIもファミコンより後のハードというバファリンを圧倒的に上回る優しさ。これでダメなら仕方ないな。口だけじゃ無かったという事で新時代のハードを投入…バーチャルボーイ30年刑だ。さすがにこれでゲームは見た目ではないと目覚める事だろう。

 と、話を戻すとして、ゲームはただの時間潰しとかって思ってるなら昔のゲームはとか、そんなの好きにしてくれだけど、ゲーム好きだのゲーマーだの言っておいて、昔のゲーム否定するってのはちょっと恥ずかしいかな。昔から見た目以外ほとんど変わってない、それがビデオゲーム。3Dアクションと2Dアクションの違いとか書いた事は書いたけど、実際それすら些細な違いでしかない。映像メディアも、昔のモノクロ作品だとか無声作品でも普通に楽しめるだろ?それが楽しめないとすると、多分その人の脳の方に問題がある。最初から「つまらない」と思い込んでそもそも見てもいない、そんなところだ。昔の人間と今の人間とで性能とか感受性みたいなのそんな変わってるわけ無いんだからさ。

 一番タチ悪いのは、PS3、PS2ならわかるけど、ファミコンは有り得ないと目くそ鼻くそ、50歩100歩の事言う…20代かなー、その辺りの発言は。かなり痛々しいよねと。このまま20年もたつと、そいつ確実に「昔のゲームは」層だぜ。20年たっても「PS2時代のゲームは」と、その時代のゲーム持ち上げるだろうなって。そんな思想してるならゲーム卒業した方が多分幸せになれる。PS4とPS2、PS2とSFC、SFCとFCそれぞれ、何が違うかなんてこんな発言してるヤツには答えられないだろうと。

 後はターン式コマンドRPGをバカにしてる人ね。全員そうじゃあないと思うけど、そいつ等が誉めてるゲームとか見るに「アクションゲームがド下手なんだろうなぁ」と。アクションゲームが下手で、ターン式バトルも「キャラの行動順序」だとか制御できないゲーム音痴だから、5歳児がボタン連打するだけでもプレイ出来てしまうようなクソアクションというか偽アクションなクソARPGを誉めてしまう。「ふしぎのダンジョン上手い人は頭がいい」みたいな、意味不明な選民意識とか自分は頭が良いと信じたい層と同じだな。バカだからそれ以外に自分を誉める材料が無い。バカだから。

 そんなにリアルタイムバトルのRPG好きなら3年頭脳戦艦ガルやってろって事だ。…そして、立派なシューターが生まれる。素晴らしい事だな。というかさ、コマンドバトルには違いないけど、FFのATBを素直にアクティブモードのままプレイした人どれだけいるんだ?ウェイトモードにした人がほとんどなんじゃないかと思ってるんだが。選択中にも時間経過する事に何のメリットも無いし、それでゲームが面白くなるわけでもないし。が、ターン制コマンドバトルを否定する人がウェイト使うのは許さん。リアルタイムバトル頑張ってくれ。まあ、実際使ってみるとウェイトと大差無いけどな…周回プレイであれば。初回プレイだとちと辛い。

結局買ってみたうたわれるもの

 プレイしてみて、なるほど、そこそこには面白い。が、大ヒットするほどの要素は無いかなと。というかキャラもストーリーも同じでどうしてアニメ版あんなにクソつまらなく出来たのか不思議だな。実際、アニメから一気に人気出たみたいだけど、心底つまらなかったからね、アレ。

 ゲームのは驚く程におっさんキャラに魅力がある。ストーリーとヒロイン陣はどうでもいい、おっさんだな。後は双子…性別不詳だけどまあいいやと思ってたら男の子だった…まあいいや。多分、アニメの方でも性別の話は出たんだろうけど、覚えてねぇ。おっさんが死ぬ事すら覚えてなかったし。以前書いた通り、秋元さんの棒読みと棒読みのままのヒドい笑い方しか記憶に残らなかった。大体、何演じても同じ演技しかしないし、普段から棒に近い演技してるとはいえ、このアニメのは特にすごくて…ゲームのは笑い方が更に悪化してた。あそこまでいくともう笑ってるんだか何だかすらわからんな。それを思うと、郷里さん…アシュラマンの「カカカカ」は神がかってたのかもしれんな。

SRWX2周目やっと終わりそう

 嫌悪感は別に無いけど、それでもGレコはもう二度と出てこなくていいかなとやっぱり思う。Gレコに使える枠あるなら他の何かだ。

 実際、初参戦なのに異世界に飛ばされて、ストーリー前半と後半をカットされるという扱い。前半と後半カット=全部カットじゃねぇか!と思うかもしれない。実際まあそんなもんだ。

 今回のGレコの話は、マスクが俺の境遇が悪いのも異世界にいるのも世界が危機なのも全部ベルリが悪い、何もかもベルリが悪い、ベルリベルリベルリベルリとベルリをストーキングする話。まあ、それだけ。アイーダさんとベルリが実に姉弟だっていうのと、ラライヤが何者なのかって、そのイベントやるためだけにトワサンガ出して、マスクに新型与えるためだけにビーナスグロゥブ出した感じ。なので、トワサンガもビーナスグロゥブもストーリーにほぼ絡まず…それでも「よくわからん」となるストーリー。ライターさんが色々と諦めて何度も何度も「よくわからん」とか「理解出来ない」って台詞出てきて、結果前述の通り、マスクがベルリを追いかけ回すだけの物語に。なのに何だかよくわからんという、ホント、トワサンガとビーナスグロゥブ邪魔だな。ちょっと出てきただけなのに話が混乱して、キャラの行動に疑問しか出てこなくなる。

 今回のGレコをSEEDに当てはめると、初参戦なのにトールとニコルが既に戦死…キラとアスランの決闘の後辺りからいきなり話が始まって、キラとカガリが姉弟って事はわかるけど、だからってそれがどうという事もなく、「何でお前がナチュラルの味方するんだ」とアスランが何度も何度も絡んできて、クルーゼとアズラエルは登場こそするけど、ほぼストーリーに絡まない、コーディネイターの種としての限界とかそういった辺りも何も触れない、そんな感じか。…そりゃ意味わからなくて当然か。

 ワタルも今回みたいな扱いならいらねぇかな。創界山を完全に無視して、なのに第○階層がどうとかいくら何でも無理ありすぎる。戦神丸をどうやって呼び出してるのかもわからんしな。クラマはクラマで何の説明も無くいきなり空王丸で乗り込んでくるし、それを誰も疑問にも思ってないし。ただ、それより今更だけど、原作とはあまりに違いすぎるキャラクターデザインがホント気にいらない。アニメからそのまま取り込んだデモシーンがあるだけにそのシーンと顔が違いすぎて違和感しかない。2とか超のデザインとも違うし。プルもVから流用した原作とは似ても似つかないデザインのままだったしな。デザイナーの好き勝手に描いていい作品ではないって事ぐらい理解して欲しいもんだ。

 ナディアも別に嫌悪感無いけど、主人公ほぼ放置のまま話進めてるし、ヤマトと違ってあまりにも馴染んでないし、もう出てこなくていいぞ。結論として、Xに参戦した作品全部もう二度と出てこなくていいぞ、新旧問わず。かなりすっきりする、そうすると。もうさすがにダイターンは解放してやれと。いつまでも鈴置さんのボイス使って毎度毎度ストーリーも無いまま使われ続けてるからさ。クロスボーンもまあいらないかな、SRWには。

モビルスーツのシールド

 さっき単純に絶望感でいうならアレックスはかなりのものと書いてふと思い出した。

 作品にもよるけど、スーパーロボット大戦においてシールドの有無っていうのは結構大きい。特にIMPACT、MXはかなりだな。ただ、スーパーロボットのシールド持ちってのはかなり少ない。これは何故なのか?

 これはシールドの役割考えればすぐわかる事で、「空にそびえる鉄の城」は本体そのものがものすごく丈夫なんでシールドなんてあっても意味が無い、そういう事だな。シールドで攻撃防げるなら、シールドと同じ材質で最初から作ればいいという発想。まあ、かなり暴力的というか、短絡的ではあるけど、全くずれているってわけでもない。ただ、加工がどうとか、レア素材がどうとか理由づけはいくらでも出来るがね。コンVも溶解液で溶かされちゃうからスピン使えねぇって状態で、ヨーヨーサイズの武器なら可能って事で「溶けない」素材で作られた武器だしな。

 まあ、スーパーロボットはシールド持って地味に戦ってるよりバリアーで攻撃防いで必殺技ドカーンの方が見栄えする。スーパーロボットが、シールドをもし片腕で持って使うんだとすれば明らかに邪魔。MSなんかだと腕に装備されてるタイプのものもあるけど、それはその分、腕の自由度が低くなって、無駄に重量が増える事になるし。

 そこでアレックス。ウィンキー時代のアレックスはシールド装備してないんですよね。これは設定ミスなのかというとそうじゃあなくて、当時、アレックスにシールドの設定は存在していた。存在してたけど、基本的には「プラモデル」の為の設定といってもいいんですよね、アレックスのシールドって。

 アレックスはチョバムアーマー装備のフルアーマーが基本スタイルで、チョバムアーマーあればシールドなんていらないというか、前述の通りむしろ邪魔なだけ。アレックスの説明として、「テスト中だったからまだ装備してなかった」とか書かれる事もあるけど、そうじゃあなくて、フアレックスにシールドは「不要」、これが大前提。設定はどうあれアニメ制作陣は「装備してない」とかじゃなくて、最初からそんなもの無いって発想でアニメ作ったと思うんよ。まあ、NT専用として作っておいて、チョバムアーマーとか「何でだよ?」で、もしアムロが使う事になっていたとしてもアムロ絶対使わなかったと思うけど。

 SRWに登場するアレックスはチョバムアーマー装備してねぇだろ!だけど、そうであっても、そもそもチョバムアーマー装備が前提の機体に「シールド」なんて「あるわけがない」なんですわ。実際、アレックス専用シールドなんて製作されなかったと思うんですよね、史実においても、この辺りはっきりしてないけどさ。NT1設計時のオプションとして構想はあったけど、フルアーマーの構想に負けたんじゃねぇすかね?

 実際、ミサイルやら実剣が相手であればそれが本体と同じ材質であってもシールドの意味はある。ただ、宇宙世紀ではビーム兵器が主体となっていく中、耐ビーム性能あるわけでもないシールドが一体どれほど役に立ったのかは甚だ疑問。宇宙世紀に限った事でもなくて、オルフェンズは例外として「回避が基本」の中、シールドは基本邪魔にしかなってない気がするんですよね…CE世界のPS装甲の機体の場合、対ビームシールド使ってるみたいだからPS装甲の弱点を補う意味で大いにアリだがね。重量増してるだけ、腕の邪魔にしかなってない、ビームを防げない。これらの問題はビームシールドが登場するまで解決してない。逆に言うとビームシールドはかなり画期的かつ有用な装備。SRWじゃ特別扱い受けてないけどな。本来の設定では、ビームサーベル同士では切り結べないはずだったし、ビームをビームで相殺出来ないはずだったけど、実際には出来てしまって映像でそれが出来ている以上、それに合わせて公式設定出来上がってるんで…「ビームシールドならビームを防げる」のですよ。つうかビームシールドあればビームサーベルなんていらないような気もするけど。

ニコニコニュースにガンダム最強のラスボスとあったが1位がジオングという不具合

 ネオジオングならまだわかるが、ジオングはザコのイメージしか無いなぁ。というかラスボスはシャア・アズナブルじゃないのか?

 実際、一番強かったのはデビルコロニーだろうし、絶望感というなら、アレックスとアプサラスIII、それからアクシズはかなりのもの。特にアレックスとかあんなのどうしろっていうぐらい強い。アプサラスIIIは機体性能もおかしいんだけど、パイロットが頭おかしかったからね。アクシズは…アレもどうしようもないよね。勝ち負けとか無いし、アレは歴史上どういう解釈になってるんだろう?歴史の教科書とかに「地球の重力に捕まりアクシズの落下は阻止不可能となったが、その時謎の光が」とか?まあ、日本史でも桶狭間とかただ結果があるだけで、何でそうなったのか謎な戦はそのまま実際に書かれてるけど。さすがにアクシズ落下のアレは「何故か阻止出来ました」ではすまんだろ。

一応ネオジオミニについて触れておく

 どういう層が欲しがるのか全くわからない。ネオジオタイトルは今まで、オンラインコレクション、アーケードアーカイブス、ネオジオステーション、アーケードクラシックと何度も何度もやっててシリーズ途中で打ち切って、また最初からリリースし直しってやってるもんで、ネオジオ初期タイトルとかは需要も無いのに、一体これ何度目だよ?ってなってるからね。後はネオジオXという闇に葬り去られた、今回のミニと似たコンセプトのと。今更、SNKのネオジオタイトルに需要あるんだろうか?ネオジオバトルコロシアムでもそうだったけど、「ネオジオ」名乗るけど、その時点でのSNKが権利持ってる作品しか扱わんからものそれが、逆にものすごいがっかり感呼ぶっていう。サンソフト、データイースト、ハドソン、ビデオシステムこの辺りの人気作品が無いからどうしようもない。オンコレにはサンソフトコレクションあったのにな。

 本体が何かえっらく安っぽいデザインと配色でおもちゃみたいなのはプラスなのかマイナスなのか。個人的にはマイナス評価かなー。ディスプレイがついてるのもマイナス評価かなー。ミニなのにデカくて邪魔すぎ。いっそ、携帯機ならともかく、画面サイズは携帯ゲーム機レベルだけど、携帯出来る代物ではないってのはちょっと。後はネオジオユーザとしては、ボタン配置は論外としか言いようがない。ミニサイズでかつまともにプレイ出来るサイズとなるとああなったのかもしれんが、実際、ゲーセンではあの配列多いけど、それでもABC同時だの、BCD同時だの、4ボタン横並びなら普通に出来るけどって操作を普通に求めてくるからね、KOFは。というかどうやってプレイするんだろう?机に置いて?

 メガドラミニ以上に一体どこ向けにこんなもの作ったのかわからん。海外でなら売れるのか、あんなゴミ同然の代物が?まあ、国内では物好きしか買わんだろ。

 2人プレイは外部コントローラ必須か?2人プレイなんてしないからいらん!って声があろうと、コントローラ2個最初からつけて発売するべきかな、さすがにこれは。それで高額になっても、買う層は多分変化しないから。価格で決める人はいない。安かろうが高かろうが買う人は多分同じ。どんなに安くしても現実としてほぼ需要が無いからな。

 ちと珍しげなタイトルだと、戦国伝承2001、ファイヤースープレックス、ショックトルーパーズ2nd辺りか。ファイヤースープレックスはクソゲーだしどうでもいいけど、アクションゲーム、シューティングゲームは傑作多いんで、実のとこそんなに悪くはない、悪くはないけど………ちょっと金かかってもアケアカとか単品で欲しいのだけ買って、現行ハードでプレイするかな、普通は。デバッグDIP自由にいじれるとか、今までにない何かが無いとキツい。あったとしても私ぁ買わんが。SNKプレイモア時代はまだとりあえず買うだけ買って応援はしようと思ってたけど、今のSNKは無理だ。特別嫌ってもいないけど。

 多分、ネオジオミニより武力の移植の方が3人ぐらいは需要多いんじゃないか?HN64からの移植が無理なら、餓狼風ドットで作り直せばいいじゃないか。…おっさん世代は未だに3Dより2Dの方が簡単かつ安価で作れるという意味不明な盲信がある、ならばおっさんの1人として「3Dが無理なら2Dでやればいいじゃない」と無茶な要求をしてみる。全キャラのやられモーションとか面倒なので、パヤックとズィルバーとリョウの3人だけになりました!…でもまあ許される。

たとえ灰になっても4巻を今更

 いつの間にか発売されてた。というか存在忘れてた。半年に1回ぐらいだから…もうすぐ5巻、すぐに続き読めてお得。

 主人公に魅力が無いから、今のシリーズは実質的にいつの間にかもう1人の主人公みたいな位置についてた常称寺さんがメイン。ただ、この子が何者なのかなんですよね。

 正体がバレて名前を呼ばれると失格。なのに、クロエルは主人公の偽名の由来を皆の前で言いやがった。いくら何でもそのミスは無いだろう。とすると、主人公の事は知っていたとしても、最低でも家族関係の事は知らない。

 常称寺さんは本来の主人公の姿みたいな男を思い浮かべて「あの方」だの「お兄ちゃん」だのと言ってる。けど、主人公が「妹の為に金が必要」で、名前の由来が「妹」っていうなら、妹本人はさすがに「もしかして?」ぐらいは思うだろう。というか、誰も聞いてない脳内で実の兄を「あの方」とは言わんだろう。

 ちと、部屋を漁って、2巻と3巻を見つけ出す。捨てて無くてよかった。買ってすぐ捨ててる漫画多いから。3巻を読むと相手に悪夢を見せるナイトメアの効果は1秒にも満たないとある。が、実際には随分と長い事対象者は苦しんでる。これは効果が違うなぁ。天使がウソついたって事でもいいけど、ゲームマスターがゲームのルールについて「話さない」ならともかく、「ウソをつく」となると作品崩壊する。これはよろしくないなぁ。

 というか、見渡す限り変態と天才ばっかりだな…それもどれも違う種類の。2巻までの予選メンバーの一般人っぷりを思うに、主人公がいた予選F組以外の他の予選はさぞや地獄だった事だろう。

 まず、読んだ当時も思った事。常称寺さんは非常にわかりやすい性格。目的の為に他の参加者が死ぬ、自分が殺す事になる事への覚悟は出来てはいても悪に徹する事は出来ない人。ここまでわかっていれば誰だかわからんヤツだらけの中、とりあえず組んでおいた方が無難。決して無能ではない事も予選でわかっているはずだし、主人公からすれば自分以外の誰が生き残ってもいい。出来れば厄介そうな奴がとっとと消えてくれればいいって程度か。なら、やっぱり主人公がまずとるべきは常称寺と組む事だろう。最低でも他の誰かよりは信頼出来る相手なんだから。完全な信頼は相手の正体がわからない&2人しか生き残れないってルール上無理だけどさ。

 鬼ごっこ開始時点では最初バラバラの位置にランダムに飛ばされたから、とかそういう事ではなく、「組もう」という常称寺の提案を最初から蹴ってる、これじゃ味方が出来なくて後々苦しむ事になる。味方は多ければ多いほどいい。といっても、最終的に2人しか生き残れないんだから大量の味方なんて作れるわけもないが。何というか展開上、主人公が誰かと組んでしまうと、それだけで主人公の生き残りがほぼ決定してしまうからというそんな感じで無理矢理組んでないだけにしか見えないな。組まない事の妥当な理由が無い。

 鬼ごっこは、2人が鬼鬼、鬼子、子鬼、子子の4パターンか。鬼子と子鬼は意味同じだから実質3パターン。組んだ2人が偶然鬼と鬼という確率は極めて低いけど、何にしても組んだ2人でまず手をつなぐ。その2人に対して「鬼」はまず手を出せない。「鬼と鬼」だったら鬼同士だから意味が無い、「子と子」だったら無敵になってるから手を出しても意味が無い。「鬼と子」の場合、偶然、子の方を選べれば鬼をなすりつける事が出来るかもしれない。けど、鬼の方にやってしまったらアウト。手をつないでる2人が「鬼と子」のコンビで、偶然「子」の方を選択出来るなんて可能性にかけて自分が鬼とバレる行動なんてとりたくねぇよ。2人組めばそれだけでやっぱり強い。手をつないでる2人を見た場合、子はどうするべきか?逃げの1手しか無いだろう。「無敵になったのか、いいなぁ」とは思わない。そこは4巻の構成がおかしい。手をつないでる2人見て油断するバカがいるわけがない。ただ、そうだとしても、やっぱり実質無敵に近い状態で行動出来るのはかなり大きい。子と子だったらもうそれで時間切れまで待つだけ。鬼と子だったら、相手に見えない位置から誰かを視界に捉えたらチェンジだな。チェンジが可能なのは「鬼」と「子」の関係なんで、視界にとらえた相手が「鬼」だったなら「チェンジが発動しない」だけ…それとも発動して効果無しになんのかな?1回しか使えないスキルなのにクソ天使説明がテキトーすぎるぜ。

 まあ、相手が子だったらチェンジ成立、タッチによる鬼の交代はテレポート発動するけど、チェンジでは発動しないから、そのまま無敵化。万が一チェンジに失敗したとしても、鬼と子の入れ替えは「自分以外の誰かに対して」出来る以上、組んでる2人のどっちが鬼でどっちが子なのかわからない。鬼にバレたとしても常に手をつないでる以上、いつでも鬼を交代出来る。問題はチェンジだよな。「誰に対して発動」とかそういうわけじゃないみたいなんで、2人いる方向に向けてチェンジしたらどうなるのかがわからん。

 チェンジを無駄撃ちしてしまった常称寺と組む、これが3巻での主人公の最適解だった気がするなぁ、やっぱり。チェンジ発動してしまった以上、常称寺が鬼だという事は広まる可能性がある。その常称寺と組んでる相手に鬼は近寄ってくるか?って事だな。あ、4巻見たらチェンジでもテレポート発動してんな。でも、入れ替わってかなり長い事会話してから瞬間移動してるし、これテレポートする前に鬼返されるだろ、このタイミングじゃ。…うん、本人が自分の意思でテレポートしたんだな、きっと。

久しぶりにトロフィー更新

 朧村正。ストーリー覚えてないもんで、時間かかった。そして関係ないけど、本日ようやくアンジェリークルトゥールトロフィーコンプリート。ロザリアのあまりの無能っぷりにゲームキャラ相手にかなり腹がたつ。あんな無能を女王にしていいのかと。

 アンジェリークが爆弾ケーキを作って守護聖さまにわざと嫌われたり、仲の悪い守護聖様同士の相性を100まであげてみたり、ほぼ何もせずに過ごしてるのに、何故か拮抗する勝負。一体毎日何やってんだ、あのド無能?

 ランダムで朝押しかけてくる守護聖様とはデートして1日終わらせるという行動取ってるだけなのに、それでも定期検査で守護聖様の推薦だと「勝ってしまう」んだぜ。デートすると大抵ロザリアもいて、そこでも守護聖様から嫌われるってのに、街づくりもしない、守護聖様とも仲良くなってない。ホント毎日何やってるんだろう。あまりの無能っぷりにイラっときたので、彼女が唯一信頼を得ていて、こちらの親密度0にまで落ち込んでいたマルセル君の親密度を150まであげてやった。「何でキミが女王候補なのか理解出来ない」「話があるなら早くして」とか、無茶苦茶態度悪かったけど、アンジェリークが本気を出せばこんなもんだ。

 実際、守護聖様がたは問題ある人多すぎる。親密度低い時の対応もそうだし、フラれた時の対応もそう。リュミエール様、ランディ様、ルヴァ様辺りが聖人。一見、完璧で守護聖のリーダーみたいな位置にいるジュリアス様とクラヴィス様はどちらもフラれた時の対応が大人げないというか、かなり性格が悪い。ゼフェルなんかはいつもの事だけど、ジュリアス様なんかは本性はこんなもんかと実にがっかりする対応をしてくる。そんなだからクラヴィス様との仲の悪さを全部クラヴィスの責任だと勘違いするわけだよ。クラヴィス様も割とロクでもないけど。

 ただ、このイライラを乗り越えた先の元の生活ENDという唯一のグッドエンド。無能に女王の座押し付けて後は幸せに普通の生活を送る。女王になるとかバッドエンドでしかないと思うんだけど…それが正史という。守護聖になるのもマイナス要素ばっかりな気はするけど、割と好き勝手やってるように見えるし、それなりに仲の良い仲間もいる。女王は何も楽しくない。

アオイホノオ19巻

 堂々とミンキーモモを「女の子の見るアニメ風に作られたアニメ」とオタク向け作品と断言したも同然。モモはほとんど見てないから実際のとこよくわからん。

 クリィミーマミならわかる。当時、どう見たってマミより優の方がいいと思ってた。今なら違うのかと改めて見てみると…マミの良さが全くわからない。それはそれとして、決して下手ではないあの独特のしゃべり方はクセになるよなと今でも思う。アレは真似難しい気がする。

 Wikipediaに当時は魔女っこと呼ばれていたとあるけど、うーんそうも呼ばれていたかもしれんが、割と民肝も時点で既に魔法少女だった気がするんだよなぁ。まあ、モモはぴえろじゃないんで、このシリーズに含まれてねぇけど。明確にそれまでのサリーとかアッコちゃんといった「魔女っこ」から隔絶してて。

 アオイホノオにもタイトル出てくる、チックルとルンルン…ここまでは魔女っこだろう。けど、明らかにミンキーモモはそれまでと異なる作品で、魔女ではないだろうと。というか、チックルってルンルンと並べるようなメジャータイトルなんだろか。当時としてはコンビっていうのが斬新かもしれんけど、やっぱりただのマイナー作品なイメージ。実際のとこは知らんけど。昔よくやってた懐かしのアニメとかでも扱われた事全然無いだろ、チックル。サンディベル辺りと同程度の知名度だと思うんだ。サンディベルは魔女っこアニメではないけど。

 実際、「女児向け」なのかどうかの判定は難しい気がする。セーラームーンは女児向け特化してたと思うんですよね。特別オタクに媚びた作品でもないし…セーラーサターンはともかくとして、マーキュリー…亜美に人気集中したのなんてアレは狙ってやった事じゃあないだろうと。セーラームーン放映当時、マーキュリーを一時的にでも人気で上回れたキャラは数がかなり限られてる。そんな中に何故かアニメとっくに終わってるのに佐倉魔美がいるのが驚きだが。…というかこんなとこに紛れこんでくるF先生怖ぇよ。…エヴァの綾波が出るまでは割とずっと天下取ってた気がするな。それでもセーラムーンは女児向けアニメだった、それは間違いない。

個人的にはかなりハズレだと思ってる双子座

 あくまでも星矢限定。残念な事に12星座でも13星座でも双子座という残念な生まれなんで双子座から逃げられない。稀に13星座だと牡牛座に分類されてる事もあるけど、牡牛座もハズレ枠だよな、結局。ランキングが逆じゃね?。一番のハズレが双子で大当たりが蟹だろう。特にニコニコ動画の星矢の動画は12宮のゲームだと、デスマスク戦のとこだけものすごい視聴数なんだぜ。

 カノンはともかくサガの良いとこってどこだ?見た目か?…双子の弟を「お前は悪だ」と決めつけて、到底生きられるわけのないとこに閉じ込めるという悪行。善と悪の二重人格とか言いつつも、互いの存在や行動を把握しており善の人格の時にも悪の人格の行動を…他人事のようにしか思ってない。悪人格をどうにかしようと思ってないし、どうにもならないからと自ら命を投げ打つなんて事もしない。次期教皇は自分だと信じてたのになれなかったから現教皇殺害してずーーっと教皇になりすましてた。折角教皇になれた?のに自分より上位のアテナが降臨…邪魔なんで殺害。次期教皇に選ばれてた上にアテナ殺害邪魔した邪魔なヤツを暗殺…自分自身でではなく黄金聖闘士の力で。青銅聖闘士に負けて…悪の心が浄化されたーとかって自害。…最低だな、並べるとホントに。自害するならもっと早くだし、悪の心が浄化されたなら償いのために雑兵の立場で死ぬまでアテナを支え続けるべきだろうし、擁護不能な小物な上にクズ。オメガの双子座もハズレだけど、蟹よりはマシだった。オメガであればカニがハズレの最低ランクは認める。NDはデストールさん以外どいつもこいつも魅力の欠片も無いキャラなんでどうでもいい。一度、裏切りの立場にありながら結局アテナ側に戻ったカルディナーレなんかは記憶に残るキャラではあった。登場が遅かったせいでいて座とさそり座の2人はほぼ記憶にも残らない。いて座も割とハズレ枠だよなぁ。Ωだと星矢だし…星矢はオメガじゃ最大の戦犯だしなぁ。「よし俺が幼女殺してくるよ>俺にはやっぱり無理だ」…幼女さん大暴れ、アテナ大ピンチ。

 星矢シリーズ全体でみると、牡羊座か蟹座のどっちかが頂点かなー。牡牛、射手、双子が最下位争いだと思う。なお、ロストキャンバスとかいうゴミ漫画の事は知った事ではない。黄金魂で主人公つとめたけど、それでも空気なアイオリアさん、カシオス死亡という大イベントの主役だったのにそれでも空気なアイオリアさん、一番最初に登場した黄金聖闘士なのにやっぱり空気なアイオリアさん。雷光放電のアイオリアさんは普通に主役だった。

 リアルタイム当時の事思い出してみても、一番バカにされてたのは牡牛だったかなー。ポセイドン編であっさり殺されて、実は生きてましたーだったけど「頭引込める」という意味不明な避け方で余計にバカにされたってう。瞬殺されたとはいえ、死んで尚、アテナを守るべくコスモを残し立ちふさがるってのは格好良い。頭引込めて技をかわしましたは格好悪すぎるわ。ハーデス編はもう人気落ちてる頃だしそもそも話題にすらなってないけど、かなりザコクラスの冥闘士相手に聖域で戦って死ぬってのはヒドい戦績。他の黄金が1人で何人も倒してんのに、アルデバランは1人も倒せずに死んだ。ムウは「既にアルデバランに倒されていた」と相討ち扱いにしてくれたけど、相討ちだとしてもヒドい戦績な事は変わらない。というか実際相討ちじゃないし。倒したのムウだし。

僕男塾という漫画を買ってみた

 まあ北斗の拳の世界に放り出されるよりはマシだろう。以上。

 後、星矢もまった。昔からは信じられないぐらいに汚ぇ絵だ、ホント。カラーじゃなくていいから、もっと丁寧に描け。さすがに本気で描いてあんなのしか描けないってわけじゃなかろうから。

 実際もはや誰なのかわからんのだが。氷河とか一輝とかシオンとか「お前は誰だよ」だからなー。あらすじのとこのキャラ絵と違い過ぎてため息出る。うん、特にシオンヒドいかな。ムウと勘違いしてんじゃないかと思ってしまうほどだが、ムウとも違うし、誰だよ、あのブサイク。

 ただ、黄金聖闘士たちが聖闘士の使命に忠実なのは救いだった。星矢世代の黄金の連中は「教皇>>>アテナ」ぐらいの順位づけだからね。シオンとサガの私兵だから、あいつ等のほとんど。ムウですらアテナの命よりシオンの命令の方が上位というとんでもないクズ揃い。それが星矢世代の黄金。まともなのアルデバランとデスマスクぐらいっていう。

 シオンは、大恩ある相手であっても、それでも自分はアテナの聖闘士!と黄金聖闘士としてあるべき姿を示してるんで、それだけにハーデス編の時あの場面で、ムウがあっさりシオンに屈したのってシオンからすれば実はものすごくがっかりだったんじゃないだろうかと。「愚か者め、私に逆らうのか」みたいな問いかけに「師といえど、アテナの命を狙うというならば」とか答えて欲しかっただろうと、多分。クソ弟子だけど、育てたのシオン自身だろうしな。

 こうなると、親友だろうと水鏡クンの戯言に耳を貸して、アテナの命狙ってる童虎はますますクソに思えてくる。世界が滅びようがそれでも、アテナ第一。アテナ自身の命令であればともかく、そうでもないのにアテナの命狙うとか言語道断。

 後は聖闘士としては正しいのはわかるけど、わざわざ口に出して言ってるから余計に白状に感じる瞬が面白かったかな。こん睡状態の天馬見て「これ以上立ち往生していても仕方が無い」と放置して先に進む。これ以上って…ちょっと起こそうとして起きなくて即諦めただけだから1分すら待ってないだろ?「老師老師!ダメだ、天馬クンと同じでぴくりともしない」「でもアテナの命を獲るとか不可解な事言ってたからまあいっか」…いいのか、ホントに、それで?

まだ終わってないSRWX2周目

 1周目より難しくなる要素が無いから実にだれるな。今日初めて、中断メッセージにマシュマーとグレミーが出てきたけど…どうやらマシュマー配下時代っぽい。そしてその演技が出来ているからすごい。

 アムロが少年時代と青年時代で演技違って凄いとか言われるけど、アレだけ年齢違う上に毎年のように演じてるんだろうからそれはわかる。グレミーのは微妙な演じわけな上に、マシュマー配下時代とかあんまし演じる機会無いだろう。ガンダム作品に出たとしても戦闘台詞だろうし。思い出すとこの頃のグレミーは悪くなかったな。

 そして、ふと思い出す、ハマーン様のもので殴られる事件。スタッフにマシュマーが紛れてたんだろうなー。

 そして、思う。榊原さん自身はかつてハマーンを強い女性として演じたのは間違いでハマーンは弱い女性であると語った事がある。それで正解、でも、その演技をさせて貰えない。実際、カロッゾと精神構造もやった事も大差無い情けない人なのに、ものすごい評価の高さ。…やっぱりマシュマーは偉大だな。彼がハマーン様ハマーン様ハマーン様と持ち上げ続けたからね。カロッゾも信者がいれば評価違った……可能性が少しはあるよな。仮面取ったら美女だったとかさ。…いや、グランゾート実際にそうだったし。仮面被ってる時は声が子安さんだったんだぜ。でも中身はラビのお母さんっていう。仮面が変声機になってて、声が子安さんのグリグリとかわけのわからん代物まで一瞬…。ならば、鉄仮面の中からナディアさん出てきててもいいじゃないか。どういう事?セシリー絶望で素敵だったのにな。自分でシオに寝取られたとかいっておいて何やってるんですか?と。

ガンダムF91をより理解するためにはMS開発競争を知る必要がある

 検索すりゃ詳細出てくるけど、何から読めばいいかわからん、情報多すぎ。そうお困りの方もいるだろう。そう、情報多すぎると逆に入りづらいっていう。

 ロボット大戦じゃ、νガンダムとF91が平気で共演しててリアルなサイズ比で描かれてるわけではないのでわかりづらいけど、νガンダムとはサイズが全く違う。

 サイズ比を簡単に図示するとこんな感じ。νガンダムはフィンファンネルの分も含んでるとはいえ、かなりデカい。実のとこフィンファンネル抜きでもマジンガーZよりデカい。
 ┌───┐
 │ ν │
 │   │
 ├──┐│
 │F91 ││
 │  ││
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 └──┴┘

 大きい=強い。大きければその分出力もデカい、だから強い。これがUC100年前後までの考え方。UC100年過ぎても、ミノフスキークラフト搭載のクスィーなんかはバカデカいサイズだけど、基本…「当たらなければどうという事はない」というのと、小型でも火力を出せる事と、何よりデカいとそれだけで金がかかる。小型テレビだとかノートPCは価格も維持費も高いじゃねぇかと思われるかもしれない、その通り。…費用云々なんて飾り、お題目ですよ。理由は何だっていい、「小型化したかった」んだよ。という事で時代は小型MSの時代に変化。というか連邦軍がそう変化させた。

 MSが大型化から小型化へと変換した事、まずはこれがわかればいい。次がもっと大事、MSを開発していたのはどこなのか、だ。

 MS開発はほぼ「アナハイムエレクトロニクス」なる企業が独占していて、独占状態というのは競争が生まれなくて技術の発展が遅れるわ、価格が適正にならないわ、独占企業の態度がデカくなるわで顧客たる連邦軍にとって非常によろしくない状態。そこで生まれたのがサナリィ。その前身は連邦由来の公社である海軍戦略研究所とかそんな名前のとこ。これをMS開発企業へと転身させ、アナハイムの独占状態に待ったをかける。

 「サナリィで検索かけると全然違う事書いてあるぞ!」となるかもしれん。が、歴史に残された表向きのとってつけたような理由なんてどうでもいいんじゃよ。大事なのはいかにしてアナハイムを蹴落とすかだ。ヘビーガンの出来がどうとか、そんなの関係無いんよ、そんなの関係無しにサナリィがMS開発に参画するのは規定路線だから、連邦軍にとって。

 前述の通り、MS開発を独占してきたアナハイム…面倒なんで以下AEと略すが、独占で驕っていたAEと、アナハイムを蹴落とす事がまず最初の目的であるサナリィとじゃ研究意欲みたいなものが違いすぎる。サナリィと連邦軍は結託してMSを小型化する方向へと転換を図る。巨大MSばっかり作ってたAEはその方向へ転換しようにもそれをする技術が無い。研究が進んでない。

 この頃のMSで一番有名なのはスーパーロボット大戦Fに突如参戦した「Gキャノン」。サナリィとAEの共同開発という「形」になってるやつ。サナリィが設計したってのは間違いなくて、開発をAEが担当した理由は諸説あってわからん。AEが連邦へ要請しただとか、逆に連邦がAEに要請しただとか。どっちにしても、連邦軍からすればアナハイムを潰したいわけではなくて、サナリィとアナハイムの両社共存が望ましいので、この形となったのはまあ間違いないだろう。ただ、サナリィからすれば開発担当されたらサナリィの技術が流出してしまうし、そもそもそうでなくても、当時のAEにたとえ設計書があったとしてもサナリィと同じものが作れたかどうかっていう…なので最初から性能落とした状態で設計されてるであろう可哀想な子。

 そして、時が流れてF91の時代。F91を開発したのはもちろんサナリィ。リアルタイムで触れていたガンダムファンからすると、突然、この作品でサナリィなんてものを提示された事になるんだが、後から追いかける私たちは違う。しっかりと設定が整った後に設定を理解した上で見る事が出来る。

 この時代、連邦軍は困った事になってる。そう、MS開発をサナリィが独占し始めてしまった事。連邦軍が思っていた以上にAEのMS開発力は落ちてて、全然ついていけなかった。かつてアナハイムはガンダム開発計画やらアナハイムガンダムの開発やらガンガン活動してたけど、それがサナリィに変わっただけ。サナリィは小型MS開発のフォーミュラ計画をサナリィだけで推進して連邦軍に納入。このままじゃかつてのAEと同じになってしまう。はい、連邦軍動きました。歴史上、証拠は無い…証拠は残されてないけど、ほぼ確実にというレベルで連邦軍がサナリィの機密をAEに横流し、AEの企業スパイもいただろうけど、連邦軍が直接動いた。サナリィのフォーミュラ計画の影でAEはシルエットフォーミュラ計画を推進して、サナリィから得た技術でAE版F91を開発。型式番号「RX」ってのは連邦軍の試作型MSの意味。…クスィーガンダムもRXだけど、まあ、気にすんな。アナハイムガンダムと同じ出自…センチネル以降の設定だ、富野さんがそんな設定に従う理由も無いし、そもそも閃ハサの執筆時期考えれば、だな。

 まあ、とにかく型式番号RXは連邦の試作機なんですよ。そしてシルエットフォーミュラことシルエットガンダムの型式番号はRXF91。だからといって連邦軍が関与した証拠にはならない。ならないけど……RXとF91組み合わせるとか…サナリィを挑発してるとしか思えないこの型式番号。これ、普通に考えてわざとですよね。連邦軍はお前らの独占にお怒りだ、かつてのAEみたいになりたくなかったらってメッセージだわ、これ。裏で糸引いてるのは連邦軍とバレバレ、でもバレてこその機体。そして司法機関に訴えようにも証拠が無い。というか訴えたところで負ける気がする。その程度には連邦はかなり腐ってる。

 どーでもいー事だけど、シルエットガンダムって呼称はホント格好悪くて好きじゃない。シルエットフォーミュラか、シルエットF91でよくない?「アカツキガンダム」とかって表記も何それ?って思うんだわ、まあ、アレは「アカツキ」となる事多いけど、何で「ガンダム」とつけたがるかね。G−セルフを見習いたまえよ。

 F91の時代というのはこういう「2大MSメーカーと連邦軍」とが裏で激しくぶつかりあっていた時代。連邦がこんな態度だからサナリィは秘密裡に海賊にガンダム譲渡して使わせてるし。サナリィ開発である事は隠されてるけど、MS技術者が見ればすぐにわかるだろうし、これもバレバレだけど、バレても問題ない、表向きサナリィの名が出なければOK程度の偽装だろう。大人って汚いね。堂々とサナリィ開発ってなると、さすがに連邦軍としても海賊のガンダムについてサナリィにキツく対応せんといかんからね。作中じゃ、クロスボーンガンダムことF97を連邦に売り込むつもりだったのにバレて赤字とかあるけど、正直…そんなわけねぇだろと。クロスボーンガンダムで十分にデータとれたんだから、後は新型開発するだけだわ。実際、AEがクスィーをマフティーに納入してどう考えてもそれ連邦にバレてんのにお咎め無しで終わってるの知ってるわけだし、「自分達はバレない」とか考えるのはバカだろ?最初から計算ずみだよ、幹部は。

 富野さんのクロスボーン・ガンダムでは描かれてないけど、原作から富野さんが外れた続編では、当然のように、サナリィとAEの関係を考慮した展開を描いてる…こういった宇宙世紀の歴史として設定されてる部分をしっかりと拾って展開に組み込むのは長谷川さんのいい部分だろう、やはり。逆に言うと、宇宙世紀の設定やら何やらを理解してない人には、理解出来ない演出があっちこっちにある作品ってなるんで、宇宙世紀の歴史捏造…は言い過ぎだけど、他の作品やら宇宙席の歴史なんて知らなくてもわかるガンダムUCの方を支持するんだろうと。まあ、どっちが正しいあり方なのかはわからん。色々知らないと理解出来ないってのは作品としては問題あるからな、実際。Gレコとかな。

子供の頃の妄想

 書店で漫画だとかのコーナーいくと、最近、「転生」とタイトルに入ってるのが多い。このアイデアの無さというか、プライドも才能も無い作者は一体何がしたいんだろうとか思いつつも、昔を思いだしてみる。

 転生云々より少し前は異世界召喚系が多くて、その時にも思ったのが、内容見る気もしないけど、MARみたいに主人公がそれだけでいきなり強くなってるんだろうなと。

 MARはホント大嫌いだった。今現実に無能な奴はどこに行ったって無能。もし、偶然何かの力を手に入れてもそれは「その力」が凄いのであって、本人が凄いわけではない。「元から優れた種族」として生まれた存在が、そうでない存在に自分を誇れるか?Noだ。

 力を偶然手にしてしまい、その力を謙虚に使うならまだいい。その力で他人をバカにするのが当たり前、これがまずい。

 子供の頃の妄想を想いだす。小学校低学年の頃にはいじめに遭っていた。低学年でもいじめはあるのですよ。その頃の妄想はいじめた相手に限らず、人間を絶滅させる方向。教師はクズしかいない、誰も助けてはくれないなら人間というのはいない方がいい。…この頃の事を思い出してもどうにも今回の話題に結びつかない。

 もう少し年齢を引き上げてみる。小学校低学年の頃はのび犬程ではないとはいえ、体育ダメ、算数以外の勉強もダメとヒドい状態だったけど、小学校3年生の時に車にはねられ頭打ったらいきなり成績が良くなった。まあ、実際、3年生になりクソ教師から解放されたのが大きかったんだろうけど、それはそれとして、でも、ただ単に学校の成績が良いだけでカスみたいな人間である事実が変わるわけでもない。この状況を変えるには自分を変えるのは無理なんで世界に変わってもらおう。まず、1つ…別の世界にどこからから到達してしまう。異世界召喚ではなく、どこかからか別の世界に。童話みたいなもんだな。

 別の世界に行った場合…考えてみる。別の世界に行ったからといって無能低能が有能になるわけがない。何の意味も無いので×。なら…この世界は実は本当の姿じゃなくて、本当は魔法がある世界で、それが封印されている状態だったと考えてみる。魔法なら別の世界でもいいだろと今は思うが、当時何故その思考だったのかはわからない。

 何故魔法なのか?現実に存在しないからですな。今、現実に存在しないものであれば今の自分の能力を気にする必要が無い。全員が同じスタートラインに改めて立つ事が出来る。ここで必死に魔法を習得すれば。

 要は無能低能な状態を自分自身にも他人に対しても見返すには、「偶然手に入れた力」では納得いかない。自力で手に入れた力だからこそ「見返す事が出来る」。魔法がどーとか、発想はのび犬、でも、「ドラえもーん」じゃダメなんだっていう。まあ、F先生は何だかんだでのび太クンに無条件で力は与えてなくて、魔法のある世界を作っても、結局、のび太はのび犬でしかない、現実世界で何も出来ないヤツが魔法世界で魔法を使えるわけもないという現実を示して、その上で、彼の努力で最低クラスの魔法は使えるようになるという描き方をした。つまり、これだ。のび犬の場合、結果的に自力でやるしかなかったけど、そうではなく、最初から自力。ただし、そのスタートラインは「非現実的」でないといけない。

 その時点で、学校の勉強は1学期時点で、教わるまでもなく教科書全部読んでその学年分は理解していたわけだから、そうなるとやるべきは…やっぱり魔法なんすよ。…「いや、運動しろよ」とかそんな事は言わせない。そんなもん努力したくないんだよ。まあ、実のところ3年生の時から水泳教室には通い始めてるんだが、そこで自身の能力の低さは味わっている。努力で伸ばせるところは限界がある。なら、魔法ですよ、やっぱり魔法ですよ。

 そして、ドラゴンクエスト2をプレイして異世界に発想が戻る。まあ、これはオンラインゲームの発想なんて誰もがしていたみたいな時に書いた気がするけど。知ってる人が誰もいないドラクエの世界であればと。ローレシアの王子みたいな勇者的な存在でなくていい、それをサポートするひ弱な魔法使い、これは格好良い!そういう発想。が、よくよく考えてみると、それはサマルトリアの王子であり全然格好良くないんだが。

 ただ、「与えられた力」な妄想が全く無かったかというとそうでもないことを思い出す。当時、死ぬ事そのものは怖くは無かったけど、知識をため込んでいくにあたって人間の寿命は短すぎると。そこで考えたのが、まず誰もが考えるであろう、記憶やら思想やらのバックアップというか移植。不老不死という非現実的な妄想は有り得なくて、可能そうな何かを考えるとそこに行き着いた。ただ、そこで考える、記憶やら意識やらを別の媒体に移す事が出来たとして、元の意識はどうなるのかと。移植であれば残らないけど、コピーなら残る。真面目に考えてコピーになるよなぁと、すると、そのコピーは「自分自身なのか?」と、コピー側の意識はそうかもしれないけど、まあ、これは未だに結構議論とかされるやつですよね。という事でパス、そうなると長寿でないといけない。が、不老不死は有り得ない。…「ならエルフだな」。当時、既にエルフという種族の知識があった。「不老不死はNGで、エルフはアリかよ」…ありだったんだなぁ。そして、また「実はこの世界の本当の姿は」で、魔法のある世界で、人間とは別にエルフ種族いたってよくね?と。そして、そのエルフ種族は今は本人すら知らないまま人間として過ごしていたりするなら、世界が復活した時に自分自身が何歳だろうと、その中からまだ若いエルフの身体が…つまり、自力でも何でもない「実は○○だった」ですな。…うん、これはダメだと破棄。

 以上、子供の頃の妄想でした。異世界で何故か強い力を使えるようになったは全く共感呼ばなくて、面白くないわけですよ。「突然異世界に」展開自体がご都合主義なんで、それ以上はあってはならん。力に目覚めるなんて事はなく最後まで遊び人レベル1だと言い切った、日帰りクエストの神坂一さんはやはり偉大。RPG的世界で戦ってるけど、余裕で死ぬ遥かなる異郷ガーディアンも素敵ですな。

 RPGで、それがどんなに苦痛な面白みのない単なる作業であっても、時間をかけて自分で育てたキャラと、何らかのインチキで最強にしたキャラとで、どちらもその状態からプレイした時の「戦闘の空しさ」は同じだけれど、前者は「散々苦労した」思い出があるからこそ、「強くなったなぁ」と感じる事が出来る。いきなり何故か強いは面白くない。漫画やら何やらなら、「いきなり最初から強い」はアリ。でも、それが無能な奴が突如力を手に入れただと無い。本当に最初から天才として描かれてるならアリって事だ。

氷マンごときに一切苦戦しないで欲しいと思うマリポーサ

 ロビンに試合上は勝利したけど、実質敗北といっていいアトランティス。その逆がマリポーサ。アノアロの杖の力を借りていたとはいえ、ミートが邪魔しなければロビンに勝てていたのがマリポーサ。それほどの強豪が氷相手に苦戦するのはちょっとイヤだなと。ロビンがここずっと、ストーリー上の扱いはともかく、負け続けてるんで。マリポーサやゼブラにはあっさり勝って欲しかった。うん、ゼブラも苦戦するだろ?インフェルノ使えるリングじゃないし、今のとこ。真インフェルノみたいなの使う気はするが。

 というか今回の組み合わせはただ単に意表ついただけの、「それは読者の予想を上回ったんじゃなくて裏切っただけ」っていう。このシリーズの無能編集どこか別のとこ行ってくれないかな。

 マリキータは名前が似てるマリポーサとの昆虫対決か、後はギリギリ観戦が間に合って友情パワー、クソ力を絶対に見せるものかと敗北する様を見たスグル。カナダを倒して相手の「大事なモノ」を奪う海賊マンの相手には、同じカナダ出身のビッグボディか、金金金だったゼブラがどう変わったのかっていう事でゼブラ。この辺りは読者の想定以外の対決にする意味無くないだろうか?…ゼブラの大事なモノを奪った!とか言って、俺が大事にしてるのは金だ!と、逆な方向で裏切るのはアリだった。金は大事だよな、金は。

 マリポーサvs氷。ビッグボディvsギア。スグルvs海賊。ゼブラvsテントウムシ。フェニックスvsオメガ。妥当なのはオメガのとこだけって気がする。どう見ても敢えて「読者の想定」を外してるけど、前述の通り、これは同じ予想外でも「驚く」予想外じゃないんだよなぁ。

 最も妥当であろう組合わせは。相手の非力を指摘し、そのまま勝利した氷相手にはビッグボディ。昔の迷台詞使う事最近多いんで、知性派超人いるなら、そいつあてがって「何が知性だ」とやってもよかっただろうけど、いないんで、ここはフェニックスに言われた屈辱の「神の悪口を言っては」を使う場面だろう。

 相手のテクニックの無さを指摘し、相手の大事なモノを奪って勝つ海賊相手はやっぱりゼブラだろう。カナディアンマン戦でも普通にカナディアンマンを見誤っていたので、普通に考えると意外と相手の本質見えてない海賊がゼブラを見誤って、「お前は金を大事にしてる」とかやって、友情パワー出したゼブラに負けるってパターンだろう。

 便器流しからどうやって脱出したのかさっぱりわからないギアには、同じく便器流しを脱出したスグルクンしかいなかろう。スグルに負ける要素無さすぎるのが難点だが。

 テントウムシはもう説明不要のマリポーサ。そして、オメガマンも説明不要のスーパーフェニックス。これが多くの読者が納得したであろう組合わせ。

 リングを凍らせた、炎で溶かした。こんなアホらしい対決いつまでも見ててもなぁ。紅茶戦の方が漫画としては面白かったという。

 マリポーサが勝利、ビッグボディが勝利まで描かれてスグル戦が決着つかないまま、サタンと邪神とか出てきて、サタンの本来の戦力みたいなのと王子とオメガケンタウリの共闘…。ソルジャーが2人現れてサタン側と邪神側とみたいな。邪神の加護受ける以上はソルジャーマンが味方側でアタル兄さんが敵だな。II世に全くつながる気はしないが、サタン出てきてたり、その他もはやII世につなげようがないとこまで来てるので全然大丈夫だ。

 というか氷マンとスグル対決してたら、またスグル試合中に生理現象だからしょうがない…キン肉大王にあるまじき行為が…。氷からの脱出、ブラックホールからの脱出、糞尿地獄からの脱出…どれもロクでもない…クソ力の人だけの事はある。超人墓場からの脱出は自力じゃないけど、ウォーズマンがいなかったら、ホワイトホールだかイエローホールだかで自力で脱出してた気がするな。

何故対戦格闘が廃れたのかとか50年ぐらい同じ話してる印象

 何故こういう意見あんまし出ないのかと思うんですよ。「廃れてない」っていう。

 廃れたのではなくブームが去った。単なる言い換えでしかないけど…シューティングゲームと同一視するのはちょっと違うんで、ブームが去った。

 元々大量にいたわけでもないトラとかゴリラの数が減った、これはシューティングゲーム。突如大量発生したイナゴが自然とあるべき姿というか数になった…これが対戦格闘。一時期の大人気だった時代が狂っていて、そこを基準にしちゃうと判断を誤る。

 後は「初心者が」とか「勝てないから」も割とずれてると思うんですよね。勝てるかどうかは絶対的な話として大した問題じゃない。勝てないからつまらないなんて5歳児みたいな事言ってる人は限られてる。そうじゃあなくて、「勝っても別に面白くもない」。初心者が上級者にも勝てるようになんてシステム本気で導入したらますますその傾向は高まる。

 運悪く負けたら気分悪いし、運で勝てても嬉しくないし、誰も喜ばない。

 ものすごくわかりやすくいえば、超武闘伝でパーフェクトアタック連発して勝つ。面白くないな。友達同士でやって少し盛り上がる、それだけ。対人戦にはなってない。これは極端な例ではあるけど、つまりは「勝つ」という事にあまり意味は無いんですよね。ゲーセンでの勝負は勝てばコインは不要。遊び続けられる、そしてそれは観客もいるからステータスともなる。ネット対戦の時代だとそうじゃあない。負けても失うものが無い。勝っても得るものも無い。

 何でもいいから勝てればいいなんて人は対戦格闘なんて選択する必要が無いわけで。後はそもそも対戦格闘をあまりにも理解してなくて、未だにジャンケンだと思ってる人が大量にいることで、そう考えてる人ばかりという事は、そりゃあそんなゲーム面白くないだろう。色々覚えた挙句にジャンケンとかそんなもんプレイしたくねぇな。まあ、そう誤解させてる時点で負けだ。

 後はあんましプレイしてない人がテキトーな事言ってハードルあげたり、ゲーム性誤解させてしまう辺りとかもか。サムスピは小技は重要と言いつつ、隙を見て大斬り云々とかな。サムスピで強斬りじゃなくて大斬りとか言ってる人のほとんどの意見は当てにならんな。隙を見て強斬りって実際どういう状況だよ?当たるかどうかわかんねぇけど、とりあえず振ってみて当たったらラッキー、そんなもんだろうがよ。小技で相手の技を誘ってとか何言ってんだ?問題はこの「とりあえず振ってみて」で運とかジャンケンと思われるとこか。テキストで表現するとこうなるからな。とりあえず振ってみてったって、どこでもいつでもじゃねぇし。そんなもん人が操作する必要もない。ランダムであらゆる技が勝手に発動する見てるだけの楽しいゲーム。…mugenでやってろ。

クロワルールシグマ トロフィーコンプリート

 ガンダムの人気投票結果見ながらちまちまプレイして終わらせた。ビルドファイターズ系列、SDガンダムを除けば、TVアニメのガンダムでランクインしなかったのは「ZZ」「AGE」「Gレコ」だけという…衝撃。ZZがX以下は有り得ないだろと思う当方Xファン。

 まあガンダムの話はいいや。クロワルールシグマはトロフィーコンプリートまでのプレイ時間こそ短いけど、ネットで検索すると見かけるような簡単にコンプリート出来る作品ではないと思うんですよ、やっぱり。

 まず、スカートひらひらしてるのに、なかなかパンツが見れない。キャラとのコミュニケーションモードというのがあって、カメラの角度は変えれるけど、ギリギリ見えないとこで止まる。キャラが恥ずかしがってスカートを抑えようとするとむしろ見える。PS4版はVR対応だそうだから、そっちなら余裕なんだろうが。そんな余裕になったらそれはそれで面白くないだろう。

 真面目に言うなら。モードが色々あるけどどれも結局同じで、プレイ内容が作業。これが「長時間」か「短時間」かの違い。ほとんどのモードで最初は楽しく敵を倒せるけど、終盤は「閃乱カグラほどじゃないけど、これは何かを勘違いしてる」という設定状態で、全然楽しくない。アクセサリで連携攻撃回数増やせるけど、同じ場所にとどまってると余裕で死ねる感じに、ステージギミックでプレイヤーがいる位置に直接攻撃が来る。プレイヤーにものすごい勢いで敵が集まってくる。そして攻撃喰らうと死ぬ、動き回って敵を攻撃し続けるというのは別にいいけど、異常な強制感があってホント全然面白くない。

 武器を4つ装備して、その武器ごとに使える必殺技が違う。これでプレイヤーごとに違う戦い方が出来る…はずなのに、武器は壊れてしまい、補充される武器がランダムでとんでもない必殺技に無理矢理さしかえられたりする。これじゃ必殺技を主体にプレイしようとしてもどこかで無理がくる。武器が壊れるのはいいけど、補充は同じ武器であるべきだろう。何のための武器選択だよ?邪魔にしかならない必殺技入手してしまうと使わないから壊れないという本気でただ単に邪魔なだけの存在になったりするしな。

 後はこれが致命的かな。アクセサリを見た目で選ぶ人はまずいない。性能で選ぶ、するとメガネを二重にかけて頭に色々乗せてとかヒドい見た目になる。ホントヒドい見た目になる。見た目重視で装備してその性能でプレイする!ってのもありかもしれんけど。

 何というか最終的には全アクセサリを装備したアルティメットキャラで圧倒的強さでプレイ出来るとか、1分で飽きそうなモードはあっても良かったんじゃないだろうか。

 それがやりすぎなら、せめて最初から装備してるパンツを外してその分、アクセサリを1個増やさせて下さい。8個だと微妙に足りない。敢えてその微妙に足りないを狙ってるのはわかるけど、だからこそそれを超えたところを操作したい。移動速度アップとか、稀にダメージ回避とか誰が装備すんだよ?で勿体無いんで、初期装備外す機能はやはり必要だろう。無論、装備するアクセサリを増やすのが目的で、パンツを脱がすのが目的ではない。ここはとても大事なところだ。が、外す初期装備はパンツ以外認めない、とても大事なところだ。

切り裂きジャックとは犯人を名乗る人物の手紙に記述されていたものであって仮名ではない

 一番最初に書かれたのがどれなのかわからんが、それを参考に辞書系のとこに広まったんだろう。あっちこっちに「ジャックとは不特定男性を指す英名である」みたいな。それは違う。バネ足ジャックの方はそうなんだろうが、切り裂きジャックは、手紙でそう名乗ったからだ。それが本人からの手紙だったかどうかはここでは重要じゃあない。その手紙の主が「ジャック」を選択した理由はそれこそ、テキトーな名前として選択しただけだろうが、そこも大事な事じゃあないし、実際のところ何故ジャックだったのかは本人にしかわからん。大事なのは「マスコミが勝手に名付けたわけではない」という事で、その手紙以前はレザーエプロンとか見当違い過ぎる犯人像で、それを手紙で笑われてたんだぜ?

 日本でも「怪人21面相」なんて犯罪者いるけど、アレも本人がそう名乗ったからで、面白おかしい名前でマスコミが煽ったわけではない。

 デスノートのキラのように、本人もそう名乗ったけど、名乗る以前にその名前が広まっていて、それを気に入って使っていただけじゃないのか?とか疑う人もいるだろう。が、別の国の遙か過去の事件の事なので個人レベルでは調べようもないけれど、切り裂きジャックを扱った書籍を見てみたまえよって事だ。1冊2冊で「ジャックの初出は犯人の手紙」説が唱えられてるとか、そういう事ではないのわかるはずだから。切り裂きジャック…Jack the Ripperの初出は犯人からの手紙、これは常識レベルの話だ。

 ジャックといえば、思い出したのがハイジャック。雑学とか好きな人は「ハイジャックは航空機のみをさすわけではない」という事は知っているだろう、OK、それは良い。が、「バスジャックは間違い」とか言い出すとまずい。日本の場合はほぼ間違いなくハイジャックの意味を勘違いしての事からの「誤用」といえるものだけれど、英語版Wikipediaを見ると英語圏でも「結果的に」ではあっても、ハイジャックの「ハイ」を取った合成用語としてスカイジャック、カージャッキングなんて用語がつかわれている事がわかる…カージャックだといわゆるジャッキの事になるみたいなんで要注意だ。船の乗っ取りは……海賊…まあ、間違ってはいないな。

昔のSRWというと、何かα辺りで、ウィンキー時代というと、ほぼF完結編限定の話しか出来ない人達

 「あるある」とかいって、いや無いなっていう。ありがちなのが、オールドタイプが弱いとかかな。F完結編が極端にヒドいだけで別にウィンキー時代もそんな冷遇されてねぇっつうか、普通にファンネル使ってた時代すらあるからなぁ。

 実際にプレイしていて、今でもプレイしてる人で「昔のSRW」って事で共感得られそうなのは、「飛行ユニットをまず地に下ろす」、これは昔からやってる人とやらない人といて、今でもやってる人はやってるだろう。が…解説は必要だろう。

 まず、今と昔の最大の違い。そう、最大の違いといいきってしまうが、昔のSRWでの飛行ユニットの飛行不能ユニットに対する圧倒的優位だろう。SRWXは「空飛んでてずるい」「降りてこい」みたいな、空飛ぶ魔神に対して飛べない龍神丸、戦神丸が圧倒的不利という前提で会話が行われる。実際、想像するまでもなく、空から攻撃してくる相手に対して攻撃手段が無いんだから不利なんてレベルじゃあない。飛道具が必要だけど、それを避けるのも用意。ビームライフル級の「本来見てからかわすのはまず無理」なレベルの早さが欲しいところだが、そんな武器も必殺技も無い。が、ゲームだと、ほぼ全て…今回はほぼっていうか本当に全部だったかな?まあ、普通にどんな形態の武器や必殺技でも空中に対して攻撃可能で、かつ地形適応もほぼ全てAという「もうそれなら地形適応なんて廃止したら?」って言いたくなるぐらいにおかしい。それでもZの頃は専用アニメーションでジャンプしてその頂点で切りつけるとかやってたけど、今はもう普通に地上と全く同じアニメーションで空中走るからね。つまり、実は飛べるけど飛べないフリしてますって状態だ。

 これが今と昔の最大の違いだ。が、これだと「昔のSRWはまず地に下ろすって…逆じゃないのか?」と思うかもしれん、今と昔のSRWの違いを知らないと。

 確かに昔のSRWは飛行優位。飛び道具が無いエヴァ参号機…3号機じゃなくて参号機な。そんなもんに乗ってIFルートのラスボスとして登場したカヲル君は飛行ユニットに周囲囲まれて何も出来ずに死んだよ。…空を飛べずパレットライフルすら持っていなかった参号機は空から攻撃されると何も出来ないんだ。そして昔のSRWの格闘武器の射程は1。飛行ユニットに囲まれると反撃どころか攻撃も出来なくなってしまう。…多分、これが原因だろうなぁ、ビームサーベルですら空中に攻撃可能となり、格闘武器の射程も伸びて、今や射程1の武器なんてほとんど存在しなくなってしまったのは。移動遅いクセに、普通に殴る攻撃で射程3とかおかしいだろ。そんなに遠くまで素早く移動出来るなら、普段からそうしろよ。

 話がずれてるか。こんなにも飛行優位なのに何故地に下ろすのか?…カヲル君レベルにヒドい敵がそういなくて、プレイヤー側はそんなに空にいても優位ではないってのがまずある。そして、今のSRWと違い、地上は大きな地形補正が入る場所が多かった。空にいるより陸にいる方が回避率は高くなるし、喰らった時のダメージも小さくなる。まず、これが大きい。そして、空中を移動するとENを消費する点。1マス移動で1消費。今のSRWはENが容易に回復するけど、昔はそうではない。その代わりにただの街ですらEN回復地形になってたりしたけどな。今のSRWより移動力が大きくて精神コマンド「加速」で+5もつくんで、飛んでるとEN消費が大きすぎる。宇宙MAPは仕方無いとして地上ではそんな浪費は出来れば避けたい。だから下ろす。

 あまりにも地上では移動が遅くなる場合と、「攻撃を喰らいたくない」ユニットが、空を飛んでると「攻撃を喰らいにくくなる」場合とか、飛ばすのはかなり限定状況だったかな。そんなの気にせずプレイしてた人も多いかもしれんが。

 今のSRWは飛んでても全然優位は無い。一部の地形にはまだ一応地形補正はある。空中移動でENも消費する。なので、昔のSRWみたいに地上に下ろす場合もある。少しでもEN消費避けたい時とか。けど、よほどの事が無い限り、そのまま空中においておいても地上に下ろす場合とほぼ差が無い。だったら、少しでも手間を省きたい。

 やっぱり、ボロットクラスの格闘攻撃は空への攻撃不可。龍神丸みたいなのでも適応Cで威力激減、それぐらいの大幅な補正入るべきだと思うんですけどね。その為にフライトパーツあるんだろ?新とFなんてミノフスキークラフトの取り合いになってたもんだが、今は使い道無いからね、ほとんど。空中への攻撃適応がA以外になってる貴重なユニットであるボロット、νガンダム辺り専用な感じ。ミノフスキークラフトを手に入れ弱点克服して大暴れするエヴァ初号機とかシャイニングガンダムなんてのはもう見れないのですよ。IMPACTなんかは空飛ぶまでもなく、フル改造して空中適応Sにすると普通に空中に攻撃出来たから、空飛べないくせにG−3ガンダム大暴れとかそんな状態だった。…が、それはつまり、あの頃はまだ「空中に攻撃出来ない」という概念は存在していたわけだ。…さすがにこれは戻せよと思うんだわ。ストーリー上、空の優位語っておいて、ゲーム上は全くそんな要素無いってのはなぁ。格闘武器の射程が長くてもいい、射撃武器に利点を与えるべきじゃないか?射撃武器にだけ反応するバリアとか明らかに格闘>射撃という不思議な状態になっちまってるから。

 宇宙空間で活動可能にはしたけど、空間バトルは出来ないよ、として、レイバーとか陸戦専用MSだとかの宇宙での戦力を大きく削ぐ判断を下したOEは偉大だな。まあ、それなら地上で能力ダウンする機体があってしかるべきだとは思うけど。

 こんな状態なのに、昔ほど極端ではないとはいえ、水中は未だ聖地。空を走ってどんな高空にいるユニットにも地上の相手を同じダメージを叩き出せるのに、ほぼ全ての攻撃が水中では威力が落ちてしまう。昔よりはマシだけど、移動途中で水中に入ってしまう敵倒すのが面倒すぎ。UC世界のMSの場合、威力落ちるどころかそもそもビーム兵器使えねぇだろとか…そんなハンパな事するなら水中で移動が遅くなるとか威力落ちるとか無しで、普通の地上扱いでいいと思うんですよ、やっぱり。ゲッター3とかそんなの知った事じゃないわ。ユニットも武器もまともに地形適応使う気なくて、ただの飾りにしてるんだから、「無くしてしまえ」って事だ。やっぱり判断間違ってるよなぁ。どのユニットも同じ能力で嬉しいわけないだろ?原作設定じゃ弱いけど、改造と強化パーツで人並みには活躍出来るようになった、これだから嬉しかったんだと思うんですよ。現在、B級扱いされてるようなユニットも実際のとこ無改造で出撃しても普通に戦えるからね…違うだろ、それは。でも、それでも明らかに弱いガンダムMkIIとか。ガンダムMkIIがνガンダムより強くて何が悪いと最近のSRWの作り方からすると思ってしまう。

 地形適応残すなら、機体の適応は基本をBと考えて、陸戦専用でAだろう。パイロットの適応と総合する形式であれば、S+A=Aではなく、Sにすべきだろうし。今回書いた他の事はともかく、多分、このS+Aに関しては多くの人が思ってる事だと思うんですよ。適応Sがゲーム上はAでしか無くなるから。パイロットの適応をSにするぐらいだったらそこに費やす何かを他の事に使った方がいいもんで。逆にいえば、適応Aの機体だろうと、○○のスペシャリストでSついてる人と、そうでない人とで、結局「A」で同じ、それは無いだろ?

片目視力0.1以下 もう片目視力0.3の世界でのVR

 割と何も問題無い。視力0.8はあったのに0.3まで一気に落ちてるのは驚いたが。視力検査したらホント全然見えないのな。が、VRは360度モニターのように感じようが、現実のように感じようが、実際には目の前に右目用、左目用のモニターがあるだけなんで、近くのモノを見るに不都合無い生活してるなら、何の問題も無いはずだろう。現実には目の前にあるものを見てるんだから。

 後、斜視による複視もあったけど、問題無し。

 立体視が出来ないから3D映画もダメかなーと思ってたけど、やっぱりダメだった。3Dどころか…複視は実生活では敢えて意識してやらない限り起きなくなってたけど、3D映画では普通に複視復活。ただ単に見づらいだけという。

 でも、PSVRは問題無し。ついでにいえば片目瞑っても問題無し。片目だと楽しめない。平面に見えるだの書いてる人いるけど、そんなわけ無いんですよね。独眼の人は世界を平面で捉えてるのかい?

 2Dアクションと3Dアクションの解説する時に書こうと思ってた事だけど、3Dアクションといっても、立体視による3Dだなんて思ってる人はまずいないだろう。平面的で上下左右のみの動きで奥行きという概念が無いのが2D、奥行きの概念が出てきたのが3D。でも、実際に人間が視力で捉えているのはコンソール画面という2D。

 空間ディスプレイなんてものが開発されたりしなければ平面画面上での3Dとなる。平面なのに何故、人間はそこに奥行きを感じるのかを考えれば、片目VRに何の問題も無い事も理解出来るはず。

 3Dアクションが2Dアクションに比べて難解な面と2Dのシビアさを持ち合わせていない点を元々は書こうと思ってたんだ。それは、実際には2Dなので、「ギリギリジャンプ」というのがわかりにくい。2Dなら目で捉えたそのままだけど、3Dはそうじゃあない。そして、手前と奥とに動く床があって、奥の床がデカい場合、2Dディスプレイで正面から見ると、奥行きを感じる事が出来ず距離感がつかめなくて、どっちの床が手前なのかわからない。まあ、2つ無くてもいい、真っ暗な背景に床が浮いてる場合、どこに床があるかを確定させる事は絶対に出来ない。大きさの比較対象が無いから。推定した大きさから大体の距離を掴もうとするけど、推定の大きさが間違ってると…ジャンプして床に乗り移るなんて場合、床に飛び移れないなんて事は平気で起きる。2Dではこんな失敗は置き得ない。そして、3Dが本当に立体であればやっぱり起きない。視点がかなり自由なVRでもそうそう起きる事じゃあない。

 右目と左目で見たモノの云々、視差が云々とか、それは人間の脳を嘗めてる。

 写真やテレビを見て、全部「平面」に見えるなら、その人はおかしいので病院行くべき。立体的に見えなくてもそれを立体として捉える事は可能。

 手前にいる人間と奥にいる人間とが映ってる写真を見て、手前の人は大きな平面人間、奥の人は小さな平面人間としかとらえる事が出来ない人がいたとしても、その人が実生活を送っていて、現実世界を3次元と捉えているのであればVR画像も3次元と捉えるはず。普段片目で生活してる人が片目でVR体験した場合に何か問題があるかといえば普通に考えて問題無い。というか実際にリンク先読んだ直後に一応確かめたけど、現実に両目で見てる時と片目で見てる時との違いがそのまま出てくるだけ。両目で見るとものすごく立体的なのに片目だと!とかそんなバカげた現象は起きない。というか実際に自分でやってもいないのに、さも確認したかのようにウソ書いてる連中ホント何なんだろうな?

そしてまたテキトーなガンダム解説

 前回はガンダムは主にUCガンダムとアナザーガンダムの2種類あることと、宇宙世紀の大ざっぱな流れとジオンとは何かという大ざっぱな話とモビルスーツ。

 今回はUCガンダムの派閥か…富野ガンダムとそれ以外の大きく分けて2種類ある。ガンダムは大量に作られてるけど、宇宙世紀を描いたガンダムがやはり圧倒的に多い。なので信者が多い。が、同じ宇宙世紀の作品でも、誰が作ったかというのが大きい。ガンダムシリーズは現在においても原作者として「富野由悠季」「矢立肇」の2者の名前が並ぶ。この後者、矢立なる人物は天外魔境とかサクラ大戦の広井王子氏と共に魔神英雄伝ワタルの原作者であったり、マクロスとかアクエリオンの河森正治氏と共にエスカフローネの原作者であったり、著名な人物と共に多くの作品の原作を手掛ける超有能な人物。一体何者なんでしょうね。…矢立さんホントに知らない人は検索しちゃダメだ。答えを見るのはずるい。

 まあ、でも今回矢立さんはどうでもいいんだ。大事なのはもう1人、ガンダムシリーズの原作者となっている富野さん。つまり、ガンダムの産みの親だ。その産みの親の作ったガンダムのみを賛美するのが富野ガンダムの信者。それ以外も許容してるけど、宇宙世紀以外バカにしてるのがUCガンダム信者だ。どっちも実に鬱陶しい存在なんで気にしなくていいぞ。細分化すると、一番最初の「機動戦士ガンダム」以外認めないとか、クソ面倒な連中とか色々いるけど、気にしなくていいぞ。富野さん以外の作品はもっと多くの派閥に分かれていて実に混沌としているが、ユニコーンガンダムこと、ガンダムUCはクソ!これだけ覚えておけば大丈夫だ。もう1度言うガンダムUCはクソ!これさえ覚えておけばUCガンダムに関する知識は完璧だ。

 とりあえず富野ガンダムに話を集中しよう。無論、この中にも派閥がある。前述の通り、一番最初のガンダムしか認めないという極端すぎるのと、2作目のZガンダムまで認めるっていうのと、が、大きく分けると2つ。が、その前に富野ガンダム作品と、宇宙世紀の年代を表にしよう。年代順ではなく発表順だけど、クロスボーンとVガンダムが逆転している以外は年代順通り。宇宙世紀ではない最期の2作品は宇宙世紀の遙か未来なので、同じ世界ではある。ただ、GのレコンギスタをUCガンダムに含むのはアリだが、∀ガンダムは普通は含まない。そんな事してるのはスーパーロボット大戦とかごく一部の∀を全く理解してないアホな連中の作ったものだけだ。

機動戦士ガンダムUC0079TV&映画&小説
機動戦士ZガンダムUC0087TV&映画&小説
機動戦士ガンダムZZUC0088TV
機動戦士ガンダム 逆襲のシャアUC0093映画&小説
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイUC0105小説
機動戦士ガンダムF91UC0123映画&小説
機動戦士VガンダムUC0153TV&小説
機動戦士クロスボーン・ガンダムUC0133漫画
∀ガンダム正歴2345TV&映画
ガンダム GのレコンギスタRC1014TV

 派閥は大きくUC100年前後。UC100年という年代が問題なわけではないんだが。1作目の主要人物であるアムロとシャアが登場するのは逆襲のシャアまで。ここまでは年代も近く一連の歴史として、主に「地球連邦vsジオン」という形になる。閃光のハサウェイは小説媒体なだけでなく、ストーリーもちと特殊なんでこの作品を認める認めないとかで喧嘩は起きない。アムロもシャアもいないが、ストーリー設定に絡んでくる存在であり、主人公ハサウェイも逆襲のシャアでのそこそこ重要な人物のため、この作品までが、初代の系譜といえるかもしれない。

 F91以降…と言っても、Vガンダムと漫画媒体のクロスボーンガンダムしか無いんだが、これは敢えて今までのガンダムの流れを断ち切った作品で、それまでの作品は「全く」絡まないと思っていい。宇宙世紀の歴史、流れとして、初代ガンダム〜閃光のハサウェイまでの事件、戦争があってこそなので「知っておいた」方がいいけど、知らなくても別に問題は無い。ただ、作品数の少なさ見ればわかる通り、UC100年以前の作品と比べるとやはりファンは少ない。旧来のファンが老人となりファン層が変わってきている可能性もあるが。

 後は小説媒体のみと漫画媒体のみの作品の位置づけ。前述の通り、ガンダムシリーズの原作者は富野さんと矢立さんの2人。旧来のガンダムのファンの多くの思考は「ガンダムの作者は富野さん」、つまり、矢立氏の存在なんてどうでもいい。けれど、実際多くの権利を握ってるのは矢立さん。富野さんが関わっていようがいまいが、矢立ガンダムはオフィシャルであり、それが「正史」。小説と漫画には矢立さんは関わってないので、「正史ではない」と判断する人が多い。実際、サンライズが声明とか出してるわけでもないし、そもそもTVアニメと劇場アニメとで展開が違ったりするので、そもそもオフィシャルな「正史」なんてものがあるわけでもない。

 ただ、正式発表はなくとも、とりあえず正史はアニメのみというのが一般的な考え方。が、旧来のガンダムファンの多くは閃光のハサウェイもクロスボーンガンダムも正史と捉える。実際に閃光のハサウェイを読んでもいないであろう層が、「閃光のハサウェイはアニメの逆襲のシャアの続編ではなく、小説のベルトーチカチルドレンの続編なので正史に組み込めない」などと意味不明な発言をするが、前述の通り、アニメも「劇場版ΖからはZZにつながらない」という事態になっており、そもそもが、閃光のハサウェイで提示されている、そこまでの歴史など大した事がなく「アニメの逆襲のシャアからでも容易に話はつながる」とそれだけは書いておく。ロクに読みもせずに間違った情報伝える人多すぎるから。話の改変も一切必要無い。

 そこでついでなので、逆襲のシャアの小説版について。2種類存在していて、1つは前述のベルトーチカチルドレン。もう1つが、アニメ版をより詳細に描いたというか、アニメで描かれる以前の部分の多くを描いたハイストリーマー。今読むのなら、ハイストリーマーだろう…アムロの女グセの悪さがとてもよく発揮されてる。1年戦争当時からアムロ一体何人の女性とていう。アニメだけでも、フラウ、セイラ、ララァ、ベルトーチカ、チェーンと数多いのに小説加えると更に増えるからね…ロボット大戦はその辺りスルーしてアスランばっかりいじめて女の敵扱いしてるけど、アムロとシャアも同レベルというかシャアは本気でタチ悪いのに触れないという、アムロとシャア信者追い出せよ、BBスタジオから。

 2018年現在においてはハイストリーマーよりベルトーチカチルドレンの方が入手難度は低いけど、こっちは正直…読む必要無いと思うんですね。アニメ版、ハイストリーマーとはヒロインが別人で、Zガンダムに登場したベルトーチカになってるとか、一部のモビルスーツが違うとか、一部のキャラの名前が違うとか…わざわざ読む程の価値は無いと思う。

 ハイストリーマーはWikipedia見るとタイトルについて複雑な事書いてるけど、余計な事考えずに「ハイストリーマー」で覚えておけばいい。それかアニメージュ版かな。徳間版というファンはあんましいないんじゃないか?

 大体のストーリーは、前回説明したジオン公国がモビルスーツという新兵器を引っ提げて地球…地球連邦に戦争仕掛けてきたーっていう。これが約1年続いた1年戦争。アニメで描かれたのは戦争始まって半年以上経ったとこから。地球連邦もモビルスーツを開発して初期のジオンの攻勢を押し戻して勝利。これも前回説明した、父親暗殺されたーと盲信してる頭おかしいキャスバルクンは、何かヘンな仮面被って、シャアとかいう人の戸籍手に入れて、その名でジオン軍で戦争に参加し、戦争のどさくさで…父親暗殺犯と思い込んでいるデギンの娘息子を無事殺害。キャスバルクンに殺害された人達はそんな悪い人達でもないんですけどね。キャスバルクン頭おかしいから。

 それから約10年。これも前回説明した通り、地球居残り組はエリート。地球連邦軍の中でその居残り組のみで構成されたティターンズとかいう部隊が世紀末のモヒカンみたいに好き放題にヒャッハーしてる状態。まあ、そこまでヒドくはないんだけど、宇宙移民者からの評判は悪くて、ティターンズの階級は連邦正規軍の1階級上とかいうわけのわからん軍規もあり、地球連邦軍からも評判悪く、連邦軍所属の一部軍人が「連邦軍に所属したまま」半地球連邦組織エゥーゴなんてのを設立してティターンズと内乱を始めてしまった。…ティターンズも迷惑だけど、エゥーゴはもっと迷惑という、迷惑集団同士の戦争ホント迷惑。TVアニメ版時点で、エゥーゴも地球連邦軍という設定があったかどうかは知らん…リアルタイム視聴じゃねぇから、当時のアニメ雑誌とかもしらんし。ただ、普通にアニメだけ見るととてもそうは見えないし、実際、ティターンズ&連邦正規軍vsエゥーゴだし、連邦軍に所属していなかった民間人が普通にエゥーゴ所属になるし、元ジオン軍人まで普通に紛れてるし…エゥーゴも連邦軍の一部で、ただの派閥というのはなかなか受け入れがたい。が、最低でも現在はその設定なんで受け入れろ。

 キャスバル君はシャアの名を捨てて、新たに手にいれたクワトロという戸籍を使いエゥーゴに所属、ジオン時代の部下と一緒に。エゥーゴは反ティターンズ思想なら誰でもいいのかよ。キチガイ集団すぎる。正直、キャスバルクンが何をしたかったのか結局よくわからんので割愛しとこう。そんな事よりは何か連邦軍が内乱始めたじゃないかーと、こそこそこそこそと隠れて活動してたジオン残党がゴキブリのごとく地球圏に戻ってきて戦争にちょっかい出してきたもんだから、戦争が混沌化。結局、何かふと気づいたらティターンズの幹部は全滅。というか連邦の内乱どころかティターンズ内部での乱というか、何だかわからんうちに木星から来た人にティターンズ乗っ取られたかと思ったらあっさり壊滅。まあ、地球居残りのエリートさんたちは特権意識強いからティターンズへの想いも強くて、組織が壊滅したって、ジオンが残党わらわらいて活動してたのと同じく、ティターンズも残党とかティターンズ派の人とかいっぱいいただろうけど、この辺りは触れられる事は無かった。富野ガンダムでもないし、アニメでも無いけど、親ティターンズ派の連中が暴れた事件を扱った作品はあるけどな。

 とりあえず組織としてのティターンズは消滅し、連邦はキチガイ集団のエゥーゴが実質掌握。ジオン残党はネオ・ジオンを名乗り、そのままエゥーゴvsネオ・ジオンの戦争へ。ただ、実際戦争と呼べる代物だったのか。戦争を描いたガンダムのアニメは基本的には「戦争中、ガンダムを擁する一部隊」の戦いを描いたもので、戦争の全容は見えないし、たかが一部隊が頑張ったところでって話なんだけど、エゥーゴvsネオ・ジオンのエゥーゴは実質ほんの数人のガンダムチームの事をさしてる。それに対してネオ・ジオンは地球に居残っていたジオン残党とも協力して作戦展開。…何でこれで負けるんだろうな。ネオ・ジオンも内乱起きて勝手に戦力ダウンし大将を討ち取られて敗北。

 そこから数年。ティターンズ壊滅のどさくさに紛れて行方知れずになっていたクワトロ…キャスバルクンがシャアの名で戻ってきたー。ホント何したいんだよ、お前は。ネオ・ジオンを名乗って連邦軍に戦いを挑む。ネオ・ジオンと言っても、エゥーゴに負けた組織とは名前が同じなだけの別の組織。ただ、地球連邦からすれば、ネオ・ジオンを名乗るジオン残党を「別の組織」と敢えて扱う必要もなくて、歴史上はエゥーゴつうかガンダムチームが壊滅させた時のは「第1次ネオ・ジオン抗争」、こっちのは「第2次ネオ・ジオン抗争」という呼称で、まるで同じ敵を相手にしたかのようなネーミング。

 キャスバルクンは色々言ってるけど、まとめると「ザビ家はクソ、そのザビ家を祀り上げてジオンを名乗ったハマーンさんはクソ。ザビ家の連中ぶち殺した後の癒しになるはずだったララァを殺したアムロは許されない。とりあえずアムロどうにかしないと気が済まない。ララァの心が何かアムロに傾いてたっぽいのも許せないし、認めたくない、とりあえずアムロぶちのめして後はもう死んでもいいや」と、まあこんなとこだな。実にクソ迷惑だな、キャスバルクン。ハマーンさんは最初にネオ・ジオン名乗った組織の首領で、キャスバルクンを慕っていた女性。キャスバルクンが好きで好きで好きで好きでたまらないのに、何か地球連邦偵察しに行くよーって地球に行って以来戻ってこない。……よーし、ハマーンちゃんも地球乗り込んじゃうぞーって地球に行ってみたら、何か密偵どころか普通に本気でエゥーゴ所属の連邦軍人になってて、キャスバルクンのために頑張って育てたザビ家の子の育て方が悪い!ってキャスバルクンに怒鳴られて…失恋の哀しみを紛らわせるためにとりあえず地球連邦に喧嘩売ってみたっていう人。…ホント迷惑な人ばっかりだな。

 というか、まあ、やっぱり「やっとシャアに逢える」とどきどきしてクワトロとの対談に臨んだのに、怒られちゃうっていう。ショックなんてもんじゃないだろ。ジオン再興なんて心底どうでもいいけど、シャアがそれ望むならと、ミネバ様を「正しく」教育したはずなのに。「あれー?」だよなぁ。もう、あの対談の後、ハマーンさん絶対やる気無ぇよ、色々と。投げやりだろ。だから、忠誠誓ってくれていたからそれなりに可愛がっていたはずのマシュマーの強化手術なんて非道もしちゃうし、グレミーごときの内乱も許しちゃう。宇宙世紀80年代はキャスバル君1人に実に揺るがされてるな。

 本日はここまで。次は…あるかもしれないし、無いかもしれない。多分無い。やるとすると、F91以降は放っておいて、富野さん以外の手による宇宙世紀作品かね?最近漫画増えすぎてもう意味わかんないけど。

静止画で見る慟哭そして…の不可解な部分とパンツ

 最初から皆殺しを考えてたのに、誰1人殺さず、気絶した若い男もそのまま回復するまで待つという謎の行動をとった犯人たち。テキストだと説得力が無いので、慟哭そして…を画像で見ていこう。が、相変わらずスクショはエロショットばかりで実に困る。かといって新たに撮り直す気も起きないが。


犯人たちはターゲットがバスを使っている事を知っており、1人はバスに乗っている。これはターゲットがバスに乗っている事をしっかりと確認するためだろう。
ここでもう1人の犯人が自分の車でバスに正面から体当たりし交通事故を起こす。…バスと衝突とか死ぬ気かよ。ターゲットが1人になる瞬間なんていくらでもあるだろうに、とんでもない手段を取るもんだ。


全員無傷て、ものすごい運転テクニックだな。
バスじゃない方の車に同乗していた高校生2人。犯人と顔見知りというわけではなくヒッチハイク。
2人組とはいえヒッチハイクする方もどうかしてるが、これからバスと正面衝突して、バスの乗客乗員皆殺しにするつもりの犯人がのん気に女の子2人拾ってるのも大した度胸である。
当然だがこの2人も皆殺しの対象。そもそも犯人2人は最愛の女性を救うために怪しげな実験をしていて、その為には女性の身体を必要としてる…明言はされてないけど、犯人の最愛の人の部屋行くと、最初の被害者の皮膚があったりして、何となくそれがわかる。なので、犯人にしてみれば現地で材料調達したって程度の意識かもしれないが、それにしたってなぁ。


唯一気絶していた主人公が最初寝かせられていた部屋。何故か鍵がかけられていて、鍵はベッドの下に隠されていた。犯人のやってる事意味わかんねぇ。
この時点で、犯人の1人は救援を呼びにいったバスの運転手を追いかけて殺害している頃のはず。もう1人の犯人はこの部屋の前で監視?中。何故、唯一の若い男=皆殺しの最大の障害をこの時点で殺害しなかったかは不明。
ちなみにメイド部屋らしい。メイドが何に使っていたんだ?


カレンダーは本日日付に○がついており、「廃屋ではない」事を知らせている。何の目的で犯人がこんなカレンダーをわざわざ「使ってない」部屋に置いて主人公に見せたかは不明。


主人公がいたのは右下の部屋。ここは地下1階で、普通の出入り口は塞がれていたので、この洗車場から全員館に入ったらしい。後に封鎖される。おそらくは運転手を殺害して遺体を持ち帰った犯人の仕業だろう。


ガムとって。パンツ見えてる事には本人も気づいてるみたいだけど気にしてない。


パンツです。
見られてる本人は気にしてないけど同行してるメインヒロインさんがうるさい。


右下のアイコンは使えるアイテム。棒でカーソルの場所をつついてみる。


使えねぇ主人公だ。この場面は最初のイベントだからなのか、反応豊富。


廃屋にも見えるけど、人が住んでいる事が明確な館にとんでもないらくがきをする頭のおかしい子。
ちなみにドアノブが接着剤で固められていて確かにドアは開かない。
犯人が何故、封鎖したのか。封鎖するにしても何故こんなテキトーな封鎖をしたのか全く理解出来ない。ラクガキする女も理解出来ないが、可愛いから許される。


まだ誰も何の被害にあってないし、まずいものも見つかってない、とはいえ風呂とか言いだす頭のおかしい子。
プレイヤーサービスを欠かさない良い子だな、全く。


そして主人公もこんな事ばかり考えてる危険人物である。


それは、「覗け」というフリかね?


無論、主人公はもう最初からその気である。でなければこんな発言は出ない。いや、実際に口には出してないけど。


いつの間に。が、脱衣所にいる時点で主人公もアウトなのである。


当たり前のように覗く。覗き続けるともう1人の子も見れるぜ。


フラグが。でも、この子が狙われるのは最後の最後という。


ゲーム開始前に既に犯人の手にかかり死亡してる子。世間ではまだ行方不明扱いだが。
この写真を見て犯人驚くけど、無論犯人の持ち物。演技にも見えないし、演技する意味も無いし、本気で頭おかしくて記憶どうかしてるのかもしれない。


そしてまた覗く。今度は着替え中のメイドさんだ。


覗くだけでなく、何故かトイレの石鹸に埋め込まれていた鍵を釣って鍵をあけ乗り込む事も出来る。
のぞいてしまったんだじゃねぇよ、直に乗り込んでるから、それは覗きではねぇよ。


最初の犠牲者候補。が、1人目からいきなり救出難度は高い。この場面に遭遇した時点でアイテムが足りてなかったらもう助けられない。
不可解なのは、彼女と部屋で会話し、部屋に彼女を残し主人公は洗車場まっしぐら。すると、この子が先廻りして、この状態になってるという。テレポートしてまで死にかけるヒロイン達。
ちなみにこの状態にしたのは犯人ではなく、彼女自身が勝手にこうなったらしい。洗車場で1人で何やってたんだ?


彼女を残して洗車場から移動すると、その隙に犯人に殺害されてしまう。
凶器が残されてるが、、実にヒドい殺され方をしている。


以後、洗車場は封印状態となり入れない。


救出成功するとパンツ


チェーンソーで1人目を瞬殺しておきながら、2人目は「気絶させる」「浴槽に入れる」「浴槽に板を釘で打ちつける」とものすごく面倒な事をしている。しかもいい加減な打ち付け方なので、気絶から回復すれば溺死はしないだろう。
というか、これを見て、まずは水を止めようと考える主人公がどうかしてる。まず目を覚まさないかどうか試して、ダメだったら腕を差し込んで上半身を持ち上げないか?


板を釘打ちするだけでもかなりの労力だが、更に蛇口にまで工作をして、1つはコックを外しもう1つはかなり厳重に鉄線で封印。
主人公の行動と照らし合わせるに、これを犯人は1分ぐらいでやってのけてる。蛇口の工作や板の打ち付けを事前にある程度やっておく事は出来るだろうけど…事前にやるにしても、一連の作業でやるにしても、時間がかかりすぎる&助かる率が高すぎる。何故、チェーンソーを使わないんだい?
そして、この惨状を見て、それでも「まずは水を止める」と判断する頭のおかしい主人公。鉄線グルグルの時点でもう諦めるだろ。
だって、板の隙間から女の子を救出出来るだろうし、出来ないにしても蹴り破るとか出来るだろうし。


おいィ、お前がちんたらやってるからもう呼吸出来ない状態になてるぞ?水止めた意味無ぇよ、全く。バールで板を破壊せずに、釘をちまちま外してる頭おかしい主人公。主人公は「木材を破壊出来ない呪い」にでもかかってるのかね?


バールクン死んだー。よく見るとロープで縛られてますな。意味あるか?あまりにも杜撰すぎる。


わけのわからん追加シナリオ。追加といっても神田川がトイレ入ってるところに嫌がらせするってだけのものだが。


危険なのはお前の思考だ。
扉の窓の部分をタオルで塞ぐと覗きが出来ない。何というミステイク。主人公痛恨の失敗。神田川の爺さんはタオルでもバレずに覗くよ。爺すげぇな。


突如、部屋に鍵と共に置かれていた15パズル。完成させると何の鍵かわかる。
犯人が何故こんな事をしたのかはさっぱりわからないが、ロッカー開けても意味は無い…これから殺す相手に嫌がらせかよ。意味は無いけど、一応ヒロインの1人の展開には関わる。


封鎖された区画の部屋に主人公より先にどこかから入り込んで、何故か硫酸浴びて気絶してたメインヒロインさん。メインヒロインさんがこの件について何も語ってくれないので結局何だったのか謎のまま。何故気絶してる?というかどういう浴び方だよ?
ここもどうやら新規追加箇所のようでオリジナルでは普通に一気に脱がせてたのが、今回はまず下だけ脱がすというマニアックな事が出来るようになっている。…だから何だよ。というかここまでやったなら何故パンツも脱がさないのか全力で問いたい。


メイドさんが犯人から貰ったメモ。メイドさんは元は犯人のメイドさんだった。が、この場に居合わせたのは偶然で、しかも犯人の方はメイドさんの事を覚えてなかったらしい。が、メイドさんの方から事実知らされて…つまり、このメモ書きは即興で用意したもの。「信頼してる相手」にじゃないとこのメモほぼ意味なさないからな。で、どこにワープロが?
ちなみにカップを手に取ると…死…んだりはしないけど、死につながる。こんなメモで誘導して、かつそのトラップが即死じゃなくて、ただの停電トラップで、真っ暗闇になった瞬間にその場に隠れていた犯人がメイドさん瞬殺なんてわけのわからん事するぐらいなら、メモ渡す時に殺せよ。というか真っ暗闇にするまでもなく、部屋に入った瞬間とかに殺せるだろ?


目にホコリが入っていたーいと駆けだしていった先生も瞬殺される。目にホコリはトラップでも何でもないので、1人で行動してしまった状況を利用して、って、いや、1人で行動してる場面他にもいっぱいあるし、トイレに入ったとこを瞬殺とか出来るなら、やっぱり部屋を暗闇にするとか、浴槽に板打ち付けて蛇口ぐるぐる巻きにしてとかやる必要無いよね?


一応隠しの謎のヒロインさん。後ろのPCには何故か放置されていた謎のフロッピーディスクで1回だけ挑戦出来るクイズに正解すると、鍵が手に入るという仕掛けが。何の仕掛けだよ、一体。そして、この仕掛けで手に入る鍵は…全く役に立たない。とあるヒロインのシナリオで必要になるけど、他のヒロインには全く関係無い。…主人公にクイズ解いて欲しかったんだろうか。


サクラ=犬。よくわからないがトランクの中に入ってしまったらしい。ちぃ、この館では犬もテレポートするのか。どうやって中に入った?そしてその事実にどうやって気づいた?


この後、鏡のグラフィック。先生激怒。作中明言はされないけど、どうやら先生はパンツを履いてないっぽい。HENTAIなんじゃなくて神田川に脅迫されての事だろう。多分、学校にいる時からずっと。


ピラニアのいる水槽に何故かいつの間にか鍵が入ってたので、それを取ろうとする主人公。ここの鍵はバスの運転手の遺体がある場所の鍵。何故その鍵がヘンなタイミングで提示されるのかわからない。その遺体のとこにある犯人たちの会話を記録したカセットテープはもっと謎だが。


ここも追加部分らしい。この館で神田川に何か捕まってた先生を「助けない」とこうなる。先生悲惨だな。


謎の電子ロック。カードキーで開ける事も出来る。が、カードキー入手は面倒くさい。
ちなみにロック解除の番号は「まだヒントを手に入れてない」場合入力すら不可能。逆に言うとゲーム中、「これは解除の番号なんじゃないか?」みたいな台詞は一切でなくとも、ヒントとなる箇所を1回でも見ると「入力可能」になる。この「入力可能になる」のがヒントになっちまってるよな。これ以外の箇所のも同じく、ヒント入手前は「チャレンジすら出来ない」。金庫ロック解除とかさ。


さっきの電子ロックの「製造年月」と同じ年月のカレンダー。…わかりやすすぎるだろ。


ちなみに電子ロックのある壁は右上のやつ。逆L字型の通路につながってる。が、左下の扉は通常の扉なので普通に出入り可能。最初は犯人の細工で開けられなくなってるけど、普段はそうではないという事で、一体何の為の電子ロックなのか。後、この画像では見えないけど、右下にも扉があってこっちも自由に出入り可能。こちらの扉も最初は塞がれてるけど。


謎のメモ。また犯人が意味不明な…と思ったらこの子自身が書いたものだった。こんな子ばっかりかよ…。答えは提示されないけど「オーセッツマニ」で応接間に、Youcareはわからん。


多分「おもむろに」の意味を間違えてるんであろうテキスト。素早く手を伸ばして、ゆっくりしゃがみこんで、下着さらす。無いわ。


いつの間にか閉じ込められていたメインヒロインさん。けったいな仕掛けで部屋の中から開錠できる。逆に言うと外からはロック出来ない。どうやって閉じ込めたんだよ…。
というかこの犯人ホント、殺意低いな。皆殺しは本気なのになかなか殺さない。


全被害者の中で最高レベルの瞬殺くらった先生はどうやって殺害されたのかすらわからない。


台所の謎の鍵。何でコインで開けないといけないんだよ。


普通、台所にそんなおもちゃみたいな鍵はつけません。いや、鍵自体普通つけない気はするけど。


最後はエンディングの1場面で。子供のいたずらってレベルじゃない。が、多分この後追撃とかあるだろうなぁ、このクソガキどもの。そして、これが多分、彼女の日常。とりあえず親呼んできて説教すべき。
館内でも隠し以外の全ヒロインがこんな感じなゲーム。でも、主題は「脱出」であって、エロはおまけだ…本来…多分。

ARK PARKに普通に移動モードが追加されるらしい

 検索するとワープ移動がかなり嫌悪されてるようなので当然といえば当然なのかもしれない。けれど、コントローラ手に持ってアナログスティックで移動すんのと、ボタンでワープするのと、そんなに差があるかね?自分の足で移動するなら話も違うけど。

 なんてこった、またもう1回プレイしてみないといけないじゃあないか。トロフィーは12個しか無いけど、未だにコンプリートした人間はゼロだ。恐竜5000匹狩りと恐竜コンプリート者がゼロ、後は衣装コンプリートが多分…限定版特典の衣装とPSN加入特典の衣装も無いと取得出来ない。「買い物上手」ってトロフィー名がまさか、リアル世界での買い物の事だとは思わなッ田。いや、買い物要素なんて無いゲームだけど。限定版は大量に売れ残っているとはいえ、初回限定で、メーカー側の思惑としてはユーザ騙して売り抜くつもりだったんだろうし…衣装コンプリートのトロフィーはちとヒドいかな。まあ、恐竜5000匹とか狂ったものがある時点でホントどーでもいーけど。恐竜1000匹が取得率0.2%なんで、この0.2%の人がもうプレイしてないなら5000匹取得者は現れないな。まさか、今からプレイして5000匹狩ってやるぜぇなんて物好きもいないだろうし。

 飽きたといいつつ、何か気になってプレイしてしまったクロワルールシグマ。トロフィーを覗いてみると、何か条件厳しい?が、取得率はそんなに悪くない。正直な話、ネットで難しいとか言われてるソルトアンドサンクチュアリはトロフィーコンプリートするだけなら、かなりヌルい。というよりアレを難しいと感じる層がプレイ出来るアクションゲームって存在するのか?難易度5段階で1つけたくなるレベルだぞ?あぁ、閃乱カグラとかはクリア出来るか。

 チャレンジモード全部終わらせたけど、トロフィー取得出来ない。んー?全キャラでストーリークリアしないと全部のチャレンジが出ないのか?チャレンジ半分クリアのトロフィーすら取得出来てないから、まだまだこの先追加されるって事か。うん、面倒くさい、やめよう。そろそろアンジェリークも終わらせないと。ブライアンエンド迎えて、まだ作ってないお菓子作って、ロザリアを女王にすれば終わりだ。

 スーパーロボット大戦X2周目はいつ終わるか全くわからない。Xの続編はいらないけど、Zのスペシャルディスクみたいなちょっとした短編追加してそれで完全エンドにして欲しいかな。宇宙世紀組は元の世界で戦争続けないといけないし。ワタルはとりあえず魔神山編までやって、それでようやく完結だと思うんだわ。ワタル2以降は一切いらんが。

 そして思う。NEOにワタル参戦しなかったのは、何らかの障壁があったとかじゃなくて、あの時点でもう参戦可能だったけど「とっておきたかった」から参戦してなかったんだろうと。

 Fの「エヴァ」「トップ」、αの「マクロス」、2次αの「ガオガイガー」「クロスボーンガンダム」みたいに、毎度毎度「まさかこいつが参戦してくるとは」という話題になる&客を呼べるタイトルを仕込んでる。NEOはリューナイトとラムネだけで客を呼べるんで、そこにワタルを入れてしまうのは勿体ない。おそらく、世間一般の需要として、「リューナイト+ラムネ<ワタル」。リューナイトとラムネ足してもワタルにはかなわない、そんなイメージ。なので、ワタルを後回しにした。Vもヤマトという売りがある状態で出すのは勿体ない。というかヤマトが出る時点で舞台が外宇宙になるんで、異世界作品は無理だ。結果、こんなにも遅れての参戦となった。ただそれだけの話という気がする。

 10年後とかアホな設定、おそらくレッドが関わってない、もうこの時点で旧来のファンの多くは興味を失ってる新サクラ大戦だけれど、セガは売れると思ってるんだろうから、スーパーロボット大戦に「参戦させてくれ」と、むしろセガ側から推してる可能性があるんで、次あたりサクラ大戦…来るか?が、新サクラ大戦とかいう、クソタイトルのせいで、もうサクラ大戦心底どーでもよくなって、むしろもう見たくねぇやって思えてる。つまり、沈めサクラ大戦。何たらオメガってのに出てる分には勝手にしてくれだが、普通のスーパーロボット大戦には出てくるなよ、と。もう以前と全然逆の思考になった。ホント出てこないで欲しいのう。RでもJでもいいからセイバーマリオネットが来て欲しいところだ。イクサーがOKなんだからセイバーマリオネットOKだろう。Jならジャポネスガーあるしな。SRWマジックでアニメ版ならまりん、原作版ならブラックライムとか余裕で生き残って仲間になれる。というかラストストーリーどうなった?

 後はケロロがOKなら、ドクタースランプも多分OKだろう。モア殿が1行でアクシズ破壊しやがったし、アレが許されるなら。

ダービー兄戦のOVA、TVアニメの比較動画を何となく見てみた

 第1部の時も思ったけど、TVアニメ版実にうるさいな。これはけなしてるわけではなくて、うるせぇなと。

 印象としては、スピードワゴンだけうるさい、シュトロハイムだけうるさい、ジョセフ爺だけうるさいみたいな感じだけど、実際にはみんなうるさい。その中で特にシュトロハイムとかジョセフ爺がうるさいってだけで。これだと、DIOは子安さんの演技にならざるをえないのかとも思ってしまうけど、やっぱり違うよなと。アレを認めると今度は和彦さんのカーズが超低評価にせざるを得なくなる。元々、個人的に評価低めだけど、更に下がる事になる。

 ニコニコ動画なんでコメントは面白かったかな。テレビ版信者が必死に原作通りなのはテレビ版だって。そんな事はわかってる、そうじゃなくてアニメ化するにあたって「動く漫画に何の意味があるんだ」って事で、OVAの演出は良いよねって話をしてて、そこに「原作通りだから」じゃ、「原作が悪い」って逃げてるだけなんだわ。止め絵の漫画だからこその表現と動いてるアニメだからこその表現がある。というか別にテレビアニメ版の全てが否定されてたわけでもあるまいに。

 「うるささ」ってのも多分、原作通りなんですよね。漫画に音は無いけど、オーバーリアクションというか不自然なまでな極端さがあるんで、ジョジョは。ヘンなポーズだし。

 原作を読んでだいぶ経った後にダービー兄の事を思い出すと、静の戦士みたいな印象でOVA版の冷静で静かな口調なのは「イメージ通り」。でも、原作漫画片手に比べながら見たら多分、テレビアニメ版の方が「すげぇ、漫画そのままだ」ってなるだろうと、イメージ通りも何ももうダービー兄そのものじゃないかと。全くリアルな演技ではないんですよね、アレは。でも、ダービー兄の表情も全くリアルではない漫画的表現されてるからアレで似合う。

 しっかし、ジョジョは声優被り多くてそれが楽しい。OVA版ダービーの内海さんはカセットブック版のジョセフ爺。個人的にジョセフ爺さんで一番ハマってるのは内海さんだと思ってる、けど、その内海さん演じるジョセフと内海さん演じるダービーなんて戦いが描かれても「同じ声じゃねぇか」とか思わないだろうなぁと。

「慟哭そして…」表に出てこない部分

 今回の限定版付属の冊子とかで語られているんだろうか。

 まず、助けを呼びにいったはずの運転手が何故か殺害されて、だんろの床下に詰め込まれていた件。

 これは序盤しばらくいなかった、田辺の犯行。わざわざ遺体を屋敷に持ち帰ってきてるから、運転手は消息不明扱いにするつもりだったんだろう。

 主人公が行動を開始した時点で、だんろへ行く事が出来る扉のウチ2つは、逆側から扉を開ける事が出来なくなっていて、もう1つは電子ロック。

 なので、田辺は電子ロックを開錠したという事。そのルートはご丁寧に3重に鍵がかけられていたんで、田辺の行動前に圭がチェック。素早く扉を通過。そして順次鍵をかけていき、鍵を何故かあっちこっちに配置。

 そもそも皆殺しが最前提な状態で、まず邪魔になる若い男がとっとと気絶してくれたのに、トドメを刺さずに部屋に閉じ込めただけってのが理解出来ないんで、何でカギを?とか考えるだけ無駄だろう。頭おかしいんだ、犯人たちは。実際、主人公さえいなければ皆殺し達成出来てたろうし。というか何かバラバラに行動してるんで、主人公が目を覚ます前に全滅させる事が出来ていたろうと。

 あぁ、考えるだけ無駄っぽいな、やっぱり。

 田辺が死んでるのは用済みと消されたのではなく、計画通りなんだろう。何で無差別猟奇殺人装って殺していったのか、田辺が犠牲者のフリをする事に何の意味があるのかはわからんが考えるだけ無駄だろ。頭おかしいんだ、犯人たちは。田辺はもう余命わずかなんで、最初の最初から死ぬ役目。前述の通り、それに何の意味があるかは考えるだけ無駄。圭も犠牲になったフリしてたから、多分、彼らの中では完璧な犯罪だったんだろう。杜撰な上に無意味だが、実際には。そうでないなら何か魔術的儀式か?

 圭は妹が死んだ事を認めてなくて、蘇生というか治療というか試みてた。その中にはもしかしたら女子高生を風呂場で溺死させるという意味不明な要素が必要だったのかもしれんし、何か連続殺人に怯える人達の負の心みたいなのも必要だったのかもしれん。

「慟哭そして…」とはどんなゲームか

 ちょっと紹介しとこう。脱出アドベンチャーゲーム。そこにギャルゲー要素加わってて、ヒロインがいっぱいいる。幼なじみがメインヒロイン、偶然居合わせた弓道やってる高校生2人、メイドさんとその主人の高校生、主人公とメインヒロインの学校の先生、そして別に隠れてないけど、マニュアルとかのキャラ紹介にはいないから一応隠しヒロイン扱いの謎の少女。7人もいるんだな。そのうち、5人が高校生だが。

 バスと自家用車が衝突して事故って、その事故にあった人達が近くにあった無人の館に避難したら館に閉じ込められて、何か扉の鍵が勝手にしまったり、死体が見つかったり。隠しヒロイン以外の6人は全員死ぬ可能性があって、選択間違えると割と簡単に死ぬ。主人公も死ぬ場面がいくつか。

 ストーリーを真面目に考えると、「何でカギがこんなとこに?」「誰がどうやって鍵を閉めた?」「何故こんなとこにわざわざヒントが?」と、あまりにもゲーム的要素多くて不自然だけど、まあ、ノーヒントでプレイする2回、3回目ぐらいまでのプレイは楽しい。答え知ってプレイしたら面白くもない。なのに、ヒントモードとかいうヘンなもんつけやがった。使ってないからわからんけど、ヒントいらんだろ?

 謎解き的な部分は決して上質ではないけど、「こんなもんわかるか」てのも無い。ただホントにノーヒントの2択があったりはするんで、セーブしてないと理不尽な死が待ってるな。まあ、ポリスノーツの爆弾解体も最終的には「答えが無い2択」になるしな。レッドウッドの発言はヒントになってなくて、結局のところ彼の発言を信じるか信じないか。あの時は本当の事を言っていたかもしれないし、こんな事もあろうかと、普段からウソをついてたのかもしれないし、その答えを導く要素が無い。つまり2択。

 まあ、そんなこんなで、「こんな殺人犯かもしれない奴らと一緒にいられるかー」とか言いだす人もいないけど、何故かみんな好き勝手に単独行動したりするもんで、あっちこちでふと気づくと死にかけてるし、犯人は自由に行動しちゃうしで主人公が苦労するゲーム。ただ、助けるついでにパンツをじっくり凝視したり、着替え覗いたり、風呂覗いたり割とやりたい放題やってる気もする。服に硫酸かかって気絶してるんだか何だか意識の無いヒロインの服脱がせて…下着には手をかけない紳士だが。そんな事してる場合じゃない!下着にも硫酸かかってるかもしれない!とかやらない紳士さん。神田川の爺さんなら余裕でやらかすんだろうが。

 結局、「語られないまま」の事が多いけど、その辺りは自分で勝手に想像してくれって事だろう。かなり昔のゲームだけあって、実際にはそんな危険でもないピラニアが危険生物扱い。ピラニアが1匹入った水槽にカギが入ってる。ピラニアがいるから拾えない。…もし本当に危険生物だとしても、水槽浅いんだから、ピラニアが遠くにいるスキに拾うとか、優位は人間にあって、川じゃなくて見えてる水槽に1匹なんだから、上からピラニア鷲掴みするとか、ピラニアには可哀想だが、水槽を倒しちまうとか色々方法あるだろと。というか何でピラニア飼ってるんだよ、犯人。他にも「何でこんなとこに出口がある?」とか、不可解な電子ロックつけてる屋敷の構造とか。「凹」これを屋敷の構造とすると、左上と右上に扉ついてて、どっちから入っても結局同じとこに行き着く。こんな構造で、片方だけ電子ロック、もう片方は自由に出入り可能。…意味わからん。とにかく屋敷の構造と部屋の位置とかが無茶苦茶。

 気絶した状態で浴槽に詰め込まれ、浴槽には板がくぎ打ちされてんのかな?そして、水が出続けてる。ひねるためのコックは外されていて、水を止める事が出来ない。この状態で、普通の人はどうするか?所詮、ただの板、はがそうとするだろう。はがせないなら飛び乗って割るとかな。が、主人公は冷静に「まずは水を止めよう」と判断。板を余裕でどうにか出来るものを今手に持ってるにも関わらずだ。その場を後にして、他の水道からコックを外してきて、つけてひねて、水を止め、そして板を即破壊。………いや、水を止める意味ありましたかね?

 犯人は、わざわざヒントを残したりしてるけど、別に主人公その他に挑戦とかしてるわけじゃなくて、狂気にむしばまれて本気で皆殺し考えてる。主人公がヒロインを追跡してても、一瞬でヒロインは殺害されたりする。なのに、この時だけ、「気絶させて」「大量の板を用意して釘で打ちつけて」「水を出して」「2つあるコックの内1つは取り外し、もう1つは鉄線グルグル巻きにする」という非常に手間がかかり、殺害に時間のかかる方法をとっている。水を入れるための隙間もデカくて、気絶から回復すれば余裕で生き残れるし…。この時狙われたヒロインは犯人にとって本来のターゲットではなく、居合わせてしまったのが不幸だったなという「ついで」なんで、恐怖を与えながらの殺し方ってわけでもないし、確実に殺せるわけでもない。というか気絶してるから恐怖も無いだろう。

 まあ、序盤から終盤まで、ずーーっとこの「アイテム集めて頭使え」をやるために、何故か今までなかったアイテムが出現してたりとか、ストーリー設定を犠牲にするみたいな、こういう要素が続くんで、これに耐えられない人はプレイしない方がいいかな。最終的に主人公が犯人を知るのは、「死体のとこにあったカセットテープを再生してみたら、2人の犯人が打ち合わせをしてる会話だった」という。一体誰がそんなもの録音して、何故その録音したテープが死体と一緒にあったのかさっぱりわからんという、こんなだからね。でもこのカセットテープを見つけて再生しないと犯人わからないっていうね。カセットテープを持ってると「ずっと鍵がかかってた部屋」が最後の最後に何故か鍵が開いてる状態になり、犯人に「何故お前がここにいる?」みたいに言われるから…屋敷の扉が何故かいつの間にかかぎかかってたりするのは、犯人の仕業じゃなくて、屋敷自体が生きていて侵入者を驚かせてるとかそんな設定がきっと…。そもそも、普通の鍵で開ける事が出来ない、謎の扉があるし、しかもそれが台所だったりするし、どういう館だよ。…実際にここに住んでたんだぜ、人が?

 うん、こんなだけど楽しいゲームですよ。昔の子安さんはいい演技してたなぁと懐かしむ事も出来る。

意外とヒドいエンディングばかりの慟哭そして…

 妹さんのグッドエンド、いつみのノーマルエンド、グッドエンド、後はメインヒロインのノーマルエンドかな?サターン版は4つしかエンディング見てなかったから知らなかった。

 ノーマルエンドという名のバッドエンド。いつみのノーマルエンドは、いつみが知らないフリをしているのか、本当に覚えてないのか知らないけど、彼女はもうあの事件とは完全に別の世界で暮らしてますっていうだけで、主人公とのつながりが無くなっているってだけ。ノーマルエンドとしてまあ別に悪くない。

 メイドさんと先生のノーマルエンドはかなりバッドエンド。メイドさんは神田川の爺さんに雇われてメイド以上のご奉仕を強要されてる…これはあの事件で爺さんに見られちゃいけない場面見られて脅迫されてるからだな。先生は行方不明なんで主人公にはわからんが、神田川の爺さんの脅迫に屈してメイドさんと同じく個人的なご奉仕続けてるんだろう。そして、これは主人公がメイドさん、先生以外とのエンディングを迎えた場合のあの2人の事件後の結末だろう。主人公はそれを知る事が無いってだけで。

 神田川の爺さんの1人勝ちだな。何と言う胸糞の悪い。使えない犯人だな。彼らにとってあの爺さんはほぼ無害だったから殺害が後回しにされちまってた。

クロワルールシグマをプレイしてみた

 タイトルは多分これであってるはず。特別面白いわけではないけど、閃乱カグラ系のアクションの完成系かな。というか、もうアクションのカグラだけで6作も作ってんのに、未だに「1作目だからしょうがないね」って言いたくなるレベルのものしか作れてないというかどんどん出来が悪くなっていくっていうのがホント理解出来ない。SVがギリギリ2流、それ以外は全部3流。リニューアルとか3DS初代は3流とすら呼びたくないゲームっぽい何か。

 通常技、ダッシュ、ジャンプ、必殺技、通常技の連携、これらは相互にキャンセル可能で、ダッシュには出がかりに無敵。結果としてダッシュしながら攻撃を繰り出し続けるハイスピードアクションになる。ダッシュとかでMP消費するので、永遠に続ける事は出来ないけど、ちょっと休むと即回復。そう、「即回復」ってのがわかってる。大事なのは、無条件に永遠にダッシュさせない事であって、プレイヤーの行動を阻害するのが目的じゃあない。

 ダメージのない、いわゆるボムでの緊急回避もあるから、かなり暴れられる。カグラのリニューアルの時に書いた「基本的には出がかりに無敵のあるショートダッシュ搭載して、通常技連携をショートダッシュでキャンセル可能にした形での「超攻め」ゲーでいいと思うんですがね」をほぼそのまま実際にやってるゲームだな、これ。

 閃乱カグラはいちいち敵がガードする、敵がのけぞらず、こちらの通常技連携に普通に割り込んでくる、敵も普通に必殺技をガンガン使う上に完全無敵で見てる事しか出来ないとか、2流ですらない3流アクションだからな、毎回。壁走りとか壁キックとか、飛翔乱舞とかズレてんだよな、考え方が。まずは基本アクションをどうにかしないといけないのに。

 んー、何とかシグマはでも、もう飽きたな。敵を倒すと出るコインをまずは集めないと多分、今後まともなプレイが出来ない。けど、集めるのが面倒。こういう無駄な成長要素があるのはカグラと同レベルだな。後、Vita版だからなのかかなりLOAD遅い。チャレンジモードとか再チャレンジにものすごく時間かかるんで、かなりやる気失せる。同じお題にチャレンジするのに、何でまた最初からLOADし直してんだ?

 閃乱カグラが毎度せめてこの出来だったら色んなキャラ使い分けて楽しめるんだろうけどな、ゲームとして。

スーパーロボット大戦X1周目撃墜数リスト

 いつものヤツ。MAP兵器持ちの戦艦とかキラがいっつも1位になっちゃうやつ。2位に主人公で。最下位は兜とかリョウマとか。リョウマのはもうアレ完全にわざとなんだけど。ゲッターは2と3使ってても育つからっていう。最近はアムロが下位常連だがね。

 今回、ちと敵が硬かったんで、「出撃時点で気力150で、アタッカーつけて、気力150以上で金とか取得2倍になるパーツつけてサイフラッシュ」するマサキさんが常に出撃。サイフラッシュがまともに財布ラッシュとして機能するなんて第4次以来じゃないのか?後はもうレベル順とか言ってないで、ボス以外のマジンガー系とマイトガインは一切出撃させない。勇者シリーズもう出てこないで欲しいなぁ。もはや嫌悪感しか無いぞ。マイトガインが2回連続で全く同じストーリーを長々と展開しやがったせいで。マクロスもFのせいでもう二度と出てこないでくれってなったけど。

 こんななんで、マサキに撃墜数が集中。実際、単なる稼ぎだけじゃなくて、削りを兼ねてるというか、マサキで一気に削らないとやってられなかった。面倒くさくて。結果、エースパイロットがほとんど生まれず、困難ルート進む為に大量のエースプラウド発行するハメに。

 ガンダム系はのりかえ主体で、使いやすい機体に。なんで、パイロット名の横の機体名はそのパイロットが一番よく使ってた機体って事になる。

 ただ撃墜数と活躍度は全く比例しない撃墜数少ないラライヤさんとかクラマとかデュオ、カップリングの人、それから万丈さんと聖戦士3人は実際にはかなり活躍してる。ただ、万丈は敢えて削り役で撃墜しないようにして他の弱めのキャラの撃墜数フォローしてたっての、後の連中は単純に火力不足でギリギリのとこで敵倒せなくて、ボス倒して一気にレベルアップみたいなパターンが多くて撃墜数が伸びてない…オーラバトラーが火力不足な作品出るとは思いもしなかった。今回一切サイズ差補正ついてないとはいえ、敵も小さいの多いし、数値上は十分火力あるように見えるのに何か微妙な火力だったな、ビルバインですら。サーバインなんて、火力だけ見たらダンバイン以下だよな?ファはほぼメタス救急車で手当てしてただけな気がするんだが、エクストラ何とかってパーツでメタスの火力がいつもと比べるとものすごく高くなってたんで…結構伸びたなぁ。メタスが戦闘に参加してたんで、代わりにリガズィが割と修理担当してた。1回撃墜されても大丈夫って事で。実際に撃墜されたの1回だけだったけど、撃墜されても大丈夫って安心感は強気でプレイ出来る。1回しか撃墜されなかったってのは結果論で、メタスだと強気に「回避」なんて選べないからね。リ・ガズィは回避で命中70%ぐらいになるなら防御より回避選択って事が出来る。そして今、気づいた、ヨーコのフルネームが、ヨーコであることに。原作アニメ見た事ないけど、今までヨーコ・リットナーとかってなってなかったか?

 撃墜数と関係ないけど、サーバインを「OVAより動いてる」とか言う人って、実際には見た事なくて「アニメでは全然動いてない」とかって聞きかじっただけだろ?ゴッドマーズもそうかな。この知りもしない事をロクに確認もせずにさも知ったかのように語る人は多分年齢問わず存在してる。彼らは一体何なんだろうな。結果として正しかったとしてもそれはダメだし、間違ってるならもっとダメだし。

 ネオジオだと、アレが現役だった頃のナウなヤングさん=今のおっさん世代と現代のナウなヤングさんとでは感性が違うんで、「餓狼1当時もギースは別に小物じゃないから、アレが悪の美学だから」とか言っても通じないんだろうから、それはもういいけどさ、過去に遡って捏造するのやめようぜ。クラウザーがギースを超えた事なんて1度も無ぇからな?2の時点でギースを超えていたとでも本気で思ってんのか?強さの設定としてはギースを上回っていたって、人気じゃ遥か下だ。つうか人気あった時代なんて存在しねぇぞ、クラウザー。クラウザーファンだからこそ敢えてもう1度言うが、クラウザーに人気あった時代、支持された時代なんて無い。初登場の2の時点で全く人気無くて、SPで人気出るなんて事もなく…だ。

 今どうなってるかなーと久々に2じゃなくて5?5ch見てみると、龍虎のとこはキチガイが暴れて龍虎の話ほとんど出てなくて、龍虎ファン逃げちゃったみたいだし、餓狼のとこは勝手にルガールを格下扱いするわ、天草をバカにするわ。ギースはともかく、真侍の天草は世代による感性の違いとかじゃなくて、発言してる奴が頭おかしいだろ。真侍魂の天草を「情けない」と感じるってのは、つまり何というかアイオリアを正気に戻す為に死んだカシオスとか、主人公の盾として頑張ったクロコダインとかが格好悪いと?ウォーズマンに頭えぐられるような奴は格好悪いと?いくら何でもそれは頭が悪いってレベルだわ。その思考で楽しめる作品なんてあるのかな。いやまぁ、神と神のベジータの格好良さを理解出来ない子ばっかりなんで、もしかしたらホントにこれが世代の差なのかもしれんが。格好良いとは「強い」とか「常勝不敗」って事ではないだろっていう。愛する家族を地球を守る為にプライドまで捨てて守るるべきものを守ったベジータが格好悪いと思うような奴らがこれから社会に出てくるのか?

 ギースが名誉回復とかバカじゃねーのとしか、メストの餓狼2増刊見りゃ、ギースがあまりにも偉大すぎて、ラスボス作りに難航したエピソードが語られてる。結局、出てきたクラウザーは全くギースを超えられなかった。ホントバカじゃねーのか。天草降臨で天草はあっさり斬紅郎に真っ二つにされた。悪の方がな。自分で蘇らせておいて、風間の力を使って封印までしておいて、そいつに殺されるとか確かにヒドい扱いだな。でも、それがあったところで、初代ボスキャラ「天草四郎時貞」の権威が落ちるわけじゃあない。半分の悪の方だから。そもそも、そんな設定があろうが無かろうが、幽白で戸愚呂弟がB級妖怪扱いされたところで、それで戸愚呂の格が落ちるかっていえば、落ちてないだろ?設定上の強さ設定なんて割とどうでもいいんだ。まあ、その設定が出てきた時はがっかりしたりもするけどな。ゴールデン化する前の設定上はもはやかなりザコとなったフリーザをバカにしたかね?そうじゃあないだろ、設定上の強さはどうあれ、ドラゴンボールシリーズで最高の悪役の座にはずーっといただろう。まあ、ピッコロ大魔王派とかブウ派とかそういう勢力があったにしても、そういう話ではなく、設定上弱いから「魅力が無い」とはならん。全く話にならんよ。とりあえず、SPより先に1と2触れてない奴らはテキトー言ってんじゃねぇって事だな。カリスマとか何言ってやがるだな。それこそ1度負けた時点で餓狼3以降のギースにはカリスマは無ぇんだよ。ライデンとか離反しちまってるだろ?カリスマがあったのは餓狼1と龍虎2の話だ。が、餓狼1のギースが小者に見えてしまう感性だとやっぱりそうは見えないのか。現代風にギースをアレンジすると、ネオジオ博士風なただただ無茶苦茶強いだけのキャラになる…のか?うん、餓狼は終わった作品だし、別に現代の人に媚びる必要も無いな。ただ強いだけのギースに魅力感じないわ。

 ちなみに、個人的に思う小物ってのは、SNK作品だとホワイトとかイグニスとかあの辺り。ホワイトはギースいなくなって、

 「少しは自分で考えろ」>考えて行動してみた>「何でおれが命令する前に勝手に行動した」。みたいな、こういうのがクソ上司だ…もちろん大量に実在する生物だ。サよーしじゃあ俺が支配しちゃうぞーって。まずはサウスタウン、そこから世界。いきなり世界とかいかないで計画性あるのか?とも思うが、サウスタウン>世界ってのは計画性とかそういうレベルじゃない。イグニスはもう最初から小物として作られている小物魅力溢れるボスですよね。サイキは小物ではなくアレは間違いなく大物。ただ性格が悪いだけで。そしてゲーム中の描写だと、以前書いたけど、サイキの性格云々以前に部下がホントに無能。実際に自分が指示する立場にあって、「作戦は一刻を争う」って状態で命令してんのにその命令に従わずに「自分は貴方の為を想って行動してます」感出してたらイラっとするとかそれ以前に「作戦の邪魔でしかない」だろ、それ、ホントに。開発はもっと「嫌な上司」「クソ上司」を学ぶべきだ。

イキにはこのクソ上司っぷりが全然足りてなかった。ただ口が悪いだけの人だよな、アレだとやっぱり。

マサキ・アンドー魔装機神サイバスター233
アマリ・アクアマリンオリジナルゼルガード125
ネモ不思議の海のナディアN-ノーチラス号79
ヴィヴィアンクロスアンジュレイザー60
エル・ビアンノ機動戦士ガンダムZZZZガンダム58
剣部シバラク魔神英雄伝ワタル戦王丸58
クリム・ニックGのレコンギスタダハック57
ヒルダクロスアンジュテオドーラ57
ルクレツィア・ノインエンドレスワルツトーラス56
ルルーシュ・ランペルージコードギアス蜃気楼56
シモン天元突破グレンラガングレンラガン55
ファ・ユイリィ機動戦士Zガンダムメタス54
ミック・ジャックGのレコンギスタメタス54
戦部ワタル魔神英雄伝ワタル龍神丸54
C.C.コードギアスランスロット・フロンティア54
アンジュクロスアンジュヴィルキス54
グランディス・グランバァ不思議の海のナディアグラタン54
ジュドー・アーシタ起動戦士ガンダムZZHi-νガンダム53
シーブック・アノー起動戦士ガンダムF91G-アルケインフルドレス53
忍部幻龍斎魔神英雄伝ワタル幻王丸53
ビーチャ・オーレグ機動戦士ガンダムZZダハック52
ドニエル・トスGのレコンギスタメガファウナ52
ボス真マジンガーボスボロット52
マスクGのレコンギスタZZガンダム51
ロックパイ・ゲティGのレコンギスタガイトラッシュ51
隼鷹・ディオ・ウェインバーグバディ・コンプレックスブラディオン・ネクスト51
グレミー・トト機動戦士ガンダムZZHi-νガンダム50
ヒイロ・ユイエンドレスワルツウイングガンダムゼロ50
マニィ・アンバサダGのレコンギスタZZガンダム50
バララ・ペオールGのレコンギスタメタス50
キア・ムベッキGのレコンギスタダハック50
雷張ジョー勇者特急マイトガイン轟龍50
サリアクロスアンジュクレオパトラ50
エルシャクロスアンジュハウザー エルシャ・カスタム50
ロザリークロスアンジュグレイブ ロザリー・カスタム50
クリスクロスアンジュハウザー クリス・カスタム50
兜甲児真マジンガーマジンカイザー50
弓さやか真マジンガービューナスA50
ベルリ・ゼナムGのレコンギスタG-セルフ49
ジェレミア・ゴッドバルトコードギアスサザーランド・ジーク49
ビゾン・ジェラフィルバディ・コンプレックスネルガル49
マシュマー・セロ機動戦士ガンダムZZZZガンダム48
ヒナ・リャザンバディ・コンプレックスカルラ48
セシリー・フェアチャイルド機動戦士ガンダムF91νガンダム47
ケルベス・ヨーGのレコンギスタダハック47
リンゴ・ロン・ジャマノッタGのレコンギスタリ・ガズィ47
サラマンディーネクロスアンジュ焔龍號47
ギミー・アダイ天元突破グレンラガンスペースガンマール47
ダリー・アダイ天元突破グレンラガンスペースガンマール47
ルー・ルカ機動戦士ガンダムZZリ・ガズィ46
トロワ・バートンエンドレスワルツウイングガンダムゼロ46
ジルクロスアンジュレイジア46
タスククロスアンジュアーキバス バネッサ・カスタム46
剣鉄也真マジンガーマジンエンペラーG46
エルピー・プル機動戦士ガンダムZZZZガンダム45
プルツー機動戦士ガンダムZZナイチンゲール45
シャア・アズナブル逆襲のシャアナイチンゲール45
ラライヤ・アクパールGのレコンギスタG-ルシファー45
枢木スザクコードギアスランスロット・アルビオン45
カミーユ・ビダン機動戦士Zガンダムいたっけ?44
虎王魔神英雄伝ワタル邪虎丸44
ガードダイバー勇者特急マイトガインガードダイバー44
渡瀬青葉バディ・コンプレックスルクシオンネクスト44
破嵐万丈無敵鋼人ダイターン3ダイターン343
マーベル・フローズン聖戦士ダンバインサーバイン43
トビア・アロナクス鋼鉄の7人νガンダム43
バトルボンバー勇者特急マイトガインバトルボンバー43
ブラックマイトガイン勇者特急マイトガインブラックマイトガイン43
紅月カレンコードギアス紅蓮聖天八極式43
アーニャ・アールストレイムコードギアスモルドレッド43
ダヤッカ・リットナー天元突破グレンラガン超銀河ダイグレン43
ショウ・ザマ聖戦士ダンバインビルバイン42
アイーダ・スルガンGのレコンギスタリ・ガズィ42
倉光源吾バディ・コンプレックスシグナス42
ヨーコ天元突破グレンラガンスペースヨーコWタンク42
トッド・ギネス聖戦士ダンバインサーバイン41
渡部クラマ魔神英雄伝ワタル空王丸41
旋風寺舞人勇者特急マイトガイングレートマイトガイン40
カトル・ラバーバ・ウィナーエンドレスワルツトーラス38
デュオ・マックスウェルエンドレスワルツガンダムデスサイズヘル36
張五飛エンドレスワルツガンダムデスサイズヘル35
ゼクス・マーキスエンドレスワルツウイングガンダムゼロ33
アムロ・レイ逆襲のシャアνガンダム31

 ついでに直近前回のVの時の。この時もファが上位にいてもう笑うしかない。比較するのもバカらしくなる程に群を抜いてUCガンダムで一番弱いのにな、ファ。そして思い入れも無くてひいきもしてないのに、何故か上位に来てしまうファさん。さすが天使様だぜ。

沖田十三宇宙戦艦ヤマト宇宙戦艦ヤマト2199120
ヴェルターブ・テックストヒュッケバインオリジナル99
ホシノ・ルリナデシコC劇場版機動戦艦ナデシコ94
叢雲総司グランヴァングオリジナル90
シャルロット・ヘイスティンググルンガストオリジナル89
テンカワ・アキトブラックサレナ劇場版機動戦艦ナデシコ67
キラ・ヤマトストライクフリーダムガンダム機動戦士ガンダムSEED DESTINY64
メルダ・ディッツツヴァルケ宇宙戦艦ヤマト219961
ファ・ユイリィメタス機動戦士Zガンダム60
トビア・アロナクスバンシィ・ノルン機動戦士クロスボーンガンダム60
テレサ・テスタロッサトゥアハー・デ・ダナンフルメタルパニック!60
式波・アスカ・ラングレーエヴァンゲリオン2号機ヱヴァンゲリヲン新劇場版59
レーン・エイムΞガンダム閃光のハサウェイ58
神隼人真ゲッター2真!!ゲッターロボ58
真ゲッタードラゴン真!!ゲッターロボ58
車弁慶真ゲッター3真!!ゲッターロボ57
アンジュヴィルキスクロスアンジュ57
エル・ビアンノνガンダム機動戦士ガンダムZZ56
刹那・F・セイエイダブルオークアンタ劇場版機動戦士ガンダムOO55
ブライト・ノアラー・カイラム機動戦士ガンダムUC55
フル・フロンタルネオ・ジオング機動戦士ガンダムUC55
剣鉄也マジンエンペラーG真マジンガー55
ボスボスボロット真マジンガー54
クルツ・ウェーバーM9 ガーンズバックフルメタルパニック!54
キンケドゥ・ナウXBガンダムX1 フルクロス機動戦士クロスボーンガンダム53
アスラン・ザラ∞ジャスティスガンダム機動戦士ガンダムSEED DESTINY53
相良宗介ARX−B レーバテインフルメタルパニック!53
碇シンジエヴァンゲリオン第13号機ヱヴァンゲリヲン新劇場版53
ヒルダテオドーラクロスアンジュ53
スメラギ・李・ノリエガプトレマイオス2改劇場版機動戦士ガンダムOO52
タカスギ・サブロウタスーパーエステバリス劇場版機動戦艦ナデシコ52
流竜馬真ゲッター1真!!ゲッターロボ52
ベルファンガン・クルーゾーM9D ファルケフルメタルパニック!52
モンド・アガケ(主に)Ξガンダム機動戦士ガンダムZZ51
エルピー・プル(主に)ZZガンダム機動戦士ガンダムZZ51
プルツー(主に)バンシィ・ノルン機動戦士ガンダムZZ51
ラクス・クラインエターナル機動戦士ガンダムSEED DESTINY51
アレルヤ・ハプティズムガンダムハルート劇場版機動戦士ガンダムOO51
リディ・マーセナス(主に)νガンダム機動戦士ガンダムUC51
コンロイ・ハーゲンセン(主に)ZZガンダム機動戦士ガンダムUC51
ブラックマイトガインブラックマイトガイン勇者特急マイトガイン51
兜甲児マジンガーZ真マジンガー51
カミーユ・ビダンZガンダム機動戦士Zガンダム50
イーノ・アッバーブ(主に)ZZガンダム機動戦士ガンダムZZ50
シン・アスカデスティニーガンダム機動戦士ガンダムSEED DESTINY50
パトリック・マネキンGN−XIV劇場版機動戦士ガンダムOO50
旋風寺舞人グレートマイトガイン勇者特急マイトガイン50
バトルボンバーバトルボンバー勇者特急マイトガイン50
弓さやかビューナスA真マジンガー50
メリッサ・マオM9 ガーンズバックフルメタルパニック!50
真希波・マリ・イラストリアスエヴァンゲリオン8号機αヱヴァンゲリヲン新劇場版50
ヴィヴィアンレイザークロスアンジュ50
ジェリド・メサ(主に)バンシィ・ノルン機動戦士Zガンダム49
ヤザン・ゲーブル(主に)XBガンダムX1 フルクロス機動戦士Zガンダム49
ジュドー・アーシタZZガンダム機動戦士ガンダムZZ48
雷張ジョー轟龍勇者特急マイトガイン48
サリアクレオパトラクロスアンジュ48
タスクアーキバス バネッサ・カスタムクロスアンジュ48
如月千歳ヴァングレイIIオリジナル48
破嵐万丈ダイターン3無敵鋼人ダイターン347
バナージ・リンクスユニコーンガンダム機動戦士ガンダムUC47
オットー・ミタスネェル・アーガマ機動戦士ガンダムUC47
ガードダイバーガードダイバー勇者特急マイトガイン47
スバル・リョーコエステバリスカスタム劇場版機動戦艦ナデシコ47
クリスハウザー クリス・カスタムクロスアンジュ47
神勝平ザンボット3無敵超人ザンボット346
グラハム・エーカーブレイヴ劇場版機動戦士ガンダムOO46
ダグザ・マックール(主に)ZZガンダム機動戦士ガンダムUC46
ナイジェル・ギャレット(主に)ZZガンダム機動戦士ガンダムUC46
スベロア・ジンネマンガランシェール機動戦士ガンダムUC46
ロザリーグレイブ ロザリー・カスタムクロスアンジュ46
サラマンディーネ焔龍號クロスアンジュ46
ルー・ルカ(主に)Ξガンダム機動戦士ガンダムZZ45
ビーチャ・オーレグ(主に)νガンダム機動戦士ガンダムZZ45
ルナマリア・ホークデスティニーガンダム機動戦士ガンダムSEED DESTINY45
マリーダ・クルス(主に)ZZガンダム機動戦士ガンダムUC45
エルシャハウザー エルシャ・カスタムクロスアンジュ45
ハサウェイ・ノア(主に)Ξガンダム閃光のハサウェイ44
ロックオン・ストラトスガンダムサバーニャ劇場版機動戦士ガンダムOO44
綾波レイエヴァンゲリオン零号機(改)ヱヴァンゲリヲン新劇場版44
アムロ・レイ(主に)νガンダム逆襲のシャア43

今までソニックプレイしてない人が今更ソニックをプレイしたいと思うのか

 そろそろ触れてみようと思うメガドラミニ。当然買う気無いし、気まぐれでやっぱり買ってしまったも「絶対に」無いと言い切れるが。ジェネシスミニに海外でだけ売ればいいものを。欲しい人は勝手に輸入するよ、それを。

 任天堂の方のは何が収録されてるかは全く関係無くて一般人が買ってるんすよ。メガドラは無いのですよ、その需要が。じゃあ、収録タイトルだ。さて、ここでソニックだのファンタシースターだのベアナックル2だの「そんなもん今更別にどうでもいい」だろ、メガドラ知ってる人には。そしてメガドラに触れてない人でも、興味あったならとっくにプレイしてるだろうと、プレイ環境は充分整ってるんだから。そう、人気タイトルを収録するとむしろ元々無い需要が更に減るわけだよ。

 つまり、今あげたタイトルだとか、ランドストーカーとかガンスターヒーローズとか論外。そんなもん誰がプレイすんだって話だ。

 ファンタシースターなら3しか有り得ない。人気無い名作だ。というかシリーズ知らない人にとっては3が一番とっつきやすい、外伝話だから。ベアナックルなら初代だな。人によっては2より面白いと感じるかもしれん名作だからね。アダム使えるのは初代ベアナックルだけ!!!!

 後はソーサリアンとか何でメガドラ版をわざわざな、敢えての三國志IIとかラングリッサーとかだろう。それは「さっき言った今更のタイトルと何が違う?」といえば、メガドラ買ったセガファン層の需要とは違うタイトルって事に意味があるんだ。ストIIダッシュプラスとかもいいんじゃないか。中身TURBOなのにダッシュプラスってタイトルで騙してくるタイトル。元々ダッシュを移植する予定で移植遅れて結局TURBOになった。けど、元々ダッシュを移植予定だったからか、ダッシュプラス。何故敢えて損するタイトル使ったのかっていう。うん、何だかんだでメジャータイトルばかりという素晴らしさ。とりあえずソニックは全部外しとこうぜ。

 後、名作じゃないとバレるから、バンパイアキラーとか幽白はダメだぞ。隠れた名作は隠れていてこそ名作で表に出てくると「どこが名作なんだよ」ってバレるからね。

 さっきの幽白じゃないけど版権タイトル可能なら色々とメガドラなら候補はあるんだ。後はメガCDタイトルが可能かどうかでも随分と変わる。それこそタイトルだけが有名でプレイした人どれだけいるんだっていうAランクサンダーとか、何でLDゲームなんて移植した、なタイムギャルとか。

 実際、別に名作でも何でもないけど、プレイしてみたいって人は多そうなのが、餓狼2か?無茶苦茶だからな、アレ。

 さっきのAランクサンダーもそうだけど、どこが今権利持ってるのかわからん日本テレネットの作品はいいの多いよな。アーネストエバンスのどれかとSDヴァリスと。…うん、何収録してもやっぱり売れる気が全然しないのな。エロ目当ての人用にコズミックファンタジーストーリーズでも入れりゃいいんじゃない?PCエンジンの1と2をまとめてメガドラに持ってきただけのタイトルな上にそもそもがクソゲーすぎて途中で投げ出す人ばっかりだろうけど。

 メガドラは同時発色数少なすて見た目微妙な上に何か目に悪そうな色してたり、対戦格闘とか声がガラガラ声で厳しかったり…色々と一般人向けじゃない、やっぱり。PCエンジンは同時発色数だけならSFC上回ってるもんだから、色数はSFCより少なくてもSFCより見た目は良いタイトル多いから…ここがな。

 実際のとこ、メガドラで一番需要あるの、ゲームのかんづめじゃないか?フリッキーと死の迷宮とテディボーイ何たらの3つだけで1ヶ月は遊べるな。夢見館なんて収録されようもんならほぼ間違いなく叩かれちゃうので見たくない。今の時代、VRでもなしに夢見館なんてクソゲー扱いしかされんよなぁ。

慟哭そして…

 とりあえず、いつみクリア。いつみさんはパンツ覗いても怒らない素敵な子。サターン版は真ヒロインとでもいうべきキャラのシナリオ終わった後、攻略してないヒロインいっぱいいたけど無視して終わらせちゃったんで今回は全員。正直な話、先生とかホントどーでもいーんだけど。

 記憶だと、割とあっさりヒロインが死ぬゲームだったんだけど、意外と死なないな。先生あっさり死んだけど。…目にゴミが入って死ぬとか先生…ヒドいわ、それは。他のキャラはさ、明らかに苦難な状況にあって、それを救出するってパターンだからどうにかなる。先生は目にゴミが入って1人で行動開始して死ぬ。これはヒドくないか?つまり、目にゴミが入らないようにしろって事だろ?救出するとかじゃなくて。いいよ、もう勝手に先生死んでろよ。後、メイドさんも死んだけどまあいいや。アレは先生ほどヒドくないけど、最初の1回の選択ミスで死ぬのな。主人公はゲーム開始直後に落下して死んだ。まあ、シャドウゲイトに比べるまでもなく主人公は全然死なないな。序盤に穴に落ちる以外で死ぬ事あるんかな?

 次は…1周目で殺しちゃったからメイドさん行くか。ノーマ以外のヒロイン全員死んでも多分体上部だよな、メイドさんは。これはかなり気が楽。他のヒロインのエンディングフラグもたたないし。

今日からシティーハンター1巻

 シティーハンターをちょっと改変しました漫画。この作品が面白かったとして、「それは原作が面白いからだ」っていう。高級な食材を使って作った料理が上手いのは、みたいな。ただ、高級な食材を無駄遣いする無能が多い中、まあ、無駄遣いはしてないから、かなりマシな作品と言っていい。SDドラゴンボールだとか転生ヤムチャとかゴミだからね、アレ。キャラいじりが面白いと思ってる子供には受けるだろうけどっていう。

 ただ、転生ヤムチャはファンが多いので、この書き方だと反発喰らうか。つまらないわけではないんだ、原作をちゃんと読み込んでる。でも、キャラをバカにするのがまず前提になってる、この時点でもう間違ってる。ヤムチャはまだマシとしてチャオズとか100%完全にバカにしてるからね、あの漫画。それはダメなんだわ、やっちゃいかん。最も大事な事は、「じゃあヤムチャいじりが嫌いな人がアレを認められるか」。認めないだろ?万人受け云々の話でなくて、キャラを傷つけてる、もうそれは勝手に同人でやってろって世界。出版したのは集英社だから、責任は集英社にあるけどさ。

 一方で今日からシティーハンターは、シティーハンターの世界に本人が紛れ込んだ、転生した作品。そして原作の話をほぼそのままやってるのでキャラの印象が変わるわけもない。シティーハンターファンがシティーハンターの世界を実体験してどきどきわくわくする作品。そして主人公が登場するキャラを痛くない程度に、ファンが納得するレベルで誉める。

 香に対して「実物はスタイルもよくてまるでモデルみたい」とかな。そして、本人はリョウに惚れこんでるけど、作品のファンだから香とリョウの邪魔なんてしない。作品を壊しにいかない。自分の存在によりストーリー改変が起きそうなら阻止しようとする。だから冒頭の「それは原作が面白いからだ」発言になる。基本、原作の展開そのままで、脇で主人公がわーわーきゃーきゃーはしゃいでるだけで。もうこれ、原作漫画そのままコピーしてところどころ描き直して主人公描き足しただけだろ!と思ってしまう程…でも、原作と見比べると、コマ割りも全然違うしっていう。違和感無さ過ぎて気づかないけど、コピーして描き直してるとかじゃないのな。

 それでも、発言回数は決して多いわけではない、というか男の依頼人の時に初めて発言して、その後、かすみが出てきた時に香が発言したので2回かな?それでもファンの間には印象深く残っているであろう「依頼を受けるのは心が震えた時」なんて発言を引っ張ってきている、だから何か納得する。主人公は女子高生だけど、リョウは相手にしないし、「ロリコンじゃない」発言。こんなのも現代の感覚とは違うけど、原作通りだからね、この辺り。かすみ初登場の時の話とかで、はっきりしてる。まあ、リョウが高校生を認識出来てなかったってだけな感じではあったけど、それでも高校生は子供としか思ってないので、基本的には相手にしない。…ジャンプ読者層向けへの編集の要望だったのか何なのか、高校生ぐらいの依頼人というかガードの依頼がやけに多かった気もするけど、どうせやるなら小学生まで下げるべきだったな。小学生はさすがに1回だけだったよな?その後に同名のキャラで別の漫画のヒロインやってた西九条さん。あれ元から短期連載の予定だったんだろうか?おぉ、北条さん、西九条沙羅はやっぱり印象に残ってたのかーと、うん好きだった…父親が海坊主で花屋の漫画。エンジェルハートよりも好きだった。銀魂の花屋見てこの作品思い出すかどうか…それで北条さんのファンかどうかわかるな。

 好き嫌いはあるだろうけど、浅いファンほどむしろ反発しそうな気はするかな。俺は全巻読み込んだんだ!とか下らない事言うヤツとか。

 このエピソード終わったら、こう原作でやってない「渚を10年後に迎えに行く」約束とかどーなってんだとかさ。渚本人は絶対忘れてない、リョウに執着はしてなくて結婚してるかもしれないけどそれでも忘れてないだろうと。だからこそ懐かしの依頼人のその後だとかを。だって、主人公はファンだろ?気になるだろ?原作でさ「思い出の渚」ってサブタイトルで、来た、まさかの渚再登場来た!10年も経ってねぇよ!とか思ったら全然違う話だった。まあ、あの話はあの話で好きだけど。野上の四女さんはさすがに勝手に出せないよな、気にはなるけど。

 今、検索してみたら小学生1人じゃなかった。記憶に無いなぁ。実際、この後、どのエピソード拾っていく気なんだろうな?というか、この1エピソードだけのつもりの作品かな?全2巻の。

以前没にした「懐かしパーフェクトガイドVol3」についての雑記改めて書いてみる

 改めても何も没雑記の事など誰も知らないわけだが…いや割と無茶苦茶書いてる本で…が、こういうの放置してもしょうがないのでやっぱり雑記で扱う事に。格ゲー大全という事で買ってみた。もう対戦格闘への興味なんて薄れてて週に1回、武力とかKOF'96とか真侍魂の1人プレイする程度だけど。武力は今、頑張って貴人練習中。が、一体それが何の役に立つのかはわからない。ただ、大技は見てから余裕で取れるな、ただレバー前に入れるだけでいいから。

 本題、本の事。Vol3って事でムック本…というか雑誌だった。対戦格闘だけを扱ってるんじゃなくて、雑誌の1つのコーナーとして対戦格闘を取り上げてみました程度かな。

 ファミコンのゲームレビュー。水晶の龍の評価が低いのとパルテナの鏡の評価が高いのは好感が持てる。が、てめぇらが下手くそなだけだろっていうこんぼいの謎の評価は納得いかない。当時のキャラゲーとしては出来が良い部類って言いつつ5点はヒデぇ。水晶の龍なんてクソゲーと同じ評価かよ。水晶の龍は現代風にリメイクしてみたらどうなるんだろな。最低でも、かまいたちのリメイクよりは受け入れられると思うんだが。元々がBGMすら無いゲームだから随分と印象変わると思うんですよね。後はもうちょっとシンシアを前面に押し出す。ナイルはどうでもいいからシンシアを前面に押し出す。むしろナイルとか存在抹消してもいい…実際いないに等しかったし、ファミコン版時点で。

 そしてやっと対戦格闘。ストリートファイターの続編として発表された89があまりにもストリートファイターじゃなくてファンの反発をとかあるんだけど、ストリートファイターに一体どれだけのファンがいたっていうんだ?89に反発したのはファンじゃなくてカプコン自身だろ?ストリートファイターを望んでた人にとってはストIIも「全然違う」と思うんだがな。

 後気になるのは個人の見解でしかないんだけど、FFといえばファイナルファンタジーだが、一部のアーケードゲーマーにとってはファイティングファンタジーだとか。いや、一部っていうならどうとでもなるけど、一部ってレベルじゃないぐらいにいない気がするんですよね。ファイナルファイト、餓狼伝説をFFと略すのは割とありがちだし、結構通じるけど、ファイティングファンタジーとかそれそもそもがリビングストンとスティーブ・ジャクソンの方を想像する、一般人は。一般人はな。一般人はリビングストンとか知らないとか言わせない。

 どんどん読み進めていこう。カプコン信者が多いのか、実際記事のとこで要約すると「カプコン以外のゲームはゴミ」なので、カプコンのゲームを大量に扱ったとほざいてるんで、カプコンの作品の説明は割とまとも。レイレイをキョンシー扱いしてるのはどうかと思うが…最低でもハンターの頃はキョンシーではないという事が大事だった…いわゆる霊幻道士、幽幻道士のキョンシーとお札があまりにも逆の発想だったんで、キョンシーではなくチャイニーズゴーストです!と言い張ってたからね…今じゃキョンシー扱いだけど、確かに。でも、氷菓だったかな?まあ、何かの小説でも正確にはチャイニーズゴーストだってわざわざツッコミの台詞を…多分、多くの人にとってレイレイが何なのかなんてどうでもよくて、設定がどうだろうと、どう見てもキョンシーだからキョンシーでいいだろぐらいにしか思ってない。…わざわざ台詞にするのはオタクの描写としては上手いよな。そういうところにこだわるから。まあ、そもそも何でキョンシーのキャラを作るにあたって映画を見た事もないのに、特定の場面だけ見てそれでキャラを作るのか。ネットは無いにしても当時でも余裕で本物というとヘンだけど伝承上のキョンシーの事も調べられたし、映画の方を参考にしたいならまず見ればいいのに、何も調べずにキャラを作っちまうのか。レイレイは間違いなく見た目や移動方法だとか霊幻幽幻のキョンシーがモデルなんだけど…そうだとするとやっぱりレイレイをキョンシーと言うのはちと無理があるかな。何故、作る前に設定をしっかり調べないのか。チャイニーズゴーストって何だよ。あ、この本じゃなくてレイレイの設定へのツッコミに変わっちまった。ハンターの頃はキョンシーではないという事にカプコンとい

 さあ次いってみよう。スパIIX。´と´TURBOで盛り上がり、ゲーセンにはニセモノのレインボーまで…いや待て、それは順番が逆じゃないか?ダッシュ>レインボー>ターボの順じゃないかね?後はホークがネイティブアメリカン?インディアンをネイティブと呼ぶべきかどうかはまた別の話として、検索してみるとWikipediaでまでネイティブアメリカンて書いてるのな。ネイティブアメリカン=インディアンではないんだが。メキシコ人なのにアメリカンかよ。アメリカ大陸の住人には違いないが、ネイティブアメリカンのアメリカンは「アメリカ合衆国人」の意味だぞ?公式でホークをインディアンだとかネイティブだとか書いた事あったかな?記憶に無いんだよな、ホークの人種記述。見ればわかるとかじゃなくて、Wikipediaは公式発表された情報を記述する場だぜ?まあいいや、ネイティブアメリカンではないのは確かだ。メキシカンなんだから。そしてどの呼称がより良いのかわからない以上、現状はインディアンと書くのが日本ではベターだろうと。まあ、事実誤認とかそういう話ではないんだけど、これは。

 豪血寺一族は、花小路ウララとかいう、それ何か別のキャラの名前混じってない?って事になってるけど、単なる誤植だろう。

 ストZERO2。というか他の作品もそうなんだけど、シリーズ全体を語ってるのに、「ヴァンパイアハンター」とか「ZERO2」とか何で、わざわざ特定のタイトルの名前出すんだろうな。豪血寺は初代のタイトルで2の話多め。ZERO2は初代の話多め。こんなアンバランスにするんだったらシリーズ名で書いた方がいいだろうに。

 ZEROはシリーズで一番続編が多いそうだ。ストII、ダッシュ、ダッシュターボ、スーパー、スーパーx、HD、ハイパーの7つ。家庭用の移植はとりあえず除く。ZEROは、ZERO、2、2α、3、3アッパー、3ダブルアッパー、後はハイパーも入れておくか?7つだな。ただ、ストIVが何たらエディションとか正直把握しきれてない。ただ、ストZEROは…3もそうなんだけど、同じ戦いを描いて「キャラが追加されてるだけ」じゃなくて、ZEROとZERO2は多分同じ戦いだけど、ZERO3はその後なんですよね。そもそも2とか3とかついてるからZEROシリーズとすべきなのかどうかっていう、ZERO3はそれだけで3作品出てるし。まあ、全部まとめてZEROシリーズというなら確かにIIシリーズと並んで最多ではある。さくらとダンの登場が話題を呼んだとかってのはちょっと違うかな。一応ZERO2の話してんのに、ファイナルファイトからガイとか、ストリートファイターからアドンとかZEROの頃からいるキャラの名前あがってるのも×。筆者がZEROは軟派なイメージでプレイしなかったと正直に告白してるけど、だとしてもそこは筆者の思い出で書くんじゃなくてZERO2自体の話でないと。ZERO2が初めてのZEROだった「あなた」にとってガイやダンは衝撃だったかもしれないけど、多くのプレイヤーにとってはとっくに通過した場所なわけで、それは。というか、さくらとザンギ、ダルシム以外ほぼ話題になってなかった気がするなぁ、ZERO2。あー、後オリコンがバランス良いとか冗談もほどほどにしとけよ?ロレントのハイジャンプの悪夢とか忘れようがないだろうが。後、つんりの百裂。そうでなくてもバランスは無茶苦茶だわ、ZERO2。ZEROシリーズで一番好きだけど、バランスはなってない。スパIIXでもバランスがとか書いてるし、ネットでもSNKはカプコンと違ってみたいに書かれるけど、ゲームバランスはSNKの方が取れてたぜ。KOFだけでSNK語るのやめれ。後、餓狼3とか失敗作を持ちだすのもやめれ。まあ、餓狼3もそんなにバランス悪いわけではないが。

 で、前述のカプコン以外はゴミ、カプコンの牙城はポリゴン格闘まで崩れなかった発言。…94年に既にSNKに敗北してんすけど、カプコン。しばらくSNKの天下だったと思うんだが。元SNK信者としての思い出補正じゃなくて、ゲーメストの人気投票とかの実績で、実際に。SNKは風雲とか龍虎外伝とか餓狼3とか失敗作持ちだされがちだけど、アーケード版の実写ストIIとかスーパーマッスルボマーとか無視すんなよ、無かった事にすんなよ。スーパーマッスルボマーは何が受けなかったのかよくわからんけど大失敗作だ、アレ。マーヴルスーパーヒーローズとかサイバーボッツなんかも面白かったけど、じゃあ一般受けしたかっていうと、だ。VSストリートファイターって形で馴染のキャラ入れてやっとマーヴルシリーズはそれなりに受け入れられたろ?まあ、それ考えるとマーヴルスーパーヒーローズは異例のヒット作品とも言えるけど、当時の日本で、あのキャラ群でアレだけ人気出たのは凄いわな。でも、そういう相対的な凄さで語っても仕方無いからな。正直、サイバーボッツはよく家庭用出せたよなと思うぐらいだ。というわけでそろそろスーパーロボット大戦に参戦出来ないんですかね?ロックマンが可能だったという事はカプコンのタイトル可能。ならばサイバーボッツ余裕で可能。

 KOF'94。この本ではこれがストIIの独走を止めた事になってる。…いや、タイトル似てて登場キャラ数も同じだった、餓狼SPとスパIIとで餓狼SPが勝利した時点で止まったんすけどね。その後、スパIIXで超必みたいなのと、餓狼SPのリョウみたいに特定条件で出るラスボスっていう、餓狼SPの真似して何とか権威を取り戻したってだけで。というか稼働当時、スパIIXはそんなに受け入れられていたか?っていうと…家庭用移植が3DOにしかされなかった程度で、そんなに大ヒットした印象は無いんですよね。というかコンボ精度で初心者がシリーズプレイしてきた人と差がありすぎて勝てないからっていう名目で導入されたスーパーコンボが、余計に初心者との差を広げちゃって、後は昇龍拳の無敵が当時の印象としてはものすごく短くなってしまっていて、やっぱり初心者には使いづらくなっていたのと…マニアには受けたけど、一般受けしなかったよねっていう。今じゃ上昇中無敵とか頭おかしいんじゃないか?だけど、当時はそれが当たり前だったからなぁ。この頃既に生まれていたコンボマニアは空中コンボとか、キャンセルからスーパーコンボとかかなり盛り上がってはいたけどな。ホントごく一部の物好きの間での話だな。正直、スパIIX今プレイして、キャンセルからスーパーコンボなんて出せる気しないぞ。中足真空波動ぐらいなら出来ると思うけど。

 で、94が人気出た要因はSNKの人気キャラによるドリームマッチと、何よりも京と庵というKOFオリジナル主人公の存在なんだそうだ。庵?まあ、ドリームマッチだから!ではなく94時点で京の人気が非常に高かったと認識出来ているのはよろしい。そう94は旧来のSNKキャラは客寄せにはなっていたので人気の要因にそれがあるのは間違いない、でも、草薙京の存在が無ければあんなには受け入れられてなかっただろうと。後、ルガールとラッキー。でも、これまでのマッチョの武闘派からスタイリッシュな…オシャレな路線にチェンジ?えと、テリーも割と似たような理由でヒットしたと思うんですね。まあ、言いたい事はわかるけど。草薙京という「誰でも思いつきそう」で、誰もやらなかったデザインのキャラ。学生服を着て古武術スタイルで炎を使う、これは斬新だったし格好良かった。正直一発ネタというか現代ではむしろ通用しないデザインというか、そんな感じだけど、当時は斬新だった。ただ、この筆者はテリー・ボガードを知らなすぎだった。後、94も実は知らないよね。…言い訳不能な事に、この直後に翌95年にはKOF'95が登場し、と、「さっきの庵発言は94じゃなくてシリーズの話をしたんだよ」は成り立たなくなっているっていう。RE-BOUTにすら庵はいねぇよ。そして95でSNK悲願の大ヒットだそうで…えと、悲願の大ヒットは餓狼2だと思うんですが。もっと言うなら餓狼2>侍魂>餓狼SPの3連続ヒットか。餓狼2の前に龍虎は入らないけど、餓狼SPの後に龍虎2は入れてもいい。まあ、でも、大きいのは、この3作品。このヒットがあってこそのドリームマッチで、アテナ、ラルフ、リョウなんてメンツで客が呼べたかっていうと、否だ、悪いけど。餓狼vs龍虎ついでにアテナとラルフ、そんな感じか。マーシャルチャンピオンとドラグーンマイトのキャラが登場するコナミのお祭り格闘とか誰がプレイすんだよ?まあ、アテナ、ラルフの例からすると、コナミレディとかシモンとかゴエモン入ってくるから、そこで人気出そうだけど、お祭りやるにはやるにふさわしい人気作品とキャラが必要。SNKが既に大人気だったからこそのKOFだった、それを勘違いしてるかな。ドリームマッチが人気の要因とか書いてるくせに。

 餓狼伝説はまあいや。「ドラマチックな物語が戦いを繰り広げる。ハリケーンアッパーが炸裂だ!」とかいう前半と後半につながりがない意味不明なキャプションが面白かった。キャプションついてる画像ではハリケーンアッパーなんて使ってないし、どっからハリケーンアッパー出てきた。面白い。

 ワーヒーは92年という格闘ゲーム全盛の時代に作られており、とか書かれていて困惑。ぜん・せい?ストII全盛期ではなくて?孫悟空、切り裂きジャックとか書かれてるけど、いねぇよシリーズ全体の事じゃなくて1作目の事語ってる場所でそれは無いわ。そんなキャラはいない。ゲームの作りはダメでスマブラみたいだったら受けたのかもねとかアホな発言。人気の有無と出来の良さは違うんだわ。まあ、1作目は出来よくないし、2作目も対戦バランスはヒドいし、3作目も投げキャラ弱すぎるし、4作目もバランス悪いけど、システムは当時の対戦格闘の中ではかなり秀逸ですぜ、あのシリーズ。

 ギャラクシーファイトはネオジオ作品だけどカプコンテイストだそうだ。…どこら辺がなんだろう。とあるカプコンキャラがモチーフになってるキャラも確かにいるけど。対CPU戦の難易度がかなり高いとあるのは、うーん、まあ高い部類ではあるけど、当時は他のメーカーもそれが当たり前だったからなぁ。というか自分から動くと負けるけど、待てばかなり難易度が下がるんですよね。それが面白いかどうかは別として。慣れれば自分から攻めても勝てるようになるけど。同時期のネオジオ作品の中だと実は難易度では下から数えた方が早いかもしれんね。当時のCPU戦やっぱりおかしいよなぁ。

 サムスピ。バランスが良くて使いやすいのは覇王丸だってさ。バランスが良いの意味はわからんが、初心者の場合、シャルロットとかアースクェイク、タムタム辺りの方が使いやすい気はする。タムタムってのもネタじゃなくて、実際に使いやすいから。全ての技を使いこなす必要なんて無いわけだからな。まあ、強い弱いは別として。覇王丸はハンパに一般的な主人公スタイルなんでそれがむしろ罠となるんですよね、アレ。

 20世紀の作品しか扱わないのかと思ったら何故かSVCCHAOS。メーカー名は現在存在しない場合もその社名で、「現在権利を引き継いでいる会社」の名前ではないんだけど、SVCCHAOSはSNK表記。旧SNKもSNKだから紛らわしすぎる。SNKプレイモア時代のはSNKプレイモアに出来ないんだろうか。現SNKがNG出すのか、プレイモア表記は?この辺りはよくわからん。面白いのは「カプコンとSNKの夢のコラボ!」と大きな文字で書かれている画像が「香澄がアースクェイクを蹴っている」シーン。SNKVSSNKじゃねぇかよ。京とリュウの対決にファンは胸を踊らせた。踊らせたではなく躍らせたではないかと思うが、誤字はまあいい。…本文を見ても完全にCVSは無かった事にして書いてるのな。カプコンびいきの本でCVSに触れない。…カプコンにとって黒歴史か何かで扱うの禁止とでも言われたのかね、CVSシリーズは?仕方無いから代わりに1つだけ割と新しいタイトル混ざるけどとSVCCHAOS?謎だな。

 カプコンのキャラはカプコンのキャラの操作性でSVCじゃなくてKOFに出すべきだったとかいう主張。別にそう思うのは自由だけど、貴重な誌面使って長々と語る事じゃないよな。SVCCHAOSがどんなゲームか全くわからんぞ。つうかネオジオでカプコンスタイルはボタン同時押しになるし、「同じ操作系統」だからこそ面白いんだと思うんだがな。作品独自の操作系持ち込むのはそれはそれで面白いんだけど、カプコンはそれやって失敗したしなぁ。

 龍虎。ダメージにより衣服が破れる?…そんな演出は知らない。龍虎2はギースなど他作品からのゲスト出演。「など」?ふむ、初代龍虎の拳からリョウ、ロバート、キングなどなど多数のキャラがゲスト出演って事かね?ゲスト出演と初出演キャラしかいないわけだ。……というかギースはゲスト出演なんだろうか、アレは?

 FHD。これがかなりヒドい。カプコンから訴えられてねぇから。和解した後に出したのがFHDだから。訴えられた理由もキャラが似てるなんて理由じゃなくて、ソース盗用しただの何だのもっと深いところでだ。根本的には6ボタンなのが言いがかりの最大ポイントだったので和解したとはいえ、続編は4ボタンで安心安心ってもんだ。ほとんどのキャラがストIIと酷似しているとして、「胴着を着用した金髪の若者」「戦う女子高生」「仮面をかぶった怪人」…さすがにカプコンもこれで訴えたりしねぇよ、絶対負けるし。というか亮子の方がさくらより先なんで、データイーストはZERO2の時にカプコンを訴えても良かったって事か。胴着の金髪…リョウだな。仮面の怪人…リーだな、KARATEでもいいぞ。SNKも訴えないとな、これは。「ストIIのリュウをちょっと華奢にしたキャラも登場」。これはヒドい。って事は後は「ムサいレスラーがいる」「炎吐く奴がいる」とかか?ザジィは「何か野生っぽい」とかでいいかな、お兄ちゃんはムエタイが被ってる!とかだな。マットロックは何かガイルっぽいとかで。…いや、無理だろ、やっぱり。キャラは全然似てねぇよ。ワーヒーのキャラがストIIに似てるならわかる。龍虎もまあわからないでもない。が、FHDのキャラがストIIに似てるは無い。ストIIと激似すぎて裁判に!と大きく書かれたとこの画像は「溝口がカルノフを殴ってる」シーン。…いや、これ男塾だろ?冥王島16何たらにカルノフみたいな敵いた気もするし。

 月華。サムスピより美しいキャラが多い。失礼な。シャルロットと右京と蒼月だけでも圧倒だろ。美しいって何だよ。何かサムスピの外伝的にファンに捉えられたとかあるけど、そんな捉え方した人どれだけいるんだろう?1作目時点でサムスピとはゲーム性も世界観も違う全く新しい新作として扱われてたと思うんだが。

 らんま町内の方。確かに町内の方の説明だけど、根本的にゲームの人気を爆烈の方と勘違いしてる。町内激闘篇を高く評価してる人なんてどれだけいるんだ?爆烈乱闘篇は発売当時から現在に至っても高評価だが。後、日本語がおかしくていまいちよくわからない文章になってて何をツッコミ入れればいいのか難しい。あー、後、激闘編じゃなくて、激闘篇な。

 超武闘伝。ゲームの出来が出来なだけに何とも。空中戦と光線技がカギとか書かれてるけど、光線技=イベント必殺技だかデモ技だったかの事なら、普通に使ったら対人戦だと100%跳ね返ってくるから使っちゃダメだぞ。まあ、後はメテオスマッシュでハメたりパーフェクトアタックでハメたりだよな。家庭用だから許されたというか、クソつまんねぇクソゲーなのに面白かったよな、うん。もはやゲームにならないのわかっててみんな使うパーフェクトアタック。いいからピッコロさんとか使ってやれよ。そして18号さんの超高音の悲鳴で笑うと。

 スーパービックリマン。ん、まあどんな暴言吐かれても仕方無い作品だけど、「キャラゲーにあるまじきしょぼいグラフィック」はちょっと違うかな、さすがに。静止画だけ見たらそんなにヒドくないだろ?問題点はグラフィックじゃないからさ、スーパービックリマン。基本的にはアニメからのゲーム化なのにボイスが無い事とか、その辺りがキャラゲーとしての問題点だろう。ゲームとしての問題点はまあ書かれてる通り。もっとヒドいけど実際には。

 北斗6。ヒドい出来である事は書かれてるけど、それでもスーパービックリマンと差があるかなー。スーパービックリマンよりちょっとマシ。人によってはスーパービックリマン以下と言うかもしれん出来だぜ?まあ、ライターさん違うのかもしれんけど、同レベルのキャラゲーの片方だけ叩くのはちょっとヒドいかな。まあ、ストーリーモードは明らかに北斗の方が上だから仕方無いか。

 キン肉マン。キン肉マンの一族しかいないから絵面が単調と。キン肉マンの一族て何だよ?だけど、原作知らないと「キン肉マン○○」という名前から、ウルトラマンのウルトラ一族みたいに思ってしまうのかもしれん。原作知ってるフリしてキン肉マンといえばまず思い浮かぶのは「各国の文化をモチーフとしたキャラクターだが」とか、?な事書いてるしな。…原作知ってるフリしてるなぁってのはバレるのにな、すぐに、「銀英伝の主人公はヤンなのに本作では敵側のラインハルトがプレイヤー」とか意味不明な事堂々と書いてる本もあったなー。新たなる戦いの序曲でも見たのかね?アレはヤンが主人公でラインハルトはそのライバルみたいに見えるもんな。あー、銀英伝はどうでもいいか。キン肉マンのファンなら運命の5王子でキャラはまあ納得するし、見た目が地味だとか単調だとかは思わない。ゲーム内容は別として。メガドラの播磨灘プレイしてからそんなの言いたまえよ。プロレスゲーで「半裸の男ばっかり」と文句言ってるようなもんだぜ?「見ての通り個性の差が乏しい」とかヒデぇな。ゲーム的にどのキャラ使っても大差無いとかいうならともかく、「見ての通り」って見た目かよ。そりゃお前さんがキン肉マンを知らないからだろーが。

 たとえば、あだち充ベースボールとかってゲーム出て「同じ顔」だらけでも、ファンはそれで歓喜だ。それがファンと「知らないヤツ」の違いだな。運命の5王子とキン肉マンと見た目同じすぎとかどんな文句だよ。キン肉マングレートの事もキン肉マンの一族とやらと思ってるんだろうなぁ。

 セーラームーンS。SFCの主役争奪戦。スーパービックリマンとか北斗に比べれば動きとかはマシというか一見普通だけど、やっぱり残念な出来のやつ。サターンが参戦してる真主役争奪戦よりは遥かにまともだけど。まともだけど、サターンいる分、真の勝ちだな。以上。あー、何か「対戦格闘として出来が良くて評価が高い」と。は?「原作準拠またはゲームオリジナルの必殺技が」とか、いやそりゃそうだろ、原作にないならゲームオリジナル、その2つしか無いだろ。何でそれが貴方の高評価な部分なのかね?ほとんどの原作付きの対戦格闘に当てはまるんじゃないか?もしかしたら当てはまらないかもしれないからほとんどとしたけど、普通に考えて全部のキャラゲーだな。後、パンツ見えるのはそれこそ原作通りなんすよ。ここで言ってる原作ってのはアニメ版の事みたいだから言うけど、クリスタルと原作漫画は知らんけど旧アニメは普通にパンツアニメです。まあ、見えてもホント全然嬉しくないんだけどな。

 幽白2。ストーリーの忠実な再現?乱童すらいないんだぞ?激ムズがどとか戸愚呂100%がどうとか、これが参考文章かね?自分でプレイしたら「原作再現すげー」なんて絶対言えねぇぞ。リンク先の文章書いた奴は何かズレてるんだろ。つうかゲームで原作再現してどーすんだよ。IF展開しないで。

 疲れた、この後海外のゲーム。格闘アクションゲーム、ストリートファイターの歴史のテキストと、KOFキャラクター大図鑑という名の大どころか図鑑でも何でもないテキストと。最初は大図鑑やる予定だったけど、ページが貰えなかったかキャラ多すぎて力尽きたのか知らんが、ヒドい詐欺タイトルだな。そしてサイコソルジャーがシューティングゲームと書かれていたり、男勝りのキャラが多い中清純を貫いた藤堂香澄とか、「?」な。見た目で判断してないか?香澄はものすごく好戦的で男勝りな女の子だぞ?どっちかというと不知火舞の方がまだ…。まあいいけど。特にユリは服が破れブラが露出…えと、キングさんは筆者的には「無し」って事ですかいのう?投げ技の醍醐味を浸透させた…ブルーマリー?…五郎でもクラークでもなく、マリーかよ。投げキャラと言えなくもないけど………それを認めるなら紅丸とかチャンも投げキャラに分類されるな。そして、ここでもKOFはキャラのプロフィールがとかストーリーがとか。いや、それKOFがだとかじゃなくて、ストーリーは初代餓狼の時点で、プロフィールは餓狼2で確立していて、KOFはそれを受け継いだだけ。そしてその流れが他のメーカーにも流れたから、KOFだけがってのは違う。もっと言うなら後付けどころかかなり初期からストIIのキャラも随分と色々と設定されてたんだが。背景となるストーリーは淡白でも、キャラ設定は餓狼伝説よりも充実してた、それがストII。KOFだけが特別、KOFが最初!とか思うのは間違い。カプコン以外をバカにしてるライターさんに色々教えてもらえよ。

 次が主にバーチャ2の話。ストIIと違ってバーチャ2が社会現象レベルでヒットしたという事実がどうもそれを体験してない世代には信じられてない。ストリートファイターシリーズが今でも人気あって、スパIIXが今でもプレイされてるのに対し、バーチャ2は歴史の彼方に消え去り、バーチャシリーズは途絶えてるってのは大きいと思うけど、対戦格闘で唯一社会現象と呼べるレベルまでいった唯一のタイトルなんだがな。クソゲーなのに。1プレイ200円の話とか、ここのテキストはそのテキストから感じる熱とかから、実際に筆者が体験した事を楽しく思い出しながら書いたものだとわかる。そして現在も2D3D入り乱れてるけど、バーチャ2以上の衝撃が無いと嘆いている。そりゃおっさんだから仕方無い。一般人を巻き込むみたいな社会現象にはならなくても、「時代変わった」と感じる対戦格闘はあるだろ?プレイしないけど、アークのはもうわけわからんレベルだぞ、見た目スゴすぎて。

 そして1980年代のエロゲー写真館。PCエンジンの雑誌みたいだな、まるで。袋とじなら完璧だったな。

 でモノクロになって神ってるゲーム列伝。何これ?対戦格闘のコーナーでは扱われず、こんなとこに押し込まれてる天外真伝。神ゲー扱いされても対戦格闘の方では扱う価値無しと判断されているわけだし微妙だな。そしてその次のページに風雲カブキ伝…クソゲーじゃねぇか。プリンスが自分の趣味押し出しただけの作品だよね。歌の出来は良いんだけど、ボスと戦う前にボス自身に歌われてもなぁ。

SRWXようやく1周

 いわゆる困難ルートの条件をネットで確認してエースプラウド量産して、撃墜数が48とかのやつを鍛えて50まで引き上げて、どうにか間に合わせ…ただ敵が多いだけだった。稼ぎ放題じゃないか。そしてラストステージ、Vの魂の波動砲でも一撃で落とせないぐらいに硬いラスボスが大量に湧くという恐るべき展開と違って、ただただ異常に硬い奴が出てきただけだけだった。そして「またかよ」って思ってしまう、予想通りのラスボスにちょっとうんざり。が、エンディングは結構良かった。これならラスボスでもいいかとは納得はした。ストーリー上はな。

 ちなみにVの困難ルートのラスボス…敵の気力下げた上で、気力最大で出来る限り色々ダメージアップ出来る状態でネオ・ジオングでMAP兵器を2発撃っても、削り程度だから。ネオ・ジオングでどうこう出来るっていうのは、それ難易度違うから。ヌルい状態でプレイしてラスボスが弱いとか話にならんぜ、そんなの。

 それはそれとして、以前書いた通り、今回はF完結編以来の異常な敵の硬さに悩まされる。F完結編は超必級の攻撃入れたのにダメージ10になったバランシュナイルに「!?」となり、装甲値見てみたら6000もあって笑えなかった。フル改造されたνに集中かけたアムロがフィンファンネル使ってすら命中率0%になるほどの運動性もヒドかったけど、装甲値がもっとヒドい。SRWのダメージ計算ものすごいいい加減というか簡易だから、素の装甲値がものすごく大事。これが6000もあると、ボスは気力150当たり前なんで、1万以上ダメージ減点してしまう。

 装甲を抜ければダメージは加速するんで、攻撃力がかなり高い武器なら相手の装甲値でダメージはそれほどに上下しない。ただ、1万以上減点となるとほとんどの攻撃は通らない。パイロットの格闘、射撃値と地形適応、気力にもよるけど攻撃力が1000違うとダメージは3000ぐらい違う。攻撃力3000の武器じゃダメージ10だけど、攻撃力4000の武器だと2000ぐらいのダメージ。攻撃力5000あれば5000ぐらいのダメージになる。普通、こんな硬い敵には熱血つけてるだろうから、それぞれ、20、4000、10000だなダメージ。

 相手の装甲が3000なら攻撃力3000の武器で4000、4000の武器で7000、5000の武器で10000。攻撃力5000の場合、5000から10000になってて大きな差に見えるけど、たった2倍の差。つまり2回攻撃すればそのダメージに達する。一方、攻撃力3000の武器は10から4000なんで40倍になってる。装甲を抜けるかどうかはホント重要。

 これが今回のX…他のモードは知らないけどエキスパートモードは一部のボスが硬すぎてエース級のユニットですら割と無力化する。素の装甲に加えて、「底力」で最終的に装甲が2倍近い値になる、なかなか装甲を抜けなくて、ギリギリ何とか抜ける程度だと当然ダメージ小さい、なのに、更に「ガード」で減点。脱力で気力下げりゃガードは発動しないけど、脱力連発出来るのは終盤だし、ラスボスの場合、ラスボスと思ってたヤツ倒したら真のラスボス出てくるってパターンで、SPが割と残ってないしっていう。

 ウィンキー時代と違って防御値があるんで、ダメージ計算というかダメージ減算値の計算がF完結編とは少し違うけど、それ程に差は無い。格闘値、射撃値をスキルプログラムでかなりあげておけば攻撃力5900もあればそれなりにダメージ通るだろうけど、一般パイロットじゃ無理だった。一般っていってもデュオ…エースクラスのパイロットだけどな。武器10段階改造されたデスサイズヘルに攻撃力あがる何か強化パーツつけて最強の攻撃をデュオが使ってダメージ10。素の攻撃力はデスサイズヘルと同じボロットの最強攻撃は5000ぐらい通ったんだったかな、熱血クリティカルつきで。こちらは地形適応Sで、その上でボスの格闘値あげまくってあったから…格闘、射撃値大事だな。とはいえ、50あげても素のダメージは攻撃力5000の攻撃でも1250しか増えないんだが。この1250で相手の装甲を抜けるか抜けないかで大きな差になる。抜いた後のダメージは補正でガンガンダメージあがるからね。プレースメントとかクリティカルとかで。

 って事で攻撃力7000、8000っていうごく一部のユニットしか持たない攻撃を持ったキャラでないと戦力にならないってのはちょっとゲームとして問題アリ。クリア出来る出来ないじゃなくて、キャラゲーじゃなかったとしてもこんなのあのアリスちゃんだって、問題大アリですっていうよ。…スーパーロボット大戦LとW辺りを声付きリメイク来ないかなー。

 装甲値を少し下げて、底力排除。その代わり今のHPの20倍とか、それぐらいのバランスでもいい…HP多すぎて文句でそうだけど、SRWのラスボスは毎度毎度「ひらめき」「必中」つきで攻撃されて1ターンで撃破されるから、強さ感じんのよ、あまりにも火力おかしすぎるからさ…今回必中もひらめきもいらなかったけど、1ターンで撃破されるのはいつも通り、偽ラスボスに1ターン、ラスボスに1ターン、ラスボスの攻撃は1ターンだけ3回喰らったけど、EPに精神コマンド使えるから全部ひらめきで回避出来たし…これはダメだろ。やっぱり1ターンで沈めるにはあまりにもタフすぎて結局全く活かされない3回攻撃能力+MAP兵器を脅威の域に持っていかないと。それでいて攻撃力3000級のユニットでもラスボス戦で戦力になる…底力が無くて装甲が異常な数値でなければ。XはSRWの悪い部分が出まくってしまったかなと思うっす。Vぐらいヌルくてもいいんで、もっとまともなバランスにしてくれよ。実際、底力の無い終盤のボスより序盤に出てくるマイトガインの4バカの方が遥かに強くて厄介っていう。底力はホント能力見直そうぜ?硬くなりすぎてゲームバランス狂うから。

静止画で振り返るドラクエ3の旅その2


ルビス様は封印されてるだろうし、誰だよ?ルビス様だとして、ゾーマの事知ってるのにそれを無視して持ち上げてから叩き落とすというヒデぇ事をしやがる


バラモス倒して即その情報を得ている。何かこう魔法でバラモス戦が中継放送でもされていたりしたのだろうか。


お前はわかってない。女商人、女武闘家、女賢者…これがベストだ。僧侶とか論外っすよ、見た目。イラストだと何かエロいけど。


王様に逢わないと使わせてもくれなかった奴が何をいうか


王族としての責務を果たさずに遊ぶだけなら王族なんて有害なだけだし


魔王じゃなくて大魔王って本人は言ってたけどな。通りすがりのカバという説が有力だ。


いやー勇者を排出したところで辺境の田舎って事実は変わらんよ。昔は世界を制していた国らしいけどさ。何かそのウチ、沈没しそうだし…ムーが元ネタの大陸なら。


ゾーマ様のイメージと違うし、これゾーマ名義でテキトーに部下に通信やらせたんじゃないだろうか。ピサロのひきあげじゃあよりはまだマシだけど。


結局、これが何だったのか。ゾーマ様が通るわけもないし。巨大とかいい加減すぎる。もっと的確にサイズを言え。


この発言のせいで、アレフガルドが地底世界かのように扱われてしまう。地球から落下してコーヤコーヤ星に行けたけど、だからって地球の内部にコーヤコーヤは無いだろ?ギアガの大穴は世界レベルの旅の扉だぜよ。


懐かしいはずが無いラダトーム


バラモスの名は普通に知られてるので、まずアレフガルド制圧でバラモスは活躍して、その活躍を認められ、別の世界の侵略を任せられたというところか?


リメイク版は「とうぞく」があるんだから、仲間に出来てもよかったんじゃないだろうか。クリア後のオルテガとか、9みたいに最終的には他のキャラと差は無くなるけど、一応名アリのキャラだよって形で。


虹の橋の伝説は勇者ロトが発端ではなく、もっと昔からあった。あの魔の島は何か魔王が住み着く要因でもあるのか?そして架けても架けても消えてしまう虹の橋。2の橋は誰が架けたものなんだろうな。


1や2の老人と同一人物だとすると一体何歳なのか。というか結局こいつはほとんど役に立ってない。素直にシャナク覚えろよ。


この国=この大陸=この世界かな。


出自不明。勇者の盾は深い事考えずにローシュが使っていた盾と考えて問題無いだろう。ロトの盾はかなり古い。アレフガルドに伝わっているのは王者の剣なんで、サラサラ勇者様はあの後、自分で剣を作る事をせず普通にホムラの里で手に入れた王者の剣を手に新たな冒険の旅に出たってとこだ。
まあ、つまり、この装備が伝わっていて、ロトの称号を授ける権限を持っているんだから、やっぱりラダトーム王家が11のサラサラ勇者様の血を引いていると考えて良いはず。


けったいなところにある地下室。ラダトーム城の位置が1と3で明らかに違うんだけど、この辺り一帯魔法か何かで切り取って浮かせて別の場所に移動させたんだろう、きっと。凄い魔法だな。


そんなどうでもいい夢の話をされてもなぁ


2にいなくて上の世界にもいなかったスライムべスをここで出すのは良い演出。…「いのちだいじに」にしておくと、賢者全員で一斉にスクルト唱えるけどな、こんな敵相手にも。3のAIはバカじゃないんだけど、いのちだいじには使いモノにならん。


生きてるドムドーラ


千田さんに喧嘩売ってんのか!?


何故こんなとこに落ちてるのか。というか勝手に持っていっていいものなのか


何故知ってる?お前が埋めたのかね?結局この笛の出自も不明。掘り出された後、またマイラの温泉の南に埋め戻されてしまうのも謎。


重要人物でも何でもないガライさん。1でも3でも別に特に何があるわけでもない有名人。


ゴーレム1体じゃ余裕で突破されると思うんですが…。それともロトの勇者が訪れた時のゴーレムは最後の1体?


何故、せいなるまもりまで必要なのか。というか何で「にじのしずく」として残さないで分割するのか。


商売にならないだろ


やっぱりドラクエの世界は平らだよな


旋律ではなく、あくまでも、この竪琴に意味がある。黄金の爪と同じで、魔物を引き付ける何かがあるんだろう。黄金の爪はリメイク版で仕様変わっちまってるけどさ。


貧弱貧弱ぅ。ウルノーガなんて勇者様自ら鍛えた勇者の剣一撃であっさり折ったぞ…正確には勇者の剣を変貌させた魔王の剣の方だけど。王者の剣なんていう一般人が作った剣折るのに3年とか弱すぎ。こう、びくびくしながら遠くからつついたりしてたんだろか。普段、感情に任せて行動してんのに、承太郎の死を確認する時だけバカみたいに慎重だったDIO様みたいに。遠くからヒャドを撃ってみた>ダメだった。一応、凍てつく波動も試してみた>ダメだった。とか毎日毎日こつこつと。


うん普通逃げるよね、やっぱり。どこまで逃げてんだよって気もするけど。結果、誰か別の人が生贄となり死んだだろうけど、それはまあその人の責任だ。逃げたこの人に罪は無い。


見ず知らずの人にわざわざこんな事を語る。これは既に盗まれているけど、その責任をこの発言を聞いた人になすりつけようとしてるに違いない。気になるなら取りにいけばいいだけの話だからな。まあ、大丈夫だ、勇者様は今更窃盗の罪1つや2つ追加されたところで何とも思わん、ありがたく思え。…まさか命の指輪ごときがオルテガが残した装備とは言わないよな?1人旅には貴重な装備品を置いていくわけないしな。


ルビス様は万人を愛してはいないらしい


ここから使い捨ての魔法の鍵を作れる天才。使い捨てで作れるのがむしろ不思議だ。本人的には失敗作みたいだけど、むしろすごいだろ。どう真似たらそうなったんだ?


ファミコン版の1から洞窟はサイズが4倍にされてるのに、何故かこの洞窟だけこの小ささ。何故に?


許さん


アイテム欄が埋まってるとこのまままた石像に戻るファミコン版のルビス様はお茶目だった。自力でどうにか出来るんじゃねぇかよ。星矢のポセイドンもそうだけど、ふざけすぎだろ、お前ら。


恩返し遅すぎだと思います。勝手に2の事だとプレイヤーが思い込んでるだけで、実はロト本人に素敵な恩返しした可能性もあるけど。


水着を手に入れたので勇者様に装備してレーベへ。あれぇ?


ジパングにも行ってみた。お前、前は「わたし」って言ってたろ?というか勇者の水着ってこんなだったっけ?もっと勇者の原型残したデザインだった記憶あるんだけど。


しばらくは大王置いて王国として発展させていった方がいいと思う。


結局特に使い道の無い、ゆうわくのけんをくれる。


この台詞だけ聞くと、魔王に反抗したから呪われたかのようだけど、実際魔王に歯向かって、五体満足で故郷に帰れる事自体おかしいんで、その事実は一切関係無いと思うんですよ。カバの単なるきまぐれで幸せそうな2人を妬んだだけで。


魔王を倒しても何も変わらないテドン。ホントどういう事なんだろう、この村は?


親切で良い。取れるんじゃないか?と頑張っちゃう人多いだろうし…セーニャさんとかさ。でも、なら宝箱置かないでくれ、そこに。


「なん」と「ひとりの男」が怪物と戦っている。「なん」さんは透明人間だな、きっと。


「オルテガが子孫を残すなんてとんでもない」「あんな人は一生1人でいるべきです」…アリアハン住民は正しかったな…IF世界だけどさ。1度アリアハンに帰るという選択が何故無かったのか。妻の事なんて全く気にも留めてないからね、この男。


歓迎パーティーでも開いてくれ。が、今お前に用は無いんだ。賢者の石を取りに来たついでにちょっと覗いただけで。


世界中に散らばるメダルをこれだけ集める事が出来る者になら力を託す事が出来る!と善意でやってると解釈。だってあんなメダル集めても意味ないし。


同じ「賢者」でも、こんなにも性能差がある。レベル30あるのに、レベル27の2人よりかなりHPが低い、これが「あそびにん」しか経験してない賢者とそうでない賢者の差だ。


ゾーマ様らしくない台詞。何でこんな俗な台詞追加しちまったんだろう?特にバリアってのがヒドイと思います。「わが闇を払う」とかせめて「衣をはがす」とか。バリアかよ。というかリメイク版の逆になってるカラーリングはどうなんだろう?最初は闇の衣まとってなくて、光の玉使うと闇の衣をまとうリメイク版ゾーマ様はおかしい。なるほど、だからバリアなのか。


FC版のルーラなら元の世界帰還出来るだろうし、リメイク版もゼニス城まで飛べるんだから多分帰還可能だろう。ゲーム上、ルーラに表示されないけど、実は普通にルーラで帰れる、そういう事だと思ってる。


それでも販売するとか何を考えてるのか。おかげでアレフガルドのセキュリティはぼろぼろだ。


1のロトの勇者はどこから来たのかですよね。上の世界から来た可能性が高いんだよなぁ。


生贄から逃げたんだからどのみちジパングには帰れなかったろうし、そもそも穴が開いてたからって帰れるのかっていうと帰れないだろ?空飛べるわけでもないし。


文字通り「1つ」と受け取った。奮発して稲妻の剣辺りなんかどうだろう?ロンダルキアへの洞窟に隠しておいてくれ。この時代にロンダルキア無いだろうけど。


でも、ガライもそうだし、割と誰もロトの詳細を後の世に残していない。


妖精の笛対策しておけよ


ぐふった


再会はあったんだろうか?ロトは女の子だけど、ルビス様は精霊だし、何かロトとの間に子供とか作れてもおかしくないよな。ロトと名も知らない一般人の間の子供とかあまり想像が出来ないし。


いまいちな名前を語り継がないといけない家系


残念、もう二度と暗くならないんだ、この世界は。世界の半分として「闇の世界」をくれる竜のおじさんがいるから、光の世界と闇の世界とが重なりあってて、今、闇の世界は封印されてるみたいな状態なのかな?


おう、とんぬら様ご一行で訪れたけど、お前かお前の子孫か知らんが無力だったぞ。


王者の剣持ってるのに謙虚にそれほどでもないと言った


にじのしずくになっちまったから、たいようのいしもあまぐものつえもこの世に残されてないような気がするんだが


一応、上の世界でもアリアハンにロトの事を知ってる人がいたけど…というか誰に話しかけてるのかね?


既にいない勇者様一行


いや、宴の最中にもういないというか、ラルス王に報告してる時点で姿が無いというか


ロトの兜はともかく、勇者の盾があるのにロトの盾には触れない謎。


はっはっは、頭も良いぞ、何てたって勇者ロト様だからな


あなたの戦い方は卑怯じみてるのでこちらは楽しくないのです。


賢者3人いるからメラゾーマ連発で余裕だろって思ってたらMPが全然足りず大苦戦だった


とはいえ規定ターン数は余裕でクリア。


SFC版の時、どうにかして仲間に出来るんじゃないかと色々試したけど本当にただ生き返っただけだった


オルテガの中ではこの事象はどう受け止められてるんだ?生き返らせるっていうんだから、キングヒドラに殺されたのは間違いない。そこまでの記憶はある?気づいたら家に戻っていた?


ゾーマの事ぐらい知ってると思うけど、娘に任せて再出立しないし彼の記憶がどうなってるかは全くわからない。

ニコニコに第1話があったので興味無かったけど見てしまったシュタゲゼロ

 うん、第2話以降も見よう。やっぱり比屋定さんは良い。が、これでシュタインズゲートやっぱり良いなとか思っても、それでもエリートを買おうという気にはなれない。というか売れる気が全然しないんだが、アレ。

 実際のとこ、ストーリーは本編もゼロも壊滅的とまではいわないけど、なかなかにヒドい出来なんで…キャラが好き勝手に動いてくれてればそれで。

 外伝系プレイするとあの萌郁さんですら、良キャラと思えてしまう、だからこそ、ストーリー上どうあっても救いが無い…FBの事しか目に入ってない萌郁さんが、比屋定さんと友情深めて、比屋定さんの為に命がけで行動する展開が見れるのはとても良かった。誰かが手を差し伸べれば萌郁さんも救われる可能性があるんだと。

 が、ゼロはこの先どう展開するのか。何がどうあっても、どんな展開にしようと、お掃除軍曹は無理にでもぶち込んでくるだろう。が、萌郁さん活躍話なんて普通にカットされる気がする。

静止画で振り返るドラクエ3の旅

 そういえばやってなかったなーって事で。ただ、3は仲間がただのコマ、傭兵だし、振り返ってみても特別面白くもないんですよね、実のとこ。というかゲームとして面白いのかどうかすら周回数多すぎてもはやわからん。実際、ドラクエ知らない状態でプレイして、3は面白いと感じる事出来るかな?5を除外した4〜7は面白いと感じれるかもしれない。けど、1、3、5はクソつまらんって感想になる気がするんだよなぁ。特に1と5は。


ドラクエ11のエンディング再現。
そう、アレは「坊や」と呼びかけていたんじゃあないんだ。
公式に3の主人公=勇者ロトの本名は「ぼう」だという事なのだよ。ひらがなで「ぼう」な。


やっぱり女勇者様だよね


楽しみにしてた姿想像すると何か可愛い


その日が来たらいきなり何か怖くなったとか可愛い


11から連なる血筋はオルテガじゃなくて、多分この母親の方。この母親がセーニャかベロニカの末裔。
3DS版11でどうしてもオルテガとこの母親を結婚させて子供を作る必要があったのは、母親の血が重要だったからだろうと。


くっ、王様に逢わないと仲間連れていけないのか。このまま1人旅もありかなと思ったけど、バークイベントで詰むだろうから諦めて王様に逢う事にした。


ファミコン版の時から大嫌いだった台詞。いくら何でもゲーム的すぎる。不自然な台詞は大量にあるけど、これは無いだろ。その世界の住人がこう発言したって事は「勇者様が外を歩かない限りずーtっと昼か、ずーーっと夜」。街の中を歩く、外で歩かずに止まってる、すると時間経過しないのか何なのか…この台詞は無いよ、やっぱり、いくら何でも。
顔馴染みであろうアリアハンの住人に、なじみの塔の説明する人とか、色々とおかしい部分多いけど、この台詞はホントヒドい。


ルイーダの店使えないから仕方なく来てやった。


ファミコン版当時から、この場面をどう受け取るか悩みどころ。実際に上の世界にもロトという概念があるのか無いのか。この台詞の主が一般的なこの世界の住人じゃないからホント悩む。


ファミコン版では唯一女勇者を女の子と見抜いていたレーベの男の子。萌えイベントだったと思うんだけど変更されてしまった。「はい」「いいえ」を選択可能。これ自動的に「いいえ」と答えていたっぽいから萌えイベントだったのに。
水着着てても勇者様は「女じゃない」って答えてた笑えるイベントでもあったんだけどバラモス倒すとこのやりとりが無くなってしまう&あぶないみずぎがアレフガルド専売になった事で、水着着たまま「女じゃない」は不可能になった。多分、このイベントのためだけに、アッサラームからあぶないみずぎ消したんだろう。そんな事するぐらいなら、水着着た時専用で台詞変えりゃよかったろうに。


どんだけ非力なんだよ…


どうやって生活してるのか謎の宿屋さん。こういうのは3が最初だよな。
いや、モンスター倒してモンスター食っての自給自足でもいいんだけど、それなら金いらないよねっていう。


夜は城に入れない。アリアハンは洞窟から入る裏口もあるから、そこを塞ぎ忘れるとバグの元となる。さすがにこれはファミコン版時点からしっかりふさがれていた。
でも、意外とこういう単純な事を見落としていて、重大なバグにつながってしまうってのはありがちだよな。


やっぱり塞がれていた。無論、闇のランプとかラナルータもダメ。エジンベアの無能門番に見習ってほしい完璧な壁だ。


アバカム覚えないと聞けなかったはずの台詞も簡単に聞けるようになってた。


バラモスがこの世界に現れて結構長い時が過ぎてるのに、魔王の事は全然知られていない。それを思えばロマリアはなかなかに優秀だな。いるかもわからん他国の勇者頼みってのが情けないけど。


払う価値が無いものに金払ってもなぁ。何でこの予想屋をリメイク時に潰してもっと別な何かにしなかったんだろう?ホント存在意義無いよな、予想屋。


実際モンスターと直に戦った方が早くてあまりにも儲からない、そしてつまらない。予想屋云々以前だったか、そういえば。何でこれほぼファミコン版そのままにしたんだろうな、ホント。


あーしたクンもおーれぐクンも別世界すぎてこれなかったようだ。おーれぐクンは愛が足りんな、愛が。


主人が寝てる夜に宝箱を…言い訳不能なまごうことなき窃盗である。


見てませんよ?


返しても、呪い解く気なんて一切なかったけどな、あのクソ女王は。11のリーズレットがどれだけ良心的な魔女だったかよくわかる。


別にこの人の息子は謝るような事もしてないんだが、それでも謝罪に来た人間側。それを聞こうともしないクソ女王。これいつか滅ぼされるぜ、人間に。「これだから人間は」とか言い出すんだろ、その挙句に?


「そんなこともありましたね」扱い。行方知れずとなった娘の捜索もせず人間の村の時を凍らせて満足するクソ対応。


騙されたかどうかは知らんが、そうだったとして、あなたの教育がよろしくなかったのでは、その場合?


というより、ドラクエ世界の風呂は男女別になってるもんなんだろうか?一部作品では男女別になってるのも見るけど。


ぱふぱふ娘さんが、ぱふぱふしてくれない問題。何で男限定なんだろうな。勝手に勘違いしたとかじゃなくて、男狙い打ちって事は騙すつもりで最初からやってるよな。まあ、無料だから騙して何の得があるのかしらんが。


というより舞台にあがらないで下さい、じゃないのか?


とっとと首吊れ


焼き払え、こんな塔


リメイク版だからこそ、10回ぐらいループしたら「見逃さない」事が可能で、この場合、黒こしょうを自腹で購入せよ!とかって展開に、みたいなちょっとだけ自由度があるみたいなそういうの出来なかったんかな?


ファミコン版では「まほうつかい」が装備出来る最強の兜が「きんのかんむり」なんでロマリアに返却しないのは割と常識だった。ロマリアからすれば持ってる相手が変わっただけで盗まれたままという事実は変わらない。


どうしてこの洞窟にそんなものがあるんだろうね。多分その水を汲んでもダメで、場所にも意味があるんだろう。ゲーム中には語られていなくて、原作者ですら知らない何か…元々は神聖な洞窟だったんだろう。そんなとこで自殺するなよ。


商人はホントレベルアップ早いな。全員同じ経験値なのに勇者と3レベルも差がある。


残念だったな、勇者が外を歩かないと夜にはならないんだ!アリアハンの住人がそう言ってたから間違いない。


ファミコン版の時から大嫌いだった台詞。それをブサイクの前で言えるかね?逆に言うと永遠の美なら誇れるとでもいうのか?実におこがましい。なら仮面でも被ってろ、一生。


センス無さ過ぎる。やめちまえ詩人なんて。


そんなあなたにはラナルータの習得をお勧めする。


無責任エルフ娘。このアホ親子のせいで無関係のノアニールが大変な事になっちまった。母親説得しようともせず死ぬとか何を考えてるのか。


何で秘宝持ち逃げして自殺するのか。命がけでノアニールに復讐を企んでいたとしか思えない謎の行動。…いや、復讐とかなら生きてる可能性もあるけど。


いやいやいやいやアンタの誤解だったわけだし、全力で謝罪だろ、まずは?


寝て起きたら息子が既に死んでた。


自分が長い事寝ていた事を認識出来ている不思議な人。が、いきなりその発想はおかしいだろ。


惜しいな。エルフのクソ女王もっと早く呪いかけてればバラモスのナイスフォローだったのに


エルフは人間を嫌うのが常識だけど、人間はエルフを嫌わないからね。嫌ってる設定になってる作品多いけど、人間側がエルフを嫌う理由は無いんですよね。エルフ側には人間が森を破壊するからとか好戦的だからとか理由あるんだけど。


泣かせようとする作品で泣く人は信用してはいけない。ホントに泣くヤツなんてまずいないから。


歴代ドラクエで最大の殺意を感じるのはやっぱりピラミッドのひとくいばこ。が、キラーマジンガキラーマジンガと、雑魚の名前あげるやつばっかり。キラーマジンガとか言ってる奴はドラクエ1つもプレイした事ないやつだと思う。
そこまでたどり着くのはものすごく簡単なのにボストロールより遥かに強いやまたのおろちなんかもかなり殺意高いな。ドラクエ3は2よりバランス悪いからね、戦闘。延々と体力回復し続けて倒せないカンダタとかボストロールなんかもヒドイっす。
まほうつかいいない状態でじごくのはさみの群れもまあ無理だな、1回スクルト入ったらもうその時点で諦めだ。残り1匹ならちまちま1づつ与えて会心の一撃に期待とかもあるけど。


この明らかに泥棒じゃねぇかはさすがに現代ではやめた方が良いと思うんですよね


しかし、こいつ等は真面目に仕事をしないので簡単に勇者に盗まれてしまう。仕事しろよ。


仕事しない兵ばっかりなのでほらこうして泥棒勇者様がまた…


クソ女王。仕事しない兵とクソみたいな女王と、国民は立ち上がるべきだ。潰せ、この王国。


ラーの鏡で元に戻せる気がしないでもない。が、こんな愉快な呪いをかける魔王とかどうかしてる。


いや自分で言えよ。動物の姿になっても聴覚は残ってるだろ?


魔宮の扉だか門だかを破壊しなくても、こんな抜け道があったのか。ダイ一行はまずホビットのノルドさんを訪ねるべきだったな。こう体当たりで抜け道を…というか、何の権限でこのおっさんは道を塞いでたんだろうな、迷惑すぎるんだが。


相変わらずわかりやすいPS4版というかスマホ版。


ホントだろうな?


何故なれると思ってしまったのか?3DS版11ではなれたけどさ


モンスター虐殺すると職を変えれるシステム。商人として一流になりたいなら商売なんてしてないでモンスターを殺しなさいという。


勇者が職業という理不尽


ファミコン版だと物好きだけど、SFC版以降はオルテガの兜あるからね。船入手前という序盤でもう最強装備が手に入ってしまうってのはやりすぎな気はするけどな。


パンツマスクそっくりの娘さんかぁ


オルテガを名乗れないってのは、この村でオルテガは何か悪さでもしたのか?だから、素顔を出す事も出来ずパンツマスクスタイルになったのかね?勇者が泥棒だし、オルテガもどんな悪い事してたかわかったもんじゃないよな。ノアニールでは不倫してた疑惑もあるし。


ゆっくり旅してるんだから、心配なら1回ぐらいアリアハンに帰ってこいよ。ノアニールが10年ぐらい前で、ムオルは3〜5年ぐらい前かな。ポカパマズを知ってるポポタがまだ子供だからね。


何故売れるのか


どこに天井あんだよ?「最近のドラクエは頭ぶつけないゆとり仕様」とかって言ってるバカいて絶句した。「4からだろ」にも「1〜3もだろ」と、それSFC版じゃね?そして、「頭ぶつける事に意味は無い」事に気づかない頭の悪い世代は実に困るな。


水と食糧はあるのか…こういうのは最近のゲームなら、助ける事が出来るけど、ドラクエ3じゃあ無理だ。見捨てる事しか出来ない。そもそも何しに入ったんだろうね?


ファミコン版では出来なかった気がする。助けた後にカンダタと戦う前にリレミト。もう1度来たら台詞変わってた。懲りずに喜びの舞いをするグプタもどうかと思うが。とっとと帰れよ。またカンダタ帰ってきちゃうからさ。


ほら帰ってきちゃったじゃないか


さすが、商人さん、黒こしょうの事もよく知っておられる。


犯罪者御用達のアイテムを売ろうとする道具屋の娘さん。…需要はあまり無いにしても売値が高い武器防具扱った方がよくないだろうか?ああ、でも、きえさりそうはやくそうとかと違って一般人が結構買ってる気もするなぁ。


どこ出身なら入れてくれるんだろう?サマンオサ?というか何故田舎者とバレた?…セーニャさんの血を引いてるかもしれないのに何と不用心な。セーニャさんはお上りさんだとバレてしまうとか何かいっつも気にしてたぞ。


さすが田舎じゃない国。地下に何か岩が転がってるぜ。


国宝クラスのものを勝手に持ち出したけどこの反応である。さすが田舎者じゃない人は心が広い


あなたは田舎者じゃないんですってね、うふふ。


心広すぎて笑うしかない。この国いつ滅びてもおかしくないんじゃないか?バカだろ、この国の王様。


結局ギアガの大穴は謎なんですよね。いつからあったものなのか。バラモスを倒した後に通り抜けたヤツってのは何者なのかとか。


ダメだろ?


バコタはカンダタと違ってプライド高いっすな


じゃあ聞くなよ、最初から。余計な問答は無駄なんだよ。無能門番めが。…会話したかったのかな?


普通に階段を使って


牢を脱出したのでまた逢いにいってみた。…一度脱獄したヤツをまた同じ牢に入れるとかバカだな、ホント。


ファミコン版では船手に入れて真っ先に行った人が多いであろうジパング。が、何もなくてがっかりした人も多いだろう。そして洞窟入ってやまたのおろちにあっさり全滅させられるまでがお約束。やまたのおろちはホントヒドい。


国捨てて逃げればいいんじゃないかな?が、この国、道具屋すら無いんだよなぁ。道具屋連盟みたいなものがあるならまず加入して、キメラの翼ゲットだ。…海外に出た事無いからキメラの翼すら役に立たないのか、でも。旅の扉も無いしなぁ。


「つぼを調べる」事に意味が無かったファミコン版では気づかずなかった人も多数いたであろう、やよいさん。SFC版以降は「つぼは調べるもの」なので、普通に気づくようになった。


とか言ってないで、いけにえの娘を助けてやれよ。


11のホムラの里は胸糞悪くて住人がクズしかいなかったけど、3のジパングは住民が本気で何もわかってない感出ているし、ヒミコが鬼畜なクズじゃなくてモンスターなので気持ち良くイベントを進める事が出来る。


トルネコは置いていくもの


エジンベアのかわきのつぼは元々、スーの村の宝だった。が、この村にあったなら、勇者が盗んでていたのは確実で…「エジンベア、何て悪い奴らなんだ!」とはならんのよね。勇者ロトを泥棒にしちまったドラクエ3の作り方はホント問題アリ。リメイクでもそのままなのがな。


結局どういう事なのかよくわからないテドン。死体のそばに落ちてるわけではないので、夜には時間が巻き戻ってるのか?という気もするけど、リメイク版プレイするとそれも否定されてる気がして、ますますわからなくなってしまった。


結局この囚人は何者だったんですかね?オーブの知識をそれなりにもっていて、オーブを実際に1つ持っていて、こんな辺境の村で囚われの身。


イベントと成長の順序が決まっていて、成長の序盤にやまたのおろちが絡むせいで、全然成長せず、やまたのおろちを倒すと一気にガンガン成長して最終段階にまで到達するのはありがち。特定のイベントをこなすと、どのイベントであっても1段階成長にすべきだったろう。バイキルト無いと、パープルオーブが最後になるんよ、普通に。シルバーオーブは逃げまくればとれるし、ボストロールも時間はかかるけどどうにか倒せる。やまたのおろちはバイキルト無いと、回復で手いっぱいで火力が全然足りないんよ、やっぱり。


エジンベアといい、テキトーすぎじゃないか?盗んできて隠してそのまま忘れるって


無い。けど、ロトの剣が2Gだったりするしな。いやなら売るなって事だ。というか盗品だとバレるとか情けない、勇者様を見習えよ。盗品だろうが見事に売り抜くから。


地面に落ちてる、いのちのきのみだとかそんなものにしか用が無いルザミ


いや、丸いわけが無いだろ?ドラクエ世界が丸いとか冗談だろ?


こんな辺境を支配して、生贄まで要求してる小物のやまたのおろちクン。サマンオサという大国の王の座についてるボストロールクンを見習いたまえ。


ファミコン版だとちっちゃかったおろちがデカくなってる


何に安心するというのか


ルーには負けるもんか


ファミコン版だとイベント管理がいい加減で「昼に誰もいないベッドに向けて鏡」を使ってもイベントが発生してたやつ。何で「夜に」とかいう簡単な条件が抜けてたのか理解出来ない。


そう、ボストロールはバイキルト無くてもまあ何とかなるんだ


スライムも知らないとは田舎者め。…いや、スライム出没するのアリアハンだけだから、知ってるのが田舎者なのか?


ちゃんと探してますか?サマンオサ国内を探したって無駄だと気づかないのか?


商人に何か思うところでもあるのかね?セクシーギャルな商人ちゃんはダメと申すか。


ドラクエ3の女キャラで一番可愛いのは商人。それに何か文句でもあるのか?


またこの子、鏡見て「私って可愛い」やってる。


ホビットにもここのエルフの悪い噂は伝わっているらしい。


ファミコン版と違って人間の姿でなければ何でもオッケーのようだ。が、その分…そんなに有用ではない。


え、道具屋さんにはバレなかったんですけど。道具屋<その他住人<女王の順で、一般住人は魔物に化けても見抜けるけど、ホビットに化けた場合は見抜けない。女王はホビットに化けても見抜いてくる。無駄に高性能だな、ここのクソ女王。


果たしてそうだろうか?エルフとホビットは仲が良い、そう思ってるのはホビット側だけかもしれないぞ?


だそうだ


本物のスライム見てもこの態度だと死ぬな。一般人が4匹のスライムに遭遇したら死ぬって。


スライムを倒そうと言う気概を見せる人は1人もいない。勇者の母親ですらこのザマだ。


日本人さん


お前も神職ならザラキぐらい使ってみろよ、天罰とか言ってないで。


そりゃそうだ


何という割にあわない取引。変化の杖は遊べるのに、絶対になくなってしまい二度と入手出来ないのが残念。SFC版はすごろくか何かで再入手出来た気がするけど。


リメイク版のぬいぐるみは、ファミコン版のネコそのものと違って普通に可愛い代物だった。金節約してると防具としても普通に有能でもあった。


実に迷惑な恋人である


ノアニール。そりゃあんたの旦那さんは1人頑張ってたからね、多分10年ぐらい。何かあの人、ホント可哀想だよな。結局彼の謝罪は聞いてももらえなくてノアニールの開放に「彼は何の役にもたたなかった」わけで無駄な10年を過ごしたって事になるし。


まだ真実を伝える事が出来てない。…これはこのまま黙ってるのが正解なのか、伝えた方が良いのか悩むところだな。だから旦那さんも迷って未だに伝えられてないんだろうし。


何でこうすぐ自殺して迷惑かける女が複数いるんだよ。魔王の影響はまだ一般人には感じられてないから世界の情勢に絶望してる状況でもないし、まだ。


自身の遺体を見ていたくはなくて魂だけ別の部屋に移動した?というか魂まで捕らえて離さない牢獄怖すぎ。


割とあっさりとシルバーオーブゲット


鴻上尚史曰く、この座長は自分の事。嬉しいけど、みんなのドラクエに出演して申し訳ないみたいな発言してたかな。でも、言われない限り誰もわからないから何の問題もないぞ。


ブルーオーブは取ろうと思えばいつでも取れるので後回しだった。が、改めて思い出すに大地の鎧より先に刃の鎧をとった事は無かった。この順番でオーブ取ったの初めてかもしれん。まず大地の鎧目当てに地球のへそはとっととクリアしてたからなー


ひき返したほうがいいぞ


「ヒミコミコミコヒミコミコ」
こいつ直接脳内に・・・!


バイキルト無いとレベル23あってもこんなにも苦戦してしまう。
もうちょっと頑張れば賢者がバイキルト覚えるけど、そこまで待てなかった。


まあ、後の勇者ロト…神に近しいモノっすから


え、あの子も女の子ですか?何を隠そう私も黒子です。…黒子?


あなはずかし。レーベの男の子と同じで、水着が手に入る時期にはこの台詞は別の台詞に差し替えらえているので、「お前の眼は節穴か」にはならない。


そこは「ボク」だろ?バラモス打倒後には「ボク」に変わってる。…逆じゃね?


見て下さい!


そうだろうか?


一気に成長する商人街。ここまで成長停滞させていた無能かと思ったら一夜で急成長させる魔術師だった。


その噂はウソだ。シルバーオーブは今レイアムランドにある。


いいから黙って働け低能労働者が。


脱げーーー


トルネコ様から解放してくれという意味と受け取った!


うやむやになってるけど、トルネコ様はともかく、ここで「無料」で入れて、出る時に大金請求するここの詐欺商売一味は見せしめで3日分の水と食糧だけ与えて海に流すか、そこらの森に置いていくか


革命とか起こされる程って、一体何やらかしたんだろうな。働かせすぎるって程度じゃここまではならんぞ?


オーブの事。自腹で何買おうがさすがにそれはどうこう言われるものじゃない。この街の住人はトルネコが甘やかせすぎたんじゃないかなと。


また私はこんな役目ですよ。牢にいるのが実に似合うな。


トルネコという男が甘いからです


これでクジラはホントがっかり


断る


リメイク版2で消された歌姫じゃないか。歌ってるのは、ん?魔法みたいな恋したいかね?いいぞ、三日月くるみとかいいセンスしてるじゃあないか。
この街で育つと「お金が無いならさよならね」とか歌うようになるようです。


ああ、1週間と経たず一瞬でこの大きさにまで育てやがったぞ、凄いなトルネコさん。


あなたの残したこのキマリきっと守って育てます。でも通さない。


先住民とトルネコが去った後の住民とでいさかい起きそうだな。トルネコの悪行?を知らない住民は神のごとく褒め称える。


計算通り。革命を裏で指揮していたのは最初の爺さんの奥さん。無事トルネコを追い出しこの街を支配する事に成功した。


バラモスをラスボスと勘違いさせるには、この竜の女王の存在がちょっと邪魔なんですよね。ファミコン版時点でバラモス討伐前から行けるし、リメイク版でも変わってないし。光の玉の使い道がわからないまま手元に残るっていう。


クリア後の追加要素がここにあるなとわかりやすい台詞


結局この一族が何なのかは未だ不明。ロトシリーズと天空シリーズ、その他全てのドラクエが1つの巨大な「世界」とでもいうべきものの中で並行して存在してる状態になってて、ラーミアがその世界を行き来出来るようになっちまってる今、「天空」とはただの上空ではなく、全ての世界の「上」にあるものの事を指してる感じに。そうなるとマスタードラゴンとの関係とかが…。


勇者ですらようやくたどり着いたこの場にただ自殺するためだけにやってくる自殺者の性能すげーな。自殺志願者集めれば魔王討伐とか余裕そう。


アレフガルドでは普通に「魔王バラモス」扱い。ゾーマ様の目が届かないところで大魔王名乗ってみちゃった小物…こんなだから恋人に動物の呪いとかかけるんだよ。ホント、ダメなカバだな、こいつは。


まあ、何度でも蘇るんですけどね。こう食い散らかした死体をその場に置いておいたらどうだろう?…それでも勇者はやってくる気がする。


勇者1人討伐やってみようかと思いつつクソ面倒なんで賢者3人でサクっと討伐


前座の魔王風情にしては実際出番多いですよね。3DS版11の時渡りで本人がそのまま敵として登場した唯一の魔王だしな。