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おんたまげった! 萌え2次大戦(略)2 SNKギャルズ 氷の弓使いさんの装備グラフィック集(1/1更新)

久米田=下ネタ漫画家のイメージ持ってるファンはもう生き残ってないんじゃないか?

 かくしごと最新刊は何か今まで以上に愚痴に満ちてる。また危険信号出してんすか?

 単行本の描き下ろしカラーページが「無料」だと愚痴ってる…イヤなら描かなければいいだけなんだがなとさすがに思う。何か自虐だか何だかクズえもんとかいうよくわからん漫画描いてるどっかのクズ漫画家が単行本の表紙無料で描かされるのおかしいとか文句言って、描かなかった事あるけど……クズの擁護はしたくないけど、主張そのものはそれほど間違ってない。ただ、そのクズの描いた漫画じゃないけど、単行本に何も描かれてないクソ漫画を数年前から見る、何かアヒルがどうとか鳥の漫画か?…えー、正直ものすごく印象悪いっす。ファンの事舐めてるだろとしか思いません。じゃあ、もう漫画描かないで全部文章にすりゃいいじゃんと思ってしまう。

 ここで意味不明な事わめいてる人もそうだけど、ズレてる漫画家は多いかなと思う。原稿料というものを誤解してる。たとえば、プログラマが1本プログラミングしたとする。それが依頼であれば「依頼料」がでるだろう。勝手に作ったなら、自主的に「売り」にでて、売れれば代金を得られる。依頼料の場合、「プログラム」そのものを売り払ってしまうか、使用料を取る形にするか。

 映画やドラマなんかも、ビデオ化する際に関係者全員に「製作費」を渡してたら「製作費って何だ?もう製作は終わってるだろ?」ってなる。ゲームのリメイクも同じく。オリジナル制作陣にもう1度、給料だか製作費だか払えというのか?「作業」に対する代価、「商品」に対する料金。「商品」とは何か、誰のものなのか。漫画家はあまりにも常識が欠けすぎていて割と頭悪い主張が多い。雑誌と単行本の違いすらわかってない人もいそうだし。

月英学園とりあえず1周

 終盤はそこそこ盛り上がった。委員長ルートあるなら、それだけはプレイしたい。1周したし、検索していいよな、もう?…まあ、そのうち。今はネプRe3とっとと終わらせたい。

 が、1周しても話が完結してないのはいただけない。ルート分岐するのは結構だが、バッドエンドでないならとりあえず話には決着つけてくれと思う。駄作ってのは何から何までホントダメだな。ずーっと音無しでプレイしてたんで、エンディングで声優が豪華なの見て少し笑えた。…声優いらないだろ、これ。金の無駄遣いだ。

 普通に考えて、舞台となる街、学園の設定が無茶苦茶なんですよね。でも、あまりにも無茶苦茶すぎて…「この無茶苦茶さ含めて伏線なのか?」と。さすがにここまでいい加減な設定のものを発表する人はあまりいないだろうから。「あまりいない」ってだけで「いない」わけではないのがこの国の怖いところだがね。

 「小さな街」って設定だけど、「一体どこにそんなに高校生が?」ってぐらいな巨大学園の高校。小さな街の全高校生集めても設定上の「1学年分」の生徒数にも届かない気がするので、多分特殊能力で分身してる生徒が大量にいるのか、ほぼ全ての生徒が透明なので「誰も実際の生徒数は把握出来ていない」かだろう。

 この小さな街では夜になると人間を襲う化け物が出現する。が、街の住人は「誰も」気づいていない。その存在を知っているのは九頭竜とか言われるクズどもの9の家系のみ。この9家系は何かスタンド能力みたいなヘンな能力を持って生まれてくる。が、街の住人は「その事実を誰も知らない」。知らないけど、街はクズリューが支配している。

 街の平和はクズリューが守っているのかといえばそうではなく……巨大学園の生徒会が守っている。夜中に化け物と戦うのは巨大学園の生徒会役員のみ。この巨大学園の生徒会役員はクズリューの家系の人間しかなれない。誰もその事に異議を唱えない。が、「生徒会役員選挙」みたいなのは普通に行っているようで、化け物との戦いにおいて最も大事な司令塔「生徒会長」までも、生徒会の裏の仕事を知らない一般生徒の投票で決めてしまっている。

 前述の通り、戦うのは高校生の生徒会役員のみ。高校入学前は戦わないいし、高校卒業後も闘わない。…狭い街なので、多分住人のほとんどがクズの血を引いているんだろう。が、謎の一般生徒が大量ーーーーーーに存在する。実際、狭い街で9つも異能の力を持つ血があって、「本家」に限らず、その血を引いているだけでいいというなら、やっぱりほとんどの住人はクズだろう。クズの巣窟だよ。

 生徒会役員だけが戦う事には何かの意味があるんだろうけど、エンディングにたどり着いたルートではその辺りさっぱりわからなかったので、とりあえずこの辺りは今回は気にしない事にしよう。ちなみに「生徒会役員だけが戦ってる」「生徒会長は選挙で選ばれる」みたいな設定した人間の頭を疑いたくなる情報は普通に公式サイトにも書かれている。全ルート制覇すれば、納得いく答えが出るのか、これは?

 生徒会役員だけだとさすがに戦力不足という事で「一般生徒」の中から結構大量に後援会なる謎の役職につけて彼らを犠牲に捧げて戦っている。後援会なるものに入って一体何の利点があるのかはわからないが、一般生徒にとっては憧れのようで……きっと一般生徒は洗脳されている。

 後援会のメンバーは何の力も無い一般人でありながら、真っ先に化け物と対峙する事になるので犠牲が出る。つまり、後援会に入った生徒が次々と死ぬという状態が長年続いているはずだが「誰も気にしない」「後援会は一般生徒の憧れ」なのである。洗脳されてるな、やっぱり。というか前述の通り、狭い街なのでクズ以外ほとんどいないはず。が、クズの2つの血が混ざるだけで禁断の存在みたいな扱い………クズは近親相姦でもしてんすかね?無理だろ、血を混ぜないなんて。

 物語が始まる以前から「同じ事が繰り返されてきた」と考えるにはあまりにも無理がある。が、無理があるというのに、登場人物たちは気にしていない。これはさ、ダンガンロンパ2みたいな架空世界だと言われればある程度納得はいく。ルール外の存在っぽい奴らは「モブキャラになりきって」ゲーム?主催者の目をごまかしている「救出者」と考えれば不思議はない。そして、この場合…主人公が「主催者」という事になるだろう、こういうケースならな。まあ、どうでもいいか。

 生徒会役員と化け物が戦えば当然その痕跡は残る。残るけど、謎のプロ集団がその痕跡を消す。ただし、生徒会役員以外の奴らが戦って残した痕跡は「徹底して残さない」というプロっぷり。やれと言われてない仕事はやらない、すごい。どの戦いの後が生徒会の手によるものなのか把握した上で仕事をする。…いや、それは違くない?

 同じ家系だと同じ力、似たような力というわけではないようだが、何故か「親」に問題があるキャラだけ、「親の力を受け継いでいる」という「受け継ぐんだか受け継がないんだか」よくわからん設定。ただ、ある程度能力が家系によって決まっていないと「今年はレーダーがいないじゃないか」ってなりかねないんだが。

 主人公が学園に転校した時点で「2秒先が見える」「物体の時間を加速できる」「治癒(細胞を操る能力)」「レーダー」「危機察知」「幻惑」「操身」とか、そんなの能力の持ち主が生徒会役員。レーダー、幻惑、治癒の3つはかなり必要だけど、それぞれ1人しか能力の持ち主がいない。都合よすぎじゃね?必要な能力の持ち主が卒業して新入生にいないなら、強制的に留年でもさせんのか?

 ただ、幻惑能力は「蜃気楼を生み出す」能力という事で、このゲームの製作者は蜃気楼を何だと思ってるんだろう?生徒会役員以外のクズ達の能力も「液体を沸騰させる」で「血液沸騰させて化け物瞬殺」とか、「それアリなのか?」というようなのとか、自分の影を操って影で触れた相手の動きを封じたり操ったり……奈良一族の方ですかね?

 時々、何か謎の回想が挟まれるし、あまりにも街とクズ一族の設定が破たんしているし、時間巻き戻す反則能力はあるし…前述の通り、まず本当に存在している世界なのか?ってところから疑わしい。が、正直な話…考察しても全く面白くもないので考えない事にする。

ネプRe3の設定不明点

 真面目に考える事ではないけど、不可解な設定がとても多い。超次元から神次元に渡った「女神」は女神の力を失っていて、神次元において女神となる条件を満たさないと、「ただの人間」と化す。

 その一方で神次元で神となった女神たちは超次元に渡っても「女神」の力を行使できる。超次元においては「女神」とは「成る」ものではなく、生まれついてのもの。つまり、神次元において「女神」とならなくとも超次元に渡ると自動的に「女神」となるという事か。超次元の「女神」は神次元においては人間として生まれ「女神」となっている。この条件であれば、神次元で女神となっている以上、超次元の「レイ」さんは人間ではなく女神として生まれてきていないとおかしいだろう。また、神次元のネプテューヌはプルルートだの超次元のネプテューヌだととヘンなのが湧いてきてしまっているため、女神とならず人間のままだが、条件に照らし合わせるならば超次元に渡ると、その時点でその次元においては女神となるはずだろう。が、とてもそうなるとは思えない。

 超次元の1年は神次元の1日。であるにも関わらずリアルタイム通信可能。通信中のみ時間の流れが同じになるのか?そしてこの設定がある以上、次元を超えた上の世界から見れば「超次元のレイ」の方が「神次元のレイ」より先に生まれている事になる。神次元のレイは数千年だか1万年だか、それぐらい前に女神になったと発言している。そしてギリギリ20代だと。超次元においては…たったの1万日前…27年ぐらい。

 もっと言うなら、神次元のノワールが生まれたのは超次元でネプギアが犯罪神を倒した後…ゲームの時間の流れからすれば、もう「生まれた直後」と言ってもいいぐらい。超次元と神次元の時間の流れの違いはちょっと無理があるかなぁ。

ネプRe32周

 記憶回復アイテム全部集めなかったらホントに記憶回復しないでバッドエンドになった。ノーマルエンドってなってるけど、何がどうノーマルなのかだな。

 ピーシェがネプテューヌをねぷてゅーぬと呼ぶのはやっぱりさびしいものがある。実際もうちょっとゲーム中でねぷとぴーしぇのふれあいが描かれてたら切なすぎてやってられん終わり方。ほとんど描かれてないのに、それでもピーシェの記憶回復しない=ピーシェと喧嘩別れしたままで終了。これは救われない。

 トラウマ展開だの何だの、軽々しくトラウマって単語使う連中が持ち上げる?2のゲハバーンなんて、ただ全員が剣の力になり消滅するだけ。ネプギアにとって本当に辛いのはネプテューヌを自分の手で消滅させたそこだけ。正直、大して悲しくもないし、救いが無いとまでは思わない展開。が、ピーシェの記憶回復しない終わり方は救いが無さ過ぎる。記憶は回復するかもしれないっていうなら、ゲハバーンから魂を解放できるかもしれないって事で、作中でその可能性が提示されてないなら大した意味が無い。

 同じく「記憶が消えて」終わってしまい、旧来のファンに随分と叩かれたらしい、メルルのロロナ若返りエンド…これはどうとも思わなかった。だって、ロロナ先生、元々過去の事とか触れないし。トトリと特にとして長く過ごしたわけでもないし。トトリとメルルは師弟関係ってのはわかる。ロロナとトトリは師弟とはちょっと違うというか、あの2人の関係はダンとさくら程度で、「その世界に入るきっかけ」を与えただけ。なら、記憶消えたって大した問題ではないなと。ロロナ本人にとってはたまったもんじゃないだろうけど、「記憶消えた事すら覚えてない」から。

ネプRe3まず1周…ベールさんがソシャゲ叩きまくってて笑えた

 その時、彼女は自分も加担してしまう事をまだ知らない。ねぷコネはもうゲームになってないのです。アイデアファクトリー、コンパイルハートはクソゲー乱発しようとも日本で積極的にかなりの数のゲームを発売してくれてるから叩きたくはないんだけど、ねぷコネは許容できる範囲超えたかな。ヒドすぎる、中身が。


課金=力に納得いかない様子。ゲームが好きな人は今も昔もこの考えに賛同するだろう。
「昔からのゲーム好きの考え方」と勘違いされがちだけど、今も昔もこれは関係がない。
課金あろうが無かろうが、プレイヤースキルなんてもので「差」がつくゲームはクソゲーだと考える勢力があまりにも大きくなりすぎた


最高ランクのカードなのにランク3以下の極めて低い能力値だけどMANA回復能力が非常に高く、速攻に便利な嫁ベールさん。無論、課金しなければ運がかなり良くない限り入手出来ないカードである…というか現在入手不可能なので「であった」と過去形にすべきか。


ねぷコネは稼働1週間ぐらいはランク1とか2のカードにも使い道があり、育成困難だったランク5は大器晩成…初期には使いづらいカードで良バランスだった。
が、即ランク1、2はゴミと化し、今やランク3もゴミである。というかランク4と5のほとんどがゴミである。
プレイヤーの総意工夫でどうにかなるゲーム内容ではなく、どうしても必要なカードというのが出てくる。デッキには15枚組み込めるので、好きなカード入れる余裕はあるけど、入れる意味は全く無い。「全部好きなカードに出来ない」時点で意味が無いのだよ。


ランク4と5のカードで埋まったデッキ。ランク1〜3を入れても別に構わないけどな、レベルMAXのランク5でも場に出した瞬間に一撃で死ぬ事多いから。なので、実際には15枚フルではなく本当に必要な3枚ぐらいに絞った方が絶対的に安定する。そう、3枚だ。もっと言うなら2枚でもいい。本当に必要なカードなんてその程度。
高ランクはMANAが大量に必要となるが、現在は全部ランク5入れても余裕で賄えるバランスとなっており…何らかの枷で「極端な資金回収」を封じられているようでランク6、7投入等のあくどい商売はしていないが、それが封じられている分、もう完全に行き詰ってしまっている。開発も運営もゲームバランス調整全く出来ないバカだから。というかゲームルール把握してないし、運営も開発も。自分達で作ったゲームのルール把握してないのは話にならんよ。


ソーシャルゲームではなく、大量にキャラがいるゲームで「性能の話ばっかり」で弱キャラを「好きだけど使いモノにならないから使わない」とかそんな話ばっかり出てた某ゲームのファンにブチ切れて「お前らがゲーム音痴すぎるんだ。全キャラ弱キャラでもクリア出来るゲームで甘えんな」的な事を雑記に書いた事がある。
スーパーロボット大戦でも「ボロット使わない」とか、正直、弱キャラ封印したらあんなクソゲーやる意味無くね?全く面白くもないだろ、ゲームとして。


ねぷコネはキャラへの愛情だけではどうにもならないんですが。
未だにしがみついてる層で「嫁ネプ」使ってないプレイヤー何人いるんだろうな?まあ、最近はもはや嫁ネプいらなくなってきた感はあるけど。


後は快適さと、適度なバランスかね。15戦に1回ぐらいしかドロップしないアイテムを50個集めろとかねぷコネのキチガイっぷりは異常っす。
もうこれ以上減らないだろと思ってたのに、一気に減ったからね実際。最後にログインしたのが○日前という数値がどんどん大きくなるフレンドの数。あまりにも「無理すぎる」と感じる目標提示されたらやる気失せるっての、そりゃ。
そのカードを「欲しい」かどうかじゃない。そんなバカげた事をする運営に「もうついていけない」ってなる。


安定のもはや正しい表示は何なのかわからないバグ。頻繁に発生する。が、「強化」でのフリーズ率の高さとか、画面間の行き来の不自由さとか、異常な通信回数と「通信」関連の未熟さと。設計書見てみたいもんだ。


ねぷコネの事ですよね?


いっそカードの強弱だけで勝敗決まるコマンドバトルの方がまだマシだったと思いますよ、ねぷこねの場合


残念。ベールさん貴方はもう魂を売ってしまった。我々を裏切ったのだ。


コンプガチャはやってないし、そんなに悪どいとは思わないけど、ねぷコネも結構ヒドい有料ガチャ置いてますよね。レベルアップガチャだか何だか。まあ、一般的なガチャに比べれば金はかからない方だろうけど。

まだ終わらない月英学園

 選択肢はほぼ無くただただ読むだけ。なのに長い。最初からアニメにしとけ、まあシナリオ悪すぎてアニメ放映したところで人気出るわけもないけどさ。

 暴力ヒロインの何がダメなんだ、と今までずっと思ってた。が、月英学園で思い知った。暴力ヒロインはクソな代物だと。主人公に何の非が無くてもとりあえず蹴る。まともに会話が成り立たない。まず暴力がある。ツンデレでは済まない。ただのキチガイっす、あの暴力女。アレを生徒会長にしようとするキチガイの兄とか、頭おかしすぎるだろ、クソ兄妹が。まず、あのクズ兄妹が死なない事にはイライラが収まらない。いや、始まってすぐに死んでた気はするけど。もう1回死ね。とりあえず死ね。最悪兄は生き残ってもいい、妹はあらゆる展開で死ね。生存ルートなんていらない、死んでくれ。ただの犯罪者だろうが、あいつ。

 が、ロリな委員長が出てきてようやく和む。最近、結果的にとはいえ、何故か気にいるキャラが人類の敵、きょにゅーに偏ってしまい、本当にロリ好きなのかどうか非常に危険な域に達していた。が、ここにきて回復。

 しかし、いつ終わるんだろう?何かもうこれバッドエンドで終わる?と思ったらそうでもなく普通にたんたんと続いた。色々ツッコミを入れたい部分が多い。多いけど、最後まで見てからでないと、ツッコミ入れようとしている部分が実は大事な伏線という可能性も…多分無いけど、一応まだ我慢してる。何でジョジョのゴールデンリングとか「整合性」を気にせず「書きたい結果」からそのための筋道を作って「通常有り得ない」設定、展開を平気で書けてしまうバカが存在するんだろう。一度、最初から自分で全部読み返してみればおかしな事を書いてる事に気づくと思うんだがなぁ。未熟すぎるテキストはともかく、整合性とかは努力次第でどうにでもなる部分なのに、それすらしない。

 見えたか、気づいたか、これが透明人間だ。見えません。月英学園の登場人物は全員何らかの特殊能力持ってます。が、ほとんどの人の能力は「透明」能力です。が、登場人物どうしでは「見えて」いるようなので全く役にたたない特殊能力です。…主要キャラ以外意地でも絶対に描かない姿勢も伏線の可能性があるけど、これはもう書いちゃたからいいだろう。

ねぷこね久々の更新

 サービス開始から多分半年ぐらい。やっと2回目のストーリー追加。やっと主人公登場。が、ここまでは結構面白かったストーリーが大失速。こんなのがずっと続くんだとするとキツイ。というかいつ終わるんだろうな?ストーリーに進展が無いと絶望感が強い。主人公の登場ってのは進展かもしれんけど、ほとんど進んでないと言っていいだろう。週刊連載で3か月休載後にやっと連載再開したと思ったら脇道にそれてどうでもいい話で全く本筋に進展が無く、最後の最後にちょこっとだけ話進めて「次は半年後に再開予定です」みたいな宣告を受けるみたいなそんな感じ。

 戦闘バランスは相変わらずクソで、勝てる勝てないじゃなくて、「お前らはもう仕事すんな。敵なんていらないからもうカードばらまけ」と言いたくなるクソ仕様。フリーズ多発は変わらず稼働初期からのバグは放置されたまま。開発陣は全員業界去ってくれ。

 ねぷこねは開発が本当に無能なんだなと感じるだけにイライラがハンパじゃない。

 結局のところ、もし開発陣に技術力があったとしても、「操作は快適なクソゲー」にしかならん、これがわかってしまうからたまらない。が、技術力も非常に低いからね。その低さをカバーする頭もない。が、「汚い商売してるな」とは感じない謎運営なんで、魔法少女大戦みたいな企業単位で「くたばれクソ企業。二度とゲーム業界来るな」とはならないのがせめてもの救い。

 少し話ずれるけど「バグが多い=クソゲー」ではないと思うんよ、同じく「未熟すぎる技術力で作られたもの=クソゲー」でもない。それは花札…こいこいの柳の20点札みたいなもの、柳の20点札では三光は成立しない。が、三光成立した上で持っていれば、五光、雨四光が成立する。つまり、バグや低い技術力っていうのは、クソゲーのクソ要素を強めて加点する事は出来ても、それだけでクソゲーとはならない。どんなにバグだらけでも、設計思想がまともで面白い発想をしていれば名作たりえる。なので、カメラワークその他問題点だらけと酷評したガンガンピクシーズに対しては当サイトは「クソゲー」とは評してないし、開発陣に対してなんら批判もしていない。ガンガンピクシーズと比べれば…というか普通にプレイするという点においてはかなりまともな出来だったUPPERS。でも、UPPERSは10点中1点もつけたくないクソゲーと評価。つまりは…「技術に問題があるだけならどうにかなる」って事で、思想が狂ってる場合、手のつけようがない。ガンガンピクシーズは続編無いだろうけど、作ればもっと遥かにマシなものになる。UPPERSは頭にカグラのバカがいる限りどうしようもない。どこが開発したってクソゲーにしかならない。…この「クソゲー」の思想が正しいと主張しようとは思わないけれど、バグが多いのはバグゲーであってクソゲーではないだろ、と最近感じる事が多い、そんな話でした。バグが無くても「これはヒドすぎる」「手の施しようがない」ってのと「結構面白いけどフリーズ含めてバグ多い」ってのは全くゲームとして評価違うよなと。

あまりのがっかりっぷりにほとんど話題にもならない鉄拳7最後のゲストキャラ

 まあそんな事より、ラッキーとかいうクソキャラを削除するパッチはまだかね?「いないよりいた方がよい」ではなく、「いない方が遥かにマシ」という極めて珍しいキャラだが、だからといってその希少性でもって保護する必要性を感じない。

 ネプRe3はやっとPCエンジンが誕生し、既存のハード全てのシェアを奪い、国民的というか全世界的ハードとなった。何という素晴らしい歴史。ハドソン万歳ハドソン万歳。

 ゲーム開始時点から作中時間でもう15年ぐらい経過してるのか?まあ、敵も世界規模の作戦実行してんだから、そりゃ普通それぐらい時間かかるよな…なんだけど、「10年経過した」とかさらっと1行で終わらせる上に、主人公陣営が時間の流れを全く感じさせない。10年経ってレベル1つもあがってないとか、10年間ずーーーーーっとダラダラしてたのか。まあ、ダラダラしてたらレベル99からレベル1に下がってたって始まり方を2作連続でやってるんで、10年も経って「レベルが全く下がってない」というのは、少しは働いていたという事なんだろうか?が、少しでも動いていたならシステム上、レベルは上がると思うだんが。一体どういう仕組みでレベルが下がるのか。

 ストーリーが面白くなくて主人公らしきプルルートのキャラが不快とまではいかないけど、気分悪い代物で、延々と「プルルートを変身させるな」「プルルート怖い」の繰り返し、ワンパターンすぎる。他の作品のプルルートは魅力あるのにデビュー作はこんなにもクソキャラだったってのはヒドいもんだな。とっとと次のゲームをプレイしたい気分になってる。ノワールとブランもかなり性格歪んでるクソ女神だし、全く仕事もしない上に責任感なんてものも無いネプテューヌなんざ論外。最初にこれプレイしてたらネプテューヌを大嫌いになれるぞ。いくら何でもシナリオとキャラの性格設計がRe3はヒドすぎる。キャラに全く魅力無いぞ。ブランは胸胸胸胸と「そんなにまで気にしてるキャラじゃないだろ」っていう。閃乱カグラもそうだけど、貧乳キャラが巨乳キャラを敵視するとか「誰も喜ばない」んだよ、才能無い作者だなとしか思わねぇんすよ。クソ女神だらけで敵の方がマシに見える。あんな女神ならいらない、ホント。「二度と私を信仰しないなんて考えもったらヒドい目にあわす」…こんな事言いだす女神は見たくは無かったかなー。

 敵の首領もどうしようもないクズなんで、それでバランス取ってるけど、ヒドいバランスのとり方だな。「ネプテューヌが働かない」>「女神なんていらない」>「女神を排除しよう」。頭おかしくないか?というかRe2のネプテューヌはRe3のネプテューヌと違ってそれなりに真面目だったと思うんだが。そもそも何でネプテューヌだけ見て女神を評価するのか。

 そして、もうキャラクターチャレンジが面倒で仕方無い。チャレンジじゃねぇよ、全然。意味もなく交代を繰り返し…何故か時々何の説明もなく交代出来なくなったり、意味もなくスキル使って意味もなくジャンプし続け、このチャレンジ要素自体は他の作品にもあるけど、Re3のは「強制」に近いからたまったもんじゃない。Re3のオリジナルとなるVがどんなゲームだったかはしらんが、オリジナルがどうだろうとRe3はシリーズで最悪の出来。

ベンキマンさん

 弱点を放置する3流超人なら負ける。というか便器にヒビが入ってる時点で「ベンキ流し」失敗フラグが立ってるからなぁ。水流強すぎて自らの水流で便器にトドメを刺してしまい自爆という悲惨な流れ…だけはもう便器壊された時点で見えてたんで、絶対にやらんで欲しい負け方。同じ負けるにしても必殺技で自爆だけはダメだ。

 そして実況よ、あれは「エラード」ではない。エラードマンなんて時代があったから、その名残でエラードスピンなんて技名になってるけど、「エラードじゃなくてうんこだ」と断言されてるからね、ベンキマン読切で。しかし、ギアの回転をほぼ止めて無傷てクソ硬ぇ。超人硬度10のダイヤモンドクソか。エラードスピンってかなり凶悪な技じゃないか、これだと?ロビンの鎧とか貫通出来る気がする。

 まずね、ベンキマンの対戦相手自体が「自分が水に弱い」という事すら理解してなかった下等超人なんすよ。悪魔六騎士の首領格ですら弱点放置して人間に負けたという前例あるとはいえ、「水に弱い」とか絶対放置しちゃいかん弱点、なのにそれが弱点である事すら理解していない。…実戦経験あるのか?まあ、水を放出する超人てのもそうそういないだろうが。

 便器の性能をどうやってあげるのかは知らないけど、一度キン肉マンに破られている技を未だに改良もせずにそのまま使っているなら負けて当然。パンツ詰まらされたぐらいで逆流するような性能じゃダメだ。アリダンゴも同じく、あんなに丸めたのに「簡単に復活」出来てしまうんじゃあダメだろう。いや、丸く小さくできる事自体昔から理解不能だったけど。

ネプRe3開始

 最近駄作だとかクソゲーばっかりプレイしてたからか、「何か普通に面白い」と感じてる不思議。おかしい、クソゲーしか無いシリーズなのに。

 一応タイトル上ネプテューヌが主人公だけど、実質的な主人公はプルルートなのか?これじゃ、同じ作品で初登場といっても、そりゃぴーしぇと人気に大きく差が出て当然じゃあないか。

 ファミコンとメガドライブだけがある状態で、メガドラが苦戦してる中、いきなりプレイステーションが投入され、一気にシェアを広げファミコンは没落。ちょっと遅れて「この大陸大した事ないデース」とX−BOXが殴り込みにきて盛大な自爆。…未だPCエンジンは投入されない。…スーパーロボット大戦並にカオスな歴史だな。

 FXでも、もう手遅れだってのにPCエンジンだろ、ぴーしぇ?まだファミコンの時代なのに、いきなりプレイステーション投入されたもんだから携帯ゲーム機が無いじゃあないか。

 ファミコンだけが存在していて、そこにメガドラが投入された。メガドラ陣営から何故かプレイステーションが誕生し、独立。メガドラはプレイステーションから教えを受けて…多分セガサターンの開発まではいっただろう。ファミコン陣営はどうやらゲームキューブとバーチャルボーイまでは開発したっぽい。

 が、プレイステーションに押されっぱなしでプレイステーションを憎悪…逆恨みだろ。が、メガドラ陣営の助力で少し立ち直る。

 ……ホントどんな歴史だよ、これ。まあ、任天堂の天下の中、地味ぃにセガがいて、家庭用ゲームの知識とか無くて「まあ失敗するだろ」みたいに思われてたソニーが普通に大成功して、任天堂がどんどん落ちぶれていく。そこで世界のマイクロソフトが何かバカでかいハードで乗り込んできて、PC-FXよりはまあ健闘したよねぐらいの成績。セガはハード事業撤退して、何故か任天堂びいきになるという不思議な流れ。ソニックとマリオの共演なんて見たかねぇんすよ。ソニックが体当たりでマリオを倒す、これが理想。

 実際のとこ、現実世界ではなく互いの代表作のゲーム内の強さで比べて、マリオはソニックに勝てる気が全くしない。攻撃手段が無いから、マリオ。あのおっさん、攻撃手段も無いのに武器持たないし…。キノコの力を借りれば一方的にソニックを虐殺出来る場合もあるだろうけど、全般的にやっぱり不利、か。ただ、ソニックは水中で長時間行動出来ない。マリオは無限に潜っていられる不思議な人間。水中ではマリオも攻撃出来ないけど、ソニックを水中に封じ込めれば勝手に死ぬ。が、どうすれば封じ込めるだろうか?

 マリオもソニックも詳しくは知らないんで互いの1作目、マリオはスーパーマリオの1作目な。これで比較しよう。

 攻撃手段。マリオは下から叩くのとジャンプして踏みつけるの2種類。ファイヤフラワーでファイヤボール撃てるようになる。下から叩くのは、そういう床が無いと無理。踏みつけは「踏めない敵」が多いマリオ。ちょっとトゲがあるだけのトゲゾーとか、歯があるだけのパックンフラワーすら踏めないんでハリネズミなんか踏んだら死ぬだろう。何かソニックはそんなにトゲトゲしてるイメージ無いけどさ。ファイヤボールはソニックにも有効だろうけど、遅いのが難点だな。そしてファイヤーフラワーはスーパーマリオ状態を維持してないといけない。キツイな。一方、ソニックは丸まっての体当たり、これが唯一の攻撃手段。…が、マリオ相手にはこれだけで十分だろう。マリオのジャンプ力とダッシュスピードは驚異的だが、ソニックはそれを上回る。マリオでは逃げられない。ソニックは高速移動で一気に走破してジャンプするだけで敵を倒せる、この気持ち良さが人気のゲームだからな。マリオみたいに色々と楽しむゲームではない。この差が圧倒的性能差を生み出した。

 耐久力。マリオは敵に当たるだけで死ぬ。トゲとか落下とかでも死ぬ。ソニックも基本変わらない。が、マリオはスーパーキノコで巨大化する事で1回ダメージを防げる。ソニックは…リングを1個でも持ってれば1回ダメージを防げる&リングは消費されずにばらまかれるだけ。ソニックでのリングは、マリオにとってのコイン。100個集めれば命が1個増えるのも同じ。が、リング1個持ってるだけで1ミス防げるという圧倒的耐久性。マリオとは耐久力が全く違う。高速で駆け抜けるのゲームだから、地形トラップとか突然の敵とかでいちいち死んでたらやってられんからね。

 無理じゃね、マリオ勝つの。マリオの水中ステージを強制して、それでようやくどうにかマリオに勝ち目が出てくるぐらい。運良くファイヤマリオにまでなったとして、ファイヤが当たっても、リング散らばるだけで、多分ソニックはリングすぐ回収する。これじゃマリオ勝てねぇよ。後は空中ステージでソニックの落下死を待つぐらいか?

まず、マリオはコインを持っていても全く何も無い。コインを100枚集めると命が1つ増える。一方ソニックはリングを1個でも持ってるとそれがシールドとなり、1ミス防げる。マリオが1ミス防ぐにはスーパーキノコでスーパーマリオにならないといけない。このダメージ耐性の差がまずかなり大きい。

 攻撃手段は、ソニックは

ガンガンピクシーズトロフィーコンプリート

 結局、本気でピクシーズの存在に気づいてなかったの1人だけだった…まあ、当たり前だよなという。潜入初期から気づいていたのはキラだけ………彼女は気づいていながら風呂であんなセクハラされても気づいてないフリをしていたというのか。

 全キャラのエンディングを見ても一部うやむやというか、謎が残る部分あるけど、その辺りは勝手に解釈しろって事か。落ちこぼれ扱いされてたピクシーズの2人は実のところ最初の最初から「優秀な秘密兵器」として扱われてたんですよね、多分。


乳輪が見える服装…ではない。服と下着の組み合わせでこうなる。
Ver1.01で追加された下着なんで、これ狙ってやってるだろと思うんですよね。


壁紙に使えって感じで背景真っ白。別にそういうモードがあるのではなく、窓の前に立っただけ。それにしても白い。真っ白だぜよ。


クリアタイム1秒が可能。2ステージあるけど、合わせて1秒。が会話がそこそこ長い。
頑張っても30分ぐらいかかるミッションもあるし、差がありすぎる。


という事はビーたんのアレな変態発言やら何やらほとんど聞かれていたという事だな。まあ、その分格好良い事も結構言ってるからセーフセーフ。


何故こうなった?
密かに目つきがかなり危ない。ハッピー弾撃ちこみすぎたんだな、きっと。


本日の全裸に見える静止画…アマヨ殿Ver


本日の全裸に見える静止画…キラ殿Ver


本日の全裸に見える静止画…ミナミ殿Ver


本日の全裸に見える静止画…ねぷねぷ殿Ver


本日の全裸に見える静止画…ノワール殿Ver


本日の全裸に見える静止画…ミサ殿Ver


本日の全裸に見える静止画…エリ殿Ver

まさかの今更の炎の転校生の新作

 滝沢出てこねぇけど、ノリは確かに炎の転校生。ただ熱量が圧倒的に不足気味。絵柄も含めて島本和彦大人になった。これは炎の転校生ではない気がするぞ。

 それでも、まあ折角だし、いつだったかサンデーに掲載された読み切り版と合わせて、いつかまとめて「炎の転校生」として単行本に収録して貰いたい。短編集の片隅にとかじゃなくて。

 後、カイジとジャン2ndとバキ買った。バキは薫ちゃんが強すぎかな。あの本部が対宮本さんに対策重ねて重ねて、それでやっとお情けの勝利。全く何の対策をしていない薫ちゃんが相手になるわけないんですよね。マジュニアと孫悟空が協力して孫悟空という犠牲を出してようやく倒したラディッツを戦闘力たった5のおっさんが互角に戦ってしまったみたいな印象だな。

 ジャンはお気に入りキャラだった伍行さんの娘が21歳のロリとして登場。悪くないな。これで父親同様裏食医だったりするとなお良。

意味のわからん争い

 どの世代がどうとかどうでもいい。ただ、それでもスペースインベーダー後に生まれてるなら話にならない。スペースインベーダー以後「何かあったのか?」みたいな面はあるけど、その場合妥協したとしても「ファミコンが無い時代」を経験していないなら、これはもうどうしたって語る事自体薄くなりすぎる、これはどうしようもない生まれる前の事なんて。つまりファミコン以前に生まれている事は絶対…出来ればスペースインベーダー以前。ファミコン以後は性能があがっていってるだけ…PS/SSですげーなんて思った人のその思いは否定しないけど、貴方のその驚き、感動はPCエンジンメガドラ世代が遥か昔に通過した場所だわ。それでも敢えてあげるなら、PCエンジンのCD-ROM。携帯ゲーム機のゲームボーイ。…メモリーカードで家とゲーセンでデータのやりとり可能にしたネオジオも含めたいとこだけど、浸透させてないというかネオジオ持ってた層ですら多分、メモリーカードをゲーセンで使ったヤツなんてまずいないので外しておく。

 スペースインベーダーを18〜22歳辺りで体験した層、これが多分日本では一番。どの年齢で引退したかは大事だけど、スーファミまで体験してりゃそれ以降はほとんど変わってないと言ってもいいぐらいに変わっとらんから気にしなくていい気はする。ただし、それ以前にPCエンジンとメガドラのCD-ROMを体験している事は必須だが。つまり、1956〜62年生まれのおじいちゃん達だ。現役でゲーム楽しんでる人も多分いっぱいいる、この年代なら。彼らに語られたら黙るしかないっす、正直。だって、生まれる前の事は知識としては知ってても、だから。田村悠は、スペースインベーダーブームの時代は体験してる世代だけど、そのブーム自体「体験」した世代ではない…。テーブルのスペースインベーダーがあっちこっちにあるのは見て体験していても「プレイはさせてもらえない」ぐらいの年齢だったから。これじゃ語れんのですよ。

 80年代は完全に論外の域。ファミコンが83年。80年生まれでも3歳の時に発売されちまってる。これはファミコンが無い時代を知らないのと同義。78年生まれが限度だと思うけど、出来れば小学生の頃に「ファミコンが無い時代」を経験していた方が良い。あまりにも幼すぎるとファミコンが無い時代の経験なんてかなりどうでもいい。90年代生まれをバカにする80年代生まれとかアホじゃね?ファミコン無い時代を知らない「おっさん」が何かほざいてる。90年代生まれはまだ「若い」からいいだろう、80年代生まれのおっさん自重しろ。まあ、90年代生まれももう「おっさん」ではあるが。22歳過ぎたらもうおっさんだ。

 ファミコン、PCエンジン、メガドライブ、ゲームボーイ、スーパーファミコンでビデオゲームの進化はほぼ終了。それ以降は性能があがって「変化」していっただけで、そこに驚きは無いんですよね。「ゲーム&ウォッチを外で遊んでたら怖いお兄さんにとられた」とか、そんなのが学校でニュースになり、「学校に持ち込むのは当然禁止、外でも遊ぶな」とか意味のわからん通達が来る。素敵ですな。まあ、でも、電子ゲームの体験とかは正直どうでもいい。もちろん、電子ゲームからファミコンの感動はある。ゲーム&ウォッチが6000円なのに、ファミコンソフトは3900円だぜ。その安さに驚かされるわ。でもまあ、そんな事はどうでもいい。大事なのはカセットビジョン程度のものからファミコンに変わった事だ。

 ファミコンは特に語るまでも無いとして、PCエンジンは成功したとは言い難いけど、コア構想として、「PCエンジン」という本体を核とした広がり。これは現在のゲーム機に受け継がれている考え方。ソフトではなくハードやメモリーカードにデータ保存する方式、光ディスク媒体の仕様、モデルチェンジからの低価格化、高性能化された高額な本体の提供、本体に付属しない完全独立のコントローラ、最大5人プレイまでの対応。まあ、PCエンジンが現在のゲームハードの基礎のほとんどを作ってる。ファミコンはあまりにも偉大だけれど、その設計は現在のゲーム機と随分と異なってるんですよね、やっぱり。モデルチェンジしたNEWファミコン発売されたのはスーファミの後だし。PCエンジンGT…携帯型PCエンジンがもう少し画質良ければ、これも現代のハードにつながる何かといえたけど、さすがにGT、それからLT、ついでにLD-ROM辺りは「見なかった事にしてくれ」かな、シャトルも。まあ、SGも失敗ハードだと思うけどさ。

 メガドライブは上位互換というか、メガドライブ以前のセガハードのソフトを動かす事が出来た。PS2がPSのソフトを動かす事が出来て、GBAがGBのソフトを動かす事が出来て、それ以後、少しの間常識になりつつあった。…ソニーがPS3売れなさすぎて諦めちゃって、それ以後何か「やっぱり互換必要無くない?」な流れになっちまったけど、以前のハードのソフトが動くってのはやっぱり大きい。まあ、セガマーク3のソフトとか動いても「そもそもどこで売ってんだよ」だし、あまり需要の無い機能だったがね。そもそもデフォルトの機能ではなく、やっぱり「どこに売ってんだよ?」なメガアダプタ必要だったし。後は、ネットからゲームをDLなんてのもメガドライブは実現させてた…まあメガモデムという「どこで売ってたんだよ?」な代物が必要で利用者どれだけいたのやらな機能だったけど。セガサターンのインターネット対応とかもそうだけど、セガは焦りすぎなんよ。環境整ってないのに、ネット機能持たせたってさ。

 ゲームボーイは携帯型ゲーム機というだけで偉大で、通信ケーブルによる対戦プレイ、協力プレイ…複数のハードで一緒にプレイするという概念の成立、これは大きかったと思うんですよね。

 実際、スーパーファミコンの名は挙げてるけど、スーパーファミコンは性能がとても良くなりましたぐらいのイメージなんで、「ファミコン、PCエンジン、メガドライブ、ゲームボーイ」これらが無い時代を体験していないと、それらがどれだけ凄いのか理解出来ない。PCエンジンのCD-ROMなんて、高額すぎてどうしようもない代物なんだけど、あの時点で家庭用ゲームハードに持ってくるにはあまりにも「大容量」。「今まで発売されたファミコンとPCエンジンの全ゲームがCD一枚に収まる」とか解説されていて、「何だ、それ?」とホント驚かされた。????と。

 これ以後だと、PSPとDSは「携帯機発達したなぁ」とちょっと感動はあった。それ以外のハードは「性能良くなったね」ぐらいだよなぁ。VR…PSVRも驚くほどの代物ではないし。まあ、メガドライブ以後はもう大した変化してない、それが結論。そんな構想掲げてないけど、メガドライブを核にどんどん出来る事が増えていくメガドライブは何か進化感じて好きだった。いや、メガモデムとかメガアダプタなんて持ってないけどさ。後発で高性能なのが発売されるより、何か「合体していって強くなる」感じの方が今でも好き。整理のしやすさとか考えれば合体型は面倒なだけなんだけど。ほとんど使い道無くても、ドリームキャストとネオジオポケットの通信ケーブルとかさ…他社ハード同士の連携で好きだった。全然使い道無かったというか、1999と99EVO以外に何かあったっけ?だけど、好きだったよ、とても。あの限定感。霧島翔を使えるのはネオポケとDCを接続した人だけ!みたいな。

 でも、PCエンジンはコアグラII買った後、すぐにDUOに乗り換えたけどな。DUOの発売しってりゃコアグラ2なんて買わなかった。コアグラ2買った直後だったよ、DUOの発売しったの。ツインファミコンもそうだけど、一体型だけど、バラバラで買った方が安いよねって価格設定だとしても…ツインファミコンとDUOは一体型に価値があったんだ。特にツインファミコンは接続がビデオ端子というのがあまりにも大きかったっすな。

ガンガンピクシーズ補足

 主人公であるピクシーズ2人はダメージを受けると衣服が破れ最終的に胸部と股間が光で覆われるけれど、実は全裸ではない。閃乱カグラやら何やらに慣れてしまっていると…いや、慣れてなくても光で隠してるって事は何も身に着けてないんだろ?と思い込んでしまう。

 が、宇宙の科学をあなどってはいけない。光はあくまでも万が一の時のためのオプション。というかサンタさん大喜びレベルで光ってるんで、地球人に見つかっちまうだろと思うんだが、アレは作中世界では光ってない設定?

 まあいいや、あの光ってる状態でクリアすると、服破損率75%となる。光ってるのは「これ以上ダメージ受けちゃ危ないですよ」という親切機能。さすが宇宙技術。地球人には見えない光なんだな、きっと。…そんな機能無くても本人が一番危ない状態だってのはわかってると思うが。

 実際、設定だけの話でなくて、実のところ光ってはいても、その奥は見えていて、普通に下着着用状態。普通ではないか。布のカケラというかまあはりついてる。つまり!!ガンガンピクシーズは超健全。これで家族の前でも安心してVitaTVでプレイ出来るね。

 そして、やっと3周終了。残り3周。思っていたよりずっと辛い。もうイカ退治飽きた。イカ退治ステージはイカの湧く場所がセンス無い。空中浮遊してるのに「勝手に落下」して、落下したイカを追いかけて「落下」…すると死ぬので、丁寧に降りてそれを倒すとまた高いところにイカが湧くので登り直して…。「難しいわけではなくただただ鬱陶しい」のは問題だな。まあ、本作の場合、こんなの全然大した問題じゃないってぐらいに他に問題点が多数あるけどさ。1回クリアすると主人公達の服が透過状態になって何やっても戻らないんだけど、これはどうすれば元に戻るんすかね?装備変えたり何かオプション無いのかと調べてみたり色々やった。やったけど、どうやっても透過される。クソ、宇宙科学ハンパにエロいな。何か透ける服着て任務に挑まされるピクシーズ可哀想。

 これ終わったら、そろそろネプV3か無双スターズの続き、それかカグラPBS。ただやっぱりPS4は面倒臭い。

おじいさん役と言ったら!みたいな声優さんが何かいない

 3大おじいさん役声優というか、優しいおじいさん役の宮内幸平、厳しいおじいさん役の永井一郎、深みのあるおじいさん役の槐柳二。

 おじいさん役ならとりあえず、この辺りみたいな人がいなくなった感じ。3大おばあさん役声優というなら、麻生美代子、京田尚子、鈴木れい子辺り、一応全員現役。さっきのおじいさん役にしても、こちらのおばあさん役にしても結構若い頃からおじいさん、おばあさん演じてるんですよね。もう和風総本家以外仕事しないのかなと思ったらそうでもなくて驚かされる麻生美代子さん。しかもあまり声が衰えてない…もう90超えてんのに。

 うん、3大何とかは面白いな。いや、最初に書こうと思ってたのと全然違う方向になってるけど、3大先生声優とかさ、アバン先生の田中秀幸、イルカ先生の関俊彦…そして校長先生の高木渉。校長先生って何だよとか言う人は嫌いです。まあ、校長先生抜きにしても結構先生役やってるよな、実際。チンピラとか不良Aとかのイメージ強いけど。

 3大豊臣秀吉声優は、無論、戦国無双の石川英郎、サルの山口勝平、そして豊臣秀吉の高木渉…豊臣秀吉って何だよとか言う人も嫌いです。

 高木渉さんはもう止めておくとして、3大ラスボス声優………うん……3人もいねぇや。対戦格闘だと圧倒的若本率だけど、ラスボスの威圧感が無いんよ、若本さん。笹岡繁蔵、柴田秀勝、銀河万丈…この辺りの威圧感が欲しい。がこの中でラスボス多いのは笹岡さんだけという事実。

 3大少年役だと、田中真弓さんと野沢雅子さんは40代ぐらいの人ならどちらか入ってくるはず。世代が違うと入ってこない気がするけど。ワタル、ゴーグ、999、トム・ソーヤー…圧倒的少年感。後1人は藤田淑子さんかなぁ…3大母親役声優でも藤田さん入る気がするけどな。今の時代だとおじいさん声優と同じで、少年役と言ったらみたいな人はいない気がする。特定の1キャラをずーーっと演じてて少年役のイメージな人はいても、実のところそのキャラ以外ほとんど少年役無かったりとかなんで。

便器がクソ力を使うってのは字面がとても汚い

 今更書いても遅いと言われそうだが、実のとこ今回の連中、正義超人の力を引き出そうとしてたんじゃないかと最初から思ってた。今回それがはっきり示されたんだけど、思っていたのは紅茶がホントに惨殺された時点でハズれていて今更書いてもなと書かなかった。

 思っていたのは、毎度毎度新たな敵じゃつまらないだろうし、「正義超人2軍辺りの強化」を考えて「強化コーチ」としてハラボテが奴らを呼び出したのではないかと。登場するなり若き超人死んだけど、あれすらも委員長の仕込みではないかと疑ってた。が、さすがに「強化対象」であるはずの超人が惨殺されちゃそれは無いなと。というか、最初の最初にサタン出てきてたか。

 が、そんな理由ではなく、正義超人の力を引き出そうとはしていたようだ。前回のグリムリパーはバッファローマンの猛牛のクソ力に興味持ってたし、何か色んな連中がクソ力に興味示してるな。火事場のクソ力はキン肉族にしか使えません。何かウォーズマンが「返し技」とか意味わかんない解説で使ってたり、メイルシュトロームパワーとか魔界のクソ力とか色々あるけど、火事場のクソ力はキン肉族だけが使えるのです。…正直、紅茶のクソ力とか使われてたら、その紅茶はもう死んだも同然。

 うーん、正直な話、六槍の2戦目なんて見たくもないんで、正義超人全員惨殺されていいんで、スグルが1コマで全部倒して終わってくれ。それでシリーズ終了って事で。後は黒幕のサタンとサイコマンが合体した悪魔将軍出てくる新シリーズで。…マリポーサチーム来ないかなー。マリポーサチーム5人で六槍1人づつ撃破っていうなら2戦目もアリだな。ホークマンがちと不安だが、ヘンなギミック無しに王位編のスグルを普通に苦戦させたってのは実のとこかなり評価が高い。まあ2人がかりなのはヘンなギミックとかよりズルいけどさ。

ガンガンピクシーズ周回の辛さに気づかされた

 スキップ遅ぇ。画面とかボタン連打の方が早い。つまり、もっと早くする事が不可能ではないのに遅い。

 「もっと早くする事が不可能で最速でスキップ」してるのに次のテキスト表示されるまで3、4秒かかってたPSP版の「萌え萌え2次大戦(略)」に比べりゃ遥かにマシだけどさ。うむ、ウソじゃないからな、当時あまりにヒドすぎて雑記に書いたし。キャラ表示がものすごく遅くて、全部表示しきるまで次のテキスト表示しない仕様なんで全然スキップじゃない。普通にすごい勢いで早送りされるPC版でもスキップ終了まで数分かかるというアホみたいにテキスト長いゲームなんで、「周回が苦痛ってレベルじゃない」作りだった…ネオジオCDの待ち時間の方が遥かにマシと感じるゲームは他に知らない。というかテキスト早送りじゃなくて、カットすればいいのに、何故しないのか。

 カット出来るゲームでも、細かく中断ポイントみたいなのが設定されて何度も何度もカット操作するハメになるのは何なんだろう。途中から見たいなんて人まずいないし、その用途の場合、テキスト早送りするっての。…主にスーパーロボット大戦。

 ただ、スキップは遅いけど、起動から開始までがものすごく早い。Vitaのゲームとは思えないぐらい速い。

ガンガンピクシーズまず1周

 トロフィーWiki見てみたら最低6周とか書いてあって驚く。…キャラ別エンドを「最後の調整で誰のエンドにでもいける」状態にしてもダメで、実際に周回しないといかんのか。

 が、1周目は無駄に全キャラに全部打ち込んでた。これをしないでいいし、コイン集めも情報収集もしなくていい。イカ退治も最低限でいい。無敵ステルスもついた。残り5周ぐらいすぐ終わるな多分。1周目は不慣れだってのに、全ランクSでプレイしてたから無駄に時間かかってたし。ずっとプレイしてるとストレス溜まるので、時々ビューモードでエロを楽しむみたいなテキトーさでプレイすると1周乗り切れる。


お約束の一見全裸に見えるカット。
が、住人の服はぎとれるのはクリア特典なので、1周目でこれは無理という。服を透視する事は出来るけど、その状態で上手くスクリーンショットは難しい。

 終盤のストーリーはともかくとして、ネプテューヌ達が来るとこまでは良いストーリー。…最後のヒロインキャラであるエリが登場したとこから急激にクソ化するけど。最後に登場するクセにメインヒロインみたいな扱い、それでいて結局最後まで何だかよくわからん子だった。1周目はエリエンドだったけど、それでも結局この子何だったの?っていう。エリがいなくてメインストーリーみたいなのなくて、寮のみんなで時々悩んだりしつつ楽しく過ごしましたなら良かったかな。最後の最後にPC2人は結局「影」の存在で、寮のみんなと喜び分かち合う事が出来ない辺りは寂しいところ。


友達いない子がPC2人…主にビーたんの努力と寮の住人の頑張りとで孤独から解放された。結果、ラステイションの女神様よりは多分友人に恵まれた子となりました。こういう寮生たちの普通の日常描くだけでよかったのにな。

 問題点多数だけど、前述の通りメインとなる怪盗がどうとかギンガデカがどーとかって話が出てこず、サブストーリーというかキャラ紹介的な中盤まではストーリーが良くて、ただの変態じゃねぇかのPCのビーたんも、変態というその1点以外はとても良い子で魅力的。フリープレイにもし来たならプレイする価値はある。…買ってまでやるもんじゃあないと思う。ストレスが尋常じゃないから、1周目。そして多分2周目以降は普通の人はプレイしない。


とても良い子のビーたん。地球人から見れば小人さんなのを利用して堂々と風呂場に乗り込み、覗きどころか身体さわり放題の変態さんだが、寮内のもめ事の多くを解決したのは事実。


そして全裸ストレッチ。ビーたん大興奮。
まあ、でも一応下着は着用してますよ?


友情愛情を持つ地球人を観察し、絶滅しそうな母星を救うという任務を帯びたPC…ピクシーズ。観察するためには服は邪魔なので透過しちゃいましょう。見たか、これがウチュウジンの科学力。
だが、下着は透過出来ないという重大な欠陥がある。というか何をもって「これは下着」と判定しているのか。


ワレワレハメガミデス。
ネプテューヌを普段は女神と認識出来てるのに、「我々は女神です」とか言われると、「そういえば女神なんだよな」と何故か思ってしまう不思議。女神だって事を忘れる事は無いのに「そうか女神なんだよなぁ」となってしまうのは何故なのか。


パンツを透過出来ないから風呂場に乗り込むビーたんちゃん。
この後、尻に潰されるけどきっと彼女は本望だろう。
ちなみに撃ってるのは「ハッピー弾」とかいう、強制的に人に幸福感を与える代物。作中撃ってる本人達も「やばい代物」みたいに言いだす程の。宇宙の科学力怖いっていうか、ただの麻薬じゃないか。


3D作品ではありがちな「埋もれてしまい脱出出来なくなる」バグ。本作では発生頻度は低い、が、面倒な要素が多いだけに面倒な事色々片づけた後に発生すると泣けるだろう。
1周して発生したのは1度キリ。その代わりに異常終了して再起動は2回起きてる。


悪あがきでほっふくーぜんーしんー。やっぱり脱出出来なかった。


普通こういうのはキャラを真ん中に置くもんだろ。撮影したヤツ下手すぎる。
でも、これがギリギリ。これ以上は右に持っていけないのです。


本作のクソカメラワークの一例。何故かまるで一人称視点かのようになったり視点がものすごく不安定。
本作はギリギリジャンプを要求される場面がいくつかあり、かつ足場が狭い。落下すると即死。なのに、カメラが不安定で足元が見えなかったり、自分の位置がわかりにくい一人称視点になったりと散々。


本作のクソカメラワークの一例。といっても何だかわからんだろうが。これ、天井を突き抜けて上のフロア?に置いてあるものが見えてる状態。当然こんな状態でまともにプレイは出来ません。


全裸女神様じゃなくて、奥の机を見て欲しい。
上のクソカメラワーク例のとこにある本と同じ色の本見えるだろ?これ。そしてこれを撮影した時、PCがいたのは机の下の箱の上。…とんでもないカメラだろ?これが宇宙の科学力だぜ。天井すら透過するから、当然大量にある障害物が頻繁に視点を遮る。
精密射撃モードに入ってすらカメラの位置が安定しない。精密射撃モードの時こそ一人称視点になって欲しいのに、三人称視点でプレイヤーが邪魔で敵が見えない事しばしば。もっとヒドいのはプレイヤーの後ろにある障害物にさえぎられて敵が見えなくなることもしょっちゅうという事。カメラの位置が悪いのもあるけど、精密射撃モードの時ぐらい、障害物は透過しとけよ。射線は通ってるのに視線は通らないというとんでもない不具合っぷり。


上述状態なのでパンツゲームと割り切りましょう。


ノワールさんを見上げてみた


クリア後は住人の着せ替えも可能になる。身体の大きさにより着用できる衣装違うので、自由度は低いけどネプテューヌぐらいに小さい子ならネプテューヌの衣装が使える。
違和感は無いんだけど、やっぱり何か履き忘れ感はあるな、この衣装。


表情、衣装、ポーズを色々変更出来るモード。
身体の表現、裸体の隠し方、ポーズ、表情…どれ見てもバレットガールズにしか見えない…と思ったら開発元が同じだった。
技術力はともかくとして、別のゲームでも全く「同じ」表現ってのは表現手法がワンパターンなんじゃないかな?


ただでさえジョジョのポージングみたいな要素なのに、そのまんまじゃねぇかよ。この体勢でバランス良く立ててる不思議…これが宇宙の科学力。


手前の水色の髪のがPC。きぐるみ。
融合能力まであるとか宇宙すげぇ。


とてもそうは見えないが激闘の最中である。
ハートが敵弾な。ものすごい弾幕で難易度高く見えるけど、実際被弾時の無敵がものすごく長くて全然当たらないから大丈夫。


イカの触手攻撃。ハッピー弾を吸収されるだけでダメージは受けない。が、拘束時間が長いので地球人に発見されやすい。
このタイプのイカがワラワラいると拘束解けたと同時にまた捕まるという酷い事になる。
地球人にはイカは見えないので、小人だか妖精だかが空中に浮いて開脚してるという不思議な光景になるわけですよ。


ハッピー弾は撃たれた場所が何か快感になるらしい。…頭撃つとヒドい事になるので、股間を狙います。


撃ちこむべき個所はスコープモードで確認できる。だから頭はやめろって。


風呂場で恍惚とした表情になってる女神様。ホントハッピー弾怖ぇ。


ハッピー弾で幸せになれば害虫すらも許せてしまう


ハッピー弾でハッピーになったので害虫退治も楽しく出来る


生首。身体消失バグとかじゃなくて、寝てる状態だと普通にこう。
カメラ制限が無いから布団の中まで見れる。でも、当然中に身体は無い。
男らしすぎる仕様だな。普通見せないだろ、こんなの。


キラッ☆。…ポテチ食いながら犯罪者の名前書きそうな名前してるよな。
妹のミサを「ミサミサ」と呼ぶから「キラキラ」ではないのかとかいう。ふむ、キラとミサミサか…まあだからどうという事もないが。


でも、かめぽんさんはビーたんの事が大好きという設定。
ただ、露骨なデレは無いので鬱陶しくはない。


こう大人しく座っててくれると、探索の邪魔にならないし、狙いやすいしありがたい。
自分の部屋なのに意味もなくぼーっと突っ立って突然うろうろし始めたりするのはとても迷惑。ハッピー弾撃ちこむ前からこんな挙動不審な子ばかり。


大人しく寝てるかと思ったら挟まれた。が、ダメージは無いので大丈夫。蹴られたり踏まれたりするとダメージ受けるけど、その距離だと先にまず発見されるので、「巨大な人間がただ歩くだけで攻撃になる」みたいな要素は非常に薄い。


ラングリッサーのヴォルコフとかナデシコのヤマダとかダイの大冒険のアバン先生とか。
別のゲームに出張してもネプテューヌはどこまでもネプテューヌだった。


座っててくれるとやっぱり実に撃ちやすくていい。


我々はこのパンツの持ち主を知っている。


本作のノワールはネプテューヌへの依存度がかなり高い設定。
実際、多くの作品でノワールの一番の親友はネプテューヌって感じがするけど、ネプテューヌ側から見ると、ノワールは別に特別な存在じゃないんですよね、どの作品でも。


このままずっと地の果てまで


お前はまだ本当のヨガを知らない。
ネプテューヌなら絶対知ってるから教えてもらえ。
ヨガッヨガッって言いながら頭ぶん殴るからね、ヨガ行者


ゲストキャラにも容赦なくセクハラするビーたんは絶対正義
保護されたゲストキャラなんて意味ないからね


これだけ見ても誰だかわかんないけど、ネプテューヌさん。
今を逃したら一生見れないから間近で凝視するビーたん。
何故これでバレない。


髪の毛が見えれば誰だか一目瞭然だな。


泡の中にダイブするビーたん。
普段は視界にちょっと入っただけで反応するのに、風呂場だとやりたい放題やってもバレない。泡か?


仕方ないとはいえ、ものすごい泡の量。お湯に浸かってもとれない不思議泡。
まあ安心しろ、プレイヤーには見えないけど、ビーたんには全部見えてるから、絶対。ビーたん大満足。
…プレイヤーは我慢する。その代わりにビーたんが見せてくれるよ、きっと。


一方その頃、ノワールは何故かポールダンスにハマっていた。何やってんだ、この女神様は一体?


「1人が好きなノワール」。
本作のネプテューヌの場合、いじるとか皮肉とかじゃなくて本気で言ってそう。
実際、1人で何かポールダンスに熱中してるしなぁ。


一方その頃、セクハラ慣れしていないかめぽんはノワールに潰されて死んでいた。


プレイヤーには見えない泡の向こうを1人で見て楽しんだ分をプレイヤーに還元してくれているビーたん。
何かものすごくイヤそうな顔しているが、気のせいである。


違うポーズを要求してみた。
だが、やはり何かイヤそうである。


もっと楽しそうにしてくれと要求してみた。
だが、やはり顔はとてもイヤそうである。


ストレートに要求してみた。とても光っている。


ちなみにサイズはゴキブリより少し大きい程度。
これを見て「何だフィギュアか」と気にしなくなる女の子たちはどうかしてると思います。

真男塾2巻、BORUTO4巻、ドラゴンボール超4巻

 今回全部良かった。真男塾は1巻があまりにもヒドくてどうしたものかと思ったけど、2巻は結構良い感じ。いかにもザコな感じだった光秀なるキャラが明らかに江田島より強い。そして爆破される島から「脱出の方法はある」みたいに負けた後に言い出して、これ男塾の場合、ほぼ確実にワナだよなぁって展開。でも、ワナじゃなかった。男塾は「こいつは漢だな」と思っていても、ふと気づくと「やっぱり外道か」なのに、光秀は「外道」として登場したけど、最後はそうでもなかった。こういう奴は「仲間になる」もんだから実に珍しい。そして、性別不詳の暗屯子も江田島より強い感じ。無敵すぎる江田島平八が「弱すぎる」状態で描かれてるのは気にはなるけど、まあ作品としては面白くなってる。

 が、真男塾より圧倒的に出来が良い、面白いのが、ドラゴンボール超。これは鳥山版ドラゴンボール超えたかなと思える。

 ドラゴンボールのバトルがつまらないというのは何度も書いてきた事。この「ルール」は超の作者である、とよたろう氏もちゃんと守っている。同じ攻撃をして通用するかどうかは「強さ設定」次第。修行で強くなったから「同じ攻撃でも通用する」、その場で急激にパワーアップしたから「同じ攻撃でも通用する」。この「強い奴が圧倒的に強い」という当たり前の状態をそのまま継続してる。ただ、それをながながと描かない。

 鳥山さんのはアニメだと2、3秒で終っちゃうだろうなぁってシーンを1話かけて描いていた印象がとても強い。これは実際には違うかもしれない。が、印象としてはそんな感じ。手間はかかってるだろうけど、互いに攻撃しあってるだけだから、アニメではすぐに終わってしまう。ただでさえアニメは原作漫画に追いつきやすいってのに、ドラゴンボールは他の連載作品より1話のページ数が少なく、なおかつ「話が全然進まない」戦闘描写に大量にページを使っていた。

 とよたろう氏はそうじゃなくて、互いに攻撃をして、今現時点での互いの強さを読者に教えたら、もう後は戦闘は基本的に描かず、「バックで戦闘は継続してますよ。でも、どっちが優勢で進めているかなんてドラゴンボールなんだからわかるでしょ」というやり方。強い相手にどう対処するか、つまり「バトル漫画」というよりは頭脳バトル寄り。主人公の孫悟空は頭使わないけど、周りの人間がそうじゃあない。主人公「孫悟空」が勝てないなら、どうすれば勝てるのか、どうすれば対処出来るのか考えてくれる。

 このやり方なので、話の進みかたが早く、1話1話の内容がとても濃い。そして、そこに鳥山さんの監修が加わるのでとても良いモノに仕上がる。

 「孫悟空がいなくても解決できる」はずだけど、ラストバトルは孫悟空と強敵との戦いにする、これが求められるなら、そこに持っていくために色々と考える、そんな事が巻末の対談で語られていて、「ファンが作った作品としては非常に良質」だなと。ファンが作ると「自分の好き勝手に自分の作品に染めていく」人がとても多いけど、とよたろう氏はそうではない。ヘンな新キャラ出して、そのキャラを旧キャラにからめたり、異常に持ち上げたり、過去の設定を改ざんしたりとロクな事しない奴が多い中、作品のファンだからこそ、自分の色で作品をぶち壊さないようにしている。でも、鳥山さんが言う通り、鳥山さんでは決して描けない作品で「とよたろう版ドラゴンボール」になっているというのが見事なんですな、これ。

 主人公はあくまでも孫悟空。でも、登場人物みんな活躍させたいという考え方。これは言われてみて、改めて読み直すと「なるほど」と、確かに原作じゃただのへたれのイメージしかなかった界王神が活躍してるし、ゴワス様も頑張ってる。ベジータもトランクスもマイもみんな見せ場がある。これが「とよたろう版ドラゴンボール」なんだろう。ゴワスとか鳥山さんが描いてたらもうとっくに退場してるんじゃないか?

 伏線はあったものの、4巻で突然発覚した「トランクスの回復能力」、それから原作準拠のストーリー上は絶対有り得ないであろうと思われた「ベジットの再登場」。これはどちらもとよたろう氏のアイデアとのことで、これも単なる思い付きで作品破壊するんじゃあなくて、「もう1度合体する事は2人の性格上有り得ないけど、読者は求めているだろうから、合体せざるを得ない状況を作った」として、ポタラは実は時間制限付きで、ブウ戦で合体が解けたのは「時間制限だった」というとんでもない後付け。でも、それは多分多くのファンは「納得」したであろう後付けだろうと。界王神なら永遠に合体していられるけど、そうでないなら時間制限がある。これはブウ編の描写と照らし合わせて特に違和感も無い「設定」。トランクスの回復能力もその類か。

 仙豆が足りないのもいつも通りだな。いい加減に学べよ、あればあるだけ使うからな、あいつ等。いっつも数が少ない。ブルマなら何でもありだろうし、カリン様にどうにか許可貰って大量栽培しろ、仙豆。そもそもカカロット達だけが使ってる状況がおかしいんで、大量栽培して販売したとしても、まだその方が全地球人類に公平じゃないかとは思うが。

 鳥山さんの話で興味深かったのは、作中では悪呼ばわりされてるけど、ザマスを善だと言ってるとこか。歪んだ結果、悪に堕ちたとかじゃなくて、歪んではいても善は善なんだなと、鳥山さんの中では。確かに人類抹殺が善か悪かは判断難しいとこだ。でも、人類どころか他の神全部殺してるんよね、ザマス君。まあ、結局後の方で「ザマスが悪に堕ちていく」とか言ってるけどさ。人類抹殺とか企んだ時点ではまだ善だけど、その後「どんどん悪に堕ちていった」という事か?

 亀仙人では魔封波使ってもザマスを封印出来ない理由とか、魔封波覚えるという当然の展開に持っていきながらも、魔封波で決着なんて事にはさせない描き方も良いと思います。…まあ、ラスボス2人いるんだから、1人ぐらい魔封波で封じても良い気はするけど、それをするとベジータの見せ場が無くなるからダメなんだろなぁ。アニメ版には登場していないらしい超サイヤ人ゴッド状態のベジータを描いて活躍させたりしてるし、ファンの期待に応えつつ活躍もさせる。…大変だな、これ結構。そしてどんなに素晴らしい出来でも、鳥山明じゃないというだけで批判してくる人もいるだろうし。…やりたくねぇな、名作の続編描くなんて。

 ドラゴンボール超と似た感じの製作体制であろうBORUTOもそれなりに面白いけど、ドラゴンボール超と比べるとかなり劣ってしまう。実際、特別誉める点は無い。問題点ならあるけど。というかBORUTOは岸本さん関わってる気が全然しないのが不思議。実際のとこはしらんが。まあ、NARUTOを超える事は無いというか、NARUTOと同じようなのをキャラを変えてやってるだけって印象。

久々のファミ通

 続編を希望するタイトル特集みたいな。サクラ大戦と天外魔境が無い辺り、時代変わったというか、プリンス関連もうみんな諦めちまってるというか。

 天外は田村悠自身も「2だけ」とか発言した事あるし、よく言われるけど、実際「ZERO」と「第4」は名作レベルにあると思うんですよね。2の出来が良すぎただけで。第5の黙示録は絶対に今後無理なんだろうか。

 サクラ大戦、天外以外だと、ゴエモンインパクトの無いSFC時代のゴエモンライクな。ファミコン時代のじゃなくてSFC時代の。ゴエモンインパクトはいらない。普通の横スクロールアクションで。同じく、探索型ではないステージクリアタイプの悪魔城ドラキュラ。サージュコンチェルト何でもいいから何か新展開。それから、硬派なアクションゲームとしてのヴァリス、2ではなく3の血を継いだシュビビンマン。2はシリアスすぎるのと難易度ちょっと高いのとで…人気は多分高いんだろうけど、個人的にはシュビビンマンにそんなもん求めてない。要するに「ヤッターマン」と「イッパツマン」どっちが好きか?みたいなもんだな。

 後は、天使の詩、ラストブロンクス、エルツヴァーユ、夢見館…VRで。ぼくなつもVRで。ぽっぷるメイルも続編は欲しい。そして、続編でなくてもいいからいい加減、家庭用ゲーム機という枠でまともなソーサリアンを。…ドラスレシリーズのリメイクなんて望まないけど、移植はしてくれ。

 他の記事は割とどうでもいい。進撃の巨人2にモノクマ参戦とか一体誰が喜ぶコラボなのか全くわからない。ロボット大戦だろ、お前が出るなら?ビッグバンモノクマでクソガキども絶滅させるですよ。

 で、北斗が如く?北斗無双なんてのもあったし、このまま、他社もやるべきだろう。スーパーホクトブラザーズとかさ。が、北斗無双のコーエーテクモにやはり期待したい。北斗オアアライブエクストリームとか、北斗の拳のキャラで南国ライフ、素敵。北斗のアトリエ、拳王の野望、ほくとのないくに、遥かなる北斗の中で、ウイニングホクト、北斗のコルダ、北斗牢…北斗の拳だけで次々と作れるな。拳王の野望はまあ、当然ジャギ様で開始するしか無いな。もちろん、善政だ。

 発売予定。Vitaは未だに新作増え続けてるけど、本気でトロフィー目的の人達しか買わないんだろうなぁってタイトルが大量に。真面目に作るだけバカらしいから、1分間ずっと「あ」の文字が増え続ける。次の1分間「い」の文字が増え続けるとかで、約1時間見れば終わるゲームとかで良くない?

 こんな中未だに、マイティナンバー9とタツノコ学園が残ってる。どっちももう発売されないだろ。タツノコ学園なんて公式サイト消滅したし。

ガンピクのネプテューヌ

 公式イラストだとネプテューヌとは思えない生気の無さで、全く元気が無い。死んでるかのようなヒドいイラストだけどゲームだとそうでもなかった。ねぷ感は無いけど。

 遊びに来たネプテューヌとそのお目付け役の真面目なノワール…と思わせておいて、ノワールの方が遥かに楽しんでるという現実。

 ネプテューヌが言いだして、「あなただけじゃゲーム業界の信頼落としかねないし、私も行くわ」とかノワールが乗ってきたみたいな感じだろうか。でも、ベールさんが乗ってこないわけが無い。…どうやら「教祖」存在設定っぽいんで、ベールさんは止められ泣く泣く諦めたってところか。

 1日1章づつ進めてゆっくりプレイすればいいだろう、この作品は。ゼロエスケープの完結編も買ってきたんで、そっちにも手をつけたいところ。が、ガンガンピクシーズが思ってたよりずっとシナリオが良い。バカな変態エロゲーのクセに。ネプテューヌ目当てだったけど相当なクソゲー覚悟してて最初からハードル低くしてたってのはあるけど、十分楽しめてる。ただ、やはりクソカメラでストレスが溜まる。ジャンプアクションさせたいのか、コイン集めさせたいのか、ただデカい女の子を撃つだけだと面白くないだろうと考えた結果がコイン集めいなんだろうけど、面倒なだけっていう。

評判の悪いガンガンピクシーズをプレイ

 意外と面白い。今まで「カメラワークが悪い」って言ってきた作品にごめんなさいって言いたくなるぐらいにとんでもなくカメラワーク悪いし、まともにまっすぐ移動出来ないし、ジャンプにクセあって滑るし、まっすぐ移動出来ないもんだから、ジャンプすると壁にひっかかって墜落死するし、女の子が意味もなくうろうろしてるし、ストレスの素がいっぱいあるけど、まあどうにかなる。が、アップデート履歴見ると「最初どんだけヒドかったんだよ」ってぐらいにとんでもない修正量。そこまでやってまだ「これ以下のカメラワークしてるゲームあるんだろうか?」って状態とヘンなジャンプってのも凄いけど。

 回避とダッシュが同じボタンなもんで、ダッシュジャンプしようとして移動開始前にダッシュボタン押しておこうとか思うと、ゴロゴロっと転がって…墜落死する。さすがにもうやらなくなったけど、何考えてこんな操作形態にしたんだろうな。

 地球人を観察。ただし、文明程度の低い地球人にはまだ宇宙文明の存在を知らせてはいけない=宇宙人の存在がバレてはいけない。なので、地球人よりとても小さい宇宙人がこっそり女の子たちを観察。見つかったらピクシーポーズだ。…何故バレない?「何でこんなとこにフィギュアが」…いや、凄いな地球人。目の前に妖精さんみたいなのがいても、動かないならフィギュアと勘違いしてくれるのか。ポーズ豊富だし、ジョジョ1部ゲーのポージングのパロディかなー。エロいポーズ多め、何故か地球人観察してると攻撃受けてダメージ、衣服が破れる。最終的に全裸になる。全裸でも気にせずポージング。…1匹ウチに来て欲しいところだ。

 月英学園はせめて1周しないと評価出来ないだろうと頑張ってプレイ中。が、未だ「エピソード1」。エピソード2で完結って考えていい?もうかなり長い事エピソード1プレイしてると思うんだけど。登場人物のほとんどが透明人間のようで、プレイしていてとても不思議な気持ちになれます。透明というか、肉体も存在してない気もします。なるほど怪奇モノだわ、確かに。


未だにカーソル初期位置がいわゆるNEWGAMEの「はじめから」のクソUI。メーカーロゴをボタン連打で飛ばしてると、最初から見させられてしまうというトラップ。この程度の事すら気を配れないゲーム開発者はゲーム開発に限らず一切仕事をしないか、命令だけ聞くロボットに徹して欲しい。


昼だってのに閑散とした購買。が、声だけは響いてくる。透明人間、閏生徒だらけの学校。


貴重な透明じゃない人間。が、目が合った?彼女的には目は空いてるのかもしれんが、目が合ったかどうかは他の人にはわからんだろ?


見つめられてる気はしない。


透明爺さん。最近のADVというか、紙芝居呼ばわりされるゲームってのはみんなこんなもんなの?背景一枚絵だけで人物一切描写しないのがまさか普通になってるのか?こんな手抜きするなら、背景描写も無くてよくない?真っ暗な背景に文字だけ出して。


透明婆さん。が、掛布団に人のふくらみは無い。…布団の上とはまさか掛け布団の上という意味か?けったいな寝方をする婆さんだな。


透明母さん。主人公が透明じゃないのは父の血かな?


透明じゃない化け物。そして日本語がヘン。全体的に格好つけようとして失敗してしまった感じで、出来の悪いラノベみたいなテキストなんだけど、日本語もおかしいという。


貴重な透明じゃない幼女。が、頬の骨?実にまるまるとした頭じゃあないか。丸い、とても丸い。栄養十分だと思うのだが。

月英学園のプロローグクリアという偉業をわずか1ヶ月で達成

 褒め称えろ。ユナ並の昭和臭と痛々しいテキスト。どうでもいい1人語り。痛々しいテキスト。つまらないキャラ次々登場。痛々しいテキスト。よく頑張った。実際にプレイした人なら多分、決して大げさでない事はわかってもらえると思う。フリープレイで来てたから多分犠牲者大量に出たはず。プロローグで一体何人挫折した事だろう。

 やっと第1章に入ったけど、全く話が進まない。痛々しいテキスト。どこのド素人の仕業だ。

 検索してみると、元は同人作品らしい。が、だからといって商業作品としてリリースした以上、言い訳はできねぇ。プロローグでプレイヤーひきつけなかったらもう二度とプレイしてもらえんだろ。アニメで10話ぐらいから面白くなったって手遅れみたいなもんで…が、これ最後までプレイしても感想変わる気が全くしないなぁ。ありふれたクソ設定とクソキャラ、あまりにも素人臭ただよう痛々しいテキストと昭和臭、全く話が進まないテンポの悪さ。キャラクターデザインだのBGMだので評価をあげたとしても100点中5点。プレイする価値無し。以上。

善人シボウデスやっと終了

 どんどん、ガッカリ感が増していく終盤の流れはさすがです!どうもいい真相一気に垂れ流し、どんどん冷めていく心。「早く終われよ」感強すぎ。

 が、まあ操作性の悪さとか、各マップごとに難易度違いすぎるとかはあるけど、脱出ゲーム部分は面白かったし、ストーリーはどうでもいいけど、キャラは悪くないし、結構楽しめた作品。ストーリーは問題点だらけだけど、別にまあいいや。不満はクソUIとファイちゃんがスク水姿見せてくれない事ぐらいだろう。すーくーみーずー。すーくーみーずー。…ジジイがスク水スク水ねだるゲームとかそうそう無い。が、主人公の反応が当然すぎて好き。極端にエロに走った主人公もどうかと思うけど、その逆も無い。色気がどうとかどうでもいい。態度が可愛くなくても美少女とはいえなくても、それでも「スク水姿見せてくれる」というなら「あ、それは見てみたい」と素直に思ってしまう。良いぞ、爺。うん、ファイを美少女として描いてないところはとても好感が持てる。

 で、結局ファイの正体は?「肉体ごと過去に送れる」らしい事は言われてたから、主人公の娘は有り得るんだけど、その展開はものすごくつまらない。実は親子でしたはつまらない。時間を超えるみたいな事しないならそれもいいんだけど。ハリー・ベンソンとかさ、ただ、それも作中はっきりと判明する前にプレイヤーが「もしかして」と気づけるようになってないなら「何その唐突な設定」と冷めるけどな。さっきのハリーなら破られた写真とか途中で「もしかして?」と気づけるからOKな例。未来から子供がやってくるパターンはほぼクソだよなと思う。サイキックフォース2012とか七色未来とか。キン肉マン究極タッグは最初から親子だとわかってるけど、そういう意味でなくクソだった。

 後はブラザーの正体か。レフトという弟がいるっていうと、本名がライトのニルス君が思い浮かぶけど、ニルスに妹はいても弟はいねぇだろっていう。でも、無関係のわけ無いだろうがって名前。ライトの息子か?それか、ライトクンが最初に監禁された時のライトクンの友人の息子か?そんな1作目にも2作目にも登場してない人の関係者…まあその方が普通だが。今まで登場した誰かの関係者でしたの方が「世界狭すぎ」だし。世界<<<茜で、茜の為に茜の計画ぶち壊そうとした前作の主人公=ブラザーは有り得るんだけど、前作の主人公もう出ちゃってるからね。その理屈だとサンタも有り得るんだけど、サンタの場合、全面的に茜に協力だろう。というか今回いなかったけど死にやがったのか?

 ツッコミどころが多すぎるんすよ、やっぱり。999の時と同じで自身の命がかかってるのに、のん気。誰かが脱出してしまうかもしれないという場面で、実際に脱出阻止されるのは主人公だけ。それ以外のメンバーは全て脱出に成功している。そんなわけないだろ?「あ、あいつ脱出しようとしてる」じゃなくて、点数をのん気にチェックなんかせずに脱出可能になりそうな奴がいるならそいつをマークだ。当たり前だろ?自分と他のメンバーの命がかかってんだから。

 抗ウィルス薬も「複製できる」とわかって複製したのが、「その時点で必要な数だけ」。それで使い切ったら、もう複製出来ないだろ?そのシナリオではそれ以上は必要無かったけど、普通の感性してれば「待て、オリジナルは複製用に残しておけ」と誰かは言うだろ、普通?誰も言わない。危険なウィルスに感染したとわかっても、その感染患者に平気で接するのも異常だけど。手遅れかもしれなくても、普通は隔離する。

 後は同じ事をしても主人公だけやけに非難されて可哀想。よっぽど態度悪いのか、シグマ君?シグマ視点だから実はわからないけど、最悪レベルで態度悪いアリス、ディオ、かなり印象の悪い天明寺、ファイと比べれば主人公は上から2番目ぐらいには好感度高そうな感じなんだが。とりあえず悪人として放り込まれたディオより印象悪くて実際に最後の最後までクソ女だったアリス何なんだろうな。感情殺す事も出来ず、あれで秘密任務みたいな事やってるとか笑わせてくれる。任務成功した事あんのかね、アレで?

 事情があって「投票」出来ない相手に「裏切り」は卑怯だとかってのも何か違うよなぁって、それでいいなら、投票拒否した方が安全にポイント増えるって事?ただ、そもそもが「裏切り」を選ぶ利点が無いってのは最初に本作の感想書いた時に書いた通りだ。

 なのに繰り返されるゲームでの「裏切り」。囚人のジレンマだと言ってたが、アレは1回きりだから成り立つんであって、回数不明だけど複数回行われる事がわかりきっていたゲームで「裏切り」を選ぶヤツはまずいない。囚人のジレンマも裏切りを選んだ直後に「相手と1週間は一緒に過ごして下さい」とかそんなルールも一緒にあったら「複数回実施」でなくとも、怖くて裏切りなんて選べねぇぞ。裏切りを選ぶ事の利点が無さ過ぎるんで。

 初回のゲーム時点では「複数回行われる」という事は公言はされていなかった。が、複数回行われる事はほぼ全員理解していただろう。そして1回目のゲーム後、ゲームは「決着がつくまで無限回数繰り返される」事が説明された。この状態で裏切りを選んだら「脱出不能」になると普通理解する。ルール説明後、投票までの時間は「十分に考える時間」があったとは言い切れない。とはいえ、複数回同じゲームが行われるであろう状況で「裏切り」を選んだ相手は信頼を失う。ルール上、信頼を失えば「二度とポイントは入らなくなる」。これはあまりにもマイナスすぎる。

 ゆっくり考えなくとも、そもそも裏切り成功時の報酬が少ないんですよね。ああ、ちなみにリンク先…Wikipediaにある有限繰り返しだの無限繰り返しだのは一切気にする必要無いぞ、勝利条件としての「9ポイント」がある事と閉鎖空間での人間関係って異常な状態なんで、そんなゲームの理屈は意味を為さない。人間の感情を抜きに完全にゲームとして捉えてるだけなんで、「全く何の参考にもならん」と思っていい。

 裏切りに成功しても3ポイントしか増えないので、6ポイントにしかならない。この後、この裏切者はもう1回裏切りを成功させない限り、裏切りを選んだ事による利は一切無い。「+3」「+2」「-2」でしかポイントが変動しなくて「+1」「-1」が無いんで、一度裏切りを選択したなら、もうその後は「毎回裏切りを選択せざるを得ない」状態になる。これで「協力」を選んで、もし相手が一度裏切を選んだクズ野郎相手だってのに「協力」を選んでくれたとしても「+2」。それじゃ8ポイントにしかならない。それなら「裏切り続けた」方が相手が「協力」選んでくれた時に9になってお得。協力を出して失った「信頼」を得る意味が無いんですよね、それで相手が裏切り選ぼうものならもう絶望状態になる。最初に協力選んでたなら、「信頼を失わず」に7ポイントになる、裏切を選んでた場合、何の意味も無い8ポイント、バカのする事だな。+1なんて無いんだから、8も7も意味は同じ。

 マイナスの方も同じく、0ポイントになるのが怖いから少しでもポイントを増やしたいと考えてもマイナスは「-2」しか無いんで、協力で+2された場合と、裏切りで+3された場合とで猶予は全く変わらない。5ポイントなら、2回まで「-2」に耐えられる。6ポイントなら、2回まで「-2」に耐えられる。これが0ポイントまでは生存。ポイントがマイナスになったら死亡なら、まだポイントを偶数にする意味はあっただろうけど、そうじゃあない。つまり、このゲームは「裏切りを選ぶリスクが異常に高く、利点はまるで無い」という、ジレンマにすら陥らない糞ルール。

 それでも、裏切りを選択する愚か者が出たなら、前述の通り、それは信頼を失う。その人相手に「裏切り」を選択するのは「防衛」として誰もが納得するだろう。もう、彼は二度と「協力」を選んでは貰えない。その為の強制的な「ペア」だの「ソロ」だのなんだろうけど、裏切者が誰とペア組もうが、対戦相手は「裏切り」しか選択しない。相手は「裏切り」を出してくるからね。誰がパートナーであっても。

 競技としてのルールあるゲームで対戦相手は毎回シャッフル、得点を競うという場合であれば、協力は選びにくい。とても選びにくい。互いに裏切りを出し合ったってポイントにならないとはいえ、協力を選べば相手にポイントが入る事よりも、自分のポイントが減る可能性があるのが痛い。周囲が裏切りあってポイントを得られない中、「協力しあって」ポイントを得られるなら、ありがたいが、相手が誰かもわからない状態で協力を選べば余裕で死ねる。というか協力を選ぶヤツバカだろ状態。無論、ただのゲームなんで、気軽に協力を出すプレイヤーもいるだろう。が、つまりそういう相手に運良く当たった人が勝つ「運ゲー」と化す、この場合。全く面白くないな。

クソ外国人どもはわかってない。ラーメンを啜るのは文化じゃない

 日本の文化に理解あるフリをした偽善者ども。ソバを啜るのには意味がある。ラーメンをすするのは未開の地の下品な野蛮人のする事。ラーメンすすって食べるヤツは「ただ下品なだけ」。これが日本人の見解だ。「日本の文化に従え」とか笑わせてくれる。ソバとラーメンの区別もつかない奴が日本人擁護したつもりでいやがる。一般的な日本人なら「ラーメンすすって食べる」なんて事はしなーい。ラーメンでそんな事してる奴は麺類なら何でもOKと思ってる「ただのバカ」だぞ。「日本人なら」とか言ってるバカは日本から出ていけばいいと思うよ。エセ日本人だから、そいつ等。育ちが悪いとかそういう話ではない。教養が無い上に自分の下品な食べ方を「仕方ない」で済ませるクソ野郎だ。それで済むなら「タバコは日本の文化だから」で済む。「不快に思う人がいるんだから」で喫煙が非難されるなら同じだわ。

 蕎麦はOKなのにラーメンNGとか意味わからないとか言ってるバカは麺類食わない方がいい。蕎麦とか無駄だわ、お前が食ったって。

ドラクエ2の呪文

どんな毒でも解毒しちゃうキアリー
ゆーり毒消し草の存在を思うに1種類しか毒は無い
歩くとダメージ受ける毒。解毒しない限り自然治癒もしない毒。キアリーもいらないかなー
ゆーりドラクエ世界の毒なら回復呪文さえあれば何とかなる。鬱陶しいだろうけど。が、現実の毒はそうではない
ファンタジーな作品とかだと酒飲んでアルコール抜いたりするよね
ゆーり何を毒とするかだけど、普通に生活していてあまりにも有害な毒を摂取する事はないな
じゃあ次、んー。アーサー君からいくよ?
ゆーりとんぬらの事かね?
あ、意外と攻撃魔法覚えないんだ
ゆーり序盤は直接攻撃と回復とルーラリレミト役だろ?
終盤は?
ゆーりザラキぐらいかね?回復は力の盾使うし
そーいう微妙なとこが評価低くする要因なのかな?
ゆーり力の盾とか稲妻の剣あるから、とんぬらの呪文はいらねぇからね。ザラキはかなり有用だけど、それ以外はなぁ。ザオリクなんて使い道無いしな
アーサー君の話はここまでで。えと、トラマナ。これ浮遊呪文?
ゆーりバリア呪文じゃないか?毒沼ダメージ受けるし
受けないでしょ?とか言わせたいのかな?
ゆーり言ってくれると、初代トラマナとそれ以降との話が出来るけど、まあいいや、面倒だし
毒沼の場合、ちょっとぐらい浮いてたってそりゃダメージ受けるよね。空気が毒されてて
ゆーりテキトーだな。空気が毒されるってどういう状態だ?
その辺りはホントテキトーで
ゆーり溶岩防げるバリアは強いけど、普通に生活してる限り使い道は無いかなー
そもそも普通に歩いてもほとんどダメージ受けないから、溶岩だかマグマ
ゆーり氷床ではダメージ受けないし、温度変化に強いのか?
温度変化てレベルじゃないと思うんだけどなぁ。んー、次は…スクルト。いらない。
ゆーり体が硬くなるのかバリアなのか
バリアかな。身体硬くしたって受けるダメージ自体はあんまし変わらない気がするし。
ゆーり痛みは変わらないかもしれんが、斬撃で体が切れなくなったり、突きで貫通されなかったり
まあいらないかな
ゆーりザラキは議論の余地無くいらん
血液凝固とかいう暗黒魔法
ゆーり自然環境に影響与えず生物だけを殺す
誰の良心も痛まない良い呪文なのですよ
ゆーりザラキで良心痛まない魔法使い怖ぇな
そして、蘇生呪文ザオリク。ちょっと意味わかんないかな。
ゆーりアンデッドを蘇生させる効果は無い。へんじのないただのしかばねにも多分効果無い
ドラクエの場合、最近のゲームみたいにHP0は行動不能なだけだったりとか、戦闘終了後にHP1になったりとかじゃないから困る
ゆーり昔のドラクエはな
最近は違うのか。なんてこったですよ。ふと気づくとマチュアさんの年齢超えてるだけはあるな
ゆーり死んでないけど行動出来ない状態になってるのを戻す呪文の方が「どういう状態を解消してんだよ?」でもっと困るし、蘇生はわかりやすい
便利そうだけど、誰に効果あるのかわかんないし。何かいらない気がするなぁ。
ゆーりメガンテも議論の余地無いな
何がどうあって敵が全滅するんだろね?
ゆーり爆弾岩のせいで自爆イメージあるけど、自爆魔法じゃあねぇんだよな、メガンテって
人1人爆発したって…多分それだったらイオナズンの方が破壊力あるだろうしね
ゆーり破壊力あるだろうと言いつつ「死ね」か
3流悪役みたいで素敵でしょ。あのザコのメガンテなんぞよりも私のイオナズンの方が遥かに破壊力あるだろう?さあ大人しく死ぬが良い!みたいな
ゆーり死ぬが良いはダメだな。「死ね」だな
メガンテが役に立つ場面ってのを見た事が無いんだけど、ゲーム中でさえ
ゆーりダメージ魔法じゃないからね。ボスに全く何の効果も無いからね。
爆発してるわけじゃないから。効くか効かないかって事か
ゆーり何をされてるのかはわからんけど。命の道連れ?
んー、無生命の相手にも効果あるし、体砕け散るし、効果ある相手は
ゆーりザラキともども怖いな
経験値入るなら、アーサー君の命と引き換えにはぐれメタル全滅させるとかもアリだったんだろうけど
ゆーり普通にローレシアが一撃で倒せるし、そんな莫大な経験値てわけでもないし
あー、ファミコン版の2はそんなだったか
ゆーり何にしてもいらんよ、こんなの
だね。これでアーサー君終わった。次は………覚えてないな
ゆーりプリンだな
プリンじゃあないな。ナナかな?
ゆーりじゃあナナカナで。名前とかどうでもいいし
ナナカナじゃなくてナナだけど、ナナカナでいいやもう
ゆーり初出だとバギか?
真空の悠と呼ばれたボクにバギは必須
ゆーりいつ呼ばれたのか。ついでに真空と風に何の関係があるのか
真空飛び膝蹴りに真空要素は無い。真空竜巻旋風脚に真空要素は無い。そういう事なのですよ
ゆーりまあ、攻撃魔法はいらんて事で
マトリフさんが移動手段に使ってなかったっけ?船押し出すのに
ゆーりいや、バシルーラもどき。マトリフの魔法力か何かで飛ばされてそれを止める為にダイが使ったのがバギクロス。飛ばす時に使ったらダメージ受けるだろうが
そっか。バギクロスで止まるってのもよくわかんないけど、使い道無いね、やっぱり
ゆーりうむ。
次は、マヌーサか。アレ、実際どういう魔法なんだろ?霧でも出る?
ゆーり幻惑魔法だから、敵が全部ベロリンマンみたいになってる状態だと思う
強すぎ
ゆーり強すぎだわな。ドラクエは視力とか関係なく魔法必中だからどうにかなるけど
ヒーローズ世界は違うけどね
ゆーり嫌がらせにしかならんし、使い道に困るな、これも
じゃあ次は…ルカナン。守備力下げるってどういう事だろ?
ゆーり効果がよくわからんよな。元々普通に攻撃通る相手が柔らかくなったって多分打撃の威力とか変わらんだろうし
よくわかんないし、守備力とか下げてもしょーがないしいらないって事で次。
ゆーりイオナズンだな
はい次
ゆーりせめて少しは語る努力を
次は…アバカムかー。あんまし用無いけど、鍵無くして困った時とか便利?
ゆーりこれはどういう魔法なんだろな?電子ロックとかに効果あるかね?
鍵って概念あるもの全部無効化するんじゃない?
ゆーりパスワードでロックかかってるファイル開くとかも出来るかね?
古典的な鍵穴のあるモノ限定…かな?
ゆーり鍵という物質を鍵穴に差し込んでいる状態で初めて効果あるような鍵はどうだろう?
効果無いかもね。いらないね、うん
ゆーりこれを必要とするって、レムオルが必要とかいうよりかなりまずいと思う
だよね。次は…パルプンテか。これはいるよね
ゆーり必須と言いたいとこだがあんまり面白い事は起きない
結構有用なんだよね、戦闘で。そっか、じゃあいらないって事で
ゆーりうむ。じゃあ、本日ここまで。正直飽きたぞ?
まあ、でもも少し続けよう。というか始めたのゆーりだからね?

ドラクエの呪文で3つだけとかってネタあったんで真面目に考えてみた

たいやき君は鯛焼きではなかった!
ゆーりドラクエの呪文で3つ覚えられるのあるとしたらってあったんだけど
レムオル。断然レムオル。絶対レムオル。悪い事しほーだいなのですよ
ゆーりそうかな?
透明だよ、透明!あんまし動けないけど、ボクの場合ほら、MP無限だから
ゆーり何その小学生じみた設定
動かない限り解けないから…何に使おうか?何に使うかわかんないけどあってよかったレムオル!って日絶対来る。
ゆーり1個づつ検証していこう、まずは
系統のは最強のでいいよね?
ゆーりMP無限だから?大魔王バーンにすら勝てそうだよな、無限て
それほどでもない。メタルスライムが大魔王に勝てるだろーか。いや、勝てない
ゆーりまあいいか。まずはホイミ…最強ていうとベホマズン?
効果範囲てどうなんだろ?
ゆーり仲間と認識した範囲?
事故現場とかで使っても意味無い?
ゆーり無いかもなぁ
仲間になりたそうに立ち上がってくれれば何とかなるか
ゆーり立ち上がれる人は急いで治療する必要無いだるけどな
むぅぅ。あんまし使えないなベホマズン
ゆーりクソ魔法だな、ベホマズン
でも回復魔法は間違いなく便利だ。傷が一瞬で回復するってのは大きい。候補かな?
ゆーり最終的に絶対に外れるぞ、3つとなると
でもまあ候補に入れとくぐらいなら。次は…ギラの最強は?
ゆーりギラの極大呪文はべギラゴンだな
極大呪文の更に上は?
ゆーりさあ?というかバギムーチョとかイオグランデとかセンスのカケラも無いし…ドラクエ…そうだな、5を限度にしたいとこだな
それでもいーけど、で、ギラの最強は?
ゆーりさあ?
っていうかギラって何?炎?熱?稲妻?
ゆーりさあ?
まあいらないかな
ゆーりいらんね。つうか攻撃魔法いらねぇ
そんな…ひどい
ゆーり次はラリホー。はい、いらない、次。
まあ待とう。眠いのに眠れない、そんなあたなにはいラリホー。
ゆーり便利は便利だろうけど、3つしか残さない時に残すだろうか?グリードアイランドでキングホワイト何とかを持ちだす人がいるだろうか?
キングホワイト何とかはそもそも便利ですら無いのです。縁切り鋏とか使い道あるだろうけど、持ちだすカードには絶対選ばないパターン
ゆーりというか、アイランド内で使えば済むだろってのは持ち出さんだろ。若返り薬とか。で、次はレミーラ
暗い夜道はピカピカのお前の身体が役に立つのさ
ゆーりアレも効果時間短いし、効果時間過ぎるまで光ったまんまだろうし
実際光ってるのかな?壁の向こうまで見えてるし、使用者の視力に影響与える魔法とかって可能性は?
ゆーりファミコン版の説明書ならどういう魔法か書いてある気がするが、「使用者の周囲が明るくなる」とか多分そんな説明だと思うぞ
サンタさんにしか需要無さそうだね
ゆーりルドルフ君が毎年泣くだけじゃねぇか
じゃあルドルフ君は頑張ってレミーラ覚えよう
ゆーりレミーラ無くても彼の鼻はピカピカなの。光ってるの
気持ち悪い生物もいたもんだ
ゆーり…まあつまりレミーラはいらんと
次は?
ゆーりマホトーン。魔法を封じるんじゃあなくて、相手の口を封じる魔法っす
そーだっただろーか?
ゆーり一部ゲームの一部表現はゲーム上の誇張です。仲間呼べなくなったりするし、実際にマホトーンで
ほぼ見る場面無いよね、それ
ゆーり嫌がらせぐらいにしか使い道無いし、いらんね、マホトーンも
MP無限な上に声使わない魔法も使えるボクにとってマホトーンなんてどうという事もなかった
ゆーりまた何か設定加わったな
リレミトとルーラもいらないかな?ていうかリレミトて何?
ゆーり建物からの脱出じゃないかな?
ルーラが瞬間移動じゃなくて空中浮遊てのが納得いかないけど、リレミトは瞬間移動?
ゆーりそれ以外にどう解釈するんだ?ダンジョンの「入口」に戻るって
洞窟でも塔でも入口に戻る
ゆーり上下移動は得意だけど、あまり遠くまでは移動出来ない?全く使い道無いな、これ
大体ルーラで済むかな
ゆーりゴミだな、リレミト
ベホマズン以下だね、リレミト
ゆーりで、ルーラは?リレミトとセットでいらん扱いしてたけど?
いる?
ゆーり1回行った事ある場所に行けるってのは便利だろ
うーーーーん。微妙…かなー。魔法使わなくても時間かければ可能なのって重要度低くない?
ゆーり便利かどうかだから
むぅぅ。やっぱりいらないかなー。移動の楽しみってのは欲しいよね
ゆーりなんてこった、一人称ボクだし、実はやっぱり男だったか
おう?………ふむ……うん、何のネタかわかんない
ゆーり貴様、国民的アニメのドラゴンボールをしらんと申すか
ふむぅ?あーー、あーーー。……何かあった気がする。…17号か。何か違くない?彼は「無駄」が楽しいとか何とか言ってただけだよ?移動が楽しいじゃなくて。
ゆーりDIO様大感激
DIO様は無駄な事をしてるんじゃなくて、対戦相手の行為が無駄だと言ってるのです。つまり、DIO様と戦ってる相手が楽しい状態なのです!
ゆーり戦ってる相手を楽しませるとかさすがだな
俺たちに出来ない事を平然とやってのけるらしいから。まあ移動ぐらい自力でやろう
ゆーり急ぎたい時もあるがね
次は?ドラクエ1打ち止め?後、ベギラマとベホイミだけ?
ゆーりトヘロスがあるな
1にあったっけ?
ゆーりあるねぇ。聖なる気みたいなの纏う魔法
そういう魔法だったのか
ゆーりMP無限な上に聖光気まとってるボクにはいらないね!とかは無しな
ダンジョンで効果無い理由は?
ゆーり弱い魔物を「近づけさせなくする」程度のもんだから、ダンジョンの気に負けるんだろ
ダンジョン、実は気を放ってた
ゆーりダンジョン内の魔物の気が籠もってるんよ
それなら何となくわかるかな
ゆーりまあ、使い道は無いな
何か感知能力強い人に「この人何か神々しい?」とか思ってもらえる程度?
ゆーり神々しいまではいかんて。それなら一般人も多分感じる
トヘロス…ダメな子。あっ、せせらぎが近寄らなくなるとかあるかな?
ゆーりせせらぎは魔物ではない
…ホント使い道無い。というか、せせらぎで即通じる不思議
ゆーり効果あるとして、唱え続けるつもりか?
動かなければ効果時間無限だから、蚊に通るならかなり便利な気がするぞ
ゆーり周囲が迷惑だわ、それ
近くで寝ればオッケー。虫に効果あるならトヘロスはアリだね。1はこれで終わり?今度こそ打ち止め?
ゆーり1は終わり。じゃあ、2は明日にでも

善人シボウやっと2ルート終了

 ようやく色々と見えてきたところ。999はクソゲーだけど、善人シボウデスは脱出ゲームで行うミニゲームが毎回違うし、「あまりにも強引」な方法ではあるけど、「ある程度順番通りにストーリーを進ませよう」としていて、ルート選択次第でいきなり真相掴んじゃうみたいな事にならないようにしていて、その上で「あ、もしかして」みたいな感覚をプレイヤーに与え続けてる。

 なるほど、ラジカル6とやらを本当に知らなかった…コールドスリープされていたのは主人公含め3人だけなのか。っていうかホントにコールドスリープかよ。

 知ってるけど、犯人側だから話さない。知ってるけど、目的があって話さない。知ってるけど記憶喪失だから話さない。この場合、記憶喪失が真実かどうかは関係無い。未だにKがホントに正体というか立ち位置が全くわからんな。犯人側なら脱出可能になったからっていきなり脱出するってのは無い。でも、悪人ではないだろう。かといって正直な話、記憶喪失ってのは疑わしい。全く意味がわからんキャラだな、K。

ちょっと部屋を整理

 どこに積んだのかわからなくなっていた。LEOADOVER版餓狼と内藤版サムスピ。後、品川KID版ツインビー発見。ここまひさんのぷよぷよ漫画とか記憶にないものまで発見。

 餓狼は原作とあまりにも違うけど、素直に面白い。実際どういうセンスをしてるとああなるのかわからない。内藤版は覇王丸は格好良いんだけど全体的に見た目がヒドい、背景とかテキトー。その上で内容が無い漫画。実際、とっとと打ち切られてお情けで単行本が少部数発行されただけだろ?いつの間にか復刻されていてAMAZONで高評価得てるけどさ、お前らそんなに高く評価するなら、何故「当時買わなかった?」なんだよね。結局、「漫画家の名前で評価してるだけだろうが」としか。

 こういう作品はつまらないとか駄作だとか思っても「お前の感性がおかしい」とか否定されるの恐れて言わない人多いだろうって思うんですね。だから言う。内藤版サムスピはサムスピの歴史に残すべきではない駄作だと。…あのアニメ版の方がまだマシだぞ。それでも単行本持ってる、買ったっていうのは、誰の作品だろうがとりあえず全部買ってたからでしかない。でも、真行寺版に比べればましか。真行寺版はKOFともども闇に葬れ。石川賢版は餓狼ともども、「何でわざわざ餓狼とか侍魂なんだろ」とは思うが、出来が悪いわけではないので気にしないことにする。

 作者本人は「打ち切りじゃない」と言い張ってんだけどさ、敵幹部と今まで登場してなかったキャラが一気に登場して「さあ天草戦、俺たちの戦いはこれからだ!」という打ち切り作品のテンプレ的終わり方しておいて、それは無い。それでも打ち切りじゃないっていうなら、「まともに物語を終わら得る事も出来ない3流にも満たないど素人の作品」。まあ、連載の域には達してない。

 品川KID版は可もなく不可もなく。ツインビーPARADISEで一気にメジャー化して、その系譜の吉崎版コミックが出来良すぎたもんだから、品川版が霞んでしまった。そして何故か見つからないコズミックファンタジー。別にいいけどさ。原作者自ら漫画描いてOVA化もされたっていうのに、4発売されて一気に萎んで消滅し、もはや当時のプレイヤーの記憶からも消えかかってる「何だったんだろうね?」なシリーズだな。昔のゲームとかPCエンジンとかのエロの話題になるとほぼ確実に出てくるけど、逆に言うとそれ以外で話題にならない。おそらく、実際にプレイした事の無い人に大きく誤解されているであろうシリーズだな。まあ、リアルタイム当時から誤解されてたけど。もっとサイバーな世界かと思ったら、普通にファンタジー世界だったっていう。設定上は「銀河パトロール」みたいな、優れた科学力と機械とか駆使してるはずなんだけど、舞台となる惑星では、そうではないもんだから…「思ってたのと違う」ってなるっていう。というか、「その方向での勘違いかよ」っていう。まあ、4まで出て、4が2部作だから5作品もリリースされて全部駄作というどうしようもないシリーズだったけどな。ストーリーとキャラだけで持ちこたえていた作品…何でRPGにしたんだろね?

善人シボウデスやっと1周

 所長室のパスワードがわからない。多分、まだわからない。他のシナリオプレイして、「並行世界の記憶」でパスワード入力しろって事なんだろ、また。

 Kは声はあの装備で変質してるって事で、999に登場した誰か…って事でゼロ足りえるのはもうこいつか主人公しかいない。死体発見されたけど、「本当に本人かどうかわからん」のはKだけ。ただ、Kクンが殺人をしたとは思えない。殺人者とゼロは今回も別人だろう。四葉が「前作とは別人でした」とか「シリーズプレイしたからこそ引っかかる」みたいな事も四葉のキャラ説明読む限り無さそう。これで「この作品の四葉も過去に前作の四葉と同じような体験をしていました」とかやるようなら、「ふざけんな」だな、さすがに。まあ、でも「見た目違うんだから別人で当たり前だろ?」って言われたら「まあ確かに」なんだが。

 後は参加者の中にゴーレムが紛れ込んでるらしい事が506クンの話でわかる。これでK=ゴーレムだったらシナリオライターに「本気か、お前?そんなつまらない正体でいいのか?」とバカにするしかない。主人公はゼロの候補であり、ゴーレムの候補でもある。が、ゴーレムでかつゼロって事はさすがに無い。ゴーレムはあくまでもゼロの手足。四葉がニセモノだとかつまらない事になっていて欲しくはないので、四葉は除外。その仲間であるアリスも除外。体格が違うクォークも除外、クォークの知り合いの爺さんも除外。残るのはディオとルナとKとファイちゃん。ゴーレムは中央コンピュータから情報引き出せている、それをわざわざ隠して506クンからってのは無いんで、ファイも除外される。でも、ゴーレムは誰でもいいか。

 うん、ダメだ、まだやっぱり絞るの無理すぎる。ホント今回さっぱりわからんぞ。いや、1ルートプレイしてわかるようじゃさすがに問題だけど。

 わざわざ出してきた情報である以上「ラジカル6」ってのが今回の監禁に無関係である可能性は低い。999のアリスみたいに「今回の事件には関係ありませんよ」の可能性もあるけど。ただ、ラジカル6なんてものが流行って大量死が起きたなんて事を主人公達は知らない。全員が知らないかどうかは確認出来てないとはいえ、アリスと後ディオだったか?彼らも知らない。捕獲監禁自体はラジカル6なんてものが流行する前から、なんだけど、あの世界は「未来から情報を受信」出来る人達がいる。なら、流行する前に拉致する事は出来る。が、それと今回のゲームに何の関係があるのかが見えてこない。ラジカル6とやらのニュースが出ている以上、拉致されてかなりの年月が過ぎてるはずだけど、コールドスリープなんて技術は……ああ、あの世界にはあるかもしれないのか、そのための「アリス」か。でも、長期間保存しておいて、あんな裏切りゲームやらせる事に何の意味があるのかだな。うん、この方面もまだ情報無さ過ぎて全然わからん。

善人シボウデス未だに1周終わらない

 そして999と違って全くゼロが誰なのかわからないという。「協力」「裏切り」も選択可能な事にも気づかされた。散々、「決定」はボタンではなく、画面のボタンをタッチだったのに、この大事な場面で○ボタンで選択されるのはおかしいだろ。何でこんな操作方法がちぐはぐなんだ。実に操作しづらい。

 多分、フローの一番左になるであろう選択を続けていたのに、フローの終端までたどり着いたら、フローが水増しされるという事態。1周長ぇ。それでいて分岐が999より遥かに多い。…まあ、999と違って結構面白いし、今のところ苦痛ではないんだけど、犯人がわかった後だとかに大量の分岐を読み続けるのは辛い気がする。

 今のとこ、999と違ってキャラが死ぬのも辛い。四葉さんある意味前作から全然変わってなくて、暴走してすぐ殺人鬼になり果てるのな。

 次のゲームにはまだまだ取り掛かれそうにない。

善人シボウデス開始

 和也が喜びそうなゲームですな。何かいきなり3Dだし、キャラデザイン違いすぎるし、操作性悪くなってるし何事だ。

 そもそもが特に悪くもなかった操作形態変更して、特に優れているわけでもないというか、明らかに1作目より劣ってるクソ操作に変更する事自体いただけないけど、移植作品でしかもカップリングして1つにまとめてるのに、操作方法違うとか何考えてんだろう?

 堀井雄二に学んでこい。ここにもマイクロソフト的な「意味も無く自己満足で「こっちの方が操作しやすい」と操作形態を変えるバカ」がいたか。

 ファミコンの初代から、最新作まで基本的な操作方法が変更されてなくて、そこに「プレイしやすい」形で操作が追加されていったドラクエを見習いたまえよ。

 1ボタンで「はなす」やら「しらべる」やら出来るようになっても、「はなす」のコマンドが残されていたりセーブする場所は「王様」>「教会」へと変更されたものの、変更はこの1回きりだったりと、無駄にシリーズプレイヤーをまどわせる事はしとらんのよ。FFはやるけどな、平気で。

 こういうのはもうプレイヤーに対する姿勢の問題だから、わからんやつはわからんのだろうな。未だにカーソルの初期一が「START」とか「NEWGAME」固定なゲームもあるし。ああいうの開発する奴らはどんだけバカなんだろう。まず、自分で「これは不便なんじゃないか」と気づくべき。気づけないぐらいの愚か者だとしても他のゲームプレイして「なるほど」と理解するべき。他のゲームプレイして、それを体験していながら自分が作ってるものとの違いが理解出来ない…多分冗談抜きで本気でそういう開発者が「大量」にいる、今の日本には。

 ただ、このそもそもの設計には苛立ちしかないけど、ゲーム内容は999より随分と良くなってる。まず、進行役のウサギのおかげで雰囲気が明るい。TARAKOさんグッド。そして、本当に面白くも何ともなかった脱出ゲーム部分がかなりまともになった。どこをクリックしたのかわかりづらくなって、見たい部分というか拡大して欲しい部分が全然拡大しなくて、「ここは調査しない場所なのか」とか思ったら、やっぱり拡大可能だったりと、実にストレスが溜まる糞UIになってるけど、ゲーム部分は「総当たりした後にただ数字をこねくりまわす」だけだったゲームにもなってねぇ!ってのからゲームとして成立するものにはなった。

 記憶喪失を自称するフルアーマーな怪しいヤツがいたり、キャラも999よりは良い。現実だったら「おかしいだろ、お前」って言いたくなる奴がいてこそ盛り上がるんよ、やっぱり。999はそこらの通行人集めましたみたいなメンツだったからなー。

 シナリオの都合上、今回のゲーム本体ともいえる裏切りゲームはシナリオで勝手に展開するようで自分の意思で裏切るかどうか選択出来ないのは残念だが、まあいいだろう。…シナリオの最後の最後では選択出来る場面くるのか?

 ただ、これ「何度も繰り返す」っていう仕様上、1回でも「裏切り」選択した奴はもうその1回で信頼失って、今後二度と協力を得られない=クリア不能になるだけで、裏切り選ぶヤツってバカじゃね?ゲームは1回きりだとか、毎回メンバーが変わるとかじゃないなら、信頼は大事。裏切2回成功でクリア。ただ、裏切るようなヤツをクリアポイントに到達させると危険で、そいつが「悪かった、もう二度と裏切らないから」とか言っても信用なんてしない。自分の命がかかってる場面で信用しない。そいつは「裏切る」から、その言葉の後に。先に裏切ったモノ負けだな。

 そういや、カイジの光山さんもさ、彼は被害者だよね。素性も知れないマリオとかいう世界的ゲームキャラの名前という、偽名みたいなやつを雇って一緒に命がけのゲーム挑戦して、なのにあのクズ2人は光山を一切信頼しなかった。死んで当然とまでは思わないけど、とんだ裏切り者。それがまるで被害者かのように善人かのように振る舞ってカイジさんカイジさんやってるの見るとホント腹立たしい。逃亡失敗して不幸になればいいのにな。カイジの聖人ランキングとかでチャンとマリオが最上位にいて「お前ら何見てたんだ?」だな。カイジ助ける為に自分の命も投げ出した、立派だな。でも、光山さんの心を余裕で裏切ったクズだよねっていう。正直、自分は悪くないと思ってるものすごくタチの悪いクズなんだよな、あの2人は。…今さら光山再登場して心底クズとして描かれたみたいだけど、作者のチャンとマリオへのひいきが酷いな、それは。

PS4DLソフト実質半額セール…実は持ってるソフトばかり

 積んでるっていうかもはやただのコレクション。PS4ソフトは買ってもほぼプレイしない。しないのに何故か買ってるという。

 未開封に加えてほぼプレイしてないの加えると、「DOA5LR」…舞で遊んだだけ。「FF零式」「夏色ハイスクル」「ぎゃるがんW」「星矢SS」「魔女百リバイバル」「アンチャーテッドコレクション」「龍が如く極」「ドラクエビルダーズ」「ストV」「いけにえと雪のセツナ」「アサシンクリードクロニクル」「スターオーシャン5」「クロバラノワルキューレ」「討鬼伝2」「KOF14」「WOFF」「戦国無双真田丸」「トリコ」「SGZH」「ナルティメットストーム4」「仁王」「四女神オンライン」「萌え2次大戦3」「魔女百2」「KHHD1.5+2.5」「カグラPBS」「イース8」「FF12」「ドラクエ11」「ネプテューヌVIIR」「旋光の輪舞2」「ルフラン」…何だ、意外と少ないじゃあないか。…Vitaがもっと凄い事になってる気がするから数えたくないけど。スターオーシャン5とか夏色ハイスクルとかアホみたいに新品が安く売られたからつい買ったけど、全くプレイする気にならんっていう。アンチャーテッド、アサシンクリード、キングダムハーツなんかは有名タイトルだから「セット」になってるのとりあえず買っておくかと買ったけど、やっぱりプレイする気にならない。なら買うなって話だが。…そろそろトリコやってみようかなーと思うけど、PS4ってだけで気が重くなるのが問題だな。ドラクエ11もどうしたもんだか。駄作すぎてプレイする気ホント起きねぇな。

 そしてこんな状態でありながら、龍が如くシリーズは極買ったもののプレイしてなくて、結局1作品もプレイした事ないのに「北斗が如くは面白そうだよなぁ」とかしっかり買うつもりになってたり、黒子さんの出番次第ではバーチャロンもアリかなとかチェックしてたり、ああ、黒子以外どうでもいいんだ、禁書。他のキャラはどうでもいい。ディシディアもキャラ次第では買うかもなぁとか思ってたり、本編ではゴミ魔法で命落としたミンウさんに是非ゴミ魔法を使わせてあげたいので、ミンウ参戦させるべきだろう。セシルとかカインとかゴルベーザとかどーでもいいから、後はギルバートな、ギルバート。

 シリーズ1作もプレイした事ないけど、センスの良いPVは楽しませてもらってる地球防衛軍。5が出るって事で今回はPV見て終わりじゃなくて実際に買ってみようかなとか思ってたりする。が、どうせプレイしない。

 Vitaはこの先乙女ゲーだかホモゲーばっかりだろうから新作はもはやチェックすらしてない。が、ストックが大量にあるので何の問題もない。が、一応チェックしてみる。ネオアンジェリークがコーエーテクモじゃ無い不思議。何でわざわざ他社で発売するんだ?金色のコルダはコーエーテクモのまま。割と最近出たアンジェリークはコーエーテクモから発売されてたから…ネオアンジェリークは捨てた…いや養子に出した。いらない子って事だな。ネオの方はともかくアンジェリークの方は「作り手は望んでないのかもしれない」けど、営業としてもうちょっと男にアピールすべきなんよ。客は増えるぞ、確実に。なのでシリーズまとめた作品作って「男性にも是非」と。ときめきメモリアルのガールズサイドもね、「ガールズサイド」ってタイトルじゃ「プレイヤーが限定されちゃう」わけで、タイトル下手だよなぁと思う。男を攻略するからって男がプレイしないのか?っていえばそうじゃないだろって。

未だにプラチナトロフィー取得者が1人もいない萌え2次大戦3

 何が起きてるのかとちょっと検索。公式はバグ否定してるけど、「こんなもん誰が取れるんだ」「どうしてこんなもんに気づいた?」みたいなものすら攻略してきているゲーマー達が、1人すら取得出来てないとか、バグだろ。でも、それ認めると修正しないといけないから面倒で放置してる。だってシステムソフトアルファだもの。

アクシズ教こそ真理でありアクア様は最高の女神です

 忌まわしき記憶と共に…やはりハマーン様こそ最高の指導者である。ジーク・ジオン。ジーク・ジオン。ハマーンさん16歳とかミネバ様8歳を讃える素晴らしい集団である。というかZZ前半だけ見るとただの変人軍団でしかない、ネオ・ジオン。宇宙の片隅に追いやられて幼女崇拝してるとああなるという悪い見本だな。

 少し検索してみた結果…アクシズ教徒=邪悪な意思の薄い天然ファラリス信者みたいなもんか?まあ、世間の目なんて気にもしなくなるんだろうし、とても楽しそうな教団ですよね。アクシズ教に入信してアクア様讃えるのは楽しそう。とても楽しそう。入信しましょう、そうしましょう。みんなでアクア様讃えましょう。

 アクアさん全然魅力感じなかったけど、何か突然覚醒しました。これもアクア様のおかげです。原作知らねぇし知りたいとも思わないけど、とりあえず皆様にもアクア様の素晴らしさを理解して貰い幸せをおすそわけするのが義務ではないかと思い、テキトーにアクア様関連のスクリーンショットを30枚ほどピックアップしてみました。


「俺に従い」に疑問はあるが素晴らしい女神様です。


何という暴言。神罰で死ねばいいと思うよ。


つまらなさすぎて普通に読み飛ばしてたぜ、こんなの。公式で履いてないのか。まあ、女神様は交尾も排泄もしないからね。


くさい女神様


こんな生きてる事が間違ってるクズ従者にも愛を注ぐ素晴らしい女神様


このゲームのすごいところは、露出度どれだけあがっても「何も感じない」とこだな。見た目は一応可愛いんだけど、全く感じるところがない。まあ女神様とかロリとか変態とかに欲情しちゃ人間として終わってるよな。


パンツとかどうでもいいけど、敢えて盗んでもいいキャラ選ぶならロリしかいないから仕方ない。女神のごとき存在はウィズさんだし、変態な部分をとりあえず目をつぶればダクネスさんにも癒される。けど、パンツ盗んでいいならロリだよな。
というか、これは正義なのだよ。女神アクア様とお揃いとなりアクシズ教に入信したくなる。間違った教えから目覚める為の儀式、それがパンツすってぃーる。だから子供から盗むのも仕方ない。子供うちからしっかりとアクア様の素晴らしさを体に刻み込みアクシズ教こそが唯一の真理であると理解させるためには仕方のない事なのです。


従者を罵倒する女神様。もちろんご褒美である。


従者を踏みつける女神様。当然ご褒美です。


誰だよこの美少女様は?


回復魔法が使える宴会芸の女神様


従者に足裏マッサージさせる女神様。…正直な話、これでも全然嬉しくないのがこのゲーム。ホント、アクア様魅力無ぇなぁ。


ご神体…文字通り、本来の意味そのままのアイドルである。アイドルといえばアクア様。アクア様といえばアイドルみたいな事本人言ってたけど、そんなに間違ってはいない。


エリス教信者の陰謀である


女神様だからね


実際、この主人公最低でもこのゲームでは心の底から救いの無いゲス野郎だし、死ねばいいと思うよ。ただ何かよくわからんけど死んでもすぐ生き返るんだよな、こいつ。


盾であり、盾であり、盾であり、盾である。が、耐久力が無い使えない盾である。


はいてない女神様


最高に笑える死に方をしてせめて女神様を楽しませるぐらいはするべきだろう


ア・ク・ア。ア・ク・ア。我らが女神アクア様、ジークジオンジークジオン!!ハマーン様バンザーイ


女神様からのありがたいお言葉でした


本気でご褒美だと喜んでいたクソ従者


このシーンだっただろうか。ポツンと一言「喜んで」は好きだった。「ウソでもいいから喜んで」とかアクア様が唯一可愛いと思ったシーンだった。でも、ホント嬉しくないな。わけのわからん戯言ほざいてるアクア様の方がまだ魅力的だわ。


何か楽しそうな女神様。実際、こういうとこはもっと評価されていいと思う女神様。アクア様評価低すぎじゃないかな?エリス教徒の陰謀だな、やはり。


女神様からの真理の一言でした


頭のおかしい信者がいるじゃないか


実際、女神様を何酷使してやがる?だしな。もっと敬えよ。


それでも意外と文句言わない女神様


飲み食い会話。3つの事を同時にこなす有能女神様


堂々と宣言し実行する有言実行女神様


従者にゲームでの勝利の快感を与えるお優しい女神様


女神様からの深い深いお言葉でした。テストには出ないけど覚えておけー。アークウィザードは大体コロッケだ。

9時間9人9の扉・オールクリア。そして結局、サマーレッスン第3弾購入

 が、サマーレッスンはやっぱり1発ネタというか、ゲームとしては極めて単純な育成SLG。どう楽しむかを考えてプレイする必要がある。つまり、「シリーズで何度もプレイする内容じゃない」。もしかしたら単純にアリソンさんと比べて「つまらない」会話パターン、行動なのかもしれんが、このお嬢様が。後、開発陣が悪ノリしすぎかな、鵜飼さん。鵜飼さんどうやら人気キャラっぽいんだけど、今回ので一気に人気落ちるんじゃないかね?ちょっと鬱陶しいかなー。


ちさとさんは「放置」での反応がそれなりにパターン豊富。完全放置とある程度、こちらも動きを入れるのと。紅茶飲んだり、レコードかけたり、突然かかってきた電話にびっくりしたり、動かなくなった先生の頭心配して、頭撫でてみたり。

 ついでに久々にDOAX3プレイ。


やっと時間停止能力手に入れたので時を止めて色々試してみた


浮き輪の中に入る事が出来た。浮き輪の中には謎の金色の何かが。この貫通は3Dゲーム黎明期からの課題だよな。

 999は色々納得いかない部分あるけど。いや、ありすぎるけど…シナリオも3流クリエイターがやらかしたレベルのクソシナリオだけど、最新のゲームではなく、元々は結構古いゲームらしいのでOKとしよう。1990年代ぐらいの作品ならアリだろう、あの内容でも。いや、むしろあの時代だと無理か、ありふれてる。が、80年代だと無理なんだよな。設定が突飛すぎて80年代では通用しない気がする。

 グリセリンの結晶化都市伝説、タイタニック沈没の原因はミイラ都市伝説とかを「真実だったら」という形でシナリオ展開した部分なんかはアリかなと思う。ただ、そこから全然発展しなくて、結局ありふれたクソシナリオになっちまってる上にご都合主義すぎてキツイ。1つの事件の関係者が集まってるのに「目が見えない」「実験していた場所が違う」「そもそも犯人側」「顔の見分けがつかない」「記憶喪失」「事件と全く関係ない」「事件を時間かけて探っていたのに1人も関係者を知らない」…これはヒドい。「顔の見分けがつかない」と「記憶喪失」は特にヒドいよな。記憶喪失は演技ではない、明らかに。が、彼が記憶失ってなかったら成り立たない。犯人が意図的に記憶を失わせるという超技術を使ってる。まあ、他にも超技術結構出てくるけど。それはさ、「科学捜査」とか言いながら「現代どころかかなり先の未来でも実現出来ない」であろうトンデモ技術で捜査してる「科学捜査」バカにしてるクソドラマと同じだわ。ある程度のファンタジーは許される。現実ではないんだからな。が、それを連発したら「何でもアリ」になる。

 まあ、でも一緒に入ってる続編もプレイしようとは思える。「もういいよ、続編プレイしねぇ」とならない程度には四葉さんが続編でどんな目に遭うのか気になる。何の恨みがあって、ゼロさんはいっぱいいる関係者の中から、2番とか4番とか8番とか選んだんだろうな。「割と誰でも良かった」であろうメンバー選んだんだろうな。

 そもそも「助かりたかったら受信しろ」ったって、シャチョーさんは何だって「誰かが解答を送信している」前提なのか。送信側に「解答を渡していて既に送信済」なのかね?というか、「未来から受信できる」「他人の肉体を介して時間を超えた自分自身に送受信できる」ってなると、自在とはいかないけど過去改変も不可能ではない。というより過去改変を行ったのか?「行った」のか「元々そうだったのか」が判別はつかんな、あのシナリオだと。過去改変しようがしまいが「ゲームを行う必要がある」。とりあえず次々と未来技術を送りつける実験してみよう。現代、未来、更なる未来から次々と情報が送り込まれる。過去が変わる事でその時点での未来の本来の未来より更に発展している可能性がある。改変が起きる前の未来…並行世界からの送受信も可能。多くの可能性未来から最適な未来を選ぶ事すら可能かもしれん。元に戻す事は出来そうにもない。「過去の改変」が不可能なのであれば、本作でゼロがゲームを主催する必要は無い。何もしなくても「過去は変わらない」。正直、深く考察するだけ無駄と思えるぐらいに杜撰。多分、書き手は特に何も考えてない。あっちこっちにあるおかしな点は「本当にただおかしい」だけで意味があってやったわけではないのだろうと。6が2個あるのはおかしい!とか言いつつ、2が2個あった事は気にしないとかな。ゼロのバングルがゼロではなくオーというのはOKだ。O=24=2+4=6。じゃあ、2は何だよ。Sを逆さまにしたとして、S=28=2+8=10=1+0=1。2にはならない。2になるのはBとKとT。大文字でも小文字でも2と誤認させるのは無理だな。表示を誤魔化すのがありなら、Oはゼロではなくオーだとかそれすら必要無いしな。

 って事であとはVRのスクリーンショットで。


初代モノクマ結構小さい。絶望少女に出てきた量産型モノクマはデカくて怖いけど、このサイズだと可愛い。


おわかりいただけるだろうか。右下の○に囲まれた巨大な口はこの屋敷に強い恨みを持つ生霊である。


ダンガンロンパはどこまで近づいても暗転なんてしないで、すり抜ける。ここでは少し出っ張っている鼻が透過され、この娘さんの頭がカラッポである事がわかる。実際本作ではただ突っ立っているだけだし。


別にスカートの中を覗く意図なんて無くてもちょっと視点を下にすると暗転するゲームなので、暗転しない「水着」衣装だとかの方がVRゲームとしては楽しめる。
ただ、視点下げなくとも…窓の外を見てみようかと窓に近づくと暗転したり、かなり狭い範囲しか描かれてない事がわかる。残念。


実にアグレッシブな学級裁判。発言を「手で持って投げる」かと思えば、他人の発言を「踏みつけて破壊」したり、他人の発言を「放り投げ」たり。霧切さんもそりゃ黙るわ、こんな裁判。


女子高生のプロとは、「女子高生」本人の事なのではないかと思うのだが。
ちさと嬢は「何か落ち着きないけどどこ見てるの?」とか先生にガンガンツッコミを入れてくる変わった子。


先生デカすぎだろ


正直な話、お嬢様はお嬢様として存在してるんで、無理に現代に合わせる必要無いと思うんですよね。多少ズレてたって気にしないだろ?むしろ壁ドンとか言いだすお嬢様とかイヤだろ。


優雅にティータイム。今回はセクハラショット無し。というかすぐ暗転するし面倒だし。が、特に何もした覚えないのに、「先生何したんですか、何かしようとしたんですか」とか東京本社の鵜飼さんに怒られた。何もしてねぇし、何もしようともしてない。ただアリソンさん以上にデフォルトで位置が近くてガンガン顔を近づけてくるんすよ、あのお嬢様。すぐ暗転する仕様なのにプレイヤーに顔突き出すのやめろよと本気で思う。

9時間9人9の扉・現在3周目

 1周目。潜水艦に乗ろうとして殺された。2周目、「これもしかしていわゆるトゥルーエンド入ったんじゃないか?」と思ったら、何か棺開けれなくてそのまま終わった。

 マニュアル見ると続編に四葉が続投してるって事は、四葉は確実にキーキャラというか、彼女を励まして話を聞く…これは間違ってないはずなんだわ。問題は棺開ける方法を見ていない事か。

 というかね、主人公がバカというかのん気でイライラしてくる。「ノナ」という名前には反応するのに「アオイ」に反応しないとか、ご都合主義すぎだろ、シナリオ。セブンがアオイなんて名前出した時点で反応するだろ、いくら何でも。他にも「1人で行けるはずのない」ところに死体がある。「顔がわからない」。顔がわからない時点でもうミステリの常識「死体を誤認させる」が発動してる。が、それぐらいわかれとかそういう事を言ってるんじゃあなくて、「誰が殺したのか」ぐらい気にしろ。

 バングルは「死ねば」自然と外れる。なら、遺体から回収していくべきで、バングルさえ全部あれば「1人」でもクリア出来るゲーム構造だろ?それがルール違反かどうかはしらんが。そして、バングルが「取れない」人間がいたなら、そいつ死んだフリしてんすよ。さすがに「それ」ぐらいはやれと思うんよ。「誰の死体なのか考える」ぐらいも状況が状況なだけにして欲しいところではあるけど、本当に死んでるかどうかの確認は絶対だ。自分が殺されるかもしれない状況でのん気すぎる。

 多分、犯人がわかる描写はまだ出てない。が、ミステリの常識からいえば最初に死んだ9番が犯人だわな。9という数字にこだわっておいて、9番を真っ先に退場させるという謎展開ってのは、9番には秘密があるって事だろう?というか9番以外一緒に行動してんだもん。爆死で死体バラバラってんじゃあ、誰の死体だか実際わからん。「爆死する」なんて情報は2番だけが言った事で、爆死したっぽいのは9番と2番だけ。実際に爆死するとこを見た人はいない。が、2番は一緒に行動を共にした時に演技ではないだろうという言動。ならやっぱり9番だ。

 9番でないなら6番だ。そもそも9番と6番は本当に互いに9番と6番なのかわかんねぇよ、あんなデジタル表示じゃ…そう、初回プレイ時、いきなり気になって6番のバングル見直した程だよ…意外と時間かかったぜよ、該当シーンに到達するまで。6番はその後の認証で6番である事は確認は出来てるけど、6番が犯人であるなら認証なんて自由に操作出来るだろう…まあ、9番を6番と偽る事に一体何の意味があるのかはわからんが。バングル逆さにすりゃどっちがどっちだかわからんのは確か。9番が犯人じゃないなら「騙された」みたいな発言は「真実」。無謀に見えた行動は犯人に指示された行動って事になる。

 結局、クレイドル製薬とやらの実験台となったのは、2番、3番、4番、6番。1番は今現在正体不明、5番も正体不明、7番が刑事、8番が実験台の母親。9番も正体不明。7と8を何のために参加させたのかはわからんが、金田一少年方式で「誰が標的かわからんから、それっぽいヤツ全員集めた」ってとこか?犯人がやりたいのはクレイドル製薬とやらへの復讐であるなら、9番が犯人の場合、8番と立場は同じ。…アレが人の親には見えんが、親じゃなくて関係者でもいい。6番なら復讐考えても全然おかしくない。9番は実験を行った側の人間だとはっきりしてたって事だろう。1番も実験側だろう。5番何だよ、一体?ゼロの仲間ではないし、ゼロに実験側と疑われる要素も無いだろう。記憶喪失になってる事すら記憶喪失してるとかじゃないなら、事件と接点無さ過ぎだわ。

 2、3、4、6は実験台仲間だけど、4番は実験の場所が違うから3番、6番に気づかない。2番は気づいたから「監禁された?」。が、そんな気づきかねない相手をメンバーに入れる理由もないな。なら、2番は共犯者か。3番も。

 うーん、1番の実験側は無いな。5番同様正体不明に逆戻り。ゼロから見て、1番は「憎むべき存在」なのかどうか判別つかなくても、1番が実験行った側なら、集まった人間たちのほとんどを「知ってる」って事になって、それであれば自分が「ターゲットになってる」っぽい事に気づく。

 まず、何のために分離合流繰り返させたのか、か。9番は始末するってのは最前提。犯人グループだけで組みたいなんて考えたとしても、組合わせは複数存在していた。ただ、抜け道はあったとはいえ「3,6」「5,4」がセットになるよう仕組まれていて、抜け道を選ばないように誘導はされていた。うん、わからん。3がゼロでないのは棺開かねぇよエンドでもうわかってる。

大ハズレっぽいゼロエスケープ

 9時間9人9の扉から開始。どうやらゼロエスケープというのは元々は3作目のタイトルだったようだな。それをシリーズ全体のタイトルに変えたって事か。まあどうでもいいけど。

 脱出ゲームって書いてあるけど、ただのノベルゲーだった。読むだけ。しかもキャラに魅力が無い。そして時々挟まる脱出ゲームもどき。むしろ面倒なだけ。謎解きなんて無くて画面総当たりするだけのゲーム。まごうことなきクソゲー。10点満点中5点ぐらいならつけてもいいとは思う。でも、1点つける事すら躊躇われるUPPERSの方がまだマシと思えるクソゲーですな。これを楽しめる層がいるであろう事はわかる。子供向けに作ったんだろうけど、小学生が楽しめるのかどうか。中学生は楽しめるんじゃないかって気がする。ただし、「周りはバカばっかりだ」とか思ってる勘違いした「お前がバカなんだ」って辺りのやつ。後はどういう層が好むのかわからん。

 これだったらクソ安い「トイレからの脱出」の方が遥かに面白いと思う。何でトイレに閉じ込められているのか。トイレに何でこんな仕掛けが?なんて考える必要はない。その狭い個室から脱出するのだよ。狭いから調べられるとこなんで限られてるのに意外と難しい。それがトイレからの脱出。

 フローチャートである程度好きなとこから再開できるけど、バックログすら無いという不親切な作りもちょっと今時のゲームとしてはどうかと。後はカーソルの位置がものすごくシビア。背景というか見えているものよりクリック判定がとんでもなく小さい?脱出ゲームでそんな仕様にする理由がわからない。どうせ総当たりなんだし、クリックする前にもうカーソルが指している「モノ」を明示するようにするか、もっとまともな判定にするか。何でこんな雑な作りなんだろう?手抜きと言ってもいいか。

 まあ、でもキャラに魅力無さ過ぎるのと全然盛り上がらないストーリーが問題だな。脱出ゲームを名乗ってんのに、脱出ゲームを捨ててまでノベルゲームに仕上げるという意味不明な決断をしておきながら、ストーリーもキャラも2流3流ってんじゃ何を楽しめばいいのかだ。終盤盛り上がるのかな?盛り上がったとしてキャラの魅力の無さだけはどうしようもねぇけど。キャラの見た目も問題で…西村キヌさんの絵でADVなんてプレイしたくねぇよ。これは好きなイラストレーターだとしても変わらないだろう。それを思うとUPPERSはヒロアキさん使ってよく無難にまとめたなと改めて「何だ、誉める部分他にもあったのか」と気づかされた。このクソゲー最後までプレイしたら「ストーリーは良かった!」「仕掛けは良かった」とか書けるようなら嬉しいんですけどね。そうなる気はしない…しないからこそ予想を裏切ってくれ、頼む。

 下らない選択肢を選ぶとパートナーとかが下らない反応をしてくれる。これはEVEとかSNATCHERとかノリの良い昔のADVの魅力だった。ゼロエスケープも何度も同じ個所をクリックすると下らない反応をしてくれる。が、本当に下らない。ノリが悪いというか、センスが無い。多分、これだろうな。絶望的に「客を楽しませる」センスに欠けてる。それでは楽しめないのは当たり前だ。

 「恥じらい」というか、「常識的な範疇」というか、昔大量にあった恋愛RPGだとか恋愛格闘とか、この手のでプレイヤーを楽しませるには、作り手は羞恥心を捨てないといけないと、恥ずかしい台詞、展開を当たり前に出来ないといけないとヒット作を放ったクリエイターは発言した。それと同じで、「何言ってんだ、お前?」「どういう選択肢だよ?」「開発者頭おかしいだろ」が無い。常識的な範疇、想定される受け答え。

 例えばだ、「台風一過」を「台風一家」だとか、こんなの「全く面白くない」だろ?昔からのお約束だ。ベッドをクリック「僕を誘っているのかい?」…全く面白くもない反応だ。あまりにもつまらん反応しかしないで、「黙ってろ」と思うほどだからね、ゼロエスケープの場合。面白いかどうかは別として、「珍しいパターンだな」と思ったのは少し前に電車内で聞いた高校生の会話。「台風22号が発生するって」>「ホントかよ、22号って…台風って数が大きい程規模がデカいから22号って大丈夫なのか?」>「………どこ情報だよ」。ボケてるんじゃなくて本気発言らしかったけど、まあ、求められてるのは「何だ、それは?」「いやその勘違いは有りえないだろ」という、こういう方向がADVでの下らない相槌だとか反応に求められるもの。というか、彼は高校生まで台風○号って情報をどう聞いてきていたんでしょうね?22号って別に特別大きい数字ではないだろ…。こういう反応に困る「反応」が欲しいよな。思わず色々な台詞を聴きたくてあっちこっちクリックしちゃうようなさ。

真弓ハラボテというドリームマッチ

 タザハマ以外否定する人しかいないってのは、ドラゴンボールの世界のミスターサタン神聖視と同じで、にわかファンしかいないって事なんですよね。

 II世の時代にスグルロビン戦やっても、スグルの姿見ただけでブーイングだろう、あの世界だと。

 亀仙人の弟子として出てきた少年が亀仙人しか使えない伝説の大技かめはめ波ぶっぱなしたり、大ざるに変身したり、2大会連続準優勝。その後、自らピッコロ大魔王だと名乗るマジュニア倒して優勝。あまりにも特徴的な髪型。なのに、知名度ほぼゼロな孫悟空とか、ホント意味わからんよな。ミスターサタンが持ち上げられ続けるのも謎だけど。

パトレイバーだけ気になる巨影都市

 ゲーム内容は知らない。まあ、クソゲーだろう。パトレイバー以外は全く興味のわかない連中しかいない。

 ゲーム内容本気で調べるの面倒なんだけど、これはレイバーもウルトラマンもゴジラもエヴァも全部、街で暴れる怪物って事?ウルトラマンとエヴァはわかるけど、パトレイバーは暴れないんじゃないか、中身が太田だとしても。自動操縦で暴れてんの?異世界から来たのだとしても「警視庁」とか堂々と書かれてて警視庁にとって一番迷惑なのパトレイバーだな。ただ一番まずいのはやっぱりゴジラか。ゴジラだけで街余裕で終わる。

 PVを見た。これは盛り上がる人はすごい盛り上がるのかもしれんけど…全く面白そうに見えない。実際多分プレイしても「クソゲー」の一言で片づけるな、これは。真面目にドラマ展開してる背後でアニメ調の何かが動いてるのは格好悪い。ゲームとしては巨体はオリジナルの何かでも問題無いわけで、そこに売りの要素として強引にあっちこっちから引っ張ってきた。でも、引っ張ってきただけだからシナリオに絡んでる感じは無い。ただ「見た目が●●」なだけだよな、これは。

 明日発売は他には…うんロクなのない。サマーレッスンの第3弾に手を出してみるか………随分前に買ったゼロエスケープってのやってみるかなー。

実際に彦麿なんぞをPCにしてたら多分見捨てたファンは多かったはず

 随分前に書いた雑記。「ノイズチャンネルがわざわざ第1回放送分を上げ直していたので少しだけ見てみる。全部見たわけじゃないから、「残ってる」かもしれないけど、対戦格闘風にカネナイジャーと彦麿が戦っていた部分が差し替えられてる?ネタとで作ったとかじゃなくて、本気で豪血寺の新作で、アトラスに怒られたとかなのか?謎っすな。だって視聴者数2ケタだぜ、2ケタ。悲しいぐらいでほとんど誰も見てない。そんなものをわざわざ今、同じ内容で上げ直して、背景で流れてた部分の一部を差し替え?」。

 で、この「カネナイジャーVS彦麿」の話をでんちゅうさんが少し前にしてる。うーん、元々は関係者にだけ見せた映像か。とするとやっぱり本気だったって事なのか?あんな奴らをPCにしたってプレイヤーは増えるわけもない。むしろ豪血寺ファンが離れる。没にしたのは正しい判断だな。そんなものより三日月くるみのアイドル育成ゲームでも作った方が売れるな。

 しかしだ、視聴者数2桁だっていうのに、その部分を削ってあげ直したってのはホント何なんだろう。ノイズの社長自ら出てきてた動画なので、ノイズ社的にはまずい映像ではなかった。やっぱりアトラスに怒られたって事?ただ、ノイズが無くなった今権利関係どうなったのかわからないけど、当時は新豪血寺からの新キャラはPCも背景キャラもノイズ社が権利持ってたはずで、勝手に作ったからといって怒られるようなものではなかったはず。実際、ノイズは当時サダ吉と彦麿をマスコットキャラかのように公式サイトと動画とで使ってたしな。何がまずかったんだろうなぁ。

 そして、そんな事より夏に始めるというノイズショップは一体いつの夏なのかね?ロクなもん無いSNKオンラインショップよりは期待してるんだが。サントラとか。…アトラスと交渉中で時間かかってるだけというなら仕方ない。「全く動いてない」だと絶望的。動きが全く無さ過ぎ。

 ちょっと前まで何かヘンなボク娘さんがたいやき君がどうとかたいやき君研究が何だとかでたいやき君が頭から離れなかったけど、最近、ときめきオーバークロックが流れ続けてる。これだ、三日月くるみ再デビュー曲はオーバークロックだな。クララ曲はイメージ悪いからな。先祖供養フルコーラスまだですかー。

 ただ実のところ煩悩解放のフルコーラスバージョンは今ではさすがに慣れたけど、それでもゲーム収録バージョンの方が聞きなれてるし、何かそっちの方が「上手い」気がするんだよなぁ。

 まあいい、フルコーラス収録&お志摩、リュート、チャック、黒子、旧アニー、旧キース参戦の先祖供養完全版は一体いつ発表されるのか。というか、せめて豪血寺のキャラが何か別のゲームにゲスト参戦とか無いのか。ゲーム自体需要無くてもお婆ちゃんとか参戦すれば、そこそこ盛り上がる気はするんだよなぁ。キースとか礼児には一切需要無いだろうけど、双子には需要あるはず。後、プリンス、クララ、シシーがギリギリ何かどこかで需要ありそうな気はする。

もしかして自分は頭いいのでは?と気持ちよく錯覚させてくれるサイト

 この田村悠…メンサとかいうアホの集まりが大嫌い。恥ずかしくないのか?と本気で思う。IQが本当に高いかどうかはともかく、アホだよねと。IQが高くても使い道なくて自己満足にひたるアホ団体に所属する。哀しくなるぐらいに頭が悪い。IQ高くても頭悪ければ全く意味が無いのですよ。

 そこでメンサ会員ならたった4分で解ける問題とやらをやってみた。そりゃ4分もありゃ余裕だろっていうか、これ解けない奴はプログラマになるなっていう。何問正解して何分で解いたのかは出してくれないけど、結果「もしかしてアインシュタインでは?メンサを軽く超えるレベル」とか出た。…うん、まあ誉められて悪い気分はしない。でも、実際、ほとんどの人がこの結果に行き着くんじゃないの?「アインシュタインでは?」は多分凡人レベルで到達しちゃう。ちょっと色々試してみると、どうやら1問間違えてもアインシュタインになれるようですな。3分以内に全問正解とか、せめてそれぐらいじゃないとダメじゃないか?1問の猶予与える謎の優しさ。ホントに「ちょっと嬉しい気分にさせれくれる」だけのものっすな、これ。後はその優しさに気づくな、だ。

 さっきプログラマ云々書いたけど、今はやってるのかどうか知らないけど、昔はプログラマ適正診断みたいなのでこんな知能テストみたいなのやってた。プログラマはまともな文章力がぜってい的に必要だけど、他人の作ったきたねぇバグだらけのソースを即解析する能力やら、客の出した提案の実現可能性だとかを瞬時に判断する必要がある。以前、プログラマに求められるのはNT能力と書いたけど、そういう事。物事の本質をすぐに掴んで、理屈は後からでいいから、答えにすぐに行き着く能力が欲しい。風が吹くと桶屋が儲かるの「途中」を瞬時に計算して結論をまず出す。結論が出たら他人に理解してもらうための資料を作成する。いちいち持ち帰って検討なんてしてたら終わらないからな。

 出た8問だけど、「1年のうち30日まである月数は」。これはもうIQ云々の話じゃないだろっていう。「2位の人を抜いたら何位?」系の「引っかかってんじぇねぇよ、ゴミが」って問題。2月以外は30日は存在するって事で11ですな。

 2番目図形の問題。少しづつ傾いていってる。これは小学1年生でも解けるだろう、さすがに。割と見た瞬間。

 「-1 2 1 3 4 ?」で?に入る数字。-1+2=1 2+1=3 1+3=4 3+4=7で7。見たまんまだな。

 4番目。図の法則。真面目に考えてると時間がとられるやつ。こういうのは「これも」見た感じでいい。黒白白 黒黒白 白黒? 同じ色が2つづつ続いてるので、多分黒だろうととりあえず判断する。この場合、この判断が正しいかどうかは気にしない。それを気にしてると先に進まなくなる。それは無能の仕事だ。次、●の位置はどこなのか。上下下 上上下 下上?。白黒の時と同じ判断で「上」と考えおこう。が、解答欄の黒丸はどちらも上。右上か左上か?先に解答欄見ておいて、右か左かの判断を先にする方がいいかもしれんね。右右左 左右右 左左?なので右だろう。つまり「右上に●」じゃないの?とテキトーに。ここはテキトーに。

 5番目。また図の法則。これさっきのと同じじゃね?線の数が「一二三 三一二 二三?」?は一だろう。傾きは「斜縦横 縦横斜 横斜?」縦じゃね?縦の一本線が答えではないかと。

 6番目。記号から文字を選択。また見たままのやつ。記号と文字の組み合わせで一致するものを除外するだけ。危険と爆発が重複している。馬記号は他のどこにも無い。ロケットだろう。が、これ問題の質が悪いと思うなぁ。

 7番目。また図の法則。しかも同じパターン。

 8番目。また法則。排他的論理和ですな。これは本気でプログラマならすぐ解いてくれないと困るレベル。重なってない部分だけ残すと答えになる。

 うん、同じような問題ばっかり。小学校でやったIQテストだか知能テストの方が難しいし、問題のバリエーションも豊富だな。

みんな大好き自分で考えた○○

 そもそもが、売れたとはいえ、「需要」がほぼ無いミニファミコンだのミニスーファミだのどうでもいいんだが。うん、実際あんなゴミ本気で欲しいと思ったヤツほとんどいないだろ?買って数日、数か月でゴミと化してるだろ?ホントにゲームがプレイしたいなら実機で未だにプレイしてるか、VCでプレイしてるか。どうでもいいゲーム大量に抱き合わせな上に邪魔なハード付き。ゴミだな。

 が、いくつかのソフトの中から21本選んでいいというなら…それでもゴミと化すなー。やっぱり「形」だけのゲームハードが心底邪魔。

 とはいえ、今更VCで買ってまでと思うようなのも21本もあれば選択可能だな。最近ファミコンとスーファミの新作がそこそこ発売される中、何故か完全オリジナルではなくサテラビュー限定だったシュビビンマン零が売られてて…「欲しい」と思ったが、スーファミが今どこにあるのかわからなくて断念。そもそも、今のテレビにビデオ端子なんてついてるのかどうかすら調べた事が無い。もう数年間動かしてないとはいえ、一応ネオジオ用にモニターは確保してあるから、それ使えばいいんだろうけど、スーファミ探す気がしない。

 それはそれとしてだ。ミニスーファミの21本は多分無難な選び方。これに文句つけて「自分だったら」はなかなかに恥ずかしい。

 21本か。選ぶなら「プレイした事ない」作品じゃなくて「持ってる」作品だな。プレイした事無いゲームがプレイしたいのではなく、「どうだったっけ?」だから。

 「スーパーマリオワールド」「スーパーマリオコレクション」「ゆき姫」「ドラクエ3」「グラディウス3」「おしゃべりパロディウス」「レインボーベルアドベンチャー」「魂斗羅スピリッツ」「アクトレイザー」「ソードワールドSFC2」「天使の詩」「半熟英雄」「悪魔城ドラキュラ」「バトルロボット烈伝」「スレイヤーズ」「ヴィルガスト」「モンスターメーカー3」「天外魔境ZERO」「アンジェリーク」「F−ZERO」「ダークキングダム」

 …21本は多すぎだな。後半無理矢理。持ってるのだけにしようとしたけど、無理だった。最後のダークキングダムだけは「当時興味あったけど売ってるのを見かけなかった」という理由でプレイ出来なかった作品。PCエンジンでヴァリスと天使の詩が好きだったんで、日本テレネットの作品はそれだけで注目してたんで。開発チームは気にしてなかったんで。

 ヴィルガストは買ったけど中間試験中だからプレイしないというヒドい理由で2日間借りた作品。…同じ学校で同じクラスだから、貴方が貸した相手も同じく中間試験中ですよ?実際2日で終わったけど、ヴィルガスト自体が好きだったんでそれなりに楽しめたかなー。第1パーティーと第2パーティーが混ざり合って、全員女の子という素敵な状態になったり。ファンナとレミは可愛い。リュキアもまあ可愛い。素晴らしいね。クリスはどうでもいいや。モンスターメーカー3はそれまでのカードダンジョンと違って普通のRPGと化していたのは残念だったかなー。ストーリーとキャラも前2作の方が良かったと思うんですよ。光の子シリーズは小説で完結しちゃったからなー。まあ、リンクが主人公のゲームなんて残念すぎてプレイする気も失せるだろうけど。というか何でリンクなんて脇役いきなり持ちだして光の子に据えたのか未だに理解出来ないよ、鈴木先生。

 FFが無くて、ドラクエも3だけなのは、もう散々プレイして今更プレイしようとも思えないからですな。出来は良いけど入れてないパロディウスなんかも同じ理由。おしゃべりパロディウスだけはアリかなと。SFC版とPSSS版別モノなんで。発売されてすぐ1000円切って「ロボット大戦よりゲームとしては面白いのに何がダメなんだ」と思ったバトル烈伝。基本リアルロボットばかりの中、何故か混ざってるダイターンとザンボットというか、ガンダム、Zガンダム、ガンダムZZ、逆襲のシャア、ダンバイン、エルガイム、ザブングル、ダイターン、ザンボットて…スーパー富野大戦ですよね。サザビーをハイパー化させてラスボスに据えるとかとんでもない事するからね、この作品。何でそんな発想に至った。オーラマシン以外がハイパー化するとか普通設定とか気にして考えもしないだろ。ユニコーンガンダムなら余裕でハイパー化出来そうだけど、サザビーでやるな。

委員長にバカにされるほどカナディアンマンは醜態をさらしてない

 無様にやられはしても強敵相手にしり込みしたりはしてないんだが、初代のカナディアンマンは。ロビンマスクと堂々と戦って、とんでもなく強い事がわかってるはぐれ悪魔コンビからも逃げてない。時間超人怖ぇって「捲土重来はまたの機会に」とか逃げたりクソ発言したりのほとんどは究極タッグ編。初代のカナディアンマンは六騎士の時の「うすのろ」発言以外は一流超人達に混ざる事は出来ない程度の実力の持ち主ってだけ。テリーとロビンと方がクズ度高いと思うんですがね。テリーはそういうキャラでいいけど、ロビンのバラクーダは許されんだろ、アレは。そしてヘタレ度でいえばスグルの方が圧倒的に上回っている。ネットの悪ノリをそのままカナディアンマンのキャラに当てはめるのやめろって本気で思う。というかこのシリーズもう打ち切ってくれって思うぐらいに気分悪い。究極タッグよりはマシだけど、何がしたいんだ?スグルまだ来ねぇしさ。

 超人オリンピック予選通過するだけで正義超人の中では実のところかなりの実力者なんですよね。

 ハラボテがクズ化したのもII世からだけど、それでもハラボテっていうか超人委員会と比べりゃカナディアンマンの方がマシだったと思うんですよね、初代の頃って。カナディアンマンを勝手にヘタれキャラに仕立てあげてんじゃねぇよ。超人委員会は一度解体して清浄化すべきだろう。死者が出る超人オリンピック予選とか若き超人達の命をホント何とも思ってねぇからなぁ、超人委員会。

まだUPPERSをプレイしているという不思議

 この「負けた気になる」という性質をどうにかしないとクソゲーから離れられない。1万回とかスロットはもう諦めてるんだ、そこは負けていいと思ってる。1日プレイして全く新しい役出来なかったし。0.1%にも満たないっぽいトリプルTが本日だけで2回も出たのは驚きだけど、出たのはどっちも持ってる、赤と橙。色によって出やすさも違うのか?白はあっちこっちで結構高い率で出る。黒もそこそこ出る。それ以外の色が全然出ない。が、赤と橙はこれで2回。意外とあっちこっちで出るというか、もしかしたらどこででも出るのかもしれないトリプルT。どこででも出るけど確率低すぎて出ないだけ…か。

 まあ、スロットはどうでもいいんだ。徘徊中のボスコンプリートを目指した。面倒なんで攻略サイトを見てみる。…情報が足りない。「徘徊ボスコンプリート」は、キャラではなく、あくまでもボス。同じキャラが複数ステージで出現するならその複数ステージの全部倒さないといけないっぽい。

 多分、ボスとして出現した分だけ徘徊する。ただ、同じキャラの場合、1度徘徊ボスを倒すと、もう1回通常ボスを倒さないと「別の場所であっても出現しない」仕様な気がする。攻略サイトというかwikiの情報はかなり足りない。足りないけど、書いてある分ぐらいは頼りにしようと行ってみてもいない、何度行ってもいない。もう仕方ないので最初から全ステージをクリアしていく。するとあっさり出現。バグじゃね?同一キャラかどうか関係なくて、どこのボスを倒すと、どこに徘徊ボスが出現するかは決まってるはず。ステージ1でAを倒すとステージ2でAが徘徊。ステージ4でAを倒すとステージ3でAが徘徊とか。が、徘徊ボス倒さずにステージ1と4でAを倒して、ステージ2で徘徊Aを倒すと、ステージ3での出現フラグが消失…してるんではないかね。この場合、もう1度、ステージ4のAを倒さないといけないんだろう。

 どこに徘徊ボスが出るかわからない。徘徊ボスが「本当にランダム」なのかもわからない。攻略Wikiは2つあってどちらにもランダムと書かれてるけど、出現タイミングが違うだけで出現自体は条件満たせば100%じゃあないのかな?1度見た場所に「いない」。しばらくプレイして見に行くと「いる」ってのは何度もあったんで、トロフィーで「徘徊するボス」と書かれるぐらいだから、ステージ開始時時に「固定」で置かれるのではなく、出現タイミングが毎回違う…とか、そういう事はないのか。大体が、ステージクリア直前に出てくるけど。ステージ開始してすぐ見える場所にいる徘徊ボスは、「何度もやり直すと」、いたりいなかったりするんで、そこが「出現がランダム」と言われてしまう理由で、実はステージ開始時に見える場所にいる徘徊ボスもしばらく時間経ってからスタート地点に戻れば「いる」かもしれない。

 何にしても出現条件がはっきりしない。どこに出現するかのしっかりとした情報も無い。何度も何度も全ステージ周回すれば多分、スロットなんかよりはかなり楽にコンプリート出来るだろうけど、ちょっと狂ってるかなー。が、これをコンプリートしないと負けた気になる。そして、調べてみるとギミック発動回数は既に3000回を超えている。……話を聞く必要もないから、余計なプレイ時間が無くて凄い勢いで増えてるな、発動回数。

サムライスピリッツ閃の幻十郎のエンディング

 幻十郎全然使ってない事に気づき先日プレイ。AAのリーチと速度がそこそこのキャラはホント、Aボタン連打してるだけでクリア出来るゲームだのう。ドラコとゴルバは余計な事するよりAボタン連打の方が安定するっていう。…と無暗に本気でA連打して「勝てねぇじゃないか」と言われてもそれは知らない。まあ、ドラコはAAあるキャラはホントに何も考えずにAボタン連打してるだけで大抵勝てるけど。…ブラックホークの方が遥かに強い。

 まあ、それはそれとして、遊郭だったか?女抱いてたら何か暗殺者だか殺し屋だか強盗だか何だか知らんが乗り込まれて…抱いてたを投げつけて女ごと刺し殺して「生き残るためだから」とか、捨て台詞吐くという実にヒドい内容だった。幻十郎が生に執着して自分がまきこんでしまった相手まで殺す外道だと勘違いしてやがる。これはアレだな。幻十郎はアスラ斬魔伝で死んでるわけだし、中見は三九六だわ、きっと。五光斬覚えたとか頑張ったじゃあないか、三九六。

 そもそも遊女殺しちゃあ面倒な事になると思うんだがなぁ。

UPPERSの良い点と特に悪い点

 モテレターはコンプリートし、パンツスロット開始したら6時間プレイして収穫ゼロというヒドすぎる確立に絶望したので悪口書いてやろうと思った。実際、レア役は0.1%すら無いっぽい。6時間やってレアが揃いかけたのが2回。揃いかけるのが0.1%ぐらい。そこから実際に揃うのが25%ぐらいだろう。これが20個ぐらいあるのかな?ゲームになってねぇよ、いくら何でもここまで確率低いと。無論、場所によって「絶対に出ない」「非常に確率が低い」「アホみたいに出る」とかパターンはある。トロフィーにもなってる最高レアの2つは「アホみたいに出まくる」場所があるので、トロフィー取得率が高くなってる。が、どの役がどこで出るのかわからない上に、そもそも確率がかなり低いので「出ないだけ」なのか「絶対に出ない」場所なのか判別がつかない。これはちょっとなぁ。同じ場所で戦っていて、今まで1回も出なかった役が1度出ると何度も何度も出たりするので、乱数が狂ってるのか、そもそもバグがあるかだな。…バグだと思う。

 って事で良い点。秘書さんの頭がおかしいところ。特に悪い点、大量にあって書くのが面倒なぐらい。10点満点中1点すらつけたくないクソゲーという判断となりました。クリア後要素まで終わらせた結果。ここまで作り手の才能の無さを感じられるとはなかなかやりますなぁ。

 悪い点。アクションゲームとしての部分に絞ることにする。ゲーム全体でみるとあまりにも多くて、どこから書くべきか迷う事になるんで。

 敵がどこにいるのかわからないのに「敵を全滅させる」のが条件とか、「何の為に戦ってるのかよくわからん」のは問題だよねって。「強い男は女にモテる」から戦う、それはいい。問題行動お子いてる奴らを倒す、OK。でも、襲いかかってくるわけでもないヤツを探し回って「エリアにいる全員を倒す」のはただのイジメだよね。強い男じゃないよね、それ。いや、まあ全般的に「イジメ」なゲームなんだけどさ。特定地点に湧いてくる敵とかも最初はいないから面倒だよねって。

 後はリアルといえばリアルなのかもしれんけど、敵がすごい邪魔。通行の妨げになってる。ただ立ってるだけでかなりのバリアになってる。ぶつかり判定デカすぎじゃね?狭い通路だとホントに通れない。狭い通路で人が目の前に立ちふさがったら通れない、当たり前かもしれんけど、この作品のゲーム性でそれやられると「移動の邪魔」になってるとしか感じない。

 障害物も邪魔だね。障害物なんだから邪魔で当たり前?違う、「障害物」として置かれてるわけじゃない、多分。「武器」として置かれてる。が、これに主人公がいちいち反応してる感じ。後、ちょっとの段差をいちいち飛び越えるから動きが軽快じゃない。

 「武器」として置かれてる障害物にいちいち反応するけど、実際に使うとなると、「判定がシビア」なのかなかなか使えない。「蹴る」にしても「投げる」にしても、レバーニュートラル…レバーじゃないのか。方向キーニュートラルでないとダメなのか。が、敵がわらわらいて勝手にこっちの位置変えられるし、使いたい場面で使えない場合が多すぎると思う。まあ、武器使うより素手で殴った方が早いんだけどな。

 「女の子」へのアプローチってのも実に反応が悪い。敵が邪魔で近づけない。モテレター受け取りたいのに、立ち位置が悪くて受け取れない。受け取ってる間も敵が積極的に攻撃してて、受け取ってる無敵から復帰した途端に攻撃受けてるなんてしょっちゅう。鬱陶しすぎる。

 敵への反応というか位置補正、向き補正は過剰。カグラはこの辺りが無能で、敵の目の前で敵の斜め向いて素振りとかありがちだけど、こっちのは過剰すぎる。というかこの敵への補正が過剰だから、武器にターゲット合わせにくいんだけどな。ロックオン機能も無いから、勝手に余計な敵攻撃したり。ダウンした相手への追い討ちも同じボタンだから、次の相手に攻撃したいのに何故か追い討ちしてる。追い討ちしたいのに、立ってる相手攻撃してる。不自由すぎる。

 敵への勝手なホーミング。敵を倒してすぐに向かいたいところあるのに、倒した相手に勝手にダッシュしてしまうクソ仕様。敵を倒した後、勝手に向きも変えられるから移動がしにくい。追撃可能な敵へのホーミングダッシュと特殊移動とかが同じボタンなんで、「壁を走ろうと思ったら、ものすごい勢いで吹き飛んだ相手に向かってダッシュ」。その他、ボタンが同じなせいでやりたい事が出来ない場面が実に多い。勝手にポールに捕まってんじゃねぇよ。勝手に投げてんじゃねぇよ。…マイクロソフトの「ね、親切になったでしょ」みたいな、余計なお世話感がものすごい。WindowsとかWordとか…まずは勝手に色々やるのを「止める」機能を探すとこから始めるからね。そして「止める」事が出来ない事を知った時の絶望感。余計な事をすんな。

 後は「実際の喧嘩では当たり前」なのかもしれんが、敵の攻撃頻度がものすごく低い。でも、1発当たると、よってたかってボコ殴りにしてくる。こっちが攻撃してる時に後ろから殴られる、横から殴られるも当たり前。このこちらが攻撃してる時に横から後ろからはわざとやってるのはわかる。わかるし、そこは対処は出来る。対処は出来るけど、今まであげたクソ要素で本作に対して圧倒的な負の感情を持ってるので「鬱陶しいわ」としか感じない。これらの敵への対処はアクションゲームとして「面白い」と感じれるのかもしれない、が、全く感じれません。

 出したい攻撃が出ないのも問題かなー。ヘンに予約入力みたいなのが残ってる。レバー入れ攻撃が「レバー入ってなくても」発動するからな。後は敵の吹き飛びがこちらのテンション次第みたいなとこあって、とんでもない吹き飛び方したりして安定しなくて迷惑。テンション下げる事は出来ないし。それを調節して頭良くプレイしろなんて考えて作ったわけじゃなくて、テキトーに作りやがったなってのがものすごくわかるし。

 プレイヤーの投げは何故か入らないけど、敵の投げは簡単に入る不思議仕様。目の前の相手を掴めない。敵はヘンな距離から掴む。敵は攻撃する前にマークが出る。が、打撃と投げの区別が無いので出ても役に立たない事が実に多い。対人戦のあるゲームじゃあにわけだし、「次に打撃が来ますよ、ガードして下さい」「次に投げが来ますよ、回避して下さい」のために攻撃マークってあるもんだと思うんですよ。そういう「攻撃がわかるサイン」って。このゲームの攻撃サインはそういうものがあるゲームの要素を意味もわからずコピーしただけだろって。対戦格闘に例えるなら「攻撃モーションが全く同じ打撃とガード不能がある。ガード不能の方が出が早い」というとても理不尽な状態。なのに、「敵の打撃をガードしろ」とか「ガードキャンセルしろ」とか言うからね。ガードキャンセルじゃなくてカウンターだけどさ。投げと打撃が9.5:0.5ぐらいの酷い割合の相手でも、「カウンターしてね」だからね。無茶言わんでくれ。黄色いおっさん死ねばいいのにね。

 ガードはガードボタン押しっぱなしで敵の前方からの攻撃は防げる。横からの攻撃とかは、攻撃が当たる瞬間にガードで防げる。敵のカウンターも当たる瞬間にガードで防げる。…この当たる瞬間ってのが「ガードボタン連打でもOK」。意味無いよね、このシステム。ギリギリガード、ジャストガードみたいなのはアクションゲームだろうが対戦ゲームだろうが、採用したヤツは無能だとしか思えないんだけど、採用した上で「意味が無い」からね、これ。この手のジャストガードみたいなのが「上手く出来ない」ゲーム音痴の輩が考えそうな「簡単に出来ないと面白くない」的な。でも、1回ボタン押したら、次にジャスト反応するまでの「無効時間」が無いなら、ジャストなんてホント全く意味が無い。素直にボタン押しっぱなしで全部ガード出来ればいい。ガードボタン押しっぱなしでお互いにカウンターし合うクソゲーになるけど、現状も全く同じだから。敵のカウンターはガードボタン連打で対処出来るから。つまり「攻撃ボタンとガードボタンを一緒に連打するゲーム」。というか、難易度HARDの後半のステージとかボスとか、「両方連打」じゃないと相手にならんしな。こっちの攻撃はほぼ確実にカウンターしてきて、カウンター合戦になるから。ワーヒー2のディオのカシカシは投げボタン連打じゃなくて、慣れないと意外と難しい分、まだ「技術の入る余地」があった。こっちには無い。ただ面倒なだけ。

 ヘンな吹き飛び方と向き補正とぶつかり判定デカすぎるのとで、「特定のどこかに向けて敵を吹き飛ばす」事が結構求められるのに、それが自由に出来ないのもストレスの元。敵の周りをくるくる回ったりしてしまう。よし、この角度だ!と攻撃開始してみても、すぐに攻撃方向がズレる。ギャラリーの女の子も邪魔すぎるよね。吹き飛ばせればいいのに、邪魔なギャラリーも。

 カグラでも思ったけど、こっちが攻撃してる最中に敵は攻撃しちゃいかんよね、やっぱり。連続攻撃は連続ヒットするから意味があるんであって、途中で抜けられちゃやってられん。カグラのお互いに1発殴ると即抜ける合戦になってたボス戦とかホント酷かった。が、それに近い事が本作でも発生する。その上で更にカウンター合戦だからなー。

 基本はファイナルファイトだと思うんですよね。360度フリー移動にはなっていても。それと比べれば、「何がまずい」のかは実のところかなりはっきりする。強敵が強敵になっていなくて、雑魚がザコの役割を果たさない。なので爽快感も無いし、理不尽ばかり感じる。○○無双とかでもいい。「ザコはやられる為にいる」。その思想がイヤだ!というゲームデザインなら、そういうゲーム性にしあげるべきだわ。他のゲームからシステム盗んで普通のアクションしてるんだから、雑魚は雑魚でないとゲームとしてアンバランス。「1対多」というゲームで雑魚がどうあるべきかわかってない。ゲームは全く違うけど、スパルタンXなんかは、飛び蹴りでつかみ男をまとめて攻撃出来る。そういった爽快感が全く無いから「ザコ多すぎて面倒くせぇ」になる。

 後はKOFでいうなら「MAX発動」。ライズボムとかいうの消費して行えるんだけど、これが敵倒せばどれだけでも溜まるって代物ではない。というか敵倒しても増えるけど、基本は女の子の依頼をこなす事であがる。ただ、増える数に上限がある。持てる数ではなく増える数。敵が無限に湧くステージでも上限あるから、「使い切った」らもう増えない。無限に湧く敵を倒し続けるサバイバルモードなステージが2つあるけど、これも上限ある事が問題。……使わなくても敢えてゲームオーバーにならん限り無限に戦い続けられる気はしたけどさ、あのサバイバル。ただ、そういう問題じゃないだろって思うんですよね。上限を設ける必要あったのかなってのが。上限枠が無ければもっとボム増えたよねって思えるほど長いステージなんてほとんど無い。つまり「上限」なんてほぼ機能してない。機能してないなら何故入れた?と。サバイバルモードあるなら「上限」あっちゃダメだよねと。

 ライズボム消費して強くなってる状態だと、ある程度攻撃した後に「アッパーラッシュ」なる連続攻撃のモードに。このアッパーラッシュに入る攻撃が当たった後に画面に表示されたボタンを押すと発動。…でも、狙ってるなら失敗しないぐらい猶予ある。なら、「発動」「発動しない」を自由に選択するために、常に「○」とかで良くない?表示されるボタンをランダムにする事でゲーム性持たせたつもり?なら、もっと猶予短くしないと。これもゲーム音痴の頭わるいクソクリエイターの仕業かね?だったら「勝手に発動」でいいだろって話。

 そしてアッパーラッシュ自体はボタン連打でダメージが伸びるクソシステム。ボタン連打なんてしたくねぇんすよ、多くのプレイヤーは。ボタン連打でハードを痛めるとかそんな思考はしてないけど、寿命を少しは縮めるか。まあハードの事情はどうでもいいとして、プレイヤー自身が「面倒」だからやりたくねぇんすよ、そんなの。ボタン連打するだけとか、そんなのゲームじゃないだろ?

 体力回復の手段が完全に運になってるのも良くないね。女の子の近くで敵を吹き飛ばして風を起こしてスカートめくってパンツスロット。スロット結果次第では回復する。女の子の依頼達成した時にモテレターもらえた場合かなり回復する。体力50%回復だからモテレター出るのと出ないのとでは違いすぎる。そこまでの難易度ではないとはいえ、何でこんな極端なのか。モテレター貰えなくて吹き飛ばされてサポーターの女の子の胸鷲掴みだと、ボム使ったのと同じ状態になってかつ体力回復。難易度調整放棄してるよね。だからって爽快に暴れられるってゲーム性でもないしさ。

 タッグモードってステージ。多分、当初想定していたゲーム内容はこっちなんだろう。元々2人1組で出撃、でも実際に使うのは1人でいつでも交代出来るというのが現在の仕様。タッグのは片方のキャラは勝手に動く。どちらを操作するかはいつでも切り替え可能。2人1組で出撃してんのに、1人で闘うから通常ステージではタッグのボスとかに理不尽な目にあわされる。が、タッグモードをプレイすると「タッグじゃまともにゲームにならん」ってのを実にわからさえてくれる。オート操作のパートナーがあまりにも自由に行動しすぎる。女の子からの依頼果たす為には女の子の近くで応じないといけない。ほとんどの依頼は敵絡みなんで、敵も近くにいてくれないといけない。が、パートナーはそんな事お構いなしに好き勝手に暴れる、遠くで敵を殴り続ける。待ってても全然来ない…ハンパに優秀だぜ、パートナーキャラ。仕方ないので操作キャラ交代して、元々操作していたキャラの方に向けて移動。すると、元々操作していたキャラは凄い勢いで敵に移動。…思考が「敵に向けて全力移動」「敵をその場で殴り続ける」しか無いのか。こういう自動操作の場合、「ガンガン行こうぜ」みたいにある程度の方向性を決めれたり、「移動指示」を出す事が出来たりするのが普通。が、本作にはそんなもの無い。なので「パートナーが死ぬ」のを待つのが最適解という。が、ハンパに優秀なので「HARD」モードにしてもなかなか死なない。下手するとパートナーだけでクリアしてしまう。迷惑すぎる。女の子の依頼を果たすのがとても困難。これはこれで本編よりはゲームとして成り立ってる気もするけど、あまりにもパートナーがこちらの邪魔をしすぎてちょっと鬱陶しいかな。敵を吹き飛ばしたりしてどうにか目的の場所に敵を運んでくる。「壁に吹き飛ばせ」という依頼、壁に吹き飛ばす一撃が敵にヒットする前に敵の背後からパートナーが攻撃。…おい、邪魔すんな。これが5回ぐらい繰り返された時は「こいつわざとやってるだろ」と思った程だ。何で後ろからお前が攻撃すんだ。それも「最悪」のタイミングで。「カウンター攻撃」しろ…この依頼が出てる時に限って「カウンター合戦」してくれないんで、大人しく敵が攻撃してくれるのを待つ。…あぁ、パートナーが2人のボスを同時に相手し続けてて、近くにいるプレイヤー完全に無視されてるよ。すげーな、2人同時に相手とか。

 もういいかな。読んでる人がいるかいないかじゃない。あまりにもなってない内容なんで書き留めておきたかった、忘れないうちに。でも、まだまだ問題点あるよなー。ただね、こんなもん読んだ人いるのかどうかわからんが、いたとして「最後にテキトーなフォローすんじゃねぇよ」と言われかねないけど、これでも「結構好き」なんすよ、UPPERS。10点満点中1点もつけたくないクソゲー認定したけど。「ここをこうすれば」みたいに「惜しい」とすら感じないぐらいにあらゆる点がダメなゲームなんだけど、結構好きなんすよ。嫌いにはならない。続編無いだろうけど、出たら間違いなく買う。…でも魅力あるわけじゃないよ?「不思議な魅力がある」とかそういうわけでもない。良い点が「一部の声優さんの演技」と「頭の悪い秘書さん」の2点だけだからな。あー、20代後半のサポーターのお姉さんに中学校の制服着せるという痛々しいプレイとか、全員に生徒会腕章装備して、見渡す限り生徒会役員プレイとか良かった。…そうか、やっぱりこういうあまりにもバカらしい、心底バカらしい着替えが出来るとことかが好きなんだな、きっと。というか「学帽」と同じで「生徒会腕章」なんて使ってる学校あるのか?「生徒会」って書かれた腕章つけるとか恥ずかしくて絶対生徒会なんて入りたくないぞ。そんなもの無くても生徒会役員なんてやりたくもないけど。が、中学校高校の6年間、常に全ての役員に最低でも1人は立候補がいた不思議。「会長やりたい」「副会長やりたい」「書記やりたい」とかバラけて存在する不思議。…奴らは実はロボットなんじゃないのか。都合よく毎年毎年敢えて「生徒会会計やりたい」「生徒会書記やりたい」とか、ましてや「副会長やりたい」なんて人間が出てくる不自然。副会長て何だよ、その謎の立ち位置。会長より楽だけど、履歴書に書けるとかか?

何かタツノコヒーローのアニメ

 ここ数年ホントアニメを見なくなった。が、今年は結構見ていて笑ゥ地獄少女と2つも見ていて、何かタツノコヒーロー集まったアニメの1話見た。

 ガッチャマン、キャシャーン、ポリマー、テッカマンという「またお前らかよ、もうお前ら飽きたよ」って面々。またお前らかと言ってところで、「タツノコファイト」と「タツノコvsカプコン」、それと後は王道復古のタツノッコン王国とか、リメイク版ヤッターマンのゲストとかその辺りぐらいなもんだが、実際これだけで十分。デザインも声も違うけど、それでも「もうお前らいいよ」と思ってしまう。

 タツノコファンが望んでいるのはだ、ガウルであり、ドテラマンであり、イッパツマンであり、デメタンであり、テンプルちゃんなのだよ。イッパツマンはタツノコvsカプコンに出たけどさ。

 テンプルちゃんがタクト振ればふんづけられてもまた起きるのですよ。カバトットも良いものですぞ。実際、タツノコの栄華は1970年代で終わってるんで、1970年代のタツノコヒーローばかり出てくるのは仕方ないといえば仕方ないのかもしれんのですがね。

 ちょっとタツノコで検索してみよう。…ふむふむ、何とシュラトとジリオンもタツノコか。ジリオンはセガ絡むだろうから無理として、シュラトは今回のヒーローアニメならアリじゃないか?変身とまでは行かないけど、鎧身にまとうし。ふむ、てやんでえもタツノコか。シュラトとかてやんでえとか、この辺りあかほりさとる臭。ポールのミラクル大作戦もかー。

 とりあえず、リアル頭身かつ現代風に格好良くリデザインされたドテラマン出てこいよ。現代風美少女キャラとなった思春鬼ちゃんでもいいぞ。そして、オニゾウは当然必須だ。もちろんオニゾウだけ副音声つきだ。

 うーん、セガに許諾得てやっぱりジリオンも欲しい…が、ジリオンが強いのであってJJは普通の人間でしかないとこが問題だな。ドテラマンですら変身出来るというのに。そして何故か急に思い出したロボピッチャ。ロボピッチャが来てからパパは変わったとか、そんな感じの。さすがに古すぎて全然記憶と違うかもしれん。

 いえるのは「ガッチャマン」「テッカマン」「ポリマー」「キャシャーン」「タイムボカン」「ハクション大魔王」はいらんて事だな。という事はイッパツマンもダメか。まあいいや、こいつ等いるだけで萎える人多いだろ、だって。「こんなキャラ知らない」ってキャラばっかりだとしても、多分視聴率見たいなの変わらんぞ。だって、どうせポリマーとか「知らん人ばかり」だから、主要視聴者層。ゲームでは知ってるかもしれんけどさ。

 それにしても、ヴォルターはホント拾われん存在だな。タツノコじゃないけど、バーンガーンももうほぼ無かった事になってる感じ。作品じゃあなくてメカだけどドルメルもかな。ゲーム出身だけど今じゃ当たり前のように出てるよみたいな作品とかキャラとかメカってどれだけあるんだろう?

サンキュー、海ちゃんとニコルは言った

 とりあえずUPPERSは全ステージ終わった。ボイスを確認してみると、同一人物のはずの海とニコルのどちらにも互いを呼ぶボイスがある。当初のストーリーでは声も見た目も同じだし、同一人物と思わせておいて実は別人とかやろうとしてた?ニコルが出撃してると海をサポートにつけれない、つけれない以上、そんなボイスがあるわけもない。

 サポートの女の子の胸をわしづかみしたり、股間に顔突っ込んだりして、PCはパワーアップする。が、ノーマルな女の子であるニコルがこれでパワーアップするのは何度見てもおかしい。当初はニコルはやっぱり男だった?女の子が1人だけ混ざってるのおかしいし。…大道寺先輩も女の子だけど、一応DLCキャラだし、異世界から来たシノビだし、まあいい。ニコルは最年少の中学生。これだけでかなり不利というか、弱キャラだろうに特に強い理由もない女の子。……ニコル元々は何者だったんだろうな?設定だと「謎の人物」みたいな事書かれてるけど、登場とほぼ同時に「副主人公の妹」だと判明して全く謎ではない。

 ニコルに限らず、ほとんどのキャラが「とりあえず出てきました」ってだけで、ストーリーにほぼ絡まないというか、深く掘り下げないというか、主人公とラスボスの因縁すら「俺に勝てたら教えてやる」>「あいつ聞かずに行っちまいやがった」だからなー。「これは売れる」と思い込んでて続編構想してたんだろうけど、世間の反のは極めて冷たかった、そんなとこかなー。

 主人公達の幼馴染として開始とほぼ同時に出てくるルナなんて、その登場の仕方からメインヒロインかのように見えるけど、一切何のイベントもなく、最初に少し会話してそれっきりもう二度と登場しねぇし。…ゲーム画面上にはいるし、サポートに選ぶ事は出来るけど、「トラブルに巻き込まれたので救出に行く」とか「クズに告白されてどうしようかと悩んでる」とか全く何のイベントもない。まあ、ルナに限った事でもないけど、「何にもない」は。

 ニコルが極端に弱いキャラとかなら、ゲームとして見るべき点もあったんだけどね。山口勝平さん演じる俳優兼暗殺者の人なんて初登場ステージだと、投げ1発で死んで「何も説明無かったけど、このステージはノーダメージでクリアしろって事?」と勘違いした程だよ。1発で死ぬって何すか、暗殺者さん?他のキャラが10回以上耐えれる攻撃でも1回喰らうと死ぬ暗殺者。ジムで鍛えて体力フルにしても、石像に斬られると瀕死になる暗殺者。バグではないんだろうけど、設定ミスだと思うっす。攻撃性能高いってわけでもないし。というか、攻撃面はそんな性能差無いし、誰使っても。

 明日にでもUPPERSの問題ありすぎる点と、良い点とかあげてみようかとは思うけど、良い点って以前あげた、檜山さんの演技以外に何かあったかな?ゲーム内容じゃないけど、ねぷコネ以外で「異常終了」するVitaのゲームは久しぶりだった。3回起きてるんで、多分発生しやすい。スロットのレア役出て、面倒臭い依頼者のレター手に入れて…クリアまでにかなり時間かかるミッションで落ちた時の切なさ。依頼条件果たした初回はレター100%にして欲しかったなぁ。2回目以降はランダムでいいけど。後は攻撃100回中100回は投げを使う相手に「打撃」にしか効果が無いカウンターを当てろとか無茶な依頼出してくるのやめろ。というか投げしか使わない黄色いおっさん死ねよ。鬱陶しいんだよ、黄色いおっさん。汚らしい上に投げしか使わないクズ。

UPPERSのトロフィーを確認してみる

 …無理だ、コレ。マップギミック発動1万回。既にクリア後要素の攻略に入ってるのに、調べてみると発動回数まだ800回。後たったの9200回か。パンツコンプリート、モテレターコンプリート辺りも結構ヒドいと思うけど、1万回かー。これでプラチナ1%超えてる事の驚き。…うーん、今回も「こんなもんやってられっか」とか言っておくか。こう宣言しておく事でプラチナ獲得はほぼ確実なのですよ。……いや、でも…何か今回のはちょっとさすがに……やってられんてのが本音だな。しかし、諦めたらクソゲーに敗北した事になるのですよ。あー、クソゲーではないって前回言っちゃったな。うんまあ、10点満点中2点ぐらいの駄作に負けちゃならんのですよ。…でも、もう負けてもいいとものすごく思ってる、

 戦闘回数2万回とかヒデぇよなって何かのゲームで思った。でも、クリアした時点で半分は超えてるんすよ、そのゲームは。UPPERS…割と積極的にギミック使ったのに、1/10すら超えてない。トロフィー名「ゲーマーの鑑」…いや、ヒマ人で、かつ強靭な精神力の持ち主というだけで、ゲーマーとか言われる人がやるような事じゃあない。UPPERSがプレイしていて楽しいゲームならともかく、ギリギリのとこで「つまらなくもない」内容。というか、1章クリアした後はもう「つまらない」「ただの作業」と言ってもいい気はするけど、ゲーム本編自体が作業なのに、その中で更なる作業。…こういう回数こなす作業系を取れない人間は「バカらしい」とかすぐ逃げる。でも、技術を要するだとかそんなのより回数こなす作業の方がすげぇんすよ。冗談抜きで「こんなのやってられん」てなるから、普通。理屈の上では「誰でも取れる」けれど、実際に取れるのは「限られたエリート戦士のみ」。何だかんだで「能力が低い」人だとしても、これが出来る人は「使える」。とても使える人材といえる、社会で。ただし、使い方次第だが。

 毎日地道に10回づつ増やしていけば、2年半ほどで取得出来る。そう考えると意外と大した事ない…のか?……1日100回づつ増やしても3か月かかる事に絶望するな、しかし。他にプレイしたいゲームはいっぱいあるんだ。いっぱいあるんだ、ホントに。多すぎて、どれから手をつけるか迷うぐらいに。つまらなくて中段してた無双スターズも、せめて全エンディング見るぐらいはやりたいところだし。

オンライン、オフライン関係く元々「反応困難」なのです

 2chだか5chだか、まだ同じ事わめき続けてて素敵、書き込む時間を練習に当てるなりゲーセンに行くなりするか、やめりゃいいのにな、零スペ。下手すぎて救えない。

 前転烙印だの、スンガン下中だの、「本当にアンタはオフなら対応出来んのか」だ。投げを的確にかわす零スペCPUキャラじゃあるまいに。というか前転見てから「回避」とか、その考えがもう間違ってると思うんだよなぁ。外道相手に前転烙印が届く距離にいるなら、前転見る前に逃げろよって話で…相手の得意の間合いで闘うなよ…まあ、もちろん理想論の話だが、何にしても相手が前転するの見てからじゃ不利すぎる。だからって牽制したらそれこそ前転烙印喰らう…だから逃げろよっていう。オフで対応できるならオンでも対応できる…が、この「対応出来る」を100%確実にって意味に「わざと」受け取るから始末に負えんな。中段だとか、下段中段、中段下段が「全部反応」で防げるなら、中段技とかいらねぇんだよ。上級者でもふとした油断から喰らうから存在意義がある…が、ミヅキの不意打ちはどんな状況で出してもガードされると思います。あまりにもモーションわかりやすすぎる…不意打ちよりはまだ邪心共鳴の方がマシだな、使うんだったら。「今からスンガン撃ちますよ」と宣言されて、構えてたって毎回ガードすんの困難なぐらい早い「中段>下段」。これをガード出来るっていってる人が見て反応出来る「不意打ち」がオンだとガード出来ないとわめいてる。…オフで対戦した事無いだろ、1回も。超上級者レベルの人が「オンとオフの違い」語っていて、それが自分にも当てはまると勘違いしてる。ほとんどの人にとって「オンもオフも変わらん」よ、零スペの場合。「零スペは特殊だから」とか何言ってやがるだな。

 ます、そもそもが、前転からの烙印とか、相手が反応出来る状況で仕掛けるんじゃなくて、無敵状態活かして無敵で近づいてそのまま投げるから強い。スンガンも「相手が牽制や前進」してるとこに突然降ってくるから反応云々以前に強い。「反応で対応出来ない」言ってる時点で、自分も相手も初心者だって事なんすよ、それは。

 どんな上級者が「不意打ち見えない」と言ってようが、それを「全く見えず毎回絶対ガード出来ない」って意味に受け取るのは、日本語から勉強し直しても…無駄っぽいなぁ。

 何人もの人が「お前が下手なんだ」と言ってもまるで通じない。相手を「晒されて怒ってる」相手と勘違いしてる。いや、もし実際にそうだとしても「晒す」側が一方的に悪い。そして、多分晒された人間じゃない。あまりにも見苦しいから注意してるだけだろうに、それが理解出来ない。相手が同じ事をしないのに「勝てない」って3秒前の事は忘れるとかヘンな呪いにでもかかってんのかね。完全にハメで対処不能なら「相手が同じ事をしかない」って文句言いたくなるのもわかるけど。

 と、ここまで書いて…今見たら、もうこの雑記とほぼ同じような事言ってる人が続出してるし、もうどうでもいいのか。

 ただ、この手の人ってのはその昔、対戦相手のプレイを否定して「お互い楽しく対戦しましょうよ」とか意味不明な事言ってた連中と同じだろ。ネオジオフリークの読者投稿ページの投稿者たちのクズっぷりは実に見ごたえがあったな。相手の本気スタイルが「卑怯」だと思ってたほど。楽しくプレイ出来ないのは自分に原因があるのに、その事に気づかない。「お互い」と言いつつ、相手が楽しくプレイする「スタイル」を否定して、相手に苦痛プレイを強いる。…ゲーセンにはさ、わざわざ100円払ってまで、「対戦相手を不快にさせるためにプレイしてるだろ」って思える輩もいるわけで、実際にゲーセンでオフで遊んでた連中はネットでどういうプレイされようがどうとも思わねぇよ。ゲーセンだとこっちも100円投入してるんで、被害あるけど、ネットで何があるっていうのかっていう。零SPは初日にこちらの2ラウンド先取直後に切断はあった。あったけど、その直後にその人入ってきたし、何らかの事故でものすごいいいタイミングで「切れる」事もある。…とりあえず同じ人が連続して切断行為しないなら「相手の事は疑わない」、性善説思考しないとイライラするだけだろう。というか、切断されて何か被害あるんすかね?

 そして、だ。あらゆるプレイを認め耐性をつけた上で、それでも「対戦したくないキャラ」がいるのは仕方無い。最近は全然プレイしないけど、餓狼SPはタン先生使ってる時にキムで乱入されるの心底イヤだった、つまらなくて。「つまらないと感じるのはお前が悪い」はその通り。だから、乱入されたからって捨てたりはしない。対戦したくて入ってきた以上、捨てはしない。一時期「捨てるのも自由だろ」とは思ってたけど、やっぱりゲーセンでプレイするなら「自由ではない」よねって。それはマナーだから。そのマナーが守れないなら対戦台に座るべきじゃあない。その上で「キム戦はつまらない」だったのだよ…タン先生使ってる時限定で。タン先生にとってはキムも舞も大差の無い強敵。でも、舞はさ、花蝶扇を足払いでくぐってみたり、弱衝波で消してみたり、避け攻撃で避けてみたり…とにかく花蝶扇をどうにか回避しつつ、近づく…これだけで楽しいわけだ。同じ「耐える戦い」でもキム戦は目標が無くて楽しめなかった。そして今でもタン先生の使い方はよくわからない。ローレンス使いは結構いるけど、タン使いホントいねぇしな。が、もう餓狼SPの対人戦をする事など無いだろうから割とどうでもいいことではある。ゲーセンはホント少しづつ無くなっていくし、そもそもガロスペの対戦台なんて限られたとこにしかないし、その限られたとこじゃレベル高すぎるだろうし。それにしてもタン先生人気無いよな。同じ弱キャラでもダックとかベアは「やりがいがある」と感じる人が多いのか使い手は多い。タン先生も十分動かしていて面白いキャラだと思うんですよ、アクセルなんかと比べりゃ。でも、一番使用率低いんじゃない、もしかして。実際、使ってるとそんなに弱くは感じないのに、何故か勝てないタン先生。後1削りで勝てる!と焦って強衝波削ろうとして、ジャンプ攻撃から連続技喰らって気絶してそのままもう1回連続技喰らって死ぬタン先生。

UPPERSのプレイを始めた

 何か2年ぐらい前に体験版プレイした作品。2年も経ってないかもしれないけど。

 主人公の名前が「らんま」で主人公じゃないけど、山口勝平さんが出演してる。ヒロアキさんがキャラデザで主人公の声が檜山さん……武力かよ。まあ、ガイよりは餓狼のジョーに近い演技だけど。

 発売日に買って放置してた。放置してると、初回特典とかコードが入らなくなってる作品があるから怖い。といっても、UPPERSの初回特典は有料DLCの無料化…1600円分。中古で買ってDLC購入しても同じぐらいの価格になりそう。

 体験版の時点でわかってた事ではあるけど、テンポがすごい悪い。単純な爽快アクションとして仕上げりゃいいのに、いちいち細かくミッションが出る。そして時々連打必須のスロットになる。ホント、閃乱カグラの人はアクションゲームを理解してないのな。

 ただ、閃乱カグラシリーズに比べれば遥かにマシな出来。面白いかどうかでいえば…面白くない。つまらないかどうかでいえば………ギリギリのとこで、「つまらんくはない…かな?」って感じ。うーん、クソゲーと言う程ではないけど、10点満点中2点ぐらいしかつけたくない内容。クソゲー呼ばわりしても4点5点ぐらいの評価したりもする事もあるけど、この作品は逆。あまりにも浅い、浅はか。微妙だなぁ。1章クリアした辺りで多くの人は飽きるんじゃないだろうかっていう。1章の後はもう後は敵の攻撃力とか体力があがっていって、ミッションが面倒になっていくだけ。ものすごい単調。ヘンに敵に対してホーミングして攻撃したり、カメラワークがかなり悪かったり。

 強い男が女にモテるという狂気に満ちた街で、喧嘩バトル。観戦してる女の子たちが「誰でもいいから2人ボッコボコにして」「床ぶち抜いて落として」「人間ダンクして」「マンホールに3人突き落として」みたいな頭悪いというか、「こんな事言う頭おかしい女の子にモテても全然嬉しくない」…クソミッション。

 校舎の壁を壊す。床に大穴を開ける。女の子のスカートをめくる。女の子の股間に頭をつっこむ。アッパーで敵を上空に吹き飛ばし、報道ヘリにぶち当て、報道ヘリを墜落させ大炎上させる。…もちろん「報道ヘリ落とせ」と言う女の子もいる、さすがだな。ヘリを落とすみたいなキチガイっぷりとバカらしさは良いんだけどさ、うーーん。バカらしいという方向がかなりズレてるかなぁ。

 もうさ、閃乱カグラのプロデューサー切れよ、マーヴェラスは。あの人じゃなくても割と誰でもカグラは続けられる…まあ「他人が作り上げた」シリーズの後継ぐとか後味悪いし、絶対に旧来のファンに叩かれるからやりたくないかもしれんが、それでも「やる」って人は絶対いるから大丈夫。というか害にしかなってない。UPPERSに「パンツ」はいらない。女の子にモテたいとか、別に目的はそれでもいいけど、パンツはいらない。……いやいやいやおや、違うよ。女の子をノーパンにしろって事じゃないよ?そんなウジコウジオ先生みたいなボケはしないよ?エロはあってもいいけど、パンツは何か方向性が違いすぎるという話。

 そして思うのは、それでもカグラ続けるなら、プロデューサーだけじゃなくてタムソフトも切れ、だな。どうも思っていた以上に今のタムソフトはダメっぽい。

 UPPERSの良い点は檜山さんとてらそまさんの好演技かなー。

 …モテレターだったかな。入手がランダムなのは多分、UPPERS擁護してる人でも否定するであろうクソ要素。クソ開発者はホント、ランダム要素の使い方理解出来ないのな。「属性」要素入れて、大失敗と、「ランダム」要素入れて大失敗はクソゲークリエイターはホントよくやらかすな。面白くなると勘違いしてる、自分の低能を理解出来ずに。

パンツ盗む主人公のゲーム完了

 まあ、最後までプレイ出来た以上、ギリギリのとこで耐えられるレベルではあったって事だな。開始して即挫折したユナとか、2章辺りまで頑張ったけどもう無理と消したタイトルすら覚えてない「超ヒロイン戦記」に出てた作品の何かとかはホント無理だったからなぁ。その辺りよりはマシだったらしい。

 そしてトロフィー見て人気の差ありすぎて笑えた。ロリコンばっかりですね。

 トロフィーの取得率は「めぐみん>クリス>アクア>ゆんゆん>ウィズ>ダクネス」。変態姉さん人気無いな。

 ロリコンの誇りにかけて、最初は「めぐみん」ルート入ったんだ。入ったけど何か違った。結局、終わってみて、敢えて順位つけると「ウィズ>ダクネス>ゆんゆん>めぐみん>クリス>アクア」。アクアさんはクズとまではいかないけど、ダメすぎて無理だった。心の底から近くにさえいて欲しくない。ダクネスさんはね、何ていうか、キャラ作りがありきたりすぎてつまらないよねって。両奈ぐらい「もはや理解不能」な域で変態メーターみたいなものあってもボンって故障するぐらいの勢いが欲しい。恋愛系になると羞恥心見せるとか、それ狙ってるんだろうけど、そんなんで喜ぶファンいるのかって。そこに「MOE」は無い。それでも上から2番目になる程度にはキャラに魅力無ぇんだが、この作品。

 近くにいて欲しくないアクアさんだけど、みんな2回パンツ盗まれた中、1回も被害にあってない。…これは、女神様にはパンツという概念が無い?最低でも「履いてない」疑惑あって、「はいてるかどうかわからん」状態にされてるんで、ゲームで「扱い」に困ってこうなった?……でも、はいてなくても別にどうでもいいや、アクアさんの場合。

 うん、本編は極めてどうでもよかったけど、早期購入特典のシューティングは面白かった。難易度EASYもNORMALもすごく簡単。最高難易度は結構鬼畜。キャラ性能も随分違う。シューティングなのに剣振るう近接攻撃しかないダクネスさんが、ポンコツオプションで「剣の攻撃判定が消失」。一切攻撃出来なくなるという「何だ、これ?」になる内容とか。…自分で攻撃出来ない以上、仲間はめぐみんかゆんゆんでないと先に進まない。そして、めぐみんさんはスキル1回使うと、そのステージ中には多分もう撃てない。…ほぼゆんゆん固定だな。

 が、攻撃判定無いダクネスより、ウィズをポンコツにした時の方が遥かにまずい。店が完全に役立たずになるので、キャラが全然成長しない。「火力低い」「移動遅い」これだけでかなり危険。…単なる特典のクセにかなり遊びの幅広い。

 ただ、結局のところプレイヤーとして使うにも仲間として使うにもクリスが最強だなというところに行き着く。ゴールドスティールはスキルの回復早い上にとんでもない量のコインを吐き出す。コインあればどんどん強くなる。ノーコンティニューでパンツコンプリートするにはクリス必須。パンツさえあればかなり強くなる。一部のパンツは効果よくわからんが。何かどっかのボスがゴールドスティール喰らって即死したけど、バグなのか仕様なのか。原作知らんから、金盗まれると「死ぬ」奴が存在するのかどうかわからんな。天外魔境ZIRIAだと大黒屋戦は相手の持ち金全部盗めば勝利というヘンな戦いだったけど、そんな戦いでもしたんだろうか。

 しかしッ、クリスでゴールドスティール安定だとしても…やはりめぐみんの異常な破壊力、これ無くしてあのゲームをやる意味は無い。本編だと微妙なロリだけどSTGだと輝くな。というかね、彼女の設定からするに「バカにされる代物」ではないよねと。仲間を間違ってるだけで。「器用貧乏」なんていらなくて「火力無いとどうしようもない相手」に対して、火力特化は重宝されるべき…あの世界で我々の常識が通用するのかどうかしらんが、常識的に考えてもっと需要あるはずなんだけどな、まともなアタッカーがいるパーティーなら最大火力は温存しておけばいいだけなんで。まあ、それはそれとして、最大限にスキル回復早くした上で、画面中破壊しつくすのですよ。時々、調子に乗ってウィズの店も巻き添え喰らってアイテム買い損ねるけど、気にしなーい。「カズマさん」と「裏めぐみん」はエクスプロージョンかなり連打出来るけど、違うのだよ。そんな連打する超破壊力に魅力は無い。連発出来ないからこそ「何でそこで使う?」と見ている人が疑問に思うようなぜいたくな使い方をするのですよ。…そこで運良くスキル回復出たら更にもう1発。マントークンを見習いたまえよ、彼は後のことなんて考えない。とりあえず使えるならウマシカの術を使う。そうあるべきだろう。というか、もうシューティング本編にして売り出せばよかったのにな。エンディング見ると「チェルのブ」作った人がプログラミング担当って事になってるけど、実際プログラミングじゃなくて設計から何から全部やってるだろ?安定して出来が良い。検索、公式サイトのブログ読む限り、「プログラミング」担当と言いつつ、ちょっと下を見ると、やっぱりゲーム内容のほとんどを「任せられて」たな、これ。ダクネスとウィズのぽんこつモードも「入れて下さい」と頼まれてやったわけじゃなくて、この人の仕業か。

 スターソルジャーのゼグみたいに、撃ちこむと出現して、取りつづけるとどんどんボーナススコアあがるアイテムとか、キャラバンモードとか………ホント、ただの特典なのがもったいねぇよ、これ。商品としてウィズを選択してみる…何か数字出た。……乳揺れ機能つき連射測定装置だった。好き放題やってるのな。

 ついでに検索。やっぱりアクア、ノーパンなのか。そして水が650円?、何このぼったくり?誰が買うんだ?信者か?…これ、結局何?「ただの水です」って書いてあるけど、ただなのに650円。ただとは無料の事ッ。「普通の水」ですとか書くべきだよな。で、ただの水に650円払った変人はいるのか?

ダンガンロンパVRをプレイしてみた

 アニメキャラなのに何か意外とリアル。…カイジVRと何が違うんだろうな。カイジVRはアレホントヒドいからね、実際…1800円だから別に文句言わないけど。「そこにいる」って感覚じゃなくて、あくまでもゲーム画面を見てる感覚しか無い。2Dを技術で無理矢理疑似3D化しましたみたいな「PS1」時代のゲームみたいな感覚。それを見させられてる感じ、それがカイジVR。

 ダンガンロンパVRはほんの数分だけど、無料だし、カイジVRに1時間費やすぐらいだったらダンガンロンパVRで数分楽しんだ方が時間的にもお得だな。プレスされるお仕置き画面は上を眺めてると本気で衝撃来るからね。「怖い」って感覚すら無い。一瞬で潰される。…そこそこ高速でのプレスだけど、つまりは目で追えてるんだな。という事は現実にあんな目にあう場合…死ぬ瞬間までプレス機見えてるわけだ。まあ、普通上眺めてないだろうけど。

 裁判場面は霧切は覗きこむとこちらを見つめてくる。朝日奈さんは完全無視。苗木クン何か嫌われるような事した?が、よくよく思い出してみると、さくらちゃん殺しの裁判してたって事はあの時の朝日奈さんは正気を失ってる。なるほど、キャラの反応も考えて作ったわけか。

 霧切さんのスカートを覗こうとか、そんなもの試す気にはなれなかった。VRでのエロは一発ネタみたいなもんだから、実際、DOAX3やればもう後は、やらんよなぁ。

 検索してみると、何だと!?腐川さんのスカートの中まで覗けるのか。いや、随分と頑張ったな、それ。プレイヤーの基本位置からかなり遠いから、結構大変だったろうに。どんな労力だよ。…作る方も作る方だけど。

 そして、つまらなさすぎてさっぱり終わる気配のない、パンツ盗め主人公のゲーム。ラノベ以下のこのクソ作品何なの?ゲーム化される以上、それなりに人気あったんだろうけど、ホント何なの、これ?まあ、ウィズさんが天使を超えた女神だという事はわかった。…だからといって面白いわけでもないんだが。主人公がさ、不快ギリギリ手前なレベルでゲスで…何だろう、明治時代にラノベあったらこんなだろうねという古臭さに「恥ずかしさ」を覚えるレベル。スレイヤーズを基にそれを劣化させてありがちなハーレムに仕立て上げた作品?痛々しいな。

好きなゲームと「こんな面白いゲームが存在するのか」と思ったゲームは違う

 殿堂入り3本とかそういうのとはまた違うランクになる。

 思い出してみるに、「こんなゲームがあったのか」と一番衝撃を受けたのは「信長の野望・全国版」だったなと。1つ前の雑記にある通り、家でビデオゲームという環境はなかなか構築されなかったのと、ゲームの基本はアクションゲームだっていうのと。

 プレイしたのは高校1年生の時か。この時点で既にドラクエ信者だった。そう、ファンではなく信者レベルだった。まあ、それは今は関係無いな。つまり、RPGはプレイしていたし、アドベンチャーゲームもプレイしていた。でも、「一応は敵と対等」という条件でゲームを進めていく内容と、結局のところただただ数値をいじるだけの内容に驚き、「なるほど、これがゲームの可能性か」と。

 あまりにも楽しくて、三國志IIも買ったら、あんまり面白くなくて、ジンギスカン買ったら結構面白くて…そしてメガドラで武将風雲録を買って…光栄とはお別れだった。そう、信長の野望に衝撃を受けたし、「まさか、こんな面白いゲームが存在するとは」とまで思った。けど、別に戦国SLGが好みのジャンルというわけではないことはわからされた。単純さが失われて、数値調整ゲーム感失ってたからね、武将風雲録の時点で既に。茶器が渡り歩くゲームでしかなかった。

 そして以前書いた通り、「トップマネジメント」プレイしたいなぁと思いつつ、売ってない。結果、PCエンジンで卒業に出会い、戦国SLGではなく育成SLGにしばらく没頭する事に。プリンセスメーカーとかときめきメモリアルとか。ときめきメモリアルは恋愛ゲームではない。アレはおまけだ。が、育成SLGはやっぱりあまりにも単調すぎた。まず、あらゆるステータスを高くする、これを1周目で成し遂げたなら、後はどーとでもなる。まあ、プリンセスメーカーとか、どの数値をどうやって、どうすると何のエンディングにたどり着くのかなんて攻略情報でも無いとわからんけど…わからんかrこそ、色々試して…「飽きた」。

 「こんな面白い以下略」3本あげると、信長の野望・全国版、ファイナルファンタジーIII、ソーサリアン…とベアナックルが並ぶかなー。コラムスと俺に働けって言われてもが惜しいな。コラムスはプレイ当時「これだ!」と思ったぐらいにハマったけど今はどうでもいい。俺働は最近のゲームの中では一番「なんてこった」と感じたゲームで、開始してから3日間だけで一体何時間プレイしたのかってぐらいずっとプレイしてたからなぁ。ただ、ジャンルは違うとはいえ、その楽しさは「信長の野望・全国版」とあまり変わらんのですよね。ベアナックルは名作とされる2ではなく初代。ファイナルファイトはプレイした事ないどころか内容すら知らなかったから、ベアナックルで衝撃を受けた。こんなアクションゲームもあるのかと。実際、2が出た時は1より遥かにいいなと思ったけど、今真面目に評価すると1の方が面白いよなと思う。2、3とシリーズ進む度に「必殺技」的なシステム増えていって、どんどんつまらなくなっていく。

 自分でプレイしても全然面白いと思わなかったのに、他人が対戦プレイしてるのを見て、「あ、これってもしかして面白いのか?」」と感じたのがストリートファイターII。リュウがダルシムにほぼ完封されてるの見て、「これはヒドい」と思いつつ、なるほどこーいうゲームなのかと。でも、ストIIは買わなかったけどな。「らんま爆烈>メガドラ餓狼>ネオジオ餓狼2」の順だからなぁ。何かカプコンとナムコ嫌いだったからなぁ、昔…ナムコはそれでも何本かゲーム持ってたけどカプコンはゼロ…それぐらい何か嫌悪感あるゲームメーカーだった。何がきっかけで何が嫌いだったのか全く記憶にないけど。ベアナックルでファイナルファイトを知って、最初に買ったカプコンのゲームがファイナルファイト2か。この時点でカプコンへの意味不明な嫌悪感は消えた。

何となくアルカノイドで動画検索

 「親がポケモン買ってくれなくて」云々と自分の性能の悪さを全部親のせいにしてるクズの文章を見て思いだした。当然、親はファミコンなんて買ってくれなかった。…だから、大人になったら親にゲームハードをプレゼントするぐらいになれよ、親恨んでないで。「楽しい」事が好きじゃない人なんてまずいなくて、ゲームはほとんどの人が楽しいと感じる。十字キーやボタンでの操作は出来なくてもタッチペン操作は出来る。…Wiiのクソリモコンはゲーマーには「不向き」で、ゲームをしない層にも「不向き」なんで、話にならんが、DSは良かった。が、任天堂は中の人が変わりすぎて、ファミコンやDS作った頃の精神失ってしまい、自らの立ち位置を忘れてしまってる。ソニーに対抗したって勝てるわけないのに、その分野で対抗しようとしてる愚か者。

 あー、ファミコン他あらゆるゲーム機買ってくれなかったけど、何故かMSX2買ってくれた。正直な話、ゲーム機としてはファミコンには劣るかもしれんが、ファミコンよりMSXの方が「楽しい」というのは断言出来る。いい親で良かった。

 ゲームハードもソフトも全部自分で購入。なので、自分の家でゲームを始めたのはかなり遅い。そして、ゲームは1日1時間。…おのれ高橋名人。そんな中、親が買ってくれた唯一のファミコンソフト、それがアルカノイドIIだった。専用コントローラ付きだったけど、最後まであのコントローラには馴染めなかった。バウスを高速で動かすには必須なんだけど、動きが軽快すぎて無理だった。

 そう、クズの文章でアルカノイドを思い出したんだ。クリア出来ず挫折した数少ないゲームの1つ。そこで検索、当然のように、のぶ代が出てくる。見てみる。「上手い人」にとって彼女のプレイがどうなのかわからないけど、ほとんど先に進めなかった身からすると「!?」。何故、「拾える」?敵にあたって突然反射しても余裕で拾う。ディスラプションで「折角分裂」したのに積極的に1つに戻す。…ディスラプションは必死に維持し、レーザー取ったら撃ちまくってそれでも「全然無理だった」のに、のぶ代さんは「スコア稼ぎ」のために「レーザーは滅多に撃たない」と言いのけ、実際全然撃たない。ディスラプションをすぐ元に戻すのも、動画についたコメントによれば「分裂中は他のアイテムが出なくてスコア稼ぎが出来ないからだろう」との事。…スコア稼ぎなんてしなくてもクリア出来ないどころか、序盤でゲームオーバーになってたんすけど…IIだけど、プレイしたのは。頑張ったのです、これでも。でも、無理だったのです。何度も何度も挑戦したのです。裏技でステージセレクトして後半のステージとか見て絶望しつつも頑張ったのです。無理だったのです。不可能だったのです。

 ただ、のぶ代さん、「普通のブロックくずし」は全然上手くないというか下手なんですよね。意味わからん。アルカノイドもアイテム活用するわけでもないんだから、むしろ普通のブロックくずしより難しいだろうに。「弾の反射角度」が違っていて、好きな位置に跳ね返せないって事?

○○0人説多いけど、実際に0人である事は無い

 が、思うんだ。ゲームの特典でタペストリー欲しい人なんて存在しねぇって。むしろゴミだと思ってる人がほとんどだろう。…ゴミにするのは悪いので「いらん」と断ってる。何故ゴミを積極的に増やすのか。

 検索する限り、「欲しい」という謎のレア種がごくわずかに存在するようだが、そのごくわずかなレア種が滅んだところで問題無いので、ゴミを特典にするのは今後やめにしちまおう。予約特典だろうが店舗特典だろうが、ゲームメーカー、販売店それぞれで「売上」を出すためのものなのでそれを否定はしない。特定店舗特典専用のDLCとか疎ましいけど、だからこその「店舗特典」なんだろうし、そこは否定しない。…だから、ゴミにしかならない現物はやめるべきだろう。ただ、実際のところ「特典」なんてつけない方が良い結果になる気はする。

 通年で売り続けるような消耗品だと特典は意味あるだろう。ペットボトル飲料とか、特典つけるとその時期は売上伸びるのはデータとして出ている。ゲームで初回特典だの予約特典だのやっても、それが売り上げに本当に結びついてるかどうか、確認出来ねぇ。特典つけた1作目と特典無い2作目、その逆でもいい。同じ作品じゃないんだから、「前作の評価」に売上は引っ張られるし。以前、ジョジョASBだとかでも書いたけど「初回特典」なんてつけてしまうと、初回の時点では「興味」無かった層が後で知って「損した気分」になるから、「買わない」。そんな売れないものを出荷するだけ無駄。例として出したんでジョジョASBの場合、「吉良が欲しくて買った」なんて人一体どれだけいるんだ?「ジョジョだから」だろ?EOHの承太郎も同じく。衣装程度ですら「損した気分」になるのに、キャラ1体とか冗談じゃない。後に有料DLCにするパターンもあるけど、この場合、特典付きは「500円」程度お得というだけで…中古+DLCの方が安いな。つまり、ゲームにおける「特典」は売上を邪魔する事はあっても貢献する事はまずない。特典内容によるだろうけど。

 「それでも特典をつけ続けるって事はデータとして効果があるからだろ」。そうかぁ?特典なんて無いゲームのシリーズ作品ですら1作ごとに売上数全然違う中、どうすればまともなデータ取れるんだ?

 全く役にもたたん「ネタ武器」とかは、後で入手する層の「損した気分」が薄くて、手に入れた層も1回触れて満足してOKみたいな感じか。ただゴミDLCはワナというか、本体容量圧迫し出したんで、セーブデータだけPS+で退避しておいて、「突然プレイしたくなった」なんて時に「DLCがありません」とか面倒な事になるっていう。「無いならアイテムごと削除して再開」とかって機能欲しいとこだよな。まあ、「後でプレイしたくなる」事自体まず無いんだけど、1作だけあって面倒で挫折した。

 「損した気分」になるから、「初回特典」復活させました。…悪手すぎる。ファンを裏切っちゃダメだよな。つまり、最初からやるなって事だ。特典はもう少し考えるべきだろう。ソフマップ特典なら背景をソフマップに出来るクソDLCとかでいいんじゃない?「店舗の背景」じゃなくて、これね。アクションゲームとか「頭おかしくなりそう」。どこまで行ってもソフマップ。宣伝効果バツグン…なわけない。あらゆるゲームを「ソフマップ撮影会」に変えるクソDLC。タペストリーよりはネタになる分マシだろ。1回使ってもう二度と使わないだろうし、手に入らなくてがっかりなんて事もないし。もしくはBGMを「ハローソフマップワールド」に変えるDLCだな。どんなゲームだろうとソフマップ信者に確実に売れるという素晴らしいDLCだ。明日が好きな人達御用達…どんなクソゲーもそれだけで許せる…どうですかね?ゲーマーズはとりあえずでじこ放り込んでおけばいいんじゃない?

キャラクターボイス「ナコルル」の破壊力

 何とはなしに、重塚さんのプロフィールを見てみる。キャラクターボイスにナコルルと書かれてる。…野太いナコルルだな、また。そうか、「あのひとからのおくりもの」をサブタイトルとするなら、「ナコルル」なのかゲーム名は。普通、確かにサブタイトルはいれない。ドラクエ3をわざわざ「ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…」なんてああいう欄で普通は書かない。…でも、それでも「ナコルル」は無いだろと思う。

 最近色んなサムスピやってるもんで、生駒さんが演じれないならナコルルいらねぇよと思うようになった。自分でも結構驚く。たとえばユリ…どうでもいいんだよね。加隈さんのユリは違和感は全然無いし、最近のほりえさんよりは良いんだろう。でも、極めてどうでもいい、誰が演じようが関係無い。龍虎2当時のユリに勝るユリなんてどうせ有りえないから。要するにユリには思い入れがあった。だから、今どうでもいい。ナコルルは昔から今に至るまでどうでもいいキャラでしかない。だからこそ…なんだろう。生駒さん以外のナコルルはイヤだなって感じるのは。思い入れがある場合、もうKOF'95時点で「拒否」してるから、その後はどうでもいい。でも、同じくどうでもいいと思ってる草薙京とかは今でもどうでもいいけどな。アレも誰が演じようと関係無い。ラルフとかキムとかテリーは「イヤだなぁ」って思う。…多分、「どうでもいい」にもレベルがあって、「心底どうでもいい」というレベルのキャラは誰が演じてもどうでもいいと感じるんだろう。というかさ、冗談抜きで「草薙京」のファンているのか、今?94、95の頃はかなりいたと思うんだけど、今現時点で京のファンて絶滅してる気がするんだよなぁ。キャラがブレてて新たな魅力も発揮出来てないから新規のファンもついてる気がしないし。

SNK対戦格闘におけるリタイア者とその後

餓狼伝説ギース ハワード全キャラのEDでビルから突き落とされ死亡。テキストにて「病院にて死亡」と明記続編「2」では死亡したまま。その後のストーリーの無いお祭り作品で復活。続編「3」で正式に復活。クラウザーとかいう怖いおっさんに脅迫されてたんで、ちょうどいいから死んだ事にして隠れちまえと死亡偽装したという設定。
餓狼伝説3ギース ハワード特定のキャラでストーリーを進めると何故か炎上して死亡正史ではないので続編には影響しなかった
リアルバウト餓狼伝説ギース ハワード本作キャッチコピーが「さらばギース」。特定キャラのEDでビルから落下し死亡。死亡とは明言されてないけど死んだらしい。ストーリー上は「死んだまま」だけど、ナイトメアだの何だの死んでもその後の「餓狼伝説」全てに出演。結局「死亡偽装してた」扱いの2以外全部に出演した…よく死ぬおっさん
ヴォルフガング クラウザー公式ストーリーにて「2」で死亡していた事が確認されたが、その後、特に理由もなく出演し続けた。結局生きてるのか死んでるのか未だにはっきりしない。
龍虎の拳2タクマ サカザキ自身のEDにて腕を痛め格闘家生命と断たれた発言「3」が製作されず外伝しか作られなかったし…外伝が海外では3扱いだけど。パラレルの別シリーズでは元気に戦ってる…早く引退しろよ。
リー パイロンプロフィールにて「最後の戦い」と明言「3」が製作されず外伝しか作られなかったし。まあ爺さんだし本業忙しいし、人気無いし。…が、オールスターゲームで人気キャラ差し置いて何故か登場。
サムライスピリッツ不知火幻庵自身のEDにて決闘で敗れ死亡。「死亡」と明記続編にて「魔界の主」の力で蘇生した。
王虎自身のEDにて勝ち目がないでろう戦に「死ぬるは本望」と突撃続編に普通に登場。どうやら生き残れたようだ
天草四郎時貞ラスボスなのであらゆるキャラのEDで消滅続編にて「正義」の心で復活。その続編より過去にあたる続編でも復活。その更に続編でも2人に分かれ復活。理解しようとする必要は無い。
真サムライスピリッツナコルル自身のEDにて大いなる魔は討ったけど自然が穢れちゃったと自然と一体化し消滅続編が「過去」扱いで復活。ストーリー上の続編にて「まだ悪いヤツ残ってるじゃん」と復活。軽すぎる。ナコルル消滅を見て「ノォォォォォ」と悲痛の叫びあげた犬の主人の立場無いな。
アースクェイク自身のEDにて帰ってくることが出来ない「魔界」へ旅立つその後、二度と出てこなかった。お祭り作品には登場したけど。
橘右京そもそも不治の病。公式ストーリーにて自身の死命を悟る。自身のEDにて死して想い人のために雪の花を降らせているらしき描写続編が「過去」扱で復活。ストーリー上の続編では特に理由もなく復活。まあ真侍魂のEDは「いつの時代」でもいいのでそもそも死んでないでんだろうが…この人の病気は当時「死病」の結核。何で死なないんだろうね?
斬紅郎無双剣千両狂死郎自身のEDにて鬼の舞を演じ続け狂い死にその後特に何の説明も無く出演し続ける。無かった事にされたようだ。まあ正史でこの人は「鬼」を倒した事になってないからね。「ラスボスを倒さないと成立しないED」と「他のキャラが倒したとしても成立するED」とがあるから。
壬無月斬紅郎ラスボスなので、あらゆるキャラのEDにて討たれ死亡続編にて「天草」の力で蘇生した。命の軽いシリーズだな
天草降臨天草四郎時貞善と悪に分裂したけど、悪は斬紅郎に真っ二つに切り裂かれ、善は自身のEDにて封印された真サムライスピリッツで復活描写があるので仕方ないね。つまり「真」で復活したのはここで封印された「善」の天草という事。ビバ後付け。
首斬り破沙羅本作にて「天草」が復活させた事になり、天草が消えた事により死亡?その後、「過去」を描いた作品にしか登場していない。が、ゾンビであるこの人は「過去」の時代においては本来は「生きている」わけで…。
壬無月斬紅郎特に語られてないけど多分死んだんじゃない?その後、お祭り作品以外には登場していない
侍魂橘右京自身のEDにて1作目からずっと求め続けていた究極の花をついに手に入れ…死亡したかのような描写。真侍魂同様、右京の事を思い出す右京の思い人さん。その後も普通に出続ける。死ななかったようだ。不死の呪いでもかかってんじゃないのか、こいつ。
アスラ斬魔伝牙神幻十郎自身のEDにて「父親の仇」として子供に討たれ死亡続編にて当EDを基に覇王丸が幻十郎を懐かしむ描写アリ。どうやら本当に死亡したらしい。過去を描いた作品には登場。アスラ斬魔伝の1年後ぐらいを描いた作品には登場。…アスラ斬魔伝のEDがいつの事かは語られてないけど…多分、このEDの存在自体知らないでやらかした気がする、設定のテキトーさを思うに。
橘右京自身のEDにて遂に究極の華を入手。…前作EDには正史では到達しなかったようだ。思い人さんは結婚しちゃったので、思い人さんの面影がある新思い人さんのために…今回はかなり死亡描写上記「何故か幻十郎」が生きてる作品には登場している、が…全くアテにならん。多分、さすがにアスラ斬魔伝で死んだんじゃないですかね?結核だし
反面のアスラ自身のEDにて自身のオリジナルであるアスラに体を明け渡し消滅続編にて「反面のアスラの身体を得たアスラ」が別名義で登場
月華の剣士紫鏡自身のEDにて「常世」につながる地獄門に吸い込まれ死亡?正史としてはラスボスの自殺に巻き込まれて偶然近くにいた紫鏡も死んだって事になると思う…不幸すぎる。ラスボス倒したのは主人公ってのが正史なんで。続編でゾンビ化し別名義で登場
嘉神慎之介ラスボスだし、刃で斬り合ってるんだからそりゃ死ぬよね。正史では主人公に敗れ地獄門に投身自殺。死に逃げとか格好悪い続編で「よくわかんないけど生き延びてしまった」ので改心して闘う事にした
暁武蔵地獄門を通って蘇った宮本武蔵さん。中ボスなので絶対に敗北、そして死ぬ家庭用移植版で「ストーリー無し」のゲスト扱いでは登場。というかそもそも初登場時点で元々死んでるので出そうと思えばいつでも出せるキャラではある。
木偶の示源家庭用追加キャラ。本物の「示源」の影武者。EDで存在を否定され終了。正史では本物に倒されたんだと思う示源同キャラ戦で「いやなことを思い出させる」の台詞。多分、木偶の事を言ってる。続編の方が家庭用移植より先だけど、家庭用に木偶追加されるのはわかってただろうし。なお、続編が最終作なので、本リストには掲載しないが、本物の示源も続編で死亡する。
真田小次郎家庭用追加キャラ。名前が出たのは続編が最初で、そこで既に死亡していた。つまり、EDで殺されるために登場。自身のEDで紫鏡に殺害される。続編で妹が小次郎の名を使い登場。妹の方が先に登場してるんだけどさ。

 疲れた。KOFはラスボスがよく死ぬけど、リタイアしたPC全然いないからリスト作っても面白みはない、そもそも。

やっとアリソンさんトロフィーコンプリート

 結局最後の最後までウチのアリソンさんは先生の心配をしてくれなかった。アイテムで無理矢理5回引き起こした…けど、このアイテムも極めて出現率が低かったという。他のアイテムがガンガン手に入る中、アリソンさんが心配してくれるイベントが発生する健康ドリンク…これだけ滅多に出ない。滅多に出ないというか5回ぐらいプレイして1個手に入るかどうか。他のアイテムはバカみたいに増え続ける中、健康ドリンクだけ手に入らない。

 同じ事の繰り返しに飽きたので途中、京都観光…「日本驚嘆百景 京都〜美しき紅葉の秘密〜」をフルで見てみた。大体30分ぐらいでVR対応してるのは全体で1分ぐらいなのかな?けど、意外と悪くない。京美人とかいらないんで、ナレーションだけつけてくれれば、今後も場所次第では買うな、このシリーズ。VR対応時間とかはもう諦めて…ちょっと凝った動画程度の認識で。紹介中、右側にその場所までの地図、左側に簡易説明。…VR対応中は普通に隣にスマホで撮影してるおばさんがいたり、目の前にお子様を撮影している親子がいたりと…観光客を見て楽しめる素敵仕様。…これ、どうやって撮影したんだろうな。VR用の特殊カメラで撮影してる人がまずいる。そして、誰もいないのに、誰かに話しかけてる風になんかしゃべってる京美人さんとやら。美人って部分に疑問…いや、まあいいや。こんな状況なのに周りの人達は全く気にしていない。1人も気にしていない。何かヘンな事やってる奴らいるなぁとか興味持つ人もいるだろうに、それがない。なので、「不自然さが無い」。どうやって撮影したんだろうな、ホント。

 その一方で東福寺は一般客の拝観開始前に完全貸切状態で「普段は観光客だらけ」だという通天橋をVR対応でそこからの眺めを撮影。「撮影禁止」と書かれてるのも確認出来るから素敵。ちょっと検索してみると、ホントに人だらけだ。こんな人ごみ行きたくないぞ。が、このサイトも「人がいない状態の通天橋と、そこからの眺め」を撮影してる。この寺、一般客舐めてない?取材の名目あれば誰もいない状態で見せてくれる。一般客は拝観料払った上で人ごみにまみれろ、撮影もすんな!なのか。撮影するなはあまりにも人多すぎて仕方無い気もするけど、だったら入場制限しとけ。橋に人いれすぎ。事故でも起きれば反省するだろうけど、実際に起きても困るし。このリンク先のサイトだと平日の朝狙えって書いてあるんだけど、このブログ見るに平日の朝でも無理っぽい。平日の朝でも人だらけ。ただ、明らかに橋から撮影してるし、橋を映した写真でも橋の上から撮影してる人が大量に見える。…何かトラブルか事故でもあって、つい最近「禁止」になったのかね?…検索、おっとあった、昨年、2016年から実施されてる。さっきのブログは…2015年、撮影の最後のチャンスの年だったわけか。

 日本驚嘆百景ってタイトルからすると100個作る予定なんだろけど、もうまず間違いなく100個出るわけがない。第一驚がPSVRと同時発売。そして第二驚と第三驚が同時なのか?つい最近。1年に1作か2作のペースじゃ50年〜100年かかる。

 秋芳洞とか鍾乳洞が来るの期待。姫路城>富士山>紅葉の京都と脈絡が全く無くて、人口物とか自然物問わないようだし、場所ではなく「紅葉」に注目してたりするし、全く読めんな、今後どうなるのか。クソ狭い八幡の藪知らずを30分かけてじっくり紹介とかも悪くない。禁足地というか、元々狭いのに入っていい場所限られてるから、ほとんど何も見るものが無い八幡の藪知らず。京都のは「何故紅葉するのか」をアントシアニンがどーとか真面目に時間かけて解説してたんで、このノリでやれば30分の動画ぐらい作れる気がする。あー、検索すりゃわかるけど、「入っちゃいかん場所」に入るクズどもは当然存在していて、以前は写真付きで紹介してる人もいたけど今はどうなってるか知らない。まあ「特に何も無い」「当たり前だが普通に出られる」事は余裕で確認されてる。されてるけど、「入った奴はいるのか?」とか未だにやってる人多いのは以前より「入った人いるの?」がやけに増殖して、「入った報告」が埋もれてしまっていたりするのと後は浪漫だね…「入る隙間も無い」みたいな事書いてるサイト、ブログも多いと思うけど、そんな事は無いというのが真実。というか実際のとこ死ねばいいのにな、入った奴ら。検索した人間が言う事じゃないかもしれんけど。実際に「二度と出られないようにする」仕掛けを構築しておくべきだろう。そして竹の養分にでもなってろ。そして、当然のように「本物の入った報告」は現在ではさっぱり見つからない。…なるほど、存在を抹消されたらしい。触れてはいけないものに触れるから。

最近プレイしているのは、初代サムスピと真侍魂と斬紅郎無双剣と侍魂閃

 零SP発売以前からなんで、家庭用零SPに触発されての事ではない。最近斬紅郎無双剣の話題多いのは斬紅郎無双剣率高いから。零と零SPもプレイしてるけど天草降臨はプレイしない。

 天草降臨はRBSと同じで、稼働当時は面白くてプレイしてたけど今プレイしたいとは到底思えないクソゲー。決して出来悪いとは思わないけど、その上で「出来悪すぎる」という意味不明な感想になる。

 侍魂閃はプレイすればするほどに関係者全員ゲーム作らないで下さいと思えてくるぐらいに話にならないゴミっぷりがわかる。「対人戦は面白い」なんてのは以前他のゲームで言った通り、何の意味も無い擁護、というかそれ以外の擁護意見ほぼ見ない時点でどれだけ終わってるかむしろ証明してる気がしてるがね。どんな出来悪いゲームだろうと、人間対人間となると、その間にあるのはただの道具なんで、それがたとえジャンケンだろうが楽しくだって出来る。それで擁護出来るなら、ファイティングアイズでさえ「対人戦は楽しいから」で終わるからね。

 まず、キャラが浮く必要が無い。わざわざサムライスピリッツという題材を選んでおいて、ラストブロンクスかソウルキャリバーでも参考にしたのか、コンボ必須と勘違いしてしまっている。結果、人間がふわふわ浮きあがる。そこに斬撃を入れても浮いたまま。別にゲームだから不自然かどうかそんなのはいいんだけど、浮いた相手に攻撃を何度も入れるのは命の奪い合いとしては限りなくバカっぽい。武器攻撃はガード不能だとかブシドーブレードの方向に近づけた方が3Dサムスピとしてはらしいだろう。…閃以前のポリゴン3作品はあれは2D亜流、というかそもそもがそれでいいはずなんだけど、閃も。何で3D系のゲーム性にしたんだろうな。龍虎外伝もだけど。

 極端に入りにくいコマンドとジャスト入力という「対戦相手一切関係無い要素」と。ジャスト入力採用する奴は対戦格闘わかってない愚者。六道烈火みたいに、それに特化した技を特定のキャラが持ってるなら浪漫でいい。それがシステムとして当たり前になってるならバカげてる。1人用アクションゲームでも作ってろ。まあ、1人用アクションゲームだとしても、「リズムゲームでも作ってろ」って言うけどな、お姉チャンバラとか…まあ、アレは敵に関係なく自分の好きなように暴れたいって方向性だから有りなのかもしれんけど。アクションゲームが下手な奴がもてはやすからね、こういうの。そんな下らない要素に力入れるぐらいだったら敵の配置と敵の攻撃パターン考えろ。

 BGMとキャラはとてもいいんですけどね、閃。キャラがいいってのはキャラの設定とイラストな。ゲーム中のポリゴンモデルはクソっす。ストーリーは零より少しだけマシってレベルの学生の同人作品。が、ストーリーなんてどうでもいいぐらいにゲームとしてつまらん。XBOX360完全独占とかやったから今後家庭用移植も無いだろうという完全に死んでしまった作品。「移植しない宣言」は撤回出来るけど、「XBOX360完全独占」はマイクロソフト絡むだろから撤回出来んよなぁ。

プログラム採用テストで実施すべきもの

 よく、日本はITエンジニアの立場が低い、バカにされてるとか言われるけど、「バカばっかり」なんでバカにされてるのは当たり前なんですよね。バカをバカ扱いするのが良いかどうかは道徳の話でしかない。使える人材なんてホントに限られてる。

 読書感想文書かせる。まともなのが書けないヤツは何も出来ない。プログラマに限らずそんな輩が出来る仕事なんて限られてるだろうが。

 そして、文字数制限つきで小説の内容の要約。それを読んでその小説を知らない人間が内容を理解出来るか。…まともな読者感想文書ける人間も少ないが、こっちが出来る人はもっと少ない。

 ファミコン時代の単純なゲームでいい。図を含めて仕様を描かせる。図は必須。文章は読まずとも一目瞭然である程度理解出来るものが出来るか。

 他人から話を聞き取り、そこからその人が本当に言いたい事が何かを理解し、まとめる能力とかも試したいとこだけど、さすがにテストが面倒すぎる。

 基本的にプログラマに求められるのはニュータイプ能力なんで、ファンネル使えます!っていうなら、もうテスト無しで採用して問題無いだろう。まあ、残念ながらこの世界にはサイコミュが無いんで、ファンネルなんて開発されてないけど。いや、本物の「ファンネル」ならあるけどさ。漏斗使える人は求めてない。というか漏斗使えるの意味がわからない。

 ファンネル云々はともかく、求められるのはニュータイプ能力ってのは真実なんで、各種専門学校とか採用担当とかはもう少し考えてくれませんかね?プログラミング言語によるプログラミング、コーディングなんて就職した後に仕込めばすむ。ニュータイプ能力は多分簡単には仕込めない。国語…日本語の事ではなく理解力やら想像力やら理解力やら、そして創造する力とか、国語の成績が悪い人ってのは鍛えようがない気がする。つまり、NT能力をはかる事が出来ないんだから、国語の成績だけで切ってしまっても構わない。これは暴論ではない。まともに文章書けない人間が一体何の仕事出来るんだ、だから。

現在、中学生ぐらいの頭脳を駆使した前任のゴミの対処を楽しく実施中

 あまりにも頭悪すぎてイライラ。そして、それが客先のレビューも通っていて、テストも実施されていて、その実施結果のレビューも通っていて…。お前らの要望で作っている代物なのに、何でお前らが仕様理解していないだ?と自分達のしてる仕事すら理解出来てない客にもイライラする。

 何をどうすると、こんな仕様書になるのか理解出来ない。曖昧すぎて何入ってるのかわかんねぇ。が、レビュー記録を見ると元は少しはマシだったようで、客先要望で「意味不明な日本語に変更させられている」ことの絶望感…抵抗しろよ、そこは。該当の○○を。…該当って何だ?曖昧な用語からだと、色々な解釈が生まれるぜよ。まあ、仕様書作ったのもコーディングしたのも同一人物らしいから、そこは誤解は無いにしても…何故か仕様書を無視して作られた絶望的なゴミコード。そしてサーバに残されたソースとローカルに残されたソースが一致しない。残されたソースコードから見るに残されたテスト結果とも一致しない。そもそもテスト仕様が「本来の仕様を理解していない」状態なので、テスト結果が改ざんされていようがいまいがもはやどうでもいい。というかテストになってねぇ。

 「もうSI工程に入ってます」というところから参画。が、何故か詳細設計を書いている。というか基本設計から直さないといけないというか、不明瞭な仕様が複数あるんでお客様と仕様を固めるべく話し合う必要がある。…が、もちろん、そんな事は出来ない。あまりにも「不備が多すぎて」とてもじゃないが報告出来ない。だって、もうSI工程だもの。…が、残されていたSI試験仕様書の内容がUTレベル。……ふ・ざ・け・ん・な。そんなもんUTでやれ。だからバグだらけなんだろうが。まあ、そもそも仕様理解してないから、まともにUTやってもすり抜けるけどな。話にならないレベルのUT。なのにその結果すら前述の通り改ざんされているっぽい。

 レビュー担当者の名前を見てみる。…ふむ、これを担当する前に現在の職場に入って最初に担当した「SI試験仕様書」のレビュー担当だな。……色々言ってきたけど、全然仕様理解してねぇのかよ、アンタ。

 試験結果レビューは回覧レビューの形。…うわぁ、指摘が意味不明で困るぅ。そして結果を見るにあたってある程度の専門知識が必要とはいえ、業界として「知ってて当然」な話で、それすら知らない人に向けて試験結果を提出したわけではないのですよ。たとえばだ、今時こんな表記する奴いねぇし、昔から好きじゃなかったけど「236P」みたいなコマンド表記。これを対戦格闘系のフォーラムとかで「それ何ですか?意味わかんないんだけおd」とか言うヤツいたら、「お前は何しにきたんだ?」だろう。仕事をするレベルに達してないです。こちらの前任者も稀に見るってレベルで相当にヒドいけど、お客様もかなりレアな使えない人材です。

 仕事は楽しいですね。いや、実際のところ、当方性格悪いんで、カスどもの作ったゴミプログラムの後始末とか割と好きなのです。もうホント「こいつ等がハンパに作ったものを作り替えるぐらいだったら最初から作り直した方がマシ。今後の事を考えてもその方がいい」とか思う事しばしば。今回のも、「何やってんだ、これ?」な部分とか、どうにもバグの対処なんだろうなっていう。つぎはぎつぎはぎで辻褄合わせ、その結果が仕様書と一致しないコードなんだろうけど、辻褄合わせしてるから、そもそも何がしたいのかわからなくなる。ざっくりと無駄な事をしてる部分切り捨てて作り直した方がいい。数十行使って「実現してる」事を2,3行にまで減らす事も可能だろう。途中無駄な事色々やって、「結局そうなるのかよ」だから。でも、ソースコードも既に提出してしまっている以上、派手な修正は目についてしまう。内容理解出来ないレビュアーは「書き出し位置がサンプルと違います」とかロクでもないとこじっくり見てどうでもいい事言ってくるからね。内容理解出来ない以上、以前のソースとじっくり見比べるだろう。理解出来ない奴が見たって無駄なのにな。

 SEでもプログラマでもいいけど、無能低能を大量生産して現場に送り込む。「いないよりマシ」な使い方出来る人材ならまだいいけど、「いない方がマシ」な人材が多い。こういう奴らがプログラマの地位をどんどん低くしていくのですよ。

京都観光みたいなVRソフト購入

 インフルエンザ以降、実のところ異常な眠気でPS4は全く起動していなかった。Vitaもほぼゲームしてない。そして異常な眠気は今も消えていない。

 が、「おっさんになるとゲームが出来なくなる」「社会人になるとゲームしてる余裕がない」なんて甘えた意見にはいつもムカついている。ならやるしかない。「おっさん」だとか年齢は関係ない。「社会人」だとか立場も関係ない。ゲームが好きだからゲームをプレイする。…が、無理してやるもんでもないだろ、が正しい。

 とりあえず、ショップ覗く。つまんなそうなVR映像ソフトが一気に増えてる。「売れる」と思ってるのかなぁ?美人デートとかさ…いや、無理だろ。そこは頑張ってS学生デートとかにするべきだろ。…だとしても買わないけど。無理です、ロリ好きでもかなり無理です。

 というわけで京都観光みたいなの購入。…何か思ってたのと違う。目の前に映画スクリーンみたいなじょうたいで動画再生。ふむ………普通のビデオだ、これ。目の前に映画スクリーンみたいなのってのはPSVRでの通常ソフト起動時のデフォルト画面。つまり、モニタに普通に映ってる画面でしかない。

 特定の家屋内をそこそこ自由に見れるとか、人力車みたいな移動手段で勝手に動いてくれて、自由に見て回るとかそんな感じだと思ってた。…無論、360度対応は結構大変だろう。が、それぐらいのものを期待してた。…ただのビデオだった。何か美人2人と一緒に京都観光しようとか言ってる。いや、お前らの案内いらない。こういうのにして欲しかったんだが、

 シーンをいくつか飛ばしてみると、ところどころVR対応。こんな感じの舟での移動が2秒か3秒ぐらい。いくら何でも短ぇよ。「お、おぉ?これはいいかも」と思った辺りで終わる。普通に観光客っぽいのがいっぱい映ってるのは、リアル感出すためにわざとやってるのか、手抜きなのか。ずーーっと録画禁止状態なのでスクリーンショットは撮れない。まあ、ほぼビデオ映像なので、それを動画で録画出来てしまうと…だろうが、PS4の機能使わなければ普通に録画できるだろうし、こんなもんわざわざ録画してアップする人いねぇよ。…いや、いるかもしれんけど、見る人がいない。

 この何ともいえない微妙な気持ちをいやすためにアリソンさんをイジめてみた。「友達に送るから写真撮ってください」>「YES」>撮影しないできょろきょろ>トロフィー取得。こんなトロフィー設定すんじゃねぇよ。まあ、撮影失敗3回目っていうトロフィーなんだが、失敗というか撮影する気ないからね、だって。「チア服に着替えました、似合いますか?」>「No」>「…そうですよね。ショボーン」。本気で落ち込んでしまって、多分サマーレッスンのアリソン編で一番罪悪感湧く場面。何がそんなに嬉しいのかハイテンションでチア服着てきて…一気に落ち込む。イベントごとにアリソンさんの性格違いすぎない?と思うんだけど、このイベントは特にアリソンさんのイメージ違い過ぎて「複数人がそれぞれ勝手なイメージでイベント作って統括みたいな人がいない」んじゃないかとさえ思える。

 そして、VR接続してても、通常のPS4ソフト動かせるように色々いじってみる。PSVR知らない人間に誤解されそうだが、PSVRは接続しても別に通常PS4ソフトが動かないわけでも、モニタに映らなくなるわけでもない。が、PS4やPSVRを固定して置いたままにするのではなく、普段は収納してるとなると話は別。PSVRは現状、コードだらけ。PS4自体、ファミコン時代からコードの数がほとんど変わってない。電源、モニタとの接続、コントローラ接続。コントローラは接続しなくても使えるけど。使えるけど、コントローラ自体にケーブルついてる以上、「接続してなくてもケーブル自体が邪魔」なのは間違いない。PS4にワイヤレスコントローラあるのかどうかすらしらんけど、ワイヤレスだと今度は充電が面倒だからね。

 PSVRの場合、これに加えて、カメラ必須なのでカメラとの接続。VR用のプロセッサユニットとの接続、プロセッサユニットとモニタとの接続。モニタに映像うつさないなら接続しなくてもいいけど、この場合通常のPS4ソフトをプレイする場合、VR用のヘッドセットを装着する必要がある。で、プロセッサユニットとヘッドセットとの接続。VR用の電源、VR用というかヘッドセット用のイヤホン。ケーブルホント多すぎ。固定で全部接続したまま置いておくならどんなにケーブル多かろうが問題ないけど、いちいち全部収納している場合、少しでもケーブル少なくしたいので、プロセッサユニットとモニタとの接続ケーブルは現在外してる。これが、以前「サムライスピリッツ零SPをヘッドセットつけてプレイしたくないので、Vitaで」とした理由。プレイしようと思えばできるけど、そんなの冗談じゃない。

 VR用ヘッドセットでも目の前にスクリーンが展開されて通常のPS4ソフトもプレイ可能との記事を最初見たときは「よし、これでモニターいらねぇ」、寝ながらプレイ出来るじゃないか。とか思ったもんだが、ケーブル多すぎ&ケーブル短すぎで、PS4本体からあまり離れる事が出来ない。寝ながら好きなとこでプレイしたいならVitaでリモートプレイの方が遥かにマシ、という。後、ヘッドセットが前面だけじゃなくて後ろもごてごてしてて、実際のとこ邪魔。壁によりかかってプレイしてみると、明らかに頭がひっかかる。

 時間が経っても「昔はこんなだったのか」程度で興味深く見れるものと、「何だ、これ?ギャグなのか?」と思えるものが現代でもある。携帯電話とかギャグだよな、アレは、昔のは。VRは明らかに「これはヒドい」と未来のお子様に指さして笑われるレベルの代物だと思うんですよ。「昔の人はこんなので感動してたのか?」みたいな。

 VR個室でゴーグルレベルの小さめのスクリーン、VR個室は人間1人サイズの球体でOKだろう。これである程度は移動に対応できる。手足にセンサつけるみたいなのが家庭用で普及する時代は来なくて、一気にこのレベルにまで飛ぶと思うんよ。ただ、この場合高額だし、家に持ち帰るとなると「組立式」にせざるを得なくて面倒だけど。その後は、目を閉じた状態でも映像が見えるよう脳をいじる形になるか。これになると、漫画とかで描かれる世界だな。いわゆる「リアルな夢の世界」になる。脳で五感コントロールしちまうとなると、もう現実に意味無くなるからね。現状、盲目の人に視力を与える技術はいくつかある、後はこれをもっと簡易化させていけばいいだけなんで、AIの進化より何か楽な気さえする。その技術に対する知識が無いからこそ「何か簡単に発達しそう」って思えてしまうだけなのかもしれないけど。

突然、白猫斎で検索

 「アニメに未登場」とか書かれてる。検索しても確かに画像も出てこない。が、「出ただろ」と。1回だけ見た記憶があるんよ、影千代が恐れてたの。

 うーん。まず、ハットリくんは「単行本」なんて持ってない。読んだ事もない。というか単行本に限らず漫画版を見た事が無い。ファミコン版もプレイした事がない。積極的に情報を集めた事もない。敢えていうならファミコンロッキーで勇気がプレイして巨大化したのを見たぐらいか。

 が、白猫斎は知ってるし。全く意味がわからん。…故に「出ただろ」と。WikipediaではDVD発売されたが、全話収録はされてないとある。…うん、きっと出たよ。みんなの記憶にないだけだよ。

 もうちょっと検索進めると、同じような事を言ってる人がいる。うーん、何か別のキャラと勘違いしているのか、実はやっぱりアニメに出ていたのか。ただ、700話近くあってアニメオリジナルの話色々やってるのに、漫画で描かれた話やらないって事あるかな?って事で、1話しか登場してなくて、それゆえの「Wikipediaの記事書いた人が確認とれなくて」アニメ未登場としてしまい、その情報が転載されまくった可能性を考えてしまう。アレだけ長期放送してんだぜ、だって。もし事実なら、一体何だって「白猫斎」の登場避けたんですか?っていう。

俺働な感じでフリーザ様の地上げゲームを作るべきだろう

 俺働の主人公と違って本人が異常に強いけど、出動しない。…だが、果たしてフリーザ様に「給料あげろ。あげてくれないならもう働かないでござる」とか言ってくる奴がいるのかどうか。

 美少女大家さんの代わりに、破壊神様が来てくれる。ちょくちょく来てくれる働き者の破壊神様素晴らしいね。何?あの破壊神様は寝てばっかりで働かないじゃないか、だと?ふむ…

 が、何かよくよく考えてみると、ただの陣取りというか、戦術シミュレーションだな、こんなの。なら、いっそのこと、フリーザの野望発売すればいいよ。とりあえずサイヤ人とっとと絶滅させないと終盤詰む。生き残りがいないかこまめにチェックしよう。

リュオン購入

 前から読みたいと思いつつも売ってるの一度も見なかった作品。見つけたので購入。

 うん、ダークグリーンの続編なんて作るべきじゃなかったな、やっぱり。作者に無理矢理ダークグリーンの続編描かせた編集無能すぎる。てめぇの趣味で担当漫画家に作品描かせんじゃねぇよ。北斗クンがほぼ回復見込み無いこん睡状態。それがR−ドリームだろうが夢を見る事が出来る以上、脳死ではないんだろうけどいわゆる植物状態。これを「ハッピーエンド」扱い。R−ドリーム行きたいなぁ、植物状態になれば行けるのかなぁ?でも、狙ってそんなの無理だしなぁと現実逃避して、運良く植物状態になり閉じられたR−ドリームに無事侵入。リュオンと2人仲良く暮らしていきます…おしまい。何だ、これは一体?そして続編描かせたクソ編集の言いなりになって、同作者の別作品の世界にリュオンが紛れ込む意味不明な2作品、こんな続編無い方がマシじゃないか。

 これの更に続編となるディープグリーンなんてのがあるみたいだけど、このリュオンだけで十分打ちのめされた、見る気はしない。リュオンはヒロインであり、ホクトのリュオンへの感情は親子愛ではなく、もっと何か別の形の愛情。どういうものかはわからんが…多分ホクトもわかってないだろうからそこはどうでもいい。リュオンのいる世界を求めるのはわかる。でも、それじゃ本編意味ないじゃん、最終回台無しじゃないか。ホクトが帰る努力するなら一時の安らぎだったでいい。無理かもしれないけれど、ゼル撲滅の為に俺は現実世界で頑張る、と、これならいいんだけど…「ゼルは無くならない」とR−ドリームに居ついちゃダメだろ。ものすごく格好悪いな、ホクト君は。これがね、親子愛…子を想う気持ちというならわかるんだ。子供を1人、危険な世界に置く。危険じゃなくても誰もいない孤独の世界に置くなんて親として有りえない。でも、明らかに親子愛とは違うというか、リュオンを子だなんて思ってないからね。

 文庫版描き下ろしというミュロウでは、ダークグリーン本編では「ミュロウはルパートの記憶は無いけれど、ルパートはミュロウの記憶がある」状態になっていた。が、この作品では「ルパートにミュロウの記憶が無い」。うーん、遥か昔の作品とはいえなぁ。この「記憶が無い」事に作品として意味があるわけではないので、単純に設定誤りだと思うんですよね。編集無能。ただ、ルパートの娘さんが「R−ドリームでは男」だけど記憶は現実から受け継いでる。100%絶対の法則ではないにしても「現実の記憶を引き継いでる人は現実とR−ドリームで姿が同じ」…じゃあ、ルパートの娘さんは何なんだろうな一体。まあ、それはそれとしてリュオンと違ってミュロウの方はそこそこ楽しい。というかミュロウがいるだけでぐっと明るくなる。「ボクはるぱじゃない」出た、名言。「よかったァ、ボクが紅一点だ」。おう、体だけ見ればな。

未来が見えないのに何故か未だに売れてるスイッチとPSVR

 PSVRは時々見かけるけど、それでもすぐ売り切れる。スイッチは本気で売れ残ってるのを見た事が無い。どちらも発売予定欄がかなり寂しい事になっているにも関わらず。

 とりあえずPSVRの発売予定眺める…顔がキツすぎるので最初から買う予定もない「しあわせ荘」の何たら…ニュースが出てる。「PSVR断念した。通常のPS4ソフトいにする。VRは一部だけアップロードでいつか対応する。この件に関して一切質問すんな、答えないから」…これはヒドいな、また。VRでエロ期待するにも顔がキツすぎるとか発表当初から言われてたのに、通常ソフトになったら本気で誰が買うんだよになる。というかゲームジャンル変わるだろ。そしてその仕様変更は公式サイトに書かれてない。

 ただ、現実として、「PSVR専用」よりそれが正解だと思うんですよね。カイジVRなんてアレ、普通に画面見ながらコントローラ傾けるとかでも、全くゲーム性同じだろうし。…無論、普通の画面で見て意味があるタイトルなのかといえば疑問だが、VRで見たからって意味があるのかといえば、それはNOだった。「こんなの普通のモニタで見たって変わらん」って感想しか持てない。だったら少しでも売れる可能性にかけて、通常画面でプレイ可能でいいと思うのですよ。まあ、しあわせ荘の何ちゃらはそう名乗ってないだけで、更衣室だの何だの完全にVRでのエロ目的で「釣って」いたタイトルだし、ゲーム性を考えても「通常画面でプレイして何の意味あんだよ」だけどな。…どう考えても売れない。元から売れる気しなかったけど、もう発売中止にした方がいいだろって思えるぐらいに「売れない」、どう考えたって。

 何だろうな、こんな売れそうにないモンを金かけて開発するぐらいだったら、1つだけ発売されてたどっかの城を見るだけのソフトとか、そんなんでいいのです。既に撤退してしまった企業とかの許諾とか得るの難しくて、クソ面倒な割に売れない…だろうけど、1990年頃の秋葉原を歩くとかそういう方向で。いっそ、権利関係クリアされてるアキバズトリップ2のVR化でもいいのですよ。…もちろん、妹ちゃんと混浴…視点制限無しヤッターなどと不埒な事など考えておらんのです。ただ秋葉原を歩きたいのです。…まあ、今のPSVRじゃ歩けないからコントローラで移動という残念な形にはなるだろうけど、それでも歩きたいのです。襲ってきた妹ちゃんのパンツを剥ぎ取るのはついでなのです。あくまでもついでなのです。アキバズトリップ2も建物のオモチャ感が強いけど、アキバズビートよりは遥かにマシで……アレは秋葉原の出来の悪い模型の世界に小人化した主人公達が迷い込んだみたいなヒドさなんで。それよりは一応はたくさんの人がいて、秋葉原っぽく胡散臭い人がいたりするトリップ2の方が遥かにマシ、多くの店舗が本物の名前だし。…+Aとか発売されてもなぁ。どうにか頑張ってシュタインズゲートとコラボして、ラボをマップに追加するとか、ラボは遠すぎて無理ですっていうなら、通行人の中に時々鳳凰院がいるとか、何か怪しいお兄さんに絡まれてるルカ子を助けるイベントとかな。…というかアキバズシリーズの新作くれ、今度はビートみたいなインチキ秋葉原じゃなくて。というかさ、インチキ秋葉原だとしても、せめて戦いの舞台は街にしようぜ。日常の秋葉原が「戦いの舞台」になるからこそ意味があるんだろに、ホント、ビート作った奴らわかってねぇよ。

そそそろPS4版ヤタガラスの出番

 ファミ通の発売予定には一切載らず、でも発売予定として開発会社の公式サイトはあって…発売日当日に「延期になりました」でそれっきりになったヤタガラス。

 が、その立ち消えたヤタガラスはもういい。改めてアーケード版……アカツキ電光戦記をPS4に持ってくる頃だろう。ついでにヤタガラス。

 操作が簡単なのとコンボ練習不要なのはやっぱりウリになる。ヤタガラスがアカツキ以下なのはブロッキングというクソ要素があるからで、ブロッキングを無くしたVerBとかアカツキみたいに見た目わかりやすく、かつ決して万能ではない形にするならアリだな。ああ、後消せる消せないじゃなくて、最初から実況は無しじゃないとダメっす。選べる選べないとかじゃなくて、存在自体が不愉快だからね、アレ。頭の悪い高校生が「面白いだろ」とか思ってやってしまうレベル。でも、面白いと思うヤツが限りなく0%に近い…そのレベル。

 エヌアインをアカツキのシステムに戻したバージョンというのが理想か。アノニムガードはアノニムに戻す必要あるけどな…中身ガードでもいいけど、技はアノニムに戻せ。…特別強いってわけでも無かったのに何であんな弱体化喰らったのが理解出来ない。むしろリロード無くして強化して欲しいぐらいだ。いやまあ、リロードはあった方が使っていても相手していても楽しいけど。1ゲージで無敵リロードとかあればかなり違ったはず。1ゲージ使って無敵移動するだけの爺いるんだし、無敵リロードあってもいいじゃないか。リロード+攻撃だと結局攻撃で弾丸使われちゃうから、リロードだけして下さいなんだ。

 ランブルフィッシュ2、アカツキ電光戦記、先祖供養、ヤタガラス…この辺りどれか、アカツキとヤタガラスならVitaでもいいや、十分プレイ出来るだろうから。ホントどうなっちゃったんだろうなPS4版ヤタガラス。発売直前に「やっぱりACを基にした方がいい」とか考え出して、権利関係でもめたとか?完成はしてたと思うんだよなぁ。もう1年以上経つけどどうなっちゃったんだろうなぁ。

漫画の世界みたいな現実

 最近思う事2つ。最近というか1年ぐらい前から思ってる事。CMで「菌」を煽りすぎ。今までそれが当たり前で生活してきていて、それは「常人にとって極めて有害な代物」なんかではない。雑菌の類はどこにでもいて、あって当たり前。○○菌、○○菌と小学生かよと言いたくなるCMの数々。それら全てを除去した結果、これ現実としてかつての漫画で描かれたような「科学が発達し菌の無い清潔な社会で生きてきたため、地球では生きていけずあっさり死ぬ宇宙人」みたいな…割と現実に近づいてきた。宇宙人がじゃなくて地球人が。すぐにどうこうなるような話ではないけど、耐性は落ちていく。

 もう1つ思うのが、AI。AIを過大評価しすぎている。○年後にはどうとか。囲碁やら将棋やら、人間に勝てるのはAIが進化したんじゃあない、計算速度があがったんだ、っていう。うん、言い過ぎなのは理解してる。AI技術自体進化してる。ただ、将棋や囲碁に勝つためにAI云々はかなりどうでもいい話だよねって事を言いたかった。

 ホントにAIとは関係無いけれど、話をわかりやすくするために川渡り問題。このリンク先のWikipediaでもコンピュータプログラミングによる云々とある。これぐらい小さなものであれば、遥か昔のコンピュータでも瞬時に解ける。それは頭が良いからなのか?優れた思考をするからなのか?そうではなく、こんなのは総当たりをすればいい。あらゆるパターンを試してみればいつか正解にたどり着く。これは「人間を超越する能力」ではあるけれど、「人間より劣る」解決法をとっている。人間には到底不可能な事が出来るけど、非常に原始的な事をしている。1000万パワーあれば技なんてテキトーでも勝てるよねというバッファローマン理論だな。要するに将棋だとかに勝つには「○手先」を網羅してしまえばいいだけの事。計算速度次第でAI技術なんて関係なく「誰にでも出来る」。1手先1手先と先に進むにつれて、ものすごい勢いでパターンが増えていく。これを全網羅してるとキリが無いので、意味の無い手は切って捨てさせる必要がある。ここにきてようやく「コンピュータに判断させる」というプログラミング技術が出てくる。ただ、それは人間の手が入るという事で、これが遥か昔からの「CPUキャラの欠点」とされるものですよね。「全く知らない状況」への対応が悪い。いわゆる「定石」にないパターンで、次の手の取捨選択のしようがない。本気で全網羅させるとなると量子コンピュータの実用化まで待つ必要あるよな。全網羅出来てしまうと、もう欠点無くなる…けど、それはAIではない。思考するAIなんてものが出来たとしても、全網羅の方が確実。

 AIは思考をしない。人間には処理出来ない膨大なデータから膨大な結果を導き出せる。その結果から正解と思われるものを選択する。これは思考ではない。これはただの計算。

 現状、人間の思考を超えられない。なので、人間が間違った思考をしているなら、その間違いのままAIが答えを出してしまう。「神」ではないので、たとえば物事の「善」「悪」の判断をさせようとしたところで、人間の善悪判断に基づいた結果にしかならない。

いやお前見えてるよな?という人の謎

 幽霊が見えてるとかじゃなくて、普通に。これみたいに携帯電話の画面見てるとかじゃなくて。ある程度、記憶に頼れる部分あるにしても、人の流れってのもあるし、「ん?今そこで何故曲がった?いや、曲がるので正しいけど」な場面とか。風を感じてる?

 憧れのサミュラゴーティ様の真似?いや、彼は耳。検索するとすぐに答えは出た。「見えてる」人もいる。あの杖…白杖というらしいですが、アレは全盲の人だけが使ってるのではなく、視覚障害者が使ってるので、「見えてる」人も使ってるとのこと。

 杖の色で分けるとかはして欲しいかな。ある程度見えてる人と本当に見えてない人とでは、健常者が相手に注意すべき態度も変わってくる。もちろん、色を分けたところで「え、色の違いにそんな理由あったんですか?」になるだろう、多くの人にとって。それでも分けないよりはマシで、「知ってる人」がほんの少しでもいれば違うと思うんですよね。

どんどんゴミが増えていく

 零SP。中段が見えないのはヒドいとか言い出してるし。話にならんよ。不意打ちで死ぬなら、よっぽど下手なんだろうよ、それ。10回中10回ガード出来る人もいるだろうし、5回しかガード出来ない人もいるだろう。それが人間性能で、1回もガード出来ないのだとすれば本当に「下手」すぎるんだわ、それは。それがバランス崩壊させてるのかっていう。初代からずっと、昇りツバメをカンでガードするしか無い世界のゲームで今更中段がどうとか言われてもなぁ。本当に見えないんだとしても、それ含めてキャラ性能だしなぁ。というか、「見える」し、実際の話。それが直接ダメージになるかどうかは別として破沙羅の幻はアレは見極められない。アレは無理。不意打ちは全キャラ「見える」。でも、だからといって確実にガード出来るかといえば話は違う。

 そもそも何で相手の得意な間合いで戦おうとするんだろうな?ミナ叩きもそうだけど。自分がどれだけ下手かをまずは理解すべきじゃないか。自分が下手な事すら理解出来ない、言われなきゃわからないんだからセンスが皆無。やめちまえ、だな。サムスピに対応出来ないんじゃ他に出来る対戦格闘なんてそうそう無い。

 真面目に中段やガード不能、サムスピには無いけど投げ抜けとかの反応の話をすると、「それに特化して集中」してる場合には余裕で出来る、時々出来る。そんな集中してなくても常に出来る、そして、たとえ発生速度が同じでもモーションによって全然違う。発生直前まで普通に立ってるだけだと「かなりわかりづらい」。

 常にガード出来るわけではないけど、「大体ガード出来る」。これはもう経験だよねって。この場面だと「中段来る確率高いな」と認識出来てるから無意識に「その技に集中」に近い状態になってる。起き上がり時とかわかりやすいな、「二択くるよね」と認識出来てる。

 問題は認識出来てたって人間には見えない、昇りツバメだとか斬紅郎無双剣のエレルシとか。立ガードで「諦める」のが正解…だけど、弱足からつながったりするから「不正解」だったりも。ただ、これも本気で見切れない場合もあるけど、下段使う場合はしゃがんで待ってて、それがフェイントでも何でもない人ってのは意外といるわけだ。結果として、この場合「本来見切れないけど、人間が使ってるから「見える」」という事になる。まあ、斬紅郎無双剣のエレルシは…無理だと諦めろだよな、アレ。キャンセルから出されてしまう状況になった自分が悪い。距離とれ、距離。実際、真面目に斬紅郎無双剣のエレルシ対策って練った人ってどれだけいるんだろう?エレルシを使える状態になる前にハメ殺せればそれが一番の対策だけど、使える状態になっちゃったらどうすりゃいいんだろうね、アレ。運良くガード出来る事に期待する。攻撃避けを多用する。か?空中が安置にならないのがナコのイヤなとこだな。というかエレルシ自体が安定して空中の相手にも当たるし。

零SPだとミヅキの不意打ちはアレはほぼいつでもガード出来る。というかアレ喰らう人はそうそういないはず。

 間違ってた。プレイヤー人口なんて増えなくていい。そして1000円なんて価格で販売しちゃいけないのもよくわかる。罪深いな、安価なのは。本当にプレイしたい人だけが変えるように10万円にすべきだった。本気で言ってる。10万でも買う人は買う。10万でも安いもんだ、実際の話。

未だに到着しないウスノロ大王

 ティーパックマン達は敵が現れて即かけつけたってのに、スグル何やってんの?敵の気配も察知できない。話聞いても未だに現れない。使えなさ過ぎる。これはアレだな。カナダクンにあの発言させるためだな。そして、ティーパックマンの遺体放置。凍って首切られただけだからまだ生きてるかもしれんけどさ。そう生きてるかもしれんからこそ、ただ見てないで何かしろよ、クソハラボテは。若き超人無駄死にさせた挙句、ただ見てるだけとか、スグルともどもホント使えねぇ。お前もいっその事戦え。

 というか、超人強度だけで話を進めるのものすごく不快。生まれついて変わらないもので基本的な強さ決まるんじゃ、どうしようもない。そしてほんの数万の差で何が変わるんだっていう。100万と99万とでは「全然違う」のか?100万パワーのウォーズマンはあいつはパワー超人だったのか?悪行超人の息子は何やっても悪行超人みたいなII世の不快感が復活してるねぇ。もう正義超人側全敗でいいやと思えてくるな。敵側の勝手な理屈が正しいかのようなありかたで意味不明な負け方するぐらいなら、特に善戦も出来ず惨敗かさねりゃいい。後はヘタしたら1億パワーにいつか届くかもしれんウスノロ大王が全部倒してくれるだろ。超人強度を持ちださなければ「力に頼った戦い」だの「非力」だの、意味わかるんだが。

 超人強度だけでいえば、シシカバもキン肉マンと同等。ストロングマンも100万パワーだな。それでパワー超人扱いされるなら、火事場のクソ力で数千万パワーなんてクソ設定いらんのですよ。そしてそれを他の超人も当たり前のように使いだすと、KKDとかいって、キン肉王家のみの特殊能力みたいな形になったII世が死ぬのですよ。老いても超人強度自体は変わらないから超人強度を強さのものさしにするのはやっぱりキツいものがある。

 真弓たちの世代は50万パワーぐらいなんですよね。60万を超える真弓はとても強い。委員長は50万にも満たない…技巧超人だったんだろう。いわゆる正義超人以外だと異常な超人強度の持ち主いっぱいいるけど、完璧超人と正義超人で「はかりかた」違うだろって。完璧超人は1/10して見た方がよさそう。邪悪5神が5000万パワーと発言したキングを例外として。そうやってみると、キングの5000万がとんでもない数値だとよくわかる。ただの変身超人でしかなかったオメガマンも1/10すれば800万パワー程度にまで落ち込む。それでも100万が上限の正義超人からすればとんでもないパワーで、それを技で圧倒出来たスグルが凄いって話になる。

 スグル達の世代で一気に100万パワーぐらいにまであがる、けど真弓世代程度の超人強度の持ち主もまだまだいっぱいいる時代。何故か上限がちょうど100万。ただ、アタル兄さんが100万超えしてる化け物状態。ソードワールドは冒険者の上限は10レベルだけど、NPCとして伝説クラスの奴らのごくごく一部に10レベル超という化け物が存在する。それと同じ感じだろう。100万を超えるというのはそれだけとんでもない事なはず、この時代では。

 万太郎の世代だと上限が150万パワーぐらいにまであがる。上限はあんまり変わってないけど、多分50万パワー以下の奴がかなり減って平均値は一気にあがってるはず。80万超えが当たり前になってるんじゃないですかね、万太郎の時代だと。ただ、150万あったボーンがパワー超人かというと…超人強度を「技」に活用してると判断すればいいのか。OKANとかフィオナとか初代に登場してたらOKANで50万ぐらい、フィオナなんて20万程度で設定されてたろうけど、フィオナですら70万は超えてたよな?覚えてないけど。検索してみる…87万パワーもあるよ……ブロッケンより上なのか。II世世代はやっぱり平均して高いという事がわかる。

ドラゴンボール超はまだ終わってない事に驚く

 一体いつまでやってんだ。ちょっと検索すると、何か今は「武闘大会」で負けると宇宙ごと消滅するとかいうわけのわからん状態になってるらしい。…どうせドラゴンボールで元に戻る。見てる人もほぼ100%みんなそう思ってる。まず、ドラゴンボールを全部破壊せよ。

 キン肉マンもさ、何か「超人墓場が無くなったからティーパックマンホントに死んだ」とか言ってる人多いんだけど「そんなわけ無いだろ」と、超人墓場なんて無くたって必要があれば蘇るし、必要が無くても蘇る。必要があれば、いつの間にか死んでる。そういうもんだ。「死んだはずの武道が出てきても当たり前のように中身はキングだと信じて受け入れる」けど「死んだはずのオメガマンが出てくると驚く」そういうものなんだわ、キン肉マンとは。

 折角の「宇宙単位」での団体戦なのに、地球人ばっかり?占いババの力借りて、ギニューとグルド呼べ。後はクリリンなんてザコいらねぇんで、チャオズいれろってとこかなー。何というクソつまらん人選だよ。フリーザ様と亀仙人は評価する。でも、実際のところ少年時代の孫悟空の大猿にすら破られる驚天掌が最大の奥義の亀ちゃんじゃ…魔封波以外まともに通じる技あったんすかね?…あ、驚天掌と魔封波両方とも使ったのか。…亀仙人のファンでも紛れてんのか、スタッフ?鳥山さんのアイデアではないよなぁ。今更驚天掌とか。で、通じたのか?修行で少し強くなったところであの爺さん伸びしろねぇっしょ、もう。修行しても大して強くならん。通じたのかね?おっと、眠眠拳まで使ったのか。通じるわけないだろって技使って「それが通じる」展開とかはむしろ萎えないか?

 それはそれとして、以前超を少しだけ見て思ったのは「界王様これヒドいなぁ。もう代役たてるしかないだろ」だった、超の八奈見さんは「本人がやりたいと言ってももうダメだ。無理させるな」と一目じゃなくて一聴瞭然?だった。そして以前少しだけ見て想ったのは「界王様ヒドいなぁ」だった。ベテランの龍田さんだけど、界王様に関してはヘタとしか言いようが無い。ハンパに先人の演技を引き継いだ結果、わけのわからん演技になってる。界王様は威厳がないといけないけど、トボけた感じも出さないといけないんで難しい役ですよね、実際。同じ八奈見さんの役でもブリーフ博士、バビディなんかは割と誰が代役やっても問題無い感じなんだけど、界王様難しいなぁ。威厳+トボけた感じというと、ドラゴンボールだけでも宮内さん、郷里さん、内海さんと界王様出来そうな人はいっぱいいた。増岡さんが出来そうな気がするんだけど、彼の亀仙人はヒドかった…という事は界王様も出来ないだろう。というか代役を高齢の声優でやる事自体間違ってるし。…うん、フネの代役を高齢の人に任せた理由が未だにわからない。30代、せめて40代の人にタッチすべきだったろうに、60代って…またすぐ変更しないといけないだろうに、それじゃ。お前らはフネ=おばあちゃんのイメージで見過ぎている。代役決めた奴らの凝り固まった「間違った」フネ像には苛立ちしかない。…まあ、サザエさん見てないけど。

 というわけで、ドラゴンボールの声優変更があったキャラで「初代声優」を超えたキャラホント少ないよなぁと。未だに天津飯も「下手だなぁ」と思う。新人だった頃に演じた16号の方が遥かに上手いという。感情が全く無いわけではないけど、表にほとんど出てこない…これを演じてるのは凄いと思うんですよね。でも、天さんはアレ天さんじゃなくて緑川光ですよね。

 バビディとサタンは初代超えたかな。バビディのヘタれた感じと邪悪さ。で、サタンの力強さと胡散臭さ、これは初代を超えた。後は初代超えたキャラいないと思う。界王神は改で折角初代に戻ったのに、超でまた二代目に。どっちが界王神として正しい演技なのか、界王神のキャラが未だによくわからんので何ともいえんが、好きなのは三ツ矢さんの方だなぁ、やっぱり。漫画版超の単行本の界王神のコマへの鳥山さんの指示見る限りだと、太田さんの演技が「正しい」んだろうけどさ、界王神としては。三ツ矢さんの演技は全然威厳無いからね、ただのヘタれで。とはいえ、ブウ編の彼を見る限りじゃ威厳なんて無いんで、あんな演技になるのも当然なんだけど。

 変更されて酷評受けたのはビーデル、リクームぐらいだと思うけど、千葉繁さんの孫悟飯、田中真弓さんの占いババ、田中亮一さんのブリーフ博士とか、ベテラン達の代役も相当にヒドい。これがドラゴンボールの実情。代役選びのセンスが無い、というか既存キャラのイメージが強すぎる中、何でそうした?だよな。金の問題でその回に出演した誰かとか、レギュラーで出演率の高い誰かなのか。だとしてもヒドすぎるだろと。多分、占いババだったら野沢雅子さんの方がまだ似合うぞ。いや、野沢さんこれ以上使ってどーするなんだけど。

 あー、ジースとバータは良くなった…のかな。元々影薄くてどーでもいい奴らだけど。初代はワルモン博士とシナモン博士だからね…さすがに違うよね、それはっていう。特にシナモン博士は。

二三出ないなーと思ってたらちょうど出てきた

 誘拐殺人事件?よし、二三死亡確定。生きてたら殺人事件ではないからな。

 美雪ほどじゃないけど、以前とは随分と別人な感じ。そして、犯人は重大なミスを犯した。二三の着替え中に襲撃。それは良い。…だが早い。早すぎる。まだ何も脱いでない。二三さんは初登場からして、着替え中にパンツ1枚のところを乗り込まれている。久々に登場した以上、初登場時と同じ事になると期待して全読者は待つのだよ。なってない、本当に犯人なってない。…真面目に語るにしても、相手が小学生とはいえ、脱ぎ掛けで自由に動けないところを襲撃した方が確実だろうに。というか、美雪ほどじゃないけど、よく事件に巻き込まれる子だな。美雪は事件発生確率を極端にあげる金田一少年といっつも一緒にいるので事件に巻き込まれるのは当然だろう。が、二三はそんな事に関係なく巻き込まれてる。

 で、これ犯人は新見錦ちゃんて事でいい?選ばれたメンバーの中で明らかに新見浮いてるし。近藤、土方、斎藤、永倉、山南…そして新見。いやいやいやそれはおかしい。というか同姓同名多すぎ。他に同姓同名がいないっていう山南も言動不審だけど、新見だけやっぱり浮いてるよなぁ。…何より新見さんだけ女性。男は全てロリコン。何が目的かはともかく、せっかくだから二三の着替えをじっくり見届けてから拉致する、100%確実だ、これは。だというのに前述の通りいきなり襲撃拉致。犯人は女性。山南は「真のターゲット」だろ、こいつ。1人しかいないってのは。金田一のいつものパターンだわさ、これ。いっぱいいるっていう「斎藤」さんはまあ関係ないな。やる気満々の人がいたら困るからね。ここで「いや俺が」とかやったら怪しすぎる。…新見ちゃんか山南さん死ぬよ、これ。ただ、最近の金田一の傾向は「可愛い子は犯人」なんだわ。死なないの、犯人なの。推理必要無いのです。が、実は新見ちゃん男だったという方向もアリか。どうでもいい事実発覚。

 もう1回真面目に見てみよう。犯人は新撰組6人の中にいる、これを疑う余地は無い。他に登場人物いないのに、「実は私が犯人でした」>「誰だよ、お前」は金田一少年ではやらんから。犯人はこまめにメール送信してる。共犯者は「いない」と考えないとやりたい放題になって作品が成りたたない。犯人がそれぞれ6人用に用意したスマホを使ってる。受信できるけど発信出来ないとかいう謎技術仕様。ホントかどうかはしらん。うむ、わかった…怪しい奴はいない!しかし、すごいなみんな快速電車の「○号車に乗れ」とか言われても、「どれが○号車なんだ?」じゃないか、普通?先頭車両が1号車なのかと思って検索してみたらどうやら違うらしい。…こんなの指示されてもホント困るぞ。

 あらかじめ文面を用意しておいて、自動送信する。この場合わざわざ名前のタグだかシールまでつけて6人にスマホを配る理由がわからない。そして、電車を使ってる事がかなり問題。遅延して当たり前の電車で「自動送信」なんてしてたら「とんでもないタイミング」で「降りろ」とかって指示が出てしまう。最初から全ての指示を与えてもいいのに、リアルタイムで送信されてくる&電車を使う事で「俺はそばで見てるよ。もちろん、時間指定で自動送信とかそんな下らない事はしてないぜ」と主張してるという事になる。14時何たらの電車とかそこまで書いてるから「事前に文章だけ用意して、送信ボタンこっそり」というわけにはいかんのよね、でも。時間指定したものと、緊急事態用の時間指定してない文面用意して、「問題なければ」時間指定のあるものを送信すればいいのか?これはアレだな、月クンみたいにポテチを食べながら地道に名前を書く。ふむ、いっそ新撰組6人全員共犯なら余裕だな。スマホの指示は「読者向けのイメージ画像でした」。謎は全て解けた。金田一二三を拉致した不埒な犯人は…この中にいない!…いねぇっす。最後の最後に「誰だよ、お前」出てくるよ、きっと。以前、二三誘拐したおっさんが、「またやっちゃった、てへ」とか出てきたら素敵ですね。

 ただただ本気で思うのは、美雪ちゃんは精神構造もおかしいし、不死身だし、何かあると呼ばれてもいないのにくっついてきて鬱陶しいし、二三にヒロイン交代望みたいところだな。二三だと相棒的位置づけで展開出来る。基本的には「恋愛関係」になるわけのない2人なんで話もスムーズに進む。美雪の何げない行動がヒントになってとかその展開はもういいっす。佐木のカメラは許す。というか本来「ずっとカメラで撮影してました」なんて反則なんだけど、その方が話が早いので、佐木は毎回ついてきていい。何ならヒロインの座についてもいい。美雪はもういらないかなー。別に嫌いじゃあないんだけど、美雪のキャラ。毎回毎回いる必要無いよねって。

唐突な上に全くどうでもいい事だがミスターXの「猿クン」が好きだった

 というかミスターXが好きだった。今見るとただの変態だが。あんな自称プロゴルファーのクソガキなんてどうでもいいだろうに固執して何度も何度も挑んで返り討ちにあう変態黒マスクの人。あの人自身はゴルフしないのか?とか子供の頃は一切思わなかったが今は気になる。タイガーマスクのXも好きだが、やはり猿だな。

 そして、「命をかけたこの位置だ」と勘違いしていた人がいなさすぎて絶望する。…コロコロコミックでの連載で何か「勝ッツーン」で終わったのにも絶望した。最後の最後にダジャレみたいな。…そんなに「勝ツン」書きたかったんですか、A先生。どうなんですか、A先生。「勝ッツーン」で検索したら、萎えたとか言ってる人いて良かった。だよな、熱い勝負繰り広げてきて、最後の最後に「勝ッツーン」…無いよ。まあ、コロコロ版の猿自体「無い」だろなのかもしれんが。やたらとおっちゃんが出張っていた印象。汚い事しまくって猿におっちゃんが勝つとか、いやぁ、おっちゃんのプライドの無さとか…ダンドークンどう思いますか?

 天外の三博士の「卍丸クン」もとても良いと思います。誰が誰だか未だに全然わからない三博士。内海さん、永井さんは別に珍しくもない悪役だけど、宮内さんの悪役は何か今思うと貴重。うん、まあ敵からの「クン」呼びは何かいいよね。

久しぶりに斬紅郎無双剣の羅刹骸羅を動かす

 強すぎて笑えてくる。が、斬紅郎無双剣では……あれぐらい出来ないと投げキャラが生き残るなんて出来ない。

 円心殺が投げじゃなくてガード不能打撃ってのが実にヒドい。

 斬紅郎無双剣は調整ミス言われるけど、背後喰らいの狂いっぷりと、ラスボスである斬紅郎は背後のペナルティ無し。そして、円心殺が投げじゃなくてガード不能打撃ってので、「調整不足」じゃなくて「調整する時間無いから」わざとああしたと思うんですよね。そうでないなら、頭おかしすぎるし、テストプレイしてなさすぎるって事になる。

 まともな調整してる時間が無いなら、全員狂った強さにすればいい。背後取ってすら永久出来そうにないキャラは正面から汚い事が出来るようにしちゃえって。

 ガード硬直を投げる事が出来るとか、半蔵だとかの強化の為だよなと。狂った背後喰らいやら何やらが無い状態で「ガード硬直」投げれると、これは投げキャラが強過ぎるって事になる。その上で「鈍足」「飛道具無」の骸羅は投げではなくガード不能に仕上げた。これによりバランスが取れる。練りに練られたとは言わないけど、やっぱり結構考えて「バランス調整」はされてると思う斬紅郎無双剣。まあ、天草の牽制×4がネオジオCD版で消された理由がホントわからんが。ただでさえ辛い天草の武器を奪う。…天草だけは意図的に弱くしていて、牽制攻撃×4は調整の結果ではなく、そんな連続技は想定外!だったって事?修羅右京も散々な性能だけど。

 斬紅郎無双剣も今回の零SPと同程度の移植あれば、また2日ぐらいオンライン対戦してみたいものだな。剣聖限定とか設定可能にして。ガード出来なくなると、ガード硬直投げれるなんて利点失って「3発で殺せる」コマ投げが売りの羅刹半蔵ちゃん泣いちゃう。剣聖で武器飛ばし使い放題になってもそれで強化されるのって修羅関丸と修羅ナコぐらいなもんだろから、単純にガード出来ない=更に決着が早くなる素敵対戦。そして、そういえば今まで斬紅郎無双剣の事語る時、存在すら忘れていた狂死郎。零SPだと結構使うんだけど、斬紅郎無双剣だと地味すぎて存在忘れるな。…あの人、修羅も羅刹もキレイだよね。汚い事が全然出来ない。あの汚い世界でキレイに丁寧に闘う貴重なキャラ…弱くは無いよ?むしろ強い気がするけど、斬紅郎無双剣プレイして、そんな地味なキャラ使いたくねぇんすよ。ハメたいの。地獄の世界で綺麗に舞いたいわけじゃないの。…まあ、だからこそ零SPでは結構使うんだけどな。人気無いから、何か。八岐大蛇と回転曲舞・地も零SPに欲しかったところだけどな。現状でもミナよりイヤらしい鬱陶しいキャラなのに、更に鬱陶しくなってたはず。そうあって欲しかった。

PS4にアーケードアーカイブス「マリオブラザーズ」を発売する勇気が欲しい

 任天堂、ソニー両社に勇気を求める。実際、マリオブラザーズなんざ独占したって意味が無い。

 ただ、アーケード版マリオなんてホント今更で、そんなものよりパンチボールマリオ出してくれよ…と動画見てみたら、ものすごくつまらなさそうで驚く。あれぇ、小学生の時にプレイして、「オリジナルより面白い」と思ったもんだが、これ…絶対つまらんだろ。小学生の感覚わからん。どこを面白く感じたっていうんだ、パンチボールマリオに。

 でもまあ、アーケードゲームじゃなくて昔のPCのゲームの方が需要ありそうなんだけど、実際。移植じゃなくて大幅リメイクでジーザス2求む。ロリータシンドロームとかプレイ画面すら見た事ないけど、今だから敢えてタイトルそのままで。ロリどうこう以前にゲームの説明読んだだけで「作ったヤツ頭おかしいだろ」な。まあ、ダンガンロンパが人気出るならOKなんじゃないのか。とりあえずいつまでジーザス2は闇に沈めておくつもりなのか、だ。…何故かエニックスじゃなかったオホーツクにキユ先生も今こそリメイクの時なのではないかと思う次第なのでありますよ。「何で実写なんだよ」みたいなツッコミ待ちで実写で。…Wikipedia見てみたら今はエニックスというかスクエニが発売してるのか、オホーツクに消ゆ。今といってももう10年以上前だけど。

カイジが何かマリオカート編が始まったとか書かれててその天才っぷりに心躍る

 ここにきてマリオか。壮大だな。壮大すぎる伏線だな。ティーバッグ振り回して惨敗したティーカップとかよりは何か遥かに心躍るな。

 というか…「逃走中」が始まったって事?逃走中はどこまでが「やらせ」なのかとかそんな事はどうでもよくて、ルールがつまらないのですよ。始まった当初は「まだ試行錯誤の段階」で済んだけど。

 金ばらまいて人の盾作ったり、金で忠誠心無い黒服見つけて寝返らせたり、金でダミーの車いっぱい走らせたり。…そして最終的に金は無くなる。

 たださ、真面目にいって一時的に逃げる事は出来ても、帝愛相手に「永遠に逃げ続ける」なんて無理なんで、ジョジョっぽく「逃げながら追跡」みたいな事しないと怯えて暮らす事になる。そしていつか捕まる。特に捕まるような何かをしたわけではないだろうけど。…どういう判断すると正統な博打の報酬なのに「逃走」という判断に至るのかはともかくとして、これ意外と面白いんじゃあないか?金大幅に減りそうではあるけど。逃げ続けられない以上は、とっととクソ爺と決着つけんといかんしな。そして、終わったら優雅にマリオテニス編だな。延々とマリオ編しばらく続けられるぞ。これがチャンとの差というものだな。

でんちゅうさんが久々に動いた

 が、ちゅうこさんは沈黙中。

 豪血寺何か新しい動きが欲しいところ。鉄拳7最後のゲストキャラはやっぱり豪血寺のお婆ちゃんがお爺ちゃんがいいなぁと心底思う。三島と対立せずに平八と共闘でもいいと思うんよ。何か豪鬼どころかギースにまで狙われてるし、7でどうにも本当に死んじゃったっぽいんで、平八の思いを継ぐ者がいて欲しいじゃあないか。三島と豪血寺の財力、科学力その他結集して、メカ平八作るんだよぉ。今現在においても、ジャックとかアリサとかとんでもないもの作れてるんだから、メカ平八ぐらい作れるだろ。そして量産、メカ平八軍団が世界を制する。鉄拳完。鉄拳とは文字通り鉄の拳の事だった。…メカ平八は鉄製か。錆びるな。メカ平八の天下短そうだ。そして世界は平和になった。

 割とどうでもいいことだけど「英雄になりたい」は対戦格闘っていうか、シューティングゲームのBGMですよね。うーん、やっぱりでんちゅうさん、作曲活動停止はホント残念な限りっすな。もったいない。…いや、GiveMeMoneyの事ではなく、本当にもったいない。男の空手道とか永遠に歌い継ぐべき名曲なのですよ。豪血寺シリーズで初代から使われてるの男の空手道だけ。つまり、サムスピで言うところの自然の宴、そんな象徴のようなBGM、それが男の空手道。アミヤイとか陰陽師とか言ってる奴はダメだな、豪血寺といったら空手道、これしかない。もしくはぽぱぺぱぷ。涙の…。今の時代ルー&マーキーと言っても「誰?」なんろうなぁと思うと少しさびしい。

ゼロスぺはなかなかに残念な事になってますな

 見苦しい。晒す晒す晒す晒す。子供かよ。2日目で「もういいや」と既にプレイしてないけど、これは実に残念だな。

 ボタン同時押しなんてゲーセンでは無いのが当たり前。「同時押しがあったらラッキー」程度。投げが出せないのは「お前が悪い」であって「環境が悪い」じゃあない。ましてやミナなんてザコキャラ相手にキレるぐらいだったら「プレイすんな」だな。対戦人口減っでも問題ない、そんなゴミプレイヤーだったら、むしろいらない。とっととやめろ。いつまでしがみついてんだ?発売からもう何日経ってんだよって。

 Vitaでプレイしても、普通に戦えるんで、それも「お前が下手なだけ」で終わるな。うん、前書いた通り…追い討ちが出しにくいのはかなり問題だけど。

 CPU戦が難しい言ってる人と、ミナが強い言ってる人は同じだと思うんですよ。短気すぎる。自分のしたい事だけしようとしてる。それじゃゼロスペに限らずCPU戦クリア出来ないゲームだらけだろうし、自分のやりたい事やろうとしたらそりゃあミナからすればただの的だ。ミナ戦は、ミナに付き合うしか無いんよ。ミナに付き合えばほとんどのキャラでミナには有利つくんじゃないっすか?ロクに削り能力無い上に紙だから。実際に自分でミナ使うと、じりじり近づいてくる炎邪とか怖いよね。地弓心なんて当然使えない。でも通常技だと削れない。撃っても撃っても全部ガードされる、少しづつ近づかれる。ミナに動き合わせてる以上、シニマブイも迎撃される可能性が非常に高い。というか、ミナ戦で最大のチャンスが相手のシニマブイだしな。ロクに対策もせずにシューティングしまくられてキレる。そんなの零無印の時代にとっくに終わってる。今回のVita版、PS4版はネット対戦でも「ラグなんて感じない」レベルだから、それも言い訳にならねぇっす。「お前が下手すぎるんだ」だ。これで「初心者に優しくない」「だから対戦格闘は」とか言われても、マナーが悪すぎるだろ、だって、相手の戦い方、相手の使うキャラにケチつけるだけの奴らなんて。そんな奴らだったら「いらない」。というかあらゆるジャンルでそんな奴らはいらない。そんな事よりミヅキで相手に待たれたらどうすればいいのか教えてくれよ。絶望だよ、ミヅキちゃんの出来る事無さ過ぎて。ただ「上手いなぁ」と思う人ですら、反撃ポイントの強爪に反撃しなかったり、邪心共鳴普通に喰らったり、「お、ミヅキに慣れてない」なと。「じゃあ武器飛ばしの脅威もわかっとらんのか?」とダッシュから武器飛ばし、中斬りキャンセル武器飛ばしとかやってみても全然引っかからない。…あまりにも邪心共鳴性能悪すぎて、対人戦で使うミヅキ使いがいなかったって事か。

年齢を経て変わるキャラの評価

 若い頃は誰もが、そう誰もがフレイザードに憧れる。誰もがフレイザードのようになりたい、フレイザードのように生きたいと思う。フレイザード様最高、フレイザード様こそ真の勇者。だが、年齢を重ねるときゃーザボエラー様ー!となる、これが真理。

 クロコダインとかいう裏切り小僧はカスですよ、カス。ハレマー教がこうザーボーエーラーと歌っている事でわかる通り、ザボエラこそが真理であり、ザボエラこそが唯一絶対正しい存在。

 というかザボエラとフレイザード以外、魔王軍ロクなヤツいねぇなと今にして思う。ミストバーンはバーンにこそ忠実だけど、ザボエラ以上に仲間をどうとも思ってないしな、あいつ。ハドラーとかクロコに敬意を持つのは結構だが、ザボエラ見捨てんじゃねぇよ。魔王軍の利益を考えろよ。ホント、ロクなヤツいないな。誰だよ、六大軍団作ったヤツ。

 昔はハドラー好きだったのに、今はそうでもない。今も昔も変わらず好きなキャラってフレイザードとマトリフぐらいなもんか?…昔何でキルバーンとかでろりんとか好きだったのかさっぱりわからんな。時代はやっぱりザボエラだな。

 魔王軍ではないけど、ロン・ベルクもヒドく下らない理由で人間に寝返ってるし、魔王軍ってのは大変だな。誰も信用できない。結局、自分自身が圧倒的に強くないといけない。ヒュンケルの父親のガイコツとか名前さえ憶えてないけど、門番のクセに魔王裏切ってんじゃねぇよ…負けても命あるなら……命……命は無いのか?………命はわからんが動けるなら少しでも勇者にダメージ与えろ、勇者側の慈悲なんて知った事じゃない、それが門番のつとめだろうに。アレはハドラーじゃなくても激怒して「この失敗作がぁ」なって当然だよなぁ。誰も信用できない。

ドラクエ11でPCにしたい云々というのを眺めてみると

 スイッチ版でPC増やすの?それよりさ、魔王んとこの軍団長どもをもっとストーリー的に活躍させろよと思うんですよ。ストーリーに全然絡んでないし、魔王軍的な「集団」の脅威を感じない。ただ単にダイの大冒険からネタを持ってきただけ感ある。まあ、これどうにかするとなるとストーリーを1から作り直すレベルになるけど。各軍団が暴れてる様子とか描く必要がある。そうなると勇者様を悪魔の子だーなんて追いかけてる場合じゃない。…11はシナリオがダメだなぁ、ホント。細かなイベントは力入れてるけど、大きなストーリーの部分はダメすぎる。序盤からずーっと暗躍し続けるザボエラみたいなのを終盤倒してこそ盛り上がるんじゃないかな?…黄金のカンビエみたいな妹ちゃんとか倒したって盛り上がらないっすよ。まあ、アレは団長の中ではまだマシな部類だけど。ぽっと出の繰り返しだけど、天外魔境のボスは毎回うまかったなと今更にして思う。大門教13人衆にしても、ガーブ四天王にしても、根の一族にしても。

 11は歴代ドラクエのクズトップ10のウチ10人全部占めてしまんじゃないかってぐらいにクズだらけで笑えない…が、キーファが余裕でランクインしてくるので、11キャラだけでベスト10占めるのは不可能だった。キーファなぁ…せめて父親に対して何か言う事あったろ、主人公に対してはどうでもいいけど。

 それにしてもクズの見世物市だのう、種類豊富…闇堕ちしながらも残った良心…のはずなのに「ふざけんな」って言いたくなる預言者様とかな、預言者様はクズというかバカにしてるというか舐めてるというか。なのに、「事情」が描かれるだけで許してしまうアホども。最低でも、ヤヤクとホメロスの2人だけは絶対に許されんだろ。許せる材料が一欠片も無い。今までのドラクエシリーズのクズどもも当然、その行為には何らかの事情はある。それがはっきりと描かれるか描かれないかの違い。描かれた上でそれでも…ドラクエシリーズでぶっちぎりのクズナンバー1だよねと、ヤヤク。村人に自身を敬わせておいて、裏で人食いモンスター飼育してるんだぜ、あのクズ。「モンスターは私が倒した」って。その上でテキトーな占いもどきで、子供がいようが誰に慕われてようが、モンスターのエサとして村人を惨殺する。外道っぷりで魔王級すら上回るぞ。アレで許されるなら、レブレサック余裕で「事情ありまくり」で許されるんだが、作中でしっかりと説明しないとそれぞれの事情が「理解」出来ないんだろうなぁ、ヤヤクが許されると思ってる奴ってのは。アレがOKならイラクのサダムも余裕で許されてた。誰にだって事情はある。

 人魚さんの愛を裏切って、人魚批判を街に伝えた先代キナイさんもかなりのクズっぷりで救いが無い。許されないのはキナイ1人。街の住人じゃあない。キナイクンは完全に自己中心的な思考。自分に酔ってるからタチ悪いよな。「俺だけ幸せになんてなれない」。…いや、お前が裏切った人魚さん「も」幸せになれないんだ。死ねばいいのにと思うが既に死んでるという。

 王子の為に国、王家に伝わる宝売り払うクソ国王とか、国に災いもたらした魔女を親友扱いするクソ女王とか。結果として魔女は味方になったけど、国凍結させたりそれまでやった事考えりゃ女王の一存で「許していい」存在じゃあない。いや、個人的にあの2人の友情好きだけど、その後だけ見て判断するものじゃあないからなぁ、こういうのは。客観的に事実だけ見て「この女王頭おかしいだろ」ってなる、普通は。

 ただ、思い出してみるに、11で犠牲の数が多いのはヨッチ族か、3DS版限定とはいえ。「勇者が魔王倒せるか試したい」とかそんな下らない理由で一体どれだけのヨッチが犠牲になった。…まあ、ヨッチどもは喜んで犠牲になってる節あるけどさ。ヨッチは死んでも死なない種族だったりするのか?攻略メンバーに選抜されるってのは戦死とほぼ同義。ゲージ溜める為に死ねと繰り出されたりする。

 カカロットはクズ。これを「ネタ」として言ってる人もいるし、「どこがクズだよ」と本気で反論する人もいる。ただ、孫悟空はヒーローだけど、クズなのは間違いないんだ、ネタでも何でもなく。孫悟空に限った事ではなくクリリンとかもなんだけど。…ヤヤクの擁護で似たようなの多いからさ。

 「ヤヤクとハリマが火竜と戦わなければそもそも」、これはその通りだな。「カカロットがピッコロ大魔王を倒さなければ」ってのも同じ。でも、「だからカカロットが地球人の命を好きにしていい」という事にはならない。まあ、これは孫悟空本人ではなくクリリンの言った事だけど。「好きにしていい」とも言ってないけど。ピッコロ大魔王を倒したのは孫悟空でそれにより地球が救われたのは事実。でも、孫悟空以外に解決出来る人間がいなかったのかどうかは話は別。ドラゴンボールで最も絶望的な相手だったとはいえ、本当にどうしようもなかったのか?といえば…後付けとはいえ「神様」という存在はいたわけで、人間が絶滅するまで黙って見ていたりはしなかったろうという。人間絶滅した中、「神様」なんていらねぇしな。人間がいてこそ、神様の存在意義がある。要するに「孫悟空に地球の命運をどうこうする権利なんて無い」。何度救おうがそれは変わらない。

 それと同じでヤヤクが本当に火竜を退治したのだとしても、村人を騙して村人を生贄に捧げる権利なんてあるわけがない。真実を告げた上で「生贄が必要」だと説明し、誰かが名乗り出たっていうなら「そいつらの勝手」でそれは非難される話ではないけれど。要するに擁護材料は1つも無いです、ヤヤクには。あんなクソ親子がいなくても世の中には強い人間はいくらでもいるって事。いないならいないで、そんなとこに住まなければいい。

 …こう見ていくと、田舎者扱いする程度のエジンベア国王とか、3は意外とまともだったんだなと。旅の冒険者に「黒こしょう持ってきたら船と交換してやる」とかアホな事言う王様とか。…どうしても胡椒が欲しい、けどそんな下らない事で部下を動かすわけにはいかない!…まともだな、うん。金の冠取り返した見込みのあるヤツの方が自分より王に相応しい!…うん、まともだよ、きっと。ただ、イシスの女王は許されない。今まで書いた事無かったけど、ファミコン版当時からずっと思ってた「一時の美しさが何になりましょう」…「美しいならそれでいいだろうに、何故否定する」のかと。お前は永遠の美しさが欲しいのかね?じゃあその「一時の美しさ」すら無い人にお前はどうフォローするのかね?イシスの女王は人の心がわからない人。でも、王族だからまあいいかと。

 国王連中は国王だから許されるのか、それとも国王だからこそ許されんのか。「呪われし者よ出ていけ」とか言い出すドラクエ1の国王はかなりヒドいと思うんですよね。お前が呼んだんだろうに、ロトの勇者を。

ドラゴンボールという作品にとって害悪でしかないブロリーなるクソキャラ

 誰が考えて、誰が設定して、誰が改変したかは関係無くて、ファンも含めてドラゴンボールにとって不要な存在。何もかもぶち壊してしまう。

 何というか良くも悪くも非常に幼稚なキャラなんですよね。この幼稚というのは決して悪口ではなくて、どういうべきだろう、わかりやすいキャラといえばいいのか。それがドラゴンボールZにとって良いか悪いかはわからない。けれど、ドラゴンボールにとっては害悪。

 「強いキャラだったね」で終わってればいい。けれど、事ある度にファンが「ブロリーの方が強い」。でも、現実として、ブロリー信者なんて実在するのか?いや、実在するのは確認出来てるけど、ゲームやら何やらで持ち上げる程存在してる?信者がうるさいんで、数いっぱいいるように見えるけど、ほとんどいない気がするんだよなぁ、ファン自体。

 別にブロリーがブウより強かろうがベジットより強かろうが、そういう設定ならそれでいい。ただ「原作」にいないキャラがどんな設定だろうが、どうでもよくて、ブロリーなんてキャラがいない世界でそいつを持ち出されても鬱陶しい。

 ましてや、たかがアニメ版の構成担当ごときが「破壊神弱そう。ブロリーの方が怖い」だなんて言いだすようじゃ、有害にも程がある。というかさ、星矢とカシオスと比べて「カシオスの方が恐怖感あるよね」とか言ってるようなもんで、ドラゴンボールに限って言っても、筋肉ばっかり増強したアホみたいなトランクスが「超サイヤ人最強形態」と言うようなもんで、小山氏はドラゴンボールを全く理解していない。ドラゴンボールZがクソアニメだったのはこんな輩がいたからだろうなぁ。

 まあいいや、原作者のやってる強さのインフレ、「強さって何だ?」って言いたくなる次から次から「○○より強い」を出し続ける手法にも問題あるんだけど、原作者が「最強に近い」存在として繰り出しても、すぐにそれをブロリーが塗り替える。これじゃやってられん。超3ブロリー、超4ブロリー、ブロリーゴッド。…「いい加減にしろよ」って言いたくなるだろ、こんなの。前述の通り、それをやったのが誰なのかは関係なくて、その媒体がゲームだろうがアニメだろうが、それも関係無い。

 まあね、正直な話。原作者の手によるものであっても「超サイヤ人ゴッド」はいいんだけど、「サイヤ人ブルー」とかバカらしすぎるとか思ってるけどね。でも、だからってロクに設定も無く安易にそれを超える設定されてもなんだよね。

 この製作側含めたブロリー信者を黙らせるには、則巻アラレでもあてがうしか無いのか。奴らは戦闘力がどうとか下らない事を言い出すかもしれんが…アラレには勝てない。で、これで納得だろうか。これで納得できないなら、ブロリーが最強というのもお前らのただの妄想だって事だ。というか、最強じゃないとダメなんすか?

カナディアンマンも負けるようなら、「負ける様を長々と描かれても時間の無駄」と評さざるを得ない

 ウルフマン以外全勝ぐらいじゃないと話にならんのに、まず一敗。ティーパックマンが勝てないならベンキマンも勝てるわけもない。

 今回の話必要だったかな?前回、新必殺技破られて、ウィップも使いモノにならなくされた。今回、「武器を失った紅茶マンは何も出来なかった。首ももがれました」。追い討ちじゃないか、ただの、描く必要あったのかよ、この話。…ティーパックマンが出来たのは「相手に紅茶を飲まれなかった」これだけか。まあ、それだけでも十分な戦果なのか?

 武器使いモノにならなくなった>「まだまだー」と無駄な攻撃続ける。何かの伏線なのか?…ただの無駄な抵抗でした。「最後まで諦めない」根性みたいなのを描いたんだろうけど、伝わってこない。烈のぐるぐるパンチぐらいわかりやすく「無駄な抵抗しました」と違って、何か策があるかのような振る舞いで、特に何もなくあっさり負けるから「何だ、これ?」になるんだろうな。今回の話はちょっとヒドいな。

 うーん、次カナディアンマンかー。さすがにわざわざ出してきた以上、今回はそれなりに活躍させるつもりなんだろうけど、ティーパックが負けた事で、カナダも負けるんじゃないかという不安。ティーパックマンが勝てば、流れで「次も勝てるか?」と読めるけど、負けた事で「次もまた負けるんだろ」と、全然テンションあがらん。今回の敵が弱そうなだけに。

 そしていつもの事だけど、ティーパックマンの戦いが描かれてる最中も、他の奴らも闘ってるわけで、「長時間バトル」。互角に戦ってるわけ?それとも観客のみなさんのために、自分達の戦いが注目されるまで互いに手抜きしてんの?…複数の同時バトルを描く才能は無いとわかってるだろうに、複数同時展開をまたやろうとする。そして1試合づつしかやっぱり描けない。この不自然な「長時間バトル」もう何度目だよ。ニンジャとブロッケンぐらいならまだ許されるんだ。ロビンの試合終わった2試合目で、その時点でもうブロッケンぼろぼろだったし。でも、最後に残っていたジェロニモとサンシャインなんて「それまで何やってたんだ、お前ら?」なんだわな。どうせ全員死ぬんだ、死に急ぐ事もないだろう、でいいだろ。何で5人全員同時なんだ。タッグの時みたいに「途中で戦いやめて観戦始める」でもいい。とにかく同時に戦ってるって設定自体捨てるべきだろう。ウルフマンなんて長時間バトル無理で短期決戦すべき超人。でも、描かれるのは多分最後。…ウルフマンの戦い描かれる頃にはウルフマン自滅してるよ、もう。まあ、今更ウルフマンなんてハンパすぎる位置にいるどうでもいい超人の戦いなんて見たくもねぇし、それでいいけどさ。何でウルフマンじゃなくてメイビアとか、「強いはずだけど出番が無かった」奴ら使わないで引退した超人担ぎ出したのか。メイビアレベルだと「楽勝」すぎるぐらいに「今回の敵は弱い」設定になってて、それが読者にバレるとまずいから弱そうな奴ら出したって事?

 ちょっと前からのファンの感想とかで不思議なのは100万パワー近くあるキン肉マン達ならともかく、30万パワーも無いんじゃな、みたいな。いやぁ、1000万超えの超人からすりゃ30万も100万も変わらんだろ。あくまでも超人強度を「パワー」というか「破壊力」みたいな概念で捉えた場合。戦闘力1万超のベジータからすれば戦闘力4桁あるラディッツも、3桁しか無かったカカロットも等しく「瞬殺対象」でしかない。戦闘力3桁しかないカカロットからすれば4桁もあるラディッツは脅威で「とんでもない強敵」で、ラディッツ襲来時のラディッツとカカロットは全く強さが違う。でも、フリーザと戦った頃のカカロットからみれば、あの当時の自分自身もラディッツも「同じぐらいの強さ」という認識にしかならん。…今回の敵の超人強度はわからんけどさ。30万だろうが100万だろうが、超人強度なんて「どうでもいい」というのがキン肉マンでのバトルだからなぁ、やっぱり。超人強度が足りなくて技が通じなかったというより、鍛錬不足だろうと。首ばっかり鍛えてないで技鍛えろよっていう。それか、自然を利用するか。自分に力が無いなら重力を使うとかな。紅茶は工夫が足りなかった。それかいっそジャンクマンみたいに、余計な新技なんて開発せず、ウィップだけを鍛え続けるか、だったかな。

 …あー、やっぱり2chでも今回の話は「斬新」言われてるなぁ。斬新ではあるよな。紅茶側の言動全てが何の伏線でもなく「本気で何もやる事が無かった」。1話まるまる使って「全く攻撃が通用しません」からの敗北を描くとか、この話があっても無くても氷マンの強さに対する印象は全く変わらず、紅茶の惨めさだけが際立ったっていう。今回の1ページ目か2ページ目かで惨殺されるだろうと多くの人思ってたろうに、攻撃力ゼロの攻撃を何ページも描いて「通じません」。こんな斬新はいらない。

久々にシェルノサージュ起動

 うん、今日もイオナサル様はひとりごとうるさくて和む。そして、やっぱりこれはVRが無かったからこそ有りえた作品だなと。アルノサージュではアーシェスとして体も存在するけど、ロボットのボディだし、イオンは「あなた」と触れ合えてしまってはいけない。

 サージュコンチェルトそろそろ次の展開あってもよくない?サマーレッスンよりもシェルノサージュの方が「人間が存在している」感はやっぱり上だなぁ。リアルさではないんだろうな、こういうのは。

原作知らないけど、主人公が勝手にパンツを盗んでしまうゲームを購入

 大神隊長よりヒドいな。満月の夜に勝手に女の子のパンツを盗んでしまう>紳士たる主人公は聞き込みだとかをして、パンツ返却の為に持ち主を推理する>パンツ裁判開始。…ロンパ!じゃねぇだろ、おい。

 最初の裁判終えてわかった事。パンツを盗まれた子は「パンツを履けなくなる」らしい。この呪いを解くには盗まれたパンツを取り戻すしかないようだ。

 なるほど、次回以降、裁判必要無いな。パンツ履いてるかどうかチェックするだけでいい。

 パンツ盗まれる。みんなの前にパンツさらされる。「さらされた以上名乗り出たくない」。ましてやパンツ履けないとかいうよくわからない呪いにかかってる、絶対バレたくない。最初のパンツ裁判はわかる。今後、被害者が自分が被害者である事を隠す理由無いだろ、これ。名乗り出てとっとと返して貰いなさい。

 しかしすさまじい能力だな。隔離しておいても盗む事は出来るとか。確かにゲームの「盗む」とかとんでもない能力だよ。バッツ達に名言はいてるギルガメッシュからとりあえず盗んでおく。化け物になってしまった両親…エブラーナ王と王妃からとりあえずパーション盗んでおく。状況も距離も関係無い。つまり、部屋に鍵かけようが何枚重ね着しようが、パンツだけ盗まれるのか。ロクでもない能力。

ムーンクライシス作者激怒とかこれは楽しい

 今更かよだけど。ムーンクライシスの知名度一気にあがったぜ。これでどう転がっても作者の思惑通りだ。こんな作品もあったんですよ、勝手に闇に葬らないでねと。

 まあ、それはそれだ。作者の思惑がどうだろうといいね、これは。不可能なのはわかるけど、ファンごとガンダムUCという汚物が消えてくれたらガンダムファンみんな大喜びだ。UC好きなガンダムファンなんて実在しねぇからね。でも、多分…いやほぼ確実にムーンクライシス関係ねぇぞ。「時間は夢を」は疑う余地なく盗作だけど、ガンダムUCはムーンクライシスの盗作でも何でもない。一部被ったアイデア、設定は、さすがに「これは割と誰でも思いつくものなんじゃ」で、それが「複数」あるにしたって、「偶然」で片づけてもいいし、「少し参考にしました」でもいいし。

 松本大先生の理屈だと、盗作でなくとも同じようなものが以前にあるなら敬意を払えと…フレーズ盗作騒ぎの時に。その考え自体にはそれなりに同意だけど、じゃあ、ミネバ担ぎだしてジオング出してとかってストーリーでガンダム作るとなった場合、「松浦」さんにいちいち報告しないといけないのか?それはさすがに違うだろっていうか、富野さんに「ミネバ使わせてもらいます」ならわかるけど、松浦さん関係ねぇよだよなぁ。いや、「いいぞ」と言っておきながら否定しちゃうのはアレだけど。うーん、何だかなぁ。ガンダムUC大嫌いだけど…言いがかりだなぁ。でも、いいぞ、かき回せ。少しでもガンダムUCに傷つけろ。ロボット大戦に出てこなくなればそれでOKだ。出来ればUC正史から外すという事態に至れば最高の結果が得られたという事になる。

 いいか、これは大事な事だ。「ムーンクライシスと被ってる部分」。「誰でも思いつく」。これはとても大事な事。「誰でも思いつくゴミ」=ガンダムUCという証明になる。これは痛い。ヒドいダメージ。そうどう転んでも、それが大量のアンチを生み出そうがムーンクライシスにとっては知名度アップのプラス。ガンダムUCにとっては「ありきたりの話」扱い、もしくは下手したら盗作扱いのマイナス。なかなかの会心の一撃。

 昔はムーンクライシスとの設定被りとかから、「この時代を描く場合、こういう設定でお願いします」と言われているんじゃないか?説流れたけど、そうではなかった。これがわかったのも大きい。アニメに登場したキャラのその後とか勝手に描いて良かったのか…というか勝手に描いたから当時の漫画の中でムーンクライシス「だけ」と言ってもいいぐらいに、ムンクラの存在抹消されたか。今ほどじゃないけど、昔もガンダムの漫画いっぱいあった、どれもこれもUCの年表に事件として掲載されたり、ガンダムのゲームでフォローされたり。ムーンクライシスは何の展開も無し。ゼータプルトニウスとか「何ですか、それ?」だからね。まあ、ミネバ出してなかったら歴史に残ったかといえばそれも違うだろうけど。

 この後、特に何もなく沈黙で終わるんだろうけど、ムーンクライシスの作者はUCを認めなかった、これだけでも満足、うん。富野さんにも安彦さんにも嫌われててガンダムUC敵だらけで素敵。もはや味方はSEEDアンチぐらいじゃないか?SEEDのアンチが当時必死に持ち上げていた結果、何かサンライズが勘違いしてしまっただけの作品だからね、UC。

 UC擁護するのはいいけど、無知自慢ばっかりなのがな。同人でもないし。ムーンクライシスはかなりメジャーな作品で、それを知らないでUCガンダム語るとか、それは話にならない。UCファンは「宇宙世紀」を知らなさすぎて語り合う事が出来ない。知識量が違いすぎて話にならない。「知らない」は「ただの敗北宣言」っす。まあ、クロスボーンガンダムがGジェネで有名になったとかとんでもない事言いだすバカばっかりだからなぁ。Gジェネで知名度一気にあがった作品ってダブルフェイクぐらいだろ?ムーンクライシスよりも知名度低かったろ、F当時、ダブルフェイク。現代にいたるまで特にファンがいるって感じもしないしな。

 「ムーンクライシスは元ネタの1つです>そうですか、なら光栄です」。これが一番キレイな終わり方。でも、うやむやで「そういえばどうなったっけ?」で終わるよな、やっぱり。

 それはそれとして、UCを認めた上でそれでもムンクラも正史に組み込むにはどうしたらいいだろう?>UCのミネバは影武者のミネバだったとか。みたいなアホ会話してた時期が平和だったし。嫌いなガンダムでも肯定して色々妄想する、これがファンの正しい有り方ではあるなと思う。が、UCは耐えられる限度を超えてる。00とか「つまらねぇな」でいいし、EXAは「クソ」で済むけど。UCとかSEEDは不快だからね。SEEDは娯楽性でまだ救いがある。UCは富野さんのキャラまで使ってる分不快度はSEEDを上回り娯楽性なんてものも無いから楽しむ要素も無い。限度を超えすぎている。

イカ娘作者の全く話題にもならない新作の2巻

 「全く話題にもならない新作」というタイトルの作品ではない。ウチも1巻は完全にスルーして話題にもしなかったし、2巻買ったのも今日じゃないけど…他に特に話題も無いので。

 イカよりは漫画としてまともになってるんだろうけど「いつ打ち切りかな?」「次で完結かな?」とドキドキ感味わえる。

Jアラートという狼少年システム

 日本人は自分の命も他人の命も極めて軽いと思ってるから危機を知らせる必要が無いんですよね。知らせても「大丈夫」と考えるし。実際に何か起きて、その上で判断をする人間が存在していたらなら、その人を批判するだけでいい。たとえば学校でなら、「教師の判断ミス」と言い続けるだけでいい。この場合、教師のミスにされてしまうので「最初から危機なんて知らせない」ことで、「誰のミス」でもなくなる。余計なアナウンスを一切しない事で誰の責任でもなくなる。敢えて言うなら国の責任という事になるが、勝手に言わせておけばいい。大多数の国民の命なんてどうでもいい、大事なのは国であると。国民の税金やら何やら無くてはなどと考えるなら甘いな。大多数の国民は国にとって邪魔な存在でしかない。ヤン・ウェンリー辺りが激怒しそうだが、国民の為に国があるんじゃあない。

 まあ、何にしても「本当に危険」な時以外に使ってたら日本人は「またか」で「無視」するぜ、多くの人が。そういう種族なのはもうわかってるだろ?それともシステムの不備が無いか実験でもしてんの?大丈夫、「本番」みたいなときがくるとしても、その時もしっかりと「不具合」起きるから。

 で、そもそも警告遅すぎて本当に日本がすぐお隣の国から狙われたなら到底避難間に合わんよねという「国は対策してます」アピール以外に意味があるのかっていう。金をどぶに捨ててるクソシステム。「クソだからやらないとかやってたら技術がどんどん遅れる」そんな事は無いのです。Jアラートなるクソシステムでしか「その技術」を使ってないわけではないのです。でも、技術云々以前に「こんなシステムいらねぇ」が国民の総意なのです。死んでも別にいい、これが日本人。大丈夫だ、誰も恨みやしない。

 ミサイル相手に「役に立つわけがない」なんてのはクソシステム導入前から言われていた事。そして、現実に「どうやら役に立たないらしい」が知れ渡った。どうすんだろうね、この先?

 最低でもね、「アラートが鳴ったからネットで情報を調べた」とか、当たり前のように言ってるバカ者がいる以上、「本来役に立つかもしれん」代物も役に立たんのですよ。何でそこでネット?警報鳴ったら即避難しろよ。もし、狼少年じゃなかったらネットで検索してる最中に死んでるぞ?そもそもネットに情報あるわけないだろ?「何だ、何も無い。誤報か」と安心でもしたいのか。アラートより先にネットに情報が出回ってるとか万能だな。

燕返しについて

 零SPのランクのとこは相変わらずよくわからん。50勝到達してるはずなのに未だに30勝ぐらいになってる不思議。謎。でも、2日もやればさすがにもう飽きてきた。

 というわけで、本日はサムスピ絡みで「燕返し」について、「燕返しってどんな技」とか検索かけりゃ、訳知り顔の連中が「一心一刀」だ「虎切」だと、解説していることだろう。いや、「解説してる」と断言しよう。今確認したから。

 資料として買いあさった剣豪、剣術流派その他の本の中には、無論これらの「トンデモ説」を唱えている本は「結構な数」ある。おそらく、この説が一番有名かつ有力なんだろうが、正直、「トンデモ」だよなと。誰かが「これが正しいよ」と言いだして、それが一気に広まるパターン。最近も「とよとみのひでよし」広まっててうんざりする。ああ、姓がどーとか解説いらねぇからな。「羽柴秀頼とかバカじゃねぇの」とかとセットで書いたヤツで、わかった上で「そんなわけないだろ」と書いたんだから。

 というわけで、「燕返し」。まず、そもそもが佐々木小次郎という人物自体が未だに正体不明で、宮本武蔵と何か大がかりな決闘をした人はいて、それが現在佐々木小次郎として知られている人物、ここまではいい。が、これ以上あまりにもわからなさすぎる人物。その謎の人物が使った奥義なんて「存在したかどうかすら怪しい」。

 そもそも「奥義」。ネタバレしてちゃダメだよねって。ファンタジーやメルヘンじゃないんだからネタバレしてるのに「通じる」奥義とか、それもう必殺技だよ。なら出せばいいじゃん、その必殺技惜しみなく。こう何だろうなぁ。あぁ武蔵関連の書物も互いに書いてある事違いすぎるんで、全く信用ならんぞ。沼田家記だとか二天記とか…デタラメ書き放題だよな何か。

 一心一刀説とか、でどころは多分これ。これ小次郎が生きてた時代から何百年経った後のものだよっつうな。現代から見れば「数百年前の説」で、古い分何か信頼出来そうとでも思ってるのか?幕末の事すらあやふやでよくわかってねぇんだぞ、現代人。それと同じで幕末の人間に江戸初期の正体不明の剣豪の奥義なんて知ってるわけねぇだろーが。

 小次郎の巌流がもし細々と伝えられていたとして、「情報漏えい」してんじゃねぇか、だとすると。

 つかつかと敵に歩み寄って、剣先を相手の鼻に。そして地面にまで一気に振り下ろす。そして、かがみこむ、相手は振りおろしてくるので、それを切り上げる。本気なのか?理想論というか、無理というか、小学生のアイデアとかじゃなくて?相手踏み込んでくるにしても、小次郎の刀を蹴飛ばすかもしれんし、普通、邪魔な刀の上に寄らないだろう。地面に落ちてるわけでもあるまいに。地面に落ちてるかのように見える刀を振り上げて、それで相手を斬れるわけはない。

 まず、フェイントの一撃として「振り下ろす」、そして「技がスカった」と油断した相手に対して、「切り上げる」。これ、どこからツッコミ入れればいいんだろうな?

 斬り上げ自体が「ものすごく困難」だろうという事実はとりあえず置いておくとして、当たるか?まず、切り上げるより相手の攻撃の方が普通早い。となると相手よりリーチが長い事が求められる。小次郎といえば物干しざお…これが事実なら確かにリーチは長い。が、リーチ長ければ長い程、「切り上げ」の難度は増していく。「小次郎」を「小」、相手を「敵」として、非常に単純な2D見下ろしで


小── 敵
 振りおろしスカり

小──
  敵
 スカった隙に敵接近。

 この位置関係で切り上げてどうすると敵に当たる?敵が刀の真上に来るのか?小次郎が物干しざおと形容されるような刀使ってたなら、むしろこんな奥義使えないだろと思うわけですよ。一体どんな状況だと当たるんだろう?

 仮にこんな奥義だったとして、「知れ渡っているなら」誰もひっかからない。が、知られてなきゃ後世に伝わらない。厳流の伝承者なんざいねぇんだから。

 相手は一切攻撃しない、相手は刀の軌道上にいる。前提が色々必要ですな。フェイント、もしくは初太刀をかわされた際のフォローを兼ねた技ってのはあるだろうけど、その中でも虎切は「全く説得力が無い」んですよね。この技が当たる場面がまず想像出来ない。これを漫画で描けと言われても「パワーウェイブで額に傷をつけろ」ってぐらいに難しい。MONDO先生は漫画でしっかり描いたけどな、パワーウェイブで額に傷。漫画だから出来る、アニメならもう無理。いくら低姿勢でダッシュしてもそれでもパワーウェイブは額に当たりません、無理です。ジェフのパワーウェイブはハリケーンアッパー並にデカく、切れ味抜群なんですねぇ、ギースごときがジェフに勝てたのは幸運だったんだな、きっと。

 まあ、有効かどうか以前に、クソ長い刀を振り上げるというのがバカっぽい。「誰も長いとは言ってない」というなら…状況によっては使い道もあるし、不可能ではない奥義なんだろうとは思える。なかなかに限定されるだろうけど、使いどころ。まあ、長いリーチで出来る技じゃねぇよと。

 佐々木小次郎というのが、そもそもほぼ「そんな名前じゃねぇよ」なのが確実なように、燕返しなんて奥義は無いし、虎切なんていう奥義も無い。というか、デタラメな奥義流布して「お前の奥義知ってる」と騙して、振り下ろすの隙を誤魔化したというならわかる。それなら「虎切の意味不明っぷり」は理解出来なくもない、まあ、小次郎没後最低でも100年は経った後に書かれたものなんて話にならんよ。そんなに有効な戦術、奥義なら、再現動画誰か作ってくれ。「相手がバカすぎる」ってならない再現動画。何かのドラマでの燕返し再現。…意味がわからん。何で額斬られてんだよ、あの状況から。これ、フェイントで当たったんじゃなくて、相手…小野さんが届かない距離から攻撃して「攻撃スカ」って、その攻撃スカった隙を斬られてるよね。互いに届かない距離から刀を振りおろしあって、小次郎は神速で刀を振り上げた。…結局再現出来んのよね、虎切。無理ありすぎだから、その説明に。どうすれば「虎切」が相手に当たるか考えた末のカメラワークと相手の挙動なんだろうけど…結局違和感しか無い。相手の動きを見せないようにして、何故か相手は額を小次郎に突き出している状況。攻撃スかってよろめいてる状況にしか見えねぇ。

深夜廻トロフィーコンプリート

 前作でトンネル向こうへ去っていったのに、幽霊となってポロは今でも街にいる?ハルには見えないユイの霊がチャコには見えていた。チャコがポロの墓で何かに反応して走っていき…ポロの犬小屋にまでいってしまった。犬小屋がこまめに低入れされてるっぽいのは、ポロの思い出にひたってるとかじゃなくて、…妹さんにもポロ見えてる?もし、そうであるならたとえそれが幽霊だろうと、何か救いな気がする。本来、しっかりお別れすべきだけど、妹さんは今でも夜の街を彷徨ってる。となると、この街で夜の街を見回り続けるならポロとの安らぎぐらい許されていい気はする。………ユイも成仏しないで街をうろつく存在になってるかもしれんなぁ。

ゼロスぺトロフィーコンプリート

 大満足。価格1000円。1500円出せばPS4、Vitaのクロスバイ。なので1500円投入。安いな、ものすごく安いな。そして、特にラグは感じない。PSNOWがガタついてまともに動かない貧弱回戦でも普通にオン対戦可能、素晴らしい。まあ、外国の方っぽいユーザネーム出てくるとPINGが凄い数値になって実際に対戦すると「スロー」で常に境地状態という、それはそれで素敵な対戦も楽しめた。遅いと遅いなりに違うセオリーで楽しめるのな。

 AB、BC、ABC、BCD同時押しを1ボタンに割り振れるのでプレイしやすい。何で頻繁に使うCD同時押しだけ無いのかはよくわからんけど。頻繁に使うからこそわざと?

 ネオジオ自体が4ボタン式なのと、頻繁に使う同時押しはABとCDだけで、ABを使いやすいR1に割り振れば、Vitaでも何の問題もなく普通にプレイ出来る。BC同時押しがやりにくいんで、中段とダウン追撃やりにくいけど、問題点はそれぐらい。…ちなみにL1に設定してもやりにくいもんはやりにくいんで、L1は素直にABC同時押しで怒り爆発用にした方がいいかなーと。

 PS4は今、VR用に色々つながってるので、出来れば通常のゲーム動かしたくない。VRヘッドセットで対戦格闘なんざしたくないぞ。なので、Vitaでプレイしてみた。

 正直、どーでもいーけど、当然未修正版。そして、どーでもいーけど、ゲームフジ船橋が2年前に閉店している事を今更知る。最近「久々に言った」ら寂れててちょっとさびしかった記憶。が、その最近ですら、どんなに直近でも「2年も前」なのか、全然「最近」じゃないなぁ。まあ、アレじゃそりゃ閉店も不思議ではないけど。元々、ビッグオフの隣っていうのは好条件だった。が、ビッグオフ無くなって、ただ単に「周囲に何も無い」ゲーセンになったからな、フジ。何も無いというか、寂れた商店街というか。結局、西船橋化。飲むヤツなんて減ってるのに増え続ける飲み屋の謎。どこに需要あるんだろうな。


折角未修正版ならまずはこれだろう。CPUナコは絶命ガードするから対人戦で…対人戦だともっと厳しいじゃないかよという意見は無視。アドホックで木偶相手にプレイしろよ。
キレイに服だけ斬るとかエロ漫画かよ。これが未修正。これが無修正。なのに髪邪魔。これは未修正詐欺とアンチプレイモア諸君に運動してもらおう。…ナコのチチが見たい奴は素直に打ち切りOVA買え。中古なら時々今でも見かける、しかも1000円ぐらいで。まあ、あんなテキトーな描写だったら見えない方がまだマシって気がするが。
…いつの間にサムスピで唯一脱がしていいキャラという扱いになってしまっているナコルルさん。おかげVita的要素のあるゲームとなれたよ、ナコルルさん。まあ、レラも自決する時、服消えるけど。ただ、Vita版の自決の仕方がわからん。武器捨て挑発は出来るのに自決のコマンドは入らない。自決OFFにするには残虐度1まで下げないと出来ないんで、出来るはずなんだけど、出来ない。
ちなみにこの後、勢い余って体も真っ二つ。…お前はもう少し脱衣奥義を窮めるべきだ。身体切ったら死んじゃうだろ?
貴様のその鬼の刃何のためにあると思ってる?服を斬る為だろ!エロ鬼畜への道は険しい。だが君なら出来る。…極まったその時はミナに頼む。


グラフィックは色々と調整出来る。左右に枠つけてサイズを調整する事も出来るし、走査線の有無も選べる。上の無修正ナコは50%。こちらは0%。


CPU戦で天草まで倒したキャラはギャラリー解放。といっても歴代のキャライラストだけだが。
どのキャラ見ても天下一剣客伝だけ下手すぎて浮いてる。…まあ覇王丸とかそこそこのもあるにはあるけど、ほとんどのキャラで1つだけ下手なんで浮いてる。
PCでも無いのにPCっぽく描かれてるからか、新章も混ざってるのがポイント。並べてみて、やっぱり斬紅郎無双剣のデザインが一番良くない?だぼっとした修羅リムも悪くないけど。


走査線100%のフル画面。見てて安心感がある。


ほとんどのキャラで初代と零SPのイラストが好み。


牛乳が…牛乳が。この後、頭に直撃するが、何か「吸収」したようにしか見えないのがポイント。そして、牛乳の量が多すぎてギャグだよねっていう絶命奥義。
というわけで血の色の変更、残虐度の高低も選択可能。外枠の絵も。


ボス達が見てる。そして、相変わらずズレすぎ。当たってねぇから、その乱舞全然。


画面サイズ一番小さいのがこれ。この画面の使い道はわからん。通常の枠付きので十分縦横比率に違和感無いので、このゲームボーイみたいな画面サイズは何だろうね?


これが…右京というものだ!

 トロフィーはオン対戦の3つ取ったら、後は特定のキャラで天草倒すだけ。何でミヅキまでじゃないんだろう?そして何で一部のキャラだけなんだろう。

 ボス4人は4人全員クリアしてトロフィー1つなんだから、他のキャラも「アイヌ」とか「西洋」とかまとめりゃ良かったのに。ナコとレラはトロフィー条件になってるのに、リムはなってない。初代からいるキャラは軒並みトロフィー条件になってる中、タムタムはなってない。「○ム」という名前がダメなのか、チャムチャムがゼロスペにいたとしてもチャムチャムもダメだったなきっと。

 オン対戦はつわものだらけで笑えなかった。強ぇよ、みんな。初日だし、やり込み勢が今更買ってる率低いだろうしと甘く見てたら、完全待ちスタイルのどう崩せば良いのかさっぱりわからない奴やら、どう防げばいいのかわからん猛攻する人やら。結構楽しかった。…とりあえずコントローラのせいにしておこう。ぴょんぴょんジャンプすんじゃねぇよ。ジャンプする気無ぇんだよ。後、CD同時が入らず投げようとしてぴょんぴょんはねるとか久々に体験したぞ。…ダメだ、ゲーセンの環境に慣れ過ぎてる。「相手も同じ環境」?聞こえない、そんなの聞こえない。

 敗北数は記録されてないけど、総勝利数とキャラごとの勝利数が記録されてる。ただ、実際の勝利数と比べるとえっらく少ない気がする。…敗北数と相殺でもされてんの?シャルロットで最低でも2勝はした。なのに、記録を見ると0勝。何でだ。名前つきで残るんだからやめろ。「こいつシャル使って0勝とか」って、それが事実ならともかく、事実じゃないからやめろ。まあ、実際他人の記録なんて見とりゃせんけどさ。

 カモが偶然2、3匹連続で来てくれるとか、何か負けても負けても挑んでくれるカモネギさんと遭遇したならとっとと10連勝トロフィー取得して、後はもうネタキャラでもランダムセレクトでも好き放題。うん、楽しかった。実戦で絶命奥義入ったしなぁ。今日のでやっと3回目っすよ。…残り体力わずかな相手にわざわざ怒り爆発しないから。よっぽど相手が境地ゲージ溜めない限り実戦で絶命使う場面無いもんなぁ。使う場面来たとこで、そうそう決まるもんじゃないっていう。

 あー、CPU戦は。今でもMVSのレベル4で割と頻繁にプレイしてる身からすると「何か違くない?」と感じる。蒼月とかリムルルとか一部のキャラがやけにアグレッシブになってる。家庭用ネオジオ版はこんなだったっけ?家庭用ネオジオ版もうずっと動かしてないからなぁ。ただ、記憶にあるのは「難易度落とすと余計に難易度があがる」という鬼畜仕様だったという事ぐらい。とりあえず「難しい」と感じても、レベルは下げるなよ?レベル下げるとますます難しくなるぞ、多分。大人しくレベル4でプレイするんだ。レベル1をクリア出来るなら、レベル4は余裕でクリア出来るはず。…間違ってるよな、これ。零SPはCPU反応とか動きが極端だから、仕様通り難易度落とすと結果的に難しくなるのか、単純にバグだったのか。まあ、MVS版より少し汚くなってる感あるけど、それでもネオジオのサムスピでは一番簡単だって評価は変わらん。安心してプレイだな。これで他のサムスピより難しい、他の対戦格闘より難しい言う奴は「ロクに他の作品をプレイしてない」ウソつきだぞ。他との比較無しで難しい言うなら「学習能力」の無い無能。

深夜廻とりあえずクリア

 ちょっと隣町行ったら普通に探索できる。すごい勢いで走り去る妹さんがギャグかと思った。もうすっかり夜の街の住人じゃねぇか、あの子。廃工場で助けてくれたのも妹さんなんだろうなぁ。…もうスタミナも十分だろうし、お化けに怖がって一瞬でスタミナ消費するとか無く、常時あの速度で街を走り回って、迷惑なお化けいたらこらしめたりしてんのか?頼もしいというかやっぱりギャグにしかなってない。…前作の舞台全部入ってんのか?そこそこ広いから、そこをアイテム集めするのはちょっとうんざりするな。「懐かしいな」は1か所で十分なんだ。

 そして今回もストーリー設定がはっきりしない。散々プレイヤー追い回していたコトワリ様とラスボスは「対立関係」だろう。どっちもプレイヤーにとっては敵だけど。

 コトワリ様が正常に機能しているなら、人形を1体破壊した時点でもう現れなくなる。何度も何度も現れては、人形を壊すととりあえず満足して去っていく。縁切りと人形もしくは人間破壊がセットなら、ハルに関する何かの縁切りが直前に起きてるはずだけど、そんなもんは起きてない。…コトワリ様は決して正常に機能はしていない=闇堕ちしている。まあ、自分祀る神社がアレじゃそりゃそうだろうが。最後に手助けしてくれるのは、とりあえず神社が一時的とはいえ蘇り、掃除もされた、壊すべき人形も壊した…にしてもハサミくれるとか直接的すぎて笑えるが。というかさ、お前がやれ、お前が。「ハサミやるから自分でどうにかしろ」はヒドくない?

 ラスボスが縁結びの神で、コトワリ様が縁切りの神。が、どっちも闇堕ちしてやがる。ハルはユイと別れたくなかったって事で、ラスボスにユイとの関係を祝われて、それをコトワリ様が断ち切ったわけだな。これが「特典小説」より更に前の話なのか?

 ラスボスに祝われた事でハルはコトワリ様に目をつけられターゲットになる。が、ハルの相手であるユイの方を断ち切ってもラスボスの邪魔する事は出来る。よって、コトワリ様のターゲットは「ハル」「ユイ」のどちらかではなく、どっちでもいい。

 コトワリ様がこだわってる以上、コトワリ様より先に縁結びの神が闇堕ちしてたのか。まあ、アレが本当に神かどうかはわからんが。

 ただ、縁切りが闇堕ちして、人間ぶった斬るという直接行為に出るというのはまあいいだろう。縁結びの神が堕ちて、人間を自殺させるってのはつながらんね。赤い糸で拘束するとか、アレはラスボスじゃなくて、闇堕ちしたユイの力なのか?名前の言霊とか何とか。

 しかし、妹さんは自分の街の中を走り回ってるだけなんだろーか。隣街まで出張してきてみませんか?部屋に飾る素敵コレクション一気に増えますよ。…お姉さんに「もう増やすな」とか言われてるかもしれないけど。骨とか平気で飾るかららなー、あの子。バルも部屋にヘンなもん飾ってるけど、まあまだマシな部類。

対戦格闘にアニメ系の声優陣ってのは格ゲー黎明期においてもそんなに特別ではない

 何となく検索しててこんなに豪華なのはエルツとダラテンだけと。ここのブログなのかな?内容自体は真摯でいい感じ。ただ、ところどころ、何か違う感。…ゲームフジ船橋とか聞いた事ある名前出てきて、船橋市民かよ!と思ったりも。20代の時はフジ行ってた。闘姫伝承とかアシュラバとかプレイした。ZERO2とセイヴァーは対人戦もかなりやった。あんなゲーセンですら、あの当時は対戦相手いっぱいいたんだから、対戦格闘の黄金期すごいよな。1プレイ50円だったし、意外とタイトル揃ってたし、ZERO2当時に限定すれば、対戦格闘プレイするには非常に良いゲーセンだった。まあ、そんな話はどうでもいい。

 2chも餓狼3が「こんな豪華な声優陣他に無かった」みたいに言われてさ、「は?」と。しかも、勇者王とか、いや、餓狼3時点じゃ檜山さんの代表作は飛影だわ。まだ放送もされてねぇよガオガイガーなんて。つまり、「またリアルタイム知らないのにプレイしたフリしたヤツか」と。ネオジオ系に巣食うガキどもいい加減にしろよ、何でおっさんのフリしてウソ書くんだ。つうか山田勝平って誰だよ。ついでに言うなら、餓狼3のアンディとジョーはアニメ版の声優そのまま持ってきただけで、餓狼3独自じゃねぇし。

 というわけで、20世紀の対戦格闘の声優陣とか。ゴウカイザーから取り上げたいところだけど、その1つ前のダブドラもいわゆるアニメ声優なんですよね、全員。しかも当時としても豪華なメンバーだった。対してゴウカイザーは当時としては若手な人多い。あー、いやリストにするか。アニメ原作はアニメ声優で当たり前なんで除外するけど。

フラッシュハイダース93緑川光、林原めぐみ、水谷優子、辻谷耕史、渡辺久美子、檜山修之、沢木郁也、山野井仁、吉田古奈美、細井治、若本規夫
何だ、このガンダムっぽさ?林原さんと水谷さんが揃って、あかほりさとる感もある。緑川さんが主人公、林原さんがヒロイン、若本さんがラスボス。檜山さんは…当時熱血イメージではないので、クール系。
バトルファンタジー94島本須美、草尾毅、関智一、長沢美樹
後2人誰だかわからない方が出演。島本さん!島本さんがいる。わかりやすいぐらいのヒロインボイス。凛々しい。何かアークにタイトル盗まれた。
カイザーナックル94矢尾一樹、置鮎龍太郎、久川綾、島津冴子、石川英郎、田中一成、江川央生
置鮎さんと江川さん以外は結構レア。対戦格闘にやたら呼ばれる人とそうでない人の違い何なんだろ?檜山さん、置鮎さん、郷里さん、塩沢さん、若本さん、この辺りすっごく多い。
ヴァンパイア94檜山修之、上田祐司、徳丸完、荒木香恵
主人公もラスボスも檜山さん。当時は早乙女好雄でしかなかった上田さんのカプコンによる乱用の始まり。モリガンだけが何故かアニメ声優ではない。
ダブルドラゴン95緑川光、塩沢兼人、郷里大輔、岸野幸正、屋良有作、藩恵子、江川央生、小山裕香、阪脩
緑川さんが主人公。塩沢さんは準主人公。阪さんがラスボス。岸野さんと屋良さんがいるのが男らしい。
餓狼伝説395難波圭一、檜山修之、森川智之、石井康嗣、山口勝平
何故かアンディとジョーだけアニメ版に。ギース様も明らかにアニメ版のイメージになったけど、柴田さんじゃなかった。柴田さんだったら多分今でも文句言ってない。森川さんは今では何か美形のイメージだけど、この頃はそうでもない。本作のみビリーも難波さん、PCじゃないから専用で声優さん使いたくなかったなろう。が、そのまま難波さんにして欲しかった。アンディよりビリーの方が似合ってんだから。…結果、難波ビリーはギルティギアにとられた。まあ、技はともかく性格はビリーじゃないけど。
ストリートファイターZERO95森川智之、岩永哲哉、宮村優子、高木渉、三木眞一郎、西村知道
主人公は森川さんで、ラスボスはベガも豪鬼も西村さん。西村豪鬼も西村ベガもどっちも至高だな。カプコンによる高木渉さん乱用始まりの作品。宮村さんは実質これがデビュー作。本当のデビュー作はもぐら叩きの春麗らしいが。ネットではZEROのリュウ=石塚さんって事になてるけど、それZERO2だけだから。相変わらずどこかの情報が転載されまくるのな、間違ってる事にすら気づかず。ボブがRBで真空竜巻旋風脚使うのはアレ声優ネタだぞ?…ストリートファイターと餓狼両方に同時期に出演した唯一の声優さんだからね、森川さん。後、ダンもまだ細井さんじゃないけど、家庭用の追加ボイスは細井さんのものらしい。
ゴウカイザー95檜山修之、緑川光、置鮎龍太郎、桜井智、冬馬由美、屋良有作、石川英郎、幸野善之、永島由子、速水奨
ゴウカイザーのキャラの関係やら単語やらだいぶグラヴィオンに受け継がれていて、声が同じキャラは大体同じ位置づけと思えばいい。ゲームにはいないけど、実は速水さんの娘なキャラが桑島さんだったりな。
ウォーザード96郷里大輔、岸野幸正、浦和めぐみ、中友子、細井治
主人公もラスボスも郷里さん。何か渋い。やっぱり岸野さんいいよね、渋くて。
サイキックフォース96真殿光昭、白石文子、高山みなみ、秋元羊介、中尾隆聖、津久井教生
豪華とは言えない気はする。主人公の真殿さんは、この時点では割と「誰?」感ある。爆れつハンターのマロンぐらいしか有名なキャラ無かったんじゃないか?ラスボスの津久井さんも同じく。というか現在に至るまで銀色の脚の人とクーガー以外に何やった人なのよ?だろうほとんどの人にとって。ゲームなら「アルゥゥ」もあるけどさ。が、何故か紛れて秋本さん、中尾さん。ブラドはホントいいキャラ、いい演技だった。続編で消えたけど。
ラストブロンクス96矢尾一樹、塩沢兼人、緒方恵美、檜山修之、富永み〜な、玄田哲章、若本規夫、井上喜久子、林延年
当時としてもそうだし、現代でも豪華すぎるメンバー。だからこそボイスドラマ人気あったしねこれ。矢尾さんとかみーなさんとか貴重なんですよね、すごく。矢尾さんはカイザーナックル、みーなさんはKOF出てるし、これ1作ってわけでもないんだけど。塩沢さん、檜山さんは「またかよ」ぐらいの勢い。若本さんもちと多い。このリストではまだ回数少ないけど。まあ、若本さんは21世紀に入ってから更に伸びるからなぁ。
FIST96氷上恭子、大谷育江、井上喜久子、田中敦子、岡村明美、國府田マリ子、石田彰、星野充昭
氷上さん絶好調の頃っすな。というか石田さん何やってんすか?貴重な石田さん、よりによってFIST。
ストリートファイターEX96(ZERO2続投)石塚堅、岩永哲哉、宮村優子、高木渉、西村知道。(EXオリジナル)塩沢兼人、二又一成、玄田哲章、天野由梨、橘ひかり、坂本千夏、銀河万丈、細井治、長嶝高士
細井さんは個人としてはZERO2から続投だけど演じたキャラはZERO2と同じキャラではなくEXオリジナルキャラ。まあ、ZERO2がダンでEXがアレンと「似たようなもんだけどな」だけど。橘さんはこれがデビュー作なのかな?結局、ブルーブレイカーとかときめも2とか似たようなゲームに続けて出たなぁと思ったら、そのままいなくなってしまった。が、アニメ声優枠には違いない。…って、Wikipedia見たら今でも現役で声優やってる、ゲームには出続けてるんだな。アリカさんの新作のブレアは是非橘さんのままで、スカロの声ホントがっかりしたから。声変わるにしても、アレスカロ2世とかで中身別人だよな?冴えないおっさんの声じゃないもん。きっと隠しで初代スカロマニア出てきて、二又さんの声聞けるんですよね?
ライトニングレジェンド96國府田マリ子、白鳥由里、岩男潤子、天野由梨、置鮎龍太郎、森川智之、速水奨、こおろぎさとみ、若本規夫、飯塚昭三、緒方賢一
「超」豪華。若手、中堅、ベテラン取り揃えております。主人公は…まあコナミだからね。でも、何で少年役やらせんのよ。そして、速水さんに「甘い、甘いぞドモン」やらせる謎配役。いや、ドモンとは言わねぇけど。これスタッフやりたい放題に好きな声優呼んだだろ。ラスボスの若本さんはフラッシュハイダース以来。この後、若本ラスボス祭りになるが、21世紀からか?ちなみに白鳥さんは雪んこ。わかってる。遊白のファンか、ぬ〜べ〜のファン。声優陣的にぬ〜べ〜のファンがいたろっていう。
妖怪武闘伝97置鮎龍太郎、宮村優子、犬山犬子、郷里大輔、小杉十郎太、龍田直樹、塩屋浩三、山本圭子、山口由里子、掛川裕彦
対戦格闘ではまず見ない名前が多くて素敵。こちらは鬼に置鮎さん。ぬ〜べ〜かよ。でも、雪んこに宮村さん。元気すぎるだろ。砂かけが山本圭子さんなのはわかってる。鬼太郎アニメで一番メジャーなのが第3期で、この第3期と「レギュラーキャラ」じゃなかった1期は声優さん違うけど、それ以外全部山本圭子さんだからね。声の変わらないキャラというと目玉おやじばっかり取り上げられるけどな。ちなみに第3期にも山本圭子さんはシーサーでレギュラー出演はしていた。
あー、これアニメとか原作無いからね。鬼太郎のゲーム化とかじゃなくて、あくまでも妖怪を使った対戦格闘。
(参考として)堕落天使98緑川光、郷里大輔、関智一、秋元羊介、折笠愛、園部啓一、堀川仁、石井康嗣、小杉十郎太
豪華…かなぁ?石井さんの演技がほぼ山崎。そういう風に依頼したのかな?
(参考として)エルツヴァーユ99関智一、氷上恭子、玄田哲章、矢島晶子、桑島法子、日高のり子、二又一成、緑川光、南央美、井上喜久子
フラッシュハイダースとかもそうだけど、PC以外のキャラの声優さんは省いてる。あくまでも対戦格闘としてなんで。日高さんが貴重かなー。アシュラバスター使う日高のり子さん。

トロフィー更新

 カイジVR。シェルノサージュにしようと思ってたのに気付いたらこうなってた。

 深夜廻は、よまわりさん登場。懐かしの廃工場へ。前作の舞台の隣の街だったのか、舞台。前作ラスボスがいきなり顔出ししてたから、前作とつながってるんだろうとは思ってたけど。

 これ、実際のところ、今回のは何日間彷徨ってるんだろう。一晩の話ではない。でも、夜中にしか探索しない。一晩の話だとしても、前回みたいに「姉が帰ってこない」とか「犬を置いてきてしまった」とか切羽詰まった状態じゃないんだし、とりあえず昼まで待てよと思うんだが。警察に捜索してもらって、その上でお化けのいない街を思う存分探索しろ。まあ、警察に話した時点で、最低でも…「もう探す意味なんて無い」という事に気づかされるだろうけど。

 ゲーム開始時点では「ユイが行方不明になってるので捜索中の張り紙」。次の章になると、張り紙が無くなる=ユイは見つかった。って事だろう。行方不明の張り紙が出てる時点で、ハルはおかしいと気づくべきだろう。張り紙を見た時点じゃ、ユイを見失ってまだ1時間ぐらいだろう。ハル以外誰も「行方不明」になった事なんて知らない。なのに、張り紙。ユイが行方不明になったのはハルが見失うよりもっと前じゃないとおかしいわけで。まあ、ユイが自殺するのを見せられてるプレイヤー視点だからこそ言えることで、そりゃ普通一緒にいたのが幽霊みたいなものだなんて思わないんだろうけど、それにしたってもうちょっと疑問もて。頭足りない子なのか、ハル?

 ここまでの評価。前作より更にダメな方向に走ってる「避けアクション」。ボスがテレポートからの奇襲というワンパターン。行動パターンがランダムだから「面白くない」。…何で「難易度あげようあげよう」とするんだろう?何で不快な要素だけ強めてくるんだろう?シリーズ化するならまずこのシリーズ発案したプロデューサーが「邪魔」すぎるので、消せ。本当に最初の最初のアイデアを出したというそれだけで原作者でも何でも名乗っていいから、ゲーム本編に関わんな。これしかないなー。避けアクション作りたいならもっと光ある見やすい画面でやってくれ。まあ、買わないけどな、こんなアクションゲームとしては3流にすら到達しないクソデザイン。アクションゲームとしてやっちゃいかんだろって事が多い。でも、やる事はアクションっていう。せめてテレポートから奇襲というワンパターンやめろや。それしか難易度あげる手段思いつかないのかよ。難易度あげる必要自体無いけど、あげたいなら、もっと緩急つけろよ。

 ただ、今のとこ一番深いなのが音。重要な要素なんだけど、怖いじゃなくて不快って方向の音が大量。同じハエみたいな音にしても、こうも耳障りな音ってのはキツい。最も一般的なお化け?の鳴き声も怖いじゃなくてうるさい、不快。赤ん坊お化けの鳴き声、泣き声、極めて不快…ヘッドホンなりイヤホンなり、しっかりテストプレイしたんだろうか。

深夜廻開始

 限定版を購入してるので、まずは特典の小説から。

 小説読まなくてもそりゃプレイには影響ないだろうけど、知っているのと知らないのとでは全く印象が違う。限定版特典じゃなくて公式サイトとかに公開しておくべきじゃないのかな。主人公2人の性格と関係はこれ先に見ておかないとわからん。

 そして…また犬が不幸な目にあったのか。さすがだな。

 相変わらず「ただ通行を妨げるだけ」の通行止め。回り道すると通行止めの向こう側に行けるってのは「通行止め」の意味をなしてない。どうしても通したくないなら、足止め用のお化けおけばいいのに。実際、それで道を防いでる箇所もあるのに、一部は工事用の通行止めみたいな形で実際には「ただおいてあるだけ」。…必死に街彷徨ってて、余裕で乗り越えられるはずなのに、乗り越えもせず、実際に回り込んで「何の意味もない」ただの嫌がらせでしかない事がわかってても、少女達は「乗り越えたりしない」。これはちょっと無理あるよね。

 ただ、今回は行動範囲がかなり広くなり、主人公のウチ1人は「本人」も「プレイヤー」も毎回毎回気づくと「ここどこ?」状態でマップも表示されない中、手探り状態で探索させられるので、お化けという相変わらず雰囲気壊すだけの邪魔な要素でしかない存在はマイナス材料だし、お化け対策のはずの「石」も前作と同じくぜんっぜん役に立たないつう、「前作の批判意見、全く聞いてないのな」と呆れるけど、それでも前作より随分と良くなった。

そんなにバカにされるような設定ではないと思う「鞘無居合」

 バカにバカにされるとか作者屈辱すぎる。これはスポーツのルールとかじゃないんだから、ファンタジーで通る。ギルティギアの主人公も意味不明なヴォルカニックヴァイパーを居合と言ってるだろ?意味わからんけどな。

 まずこの漫画自体知らないけど「まず鞘を捨てる」って戦場で捨てるんじゃなくて、幻十郎みたいに抜き身で持ち歩いてるって意味じゃないのか?なら、早いだろ。そりゃ。鞘から抜く必要が無い。危なくて仕方ないけど。早いだろ?間違ってない!それを居合と呼ぶかどうかは…その漫画の設定次第。「抜刀術」とは言ってないからのう。

 居合を奇襲だの何だの、それはお前らの少ない知識での勝手な思い込みだ。実戦でまともに使われてもいない技術の使い方なんてわかんねぇよ。というか、どういう状況で「居合」が守りとして役に立つと思ってるんだ?まさか、Wikipediaだとかネットに書いてあるような事を鵜呑みにしてんのか?

 そして、居合が最速だなんて言ってない。言ってるのは「鞘の摩擦が無い居合は最速だ」と定義してる、漫画中に。最速だっていうんだから最速だろ?その定義を受けいれないで「居合は早さじゃない」とかバカすぎるんだが、感想が。

 響さんとか、カッチャカッチャカッチャカッチャ攻撃する度にうるさい。でも、あれが彼女にとっての居合なんすよ。「これが居合」って本人言ってるんだから。それに文句言ってもしょうがあるまい?居合の定義自体が曖昧なんですもん。

 これがダメだっていうなら、克己のマッハ突きもダメって事だ。「人間にあんなに大量の関節はありません」「関節を妄想したって妄想は妄想で現実に効果はありません」てなる。武蔵のエア斬撃も同じだな。「斬ってない」のに斬撃かよってツッコミいれるのか、いちいち?作品が「こう」だと提示したなら、「こう」。あまりにも「それは無い」ってのはあるけど、これはファンタジーで収まる部類かなぁ。

 サムスピのシャルロットとか細身剣で「斬る」上に空いた片手を「上にあげて」、剣を何の為に片手で使ってんだ?状態だけど、こんな事にツッコミを入れても仕方が無い。そういう事だぜよ。西洋の細身剣こそ、現実に両腕に武器持って闘うスタイルなんだけど、そんなのはどうでもいい事なんですよ。

 もはやそれは「居合」とは呼べない。でも、この究極に到達するまでは居合だったなら、その技術の上に作られたそれを「居合」と呼び続けるのは現実で考えても別におかしくはない。「何でこんな名前なんだ?」と探ってみると、「かつては○○だったから」ってのは結構あるだろ?この程度の理屈すらわからないバカ…これがネット民である。

 あー、またバキだけど。刃牙道で間違ってと思われるのは「二刀流になってからが二天一流」みたいな考え方。漫画ならそれこそ「刀一振りだけど二刀流」とかやっても許されるとは思うんですよね。まあ、それはそれとして、暁武蔵の解説で「二天一流は二刀で闘う事を真髄とした流派ではない」「刀は片腕で使えよって考え方によるもの」と書いたけど、武蔵が稽古…型は別として、本当に二刀で戦ったのか自体まず疑わしいってのが先にあって、でも、二刀で闘う必要が無いなら別に無理に両手に刀なんて構える必要が無い。

 そもそも片腕で刀を扱える、その器用さと強力さこそが脅威なわけで、二刀使うかどうかは大した問題じゃないよねと。シャルロットみたいに空いた片手を上に持ち上げて余裕スタイルとってもいいし、何かサブウェポン持っててもいいし。というかね、両腕で刀持つのと片腕で刀持つのとじゃ行動の自由度が全然違う。片腕で刀振るえるならそれはそりゃあ、ただそれだけで強いだろうと思える。せっかく片腕空いてるのにもう片腕に何で刀持つの?だよな、実際に二刀構えるとなると。二刀流の真髄は片腕で刀を振るう事で、二刀持つ事ではない。最低でも武蔵の考え方はこうだわ。んーーー…絶対解説してるサイトあるはず……あった

 剣道にも一応二刀流の人いるけど、強いのか?というと微妙だよねって。完全に極めたとしてそれでも強いのかどうかだよな、二刀流。これは居合が本当に実戦で役に立つのかってのと似たようなもん。ただ、居合と違って二刀は剣道で再現できるからある程度は能力は見れる。…強いかなぁ?剣道ならまだ刀での実戦に比べれば威力はそれ程に必要無い、それでも「強いのかな?」と疑問に持つ。これが日本刀での実戦となると…使いモノになるのかな、ホントに?

 サムスピと月華のキャラ紹介やる時に有名な剣客の解説した本とか剣術流派の本とか色々買ったからなぁ。細身剣の使い方とか細身剣の種類とか。「シャルロットのはレイピアじゃねぇよ」とそこで気づかされた。やっぱりシャルロットの剣じゃ「斬れない」。「レイピアは斬る事も出来る」とか反論は無駄。ラロッシュでは普通斬れない。とはいえ、実際にゲーム中で斬れてる以上、「よくわからんがよく切れる剣」だってのは認めるしかないんだが。シャルロットのは片腕を無駄にしてるの見ればわかる通り、アレさ…フェンシングのエペをモデルにしてるんですよね、多分。だからラロッシュのデザインがエペになってる…フルーレじゃ実戦で有りえない。サーブルは「斬り」がまざるけど、もはや何をどう誤魔化しても「サーベルをレイピアと言い張るのは無理」、その結果「エペでぶった斬る」というシャルのスタイルが生まれたんだと思うんですよ。それは覇王丸の戦い方やら武器やらを剣道を元にしちゃうのと同じぐらい「ズレてる」。竹刀を元に日本刀描いてる外人さんいたら「お前間違ってるよ」と日本人ならいうだろう。…あぁ、少し前にあのコンテンツ作るのに数百万円かかってる書いたけど、キャラの解説とかするのに対戦格闘とは関係ない資料も買いあさってたってのは大きいな。ラテン語辞典とかアイヌの風習とかアイヌの生き方とかアイヌの以下略。零の時は何も買ってないから琉球に関してはさっぱりわからんが。アイヌの知識もほぼ役に立たなかったけど、零でリムルルのエンディングがヒドすぎて…どう解釈すればいいのかとこの時に少し役に立ったぜ。書いたものは公開してるはずだけど、どこに公開したか覚えてないんで、ここに。結論としては姉妹でなくてもナコとリムはほぼ間違いなく血縁ではあるだろうと。まあ、あのファンタジーな世界に現実のアイヌ当てはめても仕方ないといえば仕方無いんだけど。

 一応、シャルロットのフォローしておくと、レイピアと言いつつ、「これはレイピアではない」なんてのはありがちな話で「細身剣」の事をレイピアと呼んでる節がある。以前、戟の話した時に、書いたことだけど、普通の方天戟を呂布にも褪せて、方天画戟呼ばわりしてる「作品」も複数ある。奴らは普通の方天画戟とは何かわからず、一般的に描かれる呂布の武器を自分なりに「格好良い」と思う形に変えてしまい、変えた結果「これは普通の方天画戟ではない」になっちまうっていう。要は「少し調べれば間違ってる事なんてわかるはずなのに調べない」クズみたいな作家が現代には大量にのさばってるって事っすよ。武器の使い方とかもちょっと調べればわかるだろうに、調べない。…この辺りは荒木さんは「それをしない漫画家」に苦言ていしてるよね。まあ、作中の変態漫画家にリアリティがどうとか言わせる人だからね。で、これは「漫画だから」「ファンタジーだから」では通らない部分。ただ単に無知からきた勘違いであって、創作の結果でも何でもない。そして正直、ツッコミを入れたくもない。西洋の細身剣に関して我々は未だ無知なので。「レイピアは実戦用で決闘用じゃない、決闘に使われていたのはエペだ」とか断言してる奴みると頭痛くなる。お前はその自分の意見が絶対正しいと思い込んでるだけだ、多分ネット情報が1冊、2冊の本の情報で。正直、実情が見えない、レイピアに関しては。両刃だから斬れる!とか言ってるけど、いや…「不可能ではないだろうけど、そんな使い方するやついたのか?」と思えるし、その為には構え方、持ち方…色々変わるだろ?草刈りとかさ、処刑やら何やらで無抵抗の相手を斬るには十分でも実戦で十分かどうかなんですよね。とはいえ、試すわけにもいかんだろ?「お、死んだ、なら実戦でも効果あるんだな」ってわけにいかんから。「ムチは武器ではない」とか言うと「お前はムチの殺傷力は知らん」とか返す奴にはこういう事言っても通じないんだろうけどな。「威力の話ではなく、使える場面限られすぎていて実戦で使えるわけねぇだろ」「だから拷問器具なんだろうが」とか、通じないんですよ、彼らには。

 …そういえば、藤子A先生のヘンなモノコレクションにフレイル系のモーニングスターあって笑えた。そういえばそれも漫画に出てきたなぁ。Wikipediaには堂々とファンタジーやメルヘンじゃないんだからフレイル系のモーニングスターなんてありませんとテンメイ君。A先生…貴方のコレクションの存在そのものがWikipediaに否定されてます!というかさ、これもね、「モーニングスターは本来はメイスの名前であってフレイルに使うのは間違い」とかこれも勝手な事ほざいてる人いるんですよね。だからさ、狭い知識で語るなよ、そんな事を。というかさ、「メイスじゃなくてクラブだよ、あれは」とか言われたら反論出来るのかな?メイスとは何かモーニングスターとは何かを研究しつくした上で、「これは違う」というならわかるけど。

 じゃあ、回想として…素直に受け取ると何らかの理由でリムルルは家族がいなくなった。
「父親だけいなくなるっていうのはわからないでもないんですよ、熊に殺されるとかありえる話ですから。でも、両親が死んで幼い娘1人だけ生きてるって状況が理解出来ないんですよね」
 母親はリムルル産んですぐに死んじゃった。それで父親に育てられてた。その逆でもいい。
「いや逆ってパターンは考えられないですよ。理由は後で話すとして…まあ、何故かはわからないけどリムルルは1人になった。それをナコルルが拾ったわけですが、それ以前のナコルルとリムルルの関係が問題なわけですよね」
 同じコタンの子供なんだから顔見知りだったのは確かでしょ。ナコルルのリボンはリムルルお手製だって設定で、それであの回想シーンの時点でもうナコルルはあのリボンつけてる。あれを真似してリムルルが作ってプレゼントしたって可能性もあるんだけど、いっつもリボンつけてるのは「リムルルのプレゼントだから」ってSNK言ってたし。
「そう、顔見知り、それも親しい関係だったはずです。…ここで最大のヒントっていうのはナコルルが拾ったとはいえ、実際にリムルルはその後、ナコルルの妹として育てられたっていう点。あの時のリムルルが4歳としてナコルルは7歳。7歳の子供が勝手に「うん、姉様」とか出来るもんでもないんで大人の判断があります。リムルルをどこで育てるのがいいのかっていう」
 ナコルルと一緒に育てるのがいいって判断された。それはかなり親しかったから…かな?
「もっとわかりやすく言えば実の姉妹でなかったにしても従姉妹程度の血のつながりがあったんだと思うんです。アイヌっていうのは男性社会…男が優位だとかそういうんじゃなくて、生活形態上、女性だけで生きていくのはちょっと無理あるようなんです」
 無理ですか。…あーーー、それがさっき言ってた逆は有り得ないっていう?
「そうです。でも、人はいつ死ぬかわからない。父親…夫が死んでしまった場合、残された者はどうなるのか。これは兄弟夫婦と一緒に暮らす事が多いらしいのです。もし、リムルルの父親が先に死んでしまっていたのだとすれば、とっくにもうリムルルとその母親は新しい家族…おそらくはナコルルのとこですね、そこで一緒に暮らしていたはずです」
 そーですか。で、リムルルの場合は両親が揃っていなくなった。だから、リムルルの母親か父親の兄弟のとこで生活する事になった。
「そう考えるのが妥当かと。おそらくは……リムルルとナコルルの互いの母親が姉妹だったんではないかなと」
 ちなみに兄弟がいない場合は?
「コタンの有力者…村長とかの家で」
 …確か、サノウクって村長だったよねぇ?
「ただね…アイヌがそういう習慣があったっていうだけでね…私ね、零のスタッフがそれを知った上であのエンディングを作ったとは思ってないんよ。別にナコルルとリムルルが実の姉妹でなくてもそんな事はどーでもいいんですけどね、そういう設定にした意味が無いから気に入らないのよ。零全体に流れる「幼稚な意外性」っていう…どうすれば裏をかけるかって考えて小学生でも「それは無いだろ。安易すぎる」って捨てちゃうようなアイデアを堂々と使うのが気に入らないんよ。気に入らないから自分なりに納得させようとしてリムルルのエンディングについて「こーいう事なんだろう」って考えたけど…やっぱり所詮こじつけなんよ。思うんですよ…多分、零の続編は発表されると思うんです、零2だか真零だか壱だか、タイトルどーでもいいんですけど、今回、シナリオ作った方は…もうちょっと「他人の目」を気にした方がいいんではないかと思うので」
 設定変更するならするで、もっと説得力あるもの。…設定変更すべき理由がはっきりと。
「理由はいらないです。何で変更したのかとかそんな事はどうでもいい。…ただな、同人誌じゃ無いんだから自分の作った世界で自分だけの設定を振りかざすのは狂ってると思うのです。どのキャラにも固定のファンがいるっていうのを常に頭の片隅…片隅でいいから持っておけば今回のようなあんなアホな事は出来るわけないんです。…私がギースとクラウザーは兄弟だとは認めない…ギースの兄弟はジェフだ!とか言ってるような…そーいう同意してくれる人もいるけど、ほとんどの人にとってそんな設定は受け入れる事は出来ない…でも、それを「素晴らしいアイデア」だとでも勘違いして、公式データとして採用してしまう…今回の侍魂零はそういうレベル。そんなのは職権濫用です。零の雰囲気は好きですし、シナリオも好きなんですが、昔の侍魂でそれをやるなっていう。愛があれば何やってもいいとか思ってるんだとしたら、ファンそれぞれに「愛」の形は違うんだって事を理解するです」

27時間の昼にやってた薩長のドラマ少しだけ見て不快だったので寝ました

 今回の27時間に文句言うつもりも無いんだけど、あのドラマはどういう意図だったんだろう?

 「女たちが歴史を動かした」というアレンジは別にいい。ギャグだというならギャグでもいい。ギャグだというならもっとわかりやすくして欲しいところだが。

 おりょうさんとか幾松が藩の意見もまとめず、聞かず勝手に話を進める。これは上手く無い。そして、新撰組に見つかって、おりょうさんが竜馬の刀を抜いて新撰組を恫喝。新撰組「殺さないで」とヘタれて、「殺される覚悟も無いのに」とかバカにされて、桂と竜馬を取り逃す。…おりょうさんがクズみたいというかクズそのもので「幕末無双」とかで1人で1000人ぐらい余裕で倒せる強さだとか、そんな設定でもいい。でも、その為に敵側の思想を無視して、ヘタレに描くのは無い。あまりにも不快。極めて不快。こんな不快なもの昼に放送すんなっていう。基本、寝ていて、薬飲むために昼起きて…テレビつけたらやってたのがこんなクソドラマ。最悪だよ、全く。

 子どもが考えた脚本をそのまま採用しましたってとこ?別に小学生だろうが中学生だろうが高校生だろうが誰が書いてもいいけど、その後プロがしっかり添削して、修正してくれ。その結果100%別物になってもそれは仕方無いだろ?ど素人のクソ脚本ドラマなんて誰が見て楽しめるんだよ。いや、ど素人と確定したわけでもないけど。とりあえず名前と顔をさらして、幕末ファンに詫びて切腹して果てろ。

 理解出来ないならドラゴンボールにたとえればいいか?ラディッツ襲来でカカロットクン「どうしようどうしよう」とまごまご。チチがピッコロ見つけて孫悟空と協力しろと恫喝。悟飯ちゃんと一緒に戦ってきてねと夫と息子を戦場に送り込む…クズ。ナメック星ではブルマがベジータを恫喝して仲間に引き入れて、ギニュー特選隊はフリーザ様への忠誠心なんて一切見せる事なく登場した途端命ごいしてとっとと退場。……楽しいか、これ?大胆アレンジとかってんは「お、わかってるな」じゃないといけない。こんなの小学生のアイデアですよ。それもゴミな類の。同人でこんなDB漫画あっても、同人ですら叩かれるぞ、このヒドい内容じゃ。中身無いから。

 これがね、何たら無双だとか女体化とかなら、もうネタだなってわかるから、もう耐性もついてるし、色々と歴史の人物に無礼だよねとは思うけど、作品としてはそれなりにまとまってるだろ、大抵。そう、これがいっそ、全登場人物の性別を逆にしてるとか、竜馬なんて実在しなかったとか、そこまでやってるなら、そういう方向性かと理解出来る。「女性が活躍して」という方向性を完全に間違ってるから、ダメすぎる。どうするとこんな無能が出来上がるんだろうな。

 たとえば、花の慶次で描かれたマゲが横向いてて、横向いて礼をするとマゲだけは真正面を向くというネタと、義風堂々で「慶次の前でとある女性がやってみせて」、それを慶次が気に入った、ってのは、これは「なるほど」となる描き方。こういう方向で女性をたてる事は出来なかったのか?

ならゼロスペ買わなくていいじゃないか

 まだ、プレイモアがへそ曲げてとかアホな事ほざいてるし、ウソをばらまき続けてる。「へそ曲げて」とか懐かしい表現、また生きてたのか、あのクズ野郎。そんな表現すんの1人しかいねぇよ。当時小学生だとしても今は社会人だろうに…ニートでもしてんすか?社会ってもの理解出来てますか?ここで当時の本当の事をどれだけ書いてもウソばら撒くバカがいる。ネオジオの実態も知らない奴がウソをばらまく。そんなに嫌いならゼロスぺに手を出さないでくれ。あの騒動で怒って当然?「実際にネオジオを買ってた層でバカみたいに騒いだのほとんどいない」のが実情で、ただお祭り騒ぎしてたお前らみたいなクズが大量にいただけだ。家庭用ネオジオ版が1万本、10万本売れたとでも思ってんのか?「完全予約販売」だった事実すら知らないで普通に「店頭販売」されたと勘違いしてるだろうし。一体何度「家庭用ネオジオは遥か昔から業務用と同じ事は出来ない」状態にされてる事を説明すりゃいいのか。

 ゲームの進行に何の影響もないバグと、絶命奥義の演出なんて「ゲームを楽しむにあたって何の問題もない」。そんな事で騒ぐ奴は「ネオジオが嫌い」「プレイモアが嫌い」「サムスピが嫌い」のどれかだろう。むしろ、天草降臨の時点で断末奥義は嫌われていたという事実を知れ。それを絶命奥義という形で復活させやがったわけだから、そんな演出無く経ってファンなら構わんわけっすよ。

 真面目に「断末奥義」「絶命奥義」何かと切断フィニッシュの違いいえば、天草降臨と零SPのは開発者の悪趣味丸出しのクソな代物と言っていい。それ以前のは「死」の演出。刀で切り結んで決闘してんだから、負けた方は死ぬよねっていう。真っ二つになってそれだけ。というか初代は小判ばらまいて死ぬし、真侍ならキャラごとに違うアイテムばらまいて死ぬ。敗北=死のシビアな世界観とはいっても、「死ぬ」という事を重要視しているわけではないし、死体を損壊する趣味も無い。闘った結果、相手が死ぬのは仕方ない。けど、死ななかったならトドメを刺す必要もない。

 これが、天草降臨と零SPは違うんすよ。切断フィニッシュにしても血が大量に飛び散って勝者に降りかかり真っ赤になる。断末奥義も絶命奥義も「ただ相手を残酷に殺す」ための技。

 少年漫画の主人公は基本、「積極的に人を殺す」ようでは反則。それはゲームでも同じで、覇王丸が積極的に人を殺すようじゃ、それはただの殺人鬼、人斬り。テリーも積極的に殺したのは1作目だけだろ、復讐を描いた。テリーはダークヒーローじゃあないんで、「もう復讐は果たした」と考えていたのか「復讐なんて馬鹿げていた」と後悔していたのかしらんが、ギースが悪であるならそれを止める事はしても「命を奪う事はしない」方向に転じた。…覇王丸は積極的に殺すようになりました…これじゃダメなんですよ。ストーリー上そうでなくてもゲーム上そうであるなら説得力無い。こんなものを「喜んで迎えた」ファンはそんなにいねぇっす。まあ、断末奥義という先例があったのと、零の設定クソ改変とで零SPの絶命奥義は「もはや何も言われなかった」がね。当サイトに関していえば、「悠紀というか、クソハゲ高屋のする事にはもう諦めてた」だけ。

 ただ、最初に書いた通り、「開発の悪趣味」を全プレイヤーに押し付けただけの代物だからね…元々の侍魂の開発の意図と違いすぎる。毎回作風変わっていたとはいえ、「殺す」のは悪の側の所業。

 ついでに言えば、これは以前も書いた事だけど、特定のキャラ持ち上げる為に特定のキャラを下げてはいけない。そのキャラのファンがどう思うかって事で。初代〜斬紅郎無双剣のエンディングで「特定のPC」が「特定のPC」を倒す、殺すなんてシーンは無い。麻衣に幻庵が殺されるエンディングは「幻庵だからこそ出来たエンディング」と当時既にあれが特別な代物だった事も発言済み。

 でも、高屋ハゲがでしゃばった作品は違うんよ。「幻十郎に幻庵、アースクェイクが一蹴される」「右京が幻十郎の前座扱いで瞬殺され「弱い」とまで覇王丸にバカにされる」。こんな不快なエンディングは天草降臨と零と天下一剣客伝にのみ限定される。ポリゴン作品には関わってない。…結果、天草降臨以降の2Dサムスピ全てがクソという事態になった。最悪だった頃のKOFに近い。自分の好きなキャラ以外は全部ネタ扱いにして、ゴミのように扱ってもいいと思ってる。従来の設定なんて壊しても構わないと思ってる。要するにこんな奴が関わった作品の一部演出がどうなろうが「かなりどうでもいい」。…いや、ウチとしてはどうでもよく無かったんだけどさ。「零SPの技説明で使うスクリーンショットどーすんだよ」って。

 今現時点でも絶命奥義の演出どうこう言ってる奴はこれは煽りでもなんでもなく本気で「ただ単にSNKが嫌いなだけ」。零SPに何の思い入れもない、下手したらプレイすらした事のない連中だ。だからネオジオのサムスピで一番CPU戦が簡単な零SPを「難しい」と言ってのける。…お前らじゃ、初代サムスピクリア出来ねぇんじゃないか?超反応即ダメージな行動はあんましないんで、一見強くは感じないかもしれんがね。狂死郎の跳尾獅子で燃やされて髪で締められて…「いつまで締めてんだよ」と絶望しとけ。CPU戦後半の掴み技のダメージはヒドいと思います。後、一部キャラは後半の方が弱かったり何かおかしいと思います。ガルフォードなんて前半に出やすいけど、前半に出ると自発的にあんまし行動しない=なかなかダメージ与えられない。後半は犬とかプラズマブレード使いまくってくれる=どっちも余裕で反撃出来る。初代は油断しなくても事故死するのと、都合よく肉で相手が回復したり、爆弾でこちらの行動阻害されたりするのが難点。肉と爆弾は真侍も同じだけどさ。

実現できるか出来ないかの問題でしかない

 ナーシャの「都市」伝説。彼が天才かそうでないかとか、彼のソースが他人に読めるかどうかは「どうでもいい」事なんですよね。

 まず根本的なとこで、「現代」に現役でやってても、それは「凡人」でしかない。天才は求められてない。現代のゲームハードで、プログラマの性能による差なんてどこで出るんだよっていう。…出てるけどさ、現実には。出てるけど「下」を見たってしょうがない。まともに出来て「凡人」。「これは凄いな」と思えるようなのは滅多にないだろ。ああ、勘違いするなよ、技術レベルの話ではないし、センスの話もしてない。

 やたらと目にする「FF3はナーシャのプログラムが理解出来なくて」って。プログラミングしたのは本当にナーシャかね?という事。ゲーム業界で言うならそれデザイナーの仕事だよねっつう。ヒドい言い方するなら「コーダー」であって、彼はプログラミングをしたわけではないだろう、普通に考えて…つまり実装しただけ。そして、1人で担当したわけでもない。

 どんなゲームを作るのかがまずあって、そのための仕様がある。「それが○○で実現できるかどうか」だけが問題。散々言われる飛空艇の速度、それがファミコンで実現できるか、ワンダースワンで実現できるか。…この事実にナーシャの存在は全く関係無い。ただ「可能かどうか」という事実があるだけ。ナーシャの「ファミコンで実現した方法」がわかったところで、それが他のハードへの移植に役に立つか?普通、役に立たない。言われているような特殊な事をしているなら役に立つわけがない。でも、ファミコンでは困難だったとして、それ以降のハードでは「普通に実現可能」であれば、ファミコン版が難解なプログラミングされてようが「全く関係無い」。ファミコン版を解析する必要は無い。スクウェアが小学館並に杜撰な会社で当時の開発資料が全く残ってません、もうファミコン版解析するしか無いんですよ!なら話も違うけど、そうだとして、「データの解析」自体は実際困難ではないと思うんだがねぇ。いやまあ、FF3はスクウェアから公式にデータブック発売されてたんで、モンスターや装備品のデータとかはある。後はデータブックにも出てこない各ジョブの能力、ダメージ計算だとか。でも、これも現実として「再現」する必要あんのか?ファミコン版のバランスを忠実に再現するなら必要だけど。

 要は「ナーシャが何をしたかなんて理解する必要は無い」。ただ、商品として出来たものが、想定していた仕様を超えている代物で、FF3ファンが望んでる移植は「それ」であると想定される。となると、プログラムの解析はしなくてもいいけど、その表現は再現した方がいい。問題は「ファミコンでは実現出来ても」「スーファミでは実現出来ない」かもしれんて事。見た目だとかファミコンのままでいいっていうなら話違うけど。

 何だろうな。ここにアホな事書いてる奴らってのはFCからSFCへの移植とか「FCで使ったコードをそのままSFC用に変換」とかそんな考えなのか?…ファミコンソフトをJavaで作ったとでも思ってんのか?いや、当時そんな言語あって、それでソフト作れてたとしても使える部分どんだけあるんだよ!だけどさ。

 その一方で「プログラマなら電話越しでなんて出来て当たり前」とかとんでもない事言いだす人まで。自分が書いたコードだろうが、そんなもんいちいちさ…お・ぼ・え・て・る・わ・け・な・い・だ・ろ。普通、細部まで覚えてない。手元にソースコードあったんだろ?としか思えない神業だろ、それ本当の話なら。「バグ」ってのはプログラマが想定してないから起きるんであって、「こんな事が起きました」という報告だけで「じゃあ、ここ修正して」は天才とかそういう域じゃないぞ、もう。「後に伝説を残そうと」わざと間違いを残したとかなら話も違うけど。ただ、当時の開発者が公言してるにしても、実際到底信じられる話じゃないぞ、やっぱり。せめて、1人で全部作りましたならまだいい。それでも理解の範囲外だけど。これさ、事実ならやっぱり暗記してたんじゃなくて、「自分の下に相談が来るのはわかってた」わけだし、手元にソースコードはあったろ、さすがに。テレビ電話じゃないんだから、相手が記憶で語ってるか、何かを見ながら語ってるかなんてわからんし。わからん状態で勝手に「あいつ全部暗記してたよ」と勝手に勘違いしたんじゃないのか?プログラミングの天才っていうのと暗記の天才ってのは「別分野」だろ、だって。

 たとえばだ。一切ソースコードも見ないで症状だけ聞いて「○○だろ」と答えられる場合はある。それは傾向があるから。これは「凄い」事ではないんだ。これこそある程度経験を積めばそんな大した事でもない。でも、よくわかってない人からすれば「!?」な部分だろうけど、「当たり前に出来る事」だから、こんな「天才伝説」は無い。天才の伝説になるってのは「同業者が見ても凄い」からであって、「プログラマなら出来て当然」とかいうやつは多分、自分をプログラマと勘違いしてる人。

 ああ、127で公式に「彼はただのコーダー」みたいな発言が出ている事が語られているな。まあ、何でそこで「凄く無い」かのようにこの発言主の田中さん?語ってるのかわかんねぇけどさ。「プログラミングが凄い」と世間で言われてるのは「この仕様を実装出来たのが凄い」という意味で、田中さんとやらの「プログラミングが凄い」て意味ではない。とんだ勘違いだぜよ、それは。まあ、FC時代のFFのデザインは優秀な類ではあろうだろうけど。戦闘画面とか、4つのジョブとジョブチェンジと、レベル制による魔法と。でも、「天才」ともてはやされるレベルではない。

 一応わかりやすく言うと、何らかの要望から「5×4の解を求める」というプログラミングをしたとする。コーダがここでやる事は「5+5+5+5」なり「5を2ビット左シフト」なり、コンピュータに計算させるコードを生み出すこと。誉められてるのは「5×4」というプログラミングではなく「5を2ビット左シフト」だとかの実装手段の方。そういう事。もちろん、これはただの例で、こんな実装誰も誉めないぞ。当たり前だが。ただ、例として2つの実装手段あげたけど、「5+5+5+5」を実装するには、「5+5」の計算結果に対して「+5」して、更に「+5」してとアホみたいに手間かかってる。これは到底褒められるコーディングではない。要するに同じ事をするにしても実装の仕方は人によって違うし、公表もされてないハード特性を最大限に活かしてなんて事が出来るのは「人によって違う」というレベルではなく、天才というしかない、そういう話なんだね。でも、前述の通り、天才が関わっていたからといって、他ハードへの移植には本来障害は無かったはずなんだわ。ヘンなこだわりさえ持たなければ。

ふと見たら面白いまとめだった

 これはヒドい。でも、野球に限らずテキトーな描写はホントいくらでもあるからね。「@なんてスコアはボウリングにない」って雑記で書いたし、ウチでも。何で意味もわからず、例になるようなスコアの一部を真似るみたいな事するんだろう。そして何で誰も指摘しないだろう。仕事しろよ、編集。

 こういう間違いじゃないけど、YAWARA!のアニメ…最後の最後を飾るテレビスペシャルは実況とスコアがあってないというヒドい状態だった。盛り上がるジョディとの決勝戦…互いに有効とりあって電光表示は!…カナダ側のW-ARIに1…おいィ、露骨なカナダびいきやめろや。そして、互いに技有り取り合った状態!日本側のW-ARI表示が0…露骨すぎるだろ。お前がどれだけ日本を嫌ったって…さすがに覆らねぇぞ。まあ、猪熊さんは一本取って勝つから技有りの1つや2つどうでもいいんだけどさ。いや、実際にWARIに2がついてた事あったよ、確かアニメのYAWARA。どんだけテキトーなんだろうな。…今の柔道のルールだと技有り2つとか有りえるから、昔の柔道ルール知らない人が未来においてこれ読むと「何意味不明な事言ってんだ?」になっちまうけど。

あまりにもいい加減すぎるカイジVRを解説しているVR啓蒙?サイト

 10分ぐらいしかプレイしてないだろ!と言いたくなる内容。

 高所の恐怖は感じない。数は少ないけどブログとか、個人で感想書いてる人とか「リアルじゃない」とかそんなだからね。テキトーにプレイしてる奴らは「恐怖感」とかみんな書いてるからこの辺り、笑いどころか?

 ストーリーの分岐?…分岐しねぇよ?原作と違う行動をとる=死亡。こんなのストーリーの分岐じゃねぇよ。その後も何かあるならともかくさ。「押す>即死亡」「石田さんの呼びかけ無視>即死亡」「佐原が死ぬのを見ても前進>即死亡」。画像つきで感想書いた時は面倒で「扉開けて吹き飛ばされるのはIFかもしれんが」と書いたけど、ゲーム中の実際の展開は「佐原死亡後に少し前進」>「扉が勝手に開く」>「まだ距離随分あるのにカイジ吹き飛ぶ」>「ゲームオーバー」だからね。

 「ゲームでも完全に再現された「福本伸行」節 ・・・!」…この記事のそれは、ネットでよく見る間違った「ジョジョ節」みたいになってるけどな。「ざわ‥」は何たら節とか言うようなモノなのか?ウチの雑記では一切やっとらんけど、「圧倒的」とか「が、ダメ」とか「戦慄走る」やっとけばもうそれでよくない?後、倒置法。

 難易度…みんな低いって言ってる中、これも「ロクにプレイしてない連中」が難しいと宣伝する。あれが難しいと感じるようだとゲームほぼプレイ出来ねぇぞ。「後続の石田に追いつかれると躊躇なく落とされてしまう」…え、石田さんヒドくない?確かに敵!今回は敵同士、でも恩人突き落とすとか根性ありすぎ。…お前のプレイしたカイジVRバグってない?見てみたいものだな、石田さんがカイジ君突き落とす場面。ポリゴンがオブジェクトにのめりこむとか、それ防ぐにはかなり面倒な「判定」いれないと無理だろ?サマーレッスンも余裕でギターがアリソンさんの脚にめりこんだりしてたぞ。これをゲームとしてのツメの甘さと言われても。他に言う事もっとあるだろ、カイジVR。…3時間ぐらいでテキトーに作った内容でもいいから、Eカードまで隠しで入れ込んでおけとかそんな事は言わない。でも…もうちょっと原作とは違う展開出来なかったのかとか、もっとゲーム性ある内容に出来なかったのかとか。全員救出ルートとか、せめて石田佐原死なない展開とか。「石田さんが自分が死ぬ瞬間をカイジに気づかれないように悲鳴をあげないように口を押さえて落下」するのを「黙って見つめるカイジ」とか、こんなのIF要素じゃねぇよ。最悪のクソ展開だよ。何でトロフィー条件になってんだよ。石田さんを無視するトロフィーとか、石田さんに何か恨みでもあんの?…石田さんに恨み…開発に安藤紛れてるな。それか古畑。

 たださ、鉄骨渡りって、アレあの高さからの落下だし、死体処理面倒だと思うんだわ。王大人が死亡確認したのではないかと思うのですよ。アレ実はVRで意外と底は低い。落ちてもよっぽど打ちどころ悪くないから死ぬわけもなく、普通に地下送りになってるとかだと…救いあるよなと。

サマーレッスン第3弾

 シリーズ化するような作品なのかな?第4弾で小学生、第5弾で男の子、第6弾でおじいちゃん、第7弾で異世界の人間、第8弾、言葉も通じない生物、第9弾、サマーから離れてみよう。第10弾…初心に帰って、やっぱり夏に普通に女の子にしよう。第11弾…双子…。シリーズ打ち切り。こんな感じで。

 第1弾やっとらんのでよくわからんのだが、主人公は同一人物?アリソンさんの時にこの第3弾のお嬢様の話は鵜飼さんから聞いた。主人公が新たに担当する事になるであろう生徒って事で。が、アリソンさんには8/31まで教えていた。この「設定」にこだわるとなると、お嬢様に教えるのは9月以降でサマーではなくなる。翌年かね?

 室内じゃ「夏」である意味無いのですよ。でも、お嬢様がクソ暑い中、外でレッスンしてたらそれはそれで笑う。DLCで外出かね?…また神社?

 資金集めっていうなら仕方無いけど、アリソン程度の出来のを次々と発売したって、どんどん客減っていくだけだと思うんだがなぁ。1人の人間を創る作業からしっかりやるべきじゃないかな。人間1人1人には個性があるわけで、VRという題材でありながら、今までのゲーム作りと同じ感覚なんですよね、サマーレッスン。じゃあ、VRならではのゲーム作りした作品がPSVRにあるのか?と言われると「多分無いんだろうな」だけど。

 そういえば、アリソンさんのトロフィーまだコンプリートしてないなぁ。滅多にプレイしないから。

1日が長い

 何か3日ぐらい経った気がするけど、まだ1日。お得。…なわけない。薬の効果で症状和らいでる時はともかく。ただ、体感時間が短かろうが長かろうが、辛いのは同じ。「実時間1時間だけど3時間に感じた」「実時間10時間だけど3時間に感じた」…どちらも実時間に関係なく、この間、「3時間もの間辛いと感じている」。

 それはそれとして、以前も書いた事なんだが、ダントラ2−2で色々検索するに、「バフ」「デバフ」使うバカが大量に湧いててホント嫌だ。クソガキどもさ、横文字使うなや。それは格好悪いと気づけ。お前ら大嫌いだろ、「あじぇんだ」がどーとか、意味わかんねぇんだよって。

 ただ、単純にカタカナ使うのが格好悪いから「バカ」と言っているんではなくて、もし社会人がそれしてたら「無能だよね」とこれは断言する。要するに「言葉が似すぎている」、まあ当たり前なんだが。そんなお前らは右舷を「うげん」と読むバカども。エレベーターに「開」「閉」とだけボタンに書く愚か者。求められているのは「一見」してすぐにわかる事。誤解を招かない事。…まあ、ダントラの場合、公式というかゲーム中でバフとかって単語使ってる困りものだが。何だろう、海外で使われた用語を日本で使うのが格好良いとでも思ってんのかな?

 ああ、後関西人多すぎるな。マクドナルドをマクドと略す人が多い。正直に言って、関東の人間だけど…マクドナルドは「マック」より「マクド」だよねと思ってる。でも、モンスターを「モンス」と略すセンスの無さは「お前今すぐ死ね」と言いたくなるレベル。日本人なら「モンター」と略すべきだろう。イベントをイベ、レベルをレベ…ものすごくバカっぽいです。かつて流行った「デパートの地下」を「デパチカ」とかと同じバカっぽさを感じる。ただ、これ「前3文字」とると「デパト」になり、地下要素消える。「デパトチ」になるのかな?デパチカよりはマシに感じるけど、より意味がわからなくなるな。まあいいや、全員関西に行ってくれ。というか大阪に行け。大阪は隔離地帯、あそこは日本じゃないから、そこで思うぞんぶん格好悪い略し方をしてくれ、ファイファンだろうがザッキンだろうが好きにしろ。ドンキーコングはドンキ?ドンキコ?ドンコン?ドコン?ドング?ドグ?ド?何でもいいけど、「日本」に戻ってこないでくれよ。…まあ、これが世代の違いか。でも、おっさんならやっぱり「ヘンな略し方すな」と言い続けるべきだと思うんだ。

 だがね、悲しい事にマクド使用率大幅低下…関西人の誇りを忘れやがって。なのにゲーム用語は頭2文字やら3文字だけとった頭の悪い略し方ばかり。いいか「ストツー」だの「グラツー」だの「ゴウツー」だの、何の略だよって話だよ。つまり、ドンキーコングJrは「ドンジュニ」だな。スーパーマリオ2は「スーツー」だな。全く何のゲームかわからん。豪血寺は「豪」と略して「豪2」とかになるけど、餓狼は「狼2」にはならんよな。龍虎も「龍2」とかにはならん。なのに、侍魂は「真侍」とかになる。この理不尽。…2以降略されるのと、2以前から略されていたタイトルの差ってのはあると思うんですよ。ドラクエはヘタしたら「ドラツー」「ドラスリー」とかってなってた可能性もある。「ドラなんていくらでもある」というなら「ストだってある」だからね。ストリートスマートとかストリートレーサーとか。

思ったよりコネットさん愛されてて良かった

 …なら使えよ、お前ら。メイドロボじゃなくてコネットさん使って効果無い「でんでろりーん」に絶望しろよ。効いた!と思ったらその直後に召喚マモノにそいつ倒される哀しみで夢想転生覚醒しちまえよ。

 でも、今回のコネット見て、「あ、まともな人なんだ」と見直した人がいるんだな、やっぱり。うん、前作以上に怠惰だったけど。

 ユニークスキル圧倒的に役に立たない。すぐに「ヤル気が最低レベルまで下がる」。それでも酷使する。酷使しても文句言わないしね。

 ゲームバランス自体は決して悪くないというか、ものすごく良バランスなんだけど…問題点多すぎる内容。今回はクラウン1人も作る気力無い。裏ボス倒したからもういいやってなった。つまりゲーム部分はマイナス点。でも、今回もキャラはとても良かった。さあ、深夜廻でも始めるか。

インフルエンザだった

 何かえっらく重いし高熱でインフルエンザみたいな症状だなとは思ったけどさ。…インフルエンザの季節じゃないだろ。何か何故か流行ってるらしい。

 薬で症状は和らいだので、未だにプレイしてるダントラ2−2。やっと裏もクリア。が、裏クリアでようやく解放されるエリアがあるとは思わなかった。…裏クリアが条件かどうかわかんないけど、それに近いタイミングではあるだろう。挑戦したら裏ボスの方がまだ楽じゃねぇかというヒドい状態、待て待て待て待て、裏ボス=最強ではないのか。

 まあ、裏ボスと言っても前作からして「もう1つの結末」的な形で、ラスボスと受け取る事も出来るストーリーではあるけど。前作は一応、裏ボスのサタナエルが最強の存在。パーティー構成を色々強制されるサタナエル以外の八大神の方が強く感じたりもするけど、一応サタナエルが最強。裏で出てくる大量のボスの中でも八大神は圧倒的な強さ。クラウンが1人いるだけでもかなり違うんで、クラウン1人用意して、マンドラプリンセス狩りまくってマンドラプリンセスの封印書を全員装備して、耐性高めて…これでメイド先生とギルティレクイエム以外には苦戦しない。サタナエルにも苦戦しない。他のボスは論外。こんな感じだった。

 今回は前作のさっき書いた「他のボスは論外」のボス達が最強の存在。前作と合わせて考えると、「魔神討伐に成功した」前作の奴らと比べて、「魔人討伐に失敗した」というIF設定の今回の奴らは「前作より強くなってるように感じるけど」、それはゲーム上の話で実際には前作の奴らより弱いという事。今回のメンバーじゃ八大神討伐するには全員クラウンとかじゃないと不可能だろうなぁ。

 確かにストーリー上も「出来損ない」とか言われて、今回の裏ボスはサタナエルに嘲笑されてた程度だし、実際2体がかりで来るからそこそこ強かったのであって1体だとただHPが多いだけのザコ。サタナエルと比べるとものすごく弱い。

 が、これストーリー終わってない?ダントラ2−3来る?いや2と関係ない2−2の続編だから、2−2−2か?ただ、「この世界を狙ってる異世界の神」ってのはサタナエルとメイド先生以外の八大神のことだろうし…今更か。それでも、続編あるならダントラ2−2みたいな出来だったらもうプレイしたくないから、ダンジョンRPGじゃなくてアクションRPGにして貰いたいかな。

 ………うーん、まだやり残しいっぱいあるけど、もういいかなー。メイド先生どこ行っちゃったんだろう?自宅に引きこもり?そして種族「人間」のウーティスさんは何者だったんすかね?人間の身体使ってるメイド先生がウーティス?でも、そうならそうと説明してくれるよなぁ。

 今回は主人公級のジーナとルコは最初から最後までレギュラー。2回行動という卑怯極まりない性能故に「唯一」性能でとった「ヤエ」さん、それに趣味で「コネット」と「フィオラ」いれた5人でメンバー入れ替えする事なく終了。コネットホント使えねぇな。メイド系で一番使えねぇキャラだろ。スロウが入る敵なんてほとんどいねぇし、入る相手にはスロウ入った後にすぐ倒されるようなザコだし。コネットの問題点はロクにパーティースキル発動しない点もあるかな。スキル発動パターンにコネット絡まなさ過ぎる。パーティースキル全部発動させたんで、リスト見てみたら、「コネット」って名前あるの1つしかねぇぞ。歳の功も発動するだろうけど、2つしか無いのか?ヒドすぎじゃないか?しかもどっちも発動しても意味無いし。あ、もう1つあった。AGIアップか、これが唯一使えるスキルだな。でも、そのためにグリシナさん入れるのはちょっと…。今回いたっけ?ってぐらい存在感無ぇぞ。もうずっと闇堕ちしてろよ、グリシナさんは。その方がキャラ立ってるし、存在感あるから。

 フィオラをエルにして、コネットさんをユーニに変えて、ヤエさんを諦めてアリシアにすれば、「ガッツ屋」「元気ハツラツ」「マナボード」が発動してかなり強くなる。マナボード強いんだけど、こう小さいのをバカにするようなスキルなんて発動させねぇ。故に使わない。DEXとAGIアップってのは、「小さいから武器振るうのに邪魔にならない」「小さいから早い」ですか?

 実際のところ、ジーナはPCとしてはハズレに近いかなー。使うのは気分の問題でしかない。ユニークスキルがヒドすぎる。ルコのユニークもサムライ以外では役にたたんだろうなぁ。サムライなら「3回攻撃+2回攻撃」が結構高い確率で発動するんで、命中率には問題あるけど火力は抜群な影ルコの攻撃が5連発動する。ちょっと幸せ。キャラとしては人気無いだろうに各地で高い率でパーティー入りしているであろうヤエさん…ユニークスキルさ、もうちょっと性能差縮めてくれない?でんでろりーんってカウンターで敵にスロウかけるとかゴミすぎるだろ、いくら何でも。……そんなゴミスキルのコネットさんが好きです。

 攻略サイトとかなら余裕でのってるだろうけど、各キャラのユニークスキル並べてみるか。

ジーナダメージを受けると、時々少し反射。
そもそもダメージを受けたくないゲームだし、時々しか反射しない。ほぼ無意味。
ルコ時々影ルコが現れて通常攻撃してくれる。
影の火力は本物より高い。本物と同じ属性持つので、通常攻撃に乗るスキルを発動させておくと強い。が、命中率が低いので、5回連続攻撃があるサムライ以外では割と役立たずだろう。
イリーナ時々魔法詠唱無しで魔法発動。
時々なので頼れない。回復系魔法は元々詠唱時間かなり短いので、強力な攻撃魔法を使う時に時々役に立つ。無いよりはマシというかユニークスキルの中では強い部類か。
ツララ死んでも勝手に復活する。
普通に強い。放っておいても割とすぐ生き返る。ただリザレクションで蘇生させるのと違ってHPに問題あって、すぐ死ぬ。…どうせまた生き返るけど。
ユーニ全敵のATKとINTを下げる。
効果を実感しにくいものの、相手によっては効果絶大。そして実感しない相手でも効果はあるという点で有用。
リゼ敵の召喚物を時々打ち消す
召喚する敵以外には全く役に立たない。召喚する相手にもあまり発動しない。…いや、今回は発動しやすいのかな?今回リゼ使ってないからさ。マナボード発動させたくないんよ。
ヤエ時々2回行動
割と高い確率で2回行動。強すぎ。戦士系なんで2回行動出来ても火力あがるぐらいだがね。ヴァルキリーなら「パリィ+カバー」とか「パリィ+ウォークライ」とか「パリィ+ディフェンダー」とか「マテリアルガード+スペルガード」とかやる事色々だけどな。とはいえ、1回目時点では「2回行動」かどうかわからないから、1回目は「パリィ」安定だな。パリィ既にかかってるなら、好きにしろやだが。ダイダロスアタック×2も今回は強い。…前作だとヴァルキリーは裏では全然役に立たなかったけど、アタッカーとしては。
コネット近距離攻撃を受けると時々、「スロウ+行動速度低下」
近距離攻撃限定だったのか。まず条件満たしにくい。ジーナのとこに書いた通り、ダメージは受けたくない。物理は基本ヴァルキリーが盾になってくれる。メイド系が近距離攻撃喰らっちゃダメだろ…。その上で絶対発動するわけでもなく、発動したところで「効かない」相手がほとんどという。このゲームも「敵に状態異常が入らなさすぎる」頭の悪い作り方してるんだよね。状態異常に関わる耐性下げてもそもそもが状態異常そのものに耐性持ってる事多いから。
メフメラ悪魔、不死、妖から受けるダメージを「同列の味方」の分は減少させる。
確実に効果はあるものの、相手が限定されすぎる。常に頼れる能力ではない時点で、「一部のボスで少し楽になる」程度。効果がある分、コネットよりマシな気はするけど、実際、コネット以下な気さえする。
モニカ武器を使ったスキルにボーナス。
効果をまるで実感しない。常に効果がのってるからスキルの効果を感じない。まあ常時発動してるし強いんじゃないかな?
エル技、魔法後の待機時間短縮。
序盤は効果感じないけど終盤その強さを実感する神がかったスキルっすな。マジプリは元々前作本作ともに最強レベルの職。別に姫=マジプリではないけど、普通マジプリにする。このスキル無くても「1人で何回攻撃すんだよ?」ってぐらいに早い。それが更に早くなる。TP回復無いとすぐTP尽きるけど。
スフレ手持ちのアイテム勝手に使う。
まあ、常時発動型だし発動しないよりはマシだよね。
グリシナ時々、防御力無視+必中。
これも普通に強い。でもグリシナさんだからなぁ。
リリアン好き勝手に発動して、敵を状態異常。敵の能力上昇解除も出来るらしい。
前作ではコネットさんと並ぶクソスキルだったけど、能力上昇解除出来るようになってるなら今回結構強いんじゃないか?
フィオラ時々ダメージ無効化。
「とてつもなく運が良い人」だからね。稀に発動する能力だから頼れるわけでもないけど、後1撃で死ぬなって時とかに発動すると嬉しいやつ。
イストメイドスキルにボーナス
イストがメイド系最強の理由。とはいえ、メイド系は結局、歌うか踊るかになり、メイドスキルはあまり使わなくなるがね。
アリシアヤル気に応じてダメージアップ。
殺る気ですね。ヤル気最大で固定装備してると強い気がする。
メルヴィ得意装備の補正を高める?
何だ、これ?

 常時発動してるのは強いっすな。アリシアとかエルとか。特定の敵にしか効果が無いメフメラとかは「そんなに頻繁にメンバー入れ替えるわけではない」事を考えればゴミスキルといえる。特定のボスが楽になったとこで、その後のボスで苦戦するなら結局そのために強化しないといけない。一時的に少し楽になるだけじゃ意味が無い。そして明らかに1人だけ圧倒的クソスキルと言わざるを得ない…コネットさん。

 闇堕ち状態も1人だけ「いつも通りじゃねぇか」だし、前作だとフリードに散々いじめられてたし、何なのこの人?フリードの討伐隊よりメイドの方がまだ楽なんじゃないのか?こんなコネットさんだけど、メイドとしては極めて有能という「設定」が好き。全然そうは見えないけど王立メイド隊のエリートなんで、当然料理はものすごく上手いし、今回みたいな「異常事態」な世界では役に立つ…働かないけどさ。今回はフリードがあまりいじめてこないのと、見た目子供だからなのか、フリードに甘くて頼れるお姉さんみたいな感じ。今回はリリアンじゃなくてコネットさんだな。前作から特に変わってないけどさ。リリアンがさ、馴染んできちゃってて面白言動少なくなっちゃったから。

ハンチョウ2巻と風邪

 風邪くるなーと何となくわかるという大槻氏。うむ、今朝そうだった。「あー、これは…来るなぁ」。現在、体熱い、のど痛い。来た、やっぱり風邪来た。

 実際には朝の時点でもうわずかに症状が出ているという事なんですよね、これは。風邪ひく前に「何か来る」と感じるんじゃなくて、感じた時点でもう風邪ひいてる。ただ症状がまだ前段階?なだけ。

星矢と刃牙道

 いつも通り、聖闘士同士の戦い。「オデッセウス様偉大だからアテナなんかいらん」。あの時代の黄金聖闘士全員、身分はく奪しちまえよ。デストールとか惜しい人材もいるけど、面倒だ、全員まとめていなくなってもらった方が良さそう。冥王軍ごとき、瞬1人いればどうにかなるだろ、多分。そろそろアテナはブチギレてもいい。あんなにも地上の愛と平和の為に戦ったデスマスクが聖衣勝手にはがれる現象起こしたのに、あの時代のクズ黄金どもには起きない不思議。

 アテナ>>地球だろ、聖闘士にとってはアテナこそ至高。

 今回の話を見る限り、黄金聖闘士はやっぱり、修行とかでなるものではなく、もう運命として黄金聖闘士になるべくして生まれてきているっぽい。なのに青銅から昇格する奴がいる不思議。白銀も多分運命だろうというのは以前書いた。自力でなれるのは青銅だけだろうと。ただ、自分から進んで聖闘士になっている青銅はいいとして、「お前、聖闘士になる運命だから」で聖闘士やらされても…これだから現代のも過去のもアテナへの忠誠心薄いんだな。黄金なら強いからまだいい。白銀聖闘士なんて「負ける」ために存在しているようなもんだ、なりたくない。

 海闘士の七将軍も運命的なものだけど、「候補」はいっぱいいる。もしポセイドン様が本気で地上侵攻をまた考えるなら、新たな七将軍がまた出てくる。海底神殿は各海に1つづつあり、そこに七将軍用の鱗衣もあるっぽいから七将軍は最大49人同時に抱える事が出来る。……ポセイドン様が本気出したらアテナ勝てないんじゃないか?

 戦力としては「黄金聖闘士>三巨頭>七将軍」って感じだけど、三巨頭は3人しかいない。冥闘士は冥衣が本体で冥衣はハーデス様がどれだけでも作れる。中身は割と誰でもいい。とはいえ、さすがに同じ時に同一の冥衣は存在しないだろうから、最大3人。最大12人、最大3人、最大49人。圧倒的じゃないか、ポセイドン。双子座が2人いたとしても13人。へびつかい座を含めても14人。ポセイドンホントやる気ねぇな。まあ、白銀の中にも黄金に匹敵するのいるし、結局七将軍全員、青銅ごときに倒されてるんで49人いたところで力を結集しないと各個撃破されて負けるだろうが。…というか実際毎回そういう負け方してるんだろうけど、アテナ相手に。本気出せよ、お前。

SNKオンラインショップ。現状ロクに商品が無い

 またネオジオスティック販売してくんないかなー。PS4用に。PS4用のレバー、バカデカいのと小さすぎるのとで、いいのが全然無い。価格はどうでもいいんだ。高くて買えないとかじゃなくて、デカすぎていらない。センス無さ過ぎる、各メーカーが。

 ゲームソフトを定価で販売するのも、さすがに…何か特典でもつけないとなぁ。街で普通に安く売ってるわけだから。

 サイトロンがかつて出していた、1500シリーズのサントラの復刻版とかならもしかした少しは需要あるかもしれない。アレンジサウンド集とか。歌つき集めるとかさ。炎龍陣とかふしぎなバナナンとか歌詞ついてるの知らない人もいるだろう、今となっては。…秦兄弟?何の事だ、あのクラシックの名曲に歌詞なんてあるわけないだろ?まあ、炎龍陣もソングバージョンは別名だけどさ。…花鳥風月乙女舞とかそんな感じのタイトルだったはず。

 KOF14はとことん認める気はないが、オンラインショップは期待して時々覗いてみる。…何かもうちょっとまともな商品出てくるのかな?…どこもガイドブックとか出さないなら自社でフレームデータとかつけたKOF14本出すのアリだと思うぞ。電波新聞社のAAシリーズのノリで。それなりに需要はあると思うんだよなぁ。最低でもエンディング集とかあるだけでも。そんなの今の時代、ちょっと検索すれば動画出てくるだろうけど、静止画でまとめて一気に見れるのはかなり大きいと思うんすよ、やっぱり。勝利メッセージ一覧とかも。…いや、自分が欲しいからこそ、それに近いモノを作ったわけで。が、KOF14でそれを作る気は無い。もう天下一剣客伝ともども「公式から除外します」ってやって、KOF03以降無かった事にして、03の続きからやり直して欲しいぐらいだ。現在のスタッフは1人残らず消した上でな。鉄拳は4以降全部無かった事にしてくれ。

ワンポーカー2巻分同時発売は多分ナイス判断

 実際、10巻まとめて同時ぐらいでもいいほど。まあ、それだと買う気失せる気もするけど、ちょっと高額になるし。かさばるし。

 2巻もあるのに、話が全く進んでないのが凄いと思いました。思った。思ったのです。

 カイジのテキトーな推理とか、そのテキトーな推理に反論もしない和也とかさ。今更になって「考えたって相手が出したカードなんてわかるわけない」とか「当たり前」の結論に行き着いてるしさ。

 勝負始まる前に気づこうよ、そういうのは。超能力者じゃないんだから「裏の裏の裏の」とかキリがないわけで。ツッコミどころ多すぎて書ききれない。思ってたよりだいぶヒドい経緯。

 和也としては「カイジはもう1つの隠しカードは気づいてない」が前提で、「Aを出したのでなければレイズは無い」も前提か。これは博打で絶対やっちゃダメな判断じゃないか。勝手に相手の思考を「確定」させてしまうって。相手が出したカード読めないから、相手がレイズするかどうかで相手の出したカードを判断する。いや、そんな事言ってないけど、それ以外の判断材料無いしな。

 それでもどうしても言いたいのはだね。いや、連載当時各地で言われたんじゃないかと思うけどさ「救出を1回限りにする細工の方が面倒」。カイジが言う通りであれば「和也が1回使えばもう出番が無い」わけで、2回目3回目を考慮する必要が無い。考慮する必要が無いから「1回限りなんて細工をする必要が無い」。カイジの発想は真逆だわ。「1回しか使う必要が無いのに、何回も使えるようにする必要が無い」…どういう発想だよ。頭おかしすぎるだろ。和也の「赤」を引き出す条件はやっぱり整ってないんで、マザーソフィーに「和也はまだ赤を使えない」と拒否される状況だろうしさ、これ。自分で設定したルールすら把握出来てないのか?…一度、敗北して赤を引き出された側のみが、その後「赤」を自由に使う権利を得る。赤ライフ用のプログラムが作動している以上、「使おうと思えば使える」んだろうけど、通常ライフを手にした後でも赤を賭ける事が出来るのは赤を手にしたものの特権的なものという説明が何の意味もないな、これだと。

 というよりね、和也の言う通り「自分が楽しむ為に作った」マシンで、和也が赤ライフを使う状況なんて無いわけで、これは和也がどっちの席に座ろうと「和也には赤ライフが使う権利は無い」に設定出来たろう。赤を使って負けても死なないで済むように「1回だけ救済」なんてクソ面倒なシステム組み込むより「赤は使えない」で済む話だわ。だって、赤を使って負けたのに「死なない」なんて対戦相手が許さないだろ。イカサマはまだいいとして、これは完全なルール違反。そもそも黒服がいない今回の勝負が異常なわけで、通常であれば黒服が待機してる。救済システムなんかなくても助かる気がするんだが。あまりにもご都合主義が激しい。「和也用に1回だけ助かるシステム」なんて和也が用意する理由が無い。

 問題は、だ。トネガワに原作者自ら描き下ろしたエピソードを見るにあのクソ爺、アレで和也の事はかなり気にかけているっぽい。堂々と愛情を見せるわけではないけど、かなり和也には甘い気はする。正直な話、和也が友人と一緒に楽しんでるみたいな報告で表情和らげて「じゃあ仕方ないか」とわがまま引込めるとか、「あ、親としてはまともなのか」と少し感心した。ただね、それでも「イカサマ」はいい。イカサマはいいんだ、別に。むしろ勝つか負けるかわからん博打してるようじゃクソ爺の後継者として何か違う。が、まあただの博打であれば、何億かけようが可愛い息子のちょっとしたお遊びだ。が、命を賭けた博打で、「自分の命を賭けた」上で負けたのに「それを誤魔化す」となると、さすがにいくら可愛がってる息子でも、それは許さないんじゃないのか?どんなに情けなくても最悪「勝て」ばいい。負けた上に自分で設定した負けた代償すら払わない、これは兵藤和尊にとっての「人間のクズ」に類するものではないのか?

 これさ、和也とカイジの間に友情が芽生えてなんてクソ展開はやだよな。最終的に和也がラスボスになるぐらいに「敵として成長」した方が楽しいよねって。主人公に1度負けて鍛え直してラスボス化。燃える。負けて負けて最後の最後に勝つというのは主人公側の特性だけれど、それを敵側でやると燃える。ファミコンロッキーの遊一郎は負ける>親友になる>ラスボスになる。…途中の親友になるがあるからこそ燃えるパターンだけど、和也は友達になると丸くなりそうでやだ。「キレイ」な和也なんていらない。正々堂々と勝負とか。友として最後の決着とかいらない。「倒すべき敵」として最後にいればいい。実際のところ、甘ささえ無ければ余裕でカイジに勝ってたわけだしなー、ワンポーカーに関していえば。

ソワレとマチネ2巻

 「もうそんなこといってらんないのよ、あそこは」…小学館で連載しておきながら、小学館にここまで言ってのけるか。本当にもうどうこう言ってられないんだな。売れる漫画なら、小学館の事どう言われようがどうでもいい。

 「たまらんブヒィ」とか言う妹さん。ああ、ダメだ、この妹さんはヒロインじゃない。天使がいない、天使がいないぞ、この作品。癒しが無い。

 「まだゲッサンあるのか」と思いつつ検索。まだアサギロと信長協奏曲連載続いてたのか。史実に沿う必要は無くても、どうしてもいつまでも無限に続けられる作品ってわけでもなく…。でも、まあゲッサン買ってた当時、「面白い」と思えていたものだけがやっぱり残ったんだな。マコトの王者も好きだったけど、アレはそもそも長く続けられる題材でもないから仕方ない。エロプロレスも嫌いではなかったけど…さすがにアレも終わったのか。んーー、別に好きな漫画家でもないけど、妙に印象に残ってる「四位晴果」さんは地味にゲッサンで連載続けてる事の驚き。メテオドが内容関係なく、NARUTOもどきだよなぁって時点で…アレさ「NARUTOっぽく描いて下さい」だったんだろ、どうせ?だからサンデー編集は無能だというんだ。そんな事したら悪印象しか無い。人気作品に似せた時点でもう注目外なんよ。ロストブレインの作者とか誰も覚えてねぇだろ?…いや、四位さんは何か記憶に残ったけどさ、メテオドがナルトもどきじゃなかったらもうちょっとどうにかなったろと思う。うん。

ドラえもん物語というタイトル間違ってる漫画購入

 藤子スタジオアシスタント日記の別作者版というか。アシスタント日記の作者がアシスタントしてた頃、絶賛読者中だった人なんで、世代が少し違う。藤子スタジオの方はFメインで話してるけど、まだコンビ中なんでAも時々出てくる。こっちのは解散後の藤子プロでの話だからAは出てこない。ただ、個人的に神とあがめるのはいいけど、日本において漫画の神様といったら手塚さんなんで…そこはF先生の弟子なら、むしろわきまえろと思う。

 F先生の口調が完全に手塚先生。藤子プロ時代はこういう口調だったという事?まあ、あんまり見るべき点も無い作品だったかなー。作者の資質とか才能とか以前に、エピソード材料が多分無いんだろう。題材が真面目な人すぎて、面白エピソードが無い。ただ、ねじ巻きの細かく書かれた指示というか注意事項は興味深かったかな。漫画の内容関係ないけど、一切。

 自分に既に描くだけの力が残ってない事もあったろうけど、それ以上に「自分のとこから人が育ってない」事を気にしたのかなー、これは。アシスタントに全部描かせて、それに対してあっちこっちにダメ出し。「ちょっと柱が太い。それほどの高級住宅ではない」とか、こんな事書かれたら、もうこれは…あまりにもその通りすぎて黙りこむしかない。割と些細な事でF先生のアシスタント達すら出来ていない事。そこまで気を配って仕事出来てる漫画家がどれだけいるのか。

 のび犬の家の書棚に「いかにものび太らしく名作全集のような揃った本はごくわづか。マンガ主体の不ぞろいの状態に」と。この辺りになると「アシスタント達は普段何を描いてるんだ?」とすら思う。実際、アシスタントに任せてみて、ロクに気も使わず描かれたんだろうなというこんなもん渡されたらがっかりだろうに。…藤子さんのとこからはプロは育たなかったんだなぁ。さすがにのび太の書棚ぐらい、「テキトーに描くもんではない」とわかるというか、当たり前のようにのび太ぽくするだろ。書棚に限ったもんでもないけど。後は身長にも指摘入ってるし、「ジャイアンに合わせて」とか……F先生が描いたものを清書してただけかよとすら思えてくる不甲斐なさ、ここまでくると。…そういう仕事のさせ方だったんだろうけどさ。だとしても、なんだわ。

 かなーり昔に今の時代「見て覚えろ」なんて職人の世界は無い。「覚えるべきことは全部教えていくべき」とした。でも、この漫画のアシスタントなんてのは、さすがに「自分から積極的に覚えていく」世界で、教えてもらってどうこうじゃあないよなと思うわけで。

 ただただ思うのは、こういった「当たり前に出来ているべき事」が出来ていない漫画が多いから腹立たしいわけですよ。彼らは「プロ」としてしっかり仕事出来ている人と自分との違いすら多分理解出来ていない。リアリティとは何かがわかってない。昨日書いた「地球脱出」のバカげた設定の数々とかは絵では無く、設定の部類だけど、「全然考えてない」というプロの仕事とは到底言えない部類のやつ。有りえない世界において、どうすればリアルになるのか考えてない。リアリティの無い漫画なんてただのラクガキですよ。こう、荒木先生ですら漫画におけるリアリティの考え方が何か違うなと思うんだけど、「現実そのまま」描写するのはリアリティじゃなくて、ただの模写だよね。その鉄道が電化されてるかどうか、「現実と一致しないからリアルではない」ではなく、その漫画の世界においては「どっちの方が有りえるか」だろ?現実と一致させる必要は無い。というより現実に無いものを描いていく中で、どうすればリアルになるか、だ。だからギャグ漫画にだってリアリティは必要になる。「非現実的だからリアルではない」ではない「非現実的、現実では有りえない何かをどうリアルに描くか」。想像力が必要で多くの知識が必要。その上で、自分の知ってる事全てを描くのではなく、何を選んで何を捨てるか。アホみたいに「理屈」を長々とテキストで説明するとか、「漫画という媒体理解出来てるか?」だからね、それだと。文字だらけであっても、レベルEみたいにヘンな方向に振り切ってる作品ならアリだろうけど。細かく大量に書かれた文字を読んでこそ…アニメ版は「普通にただそのままアニメにしやがった」からね。アニメで「文字を読ませる」が出来ない以上、どうすべきか考えないといけないのに。無能な奴らにアニメ化されちまったな、アレは。割と原作通りやってるから、つまらんって事はないけど、あれも「漫画読めばいいよね」で終わるアニメだったからなぁ。

ジャガイモは仕方無いとしてイカとかウナギが水泳勝負で敗退しちゃダメだよな

 ウナギマーン。キン肉マンのボードゲームにさ、超人のカードあるんだけど、何かザ・ダンシャクとかウナギマンとか混ざっててさ、未だにこいつら忘れないんよ。ボードゲーム関係無いけど、キャッサバも。どんな超人かすらわかんないけどキャッサバ。

 現代のキン肉マンの読者はセンスが無いな。後、キン肉マン知らな過ぎ。修行したって超人強度変わらねぇし、死んでた奴が生き返ってたって何の不思議もないし。悪魔超人が前シリーズで…「超人墓場にい」はずなのに、首を鍛えていたアトランティスとか、王位編の超人のカセットテープしっかり持ってたステカセとかいるしな。まあ、いいんだ、そこはいいんだ。アシュラマンに腕奪われてたはずなのに、その直後のシリーズで何事もなく普通に「生き返った」とか、そういう言葉すら無く誰も疑問にすら思わず存在していたブラックホールという超人もいるからね。

 まあ、そんなことはどうでもよくて、いつの間に「ティーパックマンは弱い」という事になってんだ?ウォーズマン戦しか知らないだろ?アレ見る限り強くは見えないが、弱いかどうかなんてわからんよ。ラーメンマンは雑魚極まりなかったブロッケンマンが生涯最大の強敵言ってるしな。……言ってたし。

 ティーパックと互角だから弱い、ではないのだよ。そんな事言いだすと、キン肉マンと互角に戦ってたホークマンとかVTRは「超強豪超人」なのか。

 キューブマンが弱いはまあ納得がいく。ウルフマンとの戦いが結構しっかり描かれたから。その上で「全く技が無い」というか、何が出来る超人なのかすらわからなかった。…今また出てきたら、1面だけ揃える、2面だけ揃えるとかで強さが変わり、六面揃えて本領発揮という超人として出てくるんだろうが。最初から自分で六面体揃えた状態で試合出ろだな、そういう場合。「六面体揃ったあいつを見るのは数年ぶりだな」とか。恐怖の六面体崩し。…弾岩爆花散みたいにコアがどこにあるかわからない…コアは目のついたアレか。そろそろこういうギミックのある超人をまた見たいところだな。

技名変わってるし

 先週はさ、実況は「ティーバッグ」って言ってるけど、ティーパックマンは「ティーパックウィップ」と、あくまでも謎の「ティーパック」なるものの存在を主張。敢えてティーパックと言わせるなら、「俺の名前の意味が貴様にわかるか」とかそういう展開が来て、後付けで「ティーパック」とはこういう事だ!とかあるのかと思ったよ。

 なのに「ティーバッグウィップ」に技名変わってるし。

 頭に紅茶を満たしたまま戦ってきたバランス感覚が自慢!…何ページか後…倒れても全くこぼれない紅茶。…バランス感覚関係ないね。紅茶さんが頑張ってるんだね、これは。ブリッジしてた時もきっと、こぼれてなかったんだろうなぁ。これは凄い何という根性紅茶。

 何か仕事人みたいな新必殺技も披露したし……頑張ったって事でいいのかな?ここで負けるようじゃ、「いつものキン肉マン」でしかなくて、この先全然期待できんけど。テリーとかブロッケンとかもう出てこなくてもいいんだぞ?どうせ、この2人、誰と戦っても苦戦して、結局勝つからね。相手が強くても弱くても同じぐらい苦戦して勝つ。

 正直ね、今更超人強度持ち出されても困惑するしか無いんよ。魔雲天なんて50万パワーだし柔道超人だけど「技」じゃなくて「力」の超人だろ?正義超人なんて、いっつも10倍以上の強度の持ち主と戦っていて、「パワー」と「超人強度」はほぼ無関係な事がもう証明されているに等しい。「1000万パワー」なんて非力な部類。でも、バッファローマンは強力超人の代表。超人強度はパワーというよりスタミナだろ?

 ベアークローがアリなんだから、ティーパックマンもティーバッグを強化すべきだったな。自爆のピンチは常にあるけど、切れ味抜群のワイヤーで相手を切断できるぐらいに。…もうティーバッグじゃなくて、ただのムチの方がむしろ使いやすいんじゃないかという気さえ。ディーバッグを更なる凶器化しないなら、ティーバッグで相手の首を締め上げつつ、沸騰した紅茶を相手にかける。熱湯は大ダメージ…完璧超人も武器に使うぐらいに熱湯が強力な武器である事はブラックホール君が証明してくれたので、有りだろ、沸騰した紅茶をかけるは。熱湯は大ダメージ、とても大事。これだな、追撃が必要だった。紅茶使えよ、紅茶。…取ってにもワナを仕掛けておくべきだったな。持つと手が離れなくなる、そしてその特製の取ってには熱が伝わる。…とても熱い。非力なら非力なりにもうちょっと工夫してくれよ。首鍛えるとかアホな事してないで。

 でも、パワーだけじゃなくて、温度でも負けてるのか。沸騰してるっぽい紅茶をかけたのに氷が解けるどころか、紅茶が凍ってしまうという異常事態。氷マンは本人の作った氷だからいいとして、ティーパックマンはあの状況で何で動けるんだ?脚とか凍らないのか?やっぱり相手に直接かけるべきだな。相手に直接かけても凍るならもうどうしようもないけど。

地球脱出という漫画

 何かつい最近F先生の漫画で読んだな。「箱舟はいっぱい」か。地球がもたん時が来ているのだ!とか何とか。世界各国でその事実は隠ぺいされている。くじか何かで選ばれた運の良い人とお偉いさんだけが宇宙船で助かる。…このプロット自体は極めて稚拙。ここからどう話を盛り上げるかだな、大事なのは。

 現実に起きるとして、「政府は本当に真実を隠すのか」「どんな方法を用いるかは別として貴重な助命枠に一般人を入れるのか」「パニックなんて本当に起きるのか」。まずね、「貴方は天文学的確率で助かる事になりました。この事実は隠して下さい」とか、これは無いよねと。必要な人材は大量にいる、その中に無能低能な一般人なんていらない。1人でもそんな形で助かる人間がいれば、不公平感からそれこそパニックになる。「全員助からない」から諦めにつながる。

 そもそも、もうどうしようもないという状態で「それでも生き延びたい」なんて人、最低でもこの日本にどれだけいるんだろう?積極的に死ぬ気は無いけど、死ぬならしょうがないだろ?そして全員まとめて死ぬなら、残された家族やらを心配する必要もない。

 まあ、そもそもが天文イベントであれば、現代では「騙せない」だろってのが大きいか。星矢でもハーデス様が「グレイテストエクリプスを人間たちはただの日食としか思わないだろうが」みたいに言ってたけど、そんなわけあるかぁ。お前は人間をどれだけ舐めてんだ?むしろ、人間より頭悪いだろと思えるハーデス様。

 「地球はもうダメ。でもその兆候は素人には全くわからない」「地球を脱出する事で助かる」こういう状況を現代の作家、漫画家であれば考えるべき。なのに、「太陽フレア」とかこの地球脱出はなかなかに最初から設定が残念。素人の観測結果を書き換える能力でも持ってんすか、各国政府とか天文機関は。というか太陽フレアが地球を確実に襲うのを数十年前からわかるなんて事がまず「有りえない」。無理。法則があるわけでもあるまいに。

 超太陽光フレアとやらのリアルさだな。普通に考えると、そんなものが、偶然人類が生きてる時に1回だけ起きるというのは考えがたい。「有りえない」なんて事は無いけど、太陽の歴史からすれば「割と頻繁に起きる」事と考える方が不思議。が、人類というか生物絶滅しかねないそんな災害が頻繁に起きてたら生命は進化しない。「そんなアホな現象が起きるわけが無い」なんだよなぁ。と思ったらスーパーフレアとやらが太陽で起きる可能性があるとか発表されてる。…うさんくせぇ。この場合、他の恒星の観測結果より地球そのものの歴史だろ。「他の太陽型惑星で頻繁に起きてるから太陽でも起きるかも」。でも、その発生頻度からいえば、生命の歴史どころか人類の歴史上で何度か発生しているって事になる。絶滅しないにしても、そんな大災害なら世界各地に残る「大洪水」の伝説みたいに、その現象が現代にも伝わってるだろ。だというなら、「スーパーフレアとやらは発生しても何故か地球は無敵ガードされる」という事だな。この「何で生命絶滅してないの?」「何で人類の歴史に記録無いの?」を打ち破らない限り、他の恒星の観測結果じゃあまりにも説として弱すぎる。

 まあね、この地球の歴史で、何だって「恐竜、翼竜、首長竜の類が揃って絶滅したんだ」とかそういう「通常有りえるわけないけど、現実としてそうなってる」事象はあるわけだけど。

 「通常の5000〜1万倍のフレア」…フレアの何が○倍なのか、通常とは何かはともかく、その規模なのに、「ロケットは火星の裏側に」という不思議な説明。いや、余裕で火星もダメージ受けるだろ。火星の裏でダメージ無いなら、地球の裏でもいいんじゃないか?太陽に向かって地球の裏ならノーダメージ!何故かはわからない。

 「病気はフレアが原因だから宇宙に出れば助かる」…いや、宇宙の方が宇宙線の被害大きいと思うんだが。宇宙服だか何だかで防護できるなら、地球でも同じ。「全員宇宙服着て生き延びろ」って事だな。文明機器が破壊されたとしても、とりあえずスーパーフレア自体で死ぬ事は無くなる。ちょっと設定無茶苦茶すぎないか?何でスーパーフレア到達が近い事が原因による病気なんてヘンなもん設定して、その挙句に「宇宙に出れば回復する」とか意味不明な設定までいれたんだろう。

 あ、放射線耐えられてもダメなのか。フレアの影響でマグニチュード2桁以上の地震が起きるとか言ってる。…マグニチュードじゃなくて震度じゃないのか?「2桁以上」ってのがまずいな。「2桁」ではなく「2桁以上」。以上だから2桁も含むけど、「2桁」の地震しか発生しないなら「2ケタの地震」と表現すればいい。「2桁以上の地震」という事は3桁、4桁…地球の地震で宇宙が滅びそう。WikipediaによるとM12で地球が真っ二つになる規模のエネルギーの地震だそうで、なるほど地球の裏側では助からない。でも、マグニチュード3桁という地球の地震のせいで宇宙滅びるだろうからもう、有人宇宙船がどうとかってレベルじゃない。大丈夫、もう助からない。カルネアデスがどーとか副題ついてるけど、誰を犠牲にしても誰も助からない。別の宇宙に逃げる技術でも生み出さないと。

 「太陽からの有害線を99%カットする服」で病気の進行が遅くなるって言ってるし、やっぱり宇宙に出たら病気進行するよなぁ。というか、「これ病気っていうか被ばくだよね」とすぐに発表されそうなもんだがなぁ。さすがに隠せないだろ…。

新闇狩人と月曜日の友達

 闇狩人は打ち切り?主人公が何で異常な身体能力というか殺人能力持ってて、闇狩人なんてやってるのかとか…読者が全然共感出来ないクソキャラだったんで、終わって当然…かと思ったら続きを連載?

 依頼人の必死さがまず伝わってこない。闇狩人が「仕事」というより何か「私情」で動いてる感が強い。「何か許せない」からと感情で殺してたら、闇狩人なんてただの殺人鬼で、プロの殺し屋ではない。相手が誰だろうが依頼を受けたから殺す。その依頼が正しいかどうかは「実行者」が判断する事じゃあない。新闇狩人は駄作っすな、完全に。

 月曜日の友達…いつの間に小学館に移籍してたのかという阿部さん。まあなにか「いつも通りの作品」だねっていう。いつも通りだねは大事だけどな。「のりりん」みたいに、「いつ何かブラックな事態になるんだ?」とハラハラする事になるから。のりりん最後の最後まで普通に面白くて素敵だった。あの笑顔でさわやか青春漫画とか。双子の帝國は挫折した。

皆川本

 うわー、寄稿者が誰だかわからん人だらけだ。

 インタビューにやたら出てくる「神崎君」。思っていたのと随分違う人物像。神崎君、Wikipediaにも連載作品以外の情報ほとんど無いしね。何で皆川本で、神崎さんの情報を知るのか。

 新人に「原作付きでやってみないか。うまくいけば連載だ」と持ちかける手口……何かアホイホノオで見た気が。さすが、サンデー手口が同じ。まず新人に連載持たせようとするそのやり方面白いな。で、原作ついてる割に実のとこかなり原作無視して自由に描いてるというか、オリジナル部分多い?

 1回も売ってるの見た事ないもんで、読んだ事ないけど「KYO」はKOFで草薙京というキャラ格好良かったから名前貰ったとか、そんないい加減なタイトルの付け方でいいのか。KOF'95の漫画が描きたい!とオファーしてSNKに許可も貰った!なのに…結局描いたのはKYOだった。惜しい、実現してれば皆川版KOFという「誰だ、これ?」という何か濃いユキとか見れたのかもしれん。ルガールと戦う前に絶対に柴舟………あー、原作通りか、95だと。いや、絶対親子対決とかやるって、師弟対決出来ないなら親子対決させるよ。原作通りだけど。…神崎君がストII描いたなら、俺はKOF描くぜとかそんな気持ちだったんだろうか。ホントに惜しいな。…「KYO」って漫画描いた結果…幻影闘技とクリティカルブロウが、KOFでパロディ技にされちまった、これでおあいこだ。幻影頭技とかふざけた技名つけたやつはそんな事情知ってたわけでもないだろうが。

 というかね、キャラデザも仕事の1つなんだから、少しぐらい幻影闘技とクリティカルブロウにも触れて欲しいんだがな。幻影闘技はともかくクリティカルブロウはストーリーにも関わってんじゃないか?ってぐらいに皆川作品的なストーリー展開だし。

 ARMSはMASTERキートンを少年漫画でやるみたいなとこからスタートしてるってのも面白い話題。DLIVEの原型がMASTERキートンならわかる。どうするとアレがARMSになるんだろうな。そして、ストーリー協力の七月さんに「主人公の右手化け物になるんだけど、何で?」と聞いたって話もとても面白い。七月さんがそういうアイデア出してきて「何でさ?」ならわかる。自分で考えたアイデアに対して、いきなり「何で?」…知るかよ、そんなの。「腕が変形する少年」というアイデアだけ持ち込んで、「何で変形するんだろう?」というのを他人に委ねる。…ホント面白い漫画の作り方してる。第2話以降人気無かったってのも面白いなぁ。少年漫画のアンケート至上主義は「単行本の売り上げ」みりゃ間違ってるってわかるだろうに、サンデーもジャンプもその姿勢崩さなかったからなぁ。当時のサンデー連載陣と比べて、ARMSの作風見りゃ、ARMSが好きになる層とアンケートに答える層は全然違うとわかるだろうに、それぐらいわかるだろうに…職務怠慢だよなぁ、編集部の。読者が何を求め、何を面白いと感じているのか、それをしっかりと把握しないでまともな雑誌が出来るかよ。アンケートはがきなんていい加減なものに頼らないで自発的に情報を探れっていう。ARMSはあまりにも人気が無いので「第1部で終わらせる」と言われたとか…これで実際に打ち切ってたら無能極まりない。実際には打ち切ってないとはいえ。ここで出てくる林って、一時期編集長してた林さん?無能なのか有能なのかさっぱりわからん人だったな。色々やったけど、何かズレてる感あったり、でも、新しい事をしようとするのは決して間違ってないしで、結構いい新連載いくつかあったり…それが編集長の力かどうかはわからんが。

 いや、しかし編集凄いな。これが普通なのかサンデー編集が異常なのかわからんけど、人気があるのがわかったからこそ連載続いていてアニメ化もされたんだろに、その上でそれでも「ARMSみたいなクソ漫画」とか言ってくるのか、編集。自分が担当してる漫画をクソ漫画と言ってのけるってのは凄いね。クソ漫画を描かせてるクソ編集と自ら認めているわけだな、それは。なんという職務怠慢。「途中から読んだらわからない」なんてのはそんなに漫画として異常ではなくて、「なんだかわからんけど面白い」はある。それで単行本買うってのは。ドライブの主人公は女の子にしたかったけど編集に「少年サンデーだから女の子はダメって言われた」…意味わからなすぎる。サンデー編集は名言多いな。「少年」だからダメって事?女の子が主人公の漫画はサンデーにもいくつかあるけど、それらは全部「失敗作」って事なのか?アニメ化された作品とかも含めて。ドライブの主人公は記号なんで、性別なんてどっちでもいいんだけど、「かくしごと」で語られた「漫画家に描かせたいものを描かせないのが編集の仕事」みたいな、そのイメージっすな。「少年サンデーだから女の子が主人公なのはダメ」…名言ですな。ホント意味わからん。

 そして、掲載時にはカットされていた部分も掲載した完全版だというデビュー作のHEAVEN。これはなるほどとうなずける、確かに神崎さんのデザインに近い。初期の作品は神崎さんに近いと本人インタビューで言ってたけど「どこがだ?」と。でも、このデビュー作は確かに神崎さんのキャラに近い。どこが、なんだろうな?何が似てると感じる部分なんだろう。瞳の描き方か?表情か?

 うん、今回のも良かった。次は島本本。うるさそう。紙媒体で文字だけでも何かうるさそう。

ファミ通購入

 好きな作品3本とか選ぶの無理な気がする。ファミコンの頃から現在に至るまであらゆるジャンルで3本。以前ジャンルごとに10本ならやった。全ジャンルで3本とかかなり厳選される。ゲーム自体の出来と思い出補正、特に思い出補正がどれだけ大きいかが大事だ。この補正がかからないような作品は多分名作じゃない。補正がかかる事で歪み、元々高い評価が更に高まり、結果補正が更に強くなる永久機関。

 「餓狼伝説SPECIAL」「ドラゴンクエストIII(FC版)」「悪魔城ドラキュラ(MSX2)」かなー。選べるもんだな。ドラキュラのMSX版は評価高くないのは知ってる。大事なのは思い出補正だ。一番最初にプレイしたドラキュラで、コンティニュー機能無いもんだから、何度ステージ1からやり直したか。後、シルバーキーどこだーと探し回った記憶。この探索要素があってこそドラキュラの記憶は強く残った。最初にファミコン版やってたら多分、「普通に面白いアクションゲーム」で止まっていたはず。戦術というか戦略というか、プレイして面白いのはファミコン版よりMSX2版だと思うんですよね。アクションゲームとしては難易度低いし、MSX2の性能故に1画面切り替えだけど、聖水かクロスでゴリ押すファミコン版より良いよねと。

 ドラクエ3は少し前にドラクエのSFCリメイク版で唯一、オリジナルを超えていた作品とした。つまりゲームとしては疑う余地無くファミコン版より後発版の方がいい。でも、SFC版には何の思い入れも無いんだわ。入手困難な存在そのものに価値あった作品で、「ふっかつのじゅもん」から解放されたけど「データが消える」という新たな恐怖が発生した作品。電源入れると、謎の「ジーーー」という音。待つ。まあ、データ消えたの2回ぐらいしか見てないし、その2回も「何十周目だよ?」って時だからな。1つのRPGを「何十周」、思い入れが無い方がおかしい。アレ程に仲間の組み合わせを色々試して、色んな縛り入れて、データ収集した作品は他に無い。ただ周回回数だけで言えば「3>4>2>1」と4もかなりプレイしてる不思議。それでも、ドラクエで順位つける時にファミコン版4が上位に来る事は無い。断言する。ファミコン版4は上位に入らない。…プレイ回数だけでは判定出来ない不思議。

 餓狼SPはまあこれはプレイ回数が尋常じゃないからね、ネオジオの中でもこれだけ。ギース復活を聞いて「ゲーセンでまだ稼働もしてない作品が家庭用に移植されるのいつだよ?」、そんなの待ってられるかって、ネオジオ買ったわけだから。まあ、だからこそ「餓狼SPからギース人気出た」とかアホな事言ってる奴見るとムカムカするんだけどな。どれだけ無知なんだよって。餓狼SPで一気に人気があがったなんて事実も「無い」。…まあ、餓狼SPのギースにはがっかりしかしなかったからね、全然使わなかったけどね。ギース待ってた人で餓狼SPのギースに「これだ!」って思ったヤツいるのかよ。あんな使いにくくて威力の無い当て身投げとかさ。今でも「何で上段と中段に分けた?」「何で下段取れないようにした?」と思う。1つで全部取れたとしても、それでもそれが原因でギースの「プレイヤーキャラ」としての評価はあんまし変わらんよ、威力無いし、避け攻撃がそもそも使いやすいから。…違うんだっての、そうじゃないんだってばさ。疾風拳いらないから、烈風拳をもっと強く、当て身投げをもっと強く…餓狼SPのギースはニセモノだと思います。特に疾風拳は無いよね、疾風拳は。でも、餓狼3で更にヒドいギースが出てくるとは当時思ってもいなかった。渋さの無いボイスはまだいい、あの烈風拳のモーションは何なんだ、あの烈風拳のクソモーションは。ホント、3とRBの烈風拳は何を思ってあんなヘンな撃ち方にしたのか。後、何で上半身裸なんですかね?餓狼SPのはまだわかるけど、餓狼3とRBの半裸は…人としておかしいよね、アレ。

 鉄拳7のギース、アレさ、アレ自体は悪くないんよ。でも、SNKはさ、当然現行シリーズの宣伝にならないと意味ないわけで、「KOF14準拠でお願します」だろ?…UMのギースは博士の「僕が考えた最強のギース」とか散々批判されたけど、KOF14のギースはアレ以下だからね。ファイナル烈風拳使うからね、ファイナル烈風拳。いっそ、ホントにファイナル烈風拳という技名だったら認めてたよ。いいよ、ファイナル烈風拳、アリだよファイナル烈風拳。でもさ、ストIV並のクソネーミングセンスなんよ、実際には。何、雷轟烈風拳て?「ファイナル烈風拳」は小学生でも恥ずかしくてそんな技名にしない。雷轟烈風拳は小学生が「格好良い」と思ってつけるダサい技名。狂オシキ鬼とかと同じセンスすぎる。そうでなくても、MOW作ったクソがロックを基準にしやがったからね、レイジングストーム。お前はあのレイジングストームが格好良いと思ってるのかもしれんが、いや、たとえ格好良いとしても勝手に演出を変えてんじゃねぇよっつう。ロックとギースが共演したCVSでもそんな事やってねぇよ。自分達が作ったものだけを「正」にしたい連中のクソっぷり。コマンドも変えてその理由が「家庭用だからコマンド入りやすく」…してないよね。KOF14はパッドの事考えてないコマンドばっかりだよね?というか、コマンド変えたのレイジングストームだけだよね?KOF14というクソを垂れ流すクソ製造機ども。鉄拳チームが作りたかったギースは「違うんだろうなぁ」ってのはPVで感じる。レイジングストームの演出もKOF14じゃなくてナイトメアのに差し替えてるしな。でも、14要素入ってるだけで、もうそれは汚染されてるんよ。もう、それはギースではない何かなんすよ。マイナー作品含めてほとんどの参戦作品から「その作品でしか使ってない」技を持ってきたDOAの舞はいいと思うんだ、アレは。鉄拳のギースは鉄拳開発チームに罪は無いだろうけど、14臭が漂いすぎててダメっす。アレは受け付けない。……餓狼に思い入れが無く「俺が作った餓狼」にしか興味が無い連中が餓狼を好き勝手にいじりまわしてる現状が苦痛でしかない。

 各種コラボやら新作やら今のSNKは頑張ってるなぁと思う。が、KOF14の連中は認めない。SNKの対戦格闘以外は応援出来る。でも、KOF14はいらない。

夏だって言ったじゃないか

 ノイズファクトリィィィ。でんちゅうさんとか今何やってんすかね?数か月前に「音楽活動やめました」って書いて、もうその後どうなったのか全くわからない。

 スタジオアクアの代表なのに、何故かノイズファクトリーの「ノイズチャンネル」をどうやらほとんど1人で作ってた謎の人。伊集桂子さんが田中桂子さんになってるんで、ちゅうこさんと夫婦になったのか…こんな事すらさっぱりわからない。ただ、ノイズファクトリーもスタジオアクアも廃業。でんちゅうさんもちゅうこさんももはや何してるかわからない。随分と前に宣言された「夏頃に」ノイズショップのCD販売とか何とか。…ノイズファクトリーが無くなっても、豪血寺の新豪血寺部分の権利だけはちゅうこさん個人持ちなのか?アトラスに許諾貰って販売するのか。ぜんっぜんわからない。ノイズが持っていた権利はどうなったんだろうなぁ。…ノイズが持ってたのって新豪血寺関連ぐらいな気もするけど。結局ガールズファイトとは何だったのか。

2011年に書いた雑記

 「男脳、女脳はガセ」とする雑記書いてるんですよね。でも、その雑記書いてから検索かけて、どうにもそんな話題全然無い。数年前にも検索したけど、やっぱり見当たらない。テレビではいつも通り、脳科学、男女の脳の違い。空間がどうだの違いを把握する力だの、下らない事をやっている。正直な話、テレビなんて嘘ばっかりとか言ってる連中が、占い師レベルで信用ならない自称脳科学者の言う事信じてたりして、バカなんだなぁと。ちなみに2012年8月までの検索結果。はい、「違いは無い」なんて記事全然ありませんな。でも、子供でも読める雑誌で「常識」かのように「違いなんてねェよ」と書かれていたわけだから、「専門家にとっては当たり前の話」だった。どれだけメディアのウソに日本人が毒されているかわかりますな。ネット民なんて嫌ってるけど、どれだけお前ら騙されてるんだろうな?って事。

 そして、本日久々に検索。おっとヒット。2015年末になってイギリスとイスラエルと別のチームがほぼ同時にちょっと結果は違うけど、「差は無い」とする結果を発表してるようですな。2011年当時書いた雑記は田村悠の妄想の産物ではなく「Newton」の記事。で、当時も書いたけど、大事なのはここで「へぇ、そうなのか」といきなり信じるなという事。転記した雑記の方のリンクと見比べてみれば、「同じ話題なのに正反対」な事が主張されてるからね。「男女の脳に違いはあるけど、そんなもん個人差でどちらかというと女性に多い、男性に多いという程度」とかいうハンパな記事もあるな…というか、そのハンパなそれが多分正解だろうと思うが。「全く差が無い」ではなく「男性に多い傾向がある」とかそういった違いはある気はする、やっぱり。まあ、いつか確定するだろう。確定する前に勝手な判断はするな。それなりに名のあるところ、聞いた事ないけど、何か権威ありそうな名前、もうそれどころか、「○○学者」とか、「何者だよ、お前?」なのに、学者の発表というだけで信じる人。こういう人達が本当に問題で、こういう人達の問題はそもそも「記事すらまともに読まない」。その当の記事に「まだ確定したわけではない」みたいに書かれていても記事読まないから、誤解する。光速超えたかもっていう発表も、「お前らまずは詳細を読め」って奴らが大量に湧いててうんざりした。あれも「何度も検証した結果やっぱり光速超えてる。でも、超光速とかホントかよ?なんでホントに光速超えていたか検証ヘルプ」であって「俺たちの検証に間違いはない」ではなかったのに、それを理解出来ていなかった。

 あー、そーだ、Newton無くなってないからな?勝手に休刊廃刊扱いしないでくれよ。ここずっとつまらないから買ってないし、いつ廃刊になるかわからんけど、まだ発行されてるから、Newton。ロクに理解出来てないのに、なるほど、と頭よくなった気になれる素敵な子供向け雑誌だ。…大人が読んでも何ら問題無いぞ。みんなで頭よくなった気になるべきだろう。

 ニュートンじゃあないけど、似たような雑誌の増刊だったか本刊だったか。「犬を作ってみよう」とか面白かった。人類が狼を飼いならして犬という種を作ってまだ1万数千年。たった1万数千年。人類はごく短い時間で犬を作り出した。なら現代で我々も同じ事が出来るんじゃないか、と。キツネから犬を作り出す実験。あった、これだ。日経サイエンスだったか。記事自体はDL購入できるらしいから、興味あるなら買え。それなりに面白い。…うん、つまり、科学雑誌は面白いと、まあそういう事。子供でもわかるように記事作られてるし、それなりに情報早いし。

 じゃあ、後は2011年当時の雑記の転記で終わるか。

 都市伝説に白黒つけるみたいな番組で「人間は脳の10%しか以下略」は黒とやっていて、そういえばそんな話題した事もあったなとgrepかけてみると見つからない。…没雑記だったか。
 この番組自体は以前から結構面白い話題多いんですが、その多くは知ってるものが多い。ネットで結構話題になってるものも多いので。そうでなくてもヒマつぶしに適当にわけのわからん単語で検索してるし、田村悠。

 というわけで、脳の10%以下略なんですが、これ自体は結構前のNewtonでも扱われた話題。そこでは「男女で脳が違うというのも現時点ではウソ」と語られてた…ような気がする…気がするだけで記憶違いかもしれない。詳しくは覚えとらん。「何が違いがない」のかとか。ついでにいえば、いつ覆るかはわからんのですがね。
 こう書いたところで「有名な○○が」だとか「○○会でとっくに証明されてる」だとか言い出す人は多いでしょうが、そうやって断言する人の多くは「また聞き」なんだろうなと。でも無意味に信じてる。または正しい情報を聞いたのに誤解して覚えてる。特にネットでは後者は多いですかね。ヘンな勘違いした挙句にそれを広める人が多すぎるのですよ。

 男女 脳が違うの検索結果。いちいち検索結果を見るつもりはないですが、たぶん実験結果だの有名な学者だのの話が書かれているのだろう。それが正しいか間違ってるかなんて田村悠にはわからんし、正直興味も無い。脳に違いがあろうが無かろうが。それよりは…。

 もう1つ語られていた「脳トレは無意味」みたいな。敢えて指摘するまでもなく「脳科学者」を名乗ってる方々は基本「怪しげ」です。とりあえず「科学的根拠は今のところ無い」らしい…脳科学者どもがもっともらしく語ってる事は実証もされてないし、そもそも実証する事が不可能なものが多いですしね。実験結果では「脳トレで鍛えたそれそのもの」は上達するが、それと似たものをやらせても「上達していない」らしい。ゲームで言うなら「グラディウスを延々とプレイさせるとグラディウスは上達するが、ダライアスは上達していない」みたいなものか。要するに「脳が鍛えられたのではなく、ただ単に要領を覚えたというだけで脳は鍛えられていない」とのこと。何となくわかる話ではある。が、これも「現時点では脳トレに意味は無いと言える」というだけで、今後覆る可能性はある。最低でも脳を使うという役目は果たされている。脳トレにはなってないが。
 ただ単に「そうえいばこんな事書いてあったな」という事を書いただけなので、別に男女の脳だの脳トレだの個人的にはどうでもいいです。ただ、無闇に信じることに意味は無いという事は言いたい。特に脳トレはな。

ねぷコネのネクスト女神様さすが強い問題

 何が何でもとっととプレイやめさせたいようだな。

 今まで黙ってたけどな、このゲームのボスの作り方は頭が悪すぎるんよ。

 ルール無視があまりにも多いというか、守ってるルールは「HPが0になると死ぬ」「一応ターン制」ってことぐらいじゃないか?あまりにもルール無視してるからまともなゲームにならない。

同一デッキに同じカードは組み込めない無視。大量に同じカード詰め込んでる
デッキが空になったらHP消費してリロード無視、空にならないというか使ったすぐ補充されてるというかデッキという概念が無いというか
1ターンに1枚しかカードは場に出せない無視。わらわらわらわら大量に配置する。相手陣地にゴールすればダメージというゲームで、1撃で死ぬカードでもゴール前に置き続けて盾にする事は出来る。だから、3方向から同時に攻撃する事で1つば防がれても残り2つは通る、こういうゲーム。なのに、1ターンにどれだけでもおける&カードが無限に湧く仕様なので、普通にやっているとゴール出来ない。まあ、ゴールさせてもダメージ小さいから意味無い…というもうその時点でゲーム性狂ってるだろって事態になってるけど。ルール無視しすぎた結果
リーダーは攻撃出来ない無視。それどころか1ターンにおそらく「無限」回の攻撃可能。ランダムで攻撃回数決定してる?HP800という上限に近いカードも終わらない攻撃を喰らい続け1ターンで沈むとか「全然異常事態ではない」というかありふれた日常。運良く即死しなかったカードに賭けるゲーム

 まだ細かく色々あるけど、大きいのがこの4つだろう。結果「1回攻撃無効化」なんてスキルはプレイヤーが使っても「無意味な場合がほとんど」。リーダーボスが異常な回数通常攻撃叩き込んできて、それとは別に場のカードも攻撃してくる。通常攻撃>場のカードの攻撃>通常攻撃>EX攻撃とそもそも1ターンの攻撃機会がやけに多いしな。それに対して、プレイヤーは「通常攻撃」なんてものを持たないので、場のカードで1ターンに1回攻撃。相手が「攻撃1回無効化」スキル使ってると、それで無効化されて、終わり。次のターンまた、有り余るAP使って「攻撃無効化」スキルかけまくる。防御力アップもかなり使う。これを打ち破るには攻撃スキルを使うしかない。けど、プレイヤー側はAP最大30にされてしまっている。最大30にされた頃にはプレイヤー側が強すぎたんで問題無かったけど、今はプレイヤー側が弱すぎるというか敵ボスが無法すぎるので、ストレスにしかならない。

 それでも、どうにも「簡単に倒されて悔しい」という思いでもあるのか、「鬱陶しいボス」を次々と送り込んでくる。「何その卑怯なスキル?」っていう新能力引っ提げて。

 「こちらのスキルを封印」「異常火力」「異常耐久力」「無限体力回復&攻撃無効化」。今回、加わった能力はこちらの「AP吸収」。ただでさえ最大30と少なくて出来る事が限られているのに、AP吸収されたら何も出来なくなる。それでいて3回攻撃を無効化する鬼畜スキルを使ってくる、ネクストパープルさん。1ターンに1回しか攻撃出来ないのに、3回無効化はヒドすぎる。バリア打ち破る頃にはこちらのAPは尽きる。次のターンにバリアがまた復活。APを最大の30まで溜めても、AP吸収であっさり減らされる。「やりがい」なんてない。ただただ理不尽。勝てないと言ってるわけじゃあない、まだ勝てる。勝てるけどバカらしすぎる。少しはルール守れよ。ルール守った上で強いなら、色々な能力持ったカードを組み合わせてとか出来るけど、今はこの理不尽に対する手段は割と限られてる。相手がどんな汚い手できても、こちらがやることは「火力の高いスキルを1ターンの間に出来る限りぶつける」これしかない。バカらしすぎるわ。もう流行病か何かで数か月の間くたばっててくれよ、ねぷコネ開発陣。これ以上手を入れなくていい。ストーリー完結させてとっとと終わってくれ。あー、後今回の新スキルの「フラッシュ」がかなり目に悪い。いっそこのフラッシュで誰か病院送りになれば終わるのにな、このクソゲー。「5枚デッキが正義」なんてバカらしいにも程がある。ゴミみたいな経験値カードドロップしなくていいから、デッキに1枚足りないごとにペナルティの方向でプレイヤー苦しませるなら有りだ。…強化画面でいちいち強化なんかしたかねぇんだよ、遅いから。クソアイテムのドロップ求めてるのはデッキに数枚しか入れてないゲーム音痴だけだ。…何か今の方向性だと、ゲーム音痴はお前だろうがって感じだが、もはや。が、それでもまだフル枚数デッキで頑張るんですよ。というかホント邪魔だから経験値カードドロップやめろ、いらねぇよ。戦闘経験値で十分っすよ。毎日毎日強化でフリーズするの鬱陶しい。

 2chだと、属性がどうとか言ってるが、そんなもんどうでもいいんよ。攻撃無効化は時間の無駄でただでさえ鬱陶しいのに、3回無効化、そしてこちらのAP吸収という攻撃が「それで負ける事は無いけど」なただただ鬱陶しいだけの要素だって話だ。ズレた擁護してる社員消えろよ。属性に文句言ってるのは一部のバカだけだろうに。とりあえず今回みたいな事がやりたいなら、こちらの制限もある程度解除しないと「やれる事が限られている」。こんなんで戦術だの幅が広まるだの無い。やる事は今までと全く変わっとらんから。

取得率100%のトロフィーとか都市伝説じゃなかったのか

 全員が起動して最初のトロフィー取得まではプレイしただと?

 さあ、次は友情確認VRだな。…VRの意味が無い?は、笑わせる。鉄骨渡りも全くVRの意味無い内容だったですじゃよ。

 ちなみに、世間一般では評判悪い和也編だけど、実のとこ結構好きなエピソードっす。一見、勝負に関しては公正かのように見えて追いつめられたら平気で不正する和也さんとかね。…そして不正した事に今でも気づいてないよ、カイジ君。ワンポーカーで和也の公正さ信じ切ってたからね。バカだね、実にバカだね、彼は。…信頼出来るわけないだろ?何度裏切られれば覚えるんだい?「他人は信用しちゃいけない」と。

 あの正直どーでもいーよという3人組のどーでもいーゲームはどーでもいーんだ。3人が仲良く成功しようがバラバラになろうが、誰が失敗しようが、あの3人はオマケ。和也編なんだから見るべきは和也。その観点で見れば和也編はあまり冗長ではない。和也というキャラをしっかりと読者に理解してもらうにはあれだけの長いエピソードが必要だった。いや、直接和也と戦えばもっと短い話で終わるだろうけど、それじゃ意味がない。和也と戦う前に「カイジは理解出来てない和也の本質」を読者に理解させておく必要がある。…クソ長い前フリだな。…その結果がワンポーカーかと思うともう涙が止まらないが。

 さあ、だから友情確認VRだ。堂々と後ろ振り向くクズ。それを見咎めない和也。素敵な展開が待ってるぜ。…だって鉄骨も真後ろ向いたまま前進とか当たり前だし。というかそれぐらいやらないと石田落下トロフィー取得出来なかったんですもん。何か「振り向かずに先に行け、俺なんかに構うな」とかよくわかんない事言い続けるメガネのおっさん眺めながら冷静に前進だか後退するカイジさん。凡人には到底出来ない事を平然とやってのけるカイジさん。

 が、よくよく考えてみたら、鉄骨はプレイヤーはカイジだった。つまり友情確認もプレイヤーはカイジ。和也さんと仲良くおしゃべり楽しくゲームだな。原作にはない受け答えで3択ぐらいで。VRだからもう和也さんを好きな角度から眺めて友好深める事が出来る。3人組はどうでもいいや。安全なとこから命がけでアホなゲームしてるとこ眺めようぜ。

カイジVRトロフィーコンプリート

 2時間ぐらいでプラチナとか何だ、これ?かなりハードル下げておいたんだけど、それでも思っていたよりずっとクソゲーだった。IF要素が無いに等しくて、ある程度歩くと勝手にイベント挿入されて見てるだけ。好きなところ見れるとはいえ、鉄骨の上で阿鼻叫喚の中、1人夜空見上げてたってなぁ。

 ゲーム自体はコントローラがブルブル震えたらバランス取って傾けたりするだけのバランスゲーム。慣れれば全く難しくない。LSIゲームの時代からあるよな、左右のボタンでバランス取るだけのゲーム、それを立体化してわかりづらくしただけの代物だわ。当然面白いわけもなく、ゲームオーバーになると「最初からやり直し」。「コンティニューせずにクリア」というトロフィーあるけど、「タイトル画面からやり直す」か、リトライでほんの少しだけ早く「やり直す」かの違いしかないから、クリア出来る=ノーコンティニュークリア出来るなんだね、これ実のとこ。リトライ場所は「最後のイベントの直後」でいいだろうになぁ。ゴール直前でヘンなイベント挟まれてイベント復帰直後にガタガタしていきなり落下。…最初からやり直しは殺意覚えたぞ。全部佐原が悪い。

 その挙句に「絶対に立ってプレイするな」という注意がプレイ開始時に。これ何のゲームだよ?実際のところ、立ってプレイしようが座ってプレイしようがプレイ感覚は全く同じ。少しでもカイジと同じ感覚を味わいたいなら立ってプレイすればいい。立つなの意味がわからねぇ。まあ、立ってプレイして怪我して責任負わされても困るんだろうけど。

 後、キャプチャ画像じゃわからんだろうけど、人間大きくて驚くよ。デカいよ。デカすぎだよ、みんな。カイジの頭とプレイヤーの頭の位置が同じになるようにセッティングされてるけど、立ってプレイしても身長が全然違うんで、「浮いてる」感じ。そして見渡すと明らかにデカい人達。そして、鉄骨の上から利根川に「賞金いらねぇから電気カットー」と呼びかけて…応答する利根川の声が小さくて何言ってるのかわからなかったり「そのリアルさはいらん」と思った。遠いし、マイク使ってるわけでもないならそりゃ聞こえないよね。…いや、マイク使ってるだろ、普通に考えて。


棺だかロッカーだかの中からスタート。意外と中は広い。ここから数分間「飛ばせない」演出が「毎回」入る。初回だけとかそんな概念無し。毎回毎回長い演出見せられる。


飛び交う「ざわ‥」。観客が黒服しかいない。一体誰の為に開催しているんだろうか?


迫る中山。いまいち感覚がつかめず初回はもたもたしてしまう。すると容赦なくこのクズに突き落とされる。突き落とされた方もクズだし、下で見てる黒服もクズだがな。


「せっ」って普通「落とせ」だと思うよな。「押し」たら自分もバランス崩すじゃん。そして押すと実際にゲームオーバーになる。押すというかガンガン進むとぶつかって落ちる。カイジ君はバカなのか?そりゃ目の前に人いるんだから前に行けるわけないじゃないか。


ゲームオーバーになるけど、一度は押さないとトロフィーコンプリート出来ない。というか男が鉄骨渡ってるのみて何が楽しいんだろうな、一体?黒服も「俺たち何でこんなもん見てないといけないんだ」だぜ、どう考えたって


挙動不審なメガネ


地面との距離は表現出来てるけど、全然高所の恐怖感は生まれない。あまりにもリアルじゃないんですよね、やっぱり


オオターーーー。まさかエレクトリックサンダー使えるとか凄いな。ローリングアタック使えば一瞬でゴール出来るんじゃないのか。
こういったシーンが完全に見るだけのイベントと化してて、リアルタイム進行してるわけではないので、太田が落ちる前にとっととゴールしてしまうとか、誰が感電してようが無視して先に進むとか出来ない。


予選の仕返し。さあ押せ、今こそ押せ。中山クンを突き落とそうぜ。


実際にその場にいなくても、このアングルとか苦手な人は苦手で恐怖感じるもんなんだけど、このカイジのはホント全然怖くないのな。


次々発電能力に目覚めていく仲間?達。人間の可能性を開花させるな、鉄骨渡りは。


この細い鉄骨の上で優雅に踊るメガネ。凄いなメガネ、踊る余裕まであるとは。
ちなみにこの場面が本作唯一と言ってもいいIF部分。呼びかけ無視して先に進み見殺しにする事が出来る。…他にIF要素入れられる部分あったろ?まあ、ゴールせず窓開けてぶっとばされるてのもIFといえばIFだが。


この場面に限らず、この連中かなり長い事しゃべり続けている。実に余裕である。歩くよりは楽かもしれんが止まってしゃべり続けてる余裕あるなら前に進めよ。


スタ…ンド…何だね、それは?何てこった今度は佐原がスタンド能力に目覚めたじゃないか。「エレクトリックオータ」、鉄骨の上に立ち前進を阻む。…ふむ、なるほど、これ以上進んではいけない。…なるほどなるほど、確かにその通りだな。この辺りで隠し通路だしな。


どう見ても無い隠し通路。死ねというのか?


キミは小宇宙を感じた事があるか。異空間転移能力まで見に着いた。すごいな鉄骨。鉄骨に目をつけるとはさすが帝愛。次々に能力者が生まれるぜ


佐原が何をやっても開かない。突如開く。サハラ吹っ飛ぶ。一瞬で自動で扉閉じる。何だ、この自動ドア?


見える私にも道が見えるぞ。
佐原という犠牲をささげる事により「見えないものが見える」能力に開花したようだ。佐原が死ぬ前に散々その辺り見たんだがなぁ。


すごいテキトーな造形。爪が無くてその辺りでばっさり切断されてる感じ。…は、はははは勝った、勝ったぞ一条。お前の血のマニキュア…すでに対策済みだ。


口元を抑えて声を出さないように落下する石田さんをじーーっと眺めるクズ。矜持も何もあったもんじゃないだろ。見るなよ、そこは。見ちゃダメなんだよ、そこは。でも、「見る」事がトロフィー条件という鬼畜。「何かカイジ君ずーーーっとこっち見てるなぁ」と思いながらもとりあえず無言で落下する石田さん。ギャグすぎる。
ちなみにトロフィー取得条件が結構厳しいようで、「しっかりと真正面に捉えて」見続けないといけないっぽい。ちょっと振り返ってとかじゃなくて、もう体ごと向き変えた方がいい。感電落下とかも同じく見ても取得出来ない事あるしな。


何かお爺ちゃんの置物があるな。


誰だよ?

堀井さんは何も考えてないと思うけど

 11とロトシリーズの関係とか「考察」の名のもとの妄想の押し付け合いが激しいようなので、少し参戦してみようかと思う。答えなんて無いのに、何で自分の説が正しい。「確定」だの言いだして、他の説の人を「理解力が無い」なんだろうなぁ。堀井さんがまともな設定考えてるわけねぇだろうに。

 結論から言うと、11主人公の血統はアレフガルドにおいて、ラダトーム国の王族に続いている。ラルス王は11主人公の子孫という事。つまり、2の3人組は11の主人公の血を受け継いでいるけど、1と3の主人公は11の主人公とは関係無い。この結論に至る理由は以下で。

 というわけで、どうやら、ローシュの血統と、11主人公の血統のどちらがロトシリーズにという辺りはもめてるポイントらしい。「そもそも3の勇者の祖先は11にいるわけねぇよ、世界違うんだから」と思ってるけど、ローシュが3勇者みたいな姿をしてるのはポイントではあるな。

 でもね、思うわけですよ。ローシュの血が続いてる世界というのは、賢者さんが過去に帰った世界だろう。そうなると、11主人公の物語が無駄になるですじゃよ。11主人公が「ロトの勇者」となるのは11主人公が過去改変した世界のみなんで、11をロト伝説の始まりとするなら、セニカが過去改変した世界やら、主人公が去った世界はロト伝説とは関係のない世界と切って捨てるべきだろう、これは。あの無能…いや無能とまでは言わないけど使えない勇者ローシュ様の血統は途絶えた。使えない勇者様だから途絶えても問題無い。

 じゃあ11主人公の血統はどうなのか。まず、「3>1」という歴史の流れ、ロトの血まで否定する人現れてるけど、そこまで改変しちゃったらもう本気で考察でなくなる。そこは「確定」しているんだ。「いや、1の主人公が3の主人公の子孫だなんて1の時点で明記されてない」とか、当たり前だろ、そんなの。

 というわけで、ロトシリーズにおけるロトの血統というのは、いわゆる「上の世界」からもたらされたもの。11とは明らかに別の世界。

 ロトの伝承は「上の世界」には無い。「ろと」と名付けようとするとロトについて上の世界で語られるけど、基本的にロトの伝承はいわゆる「下の世界」のもの。下の世界アレフガルドは公式設定として生きてるのかどうかわからんが、他の世界の住民を救うためにルビスが作った世界、大地。「上の世界からアレフガルドに移住」という台詞もあった気がするけど、「そのパターンもあるだろけど」だな。下の世界であれば、「11の世界からアレフガルドへ移住」は有りえるわけですよ。なら、ロトの伝説が語り継がれている事自体おかしくない。

 3DS版限定ではあるものの、各ドラクエ世界に行く事が出来る。ここで、11の主人公に似ていると語られるのは記憶では「ローレシアの王子」のみ。3と1は飛ばして2の主人公のみが11の主人公に似ている。これはロトの血ではない…ローラ姫の血って事だろう。まあ、サマルトリアの王子が似てないんだから、「歴代ローレシア王妃の誰かの血と考えた方が妥当」とか言われたら「まあ、そうだけどさ」とそこは認めざるを得ないけど、そんな語られていないキャラから血がつながってるとかされても困るんで、単純にローラ姫と考えてしまう。

 ローラ姫はラダトームの姫様。ラダトーム王家にロトの伝説が伝わっている、ロトの称号を授ける事が出来るというのは、ラダトーム建国の主が「ロト」かその関係者なんだろうよ。ドラクエ3の国王が「ラルス1世」で1が「ラルス16世」なんで、代々ラルス王しかいないように見えて、これだと3の王が建国王かのように見えちゃうけど、ラルス1世以前に「ラルス」ではない国王はいたろうよ、普通に考えて。アレフガルドに移住したのが11の主人公本人かその子孫かはわからんが、11の主人公は元々王子様。その血統を移住先の新国家の「統治者」にまつりあげるのは不自然な事ではない。

 そしてだ、それでも「3の主人公は特別な血の持ち主でないと嫌だ」というなら、その時こそローシュの血統でいいだろう。ドラクエは過去改変は割と当たり前。夢の世界で現実に影響を与える事も出来る。ドラクエ1に至り、2つの勇者の血統が1つにまとまった。1の時点で竜王には子供がいたのは2に孫がいるのでこれは間違いないだろう。ここで「あの孫が本当に竜王の血を引いているかどうか」とか言い出すとキリが無いんで、これは本当に竜王の孫と考えておく。1の時点で子供がいるのに、ローラ姫を妻にしようとかっさらった竜王。…勇者の血を取り込みたかったんだな、きっと。

首というか下半身が別物なんだってばさ

 タザハマじゃないか。でも、突如侵攻してきた誰の超人6人組はヒドくない?誰の超人とか言われてもなぁ。誰かの持ち物でもあるまいに、超人。

 そして、ティーパックマン。首もぎとられたから、下半身を別の肉体にしたとかって設定だと思ってたよ。…鍛えただけで無機物に近かったボディが筋肉ボディにはならんと思うんだが。そして…タザハマ。どさくさに紛れてティーパックマンの紅茶飲んだおっさん反省しろ。

 まあ、今回の活躍はキン肉マン的に敗北フラグ。これを覆して、次の話で勝利。次の次で特に戦いも描かず「へい、ティーパック遅かったじゃないか」と他の全員既に勝利してた…これぐらいの勢いでいいかもしれない。後はオメガマンをキン肉マンが倒してシリーズ終了。レギュラーに紅茶加えて、ラーメン脱落。こんな感じで。ティーパックマンみたいなのをレギュラーにいれとかないと、クソプロレス漫画と勘違いされるからな。超人プロレス漫画だという事をはっきりさせる為にティーパックマンをレギュラー化。紅茶必須。休日にはティーパックマンの紅茶で優雅にお茶会。

 というのがいいんだけど、結局ティーバッグ乱打しか技が無いままって事は勝たせる気無いのかな?ちょっと残念。新技で勝利とかするには今負けてないとダメだしなぁ。熱い紅茶を無理矢理飲ませるとかさ…頭の紅茶全く役に立ってないな。…マッスルファイトの愛を作者に注ぎ込む必要があるな。まあ、だからって公式でセイロンの紅いお茶とかやられたら、何そのギャグ?になるけど。

 何で首鍛えるかなー。普通に戦っていて「首をもがれる」なんて有りえないだろ。ウォーズマン戦で何も学んでないのな。まず、技が無い。技が無いのに、その技で自分が行動不能になる。腹ぶち抜かれ死亡?生きてたにしても行動出来ない状態。ここで首をもがれる。やるべき事は「腹をぶち抜かれない事」、何よりも「自滅するような技を使わない事」。ここでティーパックマンが勝てないんだったら、この連中を出してきた意味が無いんだよなぁ。なのに、このテキトーっぷり。最初に登場した時にほとんど何も描写されなかったキャラは今回の連載でもほとんど何も描かれない。悪魔超人の時と同じなんだろか。魔雲天とカーメンの扱いは実にヒドかったからな。「本当はこんな事が出来た超人なんだぜ」という事をやらない。

アリソンさん神社エンド条件

 神社で最低1回はレッスンする。ランクSでクリア。…多分これだけだな。

ネオジオのサムスピを一通り久しぶりにプレイしてみる

 CPU戦の難易度は、斬紅郎無双剣>真侍魂>初代侍魂>天草降臨>零>零SPっすね。驚くほど零シリーズが下にきた。昔はこの2作品が難易度高めかなと思ってたんだけど、違ってた。ただ、斬紅郎無双剣はハメ殺すゲームだから、完全パターンでプレイすれば難しくはない。特にすかしジャンプからのコマンド投げがほとんどのキャラに入るのでコマ投げ持ってるキャラはかなり簡単。面白くはないがね。

 真侍魂は初代ともどもパターンゲーム。真の方は相手の攻撃やジャンプを誘って迎撃が安定するけど、自由にやるとなると動きがイヤらしすぎてストレス溜まるレベル。なのに黒子というヒドい乱入キャラがいて、最後にシリーズ最強のラスボスが待ってる。CPUキャラが投げを多用するのもストレス原因かなー。投げられるとわかってても対処出来ない。後もう1撃、後3削りぐらい!と油断して甘えた行動すると、ヘンなカウンター貰ってそれだけで気絶して、レバガチャしても気絶回復間に合わないままものすごい一撃喰らって逆転負けとかありがち。

 初代は序盤の相手が自由すぎる。テキトーでも勝てるけど、パターンにハマらない。時々鬼畜、2人目とかヒドい。2人目ガルフォードは強敵だけど、終盤ガルフォードは雑魚みたいな。冷静に戦えば何とかなるけど、事故死しやすすぎる。相手への反撃に最速の投げをついつい使おうとする「他のゲームのくせ」を消さないと、「何で投げられないの?」になりがちなのも問題。強斬りが弱斬りに化けて反撃失敗して逆に反撃喰らったりとか同時押し問題も、まあ、真もそうだけど。

 天草降臨。一部のキャラが何かヒドい。それだけ。怒り時間がラウンド超えてカウントではなくラウンドまたぐと1からカウントし直しなんで、1ラウンド目開始早々の自決がベストではないけどベターな選択というよくわからん作品。まあキャラにもよるが。蒼月なんて最後までずーーっと「あぶないですよ」って言い続けるだけだったり。

 零は中ボス2人とラスボスにかなりクセあるけど、特別強い敵がいない。慣れないと中ボスが強すぎるかもしれんが、それこそ初代とか真のパターンプレイを強いられてるだけで、それ以外の敵にはテキトーに戦っても勝てるんで、かなり楽出来る。が、稀に事故死する。剣気ゲージ怖ぇ。

 零SP。一部の行動に極端に完璧な対応するけど、零のボスがいなくなり安定感アップ。対人戦の練習に使えるレベル。が、一部行動への的確対処はストレス。ワープ持ちは飛道具に超反応でワープから反撃とかな。魔界転生とか影出が超高性能に感じる。画面端以外では確実に天道とか、ちょっと硬直すると最大限にグルグル回す骸羅とか。実際、ただクリアしたいだけなら、ミナで遠くから攻撃して近づかれたら「こっちよ」で逃げる。斬紅郎でジャンプ強斬り繰り返して、飛びこまれたらしゃがみ強斬り。雲飛で空中B浮遊からのジャンプ強斬り繰り返しとか、同じ行動の繰り返しで「ほとんどのキャラ」はクリア出来る。朧囃子とかスプラッシュファーントでの削りも全然反撃してこないから、それ連発してるだけで勝てるしな。

電撃ネプテューヌVol3

 Vol1はネプテューヌシリーズ1つも手を出してない頃に「もしいつかこのシリーズ手を出したら後で「買っておけばよかった」とか思うよなぁ」と、大した値段でも無いので買っておいたので、今のとこ買い逃しはない。ただ、毎回大した内容でもない。

 現在進行形で配信されてるのに、完全に無視されてるねぷコネ。少しぐらい扱ってあげて下さい。今回は水着とか風呂とか集めてある…なら網羅すべきじゃないのか?何かVII多い。VIIだけでどんだけ風呂入ってんだ。実のとこVitaでRe4として来るのをずーーーっと待ってる。が、何かもう来そうな雰囲気も無いまま、VIIR。…仕方ないVII買うか。まだRe3プレイしてないし、四女神オンラインあるし。なかなか消化しきれない。が、VIIが既に発売されてる時にようやくネプ1本目だったのに、現在6本ぐらいトロフィーコンプリートしたのか?うん、結構終わらせたと思う。…VR対応だし、先にVIIRでも問題………ストーリーがなぁ。見た感じブランがVRだと楽しそう。

 VIIRは情報一切見てなかったけど、今回のゲストは「ビーシャ」「シーシャ」「エスーシャ」「ケーシャ」…たった4人?バンダイナムコ、カプコン、スクウェアエニックス、コナミかな。C社がカプコンなのにS社が絶対にSNKのわけが無い悲しさ。時代がね。でも、スクエニというかスクウェアのみというか、激ブラのアイン=アルじゃねぇかというか、クラウドの女体化だろ?というか。もっと色々混ぜ込んで欲しいところだな、メーカーキャラなら。…うん、やっぱりアイン=アルのリデザイン程度でしかない気がする。

レブレサックの村長の気持ちもわからないバカが否定されている事にすら気づかない

 人それぞれ立場があって、何が正しいのか間違っているのか、「絶対正義」の神なんてものがいるならともかく、人間である以上、立場次第でどうなるかわからんという事。11では散々それが示されている。5の次ぐらいにクソな内容な11だが…要するに「全部説明してもらわないと理解出来ない」「相手の心情を理解する」事が出来ない。言われないとわからない、裏があるだなんて全く思わない。「悪とされる側にも事情があるかもしれない」と全く思わない。昔のスーパーロボットアニメでも見ろよ。

 「化け物を退治したと民をだまし、化け物への生贄として民をささげていた」…到底許される事ではない。が、ドラクエ11では「家族のためだった、彼女にも事情があった」とされ、最終的には許されている。いや、さすがに許しちゃいかんと思うがね。

 「かつて村人が人魚にたぶらかされた。以来、人魚を悪と伝えてきた。だが、人魚は人間を救っただけ」…待っている女性がいるのに人魚に「俺、お前と結婚するわ」とかやりやがったクズが最終的に「俺に幸せになる資格なんて無い」と「待ってる人魚も捨てた」胸糞悪い話。でも、多分これを胸糞悪いと表現した人はほとんどいないはず。レブレサックより遥かに胸糞悪いだろ。男がクズすぎて。恋愛絡めば「良い話」なのかよ。…「人魚が悪」と伝えていたのは「人魚と結婚する約束をした男」本人だった。…人魚が一方的に被害者なのな、この話。「ここの村人許せない」とか憤慨したレブレサックを叩いたような人達は「人魚の悪い噂流したのは人魚と恋愛した当の本人だった」という真実知ってどう思ったんだろうな?

 逆のパターンもあるわけで「親にも国民にも万能無敵の王子と讃えられている。けど、実は低能で今まで全て誤魔化していただけだった」…王子は少しづついいとこを見せてプレイヤーにも嫌われにくく作ったと思うけど、挽回イベントみたいなのが無くても、この場合、「王子という立場」で考えてみて、本当に王子はどうしようもない奴だったのかまず想像すべきなんよ。「王子クズじゃん」とベロニカみたいに「サイテー」で終わっちゃダメだろ?王子という立場で「国民の期待に応えないといけない」。期待の応え方は間違っていたが、根本的に本当にクソだったのかといえばそうではない。

 「英雄的に扱われる達人…真っ黒だった。武人を生贄に彼らのエキスを使ってドーピングしていた」…とんでもない悪行。「でも、彼も孤児たちのために負けるわけにはいかなかった」。民を生贄にしてた人と同じで「でも」の要素があっても許されない。許されないけど、プレイヤーから見て印象は違うわけだ。どうしようもない事情があった。この「でも」の部分を明文化しないと理解出来ないバカばっかりがドラクエプレイしてる。いや、一般的な感想はよくわからんけど、ネット民はこんなバカばっかり。あー、ポップを殺せとか言った編集さんと同類なヤツばっかりかね?散々主人公を付け回していた騎士のおっさんは主人公の事大好きすぎなおっさんになるし…ガムリン思い出すよ全く。騎士君一途すぎて困る。クソ迷惑な魔女は何か女王様と親友になって楽しそうに暮らして人間の味方になってるし…きっと邪神視点だと彼にも何か深い深い事情があったんだよ。まあ、それでも時の神だけは許さんがね。

 今期の地獄少女の最終回1話前がかなりわかりやすい。「子供を事故で無くした親が、事故を起こした当人の子供を地獄に流そうとしていた」。が、事故が起きた原因は事故で死んだ子供にあって、被害者は「事故を起こしてしまった」方。…当然、視聴者はそんなクソガキもクソガキの親も「死んで当然」と考える。実際、そんなクズの命なんてどうでもいい。それでも、親からすれば子供を失った哀しみはあって、事故の原因も知らないから当然、事故を起こした当人を恨む。この感情自体は「非難」されるものではないだろう。が、ニコニコ動画見るとそうじゃない。小学生だらけのニコニコ動画とはいえ、ダメだこりゃ…だな、ホント。

 真実のみが正義で、歪んだ情報を敢えて伝えるのは悪。そんなわかりやすい世界じゃないだろうに、現実。ゲームだから美しくあるべきだでもいいけど、ゲームだろうが、人間は人間。表だけじゃなくて裏はある。裏があるから「勇者が裏切られる」んだろ?11の「ストーリー」や「設定」を名作扱いしてる人達は11を多分理解してない。それこそ「そのまんま」受け取ってる。相当にブラックなのに、今回の話。それにしてもエマ嫌われすぎで笑える。ただ他のヒロインとの比較でなく、単純にエマというキャラが嫌いという同志ははたしてどれだけいるんだろう。以前書いた通り、結婚相手は「エマ」以外の選択なんて無くていい。でも、その上でエマが大嫌いという同志。ほとんどが何かただのシルビアファンとベロニカファンのホモとロリコンに見えるんだが。…爺も話題にしてやれよ、爺も。そしてイシの村住人まで批判される恐るべき正義根性。命が助かって、村の自慢の勇者クンが帰ってきて浮かれていて、そして仲間面していて何が悪いという。FF10-2でもシンから解放されて浮かれてた人達批判されてたし。日本人仕事真面目にやらないクズばっかりのくせに何て他人に厳しいんだ。お祭りダメっすか?

 シナリオの問題点とかまだ語ってないけど、まあ無茶苦茶なシナリオとは言え、設定として主人公は「悪魔」扱いされて嫌われ追われていた。にも関わらず、主人公は勇者として世界を救った。でも、もしイシの村が滅んでいたら、エマが死んでいたらどうなっていたか。それでも世界を救うのか、だね、主人公。まあ、ここで魔王化するようじゃドラクエじゃないがね。でも、それでも世界を救うなんて…キン肉スグルみたいな聖人そうそういない。

藤子F不二雄の異色短編集の2巻と4巻を買ってみた

 2と4なのは何となく。1巻は今となってはもうオタクで知らない人はいないレベルにまで知名度高まってる劇画オバQが収録されてる。そう、劇画オバQの話でもしようかなと思って買おうと思って、買ったのは2巻と4巻だった。1巻と3巻はそのうち買おう。でも、どういう心境だと、オバQというものを全否定してしまうかのような劇画オバQを描いてしまうんだろう。子供が生まれるからもう正ちゃんは子供じゃない…オバQは年齢で「子供」判定してるわけじゃないんだな。「大人になってもキャラと同居」をノラミミは上手く描いてたけど、劇画オバQは「これは読者にどうして欲しいんだ?」と思ってしまう。オバQの最後のアニメは「大人になんかならないよ」って歌ってるからね、もうどう反応すりゃいいんだろうね、あの作品は。

 そして、AよりブラックでFの闇の深さを思い知った。ブラックユーモアとか、そういうんじゃなくて真っ黒。同じような話をAの漫画で見たなぁと思いつつも、その本気度で引いてしまう。

 社長とかお偉いさんが「幼稚園児」として子供時代の精神での話。Aはその世界で「現実の会社の関係」だとかを持ちだす禁じ手を持ち出して、ドーンされる話だったかと思う。Fのは救いが無い、ものすごくデカい女が母親役として出てきて、そして催眠術みたいなものでほぼ洗脳状態になり…使いモノにならなくなった。頼母の結末に近いけど、救いがなさすぎて笑えない。

 老人増えすぎて社会成り立たない>一定年齢超えたら社会保障完全カット。抽選で一定年齢を引き上げる事が出来るけどまず当たらないよねって話をして「外れたー」。追い討ちで「一定年齢を更に引き下げる」ニュース。作品の主人公はその年齢以上。「席譲れ」とせまる若者に「老人に席譲れっつうのか?」と怒る主人公の友たち。主人公は笑顔で「わしらの席はもうどこにもないのさ」と若者に席を譲って去っていく。…ブラックユーモアとは違うジャンルすぎる。笑えない。世にも奇妙な物語とかで扱われる題材だな。ただ、手塚先生なんかも現代風刺みたいなの描くけど、「人間に絶望はしてない」。F先生のは人間への絶望しか感じない。描いたヤツ、闇を抱えてるよね、人間…というか大人が好きじゃないよねって感じてしまう。笑えない。もっと笑える形にすべきだろ。この一定年齢を「二次定年」とか呼んでるのが「リアル」でキツイ。そう「言い換えれば何言ってもいいよね」みたいな。「援助交際」とかね。その言い換えの方が本質がわからない分よっぽどタチが悪いというのに。

 国家による保障はともかく、労働の定年まで早くしないといけない。55歳でもう「お前の労働力なんていらねぇ」となるけど、食糧不足、金不足…どういう社会なんだろうな。老人が働けば働くほどに貧乏になる…のか。老人を支えられないというのに定年を早めて「第二定年」までは年金とか与えるのか?どういう戦略なんだ、これ?老人には働いてもらって「自分で稼いでもらった」方が良い。けど、労働力は余っていて、老人が働くと若者が働けない?娯楽とか産業が発達してない?もう完全敗北、どうしようもない状態に入ってないか?今更老人切り捨ててももう間に合わないじゃないか。無能すぎるな、上がきっと。

tok2廃業してる?

 一部のサーバが最低でも3日はもうダウンしたまま。公式サイトは1年以上放置。この状態に対して「お問い合わせ」で問い合わせても回答無し。死んだのか?やれやれだなぁ。後5年ぐらい契約残ってるのにな。

藤崎版銀英伝

 第13艦隊によるイゼルローン攻略。原作はあまりにもヒドいというか、いくら何でも「超重要拠点なのに危機感ゼロ」というか、「帝国軍人コスプレしたら疑われもせず余裕で侵入出来たよ?」という「無血攻略」。まあ、だからといって全く別の攻略方法に変えるわけもいかず、「相手に考える余地を与えない」…オレオレ詐欺形式ですな。死ぬ死ぬ詐欺かもしれない。シェーンコップがかなり体張ってるし、随分とマシになった。とはいえ、相変わらずヤンの方は原作描写かなり飛ばして要点だけ描くのな。この形で何で「ラインハルトだけを主人公」にした形にしなかったのか。同盟側、ヤン側の描写あってこその作品かもしれないけど、ラインハルトだけを描いた方がやっぱりすっきりする気がする。

 藤崎版のヤンは「無責任」「いい加減」「ペテン師」「詐欺師」そんなイメージ。まあ、ペテン師とは原作時点で言われてるけど、それは強すぎるが故の悪口であって、この作品のヤンは胡散臭い。それでいてものすごくいい加減に見える。だから、原作と同じ行動をとっても、「原作を知らないファン」に叩かれるわけだよな、ヤンが。だって、ものすごく無責任に見えるんだもの。全く魅力が無いヤンはわざとなのか、キャラ作りに失敗したのか。

 で、随分とキャラ造形自体改変されてヒルダが既に投入された。フレデリカもさらっと「いつの間にか副官になってました」扱いで登場してたけど…このヤン陣営とラインhると陣営の扱いの差はホント何なんだろうな。で、ヒルダのボーイッシュなキャラ自体は悪くないけど、このキャラ造形だと、何かラインハルトの結婚の流れでラインハルトがクズに思えそうな気がする。…少年漫画版ラインハルトの妻としては同じ強気でもボーイッシュではなくブルマみたい方向な気がするんだよなぁ。いや、声ネタじゃなくてな。で、アンネローゼにヒルダしか友達いない?ヒルダがどこから入り込んできたのかはともかくとして、ヴェスパトーレとかそんな感じの名前のお友達いなかったっけ?…検索したら「ヴェストパーレ」だった、惜しいな。が、ゼガルディスさんの名前は間違いないから大丈夫。何度でも言える、そう彼の名前はゼルディガスで間違いない。

 相変わらず、原作から大きくアレンジされたキャラ造形とストーリー展開は面白いけど、やっぱりヤン側の描写いらねぇなぁ。原作知らない人はラインハルトと情報共有して、「一体どんな奴なんだ」と想像してる方が楽しいんじゃないかな?クソみたいなずるい戦い方ばっかりしやがって!とかさ。「ヤン・ウェンリー一体どんな奴なんだ?」で良かったと思います。もう無理なんだけど。ヒルダが一足先に登場するみたいなのがあるなら、カリンもかなり早く登場して萌えキャラとして活躍したりするんだろか。…キャゼルヌ先輩の娘さんの年齢をもう少しあげてヒロインに仕立て上げるのもありだよな。

 あー、そうだ。ヤン以上にヒドい事になってるのがトリューニヒトか。ただの小物で、原作終盤まで「こいつ死ぬ気がしねぇんだけど」と悪役やり続けたキャラではないなぁ。民衆を扇動出来る魅力ある人物なんよ。アレだとジェシカでなくても、「何このうさんくさいおっさん?何言ってんの?」でしか無いなと。…ホント同盟側描かなければいいのになぁ。同盟側は不満点ばかりかな、この漫画は。ルビンスキーも何か取るに足らんバカなキャラになりかねないなぁ。

 …ネグロポンティ辺りは楽しみかね。少年漫画風にもう徹底的にムカムカする悪人風に描いておいて…誰か責任取らんとねー、ですかっとさわやか。…アニメ版のネグロポンティ君は声優さんが神がかってて大好きだったよ。ネグロポンティ君は品性に問題あるからね。…でも、あのテキトーっぽいヤンがネグロポンティとやりあってもスカっとしそうにないな。冷静に冷静に静かに毒を吐き続けてるヤンがいてこそ、あの査問会は楽しいんだしな。い・わ・れ・な・き・ぶ・じょ・く。

 実際のところ、最低でもアルテミスの首飾りの破壊については、間違いなくヤンの悪行なんでもうちょっとまともな人なら、ヤンにその点については責任負わせる事出来たんだがね。ヤンが破壊した本当の理由も言い分もわからんでもないが、アレがあると無いとではやっぱり全然違うからね。「簡単に攻略出来るから」なんて理由で排除するなら、軍隊いらねぇよ。排除するのに費やす時間が大事なんだろうが。そのわずかな時間で歴史が変わるんだよ、歴史が。首飾りに頼り切って「安心だ」と思ってちゃダメだ、って考えるのはいい。でも、首飾り破壊してその代替手段が無いなら…ただ単に防御力0にしただけ。

アリソンさんが昼寝もしてくれないし体調の心配もしてくれない

 トロフィーにあるイベント。多分ランダム発生なんだろうけど、7周してトロフィーにあるイベントはネコ探し1回だけ。どのイベントも5回ぐらい発生させないといけないのか?…ランダムじゃないのか、まさか?何か条件あるのか。正直、とっくに飽きてるぞ。どうにかして道路の近くにまで行って世界の端を見れないものかとか試すのももう飽きた。

かあさんの歌の背景がわからなくて悩む

 それはそれとしてやっと夜廻のトロフィー感想完成。深夜廻には間に合った。

 コンセプトは悪くないんだけど、内容は全然ダメっていう…クソゲーの類。クソゲーの類だけど、10点満点中7点もつけた程度には好きな作品。

 それはそれとして、かあさんの歌。「かあさんは」ではなく「かあさんが」で、その後も現在進行形のような内容。でも、その直後に「ふるさとの便り」がどうとか。…手袋を送ってくれたという事?

 が、2番で父親に「おまえもがんばれよ」とか言われちまってる。それとも、そうではなく、かあさんは頑張ってるのに、父親は家でワラ打ち仕事だっけ?農家の冬…と見せかけて、失業中の父親が内職してて、そんなダメな父親に「おまえもがんばれよ」と娘だか息子だかが言ってる可能性にかけてみる。父親がジミー大西という可能性は無いと思う。

 しまった。3番でもうすぐ春だでとか言ってる。でも、手袋は「木枯らし」対策。つまり、晩秋か?お母様…秋から編み始めてもうすぐ春になろうという時期にようやく完成したんですね、何かドジっこな母さんに思えてきたぞ。…1番が秋、2番が冬、3番がもうすぐ春って事ですかね。まあ、木枯らし対策に編んでやるかねと始めたものの、「何か難しい」と挫折して正月に何か思い立ってまた始めてみたり。結局、どういう歌なんだろう?とりあえず、おまえもがんばれよ。…ああ、編むのが下手な母さんに父さんが「お前も頑張れよ」と応援してるんだな、きっと。手袋大事にしろよ、クソガキ。

そういえばネルセンさんも歴史改変能力あるのか

 いつの間にかエマと結婚してる事にしてしまう、そんなバカな話あるわけがないので、彼は時渡りが可能。彼が積極的に過去を改変し、さらっと主人公を改変後世界へと連れていった。きっと、気絶とかさせて。

 「オルテガを生き返らせる」「エッチな本が欲しい」が並列に並ぶのもどうかと思うが、「エマと結婚したい」「エッチな本が欲しい」…ロトの称号持つ奴らにとってはこれは並列で並ぶ願いなのか?ギャルのパンティおーくれとか言う子達なのか?…これ程、酷い結婚イベント搭載してるゲームそうそう無い。「いつの間にか結婚した事になってる」「2人の結婚を祝った写真が家に飾ってある」…ショックだよ、これ家に帰ったら。身に覚えが無いんだもん。…下手したら身に覚え無いのに「何故か子供がいる」って事にすらなりかねん。相手の意思も無視。エマは主人公に好意を抱いてるなんてのは勝手な思い込みかもしれない。

 あー、ちなみにだからってリメイク版だとかスイッチ版だとかで「他のキャラとの結婚選択」なんて「用意すんな」と思ってるんで。勇者の剣を奉納しに久しぶりに旅をして「楽しかった」という姉妹。先代勇者と恋人だったセニカの生まれ変わりだって事だし、台詞からも姉妹2人とも主人公の事を慕ってるのはわかる。

 このもやもや感はさ、アクエリオン…ではなくラムネ炎。ラムネ炎は「相手が逆」なんだけどさ。3代目ラムネスと一緒に旅をしてきた2人の巫女は間違いなく2人揃ってヒロインだった。が、後半、全ての元凶…「初代ラムネス」の恋人「オルガン」の記憶を受け継いだ「ドラム」がヒロインの座をかっさらっていった。そう、ラムネ炎は「初代のカップル」が3代目の時代にようやく結ばれる事になる。…聖なる3姉妹の立場も無くなるし、ホントオルガンの設定クソすぎる。オルガンがクソキャラすぎて、それを受け継いだドラムとかクソヒロインなんすよ。視聴者はそれまで一緒に仲良くラムネスと旅をしてきたパフェとカカオの方に思い入れてるわけで。……パフェとカカオが可哀想だから改めてヒロインとして!と作られた新作ですら結局ドラムがまたヒロイン乗っ取りやりやがったからな。何なの、炎のスタッフ一体?コミック版見れば「ドラムが最初からヒロインとして設定されていた」のはわかるんだけどな。

 ラムネ炎自体はドラクエ11に近い。闇と光は対で誕生する。邪神に負けた勇者は過去に戻る。こんななんで。ドラクエ11は「勝利した」後に戻って真実を知るのに対して、ラムネのは「邪神強すぎる。よし邪神がまだ弱かった頃にまで飛んで倒そう」だから、発想は全然違うんだが。ただ、こんなだから、あの物語の「初代」が生まれるのは3代目より未来。ドラクエ11がロトシリーズの過去なのか未来なのかいまいち判断がつかないのは、時間跳躍という概念があるからだろうと、やはり。

 時間跳躍すると跳躍者が元いた世界からは「いなくなる」。飛んだ先では2人になるのではなく「飛んだ人間」で上書きされる。「主人公のいなくなった世界」「主人公が過去に戻った世界」「セニカが過去に戻った世界」の最低3つが11には存在する。

時渡りの問題点は後にして、時の神様の悪行について

 もう書いてもいいだろうという事で、時渡りからの別のドラクエ世界に渡り、歴史を壊さないように修正していくという、ガンダムEXとドラゴンボールゼノバースが混ざったかのような設定。一体こんな事が何故起きたのか?

 散々、あっちこっちの世界で「暗躍している謎の存在」について語られていて、さぞや大層な設定の大物が出てくるんだろうと思っていたら……時の神ちゃんが「主人公が邪神を倒せるかどうか確認したかった」とかいうふざけた理由で仕掛けた代物だった。お前が邪魔しなければ主人公は寄り道せず邪神討伐まっしぐらなの、わかってる?そしてそんな事で10個の世界を混乱に陥れたその所業。ラスボスを上回る悪と認定。…討伐しておいた方が良いと思います。

時の神が行った悪行の数々
ガライの街を「音痴の魔物」に支配させる
廃墟となったドムドーラに「悪魔の騎士」を配置。悪魔の騎士は住人を蘇生?させる。かつての住人は生き地獄を味わう
ラダトーム国王「ラルス16世」の声を奪い、「ふっかつのじゅもん」を生成できなくし、勇者を困らせる。
ムーンペタの街の住人を全員「犬」にし、「犬」の姿をしていたムーンブルク王女を人間の姿に戻す。
ローレシアの王子を探すサマルトリアの王子に王族がいる場所のテキトーな助言?を与え各ドラクエ世界を彷徨わせる。
ロンダルキアへの洞窟から「いなづまのけん」「ロトのよろい」「いのちのもんしょう」を奪い逃走。いなづまのけんとロトのよろいも痛いけど、いのちのもんしょうは本気でやめてくれ。
が、「取り返した後にローレシアの王子たちが困らないように、元の場所に戻す」ローレシア兵士鬼畜。どうやってロンダルキアへの洞窟に入ったのかも謎だけど。というか「何でこんなとこに宝箱が?」のほとんどはローレシアの兵士の仕業か?まさか「これも修行じゃ」とかか?時の神以前にローレシアとかサマルトリアの国王まず締め上げるべきだな。無駄な労力使わせやがって。ロンダルキアへの洞窟が落とし穴だらけなのもローレシア兵の仕業だな、きっと。
「3つの宝はローレシアの王子たちにとって必要な宝。取り返し…元の場所に戻してくれませんか」。戻してくれませんか?じゃねぇよ。入口に突っ立ってるお前に渡してやるから、王子たちがきたらお前が渡せ。というかペルポイの街の入り口で待ってろ。
オルテガはクズだとアリアハン住民を洗脳し、オルテガの結婚阻止=勇者ロトの誕生阻止
バラモス城にてバラモスを復活させる。しかも強化して。その強さは多分ゾーマ以上。
パデキアの洞窟の洞窟内温度をあげる=低温だからこそ保存出来ていたパデキアの種が使いモノにならなくなる=クリフト解雇。
クリフトはどうでもいいけどソレッタ国の存亡に関わるな。
なお、洞窟内にアリーナ姫もいるが「全く役に立たない」謎仕様。確かに原作でも役立たずだったけど、いくら何でも役立たずに描きすぎじゃね?これも時の神の仕業か。
ピサロナイトを乱心させロザリーを襲わせる>あやかしの笛ぶっこわれる>ピサロ様ロザリーに会えない。
何だ、何の問題もないな。というか、笛無くても入れるだろ、魔王クラス。バリアがあるわけでもあるまいに。
スライムにモシャスしたシンシアを元に戻れなくする。村人に襲撃されるシンシアさん。ピサロ来る前にシンシア死んでモシャスの使い手がいなくなり勇者(本物)が討ち取られ、ひきあげじゃあだな。第5部完。
迷いの森全体が眠りの呪い状態。
「ベロニカ」が子供だから彼女だけ妖精の姿が見えるという形でイベント進行したけど、体が子供なだけだから設定上「見えない」はずなんだがなぁ。「純粋な心の持ち主は妖精が見える」「子供は純粋だから見える」であって、「肉体が子供だと妖精が見える」ではないはずなんだが。ベロニカは中身も子供だと?
主人公の結婚前夜に屋敷の住人を全員ルドマンに変身させる。全員だ。ただの嫌がらせすぎる。
パパスを謎の病気に。感染力が強すぎてサンタローズの街壊滅。
主人公はこの時、妖精の世界にいたらしい。

 以上、1〜5まで。6以降もこのノリでロクな事してない。下らないイタズラから世界の存亡に関わる事まで色々やってる。8の世界だけど、基本5のイベントになってる「ゲレゲレを8の世界に送り込み、8の世界に迷惑をかける」とかそんな事もやってたな。

 最終的に「各世界のラスボスの力を与えた魔物」を最後の試練みたいな形で。新しい魔王を10体も作るとか邪悪すぎだろ。ほ・ろ・ぼ・せ。

 あー、時渡り検索してる時に思ったんだけど、「ラスボス」を「裏ボス」言ってるのは気になるな。それ「バラモスをラスボスと呼んでゾーマを裏ボスと呼んでる」ようなもんだぜ?「スタッフロール=エンディング」ではないからな。オープニングでスタッフロール出たら、オープニング=エンディングなのか、彼らの頭では?

 3の時点で本来は「バラモスをラスボスと勘違いさせようとしていた」けど、容量の問題で専用BGMすら収録出来なかった…すぎやまさんはファミコン版時点でバラモス用BGM作曲してたと言ってるけど、どこまで信用していいのか。まあ、信用するならファミコン版時点で戦闘BGMが変わるのはラスボスだけという伝統を逆手にとってバラモスをラスボスと勘違いさせようとしていたわけだな。今回の11では一見してエンディングっぽいものまで流して「プレイヤーを騙した」だけで、邪神はラスボスであって裏ボスでも何でもない。しかし何というかドラクエ11の大物さん達は、事がどれだけ大きいかわかってない奴ばかりだな。お前らが本気出せばもっとどうにかなってるだろっていう。勇者側だけじゃなくて魔王とか邪神達も。ゲーム的な「アリアハンにトロルおけば」とかそういう話ではなく、ストーリー上での話で。どいつもこいつもテキトーにやってる感がある。「何か妹失って罪悪感にさいなまれてるシスコンはっけん。ふむ、よしこいつテキトーに騙して勇者のお供にしよう」。…サルをパーマン2号にするかのようないい加減な人選。いや、パーマンの場合1号からしてテキトーな選び方だけどさ。真面目にやれよ。

時渡りだけ感想みてみた

 全般的に不評で安心した。現代ではああいうのが受け入れられてるとかじゃあなくてやっぱりストレスになってたんだな。何がどうダメなのかはじっくり解説したいけど、根本原因は「テストプレイしてないよね」「簡単にクリアされたくないって思い強すぎ」だな。ヨッチが無限にいればどうとでもなる。けど、現実には集めるには時間がかかる。まず間違ってるのがドラクエ9時点では「すれ違い」を面白いと「勘違い」してしまった層も、今では「面倒な要素」としかとらえてない人が多い。そして、仮にすれ違いのシステムで大量にヨッチを集められたとしても、「リアルタイム」その場でプレイするわけではないので、「すぐ尽きる」。すれ違いで集められると仮定しても、普通は翌日だろう。自力でゲーム内で集めるにしても、やっぱり翌日ぐらいになるだろう。

 作り手としては「一気にクリアするものではない」という思いあるかもしれんが、そんな押し付けられた概念いらんというか、「一気に全階層」終わらせようとする人は多いだろ。その時に、先に進まなくなるのはストレスでしかない。この場合、「プレイスタイルが悪い」とまでは言えないかなと。一気に進めるんじゃないにしても、大量に死んでいくヨッチ哀れ。全階層踏破の為に一体何人のヨッチが死んだだろうか?バリア破壊の為だけに…たった1体のバリア持ち破壊するために、無駄に犠牲になる大量のヨッチ。

 テストプレイで「無限に好きなだけヨッチ使える」なら、ストレス感じないだろうけどな。まあ、とにかく後で何がダメなのかまとめる。ドラクエ最大の失敗作である11の中でも汚点と言ってもいい程ヒドい仕様だから。ねぷコネと同じレベルのスタッフが紛れてて、その1人か2人に任せて誰も何も言わなかったとかかよ?

 個人的に地味にイヤだったのが「オート編成」が選択の最初に来てるという迷惑行為。「自分で選ぶ」っての。そしてまともなソート機能が無い事。ランク順に並べる意味がどこにあんのよ?ランクSなのに最低ランク並のクソ性能の奴がいたりするんだから。「攻撃力順」にソートさせてくれ。そして、お気に入り登録した奴が誰なのか「選ぶとき」にわかるようにすべきだし、せめて1チームぐらいメンバー登録可能にして、毎回毎回選び直す必要が無いようにすべきだった。「すぐ死ぬし、どんどん入れ替えてプレイするだろ」というのは作り手の勝手な思い込みだ。ヨッチを集めるなんて面倒な事したくないから、「死人が出ないように使う最重要チーム」がある。万が一死んでも、生き返らせる。そのチームは全員VIP登録だ、当然ながら。…これがわからないなら10年でも20年でもテストプレイして、「どう作ればプレイする側は面白いと思ってくれるか」研究すべきだな。で、やっぱりこれ小学生に仕事させたんですよね?違法ですよ?ねぷコネとか、最近小学生が仕事しすぎですなぁ。

サマーレッスン アリソン・スノウ購入

 サマーレッスンの2作目。正直、キャラはどうでもよくて、ぼくなつ風のゲーム紹介にひかれて購入。もちろん、動き回ったりは出来ないだろうけど…夏の縁側とかそれだけで心惹かれてしまう。ごめん、アリソンさん。本気でキミには興味無いんだ。…いや、無かったんだ。購入時点では。だって、DOAX3でエロは堪能したし、そもそもエロ要素無い作品だろうし、ロリじゃないし、どうでもよかった。が、プレイ終わってみると、アリソンさんが結構好きになれてるから怖い。


日本の夏の縁側。これだ、これでどうにか「ぼくなつ」を作って欲しいところだ。
背景は動くものもあるけど、基本「ただ置いてあるだけ」で、海の波すら全く動かない。
ゲーム部分なんてオマケなんでここはどうにかして欲しかった。海が固まってるから時間停止してるみたい。


ゲーム中ほとんどこの構図。
アリソンさんはかちかち山がつまらなさすぎて寝てる…ようにしか見えない。


主人公=プレイヤーを画面内に入れ込むとこう。
お互いに縁側にこしかけてレッスンしたり雑談したり。


味のある扇風機。ゲーム中決して動く事はない。縁側に廃棄されてるんだな、きっと。


視点を下げて縁側ではなく地べたに座ってるかのような形にする事も出来なくはない。
ただ、アリソンさんがスカート着用だと画面真っ暗でプレイ出来たものではなくなる。


この状態で奥の部屋を見上げてみる。


縁側以外にはステージはこの神社しか無い。


神社でもやっぱりこの位置関係で座る2人。そして近い、近いよアリソンさん。


この神社はいつ来ても誰もいない。寂れすぎ。


産廃するアリソンさん。位置的に自然とローアングルとなる。


チア衣装でもやってみた。


距離感がつかめていないアリソンさんは割と積極的に頭突きをしてくる。


今日も元気に頭突き娘


歌うアリソンさん。縁側ではなく神社を選ぶって事は、この神社ホントに誰もいないんだな。誰にも迷惑かからない場所


スイカを貰ったからスイカ割りするよーと「帰った途端」に呼び出しくらった先生。
誰だ、スイカ割りは水着でするものみたいなウソ知識教えた奴は
ちなみに、この後先生に棒直撃。
いや、目隠しもしてないし見えてるだろ!?


再挑戦。やはり当たらない。
誘導してるのは先生なんで、成功させる事自体は全然難しくないだろうが、未だに「成功させた」事はない。というか2回しかまだこのイベント起きてない。次は成功させようと思う。


割としつこく電話してくる東京本社の鵜飼さん。可愛い。声だけの存在だけど、正直、アリソンさんより可愛い。何で、ただの仕事相手を萌えキャラにしてんだ、スタッフ?
微妙に脂がついてて汚いスマホがリアル。拭けよ。


家に帰ったら知らない人がお茶を飲んでいた?それは妖怪ぬらりひょんだ。
しっかりと日本妖怪の事を覚えてから帰ってもらうべきだろう、やはり。


正直、ものすごくプレイエリアは狭い。ちょっと動くとエリア外になってしまう。が、エリア外と表示されようがお構いなしに普通に頭の動きに合わせて割としっかりと表示される。


プレイ範囲の狭さに絶望してテーブルの下に潜りこむ主人公。しっかり作り込まれてるから楽しい。


調子に乗ってテーブルの上に立つ主人公。行儀悪すぎ。まあ、どういう位置であっても、ゲーム上主人公の位置は「椅子の上」って事になっているんだが。首無しの主人公像を何度見た事か。幽体離脱…いや、首無いからろくろ首かな?


調子に乗ってテーブルの向こうの椅子に立つ主人公。家庭用ゲームのVRでは移動にはやっぱり難があるけど、意外とあっちこっち見る事は出来る。


覗けないスカートの中。


絶望してへそを眺める主人公。アリソンちゃんがしゃべっててもそっぽ向いてたり、へそ見てたり、胸見てたり、全く信用ならない先生。


パンツじゃないからなのか、チア衣装なら余裕でスカートの中を見れる。
が、スカートの中ばっかり見てる先生はどうかと思う。
この低姿勢でも、とんでもなく高い位置からでも、その先生の視点の位置にあわせて見上げたり顔の位置を下げたりするアリソンさんが可愛い。こういう辺りはしっかりプログラミングされてるな。顔だけじゃなくて、主人公に何かを見せてる場合、その何かをちゃんと主人公が見えるように持ってくれる。


この衣装の場合、下半身に視点が近づくだけで暗転するんだけど、中腰姿勢で目の前を横切った時とかいくつか例外はあるようだ。「サマーレッスン パンツ 覗き方」とかで検索すりゃ出てくんじゃね、見る方法。さすがにやる気ないけど。


パンツは許可しない!!…が、胸にはどれだけ近づいてもOKという謎判断。スクリーンショットだとこんなだけど、VR上は目の前にまでいける。


主人公の前で土下座するアリソンさん。ではない。


選択肢を視点で選ぶ。が、極端な視点になってると、なかなか選べない。真後ろ向いてるのを基本姿勢にしたりとか、地べたに座ってるとかだと。

 VR要素を除外して考えれば超短期育成SLG。プレイヤー=先生は下半身不随ですか?ってぐらいに終始座ってる。ずっと座ってる。…が、これなら十分ぼくなつVR可能だろう。データが膨大になるんで、なかなか広い空間は実現できないかもしれんが。ぼくなつは元々、狭いステージを「つなげてる」…移動が自由にならんゲームだから相性は良い…海の中は別として。そんなに凝った事をしなければデータ量もそんなに必要は無いだろう。無理なら、一部イベントだけとかでいいや。

PSVR購入

 本日各地で入荷。もう今後はいつでも買えそう。問題は対応ソフト今後増えんのかよ?って事だが、まあカイジ目的だから問題ない。そうカイジ!。エロではない、カイジ目的だ。素晴らしいな、カイジ。全国のエロ少年達に言い訳を与えてくれる鉄骨。帝愛バンザイを唱えるがよかろうなのだ。

 ただまあ何というかコード多すぎて収納大変。正直、取り出すのも面倒だし、あんまり使わないかもなぁ。

 購入したのはPSVRだけで専用ソフトは買ってない。対応ソフトはDOAX3のみ。うむ、カイジまで待つのはアレだからDOAX3だな。エロ目的じゃないんだ、カイジの予行演出なんだ。鉄骨を渡る訓練を南の島でやっただけなんだ。

 それはそれとして、折角カグラコラボ衣装買ったので、VRではなく通常プレイでのスクリーンショットを。というかDOAX3のVRスクショなんてあっちこっちにあるだろうと、動画も。…と思ったら動画はあるけど、静止画全然無いな。まあ、静止画だと全く伝わらないからか。

 現在、深夜廻がもうすぐ来るので、トロフィーの夜廻作業中。エロはすぐ飽きるから、この方面VRだといいかな。ただ夜廻は夜の怖さが伝わってこない失敗作だけど。深夜廻も変わってないっぽいし。妖怪出さないようにして、人間もあまり出さないで、暗闇の静かな街それ自体の恐怖を演出して欲しいところだろう。


真顔で春花サマコスプレするエレナ様。
多分、自分がヘンな衣装を着てる事自体わかってない。


もはや誰だかわからないけど未来コスプレしてるマリー。
何故、未来なのか?エレナとマリーは主従。そして春花と未来も実質主従。そういう事である。決して希少ワクとかそういう事ではない。


奥に柳生ちゃんコスプレの綾音さん
髪の色だけで選ばれたな、これ


可愛く走ってるけど、絶対暑い。


本来、このスカートの中に銃火器が隠されているはずなんで、スカートは硬い。この状態で固定されている。


なので寝ると全開になってしまう。
原作ではさすがにこんな事はない…はず。その辺りは彼女たちはニンジャだから。


VRで見た尻尾。割と凶器。何故かぐねぐね動く。
寝て尻尾が無理矢理固定されそうになると、ものすごく高速で動いて不気味。生きてる、この尻尾。


一応VRからだけど、通常プレイでも同じようなもんだろう。原作は絶対こうじゃない。


せっかくなので太陽を見上げてみた。…ぼくなつVR欲しいなぁと心底思った。夏にプレイすれば、夏の暑さも自然に再現。


これは言い訳ではなく、本気で角度実験。この衣装が一番わかりやすいかと思ったので選択。


距離に制限は無く、どれだけでも近づける。めりこむと暗転するけど。


本来は海の上の板の上なんだけど、プレイヤーの高さにあわさるんで、突き抜けて海の上に「浮いてる」状態になってしまう。


足裏。
静止画の場合、VR独特の360度視点が再現出来ないので「ヒドい見た目」になりがち。
最低でもdoax3の場合、カメラの角度も距離もかなり自由なんで通常プレイの方がエロショットには向いてる。


失敗。割と普通に撮れてしまった。いや、成功なのか。が、通常プレイの方がこれよりマシなのは撮れる。


成功。脚ながーい。


通常プレイだと、こんな感じ。通常プレイの方が静止画向きだな。何がどう向いてるのかはともかくとして、だ。


ポールダンスはステージが高いところにあるため、ステージの真下からステージの床を眺める事すら可能。床は透過されるけど。
ただまあ、個人的にはポールダンスはどうでもいいんだわ。
何がどう認識されて、どこまで何が許容されるのか、そういうのを確認しながら、ついでにエロショット撮影した。本日はこんな感じ。後はカイジ待ち。カイジはDOAX3より制限厳しそうだけど。

PS4版も声が無い事を今更知る

 ドラクエ11。「ドラクエに声はいらねぇよ」派だけど、それでも「間違った判断」だと思うんですね。

 「声がいらない」ってのは「戦闘アニメいらない」「人形劇いらない」ってのと同じ。「プレイヤーの想像に任せる」部類。ドラクエは基本2Dで、ドットキャラが台詞だけで「何やってるか想像の範疇」の世界だった。ぱふぱふとか、「描かない」からこそ可能な伝統芸だったわけだな、アレは。

 けど、戦闘に「大した事ない」のに「無駄に時間かかる」アニメ導入。これを喜んでる人がいるのかっていう。現在生き残ってるコマンドバトルのゲームで、あんな「ただ単に時間だけ無駄にかかる」アホなアニメーション入れてるゲームどれだけあるんだろう?あまりRPGプレイしないからわからんけど、ドラクエ以外であんなハンパなアニメーションバトル知らない。戦闘アニメなんていらねぇという効率重視のゲームか、派手に動くかのどっちかだ。ドラクエVのクソ戦闘アニメから2Dは変わってなくて、3Dは「更に時間が無駄」に費やされるようになったクソバトル。

 つまり、「スライムがどういう攻撃」してるかは想像の範疇でいい。だからこそ、そこにエロ妄想が生まれるんじゃあないか。

 何もかも描いてしまう。戦闘だけでなくイベントも3Dキャラを動かして「何が起きてるか目でわかる」ようになった今、「声だけ」を封印する事に一体どれだけの意味があるのか。主人公がしゃべらない事に何の意味があるのか。もう、これはただの伝統で「意味があって」やってる事ではないだろう。ここまで思想が狂ってる3流ゲームがもてはやされちゃあ、今回のドラクエより遥かにマシなゲーム作ってるとこが可哀想すぎる。

 「ドラクエに声はいらない」とは、単純に「声」のみをさすものではなく「アニメーションがいらない」「プレイ出来ない見るだけの時間がいらない」という事。フォーチュンクエストの深沢さんが、FFが好きになれずにドラクエが好きだっていうのは、はっきりとFFの「ただ見てるだけの時間が長い」事による、プレイヤーと主人公の乖離によるものだと断言されてる。つまり、深沢さんの愛したドラクエはもう存在しない。

 別にその変化を受け入れてもいい。実のところそんなこだわりはない。ただ、作り手にこだわりもなく、ハンパに現代のゲームを真似して、「じゃあ何がしたくてこうなったんだ?」が見えない作りに苛立ちが来る。等身大のキャラが動く、「でも声は無い」「主人公は徹底的にしゃべらない」…気持ち悪いだけだわ。

 ドラクエヒーローズで声がついていた事に全く何の批判もしていないのは、アレで声が無かったら逆に不自然だからで。今回のPS4版ドラクエ11はそれをやらかしてる。慣れるとか慣れないの問題じゃあない。それなら、3Dモデルであっても「動かす」必要は無い。全部テキスト、台詞だけでいいだろって事。

 漫画をアニメにして、「動画化しました。でも、声は無しで漫画と同じくフキダシで表現してます」の場合、「それはそれで見れる」けど、「何でそんな事した?」と思うだろ、普通?「動く」という事と「声が出る」という事は同時に行われる事で、片方だけ実装するってのは…歴史的に見てもラジオ放送が先にあったわけだから「声だけ」ならアリでも、その逆はキツいっすよ。「声だけ」なら、その声からより想像が膨らむ。テキストよりも。

 餓狼3のオリジナルキャストでのビデオで、テリーがギースを倒した後の「ギースゥ」が、多くの人がイメージするのは、死を受け入れて笑ってるギースに向かってRBエンディングのような悲壮な叫びだろう。ところが、かのビデオでは、RBとかKOF96のテリー対ギースの対戦前デモのような怒りを込めての「ギースぅ(怒)」だった。ああ、このビデオの制作者は状況理解出来ないバカなんだなとあのビデオ見て思ったよ。でも、改めて考えるに、テキストだけだから、「どっちの解釈もアリ」なんだと。まあ、炎の中で笑って死を受け入れているギースに向かって何故怒りの声をぶつけるのかは正直理解出来ないが。

 要するに「声」がつくと、キャラの感情がそこから理解出来る。「ゲンドウが何を言ったかわからない」から「ウソつき」をどう言えばいいかわからないとリツコさんがってのは有名なエピソードだな。まあ、声優さんからすりゃその通りだろう。それこそ怒りをこめて「ウソつきっ」なのか、「ウソが下手だなバーニィ」みたいな、最後の最後に「相手が優しいウソをついてるんだな」と優しくささやいたのか。これは台本のテキストだけじゃわからない。…声というのはこんなにも重要。なのに、それを軽視して「動き」だけを入れてしまった。やっぱり間違ってると言わざるを得ない。

 この記事は記事内容はどうでもいいけど、PS4版と3DS版との比較が「声があるか無いか」の違いを理解しやすいかな。「サイテー」と言ってるベロニカさん。テキストにそれだけ書かれてたって、どういう気持ちをこめてのものかがわからない。場面としてはだらしない王子様が国民を騙して「替え玉」で「出来の良い王子」を演じ続けようとして、「それの何が悪い」みたいに開き直った場面。この状況での「サイテー」はどういう感情がこもっていたのか?堀井さんしかわからないわな、そんなの。わからないから、PS4版、3DS版のスタッフがそれぞれの思惑でベロニカに表情をつけたんだろう。解釈が違う。個人的には呆れてる感出てるPS4版の解釈の方が好きだけど、ベロニカの性格からすると3DS版の「怒り」の方がイメージに合うのかな?と。こんな違いが出てしまうのも「テキスト」だけしか無いから。声があるとわかる。が、声が無いのに「ベロニカがどう表現したのか」をスタッフの勝手な思惑を押しつけられてしまう、今回のやり方じゃ。プレイヤーの「想像力」を排除してしまっている。これでも「声が無い方が」とか言う人がいるなら、「声が無い」事に何の利点があるのか教えてくれ。3Dモデルが派手に動いてる中、声だけが無い事の利点を。ちなみに当方、3DS2Dモードでのプレイなので、ベロニカの表情などというものはございませんでした。…ある意味唯一の正解が2Dモードな気もするけど、今回のイベントの作りは3Dモードを基本としすぎていて、「台詞では何が起きてるのかさっぱりわからん」が結構あるんで、実は全然正解じゃない。2Dのゲームは台詞だけで状況説明とかしてたんだから大したもんだな。それにしても世間一般はどうかともかく、PS4版はハズレ感強すぎるな、これは。

ゼロスぺを見据えて2か月半ぶりにPS4起動

 20世紀の頃と違って、プレイしたいゲームの発売日に久しぶりに起動!なんて事してると、本体のアップデートが終わらなくて全然プレイ出来ない。携帯機だと充電がある程度終わるまでアップデートすら出来ないという悲惨な事に。…ドラクエ11プレイ開始までものすごく時間かかったからなー。ACアダプタで電源接続してるんだから、ある程度の充電とか気にしないでアップデートしてくれ。途中で接続が切れた時とか考えての事だろうけど、ダメな時はどうせダメなんだから。

 PS+をのぞいてみると、買うかどうか散々迷ったライフイズストレンジが来てた。けど、HD容量が足りないのでとりあえずいつでもDLだけ出来るようにしておく。色々消していってるんだけどまだまだ消さないといけないらしい。

 特にプレイするゲームもないので…DOAX3久しぶりにプレイ。カグラコラボ衣装とやらがあるので購入。…春花さま衣装がやっぱりかなり怖い。カグラはアニメ調デザインなんで、リアルなDOAに持ってくると浮く衣装ばかり。その中で春花さまは特にまずい。エレナが真顔で着てるから余計まずい。ギャグでしかない。

 ドラクエ11をプレイしようかとも考えたが、面倒なので断念。ふっかつのじゅもんで3DS版の最終データ引き継いでPS4版のエンディングだけ見てしまうのもアリかもしれないけど。

 それはそれとして、ゼロスぺいつなんだ?開発に手間取るタイトルじゃないだろうに、一体どこで止まってるんだろう?…まあ、月華2幕のとこだろうから、オフラインでも2、3秒という有りえないラグがあってまともにプレイ出来ないような代物なのは覚悟してる。それでもいいから早くしてくれんかね。…ラグ解消に力入れてるというなら我慢する。実際、1フレならともかく2フレズレるともうそれだけでかなりプレイ感覚変わるから。

ヒップアタックが魅せ技と勘違いしてる人達

 冷静に考えろ。痛いし、威力あるに決まってるだろーが。バリアフリーマンの掌打は効果あるわけねぇけど、さすがに。さすがにいくら何でもアレは無いと思う。

 何というか「力士は脂肪があるので打撃のダメージが分散される」とかと同じレベルかそれ以下の印象論な感じ。「水に落ちても痛いわけがない」とかと同じ。

フォーチュンクエストを17年ぶりに購入

 特に理由もなく、「待っていたクエスト」で購入止めてしまったシリーズ。何となく今更にして。普通、そんな昔の作品だともう書店だとなかなか売ってないものだが、未だに完結してないから普通に購入出来たのも大きい。

 アレから15年以上も経ってるし最新刊ではパステルが結婚とかしてるとか、クレイが立派になりすぎてパーティーから抜けてるとか…絶対無い。

 ちょっとWikipedia。…未だにルーミィは正体不明のままなのか。

 フォーチュンクエストはロクにレベルアップも出来ない下層冒険者達も頑張ってますよ、みたいな物語…なら良かった。ふと気づいてみれば、パステルたちはレベルこそ低くてもエリートというか、選ばれし勇者みたいな集団だからね。元々、エルフの魔法使いがいるというだけであの世界では「かなり貴重」だとされていて、そこに巨人族もいる。かなり後になって判明したけど、キットン族なる謎の種族の王子もいる。で、伝説に残るクラスの「青の騎士」の孫がいて、直径で唯一「青の騎士」の名を受け継いだ存在。そして青の騎士と共に冒険した盗賊の孫もいる。どちらも祖父のみではなく、ファミリーとしてとても有名。そして主人公だけ「バック」には何も無いけど、現在進行形で「かなり人気の作家」。これはちょっとメンバーが豪華すぎる。…キットンがキットン族の王子だとかそんなのが判明した辺りで、「むぅ」と何となくしっくりこなくなり、そして買わなくなっちゃったんだろうなぁ。

 でも、よくよく考えてみるに、世界の人口の1%にも満たない王族みたいなのが冒険者やってる率はものすごく高い。むしろ王族が仲間にいる方が当たり前なのかもしれない。フォーチュンクエストはドラゴンクエストにかなり影響受けてる作品で、ドラゴンクエストは非常に王族が紛れている率が高い。ファイナルファンタジーも一時期そんなだったけど、離れた。ドラクエは未だに王族万歳。FFは4が「エンディング後」とはいえ、パーティキャラのほとんどが国家のトップ。

 セシル…バロン国王 カイン…あぶれた ローザ…バロン王妃 リディア…幻獣界の次期リーダー候補 ギルバート…ダムシアン国王 パロム、ポロム…ミシディアの有力魔法使い=次期長老候補 テラ…死んだ シド、フースーヤ…ただの爺 ヤン…ファブール国王 エッジ…エブラーナ国王。トロイアを除く全国家のトップがみんな冒険仲間とかいう恐ろしい世界。続編でトロイアの次期トップ候補も仲間になったから、もうみんな仲間だわ。

 ドラクエは、2がローレシア王子、サマルトリア王子、ムーンブルク王女、4がサントハイム王女、5がグランバニア国王、王妃、王子、王女、ラインハット王子、6がレイドック王子、7がグランエスタード王子。多いね、実に多い。7の主人公は王子ってわけではないけど王族の血を引いてる。一般人と言えるのドラクエ3と9?9は天使だから、一般人というか一般天使?まあ、人間になるから一般人でいいよな。やたらと強い一般人。でも、あの世界の人間は頑張ればみんな同じ強さになれるんだろ、きっと。能力差無いし、キャラによって。リッカだから弱いとか無いからね。

 そういえばドラクエの主人公で誰が強いのか?ってので7とかってのは、「作品内での相対的な強さを考えろ」って事で、竜王と1対1で戦って「確実に」勝てる主人公が一体何人いるのか、だ。ベギラマまでしか使えないんじゃあなくて、デイン系だのベホマだのそんな高等な呪文無くても竜王を殴り倒せるぐらい強いと考えるべき。ベルモンド一族としては特に何らかの特殊能力があるわけでもない、シモン、クリストファーがベルモンド一族の中でも特に高名なのは、「特殊能力?そんなの弱い奴が頼るモノだ」的な「素で化け物じみて強い」からこそだろう。

 ドラクエ1と2の主人公は化け物。2の主人公はあらゆる武器と防具を装備出来るからね、怖いね…あぶないみずぎは無理なのか。まあ、女性用以外は何でも装備出来る。

 FFじゃねぇんだぞ!っていう、一撃で4桁ダメージ叩き出す11の主人公は強いのか?ノー。彼が初代ドラクエに参戦したら、同じ攻撃でも2桁ダメージとして表現されるだけだ。初代ドラクエの主人公が化け物レベルで強いんじゃないのかなぁ?まあ、最高レベルでさえストーンマンと割と互角に殴り合ってる程度なんで、もしかしたら「竜王がとんでもなく弱い」だけという可能性もあるんだが、竜王が他の作品に出張してる時すごく強いしね。ヒーローズ2の竜王は悪夢に近い。シングル撃破は可能だけど、つまり、1の主人公はそういう事を普通にやってのけたわけっすよ。凄いね、ロトの勇者。レベルあげれば素手で竜王殴り倒せるから「ロトの剣が強い」とは決して言わせん。素手でレベルあげるのが苦行だが、ファミコン版は。

ねぷコネ1.07

 ようやくショートカット実装。でも、微妙に使いづらい。そして、カード選択をページ式にした結果、十字キーでの操作が出来ない画面が存在するバグにより、非常に強化がやりにくくなった。後さ、上限解放画面は「上限解放可能なカード」だけ表示とか出来ねぇんすかい?せめて、1番デッキに組み込んでるカードだけ表示とかさ。強化画面も同じ。そういう機能が必要。まだまだ改良点多すぎて、やっぱり1から作り直した方が良い感じ。突貫工事だから、どんどん重くなり、バグが多発するだけだと思うが、これじゃ。

 相変わらず、何か新しい問題発生させるアップデートだけど、改善する気が無いわけではないならのび犬を見守る猫ロボのようにもうしばらく我慢してみるべきだろう。…それにしても人減ったなぁ。ここまで耐えてきた人達だし、もう減らないよなと思ってたのに、それでもまだ減るのか。

 水着カードも来た…が、「ベール」「グリーンハート」「ブラン」「ホワイトハート」「ロム&ラム」「ノワール」。あれぇぇぇぇぇ?一番大事なプラネテューヌ組が無い?また課金ためらいそうな事を。まあいいや、新しい事してきたなら金出そう。ベール様はジューンブライドにも選ばれてたし、今回はグリーンハート様は別枠だし、何か優遇されてない?

 ボスグリーンハート様もものすごく柔らかい分、火力がおかしい。たとえHP1000あっても1発で死ねそう。その代わりにこちらのEXで2000以上のダメージでたり、無茶苦茶だが。敵カードが場にいっぱいいるとお互いのダメージがとんでもない事になる。ここまで滅茶苦茶だとある意味楽しい。ダメージ軽減入れてすらものすごいダメージなんだもん。

ゲーム発売予定リストにゲーム天国を発見したが

 中身見たらがっかり。「セガサターン版の完全再現」とか、「完全再現」という名のエミュレートなのでは?以前HD化と伝えたけど誤報でしたとか…いや、元々関係者に伝えられていたのは「HD化」だったけど、出来なくて諦めたってのがつい最近伝わってきたとかじゃないのか?だって、高すぎだろ、価格。

 で、完全再現ならモモコが椎名へきるボイスで普通に出てくる。キャストとしても名前出てくる。OKなのか?まあ、そもそも何がNGになってるのかさっぱりわからんのだが。

 ちょっと検索。なるほど完全再現+αじゃないか。ファミ通めネットとはいえハンパな情報掲載しやがって。キャラ追加あるならあると書け。「何だただの完全移植か」で興味失ったなら、もう情報追わない。それは客になるかもしれない人を1人失う事を意味する。ファミ通くたばれよ。限定版はOVAとドラマCD?OVAってSSの限定版のか?随分前に動画ファイル化して保存した。ドラマCDも音声ファイル化して保存した。限定版はいらんな。後は追加キャラか。通常版ですら買う価値あるかどうか微妙だな、キャラが1人追加された程度じゃ。

 ただ、これをきっかけに、パロディウスとかゲーム天国みたいなコンセプトがアホらしいSTGが復活して欲しいところ。ゲーム天国の新作作るなら、コナミに許可貰って、コナミ、ハドソンキャラぶちこんで、「ゲーム天国Withパロディウス+STARパロジャー」とかで。とりあえず高橋名人を復活させて、空飛ばそう。ぶたさんに対抗して、プーヤン出そうぜ、プーヤン。…そして今初めて知った事実。プーヤンの主人公は「プーヤンの母親」だった。バカボンの主人公が「バカボンのパパ」みたいなわかりづらい事するなよ。「だ!」に登場した「プーヤン」がプーヤンと何の関係があるのかわからない魚だったのは今でもどういうネタなのかわからない。

 んー、今の時代なら、SS版と続編のPS版セットで移植じゃないか?どちらかというと後発のPS版の方がレアなんで、喜ばれると思うが。

Web連載版のキン肉マンを誉めてII世を否定する人は今のキン肉マンのどこを認めてるのか謎

 連載開始当初。無量大数第1陣との戦いは良かった。けど、それ以降はグダグダでII世と同クオリティ。万太郎よりはマシだけどスグルがかなりクソで主人公失格。というか実際に主人公の座を将軍様に奪われてたけどさ。

 同じ内容のをII世ってタイトルで連載してたら叩いてたろ、ほぼ間違いなく。…スグルを頼れる超人として描くのはそんなにNGなんだろうか?BUKIボーイに貫録勝ちしたスグルはもう見れないんすかね?

 というかさ、メイビアがどうやってペンタゴンに勝ったんだろね?キン肉マン相手なら仕方ない、実力は未知数で済むんだけど、ジェロニモごときに負けてるからね、メイビア。まあ、ジェロニモごときがメイビアに勝てるわけねぇだろってツッコミを先に入れるべきなんだろうけど…プリンス・カメハメに勝った男だぞ、メイビア?キン肉マンですら猪狩並に卑怯な「実質敗北宣言」して相手を騙しての勝利……………アパッチのおたけびはそりゃ返せねぇだろうけど、それだけで負けるか?ローリングクレイドル喰らって負けるとか…何、「ああ、あの技だ」とか何かトラウマにでもなってんの?でもさ、空中をローリングクレイドルで駆け登るとか、それをローリングクレイドルとは普通言わないから、そんな変態的な所業。ジェロニモ>メイビア>ペンタゴン。相性とかあるんで、「○○に勝ったから●●は□□よりも強い」なんて言い出す気は無い。ペンタゴンに勝てたなら完璧超人より強い!とまでは思わない、けど、実際どうすりゃ勝てるんだ、ペンタゴンには?ウォーズマンと戦った頃はヘンな特殊能力持ってなかったとして、それ以後だ。技を入れ替える、時間を止める、こんな事されたら勝てない。

 マッスルリターンズはどうもやっぱりわからんな。BUKIボーイ程度にバッファローマンが負けるのか?というかバッファローマンがラーメンマンに勝てるってのもわからんけど。7人の悪魔超人編時点ですでに「ラーマンマン>バッファローマン」で、この図式は一度も入れ替わってないと思うんですよね。常にラーメンマンの方が強い、そんなイメージ。

ウソ広める奴はくたばればいいのに

 格ゲーキャラ設定解説とかいう短い時間によくも次々とデタラメを披露するもんだなというクソ動画があるんよ、情報ソースも無い、そんな説すら聞いた事無ぇよという妄想を真実かのように語るクソ野郎の動画な。闘神三兄弟が公式設定じゃないとかどこの説だよ、それは?何が正しいかわからん連中が見るからそれを信じる。結果、わけのわからん情報が信じられてしまう。このクソ動画に少しでも感心したならお前は無知だって事だ。むしろ、どれだけウソを言ってるか当ててみろって動画だな。何度訂正しても訂正してもこんなバカが湧いてきてホント迷惑すぎる。ギースを小モノ呼ばわりしてる時点で、あー初代全く知らない奴かとよくわかる。ネットで情報漁ってるから間違いだらけなんだぜ?とりあえずもっと映画見ろ。

 未だに「餓狼はキング・オブ・ザ・ファイターズだからKOFとは違う」とか訳知り顔で言うアホがかなりの数いるんだぜ、いい加減にしてくれよ。KOFの違いなんざ、ウチで20世紀の頃に既に解説してんだよ。空破弾と昇龍弾の技名の入れ替わりなんて起きてないし、リョウは最初の最初から無敵の龍だし。

 もう、ガクスウとかって名前見るだけでイライラする。お前らはそもそもリー・ガクスウ知ってんのかよって。ガクスウの名前出す奴らは「ガクスウって○○に出てるんだっけ?」とか言う類の連中だろ?ソースが無いと信用出来ないとかそれっぽい事言うヤツも「謎本はダメ」とか、「SNKの開発チームが公式回答」している部分の存在を知らないから全否定。知らないなら黙ってろ。ネットで集めた知識を広めんじゃねぇよ、クソ動画が。ボンボンって単語もイライラするな。以前書いた通り、「全然異常じゃない」というか、まともな部類だからな、アレで。「ロクに知らない」からアレだけが異常だと思う。広めたバカくたばれ。ロクに知らないから「これは面白い」とか勘違いしちまう。ホントくたばれ。

 断言するけどな。「許るさん」なんて全くネタにもなってないからな、当時。捏造してんじゃねぇぞ、若造が。ギースが龍虎2時点で日本かぶれだって事すら知らない奴が何ほざいてんだか。持ってる資料少なすぎじゃね?ふざけんなよ?この手の情報発信するサイトが当時どれだけ金と時間かけて情報収集したと思ってんだ?言っておくが、このサイトの場合、数百万円オーバーだからな?金かけりゃいいってもんじゃないが、金もかけずにテキトーに情報集めて垂れ流すのはさすがに叩くしかないだろうよ、迷惑だから。これが広まっちゃうんだから。

 そうだな、この辺りもまともな情報伝えてるサイトが無いからいい加減な情報が出回るのかな。以前書いた通り、家庭用と業務用とでネオジオは基本同じモノ、なので、家庭用ネオジオ版は「許るさん」。ただし、かなり後発となるネオジオCD版、こちらはロード時間は別として中身は家庭用ネオジオとほぼ同じ。なんだけど、デモは「許さん」にしっかりと修正されてる。「家庭用移植版では修正されてる」ってのは多分いくつかのサイトで書かれてるんだろう。ただ、その「家庭用」が何を指すかわからんから、「家庭用ネオジオでは修正されてたのにPS2版で元に戻った」とか昔言ってた人もいたし、それぐらいに理解されてない。家庭用=SFC版、MD版と捉える人もいるし、それはそれで間違ってない。けれど、本物とほぼ同じ内容のネオジオCD版で修正されてるんすよ。

 ちなみにネオジオCDは実際、家庭用ネオジオとは随分と違う事になってるってのはありがちなんで、誤字修正ぐらいは驚くほどの事ではない。当時のSNKは真面目にこんな対応もやっていたという事。今では「どう見てもネオジオ版の画面なのに許さんになってるってどういう事?」ってなりそうだがな。このSFC,MDのみではなく、SNK純正のネオジオCD版で修正されたという事実は結構大事で、SNK公式に正しくは「許さん」だって事。プレイモアがどうとか言ってる連中はバケツ持って1時間立ってろ。

 作品語り、キャラ語りしたいなら、「現在でも簡単に入手可能」な代物ぐらい全部手に入れてしっかりプレイしてからやれ。それぐらい言う権利はあると思ってる。特にネオジオ扱うなら、最低ネオジオCD版は絶対プレイ必要。ネオジオ版もエミュレータ移植版ではなく、実機でやらないとダメだろう。

 後大事なのは、初代は「ジョー・ヒガシ」でも「ジョー東」でもなく「東丈」な。とても大事、日本人だからね。このこだわりを持てない奴には餓狼伝説に関わる事は語って欲しくない。課たる権利が無いなんて事はないけど、語って欲しくない、ホントに。この程度すら理解出来ない人は餓狼をわかってねぇもん、だって。

 タン先生の格闘スタイル。これは初代は太極拳とされてる。されてるんだけど、家庭用ネオジオ版のマニュアル…VC版の公式サイトに、家庭用ネオジオ版に記述されてたテキストが転記されてて、誤字と思われる「ダックが骨法使い」って部分までそのまま再現というか、この公式の担当者は設定なんてわからずマニュアルのテキスト丸写ししただけなんだろうけど…タンのとこ見ればわかる通り、初代の時点で「八極拳」の使い手として設定されてんですよね、実は。これは後付けではなく、まだ餓狼2すら発売されてない頃に書かれたもの。KOFには格闘スタイル「太極拳」として参加したけど、実は八極拳の使い手という設定。八極拳だとギースに正体バレるからね。…AASNK対戦格闘だったかな、タン・フー・ルーが本名ではないとされたのは、この設定バージョンすな。格闘スタイルだけ偽ったって本名で登録したらバレるからね。ただ、タンが本名でないとした資料は見当たらないんだよねぇ。

 ネオジオステーション配信時にプレイモアが公開してくれた当時のゲーメストの記事によると、タン先生は56歳。先生ボケすぎだろ。56歳は無いわ、いくら何でも。あー、後「空破弾と昇龍弾の技名入れ替わり」の原典は多分これ。ただし、これゲーメストだからな?誤植当たり前だったメストだよ?写真が入れ替わるなんて日常茶飯事だぜ。「ワシも舞うダスー」とかさ。この2ページ先に「コマンド入力の仕方」を解説したページがあって、そこでは空破弾は我々の知る空破弾であり、昇龍弾は我々の…我々の知るクラックシュートだった。何でクラックシュートの画像なんだよ、そこで。まあ、何にしても入れ替わってたのはSFC版だけって事っす。

 とりあえず餓狼伝説1と2語るならボンボンなんかどうでもいいから、アニメ版1,2とMONDO版の餓狼2は絶対見ないといけない。そうでないと理解出来ない。

無料DL版ドラゴンクエストクリア

 SFC版もプレイしてるけど、そちらは全然記憶になくてファミコン版での記憶になるけど、「こんなに金溜まるゲームだったっけ?」「こんなにレベルアップ早いゲームだったっけ?」「こんなに火力高いゲームだったっけ?」だった。そして、メタルスタイムには1回も出会わなかった。

 記憶にある初代ドラクエは「がいこつ」の強火力に怯え、レベルあがっても「まほうつかい」のギラに悩まされ、リムルダールに渡った後は「てつのさそり」の硬い体に悩まされ、ゴールドマンを狩り続け、ラダトーム城の無限宝箱で地道に金を稼ぎ、岩山の洞窟だっけ?正式名称覚えてないけど、何度も何度も出入りし、「しにがみのくびかざり」をゲットし、ものすごい高値で売れて大喜びしたり。

 今回、全くそういうのが無く、淡々と進んで「こんなゲームだったかなぁ?」と。かなり長い事、リムルダール近辺で「てつのさそり」に悩まされた記憶があるんで。

 後はレミーラが最初の状態で弱すぎて、少しづつ光の範囲が狭くなる怖さが無いね。元々1画面に表示される量が少なくなっているのに、光が小さいからレミーラ使ってもダンジョンの全容がわかりにくい。この部分だけはファミコン版より難易度があがってると言っていい部分。ただ、改悪だと思うけどな。「たいまつ」の小さな灯りを頼りにしていたのが、レミーラ覚えた事で、ダンジョン全体の構造がわかりやすくなり、1回レミーラ使えばもう「たいまつ」使わなくてたって壁に当たった「ゴンゴン」音だけで攻略できるようになる。それが今回みたいな仕様だとちょっとキツい。まあ、たいまつ使わなくてわずかに見えてるから、レミーラ、たいまつ無しでもどーにかなるんだけど、わずかな光を発するロトの勇者何者すか?人間は発光しませんよ?

 「クソ移植」の類かな。スマホ版を「DSの狭い画面」に無理矢理移植してるから、ただただ見づらくなってるだけなのも問題。ファミコン版のバランスでやられると、レベルアップ面倒すぎるだろうけどさ。

 「何の効果が無い」にしたって、宝箱が復活しない以上「せんしのゆびわ」は売ってしまうと二度と手に入らない気がする。もしかしたら、その宝箱は無限に復活するのかもしれんが、まあ、何度も出入りするの面倒だったから確かめてない。何にしても「せんしのゆびわ」を売りたくない。が、持てるアイテムの数が少ないもんで…とても邪魔。

 後は宝箱の中身はともかくとして、岩山の洞窟と竜王の城はファミコン版と全然マップ違うんじゃないだろうか?SFC版時点で変わっていたとしても、前述の通り「全然記憶にない」。レベル30まで育てたのは覚えてるけど、ドラクエ2がメインだったからなぁ。まあ、SFC版2もほとんど覚えてないんだが。SFC版は駄作だよなぁ、ドラクエ1も2も。SFC版3はファミコン版より良い出来なのに。というか、バランスはともかく、ダンジョンマップまで変更する必要はあったのか?

 ファミコン版さ、「みかがみのたて」が高くて、悩むんだよ。「ロトのよろい」手に入った時に、クソ高かった「まほうのよろい」が消えちゃったもんで。初代ドラクエは売値は半額、売れば3000G以上になったというのに。という事はだ、武器でも同じ事が起きる。「ほのおのつるぎ」は売れば5000Gぐらい。…攻撃力大差無いし「はがねのつるぎ」に戻しておくべきかなと。はがねのつるぎの購入費と合わせて差額3500Gぐらいだけど、それでも十分大きい。とても悩んだ。悩んだ末に、「それだったらほのおのつるぎ買った事自体無駄じゃねぇか」とそのまま。ゴールドマン狩るか、大人しく竜王の城でレべルアップに励みつつゴールド溜まるの待つか…が、ラダトーム城で何故か宝箱が消えないので取りつづけた。収入わずかだし、現代のドラクエみたいに1ボタンですぐ宝箱空くわけでもないけど、とにかく地道に宝箱開け続けた。…無限に宝を入手出来る宝箱とかさすがアレフガルドを治める国は違うよな。まあ、あの世界「勇者」が出入りするだけで宝箱復活するけどな。「勇者様ー、宝箱復活させてくださーい」ときっと竜王討伐後もおよびがかかっただろう。…ローラ姫と一緒に旅立ったとはいえ、ルーラで簡単に出戻れるからね、あの人。そして、「王女の愛」なんていう通信機紛いのものが存在してる以上、ラダトーム王家…ラルス家?には通信機みたいなものがあるに違いない。…まあ、ローラ姫は死んでも子孫に通信してくる能力あるから、「あくまでもローラ姫の能力」という可能性もあるが、それなら「竜王に捕まった」時点で連絡ぐらい寄越せという。

ネルセンのエッチなほんは装備品だったのか

 そういえば、ネルセンの課題は全部終わってなかったなと思い出し、最後まで。エッチなほんはもう持ってるんだけどなーと思ってたら装備品だった。主人公とロウが装備可能。何ぃぃ、カミュ…貴様…裏切やがったな。お前、やっぱりただのシスコンか。グレイグはエロ本マニアっぽいのに……主人公のように素直になれよ。まあ、エロ本はいらねぇよな。正直な話、魅力は感じない。エロゲーと同じで昭和の遺物としか思えない。

 でもせっかくなので、エッチな本+3まで鍛えておじいちゃんに装備。お爺ちゃん大満足。エッチな本+3の「+3」成分の謎。ゾーン突入率があがる=集中力があがる。戦闘中にエロ本見てんじゃねぇよ。集中どころかむしろ散漫。…あー、でもエロ方面で集中力高める横島という前例もあるか。

 基本、ロウ、マルティナ、シルビアは戦力外と考えてるんでこの3人は装備品滅茶苦茶。レア装備の+3で固めてはいるんだけど、コンセプトが無いから色々とハンパ。武闘家として使うか僧侶として使うかどっちかに絞った方が良いであろうエロ爺も凶悪な爪装備して……回復魔法が使いやすい形に。杖なんて装備させてやらない。ずーっと爪。神竜の爪+3とかいう超火力…レアアイテム大量放出で何度も何度も進化させた末にたどりついた最強武器。でも、出番はセーニャがマヒったりした時の回復役のみ。その爪を振るう場面は…無い。

 シルビアはしばらく使ってたんだ。今回貴重な好きなキャラなんで。ただ、全体攻撃も単体攻撃も微妙で特に全体攻撃がヒドい。ゴールドシャワー強いのかもしれんが、さすがに金ばらまく気になれん。結果、完全な趣味装備。超グリンガムのムチ+3という最強ムチを装備しているが、もちろん武器として振るわれる場面などまず無い。バッチリガンバレでテキトーに置いておくと、勝手にハッスルダンスとかしてるし。ボス戦に使うと、何かこれがあたしのジャスティィィスとか正義爆裂してるし…jあー、何だかんだで実は使ってるな、好きなキャラだから。ムチ使わないのはAIが悪いな、AIが。バイキルトをお爺ちゃんにかけたり、バカなんじゃないだろうか。…あー、強い爪つけてるから確かに攻撃力は高いのか、お爺ちゃん。でも、あのお爺ちゃん回復役だから。

ドラクエ11裏ボス撃破

 時渡りオールクリアで出現だから3DS版のみかね?

 特別強いわけではないけど、長時間の時間停止でその間に体力回復したり何か卑怯。そして、知りたくもなかった冒険の書がバグってた理由。

 ラスボス<闇の衣ラスボス<裏ボスかな、強さは。まあ、これでドラクエ11は終わった。ラルス王が教えてくれた復活の呪文が別に何の特別感もない内容でがっかり。そんな呪文しか練れないならお前しゃべれないままでよかったわ。

 PS4版…はしばらくプレイしないと思う。さあて、やりかけのダントラ2−2の裏を進めるか。

まだ終わってないけどドラクエ11まとめ

 ゲームとしてはろくでもない。BGM名曲1つもなし、全く記憶に残らない。キャラは今までより勝手に動く…割に主体性が無い。えと、主人公と一緒に冒険するべき理由がものすごく薄い。騎士のおっさんと幼女はわかる。他のキャラはどれだけ語られても正直微妙。まあ、でも何となく一緒に冒険するでもいいよなとは思う。特にシルビアはホントに「何となく一緒についてきた」だけだろうし、最初は。ある意味、一番一緒に冒険してる理由わかりやすいか。

 が、シリーズのファンならまあプレイして「時間無駄だった」とまでは思わないはず。

 3DS版の3Dモードはカメラワークが悪いのかな。すごい見にくい。操作しづらい。自分の位置を見失いやすい。ドラクエ7〜10の世界が強制的に3Dモードだけど、何か演出したいのか、真上から見てたかと思えばいきなり背後になったり、狭いキャンプ地ですら「今どこにいるんだよ?」になるからね。カメラ勝手に動かすな。そして、下画面にせっかく地図出してるのに、上画面と初期状態で「常に向きが違う」。キャラの大きさに対して画面が狭いってのも位置わかりにくくする要因の1つかな。簡単にいえばセンスがまるで無い。3Dモードはストレスが溜まる。何でドラクエ9程度で我慢できなかったんだ?

 が、2Dモードはランダムエンカウント。3Dモードだとシンボルエンカウントな上に9と違って接触判定がゆるゆるで、「通り抜けられねぇよ」と思えるようなとこでも、余裕で通り抜けられる。わざと体当たりするか、いきなり目の前にポップでもしない限り戦闘にならん。なのに、2Dの方は…

 天外2の「箱庭城」を知ってる人なら、ダンジョン内は常時箱庭城状態といえば「酷いエンカウント率」だってのがとても伝わるはず。黄金の爪に近い。BGMがほとんど流れない。これで、黄金の爪の呪いも存在してるってのが怖い。装備した事無いけど、装備したらどうなるんだか。

 トヘロス使うと、弱い敵だけでなくて強い敵も出なくなる。なので、常時トヘロス使う事で進める事はできるけど、効果時間短いんで面倒。そもそも、「強制バトル」アイテムがあるなら、あんな異常な戦闘回数にする必要が無い。なのに、いつも通り「にげる」の成功率は低めで、失敗すると「全部のモンスターが攻撃してくる」というファミコン時代の作りのまま。3Dが「逃げようと思えば逃げれる」「意図的に先制攻撃も出来る」仕様なら、2Dも「敵の奇襲廃止」「にげる100%成功」でいいと思うんですよね。にげるに失敗する意味が無い。しばりプレイに「にげる」禁止あるけど、あんな仕様じゃ「にげる」をそもそも使いたくもない。大ダメージ受けて全滅の危機に陥るだけだから。逃げたい敵ってのは「(倒すのが)面倒だから」「今味方のHPが低いから」、面倒ってのは大抵の場合、敵が強いって事。その強いの意味は敵ごとに違うにしても。まあ、「逃げないとまずい」状態だから逃げたいいのに、その状態での「にげる」は自殺に近い。

 後は馬車システム廃止により…特に変更点もなく、4人戦って残りの奴らは休んでるだけ…なんだけど「こんらん」「ねる」とか、引込めたいキャラは「交代不可」。「死亡」は交代出来るから意味がわからん。まあ、混乱してる奴が後衛に行っても、実際には後ろで暴れるだけだろうから、正しいといえば正しいのかもしれんが。ゲームとしては「この仕様はどうなんだ?」だなぁ。

 あっちこっちヌルいくせに、あっちこっちが「何でこんなクソ仕様?」。ドラクエ2とか3で「にげる」で低レベルのままガンガン先に進める。そして低レベルのまま、ほしふるうでわとかまほうのカギ手に入れて「楽になる!」と喜ぶ。「にげるに失敗したら全滅する」という恐怖の中、リレミトも出来ず「にげる」に賭ける。これもドラクエの面白さだった。が、「にげる」に賭ける楽しさは無い。ただ単に不確実な「にげる」が残されただけ。というかさっき強敵とかザコとか相手に試してみたけど、相手の強さと関係なく「1/3」ぐらいの確率でしか成功しない?これはちょっと使えたもんじゃない性能だのう。

 空中移動用の乗り物が「演出優先」で、演出カット出来ないんで、使うのが面倒。1ボタンで即呼び出せて、すぐ来るならいい。でも、実際には「どうぐ>だいじなもの>(カーソル位置記憶が無いので)呼び出すアイテムにカーソルをあわせて選択」…乗れるようになるまで数秒待機。何考えてんすかね?戦闘のアニメーションも汚いくせに遅いといういつも通りの仕様で「戦闘アニメオフ」機能つけろと言いたくなるレベルだし。特に3Dは遅いね。ヒドいね。が、一部の技は2Dの方が遅いという奇跡が起きていたりも。

 船も一部の街で、「街の中に入らない」と船に乗れないとか面倒。ルーラも相変わらず誰も喜ばない「頭ぶつける」仕様。いい加減頭ぶつける演出やめてくれよ。移動が面倒だからルーラ使うのに、街から出ないとルーラ使えないに等しい街とかさ。ルーラは空中移動ではなく実質瞬間移動だろ?空中移動出来たところで「行けるわけのない」とこまで行くんだから。なのに、未だに4の時から頑なに「消さない」頭ぶつけるクソ仕様。こんな伝統はいらない。1の時からってわけでもねぇし、プレイを不自由にしてるだけ。

 守らなくてもいい伝統ばかり守って、古き良きドラクエのシンプルさは失った。あーそういえば11の特典の無料版ドラクエ1は。ファミコン版を基に少しキレイにしたバージョンでそのまま遊べるのかと思ったら、携帯電話用なのか?というヒドいものが出てきて驚いた。画面見づれぇよ。ゲームシステムとバランスはSFC版なのかな?いまいちプレイする気起きないけど、そんなに時間かかるものでもないしちょこちょことプレイしてクリアはしようと思う。裏ボスとか追加要素無いのかな?闇の世界を手に入れてしまった後、改心して竜王をやっぱり倒す展開とか。というか、本当に闇の世界くれるのかな?それすら守ってくれなさそうなんだけど、竜王。

 あーー、サブゲームは結構楽しかった。カジノは相変わらずつまらねぇし、時渡りも「何でこうした?」って言いたい部分多いけど、ウマレースと競武会?名前覚えてないけど、特定手数以内でクリアしろっていうの。メンバー選んで後は上手くいくのを見守る。まあ、マダンテ覚えると1手で終えられるとこが増えるんで一気に楽になるというか、マダンテ覚えれば、後はメンバー選び間違えなければ、だったけど、そのメンバー選びとかが楽しかった。「うーん、ザラキーマ結構通るから、それに賭けてみるかな」とか、「やまびこに賭けてイオグランデしてみるか」「れんけい発動出来るようにしておいてから挑んでみるか」とか、ドラクエにしてはちょっと考える要素あって良かった。景品もあったし。ウマレースも同じく。ブラック以外は難しくは無いけど、初期難易度かな?「ん?お前らどっから合流してきた?」っていう、ショートカット有りなのか!と。まあ、ショートカットコース使わなくても勝てるぐらいに相手弱いんだけどな、初期難易度。うん、難易度調整は上手くいってると思う。確かに最初のはホントに弱いし、最後のは強い。強いというかどう最適に走っても絶対に抜かれる仕様だよな、アレ。

何か面倒くさくなったのでドラクエ11クリア

 終わってないクエストとか、イベントとかあるけどもういいやと突入。クリア云々とは関係ないけど「ロトの剣」になる前のロトの剣はホント脆いね。威力はあるけど脆い。ガラスの剣だね。

 が、歴史上記録に残ってるのは、ゾーマが破壊した王者の剣1振りだけなのか?ぱっきんぱっきん折れてるくせに。

 一応、闇の衣まとったままのラスボスとも戦ってみる。結構戦えるけどダメージが伸びない。ラスボス倒した後に一気にレベルあげて、「クロスマダンテ」習得したので、これをぶつけてみて、これでダメージ出ないようなら撃破諦めよう。…と言いつつ裏でこそこそ撃破挑戦してるってパターンなんだろうが、いつもの通り。「挫折した」>数日後「終わった報告」。いや、雑記書いてる時点ではホントに挫折して「もう二度とやるか」と思ってるんよ?

 こんなもんかなー。4のシンシアは最初にモシャスするだけだし、女勇者だと姉兼友人ぐらいの位置づけでありながら、4のヒロインはシンシアで揺るがない。なのに、エマは…オープニングイベントの一緒の冒険とかで結構魅力的なのに、その後は「鬱陶しい女」にしか思えない。主人公についていく方が本来は「鬱陶しい」のかもしれんが、プレイしてる分には「ついてこない」クセに、「魅了をガード」するお守り渡してヒロインアピールしたり、心底鬱陶しい。「エマとけっこん」ではなく「エマをけす」が欲しかった。多分、ここまでエマというヒロインを嫌ってる人はあまりいないだろう。別にパーティキャラに思い入れあるわけではなくて、誰か別のキャラをヒロインにしたいとかじゃあないんだ。ただ単にエマが大っ嫌いなんだ。

 後はBGMか。3から流用されたBGM多いのは故意なのかなーと思ったけど、ラスボス戦とエンディングまで流用はさすがに無いと思う。2から3にエンディングBGMが移行する演出入れるなら1も入れてあげて下さい。

 そして11オリジナルのBGMは結局1曲も名曲が無かった。ロクな曲が無かった9ですら、酒場のポルカだっけか?聞いてるとクセになる結構良い曲があった。まあ9はアレだけだけど、それでも1曲あった。11は1曲も無い。

 馬レースが…すぎやまさんだからって…これは競馬のファンファーレそのままに聞こえるんだが…作曲者同じだとしても権利はJRAが持ってたりするんじゃあないのか?使ってるって事は大丈夫って事?

 最後。ロトの剣の系譜。やけに壊れるのはまあいいとして、これはファンが好きに考えて下さいなのかな。勇者自身が作った勇者の剣と鍛冶屋が作った王者の剣とを合わせると最強の勇者の剣・改。が、これは後の時代に伝わっていないか、まだ描かれてない「どこかの世界」にあるか。最低でもロトシリーズの世界には存在しない。先代勇者が作ったのが勇者の剣・真…これもロトシリーズの世界には多分存在してない。ドラクエ3の時代にまでアレフガルドに存在していたのが王者の剣。11では王者の剣は量産って程ではないけど、どれだけでも作れる。…………アレフガルドに伝わってた王者の剣は大量生産された内の1振りが偶然アレフガルドに迷い込んだだけの代物か。だからこそたかが一鍛冶屋が1から作り直した「ニセモノ」であってもそれが後に…ああ、そうか、「ロトの剣は丈夫なのに」はそういう事か。3に登場したジパングの鍛冶屋が鍛えた王者の剣は「本物」より遥かに強靭な代物なのか。ゾーマが破壊したのは大量生産された粗悪品だわ。

 結局、「11>3」という時間の流れなのであれば。ロトの剣は元祖ロトともいえる存在が使っていた剣を「基」にした剣、ロトの鎧とロトの盾はロトの称号を受け、後に勇者ロトとされた存在が使っていた鎧と盾…出自は不明。ロトの兜は多分、竜王を倒したロトの勇者が使っていた兜。1は装備品に兜無いから、「最初からロトの兜を装備してる」。1の主人公の兜とロトの兜のデザインの違いなど大した事ではない。

ドラクエ11のクソ対応

 公式サイトに要約すると「すれ違いで改造されたデータばら撒かれてるけど、それ使った場合動作保証しねぇからな」。

 9で懲りてないのな。改造されるの前提に「改造されたデータをすれ違いに設定したら、その時点で意図的に全データ破損。当然、それを「先に通知しておく」。先に言っておけば意図的にやろうがセーフだ。これで被害は出ないだろうが。何で受け取った側に「ペナルティー」なんだよ。勝手に受け取っちまうし、改造されたものかどうかなんて区別つくわけねぇだろうが。そして、公式サイトにひっそりと書かれたっ気づかない人が大半だろうよ。実際、問題なんて起きないんだろうけど、責任をユーザに押し付けるこの態度は確実に間違ってる。相変わらずドラクエはクソな事ばっかりするな。一部店舗のみで配信だとか、子供が泣く事を平気でやるし。ドラクエなんてブランド潰れちまえばいいのに、まさに日本の恥だな、このブランドは。

まさかのゲームブック版設定

 堀井さんはただ単にゲームブック版を知らなかっただけだろうが。八咫の鏡=ラーの鏡はゲームブック版。ゲームブックのドラクエは3が…パロディまみれだったけど楽しかったかな。最初の最初の仲間の選択…遊び人を仲間にしておかないとトゥルーエンドにたどり着かないのはヒドいけどな。「遊び人は賢者に転職できる」なんてのはわかってんだよ。わかった上で商人みたいな役立たずの方がいいじゃないかと。

 3の商人は何であんなにも役立たずなんだろうな。リメイク版でもやっぱり役に立たないし、女商人が可愛い、それ以外の利点が無い。が、可愛いはあらゆるステータスを凌駕する最重要ポイント。商人っていうかシーフみたいだけどな、見た目。

ねぷコネクソイベント残り1時間

 ユニちゃん出たー。いや、もうお前3枚持ってるし。欠片ありあまってるけどここまでだな。全部3枚は無理だったけど、今回の全8種は何とか揃ったし。

ねぷコネクソイベント残り2時間半

 出た、ギアちゃん出た。姉ほどじゃないけど、やっぱり可愛い。…ぴーしぇは過去に追いやられてるのに、ぴーしぇと同時代のギアは現役というバグが存在する世界。ねぷてぬもとっくに引退してるはず。

 任天堂ももう希望が見えないんでルウィーも近い内に滅びるだろう。リーンボックスは幻の国。実はもう存在しない。スイッチなぁ…訳知り顔のバカどもが「売れるわけねぇだろ」って言ってる頃から「スイッチは売れる」とウチの雑記では主張してきた。そして少しは期待してた。が、情報が出れば出るほど…WiiUと変わらねぇじゃねぇかと。実際、今は品薄みたいだけど、この先売れる見込みあるか、あのクソハード?いや、ハード自体はそんなにクソではないんだけど…結局今まで通り、任天堂しかゲーム発売しねぇ。それこそ、以前「売れる」って書いた時の…「ニンテンドースイッチは売れるだろう。売れるだろうけど、「欲しい」と思う人はどれだけいるんだろう?ハード云々じゃなくて、マリオだのゼルダだのが出るから買うっていう。任天堂タイトルに用が無い人は買わない」がそのまま現実になった。ドラクエチームがやけにスイッチに力入れてるけど、とっとと逃げてドラクエ11も開発中止してしまった方が良いんじゃないかと思えるぐらい「売れてない」ぜ、スイッチ。売り切れてるけど。ドラクエプレイしたい層はもうプレイしてる。後はスイッチ版オリジナル要素次第だろうけど。3DSの2D+PS4クラスの3Dだろうとは思う、それにプラスして時渡りに1〜10以外、ヒーローズ、モンスターズ、ビルダーズだとか権利関係どうにかして、アニメ版とかダイの大冒険の世界、後はNPC扱いででも、どうにか各世界から仲間として連れ出せるようにするってとこか。…あぶない水着をあの「どこが危ないんだ?」な普通の水着デザインでもいいから、ベロニカ、セーニャ…ついでにシルビアにも対応させれば今回の水着に不満だった層も少しは満足だろう。…まあ、とりあえずコナミ復活してくんないかな。コナミが復活するならPSじゃなくて任天堂ハードの方が何か良いなと思うんで。

 あー、閃乱カグラ新作決定とかニュースみたけど、スイッチだったのか。ハード渡るとファンが迷惑だろうに。今でも決して嫌いじゃないし、「ストーリーわからなくなるから」と水鉄砲も買うつもりだったのに、何だろう、最初からまともなゲーム作る気が無いみたいな、志の低さに呆れちゃってもう気が向かないと触れる事も無さそうなシリーズだなぁ。何で「ゲームも面白い」を目指さないんだろう?目指してるんだとしたら、まともなゲーム作れるとこに「設計」から何から何まで全部任せるべきで、ストーりーとエロの監修だけしてろだな。本気でやってアレなら、あまりにもゲームの作り方わかってねぇから。

 あ、違う、本編的なのはPS4で出すのか。でも、これ1作目のリメイク?一体何度同じ戦い描く気だ?それとも「DS版1作目と同じ戦いがあったと思われる」状態だったんで、PS版世界での「最初の戦い」を敢えて描くって事?…また道元さんが惨殺されるのか。彼は一体何度殺されるんだろうな?頻繁に復活してるわけじゃないんだ。「同じ戦いを何度も」ゲームで描いてるから、何度も「同じ戦い」で殺されてるんだ、彼は。

+3まで鍛えても危ないままのあぶないみずぎ

 +3なのに防御力1か。+が増えるごとに布面積減っていって、+3は男専用となる。が、ヒモ同然のために男が装備するのはあまりにも危ない。そんな水着であって欲しかった。

 実際見た目がどうだろうと、武闘家おばさんしか装備出来ない装備なんてどーでもいーんですがね。全く使う気にもならない唯一のキャラだなー。ふざけての発言ではなく、あのキャラ位置で何で「男」にしなかったんだろう。頼れる主人公の兄貴の位置だろ?…カミュとは被らない。カミュは親友ポジションだ。キーファみたいな。そう、キーファみたいな。武闘家おばさんは杉本鈴美ポジション?だとすると死んでなきゃぁぁぁぁぁ。騎士のキャラをあんなおっさんじゃなくて女性にした方が良かったんじゃないのか?まあ、ストーリーが薄いというか本編進めると一瞬で終盤、魔王がどうとかってなるぐらいに仲間との絆とか何も感じないから、仲間のキャラづけなんてどうでもいいと思ってるのかもしれんが。

 本日のキーファ。どうにか寝取った嫁が病気になった、俺が薬を取りにいくぜ!>武器も持たずダンジョン突入、モンスターに攻撃されたわけでもないのに自滅…閉じ込められる>「あれ、おかしいな、俺閉じ込められて結構時間経つよ?何でユバールの同胞助けに来てくれないのかな?あれ、俺嫌われてる?」。…ホント誰も助けにいかないのがヒドいな。

 主人公一行がキーファ救出。モンスター出現。「あ、オレホントは強いんだけど、武器持ってないから任せた、よろしく!」。…公式でこのキーファの扱いはヒデぇよ。サマルトリアの王子もネタにされてるし、どうにもファンのネタと公式でやる事の区別ついてない小学生がドラクエ開発チームに「大量に」紛れこんでるっぽいなぁ。クソテキストの嵐だし。仕事して下さい、堀井さん。ファンがどう言おうが、7の主人公とキーファは親友であり信頼しあっている。揺るがない。…まあ、クズだけどな。どうフォローしてもクズだけどな、キーファ。主人公の親友としてじゃなくて王族として、な。

ねぷコネのクソイベント後1日

 自然回復以外でプレイしたいなら本来課金が求められる。というのに、この作品はプレイすればする程にプレイに必要なポイントが増えるという不思議状態。が、だからといって頑張ってプレイしてる人がいるかというと、ほとんどいないだろう。ストレス溜まるから。

 集金するつもり無いにも程がある。もういっそ「ポイント」でプレイやめたらどうだ?とか思う程。…そして、これは「想定ミス」ではないと思う。もう運営完璧にプレイヤーをバカにしてる。これ、コンパイルハートにとって何の得があるんだ?金と時間と場所と、色々費やしてコンパイルハートの悪評を伸ばすとか、これは凡人には理解出来ない。さすがに、プレイすればするほど、ポイント増える設定になってる「課金前提」のゲームとか無いだろ、普通。40ポイント使って一気に150ポイント増えたり。ポイント面だけでいえば多分無限にプレイ出来る。もう、これ上層部とかにバレて怒られちまえ。

そしてようやくPARマン1巻購入

 夢の中では青い空を自由に飛んでいた。少年期じゃあるまいに。が、よくよく考えてみると、あの歌は「空を飛んでいた」んじゃなくて「空を歩いていた」んだな。その後「飛べなくなって」とは言ってるけど。

 PARマンと関係ないけど、やっぱり少年期とだからみんなでの2曲は別格かなーと思う。

 PARマンの話だと第1話でPARマン氏の喪黒飲み。そういう名前ではないだろうけど。

 喪黒とか、バキの花山みたいに口を開いて、ビンとかコップとかに口をつけずに逆さにして流し込む飲み方。喪黒と花山だと全く印象違って、喪黒のはギャグみたいなんだけど、「怖ぇよ、なんつう飲み方してんだよ」ってなるのに対して花山のは「男らしい飲みっぷり」。この飲みかたが好きすぎる。特に喪黒の。毎回そういう飲みかたしてるわけじゃないといけど。

 後は隣のコマに写真があって、A先生の画力なら絶対にそれを再現出来るだろうに、ミドロが沼の悪夢というか、「誰がどう見てもA先生が描いた」とわかるアトムが隣のコマに。瞳の向きまで違うからね。もう完全にわざとだよね。手塚先生に喧嘩売ってるよね。

 …そういえば、アトムは基本全裸…かと思ったらあの腰の部分のはパンツなんですよね。最初からそういう風に作られてるんじゃなくて、後から履いてる。マシンロボでジェットとかドリルから中の人が出てくるぐらいの驚き。地上最大のロボットでアトムのフリをするウランちゃんを見て初めて「そうだったのか」と知った。…博士、ウランちゃんにもう少し羞恥心を。全裸になるとさすがに羞恥心見せてたけどさ、上半身裸なのは気にしないってのはどうかと思うんだ。参戦無いのはわかってるけど、アトムがSRWに参戦したら地上最大のロボット回でのみウランちゃんスポット参戦だな。…そこらのへっぽこリアルロボよりは強いはずだぜ、アレでも10万馬力あるから、ウランちゃん。その無駄なパワー何故持たせた?

 検索してみるとやっぱり一体化してると勘違いしてる人は多い。知りもしない事に何で堂々とウソの回答するんだろうな。一目瞭然だろ、これで

ドラクエ11の細かい点の出来の悪さにストレスばかりがたまる

 ドラクエが好きだって奴らが作ったドラクエはゴミ。ゲームしか知らない奴らの作ったゲームはゴミ。ゲーム系専門学校行った連中は無能。色々となってない。

 昔からの伝統で守るべきものはある。でも、そういう事ではなくUIが古臭い…要するに不親切で面倒。まあこの辺りは許容範囲だけど。ドラクエ9はサンディが不快だったけど、「さすがドラクエなのかな」と思えた。11はどこの3流メーカーが作ったゲームだよって感じっすな。何年かけてこの駄作制作したんだろうな?ドラクエは今まで仲間が入ったり抜けたり頻繁に起きてなかったからなのか、「何度も並べ替えさせられる」。戦闘もカーソル位置記憶とか「現代のゲームの良い点」はコピーせずに、悪い箇所ばっかり真似てるしさ。PS時代のゲームプレイしてる気分。というか劣化してないか?

 まず、小学校の国語、算数ぐらいまともに出来るヤツを集めるべきだろう。「それぐらい出来てるだろう」は無い。出来てない。…ドラクエにトドメ刺すには十分すぎるぐらい。

 ヒーローズ2でも思った事だけど、堀井さんの「誰でもクリア出来る」ってのは「ヌルい」とか「甘え」ではない。「誰でもクリア出来るように導く」って意味、だからクリアした時に嬉しい、自力だから。ヒーローズ2の安易な「難易度落とす救済アイテム」とかは違う。もう、そもそものゲームデザインが間違ってる。アクションが苦手でも、ちょっと頭使えば突破出来るようなデザインにして、そのヒントを出すのが正解。その為にこそモンスターコインとかあったのに、あの辺りのシステムを全く活かせなかったからな、2は。堀井さんが目を離すといきなりクソゲーとなるっていう。

 でも、堀井さんが本腰入れて作った11もこの有様。今回のは他社の悪い点ばかり真似て、痛々しいテキストと意味の通らないテキストと、悪い意味で「小学生が作ったゲーム」。ねぷコネは技術力が無さ過ぎて「小学生に作らせんな」だけど、ドラクエは「少年の心なんて忘れ去ってるけど、精神年齢は低いままの恥ずかしい大人」達が作ったゲーム。日本の恥といってもいいレベルの愚作。ニコニコ動画とかに巣食う「小学生並の知性の大人」達と同レベル。

 それはそれとして、ねぷコネと同じレベルで頭の悪いAIは何事なんだろう?さすがにこれはドラクエIVからの積み重ねあるし、新人に「1から作れ」ってやった代物でもないだろうに。分身して攻撃力あげておいて、スキップで回避力あげて…分身が消える。バイキルトをまず魔法使いに使う。意味もなくピオリム系連発。相手は魔法使わないのにしつこくマホトーン。本気か?MP無駄遣いしたくてたまらないらしいな。今回、魔法使い系はMP大量にある上に戦闘中やら戦闘終了後やらにMP回復するので、魔法をかなり使える。これは良い。でも、敵が1人しかいないならメラミでいいのに、イオラだったり、敵が集団で出たから全体攻撃して欲しいのに、単体攻撃、通常攻撃。普段は相手1人でもう通常攻撃2回ぐらいで倒せるだろうに、全体攻撃とかMP無駄遣いするクセに、だ。「ばっちりがんばれ」使えねぇ。ガンガン行こうぜならガンガン行ってくれるのかといえば、そうでも無いし、いのちをだいじにして欲しいのに、「何攻撃してんだ?」だったり。ここまでヒドい戦闘AI持つRPGは珍しいんじゃないか?何があったんだろうな、ドラクエに。しばりプレイに「めいれいさせろ禁止」も入れるべきだったな。まあ、このクソAIでもどうにかなるぐらいにヌルいんだけど、今回。今回「も」ではないぜ。ドラクエは決して難易度が低いわけではなかったんで。難しくもないけど。マホカンタ、マジックバリア、マホカンタ、スクルト、ピオリム。いいから攻撃しろよ。バッチリガンバレは使ってはいけない。

 やっぱり戦闘AIは酷評されてるな。ホント何があったんだ?スクエニ入社試験で「戦闘AI作ってみて」とかあって、それをそのまま使ったんじゃないか?って感じで。今までのドラクエもこんなだったなら「いつも通りのクソAI」で済むんだけど、そうじゃあないから意味わからんな。今回のは全部入社3年以内の社員とかの「縛りプレイ」で制作したんすか?入社5年目の社員が関わってた事が発覚したら即契約打ち切り、別のとこに開発頼むわ!みたいな感じですかね。もう悪口しか出てこねぇわ、この駄作。スキルパネルとか他作のゴミ要素入れてくんじゃねぇっての。アレでキャラの戦い方が大きく変わるわけでもないし、変わるなら変わるで「問題アリ」だし。よっぽど上手くやらんとクソシステムにしかならんん。そして「上手くやってない」、ドラクエ11は。

 ストーリーは割とどうでもいいけど、ヒロインはエマ?だとすると、主人公はともかくプレイヤーは一緒に旅してる女の子の方に感情移入しちゃって、プレイ開始当初こそ「エマ可愛いな」と思ってても、再会した頃には「そういえばいたね」になる。6のターニアはメインヒロインではないんだろうし一緒に旅をしないからこそのキャラ位置なんだろうけど、エマさんは無限薬草さんとして一緒についてきてもいい気がする。そんな危険な旅してるわけじゃないというか、街に置いて行く方がむしろ危険なんだから。最初はともかく再会後の旅立ちでも「ついていく」という選択肢がエマに生まれないのが不思議。

5人しかいないって事は無いはず

 悪魔と完璧は全員閉じ込められてるかもしれんが、雑魚がうようよいる正義超人は今回の5人以外にも多分動ける連中いっぱいいるはず。

 前シリーズで負けても「はい追加」と完璧超人がやったように、今回正義超人もそれをやればいい。ベンキマンが負けた?ならタイルマンだ?瞬殺された?じゃあ、行けウナギマン。…まだまだいっぱいいるはず。もしかしたらウナギマンとか死んだままかもしれんが。

PARマン感想2回目

 3巻と4巻も買った。後は1巻のみ。5巻は出るのかな?

 まんが道は本人が言う程…7割ぐらいが事実だっけ?そこまで高い率ではなく、オリジナルキャラがいたり、漫画用にイベントの順番が変わったり時期が変わったり色々とアレンジされてる。ただ、「ああ、やっぱりPARマン=藤子A=安孫子=満賀なんだな」と感じるのが、食事シーンがものすごく多い事。よく食べるなぁ。

 3巻に荒木飛呂彦さんがコメント。後、ゆでたまご2人。実際こういうお祝い系のって、性格の差が実に出て、基本は「自分の絵柄でお祝いする漫画家の有名キャラを描きお祝いコメント」。空気読まない人は自分のキャラをデカデカと描いて誰を祝ってるのかさっぱりわからんっていうやつ。自分のキャラとコラボさせるのもありがち。でも、絵より文なんだな、やっぱり。ホントにファンでもう色々書きたくてたまらないんだろうなぁってのが伝わってくる人と、よくわからんけど、テキトーに仕事だからこなした?て人と。

 どこかで見た手塚治虫さんへのお祝いで、さすがに大御所なだけあって色々豪華で、水木さんからのもあったけど、何かものすごく淡白だったのが記憶に残ってる。世間で言われてる通り、あんまり仲良くなかったのかな?とか思ったり。一緒に旅行した写真とかは検索すると出てくるけど。

 で、4巻で何で荒木さんが3巻でコメントしてたのかがわかった。荒木さんとおつきあいが無いけど、ジョジョ25周年パーティーに行ったとあり、「ジョジョノ奇妙な冒険が大好きだ」と、A先生はホント、現代の漫画家の漫画普通に好きだよなー。荒木さんは現代というかもうベテランなんだけど。この後に、60年前手塚先生によって開拓された日本の漫画が進化してると感じてて、手塚さんの影響は受けていないであろう荒木さんの作品というかジョジョで、手塚の系譜をしっかり感じてるのが面白い。弟子とかファンとか影響とかじゃあなくて、漫画の面白さみたいなのを受け継いでると感じてるのかな。

 荒木さんの作品だと、BTが三つ目と魔太郎の血を引いてる作品。まあ、世間で言われるほどに魔太郎の血を引いてるか?とは思うが、魔少年ってタイトルだし、意識はあっただろう。というかゴージャスアイリンもそうだし、最初の最初の武装ポーカーからしてそうなんだけど、作風がA先生と似てる…荒木さん本人は王道と思ってるかもしれないけど、明らかにズレてるっていう。「王道と呼ばれたくない」のに、何故か王道と呼ばれ悔しかったっていう浦沢さんの逆。

 PARマンの楽しいのは、色んなとこに顔出すけど、なんだかんだで尻込みしちゃうとこかなー。「ジョジョ25周年パーティー?これは是非いかねば!!」>「若い人しかいない。知ってる人いない…帰ろっかな」。帰るな、そこで。実際には帰ってないけど。そりゃ、普通、自分達よりかなり若い世代のパーティーには、知人とか仲が良いとかじゃないといかねーよ。手塚赤塚賞パーティーに行く…「永井豪氏がいた。やっと知った人と会ってほっとした」。なんなんだホント。パーティーには行く!でも、誰か友達と連絡するでもなく、とりあえず言ってみる。「知ってる人いないと寂しくなる」。繰り返し。おじいちゃん面白いなぁ。

 松本零士さんとの雑談。何故かユートピアを持ってるって話題で、小学校5年の時に本屋へ行ってビビーッと来て。…待てウソつくな。おかしいなぁ、つい最近購入した復刻版のユートピアだと、こんなボケた発言してないんだが。お爺ちゃん、何か別の漫画と勘違いしてないか?貴方と足塚先生はそんなに年齢離れてないっすよ?復刻版での対談記事だと「高校2年の時に」「足塚が誰かはわからなかった」「石森君とは知り合いだったので、トキワ荘の誰かだろうと思った」みたいな発言。まあ、これはこれで「ユートピア時点でトキワ荘入ってたの手塚先生だけだろ」っていう。まだ寺田さんすらいない頃だわ。

 もうちょっとしっかりと確認してみよう。松本さんが高校2年=1955年。ユートピアが発売されたのが1953年。2年も売れ残ってたんだな。まあ、誰だかもわからない漫画家の単行本だからなぁ。むしろ何故入荷した?だな。ただ、1955年だと、まだ寺田さんと藤子さんの3人しかいない。買ってしばらくしてから「足塚って誰だ?」とか仲間内で話題になったのかな?で、1955年時点でもう足塚先生じゃなくて藤子先生になっちまってるから、「誰だ?」となるのもわからんでもない。小学5年だと1949年。手塚さんの新宝島が1947年。Wikipediaだと、これをが小学二・三年の頃にあった学級文庫で見たとある。確かに年代はあってるんだけど…小学5年の時に買ったのが新宝島ではないのかなぁ?手塚の名前知ってるなら「ビビッときて」は無い。あの時代で「誰だ?」と思いながら買う単行本なんてヒントが無さ過ぎてまさしく「誰だ?」だな。

ドロップはするけど…

 ねぷコネ…疲れたかなー。マジックが3枚、ジャッジが3枚、ブレイブが1枚、トリックが1枚、ユニが3枚、ロムが3枚。枚数は結構出てるけど、ラムとギアが出ない。

 ユニといえば、そう!アトリエシリーズはつい最近トトリプレイして、その後ロロナやって、2作しかプレイしてない初心者なわけだが…彼女たちは栗をウニと言い張る。絶対にクリだと認めない。ウニー♪と言いながら栗を投げる。可愛い。…可愛いかどうかはともかく、あの世界ではクリをウニと呼ぶという設定なのかと思えば、そうでもないらしい。これはシリーズ伝統?最初に最初は本当に間違ってやってしまっていて、後にそれをネタにもう栗をウニと言い続けてやるみたいな?


「食材・野菜」。海では採れない。栗ではない。ダウト。


決して「うに」では無いらしい。何だ栗あるんじゃないか、クリ。


やっぱりうにじゃねぇか!ウニで作られたモンブランとかまずそう。栗だろ?

 検索。最初、意味あるのかと思って悩んだタル。「ジーノ君解雇、ミミ雇用」>「メルヴィア解雇、ステルク雇用」という流れが、初回プレイに近い流れで笑えた。みんなそうならしょうがないな。だが、少し違うんだ、「メルヴィア解雇、マーク雇用」なんだな。男なんざいらねぇ、女の子で揃えたい!…でも、メルヴィアは女の子じゃないし、マークさん面白い感じだしなぁ。だ。実際、トトリの中だと、マークはかなり好きなキャラ。結局どういう人なのかよくわからんけどさ。あー、すぐ下でマークのフォロー入ってる。が、誰もジーノとメルヴィアはフォローしない、と。ジーノは嫌われもしないだろうけど、好きになれる要素1つも無いからね、アレ。主人公とは異性の幼馴染という位置にいながら、全くそのキャラ特性を活かす事もなく、おっさんにつきまとうだけの子。ロロナ先生とステルクはお似合いの2人なのに、トトリとジーノは幼馴染感すら無いという。完全にミミに全部持っていかれてる。メルルのとこの幼馴染も同じようなもんだが。

2DSLL購入

 3DSは角ばってて痛いので、丸くて手に優しい2DSLLに。というか3DS設計した時点で気づけよ。色々とあっちこっちおかしいから、3DS。

 画面がデカくなって見やすくなったし、誤操作も無いし、これなら悪くない。が、ドラクエ11は本編全然進めず、時を渡ってばっかり。性格が変わる本でゼシカさんをエッチな性格にしてみた。………うーん、ライアンとかミネアみたいなキャラに読ませた方が面白いと思うんだよね。それかホイミンとかゲレゲレ。

 でも、だからさ川崎ロッカーのパロディとか公式でやる事じゃねぇし。そして、だ、ヨッチ族のダンジョン探索がホントーーーーーに面白くねぇんだわ。能力高いやつで力押しするだけだから。なのに、頻繁に「敵が先制攻撃」「敵が痛恨の一撃」。先制+痛恨でノーダメージだったはずなのに戦力半減とか…このランダム要素で何を楽しめと?

 過去のドラクエの世界に行くのはそれなりに楽しい。でも、ヨッチ族の時渡りダンジョンがつまらないというか「プレイしたくない」とまで思えるクソっぷり。

 パーティーキャラ全員に求婚可能とか結構楽しい。でも、そういったイベントの為に時渡りは作品にとってマイナスになってると思うのですよ。

タイヤキクンは泳がない

結論!鯛焼きはやっぱり泳がない
ゆーりほぉ、数か月の研究の成果かね
この研究成果を元に改めてトナカイのルドルフ君を再度…えと、再度研究しようと思う
ゆーり再度?
鼻がぴかぴかとか言われて嬉しいのかもんだーい
ゆーりあー、おーさかさんがこだわってたやつ?
おーさかさんが誰かは知らないけど、それ
ゆーりへーちょの子
…懐かしいな。んー、そもそもアレはいじめだよね?いじめには教師も加わる。つまり!んーー、サンタ野郎は、あのサンタのクソ野郎はルドルフ君いじめに加担していた!!
ゆーりでも、今宵こそはと喜んだし
サンタさんびっくり、想定外。普通喜ばないからね
ゆーり鼻で夜道大丈夫とか言われてもな
鼻が朱くても夜道は暗いままだろうしね
ゆーり暗いから鼻も見えなくなってコンプレックス無くなるんじゃないか?
それのどこが役に立つんですか。いいですか、ここに!ここに1人のアカハナがいます
ゆーりどこから持ってきたのかな。というかアカハナのぬいぐるみなんてあるのか
暗いところに置いてみましょう。はい、見えません。全く役に立ちませんね、アカハナ。ちっ、使えねぇ。お前がそんなだからジオンは負けるんだよ!
ゆーりでも、今宵こそはと喜んだし
そう!そこでサンタ野郎考えます。このまま実際に夜道に連れ出してやろうと。「己の無能さ思い知るがよい」
ゆーり性格悪いのな、お前んとこのサンタ
でも、ここで大逆転。実際に役にたちましためでたしめでたし
ゆーり研究成果?
違うよ。物語には救いがあるべきだ。この報われないイジメ物語の結末はこうあって欲しいというボクからの願いだね
ゆーりで、研究成果?
研究成果は「サンタも含めた救われないイジメだった」
ゆーりだから、今宵こそはと喜んだだろうが
いいですか!いっつも弱虫ラディッツ弱虫ラディッツとバカにされてる可哀想な子…仮にクリリンとします。クリリンがいました。
ゆーりラディッツじゃないんだ。というかクリリン出た時点でもう何言うかわかるし
彼は亀爺さんの下で頑張りバカにしたみんなを見返してやろうと!そう今宵こそはと武道会の日喜んだのです
ゆーり夜限定なのな
ところが、何という裏切り、カメ爺に「お前の頭満月みたいで便利だな」。最低です、カメ爺さん
ゆーり時系列違くね?それ2回目の参加の時
なんということでしょう。亀爺さんは事前に月を壊してまで、クリリン君を執拗にいたぶったのです
ゆーりいやー、まだ月壊れてないっしょ
違うのです!クリリン君の頭は満月ではないのです!太陽なのです!!
ゆーり太陽拳?時系列違くね?
本当は太陽なのに満月扱いされたクリリン君。嬉しいわけないよね。つまり、ルドルフ君いじめの首謀者はサンタだった
ゆーり関係ないのにさらされたラディッツが一番の被害者だな
弱虫だからね。はい、ここまで。ありがとうございました
ゆーりあー。で、次は何を?
タイヤキ君がまだ研究不足な気がする

このクソ対応を称賛する偽善者ども

 同性愛を肯定するのも否定するのも同じだという事が理解出来ず、否定する奴を「否定」するクソ対応。

 まともに客の意見を聞く事も出来ないなら、最初から客の声なんか聞かなければいい。ウチは偏った思想で運営しています、と。

 同性だろうが異性だろうが、公共の場で何やってんだ?はある。それをこの店は「同性愛者に限っては保護せよ」「反対意見言う奴は店に来るな」。これはクソ対応すぎる。

 店は客を選ぶ権利がある。なので「来るな」はOKなんだ。でも、その理由がこれは通らないなぁ。

 迷惑かどうか。それは他の客にとって迷惑かどうかでもある。たとえばコスプレしたヤツなんて見たくもない、こんな人は多いだろう。この意見が「コスプレイヤー」への侮辱なのか?違うだろう、それは。元々「見たくない」人に見せるものではない。つまり、公共の場でコスプレしてる奴が悪い。「時と場所を選べ」。この客の意見も同じ。まあ、この客の意見もなかなかに差別的ではある。けれど、異常な意見でもない。「そんなの家でやってろ」てのは。

 こんなクソ対応する店はそれこそさらされて当然だと思うんですよね。称賛する奴は考える頭あるのか?称賛する理由をしっかり持っていればともかく、場に流されてるだけじゃあないのか?

 ジョジョ2部で、スモーキーを侮辱されたとジョジョとエリナが怒るシーン。この場合、店も「金さえ払えば人種は問わない」だし、主人公としてジョジョたちが怒るのはまあ当然だろう。そうでないとヒーローではない。けれど、社会常識というのがあって、その時点でのアメリカにおいてはスモーキー入店を嫌った白人の態度はおかしなものではない。

クソゲー臭漂う鉄骨渡りだが

 安いし買おうかなーとか思ったりも。VR持ってないけど。持ってないけど先週普通に在庫あって売ってたし、さすがに買おうと思えば買えそうな感じ。いつでもとはいかないだろうけど、今日見たら売り切れたし。

 ゲーム説明がヒドすぎて、何が面白いのか全くわからないのがいい。すごくいい。「プレイヤーがコントローラを使ってバランスを取りながら鉄骨を渡りきることを目的としたゲームとなります」

 ファミコン時代のストーリー背景すらよくわからんゲームみたいだな。クレイジークライマーとかドンキーコングとか。コントローラ?

 当たり前だけど、現実は安定感抜群。風なんか吹かない。というか元々吹いてないんだけどさ。…窓開けても大丈夫。落ちない!クリアだな。まずい、ホントにつまらなさそう。こう…何か色々言ってる石田さんに飛び蹴りかますとか出来るなら。

 何でプレイヤーはオリジナルの誰かじゃなくてカイジなんだろうな。泣きながら「俺は押さない」とかわめいてるカイジ君を「いいや限界だ、押すね、今だ」と突き落とす、これだ。これがやりたいわけだ。…押すんだよ、押したいの。みんな押したいの。追いつめられた吉良の気持ちなんだよ、みんな。限界なの。押したいの。全員突き落とすのは当然。でも一番落としたいのはカイジ君。そして石田のおっさん。こう何故か当たり判定のある黒服やら利根川やら。全員突き落としたらボーナスちゃーんす。みんな大好き船井クンの登場だ。さあ、思う存分突き落せ。こうだ、こういうクソゲーであるべきだろう。船井を突き落すゲーム。

 

生足じゃなくて良かったとか言いだすアリーナ

 ナンバリング作品でヒーローズの悪口言ってんじゃねぇ。この台詞書いた本人は面白いと思ってやったんだろうけど、ファンが言ってる悪口を公式でそのままやったって不快なだけ。ドラクエで育った奴らをドラクエのスタッフに採用しちゃいかんと思うんだぜよ。

 あやかしの笛が壊れてピサロ様が逢いに来れない。……魔王クラスでも笛無いと入れないのか。バリアでもあるのかよ、あの塔は。というかそのままにしとけばロザリーの悲劇が起きない=ピサロに同情する人もいなくなる=心おきなく成敗出来る。歴史は大して変わらん。どうせ倒すんだから、ピサロは。気にしなくてもいい気がするなぁ。

 ねぷコネは強化画面がちょっと何かすると固まってしまう。欠片とかいうAP50回復するアイテムを戦闘後高い確率で排出するようになる。AP40使って50回復してたら延々とゲーム終わらねぇ。課金させる気がもう全く無い。だが、こんな意味のわからない事をしたところで、プレイヤーの不満が解消されるわけでもなかった。

 金儲けしたいんだったら、準備に金かけろっていう。小学生に開発させてんじゃねぇぞ。が、もうこの言いぐさだと小学生に失礼なんじゃないかってぐらいにヒドすぎて、これソニーに怒られないんすかね?

 もう素直にさ、季節限定カード出してりゃ、それだけで「評判は良くなる」し金も回収出来るんじゃねぇの?と思えてならない。

まんが道のムック買って以来何となく気になってたPARマン購入

 …どれが1巻かわからねぇ。一番左にあるのが1巻だろうと購入したら2巻だった。ヘンなタイトルつけてもいいけど、通算巻数はどこかに入れようよ。まあ、エッセイ漫画だからどこから読んでも問題は無いんだけど。

 何度か出てくるイージー会の話。未だに全容がわからない。検索してもほとんど情報出てこないし。秋本治さんも加入してるって何かの本にあったけど、この本には出てこない。

 脈絡なく次に思った事。やっぱりハットリくんは無表情で怖ぇなと。アレはお面。改良を施して後にある程度表情が出るようにしてみた。人形のギミックとかにあるだろ、瞳の模様というかそこを変えて、それだけで笑顔にしたり泣き顔にしてみたり。その程度のギミックを施したんぢゃよ。

 ヘンなものコレクション。軍鶏の爪のついたステッキ。…ん?見覚えあるぞ、これ。ラクダ用の鞭…仕込み杖のようになってる。んーー、これも見覚えあるぞ。ゆらゆら揺れるインドの舞人形…知ってる。…ヘンなもの買ってきては漫画のネタにしてたんだな。舞姫人形が一番大事にしてるコレクションとか書いてる…でも、漫画の中で壊しちゃうんですね、大事なコレクションなのに。

 謎の著名漫画家からのメッセージ。森田まさのりさん。最近どこかの記事で話題になってたな。パーティーに呼ばれて行ったらさらし者だったみたいな。でも、これ新人のひがみから来る記憶ねつ造の可能性の方がものすごく高いし、素直に受け取っても「パーティーに呼んだ」漫画家じゃなくて取り巻きに問題あるんだろ、これ。ろくでなしBLUES描いてた頃っていうと吉祥寺かね?今も吉祥寺にいるのかもしれんけど、今の情報はどうでもいい。吉祥寺はトキワ荘状態で漫画家だらけだったから、「誰だ?」とかやっても候補大量に出てくるし、探る事にあんまし意味無いな。

夜にもドロップするんだろうか

 ねぷコネ。本日やっとトリック・ザ・ハードロリコンクンゲット。これで後は候補生3人だ。なら一番弱いジャッジと戦い続けるのみ。そして、ジャッジ2枚目ゲット。弱くて和むなぁ、ジャッジ君。というか、ジャッジ・ザ・ハードだけ全く記憶にない。ブレイブ君みたいにユニLOVE、ユーニ!ユーニ!俺ユニちゃんと結婚するんだ!みたいに派手な自己主張して、格好良く死んだり、トリックみたいにぺろぺろぺろぺろしたりだと印象に残る。マジックはリーダー格なので記憶に残る。ジャッジ・ザ・ハードって誰だよ?何か「これこそ四天王」って感じの「強そう」なヤツだっけ?一番最初に戦う四天王=四天王最弱。…1人だけ今回やけに弱いのもそれ?イジメじゃないか、もはや、それは。なるほど、最弱クンだな、覚えた。そして気づいた。ユニとラムロムは四天王に求愛されてる。ギアちゃんだけ誰からも愛されない。そして1人孤独に神として君臨するのであった。

 そして少し前から思ってたんだけど、朝6時〜8時までぐらいしかカード落ちない。全プレイヤーで1日に落ちるカードの枚数が決まってるんだな、うん。どんな偶然だよ、ここまで朝しか落ちないって。

 ドラクエは…3DSが久々すぎて、疲れる。Vitaと比べるとやっぱりデザインが悪すぎる。とにかく痛い。手に悪い。そして、スクリーンショット機能無いんだったなと何度か思ってしまう。何かある度に保存するクセがついてるなぁ。特に良いキャラもいないし、こだわりを持ってプレイしようとも思えず、「種」をまともな使い方。いつもなら、「魔法使いの力あげてどーすんだよ」だろうが、1キャラに全部投入!とかなんだがな、ドラクエに限らず。今回は現実的にMP低いし戦闘終了後に回復とか無いけど、強力な特技持ってるカミュはMPと素早さと力伸ばして、打たれ弱いベロニカのHPと装甲伸ばして、器用貧乏…サマルトリアの道まっしぐらの主人公は器用さと攻撃魔力と回復魔力伸ばして…と現在3キャラにばらけた。それにしても主人公、あらゆる能力がハンパ。両手剣で火力伸ばしても、微妙。じゃあ呪文ならいけるかというと、両手剣での攻撃と大差無し。回復も微妙。今のとこ、トヘロスとルーラしか役に立ってない気がするんだが。ほぼ、カミュとベロニカで敵は倒せる。傷ついたらベロニカの妹が治してくれる。妹の名前未だに憶えてないぐらいにどーでいーキャラだけど、ミネアみたいに「真面目にパーティーまとめてくれる」わけではない、結果、リーダー的存在が1人もおらず、全員が好き勝手にやってる感じ。ただの戦闘要員ではない感じだけど、まとまりが全く無いな。

 それにしても「そういう事じゃねぇんだよ」だなぁ。「錬金システムなんていらねぇんだよ」と散々言ってきた。今回無くなった…そして「鍛冶システム」となった、鍛冶用のアイテムを集め、特製のアイテムを生成する。…錬金システムじゃねぇか。しかも実際に鍛冶を行う必要あって面倒になってる。悪化してどーする。こういうのは堀井さんじゃなくて、ゲームで育ってゲームしか知らないバカな開発者のアイデアだと思うんよ。で、それを採用してしまう。錬金システムというもの自体、初採用された当時、割とメジャーとなってきていた「クソシステム」。いわゆる「やりこませ」の1つ。ドラクエが他のゲーム真似る必要無いんだがね。というと、「元々はウルティマとウィザードリィと」とかロクでもない事言いだす奴もいそうだが。元がどうかなんてどーでもいい。2つをかけ合わせて錬金システムでドラクエが誕生したなら、錬金で作られたものを更に錬金して何て「苦行」したくないのです。ドラクエ9のあの悪夢。…つまり、ドラクエに他のゲームを真似た要素入れても「つまらなくなる」だけ。

 

オルテガが子孫を残すなんてとんでもない

 あんな危険な奴はオルテガだけで十分だ!…変態マント仮面だしな、親父。しかし、結婚じゃなくて「子孫を残す」とか生々しい表現だな。

 「あんな人は一生1人でいるべきです」「オルテガさんはお金を持っていませんよ」…変態マント仮面だしな。

 1はファミコン版ガライの街。みんな前向いたまま移動する。2は…何だろう?SFC版なのかな?ムーンペタの街。そして、3は完全オリジナル…勇者の実家。3に出てきたアリアハンの家は何だ?「このアリアハンのオルテガと結婚する」と言っているんで、勇者ロトの母親はアリアハン出身ではなくどこかから嫁いできたって事っすね。父親と比べて母親は情報に乏しい、名前すらわからない。今まで散々タル見ると壊してるのに、3の世界だと、壊さずに覗くだけ。SFC版3の世界。ただ、そこまでするならFC版1の世界の宝箱は「上に乗れる」ようにして欲しかったところだな。

 そして、ねぷコネ。全然ドロップしねぇっす。もうあのロリコンに何回ぺろぺろされただろう。ウチの可愛い可愛い花嫁ネプテューヌさんが舐められまくってるのですよ。いっそ、男だらけにしてやろうかと。くそ、ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろと。ドロップ率5%は無い。2%すら怪しい。1%あるかどうかぐらい落ちないね、うん。まあ、まだ8月になったばかり。四天王1枚づつぐらいなら何とかなるはず。3枚は無理。候補生なんて1枚だって手に入るかどうか、だ…ロムだけ2枚とか、何でこの状況で被るんだ。これ、運営間違ってるって、絶対。無料で延々苦行させて何の得があるんよ?何で課金要素入れずに、こんな嫌がらせを仕掛けてくるんだろな。…運営は本気で「嫌がらせ」してる事があるからなぁ。中身、所詮人間だから。利益度外視っぽいから何やっても怒られないのか?が、悪印象与え続けてるぞ。それでも逃げないから問題ないのか?いや、少しづつ減ってるぞ、それでも?いいのか、このやり方で?まあ、とりあえずネプテューヌさんいる限りやめんよ。声無いけどな。

ティーパックマンが何か気持ち悪い

 首から下が別人になっとる。何で筋肉ボディにしやがった?メンバーはカナディアンマン外してウォッチマンが良かったかな。カナディアンマンはまた別の機会に。今回の5人に入れるのは何か違う。

 ウルフマンは、名前の元ネタはともかくとして、現実としてウルフマンなんて名前ついてるんだから、そろそろ狼に変身するとかしてみようぜ。

 実際この5人どうなんだろう?バキなら大活躍で「お前強いじゃないか」にもなるんだけど、キン肉マンはダメな奴はいつまでたってもダメなままだからなぁ。ホントごく一部のキャラ以外扱いが悪い漫画なんで。

 カナディアンマンとカレクックは結構戦えるかもしれんが、ウルフマンとベンキマンは戦力外。ティーパックマンが未知数。結構強いとは思うんだけど、ティーバッグでの凶器攻撃以外何出来るのかわからなさすぎる。ティーパックマンがちょっと楽しみかな、どんな技持ってるのか。きっと「ティーパック」という名前の謎が解ける驚きの能力見せてくれるに違いない。

 人間にされた連中はもう超人に戻ってますよと、敢えてその場面を描かずに知らせてるのは上手いとは思う。が、キン肉マンの場合、いつの間にか悪魔が正義になってたり、死人が蘇ってるのが当たり前だからなぁ。うーん、やっぱりカナディアンマンが違うなぁ。ビッグファイトのファイナリストだけにして欲しかった。やっぱりウォッチマンだろ。ウォッチマンも筋肉体型で出てきたらそれはもう本気で笑うしかない。

ねぷコネの経験値アップ本当に効果あるか?

 2chではそもそもが出しても出さなくてもとかそういう話だけど、そうじゃなくてさ「表示された」だけの経験値増えてる、実際に?

 というかね、実際に「増えてない」のを確認してるから書いてるんだけど。獲得経験値の数字は見た目は増えてる。でも、実際に獲得した経験値は「増えてない」ぜ、ねぷコネ。まあ、もういちいち気にするのもバカらしいからバグ報告もしてないけど。

 しかし、実にドロップ率悪いな。さすがに今回のはヒドすぎる気がする。

 ドラクエは結局PS4版未開封。このつまらなさだと並行してどころか、3DS版終わった後にプレイするかどうかすら怪しい。まさか、PS4版は神がかって面白いなんて事も無かろうしなぁ。とはいえ、3DSモードなんてものがあるからなのか、「手ぇ抜きすぎだろ」ってぐらいに「何やってるのかさっぱりわからない」2Dモードで、このイベントがPS4版だとどうなるんだろう?と一応楽しみにはしてる。…PS4版触れる頃には忘れてそうだが。

 ベロニカさんが風呂場で魔物にかっさらわれたと聞き、わくわくしたが、さらわれた時はロリではなかったなら、「何だどうでもいいや」。…で、風呂からそのままかっさらわれで自力で脱出したのはいい。その服どこから調達した?

 風呂でさらわれるって…小説版ヴィルガストだったか?まあ、ドラクエとは関係ないな。歴代のぱふぱふを再現してたり、ロトシリーズどころかドラクエシリーズの集大成なのか?なのにがっかりな出来という。この先、面白くなってくれる事を期待するしかない。ただ、仲間会話がほぼ死んでる現状、とても楽しくなる気がしない。ファミコン版ドラクエ4よりは遥かにマシだろうけど、仲間がただの戦闘要員でしかないファミコン時代のドラクエに。そんなとこ原点回帰しなくていいんですよ?

ドラクエ11が全然面白くなくて寝落ち

 まあこんなもんなのか、ドラクエだから。…そもそも発売日に買うかどうかすら怪しかったけど買ってプレイしただけでも十分なのか?

 正直に言うと、最初の長い動画でもう「まだ終わらねぇのかよ」だったが。うーん、7とか9でこの感想は無かったから、11は本当につまらないんじゃないのか?と思うのだが、何ともいえない。ただ、個人的に言うだけなら、「クソつまんねぇ」。仲間会話システムが劣化しすぎて、ただの「おもいだす」機能でしかない。次に何すればいいか語るためにある。誰かに話しかける度にいちいち反応してくれてたあの優れた会話システムどこいった。あのシステムがあってこそ、影の薄かったミネアのキャラがたって、マリベルは見た目あんななのに「可愛い」と人気だったんじゃあないか。

 常に初心者目線で!の堀井さんの作風が大好きだった。けど、これ幼稚園児向けじゃない?ただの作業じゃない?ゲームになってなくない?序盤だから?でも、序盤でつまらなかったらもうプレイしてもらえないじゃん、それって。

 とりあえず、やっぱり足を引っ張りまくってる鳥山デザイン。エマは可愛いけどさ。エマは可愛いけど、鳥山さんがデザインしたのか、これ?いや、誰がデザインしようがいいや、本人だろうが、別人だろうが「鳥山明風」の人物がいらない。モンスター専属にしてくれ。でも、実情は逆でモンスターはデザインさせてもらえないんだろ?使い方間違ってるよ、鳥山明の。後はいくら何でも、これはもう…すぎやまさんはいい曲書けなくなってるとは以前から言ってたんで、全く期待もしてなかった。が、期待云々以前にヒドすぎる、堀井さん何曲かかせたんだ?曲数減らして1曲1曲に力入れるようにすべきじゃなかったのか?

 ドラクエでプレイ初日でここまで否定的な事しか書けなかったのは今回が初めてだなぁ。これを数年かけて作ってたのか。まあ大事なのは初心者に面白いと思ってもらえるかどうかだ。まあ、初心者なら面白いと思ってくれるんじゃないか。それであればドラクエの役目は果たしてる。従来のファンが買う作品ではなかったというだけだろう、きっと。というかこれ見るとやっぱり実写版ドラゴンボールは結構間違ってなかったんじゃないかと思うんですね。あの方向で。ドラゴンボールファンがあんなの望んでなかったってだけで。ドラゴンボールとダイの大冒険混ぜたかのようなこの展開は何なんだろう?幼馴染と2人なのはアニメのアベルからか?

 ああ、縛りプレイとやらで「恥ずかしい」を選んでおいたら、3ターン連続でもじもじしやがって死にやがったよ。あまりの理不尽に面白かった。これは縛りプレイじゃないと思う。ただ、戦闘中はともかく普通の会話ですら割と頻繁にもじもじして時間の無駄でしかない。テストプレイもっともっともっともっとテストプレイヤーは「時間の無駄だし、テキストも別に面白いわけでもないし、不快なだけです」と言うべきだった。戦闘中だけにしてくれ、ホント。1度呪われた音楽つきで会話失敗して、もう1度話しかけるという手順に何の意味があるんだ?ホント、時間の無駄になってるだけだろ?ゲームの難易度に一切関係が無い。これが堀井さんのアイデアなら、堀井さんはもう「アドバイザー」に徹してゲーム作りしちゃいけねぇわ。初心者目線という観点で堀井さんはまだ必要。でも、こんなアイデア出すようなら裏方に徹するべき。しかし、思ってたよりかなり発動率高い。ドラクエ3の高レベルのあそびにんの方がまだ信頼出来るレベル。あそびにんが3ターン連続遊ぶなんてあったかな?…何でお前は冒険に出たんだ、恥ずかしいヤツめ。

 エマがくれたおまもりが、魅了と呪いをある程度防げるとはいえ、「守備力1」あがるだけの装備品としてはクソアイテムなのが…これは試されてるな。これでエマのおまもりを装備しない奴はビアンカ選ばない奴と同じだって事っすよ。装備し続けろ。1晩かけて作ってくれたおまもりだぜ。…魅了をふせぐという辺り、呪いのアイテムな気すらするけど、魅了はバッドステータスだしな。一晩でこんなもん作るとか何者だよ、エマ。

 おぉう、ねぷコネ4連続でカードドロップしやがった。これで、四天王3枚、ぺろロムが2枚で重複か。先長いなぁ。

ダントラ2−2評価

 10段階で2から3ぐらいの駄作…ってとこかなー。ゲーム好きな人にとっては苦痛でしかないと思う。ゲーム下手な奴が「こうすれば面白くなるだろ」と、名作に手を加えて駄作化してしまったみたいな、そういう雰囲気漂ってる。要するにゲームとは何が面白いのかを理解出来てない。

 ダンジョンがとにかくワンパターン。適当にワープゾーンと落とし穴つけとけばいいだろっていう。どのダンジョン入っても大量のワープゾーン。芸が無さ過ぎる。後は2択スイッチでドア開け閉め。で、作った君達は、これ面白い?いや、他人がそんなゲーム作ったとして、そのダンジョン攻略して面白いと思うか?

 「あ、こんな卑劣な事してくるのか」みたいなのが無くて、ハンパにプレイヤーに媚びてる。でも、延々とワープを繰り返して落とし穴に落ちる不快感。移動床とかスイッチとかさ、パズルゲームやりたいわけじゃないんだわ。そしてパズルゲームという割には単純。単純だから「手間がかかって面倒なだけ」。でも、複雑化させてもより面倒になるだけ。そもそもが間違ってる。

 魔法禁止エリアが多くて、ファイターが無力化するゾーンは無いのに、マジックユーザーは無力化しやすい。マジックユーザーは沈黙するとかなり弱くなる。ファイターは凍結しても通常攻撃で戦える。元々この差があるのに、「特技禁止ゾーン」というものが無いので、常に戦える。まあ、それがファイターだといえば、それまでだけどさ。魔法使えない状態でボス戦とか何回かあって、これはもう差別だろう。MU差別反対とあのペンギンさんは訴えるべきだ。INT500もあるのに、ロクに魔法使わない腐れペンギン。…後、忍術が魔法扱いなせいで、忍者というかくノ一も魔法禁止ゾーンで弱体化するのは、これはもうラカン皇国に喧嘩売ってるんですよね。忍術はファンタジーなんだよ、魔法なんていう幻想とは違うんだよ。ファンタジーと幻想は違う、わかったか。忍術は物理。忍術は物理。ジェラルダイン家の使う忍術も魔法扱い…世の中間違ってる。

 2-2のいいとこはルコが可愛いところぐらいかなー。冒険は楽しいですねとか楽しそうに言うからね、あの子。放っておくと泥水とか雑草とか喜んでご主人様に飲ませたり食わせたりしそうで可愛い。そんなのに、女らしくないみたいに言われウとヘコむ辺り可愛い。女らしくないどころか、人としてそれはちょっと…なんだが、ルコの場合。

 さて、さすがにそろそろ趣味パーティーだとキツくなってきたんで……転職ってどうやるんだっけ?レベル30まで下げないといけないのか?30まで下げるぐらいだったら1まで下げるけど。コネットさんを彼女の望みの為にミストレスにしてたけど、ミストレスホント役にたたねぇ。結局使ってるの、メイドとダンサーのスキルだけ。メイド系はサポートに忙しくて本人が攻撃するヒマあったらサポートしてろだから…今回もミストレス使い道無いな。リザレクション使えるのはビショップ死んだ時に便利だけどさ。1人で色々出来る系は、やっぱり結構役に立たんよな。その為にパーティー組んでるんで、1人で色々出来る必要はない。が、マジカルプリンセスだけは相変わらず「1人で色々1流にこなせます」なのな。マジカルバリアー♪マジカルチェーーーーンジ、マジカルマジカルマジカルスパァァァァクゥ。マージカールスラーーーーシュッ。とりあえず頭にマジカルつけとけば、何をやってもOKなマジプリ最高。どうしてそんなとんでもない事が出来るのか?>「マジカル考古学の応用だ」であらゆる不可解な行動を説明してのける先生がいたゲームもあったし、マジカルは万能だな。

さてドラクエ

 3DS版とPS4版両方予約してある。「どっちを買おう?」ではなく当然両方買う。その上でどちらをメインにするか?もちろん3DSメイン。もちろん、3DSが終わってからPS4ではなく、並行だ。…そこまでの意欲がわけば、だが。未だにダントラ2−2を1日30分ぐらいやってるからなー。ちょっと前にようやく表終わって、最後のDLCダンジョンのボス…千鶴さんも倒した。DLCは各作品から2人づつなので、柏木姉妹が2人しかいないのは仕方無いだろう。が、梓と楓が外された理不尽。梓>楓>初音>千鶴の順、千鶴なんてどーでもいい。あの人、主人公の言い分も聞かないで殺意見せる鬼嫁だから。初音が小学生、楓が中学生、梓が高校生ぐらいに見えるのに、全員高校生という不具合を修正して、うだうだいってないでとっとと家庭用に移植しろだな。どうとでもなる。どうとでもなる。出来ないなんてのは無能の言い訳だわ。

 本雑記で3DS版を推してるのは、見た目の話ではなく、PS4ならではの要素が弱いから。今更見た目でゲーム選ぶ奴は「アニメ見てろ」っていう。今更「大画面」とか言ってる奴は昭和帰れと。この大画面というのが、本当に「あ、ごめんなさい昭和の話じゃなかったです」ならしょうがない、負けを認める。でもほとんどの奴らが「どこが大画面だよ?」だろ。

 そして何より、自分達が「見た目でしかゲームを判断出来ない」事を自覚してるのか、やけに3DS版を選ぶユーザを敵視してるので、じゃあ、「お前らはバカだ」という事で3DS推しで。ゲーム好きなら「両方遊ぶ」当たり前だろ?未だにドットだの2Dだのこだわってるのは「お前らの方」であって、そっちを選択してる側は「こだわってない」ないんですよ。どっちでもいいの。面白そうな方、手軽にプレイ出来そうなのを選んでるの。「ドットだから」何て理由で避けるヤツは、「ドットだから」で選ぶ奴と何が違うんだっていうな。面白いとは何か理解してない。お前らは超リアルに現実的に立体的に描かれた棒が落ちてくるテトリスでもやってリアルなテトリスの夢でも見てろよ。

 時渡りの迷宮がPS4版にもあるなら、PS4版価値無いなんて発言はしねぇ。3Dで再現されたガライの村とか興味深い。でも、無い。なら昔からのファンなら3DS版だろ?その上で昔からのファンだからこそPS4版もだろ?それにしたってボウガンアドベンチャーとか、「むしろ現代のゲームの「やりこませ要素」じゃねぇか。ドラクエはまだこんなの採用すんのかよ」と、マイナス要素を売りにあげてきてるからね。まあ、3DS版はこういった要素が無いとPS4版と並べる事が出来ないという判断なんだろうけど、差異出す必要あったのか、ハードごとに?…些細な違いで全ハード網羅とか面倒なんですよ。いや、全ハードやれとは言われてないけど。何か追加要素ある度に買って「もうこの場面見飽きた」は何度も体験した。

 もう、すぎやまさんの新作はキツそうなんで、今後はリメイク商法だな。とりあえずは、初代をヒーローズ風のアクションゲームとしてリメイク、ここから。そしてトルネコの経営シミュレーション。本人が戦闘に出るなど論外!お前は商人だ!と思ったけど、ネネさんの方が有能っぽいんで、デブはテキトーにダンジョンに派遣しとく形で。ネネが主人公だな、つまり。その後は「ついに来たか」なダイの大冒険なのですよ。…スクウェアの方に任せたいけど、ドラクエチームじゃなくて。

明日29日船橋東武にて松本零士サイン会

 ドラクエ新作発売?それがどーした、俺たちは松本先生のサイン会をやるんだ!という東武さん。東武と西武が隣接に近い状態の船橋。西武はしょっちゅう何かやってる感じだけど、東武のイベントというと、「やった事あったかなー?」というぐらい記憶にない。基本的にやる気が無い気がする。全然西武のライバルになってない。西武のライバルはイトーヨーカドーかビックカメラなんだろうなー。さて、今回のイベントでどうなるだろう?

 が、誰のものだろうがサインなんていらないので、多分いかない。トトロのセル画が200万円とか狂ってるし。セル画もいらねぇな。というかアニメ漫画系のイベントでジブリはいらない。ジブリはジブリという枠でだけやってて欲しい。別にジブリが嫌いで言ってるわけではないぞ。というかジブリ作品自体は好きなの多い。

 うーん、トークショーとかあるなら聞きたいとこだが、そんなもんは無さそう。誰かエターナル編の未完宣言させろ。完結無理だから、もう「まだ終わってない」とか言わせないでギブアップさせるべき。

 東武のイベントは、何かトトロのセル画が200万円ぐらいで販売される。何その狂った価格?

 なかなか描かない人は作品が無いもんだから、言葉だけがどんどん出てきてしまう。テキトーな事を言っているのではなく頭の中では色々な構想があって壮大な物語が作られてる。でも「描かない」だけなんですよね。誰か少しは仕事させてくれ。無理矢理させてもしょうがないけど。もう10年も経つのに完結するのかどうかすらわからん冥王神話。でも、車田御大はその先まで見てる。天界編とかもうそんなのいいから、冥王神話どーにかしてくれ。とりあえず完結してくれれば、LCなんていう星矢名乗る事自体おこがましいニセモノのファン黙らせる事ができる。LCファンホントクソすぎる。

旧ドラ封印理由から見たリメイク版劇場版ドラ

 「封印作品の謎」という書籍で、旧ドラ封印の経緯は詳しく語られている。当然、1冊の書籍を完全に信じるわけにはいかないものの、かなり真実に近いものであろうとは思う。今回の主題となるのは240ページに書かれている部分。

原作も今のアニメもそうですが、のび太がいつも『ドラえもんドラえもん』と言って頼っているじゃないですか。のび太の性格があまりにも、ドラえもん頼みだったものだから、僕らは『のび太の性格をもう少し自主性を持った少年にしようか』という方向で始めた番組だったんです。(中略)ただ、あの先生はそういうことをはっきり拒否しなかったから、僕らがそのまま勢いづいてやってしまったのだと思います。

 次、同書241ページ。

何かというとすぐ頼るっていうのは、ちょっと考えなきゃいけないと思う。でもそれは、どっちかというと、親の側の……大人側の倫理なんだよな。(中略)少年の気持ちというのを十分に斟酌できず、大人の倫理で作ってしまった

 この雑記でも、笑ゥせぇるすまんNEWの雑記で福次郎の話題出して、こんな事を書いた福次郎は大人にとってのドラえもんで、大人にドラえもん与えちゃダメと。「福次郎が良い人だなんて感じる大人とは絶対に意見合わない自信がある。のび太にとってのドラえもん…これは決して良い存在ではない。これは大人の考え方。こののび太みたいなどうしようもない駄目な奴がそのまま大人になったとして、それを周囲の迷惑かえりみず助ける存在がいたとして、その助ける存在は善か悪か?悪だろ、それは。迷惑だ。「ゴルフのルール違反」だったかな、これが発覚しかけて困ってるって人を助けるエピソードとか、いや、そいつ助けちゃ駄目だろって思うだろ、普通?要するにあの兄弟は本質は同じ、どっちもタチが悪い。ただ、その回の主人公が不幸にする気なのか幸福にする気なのか。…いや本当に人間にとって良い存在だっていうなら兄どうにかしろ、兄。結論、大人にドラえもんを与えちゃダメ」。

 最近も「ドラえもんは大人からみれば有害作品だけれど」と、書いた。少年漫画とは何かって事で、大人の感覚からすると、のび太はクズで、そののび太をどうにかしようと子孫が動いたのに、実際のところ、のび太をますますダメ人間にしてしまってるんですよね。あの青ダヌキの存在は。でも、これで「だから有害だ」は、アホなPTAやら良識者やらだ。これも「大人から見れば」の時に書いた通り、ドラえもん見て育ったからって、「すぐ誰かに頼る」使えないクズな大人に育ったか?そうじゃあない、それはもう個人差だ。ドラを見たからとかではなく。

 F先生は自分は子供の頃のび太だったと発言してるのは有名で、F先生じゃなくても、子供達にとってドラえもんは夢の存在なんですよね。ドラえもんが良識ある存在で、のび犬が少しでもダメな方向に行こうとしたら訂正して甘えさせないような存在だったら…そんな漫画、小学生は喜ばねぇよっつう。実際に、ダメな大人になったのび太が過去ののび太を自分みたいにならないように鬼に徹してみたいな話があったと思うんですよ。大人じゃなくて高校生ぐらい?大人になってから子供だった自分を見れば、「何やってんだ?」はいっぱいあるだろ。コンピュータペンシルでインチキするとか許せないだろう。今すぐやめさせないとと思うだろう。…というかホントそれはやめさせるべきだと思うんだが。まあ、要は「子供の味方」はいてもいいよねなんだわ。ボクらはそれでも、しずかちゃんの入浴シーンが見たいんだ!って事ですよ。ちなみに、単行本1巻に収録されてるからその話が有名なだけで、のび太は基本…コンピュータペンシル使うのにためらいなんてない程度にクズだからな?1話1話で態度が違っていて、真面目に努力しようとする回もある、その回だけ見て「のび太はクズじゃない」っていうのは、蜘蛛を助けた事がるからカンダタは悪人じゃないというのと同じだぜ?一生、よいこバンドつけとくべきだろ、のび犬。

 頭の悪い大人っていうのは、子供が望むものを理解出来ない。押し付けようとする。自分達が子供の頃何を見て、大人に何を言われてそれに従ったか逆らったか覚えてない。江川達也なんて人は、つい最近、「漫画の描写規制しようとする」側を「バカ」だと罵って、子供達をなめてるみたいな発言したけれど、ドラえもんを否定してるんですよね。要するに全く子供を理解出来てない。子供達にとって大人は頼れる存在、憧れる存在であって欲しい。子供は成長する、大人はそれを見守る存在であればよくて、あれこれ口を出す存在であってはならない。これがわからない奴は子供向け、児童向け漫画なんて描く資格ねぇよ。現実と漫画の違いすら理解出来ないバカな大人は死ねばいい。

 さて、これを踏まえた上で、のび太の新〜は1回も見た事が無い。けれど恐竜2006?2004?タイトル覚えてないけどリメイクされたのび太の恐竜。略してのの竜…聞いた事が無い略称だが、気にするな。最近のセンスの無い略し方をバカにしただけだ。

 最大の改変ポイントは「最後までのび太達が旅をして自力で帰還する」事。ここまで読んだ方ならもうおわかりだろう。この終わり方はとてもキレイなんですよ。子供たちが工夫して努力して元の時代に帰る旅を続けて、そして最後の最後までその旅を続けて帰還。キレイな終わり方。だけど、わかりますよね?そう、これも大人の理屈でしかない。

 のび太の恐竜の主題は「自力で旅をする」事ではなく、「のび太とピー助の友情」であり、その為に「のび太が頑張る」事にある。F先生はそれまで散々多くの物語を描いてきていて、「最後まで旅をさせた方が格好良い」事ぐらいわかってるだろう。なのに、タイムパトロールに助けてもらって旅は終了してしまう。これは物語は「恐竜ハンターとの戦いを追えてピー助を無事、元の時代に送り別れた」事で終わってるからですよね。旅をしていたのは「自分達の力で頑張りたいから」ではなくて、「それしか手段が無かったから」で。のび太達は「元の時代に帰りたい」んですよ。なら、ここで大人に頼ってもいいじゃないか。これがF先生流であり、これがドラえもん。要するに100%間違いなく「改悪」の類。原作を理解していない。ドラえもんを理解していない。のび太達が自主性を持ち自分達の旅は続ける!なんて展開は「いらない」。もうのび太たちは十分に頑張ったから。

 のび太に自主性が無いなんてのは江川に批判されるまでもない事で、わざとそう描いているわけで、のび太の成長に必要なのはその要素だなんてのは、「ドラえもんの最終回」見ればF先生こそ最もそれを理解しているってのはわかるだろう。でも、のび太は小学生であって、「お前は1人で頑張れ」と突き放す存在ではないって事なんですよ。のび太だっていつかはドラえもんと別れる時がきて、その時1人立ちする。本来は両親やら何やらがやるべき事だけど、のび太は人1倍ダメな子で、大好きなおばあちゃんも既に亡い…だから両親に加えてドラえもんという補助を今は必要としてる。で、ドラえもんの連載形態上、のび太は成長しない。でも、1話1話では毎回毎回ダメなままってわけでもなくて、これも単行本1巻収録だから有名な話だろう、ウマタケ。結局努力した結果、竹馬に乗れるようになりましたって話。当然後の話に影響は与えないけど、こういった形で1話1話ではのび太の成長も描かれてはいる。それを無視してはいかんわけだ。魔法の無い世界に戻っても、努力の甲斐あってスカートめくり能力残ってたろ、魔界大冒険だって。風のイタズラによる偶然か魔法かは読者が勝手に判断すればいい事だ。

 大長編、劇場版でのび太は頑張るけど、所詮のび太なんで過剰な期待しないで下さい。やりすぎると、以前書いた通り…ドラえもんなんて必要なくなる。でも、それをわかった上で、それでものび太の恐竜のラストはタイムパトロールのタイムマシンではなく、のび太の机の位置までどらえもん達だけで旅して欲しいと思う田村悠でした。この場合に、宇宙の絶対座標なんて無意味だ。あくまでも地球を起点とした相対座標なんだよ、タイムマシンの位置は。地球の公転やら自転やら太陽系やら銀河系やらの回転、移動、宇宙の膨張全部全部自動計算されてんだよぉ、未来技術で。

 今回の主題とは関係ないけれど、「本放送時は裏がマジンガーZだった」事と、再放送の度に視聴率はあがっていっている事と、旧ドラはそもそも原作の知名度が低かった事と裏番組の不運と、この辺りも本来はもう少し考えなければいけなかった点なんだろう。この書籍だと、自分でその事実挙げておいて、「大した理由ではない」とあっさりひっこめてるけど。

 それと、根本的な事として、今の時代だとおっさんと呼ばれる世代ですら、ドラえもんは原作漫画ではなくアニメから入った人がほとんどだろう。だから、原作漫画を見た人なら理解してもらえると思うんだが、原作者…F先生がどう思っていようが、大山ドラは原作のドラえもんとかけ離れている。ドラえもんはあんな良識あるヤツでも、優しくのび犬を見守ってくれる存在でもない。原作者がそれを気に入ってしまったなら仕方がないけど、気に入る気に入らないに関係なく「原作のドラえもんとは違いすぎる」、これはとても大事な事。原作により近いのは「原作と違う」と批判されている旧ドラの方だっていう。

 後はこの書籍でもそうなんだけど、以前書いた通り、藤本本人が否定しているという「説」が出てくるだけで、それを言ってる奴らが正直なところ、信用に価しない。つまり、1回も公言はされてない。何らかの対談やらインタビューやらでとかではなく、「個人的な会話」で聞いたみたいなのが、後から「生前藤本はこんな事を」という形で出てくるだけ。

 原作者にうとまれ封印された作品としては、この書籍では扱ってないけど、ムーミンが有名。多くのおっさんがムーミンと言ったら思い浮かべるであろう、あのムーミンは原作者に嫌われ封印されている。原作者がバックアップして作られた新しいムーミンとどこが違うんだよ!だけどな。一度否定しちゃったから引っ込みつかなくなったけど、支持されてるムーミンは日本のアニメ会社が作ったムーミンだっていう。楽しいムーミン一家だっけか?その後のアニメは結局、あのムーミンを下敷きにしたアニメでしかないじゃないかと思うんだが…ああ、話がずれたな。これはもうはっきりと「原作者が生前こんな事を言っていた」みたいなのではなく、原作者ヤンソンの意思が生前にはっきりと伝えられている。ドラえもんはそこが全く違う。

勘違いしていた人などほぼいなかったはず

 鉄拳へのギース参戦PVとかで、しつこいぐらいに「当て身は」と、結構昔から言われてるんだけど、ギース登場当時から「勘違いしてた人」などほぼいなかったと思うんだが。「実在しなかった」とは言わない。無知な奴はどこにでもいる。

 当て身投げを「当て身」なんて略してた人も多分そんなにいない。敢えて言うなら、ゲーメストの「当て身ん坊将軍」だろう。

 ゲーメストの場合、X-MENの昇龍煉獄の技名がわかる前は外門昇龍とかヒドい技名で呼んでて、これはバーチャファイターの「外門頂肘」に由来。ミドルキック返しだったんだけど…相手の技を受け止める構えが似てたからだろう。それはそれとして、ゲーメストだって「外門」が返し技なんて意味でない事ぐらいはわかってる。その上でその呼び方。

 それは動画勢が飛道具を「波動」、無敵対空を「昇龍」とかアホな呼び方するのと同じ。彼らだって、実際にモノを投げていたとして、それが「波動」ではなく「扇」だったり「ビン」だったりする事ぐらいわかってる。

 それと同じで、当て身と略してた人だって「意味を知らない」からそう略していたわけではない人がほとんどだろう。が、「昔の奴らは意味を間違えていた」だの言ってみたり、今更「当て身の意味が違う」とか言ってる連中はほぼ確実に「意味を間違えていた」アホという事。自分が間違っていたから、他の奴らも間違っていたに違いないという発想。そして、だからこだわる、「使い方が違う」と。こだわるような事でも何でもないのに。無知なオタクがどんどん増えている。今は一般人>オタクだからね。オタク頭悪すぎてイライラする。

 個人的にはそんな名称より、ゲーム的にはともかくとして、実際の戦いにおいては「全く似てもいない」、クラックカウンターすらギースの影響とか言ってのける連中がどうとか思うよ。当て身投げもクラックカウンターも相手の攻撃に対しての反撃技だけど、クラックカウンターのどこら辺に当て身投げ要素があるというんだい?ビリーの追撃棍も同じくな。

 そして、それこそ遥か昔から「当て身を受け止めて投げる」と解説されてるけど、ホントにそうかー?と。日本かぶれだけど何か勘違いしてるギース様が「当て身を投げで行うから当て身投げ」とか命名したとかさ。クラウザーも当て身投げって名称だけど、アレ実際のとこクラウザー的には技名つけてなくて、ゲーム上、当て身投げという呼称になってるだけだと思うんだ。だってクラウザーの日本語名称の必殺技なんてアレだけだし。

 つまりね、ソルがヴォルカニックヴァイパーを「居合い」と言ってのけるのと同じ感じ。

 そしてだね、たとえ、昔の奴らが間違った結果広めたんだとしてもだね、現在広まってるものを否定しても仕方が無い。これを実際の格闘技で使ってたり、格闘を描いた漫画だとかで使ってたら「誤用だ」でOKだけど、対戦格闘においては「誤用ではない」。たとえば「ソーイングマシン」>「ソーイングメシーン」>「ソーイングミシン」>「ミシン」。だからって「ミシンと呼ぶのは間違ってる」とか言うヤツ面倒だろ?だって、もうそれで広まっていて単語と化しちゃったんだもの。「ソーイングの部分消しちゃダメだろ」とか言ったってもう意味がない。

公開開始から約2か月でようやくストーリー追加

 プレイヤー側が強くなりすぎていて、戦闘がただの苦痛なねぷコネ。そして相変わらず、通信タイミングと送受信する情報の取捨選択間違ってるせいでクソ遅いLOAD。もう、フレンドシステムやめろよ。これだけでかなり早くなるだろうから。

 この開発に参加した奴らがとっとと業界追放されるといいなぁ。もうコンピュータに触れちゃダメだよ。機械の類がない世界でたくましく生きてくれ。パワフルマンとかストロングマンみたいな生活がお勧めだ。

 でも、ストーリーは結構面白いからまだまだついていく。というより何か課金要素くれないと、お布施のしようも無いんだが。課金するから、もっとマシな人材集めてくれ。ねぷコネ作った連中とは縁切ってさ。2chで言われてるような「○○触った事もない」とかそういうレベルじゃあないんだ。環境や言語とは関係なく、設計、デザインがまず間違ってる。やる気のない奴らが手抜きで、っていうわけでもない。

 しかしストーリー担当?ヒドいね。「それは運営が無能なんじゃ」。いや、運営は頑張ってると思う。無能なのは開発だ。存在が信じられないレベルの無能だ。もし1人で作ってるのだとしても、それでも無能という評価は覆らない。1人だろうが複数人だろうが、その辺りは変わらん。

以前まとめた気もするけど、家庭用ネオジオの未修正版ゼロスペ解説

 ヒドすぎるんで。「○○だっけ?」とホントは知ってるんだけどド忘れしちゃったみたいな言い方で、「お前ゼロスぺどころかネオジオすら持ってないだろ」な連中多すぎ。SNKプレイモア、家庭用ゼロスぺ叩いてた奴らの200%ぐらいがこの類の連中。未だに「未修正版はバグまみれだった」と勘違いしてる。実物知らないし、詳しく調べる気も無いから。

 まず、サムスピシリーズには伝統的に「残虐レベル」設定が存在する。ただし、その変更はDIPスイッチメニューが存在するMVS…業務用ネオジオのみで、AES…家庭用ネオジオではいじれない。「家庭用ゼロスペは残虐レベル固定」というのをどこかで聞きかじっただけのバカが、「ゼロスぺの未修正版って残虐レベル変更出来ないんだったけ?」「そういえば変更出来ないんだった」とか言ってるが、変更出来ないのはゼロスぺだけではない。とはいえ「ゼロスぺは残虐レベル固定」というのも事実。

 家庭用ネオジオでは基本的に残虐レベルの変更は出来ない。けれど、MVSメニューが呼び出せるデバッグネオジオでは話は別。家庭用ネオジオと業務用ネオジオというのは基本的に同じ代物。ソフト的に機能が削られているわけではないので、家庭用ネオジオにおいてもプログラム的には残虐レベルの変更は当然可能。その変更オプションを通常は呼び出せないというだけで。が、ゼロスペの場合、デバッグネオジオでメニューを呼び出して「残虐レベルを変更」しても反映されない。これが「家庭用ゼロスぺは残虐レベル固定されている」という事。普通の家庭用ネオジオを使ってる分には「固定されてるも何もそもそも変更出来ない」。これを理解しないといけない。

 レベル変更オプションを無視する荒業。何故なのか?これがかなり勘違いされてる「家庭用は残虐レベル1固定」という部分になる。残虐レべル1に固定するだけなら、「何でだ?」となるバグは発生しない。まあ、その前に残虐レベル1とはどういうものかを。

 Wikipediaのは、まさに「お前はネットで聞きかじった知識」で知ったかぶってる例。Wikipediaに書かれている残虐レベル1は「家庭用ネオジオ未修正版」で採用された「無理矢理動かしてる状態」のもので、本来のレベル1じゃあない。

 本来の残虐レベル1は「血の色が白。絶命奥義の演出が一閃。自決出来ない。KO時の切断、血しぶき演出無」。家庭用ネオジオでの絶命奥義の演出カットすらも家庭用オリジナルと勘違いしてる人いるけど、あれは「残虐レベル1」での通常の演出。

 一方で、家庭用ネオジオ未修正版では、血の色は赤いし、自決も出来る。本来の残虐レベル1ではなく、敢えていうなら1.5。この通常存在しない状態を無理矢理作ってるんで「残虐レべル変更」が受け付けられない。短期間の突貫工事だろうし、そんな仕様にもしたくなかったろうから、ものすごいテキトーな仕事っぷり。結果、どうでもいい感じのバグが発生。

 この仕様を理解出来ていれば「未修正版」はちょっといじればMVS版と同じ形に戻るというのは多分ほとんど誰にでも理解出来たはず。「後になって発覚した」とかじゃあなくて、「戻せる」事はわかっていた。ただ「戻し方」がわからなかっただけだわ。ネオジオを知らない連中はこの辺りの事情を知らないから、「突如、発覚した」かのように勘違いしてしまってる。

 そして、前述の通り、MVSにはDIPがある。ハードDIPはそもそも家庭用に関係無い代物だからいいとして、ソフトDIP、この存在はかなり大きい。デバッグネオジオで変更設定出来る「DIP」とは違うのでそこは注意だ。ここでいうDIPは家庭用ゲームの「オプション画面」に相当するものだと思えばいい…AA真侍とかで画面も紹介されてたかと思うんで、知ってる人は多いはず。これが家庭用ネオジオには無い。なので、家庭用ネオジオと業務用ネオジオとはプログラム的には基本的には同じモノだけれど、実際に触れた場合は「別物」となる。完全移植も何も同じモノだけど、MVS版と同じ事は出来ないよ?という。これすらも知らないから「ゼロスペのみがMVSと違う」という痛い発言をしてしまう。

 業務用と家庭用とでわかりやすい違いは難易度。MVSでは基本的にレベル1〜8の8段階。家庭用はEASY、NORMAL、HARD、VERY HARDの4段階ぐらい。これは規格として決まってるんじゃあないんでソフトによって違いはあるけど。難易度「MVS」ってのが家庭用にあったなら、それはMVSでの難易度4の事。

 他には言語設定とかラウンド設定。ほとんどのゲーセンで「日本語」「3ラウンド」設定だけど、稀に違う設定になってる場合がある。これも家庭用ネオジオのほとんどでいじれない。一部ソフトで言語変更出来たりするけど。ワーヒーパーフェクトのどこかに「ゼウス戦は負けても先に進むけど1ラウンド設定だと負けるとホントに負ける」「1ラウンド設定だと通常見れないゼウスの勝利メッセージも見れる」とか書いた覚えあるけど、家庭用ネオジオのワーヒーパーフェクトではラウンド数変更出来ないので、普通の家庭用ネオジオ使ってる限りだと、ゼウスの勝利メッセージは絶対見れない。…結構違うだろ、業務用と家庭用?ゼロスぺゼロスぺ騒いでた連中はこんな基礎知識すら持ってなかった…というか現在進行形で「持ってない」んだぜ。

 後はソフトDIPではないけど、MVSではテストが出来る。コントローラとかメモリカードとかはどうでもいいけど、サウンドテストが出来るのは家庭用とかなり大きな差だろう。これもMVSメニューの1つだからデバッグネオジオで簡単に呼び出せるがね。色々出来るのに、わざわざ機能減退させてるのが家庭用ネオジオ。その代わりに餓狼SPのリョウ、真侍の黒子みたいに、業務用では使えないキャラが使えるようになってたり、ネオジオ末期になってようやく実装されたものだけど、プラクティスがあったりと、「家庭用」を意識した作りに。本来、この業務用と家庭用の違いは当初から想定していたものらしいけど、SNK自身が家庭用ソフトとは何か?みたいなのを理解してなかった節あるからね、まあしょうがないよね、初期ネオジオソフトの場合。そして中期というかSNK全盛期はネオジオCDとかいう妙なモノに入れ込んで従来の家庭用ネオジオなんて捨てちまえという勢いで家庭用ネオジオ見捨ててるに近い状態だったんで、あの時期のネオジオソフトも仕方無いよね。結果、ネオジオCDが存在してなかった頃の「餓狼SP」以降…「何でだよ」が続くわけだが、ネオジオCDあっさり死んだからね…ああ、真侍は一応、ネオジオCD後だけど黒子使えたし良かったね、良かったね、ネオジオユーザで。

 ネオジオ関係はアホみたいに詳しい人が大量にいるんで、情報集めるの難しくはないはずなんだが。本当に今回書いた事は基礎知識レベルですよ?というかそのレベルにすら達してないというか。

トロフィー更新

 バレットガールズ。2は未だにプレイしてない。

有望な若者がやっぱり死ぬ

 簡単に死ぬ。だから、黄金世代の後に後継者がいなくなるんだろと思うキン肉マン。で、ウルフマン?もう全く期待できない。また肉塊になるだけだろ?

 この場面で、新人も結構凄いなじゃないとなぁ。結局またいつもの奴らが出てくるだけじゃあなぁ。歴史上はキン肉マン世代の後が空白期になって、間隙の救世主が1人で頑張って、その後やっと万太郎世代でどうにか持ち直す事になる。とはいえ、もうII世につながる話ではなくなってるんで、この辺りで強い新人が出てきて欲しかった。全員肉塊はヒドい。

 新人以外となると、前シリーズに出てないアタルとフェニックス太郎君、登場はしたけど戦わなかったネプチューンマン辺りが今回のシリーズでの活躍候補?後は死んだロビンどうにかしないといけないわけか。死んだままってわけにはいかんから。でも、そろそろジェロニモ活躍してもいい頃じゃないのかね?人間時代にサンシャイン倒してそれっきりだから。後はふざけてるわけではなく、本気でカレクック辺り。せっかく主人公として描いて貰ったわけだし、スグルに怯えて逃げただけで強さはっきりとしてないから使えるキャラに見えるんだけどな、カレクック。

大人になってもレッドリボン軍とレッド総帥の偉大さが理解出来ない奴は思考を変えるべき

 「トップがブラックだったら」言ってる奴の多さに驚く。ブラックだったらレッドリボン軍自体が成り立たないだろ、まず。

 そして、レッドリボン軍は何故失敗したのか?みたいな。そんなの「孫悟空がいたから」だわ。当時「最強」に近い位置にいた亀仙人ですら放置するしか無かった程度にはレッドリボン軍は組織として完成していた。組織運営を誤ったとかそういう話ではない。あまりにも規格外の化け物が出てきて台無しにされた。そして勘違いしてるのは。少し前に書いた通り、レッドリボン軍は既に世界征服したも同然の状態で、今更改めて公的に世界征服なんてしたところで、それは「自己満足」に過ぎない。あの犬の国王倒してキングキャッスル手に入れりゃいいんだろう?でも、それをしたところで何か出来る事が変わるかといえばそうではない。レッドリボン軍は既に世界中で自由に暴虐を働いてる。それを邪魔出来る存在はいなくて、国王も放置してる状態だからな。ピッコロ大魔王のように「人類に向けて宣言」する何かがあるなら話も違うけど。…まあ、レッド総帥の場合、多分「それ」もやりたかったとは思うが。「俺が世界の支配者だ」ってのは。それはレッド総帥の野望であって、レッドリボン軍自体は既に「世界征服」を成し遂げている。これが前提だ。随分後になってから付け足されたドクターゲロなんて存在は無視する。ただ、その存在を入れこんだところでレッドリボン軍の凶悪さがより増すだけでマイナス評価にはならんてのは言っておく。

 面倒なんでレッドリボン軍はRRとこれ以後省略…リョウ・ルーツではない。で、RRがいかにして人材や資金を調達したのかはわからない。けれど、ブラック以外にレッドを知る者がいない状態で、ブラックの扱いの悪さ=レッドの独裁姿勢を見れば、RRはほぼレッド1人立ち上げたものだろうと。

 身長コンプレックスがありながら、それでも補佐として身近に置いておくぐらいにはレッドはブラックを信頼しているし、有能だと判断しているんだろう。つまり、もちろん、ブラックはかなり有能な「補佐」といえる。

 しかしだ、彼は極めて常識的。たとえばだヤン艦隊のムライ。彼がどれだけ有能であっても、ヤンの代わりにはならない。ムライ艦隊では話にならんのですよ。ヤンの補佐としてムライがいるから意味がある。

 ブラックのドラゴンボールを使って世界征服という、凡人な発想はRRには不要。というかこの貧相な発想ではRRはあんなに大きくなれんだろう。

 レッド総帥にはいくつも問題がある。ブラック補佐に裏切られて殺されてしまうなんてのは、不運だったのではなくレッドがブラックの扱いを間違った事によるもの。一方で、失敗した部下の処分…あんあにも頑張ったブルーを桃白白のテストとして殺害してしまうようなやり方はどうなのか。これはRRが「まっとうな企業」では無い以上有りだろう。それがベスト、唯一の正解とは言わないが、選択肢の1つとしてはアリだと考える。

 RRのトップは謎。ただ冷酷、非情である事は伝わっていると働きは違うだろう。そうであるにも関わらずRRは大量の人員を抱え有能な人材も多数。「成功者への報酬」はケチらず十分に与えられていてこそ。そして、成功云々に関係なく「普段」は高待遇だろう。RRの名を利用してやりたい放題だしな。

 レッドが無能、ブラックが有能だなんてのは、「信長は無能で光秀は有能」と言うようなもんだわ。漫画に描かれていない背景を読み取り、そしてブラックが凡人である事は理解するべきだ。実質世界征服を成し遂げている組織で、「正式な形での」世界征服なんぞ「総帥の自己満足にしかならない」。総帥殺害してまでやる事じゃあないよな。

 実質、世界征服を成し遂げていたにも等しい組織というのは漫画やアニメになかなか無い。この時点でレッドリボン軍という存在がいかに凶悪な代物かわかるだろう。レッドリボン軍があっさり壊滅したのは、世界のバランス無視した孫悟空という存在があったからでしかない。どういうべきだろう、かなり極端な例を出すなら、拳王軍の前に突如フリーザ様が現れたみたいな。拳王軍がどれだけ凶悪だろうが、もう住んでる世界が違う。勝ち目がない。これであっさり滅んだとして、ラオウ無能、拳王軍弱ッとはならん。レッドリボン軍と当時の孫悟空との差はここまでひどくはないとはいえ。超短期決戦だったから、孫悟空対策すら練れなかったのも実際痛いところだったか。Wikipediaの年表見る限りだと、孫悟空とレッドリボン軍が接触したその4日後にもう軍が壊滅してる。ブルーがペンギン村で負けて、必死に頑張って帰って…殺されたのが同日とかホントかよ?と思ってしまうが。頑張ったってレベルじゃねぇぞ、それ、ブルー将軍。と・ん・で・も・な・く早い。あの世界の地球狭いのか?

 シルバー隊と孫悟空が接触した2日後にはもう桃白白が孫悟空を倒してるってのは、レッドもブラックも判断早い上に敵をみくびらない有能さだな。早すぎだろ、暗殺者雇うの。

 で、レッドリボン軍壊滅させて最後のドラゴンボールどこかわからーんとなり、占いババの存在を知って、チーム戦、これが同じ日?

 カリン塔を登るのに1日かかる。けど、登り始めたのが桃白白に敗れた後。年表によるとペンギン村に行った日と同日。無理ないか?ここから1日かけて登って、カリン塔での修行に3日。レッドリボン軍実質2日ぐらいで倒されたって事?桃白白が使えなさすぎだろ。高い金払って雇ってんのに。フリーザ様なんてベジータがホントに死んだのか確認してこいってザーボンさんに命じる程度に慎重なのになぁ。まあ、レッド総帥も首持ち帰ってこいぐらい言っておくべきだったな。

時間は夢を問題もう1回

 被告原告だのはどうでもいいとして。判決としては「類似性は無い」。夢は時間をとか書いた本人が「類似してる」事自体は認めたのに、判決は「類似してない」だから面白い。「夢は時間を」は仏教的表現が何たらでとかなかなか理解困難な事言ってるので、2文の意味と類似性とかは後で語るとして…この文章を見た時点でもう、目に入っているだろうが…

風ハ雨ニハ負ケズ雨ハ風ニハマケナイ

 上記文章で何か思い浮かんだ詩があるなら、それは「類似」した詩が存在する可能性がある。実際のところ、表現も意味も全く違う。というか一致してる部分がどこにあるんだ?というぐらい違う。…「何と違うんだ?」とか無粋な事言うなよ?だが、多くの人はあの詩を即座に思い浮かべただろう。「雨」「風」「負ケ」という3つの組み合わせのみでもって、全く違う文章でありながら、あの詩を思い浮かべてしまう。もしこの文章を発表したなら、まず間違いなく「オリジナルじゃないよね、アレだよね?」となる。

 要するにだ、3つの要素の組み合わせが一致するだけで類似してるんよ。3つ+αで文章を構成する要素が4つ5つあってその中の3つが一致していたというのではない。

 つまり、原文が「A+B+C+D+E」の組み合わせで、内3つが被ってるというなら「A+D+E+G+H」でも「B+C+D+Z」でも、組合わせは大量にある。が、前述の文章は原文「A+C+B+C」、上の文章は「B+A+C+A+B+C」、順番入れ替えて表現変えただけ。順番と表現変えりゃ、そりゃ「意味は違う」ものになる。が、「意味が違う」から類似してないという事はなくて、順番を入れ替えた結果「意味が異なった」だけ。「意味が異なる何かを表した結果」、偶然にも同じ3つの組み合わせが違う順番で組み合わさったわけではない、この上の文章では。

 判決内容の類似性は無いってのは被告のは「裏切ってはならない」と命令形で、原告のは「決して裏切らない」と断定していると、ものすごい事を言い出している。後、文章短いから創作性無いよねって。これで「類似性」問題クリア出来るなら、盗作し放題。これが槇原側の主張なら「何言ってんだ、お前?」だけど、判決…司法だからね。全くもって意味がわからんね。

風ニ負ケルナ 雨ニモ負ケルナ

 これは類似性無しという事になる。冒涜甚だしいじゃあないか、そんな判断されちゃ。正直、松本さんが負けたとか盗作したかとかはどうでもいいのだけれど、ちょっと文章いじって「いじった結果の解釈を強引に設定」すれば「類似してない」と判断されるのはたまらない。こんなのが前例になっちゃ困る。

 で、それぞれの意味。

 時間は夢を裏切らない。夢もまた時間を裏切ってはならない。こちらが松本さんの方。基本的には「時間は夢を裏切らない」までで切れて、追加で「夢もまた」と続く場合もある。つまり、大事なのは「時間は夢を裏切らない」の部分で、「夢もまた」以降は補足でしかない。意味は「夢を諦めず努力すればいつかきっと叶う」。夢もまた以降は「だから努力を怠るな」程度の意味でしかない。「努力を重ねる=時間」なんで、努力もせずに夢が叶うなんて思うなって事で、だから、こちらの部分は「裏切ってはならない」という命令系になる。

 夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない。これが盗作とされた方。松本さんが提示した意味だと逆にしてしまうと通らない。まあだからそこを松本側は攻撃したわけだけど、「意味は全然違う」と。これは槇原側主張そのまま書いた方がわかりやすいか。仏教の概念である「因果」の概念を表現したもので,「(結)果」の概念を「夢」になぞらえ,「(原)因」の部分を「時間」になぞらえることで,「結果もでてないのに諦めてしまわないで,結果がでるまでの時間を使って精一杯努力すれば,結果も神様も決して君の努力を裏切る様なことはしない」というメッセージを表現したもの。

 これが最初に書いた「難解」な部分。松本さんのは「夢=夢」「時間=努力」、それに対して槇原側は「夢=結果」「時間=原因」となかなかに難しい。夢が何で結果なのか。正直、ここまで難解な電波メッセージ発信しても受信できる人いねぇから意味無いんじゃないのか?と思うんだがね。一体どこから「努力」だとか「諦める」だとか出てきたのか。というか因果を夢と時間に置き換えるという発想は変態じみてる。どういう発想だ?この部分を突っ込んで聞くべきだったんだけど、槇原さんは種に水をやると育つとか何とか本気で意味不明な返答してるんで、結局「結果=夢」なんていう通常有りえない発想がどういう経緯のものなのか不明なまま。まず「夢は時間を裏切らない」。結果は原因を裏切らない。まあそりゃそうだな。原因があるから結果がある。確かにそれは因果という。で、時間も夢を決して裏切らない。伝えたいメッセージはこっちですよね。「原因は結果を決して裏切らない」。原因=努力は報われる、努力は裏切らない。これ、順番逆じゃね、やっぱり?松本さんと同じく、「時間は夢を」が先にないとダメじゃないのか?主題…メッセージ部分がオマケみたいになってる。うーん、ああこういう事か「因果という概念がある。だから努力は絶対報われる」、つまりこういう事だな。うーん、でも松本のメッセージと同じじゃないかな?

 盗作とは認められない…OK。類似性は無い…NGだと思います、やっぱり。実際判決出る前からほぼ誰もが「盗作とは認められない」という結果は予測していた。著作権法に照らし合わせれば当然で、仮に盗作していたとしても問題ないし、そもそも盗作した事を実証する事も出来ないと。ただ、やっぱり多くの人が「類似性が無い」という判決は予測出来ていなかった。このクソ判決どうにか出来ないのかな。問題は松本槇原だけの話じゃねぇんすよ。

ねぷコネ4日連続ドロップ無し

 ギインが落ちないから、新しい時限何たら挑戦出来ない。というか1人しかいないのにどう時限するんだろう?

 落ちない事自体には別に焦りも怒りも無いけど、ガチャ含めこのゲームってランダム要素必要だったのかな?と本気で思う。どうやら全く稼ぐ気が無いというか、あまりにも出来が悪すぎて、ここで集金作業始めたら悪評たちすぎるという判断なのか、唯一の課金要素ともいえたステップアップガチャすらずーーっとされないまま。

 こうなると、「入手した」「出来なかった」で、入手した人はいいとして、出来なかった人の一部はそんな下らない事で何故か憎悪を募らせる、2ch見る限りだと。ただ、「手に入った」「排出率は良心的」とかって書込みの多くは社員の仕業だろうなぁと。特に「良心的」とかその類。昔は社員の自演なんてあるわけねぇだろと思ってたけど、あっちこっちの企業がその類の事やってるのが何度かバレてるからね。何でそんな事するのかはわからないけど。そしてこの作品の場合、間違いなく「悪印象」にしかならない。手に入らない人から見れば「手に入った」報告はムカつくだけ。★5出まくりみたいな報告は論外。この報告意外と多いけど、それ逆効果だから、社員さん?

 特定の条件で全員が同じカード手に入るだと何かまずいんだろか。有料ガチャで稼ぐ気が無いというか、有料ガチャが存在しない。こんなんで、運の良しあしで手に入るカードに「大きな差」が出る。やる気無くす人が出る、どんどん人が減る。

 ギインイベントのドロップ率は4日連続で落ちないなんて事が発生してしまう程度にかなり確率は低い。けど、イベント期間の長さを考えるとそんなにヒドい確率設定になってるとは思わない。でも、そうは考えられない残念な奴らが多いんですね。ほんの1日、2日で「出ないから諦めた」。はぐれメタルがしあわせのくつ落とすまで「ファミコン版ドラクエ3」ではぐれメタル狩りをする辛さを思えば…。その挙句に思っていたよりずっと役に立たないしあわせのくつ。バシルーラでレベルアップさせるしか、もう。

 こんなだったら、やっぱりエクストリームで1回確定。後は「1ターンで倒せ」とか「1回の攻撃で1000以上のダメージ出せ」とかの条件で排出されるとかの方がゲームとして公平で、少しはカードを選ぼうと思える。今はランクも属性も関係なく、テキトーに15枚ぶち込んでも、負ける可能性なんて無いクソゲーだからね。

 ああ、これも2chで思ったんだ。「15枚も入れて経験値稼ぎとか時間の無駄」みたいな。いやぁ、どうだ、それ?経験値稼ぎしないなら何の為にむしろ戦ってるんだ?カードドロップ目当て?でも、固定の数枚しか使わないんだろ?カードいらないじゃん、お前もう引退したも同然じゃん。何時間の無駄遣いしてんの?と思う。

 1回戦闘するのに、ロードだけで1分以上。戦闘は15枚入れようと5枚だろうと大差無い。前述の通り、どんだけテキトーに15枚セットしても負ける可能性は無い。経験値アイテム入手したって「それを使うのにものすごく時間かかる」ので正直、面倒臭い。バカみたいに長いロード時間使って、ほんの数十秒のプレイ時間削ったってなぁ。そのバカらしさに気づけないのか、それとも15枚だと安定しないとか言ってるんで、未だにプレイの仕方がわかってなくて弱いカード入れると負けるのか。それとも高ランクのカードばっかり入れると負けるのか。

 実際のロード時間は、まず挑むクエストやら借りるリーダーやら選ぶ画面に移行するのに50秒。これはホーム画面から「クエスト」を押すとか、戦闘終了後に自動的に次のクエストになる時も同じ。この時点で「借りる事が出来るリーダー」を選出してるから時間かかるんだし、1クエスト終了後に勝手にクエスト画面に移行しようとするのも×。

 クエスト選択画面からバトル画面で操作可能になるまで30秒。リーダーの選択は「借りてないリーダー」を探そうとすると1分ぐらいかかるかな。そこまでして探す理由も特に無いけど。それこそ時間の無駄に思える。ただ、絆ポイントなんてもうどうでもいいと思ってる人ばかりではないのは2ch見れば明らかなんで、まあ出来る限り使ってないリーダーを使いましょう。たかが1分だから、どうせ。

 バトル自体は何枚あっても、使うべきカードは限られてる。本気で使えるカードが全然無い場合はEX頼りになるけど。まあ、頻繁に入れ替えが発生するほどに簡単にレベルMAXにはならないんで、どのカードが使えるかは把握出来ているはず、自分で。スキル連打は「早い」ようでいて、スキル連打は結構時間かかる。これがプレイ時間にあまり差が生まれない理由。

漫画家の系譜図

 並行して「3回以上アニメ化された作家」リストも作ってるんで、なかなか進まない。

 アニメ化作品は圧倒的に現代の方が多い。けれど、3回以上アニメ化された作家というのは現代の作家だとあまりいない…と思う。誰が描いても同じだろっていう特徴のない作品が多いので、そもそも1人で複数の作品を描く作家が少ない。ふと気づくと消えてる。そうでないなら「少年漫画媒体でストーリー漫画を数十年連載とかバカじゃねぇの?」な奴らが多すぎ。50巻超えたら切れ。「本当に面白いものを描ける漫画家」なら新作でも人気出るから、無駄に長引かせんじゃねぇっての。まあ、キン肉マン以外全部駄作で、もうダメなのか?と思ったらキン肉マン描かせるとやっぱり面白いとかそういう極端な漫画家もいるけどさ。ラーメンマンもアニメ化されたのが不思議なぐらいの駄作だろ?


緑は影響を受けた作品の作者とか、ファンとかそういうつながり。直接師事はしてないけど魂の師匠とかそんな感じ。この辺りは感覚。
赤は師弟だけど、以前書いた通り、アシスタントだからといって弟子というわけでもない。赤塚さんは石森さんのアシスタントやってたけど、石森さんの弟子ではない。この判断が難しい。手塚・藤子Fは緑で手塚・藤子Aは赤…とか、明確な基準があるわけではない、ただ、本人の言葉とかアシスタント実績とかからっすな。手塚さんから緑でつながる人が大量にいるのでそこをどうするか。
後は島本さんは「まんが道」が大きな転機になってる…けど、手塚、石ノ森の名前は出しても藤子の名前は出さないんですよね、影響を受けた漫画家、尊敬する漫画家として。もちろん、他の多くの漫画家の中では特別な存在ではあるだろうけど、敢えて名前を出す程ではないという。この辺りの区分けもすごく難しい。

何となくニコニコ動画で週刊少年「」視聴

 違法なんだろうけど、権利者削除されずずっと残ってるってのは黙認されてるんだろうと。

 存在してたのは「荒木飛呂彦」「島本和彦」「福本伸行」「板垣恵介」「藤子不二雄A」と全10回の内5回分。福本さんのは見てない。…いや、「沼を描いてる」とかってシーンだけ見て、もういいやと。この番組自体が15年ぐらい前。なんてこった、沼はたったの15年前なのか。15年前からワンポーカーやってたんじゃあないんだなー。意外と展開早くないか?ハンター×ハンターはその頃、キメラアント編だぜ?つい最近感あるな。ジョジョはストーンオーシャン。10年以上前のイメージだな。いや、15年前だから10年以上前のイメージで正しいんだけど。

 板垣さんは応答を少しだけ見て終わらせたんで、全部見たのは荒木さん、島本さん、藤子Aさんの3人分。板垣さんは本人の言葉を聞くような漫画家ではないなと。話が面白い人とそうでない人と。要するにこういう企画向けかどうか。

 島本さんがやっぱりテンション高すぎてみてて楽しい。というわけで、漫画家本Vol3の島本和彦本がどうなるのか、誰が何を語るのか楽しみに待つ。先に皆川亮二本があるけど。皆川さんの事は作品以外全く知らないからこれも楽しみ。

 こういう企画はもうちょっとあってもいいよなと。水木さんとか自伝描いてくれてる人ならいいけど、そんな漫画家は少ないんで。小林まことさんとか情報もっと欲しい漫画家さんの1人。

 女子柔道部物語で、タイトル違うけど、当時ヒットした柔道漫画として、YAWARA!と柔道部物語の事に触れていて。まあ、やっぱりYAWARA!は意識せざるを得ないよなぁと。柔道部物語といえば「ザス サイ サッ」と「俺ってストロングだぜぇ」。YAWARA!のアニメの再放送を見てたら、花園さんが「俺ってば無茶苦茶強ぇ」で自信を振るい起こせみたいな事を富士子さんに。…柔道部物語から借りてきたのか、これ?そうであるなら、なんかいいよなーと思う。

 そして、もう小林まことさん関係なくなるけど、柔と戦おうとしてる麻理滋悟郎に感銘する浜名湖の連中とか、河合さんいい仕事するなぁって。小学館ビル取り壊しのラクガキで浦沢さんが描いた後にやってきたであろう河合さんが勝手にコラボさせてしまう。みんな割と好き勝手に描いてる中、なかなかに貴重なカット。

ジョジョリオン新刊

 主人公しか動いてない状況が実に面白くなくて素晴らしい。主人公だけじゃ回らないんだなとよくわかる。とはいえ、よくよく考えてみるとジョジョリオンのキャラ好きじゃないな、ほとんど。ノリスケおじさん以外、嫌いなキャラばかりかもしれない。東方家の人間ばっかりだけど、レギュラー、準レギュラー。で、東方家の人間がワケありで色々隠してる奴らばっかりなんで、好感持てるわけもない。

 この状況でありながら、特に不快感も無く長期連載出来てるのは凄いなと素直に思う、でも、キャラがなぁ。

ロクにモノも知らないのに知ったかぶりする連中が多すぎて辛い

 SNK関連。この何もわかってない連中が未だにゼロスぺがどうとか言ってるかと思うと辛い。

 ギースもね、随分前から思ってた。初代は小物とか、何をもってそういっているんだろう?と。もっと小説を読め、映画を見ろ。

 漫画でもいいか。レッドリボン軍のレッド総帥とブラック補佐のどちらが小物だ?レッド総帥の願いは「背を高くする事」、ブラック補佐の願いは「世界征服」。どちらが小物だろう?レッド総帥か?まあ、背は低いな、確かに。

 もっと情報を入れよう。レッド総帥は警察や軍が何も出来ないレベル、やりたい放題であり、実質世界を制圧している「レッドリボン軍」のトップであり、「世界征服などいつでも出来る」と、「何でも願いがかなう道具」は「通常不可能な願い」に使おうとした。ブラック補佐は「既に世界征服完了しているに等しい」上に総帥に世界征服など時間かければ可能だと断言されたというのに、軍の実力を低く見積もり、「世界征服」なんていう俗な願いをかなえようとした。さて、どちらが小物だろう?背を高くするという目的自体、世界の支配者たる者、見た目重要。決して「ズレ」てはいないのですよ、総帥の願いは。始まりは「バカにされた事」だとしても、そのバカにされたという事実が重要で、つまり、世界征服したけど総帥はチビで格好悪いよなと延々と陰口叩かれ続けるのだよ。これは軍そのものの威信にかかわる。

 ギースが小者として、クラウザーはどうだろう?クラウザーを小者と評する人は見ない。さて、クラウザーの目的は何だったか。「裏世界では有名だけど所詮裏は裏、表世界で有名になりたい」、これだ。クラウザーは当時のSNKが言うように「悪」とは言い難い存在。言ってみれば、ただ単にやけに強いおっさん。そこに美学とかは無い。漫画版含め、その後は「クラウザーの戦いそのものが芸術」だとかフォロー入ったけど、初登場時点では「自分の強さを表世界にも知らしめたい。表世界で有名になりたい」っつうおっさんだわ。

 一方、初代のギース。サウスタウンを支配する存在で、警察や市長もギースの言いなり。毎年開催する格闘大会で八百長賭け試合含め、金儲けしてその名を世界に轟かせてる。これは悪の美学の世界だろう。一都市の支配者だから「小者」。金儲け企んでるから「小者」…ちがーう、それはちがーう。お前らが低能だから大物を理解出来ないだけー。

 小物ってのは、平気で世界征服とか頭の悪い事言いだして「制服して何したいんよ?」な状態な奴らとか、「神になる」とかわけのわからん事言いだす連中。KOFEXのギースなんかは小物ですな。オロチの力なんて下らないモノにいつまでも執着して格闘大会開催して色々とおびき寄せ、最後の最後に「逃げ出すのはお前らの方だろ?」と言いつつやっぱり真っ先に逃げちゃうとか。ルガールの自爆とかは「小物」ではなく、これも「大物」要素。繰り返すとギャグになるけど。これも「ルガールはネタキャラ」とか言ってる連中は二度とSNK作品触れんな、一生MUGENに籠もってろと思う。自爆おじさんというのが「ネタ」なんであって、ルガール自体がネタキャラなんじゃあない。相手の願いを一切叶えず自爆して果てるってのはそれも1つの悪の有り方だわ。

 最低でも、初代のギースは「優勝者を拉致」った後に「誰にも邪魔されない場所で1対1で格闘勝負」に出てる時点で、彼の美学感じるだろ。「自分は絶対に負けない」という自分の強さへの圧倒的自信。「勝てるだろうか?」なんて事ってるようじゃ2流3流小物風情。だからって、サイキョー流の人みたいに「どっからその自信は湧いてくるんだ?」な、根拠のない自信の場合はNGだが。

 餓狼シリーズで小物というと、まずホワイト、そして山崎、カインと続くかね。そしてホワイトとか山崎なんてのは小物故の魅力あるキャラだろう。ホワイトがカリスマ溢れる悪だったら笑う。

 ジョジョだと、ディオ、カーズ、ディアボロといった連中は大物なのか、小物なのか?大物ですよ、みんな…カーズはちょっと微妙だけど。ディアボロはゲスいのであって小物なわけじゃあない。ブチャラティは小物に殺されたんじゃあない。

 最初に初代のギースに触れてない人は、ギースが本来持っていた魅力をまるでわかっていない。負けたボスなんて本来何の価値も無いんすよ。ジョジョに負けた事なんてもう無かった事にしてしまった感のあるDIOはかなり例外。フリーザ様もやっぱり「復活しなきゃよかったよね」って感じで「設定上は強くなったけど、キャラの格はメカフリーザの時より落とされた」。桃白白もな。負けた悪ボスは出てきちゃならんのですよ、通常。

 ギースがストーリー上も復活出来たのは主人公属性を持つ事が出来たからで、悪ボスでは無くなってしまった。ボス側が特訓とか修行して強くなりましたなんてのは「美学に反する」わけですよ、多くの場合。それで強くなったとしても、それが許されるのは主人公の方で。

 鉄拳、豪血寺なんかは主人公とラスボスを交代しつつ続いたシリーズ。でも、これがたとえば、豪2で「お梅は猛特訓によりお種を超える力を」だったら萎えるだろう。でも、「母親と共謀してお種を失踪させた」だから「OK」なんだわ。汚い、とても汚い。まあ、でもお梅は今に至ってもかなり誤解はされてる。悪人ではない、邪悪でもない、豪血寺頭首の座の為ならどんな汚い事もするというだけで、豪血寺一族を60年に渡って繁栄させてきたのはお梅の手腕によるもので、一族の者に頭首として厳しい命令を出したなんて事実も無い。お種と干磁以外の一族には「有能な頭首」。そして先祖供養で示された通り、母親同様に一族の血、先祖、家訓を大事にしてる。大物ですね。ちなみに「平八」は大物だけど、「一八」は小物。一八は視野が狭くて平八の事しか見てない。世界の事に気が回ってない。バカ息子だわ。

漫画をどれだけわかってるかもわからん連中が手塚の名前を使って勝手な事をしてるだけの賞

 手塚治虫文化賞。手塚関係無いし。

 漫画文化の健全な発展に寄与する云々。でも公式サイトの審査員の言葉とか見るにそんな題目無視してる。別に公平な目で見る必要は無くて、「自分は好きではないけど」なんて選び方は不要。そんな選び方だとロクな作品が選ばれない。自分の好きな作品選べばいい。でも、その上で「お前らは選び方が違う」と思う。

 「健全な発展」というのが何を指すかなんですよね。冨樫さんはいくら何でもヒドすぎるけど、秋本さんのように「休載しないのが当たり前」なんて考え方は有害でしかない…本人がそれを守るのは立派だけど、それが当たり前だと言われちゃ困る。大御所なだけに迷惑だな、実に。実際、どうやら1回もこち亀はノミネートされていないようだけれど、漫画家の地位と権利の向上みたいな点だけ見れば、本人の意図や意思はともかく冨樫さんは偉大なんですよね。「休んでもいいんだ」という心が漫画家たちに生まれてるんで。冨樫さん本人は一切健全ではないけれど、健全な発展には寄与しただろう。この題目の場合、「作品内容」なんて審査内容の1割程度でも構わないはず。

 これとか意味わかんねぇぞ。「「月刊少年ガンガン」という従来とは異なるタイプの掲載誌が、少年漫画界での地位を確立した」。ガンガン創刊したのドラクエIVより前なんだぞ?1991年だ。で、この回は2010年。創刊から20年経って今更「従来とは異なる掲載誌」…お前らが今までガンガンを無視していただけだろ。どこがどう新しいんだよ、鋼の錬金術師?いいか、漫画で新しい…未来圏から拭く颯爽たる何たらとかに相応しいのはガンガンなら、パプワみたいな作品を言うんすよ。アニメ化された辺りまでに限るけど。まあ、パプワ連載当時、この賞無かったが。賞とってないけど、どっかの回であずまきよひこさんもノミネートされてたか。あれも新しい風だ。「新人の人気作品」選んでどーすんだよ。新生賞って「斬新な表現、画期的なテーマなど清新な才能の作者に贈られる」って書かれてるんだが、お前らの選び方は全く違う。審査の才能の無い審査員全員つまみ出せよ。

ストリートファイターEX系の新作

 ストVにアビゲイル、鉄拳7にギースと一気に情報。まあ、この3つどれもがバレてて公式発表待つだけだったんだけど、それでも公式発表されるとやっぱり大きい。

 EXはカプコンではなくアリカ名義だし、PVではカプコンキャラがいない。EXオリジナルキャラの権利関係よくわからんけど、アリカが持ってるっていうなら自由だな。別世界に旅立ってしまったブレアも帰ってこれる、か。

 アビゲイルは「いらん」とかいってる奴らのストリートファイター愛の無さに萎える。いいか、アビゲイルクンはな、ファイナルファイトリベンジに唯一参戦出来なかった初代のボスキャラなんだよ。可哀想な子なんだよ。ちょっと油断すると捕まって体力一気に減る恐怖。ファイナルファイトの強ボスはソドムばかり話題になるけど、ソドムは実際たかがステージ2のボス、やっぱり弱い。アビゲイルは怖い。

 ギースは割とどうでもいい。もうかなり完成してるように見えるけど、公開は冬。ストーリーに組み込むつもりなのかな?後残り1キャラ。好き嫌いは別としてキャラの格として豪鬼、ギースと並べられちゃう可哀想な犠牲者は誰だろう?歴史が大事で、ほんの数年の差であっても、格ゲー黄金期以降の作品だと実際のとこ論外。が、そうなるとカプコン、SNK以外だともうバーチャファイターしか残ってない感じ。知名度はともかく実験体でしかないデュラルは作品世界での格が低い。一都市の市長でしかないB.M.の方がマシだけど、現実世界での格が低い。

 豪鬼、ギースなので、とりあえずラスボスを想定しておく。主人公クラスでも釣り合うけど、どうにもかなり浮く。まず、ファイターズヒストリーのカルノフ。キャラの格は悪くないだろうけど、コミカルすぎて浮く。世界観違いすぎる。豪血寺一族のお梅、世界観には合うけど三島と並ぶか、それ以上であろう豪血寺一族が今まで三島を放置してた点でストーリーに無理がある。ワールドヒーローズのギガスはデュラルと同じ理由でNG。というか7にはいないけどアンノウンと被る。ディオは特に問題無いか。退廃した世界で自分を生み出した組織壊滅させて、最強の人間を狙ってるっていうなら全くストーリー上も問題無い。NBCの時みたいにダムドの生き残りが新たなディオを開発したでも通る。ただ、ワーヒーはADKとはいえ、現在はSNKの管轄。却下だな。DOA…有名なボスがいねぇ、却下。トバルは…トバルは鳥山さんだし、有名なキャラいねぇしダメだな。ブシドーブレードは原作再現すると1人だけ体力ゲージ無いとかヒドい事になるから無理。そして有名なボスがやっぱりいない。サイキックフォースのキース、ウォンは存在としては悪くないけど、サイキッカーがいじめられてるなんて世界じゃあない、その上でとなるとウォンだろうけど、そもそもサイキックフォースも原作再現すると「1人だけずっと空飛んでてダメージ与えられない」という事になる。浮遊禁止にしても、なかなかヒドい性能になりそう。闘神伝、結社は裏で暗躍してる奴らなんで今まで姿見せてなくてもおかしくない。ただ、結社というデカい存在なんで、マスターだけとかウラヌスだけとか出てこられでも困る。ヴァーミリオンも教団の一員でしかない。となると、ショウか?全く面白みが無いな。

 いねぇなぁ。発想を変えて…平八を殺す為に雇われた桃白白という方向性。強すぎて勝てる気がしねぇぜ。なら、剣桃太郎か。男塾ぐらいはあっても不思議はないだろう、あの世界なら。後はマスターアジア東方不敗とか?

恥パ読了

 敵側の設定が細かくされてるみたいだけど、「そんな事情どうでもいい」と、敵側の事情を描かず終わらせた辺りとかいいなと思う。

 多分、ゴールデン何たらを読んだ上で、あの作品の問題点をクリアしようともしてた。だから、「試してもいないスタンド能力なんてわかるわけもない」が前提だし、最低でもフーゴは一般市民に犠牲を出さないように戦う。ゴールデン何たらのは市民がどれだけ死のうが「悪いのはキュアーであって僕は悪くない」だからな。あっちのフーゴはクズすぎて反吐が出る。組織の命令にも従ったフリをして従わないしな。…いや誰がスタンド持っててどんな能力か把握出来るすっごい組織だし、表面的に従ってても実質裏切ってるなら、多分もうバレてる。あの世界のフーゴは輪切りにされたな、きっと。

 ただ、そういった事より何より上手いのが「一撃必殺のパープルヘイズ」で戦いを描いてる点だろう。パープルヘイズは強すぎって程ではないけれど、即死に近いウィルスは脅威すぎる。これでまともに戦い描くのは難しい。

 気になったのはミスタがフーゴをどう思ってるのか、これがわからなかった事かなぁ。ジョルノは最初からフーゴが裏切者だなんて思ってないだろう。裏切ったのはブチャラティ、これは間違いのない事実。組織やボスを裏切ったというだけでなく、部下も裏切ってる。ミスタは全然わからん、何考えてんのか。

 ブチャラティ本人が「命令ではない」として、自由に選択させたんだから、フーゴの決定をどうこう言う事なんて出来やしない。でも、恥パのミスタは何かフーゴを本気で裏切り者と思ってる感じ。

 荒木先生が描いたわけではないから漫画原作とは雰囲気は違うし、ジョルノなんて別人と化してる…けど、DIO要素入れこんでる辺り、「あー、組織のボスになるとこうなのかもな」とは思わせる。3部の影DIOも「誰だよ、お前」だったので、それを思うと、「組織のボスとして振る舞ってる時」はああなのかな。実際、フーゴと1対1で話してる時はキャラが違うし。

 まともに生きれなかったクズの俺たちでも「あの人にがっかりされるのはイヤだ」と思わせるボス。あの人の為なら命を捨ててもいいと思えるボス。…前者はともかく後者はダメなんじゃないかな、ジョルノクン?まあ、側近がエンヤ婆、ンドゥールみたいな狂信者じゃなくて、ブチャラティの心を裏切るような事あれば俺が始末する!なミスタだから救いはあるけど、ミスタいなかったら下手したらディアボロ以上の悪になりかねない怖さあるっす、恥パジョルノ。

珍しく飽きもせずにちまちま作ってる漫画家の系譜

 意外と驚くつながり方をしている。コロコロコミックでビックリマン連載していた竹村さんの師匠が寺田ヒロオさん。コロコロ系列でこの名前が出てくるとは思わなかった。

 マリーのスピンフォール見て「クラックシュート?」と怯える情けないギース様が描かれてる餓狼3漫画の関口さんの師匠が永井さん。つのだじろう系譜のあだち充さん。つながり方が凄いな、何か。

ねぷコネの議員イベントがあまりにもカードドロップしなさすぎなのでジョジョ小説買ってきた

 何がどうつながってるか理解しなくていい。映画化記念とかいうのと、以前JBOOKS版買ったけど、読まないまま今どこにあるかわからなくなった恥知らずのパープルヘイズ。

 そしてまた荒木飛呂彦原画展をやると言う。頻繁に何度もやるようなものなんだろうか。荒木さんの漫画は好きだけど、ホント興味わかないな、荒木飛呂彦原画展は。そして露伴先生が動きすぎて何だかなぁ。作中で動き回ってるのも残念だけど、雑誌まで動くな。ファンが望んでる雑誌に掲載すべきだろうに。単行本に出るにしても。とりあえず1作目みたいにジョジョから切り離して露伴先生は動かないで欲しいんだよなぁ。スタンドを使った作品なんてジョジョで十分なんよ。1作目そんなに評価低くないというか、動かないで一番人気あるの多分1作目だろ?

 パープルヘイズをほんの少し読んだだけど、以前のゴールデン何たらとかいうゴミと違ってものすごくまとも。が、この2作の「作品の出来」の違いが理解出来ない阿呆が大量にいるのが残念でならない。ストーリー展開の好き嫌いはともかく−まあ、ゴールデン何とかの方は作品自体の出来が小学生レベルとかそんな事よりストーリー設定の方にむしろ納得いかんのだだが−作品の良しあしぐらいはわかれと。

 まともな文章なのか、展開に矛盾は無いのか、読みやすさはどうなのか。ゴールデン何たらを認めてる人は本気で「小学校の国語」からのやり直しを要求したい。中学校ではない小学校だ、小学校。「その時の作者の気持ち」を答えるんだよぉ。

 フーゴを真っ向から受け入れる気は無いけど、絶対に許さんなんて態度を取るわけではなく、「ブチャラティを裏切ってしまった」フーゴを救おうとしてる話なのかな?

 フーゴ自身にもパープルヘイズの毒が効くって何でわかるんだよ?>試したから。とか、わざわざこんな事書くのも良いな。ゴールデン何たらは、「何でキュアーはパープルヘイズの毒を吸収できるとわかるかのか」「何で吸収しすぎると暴走してウィルスばら撒くとかわかるのか」とか、読んでてムカムカしかしなかったからなぁ。キュアーなるスタンドの存在をそもそも本体以外の人間が何故知ってるのか、本体すら知らないスタンドの「暴走」なんて何で知ってるのかと。

 後は、ズッケェロのスタンドが本体にも効果あるという点を「大体のスタンドは本体には効果無いらしいのに」とか、原作でそんな設定無いにも関わらず、原作のスタンド性能の傾向から分析して、こんな台詞入れこむのも良。まあ、本体にも効果あるスタンドいっぱいあるけどな。というか本体にしか効果無いものが多い?

 本体に効果が無いスタンドってどれぐらいあるんだろう?

スタープラチナ時間停止:本体および同じ能力の持ち主には効果無し
バステト女神磁力:はっきりと描写無いけど多分本体には効果無し
オシリス神若返り:はっきりと描写無いけど効果あるなら使うだろ
クレイジーダイヤモンド修復:本体に効果が無い理由が無いんだが、本体には効果が何故か無い
錠前(ザ・ロック)錠前:自動操縦とはいわんがオートだし。いくら玉美がクズでも罪悪感無い悪のエリートではないだろう。
パールジャム健康料理:多分効果無いんじゃない?。
ヘブンズドアー書籍化:本体の「遠い記憶」は読めないと言ってるけど、多分近い遠い関係なく本体に効果無い
キラークイーン爆弾:正直よくわからん。触れたものを爆弾にする能力はわからん。が、バイツァダストは本体も他の人と同じく「周回記憶」失ってるので、こちらは本体にも効果ある。…が、バイツァダストで爆発する条件は満たしても爆発はしてないな、さすがに。

 4部までで、こんなもん。はっきりと本体にも効果無い事が明言されてるのはクレイジーダイヤモンド。ご都合主義の能力だよなぁと誰もが思った事だろう。まあ、ジョジョはそんなもんだ。以前ハンター×ハンターの念の設定が優れてるのは「制約と誓約」で漫画として面白くするための「けったいな条件」を能力に付加出来る事にあると書いた。ジョジョのスタンド能力は本体が望んだものではなくて「何でそうなった?」な能力が4部以降は。エニグマなんかその代表。「人間に効果及ぼす為にはその人間の恐怖のサインを見つける必要がある」とか、どんだけ限定的な能力だよっていう。漫画としてはそれで成り立つけど、ジョジョの世界のスタンド設定からすると、あまりにも意味不明。「体温で効果が違う」グレイトフルデッドはまだマシな方。というかグレイトフルデッドも本体に効果あっちゃいかんだろ。スタンドは本体の精神の表れで、自分にとって不利な要素が多すぎる能力が現れるのはどういう精神なんだろうな。低いとこに移動すると効果現れる殺人カビとかも、漫画用の設定でしかなくて、そんな意味不明なカビになる理由が特別無い。

 このノリなんで、クレイジーダイヤモンドは「本体に効果無し」は何で?だけど「理由はわからん。そんな能力だった」としかならんな。もう少し、本体に効果無いスタンド多ければ「スタンドの基本ルール」で通るんだけどな。トト神は自分に関する予知は出来ないとかね。でも、現実は違う。

ゼロスぺ移植決定という事でごくごく一部でわずかな盛り上がり

 オン対戦可能なら買おう。悠紀のサムスピは好きじゃあないが、ゼロスぺはゲームとしては認める。剣気ゲージも境地もボタン同時押しで強斬りとかクソだと思うが、それを超えてキャラを動かすのが面白い。

 ただ、話題が修正だの無修正だので。そんなのどーーーーーーでもいいんよ。対人戦に一切関係無いから。とはいえSNKだってもうこんな下らない事でいちいち何か言われたくもないだろうから、あのある意味面白いマイルドな絶命奥義って事ぁ無いだろう。さあ、思うぞんぶん、ナコルルの服を胴体ごと真っ二つにするんだな。

 というわけでだ…修正版、無修正版両方持ってて、ネオジオ本体未だに3体あるのに、それでも何故かゲーセンでゼロスぺを未だにプレイしてる身として、2ch見て気になった事。外道が倒せない?ナコルルとか炎邪じゃなくて?

 ゼロスぺのCPU戦はサムスピのCPU戦の中ではプレイしていて面白い部類。一部の行動への反応が異常だけど、そんなに的確に動くわけでもない、つまりシリーズの中でもかなりヌルい。天草降臨もそんな感じなとこはあるけど、それをもっとヌルくした感じか。初代から斬は好きに出来ない場面が多すぎる。ゼロスペより簡単なのは天下一剣客伝と新章の2つだけかな。閃はキャラにより難易度違いすぎる感じがする。一部のキャラはやけに簡単だし…なので、ゼロスぺとどっちが難しいか判断難しい。

 ただ、前述の通り、一部の行動への反応がやけに良いので、その行動を繰り返すと「強く」感じてしまう。後、一部のキャラが異常に強い。

 まず、防御崩し、投げ。これは相手が動けない状態、隙をつく形じゃないとほぼ確実に伏せやらジャンプやらで回避されて痛い反撃貰う。普通のゲームなら、起き上がりにCPUキャラが隣接してるなら、レバー入れてボタン連打してればまず投げが確定する。ゼロスぺでそれやると反撃喰らう。やっちゃダメ。

 弾き率も高いので、地上で無暗に牽制しない。そうでなくても、剣気ゲージの無駄になるキャラもいるだろうし。水邪、覇王丸なんかは弾いた後にものすごい痛い反撃入れてくるんで、2回弾かれたら終わる。覇王丸が剣気あって怒ってる時に弾かれると、「六道烈火の方がまだマシじゃねぇか」ってぐらいのヒドいダメージ貰って笑うしかない。もう笑うしかない。十衛兵、斬紅郎は弾かないで直にいわゆる当て身技入れてきて、これもものすごく痛いので牽制したいなら蹴れ。

 この2つわかってればほとんどのキャラにはもう負けない。後は対空率高い火月、画面端以外だと確実に天道決めてくる炎邪、近くで硬直しようものならぐるぐる最大限に回されて体力半減してしまう骸羅、動き早いわ、小さいわ、対空率高いわ、カウンター率高いわのナコルル、中段下段の揺さぶりと対空率と空中ガードと鬱陶しい水邪と、この辺りが強敵か。他は雑魚。驚くほど弱い。

 ジャンプ攻撃のリーチ長いキャラなんてジャンプ攻撃繰り返してるだけでほとんどのキャラに勝てるからね。もうテキトーすぎっすよ、ゼロスぺのCPUキャラの反応。

 後はCPU戦のプレイ回数が多い人ほど納得してもらえるんじゃないかっていうのが「武器飛ばし」はプレイヤーが喰らうとCPUキャラの後ろに飛び、回収困難になる。下手すると画面端に相手がはりついて回収させてくれない事もある。一方でCPUキャラに当てても武器とキャラが重なる形でダウンする事がものすごく多い。すぐに回収される。回収封じても、素手状態の判定の強さ活かして、こちらの攻撃に上手く反撃してきたりするんで意外と油断できない。そして、素手状態だとガード可能な時は絶命奥義ガードしちゃうのも面倒。絶命決めたいなら、武器拾わせてから。…なんだけど、拾わないんだよね。画面端同士にして武器捨て挑発までして誘っても、全く動かないキャラが多い。素手状態では積極的に自分からは動かず、カウンター狙うように設定してるんだろうなぁ。要するにゼロスぺのCPUキャラは極端。ホントにごく一部の行動だけが強い。

 ほとんどのCPUキャラは絶命奥義をガードしないけど、ナコルル、リムルル、骸羅、我旺の4キャラだけはガード可能ならガードする。鬱陶しいね。特に骸羅は何でお前がガードするんだよっていう。ナコとリムはやっぱり守られていた。とはいえ、2人とも積極的に動くキャラだから当てるのは難しくはない。テキトーに出すとガードされるというだけで。

 まあ、ただクリアしたいだけなら、格好悪くてもいいからジャンプ攻撃繰り返せって事だわ。地上で武器攻撃しない、防御崩しに頼らない。これを守ればまず負けない。サムスピシリーズの中では事故死もまず無い作品なんで、「負けた」なら運が悪かったんじゃあなくて、プレイヤーの選択が悪かった。たとえ、弾き返し>斬鋼閃だけで瀕死にされようが、「弾かれる攻撃するから悪い」って事だ。ただ、天草が絶命をワープで逃げるのだけは運が悪いと思う、こればっかりは運が悪かったとしか。ワープ可能な状態で絶命出すから、と思うだろうし、その通りだけど、ほとんどの場合、テキトーに出しても当たるんですもの、だって。そんな中ワープで逃げられるのってのは運悪いわ。バックジャンプで避けられるなんてのは「その状況で出すのが悪い」だけどな。天草がジャンプ行動するのは読める。ワープは読めない。

 とにかくだ。ゼロスぺ移植…心から歓迎する。プレイヤー増えるといいなぁ。そんなに盛り上がる事は期待してないし、盛り上がるわけもないだろう。少しでもプレイヤーが増えればそれでOKだ。みんなでミヅキちゃんを応援するべきだろう。炎邪はダンと同じで弱いながらも確実に使い手が存在する。ミヅキはミヅキを敢えて使う魅力が無いだけに「ただの弱キャラ」。でも、武器飛ばしだけは強いというその個性で十分じゃあないか。怒ると怖い。もっとみんなミヅキちゃんを愛でるべきだろう。

ぐぇっへっへ、敵の強さを全部Extremeにしてやったぞ、よろこべ

 でーんででー、でででーんでんでーん。2chの連中がやる事無いやる事無い言うから。


えくすとりぃむぅ。さすがキングボンビーさんいい仕事をする。うぷぷぷぷとか笑うどっかの学園長の仕業の可能性もあるが。


何か戦える相手がものすごく減ってるんですけど。時限イベントなのに一部の相手と戦えないとかどうなってんだよ。何か真っ白だし。

 ねぷコネ。1.04で少しというか、かなり本体容量減った。けど、かなり重くなった。元々重いのに。このゲームさ、サーバ側でやる処理とローカルでやる処理と通信のタイミングと通信で送受信する情報と何もかも間違ってんすよ。設計する時にもっと練るべきなんだけど、どんだけテキトーに設定したんだろう。出来もしない事を無理にやろうとするから、あっちこっちにほころびが出る。足し算が出来ないのに引き算はやろうとするみたい。

 通信とかさ、対面での売買だとすると…「これ下さい」>「50円だよ」>「はい、50円」>「うーん品切れだね」。みたいな感じかなー。実際もっとヒドいんだけど。売る側は価格提示する前に先に品切れかどうか判断しろっていう。そして、悪質なのは、受け取った50円を客に返す気は無いという。

 サーバ側とVitaローカル側の情報を合わせて不正が無いかどうかも含めて進行させていこうとしてるんだろうけど、ユーザごとの情報をまともに読めてない。そもそもローカルにもまともに情報を保持出来ていない。なので、情報の不一致なんて簡単に起きる。出来もしない事をやろうとするからエラーばかり起きるし。全部エクストリームとかいうヒドいバグも起きる。

 自販機で紅茶を選択>マネーカードで支払い>自販機突如ダウン>自販機「あーごめんなさい。えと、コーヒーでしたよね」>いいえ>あれ?違う?じゃあバイバイ>おい、払った紅茶代返せよ。
 自販機で紅茶を選択>マネーカードで支払い>自販機突如ダウン>自販機「あーごめんなさい。えと、コーヒーでしたよね」>はい>承りました。あれ?私の記憶だと紅茶ではないですか?貴方ウソつきましたね?じゃあバイバイ>お前がコーヒー提示したんだろう。っていうか、払った紅茶代返せよ。

 これ、この先を見込んで課金してたって理屈の場合、「金返せ」って言われてもおかしくないぞ、さすがに。全ユーザーに今までの課金額返却してサービス終了して逃げるべきじゃないか。大赤字だろうけど、こんなもん作った開発に被害額そのままぶつけろ。なかなかに悪質な代物だぜ、こいつは。


カードの拡大機能が無いので、進化させた時ぐらいしか大きな状態で見る事が出来ない。お詫びに邪魔な水が無くなったバージョンのカードを配布すべきである。


切り替えた後「別の絵柄」になるなどと我々は言っていない。…カードが進化して絵柄が変わらないのがバグなのか、この場面で「絵柄が切り替わる」と表示されるのがバグなのか。


ねぷコネは説明されてない操作がいくつかある。これはどこかに書かれているのかもしれないけど、プレイヤーランク…いわゆるレベルは現在のランクか、ランクアップまでの残り経験値と表示を切り替え可能。他にも「こんな事出来るのか」はいくつか。

そういえば本来書きたい事を書き忘れていた

 ハンター×ハンターを支持する理由とか何とかタイトルつけたけど、本当に書きたかったのは、あんなドラゴンボールのバトルがどうとかって話ではなく、キメラアントの王の倒し方はアレが正解だよねという。

 強すぎて倒せなくてああなったみたいな論は違うよなって。ジョジョみたいにラスボスの能力が提示された後にしばらくバトルして、「結局どうしようもなくなり特に理屈も無く倒される」ではないので。

 キメラアントの王はとんでもなく強い事はわかっていたけれど、どれぐらい強いのか未知数。

 漫画読みなれてない人か、よほどのバカでない限り、希望フラグだった「あいつ、ワシより強くねー?」。これは作中最強クラスのキャラがキメラアントの王よりも弱い「幹部」を見ての台詞。台詞を素直に受け取れば絶望的だけれど、この緩やかな口調。本当に相手の方が強いんであれば、その時点で作戦変更、まず引き返す。もう、口だけだよなっていう。

 この時点で、発言主の「ネテロ」はやっぱり人d間側で最強クラス。とはいえ、キメラアントの王よりもその実力は未知数。ただ、「強くねー?」とか言っておきながら、やっぱり幹部ごとき、全く苦にもしない程度の実力がある事は描写されている。「そりゃ悪手だろ蟻んこ」と。相手が自分より強かろうが弱かろうが、キメラアントという種族を見下していたってのは、以前「永井版ネテロ」の雑記書いた時に記述した通り。彼はたかが知能をつけただけの虫を対等な相手だなんて思っていない。

 さて、ここでネテロVS王。戦いが始まる前の時点において2人の実力は未知数。おそらく多くの読者、視聴者は「思ってたよりネテロ強い」と思った人が多かったのではないだろうか。百式観音てのは、それぐらいの凶悪な技。なので、作者のさじ加減次第で百式観音だけで王を倒せても別におかしくなかった。あの戦いにおいて、百式観音で「苦戦」しながらも王を倒したとして、多分違和感は無い。「王があんな技程度で倒せるわけがない」なんて言える人はいない。だって、実力不明だったんだもの。

 ネテロを倒した上で王…メルエムが別の相手と戦ったなら、その時ようやく「メルエム倒す方法無いから無理矢理倒した」って批判が通る。でも、作者は「ネテロ<王」という図式にした上でネテロに王を仕留めさせた。強すぎてどうしようもなくなり「毒」「核」を持ちだしたわけじゃあない。純粋な虫は人間の悪意に勝てなかった、こういう図式。最初っからあの結果が用意されていて、あの結末に持ち込む為に百式観音だのが持ち出されたと考えた方が自然。今まで王の強さがはっきり示されていなかったんで、こういう手段でしか人間では倒せないという事を示す、「王が無茶苦茶強い」という事実を示す為だけにネテロをとんでもなく強く描いた。

 人間の悪意に負けた虫は純愛に目覚めて死亡。どうにかしてコムギと王の決着もつけないといけない。そして、下手したらキメラアントと人間との間で和解してしまうかもしれない。人間側に極めて不利な条件であろうと、ネテロ以外であれば王の和解案を受け入れていた可能性も高いわけで。

 コムギ投入。王が優しさに目覚める。この展開を描いた時点で、ネテロvs王のカードとその決着はほぼ決まっていた気がする。その時点で作者がどう考えていたとしても。ゴンだと憎しみのまま殺害しちゃう。これだとキレイに終わらない。王自身が自らの命が残り少ない事を悟って、キメラアントの兵に「自由」を宣言しないと、ぐだぐだで終わるんで。

 ちなみにだ、神の不在証明やらブラックゴレイヌやらじゃ無理だと思うぞ。ブラックゴレイヌはどこまで出来るのか制限わからんけど、いくら何でも視認できない相手と入れ替えるの無理だろう。殺意抱かず、王に信頼されてる状態で近づけと?神の不在証明なんて、いつからいつまで呼吸止めてりゃいいんだ。王の円…感知可能な範囲内でいきなり能力使ったら、とりあえず怪しまれると思っていいんじゃあないか。ダミーいっぱい送り込んでみるかね、同時に。ノヴの4次元マンションに籠もって機会をうかがって、出口近くに王が来たら飛び出してみるかね?

 要はハメる事が出来る、一撃で倒せるみたいな能力がそんな簡単に相手に通じるなら、その世界における戦力のバランスがおかしくなる。念能力がどこまで万能なのか、だな。とりあえず神の共犯者ごとき能力で王に勝てるなら、護衛軍に苦戦なんてしねぇよ。神の共犯者のおかげで万能感あるけど、グルドも同じ事可能だったとしてだ。グルドが触れてる間、その人も止まった時間の中を動ける。…で、グルドというお荷物つきでどうしろと?もし、グルドに触れてる間、グルドと一緒に静止時間動ける&グルドが仲間だったとして、それでセルやらブウに勝てる!なんて甘い考え持つドラゴンボール読者いるだろうか?

トロフィー更新

 ストリートファイター×鉄拳。コンプリートしないままリスト更新したのはこの作品が初めて、今まではコンプリートした作品しか扱ってなかった。

 この作品の為にVita買ったんだけどあまりの出来に絶望しかけた。何がどうダメなのか、それなりの長文で否定して、トロフィーの事はあまり触れてない。ちなみに「トロフィー」をまったく意識しないで最後までプレイした数少ない作品の1つ。全く意識しなかった理由はそんなシステム知らなかったからだからだが。時々、何か右上に出るの何だ?ぐらいにしか思ってなかった。

 1か月前に作業終わってたけど、否定的な文章多いし、そもそもコンプリートしてないし、すくりんーショットはエロばっかりだし、どうしようかなとしばらく寝かせておいた。が、出来が悪いものを「理由を述べた上で」悪いと言うのは間違ってないし、作品の魅力としてエロはアリというか、それ以外にあのクソゲーの魅力を伝える何かが無いのでこれがベストだろうと考え本日アップロード。

 スクリーンショットはほぼ、バスターやられ集。男キャラの分もあるのは「別に女の子にエロい技かけたからじゃなくて、特殊やられだから全キャラ収録しただけですよ。全キャラ収録するんだから、女の子の分もあるのは当然だよね」という言い訳用。でも、これもっと痛そうに出来ないのかな。着地の衝撃で脚が引っ張られるから大ダメージになる。ただこの体勢で着地したって、ただの落下ダメージだよねと思うんですよ。

ねぷコネ2ch情報見るに「何の為にプレイしてんの?」層ばかり残ってる?

 キャラ愛でる以外にやる事が無いゲームでデッキの枚数減らしてどーすんだっつう。性能気にしてどーすんだっていうな。どんな構成だろうがリーダー3枚さえ間違えなければ絶対に負けない。…と言いつつ実は1回だけ事故ったが。とんでもない大ダメージ1ターンで喰らって、次にまた大ダメージ喰らって…それは無いわと思った、さすがに。

 何ターンで終わらせようが、キャラ育たないなら何の意味もないわけで、むしろ何の為に戦ってんだ?自分のランクあげるため?でも、あがって何か得するんだろうか?

 どんなに強いカードだろうが、レベルMAXになったら抜く。育てたってカードの絵柄も変わらないし、エピソードが増えるわけでもないコスト1、2のカードも育てる。…お前らが大好きな「やり込み」という名の作業だよ。こんなのやり込みじゃねぇけど。育てた後どうするか?何もしない。ただ育てるだけだ。そこまでして初めて「やる事が無い」だろ?キマリで全部埋めて全部の技覚えさせたって「結局キマリはキマリだった」。でもいいじゃないか、そういうもんなんだ。ストラゴスが全部の青魔法覚えたからって使うだろうか?ガウに可能な限り全てのあばれる覚えさせても使うのはごくごく限られた一部だけではないだろうか。というかガウとストラゴスなんて必要だろうか?だが、やる、そういうもんなのだよ。だからコスト1も育てろよ。こんなクソゲーで効率どうこうやってる奴らの方がゲーム音痴に見えるぜ。どんな構成だろうがどうとでもなるゲームで特定の構成でしかプレイ出来ないってのは。まあ引退しないでプレイしてる分にはどうプレイしてようが、プレイしてくれてる分ありがたい。プレイヤー減るとストーリー全部出切る前にサービス終了しかねん。

 というわけで、まだまだ引退せずにコスト1とコスト2も育てきってから引退しましょう。…まあ、実のとこ1と2は戦闘だけでもすぐMAXになるし、上限解放のアイテムもほとんど使わないんで割と早いんだけど。とはいえ、多いんだよなぁ。無駄にモン娘多い。せめてエピソード解放あればとやっぱり思ってしまう。

それでもハンター×ハンターを支持する理由

 基本的にずるくないから。戦闘がつまらないなんて事はないから。

 突然反撃のアイデアが閃いたり、突然能力に目覚めたり、これがジョジョ。現実は非情ではなかった。

 フリーザ以降のドラゴンボールはコマンド式RPGのステータスバトルだよな。やってる事が同じでも、攻撃が通るか通らないか。戦闘のアイデアは必要無くて、強い方が勝つ。

 ハンター×ハンターは作者の性格なんだろうけど、それはあまり無い。突発的なバトルでないなら、どうすれば相手に勝てるか練ってから戦う。

 当然、突発的に発生した場合、主人公は割とあっさり負ける。大して強くないから。団長vsヒソカ戦で、団長が開示した手札だけで戦うと宣言したのは、そういう方向性。その上で「その台詞はブラフだった」はハンター×ハンターではアリ。

 面白いバトル、面白くないバトル。これは星矢がわかりやすいと思うんですよね。

 絶対防御を誇る相手、超高速で動く相手にペガサス流星拳が通じない>何故か通じるようになる。これは「撃つ度に拳速があがってる」とかいうクソつまらん、作者のさじ加減次第でどうとでもなる理由。星矢がやってる事は通じなかった時も通じている時も同じく「ペガサス流星拳」を放ってるだけ。ドラゴンボール式のクソバトル。その一方で「何だそりゃ?」ではあっても、流星を束ねて1つの威力の高い拳とした「ペガサス彗星拳」はアイデアによる勝負。これであれば納得がいく。キン肉マンに多いやり方ですかね。

 バトルを面白くするには「相手が強い」必要がある。聖闘士星矢は「バトルそのものは『結局何やってるのかよくわからん奥義』の応酬」になりがちで、バトルそのものは決して面白いわけではない。毎度毎度毎度毎度通じないけど、毎度毎度「バカなドラゴン最大の奥義が」となる昇龍覇とかね。これも「通じる」「通じない」は作者のさじ加減のドラゴンボール方式。より「力」なり「技」なりのステータスが高い方の技が通じるだけ。その技を破る画期的な何かがあるわけではなく「通じない」から「通じない」。

 そのための工夫がバトル内容。黄金十二宮編の評価が高いのはこれだろう。暗黒聖闘士とか白銀聖闘士との戦いはジョジョ3部の能力バトルに近い在り方で、「相手の特殊能力」をいかにして破るかの戦いだった。これも決してつまらないわけではないけれど、解決の仕方もジョジョと同じで「そんなの読者に提示されてねぇよ」な方法だったり、「特に理由も無い」けど何か勝てたりする。

 一方、黄金聖闘士は「あまりにも強すぎる」相手なんで、最初の戦いでは「相手の兜の角をへし折る」だけで戦いが終了。そして、その戦いを居合いにたとえて「相手の構えを崩す」事だけに専念していた。目的がはっきりしていたバトルで、それでいて黄金聖闘士というものの強さを伝える名バトルですよね。多分、バトル自体は人気無い部類だろうけど、地味で。

 その後も、バトルではなく「迷宮」の攻略をしてみたり、「洗脳された相手」だったりと割と真っ向から戦わない。弱いながらも「一体何度DDを撃ったと思ってるんだ?」とか、主人公達は必死に抵抗する。まあ、この台詞出た時点で「2回しか撃ってねぇだろ」ってのも有名だと思うが。相手が強くて勝てないから自分の命を犠牲にしてとか。その中で、「一番最後に出たから」というのも記憶に残りにくい理由の1つだろうけど、何よりも「主人公側の戦士の方が黄金聖闘士より単純に強かったから勝てた」という、アフロディーテ戦は十二宮編で最も人気の無い戦いだろう。「強いから勝てた」そんなバトルは見たって面白くないからね。まあ、ドラゴンボールはこれなんだけど。

 ドラゴンボールのバトルを随分とバカにしているけれど、途中まではそうでもなくて、星矢と同じく展開で盛り上げたり、アイデアで勝負したりと。ナメック星編では最長老に能力引き出してもらってさえそれでもまだ弱いクリリンが、太陽拳使ってみたり、とにかく頑張ったシリーズ。そもそもがドラゴンボール争奪戦という形で展開で盛り上げていたんで、バトルが面白いかどうかは関係の無いシリーズだった。カカロットが超サイヤ人になるまでは面白いシリーズだったといえるだろう。

 「強い方が勝つ」は別にフリーザの時からではなくて、最初は全く相手にならなかった桃白白だけれど、修行で強くなってあっさり倒せるようになった。つまり、ドラゴンボールは「修行」パートがとても大事な作品だった。だから強くなってもそこに説得力は一応あったわけだ。

 クリリン死亡(初のメインキャラ死亡)>殺したのは大魔王の手下>つまり大魔王もっと強い>大魔王若返り更に強くなる>ドラゴンボール消滅>大魔王を倒せる希望だったはずの技が不発に終わり不死身だったはずの武天老師様が「不死身なんてない」として死亡。ピッコロ大魔王編はこの絶望の追い討ちにより盛り上げたシリーズ。当然、バトル自体は盛り上がらない。いつも通りのドラゴンボールのバトル。

 サイヤ人戦が盛り上がったのは「相手の方が強いまま最後まで戦った」から。修行パート挟んで、一気に強くなったけど、それでも相手の方が強かったシリーズ。これも、最初の「主人公の兄」「とんでもなく強い」「主人公が唯一わくわくしなかったバトル」「ライバルとの共闘」「主人公死亡」と展開で盛り上げた話。そして、仲間との戦力差が広がりすぎたので、主人公を死亡させ退場させつつ、「死亡した状態」だからこその「修行」で一気に主人公の戦力を底上げ。でも、バトル自体はやっぱり、特別面白いわけじゃない。「とんでもなく強くてまるで相手にならないナッパ」を「とんでもなく強くなった主人公が瞬殺」。面白くも何とねぇな、これは。ただ、この後のベジータは強すぎたんで、「強いから勝つ」を主人公側にさせなかった。相手の方が強いままシリーズ終わったのはベジータだけか?なので、単純な戦力ではまるで話にならない孫悟飯、クリリンの参戦。ついでにヤジロベーの参戦。こういった形でドラゴンボールにしては随分とバトルを盛り上げた1戦。…ちなみに、天下一武道会はバトル主体なんで、さすがにバトル自体を面白くするように描かれたシリーズ、このシリーズまで「バトルがつまらん」とは言わない。それでも基本は「強い奴が強い」という当たり前の思想の下に展開していて、だからこそ「むしろ納得する」のが天下一武道会。

 人造人間編も最初は展開で盛り上げようとしてたのに、途中から単なるステータスバトルになった。「レベル差補正で全く攻撃が通じない」>「とりあえず経験値稼ぎしてレベルアップに励もう」>「相手よりレベルが高くなった」>「特に工夫もしてないけどあっさり倒せた」…クソゲーにありがちな「工夫ではどうにもならなくてレベルあげるか強力な装備を調達するしかない」な。まあ、ドラクエは割とこんなだが。これを漫画にすると、セル戦みたいになる。セル強い>セル弱ぇ>セル強ぇ。相手がとんでもなく強いから何か戦術立ててとかじゃあない。

 ハンター×ハンターの爆弾魔戦はわかりやすいぐらいの「相手の能力を知った上で」、絶対に勝てる状態になってから戦ったバトル、戦略の勝利。これが、ドラゴンボールなら「修行」で相手より強くなって舐めプレイするだろうし、星矢なら戦ってる最中に覚醒する。爆弾魔の爆発を完全回避するようになるだろうし、最初通じなかった技も「通じる」ようになる。そこに特に理由は無い。小宇宙が全てだ。右腕か左腕かどっちかガードしろとか通じないというか、片腕失ったなら、その分小宇宙高まるぜ理論だ。キン肉マンの場合、何回攻撃受けても根性で立ち上がり続ける。爆弾魔の心が折れかねないぐらいに何度でも立ち上がる。ダメージなんて関係無い。「立ち上がり続ければ負けない」という、これも作者のさじ加減なやつ。キン肉マンの場合、敵もこの能力を持っているがね。ダメージという概念なんて無いと思っていい。トドメの一撃以外は肉体的には「ほぼノーダメージ」だ。まあ、キン肉マンも片腕なんて犠牲にしてそれ以上のダメージ与えるタイプの戦い方が基本かな。ジョジョだと相手が1人だと思って調子に乗って語り続けてると、多分仲間かけつけてくるぜ。案外…仲間が来るのが早いんだ、ジョジョは。

江川達也が肯定するなら、じゃあ否定しよう

 どうでもいい問題なんだけど。まず、子供なんてどうでもいいんよ。少年誌だからとかではなく。

 ああ、ちなみに田村悠自身は「描写」の制限は漫画だのゲームだのの媒体に関係なくアホらしいなと以前から言ってる側。たかが2次元の絵で「性器描いてはいけませんよ」とかバカじゃねぇのっていう。ただし、「表現」は慎重になるべきだろうと。絶命奥義の話題から始まって裸体描写の何がダメなのかって話…PCエンジン版とPS版とで同じ場面がどう変わったかとかを画像で解説しつつ。

 子供に対する意見としては認めたくはないものだが、江川さんとさして変わらない。要するに少し前に雑記で書いた「ドラえもんは大人から見れば有害作品だけれど、ドラえもんを見て育った大人が頭おかしいかというとそうではない。子供にとっては大事な作品」だという話。自分達が子供だった頃の事を忘れている。でも、規制は子供達をバカにしてるからではなく守ろうとしてのものだし、江川さん程に子供を過大評価はしてない。規制すべきものも存在するのは確かだろう。ネットで自由に色々閲覧出来る時点でもう今の時代どうしようもない気はするけれど。それでも非合法な代物と合法な代物とは違う。「やってはいけない事」というのは感情とは別に法で決まっている。子供は「大人を真似する」、何をやっていいのかは大人が例となる。商業流通しているモノで何をやっていいのかというのは国や時代によって違う。

 江川さんは「昔の漫画」を持ち出しているけれど、「昔は処刑を見世物にしていた」という例をもって、処刑どころか死刑に反対する「今の世界は生ぬるい」と「人間の文化、倫理」を否定するやり方。昔どうだったかは関係ないわけではないけれど、今の時代には今の時代のやり方があり、今の時代にそぐわないなら、NGだ。それが通るなら、アニメの再放送で、ピーピーならないし、腐れ脳みそにはならん。その今のやり方が正しいかどうかはまた別の話。そんなピーピーピーピー台詞が消されて何言ってるのかわからんなんて事態に至らない為に「昔の例」を出すのは間違ってないけれど、今回のケースだとやっぱりちょっと違うかなと感じる。

 下の方は江川さん関係ないけど「ラッキースケベだから問題ない」は違うよねと、それは作品内での話で、それを描いた作者が実在する。作者はエロいもの描くつもり無かったのに、何故か「エロい漫画になってしまった」ってわけではない。2次元のキャラに人権は無いけれど、2次元の女性キャラの描き方による、作者から「女性」に対する性的嫌がらせは存在する。むしろ、「これはラッキースケベだから」は怒りを買うだけの「言い訳」にしかならんさ。

 最初に書いた通り、どうでもいい問題で、賛成しようが反対しようが、その人なりの意見だろとしか思わない。けれど、江川さんは相手が何を言ってるかも理解しようとすず、子供に対する事しか言ってなくて、的外れとまではいかないけれど、今回の問題に関して何も発言してないのと同じな意見だね、とまとめる事になる。

 一応、昔との比較みたいなのも。「昔はよかった」ではなく、昔のはわかりやすく下品。永井豪なら永井豪。そういう作風の作品。今はラノベの表示とか少年誌の漫画全般的にとか、当たり前かのように下品。裸体を描くのが下品だと言っているのではなく、その根性が下品。下劣と言ったほうがいいのか?当サイトは少し前に「ねぷコネのカードは進化すると」とかやってた事でわかる事で、別にエロ描写だの裸体描写一切否定してない、喜んで受け入れてる。でも、何でもかんでも受け入れてるわけではないんだな。かつての紙媒体のメディアは今ものすごく下品、下劣な方向に一気に進んでる。何かその媒体の終末を感じる。何だろう、もっと他に売る為の努力無いのかと。安易に裸体に頼る漫画家は必要無いよなと。そんなのただの絵描きでいい。漫画を描く必要が全く無い。

 で、ついで。X指定のエロゲを家庭用移植する際、「展開」はそのままでグラフィックを差し替えるとOKになる例がある。が、これはどっちかというと逆で、絵なんかどうでもよくて内容が問題だよねって。被害側が男か女かはともかくとして、一般的には女性だろう。これに対する犯罪行為。犯罪を描いてはいけませんではない。でも、問題のある描写はどうしたって存在する。それは子供が相手とかそんな話ではなく倫理観の問題。

 というわけで、それとは違うけど「絵を差し替えて」、それに合わせて少し台詞もいじったみたいだけど、意味不明になっている例とか。


ティーナ−向かって左の幼女−は原典だと裸
舞台は交通が限られた孤島。海は「とある理由」により入る事が禁止されている。
本来禁止されてるので島では水着なんて用意されてない
向かって右の女性が水着を着用しているのは、「海水浴禁止を知らなかった主人公がヒロインに着せる為に島外から持ち込んだモノ」を借りてるから
幼女の方は島に突然現れた謎の存在で、主人公はもちろん、島の住民すら知り得なかった存在で、彼女の為の水着なんてあるわけもない
だからって裸は無いだろとは思うが、このテキトーなデザインの水着も一体どこから持ちだしたのか…作中全く説明は無い。
ただ、この原典の…とりあえず脱がしとけみたいな感覚はやっぱり現代では通用しないんじゃないかなと思うんですよね。時代が違う。でも、水着にするならするで、何かの事情で偶然主人公が持ってきていたとか何か説明を付け足す必要はあったな。
「海水浴禁止」は本作のシナリオに関わる部分なんで、安易に「水着」が手に入る状況ではダメだろう。
マルチナさんがティーナの為に隠し持っていた…それしか可能性はほぼ無いよなぁ。

何となく未だからこそ「夢は時間を」検索

 決着がついてる話なんで、実際どう思われていたのかとか。盗作したかしてないかについては「した」と思ってる。あの1フレーズが法的に問題かどうかはどうでもいい。というか松本さん自身どうでもいいと言ってる事だな。

 ただ、証明のしようがない。偶然の一致だと言い張られたらどうしようもない。ただ、槇原さんの証言と実際の作品と…「単語の順番が全く一緒」だったらどうだったのか。これが大事で、「そのために入れ替えた」。

 松本擁護側はほぼいない。田村悠も擁護なんてしない。ただ、感想として、それでも「盗作」はあったよねと思ってるだけ。

 で、松本擁護はしない、けれど、松本攻撃ヒドいのが多いんで、それについてとか。

 まず多いのが「松本は誰でも知ってるというが、聞いた事もなかった」。これはホントに多い。ファンだけど知らない。999は子供の頃から知ってるけど知らない。なるほど。田村悠も999はかなりのファンだ。が「知らない」。これが「盗作はあったかどうか」では「証拠にはならない」けど重要な部分で、松本さんが感情的になりすぎて失敗した部分。「あまりにも知名度が低いからこそ盗作は成り立つ」んですよ。誰もが知ってるならそれを盗んだりしないってば、そりゃ。

 ファンが思っているほどに999は知られてはいない。ましてやエターナル編なんて「ファン自体ほとんどいない」と言っていい。失礼だとは思うし、データを調べたわけでもないが、ファンが多ければ今の状態には多分なってない。これなら盗作は可能なんですよね。

 知名度低いから「槇原も知らなかった」は成り立たないからね。盗む側はどこからでも持ってこれるんで。むしろ知名度低いものから持ってくるんで。だから、「知らない」は松本攻撃にはなっても、槇原擁護にはならんのよね。

 同じく多いのが「銀河鉄道999自体が銀河鉄道の夜の」。これはちょっとズレてるんですよね。ゆでたまごのクズな方は「キン肉バスターは完全オリジナル、鉄拳とかゲームはけしからん」と断言。でも、キン肉バスターが完全オリジナルなわけ無い事はそれこそファンなら「誰もが知ってる」。ただ、これも本人が「完全オリジナル」と言い張るなら「知らなかった」で終わる。まあ、キン肉マン自体色んな作品から無断盗用してるから、もう今更何言っても無駄なんだが。そう、このケースだと「ゲームの事どうこう言う前に自分がやった事はどうなんだ?」になる。ゆでたまごの頑張ってる方も…ネメシスドライバーとかアレ「ネメシスドライバー 元ネタ」とかやると、全くといっていいぐらいに同じ技使ってるキャラがいる漫画ヒットするからね。ああ、キン肉ドライバーも超人絞殺刑もオリジナルじゃないぜ?何がどういう技なのかよくわからんマッスルスパークだけはオリジナルだろうけど。パロスペシャルは結果的に実在のパロスペシャルとは違う技だったのでセーフ。…だったのにORAPとか勝手な技名つけてロビンのオリジナル技だとかやらかしたし…こうであるからこそ、余計な事言うな、なんですな。

 一方、999は「銀河鉄道という単語はオリジナルで銀河鉄道の夜なんて作品は知らなかった」なんて発言を松本さんがしてるなら、この「そもそも999だって」という論は通る。でも、そんな発言聞いた事が無いし、しているとも思えない。つまり、通らない。これはそれこそ「誰もが知ってる」もので、盗作してもバレないと思って盗んだという代物ではない。銀河鉄道なんて名前使えば誰もが宮沢賢治を思い起こすので。つまり、これは松本攻撃としてほぼ無効。ヤマトの話持ちだした方が有効だわな。

 結局のところ、これ。法の話とか裁判とか一切関係なく、松本さんはある程度は「目的を果たした」んですよね。結局どう受け取るかは人それぞれ。司法は「こんなの盗作ではない」と判断したけれど、ウチのように「んなわけあるか」と思ってる人もいる。元々、松本さんはあまりイメージがよろしくない漫画家さんなんで、大したダメージにもなってない。それで数は少なくとも一定層に自分が言いたい事を伝える事が出来て、そして「ファンですら知らなかったフレーズ」がものすごく有名になった。なので、この一連の喧嘩を「松本敗北」と受け取るのはちょっとばかし理解が足りないんじゃないかと思う。

 それはそれとして、未だにキン肉マン、吉野家の件は一方的に吉野家が悪い事にされてんのな。リアルタイム当時からネットの連中バカばっかりかとは思ってたが、冷静になれる今でも同じかよ。1人の人間の言葉を全部真実だと思い込める奴らは詐欺に遭うぞ?これ、お前らホントに「ファン」なのか?と思ってしまう。キン肉マンのファンなら、嶋田さんが言ってる事は事実と異なるってわかると思うんだがなぁ。あの件ではっきりとわかるのは「何だかしらんが異常に吉野家を憎んでる」って事ぐらい。それもゆでたまご2人ともがではなく、片方だけが。

もう手元に単行本が無いから確認のしようがないけど

 出木杉クンがその場にいたら即否定されるテキトー発言なクソだぬき。大長編ドラえもんは「日本誕生」があまりにも出来悪すぎて、それでもそこまでは買ったけど、それ以降買うのやめてしまった。映画も見ないから内容もわからない。それまでもっていた単行本も捨ててしまった。今思うと「藤子不二雄」「藤子不二雄F」「藤子・F・不二雄」表記の単行本が並ぶなかなかに貴重な記録だったんだろうけど、当時はもういらなかった。それぐらいに日本誕生の出来の悪さは忌まわしかった。ちなみに鉄人兵団までが藤子不二雄、竜の騎士が藤子不二雄F、日本誕生が藤子・F・不二雄。藤子不二雄F時代がかなり短いからなかなかこの3つの名前が並ばない。あー、コロコロ連載時と劇場版とはまた違うんで、ロクに知りもしないで「竜の騎士はまだ藤子不二雄だった時代だ」とか言い出すなよ?単行本初版時点で「藤子不二雄F」だったって事だ。

 あー、そうだな今まで語ってなかったから日本誕生を語るか。ギガゾンビのやつな。ちなみに、さっきのリンク先のテキトー発言ってのは、4000年前は「縄文時代も始まってない」、8000年前は「記録も残ってない」、「人類の歴史なんて5000年」とかいう発言内容。しずちゃんですら騙されるのか。もうホントどうにかしろよ、このポンコツ毒舌ロボ。ドラえもんの時代になると、実は縄文時代はほんの2000年ぐらい前の事という恐るべき事実でも判明したんだろうか。

 日本誕生の前に竜の騎士かな。これが転換点。映画館で初めてドラえもん見たのが鉄人兵団。これで「まだ大長編は卒業しなくていいな」と思ってたのに、竜の騎士がなかなかにがっかりな出来。翌年なんてパラレル西遊記という何か間違った作品が出てきた。娯楽作品としては竜の騎士、日本誕生よりはマシだけど、「大長編ドラえもんじゃないよね」と。実際に大長編ドラえもんじゃなくて、あくまでも「劇場版ドラえもん」なんだが。で、日本誕生。もう、大長編ドラえもんはダメだなと、3作連続で駄作じゃな、と。

 ただね、竜の騎士はそれでもこれまでの大長編ドラえもんの流れを汲んで「夢のある舞台」なんですよね。コロコロコミックで読者予想とかして「今回はピー助が出る」のでは?という予想が何故か多かった。…今思うと「ホントかよ」と思えるけど。「今回は恐竜を出す」とF先生から聞いてたコロコロ編集部が勝手にでっちあげたんじゃないか?と思えるけど、まあいいや。過去に行くのではなく、ネッシー、モケーレムベンベその他「恐竜は生き残ってるかもしれない」とする都市伝説と地球空洞説とを組み合わせた、夢のある舞台。ただ、全然盛り上がらないストーリーと記憶に残らない「ゲスト」キャラとで、なかなかにがっかりさせてくれる。随分前に書いたけど、コロコロ連載時には「テキオー灯」使ってた場面でヒカリゴケ?日光ゴケか?劇場版で差し替えて、単行本化する際に大長編も修正された。のに後の場面で「テキオー灯」の台詞だけ残されてて、「コンビ解散して、もうF先生やる気無くなってんじゃないか」と。

 で、大長編は1年休んで、前述の通り駄作のパラレル西遊記。そして2年ぶりの大長編が日本誕生。

 これねぇ、まず舞台が全くわくわくしないよねってとこから。ざっと軽く「原始時代」。過去というだけならのび太の恐竜が使ってるけど、時代は全く違う。ただ、この2作の違いは「時代を活かしたかどうか」。時代というか舞台かな?太古日本という舞台が全然活かされてなくて、ただただギガゾンビなんていう未来人が暴れてただけ。

 そして、竜の騎士より更に悪くなったゲストキャラ。大長編はゲストキャラがドラの主要5キャラと同格で目立ち、そのキャラと深く交流していたシリーズ。「ピー助」「ロップル&チャミー」「クンタック王子」「バギーちゃん」「美夜子さん」「リルル」…バギーちゃん違くね?は受け付けない。

 日本誕生のククル?彼は基本いるだけ。ゲストキャラが毎回いるから今回も出しました程度の存在。のび太達と大して交流もしてないし、ストーリー上いてもいなくても全然問題の無い存在。何だろう、やっぱりギガゾンビが何もかも持っていっちゃってる。敵ボスの存在感がありすぎた。要するに「敵ボスを倒す事が目的になりすぎている」。○○の為に敵ボスを倒すではなく」、倒す事は手段ではなく目的。だからストーリーが薄いし、ゲストキャラとの交流も生まれない。

 毎回敵はいるけど、それは組織であって、個人ではない。海底鬼岩城はアトランティスが敵であって、ポセイドンはそのアトランティスの頭脳にすぎない…まあアトランティス=ポセイドンではあるけれど、実質。魔界大冒険の大魔王にしたって「大魔王と直接対決して倒す」のではなく、「大魔王の体内に存在しなかった大魔王の心臓に銀の矢を撃ちこむ」という形で、大魔王の存在感は極めて薄い。タイムマシン追跡してきたメジューサの方が遥かに存在感あるし怖い。が、日本誕生は「ギガゾンビvsドラゾンビ」の形。ジャンプの漫画じゃねぇんだから、それは無いだろ。

 こう不満ばかりになると、その他の点も気になって、「ペット大臣」とかいくら何でものび太バカにしすぎだろとか、「それで見た目ペガサスになるのはまあ許容するとして、空まで飛べるのはさすがにおかしいだろ」とか「1世紀負けた」って、タイムマシンで未来にも行ける状態で「何でわざわざ古い技術の道具」をクソだぬき使ってんだよ?とか。22世紀対23世紀と納得させるには、「自分が生まれた時代より未来の道具を使うのは禁じられてる」って設定が欲しいが、そんな設定があると、のび太達もドラの道具を使えなくなる。別に23世紀人でもいいし、ドラが負けてもいいけど、「もっとまともな理由無かったのかよ」とか。「日本誕生」ってタイトルが何かとってつけたかのようで、作品内容と一致してねぇよなっていう。だって「未来ロボvs未来人」ですもん、あれ。ビーストウォーズが、ビーストウォーズ−地球人誕生−ってタイトルだったとして納得いくかね?ってそれぐらいに「日本誕生」要素があの作品にとってどうでもいい最後に「実はこいつらが日本人の先祖でした」と。「で、だからどうした?それが重要な内容なのか?」と。

 大長編ドラえもん、劇場版ドラえもん、ではなくて「ドラえもん拡大版」とかなら納得もする。そういう観点で見ればそこそこは面白い作品だったのかもしれない。けれど、大長編ドラえもんが好きだったから、日本誕生の「ゲストキャラの存在感の無さ」だけは本当に受け入れがたくて…これでさらばドラえもんだった。ゲーム化もされてるし、多分ファンの評価は高いんだろう。が、ファンの評価がどうだろうが、今あげた理由により日本誕生は「大長編ドラえもんにトドメを刺した」と言ってもいいぐらいの駄作だったと今でも思ってるし、今後評価を変える事は絶対にない。多分、新日本誕生なら「納得する」んだろうけど、それに納得したところでF先生の作った日本誕生の評価が変わるわけでもねぇし。そもそもその改変はOKなのか?ってとこに話飛ぶし。

 新恐竜を見て、最後まで旅は続けるという改変は「良い」なと思った、つまり、見ればほぼ確実に「新」の方が個人的には「好き」な展開になってるだろう。でもな「原作通りにやっても意味が無い」は大長編ドラえもんに関しては適用する気無いんだわ。だって、映画の為にだけ描かれた作品だから、大長編自体が。大長編を出来る限りそのままアニメにするのが本来の劇場版ドラえもんの在り方のはず。そうでないなら大長編ドラえもんの原作なんていらない。単純に原作が必要だというなら、全部パラレル西遊記みたいに「こんな設定で。後はアニメスタッフにお任せします」で良かっただけなんで。

 ちなみに、ゲストキャラは美夜子さんが一推しだ。バギーちゃんとリルルが多分二大人気キャラだろう。でも、そんなに活躍してないしあんまし目立ってもいなかったけど、美夜子さんなのである。折角の美少女?ヒロインなのに、割とネコ。大体ねこ。以前も書いたけど、役割が違うだけで元の世界にも満月親子いるはずで、何やってる人達なんだろうなぁ。もう会えないゲストキャラが多い中、実質別人であっても美夜子さんには会おうと思えば会えるんですよね。逢いに行く意味もないけど。もう二度と会えないけど、それでも遠い宇宙で同じ時を生きているというロップル…の妹も結構好き。名前すら憶えてないけど、彼女も一応ヒロインキャラだったよな。なので、終わり方としては雪の花で終わる宇宙開拓史が至高。逢えないし、もう行く事も出来ないけど、そこで冒険した事実は今ここにある雪の花が証明してる。その絆は雪の花がつないでる。…うん、妹というより雪の花が好きなのかもしれん。

ニコニコ動画を見ていたら、「不朽のRPG悪魔城ドラキュラ」とか意味不明な言葉が出てきた

 普通「不朽の名作RPG」とかじゃないのか?RPGでもないけど。不朽>朽ちない>朽ちないRPG>死なないRPG>アンデッドが主人公のRPG>ヴァンパイアが主人公のRPG>ヴァンパイアをロールプレイするゲーム>ヴァンパイアを演じるゲーム>ヴァンパイアを動かすゲーム>アルカードを動かすゲーム>悪魔城ドラキュラ月下の夜想曲。

何故惑星ベジータとサイヤ人を復活させないのか

 昔は色々と制限あったけど、何か今は何でも出来る感がある。

 頭おかしいカカロットは全く参考にならないから無視するにしても、ベジータを見ればサイヤ人が生まれつき邪悪な種族というわけではないのはわかる。別の宇宙のサイヤ人なんてのも出てきて、そっち見てもはっきりわかる。

 だからといってサイヤ人復活なんて、サイヤ人に滅ぼされた奴らが可哀想だ、なんて言われてしまうと「まあその通りだけど」としか言えんが、ドラゴンボールはそんな絶対的な正義の理屈で動いてる物語じゃあない。「強い奴がいるなら、強い奴が生まれるならそうしたい」。

 そして思うのは、ベジータさんは滅ぼしてきた他の生物はともかくとしてナッパさんの事どう思ってんだよっていう。ナッパさん蘇生させて謝る>何か暴れそうだったのでまた殺す。一流の戦士のラディッツさんはまあどうでもいいや。

 何ていうかね、お爺ちゃんみたいな年齢のおっさんがさサイヤ人の王子だとかさ、悲しくなってくるんよ。フィリオネル王子は国もあるし、まだ若い。ベジータさん絶望的。なので、惑星ベジータを復活させましょう。そして教育を施しましょう。奴らは猿です。残念ながら知能が猿です。行動が猿です。大事なのは復活させる時に尻尾を除去する事を忘れない事か。ああ、惑星ベジータとその星の住民復活させると、原作にはない設定だけどツフル人とかいう謎種族も一緒に復活するのか。面倒だから惑星サダラとやらまでさかのぼるかね。何でサダラ人名乗らなかったんだろうな。で、王族は「ベジータ一族」?惑星の名前に「ベジータ」ってつけちゃう頭おかしい王族?

 検索すると、何か意味不明すな。何が原因で地球の10倍なんて高重力が発生してんだろうか。いわゆる万有引力でそうはならんと思うのですよ、とんでもなく重い星って事?理由はわからんがツフル人やらが星を改造したかな?が、満月が8年に1回?月の公転周期が大体8年って事?…惑星ベジータからかなり遠くないか、それ?見えるのか、その月は肉眼で?見えようが見えまいが、どれだけ遠かろうが、衛星と惑星の関係の場合、ブルーツ波とやらは絶対に主たる惑星にだけ届く?

資料が少ないからか勘違いされてるっぽい幻十郎

 ねぷコネは進展無いし、そのアホな挙動見てると本気で開発に苛立ちが募ってくるし、ダントラ2−2は面白くないし。思わずガンダムバーサス買っちゃったけど、衝動買いしただけでプレイする気もしないし、ガンダムエックスを出せとか無理は言わないから、コルレルを出すんだ、コルレルを。ベルティゴでもいい。メタスとだのネモだのよりはコルレルの方が遥かに魅力的だとは思わんかね?あんましいないタイプだし、あんなMS。バルカン1発被弾で死ぬ「紙装甲ってレベルじゃねぇぞ」でも構わない。「お前はドラゴンボールの世界にでも行け」とか言われかねない気持ち悪い機動力を見せてくれ。

 あぁ、幻十郎か。2ch見たらさ「覇王丸を殺したいほど憎んでる」って、いやーそうじゃあないんだぜ?愛と憎しみは表裏一体。八神と草薙との関係とも随分と違う。カカロットとベジータの関係に近いけど、やっぱりそれとも違う。

 幻十郎は覇王丸を愛してる。自分が闇で覇王丸が光だってのもわかってる。だから覇王丸を殺したい。で、覇王丸はそんな幻十郎の事を嫌ってない。草薙は八神鬱陶しいと思ってるけど、覇王丸は違う。だから、覇王丸の肩にもたれて死を迎えるのは彼にとって悪くない死に方。でも、そのまま死ぬのは「らしくない」ので、最後の最後まで覇王丸の命を狙う形で死亡。

 幻十郎は人斬りとしてしか生きていけないけれど、同じ剣の道にありながら覇王丸は違う。所詮、剣の道なんて人斬りの道でしかないのに、師匠ともども甘い事を言ってる。だから覇王丸の事を憎むし愛しもする。覇王丸のように生きれないから。

 真侍時点では、覇王丸との関係がそれほどにまとまってはいなかったけど、まあでもその頃からずっと覇王丸への執着心は異常ですよね、この人。何かというと「なぁ覇王丸」だからね。どんだけ覇王丸好きなんだよっていう。

 ちなみに天草降臨は幻十郎に限った事じゃないけど、キャラ崩壊がヒドすぎる。餓狼のRBSでの崩壊は有名だけど、それと同レベルで天草降臨はやらかしてる。「殺ス殺ス」とうるさくなったのは天草降臨からなんですよね、実は。ものすごいシタッパ臭ただようのな、天草降臨の幻十郎。殺スばっかりで。

 でも、だからってSVCカオスの「死ね」は無い。かと思えば八神が「殺す」って言ってたり。八神は「死ね」とは言うけど「殺す」は相手に直接言わない。誰かとの会話で「これで京を殺せる」だとか「目的は京を殺すこと」だとか、ひとりごとで「殺してやるぞ、京」みたいには言っても相手に直接「殺す」は使わない…かと思ったら全く使ってないわけでもなかった、まあいいや、あんまし使わない。幻十郎も「殺す」とは言っても「死ね」とは言わん…確認した限りだとミヅキに1回使っただけだな。つまり、そんな他人任せみたいな発言しない。自分で殺す。自殺も許さん。自分が殺す。

 SNKキャラで最もキレイに死んだのは幻十郎だよなと思うのだよ。覇王丸に殺されるわけでもなければ、結果的に世界を救ったとか偽善めいた話になるでもなく、親の仇だ!と子供に殺されるってのは。最初は親の仇として殺意を持って突き落とされたけど、再戦してみたら「今度は助けようとする」、その助けを蹴って自ら命を絶つギース…死に方は違うけど、どっちも気持ちとしては同じだろう。「親の仇討ち」をされて「満足して死ぬ」。まあ、ギースのは随分と身勝手だけど、これでテリーと和解しようがライバル関係になろうが、それも違うし、大人しく裁判受けるなんてもっと違うし。だからって助かったギースを放置しておくわけにもいかんしな。

太正桜とチャーミングレディーさん

 サクラ大戦歌謡ショウ10年ぶりに復活というニュース。歌謡ショウはやめたかもしれないけど、何か似たようなの今でもやってないか?気のせいかもしれない。まあ、一度「やめる」と宣言したものを再開するのはちょっと格好悪い面もある。が、何か読んでみるとプリンスはただのお手伝いなのか。まあ、これでサクラ大戦がまだ人気あるの認識して続編作ってくれるなら悪くない。

 そしてふと見ると、はいからさんが通るの再アニメ化の話。サクラ大戦でまず思い出すのがこの作品だろう。サクラ大戦は大正ではなく太正だけれど、基本同じ時代。すみれが大神を少尉と呼ぶのが、これ、はいからさんが通る意識してるよなぁと前から思ってた。

 それはそれとして、ロボット大戦プレイする度…って程ではないけど、吉田理保子さん、横沢啓子さんの声はもう聞けないんだろうかと思う。吉田理保子さんの代役が全く声も演技も違う吉田美保なる、未だに「誰だよ?」と思ってしまう人が引き継いでるのは、ロクに声優の名前すらわからないスタッフの発注ミスだよなと。「そんな事あるわけない」わけない。あるんだよ、有りえないだろと思える事が実際に。実際に演じたのは「吉田美保」さんなのに、キャスト欄は「吉田理保子」ってなってた時もあった以上、作ってる側は「オリジナルキャスト」の意識で作っていたって事だし。別人だなんて思いもしなかったんだろ、信じがたい事に。ある時期まで全部、吉田美保さんが代役していたのが、途中で切り替わったしな。

 吉田理保子さんはもう完全に引退してしまって表には出てこないけど、横沢啓子さんはどうなんだろう?SRWにOVA版ダンバインかパトレイバーがもう1度参戦してくれれば。さすがにシルキー声無しってわけにはいかんだろうから、そうするとはっきりする。ドラの旧声優陣の中では1人かなり若い…のに、まとめて降板させられて、ドラミがクソボイスになったのは実に許しがたいものがあるよな。別にアニメ見るわけでもないし、新声優陣どうでもいいんだけどさ、ドラミだけは許せないんだわ。「引き受けんな」と思うし、アニメスタッフはF先生バカにしてんのか?と思う。あんなの声聞いた時点で「なんてこった不良品か。主任、廃棄処分でいいですか?」ってなるだろ、何やってんだよ、未来人、仕事しろよ。

ドラクエ11の公式サイトを見てみた

 PS4版がプレイする価値無さ過ぎて笑うしかない。PS4作品として特別キレイというわけでもないしな。…スイッチ版待つのが唯一の正解な気がしてきた。スイッチ版がPS4版と中身同じならもう絶望するしかない。

 3DS版は何かガンダムEXAみたいになっとるな。MSX版ドラクエ2の世界からあぶない水着持ち帰る…ドラクエ4の世界に行く。アリーナに着せる。アリーナのあぶないグラフィック鑑賞。3DS大勝利。…なんて事には絶対にならない。SFC版ドラクエ2の世界はありますか!いらない子をベラヌールに置き去りにして…二度と戻らない。ドラクエ4のガーデンブルグでもいいぞ。ローラ姫を救出してそのまま連れて逃げる。竜王もロトの勇者もラルス王も困惑。ローラ姫がいなくなったその世界でローレシアは建国されなかった。

 ドラクエヒーローズの世界に行って、いきなり何故かアクションゲームになる。3DSにそこまで求めてはいけない。いや、しかしファミコン版ガライの街とかシュールすぎる。みんな正面向いてる中、主人公一行だけ横向きとか。世界のルールぐらい守れ。その世界は常にカメラの方を見ていないといけない。横向きなどとんでもない。っていうか、この世界だとダンジョン真っ暗だと思うんだが、大丈夫なのか?ガライの墓には入れないのかな?

ビックカメラ系列で現在藤子Fグッズプレゼントキャンペーン中

 グループなのにビックカメラとソフマップとカードが互いに乗り入れていない不具合。ビックカメラとコジマは共通なのに、ソフマップは仲間に入れてもらえない。

 ビックカメラは各店舗に何だかよくわからん萌えキャラをイメージキャラとして出してるけど、大々的に出すでもなく、そのハンパさが何か痛々しい。やるなら恥ずかしがらずに堂々とやれ。

 街名+「たん」なのに、船橋は「ふなたん」。市の花である「ひまわり」の髪飾り…いや、ひまわりが市の花だなんて認識出来てる市民どんだけいるんだろう。多くの市民が全く知らないか、さざんかだと思ってるぞ、多分。さざんかが「市の木」になって約50年。ひまわりが市の花になって約10年。歴史が違いすぎる。サザンカは普通に花で通るので、「市の花」と勘違いという事。半世紀の歴史だからね。さざんかさっちゃん知らない市民なんてスパイだからね、だって。

 Fグッズと言いつつ、ミュージアム招待券とギフトカードが合わせて950名。ドラぐらみが50名。ドラえもんのぬいぐるみしかグッズと呼べるものが無い上に、50人という。

 別に悪意があるわけではなく本心として、藤子Fミュージアム何で潰れんの?期間限定イベントとかでやるノリの常時やってても、客がそんなに来るとは思えんのだが。というか実際当たり前っていえば当たり前だけど平日全然客来てないみたいだけど、赤字垂れ流し施設なんじゃないのかなぁ?整備に金かからないって事かな?

 実のところ、Fミュージアムよりは知名度低いけれど、藤子Aミュージアム的なものも存在はしてる。こちらは純粋に展示に力を入れた形で、入場料は大人200円と格安。全くもって意味がわからんな。

 むろん、手塚ミュージアムも存在する。初音ミク×手塚治虫とか誰が喜ぶんだ?どころか怒る人もいそうなクソコラボ実施中のようだな。どこにでも湧いて出てきやがるな、こいつ。で、ここは大人700円。…藤子Fミュージアムは展示内容に見合わないぐらい高額だな、やっぱり。高額って言ってもたかが1000円だけど。そう、高額と言っても1000円。店内の飲食店、土産ショップの売り上げ合わせても…たかが知れてるよなぁ。完全予約制で入場制限してるから、休日ですら客がにぎわうわけでもないだろうし。

 長谷川町子ミュージアム。大人600円。…アニメのサザエさんは見た事あっても、原作読んだ事が無い人ばかりだろうし、ここも客そんなに入るのかな?と。アニメファンと原作ファンは他の作品以上に相容れないみたいだし。多分アニメファンが行くところではない。アニメファンというのがどれだけいるのかわからんけど。でも、今アニメサザエさん展やってるんだな。いまいち内容わからんが、茶の間で撮影ってのは、磯野家の茶の間を再現したって事かね?花沢不動産であさひが丘の分譲行ってるから、あなたも家建てませんか?とか全くイベント内容がわからんのだが、これじゃ。原作とアニメの比較ってのは面白そうだけどな。どれだけ原作とかけ離れてはいても、アニメは全話絶対に元となる原作のエピソードがあるそうだから。

 水木しげるミュージアム。大人700円。博物館での特別展での水木展なら見に行った。老若男女問わずで驚かされた。鬼太郎は何度もアニメ化されたから、子供にとっては手塚<水木という知名度なのかもしれんなぁと当時思った。ただ単に親が見たくて子供を連れだして子供がヒマしていたという可能性もあるけどさ。

 Fミュージアムがちょっと凝りすぎなのかな、やっぱり。ただ、それでいて子供向け感が抜けなくて大人が行きにくいというのが多分かなりマイナス。まあ、そもそも大人がいつまでもF先生の児童向け作品に触れてるのがどうかしてるんで、「大人はあくまでも子供の付き添いで」で間違ってはいないんだけど、利益出ないし、それじゃ。

キン肉マン再開が7月だと思いだした

 よし間に合った。ずーーーーっと正体不明だったサタンやっと出てきた。後のバゴア様なのか。バゴアはまた別の存在なのか。

 でも、究極タッグ後の王位編見てみたいんだよなぁ。既にマンモスマンの存在が知られてる世界での王位編。

 キン肉マン、キン肉族を危険視する、あやつ一行が乱入して、あやつが出てきた事で金銀兄弟も始動。…何か結局ぐだってしまった1つ前の完璧超人シリーズのやり直しをするんだよぉ。今やってもしょうがないけど。

 開拓者ストロングマンに力を貸そうとする強力の神を人間化してしまう、超人閻魔様。そして誕生するキン肉マンストロング・ザ・武道。どこで名前が途切れるのかはわからない。そして、ソルジャーマンを蹴散らしたアタル兄さんの前に現れた金銀兄弟。

 大丈夫だ。力を貸してるのが超人閻魔である以上はビッグボディ改めストロングさんは今度は本気で神の悪口言うから。

 キン肉マンストロングチームは、キン肉マンチームのごとく、メンバーを補充していけるからスーパーフェニックスチームに何人倒されても大丈夫。パワフルマンに力を貸してるので、ストロング・ザ・武道クンはお休み。マックス・ラジアル、ポーラマン辺りが「ストロング」そうでよかろう。後はグリムリパーとネメシス。…うむ、フェニックスチーム程度では全く勝てる気がしないな。マリポーサチームが上手くやれば何とか勝てるぐらいか?キン肉族3大奥義をあっさり使ってのけるネメシスを…敢えて先鋒で。…ネメシス1人でフェニックスチームなら5人抜き出来る気がしないでもない。これだとメンバー入れ替え出来ないんで、ラジアルとかザコがやっぱり先鋒か。マックス・ラジアル程度じゃマンモスマンに瞬殺されるから、実にいい、実にいい人材だ。

 一方、アタルチームは、あくまでもアタルを大将とし、その下にゴールドマン、アシュラマン、バッファローマン、サンシャインってとこか。血盟軍と2人も被ってるから、牛消して山入れるか、山。まあ、これで、かませチームは無くなる。…ゼブラチームとスグルチームが弱い気がするが、まあ仕方ないだろう。スグルチームは主人公補正あるし。

 ただ、パワフルマンという傀儡を大王に仕立てあげたところでネメシスは納得しない気もする。彼はキン肉王家ではなく、キン肉族とその政治が嫌いだから、最終的にパワフルマンには開拓者に戻ってもらってキン肉族粛清とかし始めかねんな。いや、ストロングチームは優勝出来ないけどさ。スグルチームが勝つから。ただ、クソ卑怯なにやにやクンがとっとと負けて予言書でアタル兄さんが消える事もない。そして、普通に考えれば準決勝で「これが見たかった」なアタル対ネメシス。アタル兄さんならスグルより的確にネメシスの心を溶かせる気はする。

バカが大量に湧いてる

 番組が不快だったかどうかは別として、こんなんでどうにかなるわけ無いだろ?

 かつて、タバコがいかに有害かという番組を放送したら、本気でJTが怒ったという実例はある。ただし、このJTが怒ったという事があっさり発覚した結果として、ますますタバコとJTが嫌われる結果となった。

 これが問題になるなら「後でスタッフが美味しくいただきました」のテロップだしとけばOKな、ゴミと化した料理だの食材だの、とっくに無くなってるわな。スタッフがゴミ食ってるシーンを後でネットで動画公開すればOK。その場合、「ADイジメ」案件として警察に通報。クソな番組が一斉に消えてみんな幸せ。

 こんなのを問題視する奴らはどんだけ社会を知らないんだという感じ。問題は「妻と娘が『邪魔にもなってない』上に夫が必死に『俺にとっては不要なものではない』と宣言してる」のに、無理矢理「意味もなく」捨てさせた事であって、捨てたモノがどうこうではない。が、現実としてこんなのは一般的な家庭においてごくごく当たり前にある事で、「よその家庭事情」にどうこう言う話でもない。

 そして、番組内容が云々言ってる奴は「見てない」だろ?胸糞悪い番組ではなく、そのガンプラのとこだけどこかおかしかっただけで、他のは「昔の思い出」と共にという比較的良い番組だったのだぜ。無理矢理捨ててるんじゃあなくて、「捨てたいけど捨てれないモノ」を引き取って処分してくれる番組。捨てるには勿体ないんじゃないか?というものは「捨てるのをやめさせよう」として、実際に思いとどまったものもあるんで、「見もせずに番組全体を否定」するのはアホすぎる。個人で処分するには金かかってしょうがない粗大ゴミを無料で引き取ってくれるとか、ありがたいな。いらないLDいっぱいあって邪魔で仕方ない。

 後、プレミアついてるとかないから、売っても50円程度だとか鑑定されてた程度の商品だから。というかこういうのはそもそも価格の問題ではないし。

 そして、このケースについて番組とは関係なく、他人の事情とはいえ、自分達に置き換えてみよう。「邪魔にはなってない」「が、作る予定も無い」。大事なのは邪魔になってるかどうかではなく、心の問題ですな。別にプレミア狙って未開封で保存してるわけではない。未開封のプラモ箱なんて「見て楽しむ」ものでもない。元々は「子供と一緒に作る」為に購入したけど「子供は興味無し」。自分でも作らない。…これを他人に「それでも宝だから」と説得するのはかなり難しい。あまりにも条件が不利すぎる。「邪魔になってない」以外にプラス材料が無い。邪魔になっていようがいまいが、無用の長物。それでも「捨てたくない」は多分ほとんど誰にでもわかるだろう。が、「捨てようが捨てまいが」実のところ、「死ぬまで未開封のまま」である可能性が非常に高く、「捨てる勇気」がここで試される。邪魔になってるかどうかは関係が無い。だから「心の問題」。

 件の家族はどっちも相手を説得する気が無いのが問題だったわけで、互いのやりたい事をぶつけあっただけ。「こんなに積んであったってどうせ読めないんだから捨てろ」と積み上がってる本に言われた事がある。まあ、別に読みたかったら崩すだけだし、実際に崩して読んでたりはしたけど、取っておいても読まない本なんていくらでもある。が、だからといって「全く役にたってないから捨てろ」と言われれば、否定する。それは他人の価値観を真っ向から否定する意見でしかないから。ただ、じゃあ「本当に必要か?」と冷静に考える心としては「捨ててもいいんだけど」という思いもある。心の問題だからこそ、真っ向から否定する言葉をぶつけたら互いに意地になるだけ。進まない。そして、この番組が結局行った「被ってるプラモを1個だけ捨てさせる」なんて全くもって意味が無い。それだったら捨てる意味が無い。全部捨ててこそ意味がある。仕方なく嫌々1個だけ捨てただけだから全くあの父親の心は変わってない。ただ単に家族の仲を悪くしただけすな。ただ…現実として「じゃあ作れよ」ってなるから、作ってるフリをすればよかろうなのだ。プラモは組み立てもせずに持ってりゃ嬉しいただのコレクションじゃあないって何かアズ何とかさんが言ってたとか言われると困るからね。えと、アズ…アズラ…アズナブルさんヒドい事いうよな。おのれ、クワトロなのですよ。人違い?ああ、シャアとかいったっけ?え、人違い?やだなぁ、ガンダムにアズ何とかさんなんてアズナブルさん以外知りませんよ、私は。…プラモを送り出す側としては「作りもせずに放置」ってのは問題だし、商売としてなら「買ったものならご自由に。中古ショップに売らずに捨てるならなおOK」だし。

SRWの今のマジンガーは特徴が無い

 真マジンガーというクソな存在な上にユニットとしての価値も無い。要するに差別化が出来ていない。ありふれたスーパーロボットなんですよね。

 乗り換えは別に出来なくてもいいけど、ウィンキー時代のマジンガー系はどうだったか。別にウィンキーこそ至高だと言ってるのではなく、ユニットの差別化の話。誰でもクリア出来るなんて事考えないでユニットの差別化を考えて作られてるんで、今後もこの点だけはウィンキー時代を上回る事は出来ない。が、少しはどうにか出来る部分もあるだろと。

 ウィンキー時代のマジンガー系は気力不要だった。ダイターンやコンV…そしてボロットが最強の攻撃を繰り出す為に高い気力を必要としたのに対して、グレートやグレンダイザーは気力関係無しに1ターン目から使おうと思えば最強の攻撃を繰り出す事が出来ていた。今はリアルロボットですら高火力の必殺技持ってて当たり前で、リアルだ、スーパーだという区分けがバカらしくなりつつあるけど、マジンガー系はリアルとスーパーの間にいる存在だった。ボロットはボロット枠なのでまあ別として。

 ウィンキー時代は気力が今より重要。気力の無いスーパーロボはゴミ同然。気力の無いオーラバトラー、気力の無いF91、気力の無いゲッター2なんて使ってられない。気力130が最低ライン。何故か?武器の改造が「攻撃単位」だから。ENも弾も使わない攻撃と必殺技と改造して…「ハンパな気力を必要とする」攻撃なんて改造なんてしてられない。だからスーパーロボットは気力命。分身あるユニットも分身出来るかどうかはかなり重要。

 「気力」自体は今のSRWの方が恩恵は多いかもしれんが、今はスキルやら装備品やらで気合だの激励だの使う必要もなく勝手にガンガン上がる。昔より「あがりにくくなってた」時代もあったけど、今はバカみたいにあがっていく。が、その割に気力低くても別にそれはそれで戦える。武器改造すれば全部の武器がまとめて強くなるからね。ザコ相手に最適の攻撃を繰り出す事が出来る。気力そこそこならそこそこなりの攻撃を出せる。

 このシステムの違いは大きいけれど、こんな中、激励シフトに絡まずに1ターン目から自由に行動させられるマジンガー系は割と便利だった。マリアとかボスをグレートに乗せても「気合が無い奴はちょっと」とかって事にならない。まあ、ボスの場合は命中に問題があるんだが、それはそれとして。ボスを使うのは趣味にしたってグレートにマリアはウィンキー時代のお約束、多くの人がやったであろう乗り換え。幸運と熱血両方持ってたからね。ウィンキー時代言っても、Fから入った人には通じない気もするが。…Zではグレンダイザー乗ってただろ?マジンガーにさやかさん、グレートにジュンさんで。男どもはスペイザーとか女性ロボ乗ってりゃいいんですよ、だったはずだ。いや、そうあるべきだ。…ヒロイン3人を主役ロボに乗せればヒロイン版合体攻撃あると信じてたのに。何のためのマリアinグレンダイザーだよ。…というかさ、グレンダイザーとられたらふてくされて他の何かに乗るという事をしない大介さんは大人げないと思うんだ。マリンスペイザーでも使ってろよ、兄さん。…そう、この乗り換え出来ない人達なんなんだろうな。「ユニコーンはバナージ専用」まあそれはいい。が、バナージが他のMSに乗り換える事出来てもよくない?俺はメタスで育てたいんだ!って人もいたろうに。のりかえ出来ない人達は大人げないと思います。

 まあ、そんな感じ。今のSRWは気力なんて勝手にどんどん上がる。けど、それでも気力なんて無くたって最初から最強技使える!というのは役に立つとか立たないとかより、そうあって欲しいという願いだ。気力80だの50だのに下げられて始まったり、イベントでいきなりそんな目にあっても…それでも火力は低くとも最強の攻撃を繰り出せる、それはかなりの差別化だと思うんですけどね。で、そうだったからってゲームバランス壊すほど強くなるわけでもないっていう…多分。が、やっぱりボロットだけ例外となる…これも譲れない。スペシャルゴールデンデリシャス何とかかんとかボロットパンチ帰ってこないかなぁ。ボス本人によるデリシャスの後の「ハイパワー」の発音がとても好きだった。

ふと思い出すたびに検索してるセイバーJのラストストーリー

 劇場版SEEDみたいに自然消滅しそうだな、もう。セイバーマリオネットシリーズ死に過ぎ。唯一まともに完結したJを今回掘り起こしたせいで、Jまで未完になりかねん。RはOVAだけならキレイにまとまってるんだけど、小説版で全く内容の無い2巻目出したせいで、これもハンパな形で終っちゃった。小説版が駄作だとは思わないけど、何で2巻目出したんだろうな。

 J掘り起こさなくていいんで、OVA企画として大江戸学園立ち上げろ。ネオジェネは未完でいい。大江戸学園はどうにかしろ。

 ラストストーリーは未だにアニメ版の続編なのか小説版の続編なのか。そもそも続編ですらないのか、それすらわからんし。小説セイバーマリオネットJを原作にとは書いてるけど、アニメ版も小説版を原作にしてるわけだから、アニメ版の設定を引き継いでもあくまでも原作は小説版。そして小説版の続きなんかやられても、どういう展開辿ったのか知らない人がアニメ版より圧倒的多数だろう。個人的には圧倒的に小説版の方が好みだけど、アニメとして展開するならアニメ版の設定引き継がないと「意味わからん」「設定違う」とか言われちまう。ただ、セイバープロジェクトのトップサイトは小説版のラストが描かれてるんだよなぁ。

ダントラ2−2

 ゲーム設計が古い。前作からまるで進化していない。悪い点ばかり引き継いでる。クソゲーではないけど駄作。

 ダンジョンの仕掛けが面白くもないけど手間はかかる。アイテム持てる数が少なすぎて何度も帰るハメになるけど、前述の通り面白くもなくて手間だけかかる下らないギミックが大量にあるので、元の場所に帰るまで大変。一度ダンジョンクリアすると敵がほとんどでなくなる。けど、攻略前は黄金の爪状態。つまり、経験値稼ぎしたいなら、攻略前にしろって事で、それは違うんじゃないか?

 出現がランダムなんで全く使いモノにならない事が前作でわかってるのに、「攻略の手助けにはならない程度に出現率低いけど、ダンジョン攻略中だと邪魔だと感じる程度には頻繁に出てくる…プレイヤーを不快にさせる最適バランス」でらーめん屋とあいす屋その他ショップ。というからーめん屋とかを利用しないといけない状態になる時点で攻略失敗だろ、このシリーズの戦闘バランスとしては。装備とかスキルとかレベル見直して再挑戦した方が良いはず。なのに、今回もいるクソショップ。ただでさえ黄金の爪状態で鬱陶しいのに、商人紛れ込んでるからね。商人は見かけたらまず殺すべし。が、そんな機能は無い。発売遅れまくったけど、このプレイヤーを不快にさせる最適の商人出現率に時間かけたんだな、きっと。絶妙すぎるっす。

 ギリギリプレイヤーを不快にさせる奇跡のバランスというと、リンリンか。声としゃべりどっちもイライラしかしない。ガラスをひっかく音的な絶妙なイライラボイス。当然もう音は消してる。彼女が出てくる時だけ音消すのなんて面倒だからもう最初から音無しでプレイしてる。それぐらいに不快なリンリン。

 今回も鍛冶屋はらーめん屋なんかと同じダンジョンでのランダム出現。そのシステムに何の意味があるか考えてないよね、今回のスタッフ。街に常駐してるとゲームの難易度落ちたり、ゲームの楽しさが落ちたりするのかい?欠点にしかなってねぇだろ、鍛冶屋がランダムってのは。

 何でシステムの見直し全然しないで、どうでもいい新システムの方向に走るんだろう。

 アイテム持ちきれないからって「帰る」なんて選択する事は他の作品だとあまり無くてアイテムの取捨選択をしつつ攻略する。ただ、ダントラは装備品がほとんどな上に鑑定必須。一応、ランダムで出てくる鍛冶屋で鑑定出来るけど。

 制限があるからこそゲームは面白い。無限にアイテムが持てなくてもいいし、持ち帰るまで基本装備品は効果不明でもいい。ただ、ダントラの戦闘システム、ダントラのダンジョンの内容とは相性が悪すぎる。ダントラ2も同じシステムなのに、この不快感が無かったって事はバランス上手くなりたってたって事だろう、ダンジョンの作り、敵の出現率、アイテムの所有数。今回はまるでなってない。クリミナルガールズ2を思い出す「前作を汚す駄作」だな、今回のは。

 検索すると同じような批判が結構出てるけど、クリミナルガールズ2と同じで、「必死になって」それを否定する輩。が、批判してる人はそこを否定してるわけじゃない。「鑑定が面倒」だとかそんな事を言ってるんじゃあないぜ。ダントラ以外プレイしてないだの、DRPG知らないだの、そんなわけあるか。いい加減にしてくれよ、スタッフさん。

80’s最強マンガ大解剖

 うる星やつら、キン肉マン、奇面組、キャプテン翼、タッチ、コータローまかりとおる、キャッツアイ、シティーハンター、北斗の拳、ジョジョの奇妙な冒険、コブラ、超人ロック、ウイングマン、かぼちゃワイン、ブレイクショット。脈絡が無い。ブレイクショット以外は全部知ってるタイトル。コブラと超人ロックはタイトル知ってるだけだけど。

 北条さんの作品が2つ入ってる不思議。アニメ化されてないコータローが入ってる不思議。というかアニメ化されない不思議というべきか?ヘンな実写映画1回やったっきり。

 鳥山さんは敢えて避けたにしても、この時代だと、銀牙、オレンジロード、ひばりクン、とんちんかん、星矢、男塾、シェイプアップ乱、山下たろー辺りがいてもおかしくないはず。検索してみたら、ターちゃんも80年代作品だった。ジョジョなんて80年代に始まった90年代の漫画じゃないかな?サンデーとマガジンは知らない。マガジンは今も昔も好きじゃないし、サンデーはジャンプつまんねぇって感じてから入ったから結構遅い。あー…知らないタイトルばっかりだな。さすがの猿飛、六三四の剣、炎の転校生、ガンモ…なかなか少ないね、80年代のサンデーからの選出候補は。

 うる星やつら。あまりにもキャラが多すぎて高橋留美子作品の中だとあまり好きではない部類。ただ、ドクタースランプとセットでアニメ見てたし、別に嫌いじゃあない。

 キン肉マンのページ。あくまでも80年代作品って事で連載期間が1979〜1987ってなってるのにイラストはWeb連載の完璧超人編のもの。そして、正義超人と悪魔超人とで分けてるけど正義超人側少ねぇ。「テリーマン」「ロビンマスク」「ウォーズマン」「ジェロニモ」「ブロッケン Jr.」「ラーメンマン」「ペンタゴン」。ペンタゴン?…何でペンタゴン?カナディアンマンじゃダメですかね?つうか、ブロッケンとJの間の謎の空白とか、「ザ・ニンジャ」とか「ザ・魔雲天」と書いてる中、「ザ・テリーマン」ではなく「テリーマン」扱いの「ザ・テリーマン」さん。いや、そもそも何で「ザ」がつくのか自体わからんけどさ。そして、次のページでWeb連載版の特集。いらねぇよ、80年代の話しろよ。編集内容はもっと考えろよ。

 次が奇面組?疾風のように通り過ぎていった作品という印象。いでじゅうの名前も憶えてないキャラは見る度に「こいつ出瀬潔だよなぁ」と思ってた。つまり、ものすごい勢いで通り過ぎていった作品だけど、奇面組の5人は忘れようがないくらいに記憶に刻み込まれてる。各エピソードはさっぱり覚えとらんが。

 そして、来たキャプテン翼。革命的作品と言っていいやつ。小学生編だけで終わってればレジェンドだった。が、中学生以降続いた結果やっぱりレジェンドだった。

 それまでも魔球だの何だの有りえない事をやってきているスポーツ漫画はあったにしても、キャプテン翼程ファンタジーな作品は翼が最初だったんじゃないかと思うんですよね。ツインシュートとか空手キックっていうかゴールポスト使っての三角飛びキャッチだかパンチングだか、正拳突きディフェンスとか、立花兄弟の存在そのものとか。明和のスライディング部隊とか、スライディング部隊という名称がもうドリーミングでエキサイティング。顔面ディフェンスというナンセンス。合言葉は「ボールは友達、怖くない」だ。当時の小学生にとって「友達蹴るのかよ」はお約束のツッコミだったわけだわ。

 しかし、何かここまで田中秀幸さんの出演率高い?うる星やつらには出てないだろうけど、キン肉マン、奇面組、キャプテン翼と3連続だ。ゲストキャラみたいなのでただ出たってだけなのは意味無いけど、準レギュラー級なら…何げに当時かなりアニメに出てた人なのか。あの時代だと神谷さんの圧倒的存在感の前にどうも霞んでる感じだし、ジャンプアニメっていうと田中秀幸さんよりも鈴置さんのイメージだったし。ん、翼は連載終了後の続編の話は無しなのか。

 次がタッチか。キャプテン翼はともかくタッチはスポーツ漫画、スポーツアニメに分類されてるの見ると違和感しか無い。ナインならスポーツ漫画でもいいけど。うる星と同じく、あだち作品の中だとタッチは好きではない部類。まあ、これもセーラとかポリアンナとセットでアニメは見てたし、嫌いではないけど、とにかく話が長い。ナインとか陽あたり良好程度まで縮める事が出来る話をドラゴンボールのアニメのごとく引き伸ばし続けた作品って印象。みゆき、ナインは革命的作品といってもいいけど、タッチはアニメ化により国民的作品に何故かなってしまった作品という感じかね。実際、知名度は高くても「あだち充ファン」という括りになると、タッチの評価は世間一般と全く変わるだろ。「タッチ以降描いた作品のほとんどがラブコメ」…え、タッチ以前は違ってたとでもいうのか?タッチ以前もタッチ以後も彼の漫画のジャンルは一貫して「あだち充」だろ。高橋陽一が「サッカー」しか描けないのと同じで、あだち充は「あだち充」しか描けない。100mジャンパーなんか好きだけどね、高橋陽一さんの。でも、アレを連載するの無理だろうし、やっぱりサッカーしか描けない人だよね。で、タッチも今やってる続編の話は無しっすな、続編と言っていいのかどうかよくわからんけどさ。

 次がやっぱりスポーツ漫画なのかな?なコータロー。震災時の猫対応のとこにいきなり作品発表した事にしっかり触れてるけど、それ以外触れられてないって事は連載中断後に描いたのアレだけなのか。記事だと今後再開されるかもしれないみたいに書いてるけどさ、再開の望みもうほぼゼロだろ。作者やる気無ぇってもう。テコンドーだのカポエラだの知ったのはこの漫画だった。決して餓狼伝説ではない。実のところ、ドラム編の途中で挫折したんで旧コータローは結末知らない。柔道編でまた読みはじめて挫折して、これもどうなったか知らない。でも、気になるのは吉岡恵がどうなったのかぐらいかなぁ。

 次がアクション。で、キャッツアイだのシティーハンターなのか。ジョジョと北斗の拳はわかるけど、アクションの意味がちょっと違う気がするんだが、北条さんの2作品は。

 シティーハンターは香のとこに「シュガーボーイ」の事が書いてあるのがマニアックすな。アニメ化されてないエピソードだから知らない人も多そうだが。

 北斗の拳は解説記事がさ、「それ自分がそうだったからって」って言いたくなる「2人はコンビ作家のようなイメージがあるが」って、コンビだと思ってる人そうそういないと思うんですよね。よく作品知らない人だと「原作者がいる」という事すら知らないだろうし、そうでないなら2人がコンビではない事ぐらい知ってるだろうし。リンが第2部以降ヒロインのような扱いに、って。えと、白状すると読むには読んだけどつまらなさすぎてほぼ覚えてない第2部だけど、むしろ影薄くなってませんでんしたかね、リンとバット。子供時代の方が2人は目立ってた気がするんですよ。バットとかただのザコのイメージしか無いっすよ。リンがヒロインだったのはむしろ子供時代だと思うんですよ、えぇ。

 そしてジョジョきた。「我われはこの漫画家を知っている!」から始める辺り悪くないね。ジョジョ愛ジョジョ愛言うヤツに限って「ッ」多用するからなッッ。ジョジョ読み直せッッ、お前らはッッ。アニメスタッフッッとかゲームスタッッフッッとかもなッッ。「我々はこの老人を知っているッッ」とかやるぜッッ、あいつ等ならッッ。

 一番好きな漫画だった時代もあるジョジョ。今はせっかくそこそこ面白かったジョジョリオンも「いつまでやってんだ?」になってきてもう全く期待すらしなくなってるけど、昔のジョジョがそれで嫌いになるわけでも評価が低くなるわけでもない。というかさ、せめて単行本10巻ぐらいにまとめられないから1部1部。4部以降長すぎんのよ。4部は許せるというか、ずーっと4部やってるなら別にそれで良かったと思うんだけどさ、特に6部以降は冗長すぎっすよ。1回の1回のバトルが長すぎるんだな。能力のアイデアの問題があって、3部みたいに「奇抜な能力の持ち主現れる」>「ほんの数話で倒してしまう」を繰り返すのは無理なのはわかるけど。実際、3部の評価が高いのは「敵の数が限定されていた」「ゴール地点も設定されていた」、その状況で敵が次から次から現れて、基本的には「パワー勝負」ではなく「知恵比べ」。

 3部だけ登場キャラの欄があって「ジョセフ、アヴドゥル、花京院、ポルナレフ、イギー、DIO、エンヤ婆」。エンヤ婆?確かに中盤までの存在感は圧倒的だし、中盤のラスボスとでもいうべき存在だろう…決して中ボスではなく。でも、登場キャラに名前あげるキャラなのかな?

 次ファンタジー。超人ロックとコブラはわからんから飛ばそう。ウイングマン。これもちょっと違和感あるかな、ここに入ってるのは。遠足でバスガイドさんが「見てるアニメ」って出して、誰かがウイングマンって答えたけど、バスガイドさん知らなくて、クラスでもものすごく知名度低かった。そう、アニメ化された作品だからといって有名かといえばそうでもない作品は山ほどある。1980年代はアニメはまだまだ今と比べれば少なかった時代、だというのにな。なのに「そういう事するのよくないと思う」だけやけに有名だという。違うだろ、ウイングマンといったらスノープラス戦のノーパン桃子さん、これだろうが。テレビ番組の回のも相当酷かったけど。「映せ」じゃなくて「映すな」だ。

 RBSで裏アンディが「悪!裂!」って叫ぶのは、ウイングマンネタだと思うんですよね。CD文庫版のアンディの声優さんが堀川さんだったんで。アンディは難波さん、EXアンディは堀川さん…こういう布陣だったら完璧だったな。というか難波さんはやっぱりビリーだと思うんですよね、ビリーだと。アンディは似合ってねぇよ、全然。

 あ、最後に80年代のメジャーな漫画の一覧あるのか。でも、電影少女を80年代にするのはさすがに無理あると思うんですよ。89年に連載開始したものを80年代作品と呼んでいいのかな。89年内に完結してるとか、90年代の連載分は少ししか無いとかなら別だけど。ダイの大冒険なんてもっとダメだわ。

 結論としては80年代の週刊少年ジャンプは異常。90年代のサンデーも個人的には負けてないと思うんですけどね。世間一般では何故か通用しない。あー、後田中秀幸さん多すぎ。時代が違えばツェペリさんも田中秀幸さんになっていたかもしれんな。全然イメージ違うけどな。というか何故かジョナサンの方演じてたけどな。ウイングマンのキータクラーも田中秀幸さんのイメージなんだけど、富山さんなんだよなぁ。富山さん演じる悪役は味があっていいけどちょっとイメージ違うんだよなぁ。まあ、田中秀幸さんはキータクラー…北倉先生の代わりに北村先生演じてたんで、多分、同じ想いの人がいたんだろう、スタッフの誰かに。

真島最新刊

 真島は何か心臓抜き取る秘技とか出てきて、話がとんでもない方向に進んでる気がする。心臓抜き取ったのに蘇生して暴れだしたー。……そんな方向求めてない。

 真島が一番面白かったのは、結局のところ光臨館と戦ってた時。柔道との対決も悪くなかった。GIGAバトルから何かおかしくなったんだろう。陰謀みたいなのは求めてなかった。結局、GIGAバトルの途中で打ち切り。再開後も陰謀の中にあったけど、色々と新キャラ投入されたし…。どうにか方向転換出来ないんだろうか、これ。

 修羅の門はヴァーリ・トゥードが一番良かったかな。ただ、一番良かったのが準決勝のイグナシオ戦。修羅の門も結局のところ、空手との戦いが面白いものが多かった。第弐門の海堂戦がクソすぎるけど、最初の海堂戦、片山戦、イグナシオ戦、どれもとてもいい。

 第弐門はまさかの毅波クンがオンとか名乗ってた頃が一番楽しかった。つまり一番最初…主人公が出てくる前。それ以外だと飛田対姜子牙は結果は見えてる試合ではあったけど良かったかな。作中の飛田ファンが飛田の心意気理解してない、キン肉マン世界の観客みたいなクズでうんざりしたけどさ。修羅の門は戦う前から結果が見えてる試合ばっかりで、それが覆る事が無い。なので主人公が魅力無いといけない。なのに、第弐門の九十九はクソ野郎なもんで、盛り上がりにかけるまま終わっちまったな。

カオスノワールのスキルが機能しない

 前方縦3マスに攻撃。文章の解釈次第だけど、下の例のどちらかだろう。まあ上なんだが。
 ノ●●●

  ●
 ノ●
  ●

 が、この状況で「射程内に相手がいない」表記されてスキルが使えない。
  ●
   ●
 ノ ●●

 これで射程内にいないならどこにいれば攻撃出来るんだ。次のターン、目の前の敵にスキル発動出来た。射程1のスキルって事?

まんが道版ユートピアと復刻版ユートピアの比較

 復刻版は原典をそのまま再現したものなので、内容自体はホンモノと同じだろう。が、読んでいて「あれ?」と思う箇所はある。

 見比べてみると、まんが道版は単純にコピーしたのではなく、原典をモトに新たに描き直したものだということはわかる。

 比べてみて初めて気づく微妙な台詞の改変。ちなみにユートピアの単行本化の経緯自体が現実とまんが道では全然違う。現実では鶴書房の依頼で描かれた作品。まんが道では2人で頑張って書きあげて、それを出版社に見てもらう形。手塚先生を介して鶴書房に持ち込まれ単行本化されている。現実の方が実際驚きの展開かな。手塚の紹介とはいえ、その時点で「天使の玉ちゃん」しかプロとしての作品が無い=実績が無いに等しい足塚さんに「単行本用に1本描いてくれ」ってのは。Wikipediaに書かれてる経緯は、藤本さんと安孫子さんではなく、才野クンと満賀クンの話だから、それ。まんが道のエピソードを全部現実に当てはめちゃいかんぜ。2人が出版社に持ち込んだんじゃあない。出版社が直に依頼してきたんだ、ここ大事だから。


復刻版まんが道版
あれを使うのだけは止して下さいあれを使うのはよして下さい
どうです司令官ええっ!?司令官!
軍の命令です軍の命令だ
わたさぬとおっしゃれば渡さぬといえば

 博士と軍人がまんが道版では、より険悪な口調になってる。これは現代なら単行本初版と、改版されたものとの違いみたいなものだろう。作者が思うところあってより良いと思う方向に修正した。

 絵の部分も当時の絵柄を再現しつつも、瞳の位置を変えたり、より自然な方向に。A先生だけで描いたとはいえ、まんが道版がユートピアの完全版な感じだろうか。全ページ分無いけど。


復刻版まんが道版
ぬすまれたといえばいい盗まれたことにしよう
大それた奴 かくごはいいだろうな大それた奴だ 覚悟はいいだろうな!
生かしておけ生かしておいたほうがいい
 ああ……神よ

 台詞が無かったコマへの台詞の追加。博士が発明した氷素爆弾を積んでA国へと侵攻する戦闘機をみあげる博士のコマ。ここに博士の台詞を追加した事で、博士の想いがわかりやすくなってる。他にもこんな感じで、オリジナルよりも随分と展開や物語がわかりやすい形になってる。…のに意外と気づきにくいんだ、まんが道版は大きく改変されてる事に。

 そして、A国のシーンではコマを入れ替えて話をわかりやすくしてる。A先生仕事細かいな。


復刻版まんが道版
敵の氷爆から助かるためにこれを発明しました敵の開発した氷爆から助かるのはこの発明だけです
しかしまだききめはわからん人間を入れ放射能をあてて見なけりゃねあとは人体実験を残すのみです

 コマ割り大きく変えて台詞改変。この台詞を短くするってのが難しい作業なんだ。読者と違って作者は必要だと思って入れてる台詞なんで、これは削れないこれも削れないとかやると結局全然削れない。この後、戦争反対罪の死刑囚のコマでオリジナルでは描かれていなくて真っ白というか…鶴書房さんが勝手に色つけちゃったらしいから真っ赤になってる背景が、まんが道版ではしっかりと何かの機械が描かれてる。正直、ここまでやるなら、ユートピア改変A版として発売すりゃよかったじゃないかと思う。


復刻版まんが道版
あんりゃ子供めでてこいあんりゃあの子ども中へ入りやがった出てこーい
ヤダイ!はなれるもんかやだい!おとうさんとはなれるもんか

 子供が実験台になった父親のもとに潜り込んだシーン。原典だと、何の説明もなく、いきなり「出てこい」。もちろん、普通に読み取れる範囲で、まんが道版だと説明台詞っぽい。けど、現代の漫画だとやっぱりまんが道版だろうな。オリジナルのは現代だと説明不足すぎるって事になる。「出てこい」に対して「はなれるもんか」だし、子供の台詞が。

 ここから先は作中で実際に単行本となったユートピアから。今までのは作中では原稿という扱いかね?作中に出てくる単行本のユートピアはカラーではない、別人の漫画も無い、最後にヘンなコマも付け足されていないという、そんな…当時の足塚先生が望んだであろうバージョン。


復刻版まんが道版
まだ死んでいないあっ!まだ生きている!

 細かな改変だな。死んでないと、生きてるか。


復刻版まんが道版
氷爆のために地球の半分はこのしまつだ氷爆のために地球は一面氷の世界になってしまった!
生きのこりがあろうとは思わなかったなあきみは地下の囚人実験室に入っていたため冷凍人間になるのをまぬがれたのだ!
そしてその中に君は百年間眠っていたのだ

 原典ではまた説明不足なシーン。「この始末だ」とか言われても、その地球の半分を描いたコマが無い。氷爆の効果から「地球の半分は凍りついたのか」と想像しろっていう部分。まんが道版ではこれをはっきりと説明。原典では何で子どもが生き残ってるのかわかってないけど、まんが道版では何故かわかってる。「何故お前はそんな事を知ってる」だけどな。そして100年眠っていたというシーンをばっさりカット。氷爆に耐えられる施設だったのはともかく100年老いる事なく生き延びる事が出来た説明が原典に無いからね。そして、子供が記憶喪失になるシーンだとかもカット。


復刻版まんが道版
もうすぐ地球国の首都ユートピアだ 見たまえ「百年間」の足あとを見たまえ!ここが氷をとかし新しく建設された首都ユートピアだ
 たしかに人類の回復力はすごい!しかし科学文明が極限に発達するにつれ人間の人間らしさが失われつつあるのだ

 原典では100年もの時が流れていたので、ユートピアという新しい都市が誕生している事はどうという事はない。が、まんが道版は「人類すごいね」で済ませてる。その上で作品のテーマである科学文明への警鐘をこの時点で入れてきてる。まんが道版は氷爆使われてどれぐらい時が流れた設定なんだろうな。

 で、大幅改変されて、最後の舞台が氷爆に耐える博士の発明があったあの場である事が明言される。原典だとそれが無い。そして、最後に原典に無かった「最後のコマ」を付けたし。最後の世界大戦の後に地球が理想郷になったかどうかはわからないけど、理想郷になっていて欲しいと祈るばかりと。…これがA先生の「最後の1コマ」。

船橋という街の記憶が1990年代前半で止まってる事を突き付けられた…現船橋市民

 だって船橋に用無いんですもん。懐かしい船橋の写真というもの、本当に懐かしい。懐かしいけど、「今はどうなってんだ?」っていう。

 船橋駅付近は何も無い。西船橋は飲み屋ばっかりの臭い街。

 リンク先の2枚目、1980年代の船橋駅南口。この時代はJRじゃなくて国鉄じゃないか?と思うがまあよしとしよう。手前の十字屋と長崎屋。後の十字屋ショッカーと長崎屋ビッグオフという…船橋駅前二大ディスカウントストア。ショッカーでMSXのソフトは買ってたし、ビッグオフはまさかの突然のネオジオ取扱開始に…「迷い」が消えた。買うしかないと思った。当時ネオジオ扱ってる店舗なんてかなり特殊で船橋で手に入る代物じゃあなかったからね。

 奥に西武と東武、そしてイトーヨーカドーのツインビル。こっちの方は今でもあまり変わってない。この当時はまだコマスイミングスクール船橋がイトーヨーカドーの7階にあった頃だな。

 3枚目がショッカーの写真か。隣にマクドナルドあるけど、ほんの1分か2分歩けばまたマクドナルドがあって、その向かい側にロッテリアとケンタッキーフライドチキンがあった。こう見ると、船橋駅付近はライバル対決激しかったんだな。

 4枚目ビッグオフ。ショッカーよりは何か近代的というか「明るい」雰囲気だった方。ショッカーは狭くて古いイメージ。ノートパソコンとかパソコン関連はビッグオフで買ってた、存在してた頃は。

 5枚目が北口の今は亡き三和銀行さん。今でもこの場所に三和の血を引くUFJ銀行はあるけどな。ただ、船橋という街の記憶は割とここで途絶えているというか止まっている。フェイスとか2010年代に入ってからのものだと思ってたら1997年だと?まだ就職すらしてねぇぞ、その時期。が、この1997年から見た目変わってねぇぞ、20年経ってるのに。

 6枚目。京成船橋駅。これが一番違和感のある写真。未だに「上の写真」の踏切のイメージしかない。実際に踏み切りが無くなったのは見た。見たけど、それでもこの長い踏切のイメージしか無い。この左にロッテリア。踏切渡って右側にマクドナルドがある。マクドナルドは見えてるか。

 そして8枚目か?東武野田線新船橋駅前。今は東部野田線じゃなくて東部アーバンパークラインとかいう「誰もそんな呼び方してない」名前だが。東武野田線としか呼ばれない。特徴的だった旭硝子いつの間にか解体されてる。ちょっと歩くと飛の台貝塚…の上にある中学校。今は博物館が出来てるみたいだけど行った事はない。一度行きたいとは思ってるが。

 電車。うーん、今の京成に赤い車両無いのかな?京成といったら「赤電」だった。JRの黄色いのも、普通にJR使ってるのに「走ってないんだっけ?」となる。記憶障害かよ、田村悠は。全く懐かしくもないし違和感無いな、京成の赤とJRの黄。

 船橋海浜公園もずっと行ってないのでよくわからんが、プールが無くなったってのは子供たちにとっては痛いんじゃないかなと思う。今も昔も海とかプールの価値は子供にとってさほど変わってないと思うんよ。今、検索したら運動公園プール、いわゆる市民プールまで閉鎖されてるらしい。子供なら2時間50円というプール。今年リニューアルオープンするそうだけど。が、何かレジャープール化してるんすけど。小学生の頃、このプールで水泳大会に参加した身としては「何しやがる」だな。レジャープール必要なら海浜公園のプール再建しろよ。

ハンター×ハンター最新刊

 やる気無い人なのに、今回は巻末に解説付き。岸本先生の名前が出てて、よっぽど対談が楽しかったんだろうな、これは。岸本先生かなり良い仕事した。

 対談を読者が知ってる前提ってのも、今の時代、実物見てなくてもネットで情報拾ってるだろ?最低でも俺のファンならそうだろというある意味、読者を信頼した書き方。あの、ミドルがどーとかってヤツだろ、岸本先生との対談って。うん、実物は見てないけど確かに知ってるな。

 ヒソカ対団長なんて描く必要すら無い戦いで、「そういえばこの2人の戦い描いたっけ?」とか「伏線忘れてる」とか言われたっていい代物。最近の漫画読者は、作中途中で止まってる話何もかも解決しないと「作者が忘れてる」と思い込む頭の悪さがある。が、ヒソカなんて脇役がどうなろうとどうでもいい話なんですよね。ゴン側からは既に決着がついてるから、ヒソカに対して。ヒソカからするとゴンはまだターゲットだろうけど。

 まあ、でも、気になるのは「あと10人」。単行本であと10人だっていうなら、後10人なんだろう、連載時点ならミスって可能性もあるけど。

 もう旅団のメンバー結構忘れてるけど、全部で13人。鎖野郎が2人始末して、ヒソカが2人始末。これで残り9人。普通に考えて団長は数に入れてないだろうから残り8人。団長が後10人の中に入ってるとしても1人多い。ヒソカはずーーーっと団長追いかけてたけど、読者は連載中断したり会長選挙からのわけのわからん会長の息子の奇行を見せられたりで旅団の情報さっぱり入ってきていなかったんで、新団員が既に加入してるって事か。

 カルトが殺されれば、家族としての情はともかくとしてゾルディック家の名誉もあるんで、ゾルディック家が動き出す。ヒソカ大満足。うん、もうこれ以上ヒソカの動向描く必要ホント無いな。旅団と戦ってゾルディック家と戦って満足、終了。ただ正直な話、本編よりヒソカの戦いの方が面白い。継承戦とか暗黒大陸とか全然興味無いというか、面白くない、今のところ。

ダントラ2−2意外と面白くない

 つまらなくはないけど、面白いわけでもない。倉庫が使いづらかったり、移動が面倒だったり。新キャラのルコが可愛い以外良い点が無いな。ルコは…犬か何かを無理矢理人間にした?

 元々、ストーリーを楽しむゲームではないというか、ストーリーなんて無いに等しい作品。ドラクエも簡略化すると「魔王的存在が現れた>勇者の子孫が討伐した」とこれだけの物語。ただ、その討伐までの間に多くの物語がある。ダントラ2にはそれが無い。が、今回の2−2はこんなストーリーの無い物語なのに、2の表ボスの攻略に失敗したとかいうIFから始まり、新規が入りづらい。別に新規が入りづらかろうがそんなの個人的にはどうでもいい事だけど。で、ウリにしてきた「闇堕ちした仲間達」。が、敵幹部みたいに重要な存在なのかと思えば、現れたかと思ったら即元に戻り仲間になる。せっかく、デザインしたのにほとんど使わない。そして闇堕ちした状態での性格設定とか特に活きてもいない。結局、まともなストーリーを組むのはとことん苦手という事なんだろう。

 が、そうなると…「前作と何が違うわけ?」と。またただただ時間がかかる育成?前作とはスキル構成だとかバランスが変わっている。けど、それで面白くなるかといえば「育て方がちょっと変わるだけだよね」。つまり、前作をプレイした人はプレイする必要が無い。前作プレイヤーは楽しめない作品。が、前作プレイしてない人がプレイするわけもない作品。大失敗作だな、これ。誰向けなんだろう?

 主人公フリードが前作とは見た目も性格も違う。が、基本「クズ」なのはそのままなので、やっぱりいちいち不快。フリードいらねぇだろ、あの熊獣人でいいよ、主人公。ヤツも優秀なライブラなんだろ、スカウトしろ、スカウト。フリードはいらない。フリードの存在が著しく作品の評価を低くする。そして、この作品自体ではないけど、ダントラ2が高難度だって評価がまず違う、「敵が強いけど、プレイヤーもものすごく強くなる。ただし、とても手間がかかる」。これは高難度なのではない。莫大な作業時間が必要だっていうだけだわ。店売りアイテム数すら制限かかっていて、ロクに蘇生すら出来ないジェネレーションエクスシリーズの方が「戦闘バランス自体は緩いけど、ゲームとしての難易度は上」じゃないか?ダントラ2−2はテキトーにやってもとりあえず表クリアまでは出来るからね、普通のRPG感覚で。

 そして、竜宮城。この声はダメイド。そしてふと思う、そういえば、前から不思議だった、ウサギとカメ。

 ウサギが亀の鈍足をバカにするのはどうかと思うが、問題はそこで勝負を挑んだ亀。全く勝ち目のない戦を挑んでいる。が、亀は鈍足なばかりか、勝ち目のない戦を仕掛ける愚者だったのだろうか?

 実際の勝負において、やはりウサギの方が遥かに速い事が証明されている。どっちが先に設定したゴールにたどりついたかなんてのはどうでもいい事で、「勝負」はカメが勝ったかもしれないが、亀の鈍足さははっきりと証明されてしまった。一体、カメ子さんは何がしたかったのだろか。カメ次郎でも、カメ夫でも名前は何でもいいが。

 まず、都合よくウサギが寝る。これは明らかにおかしい。どう考えてもおかしい。狂ってる。有りえない。カメの仕業だろう。勝負を挑む以上、必勝の体勢であるべきで、たとえ自身の鈍足が証明されようが、ウサギに恥をかかせたかったクソカメ野郎はウサギに薬でも盛ったか、ゴール地点に睡眠ガスでも仕掛けたか。何にしても何か汚い事をしやがったのは疑う余地が無い。カメ汚いね。が、カメ全体が汚いなどと勘違いしてはいけない。そう、汚いのはウサギとカメのカメ吉であって、浦島太郎のカメがいじめられていいわけではないのだよ。

 生まれつき能力が違うんで、カメ山をバカにしたウサギが情けないヤツなんですよ、本来。人間がアリをバカにしてたら情けないにも程があるだろ?ちなみにだ、以前雑記にも書いた事だが、男性と女性とで「能力が高いのがどちらか」というので、どっちも自分達の方が優れてると言い張る。あれは「種として負けていた」方が言い訳出来てお得なのに、何で勝ってると言い張りたいのか。生まれつき○性の方が優れているはずなのにお前は情けない、生まれつき○性の方が優れてるなら私が負けても仕方ない。これが通る。生まれつき劣っていて良かったね!なんだわ。…ほら、同じ事をしても何か健常者よりも障害者の方が何か持ち上げられるだろ、「それ、彼の障害と関係ないし、大した事やってないじゃん」とか言いたくなる事もあるだろう。そんな感じ。

 とりあえず、カメ美のような勝ち目のない戦を仕掛けて無駄な努力をするような低能は何もせずに親のすねかじり続けるべきだろう…前にコツコツ歩き続けたからってそれが何だと?誰が評価してくれるんだ、その結果の出ない無駄な努力を?相手のミスを信じて自分は「勝つための努力しない」とか最低だろ。そう、無駄な努力は努力ではなく自己満足だ。だからといってカメ坂クンのように卑怯な事をしてまで「ルール上の勝利」を手に入れたって、そんなものには価値も無いし、意味も無い。必要なのは本当の意味での勝利。おそらく、カメ郎クンはこの勝負の後、カメ仲間からつまはじきにされ、孤独の中死んだ事だろう。誰も彼を英雄視などしない。

ニンテンドースイッチのソフト発売予定を見ると絶望的になる

 発売から今まで、1つとして面白そうなタイトルが無かった。この先も全く無い。WiiUよりヒドすぎるラインナップに絶望する。任天堂には頑張って欲しいのに、これじゃ誰が買うんだ?って言いたくなる。いや、売れてるみたいだけど。

 初代WiiとかDSみたいにもっと家族向けなタイトルが欲しい。子供みたいなおっさんというか、ファミコン世代の「任天堂ファン」には売れるだろうけどってタイトルばっかり並んでる。任天堂には頑張って欲しい。が、ソフトメーカーとしての任天堂には全く用が無い。ちょっと前まではまだスーパーマリオが好きだったけど、今はもうスーパーマリオも用が無い。結果、任天堂タイトルは全く用が無くなった。

 ホントにヒドいな、これは。歴代任天堂ハードの中でもここまでヒドいのは無いだろ。売り上げはともかくとして、バーチャルボーイの方がまだ楽しそうなタイトルがあっただろ。

 そしてミニスーパーファミコン?任天堂作品全部削ってコナミ、カプコン、エニックス比率高めにした方が需要あるな。ゴエモンゆき姫、グラIII、魂斗羅スピリッツ、ドラキュラ、ポップンツインビー、これがSFC時代のコナミの5大作品だと思われる。内、2作入ってるのはなかなかだが…アクスレイと実パロも欲しかったよねと思うわけだ。自分で5大とか言っておいて、そこに入ってないタイトルあげちゃったけど。

 権利関係とか難しくなさそうで、需要ありそうっていうと「アクトレイザー」「弟切草」「ファイナルファイトタフ」「スーパー伊忍道」「イースV」「半熟英雄」とかこんな感じ?ファミコンの頃からプレイしたいなぁと思いつつも、大金出してまではなぁと思っていたのがトップマネジメントシリーズ。SFCだとエアーマネジメントってのとトップマネジメント2があったはず。ただ、今プレイして面白いと思えるかどうか。一応形としては経営SLGなんだろうけど、そんな名前名乗るのが図々しい程度ではあるだろう。結局のところ、数字の増減見るゲームてのは「育成シミュレーション」という形でゲーム業界では育ち…そして自然消滅した。俺働シリーズは割とこの系統に近いけど、数値よりもスキルが重要なゲームでちょっと違う。数値の増減を楽しみたいわけだよ。ミニスーパーファミコンなんてもんどーでもいいんで、スイッチにバーチャルコンソールとっとと導入しれ。その時、買うから…多分。

ねぷコネ運営大変そう

 本音として、死ね3流クリエイター!だろう、きっと。以前、高校生が必死に作ったみたいなのと書いたのは間違いだ。中学生…いや小学生並の開発力。…小学生舐めるなよ?でも、下手したら小学生より悪いかもしれない。

 どういうべきか。アレだ、ELS。生物としての在り方が違いすぎて意思疎通すら出来ない。ねぷコネ開発のやってる事はこんな感じで、バグがどうとかよりも前に「何でこんな事してんの?」が多い。理解出来ない。理解不能な仕様を色々と実装してるから、当然解析困難なバグも頻出する。自分達が作ったものを理解してないだろうから、バグ解析まともに出来ない。というか、小学生の開発チームが途中まで作って、もう学校に専念するからと逃げ出して、残ったのは仕様書すら無くただ作りかけの「何か」があっただけのものを引き継いだ。こんな感じだろうか。1から作り直した方が早いしまともなものが出来る。けど、コンコルドで1年以上かけてここまで作られたものを放棄出来ない。結果、手がつけられない。

 こんなものの運営なんてやりたくない。ユーザからマイナスな意見しか届かないであろう運営なんて。もう、面倒臭いから石配りまくって上にサービス終了判定とっととさせてやる!と。石配ってる分にはユーザからの悪評は立ちにくい。そう、ユーザに喧嘩を売らずにとっととこのクソな仕事を終わらせる方法。ねぷコネの開発は業界に名前晒しとけ。全く使いモノにならん、こんなの作る連中。

科学の都市伝説何たらというのが今となっては日本国民100割が知っている情報ばかり

 つまり1000%。「割」の使い方わからないバカがホントに増えてる。学校で何を習ったのか不思議でならない。

 この雑誌の6月号なんだけど、古いネタばっかり。「ポケモンの進化は進化なの?」とか、都市伝説すら無ぇよ。進化だって言うんだから進化だろうが。今更胡散臭いダーウィンでも持ちだす気ですかいのう?

 ただねぇ、「首長竜も翼竜も恐竜なの?」…これもどこが都市伝説なのかだけど、つい最近まで勘違いしてた。翼竜が恐竜じゃないのはそりゃわかる。が、首長竜は恐竜の一種だと思ってた。全部ノビーヌのせいだ。お前、鼻スパな。ノビーヌの首長竜め。……まあ、それはそれとして、完全な卵の化石とかとんでもない大発見。何故タイムふろしきを使った。何故、それを専門機関に持っていかなかった。ただの卵に戻しちゃったら価値無ぇんだよ、そんなのタイムマシン使えばいくらでも手に入る。恐竜ハントが犯罪かどうかそんなのどうだっていいことだ。というか恐竜じゃないしな。

 ただ元々恐竜なんて生物は確認されてなくて、いくつかの生物の化石が複数出てきた際に、それを一まとめに恐竜と呼んだだけなわけで、これに対して「正確な定義」なんてものを誰が定めたんだろうな。どこからどこまでを恐竜と呼ぶかは、その定め方次第でしかない。同じ恐竜と呼ばれる生物であっても、全て同じ系統ではない。ティラノとステゴは別の系統。もし、代表的存在であるティラノが属するグループのみを恐竜とするなんて定めてたら、結果は今とは違う。生物学、分類学上に「恐竜」なんて設定する必要があったのかって事っす。何でその名前を使ったのか。最初に恐竜の名を使った人はそんな狭い意味で、学問的に名付けたわけでもなかろうに。

やっとダントラ2−2開始

 オート移動が無い。オート戦闘もない。コマンド位置記憶はあるけど、ボタン押しっぱなしで選択してくれない。つまり、ボタン押しっぱなしによる半オートバトルすら出来ない。いつの時代のゲームだよ。戦闘キャラ分、コマンド選択。以前と全く同じコマンド使うにしても、全部実際にボタン押さないといけない。

 PCエンジンは、ボタンの連射がもはや標準装備になってて「まあ、当たり前だよな」と当時思ってた。そう、連射力で勝負していた一部のSTGはともかく、連射機能なんてゲームにあって当然の機能。が、そのまっとうな判断を下せたのはハドソン&NECだけだった。初心者向けだの、アホみたいに簡易なシステム搭載する前にハードで対応しないならせめてソフト側で連射対応しろ。というかハード側で本来対応すべき事だが。初代PS時代にコナーミさんが連射機能使ったかどうかの判定導入してたし、どうしても連射装置使われたくなかったら、それもソフト側で対応しろって事だわ。まあ、あの判定もテキトーで、簡単に誤魔化す事出来たけどさ。

ジュンブラネプさんの盾っぷり

 ヒーラー。レベル65でHP369もある。レベル65でアビリティによる補正が入り一気に硬くなる。そして2ch情報でジュンブラネプさんの花嫁補正スキルはスキル説明にある「自分だけ」ではなく仲間全体に効果があるとの事で、単純にダメージを受けて耐える盾ではなく、仲間のダメージまで抑える能力って事になる。

 カオスルアンナリーダーレベル3を2枚投入すると、HP602。たかがレベル65のヒーラーがこのHPはかなりの盾。問題は光属性は他にも使える奴らがいっぱいいる事だ。しかし、ステータスアップ×2の補正ホントヒドいな。レベル80台の奴らは死ぬ気が無い&鬼畜の火力。今、宴ネプリーダーにしてるんで、マナ回復が少ないけど、これをマナアップのリーダーに変えればもっと強くなるな。今のとこ、そんな強くする意味無いからどうでもいいけど。


問題は育成対象が多すぎる光属性という事ぐらいか

 複数のネプテューヌ育てまくって、いーすんとかルアンナも育てて、ユリーナも育てて…全然光属性アイテムが足りない。レベル○9で足踏みさせてるヤツと、○0まで達してしまい上限突破出来なくて隅っこで座ってる奴と、もう抱えきれない。曜日で出現するアイテムの属性切り分けるというのがナンセンスなんよ。この不自由さは「よし翌週まで頑張るぞ」とプレイを支える事にはならんぜ。「待ってられんし、クソゲーだしもうやめるわ」に普通なる。

漫画家の系譜意外と難しい

 弟子や憧れた側に、その名前は書かれても、その逆は書かれない。いや、弟子やアシスタントは書かれてる人も多いけど、書かれていない人もいる。じゃあ、いないのかというとそうでもなかったり。たとえば、系譜の頂点の1人である、のらくろの田川水泡さん。弟子の名前がたくさん書かれてる。けど、そこで終わってしまう。

 師匠が複数いる人とかも系譜にしにくい。複数の師匠の位置をどうにかしないとどこの線とつながってるのやらで。

 とりあえず田川さん頂点系譜でそこから、赤塚派生で手塚頂点系譜と石森系譜出現。実際、手塚系譜全然書いてないから今はいいけど、とんでもなく見づらくなるぞ、これ。そして、アシスタントをした=師弟関係ではないって事で。仕事が無いから長い事友人のアシスタントをしていたってのは、師弟関係ではない。この辺りの判定がものすごく難しい。

 ただ、田川系譜、赤塚系譜ともにあっさり途絶える。一番長く続いたのが、とりい系譜。コロコロコミックで少年漫画描いてた人。ここから意外な人につながっていく。系譜の一番下がまだ現役なので、途絶えたと言い切れるものではないけど、意外と簡単に途切れるもんで、やっぱり人気漫画家だからといってその弟子も人気作家ばかりなのかというとそんな事は無いって事ですなぁ。

 大人しく、漫画家 系譜で検索した結果見た方が早いという。でも、自分でやりたいんだよ。多分、もうやらないけど。


Wikipediaに名前があっても名前、代表作のどちらかがそれなりに知られているか、弟子につながる人でない場合、系譜に入れてません。増えすぎて見づらくなるので

荒ぶる常世の女神、マシーナオブゴッドで検索

 人それぞれ色々だなぁと。みんな自分が信じてる誰かや特性があるな。何に頼ってるのかっていう。

 料理長ではないタムラさんは、装備品いじるの面倒なんで、トトリさんのアイテム複製頼りで、残り回数1回のアイテムの性能底上げする特性つけて振り回してたぞ。一般的なゲームだと、「これ調整不足だろ」ってなりそうな「強化と強化が組み合わさってとんでもない事に」を意図的にやらないとマキナ以降のボスには勝てない。なので色々と組み合わせるのではなく、「残り1回になったら効果が5倍ぐらいになる」アイテムを作る。後はトトリ先生が複製しながら使うだけ。回復も攻撃も。

 トトリ先生が本気を出すと、1回も誰にもターンを回す事無く、残り1回のアイテムを使い続ける事すら可能。

ある程度強くなると、マナアップなんていれずにステータスアップ×3にした方が良いっぽい

 ねぷコネ。マナが少なすぎてロクに場にカードすら出せないけど、かなり強くなり、安定度は抜群。ある程度、マナを溜めるまで待つ事すら可能。マナ溜まったら攻撃スキルをボスにぶっ放すだけ。

 ただ、それでもライフライン回復は保険の為に入れておきたいという臆病思想で外せない。実際、やっぱり使うし、ライフライン回復。回復役を外すと多分運ゲーになる。回復役がいる限り、倒せるターンに違いはあっても、撃破自体は運なんて絡まなくなる。

 しかし、これどうするつもりなんだろうな。既に強さのインフレ状態に入ってる。一切イベント無いし、ストーリーは最初に配信されたものばかりだってのに。

 細かいところに気が回ってなくて、「何でこの程度出来ないんだろう?」の部分があまりにも多くて、何も無いゲームなもんで、このままだとイライラが募りそう。

 頻繁に通信して、ローカルとサーバの同期取ってるみたいだけど、実際には全然同期取れてなくて、運営側の都合というか稚拙すぎるプログラミングとサーバ管理で「無効な戦闘データ」が発生してしまう。1回の戦闘で2倍石消費されて、それが「無効な戦闘データ」となったって事は、石を減算する処理が「通信失敗」した時のループ内で行われてる。結果、プレイヤー…Vitaローカルとサーバが持ってる石の数が違ってしまい、「プレイヤー側に不正があった」とでも判定しているのかね。

 通信失敗からの復帰も、とんでもないデータが呼び出され、「どこからこんなキャラが出てきた?」な戦闘で再開され、結果「無効な戦闘デーあT」となる。こんないい加減なもの納品したなら、もうこれ開発費払うどころか、不良品を公開した事による企業の信頼度低下で損害賠償だな。ただ、技術力はどうしようも無いにしても、「何でこの場面でこの情報が出ないのか」「何でこの順番で表示するのか」「何で余計な情報を毎回出すのか」「何で「お知らせ」が消えないのか」。…今まで手に入れてなかったものを新しく手に入れたら「NEW」ってついたり、文字の色が違ってたり親切な事をしてくれるゲームは多い。本作では運営からのお知らせやフレンド申請がきたら「!」マークをつけて教えてくれる。が、1度つくともう消えない。ついたままだから、お知らせがあるんだか無いんだかわからない。…もう稚拙云々じゃなくて、脳のないゾンビにでも作業させてんのか?と疑いたくなる有様。発表から公開まで「随分と長かった」んで、悲惨な事になってるのは想像はついたし、想像以上だったって事はない。まあ、こんなもんだろとは思う。でもさ、これ…ホント大丈夫なのか?と。この先どう展開するのか計画すらたててないんじゃないか?何とコラボするかとか、そんなどうでもいい計画だけで、レベル想定とかしたんだろうか。もうレベルMAXのカードだらけ。プレイヤーのレベルも多分もうすぐMAXになる。…ロクにテストすらしてないのは明白で…課金収入の想定とかもまともに出来てんのかな?

メルル多分コンプリート

 全開拓完了でポイント4000。全建設終了で残りポイント0。全モンスター討伐。…したと思う。

 …してなかった。EXTRAの映画館が1つ開示されてない。これ以上他に何やる事があるんだ。あ、音楽堂も埋まってない。まあいいや。

メルルどうにかトロフィーコンプリート

 後はまだ倒してない何とかの荒ぶる女神を倒すだけだけど…アレはなかなかにヒドい。終焉の光が増えまくってもうダメってとこでギリギリ勝てたマシーナちゃんも相当に酷かったけど、あの女神様分裂しやがるし、こっちにヘンなペナルティ与えてくるし。あの女神専用に何か強力なアイテム作らないとダメっぽい。

 そしてだ、アトリエシリーズのプレイヤーは何かすごい。あんな強いのを普通に倒してるのか。トロフィー取得率高ぇ。これぐらいの難易度の他のタイトルだと下手すると1%切ってる。ねぷコネの課金する気すらないゲーム音痴どもと全然違って…自分の下手さに絶望した。攻略情報に頼らず勝つには勝てた。が、あまりにもヒドイ戦い方すぎて、ものすごく負けた気分。一体何ターン使ったんだ1体のボス倒すだけで。

 ああ、ねぷコネはカオスシスターごときで何か絶望してる連中もどうかと思うが、今のとこよっぽど的違いなリーダーでない限りどうにかなるだろうに、○○じゃないと価値が無いとか、フレンド評価してる人達。多分、8割から9割はその価値が無いに該当するんで、自分からそのフレンド全部切れ。切ってからいえ、絆ポイント貢いでもらっておいて何言ってるんだ?…まあ、絆ポイントなんて実際、そんな必死に稼ぐようなもんでもないけど。2chの連中が主要プレイヤーだとすると、クズだらけだぜ、ねぷコネ。他のプレイヤーと交流する手段一切無くて良かったな、あのゲーム。フレンド=便利な道具だからね、あのゲーム。50人近くのフレンド抱える事が出来て、実際に使えるのは2人。そして何度でも使える。こんな仕様である以上、「ヘンなのリーダーにしてるなぁ」でも、気にする必要もない。お前の好みにそうようにプレイしているわけではないんだよ、彼は。インしないプレイヤーなら切られても仕方が無いだろう。ホントに何の意味が無いから。ただ単にフレンド枠潰してるだけで。そうでないなら、それ以上何を望んでるんだろうな?本人がレベル20台だろうが、リーダーがレベル20台だろうが、マナアップしてくれるなら何でもいい。ただ…特徴ある名前だと憶えやすくて、「毎日プレイしてるなぁ」って人が未だに本人のレベル10台なのは理解不能すぎて面白い。毎日数時間おきにインだけしてるとでもいうのか?

 しかし、何かねぇ。トトリのアトリエのエンディング時点で。トトリの錬金術の腕はロロナとほぼ同レベルになったとかロロナ自身が言ってたけど、実際遥か及んでない感じ。ただ、トトリは錬金術士であり冒険者でもある。戦闘能力は錬金術士たちの中で一番上だよなぁ。そもそも、あのアイテム複製能力は一体何なんだろう。錬金術ではなく魔術の域だろ、無から物質生み出すって。アイテムの効果を限界以上に引き出すメルルさんも凄いし、純粋な戦闘能力はトトリよりもメルルが上だろう。が、誰もトトリに勝てない、多分。

 まあ、「強制敗北イベントかと思ったら普通のバトルだった」、マスクドGさんとか、化け物みたいな人間他にもいるけどさ。「こちらの攻撃が全然当たらない。当たっても1」「何か4回連続行動とかしてくるし、そもそも喰らうと1発で死ぬし」。なるほど、前作で「いくら強いって言ったって1人でとかトトリの母親異常すぎる。錬金術で作られた高性能装備でもしてた?」みたいな疑問を雑記に書いたが、もちろん高性能な装備は持ってただろうけど、そんなもの無くても素で強いんだろうなぁ。ただ、マスクドGは強いとは言っても実際、「人間レベル」止まり、ものすごくHPが低い。これが人間の壁。ならばトトリの母親もそれは同じ。……アールズ、アーランドにはカシュー陛下とかアシュラムなんてザコだろって言いたくなるクラスの化け物じみた人間がいっぱいいる。が、その人間を凌駕するモンスターもうようよいる。

 おかしいだろ、アールズ。「エントが暴れ出したー」「封印されてた火竜が目覚めた」「封印されてた魔女だか乙女だかが目覚めた」「飛竜が襲ってきた」。こんな国住めねぇってばよ。この先も多分「実は数百年前に暴れてた○○が」とか、よその国から凶悪なヴァンパイアがやってきたとか、災厄次々と襲ってくるぞ、多分。

 生贄をささげる事で大人しくしてもらっていたとある魔族。これを見かねてトトリの母親が討伐に乗り出したけど、封印するのがやっとで自身は助かる余地のないケガを負ってしまう。それを「このままじゃ封印が破られてまた暴れ出す」からと、まだ封印されてるってのに押しかけて倒したのがトトリ一行。この魔族がラスボス的存在で。「トトリが魔王を倒して帰ってきた」とメルルのアトリエでは語られ、メルルが驚くシーンがある。が、この魔族のそっくりさん…かと思ったらどうやら本人が何故か再登場。「トトリ先生が倒した時は、元気がなくてこんなに強くなかった」と。まあ、まだ封印解けてないってのに、そこに押しかけたわけだから。「死人を出さないと開かない」とか血縄縛りの門かよっていう「魔族側が仕掛けた封印」を打ち破って。…が、こんなにも強くなって帰ってきたのに、「マキナ」の門番みたいな扱い。マキナで一番弱い。マキナに挑めるようになってすぐに行くと「無茶苦茶強い」んだけど、装備しっかりと整えてから行くと、「ただのHPの塊」マキナの良心ともいえるザコボス。…こんな危険なマキナをどうする事も出来ない時点でアールズにもアーランド共和国にも未来無さそう。定期的にセブンハンドが襲撃してくる街よりは多少マシだけど。

 魔王的存在倒して世界は平和になりました!じゃない世界はやっぱり大変。

なのはな体操で動画検索したら視聴者がロリコンの巣窟だった

 リリカルマジカルな体操ではない。頭冷やそうか。大人しく「菜の花体操」にしとけばロリコンが紛れこんだり…という事でもなく、体操服というかブルマの娘さん目当てのようです。

 どうやら、最近の千葉県民は千葉県民心の体操であるなのはな体操を知らないようだ…なので検索してみたらこうなった。県民条件、県民たるもの野島崎灯台方向に体を向けて1日3度なのはな体操をする義務がある。その義務を果たしていないとはな。いずれ、なのはなが日本全国を埋め尽くし、そしてなのはな体操はラジオ体操を駆逐し、日本国民の国民体操となる…はずだ。


ニコニコ動画で最も再生回数の多いなのはな体操
なのはな体操が17万回再生て。変態は何をもってこんな動画を嗅ぎつけてくるんだろうな。
他も1万以上の再生回数あるのはどれもこれも、再生するまでもなくサムネイルが体操服


その一方、結構良く出来ているがさっぱり伸びない、一連のなのはな体操動画。どれもこれも3桁止まり。この国どうなってるんだろうな
さすがに名前覚えてぜ、こいつら。霊夢さんの方は一切表情変わらなくて怖すぎ。レミリアさんの方は動きも滑らかで表情もあって良い出来。まあ、それでも再生回数3桁だけどな。

 てっててれて、ぴゅんぴゅん。おかしいなぁ、何でなのはな体操廃れてんだろうな。「何だ、それ?」と思うかもしれんが、一時期の千葉県の学校はラジオ体操廃止してなのはな体操やってたんだぜ、ホントに。民営のプールとか休憩時間にラジオ体操流れたりするとこあると思うが、千葉県ではなのはな体操だった。なのはな体操だったよ?Wikipediaによると、京葉・東葛地域では実施されてないとかあるが、船橋でも実施してた学校は複数あるの確認してるからな、小学生当時に。何かね、船橋市民は自分達を都民だと思ってるとか意味わかんねぇ批判されてたりもするんだが、千葉県大好きだから船橋市民。千葉市周辺は嫌いだけどな。あの辺りは千葉県じゃないから。千葉市が県庁所在地ってのはここだけの話だが、千葉の防衛策なんよ。いつ茨城や埼玉が攻めてきても大丈夫なように、本当の県庁は隠されている。千葉市は捨て駒。千葉市が攻撃されている間に反撃、それが千葉の秘策。…誰にも言っちゃダメだよ。

 片腕あげて片腕あげて伸びて進んだり戻ったり、菜の花は関係無い。…やはり時代を先取りし実は「なのは」な体操だったのかもしれん。魔法使えるようになるよ、きっと。毎日欠かさずにやってれば。

 意外なほどに結構な数ヒットした、なのはな体操。が、未だにさざんかのマーチは一件もヒットしない。これが県と市の違いか。船橋手拍子音頭だと少しヒットするんだが、そっちじゃない。さざんかのマーチを求めているんだ。

結局、無線LANは同じ部屋限定で諦めてWimax導入

 PS4とVitaのリモートコントロールも階跨ぎできなくなってしまったので。何が邪魔してるんだろうな。

 まあこれで、外でもVitaでリモートコントロールできるようになった。そこまでしてプレイしようとは思わないが、今のところ。

ねぷコネ10回以上エクストリームカオスパープルシスターと戦ったがカードドロップせず

 ブラックシスターのカードは出たけど、パープルシスター出ない。パープルシスターはダメージ無効化スキルが頻繁にかかるんでブラックシスターと比べると時間かかって鬱陶しすぎる。早くカード出てくれ。

 2chでは相変わらず「強すぎ」「運ゲー」「バランス悪い」。運ゲーじゃねぇから。昨日書いた通り、レベル70超えたHPの塊みたいなカードですら運が悪ければ1ターンで瞬殺される。これが殺されるかどうかは運だけど、1ターン1ターンの勝負ではないから。1ターンで殺される可能性含めて「死んでいいや」でプレイしろって事。その上でとんでもなく運が悪ければもしかしたら負ける可能性なんてのもあるかもね、程度。

 そして、別に挑戦が義務ではないんで、文句言ってる連中ってのは「ドラクエVのエスターク」に対して「強すぎ、ふざけんな」って言ってるようなもん。別に挑む必要は無いんぢゃよ?第2次スーパーロボット大戦で勝手にグランゾンにまで戦いしかけて「勝てねぇ」って言ったって、「じゃあ、グランゾン無視してヴァルシオンだけ攻撃しろよ」ってなるだろ、アドバイスとしては。

 あー、そうそう。2周目とかでなく、「クリアするだけなら別にやらなくてもいい」明らかにプレイヤーへの挑戦として存在してるイベントとか敵って、ドラクエはエスタークが最初じゃなくて、光の玉使わない場合のゾーマだよなと思うんですよ。まあ、光の玉使わなかったとしても大して強くは無いんだけど、使った場合と比べればさすがにかなり強いんで。

 現在、メルルのマキナ領域の3体目のボスに勝てなくて困ってるとこ。は、ネット情報になんか頼ってやらない。頼るもんか。何かもうどうすればいいのかわからなくなてきたけど、消えないフラムの特性見直して、以前使ってたのと比べてみたら随分とダメージ大きくなったんで、これでいけるんじゃないかなーとか。HP回復特大だか、特だかのエリキシル剤でHPが1〜30ぐらいしか回復しないのはどういう事なのか、それで今困ってる。1は無いだろ、1は。アイテムレベルも100あるんで、決して出来が悪いわけでもない。何が悪さしてこんなヒドい性能になってるのやら。

かくしごと4巻と3×3新シリーズ1巻

 5つの連載を終わらせたけど3つは短命だった。南国>太陽>だーりん>改蔵>絶望>伯爵。短命だったのは太陽、だーりん、伯爵。だが6つある。だーりんは実際未完だったのを「今更続き描くのかよ」という無理矢理な終わらせ方だったので、連載終わらせたわけではない気はする。が、そうすると、短命だったのは2つ。わからん。

 村枝、藤田、河合、椎名、皆川…全部元サンデー漫画家じゃないか。何かマガジンの漫画家と交流ある感じしないし、小学館とかサンデーの編集部はともかく、サンデーの方が居心地は良かったんじゃないだろうか。ただ、河合、椎名、皆川なんて名前が出てくるのは少し驚く。河合先生は河合先生側からアプローチはあったけどな。モンキーターンにチャプチャプ描いてたから。きっと河合先生もポカポカ好きだったんだよ。ポカポカのファンきっといっぱいいるよ、勝手に黒歴史にしちゃダメっすよ。まあいいや、後は椎名、皆川…絡んでなかったろ。

 そして今回書店で気づいた事。ハヤテまだやってたんだっていう。完結って書いてあったからもう終わったんだろうけど、割と最近までやってたんだな。人気保ててたのかな、全く名前すら聞かなくなった作品だったけど。後は、雷句先生まだ漫画描いてたんだって。サンデー編集に問題あっても雷句さんにもかなり問題あるよなーって思ってたんで、出版社変えたって長続きしねぇよと思ってたんだが、何か上手くやってるのか。良い事だな、それは。というかサンデーどんだけダメなんだろうな。

 さっきの久米田先生があげた方々に殿堂入りの高橋、あだちは置いておくとして、ゆうき、西森、北崎、満田、山田、石渡、菊田…とこの辺り黄金期。猪熊、ペロ、安西、田中、万乗辺りが加わって万全な体制になり…その後ものすごい勢いで落ちていった。人気あっても問題児だよなぁって感じの人とかね。旋風の橘がクソすぎるとか言ってた頃はそれでもまだサンデーは安泰だった頃だから素敵。今はどうだか知らないけど、何か一時期やけに椎名さん嫌われてたよね。目次のとこの自画像が不快だとか意味不明な叩かれ方して。編集担当にも自画像嫌われてたのかよ。まあ、何かバカにされてる感はあるけど、それも味だわ。

 サブタイトルは有名タイトルから持ってきてるものばかりの中、まさかの「風の伝承者」。風の伝承者もサンデー自体いじった事無かったろ?うん、結構好きだったから覚えてる。最終的に風泰流とかわけのわからん合体流派になった格闘漫画。初期はエロで釣ってどうにか読者を確保して…エロ撤廃したら連載終わった作品。あの連載終了が作者の予定通りなのか、打ち切り決まったので、上手く綺麗にまとめたのか、どっちなのかは知らないが。作者何やってるのかと検索したらポケモン描いてるのか。しかもポケットモンスターSPECIAL。一人称ボクのイエローさんがいる頃買ってた。何で作者変わって同じタイトルで続行してるのかさっぱりわからない。作者変わったなら、別作品じゃないのか?…鬼太郎も作者変わってタイトルそのままで続けた作品だったか、そういえば?

 気になったのは系譜図。これ、A先生のムック見た時から作ろう作ろうと思ってた。どの漫画家が一体誰に憧れ、誰に師事したのか。とりあえず、ウォルト>手塚から始めて、ときわ荘。その下にどうつながるのか。藤子の系譜はもう絶滅危惧種になってる気がするけど、実際どうなのかとか。手塚さんを1回手伝っただけの松本さんも、それでも手塚の系譜だろうと、実際にアシスタントをしたか、師事したかも大事だけど、やっぱり誰に憧れたかも大事。そして謎の水木しげるの系譜。誰かに憧れてとかじゃなくて、生活の為の貸本から始まってるから、水木さんは「上」が無い。頂点の1つ。でも、下もない…かと思ったら、Wikipedia見たら池上遼一が水木さんに憧れてアシスタントやってるな。高橋留美子さんが確か池上さんの大ファンなんで、水木の系譜に高橋留美子が入る事になる。…wikipedia見たら池上さんも高橋さんのファンなんだな。両想いじゃあないか。友人という横のつながりを入れるとものすごく複雑化するんで、それはやる気無かったけど…うーん、やっぱり作ってみるかなー。Wikipedia頼りになるな、こういう作業には。

 どうでもいいけど、一子先生普通に可愛いし、思い込み体質はともかく、性格も悪くないし、後藤先生の再婚相手としては他の周囲の連中よりかなりランク高いと思うんですよね。ただ、巻末に出てきた先生は「誰だよ、お前」だが。

ねぷコネ新カード

 つなこさんデザインのネプテューヌ…これは可愛い。また光属性で困ったもんだが、育てよう。

 主要キャラは全員ジューンブライドあるのかと思ったら「ベール」「ノワール」「ブラックシスター」後、誰だかわからん2人。…ネプテューヌとベールが☆5、ノワールが☆3という「何で?」状態だが、存在すらしないブランさんよりマシ。そして、ユニではなく何故かブラックシスターが☆4。何だ、これ?


これ上着てる?どんな衣装だよ?


ネプテューヌだけ出展作品が明記されてます。


☆3のノワールはつなこさんなのに、☆5のベールは名無しの社員さんの仕事。


☆4のブラックシスターも社員の仕事。ノワールは☆5でベールを☆3にしようよ。
ちなみに運が良いのではなく課金してますんで、えぇ。欲しいかどうかではなく課金したいかどうか。以前書いた通り、Vitaに作品を大量に提供してくれたとこなんで今後も頑張って生きてくれと、だから課金する。


原作作品のイラストレーター、デザイナーがデザインしてくれてるのはファンとしてはありがたいだろう


☆5だけど、これも社員の仕事。そしてこのカードのみ進化後の姿も見れる。ごく一部のカードでだけ出来るんだけど、バグだよな、多分?ごく一部のカードでだけって。普通、実際に進化させたカードだけ可能になるもんだろ?
でも、今のところ、実際に進化させたかどうかに関係ない。謎。

 そして、追加されたカオス女神候補生。強ぇよ、カオス女神より強いんすけど。特にカオスブラックシスター。消費30で経験値2000と経験値は一番美味しい状態だけど、ライフライン回復いないと勝てないんじゃないか?15ターンほどで倒せるけど、回復無いとこの短いターンの間に2回死ねる程度には火力が凄い事になってる。


エクストリームブラックシスター撃破後。報酬が経験値カードばかりと結構微妙。使ってるカードは多くのカードを育てる為にバランスなんて考えてないでテキトーにぶち込んでるので「どういうコンセプトだ?」とか考えても無駄だぞ。一斉に入れ替えたんで、レベル低い奴らばかり、これでもエクストリームカオスブラックシスターには勝てるんで、要は「ライフライン回復がものすごく重要ですよ」って事。


本編にはまだ登場していないカオスネプギア。やっぱり変態衣装だった。ネプテューヌはこんな事にならないで欲しいところ。エロはエロ、衣装は衣装。こんな服装で戦うネプテューヌはイヤです。ネプギアでもイヤだけど。

 今回、PC側のマナ上限が30まで一気に引き下げられてかなりPCが弱体化したってのもあるけど、以前通りMAX99だったとしても、ライフライン回復無しだと危険伴う。火力高すぎて。が、ライフライン回復あればまず負けない。火力高すぎて、レベル70代のカードですら即死したりするんで、まともに攻撃出来ない。なので、EXゲージ増加スキル持ちを複数組み込んで、EXスキルを何度もぶち込むしかない。射程4以上のスキルあれば、直接攻撃出来るけどな。…これは宴ネプさんの需要がますます高まりそうですなぁ。

 マナ上限引き下げられたのは残念だけれど、ゲームバランスはこれで少しはマシになった。これなら今までとは少し戦い方が変わる…かもしれない。ボスに攻撃スキル連打するために、場にカード出さずにマナを溜めるのが今までのプレイ。今後はマナはすぐにMAXまで溜まっちゃうんで、「マナアップ+能力値アップ」で安定させるか、今まで通りマナアップ×2だけど、ガンガンスキル使っていくかだな。EXスキル頼りでプレイしてた場合、今までと何ら変わらないはず。で、ジューンブライドブランさんはいつ実装されるのですか。

 ちなみに「課金すれば強くなる」ゲームではないぜ。カードコレクションが増える程度の意味しかない、今のところ。プレイ時間+フレンドの数=強さだなー、今のとこ。★3まで育ったマナアップと、★3まで育った全能力値アップ持ってる人がいれば、絆ポイント集めしないなら毎回その2人選んでおくだけでも強いしな、かなり。ライフラインの3枚がしっかりしてれば、手持ちの15枚なんて、重要な2,3枚以外何だっていい。カードのコストも何だっていい。さすがにコスト5ばっかりだと辛いだろうけど、それでも多分十分に回る。その程度にはゆるいというかヌルい仕様、今のとこ。それはエクストリームブラックシスターが相手であっても。

 ただ、稚拙なのはもう仕方ないとして、まともな戦闘AI作れる人ぐらいどこかから呼んできてくれ。完全にランダムに行動してるから。後は戦闘バランス調整も外部から人呼んだ方がいい。こんなゲームでも結構課金されてるだろうし。ただ資金回収するだけじゃなくて、現状2ch見る限り、今回のアップデートで一気に悪評ばかりになった。これどうにかしないと。でも、自分達がゲーム下手だって事を認めずに「強すぎバランス悪い」は無い。むしろバランスは良くなったんだぜ、超ヌルゲーから、ヌルゲーに進化したんだから。自分が強くなくてもいいから、とりあえずまともなカード持ってるフレンド作れ。無理なら2chででもいいから募集しとけ。フレンド枠余らせてる人の方が多分多いだろうから。

メルル2周目

 結局、2-2未だ手つかずのまま、メルル2周目。うーん。エンディングは一通り、ネットで調べた。うむ、敗北だがいい。が、難しい条件無いというか、ほぼ把握出来ているものばかりだったので、多分負けてない。シシオサマガマケルワケガナイ。

 攻略情報は見てないのでまあ問題無い。ただ、1周目で見たイベントが何度も何度も何度も。何でイベントスキップ機能つけないんだろう。

 1周目初見では大苦戦したというかあっさり負けた何たらの乙女をあっさり撃破。次々出てくる乙女も撃破。今回は特定の誰かが全然依頼してくれないという事もなく、安定して全員の友好度もあがっていく。順調。

トロフィー更新

 ニトロプラスブラスターズ。売上本数自体は電撃何たらとあまり変わらないけど、こっちは投げ売りされてる。売上本数を出荷数でカウントしてるなら、実質売上数は…。

 ねぷコネはまーた夜にメンテナンス。今回のは緊急メンテだから仕方無いというか、理由語ってないので何があった?なんだけど、定期メンテナンスはほぼニートしかプレイしてない昼にやりなさいよと思う。メンテ出来る人間が夕方から出勤でもしてんのかね。

 月曜日は「光」アイテムが手に入る貴重な日なのに、その日を潰すとか鬼畜ですなぁ、なかなかに。使いやすいカードが光に集中してるのが、まず問題なんだけど。ばらけてないんだよなぁ。木属性なんて1人も使ってなかったんで、仕方なく今回1人入れた。余るから、木属性のアイテムが。…そして存在すらしない土属性。そんなにお前ら土属性が嫌いか。

 久しぶり。うん、3日ぐらい見てなければ久しぶり感ある。久しぶりにねぷコネで2ch。もうPart4まで育ってる。メンテ=やる気が無いはヒドい。逆だわ、それは。やる気が無かったらメンテすらしないで放置される。昨日だか一昨日書いた通り、デザイン設計、システム設計、プログラミング、何もかもが稚拙でプロの仕事には思えない作品。2chではカードのステータス設定すら色々とおかしい事にツッコミが入ってる。…まあでもいいよ、エロに寛容なネプテューヌさんがいればもう何でも。

 ネプテューヌはクソゲーしかない。けど、ネプテューヌというキャラはいい。最近、ブランも悪くないかもと思い始めた。ネプテューヌ以外の3女神は最初のキャラ作りで失敗してると思うんすよ。何か勘違いしてるツンデレノワールと、親しみやすさを勘違いしてただぐうたらしてるだけのクソ女神のベールと、二重人格的にしとけばいいだろと明らかに1人だけキャラ作りがかなりテキトーに行われただろっていうブランと。が、すぐにキレて別人と化す、いわゆるキレ芸がほぼ封印されたゾンビ戦のブランは悪くなかった…ブラン主人公にしたってどうしようもねぇだろと思ったもんだが、そうでもなかった。同じく主人公に抜擢された作品のあるノワールはその作品で散々な評価だったが。激ブラのノワールを擁護出来る人はまあそういないだろうしなぁ、実際。ノワールが登場した作品で最もノワールの事が嫌いになれる作品だろう、アレは。心底性格が悪いから。

 しかし、これ、どういう想定だろう?もうカードは限界近くまで育ってる人が多い。となると、「もっと強いカードを」という末期状態に突入する。この状態になったらもうそのゲーム終わりだ。課金するしないに関係なく、そんな状態に入ったゲームについて行く気はしない。何度も何度もカードを育て直すなんてやってられんよ、だって。経験値がバカみたいに大量に必要で、それでいて上限解放の為のアイテム集めも時間かかる。余計な制限があっちこっちに入ってる。

 …初動1週間でもうこれ修正出来ない大失態犯したんじゃないか?計画が杜撰なんじゃないかなー?

藤子スタジオアシスタント日記2巻まとめて購入

 イタズラをされたら頬そめて照れちゃう先生の漫画描いた先生。照れてる場合か。

 気になったのは、当然のように批判されてる、アニメのいわゆる旧ドラ。「原作と違う」て批判はヒドいよなと。テレ朝版が原作と同じだというのか?別モノと言っていいぐらい違うだろ?つまり「原作と違う」かどうかは大した問題じゃあない。というか、多分旧ドラの方がまだ当時の原作に近いノリだったんじゃないのか?

 もう語らないみたいに描いておいて、2巻目でもまた批判してるけど、これも事実誤認がヒドすぎる。

 F先生が旧ドラの事を語りたくないってのは、アニメと一緒に原作連載終了宣言されて、その時ごたついてたからじゃないのかと思えてならんのですよ。「評判が悪かったから打ち切り」みたいなのも現在は「ウソ」だと判明している。まあ、視聴率が低かった事自体は事実にしても、それで打ち切られたわけでもないし、原作者や小学館が圧力かけたわけでもない。

 作品に関わってもいなくて、事情もわからなかった人が、そも関係者だったかのように、事実と異なる発言して悪名拡げていくのがダメなんだよなぁと。

 F先生が語れないのを良い事に、関係者が「F先生が怒って」みたいに発言。もう、全てが又聞き。再放送を止めさせたってのは、ただ単に「混乱起こす」もとになるからだろ?そもそも、これホントにF先生の仕業なのかなってのが。小学館がF先生にその所業をなすりつけてるだけにしか思えんのよ。A先生が語るF先生像とか、F先生のドラ以外での言動とかで、「俺の描いたドラと違う!放映やめさせろ」なんて圧力かけるのは。「ユートピアに他人が勝手に最後にコマを描き足したのが気に入らず、自身が所有する本のコマには×が入っている」みたいな情報はWikipediaにある。これはさすがに疑う必要は無いだろうと思える、つまり自身の作品という事へのこだわりはある人だろうし、気に入っていなかったのは多分事実、でも、だからってそれに抗議する人だったんだろうか?そんなの本放送時に言えよ。正直、クズの巣窟である小学館の発言を信用する事は出来ない。

 以前「ジャイ子の本名は剛田ジャイ子ではないのか」みたいな雑記書いた時にも書いた事で、今や有名な「ジャイ子の本名を書くと同じ名前の子が云々」なんて、F先生本人から聞いた人いねぇだろ。F先生の死後に突然出てきた胡散臭い美談?でも、ジャイ子よりジャイアンの方がよっぽどタチが悪い。「スネ夫」「のび太」が許される中、「ジャイ子なんて名前は無い」は通らない。最低でも、我々おっさん世代では子供の頃に「ジャイアンは武なのに、ジャイ子は何でジャイ子なんだろうな」が会話として通用していた。もちろん、地域格差はあるだろうが。要するに本名とやらを設定する必要が全く無いわけで、そこで「ジャイ子の本名を書くと」は理にあわないんすよ。本当に同じ名前云々気にしてたなら、「ジャイ子が本名です」で済むんだから。今現在の公式設定は「ジャイ子は本名ではない」になっていようが、それが原作者の意思かどうかなんて確認出来んのですよ。確認出来ないから「信じない」。何で死後にそういう話出てくんの?だから。

 この「同じ名前の子が云々」の話はこの作品でも出てくる。現在有名な話を自分の記憶と混同してる可能性もあるし、完全に信じるわけにもいかないけれど、この作品ではジャイ子ではなくジャイアンでその話が出てきてる。だから最初はジャイアンは本名が不明だったけれど、名前を知りたいという子供たちの要望に応えて「タケシ」と。で、この作品の作者が「えびはらたけし」。作者曰く「自分の名前からとられた」。…うーん、どこまで信じていいのやら。ただ、子供達の要望だったから「ジャイアンに名前をつけた」というなら、ジャイ子の方につけない理由が無いわな。やっぱり偽美談じゃないかな?

 実際のところ、この作者さんはやっぱり記憶の混乱を起こしていて、以下の流れでエピソードが書かれてる。ドラえもんが復活したのはウルトラマンのおかげだ!と。
「アニメ終了>漫画連載終了>単行本化>単行本6巻発売で完結>帰ってきたウルトラマンを見て、帰ってきたドラえもんで復活」

 でも、現実は全然違う。実際の流れは以下の通り。
「アニメ終了>漫画連載終了>翌月連載再開>単行本化」

 これも有名だと思うんだがなぁ。ドラえもんは最終回が描かれた翌月に、もう未来から帰ってきて「連載再開」してる。ちなみに月刊誌だ。…つまり、1ヶ月も休んでない。これを「再開」と呼んでいいのかどうかすらわからん

 つまりだ、F先生本人が本人の発言だとはっきりわかる場で発言してないものは信用ならない。手塚先生と違ってF先生の発言はどうにもかなりゆがめられていたり、そんな発言してないってものが混ざってる気がとてもする。不自然すぎて。

 面白いのは「さよならドラえもん」の原稿を小学館が紛失して単行本に掲載出来ないという事態になっていたという話。今の時代だと「まあ小学館だからなぁ」と思ってしまいそうなんだけど、この作品の作者はそうは思っていない。経緯が「小学館が全6巻の単行本発売を約束…契約?>アニメ人気無かったのに漫画の単行本バカ売れ>小学館「6巻以降も出したいので、最終回収録やめてくれませんか?」>F「イヤだ」」なんで、「最終回の収録不可能にする為に「紛失と虚言」」と考えている。…実際そうなのかもなぁ。だとすると連載時に使われた本物の原稿どこにあるんだろな?何が何でも単行本にドラえもんが帰る話を収録しようと、F先生は最初から描き直したそうで…小学館いい加減にしろよだな。紛失したんだとしても、ウソ言ったんだとしてもどっちにしても酷いわ。そして、その最終回とは別に「多くの回の原稿が返却されなかった」そうで、どうにもそれが当時の常識だった…らしい?いい加減だなぁ。本当に常識だったかどうかは当事者でないとわからんけど。連載作品を単行本という形でまとめるようになる前は原稿の扱いはそんなもんだった?

 で、この「さよならドラえもん」は、「のび太が自立する」という終わり方。旧ドラが原作と最も違うとされるのは「のび太が割と自立してる」という点。………いい話に思えるけど、「お前らのアニメのせいで連載終わるんだ」的な恨みでも籠ってたのかな、この話?だから「単行本収録にこだわった」?。紛失原稿は他にも大量にあってアシスタントが頑張ったけど、さよドラだけはF先生が作業して、前代未聞とある…かなりの思い入れですな。まあ、下らない類推しても仕方無いか。ただ、のび太の自立がドラえもんの終わりなのは事実だろう。それを考えればのび太がそれなりに自立してる子では作品が成り立たんよな。「大人視点」としては、その旧ドラの方が「子供向け」には良い作品に見えるだろうけど。

 実際、この単行本がバカ売れしたってのはどうなんだろう。ドラえもん連載開始が69年12月か?批判されてる旧アニメの放映が73年の4月から9月。単行本1巻の発売が74年8月。単行本にして10巻分以上の連載作品がありながら、全6巻予定。単行本化ってのは売れると判断したからこそだろう。多分、てんとう虫コミックスの第1弾だよな、ドラえもんが?でも、全6巻。…単行本化はアニメの影響はあったと思うんですよね、視聴率がどうだろうとやらなかった頃より知名度はあがる。でも、それほど人気は無かった。だから、「売れるだろけどそこそこ」だろうと全6巻か?

 他に面白いのは「ネズミが苦手だという設定は使われなくなった」とか。…アニメの影響かー。ドラえもんはネズミが苦手なんてドラえもんの基礎知識レベルだからなぁ。そうか、原作だとネズミエピソードは初期だけなのか。と言われても「そうだったっけ?」としかならん程度にもう刷り込まれてる設定だなぁ。

 後はF先生とA先生は合作をしていたと信じていたっていう。そう、コンビ解散後の事しか知らない世代には「何言ってんだ?作風も絵も違うじゃねぇか」と思われるだろう。が、我々の世代にとっては2人がコンビで描いているというのが常識で、この漫画に描かれていた通り2人が一緒に描いてるシーンが当たり前のように紹介されていたんだ…撮影用のデタラメだったとか今更言われてもなぁ。もちろん、当時から不思議ではあったんだ。藤子不二雄劇場だったか何だか1時間アニメで、明らかにプロゴルファー猿だけ浮いてるんだ。絵柄も明らかに違う。ハットリ君と怪物クンは少年漫画だし、Fと作風も近いんで違和感も無かった。けど、猿は明らかに違う。そして、アニメ化されてないから「魔太郎」なんて知らなかった。何かおかしいよなぁと思いつつも、「2人が別々に書いてる」なんてのはコンビ解散するその時まで信じれなかったし、コンビ解散後もその話は到底信じれなかった。そう、だからこそ「ドラQパーマン」だったか。アレアニメ放映された時点で、オバQとパーマンはまだリメイクアニメ放映されてないんで、当時の子供達の中には未知のキャラだったという人が多いだろうと思う。ただ、それはそれとして、オバQもパーマンもリメイクされ…その時、思ったのは「オバQはともかくパーマンは違うんじゃないか?このノリだとハットリドラQじゃないかな?…パーマンがミツ夫に愛想尽かすとかおかしいだろ…ミツ夫じゃなくてコピーロボットだけど」って。ハットリ君がケン一氏にっていう方がすっきりくると。……そう、ハットリ君とドラえもんの作者が違うだなんて思ってもいないからこその発想だわ。でも、同じ事思った子供はいっぱいいたと思うんすよね。「何でパーマンだったんだ?」と。

 こんなでした。巻末に発刊お祝い。2巻目に山田貴敏さん。…コトーとパーマンの共演。いや、健康状態とか問題ないならコトーの続き描いて下さいよ。震災時に飼い猫をどうするかって本にはコータローの蛭田さんが普通に飼い猫のの現状とか漫画で描いてるし…無事過ごしてるならコータロー完結させて下さいよ。……長い事休んでしまうと再開する気失せるんだろうなとは思うけど。

ねぷコネから感じる謎の稚拙さ

 設計とプログラミングのどちらも、プロの仕事ではなく高校生に作らせてみましたという感じがある。

 バグが多いとかそういう事ではなく…バグが多いのは事実だけど、そうではなく、プロが手抜きしたとか、低能な奴らがやらかしたとかではなく、精一杯頑張りました、これで最高のモノです!みたいな印象。

 結果として、「何でこうなんだろうな?」という状態になる。「いくら何でもこのバグは無い」「画面設計が狂ってる」「作った事が無くてもゲームをプレイした事のある人間ならこんな操作で実装しない」みたいな。「職業としてゲーム作ってるけど極めて無能」な連中の場合、企業としてノウハウ、ルールがあるんで、同じ出来が悪いでもこういう方向にはならん。一体どういう経緯でどこが作ったんだろうね、あれ?

 他のとこの作品だったら「ふざけんな」と文句言ってるであろうぐらいヒドい現象が起きてるけど、Vitaに散々作品提供してくれたコンパイルハートなんで、まあいいやと妥協。「40ポイント消費してバトル>バトル終了後、無効な戦闘として経験値もアイテム無し>ホームに戻ってみると80ポイント消費されている」とか、ありえねぇよ。一応、課金アイテムでポイントをMAXまで増やせる仕様である以上、このバグはすぐに修正しないといけない。報告しようかとも思ったけど、多分こんなのとっくに報告されてる。80ポイントは時間換算なら4時間分。別に誰かと競ってるわけでもないし、4時間分ならな。…まあ、とりあえず「ランキングイベント」なんかでユーザ同士を競わせる、そこに特攻カードなんてものを導入するなんてのは、2chでも言われていたが「やるべきではない」。それで一時的に課金量増えたって、結果としてマイナス。ごく一部のユーザがついていくだけで多くの人はその企業ごと見捨てる。その後、ゲームは売れなくなる。延々とこの小汚い商売をし続ける事になる。…ゲームメーカーに積極的に入る開発者は「そんな事がしたくて入ったわけではない」から、優秀な人材逃げかねん。好きなだけ儲ければいいし、好きなだけ搾取すればいい。が、ゲーム好きな連中を敵に回すのはやめた方がいい。ソシャゲ好きな連中は別のとこで飼育しておけばいいだけだ。

 ただ、現状課金要素が石しか無い。もうすぐ期間限定錬成だかが始まるけど、ガンガンピクシーズだろ?…いらねぇ。というか自社タイトルで「コラボ」とか言われてもなぁ。元々、アイデアファクトリー/コンパイルハート作品のキャラ集めた作品なわけだし、コラボも何もあったもんじゃない。仲が良さそうな日本一ソフトウェアのキャラとかとならコラボの意味わかるが。

足塚先生のユートピア復刻版を購入

 ものすごい駆け足で話が進む。ストーリー内容からすると、10倍ぐらいページあってもいいかなとも思える。

 かなり手塚作品に近いか。行き過ぎた科学への警告と、それでも人間は変われるはずという未来への希望。「人間もうダメだけど、次は変われるはずだ」なんてのは、手塚先生の作品ではお馴染みですな。火の鳥なんかシリーズ全体通してそういうもんだし、ミクロイドもそうかな。…今の時代、ミクロイドという言葉の響きが何か別のキャラ思い起こすな。ちなみにアニメ版は知らん。

 F先生なら、キー坊と、「人間は変われるはず」ではなく「ロボットも変われるはず」な鉄人兵団

 大事なのは人間否定して終わる自己満足ではない事だろう。でも、実際のところ、F先生はそういうのダメだと思うんですよね。ドラえもんで説教じみた話なんか見たかねぇんすよ。大人が読むと、「このクソロボットが」と思えてしまういい加減で口の悪い狸型ロボットが心底ダメな子といちゃいちゃする漫画。

 そういう偽善めいた大人騙しの作品は引退詐欺爺さんに任せておけばいい。

 ふむ、ドラちゃんで思い出したから、何となくニコニコ動画でそれなりに楽しめた動画を。


声真似のエヴァえもん。似てるかどうかは見た人聞いた人次第だろう。


ドラではなくエヴァつながりで賭博新世紀シンジえもん。…いや、えもん要素は無い。ドラは関係無い。とりあえず黙れクソ親父な動画

よーやく宴ネプさんのカードが進化した

 そしてつながらない。深夜に接続できない事が多いゲームだな。昼間に接続切ってニートを泣かすとかしてみろよ。

 カオスブランさんも進化したけど、サービスが足りないな、サービスが。その点、ネプさんは素晴らしい。


パンツも履いてなければ完璧だった。
この状態になると顔を赤らめなくなってしまうという弊害はある。


ネプテューヌPPの時のネプテューヌ。手で隠す事をしないから発売出来なくなるわけだ。ベールさんもっとヒドいけどな。ノワールは蹴り上げてくれる。一瞬で気絶するだろうけど、見える見えないに関係なく普通蹴りは使わないだろ。


ネプテューヌPPの時のブラン。当然のように手で隠している。泡の有無と発売有無は関係が無い。一番まともな反応…かと思えば、この選択肢は「はい」が正解だという。「いいえ」と答えられるのは屈辱的だということ?


ついでに、「そういえばプレイしたんだったな」なモエロクリスタル。あんまし人気無いメインヒロインさん。何でだろうな、性格含め可愛い子なのに。巫女になりたかったんだよ、巫女に。不純だけど。…この子を「純潔乙女」と名付けて他のゲームに出張させるのは嫌がらせだと思います。原作知ってる人だけが「純潔!?」となるっていう。


今まで紹介してなかったので、モエロクリスタルがどれだけ狂ったゲームなのかを。
もう、このただハートが飛んでるだけの全裸装備時点で「狂ってる」のはおわかりいただけるかと思うが、この作品の狂いっぷりはこんなものじゃない。


全裸装備よりヒドい気がする「ラップ」装備のある子。本当にただラップ巻いただけ。透明のラップを。何重にもすれば透明度は低くなるだろうけど、この子はそんな何重にもやってたわけではない。ビキニ鎧はバカにされがちだけど、アレは「つける側」が勘違いしているんであって、素肌に装備するものじゃあない。青銅聖闘士見ればわかる通り、布装備なり皮装備の上から重点的に守るべき個所を補強している。心臓のある胸部だとかを。意味はあるんだ、ビキニ鎧には。が、ラップは意味無いだろ。


ねぷコネで「コスト1でEXゲージ溜めスキルがある有用な子」として紹介した、サキュバスなのに色気が無い「設定」のサキュバスさん。


「オットンが立ち上がり仲間になりたそうに」ではないだけマシ。いやだってオットンはチ○コだってオットン役の声優さんが。


何か卑猥な形をしたダンジョン


オットン=チ○コ。もう覚えたね。○の前にビをつけると国民的アニメになるけと。黒いちびまるこちゃんが楽園に旅立った。
いや、これもう正気を疑うだろ、このテキスト。
ちなみにゼノクスは主人公。「ゼノ⇒セ〃ノ⇒セツ」ではないかと言われているが、ゼノクスはゼノクスである。XENOXとか、何かコナミのSTGみたいで格好良いよな。


何か卑猥な形の自機を使うSTG。クリアしたらこの蒼い中に入ってモン娘さんを攻略する。色々とおかしい。


ホントいい眺めですね。彼女が見る場所とは明らかに違う場所を見つめながら。
ただし、下半身に何も身につけていないのは、さすがに仕様ではなくバグ。とはいえ、そんなバグがある事自体どうかしてるんだが。まあね、閃乱カグラにもあったけどね、パンツ消失バグ。この手のゲームにはあって当たり前かのようにパンツだけ消失バグ。


2人とか3人同じ場面に登場する事もある。

唐突に思い出した事

 ワールドヒーローズのフウマはカツラ着用。あの髪はニセモノ。エンディングだとかに出てくる姿の方が本来の髪…なのか?そこまでは知らないが、フウマがカツラなのは事実。まあ、ただそれだけだ。

 久々にSNK公式サイトを見てみた。KOF×DOAコラボキャンペーン。コラボ?DOA5LRに舞が出ただけで、KOF側は何もさせてもらえてなくないか?リュウ・ハヤブサクラスは無理にしても、バイマンはKOFに欲しかったとこだよな。バイマンは。バイマンいればそれだけで売り上げ相当伸びたろうになぁ、バイマン。

 正直に白状して欲しいんだが、ブルー・マリーって魅力あるかね?別に特に悪い点も無いとは思うけど、そんなに魅力あるキャラでも無かろうと。餓狼3のクールキャラ設定とは全然違うハイテンションボイスだった頃のはある意味魅力的だったかもしれんが。今のマリーはキャッホーとか言わない。まあ、キングよりはマリーの方がまだマシだとは思うが。まあ、だからこそバイマンなのだよ。ダン隊員とか、もうどこが権利持ってるのかすらわからんしな。

 データイースト作品の権利いくつか持ってた以前のジー・モード。今のジー・モードは権利引き継いでいるんだろうか。いや、ファイターズヒストリーのキャラ使える権利得ておいて、結局、溝口を不人気作品に出して終わったアレは勿体ない使い方だったよなーって。

 そしてその話をぶった切って、久々に2chでSNK関連も色々と見てみる。SNK最強は覇王丸説は興味深い。あくまでも人間最強という括りだと覇王丸ではないか?という。

 ただ、KOFでは庵の方が京より強い感じなのと同じというか、それ以上にはっきりと幻十郎が覇王丸より強い。天草、ミヅキ、斬紅郎何て奴らには勝てても幻十郎には勝てない。ストーリー上、幻十郎が狙ってるのはラスボスではなく覇王丸なんで、「公式ストーリー上、ラスボスを倒してるのは覇王丸」と言ったところで、公式ストーリー上、幻十郎はラスボスに興味が無いもんで。斬紅郎無双剣なんて「鬼には興味がない」であっさり片づけてるからね、公式ストーリーで。興味無いのにとりあえず倒される斬紅郎とか可哀想なので、幻十郎で倒しちゃダメだよ?

 SNKのあくまでも対戦格闘に限定して、純粋な人間で最強と言うと、「負けて自爆」したとはいえルガールなんじゃないのかなと、やっぱり。ルガールが負けたのは事実だけれど、どうやって敗北したのかは不明。KOFはチーム戦で3対1。1対1で戦って倒したのではなく3人がかりで倒したと考えた方がすっきりする。日本チームが倒したのだとするなら、日本チームと戦う前に柴舟とも戦っていたわけだし。

 ○○を倒した○○を倒したとかは実際のとこあまり意味が無い。相性があるので、それだけでは最強は語れない。ルガールはハイデルンに圧勝している。けれど、ゲーニッツに惨敗している。この事実だけで「ゲーニッツ>ルガール>ハイデルン」とは出来ない。結局、いくつかのエピソードを組み合わせて総合的に見て一番強そうなのは…ルガールって事になった。

 覇王丸、幻十郎はルガールの後ぐらいではないかなーって。まあ、ホントスゴイんですよね、覇王丸、確かに言われてみれば。

 「○○を倒した」には意味が無いけれど、倒したではなくて「手に負えなかった」なら話は違う。「何かこいつすごい強いから使えそう」って復活させたら強すぎて天草ごときの手に負えなかった斬紅郎。正直、天草降臨の設定のほとんどが好きじゃない、受け入れがたいんですが、公式設定なら仕方無い。鬼とか言われていても斬紅郎はただの人間、なのに暗黒神の使徒である天草が手に追えなくて、風間葉月の力を借りなければ封印する事すら出来なかった。異常すぎる。でも、覇王丸はその斬紅郎を倒している。「○○を○○が倒したから」には意味が無い。とはいえ覇王丸は他の実績が多すぎて「相性が良くて勝てた」とかって話じゃあないよなとそこは信じられる。クソ零スタッフは我旺を最強にしたかったみたいだし、別に彼が最強であってもいいんだけど、描写が弱いよねと。ゴルバと同じで一般人枠から出るものじゃあない。そして我旺の場合、ただの人間じゃあなくなってるので仮に最強の位置にいたとしても「人間最強」の話題からは脱落してしまう。

 覇王丸と幻十郎のどちらが上かってのは、カカロットとベジータみたいなもんだろう。わからん。「カカロットの方が強い」イメージがあるし、その時代が長かったけど、才能みたいなのは大差無くて、どっちがより先にハードな修行をしたか、死にかけたかの差ぐらいなもん。和狆の下にいた時は和狆自身が幻十郎の方が上だって発言していて、ただ、覇王丸の将来性みたいなのを買ってた。真侍魂時点でもまだ幻十郎の方が上に見えるし、和狆に覇王丸は「まだまだ」言われてる。とはいえ、もうそんなに差は無いだろうと。幻十郎は結局のところ、覇王丸の事大好きなんで、対等に戦える状態になって「結果的に殺してしまった」にならん限り、何だかんだで殺さないんで、何か幻十郎の方が強いっぽいけど、実際のとこ、どっちが強いかよくわからんわけだわ。

 アニヲタWikiでの幻十郎の解説。プレイしたのかな、ホントに?と思えてしまう。斬紅郎無双剣の幻十郎が最強?弱キャラではないけど最強は絶対無い。裏取れれば永久入るけどさ、そりゃ。幻十郎でどうやって裏に回り込む?逆に天草降臨は防御崩しで後ろに放ってダッシュ中斬り>ダッシュ中斬り>ダッシュ中斬りって…サムスピの中でもかなり有名な永久じゃないかね?斬紅郎無双剣と天草降臨は永久多いとはいえ、その中でも有名な部類だと思うんよ。…天草降臨の幻十郎はむしろ強い方だぜよ……多分。そして、ニコニコの方に書かれてた「全キャラ最強」とかも絶対無い。破沙羅は修羅も羅刹も悲惨だぜ。後、修羅右京。というか修羅右京最弱じゃね?何も出来ないぞ、あいつ。破沙羅ならまだ弱足連打という嫌がらせがそれなりに強いし、コマンド投げもあるし、幻惑もさせられるし。…修羅右京どうすんだよ、アレ。背後とれてすら大した事出来ない。全キャラ最強とか言うヤツはまず修羅右京を使ってから言って下さいませ。そしてどこら辺が最強要素あるか教えて下さい。真侍より弱いだろ、斬修羅右京。だからって羅刹が強いわけでもないが、修羅と比べると「ものすごく強い」と感じる程度には戦えるよな、羅刹なら。斬紅郎除外すればやっぱり修羅ナコの圧倒的優位は揺るがない。以前書いた通り、羅刹覇王丸最強言ってる奴は斬紅郎無双剣を理解してない。というか「相手もぶっ壊れた性能」だって事を理解してない。が、そんな事どうでもいいぐらいに斬紅郎の背後喰らいはずるすぎる。それこそ修羅ナコとか羅刹覇王丸なら斬紅郎にも有利だろうけど、ダイヤグラムという形で点数つけていくと斬紅郎が最強になるだろうなと。空中ガード前提のプレイを封じられるキャラがやっぱり強いっすよ。その点で羅刹覇王丸はあまりにも性能が悪い。結果、旋風波が高性能だろうが、相手は地上にいてくれない=そもそも2択なんて成り立たない。ずっと空中にはいれないから羅刹覇王丸にも当然チャンスはあるわけで、「最強ではない」というだけで「かなりの強キャラ」なのは確かだが、以前も書いたけど、ホントに羅刹覇王丸で対戦した事あるかい?そして戦った事あるかね?理屈で語ってないか?そして「旋風波永久は見た目は単純だけど意外と難しい」というのをわかってない人が多すぎる。動画で見たり、コンボパーツだけ見りゃ簡単そうに見えるだろうけどさ、そりゃ。まあ、もっと対戦してる人なら「修羅ナコとか何言ってんだ?」な世界なのかもしれんが。一般人レベルだと対人戦での修羅ナコと斬紅郎は「どうすればいいんだ?」と攻略に困るレベルだと思うぞ、アレ。

鉄牌のジャン5巻

 相変わらずこっちのジャンはそれなりに仲間意識があって少し優しい。が、特に他に描く事が無い。麻雀漫画ば何で麻雀というジャンルで大量に漫画あるのかがわからん。

ガンダムバーサスの公式サイトを見てみた

 人気のない初代ガンダムに偏りすぎ。いつまでお前たちおっさんの時代だと思ってんだ?若い世代に全然人気無いからな、昔のガンダム。

 テレビ放映されたガンダムの中ではGガンダム、ガンダムX、ガンダムAGE、ガンダムSEEDDESTINY、ビルドファイターズが無し。もう、これがどうかと思うんだが。初代ガンダムからはガンダム1体だけ出して、他の残り10体ぐらい消して、出演してない3作品に回せよと思う、後、Zガンダムもな。ネモとかメタスとかいらねぇから、確実に。後はOVAからだと0080とエンドレスワルツ、スターゲイザーが無いのな。あー、オリジンとかもか。

 この公式サイトに無い作品が本気で外されてるとは思わない。追加DLCとかで来るんだろうけど、何で差別してんの、と思える。好き嫌い関係なく仕事出来ないならこういう作品やっちゃいかんだろっていう。Zが異常に多くて、ZZからは実質、ZZとキュベレイMkIIだけという恐ろしいまでの差別。キュベレイをZZ枠にして水増しすんなや。ガンダムMkIIを白と黒揃えたり、ガンダムスローネを3体揃えたり、「誰が喜ぶんだ」な選び方。

 Zも多い割にSRWではお馴染み=人気高いバイアラン、アッシマー、ハンブラビが無いという。ヤザンがいねぇ。そして黒MkIIにカミーユ。ジェリドとかカクリコンじゃないのかよ。もしくはフランクリンさん。Vガンもクロノクルが外されてるっていう。声の問題もあるのかもしれんけど、どういう選択なんだろうな。Ez8がシローなのに、陸戦型ガンダムもシロー。……サンダースじゃダメですかね?0083もモンシア差し置いてキースという謎セレクト。ホント、意味わからん。じゃあ、マイナーどころ狙ってるのかといえばそうでもない。

 …大失敗してもうシリーズ終わればいいのに。オールスターゲーム作る資格無し。オールスター系ゲームで「好きな作品だけが削られた」ファンの気持ち考えてみるべきだろう。クソゲーかどうかは問題じゃあない。出るか出ないかだ。むしろ、権利関係がどうだろうが、「頑張りました」でG-SAVIOURまで参戦とかそういう方向にすべきであって、作品削るんじゃねぇよ。ビルドファイターズはトライからメイジン川口?メイジンいいけどさ、まず主人公だろ?

無線LANの電波が届かなくなった

 正直今まで「何でここに電波が届くのか」と疑問ではあった。が、どこかよそのを拾っていたわけでもない。どこにアクセスして接続しているのかも確かめていたんで。

 5日前から、深夜になると電波が届きにくくなるという障害状態。届かないではなく、届きにくくなる。3日前から深夜に全く届かなくなる。1日前から…日中はわからんけど、深夜とか関係なく届かなくなる。どこまで届くのか確認してみた結果…ほんの後数歩というとこで途切れる。

 原因がわからん、今までは何か「反射」でもして届いてたんだろうか。

 致命的ダメージというわけではないけど、微妙に不便。Vitaとか深夜に勝手にセーブデータをPS+でアップロードしてくれてたけど、今は「置く場所」によってはしてくれなくなる。しかし、検索すると正体不明の電波が大量に入ってるのな。どこから飛んできてるんだか。

まだまだバグだらけのねぷコネ

 通信失敗時の再開が上手くいったりいなかったり、ポイント使ったフレンドのポイントがそのままのバグが再発してたり。フレンドから借りたリーダー?が死んだままになったかと思ったらいきなり立ち上がったり。というかライフラインにいるカードが倒れたままになるってのが「どうしてそんなバグが起きた?」だが。意味不明なんで、戦闘終了後、電源OFF。再起動、うむ、治ったようだ。何だったんだろうな、一体。

 2chを覗く。阿鼻叫喚ってわけでもないけど、意味不明なバグがメンテ後でもないのに突如各地で発生してる模様。主にライフラインのカードの表示がおかしくなる。能力値がオールゼロになる、などなど。まあ、基本無料だからね。…このままだと課金率が低くて困るだろうから、まあこの辺りは修正してくれるでしょうよ。

 そして、毎日少しづつ増えていってる救援の絆ポイント。現在700ポイント近く。多いっていえば多いけど、ありがたいって程でもない。まあ何か宴ネプの利用率が少しづつあがっていってる?実際のところ、宴ネプいなくたってエクストリームはクリア出来るんだけど、いる場合の安心感は全く違うからな。1回EX撃つだけで大体500ぐらいライフ回復。少数精鋭でやってるなら、リロードでライフガンガン消費するだろうから、500の回復は大きいわな。後、1回だけ何故か1ターン目で体力1000以上奪われた事があって、いきなり瀕死になった事があった。そういう場合も便利。まあ1ターン目だからEXゲージも溜まってないわけだけど。あれは何が起きたんだろうな、ボスの火力がとんでもなく高くなってたけど…1ターン目だけ。この作品の場合、わけのわからん事が起きると「バグか?」ってなっちまう。

 しかし、アイテムあまりまくってるから販売したいとか、いや、有り余るのは金だろ?って思うんだが。アイテムの方が圧倒的に不足して、上限突破可能なレベルのままストップしてるカードが複数あるぞ、今。ユリーナさんもようやく上限突破可能なレベルに達したけど、彼女の為にアイテム使うと、宴ネプが突破出来なくなるので、無理。上限突破用のアイテム販売されるなら……値段次第だけど、多分買うぞ、少しは。書と水晶が不足気味。剣の書が後10冊ぐらい欲しいところ。

ドラゴンボール超3巻

 結構面白い。神と神からずっとなんだけど、酷評してる人達はドラゴンボールに何を求めてるんだろう。セル以降の展開に比べれば遥かにマシ、というか普通に面白い作品に仕上がってると思うんだが。「鳥山さんホントダメだよなぁ」っていう次から次から強い相手が出てくる展開はいつも通りだけど、作品のノリはアニメで言うところの無印時代に近い。これが原因なんだろうか。でもただただ「強いという設定」の相手と変わり映えのしないつまらないバトルを繰り返してただけの時代よりストーリーが動く分、作品としてまともだと思うんだがな。ドラゴンボールのバトルはホントつまらん。

 巻末に鳥山先生の直筆修正なるものがあって、最低でも漫画版は結構鳥山先生が積極的に関わっている事がわかる。シナリオ原案渡して「勝手にやってくれ」じゃあないんだな。キャラの描き方から台詞から結構手が入ってたのか。

 気になったのは、「未来」が決まってて、その未来に逆らった結果、「並行世界が生まれる」という謎展開。タイムマシンで過去を変えた結果でなくて、「時間移動で未来を先に知り、その未来を回避」という「現代」を変える事による並行世界の誕生なんてものを認めてしまうと……「世界は既に完成していて全てが運命」って事になる。

 ジョジョで言うところの「基本世界」、唯一の正しい本来の世界は「未来トランクスがいる世界」のはずなんだけど、未来トランクスがいる世界が「増えた並行世界」扱いになってるから意味もよくわからんし。孫悟空が心臓病にならない本編の世界は過去を改ざんした事によって生まれた並行世界だろ?キン肉マンのコンプリート何たらもそうだけど、どれだけその時代を守ろうと、遥か過去、遥か未来から、いつでもその時代に来てしまえるから、守りきれない。100度改変に失敗しようと1000度失敗しようと…何度でも再挑戦されてしまう。それは同一の存在ではないかもしれないけど。

 後は見守るとか言っておいて短気すぎるゴワス様。というか破壊神は名前で呼ばれるのに界王神は界王神としか呼ばれない。そして何たら宇宙の界王神呼ばわりしてるけど、最低でも第7宇宙には5人の界王神がいたはずで、その呼び方は違うんじゃないかと思うんですよね。

 あー、ゴワス様だな。人間がようやく生まれた星。その星の人間は野蛮。けれど、変わるかもしれないから見守ろう。滅ぼすのは破壊神の仕事だから進化するのを見守ろうと。さすが爺さん、なかなか良い事を言う。…「見守るのだ、もう1000年ほど見守ろうじゃないか」…たったの1000年かよ。1000年で人間が変わるかよ。縄文時代1万数千年の歴史をなめるなよ。ゴワス様長生きしてるだろうに、生物の進化スピードわかってない。今まで仕事してたのか、この爺さん?

 ゴワス様は「つい最近人間が生まれたのだが凶暴すぎる」と言ってる。このつい最近がどれぐらいかわからないけど、「見守る」って言ってる期間が1000年なんで、1000年以下だろう。人間認定される程度までようやく進化した種をそれから1000年。が、この種族、たったの1000年で建物を作るようになり文字を扱うようになり…すげー進化スピードだな。縄文人も見習えよ。が、この進化スピードですら納得しないザマスクン。…お前ら界王たちの方がよっぽど成長遅いのにな。ザマス君何歳よ?若く見えるけど数千歳、数万歳。下手したら数十、数百万歳だろ?ゴワス様なんて数千万年生きてたりしませんかね?ドラゴンボール世界の宇宙の年齢わかんないけどまあ、数十億歳ぐらいかね?そう考えると数千万歳ですら「短い」と感じる。

 確か老界王神様がシンの15代前。…Wikipedia頼ろう。封印されたのが7500万年前?大体500万年で代変わりしてるのか。へたれがブウと最初に戦ったのが500万年前。…500万年もの間、空席4つもある状態にしてた第7宇宙て何だろうな。そして未だ次の界王神候補が1人というか1柱もいない状態?北の界王様は人格者で、遠隔会話能力がかなり高くて、界王拳やら元気玉やら技の開発の才能もとても優れている。…けど、死んでるんだよなぁ、残念ながら。生き返らせてあげてよ、誰か。

さすがに、ねぷコネは情報収集

 2chにて。が、特別有用な情報は無し。気になるのは「追加アビリティ」取得有無のバグがどうとか。「追加アビリティ」があるとの情報があるカードでMAXまで育てたカードあるので、見てみる。「無い」。「追加されるレベルを戦闘でレベルアップさせると覚えない」説があってる気がする。強化育成で育てたモン娘達は追加でアビリティ取得したの覚えてる。「追加アビリティがモンスター娘は無いだろうよ。元からモンスター娘はモンスター娘だよ」と思ったから、その時。

 これはバグだろうけど、仕様と押し通しそうな気がするなぁ。全プレイヤーの全カード分に「本来覚えてるレベルなのに覚えてない場合」、アビリティ追加書込み?難しくはないだろうけど、やりたくは無かろう、面倒だし。

 コスト1〜3のカードなんて育成で育てるもんじゃないんですよね。プレイ開始初期は思わずそれで育てちゃった結果、アビリティ覚えてくれたけど。…もう、結構な数のカードが本来覚えるレベルより上になってて、追加されてない。

 あー、コスト2のネプテューヌだったか?あいつも「カンガルーのように」とか追加で覚えてたな。んー、今レベル35か。…敵を飛び越すとかだったら素敵だったんだが、「フィールドに置いてすぐに動ける」能力。ヒーラーなんでかなり便利な能力だし、コスト2ネプさんはマナ増加スキル持ってるから盾の裏に隠れてこそこそスキル増加させつつ盾の体力を回復させるなんて使い方が出来なくもない。ただ、マナ増加って言ってもなぁ。1マナ消費で3ターン持続。本人死んでも持続なら悪くないけど、死んだら途切れる。微妙なんだよなぁ。コスト2だからMAXまで育ててもボス戦だと運が悪いと盾貫通されてあっさり死ぬし。

 出した途端動いてくれる、働き者のコスト2ネプさんと違ってコスト5の宴ネプさんは、アタッカーのクセに2ターン動かないとかいうクソアビリティの持ち主。シューターならかなり便利だけどアタッカーで動かないとか使い道がかなり限定されるな。素直にリーダーに回した方が遥かに活躍する。問題はリーダーである以上、ある程度育てる必要がある。その結果、アタッカーの育成が滞ってしまう。ほとんどの人が出陣ネプリーダーに据えてるからか、宴ネプさんはそれなりに使ってもらえてるようなんだが…そう、フレンドから借りる分にはとても便利。でも、リーダーに据えるとアタッカー育成が滞るという。でも、いいんだ、声付きネプだから。育成すると、プリンプリンプリンプリンってエピソード追加されたし。

 まあ、追加アビリティは、いつの間にか追加されてるってのは無くて、強化画面でアビリティ追加が表示されたカードしか覚えてない。やれやれだな。

ねぷねぷコネクトは重いけど意外と面白い

 システムはモンスターモンピースなんだけど、全く別物と化してて、もうカードゲームじゃない。


圧倒的肌色率。まずはこれで客を掴む。正しいやり方。
全部原作ゲームのイベントですよね、多分?
カードを進化させるとこの状態になるものが結構あるっぽい。
実際、全裸のネプテューヌさんのカード持ってる人はいた。


今回の主人公。プレイヤーが主人公なんだけど、無口で姿すら無いので実質主人公はこの子。
ネプテューヌは自分が主人公だと主張してるが実際わからん
多分、右がカード進化後の姿。モンスターモンピースの「脱げば脱ぐほど強くなる」設定でも受け継いでんすか?

 モンスターモンピースが頑張って少し新しい事してみようとしたけど、クソ奥の浅いろくでもないゲーム…超人学園ゴウカイザー。必殺技トレースとかで何か色々出来そうだけど、実のとこ使えるトレース技なんて限られているという。

 ねぷねぷコネクトは「確かに対戦格闘なんだけど、もうそういう範疇にないよね」ってなってる斬紅郎無双剣。ものすごい大味。


本来一番最初に出すべき画像。が、コンパイルハートさんの意思は「とりあえず肌色」と判断。コンパイルハートのファンには夢のような共演なのかもしれんが誰が誰やら。
華やかな中、一番後ろにヘンな男

 気になるのは、ボスキャラの弱さ。ストーリーに登場するのが「NORMAL」。エクストラモードか、そこで「HARD」、倒すと「VERYHARD」、倒すと「EXTREME」。

 実際、HARDボス、最初はかなり強く感じる。何とか倒して、出てきた次のVERYHARDなんてとても挑む気になれない。…しばらく放置して挑んでみると、HARDとあまり変わらない。EXTREMEになると一気に強くなるけど、それにしてもそんなに強くなくて、現時点でも余裕で撃破出来る。撃破失敗しても、「石」で体力全快してそのまま続行出来る親切設計。まあ、よっぽど運が悪くない限り負けんのだが。その運にしたところで、デッキにカードをフルにぶち込んで「いらないカード」もいれてるからで、必要なカードに限定して回せば運の要素なんてほぼ無くなる。全くなくなるわけではないけど、まあ負けはしないだろう。…経験値勿体ないからそんな少数精鋭デッキなんて作らんが。


Extremeボスに大苦戦していた頃。相手はちょっとおかしなノワールさん。
本作のコスト1のカードはすぐに強くなり即戦力として便利。コスト1なので実際のバトルでも便利。このキャプチャ画像のコスト1のサキュバスさんは、EXゲージ溜めスキル持ち。Extremeボスの必殺技喰らうとレベルMAXでも即死するけど、そのタイミングで出す必要も無いし、コスト1で出せるのでEXゲージ溜めたい時に便利。一応、ヒーラーなんで仲間の回復も兼ねて。

 そして、ボス戦。まっとうな戦いではない。攻撃スキルか、リーダーのみが使えるリーダースキルか。何にしても、ダメージ与えるスキル連打する戦いになる。ヒドい戦いもあったもんだ。未だ何のイベントも行われていないこの状況で、最強のボスがこの程度。…が、もっと強いボスとか出てきても、対処法は同じだろうし。まあ、ストーリーに期待するか。現在4章までプレイ可能で、なかなかいいとこで終わりやがった。マスコットの「クリス」とかいう奴が「何か怪しくね?」って感じで。知らないキャラばっかりだけど結構楽しい。そして、今回初めて知る。トトリオンだかトリリオンだかは「日本一ソフトウェア」じゃなくて「コンパイルハート」だった事を。区別つかねぇ。そして調べて驚く「メイQノ地下ニ死ス」と「メアリスケルター」もコンパイルハートだった。区別つかねぇよ。同じ芸風すぎて。…コンパイルハート=下品なクソゲーのイメージしかなかったけど、日本一と同系統なのも作ってたのか。もうコンパイルの文字外して、日本一と統合して日本一ハートでいいんじゃないかとさえ思う。

 ストーリーは「カオスエナジー」とやらに取りつかれると人が変わってしまい攻撃的になる。これにより戦争が起きかねない状態。これに対し、カオスエナジーを取り除き正気に戻して回ってるのが主人公達。別に正気に戻す為の旅をしているわけではないが、結果としてそうなる。カオスエナジーに取りつかれカオス化すると、見た目からしてもう全然違う。んだけど、ゲーム上の表現であって、実際には見分けはついてないという形でストーリー進行。デザインをしたのは誰が知らないけど、描いてるのは「つなこ」さんではなく、各キャラごとにバラバラで全く統一感が無い。多くの作品が参戦して統一感が無いのはいいけど、「カオスキャラ」という形でストーリーに登場させる場合はさすがに、元のキャラのデザイナーさんに全部やってもらって、バリエーションとして他の方が描いたバージョンをカード化するとか、そうして欲しかった。カオスホワイトハートとカオスホワイトシスターとか、「同じ世界の方ですか?」だからね。


カオスホワイトハート様。女神様が厄介なのは「女神化」する前のカオス化バージョンもあって、それはそえでまたデザイナーさんが違う事。変身で別人になりすぎ。


カオスブラン様。これで見た目で区別つかないってのはセーラームーン並に意味不明ですな。


カオスホワイトシスターズ。ネプテューヌシリーズは他の人がリデザインするとホント魅力無くなるのが不思議。
ガンガンピクシーズにネプテューヌいるけど、あんな生気が無いネプテューヌにOK出したとか何考えてんだろう?アレで演技はいつも通りみたいだからヒドい。元気の欠片も無いというか魂入ってない人形だろ、アレ。実際のゲームプレイすれば印象変わるかもしれんけど。


カオスルアンナ。モエロクロニクルとモエロクリスタルのメインヒロイン同士の邂逅。クロニクルとクリスタルって同じ世界?別世界?設定知らんのだが。
ちなみにカオスルアンナカードはEXゲージを2つも溜めるスキル持ってるのでとても便利。
カオスルアンナさんは内に秘めた「巫女になりたかった」という欲望が表に出てしまった存在。カオス化はしているが邪悪さは無く危険度は低い。
巫女になれなかった理由は原作で語られていて、「腐っている」から。純潔ルアンナ…実はかなり腐れてる。ホモが嫌いな女子なんていません!


リーダーにしたカードが声付きだと、メイン画面でオペレーターとして出てきてくれる。
が、ネプテューヌのカードは種類豊富なのに声付きは全然無いという。
一応、タッチ操作受け付けるけど、頭とそれ以外の反応しかない。頭以外は他のキャラの台詞とか顔を赤らめるとかからして胸扱いになってるのかなと思われる。


リーダーにしたカードが声無しだと、「お前が黒幕なんじゃないのか?」なクリスちゃんになる。
SNATCHERのメタルギアMkIIとかジーザスのフォジーとか、小型メカでデザインも決して可愛いといえるものでなくても可愛い奴らいるのに、クリスちゃんは全然可愛くない。


必殺技でもアニメーションは無し。まあこんなもんだろ。あってもどうせ1回見たら「アニメOFF」とかにするし。
対戦相手はカオスリリアさん。


割と何でも知ってるザテ・リーマンなアイエフさん。そういえば聞いた事があるわ。


カオスグリーンハート様。カオス化した女神様達は心の内に秘めているというか、潜在的に持っている「本来は相争うはずの存在」である他の女神への敵対心をはっきりと表し戦争を仕掛けるようになる。


カオスベール様との戦い。
一番最初に闘うカオス化したキャラ…故にザコである。
カオスベールめ、やられおった。所詮、奴は女神の座にいる事自体不思議だった存在。…何で日本から撤退しないんですかね、ベール様?全然売れてませんよ、日本では?


教祖様も登場。でも、イストワール様以外の教祖キャラ…嫌いなんだよなぁ。不快なキャラばっかりなんですもん、教祖。元は「教祖キャラ」ではなかった、イストワール様だけが全く別の存在。


お馴染みマジェコンヌ様。マジェコンヌ様にも生活あるからね。霞食って生きてるわけじゃないからね。律儀にちゃんと金払ってるのが素敵。
今回も悪役だけど、共闘という方向に転がる、か?


カオスノワール様。自分は優秀で他人を内心見下してる…のが内心どころか表に出てきてしまっている。その挙句に「友達いないだろ」と主人公に本気で言われる。
いつものネプテューヌのいじりとかじゃない分、深刻。いつもと違ってノワールを真正面から「元はこんなキャラだったよね」とツンデレ女神ではなく、傲慢で仲間も友達もいない子として描かれていて結構良い。ネプテューヌの事を信頼してるっぽく、ネプテューヌが他国に戦争を仕掛けたという事実を聞いてもそれでもネプテューヌを信じてるのも良。


カオスブラックハート様。
何か閃乱カグラの斑鳩さんみたいに、「ひゃっはー」って大暴れしそう。


カオスブラックシスター尻
基本となる女神様達の中ではネプギアだけまだ未登場。カード見るにぴーしぇ達もいるみたいだけど。どこの国にいるんだろうな。


LOAD画面で本作の有用な情報を教えてくれる、イストワール様。なるほど、とても役に立ちました。
今のところストーリー上は登場はしていない。ネプが暴れてるに黙ってるって事は封印でもされてんですかね?それとも、カオスいーすんになってる?基本、内に秘めた欲望みたいなものが表に出てくるのがカオス化っぽい。…カオス化してもただネプテューヌにいつもより厳しくなるだけな気がする。


カオスネプテューヌ?見た目が全く変わっておらず、言動もいつもとそれ程に変わらない。けど、明らかにおかしいネプテューヌ。カオス化してるっぽいんだが、カオスネプテューヌらしきキャラはオープニングアニメにも登場しないし、今のところ謎。

旧石器時代を除外し、縄文時代から日本の歴史をカウント

 21世紀に入り、弥生時代の開始が随分と早まり、縄文時代と弥生時代が「混ざってる」時期があるけど、弥生時代が始まったなら縄文時代は終わってる。まあ、たかが5,600年のずれだ、大した事じゃあない。

 計算するとだ、日本の歴史の8割は縄文時代だ。宇宙の始まりから現在までを1年にたとえて、人間が生まれたのが云々とかよくあるよな。アレで行くとだ、日本に政治的概念が出てくる…大和王朝だの王権だのと言われるのが出てくるのが22:00頃だな。もう、こんなの誤差の範囲って事で今も縄文時代でいいんじゃないか?


縄文時代から現代まで1万7千年。日本の歴史はとても長い。西暦なんてたかが2千年。
ちなみに中国4000年の歴史は多分、夏王朝からという事だろう。それに倣うと多分、日本の歴史は大和王朝からの1700年ぐらい。すぐ隣の大陸で文明が築かれてるのに、1万年以上も縄文時代とかホントかよと思う。他の地域と比べていくら何でも発達が遅すぎる。

 水田、稲作が発達したのが弥生時代。これは大陸からもたらされた事になっている。そして、他の地域と比べあまりにも文明が発達しなかった縄文時代は「戦争」が起きなかったから。と特に資料も無いのにそう結論づける人が多い。が、従来、弥生時代の始まりとされていた時期が、現在は500年ほど早まっている。このズレはさっきは「大した差ではない」とした。そう日本の1万7千年の歴史の中での500年なんて大した数値ではない。が、歴史上500年のずれはとんでもないずれ。日本単体で見ればともかく、大陸では500年あれば歴史はかなり動いている。弥生時代の始まりは従来は大陸では春秋戦国時代。この時代に海を渡った人がいるのは理解出来る。が、500年も早まった結果、大陸では周が殷を倒した頃になる。まあ、それはそれで戦があった時代で、殷の人…つまり商人が海を渡って日本にきたかもしれんけど。何だろうな、やっぱり随分とテキトー。で、大陸から人が来た結果、戦が起こり大陸の文化ももたらされ急激に発達した?…そもそも、互いに言葉理解出来ねぇだろうし、大陸から渡ってきた奴らが先住民と上手くやっていけたとも思えないんだよなぁ。一方的に先住民が蹂躙されそうなんだが。Wikipediaなんて、BC5世紀中頃に大陸から水稲耕作等が九州に伝わりと書いているその下で、水田農耕はBC10〜9世紀頃の九州からとか書いてるし。書いてる人間別にしたって、混乱起きすぎだろ、弥生時代。

 大陸の影響がそんなに強いなら、ここで言語が変わってやしないのか。が、大陸と同じ言語を使うでもなく、現在は日本語という謎言語に発達している。どうなってんだろうな。

 そして、「戦」が技術を発達させるという論は「戦でも発達する」程度であって、そんなもの無くても便利を求めて発達するもんだと思うんよ。たかだか1万数千年前なら人間の思考も知能も現代人と大差無いだろう。どうしたって便利を求める。なのに1万年以上縄文時代はヒドすぎる、「縄文人が我々と同じ人間である以上、そんなわけない」だろと。文献が無いからって、それは横暴だわ。だからって、一度絶滅しかけて、以前の文明が跡形もなく消え去ったみたいな「超古代文明」的なノリも持ち込みたくない。1万年以上あれば、実際有りえない話ではないのだが、そんなもの持ちだしたら全く何も話が進まなくなる。でも、今から1万年後に今の文明の記録残ってるかというと「どうだろう?」と思える。冗談抜きで、大天災で多くの人が死んだら、「現代の科学の産物」が残っていても、一般人には使えない。天才が数人生き残ったところでどうしようもない。1からやり直しではないけど、文明、科学技術は一度途絶えて一気に衰退する。それは確かだろう。が、縄文時代が始まって5000年ぐらい。実はとんでもない科学技術でとか言われたら「アホか」という反応にならざるを得ない。そういうもんだ。科学文明の痕跡は残りにくいにしても全く残ってないからね、そんなもん。

 わざわざふざけた書き方をしてWikipedia情報で世界と比べるとこうなる。ただ、文明の始まりは縄文時代以上にしっかりした定義が無いので、かなり曖昧。マヤ文明は西暦後の文明のイメージだけど、Wikipedia上ではオルメカ文明以前からのその地域の文明?を指してBC3000年にはマヤ文明が起きてる事になってる。50年刻みなんで、「周が興ったのは50年代じゃねぇよ」とかは無しだ。

BC世界日本
14000アルタミラ洞窟に壁画描いてみた縄で土器に模様つけてみた。最古の調理土器が云々とかで、世界の中でもかなり文明が発達していた地域っぽい
12000狼を飼いならして犬にした縄で土器に模様つけてみた
10000氷河期終了(世界云々ではないが)縄で土器に模様つけてみた
9000メソポタニアにてシュメール文明縄で土器に模様つけてみた
7500(存命中の)最古の樹木誕生
飼い猫の埋葬という概念
縄で土器に模様つけてみた
7500(存命中の)最古の樹木誕生縄で土器に模様つけてみた
7000中国にて黄河文明
インドにてインダス文明
縄で土器に模様つけてみた
6500イギリスが大陸から切り離される縄で土器に模様つけてみた
5600サハラ砂漠誕生縄で土器に模様つけてみた
5100メソポタニアで車輪発明縄で土器に模様つけてみた
3500クレタ島でクレタ文明縄で土器に模様つけてみた
3500メソポタニアで文字発明縄で土器に模様つけてみた
3100イギリスにてストーンヘンジ土塁縄で土器に模様つけてみた
3000エジプト王朝の始まり縄で土器に模様つけてみた
3000南アメリカにてマヤ文明縄で土器に模様つけてみた
2600エジプトにてスフィンクス完成縄で土器に模様つけてみた
2550エジプトにてギザの大ピラミッド完成縄で土器に模様つけてみた
2500インダス文明の代名詞モヘンジョダロ発達縄で土器に模様つけてみた
2100中国にて夏王朝興る?縄で土器に模様つけてみた
1750メソポタニアにてハムラビ法典編纂縄で土器に模様つけてみた
1600中国にて殷王朝興る縄で土器に模様つけてみた
1400エジプトにて(埋もれてしまった)スフィンクス発掘縄で土器に模様つけてみた
1350皆大好きツタンカーメンがファラオ即位縄で土器に模様つけてみた
1250イスラエル人のエジプト脱出?縄で土器に模様つけてみた
1200トロイア戦争?縄で土器に模様つけてみた
1200アーリア人のインド侵攻。バラモン教基礎。リグ・ヴェーダ編纂縄で土器に模様つけてみた
1050中国にて周王朝興る縄で土器に模様つけてみた
1000バラモン教成立?土器に模様なんていらないんじゃね?と実用性に移行?

 世界では文明が発達し、青銅やら鉄やらを使い始め、農耕も発達し、政治体制も整い戦争も起きている。一方その頃、縄で土器に模様をつけていた。もちろん「縄文時代」を一まとめにした挙句、土器の話しかしていない、わざとアホらしいまとめ方したものなので、真面目な反論は受け付けない。

刃牙道も買ったんだった

 通常5万ボルトのスタンガンを50万ボルトに改造、もはや非致死性ではない!…何でだ?まあ、電圧をあげた結果、電流も10倍になったと読み取れって事ですかな。どんな電池使ってんだろうな。

 「ゼロ距離射撃」「状況開始」なんかと同じで、もう散々言われてる事なのに、何で電圧を書くのか。

 が、描写を見るに、これは確かに非致死性ではない。というかこんなのスタンガンじゃない。「死んじゃいます」、いや死んでるだろ、これ。

 徳川爺さんが相変わらず無責任。クソ爺。さすがに結構不快なレベルになってきてる。公務を行っているだけの警官が死んでるのに他人事だからな。そして、「凧」。武蔵の時代は凧ではないっぽいが、まあいい。

 そしてやっぱり警察無能。「武蔵だぁ」じゃなくて、その台詞の前にもう攻撃してないと。そういう命令なんだから。発見次第即射殺。…警察が一切攻撃しないんだからそりゃ警察が勝てるわけない。「攻撃したら効果あって気絶した」のに解放してしまった結果、また暴れ出した。これはヒドい描写。実際に警察側が攻撃すると武蔵に全く勝ち目無いから攻撃させない。

 武蔵は一応「生物」なわけで、ピクルよりはたやすく仕留める事が出来ると思うんだがなぁ、本気の警察なら。無能とすら呼べないただ存在してるだけの描き方は警察への悪意を感じる。

 そんな中主人公は「武蔵相手に特訓とかダメだろ。自然じゃないと」とか何を言ってんだ?でお散歩中。守護るとか言っておいて全くその気無し。

 宮本さん編結構面白かったのに、「もういいよ、これ」としかならないなぁ。その分、全く期待もしていなかったハンチョウが結構面白くてグッド。

 本編と違ってトネガワのトネガワは、何で帝愛なんかにるんだろうな?と思えてならない。優れた判断力と行動力を持ち、部下への接し方も良い素晴らしい上司。クソ爺のあまりの横暴に耐えてまで帝愛に固執する理由無いよねと。「トネガワ」に出てくるトネガワと帝愛であれば、帝愛なんて捨てて、どこかまっとうな企業にいくか、起業するか、それでもっと稼げるだろう。…トネガワの名前すらまともに覚えられんクソ爺が相手だから、帝愛やめても多分「追跡」してこねぇぞ。本編につながるとは到底思えない世界観の作品だし、真面目に考えるのもバカらしいけど。多分、「良い人」すぎるんだろうな、トネガワ。だから、「何で帝愛?」となっちゃう。

 本編の利根川の場合、まともな社会で暮らしていけるようにも見えないし、あの社会で生きて、クソどもを見下す事に愉悦を感じてるっぽいんで、帝愛でいいんだけど。結果、焼き土下座だろうが、その生き方しか無いだろうと。

鉄鍋のジャン、トネガワ、ハンチョウ、みなみけ新刊

 いつの間にかジャン復活してたのか。Rがアレは多分打ち切りだよな?あっさり終わったんでもう続編無いと思ってた。が、何も麻雀と並行しなくても。麻雀の方でも「完全にただの料理勝負」の回あったし。

 旧ジャンは秋田書店。麻雀のジャンは竹書房。今回のジャンは角川。…あのクソつまらなかった幸村ゾンビの後の連載か。あからさまな打ち切りなのに、すぐに次の連載貰えたって事?それともこの作品の為に打ち切られた?しかし、出版社に統一性がまるで無い。ジャンじゃないけどサンデーとマガジンでも連載したし、ものすごい渡りっぷりだな、西条センセー。サンデーの時はいつもの芸風で大工漫画描いたらダメだったんで、サンデーの風に合わせてそれなりに爽やかに仕上げてみたけど、それでもダメだった。ゴリラまで出したのに!マガジンのもダメだった。どれも面白いと思うんだけどな、何がウケないんだろう?何がダメなんだろう?濃さか?

 まあ過去の話はいい。監修が別の人になったんで、新しい料理の形になるかもしれない。今のところすごく大人しいし、今後も普通ーーーーの料理を作り続けるのか、今回は?

 母の恨みを晴らすために親父を倒す。うーん、この場合、大谷一族と和解して共闘という少年漫画の黄金パターンで。もはや大谷日堂は何でそもそも悪役なんだっけ?なんで。今の日堂は金の亡者かもしれないけど、汚い事は何もしてないし、

 料理とか勝負以外で「どういう事なんだろう」と思わせる要素入れてきたか。弥一が総料理長で、霧子やジャンはいない。霧子に至っては生死すら不明。Rの最終回で迎えいれた。XO醤の人とか裏食医の人もいない。望月とか李さんとか小此木もいない。小此木の息子らしき子はいるけど。総料理長は弥一だと判明してるけど、オーナーは不明。湯水グループは五番町と提携してるってなってるんで、スグルがオーナーではなかろう。

 まあ、今後がそれなりに楽しみ。多分打ち切りで3巻ぐらいで終わるんだろうが。その場合はだね、秋田書店さんよ、恐怖新聞の新巻をだね。

 「鉄鍋のジャン2nd」で検索したら、特訓が厳しすぎると。バカな、先代ジャンの方がもっとヒドい特訓してたじゃあないか。厳しいというか狂った特訓というべきじゃないかな、これ?動けない状態でやらせてもしょうがないのにそれでもやらせる。精神論だよね。霧子らしいともいえるし、霧子はこんな事言わないとも思えるし。読んでみるに多くの人が同じような感想。ホントに霧子なのかな?霧子なのかもな。みたいな。「心の料理をするジャンを作る」って言ってる人いたけど、そうか、これだな、確かに。こんなの付き合わされちゃたまったもんじゃないな。でも、Rの時点で先代も心の料理に目覚めてはいたけどな。こう見ると人気あるよな、ジャンやっぱり。

バカが多いので通告

 どうも個人サイトを理解出来てないバカが複数いるので。誰が見ても「その通りだね」と思うような何の価値も無い意見を書いてるわけでもないし、特定の何かに有利不利にならないようになんて公平さも心がけていない。

 個人の感情の入らない「事実」のみを記すニュース書いてんじゃねぇんだよ。

 つまらないと思ったものを「つまらなかった」と書いて、それに納得がいかず「そんな事あるか」と文句言ってくるのは自由だ。が、「そんなの主観だろ」は無いわ。当たり前の話だ。それが理解出来ないならネット利用しない方がいい。

 この雑記でも他人の感想に対して「違うよな」みたいな事は書いてる。人それぞれ意見が違う。だから意味があって、「誰が見ても嫌われない感想」なんて個人的には用が無い。あたりさわりのない「本心かどうかもわからん」意見に価値は無いと思ってるので。これに対して「価値は無いなんて事はない」と言い返したって無駄だからな?「価値は無いと思ってる」んだから、これ書いてる人間が。それに反論したって何の意味も無ぇよ。

 自分と違う考えの奴は「バカだ」と思うなら思えばいい。実際思ってる。「そんなわけない」とわかった上でそれでも「こいつバカだよなぁ」と、それを妨げる事は出来ない。でもな、自分と考えが同じじゃないと許せないという場合、そういう人は他人の意見なんて読まない方がいいだろうと。

 何でこの文章で「好き勝手に書いてる」って事ぐらい理解出来ないんだ?何度も書いている。実際に掲示板でも書いた。文句があるなら勝手に言ってくれと。だが、それでこのサイトの主旨が変わるわけでもないし、その意見を受け入れるかどうかは別問題だと。で、「別問題だ」なんで「絶対受け入れない」ってわけではない。相手の意見に賛同は出来なくても意味はあると思うかもしれないし、考えを変えるかもしれない。でも、あらゆる人に役立つよう、第3者視点でわかりやすく紹介するとかそういうサイトじゃねぇから、それぐらいは「ごく普通の一般人」として理解する能力を持っている事を望む。

ねぷねぷコネクトをプレイ

 モンスターモンピースだった。いちいち挙動が遅い。カードの効果を見るのに手間がかかる。ボタン操作で十分出来るものをタッチパッド操作にしている。結果、誤動作が多い。

 色々問題点はあるけど、基本無料なんでまあとりあえずは様子見。アイデアファクトリー/コンパイルハートのキャラが大量に登場するから、同社のファン向けかね?

夢だと気づいてる夢の初めての形

 はっきりと外の音が聞こえてる。何か会話していて、その会話の内容すらもはっきり聞こえてる。でも、夢を見ている。その状態なので、今夢を見ているというのははっきり自覚している。

 夢を見ている状態なので、「会話は聞こえている」けど「理解はしていない」。意味のある会話で、知った単語が出てきている。理解出来る内容なのはわかるけど、理解していない。要するに単なる雑音という認識。

 目の前の扉を開け外に出ると、祭り会場?石で舗装された道で周囲は何かの店、右へ曲がれる道。そこに電話。何か陽気な感じだけど、ふと覚醒、「これは夢だった」。陽気な感じは「外の会話」。

 夢だと気づいてる夢の状態から、ふと気づくと夢だという事を忘れ普通に夢を見ている、そしてまた気づく。が、あまりにリアルなんで本当に夢なのかどうかわからなくなる。電話を手に取ってみると、感覚として「リアルすぎる」。でも、「やっぱり現実か」とはならず「夢か現実かわからない」。

 夢だと気づいてる状態なので、自力で目覚める事が出来る。という事で起きてみる。夢だった事がはっきりとわかる。

 やっぱり夢かと寝る。何故か、前回と同じく扉を開けるところからスタートと思い込んでいたけど、始まりはまっすぐの道だった。ぼくなつとか赤毛のアンとか、田舎感のある土の道。道の外には草が生えてるだけ。その妙なリアル感に何故か恐怖。が、何かやっぱり陽気な感じ。夢なら、好きな事が出来る…けど、これ現実だったらまずいよなぁと。それぐらいにリアル。その時点で夢だと把握してるのに、もしかしたら現実なのか?とも思ってる。つまり、「夢だと気づいてると勘違いしてる夢」を見ていた可能性もあるが。

 また電話があったので、手に取ってみる。その異常なリアル感に「あ、これ現実だ、夢じゃない」。そして、「相手」に話しかけようと声を出すと、ものすごく大きな声となり上から。…電話は電話ではなく拡声器…でもないか、マイクなのかな?突然の大きな声に、後ろにいた2人の男がこちらを見つめ、こちらに向かって歩き出す。そして、突如止まる陽気な音。「あ、これやっぱり夢だ」と気づく。そして、気づいた時点で、「夢」を外から眺めてる状態に。同じ夢だと気づいてる夢でも、夢の中の自分と一体化してる場合と、夢の中の自分を眺めてる場合との2種類ある。気分が高揚するのは一体化してる時。なので、どうにかもう1度一体化出来ないか、気分を落ち着かせる。そう、さっきの「自分の大きな声」への驚きと、こちらに向かってくる2人の男への恐怖で夢の中の自分と乖離してしまった。なので、落ち着いてもう1度一体化出来ないか試す。少しづつ重なっていく感覚。

 が、ダメ。諦めて起きる。さっきから10分しか経ってない。一応解説しておくと、夢はレム睡眠の時に見る。寝て数時間はノンレムだから「夢を見て脳を整理するには最低○時間寝る必要がある」とか、ものすごくテキトーな説がまるで真実かのように言われ続けてきたけど、寝てすぐに夢を見る人は大勢いる。そういう人達にとって、「何言ってんだ?」っていう。現実からつながっている夢だと本気で区別つかないからね、夢と現実が。ただ、問題は「ノンレム睡眠中にも夢を見ている」のか「寝てすぐレム睡眠に入ってるのか」どっちなのかわからんて事だな。どっちでもいいけどさ、まあ。

PS4に一通り、対戦格闘は揃った感があるが、盛り上がってる気はしない

 ストリートファイター、KOF、鉄拳、DOA、ギルティギア。20世紀の頃からの定番タイトル。うん、ギルティギアも20世紀作品なんですよね。…餓狼伝説、バーチャファイター、サムライスピリッツ、ヴァンパイアが無いけどな。まあ、餓狼と侍魂は絶対いらない。ゴミが出てくるけど、「昔の餓狼スタッフが」云々で賛美されるから、「餓狼伝説」作った奴らはもういねぇよ。

 実際、この中で成功してるのは鉄拳7ぐらい。DOA5はある意味成功はしてるんだろう、盛り上がってるかどうかはともかく利益は出てるだろう。プレイヤーの数はともかく未だに評価が低いストリートファイターV。もはや信者しかプレイしてないKOF14とギルティギア何たら。実際、個人的にはギルティギアの落ちぶれっぷりが意外。

 問題点は「追加キャラ」だと思うんですよ。そんなものいらねぇよって事で。シリーズの既存キャラだと「もういいよ」だけど、だからといって完全新キャラだと「何がしたい?」。名前だけ出てたとか、非戦闘キャラだったのが出てくるのが一番ダメだな、それで。これはDLCに限らず。それはやってる事が稚拙すぎる。そんなもの求められてない。

 「名前だけ出ていた」「非戦闘キャラだった」から、続編とかで出てきたキャラ。これは実のとこ結構いいキャラは多い。という事で個人的に「有り」か「無し」かを○△×の簡単な3段階で。

名前初参戦作品解説評価
ナッシュストリートファイターZEROベガに殺されたガイルの親友として名前のみ出ていた。ZERO時点ではガイルの親友なのかどうか不明扱いだったが。アニメ等の作品で登場していたナッシュとは全く別のビジュアル。過去の話=死ぬ前の話という事で登場。
剛拳ストリートファイターIVダンの師匠であり、リュウケンの師匠で、豪鬼の兄。豪鬼に殺されたりベガに殺されたりしていた。見た目は神崎版コミックで既に設定されていて、それがずーーっと踏襲されているので、みんな知ってるあの姿。実は生きてましたというふざけた登場×
ディカープリストリートファイターIVZERO3で唐突に出てきた12人のベガ親衛隊の1人。ZERO3では内2人がPC。その後、Vでほぼ全員登場。今のところCPU専用キャラだが。×
ララストリートファイターVショーンには姉がいるという情報だけはあったが、名前は不明だったと思う
コーリンストリートファイターVギルの秘書?Vではユリアンの秘書みたいな事してたが×
ジェダヴァンパイアセイヴァー魔界3大貴族ドーマ家の当主だが「滅びた」事になっていた。何かあっさり復活しやがった
オルテガスーパーマッスルボマー伝説の王者として名前のみ語られていた人。ラスボスとして出てきた
風間醍醐(家庭用)私立ジャスティス学園あきらのお兄さんの伝説の総番長。というかジャス学は多すぎてもはや誰がそうだったか覚えてない。委員長なにかも非戦闘キャラかのPC入りだし
ユリ・サカザキ龍虎の拳2やめてお兄ちゃんの子×
タクマ・サカザキ龍虎の拳2その人はその人は私たちの。…前作に出てた?ラスボスだった?知らねぇなぁ。×
キム・ドンファン餓狼MOW餓狼MOWは他にも2人いるけどどうでもいいや。キムの息子。時代が経過してるので出てきた。×
黒子真サムライスピリッツただの審判だった、が、問答無用に判定を納得させるわけだから素で強いのは確か。一応、真面目な設定つきだけど、ほぼネタキャラとして参戦。
リムルル斬紅郎無双剣ナコルルに妹。が、妹がいるという設定自体続編でいきなり出てきた代物。年齢やら性格やら設定が変わりまくってる困った子。ナコルルが死んだのでその代わりに出てくると誰もが思っていたが、まさかその後も1回も欠かさずに姉「も」出続けるなどと誰も思っていなかっただろう。
服部半蔵蒼紅の刃半蔵の息子。代変わりして襲名した「真蔵」。侍魂新章なので、時代が今までよりだいぶ未来なので、出てきた。
真田小次郎(家庭用)月華の剣士2幕に出てきた小次郎のお兄さん。というか本物の小次郎。死んだのは1幕の頃ではないはずだが、1幕の頃に死んだ設定になったんだろう。
慨世月華の剣士第2幕黄龍として登場。主人公達の養父であり師匠。先代青龍。死んだはずだが、青龍が死に黄龍に。
豪血寺お志摩豪血寺一族2お梅とお種の母親でお梅の前の豪血寺頭首。家系図に名前があり、そこそこ設定も存在していた。山ごもりしてたけど、お種が優勝したの見て帰ってきた…その年齢何と100歳
黒子豪血寺外伝一族のお世話をしていた人達。この人達も豪血寺の血族なので実は普通に強いし、頭首決定戦への参加権利もあるが恥ずかしくて出てこないという設定。外伝では「タッグ戦」なのでパートナーがいない相手のパートナーをつとめろという頭首命令により仕方なく参戦している
サンドラ・ベルテ先祖供養アンジェラの祖母だか大叔母だか。家系図に双子のエリザベスともども名前だけ登場していた。家系図と先祖供養の台詞とでサンドラとエリザベスの名前が入れ替わってるようで、アンジェラとの関係は家系図と先祖供養のどちらが正しいか不明。まあ、家系図が正しいはずだが。他のキャラでもキャラの関係間違ってる台詞が結構あって修正かかったりしたから、先祖供養は
ジョニーギルティギアXGGはXで挫折してるので他のキャラは知らん。メイが所属する組織の長。ミストファイナーなる技の使い手で、メイが使うミストファイナーは全く違う技であるとかその程度の設定のみ存在してた。
クピードー闘神伝S結社四天王の1人。結社四天王の内1人は闘神伝で、残り2人は2に登場していて、謎の最後の1人はSS版闘神伝にのみ参戦した。…発売順序としては「闘神伝S>闘神伝2」なんで最後の1人ではないけど、情報は闘神伝2の方が出回ってたからなぁ。名前以外不明なキャラだったが、参戦してもほぼ不明のキャラだった。一応、2のラスボスの姉という設定。
マスター闘神伝2前作ラスボスの所属する結社のマスター。結社四天王ウラヌスとカオスとかは放っておこう。元々発表されていた設定だと、遥か昔から生き続けていたみたいな感じだったと思うが、普通の子供だった。
ナル・アモウ闘神伝3闘神伝は他にもいそうだけどここまでにしよう。トレーシーの姉とか3にいたけど、2の時点で設定あったかな?と覚えてない事だらけなんで。ナルはカインの養女。昴で正式参戦するけど、3の時点で最後の隠しキャラとして幼女参戦。ストーリー上は参戦してないと思う。もう見た目からしてギャグだし。幼女が巨大な武器振り回すとか。
謝華ミランダAVG2間違ってる人ばかりだが「ミランダ謝華」ではない。多分、両親のどちらかが日本人のハーフなんだろ、ミランダ。何でそれで娘が「謝華レイミ」ではなく「レイミ謝華」なのかはわからんが。あー、AVGのストーリー上のラスボスで、VGラスボスであるレイミの実の母。続編でラスボスとして出てくるのは割と当然といえば当然だった。
扇ヶ谷鉄子あすか120%LIMITEDあすかの師匠。実際ほぼ主人公な人。当たり前だがあすかと同じ程度には強い。ドットが全く別物になった作品から突如参戦。後、学園長とアナウンサーも参戦したけどいちいち解説したくもない×
成漢明(家庭用)ソウルエッジミナの父親でファンの師匠。家庭用最後の隠しキャラだが誰が喜んだのか。そして二度と参戦する事は無かった。
カサンドラソウルキャリバーIIソフィーティアの妹。ソウルエッジ時点で公式のクソ長いテキストでそれなりに登場してた美少女さん。結婚したり年齢がアレだったりで姉が引退してその代わり…かと思ったら、2家庭用で姉がPCに復活、結局その後、どこかのアイヌ姉妹同様に姉も結局出続けた。というか性格もアイヌ姉妹のと同じで、ソウルエッジ時点では大人しい子だったはずぢゃよ?ゲームに出てこないからあまり知られてないけど×

 とりあえず、ここまでにしよう。まだ鉄拳とかKOFとか結構残ってるけど。「無粋」だなと感じるのと「よし出てきた」と感じるのと。たとえば、餓狼伝説だとジェフだの反町だの出てきたら「無粋」なんですよ、それは。設定だけあればよくて、実際の強さとかを見せる必要はない。見せちゃいけない。剛拳も同じな。ましてや実は生きてたとか絶対ダメだわ。でも、ジェダは「おぉぉぉ、まさかの冥王!」と結構盛り上がったな。魔王クラスの3人は全員参戦不可能な状態で、まあそのクラスの出てきちゃダメだよなぁと思ってたら、冥王様出陣。でも、リリスとバレッタに話題かっさらわれた可哀想な冥王様。

 対戦格闘に限らず、今まで名前だけ出ていたキャラを実際に出すってのは難しいですな、やっぱり。何だっけ、銀の雨のリン?…って誰だ?えと、銀の魔法師カテキス。スーパーロボット大戦EXだったか?かなり昔に出てきたその名前が今更出てくるかー!と盛り上がる…が、ヌル・ツーホークとかいう「誰だよ」で、もっと盛り上がる。ヌル・ツーホークさんの小物っぷりに。スレイヤーズでいうなら、レイ・マグナス名乗る奴が出てきたー!と思ったら正体はゾルフだったよという感じ。ゾルフだよ、ゾルフ。あの、何だっけゼガルディスさんだかゼルディガスさんだか、ゼディルガスさんだかの部下のルビーアイにドラグスレイブ放ったバカ野郎。

SRWの「どれい獣>マグマ獣」はいくら何でも過剰反応だろと何故か検索

 4次大戦のマグマ獣ガルムスの説明見た時から思ってたんだ。「奴隷」は差別表現でも何でもないだろと。言い換えたところで、設定が変わるわけではなくて真に問題なのは設定の方ですよねっていう。SRWは差別的発言だらけで。

 で、色々検索して、リンク先を批判するのが目的ではない…のでリンクは削除…あまりにもヒドすぎて否定的な内容書かざるを得なくなったのでリンクは消した。ただ、よく言われるように、差別表現だと言う人の方が、差別的ですよねっていう。差別意識を持って使ってないなら、それを過剰に受け取る側にも問題が多いにある。無論、無知…知らなかったで許されるわけでもないので使った側にも問題はあるんだが、使う側だけの問題じゃねぇだろってのが。

 有名な例だと「インディアンは差別表現だのでネイティブ。ネイティブアメリカンと呼ぶべきだ」と一時期、ネイティブ呼ばわりが割と当たり前になった…元々ネイティブ呼ばわりが始まったのは「インディアンが差別的だから」なんて理由ではないっぽいけど、その事実が隠されて「インディアンはダメだ」と広まってしまった、最低でも日本国内では。スクライドのネイティブアルター、これは設定知らないとジョジョで言うところの「生まれつきのスタンド使い」みたいな印象を受ける。けど、ネイティブアメリカンから来ていて「ネイティブ」の本来の意味とは違う。まあ、それぐらいに当たり前にネイティブアメリカン呼称は浸透しつつあった。が、「我々はそもそもアメリカ人であって、そこにネイティブとかつけるとかヒドすぎだろ」と。まあそうだな。先住民が本来のアメリカンであって、わざわざ「ネイティブ」とつけるのはおかしいわけだわ。

 上記のリンク先だと、「頭のよくない人」と言われるぐらいだったら「バカ」って言われる方がマシだと思うんですね。頭のよくない人とか、確実に見下して差別意識持った人間の言葉だろ、それ。普通は言わない。そういうのは、SRWのシナリオライターは頭がよろしくないからな、とかこういう使い方になる…明らかに侮蔑表現だろ、「バカだからな」と違って。実際にその目的で使ってるわけだし。

 その下の女性に対する云々は偏見の塊すぎるので、割愛。批判が目的ではないと最初に書いたんでここは語らない事にする。…いや、でも「男女は男尊女卑思想だから女男と書くべきだ」とかどういう発想なんだろう。日韓を韓日にしろってゴネた国みたいな事言うなよ。そんなの、どっちが先でもいいけど、馴染んだもの変えるの難しいぞ。

 大韓民国を「たいかんみんこく」「かんこく」と呼ぶな。現地読みしろ、欧米は現地読みしてるのに、中国と韓国だけ違う!…えぇぇぇぇ、イギリスとかオランダとか自国民がイギリスとかオランダって言ってたら笑うぞ。漢字圏の国は互いの詠み方でOKになっとるのですよ。つうか、チャイナとかコリアは許せても、「中国」「韓国」許せないってのは、どれだけ日本が嫌いなんだって思えてくる、さすがに。これは差別意識で使ってるわけではないし、絶対に差別ではない。日本を「ニホン」「ニッポン」と呼ばない連中は日本を差別してる!と思ってるんだろうか?

 外人ねぇ?内と外とは分けるの当たり前。「外国人ならOK」という風潮も面白いけどな。確かに外人だと人外につながる、けど「気にする人がいるから」論で行くと、ほぼ何の用語も使えなくなる。現実「多くの外国人が気にしてない」…やっぱり気になって調査してみたりしてる人がいるから検索すりゃ結果は出てくる。「気にしてない」普通の人は。「日本をニッポンと呼ぶな」って集団と「日本をニホンと呼ぶな」って集団とがいたとして、そのどちらの主張も一応に理があったとして、じゃあ嫌な思いをする人がいるから使うのやめよう、今日から日本の事は音に出して言ってはいけない!とかならんだろ?ごく一部の「キチガイ反応」示す層は無視するしかない。キチガイが差別用語だとか知った事ではない。

 あー、日韓じゃなくて韓日にしろ、出てきたな。うん、ちょっと例にするサイトが悪かったかもしれん。ダッチワイフはオランダ人への侮蔑だけど、相手がヨーロッパだから使ってもいいよ。…これが差別でなくて何だというんだ。つうか、「ちゅうごく」「かんこく」ダメだって言っておいて「オランダ」呼ばわりか。ネーデルラント人と言ってあげるべきではないのか。そんな日本語無いけど。黒人、黄色人種と並べて、肌の色で云々言ってるけど、そこに白人は無い。つまり、白人は差別ではない。そう、リンク先サイトに限らず「黒人」だけを差別用語扱いしようとする奴ら何なんだ。

 肌の色で区別するのは差別。じゃあ、髪の色は差別ではないのか。金髪が差別だとか聞いた事はない。

 身長。これは、まんが道見るとわかると思うんだ。「チビ」が差別なんじゃあない。「立てと言ってるのに何故立たない?」なんていう「低身長」をバカにするかのような事を言うのが「差別」なわけですよ。身長が低いのわかってて、そこで「ちび」と言われたからってその言葉自体にはどうとも思わない、小学校でクラス別に身長順に並ぶと1番前か2番目ぐらいの低身長だった本人が言う。ちび言われて気にする一部の奴らは無視すればいい。「お前のせいでバスケで負けた」も悔しいけど、まあ別にいい。実際にムカっと来るのはさっき書いた「何故立たない?」だろうな、言われた事ないけど、さすがに。

 メガネかけてる人間を「メガネ」呼ばわり、多分「チビ」よりよほど危険。が、それでも差別ではない。これが「メガネザル」呼ばわりだと差別になる。それが差別とか、メガネザルに失礼だろ!という意見もあろうが。が、クソメガネは差別にはならないな。ふなえもんをクソメガネ呼ばわりするのは心底いらねぇ、むしろ船橋の恥だと思ってるからであって差別とか侮蔑ではない。心の叫びだ。もう引退だか卒業してくれよ、クソメガネ。「船えもん」表記じゃ「フネーモン」だろうがよ、何だよ、その偽ポケモン、デジモンみたいな名前。猫型ロボットの事なんてむしろ言ってやらない。ツッコミ待ちのその名前に対して言ってやらない。せめて、こうリアル造形で美形、声のイメージが神谷さんとか、そういう方向に走ってみるとか出来なかったのか。もちろん、ゲッタービーーームとか叫ぶ方じゃないぞ。そっちでもいいけど、冴羽さんイメージなら。誕生からもう5年ぐらい経つ?何で今更こんなとこで造形と名前の話してんのか自分でもわからんがね。今、船橋PRドラマに毎話欠かさず出てるけど、他にどんな仕事してるのか全く知らない。検索…痛々しい船橋のCMに出てた。今視聴回数235回だった。さあ、274回目視聴目指してみんな見るんだ!こう何ていうか…ズレてるというか昭和感というか。こんなもんに力入れられても税金の無駄遣いだけど、どうにかならんのか、このセンスの無さは。犯罪防止活動…意外と仕事してんなクソメガネ。というか、フネーモンの事こんなに何度も日記で話題にしてる人いるんだろうかと今更にして思う。汗一平クンと船えもんの話題回数を個人でランキングすれば日本で10位以内に入れるんではないだろか。基本船橋市民しか話題にしない上に市民すらほぼ無視してる状況だから。まあ、クソメガネに比べりゃうみにんの方が遥かに可愛いよな。もう、汗一平クンの中に入れ、クソメガネ。頭突き出そうだけど。

 髪型。ゲームキャラだけど、美樹原さん美樹原さん美樹原さん美樹原さん美樹原さん美樹原さんをヘルメット呼ばわりするのは多分、侮蔑意識がある。美樹原さんが好きな人は多分ヘルメットなんて呼ばない。全般的に嫌われtれるキャラだからこそ「ヘルメット」なんて呼ばれてしまう。ただ、どんなふざけた呼び方であっても、それが尊称だったりする事もあるから、そこが注意だな。髪型と関係ないけど。「ハゲ」は気にしてない人多いっぽいけど、だからってハゲ呼ばわりはダメだと思うぞ。

随分前にビューゴルドプラスの案内が送付されてきたがさっぱり利点がわからない

 今日何となく、ビューサンクスポイント見てみたら4000ポイント以上たまっていて、それだけでSuicaに1万円チャージ。…うーん、数年間放置してたけど、有効期限は2年間。2年でこんなに溜まるのか。数年間分捨ててたぞ、今まで。

 なるほど、それなりに利用率高いからゴールドカードの案内なんてきたのか。が、普通のビューSuicaは年会費500円、ゴールドは1万円。いくら何でも年会費が違いすぎる。そして、「定期券購入やオートチャージはポイント3倍!」とか大きく宣伝してるけど、だってそれ…普通のビューSuicaもそうだし。詐欺じみた宣伝の仕方やめろよと思う。ポイント3倍はウソじゃないけど、「他のカードと同じです」だからね。

 サービス内容を見てみて年会費1万円の価値がどこにあるのか謎。

 ゴールドボーナスポイントなるもので、最大1%還元をうたってる。が、「通常のビューサンクスポイント+ゴールドボーナス」で最大1%。ゴールドボーナスの説明してんのに、ゴールドボーナス以外の「普通のビューカードと同じサンクスポイント」の分まで加算して説明するのは汚いねぇ。本文だけ見た人間を騙そうとする気満々だね、うん、ゴールドボーナスだと最大で0.5%。そして「最大」に達するには年200万円以上の利用が必要。クレジットカード利用を全部ビューゴールドに集めればいくかもしれんけど。このゴールドボーナスで年会費上回るにはやっぱり年200万円以上の利用が必要。

 年200万円利用してようやく年会費分の元が取れる。普通のビューSuicaだと、利用明細をWeb明細に変えるだけで年会費以上のポイントが入る。まあ、年1万なんで損とか得とか言うような話でも無いけど。

 年100万円以上の利用で特典。肉とかグリーン車利用券とか、これを金額換算すると結構な額にはなるので、金額換算にするなら年100万円以上で一応、年会費以上に返ってくる事にはなる。後は特定の店舗で特定金額超えると、これも特典。そういうの無しにベッカーズのアイスコーヒーの無料サイズアップとかも書いてある。サイズアップってMがLにとか?何だろう、ゴールドカード出して、サイズアップ頼むとか何か羞恥プレイな感じ。

 他にも見た感じ、「東京駅、東京駅周辺の施設」「関東のJR運営の施設」を利用する人には悪くないかもしれないカード。…ゴールドカードって感じではないな、何か。…お、サカイ引越センターもあるな。引っ越し基本料金25%割引きとか書いてあるけど、基本料金とやらがどれぐらいなのかしらん。お、アート引越センターもあるじゃあないか。こっちは20%割引き。あなたの街の0123だな。…100万円クイズハンター…いや、午後は○○?何かで昔はよく見たけど、最近さっぱり見ないな。クイズハンターはさ、稀に100万円超えて、6桁しか金額表示できないもんだから、「¥」のとこにぺたっと「1」を張り付けてたのが安っぽくて好きだった。7ケタ対応された時は絶望した。…それは人生ゲームで子供がバカみたいに生まれて車に乗りきらず、強引に乗せてみたり、2台目が登場したりする…そういう素敵要素を無くすようなもんだ。いいか、車が巨大化して100人乗ってもダイジョーブとかになって嬉しいか?そういう事なんだよ!!…この番組でココ山岡なるブランドを知るが、この番組以外でココ山岡なんて名前聞かなかったよなー、今あるのか?っておっさんは多分いっぱいいる。という事で検索してみたら詐欺業者じゃねぇか。詐欺の片棒かついでんじゃねぇよ、テレビ番組が。

 うむ、何か全然違う話題になったな。クイズ番組の司会といえば児玉清さんではなく、まず柳生博さんなのですよ。そして関口宏、大橋巨泉であり、桂三枝なのである。断じてみのもんたではない。福留もクイズ番組の司会ではないな。彼はアメリカ横断ウルトラクイズの司会であり、ウルトラクイズはクイズ番組ではなく人生を描いたドラマなのだよ。何か昔のクイズ番組=視聴者参加、今のクイズ番組=著名人参加だな、やっぱり、イメージは。こう、国盗りとか双六とかあった。ゴールぴったり止まるのを宣言してゴール出来ればペア旅行とか、そんなだったはず、双六。そう、視聴者参加型クイズ番組はクイズ以外のルールのアイデア勝負ですよね、やっぱり。現在、唯一生き残った視聴者参加型のアタック25がオセロ形式であるように、「普通にクイズだけやる」なんて番組は無い。…タイムショックがクイズだけやってる感じか。対人戦ではない1人プレイな特殊型だけど。…あーーーーー、ハイ&ローってのあった。上か下か選ぶだけ。ボードゲーム持ってた、ボードゲーム…というか捨ててないから多分まだある、どこにあるのかもわかってるけど確認するほどのものでもない。「グァム旅行」と「ガム」の組み合わせだけ覚えてる、ガムは確か50円。順位に全く影響を与えない。この番組で会社の役職を覚えた小学生は多分いっぱいいた。現実の会社はともかくとして「社員>係長>課長>部長>重役>社長」だったか?謎の「重役」だが、小学生はそれも役職名だと思ったし、1つづつあがっていくもので、「いきなり社長になれるわけではない」などと…はさすがにそんな勘違いは無かった、というか最後が社長っていくら何でもおかしくね?とは思ってた。そして終わったはずなのに、ふと気づいたら朝だか昼だかに違うタイトル、違う司会者でやってて、当時「何この偽番組?」と思ったもんだった。何かまるで中国製のニセモノ見させられているようで、ルールどうこうより司会者とかノリとか大事だったんだなと痛感した。あのニセモノ感はホントヒドかったな。

 Wikipediaの一覧。あったなーって感じのタイトル多いなぁ。天国と地獄とかピタゴラスとか、あーあったねだわ、この辺りは。視聴者参加型ではないけど、ヒントでピントなんてタイトルも懐かしい。小林亜星と高田純次のイメージだけど、見てみたら亜星さんの参加期間以外と短い。未だに覚えてるのが16分割でビックリマンシール出た時で、1枚目で小学生なら「ビックリマンだ」となる、でも、当然のように「誰もわからない」。そりゃあそうだ、何枚開けようが、知らないもんは知らない。「ネロ魔身」だろうが「スーパーゼウス」だろうが、わからんもんはわからん。わかる人は1枚ですぐわかる。ヒドい問題だなぁと思ったもんだ、当時。「霊感ヤマカン第六感」…タイトルだけは覚えてる、内容は全く覚えてない。

鉄拳7・2日目

 発売3日目だけど、あまりにヒドいストーリーにぐっと疲れて1日休んだので2日目。

 1回もオン対戦せず、オフで取れるトロフィーはプラクティスの総ダメージがどーとか言うの以外は全部取った。オンも見た感じトーナメント戦勝利=優勝?以外難しそうなのは無い。トーナメントも談合でどうにか出来れば問題ないだろう。多分、かなりトロフィーのコンプリートは簡単。1回の空中コンボでとんでもないダメージ叩き出せとか、難しいの1個も無いから。10連コンボを出せとか、レイジアーツ使えとか。空中コンボもあったけど、ものすごくダメージ小さいから普通にすぐに達成する。トロフィー集めたい人にはお勧めのタイトルだろう。

 ただ、対戦ではなく、設定、ストーリー面のみを楽しみにしてた人にとって、これは歴代でもかなりヒドイ。ストーリーモードがあるから、アーケードモードをクリアしてもエンディングが無い。結局、ストーリーモードに出てきたごく一部のキャラ以外ほとんど何が何だかわからない。外伝的ストーリーでストーリーに登場しないキャラの分も少しだけフォローされてるけど。何だろう、ものすごいもやもや感。1戦だけしてちょっとムービー。さっぱりわからん。そしてヘルバウのクソっぷりに本気でイラつく。いてもいなくてもいいじゃなくて「二度と出てくんな」。

 結局、今回ラスボスとして登場した一美はストーリー上に存在するのか、ただ単にゲームとしてラスボスにいるだけでストーリー上はやっぱり「鉄拳1以前に死んでる」扱いなのか、それすらわからない。

 ストーリーモードと一部キャラの補完からすると、もう三島財閥は終わった存在なんで、G社と謎のエクソシスト集団と仁との闘いで、シャオを救い出す為に仁がエクソシスト集団に殴り込み?で、一八が漁夫の利を狙う感じ?…クソ化以降の鉄拳の今までの話と何も変わらんな。ただ平八がいなくなっただけだ、これじゃ。

 今回、今までの鉄拳シリーズ全てのムービーが収録されてるので見てみると、やっぱり一八は平八を一切許す気無いけど、平八は一八に愛情を持ってる、それでも一八を愛してる。…何でこうなったんだろうな、鉄拳7。

平八は(後に鉄拳衆と呼ばれる)屈強な兵士を集める為に格闘大会を開催。が、主催者すら隠された状態での開催。まあ、何か割とばれてたっぽいけど、主催者。平八抹殺と三島財閥乗っ取りの為に一八参加、そして優勝。世界平和を願った父と違い、何が目的か知らんし、それはクーデターとは呼ばないと思うんだが、「世界規模のクーデター」なるものを財閥の力を使い実施しようと企む。平八は世界平和の為に「戦争をとっとと終わらせる」強力な兵器を売りさばく。一八に対する嫌がらせみたいな事も全て愛。ただずれてるだけ。一八は幼いころに崖から落とされた仕返しとして崖の上から平八を放り捨てる。
1の2年後。一八が頭首となり、「世界規模のクーデターとやらはどうした?」状態で鉄拳大会開催。当然のように生きていた平八は三島財閥を取り戻す為に参加し優勝。一八を火山の噴火口に放り捨てる。ゲーム上のラスボスはデビルカズヤだけど、公式ストーリー上は「一八を倒しそのまま火山の噴火口」という流れ。その一方で一八に何か妙な力が取りついてる事に気づき、それを救おうとした風間準は何故か一八の子を身ごもる。何故そうなった?公式ストーリーではないけど、小説版だったかな?ゲームでは正体不明だったエンジェルの正体は準…というか準に取りついてる何かで、一八と相対する存在として描かれた。で、どうもこれが現在の公式設定っぽい?エンジェルの力を失いデビルの力を注ぎこまれた準=アンノウン?まあいいや、デビル化して火山から生還した一八は準の下へ行きデビルから解放された…はず。一八とデビルは同一の存在ではなく、一八を見守る神秘的な何かがデビルでありエンジェル。ただし、デビルカズヤは一八本人の肉体なのはこの時点でも間違いない。とはいえ、一八とデビルは別の存在なのでなので、エンディングでは一八がデビルを撃退するとかそんなムービーが流れる。
2の19年後。鉄拳2から15年経過、「闘神」とかいう意味不明な生命体の存在が確認され、平八興味津々…この謎の生命体の力があれば世界征服とかたやすいんじゃないか?と。闘神に準は殺害されたので、息子の仁を平八に託す。そう、この時点で平八は準に信頼されている。が、準に撃退されたはずのデビルは仁にとりついていた。うん、この時点では「デビル因子」なんてもの無くて、「人間にとりついた何か」なんだわ、デビル。一八自身がデビルだとか、仁自身がデビルだとか、血で受け継がれるとかじゃあなくてデビルとの相性。

平八のキャラストーリーが公開されるまでは「平八は今まで通り何か勘違いした平和大好きなおっさん>爺」のイメージで、コミックゲーメストだとかの漫画でも普通に愛すべき爺として描かれた。が、平八のストーリーが公開され状況一転。仁を一八の息子として愛を持って鍛えていたのではなく、闘神のエサにする為に鍛え、そしてデビルの力を受け継いでるっぽい事にも気づき、殺害決意。これはヒドい。そして鉄拳3時点では「闘神が使う技の持ち主=闘神に殺害され力を奪われた」という事で死亡扱いだったはず。闘神が使う技の持ち主は「一八」「アンナ」「州光」「リー」「ブルース」「王」「アーマーキング」「ペク」「準」。まあ、何というか3にいない2のキャラのほとんど。助かってるのは厳竜とミシェールぐらいか?が、家庭用でアンナ復活。これにより「闘神が使う技の持ち主だからって死んだわけではない」事に。じゃあ、闘神が使ってた技の正体は何だよ。そう、ストーリー上「死んだ」とも書かれてないのに全く一切触れられないけど、闘神と接触して死んでたはずなんですよ、一八、この時点で、元々は。平八のストーリーも「仁を殺して一八の血を根絶やしに」って、一八が生きてるなんて全く思ってないからね。そして闘神の正体は不明。平八に殺害されかけた仁はデビル化して逃げた。
3の2年後。悪夢の始まり。プロのライターとやらが手掛けた出来の悪いストーリーが展開され、一気に鉄拳は崩壊した。デビル因子だのG社だのと出てきたのはここから。

闘神の力を取り込むにはデビル因子が必要。何でその判断に至った?が、取り込めなかった自分(平八)にはデビル因子が無いと気づかされる。うん、この時点ではデビル因子とやらは「仁八」から受け継がれているものという設定なんでしょうな。

作品自体のストーリーとキャラのストーリーとで書いてある事違うんだけど、作品ストーリーだと、火山の噴火口に投げ込まれた一八はデビル化して逃げてなんていなくてそのまま死亡し、G社に回収されていた。…G社は何で火山の噴火口の遺体に気づき、それがデビルの力持ってるとかわかったんすかね?平八…三島財閥ですら気づいてなかったのに。…プロのライターすげーなー、ホント。「何故、闘神の力を手に入れるのにデビル因子なんてものが必要なのか」「何故、G社はカズヤの存在とその力と遺体の在りかがわかったのか」全くわからない。こんなの小学生の仕事だぜよ。そして、何と一八蘇生。何で?蘇生の理由も書いてないんだわ。「G社の研究施設で蘇生し」の一言で済ませてる。だったら最初から殺すなよ。火山で死んだなんて設定じゃないんだからさ、元は。一八のストーリーだと、「デビル化して助かったけど、もうボロボロ。その状態でただの一般人に捕獲されてG社に売り払われた」。ヒドい一般人もいたもんだ。瀕死の重傷を負った人間見つけて「売ろう」と。というか何で売れると考えたんだろうな?買う方も買う方だが。で「デビルの力=三島家の血」とされている。まあ、普通そうなるよね。

一八は平八への復讐のため、平八は一八か仁のデビル因子を手に入れるため、仁は三島を滅ぼすため、それぞれ戦い始める。三つ巴の戦いで勝利したのは仁だった。そう、鉄拳シリーズの総主人公として「仁」が選出され、平八と一八は仁のかませに成り下がった。特に一八の扱いがものすごく悪い、それが4…一八はデビルを取り込み(?)デビルと一八が同一の存在と化したのはこの作品から。とはいえ、デビルの意思自体は仁に取りついてるんで、デビルが滅びたわけでも何でもない。ただ単にデビルの力を一八が自在に使えるようになったというだけ。一八も平八も殺して三島潰すとか言ってたのに、ただ倒しただけで去っていった仁は何がしたいのか。
「平八死亡」というストーリーで徹底して「平八は死にました」扱い。が、本作ラスボス仁八をシルエットで出した結果、「平八と見間違えられ」た事もあり「平八死んだわけねぇだろ」と誰も信じていなかった。そして当然のように平八タイムリリース。とにかく「死んだ」事にして驚かしたかったようだけど、仁八のせいで台無しに。せめて仁八のシルエットが平八と見間違えられたりしなければ「ここまで言うならホントに死んだのか?」と思ってくれたかもしれんだろうに。公式ストーリー上も主催者不明だけど、今まで名前だけ語られてきてとっくに死んでいたはずの仁八が「実は生きてました」で三島財閥乗っ取っていたというお話。この一族何なんだよ。

仁八は化け物と化していて、それはデビル因子によるものとファンは想像したというか、実際デビル因子持ちとされていたが、無かった事にされた。じゃあ、何で人外の化け物になってんだよ。仁八が人外の存在になった事への説明は結局なされていない。デビル因子じゃないと後になって言い張るならそれに変わる設定考えてから言えよ。仁八が復活した事で、仁のデビルの血が活性化したとか、この設定どうする気なんだよ?そして、仁が仁八倒して終了。まだシリーズ総主人公の座にいるらしい。仁と仁八は協力出来る位置にいると思うんだが、仁八は普通に仁に殺害された事が続編で語られている。鉄拳1以前はともかく、それ以後で三島家で親族殺したのは一応正義の位置にいるはずの仁が最初。ゲームにはPCとして登場するけど、公式ストーリー上は平八はこの大会期間中ずーーっと気絶してて何があったかも知らない…仁八が蘇ってた事すら多分知らない。まあ、平八死亡をうたった作品だからね。
ストーリーが理解不能になりつつある状態。

三島財閥乗っ取った仁が全世界に宣戦布告、戦争開始。以後、鉄拳の世界は血と炎と…もう惨劇しかない。これを止めるべくG社が乗り出して、世界中で戦乱。もう格闘大会とかやってる場合じゃねぇだろ、これ。結局、平八よりも一八よりも仁が一番危ない、最も最初に殺すべき存在でしたという。

何の脈絡もなく登場する正体不明のラスボス「アザゼル」は歴代ラスボスの技を使える。デビルと闘神は同じような存在なのは闘神の力を取り込むにはデビル因子が必要だって言う事でわかるけど、人外仁八の技使うのは何なんだろね。デビル因子は持ってないけど、恨みの力で自力でデビル化したと?なら、平八もデビルの力を自力でどうにか出来るんじゃないか?もう、デビル因子なんていらんて事かね?

よくわからんが、アザゼルを呼び出して自らの力で倒す為に仁は暗躍していた「という事になっている」。誰も仁が何考えてんのか理解出来ない。誰も仁が何を考えているのかなんて「設定してない」と思う。後でどうとでもなるように「何も語らない」。アザゼルなんて存在、今まで誰も知らなかったわけだし、わざわざ蘇らせたんだか召喚したんだか、世界を危機に陥れてまで倒す必要のある存在だったのかすらわからない。
1から追ってきた状態で、整合性持った状態で今回の話理解出来るヤツがいたら頭おかしい。

仁が何考えてんだかよくわからんけどアザゼル倒して姿消しちゃったんで、空席になった三島財閥の頭首に平八が返り咲く。が、頭首が変わってもG社と三島財閥が世界中で戦争していて、もう世界崩壊していて、まともな生活出来ないレベル。どうしてこうなった。

「三島と戦ってるG社は正義だ」>「G社のトップが悪魔?なら悪魔と戦ってる三島は正義だ」。民衆単純。「やっぱり三島は悪だ」。「平八は何か危険そうだから暗殺してこい」と幼い少女を三島に送り込む八条家。わざわざ息子まで生んでから「あんた危険だからもぐりこんでただけ」といきなりデビル化して平八殺そうとして、豪鬼に「平八と一八殺して」とか頼む八条家の娘さん。デビル因子持ちこんだのお前かー。つまり、この展開の為に仁八のデビル因子無かった事にされた。デビル化した一美を「お前なんか一美じゃない」と殺害してしまう、愛の無い平八。一美と一八を溺愛してる設定どこいった。一美の血を引いてるならデビル化するかもしれんと「崖から落として生きてたらデビル」とかわけのわからん事言いだす平八。「案の定生きておった」…デビルを危険視し「デビルかどうか確かめ」そのまま放置する平八。デビルじゃなかったら愛する息子が死ぬけどどうでもいい。デビルだったら生き残るけど、まあ別にいいや。じゃあ、試すなよ。妻を殺し、息子を死んでもいいと投げ捨て、そして父を地下に幽閉。やりたい放題。そして、平八死亡情報を流し…そのままホントに一八に殺され終了。今回は本気で「格闘大会」が行われていない。一応開催され、途中まで試合やったみたいだけど、主催者の平八が「死亡」偽装した時に大会中止になった。一美に「平八と一八殺して」と頼まれていた豪鬼今更参上。「お前らが強くなるの待ってた」。待て待て、平八は全盛期とっくに過ぎてるぞ?奴の全盛期は鉄拳2の頃だ。頼まれた仕事もしないで、ベガ襲撃ばっかりして遅刻の言い訳がそれか。豪鬼に仕事頼んでも遂行してくれない。

ただ、このストーリーと一美のキャラストーリーとがかみあってない。平八が仁八倒して三島財閥何てもの作り上げたのは「一美殺害」後。愛していた一美が人外の化け物で自分を長い事騙していた事に絶望して、三島財閥作って世界平和に乗り出してる。一美のキャラストーリーだと、「三島財閥なんてもの作って何か野望持ってるっぽい平八は危険」「このままだと世界中に戦争を」とか。でも、戦争の原因は一美なんですよね。平八をだまし、平八を狂気に至らせ、三島にデビル因子を持ち込んだ。これが平八、一八、仁たちによる世界戦争の原因。全部、一美に原因がある。一美のキャラストーリーはまだ家庭用のストーリー固まってなかった頃の?…でも、「平八を愛しているけど危険だから」の方がまだ救いあるな。「最初からお前殺す為だよ、ばーかばーか」なクソキャラだと誰が思うよ、平八が心から愛した女性が。そして、もう完全に忘れ去られている「闘神」の存在。G社は一八の肉体の細胞から、三島は平八の肉体の細胞からそれぞれ究極の新生物作ろうとしてたはずじゃん。その設定どこ行ったんだ?というか7が悪いわけでもなんだけど、「三島財閥」は平八が作ったのか、それ以前から存在していたのかそれすら曖昧というか揺れてんですよね。平八が財閥の初代頭首とされてる…けど、仁八が築いて頭首は息子を据えたでも説明はつく。ただ、この場合、平八が仁八を殺害というか幽閉する意味は無さそうだが。ホント、設定がかみあわん。

和だの洋だの気にしてる奴は結局ただの宗教

 さっきのバグの話のとこにもいたし、あっちこっちに湧いてて思うんだわ。和ゲーだの洋ゲーだの、その区分け何の意味あんの?と。面白いゲームをプレイしてるんであってそんな区分けでゲーム選んでる奴はアホなんじゃないかって。

 これを言う人の多くは洋ゲーとやらを褒め称えて和ゲーとやらを貶める方々。で、日本の家庭用ゲームに移植された作品以外どんだけプレイした?「大量にある日本のゲーム」と「日本に入ってくるほどに世界で評価されたゲーム」比べて、和ゲーはクソとかおかしいだろ、それ。ゲーム通気取りたいのか何だか、海外で通用している日本のゲームはじゃあどうする?お前のゲームを見る目は「無い」って事になるぞ?

プログラマだがリバグなんて言葉は知らない

 なんてこった、勉強不足ですみません。。というかファイティングアイズとかもう懐かしくて涙が出そうな代物が。まだ語り継いでる国民がいたのか、割黙しろって言ってんだろ?「(こんなクソゲーは)CD-ROM投げ捨てて割って黙っておけ」て意味だからな、アレ。ネタでも何でもなくあのパッケージ裏作った本人が言ってた事だからさ。で、デバッグの意味書いてる人達さ、密結合とか疎結合とか意味わかってんのかな?正直な話、普通に通じないと思うんすよ。どこの辞書に書いてあったか知らんけど、こんなわかりにくい解説する奴はIT業界にはいらない。冗談抜きでいらない。「何もわからない人にわかりやすく解説」する能力が無いヤツは業界から去れ、出来ない奴は無能だ。

 しかし、リバグってホント何だろうな?どこで聞いてきたんだ、その謎用語。1度消したバグが復活する事か?…狭い意味でのデグレ?リランなんてもう全く全然関係ない用語だし。処理中に落ちた。何か明らかにおかしな結果が出てる…再走行しよう。再走行だからリラン。バグと無関係じゃあねぇけど。

 業界によって使う言葉が違うとまで言いだしたんで、これは説明しておくべきだろうな。確かに同じ用語を全然違う意味で使ってるなんてのはありがち。正直困る。自分達はそれがどこでも通じると勘違いしちゃってたりするし。でもな、リバグとか謎用語使う世界あったとしてもデバッグをバグの意味で使うようなとこは到底考えられない。さすがに考えがたい。そんな意味不明な使い方してる奴らが集まってる団体があるなら日本では活動しないで欲しい。だって頭おかしいだろ、そいつ等。

 これのコメントの71。これが上に書いた「自分が使ってる用語が絶対的に正しいと信じてる例」だな。デバッグを「バグの修正」の意味でしか使ってないような会社、現場なんだろうけど、それは一般的ではない…「デバッグという用語を正しく使ってる」かもしれんが全く一般的ではない、それはその業界ですらも。ああ、一応言っておくと「言ってる事そのものは全く間違ってない」、確かにその通り。デバッグは「バグがあるかどうかを探す」のではなく「発見されたバグ」に対する作業が基本。でも前述の通りその使い方は全く一般的ではない。なのに、それを理解せず「デバッグの使い方間違ってる」と乗り込んでくる。それは違う。というか特にテスト項目を設けるでもなく実際にゲームプレイをするなら、それはテストではないんで、デバッガー代わりと言ってもいいだろうよ。で、このデバッガーって用語も「使い方違う」とか言い出すのかね?後、ハードとOSが固定されてばバグを無くす事は出来る。出来ないなら叩かれて当然とか言ってる奴は何なん?PSPで開発?…開発って何を担当した?まともなプログラマでそんなアホな事言える奴がいる事に驚く。理論上の話をすれば不可能ではないだろうが、現実として不可能。マイクロソフトは自社で開発したOSに対して…バグ無し製品作れてるか?というかバグの無いOSを作れてるか?「お前がバグの存在に気づけない程に低能すぎていらない人材だったんだよ」とむしろ思うんだが、こんな事言ってる奴に対しては。

 「バグはあって当然」なんていう開発者はいねぇっす。でも、「バグはありません」といえる開発者もいねぇっす。何で鉄道会社に対するものより厳しい意見になるんだろうな。最低でも「バグなんてあって当然」なんて態度で仕事してる奴ぁ、いないとは言い切れんが、そうそういねぇよ。それは上層部も。というかむしろ上層部の方が。客に我慢しれくれとも思ってない。信用を失ったら直に会社の今後の成績に響くから。「イヤでも使うしか無い公共施設」とかとは違うんよ。ライバル会社はいくらでもいる。問題起こしまくる会社は見捨てられる、それだけの事ですもん。

 ゲームに限らず、機械制御されてるものなんて「バグは無い」ものなんてそうそう無い。国の基幹ともいえるシステムであってもバグはある、それも大量に。

 バグがあっても「バレる」かどうかは別問題で、明らかにおかしな挙動をしてる場合はバレる。「何かこの敵強すぎる」「この能力ホントに機能してる?」みたいなのはバレにくい。ダメージ計算とか公表されてないもので、本来意図したものと違う、これもバグだけど、絶対バレない。公表してない以上、世に出たものが「仕様」。で、ゲームでも起きるんだから、社会システムでも当然起きる、というか起きてる。金額計算とか「桁が違う」ってぐらいに全然違うならすぐに発覚するけど、そうでないものは「間違った」まま何十年と運用され続けてる可能性がある。ヒドいね、無責任だね…でも、これ隠してる場合もあるけど、本気で誰も気づいてない場合が多いんで。だって「厳重にテストは行われた」はずで、そんなとこにバグがあるわけが無いんだ。あるわけが無いものを改めて調べるわけもない。実際、「何でこんなバグが残ってんだ?」な物件山ほどあるんで、何故そんな事になってるのかなんてその当時のクソどもにしかわからん。

 ちなみにだ、「データ破損以外は」とか言ってる奴は「進行不能バグ」の凶悪さを理解していない。α外伝なぁ、既にセーブデータが手遅れになってても、それに気づくのはずっと後という、天然ロマンシア。進行不能確定はかなり早い段階で起こせる、実際に進行不能になるのはだいぶ後。やり直す気なんて起きねぇよ。

 まあ、進行不能状態で「セーブされてしまう」「データ破壊」とか凶悪なものでないなら許せる。実際、GBA版FF4とかルーンファクトリーとか「普通にプレイした人は文句言ってない」のに、プレイしてもいねぇ連中がクソゲー扱いするからな。バグがあるかどうかとクソゲーかどうかは密接に結び付くものではない。

 コズミックファンタジーだかヴァリスだかで、「空き容量が無いのにセーブデータ作る」と全データ消去というヒドい事が起きた。初期のPCエンジンソフトだと、これ起こすの他にもいそう。要するに、これは開発者の想定外なんですよね。本来、想定しないといけない。でも、セーブデータ領域を「ゲームソフト側ではなくハードに持つ」というPCエンジンの形は家庭用ゲーム機では今までに無い代物で、そして、問題は「PCと違って容量が少ない」事。少ないからバックアップ用のRAMソフト発売されたわけだし。で、今までは「セーブする容量が足りない」なんて事は起こり得なかった。本来、今までにない新しい媒体でのモノ作りなんだから「どんな状況が考えられるか」色々と「ほぼ有りえない」事も含めて想定すべきで、「容量が足りない」なんてすぐに出てくるもの。というか出てくるから「ほとんどのゲームでは容量が足りなかったら警告が出てセーブさせない」ようになってる。

 とはいえ、ここまで書けば理解は出来るだろう、何故こんなバグが生じたのか。想定外だったっていうのはそういう事。起こしてしまった事は許されないけど、防ぐのは難しいだろ、これ。「何が考えられるか」なんて人間の頭で全て想定は出来ない。想定出来ても、対処が困難だったり、そんな状況考慮せずに作ってきたものを、後になって「これまずいんじゃないか」と気づいても、手を入れるのが難しく、手を入れた結果、余計にひどくなるとか。これは家作りで例えられやすい。まだ家の設計図を作ってる段階なら色々と手直しが出来る。でも、かなり組んでしまった後に、「この壁の材質だともしかしたら死人が出るかもしれない。壁を変えないと」とかなって、壁だけ交換出来るか?つう。周りの柱やら壁の上の上層階の床やら、あっちこっちに影響出てくる。壁の材質が変わる事で強度も変わってくる。正直、「どうなるかさっぱりわからん」。途中で変えた事による影響なんて計算しきれんよ。

 結果、「そんなに害が無いなら」「まず起きる事が有りえないなら」とわかっていてもバグを見逃すなんてのはよくある事。全部対処してたらいつまで経っても作り終わらない。1か所のバグが他に影響を出来る限り及ぼさないように最初から作ってる。それでも影響は他の箇所に出てしまう。電車で乗り換え込みで目的地に行く場合、「乗り換え前の路線で遅延が発生」「乗り換え後の路線では通常運行」。問題が起きてる路線は1つだけ。でも、遅延が発生した事で「乗り継ぎ」が上手くいかず、目的地への到着が「乗り換え前路線の遅延時間」以上に遅れた。…もし、乗り換え前と乗り換え後の路線が相互に乗継の契約だとかしてるのであれば、「自分以外のシステムで問題が発生していた場合」にどうすればいいかという考慮が必要になる。つまり、「機能をどこまで細かく刻んで」も、それらがまとまって1つのシステムとして稼働するなら、どうしても影響を及ぼしてしまう。

 たとえば、対戦格闘で通常使えるはずの無いキャラを使って「これをするとバグが」とか、「それはバグではない」ととても言いたい。テスト用に動かす事は考えても製品で人間が使う事を考えてない。使う事を前提に作るとか、時間の無駄。そんなとこに力入れるならそれこそデバッグ作業でもしてた方がマシ。

 そしてニコニコ動画では人気ジャンルの「チートバグ動画」ってのはさ、「チートバグ」とか謎の用語使ってる分にはまだいいけど、普通にバグ呼ばわりしてるクソガキどもが多くて参る。違法まがいの事やった挙句にバグ呼ばわりとか勘弁。

 まあそんなとこだ。単純ミスもあるけど、多くの場合「そんな事考えもしなかった」か「何でこんな事が起きてるのかさっぱり理解出来ない」かだ。こんな事があったわけではないけど、プログラム修正した結果生じたバグの意味不明さってのは「時間表記をAMPMではなく24時間表記に変えた」>「扇風機が空を飛び始めた」ぐらいに「どこに何の関係が?」な代物な場合が多い。あまりにも意味不明で関係無いと思われるとこで発生するから「見逃される」。その部分のテストはもう終わってるし、全然関係ないとこの再試験なんて金と時間の無駄だから。

女子小学生はじめましたP6巻

 まだ連載続いてる事に驚く。何で怒られないんだろう?

 こんな内容だぞ?6巻の1話目。「透明になってトイレに潜む中身おっさんの女子小学生。尿検査に来た女の子の放尿中に襲撃しパンツ奪取」。この内容だけ読むととんだクズ主人公のクソ漫画みたいだな。パンツよりもっと素晴らしいものが目の前にある。が、目的はあくまでもパンツなのでパンツのみに集中する。合言葉は真実はいつもパンツ。ロクでもないな。

真男塾1巻

 つまらない。キン肉マンの過去の設定無視は許容できるんだけど、男塾はあまりにもヒドすぎて許容レベルをさすがに超えてしまう。以上。

そういえば五体満足ではなかったキャラ

 ふと、そういえばテリーマンって義足だよなぁと唐突に。

 運良くそういう話を見ていたか、そこそこのファンじゃないと「そうだったの?」となる感じの。そう、お前は知るまい、ジョジョ2部のシュトロハイムが実は機械の身体だったなどと。驚くべき事実、シュトロハイムほぼ機械。お前は知るまい、TRICKの矢部の髪の毛がニセモノだなどと。どう見ても直に生えてる、しかしニセモノ、これは紛れもない事実。

 随分前に書いた雑記。小学生の頃、松本先生招いての999イベントで、こんな「┼┼┼┼┼┼」傷を持ったキャラが3人いる。全員の名前と位置を!というクイズで、ハーロックのエメラルダスは誰でもわかる。ただ、右頬と左ほほのどっちだっけ?と以外な難問。そして、もう1人、これはファンには簡単…アンタレスだわな。が、小学生の田村悠…もう1人知っていた。そして、先生も言いだす、もう1人いると。すげーな、クイズ作ったの先生じゃないだろうし、その場で聞いたクイズで「もう1人いる」事にすぐ気づく。そして追加の問題、もう1人が誰なのか?誰も手を挙げない。小学生田村悠…わかってたけど無理、小学生が出ていける空気じゃない。何ていうか、自分の作品だとしてもそんなの忘れてる先生多いだろうによく覚えてるもんだ。そう、もう1人の答えは「星野鉄郎」。キレイに治せるのに敢えて残した。主人公が敢えて残した傷なのに、ファンが集まるイベントで誰も答えない程度に知られていない。背中だからね。そう、これがそれなりのファンじゃ、偶然見た人だけが知ってる系だ。

 2代目ジョジョが義手という事すら割と忘れがち。コンVの豹馬も義手。SRWでの再現率が極めて低いコンVだけど、この話自体はFだったかな?再現されてる、のにNERVがでしゃばったからか、それでも知名度の低い情報。…コンV世界の科学力結構凄いよな。NTでもないのに脳波で巨大ロボット操縦したんだぜ。

 後は、こんな事もあろうかと、義足に爆弾仕込んでた「危険だろ、それ」な真田さん。頭おかしいだろ、真田さん。検索したら腕も義手だった。そうだったっけ?何かヘンな音波か何か出してる基地ぶっ壊す為に義足爆発させて「この人何でもアリかよ」と思ったのは覚えてる。腕も?腕無くなったらさすがに何も出来ないだろ?

 オーベルシュタインの義眼ももしかしたらちょっとアニメ見ただけの人だと気づいてない可能性がある。

死んだら人間、生きてたらデビル

 平八が一八を崖から落とした理由ヒドすぎるだろ。これが自慢気に語ってた真相なのか?一八がデビルだと確かめた。でも、そのまま育てました、って意味わからんわ。普通の人間だとしても運が良ければ助かるというか、仁八の孫で平八の息子…普通の人間だとしても助かると思う。というより、あの時点での一八の場合、デビルに全く覚醒してないんだから、三島一族がただ単に化け物なだけだと思うんだが。なのに、生き残ったからこいつはデビルだー。って何というクソ親父。危険視するぐらいだったら殺せばいいじゃないか。人間だったら死ぬ、その覚悟でやったなら、一八がデビルかどうか確認する必要が無い。…そもそも平八はデビルを危険視してたんじゃなくて、デビル因子を自分のモノにしたかったって事になってたじゃないか。クソ設定だなーとは思ってたけど、だからって一度出したその設定引っ込めて、デビルを根絶やしにしようとしてた?いい加減すぎて腹がたってくる、いくら何でも。

 一八を溺愛するあまり、相手の人格だとか完全に無視して、ただ一八にあてがうためだけに三島家の養子にされた李とか、有りえないじゃん、この設定だと。本気で一八殺そうとしてる設定、なのに平八が本気で一八殺そうとしたのって一八がG社とやらについた後だぜ?

 一八は常に平八を敵視してた、でも、平八は一八を愛していた。だからこそ、鉄拳2のエンディングだとかで一八と共闘して…一八が裏切ったりしても、それでもまだ一八に殺意なんて抱いてない。

 平八はクズすぎるし、一八はクズだし、一美はドクズだし、クソ親子すぎる…平八を殺す為に結婚したとか理解に苦しむな、自分の血を残すために一八が生まれるまで待ってたのかと思えば、平八ともども一八も殺そうと企んでる、じゃあ子供産むなよ。鉄拳4以降全部無かった事にしてくれ、ホントに。全く関わってこない仁八とか何なんだろうな、ものすごい化け物だけど。

 今からでも間に合う。平八が語った真実などウソだったで済ますべきだろう。親子喧嘩決着!…ウソでしたでOK。大丈夫、あの程度で死ぬ平八じゃあない。生きてる生きてる余裕で生きてる。

 で、8以降、今度は一八と仁とでしばらく戦い続けんの?もう、そんなストーリー期待してる奴いねぇだろ?何で全部決着つけなかったんだろな。というかね、デビルを止めようとしていた風間さんとか今回完全に無視してるし、しっかり初代鉄拳からのキャラとストーリー把握出来てんのかな?そして親子喧嘩にただ乱入してきて話をこじらせただけの豪鬼という無駄な存在。…このクソストーリーの中でアリサだけが癒しだった。アリサのコンセプトわかんないけど、ヘルバウさんより可愛いという時点で、ヘルバウさん全く必要無かった。本気で家庭用で消してよかったのにな、ヘルバウ。「鉄拳 ヘルバウ」で普通にクロエがトップに引っかかる辺り、ヘルバウナーの罪はとても重い。

 平八と一八の最後の戦いの物語…なのに最後の戦いが一八対豪鬼ってのもかなりヒドイと思います。いらねぇよ豪鬼。でしゃばってくるなよ、カプコンのクソキャラがいるだけで鬱陶しいってのに。刃牙と勇次郎の喧嘩が終わった後に何故かフリーザ様が刃牙をぶち殺しに来て、それが物語の締めになるとか、エアみそしるよりヒドいだろ?

 ストーりーモードは難易度普通だと、余計な事するよりLP連打だけしてた方が楽に勝てるという不具合っぷり。平八の最終戦でデビルが本気出した後だけは無理だったけど、最後の豪鬼も含めてLP連打で勝てる。バカみたいに攻撃してくるから、CPUキャラが。ガンガンカウンターでLP当たる。

トロフィー更新

 デカ盛り閃乱カグラ。スクリーンショットはさすがに大量の60枚。エロ方面に強い作品はスクリーンショットも増えるのう。

 ネプテューヌと並ぶクソゲーだらけのシリーズの中の「マシ」な作品のやつ。ちょっと前に出たPS4の新作の出来は知らない、興味無いもんで評価すらわからない。が、ストーリーわからなくなるのもイヤなのでいつかプレイはするだろう。結局、成仏したはずの両姫が何でまだいるのか、DSの方のシリーズのキャラである神楽と奈落はどこから出てきたのかとか、まともに解説してるのかな?というか、神楽がいると日本ぶっ壊れるだろ。それともPSシリーズの方の神楽は妖魔倒しても大丈夫な設定?

黄昏の乙女撃破

 火山の化身の方が強いじゃねぇか。いつの間にかPC強くなってたなぁ。温泉も発見。若返りの薬も作った。一応、あっちこっちの段階でセーブデータは残してる。

 女性陣集めて温泉旅行だー。…普通に無視されるちむちゃん。メルルさんは鬼だと思います。

 あ、終わった。ちぃ、余計な建物直前に建てたせいで健康ランド間に合わなかった。数百ポイントも余らせてもなぁって使っちまった後に300ポイントとか無理言うな。…頑張ったんだ、それでも頑張ったんだ。後1週間間に合わなかった。結構前のセーブデータからやり直せば建てられるか。まあいい、もうメルルは一時終了。…ロロナちゃん14歳エンドだった。エンディング選べねぇし。選べる感じの書き方になってるのに、メメモだと。

 さて、これでようやくダントラ2−2開始。が、もう鉄拳が発売されちまう。なかなか大変だな。鉄拳はやっぱりそれでも、「デビル因子」がどーとか言い出す前のいい意味で頭の悪いストーリーやってた時の方が好きだったなー。平八が一八を崖から落とした事に「意味」なんて無くていいのにな。平八がとんでもなくズレた親父って事だけで。だからこそ、鉄拳2、3の頃は平八は人気あったのに。やってる事見ると、悪人に見えるけど、「一八を心から愛していて」「心の底から世界平和を願っている」善人…でも、思いっきりズレている親父。ただの悪人でデビル因子がどーとかで息子や孫、父親の命すらどーとも思わないクソ爺に何の魅力も無ぇよ。ありふれた3流悪党ですもん。…崖から落とした意味とかどーでもいいけど、今回の家庭用で少しでも「やっぱり平八は平八だった」と思わせて欲しいところ。李もギャグ担当じゃなくて、一八のライバルとして頑張って欲しいんすよ。

火山の化身撃破

 ぼこぼこにされた黄昏の乙女は例外として、今までのボスより随分と強かったけど何とか撃破。メメモ見る限り、やっぱりエンディングフラグがたったっぽい。…今回は条件を満たした中から、好きなエンディングを選択出来る?なら、セーブデータ複数作るとかしなくて済むんで楽でいい。

 後は、若返り薬と温泉か。何かリザードがどうとか救援求められてるけど、手をまわしてるヒマは無い。もう1度、黄昏の乙女討伐挑戦だな。しかし、まだ中ボスクラスだろうに、ここで苦戦してるようだとどうしようもないな。強い攻撃アイテム必要なのか、やっぱり。

ジーノとステルク以外友好度100

 他のキャラはガンガン依頼してくるのにこの2人ときたら。特にジーノはヒドい。他のキャラは2回に1回ぐらい。ステルクは10回に1回ぐらい。ジーノは50回に1回ぐらい。ステルクはまあまだいい。ジーノはヒドすぎる。偏りがありすぎるな。

 そしてなかなか終わらない残り1年。エント倒したら火山が活動し始めた。多分、両者は関係ない。火山鎮めるエンドはあるな、これは、確実に。で、今回もこのもろもろのエンディング条件全部満たすとトゥルーエンド?

 2周目はしばらくプレイしないけど、トトリで覚えた。「装備品と資金だけは2周目に引き継げる」。今回、旅の便利アイテムが装備品扱いなので、2周目は最初から随分と楽になるはず。移動が少し早い。採集がかなり早い、しかも大量に手に入る。人気があがりやすい。アイテムの持ち数制限実質無し。特に採取の速さが大きいか。…ただ、頻繁にイベント起きるし、1周目と同じ事をやらないといけない。やっぱりいまいちやる気は起きない。エンディングパターンもどれだけあるのかもわからん以上、この辺り、攻略情報頼りにならざるを得ないのも面倒だし、やる気起きない。こういうジャンルのゲームで攻略情報見ちゃホント意味無い、他人のプレイをなぞるだけのものはプレイしてるとは言えない。

 トゥルーエンドは全キャラ友好度100だろうか?ジーノ君がなぁ。仲間に出来ないキャラより友好度低いジーノ君がなぁ。もっと依頼してくれよ。

キン肉マンボスキャラ評価

 SRWVのユニット感想は後1回か2回で終わるんだけど…うーん。残ってるのはクロスアンジュ、ゲッター、マジンガー、オリジナル。マジンガーはやる気最初から無いので、残り2作品とオリジナル。クロスアンジュはさ…ユニット多くて面倒なんだわ。序盤は似たりよったりなのに終盤は使い勝手違うし。ただ、武装とか性能差あるけど、「結局、凍結バレットだよね」というB級ども…遠距離射撃特化機も射撃するより「結局、凍結バレットだよね」。そして、一応隠しの仲間だろうに、アーキバスのB級どもより弱いレイジア。まあいいや、いつかやろう。

 というわけでネップネプにしてくれるネプチューンキングさんを評価しようという事で、ボスキャラの評価をしてみようと。10点満点評価で。

第19回超人オリンピック:ロビンマスク
強さ5点:欠点が無い完璧に近い強さ。序盤に登場した強敵でありながら、作品の最後まで作中最強クラスであり続けた程なので、実際とんでもなく強い。そして、この時点での主人公は弱キャラ。が、割と普通のプロレスをしていたからか、描写としてそんなに強いとは感じさせない。ただし、ルール上は敗北したが、この時点で主人公より遥かに強いのは確か。
怖さ5点:紳士かと思ったらぶち切れて流血ファイトし始め、勝利の為なら高潔さなどいらん!みたいな。
配下0点:1超人として大会に参加してるのであって、配下などいない。
目的超人オリンピックという大会に参加して決勝戦で主人公と戦っただけなので、何らかの目的、野望があったわけではない
総評オリンピック開始前、予選にすら参加出来そうになかった主人公を救い、大会中も完璧な強さを見せてくれた人。シリーズボスとして相応しい貫録だったかと。紳士的かと思ったらぶち切れて「死んでもらいます」とかラフファイト始めるのもグッド。
超人オリンピック ザ・ビッグファイト:ウォーズマン
強さ8点:前回大会で主人公より強かったキャラの1人「ラーメンマン」を破り、完全無欠な必殺技「パロスペシャル」を引っ提げ、コンピュータ頭脳で冷静に戦う。実際の強さとしてはロビンマスクよりかなり劣るけど、偶然に頼る事なく技で戦い始めた主人公にとってロビンマスク以上の強敵だった。が、この後、この子は全く活躍出来ない。ロビンマスクとの差がヒドすぎる。
怖さ10点:対戦相手の身体を引きちぎり、脳天串刺し。一言も発さずただ冷静に残酷ファイト。かなり怖い。
配下0点:1超人として大会に参加してるのであって、配下などいない。
目的超人オリンピックという大会に参加して決勝戦で主人公と戦っただけだが、この子の師匠にとっては復讐だった。師匠=ロビンマスク。いや、主人公憎まれるような事してねぇし、
総評絶対的な悪役初登場。これまでも悪役は登場していたけど、本格的に怖い存在として現れた最初がこの子。この後、主人公陣営のキャラとなり、不甲斐ない結果しか残してないのが残念だが、この時点ではシリーズボスとしてロビンマスクを超える圧倒的な存在感だったかと。ロビンマスクの弟子という事が後になって判明するのも良。
7人の悪魔超人編:バッファローマン
強さ10点:強さを数値で表した最初で、超人強度、超人パワーなるものが、主人公陣営が大体100万ぐらいで、100万がMAXだと主人公達は思っていた。が、こいつは1000万だった。この超人強度なるものはこれ以後、単なる飾りと化し、強さの指標として全く役に立たなくなるが、この時点では「10倍かよ」という驚きがあり、かつ前シリーズラスボスのウォーズマンを圧倒し余裕の勝利と、数値+実際の戦績で最強の敵感を出してました。そして主人公との戦いで「悪魔と契約した悪魔超人である」「悪魔との契約により血液が失われており、失血ダメージが無い」などのヒドい設定が出てきて、そして主人公の必殺技「キン肉バスター」をあっさり破ってしまう。しかも、その破り方がただ破るだけでなく、「主人公に逆にキン肉バスターをかける形」になるという破り方…みんな大好き「6をひっくり返すと9になる」、ひっくり返しても同じ形になる「8」を本来使うべきだと思うんだが、まあいいや。強すぎ。後は自分が受けた「傷」をそのまま相手にコピーする悪魔霊術。自分は血が無いから平気だけど、血のある対戦相手は傷を移されたら大出血という。ロビンマスク同様、この後も活躍し続けるキャラ。相手の方が超人強度上だとしても、「パワー」で勝つという「じゃあ、お前が自慢した1000万パワーて何だよ」状態。
怖さ4点:ウォーズマンの残虐ファイトなんて子供だましとまで言われた悪魔超人だけど、そんな残虐な事するのはごく一部で、バッファローマン自体は正統派の「パワーファイター」。とんでもなく強いけど、怖さを感じる相手ではない。途中で悪魔化して暴れ出したけど、ウォーズマンに比べればそれこそ子供だましと言っていい。ウォーズマンどころかロビンマスクよりも怖くない。
配下3点:一応、7人の悪魔超人のリーダー格。主人公のキン肉バスターを破るために、仲間に「キン肉バスターを喰らって負けさせる」という事まで。いや、強要したんじゃなくて、仲間が勝手にそうしたんだけど。
目的主人公が属する正義超人より悪魔超人の方が強いと示す事。超人オリンピックのチャンピオンである主人公を破れば示せる…わけがない。7対1じゃ示せない
総評数値で主人公側との強さの差を示して成功した例。こんなのどうやって倒すんだ?ってぐらいに大暴れ。実際、何故勝てたんだ?という。「キン肉バスター返しが出来るのは10倍のパワーがあるから」で、キン肉バスター返し返しをするには1000万の10倍、1億のパワーが必要と言われたけど、そんな事無視して、普通にキン肉バスター返し返ししてしまう。「出来た」事自体、説明は出来るけど、現実として作者は「出来ない」事を前提に話を進めていたはず。が、キン肉バスター返しが強すぎるのと、主人公にキン肉バスター以外にバッファローマンを倒せそうな技が無かったのと。悪魔霊術キズうつしにより全身傷だらけでまともに動けなくなっていたのも「無視」。実際、主人公に一切勝ち目無い相手でした。
黄金のマスク編:悪魔将軍
強さ10点:ファンの多くが作中最強として挙げるキャラ。バッファローマンと同じく前シリーズのラスボス、この場合バッファローマンをあっさり片づける事で強さを披露。設定も無茶苦茶で、前シリーズの7人の悪魔将軍と、その7人の上位存在である6人の悪魔騎士の更に上にいる悪魔超人のトップ。その正体が太古の戦闘の神「ゴールドマン」と、悪魔「サタン」が合体したもの、そこに悪魔六騎士を取り込んだもの。この設定だけでもキン肉マンという作品において最強に近い存在だが、そんな設定より問題は「肉体を持たない=ダメージを受けない」という事。そんなのどうやって勝てばいいんだ。それでいて使う技も作中最強クラスで、主人公は結局「攻略出来なかった」。地獄の九所封じなる、体の九か所を9つの技で封じていく「9つの技の総称」。封じられた箇所は動かなくなる=ダルマ状態。文句無しの10点だろう、この強さは。
怖さ4点:バッファローマン同様、そんなに怖くはない。ただただ絶望的に強い。頭に巻きついて頭蓋骨を破壊する「スカルクラッシュ」って技は怖かった。この技であんなに強かったバッファローマンずたぼろ。
配下8点:凶悪な悪魔超人全て配下。将軍への忠誠心は意外と薄い気がするけど、配下全部倒してようやくご登場なので、配下レベル高いっす。
目的正義超人、特にキン肉族を倒す事?弟シルバーマンより強い事を示す事?
総評主人公のトラウマ超人。倒す為に新必殺技まで見に付けたけど、結局通じず、将軍の必殺技を主人公は喰らい放題、全く攻略の糸口すら無く、九所封じされ…バッファローマン同様に主人公には全く勝ち目が無かった相手。主人公にはというか、誰も勝てない。肉体があって普通にダメージ受けるとしても、それでも勝てるキャラが全く思い浮かばない。もちろん、主人公にも勝てない。主人公が勝てたのはバッファローマンの乱入とかルール違反な「1対1の戦い」ではなくなってたから。そして、最終回後に新連載で復活した新シリーズで登場した悪魔将軍は「サタン」「悪魔六騎士」要素が無い、ただの「ゴールドマン」。このシリーズでゴールドマンは神ではなく超人であるという事にされてしまったが、それでも「無敗」のままシリーズ終了。シリーズラスボスを主人公ではなく、こやつが倒してしまったのである。誰が勝てるんだ、一体?もう1度書く、シリーズラスボスまで倒し無敗のまま終了した新シリーズの悪魔将軍は黄金のマスク編に登場した「完全体」ではなく、ただのゴールドマンである。完全な悪魔将軍に勝てる相手なんていないだろ、これもう。
夢の超人タッグ編:ヘルミッショネルズ(ネプチューンキング&ネプチューンマン)
強さ6点:正義超人も悪魔超人も下等超人呼ばわりする完璧超人。ロビン&ウォーズという初期のラスボスタッグを楽々撃破。同じくラスボスであってバッファローマンとラスボスにはなれなかったもののその強さはロビン並のモンゴルマンのタッグも撃破。普通に強い。が、ラスボス時のバッファローマンと悪魔将軍が強烈すぎて、「普通に強い」止まり。地球を逆回転させて時間を戻すとか雷を物質化して武器にして使うとか、この辺り、強いというよりネタにしかなってない。チームリーダーと思われていたネプチューンマンは実はパートナーで、パートナーと思われていた方の正体は古代の強豪超人ネプチューンキング。このキング登場のインパクトは大きかった。大きかったけど、正体を現したからといって強くなるわけでもなかった。
怖さ6点:割と無慈悲。残虐ではないのだけど、感情が薄くて怖い。
配下10点:1000人の弟子がいて、そのうちの2人がこいつ等より先に登場し、バッファローマンに負けたもののとんでもない強さを見せつける。そのレベルのが1000人もいる。凄い組織力ですね。
目的覆面は実力者の証なのに、実力も無い下等超人が覆面してるのが許せんから覆面狩りしてやる!とそんな事を言っていたが、覆面超人は覆面狩りで許す、覆面してない奴は狩る覆面が無いから命を奪うと、本末転倒な行為におよび、最終的には「1000人の弟子たちと一緒に地球を制圧」するとかいう下らない事に。チームリーダーのネプチューンキングは主人公の覆面を狩った後それを被る予定だったとか、ホント下らない。ネプチューンマスクにプライド無いのかよ。
総評その設定こそスゴイけど、どうにも微妙感漂うタッグ。地球からマグネットパワー借りなければ自分達も下等超人と変わらないと自らそんな事言ってしまう辺りもマイナス。元々の目的からしてタイガーマスクの?怪人がモデルとなってるはずで?怪人のようにその当初の目的から逸脱しなければ「格好良いボス」足りえたんだろうけど、結局ただの外道に作者は落としてしまった。が、キン肉マンという作品において、改心する事なく悪役としてその役目を果たし終えたラスボスはこのネプチューンキングのみである。悪魔将軍という強烈すぎるラスボスの後の登場で、強さで将軍を上回れるわけもないため、覆面狩りという形で悪役として頑張った良ラスボスだと思います。復活連載の新シリーズでは悪魔将軍を持ち上げ続け、その逆にネプチューンキングは「登場すらしないのに」「1000人の弟子とか本人がそう言ってただけ」「勝手に完璧超人名乗り続けてる」みたいなヒドい事になってしまったが、それでもファンはまだまだ多いだろう…結局、「完璧超人の現状を憂い、キングを慕う連中を引き連れて新たな完璧超人の派閥を作ったリーダーで1000人の弟子はやっぱり1000人の弟子だった」って事で解決した…んだと思う、はっきりしないけど、この辺り。ネプチューンマンは悪と正義ゆらゆらするクソ野郎。
王位争奪編:キン肉マンスーパーフェニックス
強さ3点:絶対的な強さで見れば作中でも結構上位で、同じキン肉星大王候補のキン肉マンビッグボディを瞬殺する形でデビュー。突如このシリーズで出てきた「大王は使えないといけない」とかいうキン肉族3大奥義の1つを使いこなし、溢れる知性で絨毯の真ん中に槍を刺す。ここまではいい。…が、溢れる知性のせいか、「卑怯な勝ち方しないとダメだ」という脅迫観念でもあったのか、薄汚い事を繰り返してた印象。それも何かセコいというか。実力勝負において主人公と戦う前の準決勝戦で普通に負けていて、神の力を借りて汚い勝利。主人公との戦いも、主人公がその力の大部分を奪われた状態で、こいつは6柱の神の力を借りてる状態。これで主人公と大体互角。このシリーズで連載終了なので作品全体のラスボスに当たる、なのにこの有様。
怖さ3点:ただただ汚いだけ
配下6点:配下より上司というか彼に力を貸してる神が偉大。配下のチームメンバーはみんな強い。というかフェニックス本人より強いと思われる象の超人とか、とても配下に恵まれてます。が、もちろんフェニックス本人への忠誠心なんてものは薄い。そしてこんな頼れる配下すらも使い捨てるもんだから、裏切られる。溢れる知性で裏切りぐらい予見しとけ。
目的キン肉星大王になりたい
総評にやにや妄想してただけの小悪党。ファンに別に嫌われてはいないけど、その評価は極めて低い。弱くはないというか強い。確かに強い。けど、ロビンマスクやバッファローマンより強いか?となると、疑問。火事場のクソ力的なピンチになると強くなる能力が無くて、追い込まれるとどんどん弱くなる。「スーパーフェニックス ニヤニヤの検索結果」を見れば、ファンがスーパーフェニックスをいかに低く評価してるかわかるだろう。なお、当サイトはこやつが使う3大奥義「マッスルリベンジャー」はニセモノと判断している。3大奥義はキン肉族しか使えない。使ってはいかん。なのに、それを使いこなした盗人ジョージ許せんとしてジョージ君は始末された。使い続けても何も無いフェニックスの使ってるのは全然別の技。

1日メルル

 旧メルルではない。残り後1年ぐらい。ワイバーン倒した。黄昏の乙女とやらにぼこぼこにされた。

 最終目標みたいなものが無いので、後1年で何がどうなるやら。若返り薬の作成成功エンドというのはあるだろう。後は超大都市エンドみたいなのも多分ある。うーん、攻略サイト必須になるんだよなぁ、全エンディングとか考えだすと。それは完全に作業と化す、楽しくない。面倒なんで1周終わったらとりあえず終了させよう。

 ジーノが滅多に依頼してこないせいで、友好度100に達してるキャラが複数いる中、ジーノ君だけ未だ60台。稀に来るから…運か?仲間にできもしないジオおじさんが依頼こなしてるだけでもう友好度80超えてるってのに、ジーノ君一体何なんだ?何かどっかでイベント止まってて依頼来なくなってる?

何となくメルルのアトリエを始めたら止まらなかった

 起動する時間によって起動ボイスが違うけど、全部聞こうとまでは思わない。キャラとしてはトトリの方が好きだけど、都市が発展するのはまずい。それがどんなシステムがだろうがどんな単純なものだろうが、これはまずい。

 どんどん栄えていく街を見るのは良い。が、姫の人気がキン肉スグル並にすぐ落ちる、あんなに街の為に頑張ってるのに。スグルも優勝とかして一時的に人気出てもすぐに不人気超人に戻ってたりしたからなー、しばらくの間。万太郎が何をどうやっても不人気なままなのはわかるけど、スグルは一度人気出たらそう簡単に落ちないと思うんだけどな、ホントあの世界の人間自分勝手だわ。話戻そう。他にとても思う事、ロロナちゃん8歳は8歳ではない、アレは4歳ぐらいだ。8歳は賢いぞ?勝手に8歳ぐらいだって言ってるだけだけど、何を見て8歳だと思ったんだ、アレを見て。それともあの世界の8歳はあんなにもクソガキなのか?

 Vita自体はもう終わったハードだろう。この先、ロクなタイトルが無い。この先買う、もしくは買うかもしれないタイトルは「イースオリジン」「ねぷねぷコネクト」「死印」「深夜廻」「ロストチャイルド」「アノニマスコード」と…何とたったの6本。たったの6本なんだよ。いいか、1ヶ月に2本ぐらいは今まではあったんだ。それがたったの6本だ。…まだ今年は終わってないらしい。ただ、イースオリジンなんてとっくに他ハードで出まくってる。Vitaで特別LOADが遅いとか操作しにくいんじゃないならそれでいいかと待ってるけど、どうなんだろう。ロストチャイルドとアノニマスコードはPS4でも出るけど、これもVitaで十分だろう。どっちも買わない可能性高いが。後は慟哭そしてのリマスター版が未だにハード発表されてないけど、これも多分Vitaだろう。Vita黎明期からずーーっと発売日未定のまま残ってるタイトルが「大量」にあるけど、こいつ等が発売される日は来ない。あー、深夜廻もPS4で出るのか。なら先にPS4版夜廻出さないと。

 まあ、かなり終わりかけのハードだけど、今までに発売されたタイトルだけでおっさんなら死ぬまで持つぐらいにある、PSPタイトルもあるんで。先にハードがダメになるだろうが。こまめに買い足してるからVitaソフト増える一方。ちなみに基本新品。新品無かったら中古。今の中古ソフトは全然安くないんで、手に入らないタイトルを手に入れるための存在だわな。そしてそれは割と携帯機に限られる。大容量ハードディスクがあるPS4なら中古買うよりDL版買った方がいい。Vitaは無理。大人しくVitaカード使った方がいい。…シェルノサージュ消せば一気に空くけど、未だに消せない。

 Vitaの後継機出さないってのは別にいい。でも、その代わりにPS4用の携帯端末出せよっていう。L2R2ボタンつけて。やっぱり一部ソフトは遅延とか関係無しにVitaだとプレイしづらすぎる。R3はいいとして、L2とR2が使いづらすぎる。まあね、PS4もこの先、Vitaとあんまし変わらないぐらいにロクなタイトル無いけどね。「鉄拳7」は買う、でも後は、もうすっごいつまらなさそうなドラクエと。他に全く無いのが凄いな。よるくに2か?後、FF7リメイク…ドラクエ5とFF7を高く評価する層は何を評価してるのか理解出来ない。FF7はゲームとしては面白かった、でも、ストーリーはプレイしたFFの中では最悪、というかまともに成り立ってるとは思えない。ゲームとして面白かったものをリメイクしたらもうダメだろ。ゲームシステム残してキャラもストーリーも全部作り直しますならアリだが、それはリメイクではないし。まあ、でも、興味が無いわけではない。バレットとユフィとナナキとケットシーは好きだった。それ以外のキャラはどうでもいいけど。この場合の「どうでもいい」はむしろいなくていいって方向に強い。あー、FF12のリメイクだかリマスターが先に出るのか。ディシディアでちょっとキャラ触れた以外一切知らないから、この機会にとは思ってる。思ってるけど、近い、発売が早すぎる。未だにワールドオブが未開封だってのに。7月にFFとドラクエ両方出すとか何考えてんだろうな。相変わらずスクウェアとエニックスは1つの企業とは思えないのな。あっさり融合したコーエーテクモと違って未だにスクウェアとエニックスなんだよなぁ。バンダイナムコもだけど。

今更ワンポーカーが終わった事を知る。終わらせるの早すぎだ、バカ

 まだ後20年は戦える。闘えたはずだ。いや今からでもやるべきだろう。というか展開を見てみると、意味不明。

 カイジのレイズにより、賭けたライフの量がバカ息子の持ちライフより多い、結果バカ息子は赤ライフを出すハメになる。これがもうおかしくないか?よし、今からでもやり直せ。

 赤ライフは一度負けた時の泣きの1回用で使用するとマザーは新たなモードだかプログラム始動。赤ライフ使って負けると墜落死。だろ?

 そして、1度赤ライフを手にした者は「その赤ライフを使う使わないは自由」。赤ライフを賭けるのも自由、赤ライフしか残っていない状態で敗北を認めるのも自由。

 なのに、「相手の持ちライフ以上に賭けて強制的に相手の赤ライフを引出す」なんて事が出来たら、相手は敗北即死亡。そりゃあ、「使わないのも自由」だと言って「ドロップ」も可能だろうけど、それ負けじゃん。ルール上、和也には赤ライフを使う権利自体が無いので、賭けようが無いはず。…カイジに語ったルール自体がウソだったって事っすか?でも、それ和也が「ルール上、俺に赤ライフを積む権利が無い、マザーソフィーのルールは絶対だ」で済むはずじゃないのか?それとも言ったのか?その上で「いいかげ赤ライフ積んでみろ」と言われたか?どんだけでもごねる事出来そうだけどな。まあいいや、大丈夫、ここまで書いて以上…ちゃんと単行本は買う。その上で確認する。でも、ちょっとヒドすぎだのう。

 カイジがやったような戦い方が認められるなら、バカ息子は最初の大差ある状態でカイジの持ちライフ以上に賭ければいい。カイジとしては「受けざるを得ない」。ドロップなんて出来ねぇんだよ。そしてそのまま、多分負けて死ぬ。

 ルール上、「和也の持ちライフ分」賭ける>カイジ勝利>バカ息子は赤ライフを使うか否かを選択>「使わない」を選択。もやもやエンド。こうなるはずだろう。こんなもやもやエンドは望まれない、だから後20年ぐらい戦い続けなさい。カード1枚提出に3年ぐらいとして、20年あれば後7回戦も出来るじゃあないか。でも、ネットで言われてる程につまらんかというと、零の宝探しのクソっぷり見た後だと、「そうでもないよな」と思える。ワンポーカーなんてもう最初から運の要素強すぎて、作者の好き放題にどうとでも出来るとわかる。宝探しなんて最初から答え1つしか無い。なのに、あっち行ったりこっち行ったり、わかるわけもないような謎解きを無駄に続けてたからなぁ。話はワンポーカーより動いてるけど、動けば面白いってわけではないという。

まんが道大解剖と藤田和日郎本

 まんが道はコロコロコミックで、まんが道スペシャルを読んだのが最初で、この作品が割と幻の1作と化してる。大量に連載抱えて落としてしまい反省したってエピソードが凄い心に残ってて…今はもうそういう時代でも無くなってて、漫画家のプロ意識ってどうなんだ?という感じ。

 本人達にとっても絶望的な思い出だろうし、だからこそスペシャルでも強くそのエピソードを描いたんだろうに、インタビューでは『「オクルニオヨバズ』って来て「やったー!」って思いましたよ」とか「僕は深刻にならない」「ヒマだけど楽しかった」「干された時も楽しく過ごした」と暗い面一切見せない。これは凄いよなと本気で思う。「オクルニオヨバズ」とか依頼キャンセルの文面としてはあまりにも衝撃的。この状況で少しは「あ、これで他の連載に力入れられる」とほっとした思いはあったにしても、やっぱり「取り返しのつかない事になった」という絶望の思いの方が強いだろうと。まあ、何十年も経てばそれも懐かしい思い出になるにしても。

 F先生は謎の人なんですよね、正直な話、ミュージアムまであるけど、作品はわかっても本人が謎。全盛期にはA先生と揃ってテレビ番組に出て子供の質問に答えてたりもしたけど、そんなんじゃどういう人かよくわからない。結局、F先生の人間像はA先生の語ったものからしか掴めない。で、手塚先生とかA先生みたいな「面白い」エピソードは出てこない、ものすごく漫画に対して真面目な人だったなろうと。なので、A先生の面白さが光る。それでいて、A先生は圧倒的にF先生…藤本さんが好きで好きで好きで仕方ない。この関係が本当に面白い。後、手塚先生の事を本当に敬愛してる。

 A先生は手塚先生と違って無理に現代の漫画についていこうとはしないし、新しく出てきた漫画家に敵意も持たない。というか、受け入れてる。実際、これがねぇ、おっさん、爺さんになりゃわかる…なかなか出来る事じゃあない。だからこそ、かなり昔、A先生は格好良いよなと書いた事がある。えーーと、これか。

 子供向け作品が多いF先生と違い、ブラックな作品が多いA先生。実際の業績はともかくとして、どうしてもFの影に隠れてしまっている印象のあるA先生。
 読売新聞に対談が掲載されていたんですが、そこに「井上雄彦さんの筆で描くという方法に驚愕し、ファンレターまで送ってしまった」と。トキワ荘メンバーからファンレター…受け取った方が驚く、それは。

 漫画の神様こと手塚先生の場合、若手に対抗意識を燃やして自分が常にナンバー1であり続けようと…いい意味でいうなら「子供じみた」性格でしたが、藤子A先生は普通に若手を受け入れ、尊敬出来る部分があればそれを潔く認めてしまう方のようです。これは…正直スゴいなと思いました。
 トキワ荘メンバーであれば、もっと上からの目線で「最近の若いモンは」とか言ってもいいと思うんですよ。実際、漫画のスタイルだとか今と昔で随分と違っていて、認められない部分も多いんではないかなと思いますし。でも、そうはしない。格好良いなと思いました。

 更に驚いた事に…一般人ですら「ひいてしまう」人も多いであろう浜田ブリトニーさんと対談した時…「何を言ってるか全然わからなかったので、ちばてつやさんを呼んで通訳してもらった」と。通訳!…というか「ちばてつや」という大御所を「通訳」で呼べるA先生もスゴいんですが…相手の言葉づかいをそのまま受け止めるというのも凄いですな。「普通にしゃべれよ」でいいと思うんですがね。というか、「まんが道」で漫画家目指したという人間が、憧れのA先生を前にして…あの言葉づかいだったのか?と、それにも驚くが。

 結論、藤子A先生は格好良い。…検索すると、「藤子・A・不二雄」と書く人が結構いる。それはFだ、F。元々はF先生も藤子不二雄Fだったんですが、すぐに藤子・F・不二雄に変えちゃったんですね。藤子不二雄F名義の単行本は結構貴重かもしれません。大長編ドラえもんを昔買ってたんですが、途中まで「藤子不二雄」で、1冊だけ「藤子不二雄F」で、最後に「藤子・F・不二雄」だった。探すのが面倒なんで、年代から調べるに「竜の騎士」か、「藤子不二雄F」名義だったのは?

 そう、A先生は自分の漫画が現代の漫画ではない事をわかっている。「今の時代の漫画は僕らの時代の漫画とは違う。手塚先生を知らない人もいるかもしれないけど、それは仕方のない事なんだろう」と。それでも「日本の漫画を作ったのは手塚先生なので、出来れば知っておいて欲しい」と、どこまでもF先生と手塚先生を持ち上げる。インタビュアーがA先生を「日本の漫画は手塚に続いた第2世代=トキワ荘メンツが作ってきた事も知っておいて欲しいですよね」的な事を言っても、あっさり受け流して手塚先生の事を長々と語りだす。何回手塚先生って言うんだってぐらいに。ただ、そのA先生でも「手塚先生は手塚先生で新しいものが出ると自分もやりたいとか言って嫉妬したりする」とか言ってしまう。どれだけなんだ、手塚先生。

 ただインタビューで一番印象的なのは、「楽しいところをピックアップして」とまんが道を語ってる部分で、やっぱりA先生は格好良いよなと改めて思う。インタビューでも「楽しかった」と語ってる原稿落とした後の話とか。実際「楽しかった」部分だけを語ってくれてるんですよね、それは。漫画家目指す人を絶望させないように。

 この本で良いのは、トキワ荘時代、一時期一緒にトキワ荘に住んで食事の世話をしていたという、A先生のお姉さんのインタビューもある事で、手塚先生はA先生を遊びに連れ出しちゃうけど、F先生のとこには行かなかったっていう。A先生も、みんな先に死んでしまった事に対して、みんな頑張りすぎてたからで、自分は遊んでたからと。と言いつつ、仕事しながら遊ぶのは大変だったとも、仕事してんのに誘いに来るからって。で、F先生は遊ばない。手塚先生もそれわかってるから誘わない。描く作品の差はここが大きいのかな。だから麻雀とかゴルフの漫画を描けるわけだよな、A先生は。

 このお姉さんの受け答えが面白い。A先生のお姉さんだから80代のおばあちゃんかな?すごい淡白。「覚えてるけど、私は見ただけ」、まんがに対してどういう印象を持っていたか>「特に何も思っていませんでした」。トキワ荘でがんばる漫画家たちをどう思っていた>「特に何も思わなかった」。トキワ荘で印象に残ってる騒動は?「騒動なんて無かったです」。トキワ荘はおんぼろイメージだけど「古いアパートではありませんでした」…おばあちゃん、すごいわ、何だ、これ?

女子柔道部物語2巻と藤崎版銀英伝6巻

 第4次ティアマト会戦をあっさり終わらせて外伝シナリオも挟まずにアスターテ会戦。単行本6巻目でようやく原作1巻…本編開始。かなり大胆なアレンジ加えていて、パエッタを無能にしたいのかそうでないのか全く意図がわからない。指揮官どもが合流を拒否した理由づけにはなるけど、この設定だと包囲戦も上手くいかねない気がする。指揮官同士が敵視しあってるんじゃ、作戦上手くいかねぇよ。パエッタにパストーレを敵視させるってのは、ヤンがキャゼルヌとかラップを敵視するようなもんじゃないのかな?パストーレとムーア死にやがった、俺のチャンスだぜ!…ヤンに指揮させたのも描写見る限り…仮病といかウソの重傷?「ヤン有能だよなぁ…そうか!俺の代わりに指揮させて手柄だけ俺が頂いちまおう!」って感じ?…何なんだ、アンタ一体?クズすぎないですかね、パエッタさん?

 アニメ版と同じく、パトロクロスにアッテンボロー搭乗。でも、やっぱりラップの方がアッテンボローに見える不具合。現実はもっと不愉快です!なんて絶対言わないぜ。ラップのキャラの作り方も今までのイメージ覆すものだが、不快感は無いな。

 メルカッツが余計な発言をせず、ラインハルトに名称扱いされ、いずれは配下にしたいとまで言わせる。そう、メルカッツは有能なんよ。それを原作とアニメのラインハルトは見抜けていない。後、何かファーレンハイトが柄悪い。大胆なアレンジですなぁ。そう、別の媒体にするならこれぐらい大胆なアレンジがあってしかるべきなのだよ、やはり。まあ、だからってアニメ版封神演技はどうかしてるけど、アレは大胆なアレンジじゃなくて大迷走、原作冒涜…面白ければそれもアリなんだろうけど、面白くはなかった。原作と全く違うストーリーでも忍空みたいな名作だってあるわけで。

 ムーアが歴戦の猛将みたいな容貌ですっごい強そう。でも、言動はダメだった。見た目は強そうなのになぁ。ムーアは食い意地はったメタボ野郎のイメージしか無いなぁ、それでも。ムーア怖ぇよ、アレで中将まで出世するとか、「貴族だから出世する」帝国の方がまだマシだな。何がどうすると、アレが将官になるんだろう…が、最低でも中将になるまで生き残ってきたし、手柄もあげてるんだろうと思うと、帝国軍の弱体っぷりに涙が出てくる。それと同レベルで戦い続けてる同盟もどうかと思うが。こんな低レベルで争い続けてるんじゃフェザーンもコントロールしやすいだろうよ、そりゃ。

 ムーアは降伏勧告拒否する場面無かった事で、ホントいいとこ無かったな。「部下の命も顧みず降伏勧告拒否」。同盟でも帝国でも、銀英伝では、この行為は無能扱いされるし、実際意味の無い死に方ではある。けど、同盟と帝国と国同士の信念をかけた戦いだから、降伏せずに戦死も決して間違ってはいないと思うんですよね。部下も巻き添えにはなるけど、確かに。降伏するのが絶対的に正しいとは個人的には思わない。どれだけ自分以外も大量に犠牲出そうが「司令官」として責任をもってみんなで死ぬ。最低でもムーアは卑怯な臆病者ではなかった。民間人見捨てて逃げだして捕虜となり、スパイとして戻ってきたリンチと、そのリンチをぶち殺して「我々は正義だった、証拠なんて残すな」な救国軍事会議の連中にに比べりゃ遥かに高潔ではある。グリーンヒルよりムーアの方がマシってのが同盟ホントどうかしてる。どうかしてるからグリーンヒルがクーデーター起こすハメになるんだが。

 そして、何となくリンチ少将で検索した結果の反銀英伝。いや、別に批判しようがバカにしようがいいけど、原作読まずに「藤崎版より原作に沿ってるのに、原作と全然違う道原版」でわかった気になられてもなぁ。上から3人分しか読んでないけど、グリーンヒルがリンチに「協力」した、リンチがグリーンヒルに「接触」したのは旧知の仲で、リンチがエル・ファシルの件でイメージ悪くなりすぎていたから、少しでもリンチの汚名を削ごうとしたからで、グリーンヒルにとって「リンチがいないなら意味が無い」のですよ、救国軍事会議なんてものは。その基本設定すら理解せず、「グリーンヒル何考えとんの?」は無い。この設定わかった上でそれでも「アンタ何やってんの?}とは思うが、わかった上でならこんな批判の仕方にはならん。リンチは自由惑星同盟では生きていけない立場なんですよね、彼の名誉を回復させた上で普通に暮らすためには彼の「民間人を見捨てた」という行為を咎める、咎めざるを得ない現行同盟政府はあってはならんのですな。潰すしか無い。幸い、現在の同盟は腐りきってる。だからってグリーンヒルの判断はおかしいよなぁとは多くの人が思うだろう。まあ、誰だって間違いはある。彼にとってそれだけリンチは見捨てる事が出来ん存在だったんだろ。実際、ヤンが加わってれば成功したろうし、もっと言えば味方じゃなくてもいいから、敵にヤンがいなければ成功してた気がするクーデター。成功する可能性が高いならやってみる価値はあった…あったんだろうか?まあ、あると考えたんだよな、あの人達は。

 今更言うまでもなく、銀英伝は完璧な作品じゃなくて、穴はいっぱいある。それを楽しむ事が出来るか、許せないかは人によって違う。ただ、原作も読まずに、特に否定しようという態度の時に堂々と「原作小説手元にありません、記憶で書いてます」とかヒドすぎだろ、いくら何でも。せめてその情報隠せ。自分から言うな。

ワーヒーのディオに変身能力など無い

 変身能力なんて不要な戦闘能力を持たせてあるので。変身ではなく変形なら可能だが。と、「NEO-DIO」で検索した結果から「それは違う」という記述を見ての反応でした。

 NEO-DIOはギガス吸収した事で、より滑らかに高速に変形出来るし、変身も出来るようになってたはず。ただ、戦闘特化してるから、変身する意味が無い。

 後は海外サイトの説明で、DIOはイタリア語で神を意味する。DIOの名前の由来は云々と書いてあったけど、いや、先にディオって名前があって、そこからじゃあこの名前なら!じゃないだろ。普通にダリオさんの息子さんからだろ。カーズとかよくわかんねぇ事書いてあるし。NEO-DIOなら究極生物名乗ってるからまだわかるけど。あの腕の刃はカーズじゃなくてバオーだから。バオーだから。というか初代ディオはどう見てもバオーだから。リスキニハーデンセイバーだから、アレ。

 そして思う。究極生物前のカーズは強いのかと。複数の人間を一瞬で切り裂く事が出来る。それだけだろうか?熱を使うのと風を使うのと比べて、割となんでも切れる刃ってのはどうにも地味。弱くはないだろうけど、強いんだろうか?

 ワムウはシーザーと戦ったのが自分じゃなくてカーズ様だったら負けはしないだろうけど、自分以上に苦戦しただろうという感想。カーズに忠誠を誓ってはいても戦闘に関していい加減な感想を持つのかどうか。ただ、それでもカーズがシーザーに勝てる気が全くしない。メッシーナとロギンズには勝てるだろうけど、ジョジョとリサリサにも勝てるわけもない。が、昔の波紋戦士はそんなにも弱かったのか。波紋力みたいなのは修行後のジョジョ程度で十分で、その程度の使い手は昔いっぱいいたと。それで勝てないってどういう事だろうな。真っ先に戦うであろうワムウにかつての波紋戦士との戦いで負った「癒えない」波紋の傷、ダメージが残ってるとかならまだわかるが、そんなものすらない。ジョナサンみたいな真っ向から勝負するバカばっかりだった?ジョナサンじゃ柱の男に勝てる気しないもんなぁ。以前、書いた事、ジョナサンはジョセフには勝てる。ジョセフの小細工なんて真っ向から踏み潰す、ダメージなんて気にしない。一発当てる。そんな戦い方でジョナサンの圧勝だろう。が、その戦い方だと柱の男には勝てない。昔の波紋戦士こんなのばっかりだったのかなー。ダイアーさんも「かかったな」とか言いつつ、やられちゃうような人だったしなぁ。

少し孫子を読み、キン肉マンを思い出す

 2日ぐらいゲームお休み中。時々こうゲームする気失せる期間あるな、やっぱり。孫子は当たり前だが、全然面白くない孫子。なるほどと思う事もあるけど、こんな考え方の奴が上にいたら兵は離反するぞって思うような事が随分と書いてある。時代と場所が違う。これを無理に全部肯定する必要なくて「なるほど」と思える部分だけ参考にすればいいのに、全部肯定しようとするような本が結構ある気がする。

 それはそれとして、思えばキン肉マンとドラえもんから身に着いた知識は多いなと思う。「重いものが先に落ちる」とか「マンモスの絶滅原因は牙が巨大化しすぎて自分の身体に突き刺さったから」とか、そういうネタじゃなくて。以前書いた通り、こういう場面でそういうネタを書いても「全く面白くない」からね。

サラナミさざなみみたいな頭しやがって。「皿並=牛皿の並」の事らしいが、キン肉マン作中の説明だと「牛皿+ライス」。今の単行本でどうなってるかはわからないが。
ペンタゴンアメリカ国防総省の事。子供が知らなくてもしょうがないだろ?が、アメリカ国防総省が何かはわからなかった。
横綱横綱が締めてるのは「横綱」
砂は音に弱いウーラーラー。全く意味がわからない。正しいのかどうかも未だにわからないが。というかアパッチのおたけびは物理的にダメージ与える技と化してると思うのだが
バルカンだが冥王星は惑星ではなかった
機会が2度あんな意味不明の手紙見たら悩むわ、そりゃ。元ネタから少し改変した結果ホント意味わからない文章になってるし。意味わからないけど、「意味わからん」とか恥ずかしくて言えるわけもない蒙古男は牛と手を組むしかなかった。牛、汚すぎ。
ヘビースモーカーズフォレストウソだった
モケーレムベンベ何かスネちゃまが言ってた気がするUMA
レムリアムーとアトランティスは有名だったけど、レムリアはドラちゃんで初めて知った
ナウマンゾウという象の存在をドラちゃんで初めて知った
6月だけ休みが無い当時は7,8月は夏休み、12月は冬休みだったが、今や7、8、12月も祝日が存在するため「6月だけ祝日が無い」という状態に本当になってしまった。もう、こうなったらぐうたら感謝の日作ろうぜ。

 もっと色々あるし、フタバスズキリュウはとりあえず置いておこう。ぐうたら感謝の日のエピソードだけ見ても、のび太にドラえもんを与えてはいけない事がよくわかる。喪黒の時に書いた通り、「子供が見る漫画」としてはそれでいいんだけど、真面目に考えて、のび太に悪影響ばかり。まあ、「そんな日作ってもロクな事にならん」って事をわからせる為に敢えてやらせてみたとかならいいんだけどな。そーじゃないからね、あの猫ロボ。

 ぐうたら感謝の日の失敗は「法で働くな」と決められている事で、他の祝日と違って強制なんですね、強制。勤労感謝の日にぐうたらしてても別に何も言われやしない。が、ぐうたら感謝の日に働いたら違法なんだわ。…医者は免除されてるだろうけど、警察は免除されてないだろう。実に怖い。そして、医者が働いていたとしても、病院が普段、公共交通機関を使っていたとしたら。ぐうたら感謝の日は感謝するだけの方向でお願いします。だから作れ、6月に。

遊女を検索していてふと山南を思い出す

 大河ドラマの新選組!以降人気が出たらしく、また堺雅人さんが人気出たのも、このドラマで山南を演じた事がきっかけ。それだけ「良く」描かれており、またベストキャストだったのだろう。が、正直そんな事はどうでもいい。というかあのドラマはほとんどの有名な隊士がキレイに描かれてるから。新見錦をあんなに格好良く描かれる事は今後まず無いし、観柳斎をあんなに擁護してくれる作品もまず無いだろう。まあ、個人的には新見はともかく、観柳斎のイメージはあのドラマそのものだったんだが、元から。判官びいきなんだろうとは思うし、実際のとこロクな奴じゃ無かったんだろうけど、「何か可哀想な人だよな」という印象だったので。って、いや、そんなのはどうでもいいんだ。

 別に新撰組のファンではないし、今でも別に特別視していない。好きでもないし嫌いでもない。なので新撰組関連の作品なんて全然知らない。ただ史実だけを見てきて、その上で抱いていた印象は、多くの人とかなり異なる。一番最初は「近藤さん男だな」「土方は嫌われ役を演じてるんじゃなくて、心底クズで近藤を盾にしてるだけじゃね?」だった。それが「近藤ダメだわ」「土方はもっとダメだわ」「芹澤は男としては結構格好良い?」「山南が何か好感度高いなぁ」に変わる。で、これが変わらないまま。もう土方の印象が最初から悪いもんだから、近藤が死んだのは土方の狙い通りにしか見えないし、山南が死んだのは土方の陰謀にしか思えないし。実際、たかが脱走しただけで幹部クラスの山南が切腹はおかしいんよ。これ言うと「待て、新撰組の掟は幹部にも適用される。だから新見も切腹させられたんだろ」って反論きかねないけど。いやぁ、だって、新撰組の切腹とか、アレそれこそ幹部の判断次第じゃないかっていう。都合よく使い分ける為にある。最低でも局中法度なんてものは実在してなかったってのが現在の主流。…こんな印象を持ったまま、大河ドラマ。

 そして、今…やっぱり印象は変わっていない。土方が人気あるのはわかるんだ。土方が近藤を慕っていたとか、山南と仲が良かったとかそれを「ウソだ」と言う気もない。でも、新撰組関連の作品一切触れないで史実から入ると「近藤を盾にして権力握ってた」だけのちっさい男にしか見えんのだわ。邪魔な芹澤一派始末して、傀儡として近藤を上にっていう。後は総長とかいう意味不明な役職に山南を追いやって土方体勢完成。実際、これが史実だから、後は土方が何を考えていたかの妄想の違いしかない。実際、心変わりはあるだろ、人間。高い地位を手に入れりゃ、親しかった人間だって邪魔になる、そんな人だっている。というか、近藤の堕ちっぷりを見れば、「土方だけは最後の最後まで聖人でした」なんて誰が信じられるかっていう。ああ、土方はどうでもいいんだわ。山南に抱いた好感は一体何だろう?という疑問、この疑問に対する答えが未だに出ない。ドラマ以前は人気も不人気も無い存在だった。つまり、史実だけ見て彼に好感を持ったとかいう人はあまりいないという事だろう。というか、近藤、土方、沖田ばっかりだったしな、昔は。るろうに以降、これに斎藤をプラスか?

 実際、山南と斎藤はホント意味わからんな。何なんだろう、この2人一体?後、山南脱走も謎ですよね。脱走した理由じゃなくて捕まった理由。つかまるわけ無ぇだろっつう。「相手がどこにいるかもわからない」「相手は追ってがかかる事がわかって逃げている」「逃げてる側の方が遥かに先に出発してる」、どうすりゃこの状況で捕まるんだよ。脱走する理由が未だによくわからんつうなら、脱走自体がでっちあげって可能性の方が高いよなと。この陰謀自体に山南本人が関わってりゃバレやしない。自分が切腹するシナリオに加担する理由はしらんが。

トロフィー更新

 モンスターモンピース。すごくつまらないよ?

 大江戸ブラックスミスは終わった。友好度高め続けると、ラスボス的存在が1ターンで沈むぐらいまでは強くなる。その強さを活かす場が全く無い。

 現代に江戸時代の通貨価値を当てはめるのはどうにも不可能っぽい。計算のしようがない以上、10万円と考える。4000文で1両という記述が多いので、それも採用。

 主人公が鍛えた武器は終盤作れるもので2万文ぐらい。最強の武器だけ25万文ぐらいとか桁が違うけど。…強力な武器が50万円で手に入るのか。

 主人公の弟子の商売能力はかなり高く、よろず屋で売ってるものを買ってきてそれを店頭に並べるだけでも、儲かる…はず。なので、かなり割高で売ってるという事になる。それでも50万円。武器安いな。

 あるヒロインが色々やらかして、こう裏世界の人に拉致られ、その際に背負わされたのが50万文という借金。この50万文は、遊郭からの見受け代金と迷惑料と損害賠償と全部混ざってたとの事。1250万円か。…安くね?これが主人公のミスで倍になったので2500万円。遊女には払えなくても、主人公にとっては余裕で稼げる額という。

 いなり寿司が1000文…2万5000円?ぼったくり。団子が2000文とかヒドすぎじゃないか?ちなみに金鉱石は1000文。ダメだ、あの街モノの価値がぶっ壊れてる。

 主人公が遊郭に通って支払った額は50万文を超える。会う度に値上がりしていくぼったくり仕様で最後は10万文近くとられる、ほんの少しの時間逢うだけで。…まあ、おさわりとかもしてるんだけど。主人公は「金なんて持ってない」「頑張って無理してきてる」と言い張るが、大体半年ぐらいで50万文も払えるやつが言う台詞じゃあない。

キン肉マンの話がしたいんじゃなかった

 混載作品の話がしたかったんだって。何となくツインエンジェルで検索したら、新パチスロのPV。相変わらず長い。だが大丈夫。もう話はそれない。

 カタカナ大嫌いなオタク多いくせに、そういうクソみたいなオタクに限って「カタカナ大好き」という矛盾。クロスオーバーなんて言葉は解釈で論争起きるから使わない方がいいと思うんだが、まあWikipediaでこの手の作品を検索するにはクロスオーバー。これ検索すると「元々同じ世界のものはクロスオーバーとは言わない」とか…それだとMARVEL社のヒーロー共演は「ただ共演してるだけ」なんだな。各作品の主人公が集まろうが。こうやって自分の勝手な定義を押し付けるバカが湧くからのう。

 1つの作品として成立してる中に他の作品のキャラがゲストとして出てくる、これはさすがにほとんど誰もが「クロスオーバー」だなんて思っていない。が、それをクロスオーバーとみなす人もいるだろう。これはチームアップとなるようだが、呼び分けや区分けは困難だな。

 話題にしたいのは、特定の2作品の共演とかではなくて、やっぱり多くの作品からキャラが出てくる作品。2つの作品からだとお祭り感は無いからな。で、原作世界から出張してきているのか、その作品独自の設定なのかとかも。キングコング対ゴジラのキングコングはアメリカに拉致されて美女抱えてビル登った有名な個体とは何の関係も無かろう。いや、知らんけど、違うだろう。調べるまでもなく。スレイヤーズvsオーフェンなんてのは、オリジナルの世界に互いの世界から召喚されてきている「原作通りのキャラ」達。…ヒーローズファンタジアでまた共演したけど、スレイヤーズvsオーフェンは通過した設定なのか、初顔合わせなのか…ヒーローズファンタジアは買って未開封のままプレイする気すら起きないんでわからない。

 始まりはコナミワイワイワールドだと思うんですよ。ファミコン時代にもう自社キャラでだけオールスターゲーム作れることの驚き。何かコナミキャラじゃないのが2体ほど混じってるけどな。…登場作品とキャラとかの話。当然、シリーズ化はしない。出来るほどにそんなにプレイしてない。ただ、まとめたいなぁという想いだけはある。

コナミワイワイワールド
囚われたコナミヒーローを救出しPCを増やしていくアクションゲーム。仲間にしたPCとはいつでも交代可能で、BGMはステージではなく使用してるPCで変わる。もうこの時点でお祭りゲームとしての「BGMのありかた」が確立してる
作品PCその他
がんばれゴエモン主人公ゴエモン。この時点ではまだシリーズ化されていない。MSX版とFC版とはあるけど。
ドラキュラシリーズ主人公シモン…の子孫?最新作のIIではなく初代の見た目と性能?ムチクソ遅いけどな。ドラキュラもザコとしてなら登場してる。ドラキュラステージにはボスがいて、そのボスのBGMがドラキュラ戦BGM…なのに同じステージにザコにおちぶれたドラキュラがいるという。
グーニーズシリーズ主人公マイキー。コナミキャラ扱い。
FC版キングコング2主人公のコング。コナミキャラ扱い。
月風魔伝主人公のフウマ。この時点では月風魔伝はドラキュラ、ゴエモンと同格かもしれない。が、シリーズ化されなかった
グラディウスシリーズ名物敵のモアイ。STGステージのみビックバイパーもどきのビッグバイパー。まさかのモアイ。バイパーは原作とはかけ離れた性能
ツインビーシリーズSTGステージのみ主人公ツインビー。が、バイパー同様原作とはかけ離れている。まあ、コングとかもそうだけど。後は主人公的存在としてシナモン博士登場。何か誰だよお前な?弟のサイモン博士も登場したけど、ツインビーにその設定が還元される事は無かった。
けっきょく南極大冒険 シナモン博士のアシスタントでペンギン。何故ペンギン。ペン太ではなくあくまでもペンギン。ただのペンギンです。ペンギンである。
魂斗羅 BGMのみの参戦。ラスボスの体内。ラストステージのみキャラ固有BGMではなくなる。それが何故か魂斗羅のアレンジっぽいBGM。ラスボスBGMは魂斗羅のラストステージBGM。…飛道具はサブウェポンというゲームなんで主人公参戦無理っす、BGMで勘弁して下さいって事?
沙羅曼蛇 沙羅曼蛇2が出たせいで沙羅曼蛇の扱いは実に困る。グラディウスシリーズの沙羅曼蛇シリーズだろうか?ラスボス手前にゴーレムが登場。…が倒す必要が無いので素通りされるという。
ワイワールド2
ステージクリア型のアクションゲームとなり、本物のコナミヒーローではなく主人公が変身機能を持ったロボットという設定。複数の主人公の中から3人に変身できる。誰に変身できるかは最初に選択するけど、自由に選べるわけではなく特定の3人の組み合わせがいくつかあるのみ。そして見た目も性能も原作とはかけ離れている。これではコナミキャラを使ったお祭り感は無い。キャラも主人公1人(2人同時プレイなら色違いの主人公もう1人)だけなので、ヒーロー共演という楽しみも無い。これらが「がっかりゲー」言われるゆえんだろう。が、ゲームとしてつまらないというわけではない。特別面白いわけでもないけど。前作からの続投組に月風魔がいるのが謎。グリーンベレーとかメタルギアとかガリウスとか前作未参戦作品他にも色々あったろうに、風魔に負けるとはなぁ。まあ、ビルがいるから軍人は負けても仕方無いとして。
作品PCその他
ゴエモンシリーズ主人公ゴエモン。もはや原作完全無視なキャラ。ゴエモンステージがあるが、「どこら辺がゴエモン?」。これはWikipediaによるとがんばれゴエモンではなく、その元となるMr.五右衛門なる作品のイメージだからだそうだ。マニアックすぎだろ、それ。
ドラキュラシリーズ主人公シモン。微妙なリーチと微妙な攻撃力というハンパな扱い。ゴエモンと同じく原典ほぼ無視。ラストステージがドラキュラステージで、「この特に何もない長い通路とコウモリ…床崩れそうだよなぁ」とか思ってるとホントに崩れる…ドラキュラシリーズのお約束ではないけど、ドラキュラっぽいのう。この作品のドラキュラBGMのアレンジは評価が高い、特にBloodyTears。ドラキュラは前作より更にザコ化した。というかドラキュラくんの父親って感じ。そしてまたBGMだけ別のボスに使われる。
魂斗羅シリーズ主人公ビル。前作のBGMというヒドい扱いからようやく解放。本作の中では原典に近い部類。射程無限の飛び道具使いで上方向にも撃てるため無茶苦茶強い。火力低いけどすごい強い。魂斗羅ステージも存在する。
ぼくってウパ主人公のウパ。見た目とかほぼ原作そのまま。ウパステージではケーキを食う事が出来る等、何故かこいつだけやけに原典に近い。
月風魔伝主人公のフウマ。1作しか登場してないのに出てくるお祭り専用男。射程すごい短いけど異常火力。ボスがあっさり沈む。2人プレイでのビル&フウマの絶対的安心感。月風魔伝ステージももちろんある。
グラディウスシリーズビックバイパーとまさかのメタリオン。当時メタリオン知ってた奴がどれだけいたのか。今回は原作再現。が、2ステージしか無い。そして1回のプレイでは1ステージしかプレイ出来ない。
ツインビーシリーズ安定のツインビーとウインビー。こちらも原作再現。そして2ステージのみで1周でプレイ出来るのは1ステージのみ。もちろんシナモン博士もまたしつこく登場。今回の主人公リックル作ったのこの人。…コナミレディの弟って事だな。爺さんよ、あまり細かい事は言わないが、これだけは言わせてもらう、何故妹にしなかったのかと。ロリロボは男のロマンだろ!ライト博士を見習えよ。美少女ロボ作ってビキニ着せる変態爺のくせに、何故ここで自重するのか。
がッタンゴットン Wikipedia情報より。15パズルみたいなのはこれらしい。
シティボンバー Wikipedia情報より。真上視点の攻撃的レースゲーム。でも、ワイワイ2のはジャンプ出来るロードファイターって感じだけどな。
フロッガー カエルが横断するゲームの再現。ラストステージ…パセリ城に乗り込む際にミニゲーム風で。リックル…主人公弱くね?攻撃して薙ぎ倒していけよ。
コナミワイワイワールド ワイワイオリジナルキャラのコナミレディちゃんが一応登場。コナミはレディちゃんとマンをもっと育てるべきだったと思う。

開発チームの話がしたいんじゃなかった

 混載作品の話がしたかった。が、何となくキン肉マンで検索したら、パチスロの動画。原作後期に近い絵柄で配色はアニメ版で、タッグ編をキン肉マンGoFightの再現という色々混ざった高度な何か。ロビンの素顔をしっかり描いてしまったアニメ版より、やっぱり黒い顔に目だけの原作版だよな。我々はロビンマスクの素顔を別に知りたいわけではない。大事なのは展開としてロビンの素顔がさらされたという展開だからね。…キン肉マンほど原作とアニメで配色が全然違う作品は実は珍しいのか?星矢も全然違うけど「原作カラー」ってイメージは無いし、実際、そんな事言ってる人全然いないしな。

 やっぱりネプチューンキングはシリーズボスとしては良い出来だなと思う。友情パワーなんてものに目覚める可能性も無さそうで、悪役として存在し続け後になってヘンな設定変更で…いや、設定変更はされたか。設定変更はされたけど、まあそんなに後のシリーズに影響及ばす存在でもない。

 新シリーズの悪魔将軍は悪くはない。悪くはないけど、あんな友情パワーもどき使って超人界の未来みたいな事考えてるキャラなら素直にゴールドマン名乗って欲しかったわけですよ。悪魔将軍は最強の敵、キン肉スグルのトラウマであり続けて欲しかったわけだ。もう、ネプチューンキングしか我々には残されていない。時間超人のヘタれどもも最後に改心してるし。そう、本当にネプチューンキングしか残ってないんだ、キン肉マンにはもう、まともな悪役が。キングはキングで別に悪役のつもりは無くて、彼が正しいと思った道を歩んだだけだろうけど。

もはや全然プレイしてない無双スターズ

 エンディング3つぐらい見た。耐えられるクソゲーと耐えがたいクソゲーがある。無双スターズは後者だよなぁ。ネプUよりマシだけどネプゾンビよりヒドいという内容で、とても冗長。無駄に時間かかる作り。しばらく経ったらまたやろう。エンディングは全部見ておきたい。…ここで動画に頼る奴は駄目だと思う。

 ただ、原典無視があったとしても、それでもこういうお祭り、混載作品が好きなんだなとはとても感じる。無双スターズはそんな原典無視みたいなのは感じないけど。濃いファンがどう感じてるかは知らないけど。SRWとかKOFみたいな「これはヒドい」ってレベルでの改変は最低でも無い。

 あー、そうだ。「○○を作った」スタッフとかホントどーでもいーからな。1人で作ったわけでもあるまいに。「ドアドアの作者が作った」とか「ドラクエの作曲家が作曲した」とかなら、わかるけど。「ドラクエを作った」は無いだろう。まあ、最近それ名乗って広告とかで売りにするのはもう全く見ないけど、さすがに。いや、昔はあったから言ってる。で、以前感じたのは、シリーズ全体にロクに関わってもいないくせにそうであるかのように「思わせて」実際に勘違いしてたバカが大量にいた悠紀の侍魂、それと企業自体がそんな宣伝したわけでもないのに、元餓狼チームだ何だとわめいてたバカが大量にいたディンプス。そして今だとKOF14。お前らはかつてのスタッフ1人いれば、それ以上に大勢いた関係者無視か?餓狼スタッフが作ったから今回のKOFの餓狼は間違ってない?何を言っているんだ?RBSやMOWが「餓狼伝説とは何か違う」けど、「餓狼」の名を冠していただけって事すらわからないのか?誰が作ったかじゃあない。ただKOF14はスタッフの物言いがヒドすぎる。勝手に餓狼開発の代表みたいな発言してんじゃねぇよ。勝手にかつてのKOF開発の発言まで塗り替える。

 上記の例とは少し違うけど、不特定のスタッフを指して「○○の人達なのに何でこんな」って声も結構目にする。うむ、わからないでもない、でもそういうのは人ではなくやはり企業、開発チームで判断すべきだろう。「SRWZの開発者だからなぁ」ではなく「BBスタジオだからなぁ」なわけだな。まあ、自分自身そんな事考えて発言してないので、人の事は言えんのだが。あー、上記でもディンプスはこの例に当てはまるか。こういうのは極端な例の方がわかりやすい。ヤン・ウェンリーに率いられて戦い勝利した兵士さん。「俺は○○の戦いに勝利した英雄だ。勝ちたいなら俺に聞け」とか言ってたとしてどう思うよ?ミッターマイヤーに率いられたその他大勢と、シュターデンに率いられたその他大勢と、その差は何だ?率いる人間であって、本人達ではない。もちろん、本人達の能力の差はあるだろうけど、現実として多くの人間は凡人で、凡人だから率いられている。その凡人の能力の差なんてたかが知れてる。大差無いんよ。努力するかどうかとかで「本来の能力の差は大差無いけど」はあるにしても。で、「勝手に頑張ってくれる」人ばかりでもないし。

 「開発が○○だから期待できる」…はたしてそうだろうか。発注したのはどこだろう?…オメガフォースは「技術力」だけ提供してもらえばいい。彼らにあまり考えさせてはいけない、そう感じる今日この頃。

書籍を扱わなくなったKBOOKS秋葉原店

 BOOKS。本売れないんだなぁ。

兵法を結局全然読んでない

 その上でふと思う。孫子曰く兵は詭道だったり、戦う前に勝敗は決していたり。まあ、つまり、情報だ。大事なのは情報だ。川原さんの項羽と劉邦の漫画でも軍師さんが言っていた、一番大事なのは情報だ、と。

 そこでだ、スーパーロボット大戦で思うわけだ。ストーリー上の設定はともかくとして、戦場。実際のゲーム部分、索敵性能ヒドすぎじゃないか?毎度毎度、突然の増援。もう増援はあるものとして、ある程度、テキトーに味方をあっちこっちに配置したりと、独特の戦い方となる。何でその場に増援現れるまで気づかないのさ。「3分後に」みたいな事も稀にあるけど。

 いつどこから敵が現れるかすらわからない戦場で臨機応変に戦わされる。SRWの味方部隊の指揮官はアンドリュー・フォーク准将だった。

 何度も何度も扱うけど、アスターテ会戦。これ、同盟の包囲が失敗したのはラインハルトが天才だからとかいうより、包囲しようとしてる事があっさりバレたから、まずはそこから。この場合、以前も書いた通り、相手がラインハルトでなくとも包囲は失敗する。良くて相手は逃亡、悪いとラインハルトがやったみたいな各個撃破の的となる。情報が全てだわ。

 が、SRWでは、戦場のどこからでも、画面端どころかド真ん中にいきなり増援が現れる事すら敵はやってのける。せめて、出入り口が固定されていて、増援が来たところで主戦場、前線にたどり着くまでに時間がかかる。来たところで、入り口を抑えていて、現れたところを奇襲かける。それぐらいは出来てもいい。が、全くそんな事は出来やしない。いつどこから増援が来るかわかれば「最善」の策、戦い方が出来る。が、それが出来ない。そんな理不尽な状態でも問題なくクリア出来るようにするためには、難易度を極端に低くせざるを得ない。

 いい加減、増援に頼ったゲームバランスの取り方やめるべきじゃないかなと思うんですよね。伏兵に気づかないなら仕方ない。が、SRWのシステムの場合、「伏兵に意味が無い」というか、超ヒロイン戦記でうさだがでじこに「伏兵使う=有能と勘違いしてる。普通に最初から繰り出してた方が強い」とかバカにされてたのと同じ。SRWでは伏兵という形での増援はあまり無いけど、「これ意味あるのか?」な使い方だよなーとは思う、伏兵の場合。

 プレイヤーにとって極めて理不尽だけど、EPにうじゃうじゃっと味方の近くに湧いて出てくると、「汚ぇよ」と意味のある伏兵になる。敵の数が減ると増援来るタイプだと、EPに下手に減らすと勝手にこの状態になってピンチになる事あるけどな。EPに出るって事は、それ以前に倒す事が出来ないので一方的に攻撃されまくる、しかも、かく乱かけておいたって、精神コマンド使った後に出てくるから、それも効かない。SRW的有効な伏兵は「別に取り囲むとか誘いだすとかしなくてもいいからただ単に自フェイズに大量に配置する」これだけでいい。こいつ等がMAP兵器ぶっ放したりすると尚良い。

 ただ、現実として、こういうEPに湧いてくる奴ら弱くて、連続ターゲット補正あってすら「結局お前らが一方的に沈んでくのかよ」になる、それがSRW。カウンターで攻撃すら出来ずに沈んでいく敵達。やっぱりMAP兵器だな、MAP兵器。まあ、こんな事ばかり敵がやるならクソゲー呼ばわりするがね。とはいえ、敵のMAP兵器も昔と違って脅威度低いけどな、今は。オメガミサイルなら許す。が、オメガミサイルが反応するはずのないダンバインだとかにも突っ込んできたり、同じ動力なのに敵側には全く無害とかは許さん。敵側にも豪快にとんでいって、経験値泥棒してこそだろう。アホな敵のせいでこちらまで巻き添え食う理不尽があってもオメガミサイルなら許す。

相変わらずのよくわからない夢

 何かの学校で夏休み中っぽい。が、何故か1クラス全員校舎?にいる。3人1組のチームになり、集合がかかったのでどこかもよくわからない部屋に。

 そこには全員集まっていた。当たり前だ。が、何故か「おぉぉ」と驚く。そして何故か1クラスではなく、全クラス?全学年集合してるっぽい。

 よくわからないけれど、3人1組の団体戦で、負けるとエロい事になるらしい。エロい事になるらしい。

 一体何がどう団体戦なのかすらわからないけれど、開始。…何が?全員落ち着いてる。というかゴロゴロしてる。闘えよ。

 そんなこんなで、何故か戦いを挑まれ1対1。どういうルールなのか全くわからない。何をしたのかもわからないけど何か勝ったぽい。そしてゴロゴロしてる誰かもわかんない人に声をかける。「もう戦い始まってるんだけどいいの?もう1勝したよ?」。あれ、いつの間に個人戦になったんだ?

 そして、「この子とは戦いたくないなぁ」と思っていたら、戦い挑まれる。何でだよ。他にどれだけでもいるだろ。そして相手はナイフを構える。…待て、武器アリなのか?というか、格闘というか肉体戦だったのか?まさか殺し合いなのか?えぇい。殺し合いなどどうでもいい、敗者にエロい罰を。まあ、夢の中ではそんな敗者がどうなるのかとかなんてとっくに忘れてるんだが。…ナイフは駄目だろ、ナイフは。とか思っていたところで目が覚める。全く内容が無い。

色々言われつつも、場面そのもののコメントが見れるニコニコ動画はそれなりに便利

 笑ゥせぇるすまんNEWで思った。番組の感想言ってる人はそりゃ多いだろうけど、場面場面、秒単位での感想は動画に直にコメントあるニコニコ動画は便利。

 それはそれとして、「今回の喪黒は何か違う>原作通りだ」のやりとりが割と続いてる気がする。

 以前、NEWの話をした時に、「喪黒は悪意あるのか本来は善意なのか以前のアニメでも今回のアニメでもわからない。けど原作時点で悪意である事がはっきりしてる」と。今回の話が、まさにそのはっきりと喪黒がそれを公言してる話。

 ただ、その雑記書いた時に「原作漫画、実写ドラマ、旧アニメ、新アニメの中で、一番面白いのは多分旧アニメ。新アニメが一番面白くない、今のところ」と書いたけれど、やっぱり一般的に見て、面白いと感じるのは原作ではなく以前のアニメなんですよね。理不尽ではあるけど、被害者にも問題あるよねという「ブラックユーモア」的な作りなんで。「この話が出たから」と前回雑記書く事にした「プラットホームの女」なんて、アレ喪黒自身は「良い事」しかしてないんですよね、実際。「ただ外見に惚れただけのクソ野郎」を「マスクの女性」と引き合わせた、互いに相手を意識していたのをくっつけた…良い事しかしてない。けれど、女性の本当の顔が化け物だったというだけ。そして「被害者の男は「外見に惚れたんじゃない」」と心がどうとか言っていた。これが「ブラック」な「ユーモア」という事。これ自体は原作のエピソードそのまま。たた、原作のエピソードは喪黒の方向性にゆらぎがある。アニメ化以前の原作エピソードはただただ理不尽だったりの展開もある、なので、旧アニメではそんな部分の原作再現はせず、喪黒というキャラに方向性を持たせた、「善意なのか悪意なのかよくわからんけど、被害者がヒドい目に遭うのはお客様側に問題がある」「喪黒は過剰に関わらない」「主人公はあくまでも1話1話のお客様であり喪黒ではない」…まあ、原作通り「ヒデぇよ」って話も混じってはいるんだがね。

 今回、旧アニメより原作エピソードはより原作に近い形でアニメ化したもんだから、結果、原作を知らない人にとっての喪黒とNEWの喪黒はあまりにもイメージが違いすぎて「何だこれ?」「ただ胸糞悪いだけ」という感想になる。別にこういう事があるから「原作をそのままアニメ化するのなんて意味が無い」と普段から言ってるわけではないけれど、喪黒の方向性に一貫性は無い。同一人物には思えない。なら、同一人物だなんて考えなければいい。けど、それが出来ない人が多い。ホワッツマイケルの逆、アレは「マイケル」という見た目が全く同じ猫が毎回出てくるけど、それは記号。これをアニメ化にあたって「マイケルという1個体」にして飼い主を固定した。まあ、それが見事に失敗したと思うけど、それはそれ。今回のはアニメオリジナルエピソード含め立ち位置とか悪意とかお客様への関わり方が色々。つまり、「喪黒というストーリーを動かす存在が毎回いるけど、やり方は違う=同じ人物とは考える必要は無い」。でも、この作り方はやっぱりわかりにくい。だから娯楽性も含めて「旧アニメ」の方が圧倒的に出来が良いって事になる。「スカッ」とはしないけど、人間どうしようもねぇなぁと。子供が見ても面白いし、大人が見ても面白かった。旧アニメの監督は優秀だな。誰かしらんけど。

 でも以前書いた通り、毎回アニメオリジナル1エピソードつけるのと、舞台は現代にしても展開は敢えて原作そのままにする今回のアニメは「アリ」だとは思う。前回と同じ方向性で作るなら再アニメ化なんて意味無いからね。そして1話ぐらい福次郎の話も見てみたいところ。アレを面白くするのは難しい。あれも別の意味で胸糞悪い作品だし。相手がどうであれ絶対に助けるからね、福次郎。で、相手が良い人だったとして、それを支える不思議な力を持った人の話…こんなの見て面白いのかっていう。福次郎が良い人だなんて感じる大人とは絶対に意見合わない自信がある。のび太にとってのドラえもん…これは決して良い存在ではない。これは大人の考え方。こののび太みたいなどうしようもない駄目な奴がそのまま大人になったとして、それを周囲の迷惑かえりみず助ける存在がいたとして、その助ける存在は善か悪か?悪だろ、それは。迷惑だ。「ゴルフのルール違反」だったかな、これが発覚しかけて困ってるって人を助けるエピソードとか、いや、そいつ助けちゃ駄目だろって思うだろ、普通?要するにあの兄弟は本質は同じ、どっちもタチが悪い。ただ、その回の主人公が不幸にする気なのか幸福にする気なのか。…いや本当に人間にとって良い存在だっていうなら兄どうにかしろ、兄。結論、大人にドラえもんを与えちゃダメ。

 ちょっとブラックだけど、スカッとしたいというなら、魔太郎、BT、初期遊戯王辺りで。三つ目がとおるも一部そんな感じか。どれも同じような内容な気はするけど。復讐する時は「強い人格」になってるとか。

書店眺めた時に何となく興味持ったけど少し見て即未購入判断

 多分これ。トラウマアニメ、漫画ってやつ。ただ「人が死ぬ」「グロ描写」というだけ。魔界ぞんべえとか、ギャグ漫画持ち出されてもなぁ。ガンダムSEED…人が大量に死ぬ。え?本気で?銀河鉄道999…殺し合いをする。

 ネットだと、軽々しくトラウマトラウマ言ってるけどな、実際、グロ描写はまさしくただそれだけ。大量に人が死んでも、ただそれだけ。大人になった今でもそのシーンだけは忘れられない。普通に恐怖。

 以前書いたけど、トラウマアニメとして一部では有名なボーダープラネット。いくつもそういうシーンはあるけど、「農業ロボット」、これが本当に怖い。そこに悪意も何もないから。彼はかつての人間の命令に従って栽培してるだけ。栽培するための肥料が無いから、人間を殺して肥料にしてるだけ。だから怖い。他のシーンは正直個人的には大した事ない。それはあまりにも非現実的なのと知的生物の仕業だったりするのと、「成体が幼体を成分に長寿」とか、こんなのは「ヒデぇな」と思うだけ。怖いのは、ただ命令に従って最適解で行動してるだけのロボット。

 上述の書籍では扱われていたかどうか知らないけど、トラウマ言う奴はほぼ確実に全く見た事ないか、ほんの1話か2話しか見てないザンボット。実際、見た事ある人なら同意してくれると思うんだが…トラウマにはならないにしても、ダンバインとかZガンダムの方がよっぽど強烈に印象に残る。あまりにもあっさり人が死にすぎる上に、それが「人間の悪意」から来るものであっても、何だろう。「あっけなさすぎる」が実に相応しいか。ジョジョの場合、何かギャグにしか思えんのですがね、アヴドゥルも花京院も。

 Zガンダムのヒルダさん。上述の書籍でぱらぱらめくるとVガンダムでウッソが母さんですしてるシーンあったけどさ、アレよりもカミーユの母親が殺されるシーンの方が忘れられんわさ。透明のカプセルに入れられて宇宙空間に放置。それを知ってかけつけたカミーユ「そんなとこで何してんです、貴方は!」と激昂。で、カプセルの中身を知らされてなくて、ただ「撃て」と言われてただけのジェリドが撃墜。銃が当たろうが当たるまいが、カプセル壊れりゃ宇宙空間に放りだされる。自分がガンダム強奪してエゥーゴに行った事で母親が目の前でこんな殺され方をする。正直な話、富野ガンダムの中で一番ヒドいイベントだと思うんすよ、これ。

 あなたはそんなとこで何やってんです的な台詞はOEのカミーユがクワトロに対して使って、その挙句にみんな大好き「動けなくしてから修正してやる」と。あのトラウマ一歩手前のシーンの台詞がギャグ化。

 後はのび太の魔界大冒険のメデューサだったっけ?生身でタイムマシン追ってきた化け物。何なんだよ、あの化け物。海底鬼岩城でジャイアンとスネ夫が窒息死しそうになってるのにバギーちゃんが冷静に人間バカにしてるシーンと並んで大長編ドラえもんで怖いシーン。タイムマシンで「もしもボックス」使う前の時間に戻るのが意味不明とかそういうツッコミ入れるの忘れるぐらいに怖い。

 有名な上にほとんどギャグだし、今はどうとも思わないけど、子供の頃、「脳天にベアークロー」より遥かに怖かったのがやっぱりラーメンにされるブロッケンマン。いや、アレ見たらそりゃスグルじゃなくても逃げるだろ。原作でも、ウォーズマンはティーパックマンの首もぎ取って頭の体液をすするというシーンあるけどさ、アレ…生物に見えないし、「普通に紅茶飲んだだけ」だからどうとも思わないんだわ。人型のブロッケンマンがラーメンにされて食われる。文字にするとギャグでしかないけど、怖すぎだわ。が、前述の通り今は怖くない。

 後、「何言ってんだ、お前?」だろうけど、赤毛のアンでマシュウが黒砂糖買ってきて、マリラに怒られるシーン。怖かった。何が怖かったのか本気でわからん。怖かったね、赤毛のアンで真っ先に思い出すのがそのシーンなんだから、多分これはトラウマと言っていいんだろう。黒砂糖と言うとまずマシュウ思い出すからね。

 名作シリーズで他に今でも忘れられないのが、南の虹のルーシーでルーシーメイが交通事故に遭って記憶喪失になってしまったアレ。ただ、これいつの間にか記憶が歪んでいて、割と最近まで「ポリアンナが記憶喪失に」となってた。ポリアンナも第2部で交通事故に遭って、今までアホみたいにというか、実際アホだったというか、他人がどんな不幸な状況でも「よかったね」なキャラだったのが、いざ自分が同じような状況になったらいきなり根暗キャラに。この衝撃…この2つの作品が混ざって「ポリアンナが記憶喪失に」とか意味不明な記憶になったんだろうなぁ。でも、名作シリーズで一番怖いのは以前書いた通り、トム・ソーヤーの冒険のインジャン・ジョー、これは間違いない。

 漫画だとカルラ舞うのこけしが怖かった。アレしばらくこけし怖かった。仙台でこけし買ったら呪い殺された。ただ呪い殺されるだけならトラウマにはならんのよ。死んでも拷問状態で「精神が生き続けてる」から怖い。魅冬という「敵ボス」が美少女なのに、やる事がえげつないのも怖い。爪というか指のささくれをはがして…痛い痛い痛い痛い。というわけで、こけしは怖い。以上。

大江戸ブラックスミスは後1周

 同じ事の繰り返しなのと、新規のイベントがメインヒロインのみなのが辛い。

 期間は1年もあるけど、クリアまでには半年ぐらい。ただ、バッドエンド迎えるには1年過ごさないといけない。バッドエンドもトロフィー条件。1年もあるのに、メインヒロイン決定が開始1ヶ月後なので、ある程度のとこでセーブデータ作るのも出来ない。1ヶ月しか短縮出来ない。

 そして、街で起こるイベントのほぼ全ては1周目で見れる。季節限定の用心棒イベントが「出現率低くて」1周目で見れてないのがあったけど、それぐらいだろう。後は全部1周目で消化出来てしまう。そしてメインヒロインに魅力が無くて用心棒たちの方が魅力あるのでなかなかに大変。

何となく孫子の兵法を買ってみた…簡単なのを

 実際ほぼ知らないので。何か漫画とかで出てくるのって「そりゃそうだろ」って事ばっかりで。「その当たり前が大事なのだ」とすら思えない基本的内容。でも、実際もっと大事な事も言ってるだろって事で。

 「勝てる戦いをする」みたいな事ばっかり言ってる印象が強い。

 他に何か無いかと書店を眺める。結構面白そうな本は色々ある。ふと目についたのが「隻眼の少女」という駄作。ミステリとしてはやっちゃいけない事ばっかりやっていて、ストーリーも面白くないっていう。

 ネタバレかもしれんが、感想とか他にも書かれてるんで、「探偵役が犯人」なんだけど、自分が犯人だとわかってないかのような描写のされ方。そして、トリックは「犯人のミス」「犯人がミスだと思わせるために仕掛けたもの」「犯人が他人の犯罪に見せかけるために仕掛けたもの」、これを都合よく使い分ける。「犯人のミス」と「犯人が探偵役に『犯人がミスをしたと思わせる』ために仕掛けた」ものは、読者には区別がつかない。

 現実だろうが、推理小説だろうが、完全な犯罪が出来ておらず、探偵、探偵役に犯人、犯行につながる何かが残っているから犯人が判明する。が、「犯人は決定的なミスをしている」と探偵役が名推理を披露しても、「これは犯人が仕掛けた罠」の一文でひっくり返る。これを名作だのどんでん返しだの呼ぶのは違う。そんな風に読み取るのはよっぽどのバカだ。…だからこそ、この隻眼の少女は極めて低評価なんだが。ところが、この出来の悪いものと、そうでないものの区別がつかない「よっぽどのバカ」が結構な数いる。そしてこの作者が書いた作品がテレビドラマ化されるんだかされたんだか…という。まあ、それがきっかけでこの駄作がまた書店で注目作品扱いになってるんだが。

 実際、この作品に限らず「他人の犯行に見せかける」ために真犯人が仕掛けたものというのはありがち。ただ、それは読者にも「真犯人のワナだよね」とわかるようになっている。どんなにわかりづらくとも、わかるようになっている。というかそうでないなら作品として成り立たない。が、隻眼の少女はそうじゃあない。犯人が関係者の誰でも犯人に仕立てあげられるように「偽の証拠」を残しまくっていて、その上で自分が犯人だと「わかる」ようにしたり、わからないようにしたり。作中の人物も読者も全く何が本当の「犯人のミス」なのかたどり着く方法が無い。だからこそ、「犯人と断定するための材料」として使われやすいのが真犯人自身の発言内容、「真犯人でないならこんな発言をするわけがない」が使われやすい。

 「探偵役が犯人」自体が反則、タブーだなんて思わない。十戒だとかそんなの知った事じゃない。でも、ただ最後に「探偵役が犯人でした、驚いたでしょ。そうと読者に気づく材料与えなかったからね」は論外っす。読者に与えなきゃ駄目だろ。ただひっくり返すだけなら誰にでも出来る。米澤穂信さんは、ノックスの十戒を作中で触れてる作品もある、けど探偵役=犯人の作品も発表していて、これは高評価を得てる。どれだけ読者が納得がいくかだ。探偵役が自分が知っている情報を故意に読者に隠すんじゃあどうしようもない。唯一信頼していいはずの探偵役の発言が信頼出来ないなら、もう何もかも崩壊する。

 後になって「これは犯人が仕掛けた罠でした」ってのを「どこにでも当てはめる事が出来る」がどれだけヒドいか。たとえば金田一少年で「オセロの事をリバーシと言ってたからお前が犯人だ」というヒドい話があった。アニメではそのシーン無くなってたけど、さすがに。これも被害者が残したダイイングメッセージがひどくわかりづらかったり、他にも色々ヒドいんだけど、この「被害者が残したダイイングメッセージは犯人が仕掛けたもので、犯人を間違えさせるためにやった」だとかやられたらキツイだろ。「あんなわかりにくいダイイングメッセージを敢えて犯人が仕掛けたのか」とか言いたくなる。でも、そういう事をしてるんすよ、隻眼の少女。「犯人は何故、カメラを壊したんだ?これは壊さないといけない意味があったんじゃないのか?>意味ありげに壊しただけでした」みたいなノリで、もう推理が全く成り立たない作品。

 そもそも、そうでなくとも、この作品はあまりにもヒドいのだ。「探偵役が犯人で、その探偵役は男を憎んでるけど子供だけは作りたかったので自殺死亡っぽい主人公に惚れたフリをして、主人公に希望を与え、種だけ貰い…主人公を助手に探偵ごっこ。が「予定通り」推理ミスで信頼失墜というシナリオ。この状況なら希望を持った主人公も自殺するだろうと。が、主人公は記憶を失い生きていた。あれから十数年、記憶を取り戻した主人公は事件現場に戻ると、何故かあの探偵の少女が当時そのままの姿で。…あの子の娘=自分の娘なのかとも考えたが年齢が合わない……が、やっぱり自分の娘だった。娘は「母が唯一推理ミスをした事件」を解決しようと主人公を助手に再捜査。やはり事件現場に舞い戻ってきていた「犯人」と対決。…チープですよねぇ。ラノベかよって言いたくなるご都合主義の超展開。再度連続殺人事件を起こし、娘のために「自分が犯人ですよ」とわざと証拠を残したり残さなかったりとか「???」っす。当時書いた雑記に、この作品で行われた犯行内容やらトリックやらもあまりにもヒドいんで記述してる。

 第一部を1週間かけて、第2部を1日で。運に頼った犯行と無茶苦茶な推理の積み重ね、そんな印象の作品。

 作中の言葉を使うなら、真犯人の行動に整合性が無い。そして何か本当に運が良いというか…。こんないい加減な計画犯罪成り立つのか?

 1日後の天気はわかっても、今後の天気はわからんだろうに、天気に頼った犯行か?

 ネタバレ気にせずに書くとだ…。1人にしたら狙われるとわかってる>でも1人にする>警察がガードするから大丈夫>1人でガードしてた>あっさり倒される>警察は仲間が倒されても気づかない>ターゲットあっさり殺される>そして誰も気づかない。6人目か7人目だぞ、何やってんだ、作中の奴らは?警戒心という概念が無いのか?というか、組織としてはともかく個人個人の捜査能力には期待しない。でも、身体能力は高いだろうに警察。そし組織としては強力だろうに。何をやってるんだ、一体?仕事しろよ。

 多くの推理が無茶苦茶な事それ自体は伏線で理由がある。が、全てがというわけではないので、どう反応すればいいやら、これは。第2部の推理が第1部と同じ無茶苦茶な推理じゃあ作品自体が成り立たないんじゃないかと思うんですね。

 面白い事は面白かった。でも、ものすごく不満が残る、そんな作品でした、以上。一応はスマートに犯人わからないように殺し続けてきた中、「いくら何でもさすがにみんなで警護しなきゃ不自然だろ」っていう状況になんだってしてしまったのか。そして、その「普通に考えてこんなの突破出来ません」という警護体制に対して「無理矢理突破しました、何故か警察はやる気全然無かったので唯一邪魔だった1人を倒しました、瞬殺できなかったけど、周りに誰もいなかったから大丈夫!!」は…ギャグとしか。「てめぇは俺を怒らせた」と同レベルにヒドい。もう、開き直ってるとしか。わざわざ1回で倒せなくて2回殴ったなんて描写するってのはよっぽどだ。

 ライターを持ってたから喫煙者ってのはまあいいや、それは伏線でしかない第1部の方だ。それより「ライターは左手でも使えるんです!」と大発見かのように「喫煙者じゃないと気づかない!」とか、いやいやいやいや何歩譲ってもそれは“無い”。……緻密な展開なんてどうでもいい、書きたかたったのはこういう事なんだから、作中のトリックなんてどうでもいいんだ的な作りにしたっていうなら、それはそれでアリ。でも、そういう意図で書かれたんだろうか、これは?

よるのないくにのスクリーンショット全滅

 どうやら間違って全部消してしまっていたようだ。トロフィー更新…次は「よるのないくに」だなと調べてみたらこの結果。スクリーンショットは撮っても後で見る事ほとんど無いけど、それでも何かテンションものすごく落ちるな、撮ったもの無くなってるってのは。

 とりあえず、他の作品もまとめてPCに取り込んだので、久々に。


そのまま速やかに俺自身が弾丸になる
最後は俺自身が弾丸になる
チッ、呆れるほど俺自身が弾丸だぜ


どんな事を想定していたんですかね


3でも存在感の薄さアピールしてるけど。存在感よりキャラ性が薄いんすよ。全く面白みがない。


ベイスターズのユニフォームでバレーボールをする有馬さん


何故か男女混浴も出来てしまう無双スターズ


まず服装から真似るほのかさん
レグリナさんは原作でも、綾音のコスチュームあったけど、今回もまた、あやねコスチューム


直立してる呂布とシャンプーハットの周倉さん


和解後っぽいけど、一部の台詞では和解前にも見える2人。
DOAは途中で離れちゃってわかんないんだけど、綾音は実際のとこ、霞の事が好きって事でOK?


原作と何が違うのかわかんないけど、原作と違って「子供用」の服を無理矢理着てるようにしか見えない。
エロ衣装の類になるんだろうけど、全くそう感じないレグリナさん。何でへそを露出させるスタイルなんだろう?


「こいつ」=誰も召喚してないのに何故かいる黒猫=アーナスを妹と愛でる存在=夜の君。
アーナスは黒猫=兄=夜の君だと全く気付かない。有りえないとこに「いる」のに、それがおかしいとすら思わない。
今回もこんな異世界にまで何故か「いる」のにそれを当たり前の事として受け入れてる。
こいつ、アンタの見てないとこではぺらぺらぺらぺらしゃべってるんだぜ?しかも大塚明夫さんの渋い声で
この黒猫に話しかけると全ヒーローで特別な台詞


たーる
この樽も全キャラで反応がある、しかもボイス付きで
タルにかけるこの情熱は一体何なんだろう?


「よるのないくに」では可愛いくて人気高そうなラウネー。が、これだけ湧くとさすがに気持ち悪い
原作ではHP回復出来る従魔なので序盤からずっとお世話になる。ボイスがシェルノサージュのシャールっぽい、つまり全く何言ってるかわからない
本作では強攻撃で召喚すると、その後広範囲に攻撃しまくってくれるので、フィーバーモードで呼び出しておいて本人は一切攻撃せずに駆け抜けるという使い方がかなり有効
サージュコンチェルトが参戦すると、シャールがこんな感じで湧くんだろうか。原作時点で大量に湧いて攻めてきてる「設定」ではあるけど。

 無双スターズはアイテムだけなら色んな作品から持ってきてるし、没というかプレイヤー候補にあがったキャラは大量にいたみたいなんで、もうちょっとシステムどうにかして2だな。…で、「よし何か不評だったから錬金要素入れよう」とかやりかねないから怖い。サージュコンチェルトから2人ぐらい欲しい。が、ター坊はいらんぞ。シェルノサージュ時代のイオンとテレくん、アルノサージュの疾風のおネイさん、ネロ、このどれかだな。アルノサージュ時代のイオンはアーシェスいないと戦えんけど、アーシェスは「ゲームという媒体を通してラシェーラに干渉している存在=あなた」なんで、イオンが旅の途中に召喚されたとして、「アルノサージュのプログラムでは追跡出来ない」。あなたの目にはバグ発生に見えるって事になる。無双スターズの世界に接続先を変更するにも、接続先を知ってる奴がいねぇ。となると、シェルノサージュ時代のイオンの方がテレくんもいる事だし、無難だろう。

アオイホノオ小冊子付き版購入

 被害者の会…タイトル自体ネタなのはわかるけど、この作品で扱われてプラスになってもマイナスになる人はいねぇよな。というか支援者の会と被害者の会と分かれてるけど、板垣恵介さんとか、藤田和日郎さんとか、漫画に登場すらしてねぇ、藤田先生は今後出てくる可能性あるとして、バキの作者が一体何のつながりで出てきてるのか。そして最近落ち着いた漫豪先生が被害を訴えるべき相手は久米田先生ですよねという。久米田先生とも仲良いけど、島本先生ともホント仲良いんだな。が、島本、久米田の両者には接点が一切無い。友達の友達は友達じゃないんぢゃよ。

 そしてさすがのあだち先生、「島本のやろォ」。わかってるなぁ。

 しかしこう見ると、小学館というかサンデーは日本では最高レベルに漫画家揃えてるな。なのに売れない。漫画雑誌自体が売れないとはいえ、その中で特に売れない。

 被害者の会には漫画家以外もいるけど、元ガイナックス組が1人もいない…1人も呼べなかったのか、小学館。被害かどうかはともかく、アオイホノオで一番ヒドい描かれ方してるのは岡田斗司夫さんだと思うんだがね。

 うん、まあ薄いけどこの小冊子は良かった。マコトの王者の作者とか、作品ごと存在忘れてたし。

 そして、この先、次々出るという漫画家本。もうすぐ発売の「藤田和日郎本」の後に「皆川亮二本」「あだち充本」「島本和彦本」…あー、これは買うな。サンデーという括りではなく小学館という括りで一番手が漫豪さんで、次に皆川先生。まあ、藤子A先生の本はつい最近出たばかりだし、浦沢直樹は現時点で最後の作品が講談社だし。皆川先生は小学館に戻ってきているからセーフなんだろう。…そーいえば小学館というかサンデーの編集に雷句さん以上に苦情言ってた渡瀬悠宇さんどうしたんだろう?テレビアニメ版がクソな出来だった上にわけのわからない箇所で終了したり、ロクなもんじゃないけど…あー、和解したのか。でも、最初からほぼやり直してるとか書かれてるし。…どうなんだろう、プロとしてそれが正しいのかどうかわからんな。…正しくはないな。職人としては正しいのかもしれんが。追いかけてくれていたファンを無視して、「今までのは無かった事にして最初から単行本書い直せ」はさすがに違う。一度完結した後にやり直すのは勝手だけど、途中でやめて描き直すのは違う。どれだけ不本意な形で進んでようが一度終わらせてからだわ、やっぱり。ただ、忙しいだろうに最初からやり直すという決意自体は「すごいプロ根性だな」ってなる。やり方がまずかったかな。小学館が悪いな、これも。

 漫画家本は、この先誰が出るんだろうな。「河合克敏本」「西森博之本」辺りは想像がつく。どちらも欲しい。ふと気づくと小学館からいなくなってる先生多いんだよな。石渡治さんとか。安西信行さんもどうやらホントに小学館離れたっぽいすな。検索すると、モリタイシさんもいつの間にか集英社に行ってるし。杉本ペロさんとか、未だに何かWEBサイトこまめに更新してるのに、今何やってるのかさっぱりわからん人がいる。漫画自体はWebで描き続けてるかいつでも読めるけど、そういう問題じゃあない。死ね3流漫画家でお馴染みの酒井ようへいさんも消息不明。突如、メディアファクトリーでトガリの続編描き始めたかと思ったら、それ以降消息不明の夏目先生。トガリも好きだったけど、クロザクロも好きだった。トガリなんて続編描かせてもらえる程度には雑誌編集側にも熱烈なファンがいたわけで、消えちゃってるのが勿体ない。…検索したら今グランドジャンプで連載中ってなってた。単行本見た事ねぇんすけど。

無事弟子エンドで死亡

 ホントに最後は死んで終わりなのか。無双スターズはマリー、ほのか、リオエンド。アホなシナリオで実によろしい。何の問題解決にもなってない。レグリナ、ミレニアエンドは「何か刹那さんやる気無いみたいだし、これじゃ帰れそうにもないから、私たちで皆殺しにしちゃいましょう、そうしましょう」>「迷惑だ、帰ってくれ」。根本的な問題は解決してないけど、迷惑な2人にお帰り頂いたという1つの解決は見てる。勝手に召喚しておいて、迷惑だから帰ってくれはヒドいけどな。

 大江戸ブラックスミスは弟子エンド迎えたけど、「遅刻」さえしなければ本来のヒロインのエンディングまで行けそうなので、そのまま続行。何かこの作品えっらく評価低いけど、1周目現時点では、インチキ入ってる博打とか面倒なサブゲームはともかくとして、全体としてはそれなりにまとまっている作品に思える。まあ、価格に釣り合ってるかというと、最初に見た目で抱いた「2000円ぐらいのDL専売ゲーム」印象そのまんまな内容なんで、少し高いかもしれないけど、そもそもがゲームソフトが最初から安く設定されすぎなのだよ。多分、セガとかエポックとかじゃなくて任天堂にこの辺りは責任がある。実際アホみたいに安く売ってたのはエポックの方だけど。

 ただ、現在のアニメ業界の責任を手塚になすりつけようとするのと同じで、現時点のゲーム業界がヒドい事になってるのは任天堂の責任ではない。光栄なんてファミコン時代から1万円近い価格っつうか1万円超えるものも売ってたんで、他のメーカーも任天堂とかけあってそれに倣えば良かった。が、そんな事したら「売れない」という恐怖はあっただろうけど。光栄は他社の2倍近い価格で売ってたから凄いね。それでも当時としては凄い面白かったからね。信長の野望全国版とか、ジンギスカンとか。というか今の複雑化したシブサワコウブランドのSLGプレイしたくない。つまり、昔の方が面白かったかどうかはしらないけど、今の作品はプレイしたくない。

 ROMカートリッジだから高額になる、じゃなくて、もう何だろうがSFCで高額化したままいけば良かったんだろうけど、時代がそうじゃなかった。PS、SSがCD-ROM媒体だからと安価にしてしまった。結果、たかが数百円のDLCにすら文句言うバカユーザーを大量に生み出してしまった。何だ、任天堂よりもソニーとセガか。そんなもの気にせずどんどん価格があがっていくネオジオROMカートリッジを買い続けていたがの我々対戦格闘愛好家だったわけだ。好きなものにたかが5万円も出せない「大人」は駄目だと思う。が、子供に買い与える大人はもっと駄目だと思う。高額なものが欲しいならバイト出来るようになるまで待って、自分で買え。その上で、内容と価格が釣り合うか考えないとまともな評価など出来ん。

大江戸ブラックスミスのチンチロリンが敵が全員イカサマ使い

 10回やって1回でも勝てたらラッキーなんじゃないかってぐらいに毎回負ける。出目6とぞろ目とシゴロばっかり。出目2出たと思ったらプレイヤーは出目1だったり。そしてプレイヤーは2回に1回ぐらい出目1。シゴロは1回も出ないけどヒフミは頻繁に出る。…偶然ではないだろう、ここまで極端にヒドいと。博打で敵側超有利に作るとか意味わからんな。それがゲームとしての良バランスだと思ったのか?いや、そりゃセーブロード繰り返せるから、本当にランダムにやるとプレイヤー簡単に儲かるけどさ。ならオートセーブにしてインチキ無しにしてくれ。子が振る事すら出来ず負けが決定が繰り返されるとか、バクチにもなってないから。

 はい30分。プレイヤーが親、出目1で強制敗北。次のターン、親が出目6で強制敗北。リセット。親がゾロ目で強制敗北。リセット。親が出目6で強制敗北。リセット。プレイヤーが親、出目5!!!…子がシゴロ。…いい加減にしてくれ。ゲームになってねぇよ。2時間プレイして出目1が7割ぐらいな気がする。出目6が1回あったけど、それ以外出目3以上見た事ねぇぞ、おい。出目3すら出ないとか、勝ち目無い。「運気」とやらを消費してみる。「出目2」…運使って2かよ。

 丁半は丁に5連続賭けてみた。毎回半だった。…これはヒドい。このゲームの開発者わかってねぇよ。博打で相手がイカサマするのなんてゲームとして全く面白いくないって事ぐらい何故わからん?

 お、6回目にして遂に丁半勝った。けど、倍になるんじゃないのか。負けた人が賭けた金を買った側で折半?…あれ、なら1だけ賭ければいいって事?1で半にかけ続ける…出続ける丁。ホント頭おかしいんじゃないのか、開発者?

 このゲームに限らずゲーム開発者に告ぐ。金稼ぎ要素として博打を入れる場合、「こっそり」とプレイヤー有利にして、「やけに勝てるな」にすべきだ。リセットを繰り返させるのは…その作品に対する悪印象にしかつながらない。稼がせたくないなら、オートセーブにするか、バクチ場なんて用意しない事だ。

漫画とかで得た知識

 間違ってるかどうかはとりあえず置いておいて。ふと見た「ゲームが原因の間違った知識」みたいなの、こういうのは本当に該当するのをあげてこそ盛り上がるんだけど、本人は面白いと思ってるんだろうけどな、ゲーム上歪曲された表現をわざわざあげるバカが大量にいる。「大量にいる」けど、これ他人があげたネタを面白いと互いに感じるのかね?多分感じないと思うんですよね。実際にあがってたかどうかは別として、つまり「軍師はビームを出す」「キノコを食うと巨大化する」「クリスタルの武具は強い」とか、こんな感じの。これ面白いと感じる人は100人中1人どころか1万人に1人だっていないんじゃないかね?

 ああ、これだ。例としては間違ってないけど、「実際勘違いしてる人はほぼいない」のが「当て身投げ」と「当て身」を勘違いしてる人。これ、まずいないからね。わかった上で略して使ってる人はいても、本気で勘違いしてる人はそうそういねぇ。

 正しいも間違ってるも無いだろってのが、現実に無いモノ。これに限らず、どうせネットでどこかで見ただけの知識だろうに、「バハムートは龍じゃない」とか言い出す奴がホント多くて多くて多くて多くて。あなたは何をもって「ドラゴンではない」と言い張るんだ?だ。「バハムート」という名前の「ドラゴン」を否定してどーすんだよ。原典が何かは関係無い。それは「ガンダムのバルカンはバルカンじゃない」とか言いだすのと同じで、「ガンダムのバルカンはあの世界においてバルカンと名付けられた」から「バルカンで正しい」。

 たとえばだ、ソウルエッジのヴォルドが使う「カタール」。これを「カタールではない」は、OK。これは一般単語で、その世界において云々の話じゃあない。まあ、アレはスタッフわかった上での事だけど。そう、カタールではなくジャマダハルだ。

 「スライムが強い弱い」だなんて、何をもって何が正しいというのか。現実にスライムなんてモンスターいないんだぜ?現実のスライムはモンスターではない。そんなものに強いも弱いも無い。

 漫画の知識の話からどんどんズレていくけど、ゲームが原因で広まった。「発祥ではないけど広めたのはゲーム」だと言えるのは「ドンキーコング」以降の「コング=ゴリラという誤解」、「レミングス」以降の「レミングは死の行進をする」とかだろう。コングはキングコングが「日本人が勘違いする原因になった」ものだし、レミングが「死の行進をする」というのはよく知られた事だった、というか、そこからの発想でレミングスなんてゲーム作ったんだろうけど。でも、この誤解を広めてしまったのは、やっぱり「ドンキーコング」であり「レミングス」なんですよね。

 同じく、ストIIや餓狼伝説が広めてしまったのが「マーシャルアーツ」。これも発祥ではないけど、広めるのに大いに貢献している。

 さっきのカタールみたいな一般的な誤用含め、武器に関してはゲームは間違いが多くて、それを信じてしまってる人も多分多い。そして、こんな事を書いてる田村悠自身、多分間違って覚えてしまってるものがあるだろう。が、武器の名前、使い方とか、「ゲームだから」でいいんですよね、この辺り。とはいえ、薙刀と槍の区別すらついてなかったり、月華はいくら何でも少しは武器について調べてからやれよって言いたくなるぐらいにヒドい。というか月華は武器だけじゃなくて色々勉強し直せってぐらいにテキトーすぎるけど。方天画戟と言いつつ、いや、これ普通の方天戟だよね?ってのもありがち。が、これも方天画戟という武器名ではなく武器銘と解釈すれば何の問題もない。

無双スターズとりあえずトゥルーエンド…多分

 別にトゥルーとかそういう概念があるわけではないだろうけど、まあ無事全員帰還。多分これでOK。それなりにいい人になってしまった魔神の娘だけど、元の世界に戻ったらまた大量殺りく。…無双スターズでの大量殺戮に比べればどうって事は無い気もする。

 こなす必要も無い依頼をこなそうとしてバカみたいに戦ってたんで、ランクSカードだらけになった。が、これで楽になるかというとそうでもないんだろうという。

 単純操作だけど、レグリナさんの場合、原作よりも「トラップアクション」として成立してる気がする。原作のはトラップじゃねぇし、やっぱり。無双スターズのは原作のアクションを無理矢理無双風に再現。その結果、原作よりもトラップがトラップらしくなった。

 敵含めたオリジナルキャラ達は結局最後まで魅力感じず。原作知らない作品のキャラと条件は同じどころか、ストーリー上主人公とラスボスなんで、愛着湧いてもおかしくないのに、原作知らない作品のキャラ達には魅力を感じてもオリジナルキャラ達には全く魅力を感じない。別に嫌う要素も特に無いけど、ストーリー上目立ってはいてもとても空気な感じ。

 そして、やっぱり本編のアクション部分は「やっぱりあらゆる難易度でクソゲーだわ」に落ち着いた。ブレイブシステム駄目だな、うん。

レグリナが全キャラに好かれたので趙雲にキャラ変更

 ヒーローの依頼なんてこなしてもロクな報酬じゃあないけど、それでもハンパな状態は気になるので。そして、「移動速度アップ」「瀕死時移動速度アップ」のランクS出現。攻撃力が低いけど、攻撃力より移動速度の方が重要なんで、採用。とはいえ高難度で瀕死でプレイするなんて冒険は怖いので、「屍狂い」つけて万が一死んでも復活出来るようにした。死ぬと体力フルで復活したよ、これ。まあ、普通にプレイすると死んでゲームオーバーはそうそう起きるものじゃあないからこそのスキルなんだろう。

 が、瀕死にしてすら全然速くなってる感じが無い。

 そして、でしれ終了。結局音無しでプレイしてるもんで、????編でティーナが何言ってるか全くわからない。が、余計なエンディング見なくていいかとそのまま終了。…そしてダントラ2-2ではなく、何故か大江戸ブラックスミスという結構古いゲーム開始。何か2000円ぐらいのDL専用ゲームみたいなチープさが素敵。別に悪口言ってるわけではないぞ、これは。2-2は何かDLC全部出終わるまで待った方がいいかと判断した。

 余命1年と宣告された鍛冶屋の主人公が嬢郭という名の遊郭に通って武器作ったりダンジョン潜ったりするゲーム。…でも、1周目は多分存在するであろう弟子エンド目指して、遊女さん無視。しかし余命1年だからって、残り365日って。そんなきっちり1年で死ぬとか、それはもう呪いと言っていい。ただ、武器の強化が単純なミニゲームで面倒臭い。特に難しくもなく、最高の「極」クラスもすぐ出来る。が、テキトーに気を抜いてやれる程でもない。だから面倒臭い。

 今のとこよくわからんのが、ダンジョンでのザコ戦。どうやら先制攻撃なんて事されることもなく、100%逃亡が成功する。レベルなんて概念無いので敵を倒しても稀にドロップアイテム出るだけ。これザコ戦やる必要あるのかな?というか女の子に戦わせて後方で指示するだけとか、ダントラのクソメガネ思い出すな。あのメガネは設定上彼もダンジョンい潜る必要ある。この鍛冶屋さんは一緒についていく理由が無い気がする。俺働の主人公みたいに部屋から出ずに、「あのダンジョン攻略してきて」「宝採取メインで」「ボス討伐で」「ザコ討伐で」と、この程度の指示で十分じゃないんだろうか。ついていっても何もしないなら。

ゲーム音楽大全レボリューションなる書籍購入

 コナミの名曲CD付きってあったので、それにひかれて。「ゲーム音楽」という響きがファミコン時代。すがやみつる先生が、あらしは「ゲーマー」ではなく「ゲーム戦士」だとかそんな感じな事言ってたが、まあ、それと同じ感じ。

 基本ファミコン時代の一部マニアしか知らないであろう作曲家たちの話。なので、すぎやまさんとか古代さんとか誰もが知ってる人は出てこない。すぎやまさんは、名前だけなら出てくるけど。

 ファミコンディスクシステムのゲームと1990年以降の全ファミコンROMカートリッジのゲーム音楽の軽いレビュー付き。作品数多いんで、ホントに軽い内容だけど、レビューした方は実際にあれだけの数をこなしたわけで、とんでもない労力。スーパーマリオ2が初代とはエンディングだけがちょっと違う事にも触れてる…まあ、知識の問題なんで実際にエンディングまでプレイしたかどうかは知らんが。

 レビュー内容は無難なものしかないのかなと思ったら、子猫物語の「音楽的に酷い」「ノイローゼになりそう」とか一部何か凄いのが混じってる。OPとEDしかBGM無い水晶の龍ですら「効果音が場面を盛り上げている」とか誉めてんのに。でも、全然盛り上げてないだろ?とは言いたい。

 水晶の龍が「スクウェア」なのに、ディープダンジョンは「DOG(ハミングバード)、ハオ君は「キャリーラボ」。統一感無いなぁ。この3作品はどれも「DOG」ブランドで発売された作品。スクウェア、ハミングバード、キャリーラボはどれも「開発元」。開発元を触れると一部のソフトは販売元なのに、一部は開発元とごちゃごちゃになると思うんだが。最低でも、DOG表記使うなら、水晶の龍もDOGにすべきだろう。スクウェアじゃなくて。DOG(クリスタルソフト)表記もあるし…DOG自体をあまりわかってない?

 何か前作のおわびだか訂正だかで「ファイナルファンタジーでレベルアップの曲は定番と書いたけど、ファイナルファンタジーにレベルアップの曲は無くて勝利のファンファーレでした」とか書いてある。これ何かつい最近もどこかで見た気がする。検索してみると、Q&Aもある。どうも間違いやすいらしい。GBのSa・Gaのは曲名がEAT THE MEATだから、どっちかというとレベルアップ曲なんですよね、勝利時の曲。まあ、使われ方は戦闘勝利時だから、勝利BGMだけど、あくまでも。というか肉食うのモンスターだけだけど。

無双スターズの良い点

 まず、レグリナ&ミレニアENDの後、どうやらトゥルーエンドっぽいルート入って多分後1つクリアすればエンディングってとこで止めている状態での感想。レグリナメインで使って、レグリナさんが全キャラと友好度MAXになったらクリアしようとプレイ中。後ちょっとで全員MAX。レベルはとっくにMAX。

 正直、本当に悪い点ばかり。ただ単に操作方法に気づいてないだけでもしかしたら方法あるのかもしれないけど、「味方の体力」「画面内にいない敵の体力」が見れない。味方はピンチになる…体力が50%切るとなのかな?メッセージ出すけど、メッセージ出た時点で瀕死になってるとか、メッセージ出た数秒後にもう死亡とか割と意味不明。以前書いた通り、仲間を配置する事が出来ず、PCの後をただただついてくるアホどもで、移動速度を増す「スキル」が無い。厳密にいえば瀕死になると移動速度アップというスキルはあるし、周何たらさんのヒーロースキルは移動速度をあげてくれる。が、そんな限定的なのはなぁ…あ、いや今回は悪い点じゃなくて良い点だな。悪い点は以前は挙げる気力すら無い程に呆れてしまってたけど、とりあえず今は色々書いてみようとは思った。

 という事で良い点。まず、結構多くのキャラで絡みがある。ただ、これはゲーム的なものではない。

 ゲーム部分で良いのは、難易度調整。いつでも難易度を変更出来て、一番難易度低いのはもうゲームになってない程。一番難易度高いものでも、一部のステージを除いて難しいわけではない。ただ相対的に敵が硬いというだけで。「敵が硬いからクリア困難になる」ステージ以外は大丈夫。ただ、「難しいのが好きなら勝手に難易度あげてプレイすれば」と、低難度でプレイする人は、よく言うんですがね…正直な話、この手の難易度調整は「ただ敵が硬くなるだけ」「敵が増えるだけ」が多いんすよ。それはプレイして面白いわけではない。アキバズビートの難易度調整なんてホントクソすぎて「誰がわざわざ難易度あげてプレイするか」と。難易度じゃねぇもん、あんなもん。

 無双スターズの難易度調整も敵の攻撃頻度も変わってるようには見えるけど、基本硬くなるだけ。ステージ開始当初は雑魚倒すのも大変だけど、ブレイブあがってしまえば全くどうという事もない。そして、無双スターズの「難易度」というのは敵の強さではなく、味方NPCの弱さにある。味方NPCが弱い…これはブレイブシステムにより、味方のブレイブは低く、敵のブレイブは最初からとんでもなく高い状態で始まるステージが多いから。レベルがどんなに高くてもブレイブ差が4以上あるとかなり絶望的な差になる。下手すると瞬殺される。これが「救援要請直後に死ぬ」原因なんだろうけど。ところが前述の通り、味方の体力を見る方法が無い…。誰がピンチになってるのかわからない、メッセージが出るまで。ヒーローならともかく、「○○兵」的なのは同じ名前で複数いるから、救援要請出されても「誰が救援要請してるのかすらわからない」。まあ、これは全然良い点ではないのだけど、この味方の弱さが難易度につながる。

 敵を倒してブレイブをあげないと強い敵を倒せない。でも、敵が硬くてなかなかブレイブもあがらない。そんな中、難易度があがった事でますます死にやすくなった味方を助けないといけないステージも多い。放置してもいいステージならもう勝手に死んどけでいいんだけど。

 調整は「敵を硬くしただけ」。だけれど、難易度あげればあげるほどにルート構築の重要度が増していく。「○○無双」というゲームの方向性これでいいのか?とは思うけど。ブレイブ高い敵を強行突破して、その先にいる倒しやすい敵を倒してブレイブあげる。守るべき味方の位置も見つつ。フィーバーモードは高難易度では移動手段に使う事が多くなる。…強攻撃連発してるだけで敵をガンガン倒せてかつどんどん前進するキャラ…有馬さんとかだと敵の撃墜数稼ぎながら進めるからいいけど、レグリナさんはそういう事が出来ないので、あまり攻撃せずに強行突破。遠い味方のとこまで一気に移動。後は、こちらのブレイブが1とか2なのに、ブレイブ9とか8ある呂布が前を遮ってる。こんな状況だと呂布の一撃であっさり死ぬんで、フィーバーで通りぬけて追ってこれないぐらいに遠くまで行ってしまうに限る。

 要は「ただ敵が硬いだけ」でクソ面白くないモードなのではなく、別のゲーム、というより多分開発者が想定していたゲーム性でプレイする事になる。これが面白いかどうかは全く別の話だけど。

 そして、難易度をあげればあげるほどに、クリア後のヒーローカードで高ランクが出やすくなる。中間難度の普通ではほとんどが最低ランクのCで、稀にB。最高難度ならほぼA、稀にBとS。ヒーローの依頼こなして手に入るランクAはランクAの皮をかぶったランクC、かなり弱い。それに対して高難度で手に入るランクAは高性能。ヒーロー依頼のランクAの初期攻撃力は20台、30台。ステージクリアで手に入るランクAは40台、50台。全く数値が違う。

 「強いアイテムが高難易度で手に入るとかバカだろ。下手なヤツの方が必要なのに」という意見もわからないでもない。ただ、報酬として割に合うか合わないかで。低難度だと絶対に手に入らないというわけではない、これが重要なとこだろう。ヒーロー依頼でのクソランクAカードでも、カード創成でランクA、ランクSに低確率で生まれ変わるし。ランクSの確率はかなり低いけど、ランクAならすぐ出る。この強くなったランクAを育てれば、かなり攻撃力あがるはず。そして強くなったなら、その強さを試したいだろう。なら「高難度」プレイすればいい。その高難度をプレイすればランクAなんて山ほど手に入る。PCのカードの出現率が圧倒的に高いけど、一緒に連れていったヒーローのカードも結構出るので、これで全ヒーローの強いランクAを揃える事も出来るだろう。

 要するに「難易度調整」がしっかり機能していて、低難度、高難度どちらも意味がある。一番最初に書いた雑記だと「難易度下げても上げてもクソゲー」と書いたけど、ここまでプレイするとさすがに「その感想は間違っていた」というのはわかる。

 でもまあ、この良い部分すらも、何かオメガフォース特有のクソゲー部分だよなぁと。ドラクエヒーローズの最強武器とか、効果ランダムで付与されるのとか、何で「とんでもない試行回数」が求められて、それでいてそれが面白いわけではない要素入れてくるんだろうな。ドラゴンクエストは9がそうだったから、11でもやりかねないけど。「やりこまされ」「ただのコレクション」を「やりこみ要素」と呼んでありがたがる層ですら、「やりこみの意味を間違ってる」と言いだすような要素だからなぁ。

現時点で一番楽しみなタイトルは鉄拳7

 アーケード版は1回もプレイしてないけど。何となく公式サイト見てみたら、クマと李超狼が追加されてた。たったこれだけの事で何か期待したくなる。そう、必要だったのは豪鬼じゃない。必要なのはクマとポールと李と一八とウィリアムズ姉妹。アンナは今のとこいないのか?何だかんだで4以外には参戦してたけど、今回どうなんだろう?

 ただ、他社キャラは豪鬼のみなんだろうか。何かまだ隠してるとか無いのか。…検索してみたら2人追加とあった。

 初代鉄拳から20年以上経過した世界だけど、豪鬼が普通にいるし、「○○の世界とつながっている」ではなく「鉄拳世界の××はこういう設定、年齢」という形なんだろう。それであれば割と誰でも追加出来る。世界観に合わせると、豪血寺新十郎は割と相応しい。三島と並ぶであろう豪血寺の力。そして、デビル因子なんてもの無くても普通に化け物。初代頭首が未だに生き続けてるからね。ストーリーとしては現頭首のお梅の方が、平八とのクソ爺だの妖怪婆だの罵り合いが楽しそうだけど、お梅は技が、な。入れ歯飛ばすとかはダメだわ。

 世界観に合いそうで、豪鬼クラスの大物というと後はギースとルガールか。クラウザーは住む世界が違う感じ。ルガールなら一応は死の商人だし、平八と絡める。ギースも普通に三島とは対立関係にあってもおかしくない。

 まあ、J6との絡みでデュラルなんてのもアリなんだろうし、出てきたらこの先どうなるのかとか面白そうではあるんだけど、現状、バーチャファイターキャラがDOAに出てるだけに。そして、敢えての、まさかの不知火舞…それはそれでありだろう。何だろう、DOAに出てるからバーチャファイターキャラは厳しそうと感じるけど、舞がDOAに出てるからって餓狼キャラが鉄拳に出るのは厳しそうとは感じないな。

 ラストブロンクスはあまりにも世界が狭い。REDRUMとか、三島財閥と相対するには何か小規模すぎる気がする。いや、正体不明だけど。出てきたところで、REDRUMのキャラがいないからなぁ。

 とりあえず、「誰だよ」なキャラ出しても喜ばれないんで、メジャーなキャラなのは確かだろう。ファイターズインパクトとかヘブンズゲートなんて事は無い。

 大物…ラスボス以外だと、溝口辺り。意外と喜ぶ人多そうなのが闘神伝キャラ。マスターとかヴァーミリオンとか世界観違うどころか反則すぎる。まあ、鉄拳の世界には闘神伝の設定自体は結構合う。似合うキャラもいる。でも、似合うキャラは望まれてないだろうなぁ。モンドとかホーとか。

スーパーロボット大戦Vのユニット感想10

 もう10回もやってるのにまだ終わらない。

アキト 参戦何回目か知らないけど、よーやく救われた元主人公。Wでガイと合体攻撃してる姿も悪くはなかったけど本当の救いはやっぱり今回のような展開だろう。執念とかはすごくても、所詮は元コック…だけど相変わらずそれなりに強い。能力値自体は宗介と同程度。IFSの補正が入るのでそこそこ。というかこう見ると宗介自身はホント大した事ないのな、機体が凄いだけで。最大レベルの底力に高レベルのサイズ差補正無視とダッシュ。反骨心が無いのは残念。エースボーナスがカミーユ状態。EPの時だけ回避力あって火力激増。精神に加速があり、ホント早い、この人ホント早いよ。でも集中が無い。不屈と直感あるから特に問題無いけど。

 機体はブラックサレナ。今回は高機動型無し、エステへの脱皮も無し。何故か重力波アンテナも無し。カスタムボーナスで重力波アンテナが付く。アキトクン、君…重力波アンテナ壊したね?今まで何を動力にしてたんだか。今回は参戦が早いからなのか、脱皮も出来ないし、かつてのような異常な運動性も持ち合わせていない。カスタムボーナス得ないとENも不足気味。ただ、足がものすごく早い。素で7もある。カスタムボーナスで+1されて8。アキトがエースボーナス得れば9。これで加速まで持ってる。早い早い。早いけど射程短いし、特別火力が高いわけでもない。ただ、何にしてもカスタムボーナスの有無で使い勝手があまりにも変わるので、とりあえず5段階改造ぐらいはしておくべき機体かなと思う。
リョーコ 3人娘で唯一参戦。やっと3人娘1まとめになった。能力値はアキトを1回り弱くした感じ。機体の運動性も回避もそんなに差は無いけど、アキトと違ってやたらと被弾するイメージ。機体、パイロットの少しづつの差が大きな差になってるのか。不屈と必中と熱血と、最低限必要と思われる精神は持ってる。エースボーナスが熱血かけると一緒に不屈かかるとかいうゴミ。熱血覚えるの遅いし、不屈なんて安いし。3人娘が1人になった事によりホント使えない子になった感じがある。

 機体はエステバリスカスタム。今までは3人娘による1ターン3回連続合体攻撃による火力が売りだったけど、今回今までの合体攻撃が召喚攻撃となり、ただの低火力機。避けないけど、柔かい。ディストーションフィールドあるけどあまり役に立たない。かつての合体攻撃と今までの単独最強攻撃とが火力以外差別化されておらず、消費ENが同じなんで、かつての単体最強攻撃を使う意味が「全く」無い。一応、使える気力に10の差があるけど、召喚攻撃ですら120で使える。こんなの1ターン目に達してしまう数値。ホント今回意味のない武器多いな。というか実弾兵器のレールカノンが何でEN消費式なんだろうな。エステには物質創成能力でもあるのかよ。
サブロウタ 接近戦は苦手じゃないらしい人。何げにナデシコ勢の中では一番能力が高い。木連時代含めそんな優秀だったか、この人?まあ、能力値はともかく、精神が不屈ではなくひらめきなので、その点でリョーコに劣る。エースボーナスが女の子が隣接してると隣接してる数だけ能力アップ。リョーコよりマシだけど、使えない能力だわ。

 機体はスーパーエステバリス。名前は違うけど性能はエステバリスカスタムと全くと言っていいぐらいに同じ。ただ武装はカスタムよりちょっと性能上。ディストーションアタックがカスタムより威力ある。ただ、カスタムは召喚攻撃あるからね。気力が10低い状態で最強攻撃出せる程度の違いしかない。レールカノンもちょっと威力上でエースボーナスで底上げされるので、そこで更に差がつく。カスタムのエースボーナスは「格闘武器」のみ攻撃力+200。こちらは全武器+200。後、最終回避+20。基本性能は同じだけど、この最終回避+20という大きな補正のおかげで、こちらは被弾率低め。…なのに「援護防御」「ガード」と間違ったスキル持ってるんだけどな、サブロウタが。せっかく回避能力高いのに自分から喰らいにいく。底力を養成でつけるしかないな、これは。
ルリ アキトへの思慕があまり無く、何かナデシコ大好き少女みたいなイメージ。能力値はなかなかに残念。射撃値が低いという艦長系としては「駄目だろ、それ」な能力。精神コマンドもなかなかに困ったもので、ほぼ祝福要員。後半希望要員。サブのハーリークンも微妙で加速要員でしかない。気が向いたら努力。完全に祝福の上位互換の希望を祝福と同じSPで使える…明らかに祝福が邪魔。一応、ひらめき、鉄壁持ってるんで、味方のMAP兵器被害を抑える事は出来る。まあ、そもそも味方のMAP兵器の射程にそもそも入るなっつう話だが。…ひらめきあると意外と味方無視してMAP兵器ぶっぱなせるからね、今回。行動終了後でも精神コマンド使えるおかげで。近くの味方の能力値あげる電子の妖精と指揮官持ってて、エースボーナスで電子の妖精効果があがるので、この子も「近くにいるだけで強くなる」タイプのキャラ。ただ、ナデシコは足の速さとかMAP兵器の撃ち方とかの問題もあるし、ナデシコ自体が強いので、この能力役立たせるより、ナデシコ自体を役立たせる方面で考えた方が多分楽。希望祝福のために、集中力を最大レベルにして、SP回復も付けておきたい。後はバリアあるけど、出来ればバリアでEN使いたくないからフルカウンター、MAP兵器を有効に使うために、戦術待機、それとEセーブ最大レベル。高い攻撃力を活かす為に高レベルの援護攻撃とサポートアタック、アタッカー。バリアを活かす為に援護防御。気力アップはATK、DEF両方。ヒット&アウェイは当然。見切り、ガード、底力も出来れば。戦術待機あるからダッシュはまあ無くていいか。…とりあえず主人公以外で強化すべきキャラに迷ったらこいつだろう。補強すべき点が多すぎる。

 機体はナデシコB、ナデシコC。今までは超火力+バリア+EN回復でナデシコ系統は戦艦としては最強クラスにいたけど、今回ヤマトが異常な性能なので、最強とはならなかった。とはいえ、ヤマトは事実上MAP兵器無しなのに対して、こちらは最初から強力なMAP兵器持ち。今まではナデシコの主力というか唯一の武器というか、グラビティブラストはEN消費が激しくて、バリアにも派手にEN消費するのでEN回復能力持っていてすらEN切れを起こし、バリア発動しなくなる事もある戦艦だったけど、今回はカスタムボーナスでグラビティブラストのEN消費が減り、そして最大ENも増える。結果、かなり撃てるように。EN回復能力は最大ENが高ければ高いほどに回復値増えるからね。Cは途中でユリカと相転移砲追加。ミサイルも相転移砲も原作に無ぇよ。Cは本当にグラビティブラストしか無い「ハッキング」機だからね。今回、この本来の能力がようやく使えるようになり、1MAPで1回だけ、かく乱+全敵に分析とかいうクソ能力追加。何か凄い能力かのようにいう人多いけど、クソ能力だからこんなの。かく乱ぐらい自前で使えばいい。というか毎ターン使えてもいいぐらいだ。その代わり、使ったターンは移動も攻撃も出来ない。毎ターン「かく乱」ばっかりして一向に経験値増えない…のはアレなんで、使う度に経験値入ればいいんだろ?