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SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

5段階評価☆☆
トロフィー難度☆☆☆
プレイ理由色々
推しキャラ変若の御子
スクリーンショット222枚

感想

 まずはプレイ当時に書いた雑記のまとめ

 超過大評価のクソゲー。何だっけ、画面にいきなり指示が出てそのボタンとか方向キー入れないといけないやつ。あー、QTEだっけ?アレ否定されまくってるけど、本作のボス戦はそれ。全く面白くない。

 雑記にどれだけヒドいゲームかはもう書いたからここで詳細に語るのは意味ないけど好き嫌いの問題じゃなくて明確に3流レベルの破綻した出来。その上で好きな人と嫌いな人はいるだろうけど、これが好きな人とは話が合う気はしない。ゲームを面白くしようとした形跡が見えない。

 プレイヤーはどうすればストレスを感じてくれるだろうか?みたいなのは考えて作った気はする。ストレスを与えるのは大事。ただ、そのストレスを解消するための要素が無い。ボスは倒しても全くスカッともしない。作業終了ってだけ。心底センスが無い。

 そして本作に限らないけどやっぱり信者があまりにも鬱陶しい。「頑張れば誰でもクリア出来る」クリア出来るからクソゲーじゃないというなら、クソゲーなんてほぼ存在しねぇし、お前らがクリア出来ないのが当たり前だったとかデタラメほざいてるファミコン時代のゲームもちょっと練習すればクリア出来るんだよ、ほとんどのゲームは。何十回もリトライするってのがもう異常だろ?それだけやりゃそりゃクリア出来るだろうが、その何十回ものリトライを必要とするバランスは「良」か?そんなわけないだろ。まあ、田村さんは何十回もリトライしてないけど、そんなリトライ求めるレベルだったら投げ出してる。クソつまらないボス戦は2回も負ければもうやる気を失せさせる。頑張ろうという気力を起こさせないクソボス戦ばかりでフロムソフトウェアの名に頼った作り。フロムソフトウェアの名を隠していたら「どれだけの人がこのクソゲーに耐えて何回もリトライしただろうか?」と思えてならない。つまらないゲームは見捨てられるだけ。リトライ回数が20回超えるのはおかしい。

 ストーリーとキャラは可も不可もない。魅力的なキャラはほとんどいないけど特に不快なキャラもいない。ストーリーはもっともっとわかりやすく表現出来たはずで、主人公の立ち位置がわかりにくい。「お前が頭悪いから」とかそういうのはいらない。把握した上でわかりにくいよねと。

 舞台の基本は「葦名対内府」だけど、そこに主人公は加わっていない。それとは全く関係ない不死身の力を有する存在の一派。葦名勢力の中の1つがその不死身の力を狙っているので、主人公は事実上、葦名と敵対してしまっている。けど、あくまでも葦名の一勢力なので、本当の葦名のトップとは敵対していない。こういった「特に複雑でも何でもない勢力関係」がゲーム開始当初非常にわかりづらくされている。戦ってる相手が誰なのかすらよくわからない、何の為に戦ってるのかすらわからない。実際、戦ってる敵の中には葦名兵だけでなく内府が送り込んだ忍びまで紛れてるからますますわかりにくい。主人公からすればどこの勢力だろうが敵は敵、ただ倒すだけって立場ではあるんだけど、プレイヤーは事情を理解したいわけで。不死身が複数あるのも話をわかりにくくしてるだけかなと感じる。そしてどんな類の不死身だろうと、それを破る事が出来る不死斬りってのは都合が良すぎるかなと。不死身の理由が違うんだから同じルールで不死身を破るのはおかしいだろと思ってしまうわけだよ、田村さんは。どんな理由で蟲付きを破っているのか、どんな理由で竜胤を破っているのか。いつもの雰囲気でストーリーや設定を理解しろって作風じゃなくて、割としっかりわかる形で設定を伝えてきているだけに「不死を断つことが出来る刀です」と、何故それが出来るのか、何故そんなものがあるのかの理由もなくファミコン時代のRPGのような理由も無い最強武器みたいに出てこられてもさ。

 それとさ、ライフゲージいっぱい持ってるボスって何の説明も無いけど、回生してるよね、つまり。普通死ぬような攻撃受けてライフ全快で復活するわけだから。それは演出としてもダメだよね。隻狼が回生で蘇ると「その力だ」とか、弦一郎とか梟が羨ましがるけど、お前らも同じ事してるじゃねぇかっていう。どう見ても死ぬような忍殺受けて重傷ですらなくノーダメージで華麗に動き回るのはホント完全に演出ミスだと思う。だからクソゲーだっていうんだよ。殺したら死ねよ。ザビーネさんがまたぶち切れちゃうだろ。

トロフィー難度について

 中ボス含めて全ボス倒す必要あるので最低1周半、忍具の強化も1周ではアイテムが足りず2周目の終盤までプレイが必要。けど一番厄介なのがスキルコンプリート。必要とされる経験値は莫大な量でかなりの稼ぎプレイが必要となる。マップのつながりがわかりにくいし、ボスも結構強いので普通にゲームの腕も必要だけど、それ以上に作業耐性が必要。☆3つで。エンディングの内1つは「こんなもんわかるか」って条件も混ざってる。…たけしの挑戦状が批判されて、何でこういうのは批判されないんだろうね?たけしの挑戦状ほど理不尽な条件ではないけど、普通にプレイしていて気づくのは難しいレベルだ。

推しキャラについて

 卑劣なド外道梟おじさんとどっちにしようか迷ったけど、ロリコンとしてはやっぱり御子ちゃんかなと。とても可愛い。年齢わかんないけど、狼が訪問すると明らかに嬉しそうな声。そして柿をあげるととても喜んでくれる。可愛い。よくわかんないけど米が実る体質で頻繁にお米をくれる。それはホントに米なのか?おっこめじゃー、お米をめぐんでくだされよぉ。…米を差し出す…なるほど米らしいな。
 別にお米が欲しいとか腹が減ってるとか言ってないのに、唐突に米を渡してくる御子ちゃんは何を思ってそんな事をしたのか…この会話イベントを担当したイカれた人に是非聞きたい。何故突然米なのか、何故掌に突然米が沸いたかのように見える演出なのか。米を発生させる能力だとしたら何を考えてそんな不死身と何の関係も無さそうなそんな気持ちの悪い能力をつけたのか。

コンプリートまでの流れ

 

隻狼

全てのトロフィーを取得した

 でも、隻狼って呼ぶの一心おじいちゃんだけなんですよね。せがれ殿とか狼とか忍びとか。狼本人が「言えぬ」ばっかりだから名前さえ知らない人ばっかりでしょうがないんだろうけどさ。

死闘の果て

全てのボスを撃破した

 同名で複数いる七面武者とかは全部倒す必要あるのかわかんないけど、このトロフィー無くても撃破報酬あるから全部倒すよね、まあ。梟に味方した時だけ出てくるエマと一心も倒さないといけなくて、ゲーム全体のデータではなく1つのセーブデータでやらないといけないっぽいんで最低2周必要。

葦名の縦横

全てのマップに到達した

 普通にプレイしてれば全部に到達するはず。特に問題ない。実質隠しの二度目の過去世界は多分必要無いよね?場所は同じだから。

忍義手の極み

全ての義手忍具を限界まで強化した

 源の瑠璃が10個必要だけど1周で最高でも6個しか手に入らないので最低2周必要。1周目は斧と手裏剣を最大強化しておくといいと思うけどプレイスタイル次第か。6個なんで、傘、手裏剣、錆び丸を強化したって人が一番多そうではある。この3つはどれも使えるからね。とはいえ、傘は怨嗟戦で戦い方によってはちょっと役に立つぐらいな気はしないでもない。

技の極み

全てのスキルを習得した

 これが最難関。1つの系統を極めると一心おじいちゃんでご褒美で追加のスキル候補をくれる。いらねぇぇぇぇぇぇぇぇ。絶望的な経験値量に涙する。
 2周目に地道に少しづつ溜めて、他のトロフィー全て入手してもまだ足りなかったら稼ぎプレイの時間だ。

義手忍具の全て

全ての義手忍具を取得した

 全部揃うのは意外と早くて中盤。獅子猿後の指笛が最後かな、普通は。

忍殺忍術の全て

全ての忍殺忍術を習得した

 便利なのかもしれないけど結局一部のイベントで傀儡を使った以外では使わなかった忍殺忍術。もっと攻撃的…忍殺した相手を盛大に蹴り飛ばすとか爆発させるとか直接の攻撃手段にしたかった。敵がいっぱいいる状態で直に役に立つのって血煙の術で目くらましするぐらいでしょ?そうじゃなくて直接攻撃したいんだよ。

身体力の極み

身体力を限界まで強化した

 倒せるだけボスを倒す。1周目で限度を迎えてしまうのが面白くないよねって思ってしまう。

傷薬瓢箪の極み

「傷薬瓢箪」を限界まで強化した

 これも1周目で限度を迎えてしまうのがホント面白くない。というか仕組くが未だによくわからない謎瓢箪。

不死断ち

「不死断ち」のエンディングに到達した

 一番ノーマルな終わり方。正直な話、こうまでして不死断ちする事に何の意味があるのか全く理解は出来ず同意も出来ない。誰も得しないよね。

人返り

「人返り」のエンディングに到達した

 九郎から盗み聞きという部分がかなり厳しい。偶然見つける人はいるだろうけど、何か怪しいなと盗み聞き出来ないだろうか?と探す人はいないと思う。
 これも誰も得しない終わり方だと思うな。

竜の帰郷

「竜の帰郷」のエンディングに到達した

 ロリっこと2人旅。しかも実年齢は絶対ロリってないから合法ロリじゃないか。素晴らしい。しかも可愛い男の子の精神も中に入ってるぞ。SEKIRO外伝として、このエンディング後の2人旅を描くべきだろう。

修羅

「修羅」のエンディングに到達した

 狼が何も言わないんで何を思ってエマ殿を切り捨て、ましてや御子さまを裏切ってまで義父殿に味方したのにその義父殿を殺害してしまうのかどんな心の動きがあったのか。
 というかさ、エマって妙齢とされていて、弦一郎と幼馴染だろ?かなり若いはずなのに、仏師の昔からの知り合いで、道玄に師事していて瓢箪とか謎の技術を持っていて病気の対策も出来る。…剣桃太郎以上に「お前何者だよ」だよな。時系列でどこで何してたか並べてくれ。その高い戦闘スキルにしても一心さまから習ったで済ませていいレベルじゃねぇぞ。

剣聖 葦名一心

「剣聖 葦名一心」を撃破した

 珍しく作中でホントに最強クラスのラスボス。が剣じゃなくて槍が強い。

免許皆伝

いずれかの流派の奥義を習得した

 使えば強いのかもしんないけど剣術的なのは、旋風斬りと浮き舟渡りしか使わなかったなぁ。

瑠璃の強化

いずれかの義手忍具を瑠璃を用いて強化した

 とりあえず多用していた手裏剣を真っ先に強化したよ。

拝刀

九郎より「楔丸」を拝刀した

 ゲームの始まり。

忍義手

忍義手を取得した

 義手じゃないと使えない忍具ってどうなの?

供養の衆

供養衆と出会った

 こんなところにも。

回生

はじめて「回生」で蘇った

 設定上は、回生を多用すると竜咳患者が増えるはずなんだけど、ゲーム上は回生せず死ぬと発生するという圧倒的不具合。おかげで患者は全然増えなかった。

鬼庭形部雅孝

「鬼庭形部雅孝」を撃破した

 乗馬スタイルの格好良いボスだった。馬から降りてなるものなのかという気概を感じる。

まぼろしお蝶

「まぼろしお蝶」を撃破した

 最初のお蝶はカラクリ?幻影?幻影なら種鳴らしで消えてくれないかな?

葦名弦一郎

「葦名弦一郎」を撃破した

 割とテキトーに攻撃しまくってるだけでも勝ててしまうよくわからないボスだった。

獅子猿

「獅子猿」を撃破した

 忍殺って出たのに断たれた首を抱えて走り回るという。慣れると首無し状態の方が圧倒的に弱いというかすぐ倒せるようになってしまう。

獅子猿、死なず断ち

不死斬りで「獅子猿」の死なずを断った

 で、2体目は何なの?

見る猿、聞く猿、言う猿、

「見る猿、聞く猿、言う猿、」を掴まえた

 「言う猿、」の「、」は何だい?まるでもう1匹いるみたいじゃあないか。

大忍び 梟

「大忍び 梟」を撃破した

 ひとぉつ…って、1回殺したぞ!って意味かと思ったらそうじゃないっていう。

父越え

平田屋敷で「大忍び 梟」を撃破した

 平田屋敷のは「義父」であって「大忍び 梟」ではなくない?ほんの数年でえらく衰えたよね、義父殿。

破戒僧

「破戒僧」を撃破した

 何の為に橋で門番してたんだろう?住人は誰も侵入者なんて気にしとらんでしょ。拒みたいなら門でも立てて閉めりゃいいんだし。

拝涙

「桜竜」を撃破し、竜の涙を拝領した

 七支刀を持ってる謎ドラゴン。誰が作ったんだ、あんな巨大な刀。

葦名一心

「葦名一心」を撃破した

 火を噴き上げる曲芸技を屋内で使う…どう考えても屋外用。つまり、あれは技じゃなくてあの部屋に仕込んでるカラクリだろう。

怨嗟の鬼

「怨嗟の鬼」を撃破した

 ほとんど何の説明もなく突如大暴れしだした謎の鬼。アレ見た時点で内府兵は戦意喪失せん?

ぬしの白蛇

「ぬしの白蛇」を忍殺した

 何で白蛇は襲ってくるのかわからない。

ぬしの色鯉

「ぬしの色鯉」を忍殺した

 鯉も何で襲ってくるのか。というか忍殺してねぇわ。毒殺だわ、アレ。