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The Last Hero of Nostalgaia

5段階評価☆☆☆☆
トロフィー難度☆☆☆
プレイ理由すっごい面白そうだった
DLC評価☆☆☆☆
スクリーンショット153枚

感想

 まずはプレイ当時に書いた雑記のまとめ

 ダークソウル以降のフロムソフトウェアに対する愛が詰まったパロディなのか真面目なのかよくわからない作品。ダークソウルとブラッドボーン…それとセキロも混ざってるかな?まあ、少なくともダークソウルとブラッドボーンの要素は色々と取り入れつつ、フロムソフトウェアと関係なくメジャーなゲームのパロディが散りばめられた…いわゆるソウルライクのアクションRPG。

 アクションRPGとしての完成度は極めて高いとまでは言わないものの、十分な完成度。日本語訳に問題はあるけれど、ストーリーは決して「わかりやすい」わけではないけれど、しっかりとセリフを読み、アイテムの解説テキストなども読めば少なくともフロム作品のそれよりは十分にわかりやすく、「結局真実はどういうことなの?」ということにはならず、割とはっきりすっきりしたストーリー設定になっているのも良。

 最初はホントに何も情報を与えられず何故戦ってるのかすら主人公も理解しないまま戦ってるのだけれど、ネタバレ含むけど、最初に知っておいた方が結局のところわかりやすいので書いてしまうと「舞台はゲーム世界。ラスボスが倒されると世界はリセットされまた新たな世界が始まる。けれど、ラスボスを倒した主人公が消えたくない、この世界で英雄としていきたいとリセットを拒む…すると容量不足になり、新たなゲームが始まると既存のメモリを浸食していく。世界全体が「記憶」を失っていき、英雄がメモリを独占している、主人公はそんな世界に生まれた最後の英雄であり…迷惑な英雄討伐をして世界を救う」そんな物語。舞台がゲーム世界なので「何でこの人いっつも先回りしてんの?」の回答として、NPCだけが通れる裏道があったり、NPC専用の「楽屋」があり、それが本作の「ショートカット」となる。NPCの心得とか書かれてて楽しい。

 上記の通りの世界設定なので世界が崩壊しかかっているし、出会う人達は自分が何者なのかも忘れてしまっていたり、こうビッグオーショーターイムとか叫びたくなる素敵な世界観だ。

 メモリの一部を失い機能が制限されてる武具のメモリを取り戻して「思い出して」元の性能に戻すとかゲーム性と世界設定が合わさって面白いし、なかなかの秀作だと思う。

 ただ、ボス戦がつまらない。2戦目を頂点に強いボスってのが特にいない。動きが自由すぎてまともに攻略するよりゴリ押しするのが正解って感じになってるのはホント残念。

トロフィー難度について

 アクションゲームとしての難易度はそれほどでもない。ただ、全部具を「思い出す」とか面倒くさいトロフィーが複数ある。特定の敵からしかドロップしないアイテムとかも収集が必須かつ、相反する条件のトロフィーがあるので少なくとも2周。それに加えて5時間以内クリアがあり、こちらを1周目に達成できなかった分の条件を満たしつつ2周目に達成するのはかなり困難なので3周は必要となる。ボスこそ弱いものの道中の一部はそこそこ難易度も高いので☆3つぐらい。

DLCについて

 高難度の追加エリア。本編に登場するマキューシオはマリオのパロディなんだけど、DLCエリアではその弟のルイヴァンニも出てくる。DLCのボスはさすがにちょっと強くて歯ごたえはある。価格分の価値は十分ある良いDLC。

コンプリートまでの流れ

 複雑ではないけれど、説明しきれるものでもないので攻略サイト見た方がいい。1周目はレリックを全部思い出して、古き乙女の贈り物を無垢なる者に、2周目はレリックは全部解放して、痛みを喰らう者の贈り物を無垢なる者に。3周目でタイムアタックでいいと思う。

過去のアバター

すべてのトロフィーを獲得する

 こうして世界は平穏を取り戻し、再び何度も何度も世界の危機が訪れては英雄が討伐する繰り返される世界に戻ったのだ。

出発点

精霊の祝福を受けた。

 最初のボス「ヒロイズムの精霊」を倒すことで祝福を受けることができる。倒して即座にその場を離れると祝福を受けることが出来ず…詰みます。プレイ当時に書いた雑記にも書いたけど、詰んで最初からやり直しになるので要注意だ。

盛大なレイド

レベル上げ愛好家を倒した。

 2番目のボスにして本作最強ともいえるボス「レベル上げ愛好家」…英雄ではないけどその座についた者…英語版は「Grinder」…何故レベル上げ愛好家などというけったいな名前になったのかはさっぱりわからない。3連戦で、最初はワラワラ雑魚が出てきて何これ?と思いつつ倒すと、何か獅子猿みたいなゴーレムだかロボットが出てきて…大して強くもない。これを倒すとまたゴーレムが出てきて、そして1戦目のワラワラ雑魚も出てくるという。複数ボスはホント面倒臭い。
 まずはワラワラ出てくる雑魚をちまちま討伐して、最後にゴーレムを倒す。ただ数が多いんで後ろから攻撃されたりしないよう、雑魚を上手く位置どらせないといけない。

裏切り者

モグモを倒した。

 大喰らいのモグモ、英語版では「Gnom」。どう見ても魔王の手下とかそういった見た目だけれど、メモリを独占する英雄の1人。モーグリというかFF6のモグが元ネタと思われるが、全く可愛くない。
 初見殺しというか「おどる」で色々とやってくれるし、ある程度体力を減らすと分身を作って、分身が延々と踊り続けるので、どっとと分身を倒さないといけない。が、分身さえ倒してしまえば、「おどる」なんて無視して接近して斬りまくってれば倒せてしまうボス。
 これでようやく英雄が1人いなくなり、かなりのメモリを世界に還元できたことになる。

熱狂徒

ヴンダーシェーネンベルクを倒した。

 元ネタがわからないけど本作では貴重な普通に人間の姿をしたボス…攻撃がすごく格好良い。いかにも英雄といった風情の貴族的女性英雄。
 片手剣を振り回し、短剣らしきものを投げつけて踊るように戦う。どうにかしてパンツが見えないものかとうろうろしてると死ぬ。が、顔を見ると怖いのでパンツとかどうでもいいよね。

冷笑者

ナレーターを倒した。

 この世界でおそらく今までずっとナレーターを担当してきた、それが故に英雄を憎む男。
 主人公が憎むべき英雄なのか、世界を救う救世主なのかもわからず、英雄に対する憎しみで主人公を邪魔したり助けたりしてきた…もちろん戦闘能力など無いに等しいのでナレーターにまでたどり着ければ倒すことは容易い。

遺恨を抱く者たち

闘技場に勝利した。

 一応ボス戦。が、乱戦ではなく、倒すと次の敵が出てくるという1対1の戦いなので難しいところはない。普通に戦えばまあ負けることはないはずだ。

守護者

ヒロイズムの精霊を倒した。

 最初のボス戦ではなく、終盤に可能となる再戦での撃破。ただエンディングを迎えるだけなら撃破必須のボスではないけど、真エンドと思われるエンディングを迎えるためには撃破が必要となる。強くはなってるけど、今更感あるというか、まあ負けないでしょ。
 倒すと精霊装備が手に入り、ヒロイズムの精霊は全裸になってしまう。きゃー、えっちー。

土管の騎士

マキューシオを倒した。

 最後の英雄。巨大化したり引きこもったり面倒くさいけど特別強いというわけではない。

殉教者

痛みを喰らう者を倒した。

 いわゆる真のラスボス。が、特別強いというわけではない。まあ、こいつがラスボスだろうと思っていた人は多いだろう。

大英雄

王位を手に入れた。

 結局、全ての英雄のメモリを手にした主人公が新たな英雄となっただけで世界の危機はそのままというバッドエンド。

復活

ノスタルガイアに自らを還した。

 ノスタルガイアにとって害ある存在全てメモリに還し、そして新たな英雄となった主人公は自らもメモリを返却し消滅する。

冒険の誘い

古き乙女の贈り物を無垢なる者に届けた。

 何者にも染まっていない希望の存在。序盤に登場する意味不明な頭のおかしいNPC…彼こそが無垢なる者だ。まあ、つまりはバカだ。
 普通に殺せてしまう上に本作は会話中にも雑魚がなだれ込んでくるので要注意。死んでしまったらもう1周しないといけなくなる。

慈悲

痛みを喰らう者の贈り物を無垢なる者に届けた。

 古き乙女の贈り物とどちらかしか届けられないので二択となる。こちらは痛みを喰らう者に協力するプレイとなるであろう2周目に行えばいい。

望まれぬ者のために

レディ・スコーのクエストをすべて完了した。

 鉱山村…深層部の脇道にいるスコーと二―ローと共闘して黒い靄のとこの敵を倒す。ボス戦ではないのでここでの共闘はPvEモードトロフィーに影響無し。
 祝祭の通りに出てくるので一応会話しておく。
 ウォーロックの荒野に出てくるのでこれも会話しておく。
 更生の奈落の牢獄にいるので会話しておく。
 奪われし王冠の砦で「文明社会の姿」セットを入手して、浄化の炎の場で思い出す(痛みを喰らう者に解放してもらうでもいいけど)したら牢獄に戻ってスコーにプレゼント。
 ヴンダーシェーネンベルグ戦の前にいるので会話しておく。共闘の不要なのでPvEモードトロフィーに影響無し。共闘した方がストーリー的には盛り上がるし、バトル後の話も聞けるけど。
 鉱山村からぺったんこになって向こう岸に渡った先の洞穴でエントロピー・エッジを思い出して洞穴から出るとスコーが襲撃してくるので撃退する。こちらは解放ではなく思い出す必須なので「世界の伝承」トロフィーを狙う1周目に。ここで渡した文明社会装備は戻ってくる。

名誉のために

ネームレス・ニーローのクエストをすべて完了した。

 鉱山村…深層部の脇道にいるスコーと二―ローと共闘して黒い靄のとこの敵を倒す。
 祝祭の通りにいる落ち込んでいるニーローに思い出した「閃きの盾」を渡す。痛みを喰らう者に解放してもらうのでもいいけど。
 モグモ戦前にいるので会話しておく。共闘は不要なのでPvEモードトロフィーに影響無し。
 奪われし王冠の砦にブレイドと口喧嘩しているので一応会話しておく。…けど、2周目で無視してもニーローイベントは先に進んだので多分不要なはず。まあ、話しかけておいた方が無難だし、ストーリー的にも初プレイ時は無視する理由がない。
 序章に出てくるので共闘して敵を倒す。ただ、ここでニーローが死にやすいので話しかけずに彼に気づかれないようにこっそり倒してしまった方が楽。倒した後に話しかけても問題ない。
 ハートフルオルターに出てくるので一応会話しておく。
 宿敵のアジトで襲撃してくるので撃退する。スコーと違って「思い出す」は必須ではないので2周目とかでもこのクエストを完了させることは可能。

運命を非難

ヴェンジャンスのクエストをすべて完了した。

 (この時点では名前は判明してないけど)祝祭の通りで、いきなり襲撃してくるので撃退する。
 モグモ撃破後…良き国王の道に現れるので会話しておく。ここで名前が判明するけど、ヴェンジャンスではなくヴェンジェンスなのは気にしてはいけない。発音としてはその中間だ。
 奪われし王冠の砦で会話しておく。
 ヴンダーシェーネンベルク撃破後に、上記会話したところに戻るとおじいちゃんと一緒にいるのでまた会話しておく。
 ハートフルオルターにいるので、「思い出した」王の遺産を渡す。
 玉座につく…王位に就く気があるか聞いてくるので、その気は無いと答える。就くと答えると後で襲撃してきて、クエスト完了できなくなるよ。
 マキューシオ戦前に出てくるので会話しておく。
 マキューシオ撃破して最後の会話で終了。この後、王位に就くエンディングを迎えることも出来る。

無限の可能性

無垢なる者のクエストをすべて完了した。

 妖精倒して、ウォーロックの荒野の古き乙女から貰った古き乙女のウリを無垢なる者に渡す。
 (マキューシオに挑めるタイミングで)ヒロイズムの精霊と再戦して撃破、入手したエッセンスを心臓に捧げる。
 マキューシオ撃破後で思い出したスターン・グレアを老人に渡す。

苦しみの終わり

痛みを喰らう者のクエストをすべて完了した。

 上記「無限の可能性」取得後に痛みを喰らう者を撃破
 ノスタルガイアの心臓にアクセス。

あがない

勇敢なるブレイドのクエストをすべて完了した。

 クエスト報酬の宝物庫で会話する。
 ウォーロックの荒野の楽屋でブレイドのアイコンを入手したら、ブレイドに渡す。使ってしまわないように注意だ。
 奪われし王冠の砦にニーローと口喧嘩しているので一応会話しておく。
 ナレーター戦前に出てくるので会話しておく。
 何とたったこれだけで終わり。ブレイドのアイコンはここで手に入るので「イベントを進めるか、還元するかの二択」ではない。イベントを終わらせればブレイドのアイコンも入手できるのだ。

タイムアタック

ストーリーを 5 時間以内にクリアした。

 プレイ時間はどうにもどこにも表示されてないっぽいので、そこそこ急いでプレイするといい。
 経験値稼ぎはする必要なくて、通り道にいる簡単に倒せる敵を序盤から中盤は倒して、終盤はもうほとんどの敵を無視する勢いで。簡単に倒せる敵は倒していい。
 ウォーロックの荒野までは目についた敵は片っ端から倒してたけど、それでも間に合う程度なのでそんなにキツくはない。エンディングは何でもいいっぽいので、マキューシオ倒したらすぐに玉座に向かえばいい。

PvEモード

他のプレイヤーやNPCを召喚せずにストーリーをクリアした。

 ストーリーをクリアしたとあるけど、実際には最後のボスである痛みを喰らう者を倒した時点で取得となる。つまり、乙女のウリを無垢なる者に渡して痛みを喰らう者がラスボスになるルートでないと取得出来ない。
 他のプレイヤーってのはわからんけど、NPCというのは条件を満たすと各ボス戦直前に立っている人達。この人たちの協力は全部断る。断っても各人のクエストは進行するので問題ない。

これはソウルズライク

死亡した。

 ソウルズライクではなくソウルライクなんだなぁ。

脱線

「序章」で列車を使って敵を倒した。

 「序章」というのはゲーム開始時ではなく、本ゲーム世界での、本来はゲーム開始時にゲーム操作を学ぶためのエリアがあり、それが「序章」という名前のエリアになっている。割と終盤に訪れることになる。
 序章開始してすぐに列車が走ってくるので、それで敵をひき殺せばOK。ただプレイヤーは結構ダメージ喰らうのに敵はほとんどダメージ受けないので瀕死にしておく必要がある。序章開始直後の列車は1回しか走ってこないし、不意に来るので狙いにくい。
 が、序章の終盤に列車がしつこくプレイヤーを狙って何度も何度も走って来るエリアがあるので、開始直後で失敗したらそっちで。というか普通はそっちで狙うんだと思う。

脱力感

1回の死亡で5レベルぶんのメモリを失った。

 序盤は普通にそうなりがち。序盤で取得しないとむしろ面倒くさい。

すべての松明を灯した

…更生の奈落でな。だがそれで得たのは、このくだらないトロフィーだけだ。

 トロフィー名通り。松明を近付ければ灯って明るくなる。明るくなるのでトロフィー無くても普通は灯すはず。
 隠れ松明みたいなのはなくて、しっかりと目に入った松明全てに灯していけば問題なく取得出来る。松明は全部で24個だけど、数える必要もないはず。

攻略情報はズルじゃない

オンラインでトロフィーを検索した。

 トロフィー攻略情報サイト見て下さいな。ウォーロックの荒野の第1エリアとも言うべきとこの…キノコの隣の特定の木をガンガン20回攻撃する。
 ゲーム中には何のヒントも無いので、トロフィー情報検索しないと無理。偶然20回も木を攻撃することなんてないし。
 トークンで光を灯した後にそこから出ると坂道があって、そこを登る途中のとこ。これだけでわかる人はわかると思うけど、検索した方が早いと思う。

404

トロフィーが見つかりません。

 404 Not Found。4時間4分プレイするといいらしい。プレイ時間表示無いのに気づいた人どうかしてるぜ。

記憶力チャレンジ

かがり火で1度に5回レベルアップした。

 5レベル分のメモリ持って死んだ後に拾えばすぐに出来る。…拾いそこなったらもう1度集めるんだ。

ローグライク

バックスタブを20回行った。

 敵の背後をとって密着した状態で攻撃。向き固定で動かない敵に対してはゆっくり近づけば気づかれないので余裕で行える。
 序盤、ヒロイズムの精霊戦直前のかがり火のとこにちょうど後ろ向きの敵がいるのでここで経験値稼ぎがてらバックスタブしまくればすぐ取得だよ。

決闘者

斬り返しを20回行った。

 「最初の盾」と「甲羅」と「解放済み」でだけ行えるディフレクト…多分多くの人にはパリィと書いた方が通じるやつ。
 操作説明とかには無いのだけれど、敵の攻撃に対してタイミングよくL2でディフレクトで相手の体勢を崩す。この間に攻撃すると大ダメージの斬り返しとなる。
 最初の盾は最初に選んだ職業次第では物理100%カットなのでそれなりに優秀だし、ディフレクト時に体力回復するルーンもある。とはいえタイミングが難しく、ディフレクト成功しても斬り返しが意外と難しいので、あまり狙っていくようなものではないかなと思う。
 ほとんどのプレイヤーはこのトロフィー取得したらもうやらないんじゃない?

ブロッカー

はねのけを20回行った。

 英語のサイトだと一部の盾でのみ行える事になっているけれど、多分全ての盾で行える…ディフレクトより安全度の高いやつ。
 L1で防御態勢を取って、相手の攻撃が当たるちょっと前にL1ボタンを離す事で発動する。ディフレクト同じタイミングだとガードになってしまう…つまり引き付けすぎると失敗する。
 ただ、失敗してもガードになるだけなのでものすごく安全。その分、リターンは大きくはない。

鍛冶屋への賛歌

すべての防具を集めた。

 解放済みとかも含めて全部集める。本作の全収集はそれほどに難しいものではなく、見落としやすいアイテムというのも特にないのでしっかりと全エリアを探索して敵からのドロップアイテムを集めれば普通に全部集まるはず。

フォーマット済み

すべてのルーンを集めた。

 当然ルーンも同じく普通に全部集まる。

ソースの歌

すべての呪文を集めた。

 呪文?ソース…これも普通に全部集まるよ。

達人の剣

武器を最大限にアップグレードした。

 言われなくても強化するしね。自分が愛用している武器を強化していけばいい。

世界の伝承

すべてのレリックを思い出した。

 これが厄介。ヒントが実にわかりにくい。手遅れになるって事はないのでどうしてもわからないレリックがあったら攻略サイトを検索すればいい。

吸い尽くされた過去

すべてのアイテムを解き放った。

 思い出すと解放はどちらかしか行えないので、1周目で思い出して2周目で解放というのが理想的な流れ。

痛みの祝福

痛みを喰らう者のところでレベルアップした。

 痛みを喰らう者の贈り物を無垢なる者へと渡すと可能になる。2周目にやるといい。後は普通にメモリを溜めてかがり火ではなく痛みを喰らう者にレベルアップしてもらうだけ。
 ただし、殉教者ペナルティを喰らう。かがり火でレベルアップするとペナルティが解除されると説明されるけど、少なくともPS4版では解除されることはなかった。つまり解除出来ないので要注意。

求められざる救世主

すべての殉教者ペナルティを取得した。

 レリックを40個以上解放して殉教教ペナルティ受けると全てのペナルティが付く。難易度がかなり上がってだいぶキツくなるのでやっぱり要注意だ。

イデオローグ

イヴを倒す

 本編含めて本作では一番強かったかもしれないボス「イヴ」。本人が強いというのではなく面倒なギミックボス。イヴのとこまでたどり着ければ後はどうということもない

伝統主義者

ルヴァンニの怒りを倒す

 ルヴァンニじゃなくてルイヴァンニだし、ボス名なら「ルイバンニの怒り」なんだ、和訳がバラバラすぎる。マキューシオの弟。ルイヴァンニはNPCとして出てきて普通に殺せるけど、何度でも蘇生する。そしてボスとして出てくる。まあ大した事ないけどな。

悪の興亡

〈宿敵〉を倒す

 真ラスボス戦後のDLCラスボスとなる「敵対者」を倒せばいい。あ、やっぱりこいつがラスボスなんだってなるやつ。そして大して強くない。更なる変身はまだか!?

これで終わりか!?

さらなるシャツだと!?

 イージーメイカーの避難場所の松明を全て灯す。「すべての松明を灯した」とやる事は同じ。ただエリアの作りが複雑で、かつ松明の数が多いので結構難しいかもしれない。
 とにかく行けるところ全部行くしかない。

法医学

DLC『The Rise of Evil』のすべてのレリックを思い出す

 普通に全部集めて全部思い出すだけ。どうということはない。