| 5段階評価 | ☆☆ |
| トロフィー難度 | ☆☆ |
| プレイ理由 | プレイしてみたいタイトルが複数収録されてた |
| 推しキャラ | キャル |
| スクリーンショット | 57枚 |
Switchでリリースされて、PS5にも海外にだけ来た作品。2025年の10月になってようやくPS5国内にも来た。どう考えてもこれは国内に来るわけないだろと海外ストアで先に買っちゃったよ。
サンソフトのファミコンソフト3作詰め合わせ。サンソフトは昔から「コレクション」とか言って2作しか入ってないのを大量にリリースするとか謎の事をしてたけど、今回は何と3作。そしてその3作でおしまい。Vol.1とかついてないから最初から2作目を作る予定は無かったのだろうけど、そうなると「何でこの3作品?」となってしまう。
サンソフトはファミコン屈指の優良メーカー。ネット記事でクソゲーメーカーと書かれてて「お前いっきしか知らないんだろ」って思ったし、いっきも別にクソゲーじゃないし。ルート16ターボ、へべれけ、ラフワールド、ギミックと名作揃いだし、ナゾラーランドコレクションとかも出して欲しいぐらいだ。
本作は「東海道五十三次」「リップルアイランド」「マドゥーラの翼」の3作。アクションゲーム2作とアドベンチャーゲーム。何でアクションで揃えないんだろう?
この手のレトロゲームコレクションではお約束となってる、セーブ機能と巻き戻し機能があるので、難易度高い東海道五十三次すらも余裕でクリア出来る。ただ、何というかコレクション系としては作りが雑。当時のマニュアルが収録されてるのはいいんだけど、もっとこう親切にマップ情報つけるとか少しだけ手間かけて欲しかった。
収録されてる3作品全て正直な話、面白いとは思えなかった事もあり、評価は低め。ホント何でこの3作選んだ?へべれけとかギミックは単体でも売れるレベルだからコレクションにしなかったというのか?
3作品をプレイしてクリアするだけ。どの作品も決して難易度は低くはないもののセーブ機能と巻き戻し機能があるので、大して根性が無くとも誰でもクリア出来るはず。アドベンチャーゲームのリップルアイランドがちょっと難しい&面倒くさいけど、難易度の点は攻略サイト見れば多分問題ない。よって☆2つ。
特に大した理由もなく唐突に主人公の旅に加わるヒロインの少女キャル。何故か動物と会話出来てしまう。が、主人公もキャルもどう見ても人間だけど設定的には人間ではないらしい。ならいいのか?よくわからないけど、とりあえず可愛い。どう考えても王女様より一緒に冒険したキャルの方がいい。リナとマーリナだったらリナを選ぶ人はキャルを選ぶよな。リナとマーリナがわからない?何故だ、結婚相手を選ぶ超有名なRPGじゃないか。
![]() | 全てのトロフィーを獲得する |
リップルアイランドが苦痛すぎて長いこと放置していたのでかなり時間かかってしまった。普通にへべれけとかアクションゲームにして欲しかったなぁ。
![]() | 「かんしゃく玉投げカン太郎の東海道五十三次」をプレイした |
昔からずっと気になってたゲーム。攻撃が間接的なのに敵は直接的でしかも性能がいい。思っていたよりずっと高難度のアクションゲームだった。しょっちゅう高難度として名があがるそこらのファミコンゲームより確実に難しい。ヌルゲーの類のコンボイの謎が2ぐらいで、ロックマンが5ぐらいとすると、こいつは7ぐらいはある。それぐらい難しい。じゃじゃ丸を更に難しくした感じ。隠しアイテムを探すのが面倒くさいけど、しっかりとっておかないといけない面倒くささもあるね。
![]() | 「リップルアイランド」をプレイした |
トラップ選択が結構ある上に「何でこれが正解?」って言いたくなる進め方が結構あるクソゲー。間違いなくクソゲーの類。当時のファミコンのアドベンチャーゲームって名作良作多いけど、これその辺りに比べると知名度低いもんで、その完成度の低さが隠れて名作扱いされてる類。スーパーロボット大戦コンパクト3なんかと同じ。その実情はクソゲーっていう。
往復が面倒臭いし、ストーリーは面白くないし、テキストも真面目。シャドウゲイト、ジーザス、新・鬼が島、神宮寺三郎と選択肢多い中、敢えてこのクソゲープレイする意味はないと思う。水晶の龍を更に何重にもひどくした感じのゲームだった。
![]() | 「マドゥーラの翼」をプレイした |
これも名作の皮を被ったクソゲーギリギリのゲーム。それなりに面白かったけど、雑魚の性能と配置がどうかしてるし、最終ステージで詰むってのはいくら何でも許容できない。
プレイヤーが女の子じゃなかったら名作扱いされてたかどうかもわからない出来です。
![]() | ギャラリーを見た |
そこそこ楽しいギャラリー。
![]() | 巻き戻し機能を使用した |
マドゥーラの翼は正直巻き戻してどうにかなるゲームではない。東海道五十三次は巻き戻し使うとかなり楽になる。
![]() | セーブ機能を使用した |
これが無かったらリップルアイランドはやってられんぜ。
![]() | 当時のゲームの説明書を開いた |
当時の説明書を収録しないレトロゲームコレクションが多かったけど、最近は収録されるのが常識になってきて嬉しい限り。説明書無いどころか操作説明さえない手抜きが横行してたからね。
![]() | 東海道五十三次でふたりげ〜むでプレイした |
当時の「二人同時プレイ出来ず、死ぬと交代」てスタイルは二人プレイの意味があったのかどうかホント謎。結構いっぱいあったけどそのタイプ。
![]() | 東海道五十三次をクリアする |
せっかくセーブ機能があるんだ、ワープせずにせめて表ステージだけでも全ステージクリアしようぜ。
![]() | リップルアイランドを素敵なエンドでクリアする |
ステキなエンドとやらがキャルではなく王女との結婚というのは納得がいかないんだが。明らかにキャルエンドの方が力が入っている特殊エンドじゃないか。これトロフィー設定者がトゥルーエンド的なものを勘違いしたとしか思えないんだけど。
![]() | マドゥーラの翼をクリアする |
ラストステージついたら体力回復の為に戻ってはいけない。ラスボス戦後にMP1000残さないといけない。自殺は出来ないからこれをしてしまうと詰むぞ。