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カモメは飛んでいるか? SNKハイスクールコレクション Vitaトロフィーコレクション
おんたまげった! 萌え2次大戦(略)2 SNKギャルズ 氷の弓使いさんの装備グラフィック集(1/1更新)

SRWV2周目も後ちょっとで終わる。これで…さて次何やろう?

 3月30日に色々出る。けど、萌え2次3も買った以上どうにかしないとなぁ。

 SRWVはホント頭おかしい話が多い。いかにSRWのプレイ層が頭悪いかわかるな、「出来が悪い」シナリオの時に限って「良シナリオ」言うからね、本気で。あいつ等バカだからね。

 「わかりあえるんだ」「闘う必要なんてない」と言ってる連中が、今まで一緒に戦ってきた鉄也さんを一切信用せず、全力で敵対したりとか…いやまぁ、鉄也さんが何考えていたのかわかった後になっても、何で彼が記憶喪失のフリをしないといけなかったのか、敵対までする必要があったのかとか、そもそも問題点だらけだけどさ、マジンガー関連のシナリオ。整合性がまるで無い。

 ELSは俺たちが戦ってる場面で遭遇した。だから、ELSは戦闘行為が知的生命体同士の挨拶だとか思ってる!>じゃあ、ガミラスがELSと戦うの早くやめさせないと。…全力で自分達でガミラスとELSを殲滅。…違う、そうじゃないだろ。ガミラスと戦ってもダメだし、自分達でELS殲滅する分には問題無いってのはどういう理屈なんだ?ガミラスがELSと戦う=ELSが誤解する。自分達とガミラスが戦う=ELSは誤解するかもしれないけど、戦闘を目撃したELSは後で全滅させるから問題無い。自分達がELSと戦う=ELSは誤解するかもしれないけど、一匹残らず全滅させるから全く問題ありません、というそういう理屈ですかね?

 ELSと和解出来た!…逃げたデスラーをELSが猛攻撃。え、何で?「人間」というものを理解した上で、それで「デスラーは悪」だと判断して攻撃したっていうのか?今のウチにイスカンダルともどもELSも滅ぼしておいた方がいいぞ。奴らは宇宙の有害ごみだ。生命体かどうかは関係無い。デスラーへの猛攻撃を「いい気味だ」みたいに放置したイスカンダル人も怖いけどな。

 あー、SRWVだけの問題じゃないけど、「波動エネルギーを兵器にするなんて許せない!」…でも、波動エネルギー以外は光子力でもゲッター線でも何使って殺し合っても興味無いですな、ユリーシャさん。デスラーが波動砲使った途端、「お前ふざけんなよ」と通信で文句言う引きこもりのスターシャお姉さま。イスカンダル人ホント滅ぼせ。放っておいてももうすぐ滅亡するけど。

 ヤマトは後もう1回ぐらい参戦して欲しいところ。実質的に波動砲がイベント専用てのは無しかなー。1回しか使えないような武器でもザコ相手に普通に何度も使える。使用自体が躊躇われるような兵器も使う。それがSRWで、ストーリーに縛られて波動砲を使えないってんじゃ、参戦する意味無ぇだろだから。それでもストーリーに活かしたいなら、使った回数だか、使った相手でバッドエンドにでもしてくれってとこだな。多分、批判出るけど、そういう隠された条件で「気づいた時には手遅れになってる」バッドエンドルートは。

SRWV各キャラの性能的な感想3

ハサウェイ 閃ハサ名義での参戦だけど、「マフティーにならなかったハサウェイ」というIFの形。でも、時々「こいつやっぱりマフティーだよな」と思わせる過激思想な発言が出てくる危険人物。クェスが死んだのはカナメのせいで、本来の歴史ならクェスは死ななかったはず!と信じている残念な子。いやー、本来の歴史だとお前銃殺されてるぞ?えと、一応初参戦作品の主人公なんだけど、IF設定が災いし微妙な能力値に。まあ、ルート次第で仲間にすらならないバーニィとか、仲間になったところで弱すぎるクリスとかコウとか、そんな奴らも昔はいたんで、それに比べれば遥かにマシ。能力値自体はルーと同程度、ただし、回避命中に補正が入るNTレベルがそれなりに高いのでガンダムチームよりはだいぶ強い。単純に補正が入るというだけでなく、NTレベル5を超えればバイオセンサー、サイコフレーム、NT−Dを発動させられるので、ここでかなり差がつく。後、格闘がそれなりに高いので移動後の攻撃も安定する。移動後に使えるのは格闘武器ばっかりなんで。ただ、残念ながら集中が無い。努力と根性という何か頑張ってる感出してるけど、いらない。ただ、直感と突撃と魂は良い。熱血は消費高すぎ、魂が50なのに熱血が45とふざけてる。エースボーナスで熱血が勇気に変わるので、エースになるまで待て。特筆すべrきは後付け出来ない先天性スキルの反骨心の持ち主。相手の技量の方が上の場合、与えるダメージが増えて受けるダメージが減る。そして命中回避それぞれ+10%とかなり強力。ただ、技量低めとはいえ、さすがにザコ相手に発動する程でもないんで、あまりその効果を実感できない。ボス相手には+10%程度だと意味無い場合多いし。

 機体はΞガンダム。かなりデカかかったνガンダムを更に上回る巨大MSだけどサイズはM。Ξの半分ぐらいの大きさのF91もM。納得いかねぇ。…えーと、UC系のMSは性能に関係なく運動性が統一されていて、フル改造で155が基本。極端に弱い機体は-5、ちょっと強いと+5…つまり150〜160。そんな中にあってこいつは175と圧倒的な数値。デカいくせに。移動力も5とか6ばかりの中、7でカスタムボーナスで9にまで伸びる。強化ぱーつ抜きで移動力9は本作の上限で、この数値に達するのはΞ、ペーネロペー、ハルート、ブラックサレナのわずか4体。つまりものすごく早い。ビームサーベルがZZのハイパービームサーベル並の威力で、ハイパービームサーベルがEN消費20なのに対して、こちらは普通のビームサーベルなので5。つよーい。まあ、バイオセンサー発動するとハイパービームサーベルものすごく強化されるんだけどさ。NTレベル5に達しないNTにとってこの機体は超高性能。ファンネルがファンネルミサイルなのでビーム兵器ではなく、空の適応もA、NTレベル2で使えるのでファでも使える。そして、NTレベル3あれば必殺技が使える。他のNT用のガンダムはNTレベル5にならないと使えないので、この差はかなり大きい。位置指定型のMAP兵器も途中で追加されるので稼ぎにも使える。まさにシャングリラチルドレンの為にあるかのような機体。高レベルのNTは他にいくらでも機体があるので、シャングリラチルドレンが使うのが基本だろう。オールドタイプが使ってもそれなりに強い。ファンネルミサイルと必殺痣は使えなくなるけど、その高い運動性と全体的に高い火力はNTでなくとも十分すぎる強さっす。
レーン ハサウェイとは何の因縁も無いはずだけど、何故か互いに意識してる連邦軍人さん。一応、互いのMSを意識してるって事で無理矢理関係作ってる。キャラ的に面白みが一切無い。ヤザン達と一緒に真面目に仕事して、そしてヤザン達と一緒に仲間入り。マフティーより弱いジェリド役なクセにその能力は主人公級。NTレベルはハサと同程度で主人公級より劣るけど、それでも終盤で7だから悪くない。これに底力、闘争心、援護攻撃、ヒット&アウェイとスキル盛り盛り。エースボーナスで毎ターン不屈がかかる上に、ハサが持っていなかった集中持ち。努力と根性持ってるのはハサと同じで問題だけど。直感と熱血もあるので安定度ものすごく高い。突撃と加速が無いけど、それがいらない機体使ってるからね、普段。即戦力…だけど、敢えて使うかな、この魅力無い子を?ただ強いってだけなら主人公級が複数いるから、それで十分だし。

 機体はペーネロペー。そのサイズはΞを更に超え「マイトガイン」よりもデカい。でもサイズM。そしてマイトガインはサイズL。サイズLとMだと火力に結構差が出るだろうに、何でMだよ?だってさ…デカすぎるからお前MSじゃなくてMAな!扱いされたサイコガンダムにもうちょっとで追いつくぐらいデカいのだぜ、こいつ?それでMって。…デカいけど、性能はΞと大体同じ。少し運動性低くて、武装が少ない。MAP兵器が無いのが一番の違い。その違いが大きくてオールドタイプが使うにはちょっと残念な感じ。ビームサーベルだけでもそれなりに戦えるけどさ。

将軍様は完璧だから感情と言うものが無い

 本気かよ。弟と引き分けたとかムカつくムカつくムカつくムカつくと頭だけになってもずーーーっとそんな事考えてたヤツだぞ?感情溢れまくってるじゃあないか。

 シルバーマンとかジャスティスマンが感情が無いというなら何となくわかる。シルバーマンはちょっと違うかもしれんけど。サイコマンとかガンマンとか、実に感情豊かだぞ。何を言ってんだかなぁ。

SRWV各キャラの性能的な感想2

カミーユ 珍しく参戦がかなり遅い。どこで手に入れたんだかもわからにいリ・ガズィでうろちょろうろちょろとセコイどぶネズミ。原作では第1次ネオ・ジオン抗争時点で回復してたけど、第2次ネオ・ジオン抗争終わってもまだ壊れたままだったらしい。まあ、たった1年で一気に事件起きてるからな。能力値は当然ながら主人公級、主人公だからね。高いNT能力に加え、精神崩壊対策なのか「精神耐性」手に入れました。これでシロッコなんて怖くない。精神耐性なんてクソ技能いらねぇけどマイナスにはならないので良しとする。精神も当然、集中、直感、加速、狙撃、魂と隙無し。気迫は…まぁ、どうでもいいや。今回、殺したはずのジェリドが生きていたんで「死んだやつが出てきちゃダメじゃないか」と張り切ってます。何かジェリドに説教ばっかりしてるんだけど、何様なの、この子?エースボーナスは相変わらずのEPのみダメージ1.2倍という逆襲能力。クリティカル率もプラスされるんで、EPだとホント強ぇ。集中かけて連タゲ補正無効と射程+2の強化パーツつけてフルクロスで突撃させりゃ、戦艦の群れですら一掃する。…経験値1人占めになるし、祝福がもたないからやらない方がいいけど。

 機体はスポット参戦時はリ・ガズィで本格参戦時にルーからZガンダム譲られる。ルーから取ったわけではない。ルーが勝手に差し出した、これ大事。今回のZは「いくら優れたNTでも人間を精神崩壊させる事なんて出来るわけがない!」という謎理屈でカミーユ精神崩壊の犯人に仕立てあげられました。冤罪すぎる。シロッコも可哀想に。NTには出来ないけど、Zガンダムなら人間を精神崩壊させられると考える方がどうかしてる。性能は微妙だねぇ、足遅いし、火力無いし。武装は豊富なんだけど、どれもこれも火力無い。NTレベル5以上ならバイオセンサー発動させて強くなるけど、オールドタイプが使ってもガンダムMkIIと同レベルの機体でしかない。カスタムボーナスはバイオセンサー発動時にパイロット強化。…オールドタイプとレベル低いNT=ルーとシャングリラチルドレンには全く意味の無い代物。ヒドい。いつの間にか恒例になってたWR突撃は今回はカミーユ専用奥義。
ファ カミーユについて回ってる子。当然存在感は無い。パイロットとしての能力は、イーノとほぼ同じという最低クラスというか下から2番目。一番下はイーノな。NTレベルはシャングリラチルドレンより低いので、総合するとイーノ以下の可能性もある…クスィーの必殺技が使えるってだけでNTレベル3と2の間の壁はかなり大きいし。精神コマンドもイーノと似た感じで、努力、信頼、期待と微妙なものばかり。イーノは鉄壁だったけど、ファは不屈。1回きりとはいえ、そもそも、ダイターンの万丈の方がまだ回避してくれる!ってぐらいに回避出来ないんで、敵に狙われる位置にいっちゃいけない。一度でも被弾すると狙われるし。最後に希望覚えて、エースボーナスが希望のSPを35にするという有用な代物。ただ、フェアリー何たらという強化パーツと、SP回復強化パーツに集中力もったルリがいればほとんど事足りる。ファを出撃させてまで希望を使うだろうか?一応、ガードも持ってるけど、焼け石に水っす。

 機体はいつも通りのメタス。もちろん、謎の修理装置つき。原作準拠の性能や装備に色々と変更されていく中、メタスの修理装置、ボロットの補給装置、オーラバトラーのハイパーオーラ斬りは「どこが作ったSRWでも」採用されるウィンキー負の遺産。まあ、今更修理装置無くなったらメタス泣くだろうけど。だけどメタス使うならけが人を後方に退避させてから。メタスを前線に送り込むと狙われる。貧弱な上に回避出来ないメタスは2撃も喰らえば死ぬ。フル改造しても戦力にならないクソ火力。カスタムボーナスも補給装置追加というゴミ。小隊制の時は補給装置は「EN回復」能力として機能したんで有用だったけど、本作では補給装置なんざ使い道無し。どうせ戦力外だからどうでもいいけど、MS形態は完全に死に形態。相変わらず、MAというか戦闘機形態の方が運動性が高くて移動力も高い。ついでに何故か装甲もMS形態の時よりも高い。攻撃自体まずしないとはいえ、MS形態では移動後に使えないビームガンをMA形態なら移動後にも使える。シールドを持ってるわけではなく、サーベルを使える事ぐらいしかMS形態の利点が無い。が、今回切り払いが廃止されたので、「サーベル持ち」には何の意味も無くなっている。一応、100だけMS形態の時の方がビームガンの攻撃値大きいけど、100じゃなぁ。そろそろ、戦闘機の運動性能は人型の-50ぐらいのハンデ与えようぜ?特に今回は「艦隊戦しか出来ないガミラス相手に人型兵器が有用」という事でストーリー進んでるんだからさ。どこのバカの判断なんだろうな、戦闘機の方が人型より強いってのは。「戦車<<<<戦闘機<<戦闘ヘリ<<<<<<人型」ぐらいがスーパーロボット大戦の世界じゃないかな?戦車は弱い。ダイターンもグルンガストも戦車形態への変形できなくなっちゃった程度には戦車形態は必要とされてない。まあ、戦闘機形態へも変形出来なくなってるけど。
ジェリド 理由はわかんないけど生きてた人。カミーユのストーカー。地球の為に戦ってるのに何故かカミーユに非難される可哀想なお兄さん。ホント、二度とZとVのライター使わないで欲しいんだが。バカに支持されるライターとかいらねぇ。えと、オールドタイプなんで、NT補正が無い分、能力値は…あれ?素の能力値でも主人公達より1回りぐらい劣る。とはいえ、NT補正は回避命中のみなんで、格闘射撃がまともな数値なら十分戦力になる。集中、不屈、突撃とそれなりのラインナップ。加速無いけど、貴重な「ダッシュ」持ち。何故か幸運もある。幸運か?最後に愛覚えるし、十分な強さ。エースボーナスはEPにダメージ1.3倍。カミーユより強烈じゃないか。ゼータ勢の闇が深すぎて怖い。

 機体はまさかのバイアランカスタム。ただ原作アニメほどの強さは無い。というかガッカリMSの1つ。格闘系だけど、スカルハートにすら大きく劣る。もうこの時点で使い道無ぇよ。カスタムの実際の性能は知らないけど常時飛行可能。…飛行出来る事が最大の強みともいえたクスィーの立場が無い。まあ、X1も普通に常時飛行してるけどな。SRWは「飛べる」事と「その状態で普通に戦える」事との違いを理解出来ていない。バイアランもX1も戦闘描写中に飛んでもいいけど、ゲームシステム上の常時浮遊はダメだろと思うんですよね。今回はいないけど、シャイニングガンダムもな。それはさ、何の調整も無しに試作1号機が宇宙空間でも普通に問題なく戦えるって言ってるのと同じだぜ。
ヤザン ZZじゃなくてZからなので、怖い方のヤザン。作中ではZZ版は「ヤザンさん」扱いされてた。この人はZZ序盤で頭おかしくしてた時期はあるけど、極めてまともな人なんで、割と当たり前のように味方入り。タイミングはジェリドと一緒だけど。ロンド・ベルとは「軍人としては」あまり戦いたくないけど、闘うとなったら遠慮しないというか、強敵超大歓迎というサイヤ人だけどな。何かいつの間にかラカンとライバル関係になってた。一部で原作オールドタイプ最強と言われるキャラだけど、能力値はジェリドより少し高い程度。ただ、高レベルの見切りがあるんで、それがNT能力の代替となり、ジェリドより1回りぐらい強い印象。見切りは「安い」んで後で誰にでもつけられるけどさ。特筆すべきはそのサイヤ人っぷり。最高レベルの闘争心と気力+ATKに加えエースボーナスが「戦闘参加するだけで気力+5」。ガンガン気力あがる。気力限界突破も最初から持ってる。これでもすぐMAX到達するんで、強化パーツのソルジャーメダリオンで気力上限+30しておくといい感じ。普通に機体を強化する強化パーツの方が有用だけど、強化パーツは有限。そして気力上限+30なんて強化パーツはあまり使い道が無い。主人公級と比べると射撃、格闘が低いけど、それをガンガン溜まる気力で補ってるんで、スキルプログラムでスキルをいじりまわさず初期状態で使う分には主人公級と同レベルの働きはできる。ただ、高レベルのNTでないと真価を発揮できない機体ばかりだがね、今回。何でNT優遇してんのさ、そんなに?

 機体は当然のハンブラビ。変形機能無くてMA形態のみという驚愕采配。そんなに人型が嫌いなのか、SRWVのスタッフは?性能は何故かバイカスよりも上。戦闘機優遇なSRWなので運動性が高め。そしてどこからか2体のハンブラビを召喚するんで、1体でクモの巣可能。このクモの巣がそれなりに威力が高くて気力低下+バリ貫。カスタムボーナスでサイズ補正無視までつく。射程短いけど移動後にも使えるので悪くない。とはいえ、それでもスカルハート以下なんだが。クモの巣が格闘で他の武器が射撃なんで、インファイトサポーターともガンファイトサポーターとも相性が悪い。素でバリ貫+サイズ差補正無視だから、スパイラル何とかをつけるのももったいない。結果として「B級ユニットの中ではかなり使える機体」という評価に。
アムロ 生きてました。今回唯一の逆シャアからの参戦。シャアは戦死しました。何でアムロだけ生きてんだよ。木星帝国がアムロのコピーAI使ってて、それと戦う事も出来てしまう。もう出番終わってるおっさんなんで、メインストーリーは若いモンに譲って、フロンタルに「お前シャアじゃないから」とかツッコミ入れるのが主なお仕事でした。能力値は他の主人公達と大体同じ。エースボーナスで技量が+20されるので、技量がかなり高い…つまりキンケドゥと同じくX1使うとアホみたいにクリティカルする。再攻撃スキル持ってるんで、エースになるとザコ相手にはほぼ確実に再攻撃も発動する鬼エース。ほぼ確実にクリティカル+再攻撃って何だよ。精神は当然の集中、直感に突撃、魂、覚醒。覚醒はいらないかな。加速が欲しかったかなー。まあ、覚醒活かしてZZでMAP兵器って使い方も無くはないか。ただ、再行動が本作では簡単に出来るんで覚醒はSPの無駄遣い感あるんだよなぁ。

 機体はもちろんνガンダム。NTレベル5以上でサイコフレーム発動させないとZガンダム以下の残念MSだが。フィンファンネルが火力無くて弾数少ない、そして空B。これが通常時の最強武器。NTレベル2で使えるんでファでも使えるけど、特別長射程というわけでもないというか、たったの7。ビームライフルが大体6なんでこれはかなりガッカリ射程。NTレベルあがると射程伸びるけどさ。後、1射程をフォローしてないのも欠点。カスタムボーナスでNTレベルあがるとフィンファンネルは射程だけじゃなくて攻撃力も上昇するようになる。なるけど、最高レベルのNTが搭乗してフル改造で5850。フル改造されたMkIIのロングライフルが5800。そもそも最高レベルは終盤にならないと到達しない。結局、NTレベル2でフィンファンネルは使えるけど、火力も射程も微妙。実のところ、キュベレイMkIIのファンネルの方が攻撃力は高くて、1射程もカバー出来てるんで、NTレベル低い場合、νガンダムよりキュベレイの方がマシって事になる。高レベルNT以外はクソMS使ってろみたいなこのシステム何なんだろうな?

SRWVそろそろ各キャラの性能的な感想

トビア ストーリー上目立たないし、地味だし、すごい地味だし、何かザコキャラっぽいけど、全ての能力が安定して高くてNTレベルもすごい高い。熱血と魂両方持ってたり、集中無くて鉄壁とかド根性とか直感とかスーパーロボットのパイロットかよっていう使い道わからん精神コマンドばっかり覚えるけど。まあ、直感は使えるけどさ。エースボーナスの熱血のSPが25になるなんてのも、かなりゴミ能力。能力値は高いしNTも高レベル、でも精神コマンド含めた特殊能力がゴミ、そんな主人公、底力のレベル高くたってなぁ。MS乗り換え時の台詞パターンは今回一番豊富な気がする。今回新録されたキャラは他にも結構いるのに何でトビアだけこんなにパターンあるのか。

 機体スカルハートはUC系では貴重な格闘特化MS。ただ格闘が高いパイロットは高レベルのNTばっかりなんで需要が無い。結局、オールドタイプ御用達の機体になる。まともな射撃武器が1個しか無くて、追加武装のピーコックがどう見ても射撃なのに格闘武器に分類されるという不具合っぷり。おかげでインファイトサポーターと相性良すぎ。
 スカルハートの改造を受け継ぐフルクロスは純粋にスカルハートを強化した格闘特化MSだけど、ピーコックが射撃兵器化。スカルハートが使ってたザンバスターが無くなってるんで結局、射撃武器は1つだけってのは変わらんが。スカルハートもそうだけど、カスタムボーナスが「全ての格闘武器がバリ貫。CRT+30」とかなり狂ってて数値としての攻撃力よりも遥かに火力が高い。今回、クリティカルのダメージがナインちゃんのおかげで1.4倍にまで伸ばせる、そして+30という、クリティカルしまくる強化によりザコ戦においてはUC系で最も安定して高ダメージ叩き出せる機体に。EN消費少なめで射程も長くてP兵器な武器と必殺技があるんで、移動力強化すると暴れまくる。常にダメージ1万超えてる化け物。
キンケドゥ トビア以上に目立たない人。何かまともな発言あったっけ?セシリーとパンの事しかしゃべってない気がする。能力は技量が高い以外はトビアと同じ感じ。ただ、不屈、集中という黄金の組み合わせに、困った時の直感。これに狙撃、魂と使える精神コマンド構成。底力はトビアよりちょっと劣るけど、集中、不屈あるから底力とかいらん。何より技量が高いという事はクリティカルしやすいという事。元々クリティカルしやすいカスタムボーナス得たX1に乗せると常にクリティカルしてるイメージ。エースボーナスはこの技量を更に高め、格闘武器の射程を伸ばすという、X1に乗る為に生まれたきたかのような能力の持ち主。クスィーに乗せてるやつはゲーム音痴。単純に能力値しか見てないのな。

 ただ、最初に乗ってくるのが量産型F91。中盤、このF91の改造を引き継ぐX1に乗り換えるけど、誰があんなガンキャノンレベルの機体を改造なんてするんだ?どうにもSRWのスタッフは「量産型は試作型よりも性能が悪い」という思い込みがあるようで…量産型F91の基本性能はシーブック機よりも上のはずなんだがな。シーブック機はシーブックだからこそフェイスオープンして最高性能発揮してただけで。この量産型はただ単にフェイスオープン出来なくなっただけのF91だわ。つまり本来出せるはずの性能を「抑え込まれている」状態。誰が乗ってもバイオコンピュータさんが仕事サボって性能縛ったまま。まあ、そうでなくてもヴェスバーが微妙性能だけど。一応、ガンダムMkIIとか百式よりは少しばかり強い。大差無いけど。
ジュドー シスコンじゃなくなった人。エース会話の時にしか妹の話しない。これジュドーのニセモノだわ。ハマーン様がいないんで、絡む相手がヤザンだったりマリーダだったり。性能はトビアと同じようなもん、格闘に強いけどZZじゃ意味無い。強運持ってて、エースボーナスが撃墜資金1.2倍。どっかの次元獣バスター並の稼ぎ方だわ。そして、トビアと同じで集中無し。直感も無し。結構死ねる。熱血と魂と被ってるのもトビアと同じ。不屈あるのは救い。幸運とか気合とかいらねぇ。

 機体「ZZ」はいつも通りの何か勘違いしてる「鈍重」な機体。違うから、ZZ鈍重じゃないから。そしていつも通り「原作にない」ビームコート。つうか「対ビームコーティング」もしくは「耐ビームコーティング」だから。いつまでこの間違い続けるんだろうな、BBスタジオは、ビームをコートしてるんですか?でも、遂にバイオセンサー搭載、バイオセンサー搭載!!そして、原作にないサイコフィールド。は?劇場版ZZとかそういう架空作品からですかな?…OEに出てたけど、まあ、それでも久しぶりに出てきた感ある機体。ただ足遅いし、運動性能低いし、火力低いし、ものすごく性能悪い。結局のところ、ウィンキー時代と同じでMAP兵器の為の機体でしかない。ただ足が遅いんで強化パーツで補わないと話にならない。後、運動性能低くて攻撃避けてくれないから敵に狙われると危険。カスタムボーナスでハイメガキャノンの消費ENが20も減り、使用可能気力も-10になるんでいつも以上にハイメガキャノンは使える。ただ、威力が無い。射程も短い。MAP兵器版ハイメガキャノンよりダブルビームライフルの方が威力あるし、通常版のハイメガキャノンにしてもそれほどダブルビームライフルと威力に差は無い。通常版ハイメガは貴重な射撃のP兵器なんでその方面で。まあ、足遅いから今回ほぼGフォートレスで運用する事になるけど。Gフォートレスになるとダブルビームライフルの威力が激減するという不具合。おい、同じ武器だぞ?ハイパービームサーベルは特別威力高いわけでもないのにEN20も消費するクソ武器…ホント、MAP兵器以外いいとこ全く無いな、このクソMS。
ルー シナリオに絡んだ記憶が全く無い。「カミーユさんはやっぱりZで。私はリ・ガズィ使うから」とか「後継機が元の機体より弱い」という悲惨な目にあった事しか覚えてない。X1を2体も出すとかやったんだから、カミーユ専用ゼータとか作れば良かったろ?可哀想なルーさん。まあ、それでもシャングリラチルドレンより恵まれてんだけどな、リ・ガズィだから。能力はエルと同じぐらいで、NTレベルもシャングリラの奴らと同レベル。今までの「ジュドーとビーチャ達の間ぐらい」という位置から一気に落ちた。まあ今までが過大評価だったんだが。シャングリラの連中と違って「底力」は無いけど、「ガード」はある。集中、閃き、加速、狙撃、熱血と精神コマンドはかなり使いやすい。突撃があればもっと良かったけど。集中と加速と狙撃があるので能力は低くても結構活躍出来る。ただエースボーナスがカス。援護攻撃すると、援護した相手に「応援」というか「努力」がかかる。何それ?役に立たなさすぎる。

 機体は前述の通り、最初「Z」だけど「リ・ガズィ」堕ちする。ZもBGM強制切り替え。リ・ガズィは本来、オリジナルのZと同等の性能のはずなんだけど、まあこれもいつも通りの微妙性能。特にMS形態の性能の悪さが問題。本来、BWSは戦場への高速移動用であって基本的にはMS形態で運用する機体だと思うんだがなぁ。火力はともかく、何で運動性が落ちるんだろうな。相変わらず速さと運動性能を勘違いしてる。小回りが利かない戦闘機の運動性能は低い、これがロボットアニメの常識だわ。敵の攻撃が見えても「避けれない」んよ。直線的な移動は早いけど、ただそれだけ。で、今回のリ・ガズィ…火力不足。主力のメガビームキャノンがMkIIのロングライフル以下。MS形態になると非力なビームサーベルが最強の武器という終わりっぷり。まず、撃墜される事が無い今回の難易度の低さからして、一度撃墜されてもなんてのも大した意味が無い。UCガンダムしかいない宇宙ルートの数話で数埋めで出撃させる程度じゃないですかね?ハロとか高性能なパーツつけてアムロ乗っけりゃ、まあそこそこにはなる。再攻撃で火力の低さ補ってくれるから、あの人なら。
ビーチャ 課金シナリオでのみネェル・アーガマの艦長出来る子。艦長用のボイスまで録っておきながら何で課金シナリオ限定なのか。正直、ジュドー含め何でロンド・ベルに所属して戦ってるのかさっぱりわからん。折角ネェル・アーガマあるけど特に絡みも無い、つまりほとんど出番は無い。能力はあからさまなB級。そして終わってるエースボーナスと精神コマンド。HP50%以下の敵に1.1倍ダメージとか全く役にたたんぞ。1.1倍て…1.5倍ぐらいなら対ボスで少しは役に立つだろうけど、1.1倍とかダメージ1万でも11000にしかならんぜ?その上でHP50%以下。つまり一撃で倒されるか、瀕死になるかのザコ相手には発動すらしない。ダメだ、こりゃ。精神コマンドもド根性、努力、友情と困ったラインナップ。かなりレベルあがると熱血とかく乱覚えるけど、そこまで育てる人がどれだけいるのか。そもそも、かく乱の為に出撃させねぇ。そして熱血の消費40はキツい。15で使える不屈だけが救い。集中、必中、直感と命中をどうにかする精神が無い…もう、お前艦長になって、副長とかブリッジクルーに補ってもらえよ、加速とか必中とかひらめきとか。おっ父にはヤザンさんに攻撃してもらって重傷負ってもらおう。

 機体は一応「百式」。一般的にも百式のパイロットとされてるけど個人的にはビーチャはネェル・アーガマの艦長であって、百式はモンド機のイメージ。件の課金シナリオだとモンドが副長で百式はイーノが使ってたけど。えと、今回の百式は「ビーム・コート」付き。ガミラスの攻撃はビーム属性多いし、ファンネルとかもようやくビーム兵器扱いになったんで、今回ビームバリアはそこそこ有用。とはいえ、今回もEN消費。αシリーズだけど「本体のEN消費避けるため」に採用されていたはずのABCマントですらEN消費だったけど、耐ビームコーティングも、ビーム耐性つけただけなんでどこにEN消費する要素あるんだ?いい加減、BBスタジオはこの無意味に伝統になってる部分見直せよ。あー、百式?ZZ時代の百式だからメガバズーカ無いし射程短いし火力全然無いし、MkIIの方がまだマシレベルで、ウィンキー時代を思い出す久々のゴミ機体っすよ。移動後に射撃武器使えるけど、火力無ぇし。カスタムボーナスが全武器移動後に使用可能とかいうクソっぷり。百式で移動後に使えにのバズーカだけなんですけど、元々。バズーカ威力低すぎて役に立たない。それでも百式の武器では上から2番目の威力なんだけどさ。つまり使えない。何げに宇宙Sだけど、相変わらずパイロットには1人もSいないんで意味が無い。S+AをAじゃなくてSにすべきだと思うんだがな。パイロットと機体両方Sじゃないといけないってのは違くないかな?
エル いたっけ?レベルの影の薄さ。相変わらずの「ルーには負けるもんか」。シャングリラ・チルドレンの中では一番性能いいけど、B級はB級。随分と鍛えてそれでも終盤でNTレベル4。バイオセンサーとか稼働させるのに必要なNTレベル5に到達しない。補給稼ぎとかで無茶苦茶レベルあげればどうなるかはわかんないけど普通にプレイしてればNTレベル上限は4。ただ、まあそれでも「MkIIで第1次ネオ・ジオン抗争を生き残った」とナインちゃんに評価されていたし、つまり今回は今までよりは原作のイメージに近いレベルにまで引き上げられた。というか今までが弱すぎた。ビーチャよりもわずかながら能力は高く、集中を覚えるので使いやすい。その代わりに不屈が無くて、ひらめきも無いのでどうしようもないレベルの攻撃をされた場合、「先見」の使い手が一緒に出撃してないと悲惨な事にはなるが。エースボーナスが激励の消費SPが30になるとかいうゴミ。シャングリラ・チルドレンはこれだから。今回の激励はウィンキー時代の「隣接した機体」の気力をあげるという、「激励シフト」を組まないとダメな代物。SRポイント取得目指すならそんなものいらない。というか激励覚える頃には気力には不自由しなくなってる。ましてやエースボーナス取得する頃にはもう「出撃した時点で気力120」、その後もガンガン気力あがるようになってるんで、激励とか全く使い道無いっす。残念。ビーチャと同じく一応熱血も覚えるんで、まあ使おうと思えば十分に単体で使えるレベルではあるっす。後、何かビーチャですらもってない闘争心持ってるね、この子。

 機体は一応「ガンダムMkII」。百式と性能は大体同じ。ZZのガンダムMKIIなのでスーパーガンダムは無し、でもロングライフルは使えるという謎仕様。というかロングライフル無かったら本気で全く何も見るべき点の無い機体になっちまうからなんだろうけど。ロングライフルはカスタムボーナス付くとZZのダブルビームライフルよりも威力は高くなる。EN消費式で、そんなには消費しないんで割と撃ちまくれる。で、それがどうしたって?どうせ使わないけどバズーカが無いのは残念だな。SRWFではフル改造するとMAP兵器にまでなった程の伝統武装なのにな。
モンド ビーチャ達と合流した時にいなくて、今回存在抹消されたのかと思ったら、結構遅れて「機体」も無しに参戦。能力値自体はビーチャより少し劣る程度だけど、回避だけが著しく低くフル改造された高性能MSに乗せても回避してくれない。何でさ?それを補うための、閃きも不屈も無い。余裕で死ねる。ホントに死ねる。覚える精神が「信頼」「友情」「絆」と他人のHP回復するものばかり。アホか、お前ーーー。まあ、面倒な時に絆は便利だけどさ。他に覚えるのが自分のHP回復する「根性」と「努力」。ダメすぎる。かなりレベルあげると最後の最後に「勇気」覚えるけど、そこまでの道のり長すぎ。「自身を強化する強化パーツ」しか付けないであろうMSのパイロットなのに、「パーツ供給」持ち。その能力をどう使えと?お前はビーチャともども戦艦使ってろよ。ブリッジクルーとしては優秀だよ、絆とかパーツ供給とか。何でMS乗りなんだろうな。あー、エースボーナスがHP50%以下の敵からの最終回避率-30%と、ガンダムチームの中ではマシな方。とはいえ、この能力が役に立つ場面があるのか?というとあまり無いだろうけど。ボスクラスの攻撃は30%減った程度ではどうしようもないんで、瀕死のザコからの攻撃を回避しやすくなる程度か?

 機体は無し。機体は無いんだ。
イーノ モンドと一緒に仲間になる影の薄い子。能力値はモンドと大体同じだけど、射撃値がかなり低い。モンドは極端に回避が低かっただけで射撃値はまともだった。イーノは回避も射撃も低い。お前何しに来たの?「補給スキル」持ちだが、UC系の機体で補給装置がデフォルトで装備されている機体は無い。カスタムボーナスでメタスに付くけど、それだけ。後は強化パーツでどうにかするしかないけど、こんなクソ能力役に立たせる為に機体の方をどうにかするって発想がどうかしてる。補給スキルなんて無視しよう。回避も射撃も…もちろん、格闘も低いので戦闘要員としては役立たず甚だしい。が精神コマンドはもっとヒドい。努力、応援、信頼、鉄壁、期待、補給…わー、鉄壁あるなら避けれなくても安心だね♪ふざけんなよ、お前。何しに来た、ホント?一番役に立つ精神が応援ってどういう事だよ?エースボーナスは補給のSPが45になる。…補給なんて、滅多に使わないし、どうでもいいよ。援護防御最初から持ってるけど、それは鉄壁と併用しろと?底力無いからHP減らしても意味無いんだけどな。

 機体はもちろん無し。何でメガライダー無いんだろうね?
プル 顔が全然違う偽プル。マリーダのお姉ちゃん。本来の年齢はマリーダと同じなんでジュドーよりだいぶ年上。何という合法ロリ。能力値、NTレベルともにジュドーとビーチャ達との間ぐらい。回避が低い気がする。集中覚えないけど、エースボーナスで気力130以上で毎ターン集中かかるという強仕様。ただね、エースボーナスって取得する頃には「もうこんな能力無くても」なんだよね、いつも。エースボーナスじゃなくてキャラ固有特殊能力として最初からそういう能力じゃダメなのかな?その方がキャラごとの個性際立つと思うんだけどなぁ。ってわけで、集中無いけど、閃きがあるので、どうにかなる。祝福と脱力とどっちう使うか悩む事になるんで集中あっても結局使わないだろうし。最後に愛を覚えるので、する事無いなぁとか思ったら愛で突撃かけるのもアリだよな。

 機体は「キュベレイMKII」。クソ弱い。百式とどっちがマシ?ってレベル。ファンネルが威力も射程も微妙。大気圏内でも使えるけど、空B。空がBなら陸もBじゃないのか?宇宙は何故かS。ファンネルはバリ貫でサイズ差補正無視。ただ、原作通り、ファンネルしか武器が無いに等しい。移動遅いし、P兵器が威力も射程も無いビームサーベルだけだし。V以前に最後にキュベレイMKIIが登場したOEと比べるとあまりにも悲惨。OEのキュベレイMKIIはSRW歴代最強のキュベレイMKIIだったからなぁ。
プルツー いつも通り、プルもプルツーも生きてます。性格がプルと大差無いけど、2人とも生き残ってジュドーとプルと一緒に暮らしてたらそうなるかな?とは思う。能力値はプルと全く同じ。NTじゃなくて強化人間だけどNTレベルも同じ。プルは援護防御でプルツーは援護攻撃になってて、祝福、脱力が、応援、友情になってる。違いはこれだけ。精神コマンドの違いでプルより大分有用度が低いのな。祝福と脱力のどっち使うかで困るプルと使う精神コマンドの無いプルツーと。まあ安心して愛使えって事だな。というかプルとプルツーのジュドーへの感情は、実質恋愛感情なんで、この先どうするんだろうな?エルはビーチャで妥協したみたいだけど、まだルーがいるし。

 機体は「キュベレイMKII」。プル機と全く同じ。カスタムボーナスも同じ。カスタムボーナスぐらい違いあってもいいだろうに。今回クワトロもいないし赤い機体に需要は無いかな。

SRWV2周目で判明した事

 1周目では部隊が合流したら何故かX1が2機に増えていた。まぁメカニックいっぱいいるしナインとかいう謎科学の結晶あるし、資材さえあれば増殖も可能か、とか納得してみる事にした。

 そして、2周目。キンケドゥが使ってるスカルハートはトビアが使っていた機体…つまり元はキンケドゥが使っていたオリジナルのX1。トビアが使っているフルクロスは1からくみ上げたもの。ガンダムAGE並に一瞬で作りました。というか、フルクロスを1から作るより、スカルハートをフルクロスに改造して、スカルハートを1から作る方が楽じゃないか?

 シナリオ上の設定はこんなだけど、改造の引き継ぎは、「スカルハート>フルクロス」「F91>スカルハート」だから厄介。トビア機を再びキンケドゥが使っているって設定なのに、突然弱くなるスカルハート。だって、量産型F91なんて改造しねぇもん。スカルハートはフル改造するけど。

 それにしても、このルートのシナリオは本作の中でもかなりヒドい。「実はミネバはコロニーレーザー隠し持ってました」…ネオ・ジオン「それ元々ネオ・ジオンのものだから返せよ」。これ、実際どうなんだろうな。まあ、これはどうでもいいんだ。「連邦軍がコロニーレーザー奪取した」>「おのれ連邦軍はそこまで腐っていやがったのか」。…自分達がコロニーレーザー使うのはOKで連邦軍が使うのはNG?それとも「奪取」という手段?ガンダム盗んだ元エゥーゴとかザフトの奴らには言われたくねぇな…カミーユとジュドーとアスランな。アムロのもガンダム泥棒と言っていいと思う。キラはよくわからんけど。

 「ロンド・ベルの連中は戦争なんかしてるつもりはない。あいつ等は私情で戦ってる」と誉めるジェリドとヤザン。え、それホントに誉めてる?私情でとかロクなもんじゃないぞ、それ。「命令ではなく自分の意思でやってる」って意味?こんな意味不明なシナリオ描く奴が他作品のキャラ使って徹底的にキラ叩いてたから面白い。本当に頭悪いんだな。「戦争なんてしてない」と言い張れば虐殺OKって事?私情で戦ってるからお前も連邦軍よりもロンド・ベルに近いな。あんたもな。…えぇぇぇ、このジェリドとヤザン頭おかしいよ。いや、元々頭おかしい気はするけど。「大量破壊と殺戮」を行って「戦争だから仕方なかったんだ。それぐらいわかれよ」とか言ってただろ、カミーユ君。ジェリド聞いてなかったのか?「いい加減わかれよ」とか暴言吐きまくってたろ。カミーユがクズすぎて笑えない。戦争してるつもりもないのに、戦場に出てきて連邦だろうがネオ・ジオンだろうが他の何だろうが自分達以外は全滅させるとか…そんな存在に近いと自分達で認めてどうするんだ。

 後、用語解説でライラがティターンズ扱いされてるのは何事っすか?SRWだとティターンズの一員として出てくるのが常識化しちゃってるけどさ。原作アニメ見てんのか、ちゃんと?他の用語解説は原作アニメの解説してるんで、ここだけ「V世界のライラはティターンズだって意味」だとかは無しだ。

 気になったので、用語解説を他のも見てみる。ミネバが影にすりかわったのはZZからなのに、この用語集だと、Zガンダム、ガンダムZZ通して…本物のミネバは登場してないようだ。いや、それさ、第3次Zで無理矢理ユニコーン登場させた結果、「Zシリーズ」でのみそうせざるを得なくなっただけだろ。まさか、クワトロと会見したミネバまで影だと勘違いしてるのか?

 あー、各世界の歴史年表あるのか。宇宙世紀世界は1年戦争が15年前?…アムロ30歳ぐらい、プルが10歳でコールドスリープと普通に考えると、最低でもマリーダさんは25歳なのか?ミネバの年齢をどうにかして、なおかつZとZZのキャラを原作とほぼ同じ年齢で出そうとした結果「いや無理ありすぎるだろ」って事になってる。特定キャラの年齢の事しか見てないから、他の箇所のほころびがヒドイ。

 つまり、この世界だと、クワトロが謁見したミネバは14,5歳だったわけか。シャアがいつアクシズ離れたかにもよるけど、「いつまで連邦偵察してんだよ」って事になるから、そんなに昔の事ではないだろう。ミネバの育ち方、性格でハマーンに激怒するのは筋違いだわ。というかさ、ハマーンが摂政になったのって16歳の時だろ?ミネバがこの時点で14,5歳なら、もう摂政いらんな。

 いやー、でもさ、やっぱり「同じ歴史たどりすぎ」なんで、宇宙世紀世界と新正歴世界の「枝分かれ」はつい最近のことだと思うんだけどなぁ。誰かの推測でしかないじゃん、3000年前に枝別れとか、そんなの。何か、第1次ネオ・ジオン紛争とか聞いた事無い字面まで出てくるし。何で紛争になってるのさ?

仕方無いので、かまいたち再開した

 画面を真っ暗にするモード追加するだけでいいんだ。影のキャラとか頑張らなくてよくて、ただ単にもう真っ暗な背景に文字だけでいいんだ。それだけでいい。絵が下手すぎて吐き気催すぜ、ホント。知り合いの中学生に頼まれてキャラデザさせましたとか、そんな感じ。あの絵だけで価格マイナス5000円ぐらいになるんで、真っ暗モード追加してください、ホント。というかホントイライラしかしない、プロ意識の無いクズがのうのうと仕事してるとか。とっととくたばれとしか思えない。

 が、意外と意識的に存在を無視するという事はそれなりに出来る事に気づく。動画に文字があると、文字に気を取られる、これはどうしようもない。が、絵は目に入っても「無い」ものと認識する事は割と出来る。石ころ帽子の理屈。そこらに落ちてる小石は目には間違いなく入ってる。でも、意識してないから、後で聞かれても「あったかどうか」「あったのはわかるけど、何個あったか」なんてのは答えられない。その程度には無視出来る。これなら何とかなる。まあ、それでもふと気を抜くとバランス崩れた気持ち悪い人体とか気持ち悪い表情の人間見せつけられるんだが。

 そして「推理とか関係なく、ミステリとして、『この状況でわざわざ電話かけてまで無理矢理やってきた人間』は犯人」。室内でサングラスかけて一言も発しない怪しい人物がいなくなり、その後にやってきた。もう何の証拠も無くても、これは同一人物!とか雑記に書こうとしたら…そのままエンディングに突入して、書くに書けなくなった、そのまんまかよ。あー、なるほど、こんな序盤にいきなり犯人名指し出来るのか。犯人の動機も何でこんな事したのかとか、一部どうやってやったのかわからない事もあるけど、まあそんな事どうでもいいよねと。…しかし、何というか、結論として「大人しく昔のオリジナル版買え」だな、以前書いた通り萌え絵がダメって事じゃない。絵が下手すぎるのが問題。デザイナー変えれば受け入れる人はいるだろう。この中学生が頑張って書きましたレベルじゃ、誰も喜ばない。もう、これPSNで100円ぐらいで投げ売りした方がいいと思うぞ…フリープレイに回すには被害が大きすぎる。無料だと触れる人が増えてしまう。100円払って「不快な思いをしてみよう」っていうネタとして成立させるべき。

スーパーロボット大戦Vの世界2

 新正歴の世界では、キャラの反応を見る限りではアムロよりマフティーの方が有名。考えてみれば、伝説のパイロットとはいえ連邦軍の一軍人でしかなく、個人で何かを為したわけではないアムロは死後100年も経てばマニアしか知らなくても当然なのかもしれない。

 ルーデルという有名な「アンタ何なんだ?」と言いたくなるレベルのエースパイロット。でも、その「有名」は特定方向に限られる。一方で本当に真犯人かどうかはともかく、オズワルド…リー・ハーヴェイ・オズワルドの名を知らない者はあまりいないだろう。アムロとマフティーの差はこれだ。

 ロンド・ベルの元総大将の実の息子で、捕らえられた際には実の父親が銃殺…した事になっているテロリスト。そりゃあ有名だろう。

 宇宙世紀世界はサガラカナメによりゆがめられた世界。新正歴世界の数十年進んだ技術が流入し兵器が異常発達…ハサウェイ・ノア氏曰く、こんな事が無ければクェスは死ななかったのかと。……クロスボーン組そこ笑うとこじゃないから。宇宙世紀世界では原作アニメ通り、チェーンがクェスを殺した世界。ただし、ハサウェイがブチ切れてチェーンを殺さなかったのが我々の知る本来の歴史との違い。それがSRWVの宇宙世紀世界。兵器が発達しグレネードランチャー1発でαアジールが沈んでしまう、だからクェスは死んだ!とハサ的にはこうなのか?それとも、そもそも戦争自体起きなかったと?まあ、何にしても新正歴世界のクェスがどうなったのかは全く語られてないけど、ハサの目の前で死んだんだろう、多分。誰が殺したかはともかくとして。

 そして100年。我々の知る宇宙世紀の歴史であれば、1年戦争時点で木星総統のドゥガチは40過ぎで既に木星圏で木星開発してる。木星開発は随分と早い時期に始まってた。でも、マフティーからドゥガチまでの間に100年の隔てがあるんで、新正歴世界でのドゥガチはアムロやシャアが死んだ後に生まれた人物。それまでもシャリアとかシロッコとか木星帰りいたろうに、全然開発進まなかったんですね、新正歴世界。

 しかし、木星帝国ってのは何がどう帝国なんだろうな?木星の開発状況とかよくわからんのだが、あっちこっちに小さなコロニーがあって、それがそれぞれ自治権とか持ってて、それをドゥガチがまとめてた?帝国名乗るほどに広大な領土をまとめてたんだろうか?皇帝は名乗ってないんですよね。ドゥガチは。

 まあいいや、木星帝国は海賊クロスボーン・バーンガードに蹴散らされて壊滅。そう、壊滅した。これが新正歴の世界。テテニスさんが帝国の生き残りを率いるでもなく、勝平さんといちゃいちゃしてるだけのクソ女なんでドゥガチをよく思ってなかったであろう罪なき木星市民も含め救われなかった。わずかな生き残りは地球に攻めてきたガミラスに協力。ガミラスバンザーイ、デスラーバンザーイ。そりゃ、ドゥガチの娘が何もしないでいるんだもの、そうもなるわ。生きていた理由すらわかんないけど、実は生きていたザビーネと大量のドゥガチ総帥もガミラスに合流。ドゥガチの存在だけは何故かずーーっと隠されてたけどな。隠す意味がわからん。ガミラスがデスラーから解放され、デスラー達は行く場所も帰る場所も失ったというその段階になって、「秘密兵器だー」とドゥガチ総帥出してきたからなー。ゲーム的には「最後の最後にドゥガチきたー」でいいけど、シナリオとしては成り立ってない。ここまで隠して最後に出したいなら、理由づけ必要だわ。秘密にする意味無いから。ザビーネが生きてた理由もしっかり作らないと。「実は生きてました」は通用しねぇよ。というか、ドゥガチは自分で地球をぶっ壊したいんであって、地球が滅亡するなら何でもいいやってわけではないと思うんだけどなぁ。「連邦が寄越した妻がすごい良い子だった」というコンプレックスで地球なんてぶっ壊してやるーと行動するような爺さんだぜ。まともな理屈通用しねぇ。小さい自分を見せつけられた事への復讐なのに、自分で復讐も成し遂げられず、ガミラスなんて巨大な力の手を借りて実現。無いわ。自分の手でやらないと意味無いんだよ。他の力借りたらコンプレックス解消出来ないっす。

スーパーロボット大戦Vの世界

 「新正歴」…主人公含む味方オリジナル勢、宇宙戦艦ヤマト、クロスボーンガンダムの世界
 「西暦」…ザンボット、ダイターン、マイトガイン、ナデシコ、00、SEED、アンジュの世界
 「宇宙世紀」…Z、ZZ、逆シャア、閃ハサ、UC、エヴァ、フルメタ、ゲッター、マジンガーの世界

 新正歴世界の100年前が宇宙世紀世界の現在と大体同じ。それ以前は同じ歴史を歩んでいるというか、新正歴世界のサガラカナメなる人物が過去改変というか世界改変を行おうとした結果、作中で宇宙世紀世界と呼ばれるものが誕生した、多分。作中では、サガラカナメの改変実験と宇宙世紀世界のヤムスク実験とが重なり2つの世界の扉が開かれたとか言ってるけどさ、多分、カナメの「過去改変は成功した」。その結果が宇宙世紀世界。

 新正歴世界、宇宙世紀世界の1年戦争から第2次ネオ・ジオン抗争までは我々の知る宇宙世紀の歴史と少し違う。

 まず、プルシリーズは1年戦争時点で誕生していた。が、何故かオリジナルと2号〜11号まではコールドスリープにつき12号のみが実戦投入。…いやそれ無理ありすぎますわ。実際、プルの正体は未だによくわかっとらんのですよね、彼女が何者なのか。プル自体がクローンだとか、ザビ家というかギレンの血を引いてる試験管ベビーだとか、かなり謎が多い。富野さんも別にそんなもん設定しとらんだろうし。ただ、プルはアクシズにおいて結構高い立場にあったのは確か。ただの実験体ではない。ギレンの血を引いてるならまあそりゃあそうだる。ただ、ギーレン兄弟とかグレミーとかギレンの血を引いてるとされる人は他にもいるし、ミネバと違って公的に「ザビ家」の人間として存在しているわけではないので、アクシズ内ではともかく、外部に対して「ジオンの正統血統である」とは示せない。つまり、ミネバみたいな使い道は無い。…プルツーとプルクローンなんてもっと謎だからな。

 あー、何か話がズレたな。つまり、V世界におけるプルは多分ギレンとは関係無い。というかさ、プルシリーズはプルツーはともかく、それ以外がプルスリーだのプルフォーだのと呼ばれていたとは思わないんだよな。グレミーはNT部隊を切り札としてとっておいたけど、プルツーだけは特別扱い。旧エヴァでエヴァ4号機までと5号機以降では扱いが違う。4号機まではそれぞれの名前で呼ぶ。5号機以降は全部まとめて「量産型エヴァ」だわ。それと同じで、プルクローンは「それぞれを固体識別する必要が無かった」と思うんですよね、あれって。グレミーが死んでマスターいなくなってるのに、キャラ相手に特に意味も無く攻撃仕掛けて全滅してるし、感情があったかどうかすらわからん。あー、また話がズレてるな。

 えと、何故か実戦投入された12号…プルトゥエルヴ以外はアクシズに持ち込まれ第1次ネオ・ジオン抗争までずーっとコールドスリープ。第1次ネオ・ジオン抗争の時にグレミーに預けられオリジナルのプルだけが覚醒。その後、グレミーが内乱起こしてプルツー覚醒。が、プルもプルツーもジュドー大好きーと離反。残るプルクローンがどうなったかはさだかではないけど、多分ZZ原作通り全滅したんだろう。最低でもV世界においては2号〜12号は同列。プルツーは離反したなら3号以降のナンバーも味方にしようとしなかったんだろうか?何故見殺しにした?

 で、1年戦争から8年でグリプス動乱。エゥーゴVSティターンズというのが原作の流れ。プルトゥエルブの年齢からしてまあ、V世界も同じようなもんだろう。ただ、ここから先が凄い。グリプス動乱からマフティーの反乱までが多分1年以内に起きてる。「グリプス動乱、第1次ネオ・ジオン抗争、第2次ネオ・ジオン抗争、マフティーの反乱」これが1年で起きた事件…ただし、宇宙世紀世界では過去改変の影響でハサウェイがマフティー化していなくて、その代わりに新正歴世界では多分起きていない「フル・フロンタル」によるラプラス動乱とでもいうのか?これが宇宙世紀世界で「今」起きている。1年に凝縮されてるのを除けば、ガンダムUCなんてゴミが発表される以前の宇宙世紀の歴史が新正歴。ゴミが追加されて汚された宇宙世紀の歴史が宇宙世紀世界だと考えればいい。

 こんな流れなので、グリプス動乱時点でハサウェイは閃ハサの年齢…23歳なのかな?つまり、1年戦争時点で15歳…アムロと同じぐらいの年齢。ブライトが19歳のはずなんで、ブライトが4歳の時の子供がハサウェイ。そんなわけないんで、1年戦争時点でブライトは新兵ではなく、もうベテラン艦長だった可能性が高い。何だ、この世界?ミネバは1年戦争の時点で8歳ぐらい、Zシリーズと同じかな。…Zシリーズだと、ハマーン様が用意したミネバの影はグリプス動乱時点で既に用意されていた。でも8歳ぐらいという「年齢全然違ぇよ」つう。でもクワトロ本物だと信じて激怒!という意味のわからない事態に陥ってたけど、Vはどうなのか不明。ハマーンがミネバの影を用意していた事は語られてる。ただ、それが「ミネバの為」だとか、ハマーンの優しさみたいに語られてるのがものすごい違和感。影の子がただ単に可哀想じゃねぇかよ、それ。ハマーン様が何でミネバなんてどうでもいい子の事考えなきゃならんのよ?

 あー。そういえばミネバってそんなに立場高いかな?と思うんですよね。ネオ・ジオンにとって「ザビ家」の名前はそんなに必要なものだったのかっていう。実際、ザビ家の為になんて意識あった構成員どれだけいたのか。ハマーン・カーンというカリスマに忠誠を誓っていた兵は結構な数いたろうし、ジオン公国の思想の復活は求めていた兵もいるだろうけど、スペースノイドの自治やら何やらが実現するなら、それが「ジオン公国」である必要は無いと割り切ってるだろ、下っ端は。

 ジオンという名を求めるのは、ジオン公国で高い地位にいた連中だけだろ。更にいえば、それでもジオン公国という名にこだわるとしてザビ家が必要か?といえば「とてもそう思う:1%」「どちらかといえばそう思う:5%」とかそんな感じじゃないかなって。シャアはキャスバルとして支持されたわけではなくて、シャアはシャアとして支持されてただろ、だって?要するに「ザビ」だろうが「ダイクン」だろうがそんなの関係無い。強い指導者がいてくれれば成り立つ。結局、ハマーンが倒れてシャアが再興した時には、もうザビ家なんて完全に消えてるからね。むしろ、ハマーンもザビ家も否定されてるからね、シャアに。

 つまり、ネオ・ジオンに「ミネバ」なんて必要無かった。多分、ミネバという傀儡が無くても「人は集まった」。実際、デラーズ艦隊だって十分に人は集まってたし。そして、連邦に対して「正統性」を示す必要も無い。「誰もが傀儡だとわかってる」なら、ザビ家を信奉する人間にとってネオ・ジオンは害悪でしかなくて、むしろマイナスの主張。一体、ミネバは何の為にアクシズで祭り上げられたんでしょうね?皇帝、天皇、将軍まあ、色々あるけど、明らかに「血」を意識して引き継がれていて、「傀儡だとわかっていても、その血が重要」だって事は現実においてもあるし、そういう設定の作品も多い、でも、ジオン公国のザビ家は初代デギン公王で歴史終わってるんで、ザビ家の血は重視されないと思うんですよね。ハマーン戦死後のミネバに価値はあったんだろうか?ムーンクライシスのメイファ程度に、ある程度、ジオン兵に影響力があるって程度で、多くの人にとって何の価値も無い人物だと思うんですよね、ミネバってあの時代においてはもう。ついでにいうと、アクシズで窮屈に育てられたんで、あんな「お姫様」みたいには成長しないと思いますよ?そんな高貴な育ち方はしてない。

 何か話がそれまくってるのでまた明日にしよう。やっぱり歴史改変とか無くてもかなり歪んだ世界だよなぁ。ハサウェイとミネバとプルと、こいつ等の存在と年齢だけでもう混沌としてる。そんな細かい設定どうでもいーんだよ!と第4次大戦で「アムロ老けたな」と、それだけで済ませたウィンキーは偉大だな。

双子の帝國3巻まとめて購入

 微妙だった。何か割と普通…ではないけど少年漫画。何も見えないまま先に進んでる。1話目でいきなり読者を掴むとかない。3巻読んでもまだ掴まない。作者の名前のブランドが無ければ2巻ぐらいで打ち切られてもおかしくないレベル。つまらないわけではないけど、ホント何も無い。

最も多くのガンダム作品に出演した声優さん

 子安さん?芳忠さん?大樹さん?「役の数」ではなく「作品の数」。役の数だと永井さんと戸谷さんが1作品で稼ぎまくるから。

 アニメのみ。劇場版はTV版と時期が離れすぎていて、再オーディションも行ったっていうZだけ別枠にしてみる。…初代の劇場版も声優さん一部混沌としてるけど。スレッガーさんがドズルになってたりさ。ガンダムとSDガンダムは別物なんで、SDガンダムは除外。でも、ビルドファイターズは何かガンダムシリーズにカウントしてる場合多いので、入れてしまう。ZとZZ、SEEDとDESTINYはつながりすぎてるけど、それでも別作品なんで当然別にカウント。TV版の続編であってもエンドレスワルツだの劇場版00だのは当然「別作品」ではない。いくら何でもそれは「同じ」すぎる。Wikipediaを信じて表にしてみよう。

 疲れた。4作品以上程度であれば、まだまだまだまだまだまだいる。まあ、やっぱり子安さんが一番多いのかな?主要キャラかつ、同一人物ではないという形を取れば確実に子安さんだけど…同一人物でもいい、名無しでもいいとかなら10作品超える人いるかな?広瀬正志さんは療養なければオリジンにも出てたろうから、ラルばっかりだけど10作品到達してたはず、惜しいな。

子安武人10F91:ドワイト・カムリ(主人公の知り合いというチョイ役)
0083:兵士(名前すら無い)
V:ライオール・サバト(名前のあるチョイ役)
G:ベルイマン(名前のあるチョイ役)
W:ゼクス・マーキス(主人公のライバル、ラスボス)
∀:ギム・ギンガナム(ラスボス)
SEED:ムウ・ラ・フラガ(作品を代表するクズの1人)
SEED DESTINY:ネオ・ロアノーク(ムウさん)
AGE:フレデリック・アルグレアス(総主人公の副官的存在)
Gレコ:ラ・グー(また子安かだった人)
池田秀一9初代:シャア・アズナブル(主人公のライバル、ラスボス)
Z:クワトロ・バジーナ(シャア・アズナブルという人の事を知っているかな?)
ZZ:クワトロ・バジーナ(このMSは?パイロットはこの人…見なかった事にしようプレリュード)
逆シャア:シャア・アズナブル(ラスボスはアクシズだった)
SEED DESTINY:ギルバート・デュランダル(ラスボス)
スタゲ:ギルバート・デュランダル(ギレンも似たような出演で稼いだかな)
UC:フル・フロンタル(シャアもどき)
劇場版Z:クワトロ・バジーナ(本物シャア。いや、本物じゃないのか。いや、でもこの時点でシャア=キャスバルと…以下略)
オリジン:エドワウ・マス(つまりシャア)
広瀬正志9初代:ランバ・ラル(中盤の強敵)
G:ショーン・ダグラス(誰だよ)
W:老師O(ガンダム開発者)
X:カトック・アルザミール(ラルが味方だったら的キャラ)
08小隊:バレスト・ロジータ(名前的に多分キキの父親だよな)
SEED:サイード・アシュマン(誰?)
SEED DESTINY:司令官(ベテランが兵士役だけで出演したのか?)
BF:ラルさん(ラルさん)
BFT:ラルさん(途中降板)
飛田展男8Z:カミーユ・ビダン(頭のおかしい主人公)
ZZ:カミーユ・ビダン(回復しました)
0083:カリウス(ガンダムの主人公声優がこんなにも速く別のガンダムに出演していた)
V:マチス・ワーカー(チョイ役の人)
G:ウルベ・イシカワ(ラスボスになり損ねた人)
X:ドーザ・バロイ(誰だよ)
劇場版Z:カミーユ・ビダン(普通な主人公になった)
鉄血:ラスカー・アレジ(DESTINY以降、UCの主要キャラ声優使うの流行してんの?)
戸谷公次7初代:ウランフ(というか多すぎ)
Z:カクリコン・カクーラー(だいぶ減った)
ZZ:ゴットン・ゴー(かなり減った)
逆シャア:トゥース(遂に1人に。っていうか誰だよ)
0080:キリング(また1キャラだけだと?)
0083:アルファ・A・ベイト(1キャラ安定してきた)
劇場版Z:カクリコン・カクーラー(声優被り避けた作品なのに被り多いという)
石塚運昇6逆シャア:メラン(逆シャア時点ではメランとか「いたっけ?」レベル)
X:アイムザット・カートラル(ダブルエックスの人)
08小隊:艦長(何の?)
00:セルゲイ・スミルノフ(おっさん)
UC:ヨンム・カークス(旧ザクの人)
鉄血:マクマード・バリストン
藤原啓治6V:ストライカー・イーグル(メカニックの人)
G:貴族(ネオ・フランスか?)
W:ノベンタ(啓治さんだったのか)
X:グリーツ・ジョー(スーパーロボットのパイロットですか?)
08小隊:エレドア・マシス(小隊の中で一番存在感の無い人)
00:アリー・アル・サーシェス(強敵)
榊原良子6Z:マウアー・ファラオ(SRWではライラの影に隠れていまいち影が薄い)
ZZ:ハマーン・カーン(ラスボス)
逆シャア:(ジェリドとかシャアとかダメ男支えるキャラばっかりだな)
0080:先生(008にも出てたんだ)
0083:ハマーン・カーン(ちょっとだけ出演)
08小隊:トップ(1話しか出てないのに人気高いジオンの人)
中村秀利6Z:ブラン・ブルダーク(アッシマーが)
V:タシロ・ヴァゴ(私は正気だよ)
X:アベル・バウアー(貴重な本物NT)
W:トロワ・バートン(本物)
スタゲ:ホアキン(誰だよ)
劇場版Z:ブラン・ブルダーク(散弾ではなァ)
中村大樹60080:兵士(名もなき兵士)
0083:男(って何だよ?)
G:ホルベイン(ベルイマンと名前似てるよね)
W:ワーカー(チョイ役)
X:シンゴ・モリ(やったレギュラーキャラだぜ!誰だっけ?とか言うんじゃあない)
08小隊:MP(みりたりーぽりす)
玄田哲章5初代:スレッガー・ロウ(TV版)
ZZ:ゲモン・バジャック(ゲゼの人)
0083:ケリィ・レズナー(ヴァルヴァロの人)
G:ラセツ・ダガッツ(子供がデザインしたガンダム使わされた人)
08小隊:テリー・サンダースJr.(死神の人)
大塚芳忠5Z:ヤザン・ゲーブル(登場回数そこそこの強敵)
ZZ:ヤザン・ゲーブル(酸素欠乏症だよね)
G:チボデー・クロケット(主人公側勢力のガンダム乗り)
∀:ギャバン・グーニー(ボルジャーノンの人)
劇場版Z:ヤザン・ゲーブル(ヤザンだけで3作品と荒稼ぎだぜ)
鈴置洋孝5初代:ブライト・ノア(19歳)
Z:ブライト・ノア(子供が生まれました)
ZZ:ブライト・ノア(ネェル・アーガマには搭乗しません)
逆シャア:ブライト・ノア(最後のブライト)
劇場版Z:ブライト・ノア(すがすがしいまでにブライト)
森しん5Z:ラムサス(ZとZZは声優引き継ぎ多いです)
ZZ:ビーチャ・オーレグ(オレーグではない)
逆シャア:アストナージ・メドッソ(Z,ZZからの続投だが)
V:ジニス・キッキ(誰だよ)
劇場版Z:アストナージ・メドッソ(安定のアストナージさん)
関俊彦4W:デュオ・マックスウェル(主人公側のガンダム乗り)
SEED:ラウ・ル・クルーゼ(ラスボス)
SEED DESTINY:レイ・ザ・バレル(主人公側のガンダム乗り)
オリジン:シャア・アズナブル(本物)
檜山修之408小隊:シロー・アマダ(主人公)
SEED:ムルタ・アズラエル(何か悪役)
IGL2:パパ・シドニー・ルイス(イグルーは全くわからない)
劇場版Z:ハヤト・コバヤシ(似合ってない)
三石琴乃4X:トニヤ・マーム(何の為にいたんだろう?)
SEED:次回予告の人(来週もサービスしたりしない)
SEED DESTINY:マリュー・ラミアス(SEEDから続投だけどな)
BF:イオリ・リン子(主人公の母親、可愛い)
水谷優子4Z:サラ・ザビアロフ(初レギュラー)
ZZ:ミリィ・チルダー(アナハイムメガネ)
G:ブラック・ジョーカー(先代シャッフルのリーダーっぽい人)
X:カリス・ノーティラス(僕がニュータイプだ)

今更ホタルノニッキ

 トロフィーのとこにスクリーンショット無かったので、追加した。全部で12枚。スクリーンショットだけ見ると、ホタルもロゼも夜廻もすっごい名作に見えるんだよな。見た目の雰囲気はホントいいのな、このシリーズ。

SRWV2周目。ロンド・ベルの判断は正しいのか?

 というか、vのシナリオライター。SRWはいつもこの展開だがね。連邦軍なり連合軍なりの上層部は常に100%絶対に間違っているので「命令を遂行するのは悪行である」という思考。

 状況は原作通り、奇跡が起きてアクシズが押し戻され第2次ネオ・ジオン抗争が終結。が、シャアが生きていて、全く時を隔てる事なくネオ・ジオンは暴れ続けている。その状況でロンド・ベルの主力は全員失踪。

 ネオ・ジオンは異世界から転移してきたガミラスと手を結び、攻撃はより苛烈に。連邦軍のピンチに突如現れたロンド・ベル主力。異世界に飛ばされていた主力が謎戦力引き連れてが帰ってきた。が、何故か協力拒否。

 帰ってきた主力達はロンド・ベルと合流。連邦軍は再度協力を要請。協力というかロンド・ベルも連邦軍なんだけどな。が、ロンド・ベルは「我々には独立行動権があるので従わない」とやはり拒否。

 ネオ・ジオンはやりたい放題やってるけど、「ここで反撃したらお互いに全滅するまで戦争する事になる」「アクシズで奇跡起きたし、人はわかりあえるはず」とかわけのわからない事まで言いだす。そんな戦争無ぇし、「反撃しない」は有り得ないんだが。反撃されないならどれだけでも攻撃するよ。大量破壊兵器も使い放題だ…だって連邦軍からの報復は「無い」んだもの。

 意味不明な事まで言いだしたので、ロンド・ベルに送り込んでおいた特殊部隊に内部制圧させ制圧成功。が、「命令に従うのは正しいけど人としては間違ってる」とかわけのわからない事を子供やら異世界の人やらに言われてしまい失敗。この状態で戦力接収したって「戦わない」んもん、こいつ等。

 ロンド・ベルの「人としての正しい判断」:民間人の犠牲すら気にせず攻撃するネオ・ジオンとガミラスは放置して、奇跡が起きて突如、ネオ・ジオンもガミラスも友好的になり戦争をやめてくれるのを期待する。…アホだろ、こいつ等。でも、こういうアホな判断はBBスタジオのSRWではもはや伝統。シナリオライターが別人でも同じだからな。

 まずさ、特殊部隊ごとき下っ端が、状況の一体どれだけを知らされてるんだよ。特にVの世界は異世界の勢力が入り込んで混沌としてる。この状況で下っ端が「正しい判断」なんて下せるわけないだろ、情報与えられてないんだから。だから、上層部を信頼して命令遂行するんだろうが。上が信じられないなら軍人なんてやめろよって話だ。今回の話で連邦軍上層部を無能、悪として描く必要がどこにあったんだろうな?、ガンダムSEEDの世界じゃあるまいに「反撃したら戦争が終わらない」なんて事あるわけねぇだろ。反撃しないのは戦争じゃなくて一方的な破壊と殺戮だろうがよ。…そして、ネオ・ジオンどころか連邦軍とすらわかりあえず、「連邦軍を攻撃し始める」から始末に負えない。正規連邦軍とすらわかりあえない。「ネオ・ジオンとだってわかりあえる」と攻撃してくるとか狂気すぎる。連邦軍とまずわかりあえ、お前らは。そして、そんないがみあいしてるとこにネオ・ジオン登場。「俺たちはネオ・ジオンと戦うからお前ら特殊部隊の相手してるヒマはない」。えーーーーーーー、結局ネオ・ジオン攻撃するのかよ、お前ら。「相手が攻撃してくるから仕方無い」っていうなら、連邦軍も同じなんですけど、それ。相手が攻撃してくるから反撃してんすけど。で、反撃の手が足りないから協力してくれって話なんすけど。実際、ネオ・ジオンはアマルガムとも共闘してるんで、「わかりあえるはず」とか奇跡待ちしてる余裕無いんすよ。相手をどうにかする力を持った上で「和解」はある。弱い側からの和解は無理。話し合いは大事だ。でも、戦争が始まってしまっていて相手が攻撃している状態で、「話し合い」するのは現場の軍人の役割じゃない。

SRWVのハサウェイの評価低すぎ

<0P> パイロットとしての。ここまで難易度落としてすら、カミーユだのジュドーだの原作のエースパイロット頼りのプレイって謎だな。難易度HARDでプレイしても、イーノとアムロですら誤差の範囲だぞ、実のとこ…明らかにものすごく弱くなるんだけど、ゲーム全体としては大差無い、他のパイロットがフォローできるから。

 どうも、キンケドゥをクスィーにというのが何故か流行ったようだけど、それネット情報に踊らされたゲーム音痴どものプレイじゃね?で、人真似プレイ楽しいのか?

 キンケドゥは今回、UCガンダムで最も格闘が強いパイロット。クスィーは射撃系。P武器は格闘武器のサーベルになるけど、「そういう使い方する機体じゃねぇから」っていう。もちろん、そういう使い方でも全然問題無いけど、それであればキンケドゥは素直にX1乗せておいた方がいい。メガブースターでもつけてやればクスィー使うよりよっぽど活躍出来る、キンケドゥ使うなら。トビアはZZにでも乗せとけ。

 クスィーは圧倒的な機動力が魅力な機体。ただ、それを活かす為のP武器が前述の通りビームサーベルという残念具合…まあ、クスィーに限った事ではないんだけど、αシリーズみたいにほとんど移動後に使えるせいでビームサーベルなんて使い道無ぇよってなってた頃よりはゲーム性はある。うん、移動後にビームライフル使えちゃダメだよね、やっぱり。

 で、実際のところ、ビームサーベルもそれなりに威力あるし、改造進んでればビームサーベルしか使わないクスィーってスタイルでも十分に活躍出来る。ただ、その使い方は実際勿体ない。ハサウェイは「突撃」があって、ファンネルミサイルは射程1もカバーする優秀な射撃武器。射程も長いんで、突撃+ファンネルミサイルは結構凶悪。能力値よりは精神コマンドで今回は判断した方がいい。…まあ、イーノとかファは本気で弱いんだけど、それでも機体性能が良ければ「大した問題でもない」。

 ハサウェイは今までと比べると今回は破格な性能。閃ハサ時代で、かつマフティー化せず、パイロット訓練を行ったハサウェイという設定なんで、逆シャアハサウェイよりは格段に強い。テロリストとして大暴れしたマフティーより弱い…そう、レーンより弱いんでマフティー以下として敢えて設定されてるのはわかる。それでも、シャングリラチルドレンとかガンダムUCのクソオールドタイプどもに比べればかなり強い。NTレベルがかなり高いから、必殺技使えるのはやっぱり大きいよな。どんなに鍛えてもエルじゃ、サイコフレームもバイオセンサーも稼働しない…必殺技が使えないんだ。この差はホント大きい。

 能力値は低いけど、NTだというだけでとても重宝した新スーパーロボット大戦のハサウェイとか覚えてるだけに、今回のハサが弱いとか、「何ほざいてんだ?」だな。全キャラ使うってのはそれだけ大変な事なんだよ!…新スーパーロボット大戦はシュラク隊とケーラさんが役立たずすぎてホント困った。それだけに能力値がどうだろうと、νガンダムで育成出来るハサウェイとオデロは「許される」キャラだったのだよ。ハサもオデロは最初NTじゃなくて、かなりレベルあげてようやくNT覚醒だけどさ。それでも「まともに使える機体がV2とνだけ」という状態で、νを使えるキャラが少しでも増えるのはやっぱりありがたかった。フル改造したνなら集中なんて無くても十分すぎる性能だったしな。

 …しかし、Vガンダムホント出てこねぇなぁ。閃ハサ参戦が実現したわけだし、まあ次はセンチネルか。世間で言われてるほどの障害は無い感じなんだよなぁ、センチネル。今回はオリジナルがAI育てる話だったんで、どっちにしたってALICEと被って参戦無理だったろうけど、次だな、次。Vガンは…ゴーストと同時参戦かね、機会あるとすれば。でも、現実はVガン再参戦より先に望まれてもいないのにGレコが来るんだろうなぁ。

作品同士のつながり

 以前、今から始める聖闘士星矢とかやった。つまり、今から入るには「シリーズ多すぎて意味わからん、どれを見ればいいんだ?」と。検索すれば、今の時代見つかる。見つかるけど、正直面倒くさい。「何で検索しないだ?」という時代すらもう過ぎた。自分で情報を上手く取捨選択してという時代はもう終わっていて、どこかで誰かがまとめた情報があれば「それをとりあえず信じる」。それが実際まずくて、デタラメ、ガセが広まるんだけど、まあ、それはそれ。

 たとえば、キン肉マン。これですらもはやわかりにくい。アニメ版がハンパに原作漫画に近いけど、アリサさん殺して妹とか意味わからんキャラ出すとか。ビビンバがアニメスペシャル1回きりってのは、原作の扱い見ても仕方無いかなとは思うんだ、だってギャグ漫画時代ですらメインヒロインとはいえない存在だったから。でも、一度アニメ終了した後なのに、わざわざ前回のアニメの設定引き継いで、ビビンバをメインヒロインの座から引きずり降ろして、フェニックスなんてクズと結婚させるとか何を考えているんだっていう。アリサさん殺したのも意味わからないけど、ビビンバの扱いがホント意味わからん。アニメオリジナルならオリジナルでやればいい。つまり、ビビンバなんて登場させず、無理矢理にでもどうにかビビンバの役割をマリしゃんにやらせればよかったろうに。キン肉マンのテレビアニメ版は褒められる点が少ないんだよなぁ。風鈴火山を多用したのは良かったけど。

 王位編の黒幕が超人閻魔ってのも、それ自体は悪くないんだけど、漫画の方で今更、超人閻魔掘り下げやがったもんで、アニメとの設定のかい離が進む進む。どんどんわかりにくくなる。

 キン肉マンはとりあえずまとめてみた。ヒマつぶしも兼ねて、Wikipediaとか参考にしながら、この作品とこの作品はリンクしてて、この作品はパラレルで、とかリスト作ってみるのも悪くないなと。男塾とか999とかわけわからんからな、実際。男塾は今のシリーズで宮下作品全部とつなげる気かよって勢いだし。

キン肉マン
キン肉マン
(原作漫画)
基本。単行本36巻で1度完結
キン肉マン
(WEB漫画)
後述のII世連載終了後に始まった上述「無印」の続編。単行本は数え直しではなく38巻から。II世にはつながりそうにない…
キン肉マン
(TVアニメ)
オリジナル要素多めだが、一応原作漫画に沿ったアニメで、全くの別作品というわけではない。
キン肉マン
キン肉星王位争奪編
上述TVアニメでアニメされなかった原作漫画最終エピソードのアニメ化。TVアニメ版の続編という形のため、ヒロインが原作漫画とは違い後述のII世につながらない。また、ラスボスが実質「超人閻魔」であり、これも後述の続編につながらない。が、それを気にせず、大体のストーリーを知るだけなら問題無い。
マッスルリターンズ原作漫画終了から数年後を描いた作品。後述のII世にはつながらない(ミートクンが青年になっている等)
キン肉マンII世
(原作漫画)
初代の主人公の息子を主人公とした作品
キン肉マンII世
(TVアニメ)
よくわからんが、初代のアニメと同じノリで、全くの別作品というわけではないらしい。が、途中までしかアニメ化されていないので見ない方がいいかもしれない。
キン肉マンII世
究極の超人タッグ編
II世の直接の続編だが、過去…初代の時代に時間移動しており、初代とII世のキャラが入り乱れる。タイトルはII世だが、II世を主としてはおらず両作品を同列に扱い、主人公も初代の「スグル」、II世の「万太郎」のどちらも本シリーズでは主人公とされている。…が、どう見てもII世びいき。II世が初代より人気が無いのでそうせざるを得ないという事情もあったようだが。
この作品の登場により初代の王位争奪編以降の歴史が歪む事になるのだが、どうなったのかはさだかではない。
SCRAP三太夫全く関係無い作品かと思ったら最後の最後に初代の人気キャラ「ウォーズマン」が初代の重要アイテム「金銀完璧マスク」と共に名を変えて登場。ゲストとか同じデザインでとかでなく本人。キン肉マンの未来世界…とはいえキン肉マン的アプローチとしてはこの最後の話見るだけで十分。というか検索してみたら金銀マスクは記憶違い?あれ?
闘将!!拉麺男初代の人気キャラ「ラーメンマン」を主人公にした全く別世界の話。決してキン肉マン世界の「ラーメンマン」の過去を描いた作品ではない。つまり、キン肉マン的アプローチとしては読む必要は無い。まあ、闘将!!拉麺男要素もキン肉マンにも取り入れられてはいるけど。
キン肉マンレディー別作者によるパラレル。初代でコールドスリープについた初代の重要キャラ「ミート」が目を覚ましてみると、初代の時代で「登場人物がみんな女性」になっている世界だったというバカげた作品。作者が明らかに途中でやる気無くしてクソ漫画化してそのまま打ち切り終了。やる気持続しないなら最初から描くなクズ作者!と言わざるを得ない。作者がやる気十分だった単行本1巻と2巻の途中までなら悪くないけど、キン肉マンファンとしてこの作品許しちゃいかんと思う

ロゼと黄昏の古城トロフィーコンプリート

 夜廻よりちょっとだけ難しい。ほぼ謎解きというかパズルなんで、攻略サイト見たら1日で終わる、1日でトロフィーコンプリート出来るんじゃないかってとこだが、それに一切頼らない場合、やっぱり夜廻よりほんのり厳しい。というか遅くてイライラする。

 後はSRWV2周目か。何かV評判いいみたいなんだけどさ…第3次Z以下の駄作だと思うんだけど。ゲーム内容、システム。ストーリーは最終的に第3次Zと同等のゴミ。というかZと同じ物語だよねと、根本的に。その上で「命令聞くだけの軍人はクズ」「力の無い民衆はゴミ」という相変わらずの腐った思想垂れ流し。思想というか堂々と毎回毎回言わせるからな「命令聞くだけの軍人は」と。命令聞かないで自分の判断で動く軍人の方が遥かに怖くて脅威だろうが。それもう軍人じゃないからね、ただの犯罪者だから。クーデター起こすぞ、そいつ等。もう、二度とシナリオ書かせるなよ、小学生じゃねぇんだから、いい加減わかれよ、お前の思想は中学生ですらしない、二流クリエイターですらやらない「社会を知らない小学生の妄想」レベルのゴミだって事に。何でこんなクソクリエイター使い続けるんだろうな。各キャラの行動理由もわからない。「お前らは何で戦ってるの?」なんだよ、アンタのシナリオはいっつも。

 今回のヒロインのナインちゃん?最初に書いたけど、「人間外」にして、「自分では気づいてないけど恋愛感情垂れ流し」という使い古されたキャラの作り方。これで萌えるヤツは今まで娯楽作品、オタク向け作品1回も触れた事の無いヤツだけだ。全くオリジナリティが無い。よくもこんなクソヒロインを作った。まあ、αシリーズよりは少しマシだけど、何にしてももうSRWは携帯機だけでよくない?毎度毎度こんなクソシナリオってのはどうかしてるぜ。敢えてカスクリエイター使ってるとか、社会奉仕か何かですかね?

スーパーロボット大戦Vの原作設定面で思う事

 ZZとかF91とか全然見てないよねと。見てないっていうか「観てない」というか。全話かどうかはともかく、大体は見たんだろう。でも、内容を理解はしていない。小説版とかも多分見てない。

 ジュドーを戦わせるなら、リィナは必須なんですよね。ジュドーは正義だと大人への怒りとかそんな事で戦っているんじゃあない。ほぼリィナの為。リィナが死んだ後もジュドーは戦い続けたし、リィナと別れて最後には木星行きを選んだ。でも、木星に行かずロンド・ベルで闘い続けているVのジュドーってのは、どこに戦う目的があったのか、何を目的としていたのか。実際のとこ、カミーユもそうだけど、何で戦ってるのか全く見えない。シャングリラチルドレンもだけど、何の理由もなく「ZZがVに参戦したから」戦ってる。シナリオ担当がZZを知らないからこうなってしまう。

 で、貴族主義とコスモ貴族主義が別物だって事も理解出来ていない。クロスボーン・バーンガードが掲げたのは、富野さんというかロナ家というか、マイッツァーが独自に考えだした「コスモ貴族主義」。「高貴なものが民衆を導く、守る」という思想ではなく、「民衆を導く事が出来る、守る力がある者が高貴なるもの」、これがコスモ貴族主義の基本。要するに「物理的ににも精神的にも強い奴は凄いよね」って事。銀英伝のゴールデンバウム王朝みたいなのとは違う。ラインハルト的なものがコスモ貴族主義。これはヤン・ウェンリーからすれば「敵」だろうけど、それは彼の思想故。だからこそ「高貴なる者の独裁」そのものは不幸ではない事は認めている。

 木星帝国に立ち向かえるのはロナ家の名前を利用できる自分だけだからと、海賊クロスボーン・バーンガードを組織したセシリーはコスモ貴族主義の体現者なんすよ、実際…結局、ロナ家の人間は同じ思想を持つんだなっつう…だからザビーネはベラに期待したわけで。キンケドゥもコスモ貴族主義理解出来てなくて意味不明な発言でザビーネぶち殺したけどな。キンケドゥがザビーネより強いからコスモ貴族主義は間違っていたなんて論が通ると、勝ち続けた地球連邦は絶対正義、どこも間違ってないって事になる。戦での勝敗は正しいかどうかと全く関係が無い。

 ただ、ロナ家が求めていたのはコスモ貴族主義ではなくて、人類の幸福、平和で、コスモ貴族主義はマイッツァーが考えた「最も現実的な手段」。もし、人類全てがNTになれるならコスモ貴族主義はいらない。でも、現実としてそれは無理、有り得ないから、力あるものは立ち上がれ!ていう。ほんの一握りの人間がNTに覚醒したって全く何の意味も無いという…F91時点での富野さんの思想だろう、これが。NTなんて戦争の道具でしかないっていう。

 NT否定ではないので、NTが貴族として民衆を導くのはアリだろうけど、NT至上ではない。というか、歴代ガンダムでこれ以上の答えは今のところ出てないと思うんですよ。「戦争はダメだ、じゃあガンダムファイトだ」「戦争はダメだ、じゃあ兵器を封印しよう」とか、ロクな答えが出てない。XとAGEは現実的な答えに行き着いたけど、結局「どうしようもない」。「NTはただの超能力者でしかないから期待すんな」はOK。じゃあどうすればいいか?ってのは答えが出ていない。結局頑張って生きていくしかない。AGEのXラウンダーは最初から「進化ではなく退化」として「獣的な力」と定義されていて、結局のとこ憎悪の心をもった爺が「許す」という決断を出すのを描いただけ。これもXと同じで、結局人類全体をどうにかう出来る手段、思想なんて無くて「個人レベル」で頑張って下さいという答え。

 実際、特殊能力持った人間が少しいたとしてそれが何なんだだし、そもそもの話としてNTに目覚めてすら「相互理解」なんて出来ない。NT能力の高いジュドーとハマーンですらわかりあえない程度の残念能力。人類全てがNTになっても「互いの考えている事はわかるけど共感は出来ない、理解は出来ない=結局戦争になる」。だったら、コスモ貴族主義の「力ある奴は力ないものを守れ」が最も現実的な思想だろう。「力ある者は弱者を虐げろ」ではなく「守れ」だからね。これを理解出来ないのは自分が力を持っていて弱者の事が理解出来ない傲慢な人。その上で、後は思想を認めるかどうか。

 ただ、思想がどうだろうと、クロスボーン・バーンガードはやり方がヒドかったからな。クロスボーン・バーンガードの意味は小説版F91で語られていて、「悪」である事を認識した上でそれでもやってる。交差する骨=海賊を掲げて自身が悪である事を忘れないようにし、あくまでもコスモ貴族主義実現の為の力、尖兵でしかないと。それにしたって、バグを誰の良心も痛まないとか言ってのける化け物に指揮させるとか何考えてやがる、だからなぁ。いや、むしろ、どんなやり方をしようと、自分がやってる事を認識しないといけないんで「良心が痛まない」ってのはクロスボーン・バーンガードとしては反則だろ、それ。マイッツァーがバグの事を知ってるか知らないかは関係が無い。その思想を理解しない、実践しようとしない者を幹部に据えた事自体が間違い。

 あまりにも見方が多くて何が正しいんだかさっぱりわからないものの、それでも「現時点」における考え方…ニュータイプ論の歴史とロナ家の歴史と、この辺りわからないならクロスボーンガンダムとガンダムUCは扱っちゃダメだろ。全然理解出来てない。まあ、ガンダムUCのNT論は随分とアレだが。

 というかさ、長谷川さん、ドレルの事は聞いたらしいけど…ドレルもそうだけど、リィズとモニカさんもどうなったんだよって思うんですよね。シーブックは死んだ事になっていて、もうずっとそのまま連絡すらしてないように見えるんだよな、クロスボーンガンダムの続編見てると。

マチネとソワレ1巻

 血がたくさん出て人が死にまくる漫画ばかりだったから新鮮との作者の言葉。…だが、「子育て漫画」で血がドバドバ流れて人がいっぱい死ぬ漫画なんてアンタしか描かないよっていう。

 そして2話目にして既に血まみれ。はい、さっそく暴力団だかヤクザだか登場。主人公拷問。もう何の漫画描いても血まみれなんじゃないか、結局。

 ヴァニラフィクションと比べると今のとこ特別面白い作品ではない。というか、ボトルネック?そして露伴先生。

 開始直後、最初のページをめくると、大きく「うんこをふいた」。次のページは「ありがとう!うんこ」。ダメだ、この人。魔王の巨乳大好きーから変わってないこの芸風。

 それはそれとして、折れた竜骨がいつの間にか漫画化されていたので買ってみた。正直、原作そのままに漫画にしたって面白くなるわけがない。というかそんなの原作小説読んだ方がいいに決まってる。一体どう漫画化したのか。あんまり楽しみではない。何か面白く出来上がってる気が全然しないんで。

ロゼと黄昏の古城クリア

 ちまちまプレイしてた作品。クリアタイムは6時間ほどだったので、実際にプレイしてた時間はかなり短い。のに随分とプレイしたように感じるのはリトライが多いからだろう。

 とにかくテンポが悪い。遅い、色々と遅い。死にゲーって程に死ぬわけではないけど、1つのギミックが長くて、途中で失敗すると最初からやり直し。ラスボスなんて、演出の時間が長すぎて何度も戦いたくない相手、でも初見殺しとうか二見でも三見でも殺されるんだけど…攻撃がとにかく遅い。こちらが出来るのは基本回避のみなんで、とっとと攻撃してくれないと困る。実際、ものすごく遅くて演出ばっかりなんで、ネットとか本見ながらプレイとか余裕。逆に言うとそうじゃあないと、リトライなんてやってられんぐらいに鬱陶しい。遅い。ホタルノニッキよりは面白いけど、名作ではない。もうちょっとテンポが良ければな。

 本当に全く意味の無い「単なる移動」をさせられる場面が多い。そこに何らかのアクションがあるならともかく、リトライ箇所から必要なアイテム補充の場所までが遠い。こんなのは何の意味も無い。ホタルノニッキから全く成長してない。つまり、ゲーム作りのセンスが無い。アイデアは良いのに、センスが悪いから名作になれない。勿体ない事だな。自分は答えをしってプレイするからリトライしないだろう。で、答えを知らない人間にプレイして貰ったのかね、これは?…作りたいものと求められているものとはどうしたって差がある。客が常に正しいわけではない。「こうしたいんだ」と押し切るのは大事。でも、ゲーム的に意味の無い徒労は出来る限り取り去るべきだろう。

 例を図示してみよう。

 死んで再開する場所がリスタート地点、ここから、とりあえずのゴールである目的地まではまっすぐ歩くだけ。でも、ゴールする為には「必須アイテム」が必要。その為に2つのハシゴを登らないといけない。これ意味あるか?
             ______必須アイテム
              H
        ______H_
        H
        H
 目的地____H___________リスタート地点

 気持ちよくリトライ出来るゲームってのはこうじゃあない。途中に何の障害もない=難易度が変わらないなら、名作はこうしてる。それはプレイヤーに媚びてるわけではなく、気を使って作ってるって事。死にゲーは難度高いだけにストレス溜まりやすいからな。難易度以外の部分でストレス溜めさせちゃいかんのよ。

 いや、まずは「考えられてるようで考えられてない」パターンを先に。

 目的地__必須アイテム__リスタート地点

 これは上の図と違って無駄な移動が省かれて、考えて作られているかのように見える。でも、途中で絶対にアイテム入手するなら、そのアイテムいらなくね?

 だから、これが正解

 目的地__リスタート地点__必須アイテム(リスタートした場合、既にアイテム所持)

 必須アイテム入手が「死にげー」部分になっているけど、入手した後にリスタート地点が割とすぐ近くにある。これがベスト。失敗したらもう1度、アイテム入手の為に糞難度アクションやれ!ってのもストレス溜まるし。それが「慣れれば失敗要素無くてただただ時間がかかるだけ」の部分ならもっとストレスが溜まる。だから、入手が面倒なアイテム入手とか、特殊ルートとか入ったら、その直後ではなくてもいけど、そのちょっと後ぐらいにリスタート地点を置く。「甘い」かもしれないけど、それで「ちょうどいい」と感じるんすよ、多くの人は。

 話をロゼに戻すか。トロフィーは後、何か獣の最後がどうとかってのとタイムアタック。タイムアタックは地道にプレイすりゃいいけど、獣って何だよ。

 そして、相変わらずストーリーや設定がよくわからないという。ホタルノニッキ、夜廻ときて、また同じ事をするのかと呆れてくる。

 当然、決してハッピーエンドでは終わらない。誰も救われない。ホタルノニッキはミオンとクローンミオンが戦って、今回は双子の姉妹?で戦って、和解した直後に死亡?…死んだかどうかははっきりしないけど、素直に受け取れば死んだんだろう。

 茨の呪いで「死んでも復活」するようになった、それはいい。それにしたってロゼは弱い。同じ攻撃を受けても死ぬ気配のない、ロゼの双子の姉妹とかどうなってんだろうな。復活するまでもなくそもそも死なないじゃないか、彼女は。処刑器具使っても全く死なないラスボスも大したもんだし。呪われて時間が経つと、死んでも蘇るのではなく、そもそも死ぬ事すら無くなるんだろうか。

コロコロ創刊伝説2巻

 1巻があまり売れなかったという悲しいお知らせつき。読んだ人には好評なんだけどっていう。

 コロコロコミック自体が小学校中学年から高学年、限度が中学2年生辺りという、非常に「短い」期間しか買わない雑誌。その中でコロコロコミックが最も輝いていた頃の世代にしか通じない漫画で、キン肉マン以上に読む層が狭い。大体1984年〜1988年辺りに読んでいた層。1984年に小学校3、4年生…現在の40代前半のおっさん。この辺りにのみ受ける漫画。狭い、狭すぎるっす。

 連載作品リストを見ると、この1984年〜1988年は…こんな感じ。ジャンプ黄金期とコロコロ黄金期は結構被ってる。ファミコン直撃した世代だし、恵まれていたのかもしれない。

 漫画だと、コロコロとハドソンの結びつきの強さとか、「裏技」の話とか、高橋名人誕生の経緯とか、コロコロよりは当時のファミコンがいかにして人気が出ていったかの方がわかる内容。わかるか、マシリト?お前んとこの雑誌じゃなくて、コロコロコミックの力なんよ。コロコロの成功見てネタをかすめとっただけの盗人風情が何を語ってるんだ、だな、やっぱり。まあ、コロコロは連載漫画の方でジャンプから色々と盗んでるけど。

 ファミコンロッキー、高橋名人物語、この辺りは有名だから世代違ってもわかるだろう。が、巻末のプラコン大作は何だよ、一体?プラコン大作は冷静に改めて設定考えてみると、漫画として見る分にはともかく、あの世界の人達は「じーーっと特に動きもなく、地道にジオラマ作ってる」場面を数時間眺めてるわけで「盛り上がらない」よなぁと。実況付きで生放送してたのか?数時間よく枠とれたな。というか観客席から何が見えるんだろう。……こういう斬新な漫画は大事だよなぁ。どこかで見たような漫画ではなくさ。

ムツゴロウが往くご存知、畑正憲さんの伝記漫画。何故コロコロに…
あばれ!隼魔球、秘打が入り乱れる高校野球。「秘打普通の打法」の話で当雑記で話題にした事もある作品
忍者ハットリくん当時まだ子供達はFとAに分かれて書いていたなんて知らなかった頃
超人キンタマンオガンダムでとても有名なアレな漫画。美少女でもないヒヨコちゃんが謎のエロ要員だったという。
ゼロヨンQ太チョロQ漫画。チョロQと一緒に人間が走って外でレースしたり荒唐無稽なとこはミニ四駆漫画にしっかり受け継がれた。主人公のマシンの実物再現とかもこの頃から既にやってる
ラジコンボーイタイトル通りのラジコン漫画。ラジコンカー漫画。モノがラジコンなのでチョロQ、ミニ四駆よりマシだけどやっぱり荒唐無稽
あほ拳ジャッキー全く記憶にないんだが
3D甲子園プラコン大作プラモデルというか、ジオラマ制作バトル漫画。地味にジオラマ作るだけの漫画を熱く少年漫画として仕上げた名作。不自然なぐらいにガンプラは出てこない。
ドラゴン拳青龍紅龍我より出でよ。我と共に咆哮せよ。当時謎の人気だった胡散臭い中国拳法だかカンフーの漫画。ジャッキー・チェンの影響強い。
がんばれ!キッカーズキャプ翼人気に乗っかたサッカー漫画。が、ちゃっかりアニメ化まで。主人公が「大地翔」とかあまりにも「大空翼」を意識した名前すぎて今見ると怖い。後、水島雄。
ファミコンロッキーファミコン拳必殺50連打。普通にファミコン拳は多分強いよね、50連打とか人間超えてるし。
プロゴルファー猿「命をかけたこの位置だ」…位置が大事なんだなと当時思ってた。命をかけてでも位置をだな。検索すると「この位置だ」結構ヒットするから笑える
つるピカハゲ丸のむらしんぼを勘違いさせてしまった罪深い漫画。個人的には嫌いな漫画だった
獅子王伝ドラゴン拳の作者がドラゴン拳の後に書いた拳法漫画。でも、この人ファミコン漫画も描いてるんですよね。
熱血ファミコン探偵団「真面目な」高橋名人の漫画。並行して荒唐無稽な高橋名人物語が連載されていたので、あまりの落差に読者投稿でもネタにされたほど。この探偵団の手帳が付録でついてきた記憶があるが実物は既にどこにあるかわからん。捨てたんだろうな。
あまいぞ!男吾アニメ化こそされなかったもののかなり知名度高い少年漫画。まあ、あばれはっちゃくなんだが、結局のとこ
高橋名人物語高橋名人の嘘くさい話はこの漫画が発祥の可能性。トカゲソとかな。
おぼっちゃまくんクソ漫画。大嫌いだった。今でも大嫌いだし、今後も好きになる事はないクソ漫画
魔界ゾンべえゾンビ漫画。何か汚い。パパンバ、ママンバ、オバンバときてお爺ちゃんはオジンジ。語呂悪いけどオジンバにしてやれよと当時思ってた。
のんきくんコロコロ以前から「小学○年生」とかに連載されてた漫画だわ。何で今更コロコロで?と謎だった
かっとび!童児あばれ隼の原作者とプラコン大作の作者のタッグによる少年野球漫画。何故かファミコンでゲーム化されてる
ビックリマン絵がキツいビックリマン漫画。設定よくわからん状態で描いていたようで天魔界のトップがスーパーでビルじゃなかったんですよね、これ
エスパー魔美中学生の女の子を脱がす漫画。F先生はエロいなぁ
かっとばせ!キヨハラくんアニキで復活して即打ち切られた漫画
少年ビックリマンクラブビックリマンの漫画ではなく、現実世界でビックリマンシールを集める少年達を描いた漫画
ダッシュ!四駆郎ミニ四駆漫画の先がけ。アニメ化もされたけど印象は薄い。主人公達のマシンは再現され販売も行われたはず。主人公達のマシンの1つをシャーマンキングの武井先生が投稿して採用されたものというのは今では有名。

SRWV1週終了

 うわー、大量にザコ化したボス出てきた>まあ、イベントで消えるだろ>ん、やっぱり消えた>ラスボス化して増殖したー>ま、まあイベントで…イベントで>あ、何も無い>まあ、でも1体1体は弱い…よな?>やばい、HPこそ低めだけど性能狂ってる。MAP兵器持ちだし、EPになったらこんなの全滅する>何回か行動すればイベントが…>イベント起きねぇし>1体倒すだけでこんなに攻撃必要とかどうしようもねぇ>敵多すぎて、脱力でMAP兵器封じるのも無理だし>お、イベントきたーーーーーー>よし、いいぞ>ん、あれ?ただ会話だけ>え、SP全回復とか敵弱体化とか無し?波動砲解禁って言ったって…つうか削ったHP全快してるじゃねぇかよ>考えろ、考えるんだ>火力高いキャラでまず削ってヤマトがマルチアクションで陣取りしつつ再行動。マルチアクションを再度振っておいて愛+MAP兵器波動砲>よし、一撃で倒せるなら行ける。

 補給を2度はさみつつ、行動終了して邪魔な味方は「ひらめき」で一応回避。出来れば犠牲無しでクリアしたいしな。波動砲大安売り。愛と魂と加速と精神コマンドフル稼働。あんなに大量に湧いたラスボスはほぼいなくなった。後は気持ちよく主人公がトドメー。結局出現したターンに全滅したし、大量のラスボス。

 というわけで、「1体のラスボスじゃどんなに強くしたって、よってたかってボコボコにされる」ので、「ラスボスがなかなか出現しない」とか「ラスボスの周りに凶悪なザコを大量に置く」とか「ラスボスは常に必中がかかっていて、こちらを一撃で落とす&超長射程」とか色々やってきたSRWですが、ラスボス大増殖はSRWで初めて絶望したかもしれない。イベント起きると思ったもん、だって。アレ見て本気で全部倒さないといけないと思うヤツいねぇって、普通。

 うん、結構楽しいラストステージだった。というわけで恒例の撃墜数リスト。まあ、自力で撃墜したの2体ぐらいなのに60体以上倒した事になってるファとかズルいヤツもいるけどな。2体しか倒してないのにエースパイロットとか、模擬戦のエースですか?まあ、修理回数のエースとかもつけてやれよと思うけどな。それだと今回、主人公がものすごい修理回数だわ。フル改造されてるからものすごい強いんだけど、修理ばっかりしてたキャップ。もっとヒドいのは一度も出撃した事がないのに50機撃墜してるさやかさん。ボス以外のマジンガーキャラいらねぇ。全然使ってないけど、撃墜数だけ伸びてるから笑えるマジンガー勢。実際の撃墜数はボス以外の連中は2桁すら行ってないはず。どんなに高性能でもマジンガーはいるだけで萎える。なので、出撃しないようレベルを調整し続けた。サブオーダー便利だな。使うつもりもないキャラのレベルを無意味にあげ続ける。…そこまでするぐらいだったら「レベル低い順」ルールの例外にすりゃいいんだけど、本来。

 かなり活躍してたけど、撃墜数伸びてないキャラはサラマンディーネちゃんと万丈ぐらいか。サンアタックが威力抜群の「防御力低下」技だったんで、ボスに最初に攻撃する役になり、トドメを任せてもらえない。必然的に「レベルがなかなか上がらない=出撃回数がやけに多い=でも削りばっかりだから撃墜数が伸びない」という。与えた総ダメージなんて項目があれば万丈はかなり上位のはず。受けたダメージなら1位かもしれない。

 サラマンディーネの撃墜数が伸びてない理由はさっぱりわからん。高性能だし、結構出撃してたのにな。声が堀江由衣さんなんで、それだけで高評価。遥か昔、堀江由衣とか田村ゆかりとか、いかにもなアイドル声優って感じで「声すら聴いてもいなかったのに」何か嫌いだった。が、いぬかみだったかな?「あ、この声なんかいいな」と、そしてキャスト見てみると「堀江由衣」…あーなんてこったと。田村ゆかりは覚えてない。…でも、スーパーロボット大戦Vで声が一番可愛いのはテッサという不思議。野上ゆかな時代から追いかけても、声が可愛い声優という印象は全く無い。なのにテッサはアレ。何であの声とあの演技なんだろう、むしろ。声無しSRWでしか知らなくて、第3次Zで初めて声聞いて驚いた人結構いたみたいだからな。あまりにも印象と違ってたみたいで。

 あー、大活躍ってほどじゃないけど、結果的に「削り」役になってたハサウェイも出撃回数だけならかなり多いし、シンとセットで出撃して期待性能の割に随分と暴れたルナマリアも撃墜数が伸びてない。多分一番見た合体攻撃。何度も何度も合体した。なのに伸びてないなぁ。合体攻撃無しでもエクスカリバーが消費EN少なくてザコ削りには便利で、やっぱり結構暴れた印象。撃墜してないんだなぁ、削りばっかりで。

 撃墜数最下位は見てびっくり。お前かよ。実のとこ今回一度も出撃してないカミーユと違って結構な回数出撃はしてるんですけどね。どうもいまいち伸びなかったなー。カミーユが1回も出撃してないのは加入が遅い&ルート分岐とレベルの問題で、出撃の機会が1度も無かったから。レベル低い順で、かつ、UCガンダムはキャラ多すぎるので改造が間に合わないので、改造したいくつかの機体を使い回し。すると低レベルのパイロットが溜まる溜まる。序盤結構活躍してたビーチャがシャングリラチルドレンで一番撃墜数伸びてないのは中盤でアホみたいに一気にレベルあがってその後、1度も出撃してないから。モンドとかイーノよりは性能いいのにな。つうかイーノ弱すぎて笑える。

沖田十三宇宙戦艦ヤマト宇宙戦艦ヤマト2199120
ヴェルターブ・テックストヒュッケバインオリジナル99
ホシノ・ルリナデシコC劇場版機動戦艦ナデシコ94
叢雲総司グランヴァングオリジナル90
シャルロット・ヘイスティンググルンガストオリジナル89
テンカワ・アキトブラックサレナ劇場版機動戦艦ナデシコ67
キラ・ヤマトストライクフリーダムガンダム機動戦士ガンダムSEED DESTINY64
メルダ・ディッツツヴァルケ宇宙戦艦ヤマト219961
ファ・ユイリィメタス機動戦士Zガンダム60
トビア・アロナクスバンシィ・ノルン機動戦士クロスボーンガンダム60
テレサ・テスタロッサトゥアハー・デ・ダナンフルメタルパニック!60
式波・アスカ・ラングレーエヴァンゲリオン2号機ヱヴァンゲリヲン新劇場版59
レーン・エイムΞガンダム閃光のハサウェイ58
神隼人真ゲッター2真!!ゲッターロボ58
真ゲッタードラゴン真!!ゲッターロボ58
車弁慶真ゲッター3真!!ゲッターロボ57
アンジュヴィルキスクロスアンジュ57
エル・ビアンノνガンダム機動戦士ガンダムZZ56
刹那・F・セイエイダブルオークアンタ劇場版機動戦士ガンダムOO55
ブライト・ノアラー・カイラム機動戦士ガンダムUC55
フル・フロンタルネオ・ジオング機動戦士ガンダムUC55
剣鉄也マジンエンペラーG真マジンガー55
ボスボスボロット真マジンガー54
クルツ・ウェーバーM9 ガーンズバックフルメタルパニック!54
キンケドゥ・ナウXBガンダムX1 フルクロス機動戦士クロスボーンガンダム53
アスラン・ザラ∞ジャスティスガンダム機動戦士ガンダムSEED DESTINY53
相良宗介ARX−B レーバテインフルメタルパニック!53
碇シンジエヴァンゲリオン第13号機ヱヴァンゲリヲン新劇場版53
ヒルダテオドーラクロスアンジュ53
スメラギ・李・ノリエガプトレマイオス2改劇場版機動戦士ガンダムOO52
タカスギ・サブロウタスーパーエステバリス劇場版機動戦艦ナデシコ52
流竜馬真ゲッター1真!!ゲッターロボ52
ベルファンガン・クルーゾーM9D ファルケフルメタルパニック!52
モンド・アガケ(主に)Ξガンダム機動戦士ガンダムZZ51
エルピー・プル(主に)ZZガンダム機動戦士ガンダムZZ51
プルツー(主に)バンシィ・ノルン機動戦士ガンダムZZ51
ラクス・クラインエターナル機動戦士ガンダムSEED DESTINY51
アレルヤ・ハプティズムガンダムハルート劇場版機動戦士ガンダムOO51
リディ・マーセナス(主に)νガンダム機動戦士ガンダムUC51
コンロイ・ハーゲンセン(主に)ZZガンダム機動戦士ガンダムUC51
ブラックマイトガインブラックマイトガイン勇者特急マイトガイン51
兜甲児マジンガーZ真マジンガー51
カミーユ・ビダンZガンダム機動戦士Zガンダム50
イーノ・アッバーブ(主に)ZZガンダム機動戦士ガンダムZZ50
シン・アスカデスティニーガンダム機動戦士ガンダムSEED DESTINY50
パトリック・マネキンGN−XIV劇場版機動戦士ガンダムOO50
旋風寺舞人グレートマイトガイン勇者特急マイトガイン50
バトルボンバーバトルボンバー勇者特急マイトガイン50
弓さやかビューナスA真マジンガー50
メリッサ・マオM9 ガーンズバックフルメタルパニック!50
真希波・マリ・イラストリアスエヴァンゲリオン8号機αヱヴァンゲリヲン新劇場版50
ヴィヴィアンレイザークロスアンジュ50
ジェリド・メサ(主に)バンシィ・ノルン機動戦士Zガンダム49
ヤザン・ゲーブル(主に)XBガンダムX1 フルクロス機動戦士Zガンダム49
ジュドー・アーシタZZガンダム機動戦士ガンダムZZ48
雷張ジョー轟龍勇者特急マイトガイン48
サリアクレオパトラクロスアンジュ48
タスクアーキバス バネッサ・カスタムクロスアンジュ48
如月千歳ヴァングレイIIオリジナル48
破嵐万丈ダイターン3無敵鋼人ダイターン347
バナージ・リンクスユニコーンガンダム機動戦士ガンダムUC47
オットー・ミタスネェル・アーガマ機動戦士ガンダムUC47
ガードダイバーガードダイバー勇者特急マイトガイン47
スバル・リョーコエステバリスカスタム劇場版機動戦艦ナデシコ47
クリスハウザー クリス・カスタムクロスアンジュ47
神勝平ザンボット3無敵超人ザンボット346
グラハム・エーカーブレイヴ劇場版機動戦士ガンダムOO46
ダグザ・マックール(主に)ZZガンダム機動戦士ガンダムUC46
ナイジェル・ギャレット(主に)ZZガンダム機動戦士ガンダムUC46
スベロア・ジンネマンガランシェール機動戦士ガンダムUC46
ロザリーグレイブ ロザリー・カスタムクロスアンジュ46
サラマンディーネ焔龍號クロスアンジュ46
ルー・ルカ(主に)Ξガンダム機動戦士ガンダムZZ45
ビーチャ・オーレグ(主に)νガンダム機動戦士ガンダムZZ45
ルナマリア・ホークデスティニーガンダム機動戦士ガンダムSEED DESTINY45
マリーダ・クルス(主に)ZZガンダム機動戦士ガンダムUC45
エルシャハウザー エルシャ・カスタムクロスアンジュ45
ハサウェイ・ノア(主に)Ξガンダム閃光のハサウェイ44
ロックオン・ストラトスガンダムサバーニャ劇場版機動戦士ガンダムOO44
綾波レイエヴァンゲリオン零号機(改)ヱヴァンゲリヲン新劇場版44
アムロ・レイ(主に)νガンダム逆襲のシャア43

SRWV現在47話

 やっと波動砲を戦闘で使えるように。…が、何かイスカンダルの人が見張ってて自由に使えない、結局1ステージ限定という。野蛮なる地球人としてイスカンダル人絶滅を提案する。魂つきの10段階改造波動砲ぶちこめば星ごと消えるだろ、きっと。…難易度低め調整にするんだったら魂の効果を昔の3倍に戻して、Fみたいにクリティカルも乗るようにすりゃいい。そして、もはや死に精神になってる幸運と努力を削除。というか祝福すら今回死んでるし、「他人に幸運+努力かける」精神のせいで。なので、幸運のSPを10〜20程度の安さにして昔のように「資金+経験値2倍」に。つまりは色々と昔の仕様に戻すだけで「かなり簡単になる」。敵を弱くして、自機を強くするんじゃあなくて、パイロット、精神コマンドを強くしろよ。元々、主人公側の「主人公補正」のゲーム的表現が精神コマンドなのに、弱いんだよ、精神コマンドが。加速も昔みたいにSP5で移動+5でいいじゃあないか。加速無い奴が置いていかれるだけだけどさ。気合も「気力+15」に戻せばいい。調整が下手すぎてただのヌルゲーにしかなってないっす。精神コマンドを封印してプレイするのは、やりやすいレベルの縛りなんで、精神コマンドを強化すれば「簡単」になり、かつ、縛る人にとってはキツくなる。

 熱血が序盤から使えて、そこにクリティカルが乗って、いきなり3倍ダメージを出せていたFが懐かしいな。そう、クリティカルは元々2倍だった。それがFで1.5倍にまで落とされ、今や1.2倍にまで落ち込んでいる。も・ど・せ。いいだろ、2倍でも。まあ、今回は1.4倍にまで高められるけど、いいじゃあないか運が良ければ2倍ダメージ。「クリティカル重視」するようになるぜ、みんな。

 んーーーー、まあSRWのシステムの話はもういいや。波動砲の性能は大体サテライトキャノンと同じ。ふむ、波動砲は木星だっけ?そこにあった浮遊大陸消滅させた。サテライトキャノンはコロニーを余裕で破壊する。まあ、コロニー破壊程度、ウイングゼロでも出来るけど。

 原理だとかはともかく、作中の描写じゃ性能は似たようなものか、確かに。…サテライトキャノンがそんなに強いとは思えないけど。ただ、そうなるとグラビティブラスト威力弱すぎじゃね?って思えてくる。

 地道に強化してきたエルがようやくガンダム乗り最強の座に。NTレベル低いからバイオセンサーとかサイコフレームとか発動しないのは欠点だけど。

カミーユが精神崩壊しそうなボーナスステージ

 荒稼ぎシークレットシナリオ…右も左も敏さん敏さん敏さん敏さん。敵全てが島田敏。見渡す限り島田兵。シ・マ・ダ、シ・マ・ダ。敏が1分で黒が9分、敏が1分で黒が9分です。もっと埋め尽くせよ、マップ黒いよ、黒い。

 ちょっと気になって、本放送当時に書いたヤマト2199の雑記探る。あった。やっぱり最初はかなり笑ってみてた。ギャグアニメとして。そして結局、メガネおばさんの話で終わる。関さんの話全くしてないのは、わかりやすいぐらいにイヤなヤツって見た目で、全く好きになれないキャラ造形だったから。今でも好きじゃないし、今後も好きになれない。愛される悪役というのはぁぁぁぁ、アンドリュー・フォークみたいなバカなのだよ。フォーク好きなヤツ見た事無いけど、何でだろうな。古谷さんが嫌ってるのもわからん。あんな面白い悪役演じる機会なんてめったにないだろうに。田中亮一さんなんて悪役っぷりが面白いってデスマスク喜んで演じてるし、悪役演じるの好きな人多いし。正直、00のキャラの方がよほど演じてて不快だろうに、アレがOKでフォークがダメってのは何だろうね?

 ヤマト2199の雑記はほぼこれ1回きり。これ書いた時点でもう話結構進んでて、この雑記書いたちょっと後に、メガネおばさん反乱起こして、後はずーーーーっと最後まで駄作。というか話が進めば進むほどつまらなくなっていくというかあまりにも急な下り坂道。あまりにもヒドすぎて雑記書く気も起きなかったからなぁ。

 ヤマト2199は意外と面白い。が、主題歌をそのまま使った挙句に合唱祭かよという、酷いアレンジ、キャラデザも原型残さないぐらいにいじればいいのに、ハンパに松本臭みたいなものが残っているのがとても気になる…ミーくんなんて完全に存在抹消してもいいだろうに、わざわざちょっとだけ登場させて…それ、松本先生をバカにしてるというか挑発してる?まあ、何でもいいけど、リメイクという枠から外れるぐらいの新作として作られた作品で、旧作の雰囲気とか特にいらんのだわ。その上で、「これ、全然別物じゃん」となっちゃいかんから、難しいんだが。

 ヤマトは設定がリアルになったのに、ヤマトの無謀さはそのまま。どんなに強かろうが、戦艦一隻で旅をしながら、事実上戦争をしていて、それに勝利するとかバカげたことを、リアルな設定でやりやがる。旧作はファンタジーだから許されていたんだが。実際、確かにヤマトに随伴させるような何かは地球には無いだろうが、それにしたってヒドい話だ。でも、何故かこの辺り、あまり気にならない。設定「だけ」はリアルになったけど、結局ファンタジー世界だからだろうか。どこにでも空けることが出来るっぽいデスラー総統の穴とかそのまま残してみたり。

 旧作序盤に出てきた肌色の人達もそのまま肌の色変えりゃいいだろうに、肌色のままにして、何で肌色なのかとか設定作ってみたり…いや、でも………総統閣下も最初、肌色でしたよね、これも設定作ってみたりしないのですか?このハンパな拾い方がむしろ面白いが。

 少し気になってヤマト2199検索してみたら、ヒドい事になってる。旧作知ってる人じゃなくて知らない人に批判されてるってどういう事だよ。どうなんだろうな、真面目に見たら確かにあんまり面白くないのか?が、それは見方を間違ってるんじゃないかだろうか。ヤマトはギャグアニメだぞ?時々、視聴者を無理矢理感動させようと痛々しい話を入れてくるぐらいにわかりやすいギャグアニメ。さっき書いたようにヤマトの設定そのものはリアルになった、が、ギャグ度は増してる。旧作は古代がわがまま放題に暴れるアニメだったから、2199が面白くないと感じる人は旧作見た方がいいのかもしれない。アレはスタンダードというか…わかりやすいヒーローアニメだ。今回の古代は大人しいですよね。誰だよ、お前。主人公が誰だかわからんのだが。実際、ほとんど出番無いし、古代。良い子なんで、主人公としては悪くないのかもしれないけど。

 2199のギャグがわからないというなら、まずは少しだけでも見てみるべきだ。スターシャが妹使い捨てるとことかかなり笑える。「旧作通りじゃないか」などと言うのは早い。早すぎる。新しい妹キャラをわざわざ作って、2回も地球に送りつけたんだ、あの女王は。妹何だと思ってるんだ。妹1回分じゃ、伝えたい事も波動エンジン作るための部品も足りなかった…じゃあ、次の妹だ。お前が来い!その挙句に…今回も古代兄とラブラブですかね?ふざけんなよ、お前。地道に小分けで波動エンジン送り付ける女王が笑える。わざわざ妹付きで。自動操縦だと不安だと?…実際、もっと大量に妹送り付けていて、そのほとんどはガミラスに撃墜されてた可能性も。お前が来い。妹2人に増やしてまで、どうしてもサーシャ殺したかったのか、今回のスタッフ?サーシャ生存ルートなんて用意されていなかった。妹を生き残らせたい>サーシャは死んでなきゃぁぁぁぁ>じゃあ妹増やそう>じゃあ妹小分けにして送ろうという経緯なんだろうか。何にしてもサーシャが不憫すぎて笑える。

 後、これはヒドいと笑えるというと、活気づけみたいに地球の歌を館内放送だったか。流れたのが、オリジナルの真っ赤なスカーフ。名曲だけど…名曲だけど…気分滅入らないですか、その歌だと?そこでこそ、今回の名曲台無しな中学生の合唱祭かよってレベルの主題歌流して、館内でみんなで歌えよ。真っ赤なスカーフしんみり聞くシーンじゃないから、そこ。

 こんな感じですなー。とりあえず、徳川のじいさんがかなり萌える。後、十三。何であんな戦闘以外でいつ死んでもおかしくない爺さんを艦長にした。土方でいいだろ。何が何でも最終回で何もかもみな懐かしかがらせる気か。そしていつか続編作った時に佐渡先生にまた誤診させる気か。沖田艦長が元気じゃダメなんですかね?

 うむ、後はメガネが見た目通りに裏切ってヤマトに迷惑かけてくれれば完璧だろう。あの腹黒そうな見た目と声、ついでに新見なんて名前でヤマトに迷惑かけなかったらウソだろ、それは。で、実際どうなんですかね、先行上映版ってのはどこまでやったんだ?メガネさんは裏切りましたか、裏切りましたよね?裏切ったに違いない。

SRWV現在42話

 ようやくイスカンダルへの旅再開。原作じゃヤマト一艦に苦戦してたっていうのに、それに加えて、ガンダム系はどうでもいいとして、真ゲッタードラゴン、何故か相転移砲まで使えるナデシコC、怪獣だか神獣だかのレベルに達してるエヴァいっぱい、世界滅ぼしかねないマジンガーとそれとほぼ同等の力持つマジンガー。…ガミラスもう逃げろよ。全く勝ち目無ぇよ、お前等に。お前等の味方って木星帝国の残党?話にもならん。

 「もうイスカンダルとかいかなくても並行世界の進んだ科学でどうにかなるんじゃないのか?」と思わせないために、「三つの世界を救う何かがイスカンダルにある」というわけのわからない展開。ついでに地球はどの世界にもあるのに、イスカンダルは新正歴世界とやらにしか無いっぽい。謎だのう。

 序盤はともかく今となっては、艦隊戦仕掛けてくるガミラスは異質。

 が、何故かそれでもガンガン押してくるドメル将軍。配下に怒チーム総大将ハイデルン。体力吸い取るから怖いよね、ハイデルン。ムーンスラッシャー空振ってストームブリンガーとかヒドいからね。

 正直、ようやくドメル出てきた辺りが原作アニメの2199のピーク。眼鏡おばさんが反乱を起こした後はもう駄作、メガネおばさんの反乱が2199最後の輝きだった。森雪の正体を不明にして、もしかして、ユリーシャなのか?と思わせておいて、「やっぱり別人でした」。「声同じ、顔もそっくり、ユリーシャ来訪以前の記憶が雪に無い」でも別人。「クワトロは実はシャアではなかった」とかやるようなもんだ、こんなの、誰も喜ばない。まあ、雪を異星人にしたらそれはそれで怒る人いそうだけど。星華姉さんと魔鈴さん並に呆れるし、こんな展開。2制作陣総入れ替えでもしたのかよっていうぐらいにつまらなくなったのが残念だった。

 ドメルって言ったら、アレだよ。後1歩でヤマト倒せるってとこまできたのに、その場面で「やめてくれたまえ」とかアホな通信入れてくるデスラーというクソ上司。これが最大の見せ場だろうよ。あー、デスラーも現場の事全然わかってないんだな。ドメルクン哀れよのうっていう。これなくして、ドメル語れない。

 いいかね、旧作ドメルの活躍を知らない諸君にこの愉快な話を伝えよう、つうか検索すりゃ出てくるだろうけど。「基地を犠牲にしてヤマトを倒す」作戦をドメル立案。これを使えないクソ野郎がデスラーに告げ口。デスラークン怒ってドメルに「基地1つと引き換えとか何考えてんの」と中止宣告。ドメル「えー」。おかげでヤマト助かって基地壊滅させて脱出成功。…基地1つ台無しにしてヤマトにも逃げられるという大失態。責任は間違いなく総統、アンタだよ、アンタ。という、面白展開が旧作。2199は全体的に真面目なんですよね、展開が、取らなくてもいい整合性を無理に取ろうとして「整合性>面白さ」という間違いを起こしてしまった。「ガミラスに下品な人間は不要だ」は再現しておいて、よくわからんよな。

SRWV現在40話

 直前のシークレットで、カヲル君がシンジのもとに希望がどーとか、希望が何たらとか…お前シンジ連れてダンガンロンパに帰れよ。

 と、もうここまれくれば、ストーリーはともかくキャラだとかで驚く事は無いだろうと、「スーパーロボット大戦V 隠し要素」で検索。

 んーーー、シークレットシナリオ1個取り逃してるな。フルメタ勢は削り役で撃墜数伸びてないからなぁ。というか撃墜数をフラグにするのやめろってホント思う。2周目では確定してしまうのはおかしいし、かといって「その周回での撃墜数」ってなると自分でカウントしないといけなくてあまりにもわかりにくいし。いつになったらこのクソ条件やめるんだろう。というか隠し要素という昭和の遺物をいつまでの濃し続けるんだろう、SRW。「説得」で仲間になる程度は「隠し」とは思わない。それは「選択」だわ。もういい加減やめようぜ、隠しって。面倒なだけだから。

 カヲル君シナリオは、「シンジで使徒倒しまくる」「シンジで60機」だの適当な情報しか無いのな。いやー、シンジほとんど使ってなくて、撃墜数は39話終了時点で40。シンジで倒した使徒なんて、39話の2体だけだぜ?つまり、考察されてるようなけったいなフラグやらシンジをエースにするやらそんなの無い。ただ単に39話でシンジがアスカと綾波を助けりゃいいだけじゃね?そうじゃないなら、シンジ+綾波+アスカの総撃墜数かもしれん。「経験値を他のキャラに与えたい」「でも、倒すキャラはこだわりたい」という葛藤。使徒を倒すのはEVAじゃなくてもいい、でも、アスカと綾波を助けるための戦いでシンジ以外で使徒殲滅、これはさすがに嫌だ。

 あー、確定情報も出てるのか。っつうかやっぱり39話の使徒2体をシンジで倒すだけでいいんじゃねぇか。こういう条件ならOKだ。何周目だろうが関係無いから。

 で、確定してない最期のシークレットシナリオ。…幸運とか全然使わないで下手なプレイしたヤツの救済なんじゃないか?金の荒稼ぎシナリオだっていうなら。下手なヤツほどより苦しくなる設計の方がゲームとして優れてると思うんだがね、個人的には。

 ジンネマン、レーン、ヤザン、ジェリド、メルダ、この辺りも隠し?ホントか?隠しと勝手に思ってるだけで誰がプレイしても仲間になるんじゃあないのか?こいつ等、特にフラグたてた覚えねぇぞ。…何かジュドーでヤザン倒すとか書いてあるんだけど、そんな事しただろうか?カミーユでジェリドは倒したけどさ。つうかね、メリダじゃなくて古代を使いたいわけだが。ヤマトの戦闘アニメに問題が出るっていうなら、山本さんでもいい。何でコスモゼロはスポット参戦しかしないんよ?

 何だろうな。本当に「隠し」として用意すべきはさ「ビーチャがネェル・アーガマに乗り換え可能」「古代がヤマトの艦長になる」「まさかのナデシコYユニット参戦」とかだと思うんよ。いや、ジェリドとヤザンは結構嬉しいんだけど、それ以外は何かなぁ。隠しじゃなくて、「選択」でいいだろっていう。仲間にしたければすればいいんじゃない?っていう。レーンとかどうでもいいんすけど。これがケネスだったら、話も違うけど、ケネスなんて存在すらしねぇ。というか、アムロやらジェリドやらが生きてる中、ホントに死んでるっぽいシャアの扱い。シャアが死んでるならアムロも死んでて今回出てくるべきではなかったろうに。そのための閃ハサだろ、本来。

常識だと思っていたけど、意外とそうじゃないもの

 久しぶりに。SRWでふと思った。そう、これは昔のアニメオタクにとっては常識。今でもアニメ好きなら誰でも知ってる…と思ってた。

 旧ヤマトの初期はガミラス人の肌の色は地球人と同じだった。かなり有名な話だと思うんですけどね、これ。

 デスラーがいきなり肌の色が変わるシーンとか。で、2199は何を考えているのやら、旧ヤマトで肌の色が違った序盤のキャラは、そのままの肌の色で出すという暴挙に。「ガミラス人ではない」という設定変更の方が肌の色より大きな改変だと思うんだがな。

 地球人から見れば同じく「異星人」という括りになるけど、「東方先生が地球人ではなかった」ってのと同じレベル。「シュルツはガミラス人ではなかった」。

 まあ、2199がもし駄作だったら、叩かれる要素は他にもいっぱいあったけどな。出来がよければ見逃してもらえる。妹を片道切符の使い捨てにするスターシャとかな。旧作の時点でやった事だけど、1人なら「死ぬとは思わなった」でいい。2人だからね、2199は。で、古代兄も助けられない。呼びつけておいて、「波動砲なんて作る野蛮人嫌い、帰れ帰れ」…2199スターシャヒドすぎて笑える。イスカンダルの隣にガミラスがあるなんて情報すら伝えない。ヤマトはイスカンダルに向かってるのに、何故かガミラスの攻撃はやまない。いや、これも旧作通りだけどさ、問題は「波動砲なんて武器作る連中助けない」とか言い出すところが問題なんすよ。ガミラスに向かって進んでるんだぞ、ヤマトは。そうとは知らずに。なのに、波動砲許さんだからね。素敵だよね、2199スターシャさん。SRWVではどうなるんだろうな。

いまいち盛り上がらない将軍閻魔戦

 キン肉マンと戦った時の完璧な将軍様ではないというか、ただのゴールドマンであって悪魔将軍ではないので、断頭台破られようが苦戦しようがそんなにどうとも思えない。

 本物の悪魔将軍だったら超人閻魔でも勝てんだろ。ゴールドマン+サタン+悪魔六騎士、これで悪魔将軍だったのに、今はゴールドマン成分しかない。今の将軍様にならスグルは苦戦しないはず。52の関節技は多分有効。そして慈悲の完璧マッスルスパークもある。負ける要素が無ぇっす。多分、ネメシスでも勝てる。そんなのと接戦してる超人閻魔の実力大した事ねぇなぁとしか思えない。

 ジャスティスとネメシスがとんでもなく強かったせいで、今更出てきてグログロ言ってるだけの閻魔様全くラスボス感無い。

 こんな試合より、馴れ合い無しの本気の悪魔超人VS正義超人が見たいっす。

SRWV現在36話

 クロスボーンガンダム勢…と言ってもMS2体だけど…お荷物感がハンパじゃない。ゼータ、シータ、ニュー、クスィーとアナハイムガンダムに必殺技が追加されていく。…デルタさんは何も無いけどな。クワトロが来てくれればメガバズーカ追加とかあるんだろうけど。

 スカルハートにも武器追加されたけど、特殊能力何も無い。おかげでオールドタイプにも使えるけど、オールドタイプなんて、ガンダムUCのお荷物3人組だけですもん。他全員ニュータイプですもん。強化人間も混じってるけど。そして、スカルハートはほとんどが格闘武器。格闘が高いUC系パイロットは高レベルのNTに固まってて、残念オールドタイプ3人組ではとてもじゃないけど使いこなせない。ニュー、クスィーに乗せるよりはマシだけど。追加武装の攻撃力自体は高いけど格闘武器なせいでダメージが伸びない。「ビーム撃ちまくってる」攻撃なのに、何で格闘やねん。まだ、この後フルクロスへのパワーアップ残ってるはずだけど、防御方向のパワーアップだからなぁ。格闘主体でダメージが伸びない問題は解決しない。

 F91もオールドタイプにも使えて、射撃主体…でも、特殊能力無いし、武装追加も無いし……今回のF91は量産型とはいえ、設定上、キンケドゥ用にわざわざ用意された機体。エースパイロット用に調整してくれませんかね?ガンダムMkIIよりちょっと性能いいだけのF91とか残念すぎるだろ。ヴェスバーとロングライフルがほぼ同性能とかヒドすぎっす。

 ストーリーもほぼ存在しないんで、何だってクロスボーンガンダムが参戦してるのか謎すぎる。閃光のハサウェイは他の作品が混じったりして、「マフティー化しなかったハサウェイ」として今回のストーリーに絡んでる。いる意味はある。クロスボーンガンダムはいらなくない?「同じような歴史を歩んだけど」というなら、クロスボーンガンダムより、もっと時を隔ててるVガンダムの方が相応しかったんじゃないだろうか。Vガンダムの後の時代はほぼ描かれてないし、描かれてたとしてもSRWなんだから好きにしていい。なので、Vガン終了後の世界で問題無かったはず。クロスボーンガンダムダストの連載予定してるんで、出来ればクロスボーンガンダム出してくださいとでも言われたんだろうか…まあ、そういう事はありそうではあるが。

 ジェリドとヤザンは仲間になりそうだから、この2人ならクロスボーンガンダム使いこなせるか?ただね、毎回思うんだけど、条件付きだろうが無しだろうが、終盤に加入するキャラとかいらんのですよ。愛着湧かないし。ただ単に出撃枠狭くするだけの存在でしかない。最後の1、2話だけならOK、これだとゲスト感ある。問題は残り5話とかそんなとこで参戦する連中。どうしろってんだ、そんな奴ら。仲間になるキャラの条件とか複雑にする必要も無いと思うんですよね。

 以上。やっぱりラカンは聞いてて辛い。第2次Zのズールも「これはもう仕事させちゃダメだ」って感じで、聞いてて辛かったけど。大林さん自体は多分、天道早雲とか後藤隊長とかエキセドルみたいな軽めのキャラならまだ演じられるんだろうけど、もうラカンは無理だ。無理して声出してる感じがものすごく伝わってくる。無理させんな。この辺りのキャラなら大友龍三郎さんでいけるはず。SRWだと笹岡さんの代役ばっかりだけど、あの人。

ノイズ公式サイトが消滅してた

 3月末で廃業?いや、でも実際に会社たたむまでは残しておこうよ。ノイズチャンネルの動画も全部消したのか。でんちゅうさんのデビューまでの軌跡とか貴重な内容だったのにな…最初に応募したのはSNKじゃなかったとか。んー、新豪血寺のキャラだけはノイズが権利持ってたっぽいけど、これで権利が1つにまとまるのか?まあ、豪血寺のキャラを使って何かしたいなんて企業無いだろうけど。

 ノイズファクトリーは応援したくても無理だった。商品出してくれないとどうしようもない。おんぷ島とかシャナとかノイズ名義で発売されたものは買ってきたけどな。何にしても何か発売してくれないと、買い支えすら無理だっていう。ノイズショップの新規オープンも待ってたけど、新規オープンする前に本体無くなるとか、どうしようもなさすぎる。

 結局、ゲーム好きに貢献する為にはゲーム好きに嫌われる、ソシャゲで稼いで延命して、その横で「稼ぎににならない本業」をというスタイルじゃないとダメなんだなぁという厳しい現実。まあ、そもそも何やってたのかすら全くわからん状態だったけどさ。同じく「今何やってんだかさっぱりわからん」アリカなんか未だに元気にやってて、公式サイト見るとやっぱり、「アイテム課金制」とか書かれてるタイトルが並んでる。…つまり、そういう事なんだなっていう。まあ、僕らが愛した「そんなんARIKA」のアリカはもうどこにも無いという事でもあるんだが。

 レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズに関わった企業がもうすぐ全部消える。まあ、プレイモアはプレイモア>SNKプレイモア>SNKと名前変えただけだが。

SRWV現在32話

 今更ながら、今回は随分と戦闘アニメが短くまとめられている事に気づく。ヤマトとか気合入りすぎてて「いつも通り」長いから何となくいつも通り感覚だったけど、ビームライフルとか1発撃って終わりとか、無駄な予備モーション無かったり、かなりすっきりしてる。その分、トドメ演出がある武器が増えてるのかな。今回みたいのなら戦闘アニメにケチつけたりしない。突進して一閃して終わるビームサーベル、でも格好良いとか、「やれば出来るじゃないか」と。

 で、ゲーム本編。今回、ASはMSより高性能という設定。機体の見た目も攻撃アニメも、どっちを見ても「とてもそうは見えない」が、そういう設定。

 実際、クルツとアニメオタクの2人はアホみたいに強い。アーバレストは微妙だったけど、レーバテインになって一気に強くなった。…問題は敵も強いって事だ。

 乗り換えが出来るUCガンダムはともかくとして、クソ弱いインパルスしか使えないルナマリア可哀想。Zシリーズと開発同じだから、相変わらずの「UC以外は乗り換え不可」という謎対応。ユニコーンガンダムですらSRWマジックで誰でも乗れる機体にしたっていいだろうに、誰の判断なんだろうな。

 今のところ、宇宙世紀でないガンダムは別ルートだからいいけど、困ったもんだ。後、ユニコーンガンダムの背景キャラ消えくれないかな。コンロイとか。ダグザはまだ許せる。コンロイとか誰が喜ぶんだよ、あんなおっさん使用可能にして。あんなおっさんだったらケーラさんの方がまだ需要あるだろうに。もうずっとケーラさん見てないよ、SRWで。

 そして相変わらずボロットが普通にものすごく強くて……もう何というかやっぱり昔のマスコットのボロットを。強すぎるボロット何か違う。

妹ちゃんがメインヒロインだったとは思わなかった

 アマガミ。とりあえずトロフィーはコンプリートした。そして、もう何かそれでいいやと思う。特別面白いってわけでもないし、特別良いキャラがいるわけでもないし。結局、あまがみエンドの妹がメインヒロインという、「一生お前は妹と暮らせ」というゲームだった。

 この後は、ロゼと黄昏の何たらかな。SRWVはホント、可も無く不可も無く感。第3次Zとほとんどシステム変わってないからプレイはしやすい。しやすいけど、面白くはない。明らかにグレートよりZの方が強いのに、グレートの方がZより強いんだい!だってグレートだもんと駄々こねる鉄也さん。正直、甲児の演技は未だにヒドいと思う。他のキャラ演じてるの見て特に感じないんで、スーパーロボットアニメに向いてないんだろう。だが、鉄也さんもっとヒドくて困る。東映がマジンガーのアニメ作る=昔のマジンガーZでもう1度SRWに参戦フラグがたった。実際、甲児を演じたくないっていうなら、オリジナル声優にこだわる必要も無いだろうに、人気が無いどころか嫌われてる真マジンガーを出し続けるアホ采配。が、アニメで実際に声優交代すれば、SRWも安心して甲児の声を変えて、その上で昔のマジンガーを出す事が出来るってぇわけだ。まあ、マジンガーを欠場させるのがベストなんだけどな、実際のとこは。参戦作品の中でも特に人気の無い部類だろ、マジンガーは。ゲッターの方は結構人気あるんだけど。

SRWV現在26話

 SRWポイント51取得ってトロフィーがあるんで、これで約半分。とはいえ、後半ステージの方が敵多いし、増援多いし、味方も多いんで、より時間はかかるが。

 クソ高いポイントで購入した「勇気」が使える強化パーツの力で暴走エヴァ撃墜。幸運付き。…資金200ゲット。200かーーーー。まあ、倒せるだけマシか。10だけ残るとかじゃなくて。

 ジェリド「生きてました」。ザビーネ「生きてました」。ジブリール「生きてました」。アムロ「生きてました」。ガウルン「生きてました」。ゲイツ「生きてました」。さすがにこれはヒドいだろ。生きてたにしたって、ガウルン何全快してんだよ。これならもう、ロックオン「生きてました」、カツ「生きてました」、レイ「生きてました」、ギレン「生きてました」、シロッコ「生きてました」とかもう誰が生きてても何の問題もないな。「生きてたのか」みたいに言われるんで、死亡イベントは起きてたんだろう。何で、わざわざ「生きてたのか」みたいな台詞入れるんだろうな。なければ、「この世界では戦死してなかったんだな」で済むのに。それとも「実は生きてました」が大量にいるのが、ストーリーの軸にでもなってるんすかね?

 ハンパに原作通り死んでるのと、何故か生き残ってるのといる味方側。プルとプルツーはもういつも通りとしか言えないけど。せめてプルツーだけにしとけと思うんだが。

 そして、2回目、3回目の参戦だと原作終了後とか、原作終盤のみとかになる作品ばかりの中、いつも通り「最初から」始まるエヴァ。副指令は一体何度「勝ったな」を言えばいいのか。マクロスフロンティアとエヴァは「ストーリー最初からやらない場合は参戦不可」とかって契約でもしてんすか?参戦望まれてもいないどころか「消えてくれ」と思われてるトップ2だろうにな、エヴァとマクロスFは。なのにほぼ毎回最初からストーリーやるからなー。もうホント出てこないでくれよ。出てくるならエヴァはテレビ版で。そしてNERVの面々に声つけてやれよって思うんですよ。せめてゲンドウぐらい。矢島さんが参加してすら声が1度もついた事のないリリーナとか、何か作品ごとにやっぱり、かなり扱いに差があるよねと思う。

夜廻公式小説購入

 少しだけ読んでみる。答えだった。

 あの街の化け物たちは実在。あまりにも街に誰もいなさすぎる。コンビニにも出てくる。…夜の街を1人で出歩く不安からの見間違い。その中には本物の幽霊も混ざってたかもしれない程度。そんな認識。「酔っ払い」がふらふらしてる。幼女大好きーなお兄ちゃんが追いかけてくる。野良犬が走り回ってる。これを全部、主人公の幼女さんは「化け物」と捉えていただけで、街はいつも通り、普通の姿を見せていたに過ぎない。そう考えていた。というか、「夜の街の恐怖」が「実在する妖怪、化け物」では、テーマが違うだろって。

 あの街には大量に化け物がうろついてる。昼も夜も屋内も屋外も関係なく。ただ、「見えない」なら襲われない。「見える」と襲われる。夜の街で「見えない」ところから攻撃されるのは「見える」の範疇。

 そして多くの人が予想した通り、主人公の姉はかつて、母親を助けようと、夜の街を探索し、今回の主人公のように山の主の神社にたどり着き母親を見つけ……そして見捨てた。容赦のない事実「助けを求める母親を見捨てて自分だけ逃げた」。これは辛い。片目と/

SRWV現在23話

 ヤザンはともかくジェリドまで生きてるのか。カミーユ何やってたんだ。そして何故か味方。あれぇ、よその世界の事だから、ジオンにも連邦にも与しないと、そういう道を選択したはずなのに何で連邦軍の手助けなんかしないといかんのだ?

 実際のところ、ネオ・ジオンと連邦と、どっちがより悪かなんてわからんし、関わりたくもない。出来れば両方の戦力を取り込みたい。そして、そしてラカンの声がお爺ちゃん。あれ、大林さん、随分と老けこんだな。ジュドーとビーチャも結構キツいけど、ラカンはどうしたんだろうな、これ。というか、ネェル・アーガマ返せよ、おっさん。それ、ビーチャのだから。おっさんの艦じゃないから。

嬉しいじゃないか、死んだ奴が出てきちゃあ

 「実は生きてました」で生きてるザビーネとジブリールさん素敵。この論を使えば、あらゆる戦死キャラ参戦させられるな。どう見ても死んだように見えた>実は生きてました。佐渡先生の誤診もオマケでつければ、遺体を埋葬したとしても大丈夫だ。

 ただ、ザビーネは木星帝国の拷問でおかしくなっちゃっただけで、別に悪人ではないし、思考も正常なんだがなぁ。キンケドゥにとっては貴族主義は受け入れられなかったってだけの話で。キンケドゥとベラがもっと寛容ならザビーネは正義の側でいられた。

 まあ、でも、どうすれば助かるのかわからん状態で「助けられました」で生きてたリィナとかキラとか、もう何で生きてるのかわからんムウさんとか、ヤザンに殺された事が前提でシナリオ進んでたのに「死んでません」扱いのサエグサさんとかいるしな。いや、サエグサ死んだよ。最終回最終回言われるけど、幽霊だよ、幽霊。ヤザンがサエグサを殺したからジュドーはヤザン見放したわけで、重傷だろうが生きてるならOKだよ、ジュドー達の生き方では。サエグサは死亡。サエグサは死んだ。僕らの愛したサエグサは死んだ。君の知っているサエグサは死んだ。サエグサ死亡確認。というかさサエグサが生きてるとか言い張る連中は実際、サエグサ死亡シーン見てねぇだろ。勘違いとかじゃなくて実際に死んだんすよ。それを後で無かった事にされただけで。

 とりあえず、現状は、今までアーバレスト=異常火力だったんで、ラムダドライバ稼働してすらASで一番性能悪いだろっていう性能に驚かされてる。数値上は火力高いはずだし、武器の地形適応もS。これですらダメージ全然出ないっていう。5段階改造してラムダドライバ稼働して、それでも無改造のマオ、クルツ以下って何なんだよ。いくら何でも弱すぎだろ。というか他にも今回、ダメージがどうにもおかしいんだよなぁ。攻撃力低い武器の方がやけにダメージ出たり。地形適応か攻撃力数値そのものか、表示されてるのと内部のデータ違うんじゃないのか?アーバレストの全力攻撃<<<無改造のクスィーのビームサーベルとかどうかしてるだろ、いくら何でも。というかアーバレストより火力低い機体いねぇ。ガンダムMkII、百式のサーベルの方が遥かにダメージデカいからな。表示されてる数値はアーバレストの方が遥かに上なのに。

ストーカーちゃんが本気で危険な子だった

 アマガミ、ようやくストーカーちゃん登場、そして終了。主人公がかなりのクズ野郎だけど、ストーカーちゃんも主人公に劣らぬクズ。お似合いな気がする。どっちも見てて気分悪くなるレベルの人間のクズ。死ねばいいのにって思えるのは主人公の方だが。主人公に余計な性格づけ必要なのか?何でわざわざ不快なレベルのクズにするんだろう。

 SRWVは何かあんまり面白くなくてちまちま進行中。ゲームシステム、オリジナルキャラ、シナリオ全部、一切冒険なく批判浴びないレベル、でもこんな全く何も無い…毒にも薬にもならんというどうでもいいゲームってのも評価に困るな。正直、ヤマト参戦とソング付きバージョン以外全く見るべき点が無い駄作にしか思えない。まだ序盤だけど。まあ、萌え萌え2次大戦3をプレイする事を思えば、「何もかも無難にまとめた」ってのは悪くはないんで、時間をかければいつか終わるだろう。「もうプレイしたくねぇ」とは多分ならんので。ただ、キャラの性格どころか設定からして、全然違うよねとは思う。どの作品のとかは言わないけど。

 後さ、このもはやゲームをプレイしているというより、淡々と作業をこなしてるとしか言いようがない内容…これでも「HARD」。一体、初心者モードだか何だかはどうなってんだろうな。難易度あげろとは言わないけど、もはや「難易度」なんて言葉持ち出す必要が無いゲームになってない内容で、これを更に簡単にするって判断ミスどころか暴挙だろと。難しいとか簡単とかそういう話じゃねぇんだよ、プレイヤーが増えるかどうかは。クソみたいなシナリオ展開、好きな作品を触れたいだけの人には全くいらないオリジナルキャラ。好きなキャラ使いたいのに、激しいルート分岐。増えすぎる仲間。折角改造してもルート分岐でいなくなる。…ウィンキー時代から抱えていた問題を放置して、更にどんどん問題点を増やしていってる。こんな「クソゲー」プレイしたかねぇわけですよ。難易度の問題ではない。というか最低でもこのシリーズは難易度高い作品の方がゲームとしては評価されてるだろ、毎回。F完結編とかIMPACTは難易度高いのではなく「バランスが悪い」だから評価されてねぇけど。DとかAポータブルは高評価だ。Dはシナリオだけが評価されてるわけではない。

 OGもプレイヤー増やそうとして「○次」表記消したけど、タイトルから消しただけで、結局ストーリーは昔の作品からつながったまま。誰がそんな途中からの話を買うんだっての。SRWはどうにかして毎度毎度判断ミスしてプレイヤー減らし続けるアホを駆逐しないとどうしようもない。後、動画あげるバカに暗殺者を送るのも重要だな。録画禁止期間とか設けてる以上、「駄目だ」って意思表示なのになぁ。

 αシリーズから名前を変えて残り続けてる、現在のSRWポイント、これもとっととやめろよっていう。こんなんでゲームの難易度変えるってアイデアがまず間違ってる。そしてこのSRWポイントなんてもののせいで、プレイ幅がものすごく狭まってる。「とらなければいい」…が、そうするとゲームの難易度は更に下がるというアホ構造。ホント、どういう層に向けて作ってんだよ、これは。SRWポイントを取りつづける事で難易度は低めに抑えられるとかなら、むしろゲームが下手な人向けに「楽しんでもらえる」だろう。チャレンジ要素はそれ自体で1つの目標になる。その上で目標達成すればその先もお手軽プレイ出来る。悪くない話。今のSRWポイントはホントただ単にプレイ内容を縛ってるだけ。縛りプレイなんてプレイヤーの側で勝手にするし。ゲームにとってプラスになってるとは全く思えんのだがね、SRWポイントって代物。携帯機のSRWプレイすると自由に遊べて気分良いしな。ここ最近の携帯機のは隠し要素がクソすぎてその辺りが不快で、むしろ周回プレイしたくなるけどな。周回プレイさせたくてやってるんだろうけど。…この辺りもバンダイナムコのバカの判断な気はするが。

 チャレンジ要素いれたいなら、1話につき5個ぐらい用意して、条件ごとに「金」「出撃した全機体に経験値」だとかボーナス設定しときゃいい。全部取ろうとすると結構面倒で自由度は一気に低くなるだろう。が、今のSRWポイント方式より多分遥かにマシ。どんなに面倒な条件でも文句言いつつオールコンプリートしないと気が済まない人達はいて、そういう人達は「面倒くせぇ」「クソが」と言いつつ、実際にはこういう場合楽しんでるから、大丈夫。例えば、「百式が一度もダメージを受けない」「百式で全敵を倒す」「5ターン以内にクリア」「精神コマンドを1回も使わない」とかこんな感じ。1つ1つ満たすのは難しくない。全部組み合わさると…クソ面倒くさくてわくわくしてくるな。経験値1人じめは問題だが…。まず、連続ターゲット補正をどうにか出来る技能を持ったパイロットか強化パーツ。精神コマンド使えない以上は、運動性と火力も事前に補強しないとな。1体で全滅させないといけないんだから、EPの反撃がメイン。出来る限り百式の周りに敵を集めたい。いっそ、百式以外出撃させないのもアリ。…うん、これだけ考えてプレイ出来るならやっぱりありだ。SRWポイントは特に考える要素無くて、ただ単に面倒。後、普通にプレイしてると条件満たしちゃうよねも多すぎると思います。面倒ではないけど、それだと意味無くね、SRWポイントってシステム自体。αの時みたいに、普通に使徒倒しても1ポイントだけど、戦艦で使徒殲滅したら2ポイントとか、こういうのもアリだと思うんですよね。何で一番最初に採用したαよりつまらんシステムになってんだろうな。「まさか私も戦艦で使徒を倒せるとは思わなかった」…いやいやいやボロットでも倒せるし、気合入れればボールでも倒せるから、使徒ぐらい。戦艦ならそりゃ余裕ですよー。

 Fの運任せのクリティカルでエヴァを暴走させず、シンジでサキエルを追い返すとか、それまでの戦績次第でヤシマ作戦の射手が綾波になるとか、こういうのもIF要素として面白い。でも、こういうのも最近は全然無い。倒せそうにない敵を倒そうが、結局無理矢理同じイベントに方向矯正されてしまう。「ゲーム上は敵を倒す。でもその場でHP全快して『お前らの力はその程度か』とかでイベント上は負け扱いになる」ってのも他のゲームに比べてものすごく多いのもかなり問題だよな。昔のSRWだと、「倒した」事により本気でその後の展開に影響及ばす事もあったのにな。倒せばホントに倒した事になるし、逃がしたならその後の話にまた出てくるしとかっていう。ストーリー作るのは面倒になるだろうけど、毎度毎度の「倒しても負け扱い」は楽しくないでしょ。

ハサウェイ氏曰く「テロなんてやる奴は絶対に許せない」

 Vのシナリオ担当性格悪すぎだろ。ハサウェイにそれ言わせるなよ。この世界のハサウェイはマフティーにならないしたって、同一人物である以上は、何かきっかけがあればハサウェイだってテロリストになる。AGがこれ聞いたら笑うな。この世界のハサはクスィーガンダムに乗って何やってるんだろうな、でも?

SRWV現在16話

 ガンダムチームと言いながらモンドとイーノがいない悲しさ。ルー外してモンド入れるべきだろう。ガンダムチームはガンダムに乗っていなくてもそれで1チーム。ジュドー、ビーチャ、エル、モンド、イーノ、プル、これがガンダムチームだと思ってる。ガンダムチーム+ルー。もしくは、プルをチームから外してガンダムチーム+ルー+プル。何にしてもルーは除外。プルはわがまま言いつつも馴染んでた感あるけど、ルーは最後の最後まで孤立してたイメージしか無い。

 というわけで今すぐネェル・アーガマ持ってこい。そこにビーチャを入れて、あいた百式にモンド乗せる。後はメガライダー持ってきてイーノ乗せる。まだプルいないけど、これで完成ガンダムチーム。

 気になったのはアキトの「違うんだよ、ルリちゃん」。演技違うんじゃない?そこは昔のアキトに戻る場面だろ。何で復讐アキトのテンションのままその台詞言うのか。怖ぇよ。もう、ホントに僕らの知ってるアキトは死んだようだな、SRWV世界では。

 エステはようやく1ユニットで3人娘残り2人は召喚兵器になった。これは良い。なら、何でガンダムチームもそうしないのさ。ルーよりエルの方が好きな身としては悲しいけど、ゲームとしては百式だのガンダムMKIIだのはMSとしても愛せないし、性能も悪いしで、ただ存在してるだけで迷惑。Zの召喚兵器でよくない?「世界が違うから、トビア世界では100年前のMSで性能悪いけど、こっちの世界では見た目も名前も同じだけど高性能ですよ」とかわけのわからん事するぐらいだったら、単体じゃなくて複数ユニットによるチームという扱いで良かったろ。ガンダムMKII、百式、Z3体がかりなら、X1とかF91と渡り合えてもいいだろうよ。

 Gディフェンサーの無いMKII、メガバズーカランチャーの無い百式、こんなもんどう使えってんだ。…原作アニメでは使ってたわけだけど。ホント、エル凄いよな。MKIIでネオ・ジオンと戦って最後まで生き抜いたんだもんなぁ。なのに、ルーの方がパイロットとして性能高いという不思議。いや、明らかにエルの方がパイロット性能高いだろって。

SRWV現在14話

 tomorrowがBGMで使えるというだけでテンションあがる。異世界の戦力次々と加えていく展開はコンパクト3っぽい。コンパクト3の場合、プレイヤーの部隊が転移しまくってたんだがね。

 そして、ドラゴン?…やっぱりコンパクト3じゃないか。ダンバインとエスカフローネが欲しいところだな。ダンバインはまだ「もう二度と出なくていい」とか思わないでいられる存在。

 何もわからない人間を無理矢理戦場に出して、それを「守る」ためのリーダーが新人2人に自由行動許してしまいあっさり戦死。リーダーも戦死。その挙句3人が戦死したのは敵前逃亡したお前のせいだ、という理不尽な展開。いや、3人が戦死した原因は間違いなく戦死したリーダーさんですよ、ほぼ100%。事情もわからない新人を無理矢理戦場に送り出して、自分のそばに置いていた新人2人を「守る」事もせずにみすみす目の前で戦死させてしまう、どんだけ無能なんだよ、ゾーラとか言ったか?今まで生きてきた事自体が多分迷惑だった。このアホがリーダーだった事でどれだけ無駄な戦死者が今まで出てたんだろうな。めでだしめでたし。クソ無能リーダーを戦死させたとか最高の戦果じゃないか。

 …一気に仲間増えすぎるとテンション下がるなぁ。似たような性能のが大量に入ると育てるの面倒。1体1体じゃなくて、OEみたいに弱いユニットはチーム組んでまとめて出撃してくんないかな。弱くなくてもチーム組んでくれ。マオとか毎回性能微妙で正直なとこ、邪魔なだけなんだわ、姐さん。あぁ、ZZのガンダムチームまで来ちゃったよ。ハサウェイと知り合いで年齢にも何も言わないんで、そういう世界って事か。ハサウェイはクェスの名前出してたんで、シャアは逆襲した後だろう。でも、ジュドー達の年齢は多分ZZ当時のまま。トビアはハサウェイがマフティーだと知ってた。つまり、マフティーが暴れた歴史は存在する。ジュドー達もまさか、マフティー一味なのか、この歴史だと。

SRWV現在13話

 マクロスもアムロもカミーユもいない爽快感。二度と出なくていいわ、マクロスとUC100年以前のガンダム。アムロとカミーユはこの先出てくるかと思うと憂鬱。が、マクロスいないだけでも十分と諦めよう。αでマクロス参戦がどれだけ嬉しかったか、マクロス7参戦がどれだけ嬉しかったか。…だが、そんな思い出はどうでもいい。もう二度と彷徨い出てくんなよ、クソマクロス。後、本気でアムロとカミーユとシンとキラも二度と出てこなくていいレベル。Zガンダムは一体どこに需要があるんだろうな?

 グレートマジンガーは出展こそ真マジンガーだけど、実質オリジナルなもんで、真マジンガーのただ驚かす事だけしか考えてないクソ武装が無くて実に安心する。今川作品もSRWにはいらない。出ていってくれ。ただ、原作愛みたいな事を考えれば、このグレートは「真マジンガー版グレートに相応しくない」と思うわけですよ。アニメ版マジンカイザーのグレートの方がまだそれっぽいっつう。

 と、そんな旧来の作品の悪いイメージに引きずられすぎて、今回の感想があまり無い。転移した世界はコーディネイターが反乱起こしたら、メガノイド暴れ出して、何か木連まで暴れ出したかと思ったら、戦争やめろーって一番大暴れした迷惑組織はソレスタル何とかだったとかいう混沌とした世界だった。人工的な人口進化の道模索しすぎだろ、あの世界。とりあえずソレスタル何とかを全人類の力結集して打倒。そこから始めるべきだと思うっす、あの世界。…これで、「魔法みたいなものが使える選ばれた人類がいる」とか言いだしてるし、何なんだよ、この世界。こんな世界見捨ててとっとと元の世界帰りたい。

 主人公はここ最近の主人公勢の中では特に評判の良かったクロウのイメージを踏襲して…呆れるほど有効な戦術もどき使って、「これは俺の十八番なのさ」とか、そのまんまなんですが。ヒロインもアリスとかアリアとか「人間じゃない」方が人気高いから…AI。ナインちゃんは序盤見てる分には人気出そうなキャラだけど、終盤どうなるんだろう?主人公が男のルートだからなのか、主人公にしても変わらないのか、女主人公の方はただただ何かイメージ悪いだけのキャラなのが謎だな。

 ナデシコは一度、AからBへの物語をサブイベントか何かで少し解説しないと、「どうしてこうなってるのか」ってのがSRWでしかナデシコ触れてない人に全くわからんよねと思うんですよ。いつの間にかアキトとユリカが結婚してて、いつの間にか死んでる。生きてるけど。あまりにも話が飛び過ぎててわかりづらい。で、ルリがアキトをどう思ってるのかとかSRWでは全然フォローされないからイマイチ人間関係が見えてこない。逆襲のシャアもアニメ版だけだと全然情報足りないけど、アレはアレでほぼ成立してる。ナデシコはそうじゃあないからなぁ。アキトとルリの関係がわからないと、「君の知ってるテンカワ・アキトは死んだ」のシーンとか伝わってくるイメージが違うだろうよって。今回のミスマル提督のアキトのラーメンの話とかも同じだな。

量産型をバカにするオリジナルキャラ

 キンケドゥ涙。というか、SRWの「戦闘機>人型兵器」「試作機>量産機」という謎の図式は何だろう?量産型が弱いわけが無いんだが。性能悪いもの大量に作っても役にたたねぇんだからさ。スーパーロボットなんてものが存在しない世界で何を言ってるんだろうな?あの世界、唯一のスーパーロボットがグルンガストなんだろ?

 だとしたら、実際に量産されたMSの高性能さぐらいは理解出来ると思うんだがなぁ。うんちく君は何を見てきたんだろう?ボールみたいなのは量産機じゃねぇからな、あんなの。

 さて、本日は昔行っていたSRWアンケート。

  • 外部操縦   :OK17 NG 8
  • 意思持ち   :OK26 NG 1
  • アンドロイド :OK11 NG16
  • サイボーグ  :OK12 NG13
  • パワードスーツ:OK18 NG 8
  • 鎧戦士    :OK 7 NG16
  • ギャグ系   :OK 9 NG18
  • SD系    :OK17 NG 9
  • 戦艦系    :OK16 NG10
  •  外部操縦は鉄人28号とか、ともだちのきょだいロボットとかですな。ガンダムWのドロシーも外部操縦やってのけたし。ビットMSなんて実際、本人がMSに乗ってる必要無いからね、実際。ただ、浪漫として、外部操縦<乗り込みであってくれないと、全部外部操縦でいいじゃんって事になる。なので、ZシリーズのVコンはクソ技能。その場で直に敵を見て動作する方が何か早い。

     意思持ちは語るまでもない。トランスフォーマーとかマシンロボとか。ロム兄さんはまだ生身じゃなくてケンリュウとバイカンフーあるからいいけどな。ガオガイガーのしゃべるロボットだらけとか心底うんざりする。ロボットの仲間が死ぬとすごく悲しい。これは「機械だけど仲間だ」という意識で、それが貴重な存在だから。「しゃべるロボットだらけ」だと1体や2体ぐらい壊れてもどうでもいいやとしか思えない。ミネルバXが壊れるのは悲しい、ガオガイガーのロボットが壊れるのは全く悲しくない。こういう事。

     アンドロイド。生体アンドロイドとか言う代物とサイボーグの境がよくわからん。セイバーマリオネットはアンドロイド。トップをねらえ!2のノノはアンドロイドだろう。が、アンドロイド主体作品の参戦は未だ無い…か?

     サイボーグ。イクサーがアンドロイドなのかサイボーグなのかいまいちわからん。パワードスーツ系でもあるとは思う。

     パワードスーツ。テッカマンブレードは一体何だったんだろうな、始祖アイバとかオーガンだったっけ?あの辺りが参戦出来るんだから、もうほとんど何でもOKなはず。

     鎧戦士。超者ライディーンのライディーン戦士とかサムライトルーパーとかメカっぽい鎧、アニメの桃太郎伝説もそうかな。パワードスーツというよりは鎧戦士というファンタジー。変身ヒーローではなく鎧戦士。星矢はメカぽくないからさすがに違うと思う。

     ギャグ。ん、ヤッターマンとか、がんばれゴエモンとかね。メカ沢参戦まだ?ヤッターマンぐらいなら個人的にはアリかなとは思ってた。もう今となっては3悪の声優陣が崩壊して参戦する意味も無くなってるけど。

     SD。ワタルとかリューナイトとか。Neoの時は何でワタルいないんだよと思ったけど、今となってはもうワタル別にいらねぇ。ただ、どんな障壁があるんだろうな、ワタルが無理ってのは。

     戦艦。戦艦系も何も「ほぼ戦艦だけ」のアニメなんてヤマト以外に他に何があるのかっていう…ハーロックか?。戦艦ではないけど、ロストユニバースは宇宙船同士のバトルだから、今後参戦は可能になった。戦艦ではないけど、ノリはロボットアニメの銀河鉄道物語も。…母艦にするには他のロボット収容出来ないし、戦闘機でもロボットでもないし。というか銀河鉄道株式会社だからってさ、戦闘まで列車、車両で行う必要無いだろうに。レイラさんの趣味ですか?

     ファンタジー入った戦闘機もアリだとは思うんですよね。STGの主役機みたいな超性能な戦闘機。普通にロボットアニメとして成立してるツインビーは置いておくとして、グラディウスとかスターソルジャーとか。

     普通にSRWに参戦しても違和感無ぇよなーっていう絶対絶望少女は素敵だった。ビッグバンモノクマで狙い撃つぜぇ。……塔和が作った量産型モノクマそのものに文句言う気は無いんだけどさ。…ボールモノクマだけは無いと思うんですよ。他のモノクマは基本のモノクマを武装させたり、ゾンビ化させたり野生化させたりしただけ。その実態は普通のモノクマ。ゾンビタイプの強靭さの秘密は謎だけど。「物理攻撃にもものすごく強くて、プログラム破壊にも耐性がある」。あのゲームさ、ジェノサイダーの物理攻撃だと苦戦するけど、銃でプログラム破壊すれば一撃とかでいいのに、硬いヤツはどっちの攻撃に対しても硬いんだよな。考え無すぎる。まあいい、あのボールモノクマは一体どんな意図で作ったんですかね?全く意味がわからない。ゲームの敵としては「アリ」だけど、現実、あんなもの作った意味が全くわからない。

     萌え2次大戦と萌え萌え大戦争の鋼の乙女も、もう十分にアリな範疇。多分、光武よりは強いぞ、鋼の乙女の方が。

    スーパーロボット大戦V開始

     何かサクラ大戦が遂に参戦とかそんなのが公式からのメールに。あー、それをSRWの名を冠したクソゲーじゃなくて、SRWに持ってきてくれ。ゴジラとかはいらねぇからさ。いてもいいけど、とりあえずサクラ大戦出してくれ。本編がもう全く出ないから。伯林の話どーなったんだよ、全く。…大神隊長が瞬間移動しまくって仲間を庇う姿と、何がどう攻撃なのかさっぱりわからない合体攻撃に唖然とする味方陣。そして体が勝手に動いて次々と大神の覗きの餌食となる女性キャラ達。さあ、早くSRW本編に。

     って事で、V。ドゥガチが既に戦死してた。がっかり。スカルハートだの閃光のハサウェイだのが機体のみ参戦とわざわざ書かれていたのは何だったのか。クロスボーンガンダム無印は木星帝国のMSしか参戦してねぇよ。後はキャラ?という事はZZなんかもストーリー無しか。

     そして、アムロ・レイのアマクサとか普通にスカルハートのシナリオも再現されてるっていう。閃光のハサウェイもPVに普通にレーンがいたり、ウソつきすぎるだろ。機体のみ参戦とかっていう最初の情報。

     ワープが人類史上初。木星には木星帝国があっただけ。ナデシコは別の宇宙か何か?まあいい、ヤマトが歴代のSRWの戦艦の中でも群を抜いて頑丈で今のところ全然落ちる気がしない。頑丈なバリアで守られていて、毎ターンEN回復。これじゃMS程度じゃ数十体集めないと傷1つつけられんだろ。そして戦闘BGMも割と選び放題。さすが優遇されてる。メインテーマでもいいし、戦闘風のメインテーマでもいいし、真っ赤なスカーフでもいいし…いや、どれもタイトル違うけど。

     新正歴だとかいう紀元使ってるのに、用語解説で普通に宇宙世紀とか使っちゃうのはどうかと思うんですよ。原作の解説じゃ意味なくて、その世界での解説じゃないと。宇宙世紀○年とか書かれても「いつだよ?」だよ。ドゥガチが死んだのが数年前でシャアが逆襲したのが100年前。宇宙世紀と明らかに時間の流れが違うんだから、やっぱり宇宙世紀で解説しないで欲しいんですけど。ドゥガチはシャアの反乱の後に生まれた人物なのか。もうその時代なら木星の開発もだいぶ進んでそうなんだけどな。

     で、やっぱりサクラ大戦。プロジェクトクロスゾーンだとかにも出てるし、これを機にそろそろ再開を。主人公はそう何人も何人も体が勝手に動く大神一族出てこられてもなんで大河が続投だろう。すると紐育が手薄に。帝都組が人数過多なんで、元星組の2人には紐育に出向してもらおう。これでバランスOK。伯林はラチェットさんと大河の2人がいるだけでかなり安泰。新人育成出来るな。つうか元欧州星組最後の1人どこにいるんだかな。

    CMを見るというか聞く度に「タイトルつけた無能死ねばいいのに」と思う

     生きてる価値無い無能消えてくれと。「のび太の南極かちこち大冒険」だったか?クソタイトルすぎる。このタイトルで惹かれるものがあるか?これだったら「のび太と南極」の方がまだマシなんですよね。タイトルがクソなものは内容もクソだと何か腐川さんが言ってた。というか、結構前からこの雑記でも主張してる事だけど。真っ先に飛び込んでくるタイトルをしっかり作り込んでないものなんて内容もたかが知れてる。以前、書いた「損をするタイトルの付け方」の話を転記。この時に「海底鬼岩城」は秀逸だとドラの話もしてるんでちょうどいい。

     タイトルだけで嫌悪感が湧き、内容すら知らないのに「好きか嫌いかと言われると、どちらかといえば…んーーーーーー、圧倒的に嫌い」と答える事になるようなタイトル…一応書いておくと、別にブロント語ではないからな?少し悩んだ末に「圧倒的に」をつけたくなるレベルって事。魔法科高校の何たらとかな。これはダメだと思うんですよ、タイトルだけでクソ作品と思えてしまうのは…まあタイトルがそんな事になってる時点で内容も多分…なんだけど。ラノベのタイトルの付け方はもうちょっと頭を使うべきだろう。スレイヤーズが「俺の相棒がクソわがままで困るんだが」とか、そんなタイトルだったら手に取ってさえもらえない。

     そこで、ふと思い出した「死人の声をきくがよい」。多分、雑記で1回も語ってない作品。これが「ラノベっぽいタイトルつけて下さい」と言われ、作者がつけたタイトルが「死人の声をきくがよい」…「どこがラノベっぽいのか」と言われたそうですが、「っぽい」といえば「っぽい」。ただ、前述の通り、「ラノベぽくなくて正解」なんですよ、編集者が無能。タイトルで反感もたれたら、内容がどんなに良くても却下。ラノベ嫌いは多いっす。で、ラノベ好きだからといって、それに似たタイトルの漫画があったからって興味持つかといえば、そんなのNoだ、絶対的にNoだ。

     いっそ、突き抜けているとそれはOKなんですよね。「魔法少女ピンクのリナ」なら、もうそのやる気のないタイトルに反感持ちようがない。

     伝統的なファンタジーを基にした場合「魔法」だの「魔王」だのがタイトルに入ってしまったら、もうアウトですな。ただ「ジョブ名+キャラ名」で魔法が入るなら、魔法少女何たらと変わらないので問題無しだろう。「オタク」「ニート」「妹」、この辺りも既にNGですな。もう、食い尽くされたジャンルだ。かつてはオタクが主人公の作品なんてのは斬新だったから受け入れられたが、今となっては、そんな他人の真似でしかない作品に何の価値も無い。

     こち亀は、タイトルを長くすることで印象づけようとする狙いがあったので、長い。でも、今のラノベのクソ長いタイトルとかはそんな事を考えたものではなくて、センスが無くてそんなタイトルしかつけらなかっただけ。だったらタイトルだけで「何だ、これ?」と思ってもらえるタイトルにすべきじゃないか。出来れば短い方がいい。「お前はまだグンマを知らない」…なかなかにインパクトのあるタイトルですな。挑戦的じゃあないか。いや、挑戦してるわけじゃないだろうけど。…ラノベ業界は何か「お前ら臭い連中は臭いタイトルつけてろ」とでも脅されてんすか?何でセンスの悪いタイトルしかつけなくなってしまったんですかね?イメージ悪いだけだぜ?

     「のび太の大魔境」を、「のび犬の謎の魔境」とで、どっちがいいか。前者だな。「のび犬の魔境大冒険」、ダメだな。でも「魔界大冒険」ってタイトルはあるんだよなぁ。「冒険」するのは当たり前だから、改めて「冒険」をタイトルに入れる必要はないんですよね。だったらもっと興味持てる単語を冒険の代わりに入れたい。「のび太の海底鬼岩城」は秀逸、舞台が海底である事がわかって、「鬼岩城って何だ?」と興味をもたせる。元々は「海底城」ってタイトルだったようですがな。考えてつけてるんだなと思わせるんだけど、でも前述の通り「魔界大冒険」がある。わからんなぁ。

     さて、これを踏まえて、今回の劇場ドラのクソタイトル。舞台が南極であることはわかった。が、それ以外何も伝わってこない。だから「のび太と南極」の方がまだマシだと最初言った。前述の通り、劇場版で冒険するのは当たり前。南極での日常生活を描く物語のわけがない。つまり「大冒険」はいらない。かちこちなんて擬音は論外。その擬音は一体何の役に立つのか?

     「のび太の魔界どきどき大冒険」とか、「どきどきっている?」ってなるだろ?サブタイトルから「今回は何があるんだろう?」と思わせないと。「のび太と鉄人兵団」。初めて「のび太の」ではなく「のび太と」となった作品。鉄人兵団が何かは全く語られていない。ここに「戦」「戦争」とか入ると、闘うのかと。鉄人兵団とは何か?そこから楽しいわけですよ、このサブタイトル。それに対して、今回のは「南極」という一般単語。この時点で実は結構キツい。「日本誕生」だと、「日本」という一般単語を使ってるけど、「日本誕生」とやっぱり何が起きるのか全く読めないサブタイトル。つまり、「南極パラダイス」とか、クソみたいなタイトルだけど、「南極大冒険」よりは「どんな物語か読めない」。

     つまりね、「のび太の南極物語」「のび太と凍結大陸」とか「凍結惑星」とか。「カチコチ大冒険」は無いわ。とっとと死ね。1秒で考えたかのようなタイトルつけた無能が存在する事が腹立たしい。仕事しろよ、真面目に。内容はどうでもいい、ドラえもんなんて大人が見るもんじゃあない。見てもいいけど、大人が見てどうこう言うようなもんじゃあない。プロ意識もなく、真面目に仕事してない無能が存在する事が腹立たしいという話。こういう連中は本当のプロが一体どれだけ考えて作品を作ってるか多分全く理解出来ていない。

    トロフィー更新

     戦国無双クロニクル3追加。連打アクションで作業量が多いというなかなかにキツいやつ。

     ただ、「連打しかする事が無い」を本気でそのままの意味で受け取って、プレイもしてないのに否定する人が多いですよね、このジャンル。実際にプレイした事があるかどうかなんてすぐわかるっていう。まあ、プレイしようがしまいが、「ボタン連打しかする事が無ぇ」なんだけど、結局。問題点多いけど、一番の問題点であるメッセージ滞留というか待ち行列が出来ちゃって、とんでもないタイミングでメッセージが出る事とか、このせいで本来起きるはずのミッションが起きなくて無駄に時間が過ぎてくとか。…ゲームとして2流すぎるんよ。ボタン連打とかそんな事よりもさ。

     アマガミは田中さんエンドーーー。やっぱり田中さんだよな。というか、田中さん男なら誰でもいいんじゃないかとさえ思えてしまう。というか、結局「アマガミ」って何?「甘噛み」?何かトゥルーエンドとかあるのか?攻略サイト必須?今のとこまだ見る気無いけど。とりあえず麻雀に出てきたストーカーさんが未だ出てこない。いつまで隠れてんだ?かなり特定の手順が必要?

    結構前からファミコンがゆがめられてる

     ファミコンのゲームは難しいはウソ。だからといってファミコンのゲームは理不尽もウソ。最近、無理矢理「理不尽」に持っていこうとする奴らが大量に湧いている。…そんなもんソフトによるとしか言えない。

     今プレイすると、とかもそんなのは個人の感想でしかない。今プレイしても面白いものもあるし、昔からつまらないもんはつまらない。昔面白くて今つまらないなんて事はそうそう無い。「全く無い」わけではない。ただし、その逆はある。

     ビデオゲームというのは残念ながらというのか、最初から完成されていたから当然なのか、ほとんど進化してない。複雑化はしたが進化はしていない。見た目の変化、操作の複雑化。RPGやSLGならUIは進化したし親切度はかなりあがった。けど、ゲーム内容が変わったかといえば変わってない。昔のゲームが「つまらない」と感じる層のその感想を否定は出来ない。個人の感想だからな。でも、その層は「今のゲーム」も楽しめていないはず。その層はゲームではなく、動画を楽しんでいる。自分でプレイしているつもりになっている「動画」。なので、この層はそのままの意味の「動画」。他人のプレイしているプレイ動画でも満足する。見る事が主要なので、昔のゲームだと「耐えられない」。見た目がアレだから。多くはプレイヤーの想像力に委ねられている。

     退化という形を見せたゲームもあるし、VR技術は今はまだ進化とは言い難いものの、この先、「ゲームは進化した」と思えるものになるかもしれない。ならない気はするけど。ゲームではなくシミュレーター方向に進んじゃって。それをゲームと呼ぶかどうかで。

     ファミコンのゲームと比べて今のゲームは面白いのか、つまらないのか?こんなのはソフトによる。ファミコン時代より面白くなったとは到底思えない。けれど、つまらなくなったとも思えない。ただ、話にならんレベルのクソゲーを除外して平均してみた場合、「つまらなくなっている」可能性は高いとは思う、話にならんクソゲー込みで平均値とるなら今の時代の方が上だろうけど…ファミコン、スーファミ時代のクソゲーのクソゲーっぷりはちょっと何ていうかね…凄いよね、やっぱり。話戻そう、テレビゲーム、ビデオゲームなんてものが無い世代が作ったものと、ファミコン、スーファミで育った世代が「模倣して作ったゲーム」とでは志そのものが違うんで。ただ、後者は「より良いものを生み出す」可能性を秘めている。既にあるものをより優れたものに出来る環境にいる。残念ながらそれだけの才能を持った人材はゲームクリエイターになどならんので、残念クリエイターだらけなわけだが。

     ただね、平均して、どっちの方が面白いかとかそんな事に「ゲームプレイヤー」として何の意味があるのか。評論家とかゲームの歴史を語る専門家じゃねぇんだから。自分が面白いと思ったもの、面白そうと思ったものだけをつまんでれば、平均レベルなんて関係が無い。

     なので、正直、「昔のゲームは今プレイすると」なんて言ってる連中は「お前は今の時代のゲームにも耐えられてねぇよな」と思ってしまうし、プレイもせずにファミコン時代、もっと昔の時代のゲームを否定する輩はゲームが好きではないんだと思ってしまう。技術の進化はあっても人間は進化していないんだから、そんなに出来上がるものに差は無ぇんすよ。源氏物語と比べて現代の小説は極めて優れているのかって話だわ。

     それでも、昔では「思いついても」実現出来なかったゲームが実現可能になり、「ゲームも進化したよな」と感じるゲームもあるし、前述の通り、RPGやSLGのプレイにおける快適度はものすごくあがった。…この快適度を持って「進化」と呼んでるバカや、それだけで昔のゲームを否定するバカがいるから問題なんだがな。まあ、現代のゲームでも、萌え萌え2次大戦3のように「何で以前の作品より退化してんだよ」「操作性劣悪すぎる」というものもあるから要注意だがね。

     低評価のゲームの傾向としては、昔はクソゲーが多くて、今はゲームもどきが多い、そんな感じ。どっちがマシとかそういう話じゃあない、どっちもプレイしたくない。

    石野あらしの必殺技が任意に使えるレトロゲーム集

     って発売されてないんだろうか。轟勇気の技+ウソ再現でもいいけど。ファミコンリミックスという謎のゲーム集が以前出た。そんな感じで。

     とはいえ轟勇気は連打しか芸が無いので、ウソ再現がメインになるし、石野あらしの技も「意味不明」なんで月面宙返りの再現!とか言われても画面見ても何がどう再現なのか理解は出来ないが。エレクトリックサンダーとか「だから何?」と。スーパーノヴァとか意味わかんないけど敵が全滅…なるほど炎のコマ以外、意外と面白くない。

     実のとこ、あらしは必殺技抜きだと結構下手。勇気の方は上手いんだか下手なんだかよくわからんよな。視力効かない状態でゲームプレイしたり、素でたけしの挑戦状やらスーパーマリオ2を初見でクリアしたり。でも、全体的に見て上手いとは思えないからホントわからん。…あー、よしファミコンの話だ。

    地味にやる気が感じられないノイズファクトリーさん

     全くやる気が無いわけではないんだよな。ノイズレポートなんてものを始める>放置し続ける。ノイズチャンネルなんてものを始める>ノイズ社員ではないでんちゅうさんの番組と化す>視聴者が集まらず打ち切り。2017年1月半ば辺りにノイズショップ更新と宣伝>更新されない>2月1日にノイズショップ機能改良のため販売停止>2月下旬なのに未だ再開せず。

     一応、こまめにチェックしているファンもいるわけで、どうにかならんのですかね。

    かまいたち開始3分で挫折

     ユナと並ぶな。無理だわ。背景実写なのにキャラが年齢すらわからないクソ下手な絵。そしてその絵にすら似合わない声。誰だよ、キャスティングしたの。…これプレイするの拷問だろ。

     キャラ絵つけたけど、動かす気は無い。背景は実写。手抜きしすぎだろ。クソ下手なキャラ絵つけたなら、小学生でも幼稚園児でもいいから、背景誰かに描かせるべきだった。背景見てる時とキャラ見てる時とで別のゲームになって気持ち悪いっす。

     ふむ、声は消せるのか。それは良いな。キャラ絵を消す機能は無いのか?…実装されるかもしれないから待つかな?冗談抜きで本当にひどい。そしてホントにキャラ絵が下手すぎる。とりあえずアマガミで時間潰して少し待ってみよう。キャラ絵削除モード来る事を信じて。

    中多さんがすごく面倒臭い

     アマガミ。他のキャラのナカヨシを進めつつ攻略しようとしたら、強制イベントで★イベントスルー。その結果、「テキタイ」とやらになり毎日毎日こまめに嫌がらせをしてくるようになった。この子、陰湿。

     最初は、絢辻さんのとばっちりを受けてるのかと思ったらどうやら普通に中多さんが犯人の様子。主人公と関わらなかった場合、何か主人公を主人公にしたホモ漫画描くし、何なのこの子一体?キャラがさっぱりわからない。オドオドしたオタク?

     スキルート入ったら入ったで主人公がずーーーーーーっとネガティブなせいで鬱陶しいシナリオ構成だし。作り手に愛されてないのか?というか何で大事な場面でプレイヤーに選択肢無しで、主人公はウソばっかりつくんだろう。敢えてデートすっぽかしてみたら、やっぱり主人公ウソつくし。他のキャラ攻略中に見る分には「いい子だなぁ」だったけど、ミルクフォーチュンもまあいいや。エンディング迎えてみると、ただ単に互いに重いモノ背負っただけで2人で精神ダメージ追い続けるダメな関係になっただけ。あの2人が幸せな夫婦になるあんなエンディングに到達出来るわけねぇだろうが。中身が入れ替わってどっちかの性格が変わりでもしない限り。

    萌え2次大戦3を開始

     げんだいばーんよりUIが劣化してないか?操作性悪すぎて移動すら困難じゃねぇかよ、今回の。何で経験値が積み重ならないんだろうな、この会社は。

     ナナがあまりにも一人称「ボク」のしゃべり方じゃなさすぎて違和感しかない。そして、第1話からいきなり投入される「ふがく」。海軍と陸軍の兵器が入り乱れてるし、一体何の戦いをしてるんだ、これは?

     これはキツイな。かなりキツイな。一度、ゲームとしてまともに動いていた「げんだいばーん」があっただけに、今回のはキツすぎる。各ユニットの能力がわかりにくい、射程と移動がままならない。…これ、げんだいばーんとスタッフ違うだろ。何で余計なアレンジするんだ。これだったら昔の萌え2次のシステムに戻してくれた方がまだマシだったんじゃないか?今までのクソゲーっぷりは愛せたけど、これは愛せる気がしないなぁ。

     移動に使うAPを少しでも節約したいから、ギリギリまで移動したい。その為にはマップの拡大が必要。なのにそれすら出来ない。移動後に何故か移動完了しなかったり、空ユニットが意味不明に全く移動不可だったり。もはやバグなのかシステムなのかもわからん。何で爆撃機が「母艦」名義で、移動出来ないユニットになるのか…マニュアルみないとダメかな?ロボット大戦が途中に挟み込まれるだけに、ロボット大戦終わった後にこれプレイするのはかなりキツそう。

     武装見ると、戦闘機より戦車の方が対空性能高く見えるけど、見方を間違ってる?…見方が違うんだとすると、何で前作や現代版から変えた?って事になるし、間違ってないんだとすると、戦闘機の役目がさっぱりわからんし。

    ガンダムSEEDが「問題ない」扱いされている現状は狂ってる

     DESTINYが出来悪いから一緒にみたいに。違うわ。断言する、「SEED」の方が出来が悪いと。DESTINYはシンのアンチだのキラのアンチだのSEEDのアンチだのがよってたかってあらゆる要素を否定してるんで、もう何が何だかわからんだけだ。SEEDはギャグアニメにすらなってないけど、DESTINYはギャグアニメとして成り立つ。まあ、最低でも「舞台」はDESTINYの方がまともだぞ。意味不明な戦争してたSEEDよりはまだDESTINYの戦争の方が理解は出来る。後、諦めの境地というかギャグアニメじゃないならヒーローアニメとして見ればいいやみたいな。もう何も考えないで「何かよくわかんないけどキラ強いよね」「シンも強いよね」「シンがキラに勝ったー」「アスランは常時クズだなぁ」と見ればいい。SEEDは何を見ればいいのさ。もう何も考えずに見よう!と見た場合、面白い作品でもないし。クルーゼの狂いっぷりとその演技?クズだらけのクズっぷり?ホントにクズすぎて笑えないんだわ、SEED無印。

     SEEDがまともに見える連中の評価は全て当てにならない。昔はSEED大嫌いだったけど、今はそんな事もなくて、ただ単に出来悪い作品だよなぁとしか思ってないので、冷静に語れる。なので、とりあえずSEEDの何がダメなのか少しづつでも書いていこう。

     00の何がダメなのかの方が正直語りたいけど、SEEDはそもそもが「戦争」がどうだの「友情」がどうだの、監督の様々なクソ偉そうな発言に問題あるんだけど、それはまあいいや。聞かなかった事にしよう。他のガンダムを否定した事とかも。

     どこから始めるかなんだけど、まず戦争そのもの。これは歴代ガンダムの中でもかなり異常な戦争で「絶滅戦争」やってるんですよね。それがダメだと言ってるわけではないんだけど、それを意図してやってるわけじゃなくて、何故戦争が起きるのか、何の為に戦争を行っているのか。そういう事すらわからずに雰囲気で描いてしまってる。だから「この戦争は一体何なんだ?」と。互いの目的が見えないから。なので、「互いを絶滅させるまで戦争は終わらない」かのような無茶苦茶な台詞が当たり前に出てきてしまう。殺したから殺されてとか、それは戦争の理屈ではないのだよ、カガリクン。ただ単にアスランという愚か者がそこにいたってだけで。

     「相手を絶滅させる」事しか考えてないから、大量破壊兵器の存在意義も現実にある戦争とは全然違う。

     ガンダムにおいて目的はただの破壊、殺戮。相手を全滅、絶滅させるなんて事をしようとした奴は実のとこ結構いて、ユニコーンが嫌いな人からの支持率が高いムーンクライシスなんかはその類だし、クロスボーンガンダムも地球なんかいらねぇ!っていう思想だった。アニメだと、ガンダムAGEのフリットがその思考で戦争をしてた。フリットが軍のトップだったんで、和解の余地も交渉の余地も無いヒドイ戦いだったわけだ。ただ、これらは、敢えて「そういう戦い」を描いていた作品。

     SEEDはナチュラル対こーディネイターという図式だけははっきりと視聴者にわかる。でも、互いに何をしたくて戦争をしているのかが見えにくい。結局、見えてくるのは「互いの絶滅」。それなら、もう大量破壊兵器で一網打尽でいいんですよね、実のとこ、戦争なんてする必要が無い。

     「核を使えば、報復として核で反撃される、だから核兵器は所有する事自体に意味がある」。これは相手を絶滅させる事が前提ではないから成り立つ考え方。アズラエルの「核は持ってて嬉しいコレクションではない」という台詞に「持っている事に意味がある」とか訳知り顔で反論してるアホなファンが結構いるんだけど、見てるか、内容?核を持ってる?だから何だ?だろう。ガンガンヒドイ攻撃仕掛けてきてるよね、ザフトは?

     DESTINYにおいて、影で戦争を鼓舞する存在としてロゴスなんて存在が明かされた。これによってSEEDの評価が更に下がるわけですよ。あの終わりの見えない戦争で何の益があるのか。もう誰にもコントロール出来てない。

     UC世界におけるアナハイム、銀英伝のフェザーンってのは、立ち位置と立ち回りを考えてるから成り立つ。続編でいきなりとってつけたかのように世界を裏で操ってきた存在とか言われても「何も操れてなかったよね」と。地球全土にニュートロンジャマーなんて撃ちこまれてアホじゃないかとしか。ここから「金儲け」は可能だけど、そんな下らないレベルの金儲けがしたい組織じゃねぇだろうよ。地球全体として見て良い点が全く無い。これで反コーディネイター気運が高まってアズラエルがやりやすくなった?…1人の意思で動いてる組織とか話にならねぇわ。

     要は「相手を絶滅させるまで終わらない戦争」を描くなら描くでいい。でも、その場合、AGEみたいな無茶苦茶な戦争になるし、何だってそんな異常な思考に至ったかが描かれないといけない。これが全く描かれないし、異常思想な指導者がいるというんじゃあなくて、ザフト全体が異常な人間しかいなんじゃないか?という有様。そりゃあ、そうだろう、作ってる側はUCガンダムと同じノリで戦争描いてる。ただ、戦争に関して特に何も考えてなかっただけで。

     これほど、戦争が起きた原因や戦争の理由が曖昧なアニメは実のところ、かなり珍しい。せめて、コーディネイターとナチュラルの互いの感情をしっかり描かないとダメだろう。「憎みあってます」という設定を提示するんじゃなくて。最低でも、コーディネイター側がナチュラルを憎悪する明確な理由は見当たらないだろう。その「明確な理由が見当たらない」状態でありながら、志願兵のみで構成されるザフトは充分すぎる程に兵がいて、その士気も高い。…洗脳されてるよね、こいつ等。まあ簡単に再洗脳出来るけど。量産型アスランが大量にいるからこそ、ラクスがガンダム史上最悪のクソヒロインに成りえるわけだが。簡単に洗脳出来るから。開戦後であれば血のバレンタインでコーディネイター一般市民も地球からの強い敵意を感じて、そこからナチュラル憎悪>プラント愛、ザフト入隊とかも不思議ではないんだけど。それ以前からだからな、ザフトは。

     UCガンダムのジオン公国のジオン兵っていうのは、ザフト兵とは違う。もう、これは歴史としてコロニーは地球に隷属させられていて、独立も許されてない。そもそもが基本的に宇宙に住む民は地球から追い出された棄民に近い存在なんで、地球連邦という存在自体に最初から恨みしかない。自ら宇宙に出た人達は別として。だからこそジオン兵は戦意が高いし、戦争を起こす前から秘密裡に作業用ロボットとしてMS開発して、とか「長期計画」で戦争を起こす準備をしていたのだから、「遂にようやく戦争だ」となる。戦意が高いのは当たり前。これと比べるとザフト兵が積極的にあんなにも地球連合と戦えるのは人間の思考としてはおかしいだろっていう。だから「洗脳」されているとなる。

     このザフトの設定自体もいい加減なもんで、軍隊に階級が無かったら、命令系統はっきりしない、誰の命令を優先するのか。どうやって組織行動するのか。問題点だらけ。隊長やら艦長やら、それは実質階級だから。後は以前指摘したんだけど、「ザフトのために」は無ぇだろって。「祖国の為に」「白人のために」なんかはあっても「米軍の為に」は無い。まあ「帝国軍バンザーイ」とか叫ぶ市民とか兵士が存在するアニメはあるけど、市民の側からすれば侵攻してきた軍に対する台詞としてはおかしくないしなぁ。ザフト所属のザフト兵が「プラントのために」「コーディネイターのために」ならわかるけど「ザフトのために」は無いわ。ザフトと敵対する政治組織やら軍隊やらが存在してるんじゃなくて、実質「プラント軍」なわけだから。…要するにロクに真面目に設定すらしてない。その点、ジオン公国はジオン軍だから、何の問題もなくジークジオンジークジオンでOKだ。

     ただね、この辺りの戦争やら軍隊やらの設定なんてただの飾りで、これがいい加減でも人間関係がしっかり描かれてればSEEDがあんなてに否定されたりはせんのですよ。SEEDファンが根本から勘違いしてるのは、富野ファンやら旧来のガンダムのファンが理由も無く「ただ新作ガンダムというだけで」叩いたというわけではないって事。そんな理由で叩かれるならガンダムWだってもっと多くの人に嫌われていてもいい。ガンダムWも問題点だらけの作品ではあるし、ネット時代の作品ではないので、リアルタイムの感想があまり残ってないってのもあるけど、それでも昔嫌いだった人が覆しもしない。ガンダムSEEDが叩かれたのはガンダムとしてどうなのかとか、それ以前にあまりにも稚拙な出来だったから、という極めて単純な理由によるもの。その上でシナリオもキャラも不快要素多くて、これがUC以外のガンダムで初めて「機動戦士」を名乗っちまった。ハロも出してしまった。監督が他のガンダムをバカにした。以前のガンダムでやった事を表面的に真似した展開ばかり。ガンダム以前に作品として話にならんのに、機動戦士ガンダムを名乗ってしまった、どうしようもないよね、これ。

     前述の通り、戦争やら軍隊の設定なんてここまで語っておいて何だが、正直どうでもいい部分。だとしても、こんなにまでいい加減だと、呆れるだろ、普通?で、こんな部分すらまともに出来てないんだから、他の部分も変わらない。序盤の展開とか、キラとアスランとかの事をヒマがあれば説明はしたい、後、中立国だっていうオーブの在り方の異常さとか、異常というか無能?でも、00の何がダメなのかの方が…。SEEDよりマシな部分は多いけど、SEED以下の部分も大量にあって、総合評価は個人的にはSEEDを下回る歴代最悪のガンダムだったからな、当時。今はGレコという「超えるの無理だろ」という絶対的最下位作品がいるけど。Gレコ超えは困難だよなぁ。そう、背景の設定がまともでもいくらでも作品は悪くなる。放送する順序が違えば00が今のSEEDの位置。決して00がSEEDよりまともで出来が良いわけじゃあない。

    やっぱりボトルネックとは限らない

     トロフィーにドラゴンクエストヒーローズ追加。やっぱり世間一般での評価はともかく2より圧倒的に1の方が出来がいいなと思う。そう「圧倒的」にだ。というか2はクソゲーではないけど、駄作。凡人が必死に面白くしようとして何もかも台無しにしたっていう続編は多いけど、その類。

     夜廻はようやくトロフィーコンプリートしたので、ずーーっと放置してたというか存在すら忘れてたアマガミを再開。幼馴染さんのベストと、絢辻さんと水泳部さんのナカヨシの3つのエンディングを見た。恋愛系のゲームとしては「告白」して終わるナカヨシENDが基本ってのもあるけど、シナリオ自体がナカヨシルートの方がいい気がする。

     アマガミの主人公とは関わらない場合、各ヒロインは結構良い未来が待っている。絢辻さんだと、スキルートに行ってしまうとクリスマス実行委員長解任、ナカヨシルートでも執拗な嫌がらせ、関わらなかった場合でも嫌がらせは当然起きてるけど、クリスマスイベントに関しては特に何も起きていないだろう。

     米澤さんのボトルネックの主人公は、自分が生まれた世界と生まれなかった世界とで、自分が生まれた世界…自分と関わった場合、そうではなかった世界と比べて不幸な結末ばかりと。でも、やっぱりそうじゃあないよなと思う。

     この世界に自分がいなければ。1人の人間がいない事でどれだけ世界が変わるかはわからないので、「最初からいなかったならそもそもそんなイベントは発生していない」という考え方ではなく、同じように歴史は進行していく。そこに自分だけがいない。この場合、どれだけ多くの人が辛い目に遭わずに済んだろうか。こんな思いは多くの人が抱くものだろう。自分がいた事で誰かが直接的に幸せになったりした事はあっただろうか?自分がいた事で誰かが直接的に不幸になったりした事はあっただろうか?前者は記憶になく、後者はある。多分これが普通。人間は生きてる限り他人を幸せにした事を実感できない。特殊な職業なら話は違うが。

    かくしごとと銀英伝

     声が声なんで槇村的イメージだったラップのイメージが一気に変わった。実際どうなんだろう?もっと生真面目なキャラじゃなかったかな、原作でも。ちょっとイメージが違いすぎる気がするなぁ。あれだとアッテンボローとキャラが被るよなと。まあ、アッテンボローが活躍し出す前にラップ死ぬけどさ。あのキャラで現実はもっと不愉快です!とか言っても「何それ、面白い事言ったつもり?」とかそんなになっちゃうなぁ。

     原作でイメージ悪いキャラもキレイに描いてきた中、何かパエッタの扱いが随分と悪い?悪意すら感じる描かれ方だな。我らが敬愛する国防委員長にゴマスリとか、えーーーーーーーーー、パエッタそんなクズじゃないだろ。ここまでものすごい良かった藤崎版銀英伝だけど、本編1巻直前にして、何か「あれぇ?」って感じになってきたなぁ。パエッタ嫌いなのかな?トリューニヒトも以前ちょっと気になったけど、こうなってくると、「やっぱり何か違うよなぁ」と改めて思ってしまう。ものすごく無能そうというか…何だろ、オーラが無い?胡散臭さばかり強調されてて、詐欺師みたい。本物の詐欺師は詐欺師とわからないわけで、だからトリューニヒトは怖かったんで、どう見ても詐欺師です、だと…うーん、少年漫画向けにわかりやすく描いたっていうなら仕方ないのかもしれんが、うーーん。トリューニヒトはラインハルト以上のというか、唯一と言ってもいいヤンをかなり苦しめた最大の敵だぜ。

     「かくしごと」は作品のファンなんであって作者のファンではない、作者の名前なんて知られてないって嘆き。何度も騙されたと。……せっかち伯爵の話ですか?何度もって事ぁ無いだろと。

     田村悠自身、「お前らは久米田ファンじゃなくて、改蔵、絶望ファンだろ」的な事は雑記に書いた気がする。改蔵後期から入って久米田ファン名乗って、「久米田らしくない」みたいな事言うアホどもにムカムカしてな。そんな奴らは黙ってポカポカ一とダーリン一生読んでるがいい。あー、あったちょっと違った初期絶望先生が改蔵と違いすぎて暴言吐いてた連中いたから「新しい事を始めたらそれを認めなかった。久米田ファンでなくて改蔵ファンなんすよ、こいつら」と、書いてるな。

     まあ、でも、せっかち伯爵はさすがに、ファンが離れてもしょうがないんじゃないかなと思うんですよ、えぇ。作風以前に純粋に面白くないからね、アレ。下ネタとか下品とかそういう要素に関係なく「つまらない」。致命的ですね。でも、それで完全に見放して、今回の「かくしごと」を読みすらしないなら、「作者のファンではなかった」でいいけど、帰ってきたなら「やっぱりファンだった」でいいだろと。つまらない作品まで持ち上げるのはファンじゃなくて信者だから、それ。…まだ万乗先生いじるのかとニヤっとするのは改蔵ファンであって久米田ファンではない…と思う。というか万乗先生今どこで何連載してるんだ?…あった…ガンダムか。ああ、なるほど、ガンダムにもランドセルはあるな、確かに。

     結論、久米田ファンは最低でもせめて南国アイスを読め。全話とは言わないから、1巻と最終巻と中盤のどれか。黒歴史だ何だ言われてるけど、本当に作者が封印したいと思ってるのは、終盤のみだと思うんですよ。下ネタだの作者の裸写真だのネタにする以上、本気でどうこう思ってない。本当に封印したいのは存在を無視されているダーリンとポカポカ…つまり、南国アイス終盤。下ネタを語るのはいい、だがラブコメ展開の話はするな!そういう事ですよ、えぇ。

    今年になってブルースクリーン3回目

     今年の1月、10年ぶりぐらいにブルースクリーンを見た。そして一昨日また起き、本日、帰ってきたら再起動がかかっていて、その理由が「BLUE SCREEN」だった。これはもうダメかもしれない。

     昔と違ってPCは高くはないから、買い替え自体は厳しくない。ただ環境を整えるのが面倒でずーーーっと使い続けてきた。ふう、面倒くさいなぁ。

    声優でゲーム選ぶとかあるわけねぇだろ>あ、声優で買ったゲームあったわ

     その声優さんが無名すぎて出演作品少ない場合はあり得る。以前書いた気はするが、それで原作知らないのに買ったのが、PCエンジンの3×3EYES三只眼變成だからなぁ。

     当時はネオジオに金かかってたから、ゲームに無駄金使えない。そう、声優で選ぶにしたって、キャラゲーはさすがに躊躇する。そこで、同じ作者の漫画でまだ1巻しか発売されてない作品があったので、それで様子見。それが「蒼奇魂ブルーシード」だった。これ見て気に入って、ゲーム購入。3×3EYESに設定もキャラもさっぱりわからないけど楽しかったんで、原作漫画とかボイスドラマのCDとかOVAとかメガCD版とか…結局ものすごい金かかったな。作者つながりで万猫とか毎日が日曜日とかにも手出していったから。

     同じく声優で買ったのが、メガCD版のぽっぷるメイル。

     当時、声優としてよりは歌手としての林原さんが好きだったんで、林原さん目当てではない。まあ、林原さんがいたからってのも無くは無いが、声優買いした唯一の声優さん、それが石田彰さん。今となってはどこでも聞ける声だけどな。あの声と演技聞きたくて、ぶーりんなんてブタアニメまで見たからな。昔の「キレイ」な石田さんは良かった。何かスレイヤーズのゼロス辺りからか?何か黒い演技が似合う人になってしまった。今の石田さんだと蟻帝伝説のレードンは似合っても、レジェンドオブのレードンは無理だろう。「何かこのレードン性格悪そう」「何か腹黒そう」とか、そんなになる。

     今、Wikipedia見てみたら、石田彰さんのとこに三只眼變成無ぇよ。おいおいおいおいおいおいおいおい、主人公だぜ?

     そして思い出す、うん、声優買いという程ではないけど、作品自体に興味があって、かつ林原さんがいるからって理由で買ったっていうなら、すごいへべれけとかフラッシュハイダースとかあるな。あのごく短い時期にだけ林原さんのファンだった。らんまのNovemberRainの影響で。でも一瞬でブームは去った。ただその短い時期に色々と買いあさったけど、こっちも。ティコのイメージソングCDまで買ったぜ、あの時は。

     結局、声優買いは石田さんのみ、作品自体への興味含めて評価甘くして購入ってのがあったのが林原さんと…富山さん、エルディスとチームイノセントはどっちも作品自体に興味あったけど、富山さんいなければ買ってなかったのは間違いない。なので計3人。ただ、もし、それなりに大きな役で出演してる作品があったなら、間違いなく買っていたであろうっていうのが上田祐司さん。ときめきメモリアルは違う。ときめきメモリアルで初めて知ったから。声優買いに至らなかったのはゲームに全然出てなかったからでしかない。テンカワアキト以降はもう普通にあっちこっちで聞く声になったしな。…ブルーシードは上田さんとは関係なく見てたし、ウェディングピーチは時々見てた。まずウェディングドレス、その後すぐにお色直しとか、何かよくわかんないアニメだったけど、上田さんしか興味無かったから別にどーでもいい。

    萌え2次3売ってなかったので、かまいたち

     クソマイナーな作品ですら販売するのに、燃え2次3をまったく入荷してないソフマップ。意味わかんねぇ。何か喧嘩でもしてるの、システムソフトアルファと?

     明日にでも、テキトーにどこかで買ってこよう。いまいちプレイする気起きないけど。というか、鋼の乙女の一部は有料DLCだとは思わなかった。公式サイトのどこに書いてるんだ、それ?…あ、2/16に追加…発売日に書くなよ、一部キャラは有料DLCです、なんて情報を。あー。ソフマップも店舗特典のとこに名前あるな。店舗特典あるなら売ってないわけがない。ホント意味がわからん。売り切れるような作品でもないし。

     かまいたちは優先的にプレイ…するべきかな。気が乗らんけど。とりあえず夜廻の50時間プレイをどうにかしないとなぁ。

    ちょっとだけ夜廻の設定の想像

     情報が全然ないので各地で色々言われている感じ、検索すると。全然読んでないけど。

     なので、被ってる人はいるだろうけど、それは気にしない。開幕はラストステージ…明らかに異世界…お化けの棲む世界へとつながるトンネル。このトンネルの前で「やっぱり戻ろう」と。つまり、主人公と犬のポロはトンネルの向こうへ行こうとして主人公はやめた。犬のポロは躊躇するものの、主人に従って引き返す。そしてそこで交通事故。かなりの出血で即死したかと思われる。ここから転げ落ちてしまい遺体すら当初見つからなかった。

     ラスト。お姉ちゃんを救いだした後、死んだはずのポロと主人公がトンネルの前。ポロはトンネルの向こうへ行き、主人公はトンネルに入らずポロと逆方向に。

     とすると、やっぱり主人公と犬はゲーム開始時点でどちらも既に死んでいて、トンネルの向こうへ行こうとしていた。が、主人公はそれは拒んだ。その結果、ポロは再び死亡。その後、ポロの幽霊?に導かれポロの遺体を発見。事故現場から遥か下の空き地。そこに遺体があるという事は実際にあの場所で交通事故に遭った可能性が高い。プロローグでの死亡は「死亡シーンの再現」であり、実際に起きた事故ではないと思うけど、時間が違うだけでその場所で事故は起きていた。

     ポロの遺体を発見後、主人公は電車に轢かれる。多分、これも現実に起きた事。普通に考えてこちらも即死。この事故がいつ起きたのかはわからないけど、主人公は自分の身に起きた事を理解せずトンネルの向こうに行かない。結果、神の怒りを買った。

     姉と主人公の現在の姿であり同一人物。何度も何度も自身とポロの死を体験しては、トンネルの向こうに行くのを拒否し続け…これだとポロの遺体は骨だけになっててもおかしくないのか。まあ、遺体も幻の可能性はあるが。

     現実にトンネルを抜けたらそこは謎の世界なんて事じゃ困るんで、主人公が棲んでいる街は、「姉が幼い頃に暮らした」街を再現した形になってるだけの異世界だろう、うん。うん、ダメだわ、他の人がしてなさそうな事を敢えて書こうとすると姉と主人公が同一人物!とかわけのわからない方向にしか進まんぞ。

    懲りずにビックリマンのムックとこんなブラックジャックはいやだを購入

     こんブラジャは絵はヘタだわ、全く面白くないわで「時間と金を損した気分を味わいたい」ならおすすめだ。ホントにつまらなくて対応に困る。不快とかそういう感情すら持てない、ただただ「何これ?キャラBJじゃなくても成り立つし、そもそも笑わせたいのか?」と。才能無いんだなぁという感想で終わる。…コロコロコミックで1ヶ月連載して打ち切られる漫画はこんな感じじゃね?絵も下手だし。ちなみにコロコロコミックは月刊誌なので1ヶ月で打ち切りなどという事は通常起こり得ない。…1話で打ち切られたというか1話しか掲載されなかった漫画自体はいくつかの雑誌にあるけどな。もちろん、読み切りではなく普通に連載漫画として発表され、その後、次号にすら何の発表もなく終わってた漫画とか。

     ビックリマンはタンゴ博士が既にビックリマンに関わってない事を今更知って驚く。聖核伝までやって設定やら何やら投げっぱなしで逃げやがったのか、博士。ビックリマン2000は博士が関わってないってだけで別物扱いされてきたけど、今やってるのもじゃあもうファンは無視しろよと思える、それなら。

     そしてもう1つ驚かされたのがブラックゼウス外伝?ブラックゼウス以外は全部素人のラクガキシール。…これはヒドい。いらねぇよ、素人のラクガキ。ブラックゼウスで釣って素人投稿のラクガキを売る。悪質だな。…これでもファンはまだついていってるのか?

     後は「ブラックゼウスはホログラムだったので話題になりそこから人気が出た」とかテキトーほざくクズ芸人。違ぇよ、コロコロコミックがビックリマンを扱ったのが第6弾からなんすよ。そこで初めてビックリマンを知った層がいっぱいいて、コロコロコミックでの解説が詳細だったから一気に人気出たんよ。復活天使とか「復活って言われても」なんだけど、それでも六聖卵という響きと、それぶつけたらゼウスが出てきた。もちろん、スーパーゼウスの解説もコロコロコミックで行ってる…これに燃えないコロコロ読者はコロコロじゃなくてボンボンでも買ってろよって話だわ。

     素人のラクガキは確かにヒドいけど、こんなんで怒るのもファンとしてどうなんだ?。ファンとして追いかけていたなら、そんな情報は公式サイトに出ていたろうし。…まあ、でも本気でラクガキだから、知らないで「お、ブラックゼウスとか懐かしいな」で買ったら絶望するわな。ブラックゼウスじゃなくてもいいけど、従来のビックリマン風味のわけのわからん天使とか悪魔ならまだいい。幼稚園児が描いたかのようなゴミイラストのシールとか「え?」だろ、見た瞬間。…でも公式サイトにコロコロアニキで募集とか、40代の幼稚園児ですか?

     そうか、いつの間にかっていうかスーパーゼウス外伝か?始祖ジュラがブラックゼウス飲み込んだ経緯が変更されてたのもタンゴさんがいなくなって後任が好き勝手にストーリーいじり始めた結果なのか…元はジュラにブラックゼウスが預けられたはずなのに、スーパーゼウスもブラックゼウスもどっちもカーンに預けられたとか何でそんな不要な設定変更したのやら。そりゃあジュラ怒るでしょ。いや、ジュラを怒らせるのがナディア様の真意かもしれんけど…その怒らせ方は無い。昔のファン向け商品なのに昔のファン向けになってないとか意味わからないな。

    夜廻クリア

     もう終わりかよ。序盤うろうろしてる時間長かったけど、うろうろしないで目的だけ果たしてる場合、1日か2日で終わるんじゃないか、これ?

     後は攻略サイトでも使ってアイテムコンプリートして終了…かと思ったらプレイ時間50時間という謎のトロフィー。めんどくせぇ。面倒だけどこんな下らないトロフィー1つでプラチナ取り逃すのもバカらしい。今、マイホームで15分過ごすトロフィーの為、放置中。15分ならまあいい。50時間って何だ。たけしの挑戦状ですらそんなバカな事やってない。だって、スーファミ時代のRPGなら、やり込み含めても50時間とか行かないんだぜ。…驚く事に。ファミコンとかゲームは1日1時間だから、ものすごい大作に感じてたあんなのとかこんなのも、実はあっさり終わるゲームだっていう。

     しかし、結局ストーリー設定よくわからんかったな。ホタルノニッキといい、このスタッフは何がしたいんだろう?どう考えてもいいよ、じゃなくて、設定はあるけど語ってないよ、なんだよなぁ、おそらく。だから、そんなやり方はもう古い。考察材料が無いからどんな予想でも成り立つ。

     まあストーリーはどうでもいいや。部屋にミイラ、人間の物と思われる頭蓋骨、ツチノコ、などなど何かものすごいモノが置かれてる。この妹さんの何でも拾って部屋に飾ってしまうクセどうにかした方がいい。

     プールにずたずたになった女子用スクール水着。プールに水着が落ちてるわけがないじゃないか。着ていた子がいるはずだ。

    夜廻3章終了。後、葉隠の小説最後まで読んだ

     夜廻はちょっと楽しくなってきた。やっぱりコンビニの現実感はいいよな。深夜でも知らない街でも、コンビニ店内はいつもの安心空間。夜の不安感は出てると思うけど、妖怪とかお化けはいらなかったんじゃないかな?それだとただ暗いだけの街になりかねないけど、どこにいても妖怪に追尾されて困っても、いつでもルーラで帰れる。面倒になったら妖怪に殺されて中間地点に戻る事も出来る。妖怪、お化けが恐怖の対象ではなくて、ただの障害物&ワープ装置になってる。道がわからなくて家に帰れない事の方が子供にとってよっぽど恐怖だわ。暗闇の先の見えない恐怖は見えないモノへの恐怖であって、見えてる妖怪は現実的な恐怖なんで、何か違う。が、透明の敵を設置しろって意味ではないぞよ。

     ただ、コンビニには入れないし、犬の散歩から帰ったばかりなんだから、深夜というわけでもない。にも関わらず全ての民家に明かりが無い。外出している人間も1人もいない。LIMBOみたいに死後の世界なのかな?交通事故にあったのは実は主人公の方。犬は生きているので、いない。…が、そうなると姉の存在がよくわからんな。犬を探しにいって戻ってこない。何故か靴とかが落ちてる。何故か姉も死んでるというなら、「犬を探しにいった=犬を殺しに現世にいった、だから姉が見つからない」というとても嫌な世界になる。どうなるんだろうなぁ。特にストーリー無いしなぁ、今のとこ。

     小説は11037が一番のクズだと思ってたけど、小説第1章で圧倒的大差で1位は葉隠となり、最後まで読んで…それでも葉隠が1位だった。ダメだ、あいつ、根本的にダメだ。根っこが腐ってるから手の施しようがない。で、カノンちゃんはほぼ確実に「コロシアイ学園生活」ってのを誤解してる。まあ「学園から脱出する為には級友を殺さないといけない。生き残ったのはこの6人」と、こんな書き方だと、生き残った連中はみんな誰かを殺して生き残ったかのように思ってしまう。11037が心底クズ野郎で、一番最初に仲間を殺害したという事実を彼女は把握していない。が、いつか知る事になる。狂ってどうにかなりそうだから、今のうちに拘束した上で事実を知らせて、落ち着くまで拘束を解かない。これで、犠牲者は出ないし、自殺も防げるだろう。一見、冷酷残酷な対応であっても、そうでもしないと余計ヒドい事になる。…そこらにあった胡散臭いビラの内容信じるとか何考えてんだろうな?テレビとかネットとか全部信じちゃうような子だったのか、カノンちゃん。でも、結構鋭くてバカじゃあないんだよな。…小説の作者がダメなんだろうな、これは。キャラを扱いきれてない。まあ、ただ未来機関の人間だけを狙うなら、それもアリだろう。アレ、混沌とした今の内に始末しとかないとロクな未来待ってない。また、希望ヶ峰学園が作られて、そこで犯罪者を育成し、内部では人体実験が平気で行われる。

    絶対絶望少女トロフィーコンプリート

     やっぱりモノックマン納得いかねぇべ。最小の手順ですらクリア扱いにならない「ことがある」。全く意味わかんねぇべ。爆弾持ったモノクマ吹き飛ばす>爆弾でモノクマ全滅する。たったこれだけの手順なのにクリア扱いにならん時があるのはどういう事だ。「サイレンを踊らせる>サイレンに引き寄せられる」「2匹まとめてふき飛ばし穴に落とす」。たった2手だ。何でこれもクリア扱いにならん。時間制限でもあるのか?が、そんな時間もかけてない。吹き飛ばし方が悪いのか?それとも踊らせる前に感知されてたのか、まさか?後ろ向いてたのに?…別のとこだと、1発無駄に撃ってもクリア扱いになったし、どうも判定がいい加減。もっとテキトーな判定でいいんだぜ。本来のクリア手順じゃないのに裏道で判定上クリア扱いになっちまう事もあるかもぐらいの適当さで。

     モノクマ全滅時に「何の弾を何発使ったか?」「モノクマに気づかれなかったか?」の判定入れるだけで明確な判定が出来るだろうに。何かヘンな判定の仕方してるっぽいのう。確かにこの判定方法だと、前述の「テキトー判定」なんで、とんでもないクリアの仕方も場合によっては可能になるだろう。が、それでよくね?少ない手順で弾も出来る限り使わず倒すのがモノックマンだろ?なら開発者が想定していない手順だろうが、クリアはクリアだろ。手順あってるだろうにクリア扱いにならんよりましだわ。

     「モノックマン 判定」で検索したら、モノックマンの判定に「だべ」で文句言ってる人が…汎用性高いべ、葉隠っち。ノベル1章だけ読んだけど、相変わらずのクズっぷりで安心する。未来機関いいのか、ホントに?心底クズだぞ、葉隠。悪じゃなくて単純にクズっていうだけなら、1と2含めて葉隠が圧倒的大差で1位だろう…こんなのがいる未来機関とかやっぱり信頼できねぇ。

     V3とやらをプレイする気は無いので、これでダンガンロンパ完全終了。うーん、まとめとしてはだ…カンガルー肉が好きだというだけで「普通」ではない扱いはただの差別。そんなに特殊な肉でも無いだろう?お前の常識を世間一般の常識に当てはめるなよ?まあ、「超高校級の普通」とかならNGなのかもしれんが。そうか、妹ちゃんはもっと普通極めれば良かったんだな。とりあえず日塔さんからキングオブ普通の座を奪う事を目標にだな。というか日塔さんも苗木妹もそんなに普通かね?正直、かなりのレア種だと思うんだけどなぁ。

     後ね、ストーリー自体は別にいいけど、復讐を明確に否定してる話で、別人格がやった事とはいえ、恋心含め色々とトラウマ残した連中全部殺しただろ、腐川さんは。そんな人が今回の子供達を批判とかどうなんだよと。腐川さんは親や知人含め、耐えて耐えて耐えて爆発して殺人鬼になった。今はそれを制御して「どんな理由があっても人を殺してはいけない」とか言ってる。なるほど立派だな。…ジェノサイダーの罪を償った後ならな。腐川さん、ジェノサイダーのやった事は自分のやった事じゃねぇしって逃げ続けてるだけじゃん。これで子供達をどうこういうのは無いなぁと。ストーリーは良いと思うんだ。腐川さんと苗木妹の友情と成長。後は子供達の大人への憎悪。でも、この2つをくっつけた結果、「お前何言ってんの?」になってるんだよなぁ。2つのストーリーがかみ合ってないんすよ。

     さて、夜廻するか。目的地無視してとりあえず行ける限りあっちこっち行ってるけど、やはり面白い要素が全くない。まずはクリアを目指すべきなんだろうか、やっぱり。妖怪だかお化けだらけの街危な過ぎる。夜出歩くと死ぬ街。

    絶対絶望少女現在第4章

     あーあーあーあーあーあーあーあーあー。楽しい楽しい戦争だぁ。苗木妹のクソ演説含め、頭悪いシナリオっていうんじゃなくて、「全部黒幕の想定通り」って事か。まあだからって苗木妹のクソっぷりと無能低能が許されるわけでもないんだが。そして、腐川さんは冷静に「見てる」だけ。調子に乗ってる妹さんを気にかけてる。そう、腐川さんは妹さんの変化が「良く無い」方にも向いてしまっている事も気づいてる。でも、初めての友達だって事で浮かれてるのと、それでも白夜を助けないといけないというのと。これは…このシナリオは無理が無くてうまいかもしれない。そう、わかっていても腐川には止められない。どうにか出来ないかと方向修正には動いてるけど…無敵と化した人は力づくじゃないと無理だよなぁ。

     盛り上がって「反撃だー」となってる事自体「間違ってる」っぽいという、少年漫画否定の展開…なんだろう、これは。シロクマ、1度としてお前の事信じてなかった、信じたかった、それでも信じたかったよ。シュタインズゲートゼロのレスキネンも信じられないけど信じたかった。…この手のキャラが本当に「敵」ではないという展開無いよなぁ。「信じるに値する」「疑う要素特に無い」キャラを勝手に疑ってる人はよくいるけどさ。妹が演説しなかったら自分でやるつもりだったんだろうなぁ。

     つうか、未だに動いた気配無い未来機関何やってんの?ホント、未来機関役に経たないな。スピードワゴン財団の有能っぷりを見習えよ。エジプト派遣されたら死を覚悟しろ。そう、前線にいる奴らをサポートするだけでいい。何でその程度の事すら出来ないのか。無能揃いかよ、未来機関。

     はい、最終決戦。選択肢しつけぇ。こんな罠みたいなコントローラ壊すわけねぇだろ。罠じゃなくても怖くて壊せねぇわ。腕輪強制爆破かもしれないし、そうでなくても壊したら暴走とか、お約束の世界だし。というか、未来機関はそんなに融通効かないクソ組織なのか。単純に子供と大人の闘いを引き起こし、そこからまた混沌とした世界に、とかではなくて?…で、未来機関は罠だとわかっててすらそれでも暴動を引き起こすと?さすがにそれは無いわ。

     何か得意気になってるモナカちゃんと、生き残ってる希望の戦士を探し出して捕獲すれば終了。捕獲後は未来機関でも何でもいい、テキトーにそれっぽい組織に引き渡すだけ、そんなに難しい話でもない。コントローラとか全然関係無い。復讐は成し遂げられなければならない。ずーーーっとその復讐心消えねぇで残って、後々問題引き起こすから。…って、おう、これはダンガンロンパシリーズで初めて驚いたかもしれん。でも、これはコントローラを壊す理由にはならんなぁ。ただ単にモナカぶちころーすってなるだけじゃね、普通?

     モナカ頭悪くねっすか?何のためのシロクマだよ?何の為の白夜だよ?何の為の巨大モノクマだよ?切り札の使い方がまるでわかってない。…これでシロクマが本気で味方だったら「信じたかった」を引っ込めるわ。お前無能すぎるだろ、と。

     終わった。えーーーー、まさかシロクマ…本気で味方だったのか……大人達の。シロクマは本気で自分を「いいクマ」だと信じていた、でも、黒幕は最初から「そういう風」にシロクマを動かす事でより最悪な結末が迎えられると信じてた。つまり、シロクマは誰も騙していなかった?…ごめん、全く信じてなかったわ。結局クソ迷惑なだけだったkど、お前自身はいいヤツだったんだ、バカなだけで。って、やっぱり敵か。いや、もう、このエピローグ余計だよ。「いいヤツ」だからこそ最終的に主人公とは敵対したけど、実は何も考えてなかっただけの「いいヤツ」だったでいいじゃないか。でも、この事実は誰も知らない、なら問題無い。そう、モナカがやるべき事はシロクマの正体を明かす事だったんだわさ。

     救国軍事会議のメンバーが真に絶望したのは、ヤンに負けた時じゃあない、ヤンに負けた事に悔いがあるわけじゃあない。味方と信じていたリンチの提案にのって「俺たちなら同盟を立て直せるぜ、ひゃっはー」と気持ちよく暴れてたのに、自分達は黒幕である「ラインハルト」に踊らされていただけという知りたくもない真実を知ってしまったあの時、あの時にこそ絶望して…自滅の道を選択したんだわ。シロクマは英雄だ、俺たちもやってやるぜー>シロクマがお前らの味方なわけないじゃん、思い通り暴れてくれてありがとう。…「信じない」「信じない」「信じない」「信じない」「信じない」そう、表向きはこうなる。でも、心の奥底では真実を知ってしまってもう色々とやる気無くしてる。それはそれとして子供達への憎悪も消えない。とりあえず怒りをぶつける先は自分達を煽った苗木妹になる。一般人の苗木妹に憎悪をぶつけ無防備になった子供達を襲撃する大人…もうコントローラがどうとか関係ない絶望の街…そして絶望は伝染する。…モナカちゃんはバカだなぁ。使えねぇなぁ、ホント。シロクマのおかげでほぼ計画は成功してたのに、台無しにしやがった、自分で作ったアホな台本を変える事が出来ずに。高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に対応しろって僕らの英雄フォーク准将も言ってただろ。ホント使えないのな。これ、モナカ黙らせてクロクマに指揮させてたら成功してたんだろうなぁ。実に恐ろしい事だな。

     っていうか、アレ?まだ生きてるであろう希望のクソガキどもは?とりあえず勇者と僧侶のクソガキ2人は本気で許されるレベルにないからアレ放置しておくのはまずいぞ。後は魔物として腕輪つけられた人達どーすんだよ。爆発してるかもしれんし。何かこの辺り放置して終わったな。スタッフロールの後に…何かあればいいが。

     うんまあ結構面白かった。オートロック使うと「違うそっちじゃない」ってのばっかりロックするし、カメラもオートにするとバカだし、かといって手動にするとそれはそれで面倒だし、明らかに射線通ってるのに、平気で弾すり抜けたり、「こういうゲームでは軽やかにこちらの攻撃を回避しちゃいけない」という事すらわかってない敵の挙動だったり。問題点は色々あるけど、もうジェノサイダー使えばいいやでとりあえず解決するからまあOK。「解法あってるのにクリア扱いにならない」事があるモノックマンはOKではないが。というか使っていい弾の種類だけじゃなくて、使っていい弾数も出してくれ。だから、「これで解法あってる『はず』」のはず止まりになっちまう。

    苗木妹がラクスクラスの迷惑なクズだった

     「自分は凶悪な武器…未来機関の謎十+無敵の殺人鬼を手にした状態で、「力の無い私が戦ってるのにお前ら、クスだな」と煽って煽って、戦う方法すら示さず最後まで煽った」。クズすぎる。無力を強調するそこそこ可愛い女子高生?の演説。絶望に飲まれてそうになっていた無力なる民衆は偽りの希望を手にし、「特に何の策も武器も無い」のに、今こそ反撃だーーと盛り上がる。

     これね、少年漫画ならこのまま悪党倒して終わるんだけど、現実は「あっさり鎮圧」されて、「やっぱりやらなきゃ良かった」の可能性ほぼ100%なんですよ。だって戦意だけあがったって戦力皆無なんですもん。

     ただ、戦力があったらあったで、子供対大人の全面戦争、見るに堪えない殺し合いに発展するだけ。それ以外の解決法が無いから。…苗木妹は絶望の使者かよ。……これが、シナリオ担当が頭悪くてやってる事なのか、全て江ノ島アルターエゴ…シロクマかな?こいつの仕組んだ事だというならわからんでもない。

     人々に…希望…光を与える。でも、その光はいわゆる「白い闇」。すぐに絶望に塗り替わる。生きる気力を無くした奴らを蹂躙するより1度希望を持った奴らを蹂躙する方が楽しいからな。

     そして何より危ないのが苗木妹。彼女はもう勘違いしてる。自分は死なないと。そりゃ展開上、死なないのは確定だ。それはプレイヤーにはわかる。主人公だからね。でも、あまりにも調子に乗りすぎ。「私ならやれる」と勘違いしてる。出来るわけが無い事でもやろうとしてる。多分、1/100でしか生き残れないようなギャンブルがあっても挑戦するぜ、あの調子にのった妹は。自分は死なないと勘違いしてるから。「不死身だと勘違いしてる」って意味ではない。「何とかなる」と勘違いしてるって意味。あまりにも人が死にすぎる状況で自分は生き残ってきた、だからこの先も何とかなる、いわゆる勇気と無謀をはき違えた状態。何の為にネガティブ要員の腐川さんがついてるんだよ、使えねぇな腐川。……というか、ここまで不快なキャラになるとは思わなかったなぁ。戦争と虐殺を引き起こす扇動者じゃねぇか。

    何となくようやく今更にして夜廻

     1年以上前に買ったゲームだわ。…主人公弱い、一撃で死ぬ。今のところ全然面白くないんだが、これは雰囲気楽しむゲームなのかな?だとしたら、プレイする人次第だよなって。久しぶりにクソゲー感味わったな。ただ、ただハッピーエンドを祈るのみ。主人公が死ねばお姉さんが悲しむだろうから主人公が死ぬのも無し。ワンちゃんが死ぬのも無し、だ。というか、もう最初から死んでる気がするけど。アレで生きてたら化け物だろ。ものすごい血が出てるし。…ホタルノニッキとスタッフ同じだよな?犬に恨みでもあるのか?ホタルノニッキだと犬はぺったんぺったん念入りに餅つき。

     絶対絶望少女はようやく半分ってとこか。コマエダ君が絶望堕ちしてるはずなのに、修学旅行時と全く変わらぬ変態っぷりで和む。あまりにも頭おかしいと絶望も希望も無いって事か。妹の「弱い人の気持ちがわかってない」にすっきり。行動しないレジスタンスのリーダーを責めてるけどさ、勝ち目も無いのに「反撃だぁ」とかやる方がリーダーとして問題あると思うんですよ、その辺りどうなんですかね、腐川さん?大事なのは絶望しない事。…とはいえ、あのリーダーが何か計画あって少しづつでも進行してるとかならともかく、何か何もしていないっぽいのは問題だけどな。でも、彼は何故かとても元気。腐川が自分も弱いとか言われてもなぁ、困ったらいつでもジェノサイダーになれる術見に付けてしまってる以上、説得力まるで無いわ。極めて単純な答えとして、「モノクマを1体でも倒す能力があるか」。無い場合、ものすごく絶望的。数人がかりで1人倒せるとして…膨大な数のモノクマにどうやって対抗するのか。知恵だの勇気だのでどうにかなるレベルじゃあないんで、誰かが何とかしてくれるまで隠れてる、これが最適解に思える。自分では何もしないで他人が頑張ってくれるのを期待する。…無責任でヒドい話だが、力が無いなら仕方ない。勝ち目も無いのに「戦え」って言う方が遥かに無責任だしな。…少年漫画の主人公に何人かいるけど、このタイプ。そういう意味だと同じクズでも、孫悟空はまだマシだな。「他人に戦わせるなんてとんでもない」……「でも、自分が勝てなかった相手と他人が戦う時は敵を完全回復させてから」…これはダメだな、うん。

    スイッチ版ヒーローズにはライアンがいる事を今さら知る

     しかもホミロンに浮気。何て事だ、お前の嫁はホイミンだろ…男だからか?男になったからもうホイミンなんてどうでもいいとでもいうのか。…で、ブライは?

     ライアンが、スラムダンクの草尾さん並に演技苦しそう。国王やってるし、いつかダイの大冒険参戦可能になった時、クロコダインとも被るけど、銀河さんでいいじゃないかと思う。それか玄田さんとか、とにかく野太いおっさんボイス。岸野幸正さんとかも、渋くていいと思うぞ。…未だにワルモン博士のイメージ強くて何というかアレだが。ライアンはリメイク版でただの生真面目でつまらない男ではないとわかったしのう。で、ブライは?

     でも、ライアンいるからって、今更ドラクエヒーローズプレイしたいとは思わん。そしてスイッチが写真とかで見るとわからんけど、実物見るとえっらくデカくて「携帯機」のレベル超えてて、これダメじゃないかと。任天堂は即刻、3DSの次世代機を。あんなデカいならスイッチいらねぇや。望むのはVitaの次世代機だけど、ソニーはもう携帯機作る気無さそうだしなぁ。

    ボクちん、実は女の子だと思ってたのに

     絶望した、顔を隠した子に特に意味が無い現実に絶望した。……まあ、でもチャプター1で勇者の子にトイレに閉じ込められたとか言ってたからな。これでボクちんが女の子だとものすごくまずい事にはなるか。ただ、あのクソガキども、親がどうだろうと、許されるレベルでもないし、これで生き残っても心の傷とんでもない…正気になったら。正気にならないならならないでどこかに監禁しておかないといけないし。修学旅行行きだな。ただ、それだと誰も罪を背負わない事になる。やっぱり2の「記憶消して更生」はダメだよなぁと。その挙句失敗して「絶望堕ちしたお前らが悪いんだ」とか言い出して、実質自殺を強要するクソ未来機関…つうか苗木と十神。あいつ等は悪だ。身体が生きてようが記憶消えてやり直したら、それは別人だろうが。

     というか、ジェノサイダーはあの強さで、それでも、回避に徹すればさくらちゃんとしばらくの間戦えるってレベルって。ここで大事なのは「回避に徹すれば」とは「攻撃をしない」とかそういう話をしたいんじゃあない、「防御に徹すれば」ではない事が恐ろしいんだ。…ジェノサイダーはほぼ無敵。というか、これは腐川の時点でもそうなんだが…何故か、何故か腐川さんは肉体が強靭。本編でも爆発で吹き飛んでも平気で帰ってきてしまうぐらいに強靭だった。絶対絶望少女だと、妹ちゃんがあっさり死ぬような攻撃を何発受けても全く気にしない。元気に大暴れ。…この無敵の肉体を持ってしても「回避」が必要になる、さくらちゃんの攻撃って何よ?正直、身体能力自体は素が腐川である以上、それ程高くはないはず。実際、絶対絶望少女でも、ものすごく移動が速いとかそういうわけでもなく、割と普通。つまり、回避に優れてるわけではない、というか無敵の肉体を活用しての攻撃特化。なのに、回避優先せざるを得ない程の破壊力だというのか、さくらちゃん。…その強さで1体のモノクマと互角。うーん、そんな強靭な装甲だったろーか、モノクマ。あー、自爆するし、唐突にグングニルとかとんでもない事するの見てるから様子見しながらの戦いか。で、実際倒したとこで意味無いしな。

     やっぱり、1の舞台は電脳世界設定の2以上に、現実離れしてるんだよなぁ。「入学式当時から髪すら全く変化していない」「死体の後片付けが一瞬で行われ、血痕含め『最初からそんなもの無かった』かのようにキレイになるらしい」「さくらちゃんの破壊力を持ってしても破壊不能な学園校舎」「どこから調達されているのかすら謎な食材」「どこに用意していたんだか謎なおしおきの数々」「謎のモノクマ瞬間移動技術」「モノクマの謎の召喚攻撃」…現実離れしすぎだよなぁ。実際の肉体は学園にあって、扉を開けて脱出した時点で覚醒。自分達がいたのが「現実」ではなかった事すら判断出来ていないとかなら納得なんだが。

    絶対絶望少女開始

     随分前のフリープレイでDLだけはしてあった。…苗木妹と腐川という、1作目をプレイした人全員が「そう、それがベスト」と言うであろう最高の組み合わせ。声同じだから…ねって、妹の声変更されてるじゃねぇか。…まあ、これで気持ち悪いレベルの十神依存から脱出出来るな。だんがんハイスクール見る限りだと、苗木が拾えば十神依存にならずに済んでいたようなんで…妹さんとも多分相性は良いだろう。ものすごく面倒臭い子だけど、だからこそ救いが欲しいキャラ。…ベストの組み合わせだな、やはり。

     うん、本編より遥かに面白いぞ。ゲームとして成り立ってるし、何より1作目を以下略ベスト以下略な苗木妹と腐川という組合わせで中略ジェノサイダーとかどうでもいいわけで後略。

     唐突に出てきたコマエダ君の存在が意味わからない。んー、修学旅行前なら絶望時代って事なんだが、修学旅行の時と振る舞いが全く同じじゃねぇか。そもそも、2のメンバーは固まって発見されたんだろ。何で1人だけ謎の街にいるんだ。…というか、左腕既に付け替えてる?……この腕切り落としちゃえよ、ジェノサイダー。

     ただね、何ていうか…白だろうが黒だろうがモノクマは壊しとけっていう。シリーズをプレイした人がプレイする作品なわけで…白かろうがモノクマの言う事を信じるわけねぇだろ。罠とわかってついていかないといけない。もうちょっと腐川さんはモノクマと戦い倒した勇者の1人として、「モノクマの言う事なんて信じんな」と、妹さんを説得すべきだと思うのですよ。

    アイランドモードの日寄子、臭いんじゃないか問題

     つるっとしてぺたっとしてロリってる方にしか興味が無い変態おにぃは、罵られながらも何故か、脱がす権利を与えられた。が、その後ちゃんと元に戻す…着付けが出来る事が条件らしい。なんだと?………そういえば…気づいてみれば…くさい、くさいぞ。こいつはくせぇッー!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜー。…あーあ、日寄子ちゃん泣いちゃった…問題。

     いやでもね、あの世界の1日はもしかして我々の世界の1週間ぐらいに相当しますか?「体が臭くなるの早すぎ」だし、「絶食からの体力低下がとんでもない勢い」だし。

     ということで、ダンガンロンパ2終了。最後に1の時と同じくクズ度で並べて終わらせよう。というかクズと聖人とに分かれてる感じ。ソウダ>サイオンジ>クズリュウ>ツミキ>コマエダ>オワリ>ヒナタ>ハナヤマ>ソニア>ペコヤマ>トガミ>タナカ>コイズミ>ミオダ>ニダイ>ナナミ。日向から上は残念なレベルのクズ揃い。主人公までクズとかどうしようもねぇな。ただ、十神から七海までは順位つけする必要が無い、ほんとはっきり分かれてるな。クズリュウは名前がクズだから、クズでもしょうがないな。改心前と改心前で順位分けるべきなんだろうけど。ソウダクンはハガクレに匹敵するクズ野郎だけど、凡人すぎて何かどうでもいい存在。ペコヤマはクズとかどうとか以前に感情欠如してて人間として評価しづらい…もふもふと坊ちゃんにしか興味が無ぇんだもん。オワリは天然クズ。有害度低いけど不快度は高いっていう…いや、実際有害度も高かったけど…この戦闘民族が大人しくしてれば随分と物語は変わったはず。同じく天然だけど癒し系なのがミオダ。どうしてこんなに差が開くのかわからんが。ニダイの聖人っぷりがやはり目立つな。彼の問題行動って2章でコマエダ縛ってそれを隠してた事ぐらいか?ガンダム君も基本聖人路線なんだけど…その優しさが人間に向いてる気はしない。ガンダム君はもっと臭い子に怒りぶつけていいと思うんだ。アリはわからないけどカニは間違いなく彼の愛護の範疇にある生物だろう。多分、アリも。

    今更ながらセイバーJ新作の話

     最初の話からすれば、もう既に発表されているはずなんですがね。セイバーマリオネットシリーズは、あかほりさんがいないと成り立たないんだけど、そのあかほりさんが信用ならなくて、JとR以外未完続き。そして、今回のOVAの遅れ。

     そして、何よりテレビアニメのセイバーJから入った人にとっては期待外れの作品になる可能性がものすごく高いであろう不安。…そう、今回はセイバーJでは原作小説からもアニメからも外されていたねぎしひろしさんが関わってる。そう、あのラムネ炎の人だわ。セイバーRは名作だった…けど、セイバーJから入った人が同じノリで見たら「何だ、これ?」と思うに違いないぐらい全く作風の違う作品。

     Wikipedia見てみたら、ウェブダイバーの監督でもあるのか。これはまずい、かなりまずい。ウェブダイバーはあまりにも出来が悪すぎてギャグアニメとして見ないと視聴に耐えないレベルの駄作だぞ。色々と電童と被ってるけど、被ってるだけに余計にウェブダイバーの出来の悪さが目立つっていう。まあ、いつかはロボット大戦に参加して欲しいとは思うけど。SRWマジックで現実世界に出てきてしまったとか全然アリだ。…まあ、それはそれとして…ねぎしさん引っ込んでくれないかな。それか計画中止で。…ニコニコ大百科にCGがどうだの、その部分がダメでストーリーは好評だったとかとんでもない大嘘が書かれてる…騙されるな、見た目なんかどうでもいい。そのストーリーと設定が破たんしてトンデモ展開しまくってたから「ギャグアニメ」なんじゃないか。それをして面白いっていえば確かに面白いんだが。その面白さは違う、絶対に違う。

     というか、あくあでも「J」で、Jの数百年後とかではないわけだよな。そういう設定だと、このシリーズは別のタイトルになるから。でも、アニメのJは続編の作りようがない形で完結してる。今更、人間に生まれ変わったライム達のその後なんて見たいとは思わないし、描いても蛇足にしかならない。

     「小説セイバーマリオネットJ」を原作とする作品の契約という言い方、でも、まあ、何をどうしたってそりゃ小説版が原作になるわけだから当たり前の表現。でも、敢えて「小説版」のアニメ化なのか?と考えてみる。が、その場合、OVAでラスト付近だけ映像化されても多分ほとんどの人が意味わからない。というか昔小説版を読んでた人だって、もはや覚えてねぇだろうと。その上でそれでも敢えて「小説版」最終巻の続きというならそれはアリだなとは思う、小説版であればライム達はマリオネットのまま、小樽が老いてもあの姿のまま存在し続けてる。小樽が死んだ後の物語はアリだろう。この物語であれB、ゲルマニアの3体は登場しなくてもいいので、ルクスの声優で騒ぐ必要も無い。…まあ、もうかなり出来上がってるんだろうから、待つしかないんだけど。

     まあ、とりあえず、もうホント何でも参戦出来る状態になっちまってるし、セイバーJのSRW参戦を待つ。つうかイクサーが参戦出来るんだからセイバーマリオネットも十分条件満たしてるわ、機械人形なんだから。アニメ版ならジャポネスガーもあるしな!!

    すっかり忘れてたアイドルデスゲームの問題点…これで最後にしよう

     今まで書いてきて思うのは、やっぱりしっかり作り込めばもっとましなゲームになったよねって。無料配布されてる、まり姉のテーマセットはDLして使ってみた。悪くない。というか本体の評価散々なのに、無料だからってのもあるだろうけど、まり姉のテーマだけ評価満点で笑える。

     えと、後残った問題点は、各アイドルの友好度みたいなの。初期状態で、5段階ぐらいなのかな?友好度が設定されてる。けど、これで会話内容が変わるわけではない。…準決勝のとこでは変わってるのかな?と思うけど、「投票対象をしゃべると思ってるのか?」「私が投票するのは」と、その程度だからなぁ。

     この友好度がゲームとして機能する場面はほぼ無し。脱落者を自分達で決める投票の時に友好度高いアイドルが残ってれば少し有利なのかな?って程度。

     そして、1回でもバクロワイヤルを仕掛けると「設定上、何があっても相手を盲信」してるはずのキャラでさえ、最低にまで落ちて、二度と回復しない。バクロワイヤルで最低にまで落とす事は出来る、後はコインをせびると少しづつ友好度が落ちてく。でも、「相手にコインをあげて」も、友好度があがる事は無い。かなりの数あげたけど変わらなかった。もしかしたら相手次第ってのもあるかもしれないけど。まあ、もしあがる事があったとしても「バクロワイヤルがゲームの基本」なのに、1回仕掛けると最悪状態。「てんあや」の為なら死んでもいいし、「てんあや」の為なら犯罪行為にも手を染めるりっとん。でも、そのてんあやに1回バクロワイヤル仕掛けられただけで、てんあや大嫌いになるりっとん。…この辺りはキャラの設定大事にしようぜ?

     つまり、「友好度」がゲーム上意味が無い。が、意味があった場合「回復させる手段」が無いので、詰み状態になりかねない。どうしようもない。

     実際、作中最高の仲を誇る「てんあや&りっとん」そして、プレイヤーの3人生き残り状態で「次に誰を落とすかという投票」になると、非常に厄介。この2人の互いの信頼度の高さは圧倒的で、当然ながら2人で「プレイヤー」に投票してくる。一応、買収も可能ではあるけど、なかなかキツイっす。誰が生き残るかはランダムなんで、運悪くこの2人が生き残ってしまった場合、てんあやに何度も何度も「私に投票しないで」「私に投票しないで」と買収仕掛けて、後は祈るのみ。運が良ければりっとんに投票してくれる。

     買収しなかった場合、多分プレイヤーが通過できる可能性は0なんだろう。買収してさえキツいわけだから。つまり、この辺りがゲームとしてバランスがなってない。罠を仕掛けて疑心暗鬼にさせ「仲が良い2人の仲を裂く」とか可能にしないと。バクロワイヤルで「全然別のアイドルの秘密を暴く」とかも可能にして。そしてそれとは別にトゥルーエンドルートのみに存在した「相手に信頼してもらう」ための「ココロワイヤル」も常時可能にすれば、信頼度、友好度パラメータを調整するゲームとして成立出来たはず。

     投票の買収は受け付けるけど、それで絶対に相手がしたがってくれるわけでもないし、買収すると「友好度」まで落ちるんですよね。友好度高いけど、絶対の安全、99%ではなく100%にしたいだなんて思って買収すると、逆効果なんだぜ。まあ、相手からすると「私を信頼しないで買収しようとしてきた」ってことだから、そりゃ友好度落ちるかもしれんけど。

     そして、この投票フェイズの時のみ可能な、最大級の暴露。でも、これを成功させたからって別に暴露された相手が味方になってくれるわけじゃあない。これを脅迫材料として相手の投票を操る事が出来るんじゃあなくて、ただ単に「最大級の暴露だからバクロワイヤルで負ける可能性が無い=相手から確実にコインを奪える」程度の意味しかない。…コインなんて奪ったって使い道無ぇんだよ。コインじゃなくて投票権を奪いたいんだわ。最大の暴露を成功させる事でどんな相手でも服従させられる…こうじゃないとゲームとして成立しない。自分に嫌がらせかのようなヒドい暴露してきた相手なんて、普通に考えて「次のゲームに進ませず脱落させる」って考えるに決まってるだろうが。…投票対象が割とランダムに決まってる感あるのに、その投票対象をどうにかする手段が無さ過ぎる。何の為のバクロワイヤルだよ、全く。

     結局、こんな感じでパラメータとかシステムとか全く活かされてない。スパイvsスパイを基にトラップアクションみたいにしてもいいんだぜ。いや、直接肉体的ダメージ受けるんじゃあなくて、「扉開けたら粉が大量にふってきて顔真っ白」「床に張られたロープに足ひっかけて逆さ吊りになり、パンツ丸見え」とか、アイドルとしてダメージ受けるトラップな。これで「アイドルとしての人気=ファンの数」の操作。実際、パンツ丸見えでファンが減るかというと減る気はしないが。…その辺りは別のパラメータを用意してもいい。何だろうな、ほんと色々残念なゲームだよな。残念ポイント多すぎて「惜しい」とすら言えない出来だけど。

    最近の若いモンは赤き死の仮面すら知らない

     当然といえば当然の話。何となく適当に動画検索して、「タイガーマスクW対レッドデスマスク」の動画。歴代の実在タイガーと違って、原作の立体感のあるマスク。口の部分はさすがに穴空いてなかったけど。…初代タイガーがあんなマスクになったのは当然ながら、原作のあのマスクじゃ、視界が悪すぎっていうのと、凹凸は試合の邪魔になるっていうのと。なのに、再現してきた、これは昔のファンには喜ばしい事だろう。ホントに漫画のタイガーみたいなんで。タイガーマスクWってのは漫画版無いらしいけど。

     ただ、試合内容見ると、昔のプロレスとは随分と違う?見てるのが子供であっても、「本気で戦ってるんじゃなくて、シナリオ…いわゆるBOOKがあるんだな」とわかる。つまり、子供が見て面白いモノではない気はする。実際の子供はどう思ってるのかしらないけど。大人はそれを楽しめる、これは間違いない。でも、子供の理屈としては「本当に戦ってるわけじゃない=ニセモノ」という考え方、これを楽しめるのかなというと…最低でも自身の子供時代だったら「何だ、こんなの」だなと、これは断言できる。今だからとかじゃなくて、子供の頃に思ってきた事なんで。

     かつて、元レフェリーだったか?ブックの存在を公言した際に、それを受け入れない人がいた程度には、リアルファイトしてるように見えていたわけだ。それが今ははっきりとショーだとわかる程度には変化したって事か。

     それはそれとして、動画についたコメントを見るにレッドデスマスクを知ってる人がいない?いや、知ってて黙ってる人も多いんだろうけど、マルスマルスと。キン肉マン読む世代ならタイガーマスクも知ってそうなもんだけど、違うんだなぁと痛感させられる。タイガーマスクの対戦相手としてミラクル3とか?怪人と並ぶ強敵、名キャラだろうが。…まあ、レッドデスマスクとやらは、タイガーWと同じで赤き死の仮面ではなく、あくまでも「タイガーマスクW」に登場するレッドデスマスクって事らしいが。

     悪役レスラーというか、「役」じゃなくて実際に悪で犯罪者だろってレスラーを養成する虎の穴。でも、実際に出てくるのは、悪魔超人の成り損ないみたいな微妙な連中ばかり。何というか反則の底が浅いし恐怖感も無い。そういう連中の中にあって赤き死の仮面は本物だった。虎の穴のへっぽこレスラーを粛清する人なんで怖くて当然だが。赤き死の仮面は好きだった。虎の穴への貢献度も最高レベルのレスラーだったろう。なのに、タイガーに1回負けただけでヒドいおしおきが待っていた。いや、稼ぎ頭じゃねぇの?収入源を自らどんどん減らしていくとか虎の穴はわからんなぁ。

     執拗にタイガーマスクを狙う、これはわかる。それまでどれだけ功績あろうが裏切り者の始末に失敗したら粛清…それは違う気がするのですが。Xさんなんて、何度タイガーというか伊達直人抹殺に失敗しても「お前はレスラーじゃないから粛清なんてしてやらん」扱い…えぇぇぇぇぇぇぇぇ?覆面レスラーは覆面奪うだけで許すけど、覆面してない奴は殺す!っていうミッショネルズよりは「何となく理解出来る」、でも、理不尽は感じる。いや、レスラーかどうかじゃなくて、実績見ようぜ?タイガー抹殺にレスラー選んでるのもXだし。最低でもアニメ版は何度も伊達直人抹殺するチャンスあったのに最後の最後まで全く役立たずだった…これが許されて赤き死の仮面が許されない。謎の組織だなぁ。

    輪廻彩声の公式サイト見て…すぐ帰還

     トロフィーに真かまいたち追加。ついでに、初代リメイクという輪廻彩声の公式サイトに。

     キャラが影でなくなっているってのは知ってたし、一部のキャラのキャラデザインも見ていた。その上で「シリーズのファンは批判するかもしれないけど、これぐらいならアリだろ」と思ってた。

     が、公式サイト見て、「なるほどこれが絶句というものか」と理解。シリーズのファンですら無いのにあまりにもヒドすぎて詳細知る気すら起きなかった。トップページの目を見開いて死んでる?絵がね…これは「こいつはプロ意識の無いクソの仕事だな」と、自分の仕事に誇りも何ももってない人の仕事…元々全くオリジナリティの無い「代わりはいくらでもいる」というクソキャラデザな上に、更に多くの人が「下手すぎ」と言いだすであろうレベル。なのに、そこからの派生も出来ない、動きのある絵も描けない。それこそ専門学校の素人でも十分というか専門学校生以下だろ、この絵師?こんな仕事する奴に金払うとか何考えてんだろうな。そんな程度の仕事しか出来てない。

     たとえば、どんなに酷評されようが「ノナ」さんの代わりはいない…自分の仕事に誇りも持っていたのは発言から伺える。だから単純に「好き」か「嫌い」かって話で終わる、でも、この人のは仕事舐めていて、そこに怒りすら覚えるわけだ。つまり萌え絵がどうとかじゃなくて、単純に「下手すぎ」だっていう、そこに問題。プロとして仕事を受けたなら、もっとまじめに仕事しろって事…そこらのカードゲームのキャラを安く描かされてる素人じゃねぇんだからさ。他人の描いたそれっぽいゲームの死体を真似て描けって話じゃない、それなら特定の誰かを使う必要が無い。まともに仕事が出来ない連中には苛立ちしか起きない。

     というか竜騎士何とかっていう痛々しい名前の人誰よ?「タイトルでお別れ」する作品多いけど、作家の名前でお別れだわ。クソ作家連れてくんな。名前というのは大事、タイトルもな、そこが最初に目につく部分。この部分のセンスが悪いなら、作品も同じなんよ。そのセンスの悪さは作品に反映される。似たような長々しいタイトルのラノベとか、「個性無い」だろ?それも同じ、作品の中身も無個性だという事。自分の名前、タイトルに気を使えない奴はクリエイターとしてクソ判定。くたばればいい。…検索…なるほど、思っていたよりずっとメジャーな「クソ作家」だ。やっぱりクソ作家だったって事実が笑えるが。

     いいさ、買うさ。その上で否定しまくってやる、このムカつく作品を。特にキャラデザインしたクソをな。…キャラデザを選んだ奴が悪いとかそういう話じゃねぇんだ。引き受けた上でまともに仕事出来ない奴が悪であり、そのクソ仕事にNG出さない奴が真の悪なのだよ。

    そろそろ萌え2次大戦3が発売されるので、ダンガンロンパ2を終わらせに入る

     面倒だったけど2周目に入って、レベル99、電子ペットコンプリートとかを。

     プレイしてみると意外と2周目にも意味はあった。1周目にはクソゲーだらけのサブゲームの中でも最悪だと思ってたロジカルダイブ。これは、それ単体で取り出せばゲームとしては一番マシだという事には気づいた。…まあ、本編に挟み込まれている以上、それで評価するとやっぱり、最悪って事になるけど。選択ミスよりも普通にコースから落ちて体力減る事の方が多いし。選択ミスした場合、その時点で答えがわかる仕組みになってるし。無駄に長いし。…つまりは、サブゲーム班みたいなのは決して悪い仕事はしてない。問題は、こんなものを裁判パートに挟み込むという判断を下したアホがいるという事だろう。まあ、ロジカルダイブだけじゃなくて、どれもこれもNGなんだけど。つまりだ、サブゲームはサブゲーム部分だけ遊べるようクリア後特典につければよかったんじゃないかなと。ロジカルダイブ以外はやる価値無ぇけど。ダイブにしても最高難度じゃないとただのヌルゲーだけど。…最高難度ですらコース覚えるとヌルくなるから、コースの自動生成があると良いかな?

     後はやっぱり選択肢がヒドいよねと。相手の発言の矛盾や、間違った推理を「相手を論破できる材料でもって指摘」するはずなのに、相手の発言に対してぶつけるワードが「犯人のミス」。それがアリなら、ほとんどの場面で「犯人のミス」ぶつけりゃいいじゃないか。明らかにおかしな発言をしてる。でも、何をぶつけるのが正解かわからない。どう見ても手持ちのワードに使えるワードが無い。……何か記憶して使えそうなワードも無い。…「犯人のミス」とか、とんでもない言葉出てきてるけど…これ覚えてぶつけたとして、それで論破って犯人納得いかねぇだろと。「お前の発言は間違ってる。理由はお前の発言は間違ってるからだ」って事なんだぜ、これ。ヒドすぎる。もちろん、ゲーム中は主人公が勝手に「何をミスしてるのか」発言してくれるけど、その何が間違った発言なのかをプレイヤーが指摘するゲームなんじゃないのかね?その根底すら覆してしまうこの選択は結構凄いよなと。

     ゲームとしては意味はわかるけど、言葉だけで捉えると「これはヒドい」って笑えるのは「現場の違和感」。実際には「現場」じゃなくて、その現場の場所の名前だけど………。「違和感」で論破って。「お前の発言は間違ってる。何故なら俺が違和感を覚えたからだ」、通らねぇよ、そんなの。そして、これの真に恐ろしい点は、同じ話でもう1度「お前の発言は間違ってる。何故ならやっぱり俺が違和感を覚えたからだ」な展開が待ってる事だろう。これは、「違和感」というワードの方が間違ってるんですよね。だから不思議な論破場面になってしまう。「現場の死体の位置」とかもっと明確なワードであるべきだった。明らかにおかしな点を違和感とは言わない。

     そこで思うわけだ。ネタバレは禁止だろうから、詳細書かないけど「極上の凶器」とやらは、本当に極上の凶器たりえたんだろうか。凶器ではなくてトリックというならまだわかる…そうだとしても、大して役に立つ代物じゃないよねっていう。モノクマが特定の誰かを被害者と想定した上でなら話も違うけど、そうじゃあないだろう。というかね。1周目からこれものすごくイライラしてたんだわ。生徒手帳で確かめるという時から。検証が足りなすぎるだろっていう。モノクマの悪意に対して何でそんなにお前らは無防備なのかって。…まず、センサーの死角は無いか、縛った人間を寝かしておいたらどうか、心臓の鼓動なんかにホントに反応するか、生徒手帳をどこに置くべきか。あまりにもご都合主義だよねと。プレイヤーは「待て、しっかり今の部屋の構造と生徒手帳の向き、位置をしっかり覚えておけ」と思ってる。なのに、キャラはテキトーに行動してしまう。まあ、絶望病の時もそうなんだけど。1の時よりもイライラする場面が多いって事はそれだけ主人公とその他のメンツが無能ばっかりって事になる。実際には2の制作陣が低能というだけだけど。

     本気で問いたいんだが、ドッキリハウスで、七海の言う通りの構造だと信じた人は実在するのか?1人もいないって事ぁ無いだろうけど、全プレイヤーの1%にも満たないと思うんですよ。もちろん、正解に行き着く材料が無いから正解はわからない、これは「正しい構造が想定出来なかった」ではなく、「正しい構造も可能性の1つとして頭に浮かんでた」という意味で、正解がわからないにしても、七海の説が正解だなんて思う人はまずいない。「その可能性もあるよね」でとどまってしまい、「だからその説が正しいかどうか実験しよう」と普通は考える。それが出来てない時点で作者の勝手な思い込みゴリ押し。後になって、「なるほど、確かにあの想定には穴があった」となって、全プレヤーの半数以上が「騙された」と思うなら成功。でも、こんな誰も騙されないようなものを持ってこられて、それを軸にストーリーとトリック作られてもなぁと。

     後ね、これも言いたかったんだ。お前らが勝手に1階があると思い込んでいただけで、イチゴもブドウも地下だったかもしれないし、とんでもない上空だったかもしれない。どこにいるのかすらわからない状態なのに、「1階でこの写真はおかしい」ってのは、お前らの感覚が間違ってんだよ。これも作者が自分のトリックの事しか考えずに思考を停止した弊害だろうな。主人公達は自分達のいる建物の外観すら知らない。何色をしてどんな素材が外壁に使われているか。何もわからない。その状態であの写真を見ても、「だから何だ?」なんですよね。「お前の頭の中では想定した外観があったのかもしれないが、この写真でも別に何の問題もない」っつう。外が見えない建物ってのはそういう事だ。もしかしたらそこは建物ではなく、巨大な乗り物の中かもしれない。答えを勝手に想定してしまう、これは問題だな。

     「全く動いている事を感じさせないエレベーター」なんて事が可能であるなら、ストロベリーハウスもマスカットハウスもストロベリータワーもマスカットタワーも人知れず動くなんていう大掛かりなトリックハウスだったとしても「中の人間にはわからん」のですよ。普通、建物が動けばわかるんだけどな。ごくわずかづつの回転ですら「動いてるなぁ」って気づくんで。でも、それすら感じさせない事が技術的に可能だという事が示された以上は、ハウスが動いたっていい。というか「実はエレベーターは動いておらず」ハウスの方が動いていたでもいい。まあ、その場合、タワー内に誰か人がいる場合、エレベーターは稼働不能とかいう縛りが出来て不自然になるだろうけど。何にしても「大量に色んな可能性が考えられる」作りなんすよ、アレ。写真が出る前も出た後も。

     そして、1の時から思っていた「死体が見つからなかった場合どうなるのか」ってのがあって、「捜査時間が短いから3人同時に発見しなかった場合」、敢えてこれ以上死体を見る人が増えないように現場封鎖。まあ、疑心暗鬼なんで現場封鎖してるお前らが怪しいってなるんで何日でも捜査出来るって事は無いだろうけど…っていう話じゃなくて、そもそも死体が無かったらどうするんだ?と。オクタゴンとやらに2人以上侵入。破壊出来そうな窓があるので、そこから1人突き落とす。多分死ぬ。が、死体が「ステージ外」に行ってしまい発見不可能になる。

     それはそれとして「極上の凶器」とやらが手に入る危険な場所を放置してたのは本気でどうかと思うんですね。これ、1のメンバーだったらどうだったんだろう?時期は同じく既に3度学級裁判を行った後として。誰がどんな理由で殺すかなんてわかったもんじゃない。それどころかあまりにも直接的な動機を用意しやがってる。ここで「信頼する」なんて逃げの発想はしないんじゃないだろうか。ただ、それで見張りをたてるという発想にはならず、何らかの方法でロックをかけるみたいな方法になるか?まあ、それで極上の凶器入手を防いだとして、じゃあ、どうやって解決するのかって問題になるけど。…そう、このステージばかりは「コロシアイ無しに生還」する方法が思いつかんな。オクタゴンの窓から命がけの脱出か?…この「人の理性で防ごうと思えば防げるはずなのに防げない」という内容だからこそ、コロシアイには意味があるんだろうに、「コロシアイが起きないと生還不可能」というのは何か違うんじゃないかなと思うなぁ。やっぱり。1と違って外の人間に見せる内容は精査する必要無いんで、モノクマ的にはアレでもいいのかもしれんが、ダンガンロンパというゲームとしてはよろしくないだろうと思うのですよ。1が出来がいいわけでもないのに、2はその1と比べても劣ってる点ばっかりってのはホントヒドイな。

    美少女に変身する車のゲームのPSNでの評価が高くてがっかり

     クソゲーと思わせておいてクソゲーじゃなかったのか。4人が評価して☆5つ、満点。……そうか、意外な結果だ。

     なので、ナルティメットストーム4と合わせて買ってきたっす。NARUTOのゲームは初めてだけど、これで完結だっていうから。つまり、これでDLCも打ち止めって事で、まあ昔は好きな作品だったし、今でも別に嫌いじゃあないし、記念に買っておこうと。プレイするかどうかはわからんが。

     公式サイト見たら、「鷹」サスケ、サスケ、サスケ、サスケ、カリン、スイゲツ、ジュウゴ。サスケだらけでカリンちゃん貧血で死んじゃう。なんだかんだ、やっぱり敵組織として暁は魅力的な組織だったんだなと感じる事は出来た。鬼鮫しか好きなキャラいないけど。

     意外とキャラ少ないかなとは思うけど、アニメオリジナルはいない、のかな?それは良い判断。これがドラゴンボールだと、月光ハヤテとか剣ミスミとかバキとか、この辺りも参戦しちゃうんだろう…シズネとかアンコとか結構ファンいそうなんだけどな、後エビス先生とか弥彦辺り。サスケ祭りしなくていいから。ナルトとサスケとオビト何人いるんだよ?…別名義混じってるからオビトが実は一番多いのか?聖闘士星矢の星矢だらけよりはまだバリエーションあるだけマシだけど。

     原作もアニメも途中で切ったから何だかわからんキャラ多いけど。というかさ、これでCV見て改めて思うんよ。アニメが悪いんだけど、マダラ名乗ってた時代のオビトの声が内田さんで、トビが高木さん、本物のマダラも内田さんで、オビトが高木さんって違くね?と。トビとマダラ(ニセモノ)で声分けたなら、オビトの声はマダラ(ニセモノ)のままで、マダラ(本物)は別の声優さん、回想シーンのグルグルに高木さん、こうあるべきだったろと。アニメでの声で「これ原作者に色々と聞いた上で何か意図があるのか?」と最初思った。けど、どうやら「何の意図もなく、テキトーにやらかした」が正解だったようだの。いや、オビトが最終的にどういう設定になってどうなったのか知らんけどさ。

    無双スターズの参戦キャラが心底ヒドい

     本気で言うけど、女性キャラ全員外して男キャラに差し替えた方がまだ売れる要素あると思うぞ。無論、女性キャラ目当てで買う人もいるだろ。が、拒否する人の方が多いわ、あんなクソメンツじゃ。

     美少女がダメだと言ってるんじゃあないんだ。それをやりたいなら、全キャラその方向にすべき。確かに無双スターズというタイトルで男キャラもいるなら「女の子が目当てじゃねぇんだよ」と言い訳しながらニヤニヤ出来る残念な子もいるだろう。だが、男なら堂々とDOAのエロバレーを買え。…つまり、無双スターズというタイトルに求められてるのは美少女ではない。もっと色んなタイトルから「面白い」キャラが欲しいわけなんだ。

     うん、途中で気づいてたよ、この方向性だとアーナスはほぼ確実に参戦するよなと。妖魔の蒼い血の吸収が出来ない世界でどれだけ戦えるんだかって気もするけど。…けど従魔使ってるシーンと変身してるシーンあるな。まあ、こういうゲームなら設定に縛られても面白くないかもしれんが、個人的には原作の設定に従ってこそ「面白い」と考えてるんで…。

     残り後1人。…このパターンって最後の1人が「さすが最後まで隠されていただけの事はある」なんて事があった記憶がない。未だ、信長の名前が無い…というか、シブサワコウブランドのキャラが1人もいないんだが。これで、最後の1人がメカチビコだったら誉めるな。どういう発想だよと。メカチビコには天使さんいらないから、設定的に異世界でも問題なく戦えるしな。

    僕だけがいない街9巻と鉄牌のジャン4巻

     僕だけがいない街外伝だけど9巻扱い。最後の話以外は良い話だった。彼女はメインヒロインなのかもしれないけど、母親か雛月の話が最後の方が良かったかなー。まあ、胸糞悪いだけであろう八代の話が無いのはナイス。

     うん、やっぱり親子の物語だな。八代なんていらなかった。

     ジャンはもはや真面目に麻雀やる気無くて良いね。そう、こういう荒唐無稽の物語であるべきなんすよ。トネガワ先生も実現を諦めた人間麻雀を無人島サバイバルで行う。どういう発想だよ!という。…こんな下らない大会の為に参加費10万も払ったとか詐欺にも程がある。

     ただジャンがツンデレめいてきたのは気になるところ。鉄鍋の方のジャンですら、優しさというのは一応持っていた。鉄牌の方のは意外と常識人で銀子とも割と良いコンビだったりもする。でも、今回のは何か優しすぎるかなー。役に立ちそうにもない小此木を拾ったり、結構銀子の事心配してたり…キャラが違うだろ。

     前巻で大量に出てきた何か懐かしい感じのキャラ達の中で、期待の龍子さんがレギュラー入り。何か既にヒロインが交代した感すらある。どうせすぐに消えるだろうけど、それにしても龍子やっぱりモデルがわからん。XO醤のリュウだとすると、随分とキャラの格あがったなー。

    せっかくなので2の最初の事件をちょっと検証

     検証ってほどでもないか。まず、犯人Aが集団のリーダーに「今日、誰か殺すよ」と脅迫の手紙。それがどこまで本気なのかわからないけど、用心のため、全メンバーを1か所に集め徹夜覚悟。ただし、全メンバーに手紙の事は知らせず、パーティー名義。…リーダー格好良すぎなのな。

     16人ものメンバーが集まって1夜パーティする会場…リーダーが1か所に集める提案をする事を予想していた犯人Aは、封鎖されていた建物「旧館」を提案。使われていない建物なので掃除が必要という名目で、「こんな事もあろうかと」と、くじ引き。自分がアタリを引き当て掃除担当に。

     まず、ここで多くの人が違和感持ったんじゃないかと思うんですよね。それと同時に犯人はお前だー!と。いやだってもう使い古されてるんですもん。くじを用意した人物が犯人だなんてのは。用意した人物はくじを引かない=最後に残ったくじを引く=最初からアタリが無いくじなら自動的にくじを用意した人物がアタリを引く。色んな作品で使われた手口だわ。本人は、「確かに色々仕掛けたけど、くじだけは本当にただの運」とか意味不明な事言ってたけど、そんなわけあるか。ヤツの「幸運」とやらはデタラメだと思ってる。ロシアンルーレットで1/6で生還なんてのも、アレ自分で弾丸の数選べるって事は弾丸の位置も自由自在。そりゃ「失敗する要素無い」よねと。特定の誰かを犯人にするトリックも、アレもさ、モノクマは「自分にとって面倒な材料については公平さを捨てる」「犯人でなくてもクロ判定をする」事が1作目で判明してるんで、「邪魔な裏切り者を始末」する&「クロを間違えて全滅」されてしまうと、卒業試験が行えなくなる=自分も外の世界に出られない。裏切り者だけが生き残っても、その裏切り者は絶対にモノクマを外に出す選択はしない、留年を選択する。修学旅行は終わらずモノクマは閉じ込められる。これじゃ困るわけだ。だから裁判でクロでない相手でもクロ判定はする。…超高校級の幸運とやらの幸運はニセモノ。ゲーム以外の媒体の事は知らんが、ゲーム中に示された幸運は全て、幸運以外の方法で説明が出来るからの。

     まあいいや。まず、違和感というのは、旧館の掃除なんて話になったら、「じゃあ全員でやろう」となる。嫌がる人もいるだろうけど、それでも、「くじを提案したのはお前なんだから1人で掃除しろ」は無いだろ。間に合わないかもしれないし、そんな事してたら。じゃあ、3人ぐらいでやろうとか。…そもそも、くじを用意した時点で、後々「一番怪しい人物」として真っ先に名前あがるわけだし、1人で掃除する理由として「掃除が好き」だとか言いだしてたんだから、最初から「くじ」なんてしないで、「じゃあ、俺が掃除するよ。どうせヒマだし、掃除好きだし」とか言えば済む話。

     たとえ、くじを用意しようと、それでも「1人に掃除を任せる」という展開はご都合主義すぎますな。

     さて、旧館自体はウサミだかモノミだかにより完全に封鎖されていて中に入る事は不可能だった。つまり、犯人A君も中がどうなっているかは知らなかった。この当日、掃除に入ったその時、初めて構造を知ったわけで、そこから即興で、その館で可能な殺人トリックを考えたわけだ。掃除しながら。犯人A君はあくまでも「超高校級の幸運」であって、「超高校級のミステリ作家」だとか「超高校級の芸術犯罪者」でもない。彼が瞬時に殺人トリックを思いつく事自体がこれもまたご都合主義。なんだけど、これはミステリ作品だとありがちで、ダンガンロンパ2だけが極端にヒドいわけでもない。

     ブレーカーが高い位置にあり、台でもなければ手が届かないという「幸運」に恵まれ、停電を意図的に起こし、暗闇の中の殺人トリックを犯人A君は考案。パーティー会場のテーブルの裏に凶器を張り付ける。…リーダークンがパーティー会場に入る前に凶器になるようなものを持ちこめないようボディチェックをする事を見越しての行動。こういう何らかの工作をするために1人で掃除名目で館にこもったわけだしな。まあ、この展開自体には無理はない。

     「幸運」な事に、館にはタイマー起動出来るエアコンが2台もあった。更に「幸運」な事に館には電気を無駄遣い出来る「アイロン」が複数あった。まあ、無かったら「割と何でもある」ショップから持ってくりゃいいだけだが。これにより、停電を起こす時間までコントロール可能に。主人公は「ブレーカーが落ちないギリギリはモノクマに聞いたんじゃないか」として、モノクマもそれ認めてたけど、ちょっと実験すりゃわかる事だし、そんなの。むしろ、モノクマはコロシアイに手は貸さんだろ?

     そして、殺人舞台は整いつつあった、が「幸運」な事に、これを目撃されてしまう。目撃した犯人Bは犯人Aを説得するが、犯人Aは受け入れない。犯人Bは仕方無いので「みんなに相談」するでもなく、Aが隠した凶器を回収するでもなく、「Aの殺害」を決意。……これはヒドい。

     「幸運」な事に、パーティー会場の床下に潜れる隠し通路があった。そして幸運な事にパーティー会場の床は隙間だらけ。床下から床の上が見える。何てこった、犯人Bはエロガキ…これはスカートを覗き放題。

     「犯人A」が誰かを殺害するために凶器を回収しにテーブル下に潜ったら、床下に潜んでいた犯人BがAを殺害。これがBが仕掛けた殺人トリック。Bは「料理人」としてパーティー会場にいない。「幸運」な事に旧館には「厨房」があったので、皆はBはそこで料理をしていると思い込んでくれる。実際に料理するわけだし。完璧、完璧な殺人トリック…どこにトリックあるかは別として。

     そして始まるパーティー。リーダーは徹底的に凶器を回収。厨房から包丁まで回収、料理に使われていた串も、ものすごい勢いで串料理をたいらげ回収。リーダークン格好良い。完璧、完璧な警護。

     突然の停電。来た、殺人の時は今。明かりが点くとリーダークン死んでた。…おいぃ、何でお前が死んでるんだ。犯人Bは何をやってたんだ!

     えぇと、停電になると同時にリーダークンは持ちこんでいた暗視ゴーグルを即座に装備。準備良すぎて笑える。怪しい動きをしていた犯人Aを発見。テーブル下から追い出す。犯人B、テーブル下にいた人物を凶器でめった刺し。この間、一切悲鳴をあげないリーダークン、さすが。…いや、そこは悲鳴ぐらいあげろよ。その無意味な根性は一体何なんだ?

     暗闇の中何が起きたかはわからなかったけど、「超高校級の軽音部」だから、音を聞き分ける事が出来たとか意味不明な事を主人公だか犯人Aが言いだす。そして、実際に聞き分けていて、しかも一字一句たがえず誰が何を言ったか記憶していた…聞き分け云々よりその記憶力がすげーよ。この能力は二度と発揮される事は無かったが。

     暗闇の中では「リーダー」が「お前、何やってんだ?」どすどすどすどす。「犯人A」が「いったーい」と倒れる。いや、台詞は違うけどな。そして、犯人Bが「厨房以外も停電なの?」。…おい、犯人B、お前はその部屋にいないはずだろ?何発言してんの?…もう、犯人確定じゃん、これで。台詞の内容からして、その部屋にいるという設定じゃないし。

     そもそも、犯人Bにも声は聞こえていたはずで、犯人Aがどうやら突き飛ばされたっぽい事はわかるだろうと。超高校級の軽音部とやらの再現が無くても多くのプレイヤーが、何が起きたのかは把握出来ていたはず。犯人Aが殺すよー宣言してそれを妨害しようとしていたBが何で犯人Aの声聞き逃してんだよ。…人を殺したかった、誰でも良かった。というヤツですか?

     トリックとかは別として、この停電中の声だけで、犯人が誰なのかはわかってしまう。リーダーが停電中に反応した事で、やっぱり「犯人Aが仕掛けてやがった」ってのもわかる。ただ、どうやらAは失敗して、Bが実行してしまったようだ、と。ここまでいきなりネタバレ。

     というかね、短い停電の時間で、何度か刺されたってだけで、何でいきなり死んでんの?なんだよな。いずれ死に至るかもしれんが、早すぎだろ、死ぬの。

     で、犯人Bは、リーダーだろうがAだろうが、ただ殺害しただけで、自分の潔白を証明する手段を持ち合わせてもいない。凶器は徹底的にチェックされていたんで、疑わしいのは、パーティーが始まる前に1人で掃除をしていたAと、掃除が終わる頃に厨房に籠ったB。もちろん、この2人以外に不可能ってわけではないけど、とりあえず疑わしいのはやっぱりAとBなわけだ。

     床下から一突き。これで被害者が逃げたら、その後死のうが、被害者は「床下から攻撃された」と証言はする。…こうなると部屋にいなかった幾人かが怪しいって事になる。事前に凶器を持ちこめた&その時部屋にいなかった人物なんて、Bしかいねぇ。…ただ単にAの犯行を防ぎたいだけなら、前述の通り、リーダーに報告して凶器を回収すればいい。Aが犯行を諦めようが諦めまいがな。でも、状況を利用して自分がクロになろうとした。事前に説明も受けてる、自分がクロだとバレてはいけないと。その割にあまりにも杜撰。

     前作より更にヒドい出来の悪い話が1発目から来たのには驚かされた。まあ、5話目のトリックは面白かった、アレだけは認める。色々と無理はあるけど、面白いとは思った。

    トロフィー更新

     迷宮クロスブラッドインフィニティー。珍しく割と最近クリアした作品を追加。朧村正とか未だに作業してないのにな。スクリーンショットが異常に多い、トロフィーの数も多いって作品は面倒すぎてなかなか作業に入れない。シェルノサージュとアルノサージュも同じ理由で放置。迷宮クロスブラッドも厳選した上でそれでもスクリーンショット40枚超えたけどな。オペレーションアビスとバベルは10枚ぐらいだったのに、確か。

     オペレーションAとBと比べると画面的に面白いものが多いのと、メインヒロインのシズナさんが可愛いというのが大きいな。バベルのヒカルも良ヒロインだったけど、あんまり面白い場面が無かった。

    天草四郎で検索

     他の人はこちらも検索「柳生三厳」「豊臣秀頼」「美輪明宏」「宮本武蔵」「松平信綱」。…何か1人おかしなのが混じってないか?

     柳生さんと宮本さんは魔界転生かな。秀頼は天草が秀頼の血を引いてるとかわけのわからん伝説。松平さんは島原の乱の当事者。美輪さんは天草。…まあただそれだけの話でした。

    わかりました。やりましょう!!

     ワールドヒーローズの金龍さんの名言である。かつて、コミゲの読者投稿でもネタにされた名言である。

     映画スターにならない?>わかりました。やりましょう!!
     歌手デビューしないか>わかりました。やりましょう!!

     何でもやってくれる男、それが金龍だ。だが、今や「わたしは一向に構わんッッ」の前に絶滅の危機にある。まあ、言いたい事はそれだけだ。

    最近、リアルロボとスーパーロボとは何かわからん人が増えてるっぽい

     スーパーロボット大戦での区分けがいい加減だし、別にこれがリアルロボだ!って概念があるわけでもないから仕方ないけど、何かものすごい勘違いしてる人が「多い」。人が「いる」ではなく、「多い」だから問題。

     強さとかそういう話ではないんだ、区分けは。

     基本的には「兵器」「訓練すればだれでも搭乗出来る」「基本的に兵器なので量産されている」「敵は基本的に人間」「敵も兵器として使う」「使用する武器、攻撃は人間と大体同じ」

     ガンダムはMS、MAという体系の兵器であり、敵型も同じくMS、MAを使う。

     ダンバインなんていうファンタジー世界の「オーラ力」という謎動力で、パイロットのオーラ力により強さが変わってしまうようなものであっても、アレは「AB」という兵器体系。敵も味方もABを使うし、ファンタジー世界の住人が戦争をしているだけ。なので、リアルロボに分類される。

     要するに「謎の力」を使っていようとリアルロボはリアルロボ。納得のいく設定があるかどうかとかそういう事じゃあない。

     なので、エヴァンゲリオン、これは「エヴァンゲリオン」という兵器体系なのかもしれない…し、実際に「人型兵器」とされてるものの、一般兵が使うようなものではない。最終的に人間同士で戦っていて、エヴァ同士で闘ったりもしたけど、最後の最後にちょっとやった程度のもの。アレはどちらかというとスーパーロボットに属する。ただ、攻撃は基本的にはリアルロボット準拠。スーパーロボットのような決め技、必殺技が存在しない。エヴァッビィィィムッとか叫んだりしない。額とか腹からビーム出したりもしない。合体もしない。

     こうなると、分類が厄介なのがトップをねらえ!。マシーン兵器と呼ばれる兵器体系。敵は宇宙怪獣だけれど、これはリアルロボットと呼んで差支えない代物。最終的に主人公が乗り込むガンバスターですら、超高性能なマシーン兵器。ただ、それでもガンバスターはスーパーロボットに分類されることになるはず。

     スーパーロボットは、基本的には主人公専用機。合体やら変形やら謎パワーやら謎金属やら謎動力やら超科学。基本的にデカい。基本的には敵は異形…宇宙人であったり、地底生物であったり。何か必殺技がある。とりあえず強い。何か強い。弱いのもいる。

     ガンバスターは合体してものすごく強くなるし、何かよくわかんないぐらい強いし、必殺技あるし。

     ただ、合体、これには何らかの制限かかってる事が多い…のかな。5体のメカのパイロットの脳波が何か揃った上で、合体制御用のロボットが必要。これでようやく合体出来る。けど、合体した後ですら脳波が乱れると合体が解けるとかいうクソロボット。…使いモノにならねぇだろ、コンV、実際のところ。5人の脳波とやらがそれぞれどうなるといいのか説明無いからよくわかんないけどさ。

     スーパーロボット大戦では頼れるスーパーロボットとしてお馴染みのダンクーガは、これエヴァに近くてリアル寄りのスーパーロボットなんですよね。野性がどーとか謎パワー絡みで、合体というギミックがあるけど、必殺技が無い。断空剣とか使ってないからね、テレビシリーズじゃ。当然あんまり強くないし。…パイロットの野性が必要で負担デカイってんで、ずーーーーっと合体封印されてて1クール終わってもまだ合体しなかったんだぜ、こいつ。1クール13話で終わるのが当たり前になったアニメ業界。…それじゃダンクーガ合体出来ねぇんだよ。…この「合体が封印されていて、合体出来る事すら伏せられていた」が再現されていた第4次が実は一番ダンクーガの性能とか原作再現してたんじゃないかという。ダンクーガ固有の敵はいなくてストーリーに絡まないけど、一番原作再現されてたとか意味わかんねぇ。

     後はSDロボとか自我のあるロボとか色々だよな。リアルロボットのある世界にスーパーロボットという世界観も前述のトップをねらえ!みたいに無いわけではない。ただ、どんなに強かろうが、リアルロボはリアルロボ。ZZは合体変形ギミックがあって、ものすごく強くて、額からものすごいビーム出すけど、それでもアレはリアルロボ。スーパーロボットとは呼べない。スーパーロボットのロマン成分が足りなすぎるからの。

     魔装機神、これは魔装機という兵器体系のリアルロボット。ただ、これはB級以下のみ。A級…魔装機神と呼ばれる機体になると、パイロット固定で必殺技もあるスーパーロボットと化す。魔装機がリアルロボなんで、SRWでは魔装機神もリアル系寄りだけど、その本質はスーパーロボット。

     一見するとスーパーロボットに見えるけど、間違いなくリアルロボの範疇にある、これがガリアン。ダンバインよりも更にリアル寄り。ただガリアンのデザインとか名前とかがスーパーロボットに見えるというだけで。機甲兵という兵器体系ですな。ガリアンだけ突出してる感あるけど、それでも前述のZZと同じで、それでもリアルロボ。…発掘してるけど、まあターンエーだってそーだしな。

     こんな分類だけど、ラムネスシリーズは特殊で、1作目はSDロボット、主人公の仲間は自我のあるロボット。これがスーパーロボットに。2人乗りで明確に強力な必殺技がある。とんだ方向転換だけど、3作目…完全なリアルロボットに。まあ、世界観の違うキャラがリアルロボットに乗り込むっていうギャグみたいなもんで、エロ目的に「操縦席は液体で満たされている」という、ある一時期以降流行った「操縦席はリアルに考えたら衝撃吸収が必要で、そのためには液体満たすのが最適」というアレをやって、そんな世界観ではない主人公は「全裸」で乗り込むという。まあ、ロランだって全裸でガンダム操縦したからいいよな。

    文武どちらも1>2という悲惨な現実

     戦闘力、武力:イクサバ<オオガミ<<<<ニダイ=詐欺師<<<ジェノサイダー=ペコヤマ<<<<オワリ=オオワダ。

     戦刃さんとさくらちゃんが強すぎて他が霞む。というか女の子が強すぎる。男で強いの確定してるの猫丸君だけ。ただ詐欺師君はキャラに成りきるって事は文武ともに最高値な可能性も。これでは2のメンバーがモノクマにザコ呼ばわりされるのは仕方無い。1のメンバー相手に戦った後だからなぁ。

     学力、知力:エノシマ、詐欺師、トガワ、フジサキ、キリギリ、イシマル、フカワ、ソニア。

     知識の方面や使い方にもよるけど、2のキャラは全般的に運動能力、趣味方面に特化してて、冴えるキャラがいない。プログラマという括りのフジサキ君はどうやらメカ全般強いっぽいので、ソウダクンの上位互換の可能性も。というか、ネタまみれの割に「すげー」って思える能力持ってないんだよなぁ、2の連中。ニダイ、ハナマル、詐欺師の3人は別格、ペコヤマが結構凄い。後は雑魚。そんなイメージ。

     人間じゃないだろって言いたくなるさくらちゃんより強いらしいケンイチロウ氏は何故名前を知られてないのか。最低でも彼が若い頃に学園はマークしたかと思うんですがね。

    とりあえずダンガンロンパ2の本編は終わった

     後は2周目ぐらいまでは楽しめるであろう、だんがん何とか。だんがんハイスクールと同じだろ、多分?

     1,2通して作中最もその死を悲しまれ、モノクマへの憎悪がはっきり描かれたのが「アルターエゴ」なのが、ある意味リアルといえばリアル。

     記憶があろうが無かろうが、互いに最大限に信頼する事は出来ない。その点、アルターエゴを疑ってた人はいない。彼だか彼女だかも「モノクマの罠かもしれない」と疑う奴が1人もいないという、「ご都合主義」まみれなシナリオだけど、まあ、つまり誰も心の底からは信頼出来ないけど、アルターエゴは信頼できる、癒しになる。最高の仲間だ!…だからこそ一番悲しまれたんだろう。リアルだな。

     未来機関だの何だの話を大きくしようとして滑ってしまった感が強い。そして、1以上に舞台の仕掛けがかなり序盤の内にわかってしまって、本気で驚かされたのは、「七海=実在の人物ではなく、ただのプログラム」という事ぐらいか。頻繁に応答遅れるのは、現実世界とリンクして密かに交信でもしてるからなのかと思ったら、その辺りは特に何の意味も無かった辺りとか。タイマーとか、作中のキャラは全然気にしてないし、多分ほとんどのプレイヤーも気にしてなかった。…気にする意味が無かったから。でも、「タイマーに意味が無い」ネタももう色々な作品で使われてたんで、何かしら意味ある代物にして欲しかったところ。誰も気にしてなくても。「あー、そういえばタイマーなんてあったね。あー、アレそんな重要なモノだったんだ」ぐらいの驚きはあっても良かったんじゃないか。

    トロフィー更新

     スターストライクデルタ。気軽にプレイ出来る良作シューティング。

     Vitaはこういう方向で良いのに、何か間違った方向に行っちゃったよなぁと思う。PS4がどんなに良いって言ったって、Vitaのように画面をタッチするという操作が無い以上、Vitaの代替品にはなれない。…何かそれ飛び越えてVRに行っちゃったけど、PS4。

     そして、ようやくダンガンロンパの何が受け付けないのが理解出来てきた。まず、トリックの類は稚拙な上にツッコミどころ満載。「製作者の為の犯行」としか言いようがないものが多い。でも、それでも面白いと思える作品はあるだろう、多分。要するにゲームとして面白いかどうか。で、これは残念ながらゴミレベル。裁判場面とか「もう答えわかってる」という状態でも、「製作側が用意した奇妙な答え」と一致しない限り先に進まない。「何故、このワードで反論成り立つんだ?」とか思う場面もしばしば。こんな頭のおかしい製作者の用意した答えを見つけるゲームが面白いわけもない。わけのわからんサブゲームやらされるしな。

     シナリオ、トリックの設定、ゲーム、どれもダメ。となるとキャラ。が、実のところこれが一番問題あるだろうっていう。リアルでないってぐらいならいいけど、ネタまみれ。要するにギャグ漫画のキャラ。こいつ等が殺人しようがギャグにしかならんだろっていう。何をやってもネタにしかならない。このギャグ漫画レベルってのが、こち亀レベルなら、まだ「普通の人間」だからいい。でも、コロコロコミックだとか小学生向けのギャグ漫画だとそうはならない。2のキャラは更にネタ要素が強まってクソキャラだらけ。小学生向けギャグ漫画は小学生には面白い、けど、ある年齢を超えると途端に受け付けなくなる。「こんなヤツいねぇよ」っていう「何故そんな事を考えたのか」が常人の理解の範疇に無い奴らしかいないから、誰の犯行だろうと全く驚かない。驚きようがない。後は2になって30代、40代向けかなー。その世代ならよくわかるネタ大量にぶちこんでる。で、それって「誰でも出来る」事で、これはクリエイターの逃げでしかない。それを楽しむなら、もっと別のゲームでいい。

     唐突に出てきた脱出ゲームも「盗作だよね」って言いたくなる、既出のものばかり。トリックもそうだけどな。シナリオライターとトリックやらの担当が同一人物だろうが別人だろうが、そいつ等を抹殺しない限り小学生向けゲームから脱せない。小学生向けゲームとしてはちょっと悪意が強いけど、まあ「問題無い」。ゲームやらアニメやらの影響は「ある」けど、そんなに強いものじゃあない。現実として、ドラえもんの方がよっぽど問題ある内容だしの。

    いくら何でもダンガンロンパ2の3話目の犯人の行動にはあまりにも説得力が無い

     1からずっとロクでもないんだけど、特にヒドいんじゃないだろうか。第1話からいきなり「保険委員だから」「検死が出来る」とか、1作目のプログラマ並に「いや、出来ねぇよ」と言いたくなる事やってるけど、2。

     犯人は「自分が犯人だとわかってもらう為にわざわざ意味不明な事をした」としか考えられない。結局、作中提示された「何故犯人はこうしたのか」も一部未解決のまま、犯人はお前だ!で何もかも終わり。いや、おかしいだろ。

     見立て殺人での「殺害順序入れ替え誤認」トリックなんて、これも11037並に使い古された陳腐なアイデアで、今時誰もこんなトリック使った作品描かない。…金田一少年は別として。

     トリックのネタバレも含まれちゃうけど…入れ替えるには入れ替えるなりの理由がある。が、この3話目での「入れ替え」には全く何の意味も無い。どっちが先に死んでいようが全く関係が無い。そう、全く関係が無い。誤解しようが気づこうが誰が犯人なのか誤認する可能性も無いし。それで犯人がわかるわけでもない。というかほぼ同時に死んでるだろうし。

     首吊りに見えるけど、実は絞殺だった。つまり首吊りによる死だと断言した人が犯人だ!!…え、おかしくね?犯人は最初から「首吊り自殺」トリックを使うつもりじゃなくて、ついカッとなって偶然持っていたロープで怪力でもって絞め殺して、そしてアドリブで首吊りに見せかけたとでもいうのか?…つまり、殺害現場は被害者の部屋で。犯人は死体を運んだ。…わけが無い。見つかるわ。ならば、殺害場所は死体が見つかった場所と同じ。…何で2人でそんな場所に行くのか。

     普通に考えるにやっぱり衝動的に殺したんじゃあなくて、計画的に殺害し、自分が犯人だとわからないように首吊り自殺トリックを行った、計画通り。なら、「絞殺」しちゃダメだろう。気絶させたらその後、実際に首吊りで死ぬようにしないと。今まで散々、仲間達の能力は見てきているわけだし。…その後もこの犯人が行ったトリックはただ単に「驚かせる」だけの意味しか無くて、犯人特定を困難にするものではない…犯人のアリバイを成立させる程度の意味はあったけど、正直な話、そこまでする意味はやっぱり無い。というか「接着剤でドアをくっつける」なんていう「跡が残ってすぐにバレる」トリックなんて「接着剤つけてる場面見られる可能性」の高さを思うと意味不明と言っていいレベル。全く何の意味も無いトリックをいくつも仕込んでいた。…散々自分は犯人ではないとゴネたけど、やっぱり最初の最初から「バレる」ように犯行を行ったとしか思えないな。自分を追いつめるためにわざと不要なトリックをいくつも使い、そのいくつかでわざとミスしたかのような痕跡をいくつも残す。後は追いつめられておしおきされるだけ。

     足跡つけない為に屋根から脱出しようとするバカとか何なの?足跡つけないだけなら、扉から堂々と出ればいいだろ?そして屋根に昇るそのトリックは…いやもういいや。

    F男の妹とE子が同級生ならF男君は最低でも1学年上なのか?

     福沢祐巳と祐麒みたいに同学年だったり、双子の妹とかって可能性もあるけど。兄妹揃って超高校級だったのか?まあ、予備学科とか怪しい単語出てきたけどさ。

     2のキャラの実年齢はもうバラバラという可能性もあるかと最初は思ってた。けど、どうもホントに同級生っぽい。そうなると、F男君も一学年上なんて事は無いだろう。

     ただ、F男の妹とE子と連続して生徒が死亡。しかも殺人事件。舞台は希望ヶ峰学園、世間的にもかなり有名な事件のはずなんだけど、1のキャラ達はそれを知らない。最低でも事前に下調べした1の主人公が学園の悪い噂を耳にしていないわけがない。という事は1のキャラが既に学校生活してる時の事件って事になる。ジェノサイダーの話題も出てるし…1と2のキャラは非常に近い世代。というか普通に1学年上か、2のキャラが。記憶ねつ造されてるなら、数十年前の生徒とかって可能性もあるんだけど。さすがに、それやると何でもありになりすぎる。

     E子を殺害したのはF男君ではなく、登場していない、仮称G子だろう。超高校級が集まる学園…F男妹殺しの犯人も、E子殺しの犯人も即刻バレたと思うんだがなぁ。この世代どうかしてるのな。で、E子さんは何?超高校級の親友?何にしても1の世代よりも随分と生徒多いな。

     そして思うんだ「世界の破壊者」は普通のネーミングだと。これがワールドデストロイヤーだとものすごく恥ずかしい名前になるけど。小学生は「世界の破壊者」とはつけねぇわ。このネーミングはどちらかというと30代以上の発想。…他人事のように言ってるけど名付けたのはモノクマ本人だろうし。実に残念なネーミングセンスだな。実年齢が30過ぎだとか、モノクマの正体が1とは違うとかなら話は別だが。

    この先、プレイするゲーム無さそうだなと思っても、実は何故かとても多い

     出来る限り積まないようにはしたい。が、1本でも未消化があると、後は増えていく一方。

     実際に買うかどうかは別だけど、買うかもしれないタイトル。…直近だとドライブガールズってのがタイトルだけでクソゲー臭漂ってる。説明を見てみると、美少女が車に変身するゲーム。レースゲームなのかアクションゲームなのか。…トランスフォーマー?あ、ナビ子ちゃんまでいるとか、ビーストウォーズっすか。

     トランスフォーマーはどうでもいいけど、ビーストウォーズはロボット大戦に出てきてくれればなぁと思う。もう、参戦して驚くようなタイトルはかなり少なくなった。だからトランスフォーマーだ。…が、イボンコがぺっちゃんこになるまでの道のりは激しく長い。

     何てこった、人間が車に変形するんじゃあなくて、車が人間に変形するのか。一体、誰向けのゲームなのか、全くわからない。

     まあいいや一応チェックしておこう。「クソゲー」判定されたら買おっかなー。でも、アイドルデスゲームは全然クソゲーじゃなくて騙されたからなー。最近の連中のクソゲー判定甘すぎて困る。

     …数はあるけど、本気で欲しいと思える作品は全然無かった。マーヴルvsカプコンは、まだカプコンわかってないな、そのカプコン成分が邪魔でしかない事を。タツノコvsMARVELでいいじゃないか。後、演出重視で随分とテンポ悪いように見える、動画だと…アークみたいにアホみたいにコンボ長いだけでもマイナスなのにな、カプコンは対戦格闘メーカーとして2流だな。3流とまでは言わないが、下手すぎる、作り方が。ハイスピードバトルなシリーズでこれはダメじゃないか?昔のVSシリーズは演出に力を入れつつも、ゲームがストップするようにはしてなかった。今回のはSRWのクソ戦闘アニメと同じ。そりゃゲーム性無視して演出にだけ力入れりゃ、見栄えはよくなるだろ。そんなの小学生にでも出来る仕事だ。そうじゃあない、ゲームを止めずに、かつ、魅せるんだ。

    1/26新星抜擢ドライブガールズクソゲーっぽい
    2/9四女神オンラインねぷ
    2/16萌え萌え2次大戦(略)3購入はするけど
    2/16かまいたちの夜 輪廻彩声興味はある
    2/23スーパーロボット大戦V多分PS4版
    3/2無双☆スターズ初報以後どんどんテンション下がるキャラ選択
    3/30カオスチャイルドらぶchu☆chu!!妹さん生存の隠しヒロインで
    4/20ダンジョントラべラーズ2-2買うけど
    4/27DESIREリマスターいつプレイするかは
    4/27追放選挙続報次第
    6/1鉄拳7完結するストーリーは見ておきたい

    トロフィー更新

     シュタインズゲート。意外と覚えてなかった。今見たら、世界線が世界戦になってた。…面倒だけど治すか。

    風呂に入らないと臭くなるとか、デジタルデータではないのか?

     1を更につまらなくした感じの2。つまらないのでなかなか進まないわけですが、時間は間違いなく1の後。1をプレイした時に、「これ電脳世界での話で肉体は現実にあるんだろ」と思いながらプレイしててキリギリさんがモノクマに「私の身体に何をした」とか言い出すんで、あーやっぱり、とか思ってたんだ。でも、進めてみると、どうやら現実世界らしい。……でも、今度こそ電脳世界での話、だと思うんだわ。でも、そうだとするとものすごい現実の再現率だよなーって。

     で、そこで思う電脳世界やら仮想現実やらの可能性とAI。正直に言って、大して発展するとは思えない。…全くの素人の意見でした。

     電脳世界はともかく、AIは現状過大評価されすぎじゃないかなと。技術の発達で計算速度はあがってる、でも、それはAI技術とは別の世界。AI自体は全然進化してる気はしない。「将棋で人間に勝てる=優れたAIではない」。それは、ただ単に将棋に強い機械ってだけ。そしてこの技術はAIの発展に寄与しない。

     いわゆる量子コンピュータが実現しない事には最近言われているような、思考するAIなんて無理だろっていう。現代で一般t系に普及してる技術だと、ただ英語を日本語に翻訳するだけですら、みんな大好きエキサイト翻訳みたいなのだからなぁ。感情を理解出来ない機械に人間の仕事を代行させるのはまだまだ難しい。

     そう、AIに仕事を奪われるってのは、どこの素人の意見だろうなと思ってしまう。そりゃ機械に代替させる事で、より精度が高く、かつ早くこなせるようになる業務もあるだろう。かつて人間が行っていた駅の改札も現在は自動改札が主流。これは機械に仕事を奪われた例。それでも…「現在においても機械で十分」な仕事を何故人間が行っているのか。キャッシュディスペンサーがあれば、預貯金に関しては銀行窓口は不要だろうか?…機械の導入と整備の経費より、人間の賃金が安かったらどうなのだろうか。

     全くの素人とはいえ、「人間に変わって仕事が出来る機械」はこの先も生まれる、これはわかる。「AIがとって変わる」、これは我々が生きている間に起きるんだろうか?というか、そこまで発達するだろうか。というかそもそも本当に可能だろうか。すぐに限界に到達しないかな?

    マリンエクスプレス2巻

     やっぱり手塚ヒロインの中で見た目だけで選ぶならチョコラはかなり上位だよなと思う。アトムがクソガキ。ここでのアトムの設定はアトム本編に出てきたベムみたいなもんで、「爆破の為の制御装置」扱い。爆発するためだけに作って、それを息子扱い。そして「爆発して死ね」と命じる博士。クズすぎるぜ、博士。

     何か写楽がラスボス感出して終了。マリンエクスプレスはアニメ版だと「いつものキャラがいつもの声」じゃない違和感溢れるんで、漫画の方がいいかなという感じ。3巻で完結のはずだけど、3巻いつだ?というか、売ってなさすぎなんだよ、マリンエクスプレス。売り切れとかじゃなくて普通に取り扱われてない。……わざわざアイドルグループ作って無理矢理和登さん出演させて、出番ほとんど無いってのは何だろうな。次、写楽出てくるからそこで活躍?

     検索してみたらベムの登場するエピソードはあのクソアニメ「アストロボーイ」とは全く別に単発リメイクされてたらしい。アトムの声は初代の清水マリさん…というかアストロボーイまではずっと清水さんだったという驚くべき事実。2017年2月16日まで配信。後1ヶ月無いな。まあ、他に有料配信してるサイトはあるけど。

     そして、トロフィー…ようやくシュタインズゲートに着手。思い出しながらコメント書いてる。シュタインズゲートは驚く程にスクリーンショット少ない。まあアドベンチャーゲームはあんまり残すようなシーン無いけど、そりゃ。…現実として、続編なんか出さないか、「ストーリーはありふれたどこにでもある」内容なのに、過度にもちあげるアホなファンに何言われようと、恋理みたいにストーリーではなくキャラの方向に特化した作品だけ作ってれば良かった。

     ゼロも比屋定さんとか綯様とか素敵だった。メインのシナリオではないけど、FBにしか心開いてなかった萌郁さんが友情に目覚めて、友情の為だけに闘う姿が見られたり、FBとしてのミスターブラウンとの共闘とか、いい場面は多かった。ただ、作品の根幹のストーリーはいらなかったよねっていう。大きな話はいらなくて、やっぱりキャラに重点置いた方がいいよなと思うなぁ。ブラウン親子と萌郁さんだけでしばらく楽しめる。…気がする。もうちょっとミスターブラウン登場してもいいと思うんだ。

    真実はわからないけど、未だに信じてないこと

     大山のぶ代の認知症。ダンガンロンパプレイしてて、ふと今まで雑記で話題にしてなかったなと。

     この話題というか、ニュースって、突然「夫」が言いだしただけで、それ以外に一切ソースが無いんですよね。で、表に出てくると、「皆は私を心配しすぎ」みたいなコメントで、普通に仕事をしてる。その挙句に「ドラえもんを演じていた事すら覚えてない」なんていう、夫の発言。…胡散臭いにも程があるだろ、と。

     声優として仕事をしていて、自分が長く演じてきたキャラを覚えてない?…何の陰謀だ?それでも仕事をやめなかったから、遂に強制手段で老人ホームに閉じ込めてしまった。

     認知症で記憶障害って事はアルツハイマー。でも、アルツハイマーは基本的に「発症後の事を記憶出来ない」。発症後の仕事である「モノクマ」の事を覚えていて、発症前に演じていた「ドラえもん」を忘れる?また随分と面白い記憶の抜け方をしたもんだな。誰かに記憶消されたんじゃないか?ってぐらいに不思議な症状だわ。

     介護日記の出版とか意味わからんのですよね。認知症の事を黙っていたのは、妻のイメージのため。これは良い。認知症の公表、これも良い。問題は介護日記?ただ認知症と公表するだけならともかく、かの本は大山さんのイメージを一気に変えてしまうもの。「認知症患者=イメージが悪い」というのは患者には失礼だけど、そう判断してしまうのは仕方ない。実際、イメージは変わる。でも、その詳細を公表する必要は無い。かの本で大山さんが受けたダメージはかなり大きい。だから、どこまでも胡散臭い。本当に大山さんの事を書いた本なのか?と。

     もう現役復帰は無いとわかる。でも、スーパーロボット大戦VのPV第2弾を見てどうしても思ってしまったわけですよ。SRWの勝平の声に一切不満は無い。というかオリジナルより似合ってると思ってる。でも、それでもオリジナルの大山版も…今の大山のぶ代さんならどう勝平を演じるのか聞いてみたかったなと。本人が勝平を思い出深いキャラと言っていた以上は。第3次Zは大山さんになるんじゃないかと多くの人が思ってたけど、変わらなかった。これは関係者にしかわからないけど、そもそも大山さんに依頼すらしなかったのか、依頼したけど断られたのか。…モノクマが演じられるなら「他人との台詞の掛け合い」がない「戦闘ボイス」に限られるSRWの収録は無理ではないよなと。問題となるのは台詞量ぐらいか。まあ今更どうしようもない話だけど。…あー後、いい加減、万丈は新録音しろよって思う。こんなにも使い続けるなら、昔の声を使い続けるのは正直、声優という職業への冒涜と思える。1回収録してずーーーっと使い回しはなぁ。オリジナル声優にこだわってないと随分と昔から言ってる割に、ほとんど台詞のバリエーションの無いまま塩沢さんのキャラなんて使いつづけられてるからなぁ。

    ダンガンロンパ2を開始

     これはPSP版当時から、前作との関係とか特に語られず発売されたんだろうか。前作とは関係なく1からやり直しているとか、前作と同じ世界だとか。

     まあ、何か3が1からやり直してるって話なんで、2はつながってるんだろう。そして時間も「だんがんハイスクール」でのウサミの登場に「早すぎる」とかモノクマ文句言ってて、これはリアルタイム時間ではなくゲーム内世界での時間っぽい。

     とはいえ、前作の後に普通に入学するシーンがあるわけはないので、入学シーン自体は前作の過去。2のキャラは1の先輩に相当する人達。…いくら高校生って言ったって、最低でも3年か?そんなに過ぎてたら体型とか変わってるだろうよ。でも、それでも1の後の話であって、1の過去においてもモノクマは同じような事を別の学年でも行っていたなんて事は無いはず。というか、それだと話が合わなくなってくる。

     そもそも黒幕は死んだはずなのに、モノクマが動いてる。というか1のエンディングで普通にモノクマ復活してたしな。モノクマの正体が変わるという事は正直考えがたい。性格の問題があるんで。なら、黒幕はAIとして自分の人格を残してモノクマに組み込んでいた。こんな事が出来るなら、学園の生徒全部、デジタルデータとして保存しておく事も出来るだろう。これであれば「肉体が存在しない」から、何年経過しようが入学当時の姿と認識させる事が出来る。2の世界が現実世界でないなら、どんな非現実的な事があっても問題無し。

     ただ、目的はわからんな。ウサミが味方である事はだんがんハイスクールから見て信じていいだろう。まあ、だんがんハイスクールはVita版での追加要素との事なんで、2発売時点では存在していない情報。そこから類推するのは卑怯だが、知ってしまってる以上仕方無い。

     死んでしまった学園の生徒の復活計画かね?何で仲良くしないといけないのかがイマイチわからんが、多分これは正解出すためのピースはまだ揃ってないというか多分ほとんど出てない。で、この舞台をモノクマに乗っ取られた。裏切り者がいるという情報は「ウソ」だと判断する。だって、元々はウサミが始めた事ですもん。

     前作と同名で声も同じ、性格容姿は「並行世界の同一人物?」って感じで全く別人って程ではないけど、同じとは言えない。こいつが何なのか。跡継ぎはまだ決定してなくて、跡継ぎ候補の名前は皆同じ?…でもさ、学園に入学した生徒は一般的に広く知られている、同じ名前の生徒が同じ「超高校級の御曹司」として入学するとか狂ってる。……この同名のキャラだけは本人?それだとウサミの仲間って事になるな。…………うーん。

    だんがんハイスクール全キャラのエンディング?見終わってからの感想

     メインヒロインじゃなかったメインヒロインっぽい人さんが、やっぱりメインヒロインだった。1人だけ別格。

     全般的にイメージ良くなるキャラばかりの中、桑田レオン君は、本編でとっとと死んだおかげでどんなキャラかわからなかったのがむしろ良かったってぐらいのクズだった。実はやっぱり野球好きだったかもアピールされてもムカムカが増す一方。他のキャラはこのモードだけでも幸せで良かったなと思える。11037だけは死んでも全然惜しくないクズ。生きてて迷惑かけるって事は無さそうだけど、彼のチームメイトとかは多分、11037の事が大嫌いだと思うぞ。

     本編でも「実は結構いいヤツ」みたいな扱いになってた御曹司君も間違いなくクズなんだけどな。死体もて遊んで事件ひっかき回したり。

     意外とヒロインしてたのがフカワさん。彼女は本編でもクズではない、ただの変態ってだけで。ただ…許されてよい存在ではないはずなんだよなぁ。

     クズ度ランキングってあるけど、「クズ=悪人」ではないぜ。黒幕さんは純粋悪。クズではない。ジェノサイダーもクズじゃあくて、変態犯罪者。

     単純にクズ度で順番つけるなら「クワタ>トガミ>ヤスヒロ>ハガクレ>オオワダ>フカワ>ヤマダ>マイゾノ>キリギリ>イシマル>アサヒナ>オオガミ>フジサキ。主人公とエノシマとイクサバの3人はよくわからん。主人公はホントよくわからん。エノシマ、イクサバはエピソード少なすぎてわからん。上位4人のクズ度はかなり高い。ハガクレ君はスクールモードですら最後の最後まで主人公に警戒されたままだからな、あまりにもクズ言動多すぎて。悪人ではないけど、いわゆる「人間のクズ」。

     色々検索するに、キリギリさんの評価高すぎて笑うしかない。こういう奴らがこの駄作を高く評価しちゃうわけか。ストーリー上、メインヒロインなわけだが、じゃあ、この子が良い子なのかと言うと極めて疑問だぜ。真実わかっていても黙ってたり、トガミよりはマシだけど、仲間同士で争ってしまうような空気の悪さ生み出してる原因の1人なんだから、彼女は。

     同じく評価の高いイシマルクンも、自分の考えを他人に押し付けてきて、天才は敵!と「天才は努力してない」と勝手な思い込み…トガミが聞いたら激怒する。「お前は弱いから暴走族なんてやってるんだ」とか勝手な解釈で他人の生き方を否定するクズ野郎だぜ、奴も。周りにクズが多すぎて「まともに見える」だけで。まあ、暴走族という時点で否定されて当然の存在だから、実際どうでもいいけど。「極めて性格の悪いロック・リー」ってとこかね、イシガミクン。

     結果としてヒドい事をしたとしても、人として問題無いと思えるのは、オオガミ、フジキサ、ヤマダ、アサヒナかなー。朝日奈さんは逆に低く評価されすぎてると思うんだ。全滅企んだのは「優しい人だからむしろしょうがない」と思える。彼女の場合、それよりも「爆発するかもしれないから」と主人公に扉を開けさせた事だろう。花京院かよ、お前は。何で主人公にやらせるんだよ。実際に爆発したら「超高校級の幸運」でも死ぬから多分。

     ただ、桑田クンですらアイドルデスゲームのリトブタを超えられない。あのブタ、なかなかの逸材だな。実際に犯罪まで行ってるクズはゲームだとなかなか出てこなくて、その方向だとただの悪人になりがちなんで。リトブタは悪人ではなくてクズだからね、あくまでも。差がよくわからんなら、「ディオは悪」「カーズはクズ」と言えばその違いわかるだろうか。まあ、ディオも母親に自分の子供を殺させたり、ヘンな合成獣作ったり色々やらかしてはいるけど。「悪魔将軍は悪」「スーパーフェニックスはクズ」でもいいかな。

    ファミ通の謎のゲームメーカーランキングにコーエーテクモが無い不思議

     コナミとかカプコンとか誰に支持されてるんだ?というかゲーム発売してるのか?もうゲーム作ってないよ、この2社。何かバイオハザードとかパワプロとかタイトル聞こえてくるけど、買ってる人は実在しないと思われる。

     任天堂は少し前まではまだそれなりに評価出来てたんだけど、前の社長が亡くなって、本気でクソ企業になっちまった。ハードメーカーとしてはともかくソフトメーカーとしてはくたばっちまえとしか思えない。任天堂のゲーム昔から好きな作品全然無いしなぁ。スーパーマリオシリーズは好きだったけど。

     任天堂を評価出来ていたのは、他のメーカーと違って、ゲームをプレイする層が変わっても、それでも「子供向け」であった事。任天堂のタイトルはドラえもんと同じで、小学生の頃は楽しい。でも、中学生、高校生となると触れなくなり、20代にもなればまずプレイしない。それが任天堂作品だった。ただし、これは任天堂のゲームをプレイしている大人をバカにしてるわけじゃあないですぜ。「ゲーム好きの場合」だ。普段あまりゲームしない層には任天堂のゲームはむしろ大人向けになる。つまり、家族、親子向けなんだわ。ゲーム好きな奴らがどうこういう企業ではない。

     ただ、今の任天堂はもう「子供から金を巻き上げる」悪徳企業でしかない。

     それはそれとして、一応期待していたスイッチ。大量に発売予定発表されたけど、1つとして欲しいタイトルが無いってのは結構凄い。何で「50代〜80代」という層を意識しないんだろう?任天堂がやらなかったら他のどこもやらん。でも、その層を巻き込んだからこそDSは売れた。それを理解出来てないわけもないと思うんだが。あのソニーハードでプレイ出来るって作品と、前述の通り大人には全く魅力が無い任天堂タイトルでは、「誰が買うんだ?」だわ。3DSでよくない?としか思えない。ここで「がんばれゴエモン」復活。やる気無くしてニート生活してたゴエモンがもう1度頑張る気になってくれた!とかならグッドニュース、それだけでとりあえずハードごと買ってみるかってなるんだが。ボンバーマンて。…コナミは何をしたいんだろうな。いや、人気あったシリーズではあるけど、今更買ってまでプレイしたいタイトルかな、ボンバーマン?ルール複雑にしたって逆につまらなくなるし、かといって1人プレイが面白いゲームでもないし。

    暗い夜道に赤鼻のトナカイが役に立つのか実験した人はいないのか

     鼻がピカピカしていようが、赤かろうが、それが一体何の役に立つのか。サンタはルドルフ君にトドメをさしにきた。クラスでイジメられていた、担任教師が来たかと思ったら加担しやがった、そういう歌ではないかと思われる。イジメに加担した教師は毎日、靴に画びょうを仕込まれる刑とかで。実行するのが実に面倒。

    もう時間空きすぎて今更な気もするアイドルデスゲーム問題点

     アイドル同士でコインを奪い合う「バクロワイヤル」。これがこの作品の最大のウリ。なんだろうけど…。ゲームになってねぇんだわ。ダンガンロンパプレイした後だと、「こんなでもダンガンロンパよりは遥かにマシなシステムだったのか」とわかるけど、ダンガンロンパの出来が悪すぎるだけで、やっぱりゲームになってないんだよなぁ。

     えと、まずはゲームとしてではなく設定として。アイドルがセンターを賭けてコイン求めてうろつく姿を生中継している。そして、バクロワイヤルとは何かも視聴者に説明されている。ゲームの舞台にはコイン以外にアイドル達の「知られてはまずい情報」がばらまかれている。そして、アイドル達は「単語のカード」を所有。このカードはコインで買う事が出来る。欲しい単語が売ってるとは限らないけど。

     カードを組み合わせて提出。相手の秘密に近い内容であれば暴露となる。隠されていたアイドル達の秘密情報には点数がついていて、より高い点数を出した方が勝ち。つまりだ、「戦う相手のより高いスコアの暴露内容を知っていて、かつ、それを組み立てられるカード」を持っていればいい。

     ただし、バクロワイヤル中は音声カット。つまり、暴露されても痛くはない。音声が無い以上、アイドル達が本当に秘密を暴露しあってるのかどうかなんて全くわからない。これは視聴者は見てて全く面白くない。そんなシーン流すぐらいなら、コイン探してうろうろしているアイドル達を見てた方がまだマシ。パンツ見えるしな、時々。

     で、ゲームとして。まず、上述の通り、ただのカード合わせなんで、「本当に暴露する必要なんて無い」んですよね。各アイドルを攻撃出来る組合わせのカードがあって、その組み合わせは「会場で探す」。それでも成り立つ。わざわざ暴露する必要が無い。だって、誰にも聞こえないんだから。これでアイドル同士の仲を裂こうとしてるのかもしれんけど…そうだとしてそれがゲーム内容に一切活かされてない。

     後は勝てるかどうかランダムすぎる。敵アイドルは「カードなんて持ってない」。実際にカードを持っているなら、相手にどんどんカード使わせて無力化して一方的に攻撃とかも出来るだろうけど、持ってなくて、ランダムにプレイヤーにバクロぶつけてくる。暴露ポイント1点という最低スコアでも勝てる時は勝てるけど、100点以上の高ポイント出しても負ける時は負ける。こんないい加減な内容じゃあゲームにならねぇよって。欲しいカードが簡単に手に入るわけでもないしな。なので、序盤はとにかくカードを買い集める事になる。…バクロワイヤルするならな。

     このバクロワイヤルを仕掛けると、ファンが少し減る。数百人しかファンがいない開始当初はバクロワイヤル仕掛けるとファンが余裕で0人になる。まあ、それでも終盤は10万人超えるから何の問題もないけど。つまり、「減る数が少なすぎて意味が無い」。そして、そもそも「勝ち残る為のゲーム」である事、視聴者には本当に暴露合戦行ってるのかわからない事、これを思えば仕掛けるだけでファンが減るというのはおかしくね?と。本当に暴露してると考えたなら、「負けたアイドル」は確実に何かまずい秘密を持っていたって事で、そっちの方がイメージ悪くてファン減りそうなんだけど。ファンが減りそうなヒドい秘密大量に抱えてるのブタと姫ぐらいなもんだけど、実際には。

     この全くゲームとして成立してないバクロワイヤル。問題ありすぎだよなって。やっぱり暴露じゃなくてもっと健全なカードゲーム形式でバトルすればいいし。勝てるかどうかさっぱりわからんなんて内容ではダメだったろうと。

     次の問題点。バクロワイヤルと並ぶウリだったであろう、デスライブ。各ステージの敗者1人に行われる「敗者復活ゲーム」で、勝てば復活、負けると死亡。ただ、カメラを通してモニターで見るので「現実感が無い」。結果、「本当に死んでるわけがない」と信じない。…なのであまり緊迫感が無い。殺し合いをしてるなんて感覚も当然無い。

     これは「デスライブ」が「敗者復活」という形式をとっているから。ただ、ゲームマスター「ドリパク」は復活させる気が無い。ゲームに勝ってもスタッフのミスでアイドル死亡。そもそもゲームに勝つ方法が存在しない。そもそもゲームにすらなってなくて「どうすれば勝利」なのかすらわからない。こんなのばかり。こうなると何で普通に死の罰ゲームとしなかったのか?となる。

     これは「デスライブ」は「おしおき」ではないからだろう。ただ処刑を待つ人間を面白く殺すだと、本気でダンガンロンパの真似と言われる。まあ、今の形でも言われてるけど。

     アイドル達には「全力で笑顔でゲームに挑戦してもらう」「(そもそも本当に死ぬなんて思ってないけど)生き残る可能性があるゲームに挑戦してるアイドルが突然死ぬ」。「今さっきまで笑顔でゲームをしていたアイドルが下らない死に方をする」。こういう映像が欲しくて、「敗者復活ゲーム」という形をとり、そしてアイドル達には「負けたら死ぬを信じてたら笑顔でなんていられないから、アイドル達には最後の最後まで「番組の演出だよね」と本当に死んでると思わせない」というシナリオにしたんだろうけど、どう考えたって、これはマイナスになってる。

     自分がドリパクだったとしよう。ドリパクはアイドル大好きな引きこもりのクズ。大好きなアイドルを集めて暴露合戦を乗り越えて究極のアイドルを生み出す事を目的としている。…敗者を殺す必要無いじゃん。そう、モノクマと違ってドリパクは敗者を殺す必要が無い。まず、ここからいきなり問題がある。最後の最後までドリパクがアイドルをわざわざ殺していた理由はわからんしな。

     まあ、でも、「敗者を殺す」という判断に至ったとしよう。敗者復活という要素にするだろうか?処刑で十分だろう。ドリパクには人を操る能力があるしな。前述の通り、「ゲームをしているアイドルが下らない死に方をする」の為なんだろうけど、そもそもが「ほとんどのゲームにおいて、アイドルはゲームに成功して、その後、スタッフのミスやら何やらで理不尽な死に方をしている」。最初の1回ならともかく、2回も見せられれば、「あ、これ復活させる気無い」と誰だって思うわ。そんなゲームに「私なら勝てる」とか全力で挑む気にはなれんし、挑むなら挑むで、「気を抜かない」っすよ。「あ、そろそろ危ないかな」ぐらい思う。でも、アイドル達にはそれが無い。決勝戦の敗者、最後の1人に至ってもまだ「純粋にフェアなゲームと信じて挑戦」してる。…もうドリパクが精神操ってるだろって言いたくなるほど。

     これは挑戦するアイドルの頭がおかしいわけだけど、これを見ている視聴者としても興ざめ。敗者が本当に死んでるかどうかより、「ゲームに成功しているのに復活出来ない」が連続するんじゃ見ててストレス溜まる。それが応援しているアイドルだったらなおさらだろう。もちろん、プレイヤーからしても同じ。何で素直に「負けて死亡」にしないのかって。まり姉以外は全員2つづつデスライブは用意されてるけど、「ゲームに負けて死亡」なんて1人もいないんですよね。そう、1人もいない。本来、「失敗すると死亡する内容のゲームに失敗して死亡」が8、9割。で、「あ、今回は珍しく勝った」ってパターンを1個ぐらい入れておいて「結局死ぬのか」じゃないのか?「どうせ、また勝って死ぬんだろ」と見ててホント冷めるんだよな、デスライブ。ゲーム失敗自体滅多になくて、その滅多にない失敗も「この中に毒が入ってない食べ物が1つだけある」としておいて「全部に毒が入ってました」とか「勝つ方法が無い」内容。面白いか、こんなの見て?モノクマのおしおきはつまらない、センスが無いと思う。ドリパクのデスライブは面白いかなと思えるものもある、けど、前述の通り、そもそもの前提がおかしくて、そしてそのほとんどはセンスが無くてつまらない。怒りすら覚える。

     あー、後さ、一応メインヒロインというかメインのアイドルとなる子の暴露内容が「両親と思っていた2人は自身を誘拐した犯罪者。本当の両親は実質、この2人が殺したようなもの」…速水玲香じゃねぇか。…ものすごい暴露だけど本人に非は無ぇし。そんなものすごい内容を暴露する他のアイドルもどうかと思うし。

     結局のところ、他がどんなに×な出来でも、バクロワイヤルとデスライブがまともに機能していればそれだけで評価はあがってたはず。バクロワイヤルが設定としてもっと意味のあるもので、番組として必要不可欠なものとして設定されているべきだったし、デスライブでアイドルを殺す明確な理由がドリパクには必要だった。そして敗者復活ゲームなんだから、プレイヤーが負けた時ぐらいは「サブゲーム」にして、本当に復活出来る可能性も残すべきだったろ?残る人数がこれで変動しちゃって面倒な事にはなるだろうけど。「アイドル達には2回戦以降は負けたら死ぬという事をしっかり刻み込ませる」、要するに番組の演出なんかではないという事をわからせる、かつ、自分が生き残る=他のアイドルが死ぬという殺し合いをしてるという事を意識づけさせる、これが無いから、決勝までずっと緊迫感が無い。その上でただ処刑するよりは敗者復活ゲームの方が確かに楽しいだろう。ただし、「公平」であるべっきだが。「勝つ方法が無い」「勝っても絶対に死ぬ」は不満しか生まない。作った連中はバカなのかな?それともバカだったのかな?バカですか?…しらせかんの「実は頭が良い」とかどんな暴露なんだよ。それを指摘して暴露する側のアイドルはさ「勉強」「好き」というカードを提出して「アンタ実は頭良いでしょ」とか言うのか?…どんな暴露合戦だよ。

    何を占っても30%当たるという超高性能キャラ

     つまり、2択であれば70%当たるって事。もう超能力の域だな。占いの的中率って意味がわかんねぇけどな。占いを何だと思ってんだ。未来予知じゃねぇんだよ。

     とりあえず明日を占えるとしよう。彼が「明日晴れる」と言ったなら、7割の確率で「晴れない」という事。これは使える。1週間以内に大きな地震があるかどうか毎日占ってもらおう。これは使える。

     葉隠クンは実に残念な子。こんな恐ろしい的中率を誇る能力持ってるのに、全く使いこなせていないとか。何故その能力を黒幕探し、犯人探しに使えないのか。全く残念な子だ。

     一方、ダンガンロンパで一番可愛い子…フジサキさん。この子はプログラマじゃない。だが、プログラマかどうかは正直どうでもいい。とても可愛い。でも、別に好きなキャラじゃあないんだよなぁ。

     現実の職業プログラマに当てはめようとはさすがに思わない。…ちなみに現実の職業プログラマの場合、優れたプログラマとは、バカでもわかりやすく仕様を、見やすい図、読みやすい文章なんかで物事の本質を解説出来る人。現代ではSEとプログラマに境は無くなってるので、他人の意味不明な言葉を的確に読み取り、かつ、無茶を通さない高い交渉能力もあればなお良い、後は進捗その他の管理。これが優れたプログラマ。物事を論理的に組み立て、それを他人にわかりやすく解説し、かつ、それを誰でも簡単にコード化出来るよう文章化する能力の持ち主。…高い語学力と管理能力が必要とされる。

     ただ、これをアニメやゲームに持ちこんで「こんなのが優れたプログラマとか」って指摘しようとは思わない。そこはファンタジー。イメージとして「何か超高速で打鍵してる」「誰にも何やってるのか理解出来ないけどスゴイ事出来てる」これでいい。「何やってるか理解出来ない」なんて真逆だけどな、優れたプログラマ像と。でも、それでよい。ただね、そういう方向から見ても、フジサキさんは「違うよね」と。何か何もわかってないマスコミみたいなレベル。「犯人はプログラムが得意なのでPCも簡単に組み立てられたはず」みたいな、お前本気で言ってんの?ってレベルだな。これがダンガンロンパのシナリオクリエイター。これを実装したプログラマ達可哀想。あんなまともに自己主張出来ない子にプログラマは向かない。

     壊れたPCを修理出来るのはプログラマではない。それはPC修理士、PCエンジニア。機械的な技師だわ。そして、高度なAIを組み立てるのも勿論プログラマではない。……せめて、どこかのネットにあっさり侵入して情報盗むとかにしてくれ、もちろんそれもプログラマではないが。一体、世間一般ではプログラマは何だと思われてんだろうな。コンピュータ全般の何でも屋か?何でも出来るのか?今の時代、コンピュータ絡み多すぎるし、もう何でも出来るな、それは。なので「プログラマだから面白い漫画が描ける」「プログラマだからロボットのパイロットになれる」とか、そんな話になってくる。ダンガンロンパに出てきた「超高校級のプログラマ」とやらはこれだ。頭悪すぎてイライラする。

     これを他のキャラに当てはめると「超高校生級のスイマー」はレーザーレーサーのような高速水着を開発し、最も効率的な体型というのを自ら計算できる人物とかそういう話になる。絶対違う。そうじゃない。実際ただの体力バカなキャラだし。ギャグ漫画とかならそういう全部1人で出来てしまう天才はアリだけどさ。水泳選手はやっぱり「自分の身体」に対して時間をかけるべきで、水着の研究に使う時間あったら大人しく休んで体力回復しろとか、そういう事になる。それはプログラマでも同じなのですよ。色んな事が出来る人ってのはやっぱり現実からみれば「無駄な知識増やしたバカ」ってなる、専門家からすれば。

     ちなみにだ、何か作業やってて「面倒だ」と思い、クソ長いコードを書いてでも楽をしようとする、それが真正のプログラマだ。これは機械任せに出来るんじゃないか?とか。社会生活においても、何かの機械の頭の悪い動作に「もっと効率よく出来るだろ」とか思ったり、これはどんな法則で動かしてるんだ?と考えこんでみたり、質の悪いモノにイライラしたり、それがプログラマ。

    ゲーム作曲家の話題でまず出てこない「でんちゅう」さん

     すぎやま、植松、伊藤、もういいっての。お前らがそいつ等しか知らないのはよくわかったから。後は光田とかいう「誰だよ」と言いたくなるレベルの。お前らがスクエニのゲームしかプレイしてないのはよくわかった。もういい。

     後は出ても、古代、山下か。山下さんは正直な話、ドラキュラ以外何を作曲したのかすらよく知られてないと思うんだがなぁ。それでいいなら山根…何だっけ山根何とかさんとか古川もとあきさんとかメタルユーキさんとか、コナミは大量にいるだろうにな。…昔のコナミのゲームの音楽はクセがあって「あ、コナミっぽい」となる。なのに、実際には同一人物じゃないからわけがわからんな。だから誰が作曲したのかわかりづらい。

     ゲーム作曲家として、田中圭一と田中公平は語る上で外しちゃいかんだろっていう。譲れない。田中公平がゲーム作曲家でないっていうなら、すぎやまこういちもゲーム作曲家ではない。

     それはそれとして、ギース曲はやっぱり初代のギースにキッスが一番いいと思うんだ、次に龍虎2のサイバー何とか、で96の肩こりかな?「作曲者自らがアレンジした」とかニコニコ動画だとそんなコメントで誉め事Bばっかりの「もう1度」はくどすぎる。アレだったら、しょうゆの方がマシ。しょうゆ信者は滅びればいい。ギースはやっぱりアメリカこそ最強!みたいなそういうアメリカ大好きーな感じが欲しい。和はいらねぇ。まあ、どうやら「キッス」が一番好きって人もかなり多いようでそこはちょっと素直に嬉しい。しょうゆしょうゆしょうゆしょうゆと、お前らそもそもキッス聞いた事無いだろっていう。

     そういえば、天使の詩が名曲だらけだったなと検索。なるけみちこという方だった。天使の詩はスタッフは誰でもいいんで、その方向性でまた新作が見たいと最近思う作品。2じゃなくて1の方向性。最終的には魔王と戦う事にはなるけど、基本的にはのどかで、素朴。そんな世界で「自分の為」に闘う。世界がどうとかそんなんじゃなくて。カニのダンスを見て「良い経験をした」と経験値が増える、そんな素朴なゲーム。…お前らの経験値はそういう経験の経験値じゃねぇから。戦闘の経験値だから。

    だんがんハイスクールはそこそこ楽しめる

     清川さんだと思ったら朝日奈さんだった子は、他のキャラではそうは聞こえないのに、何故か阿澄佳奈さんの声に聞こえる不思議。声も演技も似てないのに、この作品みたいに一言一言を切り取って単発でしゃべられると実は似てる、のか。

     実際、きらめき高校は生徒の学力が違いすぎてどんな学校かさっぱりわからんな。鏡、朝日奈級のバカが入学できる。伊集院家や古式家の令嬢が入学する。世界征服企みロボットまで作るような悪の天才科学者な紐尾閣下も入学する。世界記録だか日本記録持ってるスイマーな清川さんも入学する。一流の進学校っぽいんだけど、何の特技も無いわ、頭も悪いわな朝日奈さんが在籍してるから多分意味がわからんのだろう。進路もバラバラだから意味わからんしな。虹野さんなんて何を求めてきらめき高校だったのか。応援を極める。弁当を極める。……一体?

     そんな感じ。キン肉マンは特に新展開は無いし、またアイドルデスゲームの問題点でも書くか。あー、そういえばアイドルデスゲームとダンガンロンパ全然似て無いじゃないかと。ゲームとしては。どっちもゲームとして成り立ってないって点は同じだけど、それをして同じってのは暴論だろう。アイドルデスゲームがダンガンロンパの影響を受けてるのは間違いないだろう、けど、ゲームとしては全く別物。ただ単に敗者がヘンな形で殺されるっていうのと、キチガイマスコットがゲームマスターをつとめているというその点が被ってるだけだわな。どっちの作品も、それがほぼ全てだから、印象としては「似てる」ってなるだろうし、どっちもゲームになってない以上は、その部分のみを切り出して判断するのもアリなのかもしれんがね。…で、山口勝平さんの熱演は高く評価するけど、後発なのにドリパクはモノクマにキャラの魅力が遥か及ばないよねっていう。多分、アイドルデスゲームの一番の問題点がこれなんだろうなー。大山さんの演技力は決して高くない。でも、だからこそモノクマの異常性が表現されちゃってる。ドリパクは意思疎通が普通に出来る、何を考えてるのかもわかる。なので不気味さが無い。まあ、もちろん「モノクマと同じ方向性」じゃ意味無いから、敢えてああいうキャラづけだったんだろうけど、ドリパクに魅力感じたプレイヤーいねぇだろ、多分?もう、これはキャラ作り失敗すよ、その時点で。

    ダンガンロンパクリア

     主人公達の置かれた状況とかは、割と早い段階でネタバレはしていても、確信出来る部分は無いまま。一応最後の最後まで真実を隠して「驚愕の事実」を披露。そして、その事実はこの作品の根幹。カオス何たらシリーズよりはこの点遥かにマシ。驚愕…する人は多分ほとんどいなかっただろうけど、その事実が無ければこの作品の物語が成り立たない。そして、ヒント、伏線はいくつもばらまいてきた。というか露骨なヒントばらまきすぎてるから驚けないんだけどさ。

     というわけで、1章部分は公式ネタバレOKらしいので、最初の事件を振り返ってみよう。何で「ムカムカすらする」とまで言うハメになるのか。どれだけ稚拙な殺人事件とトリックなのかを。

     主人公の推理が間違っていて、偶然犯人だけ何故か当たったとしか思えないぐらいにヒドいんですよね、最初の事件からして。

     まず状況は、「さあ殺しあえ」という状況になっても、一向に何も事件が起きない事に業を煮やしたゲームマスター「モノクマ」が全員に「動機」をプレゼント。その直後に事件発生。…怖いのう。

     主人公の推理ではだ。「AはBを殺害するために、調理室から包丁を持ち出しBを部屋に呼び出した」。動機がばらまかれた直後にこんな事をしてBがやってくるのか?というのと、Bはこれをチャンスと逆にAを殺しにかかるかもしれない。動機は全員にばらまかれた。「自分が殺したいと思ったなら、相手も殺したいと思ってるかもしれない」。でも、主人公の推理からすると、明らかにAはそんな事考えてない。Aは女性で、Bは屈強な男性。…真っ向からぶつかったら勝てるわけがない。そもそも、誰を殺してもいいのにAは何故Bを選んだのか。BならAの誘いに乗ってくれるという確信があったのか?この辺りの推察がまるで無い。

     まあでも先に進めよう。BにAを殺害する意思があったかどうかはわからないけれど、とにかくAの部屋を訪問した。部屋は完全防音が既に立証されてる状態。この状態であれば、AがBを殺害する最大のチャンスはAが部屋に入る瞬間。BもAを殺そうとしてるかもしえないというのを考えても超先制あるのみ。それか、相手が部屋に入ったら中に入るのをうながして自分は扉を閉めるためにその場に残るフリをして、後ろを向いた相手を攻撃。

     ところが、状況を見る限り、そして主人公の推理では、AがBに攻撃したのはAがBが部屋の中央ぐらいに行った後かなー。包丁で攻撃。包丁で人を殺害しようとする場合どうするだろう?人を殺した事のない高校生だから当然深い事は考えない。腹か胸を一突きだろう、普通。ワンアクションで繰り出される高速打撃。不意打ちでもあるし、普通防げないっす。

     が、その部屋にあった「刀の鞘に攻撃を受けた跡」があった事から、「BはAの攻撃を鞘で防いだ」と主人公は推理。AとBと刀の位置関係までは誰にもわからない。が、Aが攻撃を繰り出してから、もし目の前に刀があったとしても、それをとって攻撃を防ぐのは普通無理だわ。どんだけ遅いんだよ、その包丁。遠距離から突進でもしてきたのか?そして、そうだとしても、突き出される包丁を刀の鞘でガードするのは困難。避けた方がいい。もし、鞘で防ぐなら、ガードではなく、鞘を振り下ろして包丁を叩き落とす。これがいい。でも、これだと鞘に刃の後は残るんだろうか?Aは包丁の刃を上にして突き出したのか?そうでないなら、Aは刀剣のごとく包丁をBの頭上に振り下ろしたか?…極めて異常である。

     実のところ、Aの部屋は主人公の部屋で直前に部屋を交換済み。主人公の部屋にある刀はAが主人公を唆して主人公に盗ませて部屋に置かせたもの。

     つまり、普通に考えれば、凶器は包丁ではなく、その部屋にあった刀。座ったBに向けて事前に鞘から抜いておいた刀を振り下ろす。が、鞘が偶然にもBの目の前にあったため、Bは鞘でガード。こうだろう。もちろん、主人公以外の生徒から「Aが刀を」という意見が出た。が、刀には金箔がはってあり、持つと手が金箔まみれになる。Aの手はキレイだったからそれはない、と一蹴。夜はシャワーも止まってるから手を洗う事も出来ないと。…えーーーーー、トイレは?シャワールームにはトイレもついてたけど、トイレも使えない?ウェットティッシュとか無い?

     ただまあ、AがBに対して使った凶器が何であるかはこの事件にとって多分大した問題ではない。よっぽど大きな見逃しが無い限り。

     そもそも、本当にAがBに攻撃をしたのかどうかすらわからん。

     何にしても、死体等の状況から、AはBに鞘でどつかれたであろう事がわかる。刀の位置からして正直何故そうなったのかさっぱりわからんから推理ミスじゃね?って気もするんだけど、思わぬ反撃とやらを受けたAはシャワールームに逃げ込む。インシテミルと違って深夜徘徊は禁止されてないんで、部屋から出て、建物の構造を利用して逃げるべきだったろうと思うんだがね。シャワールームと部屋の扉の方向は同じ。もちろん、Bの立ち位置が扉を塞ぐ形になってたら無理だけど、刀が置いてあった位置とか考えて…うーん。

     まあでも、これも話を勧めよう。シャワールームの扉を開けられないBは扉を開ける道具を取りに自分の部屋へ。

     さて、この時、Aはどう考えるだろう?扉が開いた音がしたが、Bはどうしたのか?イレギュラーなケースを除けば大きく3つの理由が考えられる。1.相手が閉じこもった事で興奮が冷め冷静になったBは自分の部屋へ。2.扉を何としてもこじ開けるためにこじ開ける道具を探しにいった。3.出ていったと思わせ部屋で待ち伏せしている。

     Aにとって3だった場合、扉を開けたら攻撃を受ける。とはいえ、1だった場合、翌朝になれば自分の犯行がバレる。殺害はしていないので何のペナルティも受けないとはいえ、他の生徒達の見る目が厳しくなる。というか監禁措置されかねない。とはいえ、自室に戻りロックをかけられてしまったならどうしようもない、つまり「翌日以降の悲惨な生活を覚悟するしかない。謝罪謝罪謝罪謝罪」でな。2の場合、すぐに戻ってきてしまい、その後扉をあけられてしまう。これは閉じこもっている場合ではない。

     と言う事はだ、3の可能性を考慮して、扉の影に隠れ、かつしゃがんでた方がいいのかな?で扉を開ける。Bがいないようなら、殺されるよりマシと扉にロックをかけるか、「何としても開ける」とBが戻ってくる事を期待して、シャワールームの扉を閉め、自身はベッドの下に潜り込む。か、相手が扉を開けた瞬間に攻撃するために街咬めるか。ベッドの下の場合、Bが素直に「Aはまだシャワールームにいる」と思い込んでくれる事を信じた場合の行動。ちなみに、主人公の部屋のシャワールームは外からでも中からでもロックかかる特別仕様。開け方が特殊。これは「主人公の部屋だけ」かつ、モノクマと主人公とA以外知らない事実。なので、シャワールームにロックかかったままなら普通はまだAはシャワールームにいると思い込む。後はシャワールーム開けるのに必死なBを背後から攻撃すればOK。

     ところがだ。現実にはAはシャワールームで包丁を刺されて死んでいる。

     主人公の推理が正しいなら、Aは「逃げ道が無い上にBが殺す気でいるならいつかこじ開けられてしまうシャワールームに閉じこもって死ぬのを待ってた」という事になる。Bも何故かAを殺す事に必死。

     結局、Bはシャワールームをこじ開け、無事Aを殺害。この際にAは自分の身体で隠す形でダイイングメッセージを自身の血で壁に残す。11037と。…………見た瞬間恥ずかしくなるレベルに使い古された手法。悲しくなるぐらいに稚拙。後ろ手に書いたから逆さまになる。11の間にはよく見ると斜め線が!…つまり「11037ではなくLEONなんだ」…小学生低学年向けの漫画かよ。えと、Bの名前は「桑田レオン」。なのに、何で書きやすい「クワタ」にしなかったのか。書きやすいとまでは言えないけど、文字数の事もありLEONよりは楽な「レオン」でもいい。何でわざわざAは「LEON」なんてアルファベット使ったんでしょうね?数字と誤解させるため?いやいや、もし殺害者が発見したら、その数字の意味わかんなかったとしても消すっつうの、明らかにダイイングメッセージなんだから。1と1の間に斜め線もうっすら入ってるわけだし。つまり、被害者Aは「シナリオ作家=神」の都合で強引にアルファベットで書かされた事になる。…そうでないなら、このダイイングメッセージは誰かの罠だろう。

     小学生高学年ですらバカにしそうな「11037」を使いたいがためだけに「死にかけの被害者」にわざわざ「通常選択するわけのない」文字を使わせる。クソだねー。

     その後、Bは部屋を必死に掃除。「Bが部屋にいた痕跡を消した」、髪の毛が落ちてないとか何とか言ってた。掃除中に落ちそうだけどな。

     ダイイングメッセージには気づかなかったけど、実に冷静なB。でも、余裕で返り血浴びて処分に困る。…何やってんだ、こいつ?

     焼却場はあるけど、ロックかかってる。ところが、他の施設と違い、焼却場だけは扉ではなく、鉄格子。隙間だらけ。そして焼却開始スイッチはボタン式で前面にある。幸いにして桑田レオン君は超高校級の野球選手!鉄格子越しにスイッチに何かを当てるなんて余裕!!偶然にも何かガラス玉があったから、それを投げつけて起動させました。そして、「焼却装置の放り込み口とでもいうべき」ものに「フタ」は無く常に口が開いてる状態。なので、超高校級の野球選手のレオン君は返り血を浴びた服を丸めて投げました!でも、袖が引っかかって焼け残って床に落ちちゃった。後、ガラスも散乱してる。でもまいっか、これでもう誰も俺の犯行だなんてわからねぇはずだ!

     包丁を刀剣かのように振り下ろしたのか?というA、何故か危険なシャワールームにずっと残ってたA、何故かわざわざ文字数多いアルファベット使ってダイイングメッセージ残したA。でも、そんな事より最後の焼却場でのレオン君の行動が一番面白い。焼却場が扉ではなく鉄格子でロックされていて、その他の仕組みが何もかも、この「お前頭悪いだろ」って言いたくなるレオン君の証拠処分用に設定されてて笑うしかない。そして、この施設は「そういう用途の為にわざと」作られていたんじゃあない。施設自体は「普通に元から存在していたもの」だからな。クローズドサークル用の特殊建物ではないから笑うしかない。

     第2の事件以降もこんな感じ。先にトリック…これは犯人が仕掛けたトリックとかではなく、作者が仕掛けたもの、これが先にあって、そのトリックに合わせて犯行を描く。その描き方は別に間違ってないけど、普通はそのトリックを使う為に「無理矢理」でも、理由を設定するんだ。ダンガンロンパはそれをしない。どんだけ低能なライターだよ。で、このヒドい犯行をあーでもないこーでもないとゲームもどきで。

     調査を行うのは超高校級の何たらといえど、その方面では素人のただの高校生。調査用の道具も無い。つまり指紋が残っていたとしても、そこから犯人調べる事すら出来ない。そんな状態で、調査に使える時間は2時間ぐらいなのかな?一定時間としか言われてないんで、どれだけ使えてるのかわかんないけど、いくら狭い建物内での事件とはいえ、極めて調査時間が短く、そこから推理する時間すら与えられない。だから、主人公達がとんちんかんな推理をするのは仕方ないかもしれない。でも、殺人犯達の犯行はちょーっとヒドすぎるかなー。失敗=死なんだぜ?もっと考えてやれよ。

    ダンガンロンパ4章まで終わっての感想

     ゲームとしてはやっぱり子供だましの駄作。キャラはトガワクンだったか?クソメガネが多分大部分のプレイヤーの予想通りだったであろう「へっぽこつんでれ」でいい感じ。他のキャラはホント魅力無いけどな。3章時点でもうだいぶ死んだし、後ちょっとで終わるのかと思ってチャプターセレクト見てみたら、まだまだ先があるの見て絶望した。ボリュームあるな、結構。このゲームが楽しいと思える人にはいい事だろう。サービス精神旺盛なのは認めるよ。…まだまだ続くのか、これ。

     まず学級裁判前の「調査パート」の存在意義が無い。プレイヤーの自由意思で調査、証拠集めして、その結果だけで裁判に臨むなら意味もあるけど、本理全部自動進行でいい部分を無理矢理手動操作させてるだけ。まあ、この調査パートに限らず、ゲーム全体そんな感じなんだけど。これだったら普通のテキストアドベンチャーでやった方がテンポ早くていいはず。

     調査が足りなくて、そもそも真実に到達出来ないなら、もうそれはプレイヤーがダメなだけ。調査からやり直せって事。まあ、現代のゲームでそれやると批判されるんだけど。でも、そうでもしないとゲームとして成り立たない。

     結局、全てのプレイヤーが「全く同じ調査結果」で裁判に臨む事になる。お飾りなんですよね、調査から得られた「証拠」やら何やら。というか、あまりにも露骨な証拠だらけで萎える。そこに「プレイヤーが掴んでない事実」が裁判の場で次々出てくる、これによって、調査パートでプレイヤーが想定した結果と違う結末になる。こんなのはプレイヤーの裏をかいたとは言わないし、ドキドキする展開でもなんでもない。超展開に等しい「クリエイターが絶対やっちゃいけない」事だわ。

     後は単なるゲームもどき。漫画の絵あわせなんて、「入口」と「出口」の区別はつくか?と言いたくなるような「似たような絵柄」で「これじゃ意味があわない」とか主人公に言いだされてムカっとくる。お前の絵が下手でわかんねぇんだよ。朝焼けと夕焼けを区別しろって言ってるようなもんじゃねぇか。その他の3択も「作り手が用意した答えは○かもしれんけど、間違いとされた□でも論破できるだろう」とか、実にイライラしてくる。で、「あー、そういえばそんな伏線あったわ。あ、すごいな」とかならなくて、プレイヤーの想定外の部分は全て新事実のみ。主人公が何故かとことん無視する「製作者は多分伏線としてプレイヤーを驚かせたかったんだろう」って部分が前述の通り、どれもこれも露骨なんで、むしろイライラするだけっていう。その挙句に死体、殺人事件でパロディ、ネタ遊び。面白くねぇよ、そんなの。ダンガンロンパのファンとは多分全く相いれない。…質が低い作品ではないんだと思う。でも、ネウロに近い不快感はある。レベル低いシナリオを全部ネタで誤魔化そうっていう。

     あー、いた、好きなキャラ。何かAI。もう生き残ってるキャラ少ないけど、キリギリさんは本物の学園長というか元学園長の娘なんだろ、多分。ただ、未だにあまりにも経歴がよくわからん。他のキャラはもう正体も何も無い。で、やっと存在が示された最後の1人。…侵入出来ないエリアでずっと1人で暮らしてたんだろうか。拷問に近いな、それ。

    インシテミルを改悪したゲームだった

     ダンガンロンパ。まだ1章しかクリアしてないから、「今のところ」ではあるけど。アイドルデスゲームよりはマシだけど設定が全く面白くない。劇場版インシテミルよりヒドいかもしれない。クローズドサークル作った、さあ殺し合いをしろったって、こんな設定じゃ無理だわ。原作小説のインシテミルの場合は期限つき、殺し合いするとは思ってなかったとはいえ自分の意思でやって来ている、何人でも殺す事が出来るし、共闘も出来る。そしてルールで縛っている。「脱出」を試みる必要があまり無い。「数日生き残ればいい」から。

     このダンガンロンパだと、いきなり謎の校舎に閉じ込められる。期限は無期限、そこで「暮らせ」。出たければ「誰にも気づかれずに殺せ」成功すれば、逃げられるけど、「他のメンバーは全員死ぬ」。このルールだと、まずは「脱出可能かどうかを調査」するのが先だろう。誰か1人殺せば済むって話じゃなくて自分以外全員死ぬなんてのは、まともな人間だと後味悪すぎてなかなか選択出来んよ。そのままだと自分も死ぬっていう状況ではないわけだから。

     そして、この状況でゲームマスターともいえる存在に、ゲームのルールをしっかりと聞く事もしない。残り3人ぐらいになったらどうするのか?とか。あまりにもご都合主義な展開でムカムカすらする。そして、ゲームとしては全く面白みのない「ゲームになってない」ただボタン押すだけの内容。ロクにゲームやった事なくてミステリ小説読んだ事のない小学生には面白いかもしれない。それならヒットするのもわかる。高校生以上にはちとキツい内容かもしれない。対象年齢12歳以下とか書いた方がいいかも。…まあ、あくまでも「今のとこ」だが。とりあえず面白いと思える要素は欠片も無いっす。クソゲーではないけど駄作ではある。犯人を見つける学級裁判のミニゲームは全てクソゲーだがね。どこを楽しめと、アレの?で、その場まで伏せられていた事実とかが突然出てくる。主人公が何もかも知っているわけはないとはいえ、プレイヤーが知らない事実がある状態で、後だしでそんなもの出されても萎える。まあ、犯人はわかっていて、どうすれば実行出来たのかわからないという状態で、「何故実行出来たのかがわかる」新事実が出てくるとかそんなのだけど。要するに主人公が探偵役ではないのに、推理形式で作品が出来ている。これがプレイヤーにとってかなりのストレスになる。犯人を暴き出しても全く「勝利」感が無いのはダメだと思う。

     あんな狭い限られた場所で、誰か殺せばバレる。狙うなら人数が多い上にまさか本当に殺す奴がいるとはっていう1人目。1人でも殺されてしまったら、後は警戒モードになる。もう無理。「殺人犯を当てたら」その人にボーナスとかあるならまだゲームになるけど、犯人対その他大勢の勝負で、犯人を決めるのは多数決か?

     シナリオは今のとこゴミレベル…こんなとこにまで?って監視カメラだらけなのに、浴場とトイレに無い…これ、そこで殺人起きたらモノクマどうやって判断すんだ?状況からか?あの時、トイレにいたのは「○○」だけだからみたいな。監視カメラの穴なんて余裕でつけそうなんだよな、でも。まあ、もしかしたらこの先その「監視が無い場所」をシナリオに使うのかもしれんけど…アイドルデスゲームですらその程度はやってのけたしな、何で全フロアに都合よくドリパクが知らない部屋があるんだよ!ってツッコミは入れたいとこだが。話戻そう、ゲームとしては、ゲームになってないってレベル。キャラは寒いネタに走ったクソキャラばかり。2章以降この感想変わればいいのだけれど。キャラは背景とか知れば感想変わる可能性は高いな。今のとこ全キャラ好きになれねぇよ。

     まあ、一応「推理」ではなく、この手のゲームのお約束としての黒幕を予想しておく。モノクマの中身というか操ってるのが生徒達の中にいる場合。まず、与えられているのは「主人公以外に正体不明な生徒」が複数いるはずなのに、1人しかいない。最初の主人公の語りからすると最低2人はいるはずなんだがね。で、学級裁判に用意された席が1つ空席。…確実に1人足りない。で、プログラマだったか?彼女が指摘したクソ恥ずかしい名前つけられた殺人鬼さん。ジェノサイダー翔さんだったかな?正直、こんな名前つけられたら、ふざけんなって本人がネットで名乗りあげそう。キラがどれだけマシな名前かよくわかるジェノサイダー翔。

     問題はジェノサイダー翔クンが現在既にいるのかどうか。正体不明の1人を除いて残りのメンバーは主人公が把握していた人物。ただし「本物」かどうかは不明。主人公が知っていたのは名前とある程度の経歴。顔すら知らない。そして顔を知っていた人物ですら「雰囲気違う」と言いだしてしまう。こうなると、本物だと確信出来る人は意外と少ない。ただ、じゃあ「ニセモノ」だったとしたら、そいつは誰なのか?何のために入り込んでるのか。そのニセモノ=モノクマかね?それは無いわ。それだったら正体不明の人物でもいい。

     正体不明さんは、お約束として「黒幕」ではない。正体不明の奴がそのまま「やっぱり犯人だったか」なんて作品そうそう無い。

     主人公もさすがに違うだろう。割とありがちな気がするけど、実はあまり無い。反則だから。

     最初に死んだ人物。これはありがち。最初に死んだの誰だっけ?あー、メインヒロインっぽかった子か。これはさすがに…割と疑う要素の無い被害者でDVDの内容でほぼ本物確定の人物だからなぁ。死体すら確認されてない被害者とかだといいんだがね。この場合、最初の死人じゃあないけど、「ゲームマスターにみせしめ」として殺された&主人公が顔を知っていたけど、雰囲気が違うとか言われていた雑誌モデルだか何だか。現状、この子が怪しいという事になる。じゃあ、ホンモノがいたとして、そのホンモノがモノクマだったとすると、殺されたニセモノは誰よ?ってなるけど。

     将来が約束された学園だから「代わりに行ってくれ」と言われれば行く人はいるだろうけど…それが「何で自分でいかないの?」という謎な状況であっても。まあ、でも最初に推理じゃなくてお約束としてって書いたからその辺りはどうでもいいか。現状怪しいのは超高校級の何だっけ?モデルじゃないよな。まあ、モノクマに見せしめで殺された子。というか現状他に怪しいヤツがいねぇ。これでジェノサイダー翔さんでしたーだったら「ふざけんなクソゲーが」と言う事になる。主人公でした、なら展開と設定次第ではアリ。さくらちゃんだったら「すげぇ」と誉めてやるわ、あくまでも「なるほど」と納得いくシナリオだった場合のみだが。…正体なんて無くてモノクマはただのモノクマです、がベストかね?ドリパクみたいな「ただのいじめられっこの引きこもりが超能力を手に入れました」なんていう、「それだったら正体なんて無い方がいい」な正体はやめて欲しいところだな。いや、ドリパクの正体もそのぶん投げっぷりはもう敢えてやったのかなーといっそすがすがしかったけどさ。

     あー、そっか。超高校級の幸運とか意味わからん肩書きで学園行きになってるから、主人公の家族も怪しいのか。カオスヘッドとかカオスチャイルドなら家族が黒幕で確定なんだがね。主人公の家族と超高校級のギャル。そう、モデルじゃなくてギャルだった。現時点で怪しいのはこいつ等のみ。現時点で存在が確認されてない人物だと話にならんけど。ただ犯人が学園内にいないと手の出しようがないんだよなぁ。

    立ち上がれアンチプレイモアども

     何かグラブルとかいう「不快なCM」しか印象に残らないクソゲーの信者どもにサムスピが攻撃されてるっぽい。蹴散らしてこい。SNK信者クズしかいねぇよと思い知らせてやる時が来たようだ。プレイモアが無くなって落胆してる場合じゃあない。…DOAはいいけど、一般人の印象がクソCMでマイナスMAXになってる作品とのコラボはイメージ悪すぎる。これはSNKファンとしての意見でもSNKアンチとしての意見でもない。実際に本当に「印象最悪」に近いからな、ゲーム内容に関係なく、この検索結果が全てだ。で、その挙句にクソゲー信者どもに荒らされるとか、最悪じゃあないか。コラボ先は考えようぜ。不快な作品のファンが、もし実際にサムスピファンになったとして、作品は盛り上がらない。盛り上がらなければその作品は金を生み出さない。

     アンチが、元SNKファンだと言い張るなら、やれ。お子様達にSNKの闇を教えるべきだ。更にSNKとサムスピのイメージ悪くしてやれ。ベストの対応は「何をされても無視」、「SNKファンは紳士か!?」だが、だからこそそうではなく、やられたら100倍にしてやり返す。真面目なSNKファンが迷惑して「ふざけんな」って怒るぐらいの対応で。プレイモアアンチの鬱陶しさは割とあっちこっちで有名になった。少しでも関係ありそうな作品のとこにいってどうでもいい話題始めるからな。それを今やれ。お前らのキチガイっぷりを今見せて、「SNK面倒くせぇ」と。それだけ暴れれば、こんなクソゲーとコラボしたSNKのバカ野郎が潰れるだろうよ…そうすれば今回のダメージだけで済む。SNK関係でこんなに腹がたったのは久しぶりだ。

    アイド何とかを否定する人がダンガンロンパの名前出すので始めてみた

     3発売されたけど、当然1から。展開遅くて既にやる気失せたけど、人気シリーズだし、多分「面白い」と感じる事が出来るだろうとは思ってる、続ければ。世間で人気あっても「クソすぎる」と感じるゲームも大量にある。でも、多分、ダンガンロンパは違う。わかってる、わかってるけどプレイする気起きないのな。説明長い。この後、テンポ早くなるのかな?

     それはそれとして、筑波しらせさんの理想の男性は金持ち!年収200万だそーだ。………おかしいな、これはバカなキャラを演じてるって事でいいのかな?消費税の事で専門家と議論して負かしたとか、そんなエピソードあったり、実は勉強好きで頭が良いとか、そんなのが本編で暴露されてたから、「自分の収入が少ないからって年収200万を金持ち」と勘違いするわけは無いんだ。てんあやならわからんが。というか、デビュー1年目とはいえ、えっらく安く使われてるのな、何とか47っていうアイドルグループ。…ゲームはヒドい有様だけど、まり姉としらせはいいな、やっぱり。愛称が「りっとん」なんていう、「それ蔑称だろ」なリトクズの次に人気無いけどな、しらせ。でも、同じ黒いキャラでもリトブタは陰湿な上に犯罪者。しらせは頑張る復讐者。…最終的にブタが許されたのおかしくない?ブタクズ反省してないぞ?彼女の取り巻きはしっかり復讐されて悲惨な人生送ってるのに、クズは無罪放免。許されんよ。ちなみに、あなたのハートにレッツぴょんぴょんな「りっぴょん」は自称…とても痛い、アキバズビートで一番痛いのは中2の子ではなく百瀬りゆ14歳ですの子、まあリアル中2なんだけど。超能力レベルで察しが良くて極めて善人。でも、友達いなーい。最終決戦で2人共闘で「お前らは先に行け」やってる中、りっぴょんだけ、1人。3人残ってる状態なのに「1人だけ残る」というヒドいシナリオを味わったりっぴょん。…そりゃファンをリアルブートしちゃうわ、これじゃ。確かにシナリオ上、主人公以外とほとんど絡みなかった。だからってラステーションの女神みたいな役をあてるのやめろ、可哀想だから。

    こうしてフラッピーヤギにストレス溜める人が増えるのであった

     っていうか、フラッピーといったら岩押すパズルゲームだわ。

     それはそれとして、乙女ゲーだかホモゲーだか区別つける気すら起きないタイトルが大量に並ぶようになり…これはPSP末期と同じ状態。Vitaもこの状態に突入したという事は終わったのかな?

     かつての携帯機はその性能に見合った作品作りしてた。今は無理しすぎ。その結果、アホみたいにLOAD時間が長かったりどうにも「楽しめない」仕様に傾いてしまってる。PS4と同じゲーム発売する必要無い。そういう意味だと、乙女ゲーだかホモゲーだか以下略をリリースしてる層はわかってる。正しい携帯機の使い方。

     スーパーロボット大戦も戦闘アニメを極限まで退化させりゃいい。戦闘時間も短くなってむしろすっきり。「売れ行き」は変わらんよ。だって、戦闘アニメ云々言ってる奴ら動画見てる層だから。実際にプレイしてる層は戦闘アニメに批判的な人が多い…うん、色々検索したよ。要するに今はどうかしらないけど、昔の1分以上じーーっと見てるだけのFFの召喚獣とかな。「繰り返し何度も見る」ものに「力は入れる」べき。でも、力を入れるというのは「アホみたいに長いあにめーしょん」の事ではない。

     VitaとPS4で同じタイトル発売する意味あんのかな?発売するとして、両方買わせる為にドラクエ11の3DSとPS4みたいに別物になってるなら意味もわかる。…実際に2作品作るわけだから開発手間かかって、売上は「片方で十分」って人の方が圧倒的に多いだろうから、効率悪いけど。

     やっぱり携帯ゲームにそんなタイヘンな事求めてる人ってそんなにはいなくて、気軽にプレイ出来るタイトルでいい。なのに無理した作品ばっかり発売するから。Vitaの次世代は無さそうだし、そうなると…それでも「スマホではなくゲーム機」という考えの人は結構いるんで、任天堂…………任天堂ハードでゲームをDL購入する気はなかなか起きないんだよなぁ。何で未だに10年20年ぐらい前の古いやり方なのか。携帯機の未来は厳しい、けど据え置き機なんてもっと求められてない。PS4で盛り返したとはいえ、基本「家で固定の場所で『さあゲームするぞ』」なんてのはやっぱり20世紀の話。そこまでしてゲームしたいなんて層これからもどんどん減っていく。ニンテンドースイッチはだからコンセプトはそれほどズレてはいない。ただ、ゲームしか出来ない携帯端末じゃ「スマホと比べて何が優れてんの?」なんだわな。

    アイドルデスゲームトロフィーコンプリート

     ここまでプレイして、クソゲーとまでは思わないけど、問題点だらけで「よくこれで発売したな」という感じ。

     ゲーム自体より、まず基本的な設定と展開がダメ。でも、ゲーム部分からかな。あまりにもランダム。ほぼランダム。そして最後は金の力。

     7人のアイドルがセンターの座と生き残りをかけて闘う。勝ち残る為に必要なのが「コイン」。このコインは舞台となる「館」のあっちこっちにあるので拾い集める。コインがあれば、勝ち抜き試練に有利になるアイテムが購入できる。有利になるっていうか必須だけど。

     このコインの入手方法は拾うだけでなく、「振り込まれる」、「他のアイドルから奪う」と3種。一定時間ごと、ゲーム上は「プレイヤーがアイテムを拾う」「扉を開ける」なんかのアクションを起こす度に時間経過してるんで、それで時間経過。これにより自動的にコインが増える。「拾ってる」し小道具さん頑張ってるっていうからコインという現物が存在してるはずなんだけど、この設定だと、どうも電子データ、電子マネーっぽい。多分、拾うっていうのも、ゲーム開始時に貰った端末を「コイン設置場所の近く」までもっていくと反応するとか、そんなんだろう。…そう考えないとつじつまが合わない。…まあ、もうこんな基本的な設定からしてまともに出来てない、矛盾してるんだわ、このゲーム。「ゲームでは貨幣、コインはどれだけも持てる、実際に持ち歩いてるという感覚は無い」、これはほとんどのゲームでそう。それはゲームだからでいい。でも、この作品の場合、「コインが現物として存在するという設定」である以上、「一定時間ごとに振り込まれる」は狂ってるんすよ。

     ドラクエの「小さなメダル」というのは、ツボの中やらタンスの中やら、あっちこっちにある。これはそのツボの持ち主やらが収納したんじゃあなくて、「湧いて出てくる」「いつの間にか入っている」という設定。このアイドルデスゲームのコインも同じだな。「同じ場所で何度でもコインを拾える」「時間が経つといつの間にか手持ちのコインが増えている」。…携帯端末をわざわざ渡しておきながら何で電子データという設定にしなかったのか。

     まあ設定はどうでもいい。問題はこの振り込まれるシステム。「ファンの数に応じて」って事で、「人気の無いアイドルには辛いルール」と作中言われてる。ランク1位、2位、5位、6位、15位、43位、88位だったかな?ちょっと違うかもしれないけど、こんな7人。1位と88位とでは確かに差がある。実際、この差があってこそ人気ランク低いキャラ使った時とか楽しめたはず。でも、現実には人気ランク1位ですら開始時点でファンが500人すらいない。1位と最下位との差なんて「誤差」レベルで、実際に振り込まれるコインの量はほぼ同じ。戦闘力1万の相手にとって戦闘力334も710も全くといっていいぐらいに同じ、そういう事。ラス前にはみんなファン3万人超え。プレイヤー操るアイドルは最終的に30万人にすら到達する。つまり、開始時のこの百ちょっとの差なんて無いに等しい。1位には最初から数万、最下位は50人ぐらいの絶望的な差があっても良かったと思うんですよね。実際、絶望的言っても、差が出るのは「振り込まれるコイン」であって、勝ち目がないわけではないんだから。

     この振り込まれるシステムがホント機能してない。

     そして、プレイヤー以外の「コイン」も機能してない。コインが無いと次の舞台へ行くための挑戦すら出来ない。つまり他のアイドルからコインを根こそぎ奪ってしまえば、そのアイドルは先に進めなくなるし、アイテムも購入出来ないはず…本来は。けど、敵アイドルは「アイテムもコインも使ってない」。敵のコインを奪うというシステムが「プレイヤーのコインを増やす」程度の意味しか無くて、それ以外のアイドルがどれだけコイン持っていても全然関係無い。奴ら使わないから。なので戦術性が無い。「先に進ませたくないアイドル」を狙い撃ちしたって、「誰が先に進むか」はほぼランダム。ほんのごくわずかだけ確率に介入出来てるとは思うけど、これも誤差の範囲。積極的に応援したアイドルが何度挑戦しても「失敗」「失敗」「失敗」。プレイヤーが狙い撃ちして、コイン無いわテンションも低いわで、散々な状況になってるアイドルが余裕で通過とか。…これじゃゲームになってないよね?と。

     今日はここまでにしよう。まだまだまだまだ問題点いっぱいあるぞ、これ。ゲームとしてのシステムもヒドいけど、設定、シナリオはもっとヒドいからね。山口勝平さんの熱演と、しらせちゃんちっちゃい可愛いで救われてる。後、まり姉。まり姉は真理子組ともども他のゲームに出てくるべき。…そしてそのゲームでもやっぱり「何しに出てきた」な不遇の扱いで、真理子組が便利アイテムとして活用される、そんな感じで。クズ、変人、バカ…ロクなヤツいない中、まり姉だけが天使様。人気ランク低かろうが、そりゃ熱狂的なファン出来るわ。もはや聖人の域。教祖様。酒癖悪い以外特に欠点無いまり姉。

     検索してみたら、リアル人気1位がまり姉で笑える。一番人気無いのは姫かなー?人気ランク1位の理由がわからないぐらい何の魅力も無いキャラなんだよなぁ。これ、お父様とか信奉者が何かしでかしてランク捏造したとかそういう事?本人がやった事じゃあないから、ドリパクも「スキャンダルとして見抜けなかった」か?姫ちゃんはクズじゃないというか、まり姉とは別の方向で聖人なんだけど、聖人特化しすぎて、もう人間の理解の範疇になさすぎて、人間には彼女の魅力を感じ取れないと思うんだが。

    アイドルデスゲーム終了

     やっと終わった。1周は短いんだけど、LOAD時間が長いもんで、かなり時間がかかる。バクロワイヤルとやらをやらなければすぐ終わるんだろうけど、全部埋めないとトロフィーとれないっていう。

     後は問題点とか問題箇所とか問題のある部分とか欠点とか語れるだろう。トゥルーエンドというか最終シナリオぐらいもっと頑張れよ、が今の感想だがね。ホント、これもう少しどうにか出来なかったのかな。ドリパクが低能なんだよな、多分。番組構成が下手すぎる。アレじゃ視聴者楽しくないんよ。で、アイドル達が自分のおかれた状況を把握しない、罰ゲーム=死を信じないってのは、アイドルに問題あるんじゃあなくてドリパク君が無能だからだわ。本来、死の恐怖におびえながらアイドルどもが自分の命のために仲間を蹴落とす、そういう番組になるはずだったんだろうけど、出来上がった番組は、ただのバラエティ番組。「ホントに死んだかどうかわからない=死んでるわけがない」。つまり、視聴者にとってクソ番組でしかない。…パンツ見えた!と喜ぶだけの番組かもしれない。…当然、こんなクソつまんねぇ番組を「ゲームとしてプレイ」してるプレイヤーも楽しめているわけがない。ドリパクダメだわ。司会交代を要求する。まずメンバー選びからしてダメだわ。真相とやってる事が違いすぎて、結局目的がわからない。「究極のアイドルを育てたい」なら「暴露出来る内容が面白い連中」なんて集め方すんなよっていう。

     実際のところ、死人がホントにどうかに関係なくあの内容だと「地図に掲載されてない」施設から放送停止出来る。もう現代においては「地図に掲載しない」事に意味が無くなったけど。平気でどこにあるかネットで書いてしまうバカがいるから。テレビ放送網は国家財産、基幹。これを入り込み放題のスパイやら何やらにのっとられるとヒドい事になる。だから「どこにあるのか秘密」な状態になってた。ネットが普及した後も意外と「どこにあるのかよくわからん」状態だった。今はもう簡単にわかっちゃう。国家に逆らうアホは見せしめに殺しておいた方が本来はいい。実際、それぐらいしないとバカには通じないから。現実、どこにあるかなんて1回知られればそこまで、今更の話。だとしても、だと思うんですよね。それでも情報を規制する、国が規制出来ているかどうかが重要。野放し、放置…なら、この国はセキュリティ意識が極めて低い甘い国なんだろうって事になる。実際に甘いけど。情報漏らして英雄扱いになるぐらいにくされてる。

    アイドルデスゲームまだプレイ中

     意外と苦痛ではない。激神ブラックハートでクソLOADと全く同じ事を何度も何度も繰り返させられたから、この程度どうという事はない。アキバズビートよりも楽だしな。

     現時点で4人クリア。残り3人。ただどのキャラも「これで終わり?」って状態で終わってるんで、全キャラももやもやを解消させるトゥルーエンドがあるんだろう。このトゥルーエンドで「PCに選んですらこの終わり方」かな不遇な真理姉さんが「優勝」して終わるのかな?どりぱくだかとりばくだかの正体とかは全然興味わかないし、各キャラのストーリーもホントどうでもいい。ただ、どうしようもないぐらいにバカな上に自身が率いてるチームの状況を全く把握してない程の無能で「リーダーに据えたプロデューサーはクビにした方がいい」ってレベルだけど、心底良い人の、てんあやさんと何か誤解して復讐企んでるしらせさんがどうなるか、これは気になる。後、クズの理都はどうでもいいや、死んでも悲しくもないし、生き残ってもそれはそれで「別に死ぬほどの事でもないし」だし。

    もう殿堂入りさせとけという山寺さんと野沢さん…な声優特番

     普段こういう番組でまず見る事の無い名前が入ってたけど、それでも「どうしてこんなランキングになる?」っていう。「声優が選んだ」とか言いつつ、「1年目」とか、それ素人じゃんって人が混ざってる。投票者が明かされてない。そもそも、こんな企画じゃ、どうしたってベテランに票が集まる。

     そんな中、やっぱり普段見ない名前は一体何があってランクインしたんだろう?と。榊原良子さんとか塩屋翼さんなんて、ほんとどっから唐突に名前出てきた感。榊原さんの「俗物という言葉を使うのは嫌い」とか、小林清志さんがどうやら山寺さんの銭形を全然認めてなかったっぽいとか面白かった。面白かったけど、謎ランクだなぁと。まあそれはそれとして銭形の声優はやっぱり変えるべきじゃないのか?と思うが。初期の「ただのモノマネ臭ただよう」演技では無くなったんだろうけど…未だに検索すると不評だし。

     で、藤原啓治さん3位とか、普段ランクインすらしてこない人が何でいきなり3位なのさ?とか…正直、啓治さんをひろしひろし言う小学生は絶滅しろと思うんですよ。屋良さんがひろし呼ばわりされないのは救い。特定のキャラでしか声優を判断出来ない小学生はくたばれ、リアル小学生なら許す…というか仕方ないと思うけど。あー、別に塩屋さんとか藤原さんに何か悪意あって書いてるわけじゃないっすよ。どちらも好きな声優さんなんで。

     関俊彦さんが入らず、1桁順位だったか?関智一さんがランクイン。肝月さんも謎ランクイン。亡くなった事でという事であれば水谷さんなんかも入っておかしくないわけで、30人ぐらいの中からの選択式とかじゃないと有り得なくね?というランクだったかと思う。

     演技力は別として、そう田村悠には演技力なんて採点出来ないんで。なので知名度と実績から見て、もう活動年数とかベテランの域。そして現役。でも今回ランクインしてなかった人というのを思いつく限りで、どんどん。まず、山口勝平さん…もはや高橋留美子作品には欠かせなくなった猿の中の猿。猿、またはサルっぽい役は全部彼に任せておけ、マスターモンキー。女らんまと良牙ランクインしたのにな。…林原さんと山寺さんの共演作品が何でエヴァやねん。つうか山寺さんの代表作が何でエヴァなんよ。脇役じぇねぇか。

     勝平さんもそうだけど、ちょっと前までは中堅だった層。この辺りが全然入ってないのかな?子安さん、置鮎さん、緑川さんとか。

     ベテランってなると、京田尚子さん、鈴木れい子さん、藤田淑子さん、小山茉実さん、勝生真沙子さん、池田昌子さん、杉山佳寿子さん、田中秀幸さん、銀河万丈さん、キートン山田さん、緒方賢一さん、富田耕生さん、西村知道さん、玄田哲章さん、井上和彦さん、飯塚昭三さん、屋良有作さん。あー、こおろぎさとみさんなんかもそうか。何でいないんだろうな?石川英郎さんももうベテランクラスか?何でいないんだろうな。地味に個人的には竹内順子さんなんかも入っていておかしくないんじゃないかなぁとか思ってたりしたわけですが。石塚運昇さんなんかも。…この手の企画で入ってくる事無さそう。…まあ塩屋翼さんの謎ランクインとかもあるから、わかんないけど。

    絵が変化した漫画という動画を見た

     結構面白い。単純に画力が向上したってパターンが多いけど、久米田先生みたいに、もう描き方自体全く変えたパターンもあるし。

     ただほとんどの漫画でさすがに第1話時点だと「全然違う」事が多いので、あらゆる漫画でこれをやってみて貰えると楽しいかもしれない。

     単純に画力向上だと、JINKIとか魔探偵ロキなんかは1巻を見ると「何だこりゃ」と驚かされる。金田一少年もミ・ユ・キィ別人になってるんですよね、初期と現在では。

     キン肉マンなんて、あのブサイクマスクなのに王位編だとホントにシリアス顔になってるから驚かされる。最近だと、ネメシスとかゴールドマンで表情の変化つけてるからホント驚く。

     最近どんどん増えていく完全版。「連載当時のまま」だからこそ価値がある、でも、だからこそ完全改変版、今の絵柄で書きなおしたバージョンは求められてる気がする。キン肉マンが表紙だけやった。あと、らきすたが連載第1話を描き直した巻があったと記憶してる。…あれ最初の最初はこなた、クール系だったからなー。同じ台詞でも絵が違うだけで全く印象が変わるのには驚かされた。…そして、今でもやはりらきすたは大嫌いだと再認識できた。

     …でも、ジョジョとかドラゴンボールは今の絵柄で描き直すな!と心の底から思う、特にジョジョはホントやめてくれと。ジョジョリオン読んでいて絵柄が気になる事は無いけど、昔のキャラとか描かないでくれと。

     もう10年以上も前だけど、その時点ですら「昔のキャラ描かないでくれ」だったから。バオーOVAで荒木先生が描いたスミレが「誰だこれ」でショック受けたからな。検索、これだ、育朗も凄い事になってるけどな。お前パッショーネ所属だろとか言いたくなる感じ…今描くとなよなよするんだろうけど、育朗も。多分、ゴージャスアイリンも同じ事になる。昔の荒木先生だと「可愛い女の子は描けない」だったけど、今は東方大弥とか「可愛い」とか感想を見かける。でも、正直な話、ゴージャスアイリンとかスミレとかポコのお姉さんとか「萌え」とは方向違うかもしれないけど、普通に美少女描けてたよねと思う。

    期待のクソゲー「アイドルです何とか」をプレイ

     感想。普通のアドベンチャーゲームだった。こんなのを騒ぐとか、ほんと、クソゲーを知らない連中は困るな。えと、アキバズビートよりは遥かにマシだった。これをクソゲー呼ばわりすると、昔のアドベンチャーゲームも低評価だらけになるし、移動が面倒なゲームは全滅する。大作はほとんど「出来が悪い」んでこれもかなり死ぬ。

     とはいえ、繰り返しプレイしたい作品ではないというか、1人クリアした時点でもういいやと思えるのは確か。つまり、ごくごく単純に毒にも薬にもならず、「まあ時間を無駄にしたって程ではないか」という感じ。

     タイトルと状況設定とかから、脱出アドベンチャーとか、血みどろアクションとか、トラップゲームとかそういうの想像してたら、ほぼ一本道のアドベンチャーゲームだったので驚きはしたけど、それだけ。その印象の違いで低い評価をつけようとは思わない。これよりヒドいゲームが多すぎて…こういう極端に低評価ばっかりになるのは、どこかの団体の工作だと思うんですよね。極端な高評価もそうだけど。

     これもっともっともっともっと良いゲームに出来たと思うんですよね。開発者総入れ替えすれば化けるかもしれない。まあ、でも、この設定にしがみついて続編作る価値は無いけど。

    トロフィー更新

     メタルスラッグ3追加。結局未だに何で唐突に3だけ移植したのかさっぱりわからない。

     ネオジオポケットの作品をまとめて移植とかしてくれた方がありがたいかなー。最強決戦はSVC、CVS通して一番良かったと思える作品。英語版にしてもナッシュがちゃーりーじゃなくてナッシュのままなのが甘いけど…今はチャーリー・ナッシュとか意味わかんねぇ名前になってるから、NASHでも問題無いわけか。

    ネプテューヌPPオールクリア

     ライブ50回のトロフィー残ってるんで、トロフィーコンプリートは出来てないけど。

     TRUEエンドがネット情報頼らないと無理に近い。…けど、このネット情報の大元は何だろう?当時雑誌か何かに掲載された?大量にある選択肢の中から全部「正解」を選択。選択してもそれが正解かどうかわかるわけでもない。TRUEエンドと関係の無い選択肢もある。この中からどれが正解で、どれがTRUEエンドと関係のある選択肢なのか判別するには恐ろしい回数の試行が必要。個人でどうにか出来るレベルではないと思うんだよなぁ、これは。

     まあ、何にしても後はライブ行うだけだ。今まで「見た目は可愛いんだけど」程度にしか思えなかったブランがこの作品では一番魅力的だった。ベールさんはどの作品プレイしてもダ女神。ゲームしながらでも業務遂行出来るという性能の高さはわかるけど、あまりにも不真面目。

    何となく未来人で検索

     完成度の高い「楽しい」自称未来人はいないものかと。結果いなかった。小学生レベルのゴミ野郎しかいねぇ。いや、小学生はさすがに失礼か。中学生レベルかな。もうちょっと作り込みが欲しい。

     以前も書いた通り、もし本当に未来から来たなら、まずはそこから考えないといけない。過去の人に未来から来たと信じてもらうのは容易ではない。だからこそ、過去に行く前に練る。最低でも、飛ぶ時代の事はかなり調査して「予言」をいくつも行う。もし、未来から過去に人が移動した事で歴史が変わるのだとして、それでも「まず変わらない」であろう事象を集める。もちろん、その予言であまりにも大きな歴史改変が起きてはいけないという「前提」があるとする。あまりにも大きな改変が起きた場合、「歴史を変えたい」場合、本来起こしたい「改変」が起こせなくなるかもしれないし、過去を変える気が無いのであればなおさら、まずい。この場合、ギャンブル系統はもちろん×。基本は「自然現象」の予言になる。割と詳細な天気予報。各地の細かな地震。人間が関わる事件でもいいけど「殺人事件」なんかは×、事件が大きすぎる。新聞記事の予告も×。先にそれ書いてしまうと、意味が無くなる。漫画の先の展開とかもダメ。

     さて、今まで登場した自称未来人達は自分が未来から来た事を証明する何かを用意していたであろうか。これは「否」。もうこの時点で失格。当たるかどうかなんてどうでもいいんすよ。大事なのは自称未来人が登場した1日2日、この時楽しめればいいんで。

     次。時間移動の方法。これは聞かれても答える必要は無い。どんなにエリートであろうが、タイムマシンの仕組みを完全に理解してる人だけが使うなんて事ぁ無い。ただし、もし、壊れた場合、修理出来るか?当然、ある程度は仕込まれてるはずだし、そんな機械を使う以上は「基本的な仕組み」は理解しているべき。これは宇宙飛行士は宇宙船の仕組みを理解しているのか?なんてものと同列に語れる類のものではない。でも、本格的な修理は出来ないだろうし、細かな仕組みまで理解してる必要が無い。そして、過去の人間にその技術を教えるべきではない、普通に考えて。つまり「何も答えられない」でOK。これをハンパなSF知識、科学知識で応答する奴は個人的にはやはり失格、「仕組みはよくわからない」も失格、「答えられない」という、ただの逃げに思える胡散臭い答えがいいかなーと思える。誰が開発したか、どこが開発したか、当然これも絶対に答えてはいけない類の情報だろう。時間はともかく位置の座標はどうやってんだ?とかそんな質問にも答える必要は一切無い。

     どんなに過去の事を勉強していっても、その場に資料が無ければ記憶の混同は発生する。何がいつ起きたか完全に把握するのは困難。まだ起きていない事件を既に発生したものと勘違いする…ぐらいのお遊びは許されるだろう。「地形の変化ですか?そうですね、船橋の大穴は更に大きくなってますよ」とかな。「船橋の大穴って何だよ」と。これは設定として、もう少し未来に起きる事を既に起きた事と勘違いという発言でいい。当然、気をつけて気をつけて発言しているので、本来そんな未来の事を間違えて語ってしまうなんて事はタイムマシン使用者にあってはならない事。でも、人間のする事だからね。匿名掲示板で調子に乗って語ってればどこかで間違えるさ、そりゃ。

     今の時代の人間にはそもそも想像も出来ない未来技術。これを現代の拡張ではなく、何だそりゃ?な発想が出来るとグッド。ただ、これを行うのは難しいわな。未来人 認証で検索してみる。未来の個人認証はどう行うのか答えてやしないかと。すると「金融機関では顔と眼の網膜の認証、カードがそろうことでお金の引き出しができます」とある。…眼球を失うと認証できなくなる欠陥システムを未来では採用してるんですね。どうやら未来世界では身体損傷に対してかなり強い差別が生まれてるようだ。五体満足じゃない奴は「死ね」とかなってるのかもしれない。…勘弁してくれ、いくら何でも、こんなヒドい受け答えは無いわ。こいつの場合、最初に書いた小学生レベルでいいわ。頭悪すぎだろ。

     自称未来人ってのはその多くは「頭が悪い」からそんな事をやるんですよね、やっぱり。真面目に検証する事すらバカらしいレベルっていう。「未来人 検証」で検索すると「お前のやってる事は検証ではない」というヒドい代物で「本物」とかネタなのか本気なのかわかんないものが出てくるし。

     第3次大戦がリアル?「開戦の理由すらさだかでない」世界を巻き込む戦争がリアルだと?日本の戦死者3500人とか書いてあるんですが、日本はこう何ていうか…バリアでも発明したんすかね?いや、だって「原田」とやらって、さっき「小学生レベル」とかバカにした、未来人の中でも特に知能レベル低いヤツだぞ?

     タイムマシンが開発され、過去の改変が可能になったとして、第3次大戦で敗北した国は「その過去」を放置するんだろうか。要するに「何でセワシしか先祖の未来を変えようとしないのか」問題だわさ。どこまで過去に遡れる?どこまで未来に行ける?未来に行けるなら、その未来の技術で「現代」の技術が底上げされ、その底上げされた状態で「未来が上書き」され、その「未来」の技術を更に手に入れる事は出来ないのか?つまり「ドラゾンビよりギガゾンビの方がより未来から来て未来の道具使ってたというけど、タイムマシンあるんだからドラゾンビもギガゾンビと同じ道具持てるはずだよね」問題。

     気になったので検索してみる。「日本は他国から攻撃されたのでやむなく参戦」。なんだと?本土を攻撃されのか?なのに、戦死者は「国防軍」とやらだけで民間人に被害が出ていないというのか。何か一部の島が占領されたとかあるけど、なのに被害が出てないのか。神がかってるな、日本。日本、インド、東南アジア、欧米諸国が中国と3年も戦ったと?中国さん、すごくね?よってたかって中国を四方八方から3年に渡っていじめ抜いたと。この状況でロシアは黙ってたとか意味不明よのう。この状況で戦争起こした中国のバカな指導者誰よ?絶対勝ち目無い戦すんなよ。…危険な細菌やらウィルスやらは使われなかったっぽくて良かった良かった。電子戦ってわけでもなかったようだな。戦争なんかしてなくても日本なんて公的機関のサイト余裕でイタズラされるぐらいに弱いけど。

     核兵器も使われるとの事。中国が「静観していたらしい日本」にわざわざ攻撃したけど、核は使ってない。何でだろうな。一体誰が中国と戦い始めたんだろう?アメリカと中国との闘いであれば、日本には米軍基地があるんで、中国というすぐ隣にある国が相手だけに静観って難しくないかとか思える。中国が相手がどこだろうが核を使ったとする。この状況でアメリカやフランスは中国に核を使うだろうか。使うかもしれない、使わないかもしれない。理屈で判断出来るものじゃあない。つまり、「自分が核を使った場合、どうなるのか全く読めない」、そんなどこに向かうかわからん兵器使う頭のおかしいヤツ誰よ?

    ハブラムなんて名前が無いという恐るべき事実

     何となく「ブルース・ハブラム」で検索。すると、「ブラバーマンが本名。ハブラムなんて名前存在しない」という書き込み。何だと?ブラバーマンが本名である可能性は考えていた。が、「ブルース・ハブラム」なんて名前有り得なくて「リングネームだからこそ」なんて説は驚きだ。

     確かに日本語版Wikipediaでは何か忍者が数件ヒットするのみ。英語版Wikipediaで「hablam」だと0件。スペイン語版でも0件。hablamosというのが結構出てくる。日本語変換してみたら「私たちは話します」となった。1つの単語で何で文章に変換されるんだ。

     なるほど、これは面白い情報だな。そう思ってみてみると、ブルースの綴りが「BLUES」と人名に使われる綴りとは違う。人名の場合、普通はBRUCE。英語版Wikipediaで検索してみると「BLUES」綴りの人は1人しかいないスペイン語版だと1人もいない

     ハブラムは出身地不明だけど、ブラバーマンはメキシコ。メキシコの公用語はスペイン語。だが、英語だろうがスペイン語だろうが「BLUES」も「HABLAM」も人名としては使われていない。なるほど、確かにリングネームだわ、「ブルース・ハブラム」。とはいえ、ブラバーマンも本名じゃあないだろう。

    昔からのSNKファンで今のSNKに全然納得してない人が結構いて安心した

     昔のSNK社員がどうだの、餓狼開発チームがどうだの、そんな情報に踊らされてるのはやっぱり「SNK」時代知らない人だよなと。末期SNKとプレイモア時代が最悪の時代。SNKプレイモア時代の方が末期のSNKよりはマシだった。つまり、SNK末期の社員なんて戻ってきたなんてのはバッドニュースでしかない。お前ら本当にKOF14作った連中がまともな餓狼作れると思ってんのか?クソMOWよりヒドいもの出てくるぞ。もう、古すぎて餓狼ファンも何もあったもんじゃなくなったからMOWについて意見が出ないだけ。それをいい事にいつの間にやらMOWが餓狼ファンに認められたみたいな扱いに変えるのやめてくれね?

     要するに「誰が」いるかじゃあない。KOFオロチ編のスタッフだろうが、SNK末期社員だろうが、「いいもの」出してくれば認める。逆にいえば、餓狼SP作ろうが、サムスピ作ろうが、現時点でいいもの作れないなら、そんな人材はいらん。そして現時点での評価としては「KOF14の出来じゃ未来は暗い」。

     ロックのレイジングストームに合わせてギースのレイジングストームのグラフィック変えたり、やってる事がオロチ編時代のKOFスタッフよりヒデぇっす。そして龍虎チームはお笑い担当というスタンスだけ引き継ぐ。

     ただね、それでも何故か、何故かSNKプレイモア時代よりも期待してしまってるのも事実なんだ。KOF14は全然面白くない、新キャラもロクでもない。にも関わらずKOF15には何故か期待してしまう。つうかKOF以外作らなくていい。旧SNK時代はKOF以外にもっと力入れろよと思ったが、今はもうKOFと武力以外には手を出すなと思う。武力はたとえ媚び方向になろうが、クソゲーになろうが、とりあえず「今作るとどうなるのか」っていうのを見てみたい。で、続編出るなら前作が何か移植されるかもしれん。そういう意味で武力なら歓迎する。…まあ、媚びてもいいけど、それでも女性キャラとかギースとかは投入して欲しくないけどな、武力には。というか武力は充分に媚びてたか、あのキャラのラインナップは。

     問題は、だ。KOFシリーズだから別設定でやってるのか。まともに設定把握出来てないのか。真侍時点で、「現代ではナコルルは淘汰されて生きていけない」とプロフィールにある。が、今回のナコルルは他の客演作品と違って、元の時代に戻らず現代に居残る。KOFシリーズだから、敢えてやってるというのであれば口を出すような事でもないだろう。今さらキャライメージも何もあったもんじゃない。本来キャライメージは大事にすべきだけど、もう遥か昔にぶち壊されてる。それでも敢えてイメージを大事にするっていうなら、それはいい事だが。

     後はギースの秘伝書か。ギースは餓狼とKOFで随分とキャラが異なる。KOF世界においても、公式ストーリーを追っていく限りでは、RBに該当する話までは起きていて、餓狼と同じく、グッバイで死んだ…とボガード兄弟達は思ってた。けど、96で元気に再登場。以前書いたけど、KOFシリーズのギースの場合、兄弟の手を振り払って笑いながら落ちていくのは「これが我が逃走経路だ」に過ぎなかったという事。全く死ぬ気無し。でも、もうボガード兄弟とギースとの間には大した因縁は無くて、互いに積極的に相手をどうこうしようとは思ってない。クラウザーとの因縁なんて全くといっていいほど無いようで、全く気にもしてない。KOF世界で最もギースと因縁深いのはMr.BIG。まあ、BIGが一方的にギース敵視してるだけにしか見えないけど。…BIGをもうちょっと大物に描いてくれんもんかなぁ。

     こんななんでギースの立ち位置や目的、性格は割とどうあっても問題無いとは思う。大事なのは秦の秘伝書。RBでビリーが焼き払ったはず…なんだけど、餓狼世界においてさえ実のところ、現存してる。つまり、ビリーが仕事してない。ただ、あの秘伝書はホントに価値の無い代物。気功だの政治だの、秦の時代に国を治めるに必要な知識が記述された「歴史的にはものすごく価値がありそう」だけど、ヒミツパワーとか不死身とかそんな得たいの知れないものではない。ましてや予言書では決してない。ただ、これがKOFシリーズというかKOF14では全く別の代物と化してる。これ、KOFシリーズだからというか「秦の秘伝書」の設定全く把握してなかったろ?と思えるんですよね。

     この秘伝書の設定があまりにも違うっていうのは、どういう例がいいかな。ちょっと逆になるけど、ドラゴンボールがジャンプキャラ祭りみたいな作品に参戦したら、「ドラゴンボールなんて集めても何も起きない、ただの都市伝説だった」とされてしまった、とかドラゴンボールを全部集めると合体してラスボスになったとか、「いくら何でもそれは無いわ」ってレベルの改変。こういう事が起きてる、今、KOFでは。…敢えてやる内容じゃあない。もし、そんな「危険な秘伝書」であれば、KOF世界にも存在している事が確認された秦兄弟。こいつ等が黙ってねぇだろうよ。つうか、三兄弟が「自身の肉体で復活して」登場して、タン先生が兄弟率いて闘うとか、とんでもない展開もあり得てしまうのが怖い。KOF世界ではタン先生死亡確認される可能性すら。……あ、でも秦一族出てくるってのは意外とわくわくするかもしれん。まあ、無いけどな。飛賊と秦一族と包、拳崇辺りは絡むかもしれんが、龍絡みで。

    DLC衣装で小金稼ぎ…はそんなに印象悪いのか

     いらなきゃ買わなきゃいいだけだろと。KOF14のDLC衣装少なすぎる問題。というかDOAに舞を出す際に何故にKOF側でもDOAの衣装をKOFでという契約をしなかったのか。…が、よくよく考えてみるまでもなくDOAキャラの衣装は別に魅力的ではないというか、デフォルトのコスチュームの印象が薄いゲームだった。でもアテナは普通、98だけじゃなくて歴代の揃えるだろ…。

     つまらなくてもいいんだ。チーム作りたいんだ。実際、チーム作るとなると、既存のキャラばっかりじゃなくて新キャラ結構入ってくる事になるだろう。けど、昔のキャラとかADKのキャラも欲しいよなーと。ADKどころか何か違うタイトルも混ざってるけど、一部。

    ハイデルン待たせたな
    おぉ。待ってないけどな。まだやるのかよ
    ハイデルンアレから更に結成されたチームが増えてな。いよいよ我々真ハイデル流チームのメンバー探しが困難となってきた
    誰でもいい
    ハイデルンとりあえず新しいチームリストだ
     
    仲良しサイコソルジャーチームが全員別のチームなんだな
    ハイデルン今大会は表大会だが…悪いうわさが色々あってな。私が出陣するのも…
    まさかルガールが復活しやがったのか!?
    ハイデルンいやわからん。ルガールかもしれん、オロチかもしれん、ネスツかもしれん。それとも全く別の
    で、チンの爺さんはチームを分けた、と?
    ハイデルン戦力は分散するが広範囲に対応できるだろうからな、おそらくそんなとこだろう。既に参加を決めたチームにも…ドラゴンパワーチームのヨハン。彼はおそらくある街を支配していた小悪党だ
    神楽は敢えて参加させてんのか?今んとこオロチの連中はいねぇけど
    ハイデルン謎の美少女主催者"C"、その正体は不明。神楽などという名で呼ぶのは禁止されているッ
    ……3人目なんだが、アーデルハイドってのはどうなんだ?多分ルガールの息子だろ、あいつ?
    ハイデルンどうだろうな。が、そんな事はどうでもいい。彼は既にウチのムチ子君がスカウト済みだ。チームリストを見なかったかね?
    いや見た覚えは。っていうかムチ子?誰の事かはわからないでもないけど
    ハイデルンああ、KOFではウィップというコードネームで参加しているが、作戦外ではムチ子、そう呼ばれている
    いやいやいやいや、そんなわけねぇだろ。前もバリバリ親父とかひでぇ事言ってたし
    ハイデルンアレも隊内での普段のコードネームだ。ラルフというのはあくまでもKOFでのコードネーム、試験に出るから覚えておけよ
    真顔で冗談言うなよ。いや、でもウィップ…さん?リストに名前あったか?
    ハイデルンん、ああ、今回は名作劇場チームにセーラ名義で参加しているからな
    ………このハイジってのがアーデルハイドかよ!!
    ハイデルンちなみにマルコというのは、極限流ではないぞ。彼は海外対応出来んからな。く、くしゅん?くしゅぬーど?
    何の話だよ。つうか極限流にマルコなんてヤツいねぇよ
    ハイデルンやれやれ、主人公ともあろうものが最新作のエンディングすら見ていないとは呆れる話だな
    何の話だよ
    ハイデルンマルコの正体、それはPF隊所属のマルクリウス・デニス・ロッシ少佐の事だそうだ。こんなバカげたチームに参加とは少佐も何を考えているのやら
    よくわかんねぇが、このチームからハイジクンをかっさらえばいいわけだろ
    ハイデルンそんな事をCが許すと思うかね?
    トレード。超能力チームにナナミって子がいるから名作劇場チームに
    ハイデルンまあ、ムチ子君との交渉は出来んでもないが、超能力チームが困らんかね?
    別の超能力者を紹介する。ギース・ハワードが死亡したとされた時期に一時的にサウスタウンを支配した男…
    ハイデルンホワイトか!よくもそんな男を知っていたものだ。だが、奴はサウスタウン刑務所に収容されているぞ。
    何か神楽がギースに圧力かけるとか言ってたろ?そんな力あるなら、囚人の1人や2人ぐらいどーにかなるだろ
    ハイデルンそれが可能だとして、犯罪者を野に放つわけにはいかん。アテナ君もそんな提案受け入れるわけあるまい
    去年、サウスタウン刑務所の囚人服着てたチームあったじゃねぇか
    ハイデルン……チャン君は今更だ。キム君が…今年も面倒見てないじゃないか!何をやってるんだ、あの正義クンは
    チーム名リーダーメンバー1メンバー2
    シューティング二階堂紅丸ネオ・ジオギガスユーニ・エイト
    スケバンサッポーミスX(ヤガ…)ミスY(キサラ…)ミスZ(ビリー・カーン)
    極限流空手タクマ・サカザキロバート・ガルシアユリ・サカザキ
    ボクシングヘビィ・D!エリアス・パトリックヘビィ・F?
    プロレスグリフォンマスク
    (恐竜ではない)
    カイザーマスク
    (ヴォルフガング・クラウザー)
    キャプテンアトランティス
    名作劇場セーラ
    (ムチ子)
    マルコ
    (マルコ・ロッシ)
    ハイジ
    ナナミ
    (一之瀬七未)
    ハイデルン流レオナラルフクラーク
    魔法ラスプーチンミニョン・ベアール小田れんげ
    柔道出雲良子ジャック・デュガリ大門五郎
    バスケラッキー・グローバーボビー・ネルソンマジック・ダンカー
    ムエタイホア・ジャイパヤック・シピタックシュラ・ナイ・カノム・トム
    プロレス(B)マッスルパワーマーストリウスビッグ・ベア
    空手Mr.カラテザジィ・ムハバ空手健児
    アメフトブライアン・バトラージョニー・マキシマム草薙京ビッグボディ
    ドラゴンパワーヨハン
    NINJUTUバンデラス・ハットリ風魔小太郎ガルフォード・D・ウェラー
    精霊使いタムタムマッドマンリムルル
    カポエラボブ・ウィルソンプパ・サルゲイロ桃子
    サイボーグマキシマブロッケンメカ・ギース
    テコンドーガンイルジョン・フーンメイ・リー
    テコンドー(B)キム・カッファンリュウ・ヨンミーキム・フーン
    全く新しいショー・疾風チャン・コーハン山田十平衛
    マーシャルアーツレイ・マクドガルダック・キングテリー・ボガード
    暴力K´レオンハルト・ドマドールジヴァートマ
    超能力麻宮アテナ一之瀬七未
    ホワイト
    清澤葵
    酔拳鎮元斎チェンフー(読めない)
    帝王拳秦天龍秦空龍秦海龍
    忍術不破刃詩乃不動丸
    古武術ギース・ハワードコガ・シューコー壬無月斬紅郎
    相撲四条雛子暁丸テムジン
    真ハイデルン流ハイデルン草薙京アーデルハイド
    最強スタイルアントノフハイエナ萬三九六
    太極拳チン・シンザンソン・シャンタオタン・フー・ルー
    喧嘩シェン・ウー溝口誠城所剛
    修羅狩り望月双角花諷院骸羅雲仙

    女子柔道部物語とタクアン

     タクアンは打ち切りなんだろうに、随分と綺麗に終わってる。牛頭馬頭なんかはいらないキャラになっちゃってるけど、全ての問題を解決した上で終了。むしろ、これ以上続けてもしょうがないだろっていう。閻魔殺しの犯人との因縁なんて長々と描いても仕方ない。けど、その犯人をどうにかすれば物語は終わる。決着ついた後にまだ続けるために「反閻魔派」として牛頭馬頭を出したんだろうけど、実際のとこ、その話しても盛り上がるとは到底思えない。タクアンと伐とでイチャイチャバイオレンスな日常が続くだけ。別にそれでもいいんだけど、週刊少年ジャンプはそれを許さないだろう。これは作者には悪いけど、打ち切りはナイス判断かもしれない。全3巻がこの作品にとってベストだった。

     女子柔道部物語は、今から30年も前の物語。これは柔道部物語の時代背景と重なる…かと思ったら、どうやら三五は既にオリンピック出場済み。というか同じ世界かよ。柔道部物語っていつの話だったんだ?1970年代だったのか、まさか?まあ、さすがにファンサービスのパラレルか、三五の登場は。ホワッツマイケルのアニメ見てるし、主人公。いいなぁ、こういうサービスは。…1巻時点ではガンバFlyHIGHを思い出す展開。

     気になったのは世界選手権4連覇中で、雑誌のモデルやっているというベルギーのベルグマンス?。YAWARAのベルッケンスと国籍、設定、名前が被ってる…って事はベルッケンスって実在のモデルがいた?女子柔道とか興味無かったからなぁ。検索…いた。イングリッド・ベルグマンス。世界選手権4連覇で雑誌モデル…女子柔道部物語のは実名そのまま、実績そのまま持ってきたのか。

     そして、どーでもいい事だが、タクアンにも女子柔道部にも、どっちの帯にもケンドーコバヤシのコメントがあるんだが、何かね、これは?今時代はケンドーコバヤシなのかね?コバヤシブームかな?だが、ダメだな。女子柔道部物語の方ではケンドー・コンバヤシとか名乗るべきだろう、やはり。そんなでした。

    アキバズビートスクリーンショット

     クソゲーでもスクリーンショットだけ見る分には結構楽しめそうなアキバズビート。大量に撮った中から60枚ぐらい選んで、その中から更に16枚。選んだ60枚はトロフィーコンテンツの時に全部。


    アクエリオンロゴス…いつの間にゲーム化されていたんだ


    アキバズシリーズの最新作だと思ったらアクエリオンロゴスだった。だが問題ない、何故なら彼は救世主だからだ


    だが男だ。
    カナタさんによる秋葉原裏名所案内。
    本作で一番の美少女だ…だが男だ。
    一人称がボクでとても可愛い…だが男だ。
    鳳凰院が喜びそうな店じゃあないか…だが男だ。
    妖刀五月雨(本物)とか売ってそう…だが男だ。
    女装じゃあなくて、性同一性障害っぽい…これこそ妄想の力でどうにか出来ないのか。


    だが男だ。


    だが男だ。


    だが男だ。


    エリア外なんて存在しない世界。この秋葉原自体が妄想で作られた世界だったんだ!とかやってくれた方がマシなぐらいの手抜きっぷり。トリップ2より行ける範囲狭くなってるし。


    今は亡きメディアランド…とメイドリーミンメイドリーミン♪…クソメイドが敷地外に出るの取り締まれよ。ゲオに買収されゲオアキバとして中国人向けのモバイルショップに。
    ゲーム売り場は追いやられ、そして2年…ゲオモバイルアキバとなりゲーム売り場は完全に消滅した。
    80年代の秋葉原の匂いを残していた事で有名だった店舗もゲオが絶滅させてしまった。ゲームを看板に掲げていたのはかなり前。一体いつ作ったマップなんだろう?


    今は亡き毎日閉店していた日本の恥の詐欺ショップ跡地。
    毎日閉店は「ウソではない」で済むけど、売り口上がホントウソばっかりだったからね。
    「今より○円にしまーす」とか。言い訳出来ないレベルでウソなんで公的機関が動かないといけなかったのにずーっと放置。東京オリンピック無かったら多分未だに放置されてたんじゃないか?仕事しろ、クソ公務員


    ゲーム開始してすぐにこれ。プレイヤーの多くがそう思っていた事を代弁してくれた。
    こんな活気の無いハリボテの街は違う。


    くそ、スカートの中は妄想しろという事なのか。夢も希望もないじゃないか、この秋葉原には。このスカートは重い、絶対に重い。


    少年A曰く「メイドさんのパンツが見れなくてむしゃくしゃしてやった。今では後悔している」


    秋葉原の日常。秋葉原だものヘンな武器を持ったフード男ぐらいいるさ。…誰か通報しろ。ディソード持ってギガロごっこしたいなら渋谷行け、渋谷。


    お前がピンクの人だ。


    偽グッズで摘発された店だー。実際誰も得をしない摘発だとは思うが。一体何の経緯で動いたんだろ?著作権の場合、権利者が訴えない限り動かない。権利者が訴えるならこの店1つじゃあ済まないだろう


    何故その台詞を使うのか、アニメオタククンよ。言いたかったのか?…言いたかったのかもしれんなぁ、彼の性格からすると


    メイドなら繰り返す毎日なんていつもの事だから実際に繰り返されても全く苦ではない理論。そんなわけあるか

    アキバズビートトロフィーコンプリート

     トレカコンプリートが鬼畜だし、全キャラレベル99とかアホらしいけど、サブクエストとかストーリーこなしつつちゃんとやってればクリア時点でほとんど埋まるんで、後は気力。トレカは仕様がヒドすぎてものすごい面倒だけど。

     経験値稼ぎは検索してみると動画があった。けど…まあ、その動画から現時点で3週間ぐらい経ってて、あの時点で稼ぎ見つけて動画あげてるのは大したもの…アキバズビートの動画があるだけで驚く、実際。ただ、もっと効率が良い稼ぎはあるので、一応あげとこう。が、誰の役にも立ちそうにないな。攻略サイトでもないし、ここ。絶対検索で引っかからない。

     ミズキの右アナログスティック全部に「チェイスバレット」設定。右スティックのスキルはスティック入力あればそれだけで発動するんで、全部に設定しておけば、スティックがどこかに入ってれば即発動。Vitaでリモートプレイだと連射ボタンなんて無理。だけど、右スティックをどこかに入れておけばいいだけなら、意外と他の作業しながら出来る。ボタン連射と違って一切隙無しに最速でスキル連発するのも強みだな。

     チェイスは相手がどこにいれても追跡するんで、動く必要無い。空中高く浮き上がっても追尾する。通常攻撃もミズキ君だけ超高性能でこのチェイスも超高性能、さすが最後に仲間になるだけある。


    アキバズビートの稼ぎ。1分で15万、金6万。運次第なんで毎度これだけ稼げるわけではないけど。
    プレイ時間がものすごい事になってるのは毎日放置してたからで、実際こんな長時間必要無いっす。

     ついでにスクリーンショットとか思ったけど、面倒だから無し。ネタが無ければ明日以降やるかもしれん。

     というわけで、ゲームは休んで色々見て回る。スト5に結局出てくる豪鬼が、デザインがヒドすぎて批判…え、何で今更?豪鬼の発表って結構前じゃなかったか?つうか、スト4の時点でゴミだったろ、しゃべりまくるわ、KOF並の痛々しい「狂オシキ鬼」とかクソキャラ作った時点で。どう考えてもSの息がかかったというかKOFスタッフが大量に紛れ込んでるだろ、やっぱり、ストIVとV。追い出せ。新生SNKからも追い出せ。

     ただ、相変わらずパラレルだって事理解しないで、3につながんねぇとか言ってる人複数。まあ、勘違いさせたIVとVのクソスタッフに問題あるんだけど。

     豪鬼のデザインさえ変えれば5から3につながると思えるのか、本気で?というかね、ストリートファイターの主役はリュウとケンとサガット。なのに、サガットがいない時点で3とか本編じゃなくて外伝なんすよ。3にいないのにサガット出した中平先生はわかってる。わかってた。中平さん描く、さくらとダンは公開されていた公式設定通りの「強さ」だったし、リュウファイナルもさくらがんばるもどっちも実に良いよな。まあ、ファミマガの神崎さんのも悪くはないんだけど。…転生伝説バンガをもう1度読んでみたいと思う今日この頃。電子コミックで復刻とか無いもんだろうか。amazonで1円で売ってるけどさ。紙はもういらない。

    アキバズビートクリア

     ストーリーとキャラはとても良かった。ゲームとしては最後の最後まで駄作、というかクソゲーと言っていい。特に謎解き要素も無くとても狭い街を長いLOADに耐えつつ行ったり来たりして、同じダンジョンを何度も何度も何度も潜る。敵を寄せ付けなくする事は出来るけど、毎度毎度ダンジョンの最奥まで行かされるんで、時間の無駄感がものすごい。

     舞台が秋葉原である意味も特に無いと言っていい。アキバズシリーズとして発表した事、アクションRPGというジャンル選択。これらが良ストーリーの足を引っ張ってしまって3流ゲームとして埋もれて特に話題にもなれなかった。

     ヘンに説教臭くなくて、妄想と現実と理想と夢と。主人公は「ニート」で、作中、就職しろとか言われたり、大人のキャラに「職場とはこういうものだ」とサブクエスト的なものまで使って連れ歩いて…それでも最後の最後まで主人公は自分の生き方曲げなかった。「ニート<社会人」なんて構図で描かないのは良いっす。「いつか就職しないといけないのか」「このままで大丈夫なのか」とか不安抱きつつも、「繰り返される日曜日」ではなく「未来がわからない世界」を主人公は選択したわけで…それなら、もう主人公がニートを続けようが就職しようが、そんなのはどうでもいい事だろう。

     同じ「妄想」「具現化」といったものを扱うストーリーとしては、カオスヘッド、カオスチャイルドより遥かに完成度が高い。というかカオスシリーズは高校生か中学生が書いたシナリオに「頭のおかしいキャラを」つけて、ギャルゲーとして構成したゲームで、ストーリーや設定にどうこういう作品ではないのかもしれないけど。シュタインズゲートもだけど。

     ある程度はプレイヤーの想像通り。予想通り。何故同じ日が繰り返されるのかとか、主人公の妄想の正体、ヒロインの妄想の正体、こういった大きな部分はプレイヤーにわかりやすく提示されていて、その予想を裏切ったりしない。「予想を裏切る」のは簡単だから、このバランスは難しい。アキバズビートはこのバランスでは合格だろう。秋葉原自警団とかミケとかは「想定外」。

     ただ、色々な真実がアキバズビートにはあるけど、どれも「唐突」ではないんですよね。ちょっとした台詞、行動がちゃんと伏線になってる。だから何の伏線も無いキャラには「何の秘密もない」。直感とか、お約束みたいな感じで「こいつ怪しいよなぁ」であっても、何も示されていないなら何も無い。正しいミステリの作り方だな。

     これがカオスヘッド、カオスチャイルドだと違うんですよね。秋葉原の住人は基本、サウンドノベル状態で影。しっかり姿が描かれてるキャラは少ない。その少ない中、主人公が一番最初に出会う「姿のある名アリ」キャラ、いつ出会っても同じ台詞しか言わない。「同じ日が繰り返されてるので妄想を認識出来る人以外は毎日同じ反応しかしない」。この考えに従えば、このキャラは「名前はあるけどただの一般人」って事になる。けど、わざわざ名前と姿までつけたキャラが「そんなわけあるか」と。カオスチャイルドなら、このキャラを黒幕に据える。その直前まで何の伏線も無くても、な。で、ファンはこれを「凄い」と言ってるし、その真実に行き当たる前に「予想出来た」と。「出来ない」んすよ、それは直感でしかなくて。

     アキバズビートにおいて、この最初に出会うキャラ…終盤に「実は裏ボスなのか?」とかそれっぽいイベント起こして…実はやっぱり一般人でしたっていう。ネタバレだけどまあいいよな。これねぇ、わざわざこんなキャラを設定したっていうのは、こういう「驚かせ方」を間違ってる、伏線というものをわかってないアホクリエイターに対する静かな意見じゃないかなと思うんですよね。

     ストーリー上、最後の最後に明かすような驚くべき真実は基本的にそのストーリーにとって重要でなければならない。これもただ驚かすだけなら簡単なんですよね。「リムルルはナコルルの実の妹ではなかった」とか、ただ今まで当たり前だった事実を覆すだけでいい。誰でも出来る。でも、そんな3流以下の仕事普通はしない。そんなのはモノ作りではないから。「主人公達は実は老人の姿をしていた」、カオスチャイルドのこれも同じ。以前書いた通り、この事実があろうが無かろうが、ストーリーは全くといっていいぐらいに変わらない。細部を少し修正するだけで済む。本当にただプレイヤーを驚かせる以外の何の意味ももたない設定。こんなのはゴミ同然、0点。

     アキバズビートもただ「驚かす」だけであれば、色々と出来る。主人公が実はメインヒロインが生み出した都合の良い妄想だった。実は「同じ日が繰り返されてなどいなかった」。ヒロインの本体は謎のナマモノ「ぴんくん」の方だった。何でもアリだわ。でも、その事実はストーリーにまとまりを与えるか?面白いか?

     アキバズビートにも問題点は多いんですよね。伏線が割とあからさま。「設定上、このキャラの言動はおかしい」「でも主人公達は反応しない」、こういう場合、それは多くのゲームの場合、伏線でも何でもなくただの台詞のミスなんですよね。設定が面倒くさすぎて、その設定通りにしゃべらせるのが難しい。だからミスをしてしまう。アキバズビートの場合、ミスではなくそのキャラの正体に対する伏線。ただ、主人公達が反応しないのはどうなんだろうな。もちろん、主人公達も調査の天才とかってわけでもないし、同じ毎日繰り返してる中、誰かがおかしなことを言ってても見逃す、聞き逃す事はあっても仕方無いけど。「繰り返される日曜日」で、前日の記憶は一般人は持たない。だから、「前日」「前々日」に出会っていたとしても、毎回毎回「初対面」になる。初対面でなくても、「この話をしたのはいつ」なのかという事で、主人公達以外は「覚えていてはいけない」事を覚えている。こんな反応をしてはいけないという反応をするキャラが結構いる。…主人公達が突っ込み入れないからもやもやしたままプレイする事になる。

     主人公が落ち込んでいる間に、いくつか壊された妄想。壊されても妄想宮は残るという設定なので、この場合、「入れる」「入れない」は別として、壊された妄想の妄想宮が本来無いといけない。これはストーリー上重要。これが無視されてる。この作品の場合、前述の通り、「ミスかな?」と思える部分が伏線になってるんで、「妄想は壊された」と主人公は聞いたけど、「妄想宮の入り口はどこにもない」という状態であれば、「主人公はウソをつかれた」と判断しないといけなくなる。でも、これについてはそんな事は無いんだろう。他のゲームによくある「主人公達以外の成果はゲーム上残らない」っていう。「各地で○○を集める、ライバルもいる。ライバルはいっぱい○○を持ってる」けど「後に全国を回る事が出来るようになった後にライバルがど○○を手に入れた痕跡はどこにもない」とか、こんなのだな。「痕跡を残すゲーム」もあるけどな。この辺りが徹底されてないから、「うーん」と思えてしまう。

     ただ、この徹底されてない部分でマイナス点を与えて、なお、完成度は高かった、そう思う。ジャンルを間違えてるよなぁ、完全に。移動が面倒すぎて、戦闘がクソつまんねぇ…アドベンチャーゲームにすべきだったな。妄想宮とか残念な世界は単なるファクターで秋葉原という街をメインに据えてればな。後、過度なメイド賛美をやめて、アイドルオタクを叩くのやめれば名作たりえた。残念な一作ですな、実に。

    超クソゲーVRの今更の感想

     点数つけるなら10点満点中2点ぐらい。もう、ネタが無いんですよね。そして、今の時代自分が好きだったゲームを、いい加減な理由で笑いモノにされた挙句クソゲー扱いされて喜ぶ人はいない。時代が違う。

     後、カラーのスクリーンショットを取り入れた事をウリにしてるけど、「本文と関係無い場面」ばかりでほぼ無価値。本文でわざわざ太字にしてバカにしている部分を紹介しないなら役にも立たないよね?っていう。ネットに動画が溢れる時代に、これは的外れすぎる。

     初代の時から「別に笑う点でもないし、他のゲームでも同じ。というか名作と呼ばれる作品も同じだよね」な部分ですらわざわざ抜き出してネタ要素にするという「芸」を披露。そう、これは一種の芸としてアリだった。自分達でわかってるからこそ、「ドラゴンクエストをこのノリでクソゲーとして紹介する」なんて事も確かやったよな。

     ただ、それでも初代や2はまだ「本当にもう笑い飛ばすしかない」レベルの作品が多数あった。今の時代のクソゲーってのは「笑えない」レベルにある…たとえばネプテューヌシリーズ、これをどれだけヒドいか紹介しても全く笑えない。タチの悪いゲームもあったもんだな、とか開発の質落ちたなとか気分が滅入るだけ。だから今の時代の作品を扱わず昔のゲームを扱う。でも、もう散々扱ったゲームを再度やってみたり、全くクソゲーではないものを扱ってみたり。金儲けしてはいかんって事はないけど、ここまで露骨に「ただ単に小金稼ぎしたくね出しました」感あると反感しか湧かない。ゲームが好きな人が読んで面白いと感じるだろうか?…否だなぁ。ゲームに対する愛を感じない。

     たとえばPCエンジンのTHE功夫。巨大なキャラが売りの名作。これを「買った子供は泣いただろう」的に徹底的にほぼ全ての要素を否定…実際、TIMが行っていた読者評価のも点数は極めて低い…けどなぁ。雑魚が同じ姿、ボスも同じ姿。振り向く事が出来ない。技が少ない。…対戦格闘じゃねぇんだから。スパルタンXに無理矢理文句つけるとこうなるのか的な紹介の仕方。

     倒せない敵がいるというのはそんなにもバカにされ否定される事なのか。

     まだ20世紀だった頃。ファイティングアイズをバカにしつつも、多くのサイトで書かれていた「ジャンプが無い」という事については、本サイトでは擁護をした。それは当時の対戦格闘の常識からするとジャンプはあって「当たり前」だったかもしれないが、その当たり前、常識に縛られて本質見失っちゃ意味ねぇだろっていう。対戦格闘に「ジャンプは必要なのか?」ってとこから考えないといけない。これは2017年現代からすれば「ジャンプなんて無くてもいいだろ」が意見として大勢を占めるだろうと思える。それは人気ゲームで、それを示したから。結局、マイナータイトルがやる事は「正しくても」否定される、バカにされる。それじゃあ正しい評価が生まれない。

     倒せない敵なんてゼビウスにもスーパーマリオにもいる。だったら、先にゼビウスを叩いてこい。太字にして弾を撃って敵を倒すゲームなのに倒せない敵がいる!とな。誰も相手にしねぇよ、そんな駄文。

     初代超クソゲーなら、それも通じただろうけど、もう時代が違う、全然違う。ネットではクソゲーなんて言葉はありふれてる。でも、商業流通する書籍で「クソゲー」なんて言葉でゲームを紹介すれば多くの敵を作る。その目的が「笑いモノにする」事でしかないならなおさら。

     買ってないけど「ファミコンクソゲー何たら」って本も作った連中、50年ぐらい感覚がズレてる。50年前にファミコン無いけど、それぐらいにズレてる。今更、ファミコンのゲームをクソゲー扱いしたって、これも「反感」しか生まない。そして、「お馴染みのタイトル」の名が並ぶんだろ?でも、そのお馴染みのタイトルの多くは、超クソゲーその他、クソゲー本から生まれた「捏造されたクソゲー」だ。断言する、ね・つ・ぞ・う・だ。表紙にコンボイの謎がある時点で、この言葉は好きではないけど、あえて使おう…「にわか」であると断言できる。ファミコンのアクションゲームの中ではむしろ良質の部類のアレをまだクソゲーとして紹介出来ると勘違いしてやがる。まあ勘違いしてるバカが大量にいるのも問題なんだが。

     もっと好意的にゲームを紹介して、かつ、それを面白い内容に仕上げる事が出来ないならファミコンの本なんて作るもんじゃあない。

    20年以上前の事を今争ってもなぁ

     94が人気出た理由なんて1つじゃないから争う意味が無い。ただ正直に、正直に言えば「餓狼VS龍虎」なんて要素で売れるわけねぇだろうが、と断言しちまうわ。

     94当時の場合、「餓狼2>サムスピ>餓狼SP>龍虎2」と連続ヒット。龍虎2は餓狼とサムスピのおかげであって、今現在からみると、明らかにランクが数段落ちるけど。でも、じゃあ餓狼と龍虎の対決がドリームマッチとしてそんなに歓迎で迎えられたかっていうと、そんな記憶ねぇぞ。リョウが餓狼SPに出ていたのと、龍虎から出てきたのが極限流ばっかりだっていうのと。

     以前、当時の94漫画で「この作者はホント何もわかってなかったんだな」と、鷹岬版ではなくて真行寺版な…もっとわかりやすく言うと、ラクガキ風味の絵が下手な方の94漫画。94漫画なのにテリーを主役にした。これは「敢えて」ユリ視点で描いた鷹岬版みたいに「敢えて餓狼チームの視点で」とかそういう話じゃあなくて、「京では役不足(意味違い)」的なヒドい理由、餓狼3につなげるとか意味不明な事も書いてあったし…別につなげてもいいんだけど、何で餓狼からやらんのよ、なら?。94人気の多くの部分を「草薙京」が担っていた事実を理解してない「お前みたいな作品への愛が無い奴が描くな」って類の…。テリーも当時の対戦格闘界では十分に他に無い魅力を持ったキャラだったんだけど、京は更にそれを超えてきた。今までにないキャラだったから。それでいて通常技も必殺技も「格好良かった」当時としては。意味ありげな「○○式」とかいう技名含めて。で、日本神話と絡んだ草薙流の設定。まあ、ヒットするよね、そりゃあっていう。

     だから、94の人気っていうのは「餓狼龍虎」「怒、サイコソルジャーっつうかアテナ」「アメスポ」「ルガール」「草薙京」そして「ユリ・サカザキ」なわけですよ。最後のユリは別にネタとかふざけてじゃあない。実際、何か特定の1つが受けたわけではない。これをグダグダと「俺たちの京が受けなかった」とか言ってるのはみっともないというか鬱陶しいことこの上ない。それはわかる。でも、だからってそこでKOF'94や94時点での餓狼龍虎キャラを叩くのは筋違いだろうよ。94で当時言われたのはAA94で大門と被るからタクマには上着着せた発言ぐらい。こんな発言が出てしまう時点で「どうなんだ?」と思う部分はあったけど、実際の商品としては別に他の作品を貶めるような事してねェし、キャライメージ崩壊させてない。それが始まったのは95からだから。

     KOF'94がもし、同じ内容で餓狼龍虎キャラいなかったとしても、それでも人気は出ただろうとそれは確信できる。まあ、オリジナルは日本チームとアメリカチームだけなんだけど。「いくら草薙京に魅力があったとして触れてもらえなければ」という問題。これは当時のゲーセンとSNKには何の問題もない。何でゲームとしては微妙な出来と言わざるを得ない「龍虎2」が稼働当時、餓狼SP、サムスピ級の人気を得られたか。「SNK」だからであり「対戦格闘」だからだわ。餓狼SPにリョウが出てたからってのもあるけど。そんなブランドすらまだ確立していなかったサムスピがヒットしたのは何故だ?94は間違いなく触れてもらう事は出来る。後はそのゲームに魅力を感じて貰えるかどうか。これは問題無いと思うんですよね。途中からKOF入った人には94は問題だらけの作品に見えるかもしれんし、そもそもが、「問題点」を先に知った上で作品を見たら評価が定まらない。稼働直後からムーンスラッシャーの相討ちの狂ったダメージとか話題になってたものもあるけど、それすら含めての人気だから、当時は。…この後、餓狼3と風雲とで失速するけど、94時点なら大丈夫。

     ついでに人気の要因のとこに書いた「アメスポ」もユリと同じでふざけて入れたわけじゃあない。キン肉マンのビッグボンバーズには人気がある。そういう意味。94攻略ビデオ…「アメスポチームのとこだけ早送りして見なかった」とか伝説でも何でもなく実際にそういう人はいたであろう事実。これは裏回って「人気」の要因たりえるんだわ、そこまで行くと。1作目でそこまで不人気がネタになったSNKキャラ珍しいわ。普通は次回作で消えてからネタになるんすよ。アメスポチームは94からもうその位置にいたからね、凄いねアメスポチーム。本当の本当に人気無くてどうしようもないキャラってのは存在すら忘れ去られてネタにもならんからな、ロディ・バーツとか猛千代とか。龍虎にロディなんてキャラいたか?レベルだからね、ロディ、後レニィ。空手道にバスケットボールを組み合わせた全く新しい格闘技の使い手保護されすぎだぜよ。アレだな、達人は保護されているっていう。いいから出てこいよ、お前ら。ブライアンだけでもいいから出てこいよ。でも、プロレス技は捨てろよ。ブライアンバトラーという馬は、これは…偶然なのか?KOFファンが付けたのか?

    無職強制収容所2巻

     こういうキャラは最後まで生き残る…はずの癒しのデブ君死んだー

     1巻が面白かったとは思わないけど、つまらなくはなかった。2巻はもう3巻見逃してもいいやと思えるぐらいに先が気にならない。狙いがさだまってない。今までのエピソードは無かった事にして、また最初からやり直させて下さい的なリスタート切ったも同然。もう、駄作と判定してOKだろう、これは。

     働かない連中を強制的に戦力に変えるための施設。50人の「囚人」…じゃなくて訓練者に対し、職員も50人ぐらい。職員は銃と弾丸保持。訓練で銃を使う。労働をしているわけではないので、この「訓練」で金が生み出される事は無い。ものすごい金の無駄遣いだな。大人しくニートさせておけば、親が養ってくれるってのに、わざわざ引き取って国がニートに金を出してやってるわけですよ。

     職員は訓練の卒業生。訓練は「訓練生」を力づくで対処出来るようにするため。うーん、何という意味の無い金の無駄遣い。「ニートを訓練生に進化させる為」の施設で、その施設は「訓練生を職員に進化させる為」のもの。これが全部、彼らの金でまかなわれているなら問題無いけど、そうではないし、訓練で育った奴らは社会に出るわけでもない。つまり戦力外のまま。……どこの誰がこの施設で儲けてるんだろうなぁ、と現実的な方向に目が向いてしまう。そう、施設そのものは非現実的だけれど、「一体誰が得をするんだ」「何の為にあるんだ」という組織、施設はいくらでもある。それらはしっかりと「得をする」奴らがいるわけですよ。

     ただ、正直なとこ、そんな「この施設意味無いよね」「金の無駄だよね」なんて、現実的な見方はどうでもよくて、どれだけ非現実的な施設だろうが、その施設、設定で作品が面白ければOK。しっかりと設定が練られていれば尚良しというだけの事。でも、残念ながら漫画としても全く面白くも無い内容になった。×。

     訓練所についた途端に反抗的な奴らはあっさり殺された。この始まり方なのに、いざ生活が始まってみると、読者からすると「何かやけにヌルくない?」という訓練。施設の職員がキチガイだらけで「こんな施設で要請された元ニートは立派にクズになりました」感は出てたけど、だから何だ?と。訓練生同士、そして職員との人間関係とかを描こうとして失敗していて、「もう脱走だ」と。で、2巻で脱走しようとして大量に人が死亡。ヒロインさんがケガしたから「彼女を置いて逃げられない」と脱走諦める。ヒドすぎだろ、内容。使えなくなったヒロインを盾にしてでも逃げる場面ではないのか?

     描いたヤツ頭おかしいだろな、「ロリコンは人間じゃないから殺してもいい」とか幼女が言いだすU12の方が遥かにマシだな。アレはもうずーーっと、「どうかしてる」内容のまま突き進んでるから。内容なんて無い。ただただ狂ってる。ろりこんさんが読んで面白い漫画ではないし、じゃあ誰が読むと面白いと感じるのか?多分誰も「面白い」とは思わない。今回の話も狂ってるなぁと、「楽しむ」漫画。無職強制収容所はその方向に吹っ切る事が出来なかった。もう再生不可。

    KOF次回作登場キャラ選抜人気投票はまだなのか

     もちろん、最初から登場キャラは決まってます。KOFヒロイン声優公募はまだなのか。もちろん、最初から優勝者は決まっています。

     思うにあの会話形式は最初の2チームが狂っていた。もっとまともなチームを想定して楽しむべきだろう。そうすると、だ。

    …飽きたわ。決定済チームのリストあげるから、興味あるチームがあれば言ってみて
    テキトーだな。別にそれでもいいけどよ
    チームメンバー不足で困ってるチームもいくつか知ってるから、それも今からリストにするわ。ま、今はそのリスト見ててちょうだい
    チーム名リーダーメンバー1メンバー2
    シューティング二階堂紅丸ネオ・ジオギガスユーニ・エイト
    スケバンサッポーミスX(ヤガ…)ミスY(キサラ…)ミスZ(ビリー・カーン)
    極限流空手タクマ・サカザキロバート・ガルシアユリ・サカザキ
    ボクシングヘビィ・D!エリアス・パトリックヘビィ・F?
    プロレスグリフォンマスクカイザーマスクキャプテンアトランティス
    名作劇場セーラマルコハイジ
    ハイデルン流レオナラルフクラーク
    魔法ラスプーチンミニョン・ベアール小田れんげ
    柔道出雲良子ジャック・デュガリ大門五郎
    バスケラッキー・グローバーボビー・ネルソンマジック・ダンカー
    ムエタイホア・ジャイパヤック・シピタックシュラ・ナイ・カノム・トム
    プロレスBマッスルパワーマーストリウスビッグ・ベア
    空手Mr.カラテザジィ・ムハバ空手健児
    アメフトブライアン・バトラージョニー・マキシマム草薙京ビッグボディ
    ドラゴンパワーヨハン
    NINJUTUバンデラス・ハットリ風魔小太郎ガルフォード・D・ウェラー
    精霊使いタムタムマッドマンリムルル
    カポエラボブ・ウィルソンプパ・サルゲイロ桃子
    サイボーグマキシマブロッケンメカ・ギース
    意外と多い、いや少ないのか?
    真吾知らない名前は少ないですよね
    だから馴れ合いとか言われんだよ、ケーくんに。ん?おい、軍人のおっさん
    ハイデルン悪いのだが私もラルフとクラークと組んで出場を決めてしまった
    おう、それだ、それ。ハイデルン流チームにアンタの名前ないぜ?
    ハイデルン何?…あ、ホントだ
    おう、軍人のおっさん、巣になるなや
    ハイデルンC、何だ、これは一体?何故チームリーダーがレオナになっている?チームリーダー「ハイデルン」で申請したはずだ!
    んーーー、そうね、貴方風に言うと、貴方のコードネームはハイデルンで、彼女のコードネームもハイデルン。そこに何の違いもありゃしねぇだろうが!ってとこかしら?
    ハイデルン違うのだ!!
    ああまあ、違うわな
    ハイデルンハイデルンとは部隊名であり個人名ではないッ。
    よくわからないのだけれど、つまりハイデルン流チームは誰もがハイデルンって事かしら?ハイデルンリーダー、ハイデルン2、ハイデルン3みたいな
    ハイデルン違う。ハイデルン隊の隊長がハイデルンを名乗る事になっている。隊員…下っ端は名乗る機会など無い、よってコールネームなど不要なのだよ。
    そうだったのか?でもアンタ、いつもハイデルン名乗ってないか?
    真吾いや、そこよりも、あのチームってラルフ大佐がリーダーじゃなかったんですか!?
    ハイデルンあんなバリバリ親父にリーダーが出来るわけなかろう
    バリバリ親父…
    真吾さっきは下っ端とか言ってましたよ
    イメージ崩れるわー。何このおっさん?
    ハイデルンハイデルン隊永遠のリーダーがこの私ハイデルン・ハイデルン。現場リーダーがレオナ・ハイデルン。そういう事だ。
    そんな、ゴリラみたいなコードネームをまた。次々と勝手な設定足さないでくれないかしら?もし、そうだとしても、それならチームリーダーは「ハイデルン・ハイデルン」で申請すべきだったのではないかしら?
    ハイデルン何故だ!「ラルフ」で「ラルフ・ジョーンズ」を指すなら、「ハイデルン」は「ハイデルン・ハイデルン」を指すだろう。
    指さないわ。仕方ないわね…貴方の申請の直後に「レオナ・ラルフ・クラーク」での申請もあったのよ。もちろん、基本は先着順よ?でも「ハイデルン」では誰の事かわからないし、主催者として客が喜びそうなチームを選んだ結果…こうなった。これでいいかしら?
    ハイデルン殿、すまんの。あ、ちなみに今回はおやじチーム無理じゃからな。格闘スタイルではないからの。
    名作劇場とか「名前だけじゃねぇか」ってツッコミ入れたくなったチームもあったけどな
    ハイデルンバカなバカなバカなバカな。私の復活を望む声をCもSもわかってない。わかっていなさすぎる
    真吾あー、CとSをカプコンとSNKとか深読みしちゃダメですよ?
    ハイデルンバカなバカなバカなバカな。はっ!草薙クン!キミはさっき『そして私もハイデルン』とか言ってなかったかね?言ってたな。言っていた。私と真ハイデルン流チームを組まないかね?いや、組むべきだ。組む義務が君にはある
    何か随分必死だな。今回まさかルガールが出てくんのか?いや、俺はいーけど、ハイデルン流じゃないぜ?真吾も
    ハイデルン何、大丈夫だ。ハイデルンとはチーム名の事。ハイデルンチームのメンバーは全員ハイデルン流の使い手だ
    おい、C…いいのか、それで?
    全く問題ないわ。良かったじゃない、チームメンバー見つかって
    おう、予想外のチームメイトだけどな。真吾もいいな、それで
    真吾えぇ
    ハイデルンよし、ならば、この場で即申請だ
    ああ、任せた。俺たちはさっきのリストを
    真吾そうですね、プロレスチームのカイザーマスクとか気になりません?
    PV見ればわかるけれど、クラウザー…暗黒の帝王ヴォルフガング・クラウザーよ、カイザーマスクは
    何で正体バラすんだ、最初から
    正体を知ってもらった上で正義のレスリングがどーとか言ってたわ、確か。ブリッツボールとカイザーウェーブの封印を約束しようとか、そんな事も
    ヒマなのか、帝王?…魔法とか名作劇場は…触れない方がいいか
    真吾リストの最後のメカ・ギースなんてどうですかね?気になりません?
    ネスツ脅威の科学力
    違うわ!LEO・ADOVER先生ありがとう。みんなが彼を待っていた。それがメカ・ギースという存在よ。何か並行世界からふらーっと
    何でもアリかよ、今回の大会
    巻島博士とシューゲル博士の天才2人で更なる改修を行うから楽しみにしててくれ!ってチームリーダーが
    シューゲル博士誰だよ?んー、他に気になるのは、アメフトチームのこいつかなぁ。なぁ真吾クン?
    真吾あー、いや、何か誘われちゃって。いや、でも大丈夫ですよ。ハイデルン流のメンバーは矢吹真吾っすから
    アリなのか?いや、アメフトチームとぶつかったらどーすんだよ、それ
    事情はわかりました。部下S、ハイデルン隊長の申請用紙を焼き払いなさい
    ふむ。これで……終わりじゃぁぁあ
    ハイデルンえ?
    おっさんごと燃やすとかえげつないな、部下S
    別名での二重参加は可能よ。…バレない限りね。と言っても、どう見てもバレバレだろうと、本人が認めない限り証明も出来ないから実質「OK」。ただ…
    …俺がビッグボディ=矢吹真吾だと断定して、真吾がそれを肯定するかのような受け答えをした…から?
    正解。まっ、ハイデルン流チームのメンバーなんて誰でもいいわけだし、草薙流の使い手探すより遥かに楽でしょ?
    あ、あぁ、そーだけど
    ハイデルン隊長が起きたら、伝えてあげてね。…私はさすがに逃げるわ。怒ると怖そうだし、隊長

     うん、最初はチームを提示するだけのつもりだった。おかしいな。そしてテコンドーチームとか太極拳チームとか無い不思議。実際、テコンドーチームってなると、ファイトフィーバー欠かせないと思うんですよ。でも、テコンドーなのか?な奴らばっかりなのですよ。無難に行くならハン。でも、道着はキムと被る。そうなると、キム・フーンもダメ。残るはマスター。こいつの問題は名前なんすよ。何だよ、タエクックって。タエクックって読むわけねぇじゃねぇかっつう。まあ、それ言うとチョイもそうなんだけど。

    アキバズビートの感想

     ただ単に狭い町を行ったり来たりするだけのサブクエスト。メインもだけど。クソつまらない戦闘。ヒドいキャラデザイン。今のところ極めて独善的で鬱陶しいメインヒロイン。と問題点だらけだけど、見た目の印象よりは「キャラに魅力がある」。メインヒロインの独善的で「ほとんどのプレイヤーに嫌われそう」なのもわざとやってる事だろうし。そして、ストーリーも決して悪くはない。

     アクションRPGを名乗っていて、そのジャンルとしては5段階評価で1をつけてもいいぐらいの駄作だし、ストーリーも決して斬新ではない。主人公がやっぱり偽善的だったりもする。でも、敢えて王道から少しズレた話を展開させようとしているのは好感が持てる。

     「妄想が現実を侵食し秋葉原を飲み込もうとしている」「が、浸食したからといってそれが有害というわけではない」「特定の1人の人物の理想の秋葉原が作られるだけで、妄想に浸食された状態が元々の秋葉原と人々は受け止めるから、精神的な害も特に無い」。この状態で「浸食を認識出来る」人達。認識出来る人達は、妄想宮とやらに乗り込み「妄想を破壊する事で浸食を止める事が出来る」。

     主人公達の基本的なスタンスは「妄想は悪い事なのか?」「害があるなら破壊もやむを得ないが、出来る限り破壊したくない」「他に何か解決法が無いか」。ただ、メインヒロインだけが「妄想は破壊しなければならない」「私は選ばれた人間だから選ばれた人間がやらないといけない」「これが正義」。これに対して主人公達は「本当に他人の為なのか?本当に正義の為なのか?」と問いかけたところまでプレイした。後は主人公達とは別のチームがメインヒロインと同じ思想で「妄想を破壊するのは1人の人間の夢を壊す事。でも、俺たちは秋葉原の為に…100人を守る為に1人を犠牲にする」と。秋葉原の住人は街が改変されている事に気づいてないけど、この浸食された状態、特定の人物の理想で塗り替えられた街が正しいわけがない。俺たちが愛した秋葉原は特定の個人の為の街ではない、だから妄想を破壊する。…正直、ヒロインとこのチームは対立する要素無いけど、ヒロインは「妄想は私が破壊する。邪魔させない」という態度なんで、何故か対立してしまう。主人公達とも「秋葉原を守る」という目的は同じだけど、「妄想してる人間も秋葉原の住人」だから守るとする主人公達とはどうしても対立してしまう。…多くの人は「妄想してる奴が悪いから破壊するで間違ってない」と判断するだろうけど、主人公はそうではなく、「俺は101人全員を守る」。そういうならプレイヤーは「やってみせろ」と見守る事になる。意外と悪くない。メインヒロインが鬱陶しい事と、主人公とその親友の対立が「全く盛り上がらない」「プレイヤーにとっては本気でどうでもいい」としか思えない内容なのがマイナスだけど。多分、主人公の親友はシナリオ上いない方が良かったキャラ。最終的にどうなるかわかんけど。ホントどうなるかさっぱりわからん。

    チン、ギース、ジェフの三闘神チームとか本気であり得る今後

     が、見たいとは思えない不思議。チンを餓狼2時代の「修行なんかしない超天才」としてRBS以降のふざけた技無しでやるならアリだが。山崎は文句言われても、チンはファン少なすぎて文句言う人が全然いないからなぁ。餓狼2時代のチンの格好良さが何故わからんのか。「修行しないのに強い」は格好良いステータスの1つだろ。そして、もし修行すれば更に強くなるという「フラグ」付きだ。

     だから、そう!どうせ希望通りのキャラにはならんのなら、見たいのは…何やっても許されるミスXチームなのだよ。

    待たせたわね!次のチームの紹介よ
    多分4日待った。シューティングチームなんて出オチがあったからもう終わりかと思ってたぜ
    ここからはまともなチームだから安心していいわ。次のチームは…多分聞きたい事が色々あるだろうと思って………中継がつながってるわ!さあ、ミスX率いるスケバンサッポーチームの登場よ。
    あー、まあ今更驚かねぇよ。マチュアとバイスにセーラー服着せたんだろ、どーせ
    ミスXふっふっふっふ、はっはっはっは、ハーッハッハッハッハ。甘い甘すぎて笑いしか出ないぞ…いや、出ないですわ、草薙京
    よぉ、久しぶりだな、ミスどろんこ大将
    真吾…どろんこ?
    ミスXバイスとマチュアなら逃げたでござる
    ござる。まあ、そんな変態コスチューム嫌か、そりゃ
    ミスX変態でもどろんこでも無い、エーーーーックス、ミスX。いや、あいつ等最初はノリ気だった…のですわ
    ですわ
    ミスXだが、聞けィ、草薙京。この涙無しには語れないミスXチーム結成秘話を!………
    ……ん、語尾は無いのか?で、残り2人は誰だって?
    ミスXバイスにこう言ったのだ。決め台詞は「満月の夜にまたみろりん」だと。この衣装スタイルは良くて、みろりんがダメ?何故だ!
    股を見ろとか卑猥だからじゃねーの?
    ミスXむぅ。まあ逃げた女どもの話はもういいだろう。だが、ここで難題にぶち当たった。自慢ではないが、俺に友達はいない…いないみろりん?いないりん?…いないのですわ?か?
    真吾語尾はどうでもいいんですけど、普段は意外と紳士とか、そういうキャラじゃないんですか?エックスさんって
    いや、あいつ普段から、キョォォォォとか絶叫したり、女装したりする変人だぜ
    ミスX八神庵はそんな男ではない。八神庵は違うが私には友達はいない。そんなとこに現れたのが…
    私と
    ワシじゃあ
    ハイデルンそして私がハイデルン
    そして俺もハイデルン
    ミスX俺はエーーーーックス。もういい、紹介しよう、Cより紹介されし2人の新たなるミスXを…まずはY!
    ミスY我が名はミスY
    ……あー、アンタとはあんまし面識ないけど、いいのか?多分、キサ…
    ミスY我が名はミスY。決してキサ何とかなどというなまえではござらぬみろりん
    そうか…おい、八神、キサラ…Yはどんな戦い方をするヤツだ?
    ミスXふ、それは見てのお楽しみだ。それから私をヤガミと呼ぶな。
    ミスZは棒術使いか?
    ミスX何?京、貴様いつの間に超能力を?
    部下S良かったのう、京。超能力チームが残り1人足りないと困っておったぞ。ワシらもメンバー探しに困っておったところ
    ミスXふ、そうか、安心したぞ京。俺だけエントリーしてお前が出ないのではこんな恰好までした意味が無いからな
    ああ、まあいからミスZを出してくれ。会話が出来るヤツを希望する
    ミスX残念だがミスZは欠席だ。が、チームお披露目の場で欠席はまずかろうと、写真を用意してみた。これだ!
    真吾ビリーさんですね、やっぱり
    ミスXそう、未だヤツはこの衣装を嫌がっているのですわ。ミスZの正体はビリー・カーンだ…ですわ。だが、安心していいのですわ、たとえ正体がバレていようともKOF本戦ではミスZとなる事を………約束してみろりん。
    あら、命令形?まあ、八神がエントリーしないと盛り上がらないし、今、ギース・ハワードに上から圧力をかけているところよ
    ミスX頼んだ。そして待っていろ、ニセモノ。今度こそ裏311式…

     ダメだ、草薙京がシューティングチームで諦めてもうツッコミ入れようともしないんで、まともに進行しない。もう、ミスXで当たり前、何でキサ何とかとビリーが八神とチーム組むのかとかすら説明する場すら無い。会話形式だと無理だ。

     しかし、ほんとダメだな。この先もどんなチーム出てきても気にもしないな、京。

     未だ唯一正体不明のミスYの正体は…多分、キサラ・ウェストフィールドでござるよ。普段、学生服で戦ってるし、あの子。これは京が条さんとチーム組むフラグ。テキトーに草薙殺法チームとかで通じそうだしな、この大会。

    何となくGジェネジェネシスの動画を見てみる

     実況つきの場合、即リターン。ホント、動画タイトルに「実況」の文字入れとけよと思う。

     面白そうなら手を出そうかと思ったけど、面白そうじゃなかったから無し。アムロ…古谷さんが、時代によって声も演技も分けてるのはいつも通り、大したものだ。だからこそジュドーのヒドさが際立つ。矢尾さんなのは間違いない。でも、ジュドーじゃあない。SRWVのPVだと「おぉ、ジュドーだ」と思ったんだけどなぁ。多分、Vもジェネシスと同じようなもん。……ビーチャもエルも「お前誰だ?」になってて、ZZもうダメだなぁ。声優さん自体は現役多いけど。

     スーパーロボット大戦Fはシャングリラチルドレンもファも、普通に違和感無くて、「すげーな」と思った。が、もうアレから20年も経ってるんですよね。20年前ですら「アニメ放映当時そのままかよ」って驚く程にUCガンダムシリーズは古い。…実際、現役のZ声優陣とかがおかしいんだろう。もちろん、当時そのままの声ではない。けれど、違和感は無いんだ、アレで全然、

     ZZで違和感無いのは「ルー」「キャラ」「マシュマー」「ラカン」とかホント少ない…あ、オリジナルキャストじゃないのに違和感無かったプルは凄いかもしれない。プルツーは少し違和感あったけど。ハマーン様は声はともかく演技があまりにも違い過ぎてよくわからん。ZZのLDBOXだったかな?何かに榊原さんのコメントとして「ハマーンを強い女性と演じてしまった」と間違った演技をしてしまっていた事を悔いてた。そう、ハマーンは弱い女性で、その弱さを隠しているだけ。つまり「強がっている」という演技が求められる。でも、今のハマーン様はアニメ版のハマーン様に強化出術して、強化人間にでもなったかのような怖さと強さ。こんなだったら、マシュマーは信仰せんだろってぐらいに怖い。…あのハマーン様だと「帰ってきて良かった」とか言いださないというか、ジュドーとの一騎打ちは、ファンネルで一方的に倒してるんじゃないのか?と思える。

     そして思う事。こういう動画はニコニコ動画で見るもんじゃあない。見るにしてもコメント非表示にすべきかなと。「過去のGジェネが間違っていたんであって今作の方が正しい」という武装名とかで「今回は武装名の間違い多すぎ」とか、その他ホント、「お前らホントにガンダム好きなのか?}ってコメントが多すぎる。それと並行して、「お前はお前で行き過ぎだ」ってレベルのマニアックな「そんなもんいちいち再現してたらゲームにならねぇよ」な発言する人と。この両極端。後者はガンダムの知識かガンダムへの愛のどちらか、またはその両方がMAXに近い。なので、Gジェネでは満足できず、否定的コメントばっかり。…第4次SRWのGクルーザに変形するSガンダムなんて、もしこれが現代だったら、もう何言われてたかわからんだろうなー。でも、大気圏内でふよふよ飛んでるエルメスとか、大気圏内でのファンネルの使用とか、水中でビームが使える事とか、ファンネルがビーム兵器扱いじゃなかった事とかは何も言われない。…彼らはこだわりがあるんじゃあなくて、自分が知ってる細かい知識を披露したいだけなのかもしれんなぁ。

     Sガンダムなぁ。第4次のがっかり性能はホント何なんだろうな?フォウと引き換えにしてまでEx-Sに強化してすら「戦力外」。センチネルから初参戦、そんな大事なユニットなのに、リアル系限定で、しかも使い物にならんつう。第4次時点だと、何か一芸が無いと困る。ZZガンダムの「広範囲MAP兵器」、F91の「分身と高火力ビーム」、GP01Fbの「ものすごい移動力」。

     歴代最弱なんじゃね?っていうνですら、強化パーツ使えば使い道も出てくる。Ex-Sは何も無いからなぁ。ハンパな火力、ハンパな射程、ハンパな運動性。能力をざっと眺めると結構強いんだけど、使ってみると「何も出来ない」っていう、サマルトリアの王子以下の存在。リフレクターインコムの弾数が少ないから、インコムも改造しないと使いにくい。ただ、インコムは射程も火力も微妙。最強の武器ですら、Zガンダム以下の火力って時点でEx-Sは終わってる。宇宙限定とはいえ、GP03の方が遥かに有用。…使えるステージほとんど無いけど。「これ使える」と喜んで改造したら、その後、まともに出撃出来るステージすら無いというトラップユニット。いいんだ、それでも1ステージだけとはいえ活躍出来たから。「ミノフスキークラフト装備すれば出撃可能だと?」…よし、よーしよしよしよし…ダメじゃん、確かに出撃は出来るけど、地形適応悪すぎて戦力にならないじゃん…ホント泣けた。月の上空は「空中」だったよ…ミノフスキークラフトはあくまでも移動タイプを「空陸」にしてくれるだけで「地形適応」を変えてくれるわけではない。何であんな「もう使えるステージ無いよ」って状態での加入だったんだろうな、第4次のGP03。

     今検索してみたら、第4次のνもExSも陸の適応がBになってる。弱ぇ。まあ、でも、この第4次ぐらいユニットにより適応が全然違う方が使い分け出来ていいよなと。今のSRWはほぼ全てのユニットが「AABA」だからね。陸Bなんてゲッター1とかほんとにかなり例外ユニットのみ。もう、地形適応なんてシステム自体いらねぇじゃんと思えてならない。

    絢辻さんは裏表の無い素敵な人だと確認出来たので、ネプテューヌPPを始めてみた

     いくつかのエンディング見ないと、謎のいくつかは不明?それともずっと不明?絢辻さんの家族とか手帳とか。いくつものパターンのエンディング見ろってなるとさすがにやる気は起きないなー。20年ぐらい前ならオールクリアとか目指してたんだろうけど。

     というわけで、ゾンビとセガハが出る前はネプテューヌで最も評価が低く、意外と高額なVitaの中古の中でも特に安いというか1000円切ってたりもする「お買い得」ソフトのネプP。

     当然全く期待しないで始めたけど、酷評されるほどの内容ではなかった。安く買ったからとかは関係無い。最終的な評価に価格は考慮するけど、この雑記での評価は「価格抜き」なんで、まずは。これを定価で買ったとしても多分どうとも思わない。もっとヒドいゲームが多いから。というかネプUとノワールより遥かにマシだわさ。

     ゲームの説明だと、主人公がプロデューサーとなり4女神をアイドルとして育成するゲーム…のようだけど、実際にはただの恋愛ADV。ここが「酷評されるポイント」でもあるんだろう。ネプに恋愛要素なんていらねぇし、男なんていらんつう。ノワールプレイした時は思った。こんな主人公いらんし、無条件にノワールが主人公にべた惚れで、他の女性キャラからの好感度も高くて気持ち悪いとしか思えなかった。けど、PPはアリかなーと。

     ネプテューヌの手料理を食べさせてもらえて、ネプテューヌとデート出来て、ネプテューヌの入浴中に乗り込む事が出来て…でも、相手がネプテューヌだからそんなに鬱陶しいレベルで恋愛感出してるわけでもなく。他の3女神でプレイしたらどうなるかは知らないけど。ネプテューヌをプロデュースする分には「いつものネプテューヌとネプギア」の日常を眺めるゲームとして成立してる。

     エンディングに到達しようと思えばすぐに到達する。これはマイナスではない。これをして「簡単すぎる」「ゲームになってない」は「正解ルート以外全部NG」というゲームの遊び方がわかってない…残念な世代特有の考え方…一本道ゲームしかプレイ出来ない奴ら…でも、この層に限って「一本道」をバカにしてるから指さして笑いたくなるがな。ルートがどれだけあっても、全員同じプレイ、それが唯一でそれ以外の事をするヤツは「ゲームが下手」と考えてる愚か者たち、ホント、「ボタン押すだけのゲーム」プレイしてろよ、お前らは。そうじゃあないだろ、エンディングを見るのが目的のゲームじゃねぇだろうが、明らかに。名作ではないけど駄作でもないし、クソゲーでもない。ネプシリーズではリバース1の次に「まとも」なゲームじゃないかね?他がヒドすぎるとはいえ。

     ライブシーンはゲームではない。アレをゲームと考えると、当然評価が下がる。アレは歌ってる女神を色んな角度から見て楽しむモードだ。観客の評価なんてどうでもいい。

     「まともにゲームとして作ってる感」あるのに、全くゲームになってないUと、一応ゲームになってるけどUIがゴミ、異常に長いLOAD。敵のクソAI、そしてクソストーリーとクソキャラとで不快感しか生まないノワール。これをプレイした後だとPPは癒しにすらなる。恋愛アドベンチャーなんて大体こんなもんだ。この単純さを「単純だとわからせない」工夫があるかどうかでしかない。PPは工夫が無い。

    結局アマガミとアキバズビートを並行に

     アマガミはまずはメインヒロインっぽい「委員長」の絢辻さん。麻雀で見た目通りの人でないのは既にわかってた。なので「絢辻さんは裏表のない素敵な人です」。

     アキバズビートはトリップとはスタッフ違うんだろうに、トリップ2のスタッフと趣味嗜好が一致してて気分悪い。つまり、相変わらずのメイド信仰とアイドルオタク叩き。オタクに対する偏見ではなくアイドルオタクに対する偏見と悪意に満ちてる。そしてメイドは神、メイドは全て神。おかしいんじゃないのか?ただ言える事は、絢辻さんは裏表のない素敵な人です。

     メイド信仰が行き過ぎて「メイドさんは毎日、お帰りなさいませご主人様を繰り返す神対応出来る存在だから、毎日日曜日が繰り返してもその程度気にならない」という、とんでもない新説を生み出した。…いや、「毎日同じことの繰り返し」とか20世紀の時代から、サラリーマンの象徴みたいなもんなんですけど。とりあえず、絢辻さんは裏表のない素敵な人です。

     秋葉原で一番嫌われてるのは毎日閉店する店でも、クソオタクでも、アイドルでもなく、メイドだという事実に目をそらし過ぎだ、アクワイア。ちょっとネット検索すれば一体どれだけ嫌われていたかすぐわかるだろ?「自分が気持ち悪い人種だと認めない自称一般人と外国人にしか受けてない」んすよ。今の秋葉原は外国人の街だからマッチしてる…気がするが外国人と中国人は明らかに違う存在なんで気のせいかもしれない。それでも絢辻さんは裏表のない素敵な人です。

     20年前はオーディオの街だった発言。そうかぁ?と思えてしまう。ひきつけるオタクの方向性が少しづつ変わっていっても、やっぱり「活気ある街」から「気持ち悪い人種が集まる街」になって以降、この傾向は変化していなくて、今、外国人の街になってるといっても、これもすぐに通り過ぎるだろうと。で、20年前はこの明らかに秋葉原が変化した初期だと思うんですよね。そうもう「変化してしまった後」、23年ぐらい前が「入口」かな?まだ「引き返せる」位置にいたのがそれぐらい前。22年前はまだ、電気街だった。けれど、アニメLDやゲームの比率が大きくなってきてた頃。20年前は「ホントに2年ぐらい前はまだ電気街だったのか?」っていうぐらいにアニメとゲームに浸食されてた。オーディオの街ってのも間違ってはいないだろうけど、それでいいなら現在もオーディオの街で通る。まだ「オタク」が堂々と表で宣言出来ない時代、彼らは秋葉原に集った。だからこそ「聖地」だったんじゃあないか。今は秋葉原に聖地を求める必要が無いからね。敢えて言うなら絢辻さんは裏表のない素敵な人です。

     ここからアニメ、ゲームの中でも美少女だとか萌えの方向にものすごい勢いで引っ張られていき、現在の秋葉原が出来あがる。後はそれがメイドだろうがアイドルだろうが変わらねぇよ。方向は同じだ。これが鉄道マニアが跋扈するようになったとかなら、大きな変化だがな。

     20年ぐらい前の秋葉原はさ、店頭に「ゲームの試遊台」とかあったんよね。今そんなもんあったら邪魔なだけ。

     機械オタクが集まり、PC自作する奴らはパーツを求める。パソコンの街となると、当然そこからエロゲーに派生する。すると、そこから一般ゲーム、アニメに派生し、そこから同人誌に派生する。あっという間っすよ。

     というか店舗の開設時期みれば一目瞭然かね。同人誌ショップとして「とらのあな」が1994年、「K−BOOKS」が1996年に秋葉原で開店。とらのあなは1号店が秋葉原だけど、K-BOOKSはこの時点では池袋が本拠地のようですな、社史を見ると。今じゃ、どっちも同人誌よりも一般商業誌の方がメインになってるのが時代の変化。…つまり、さっき書いた通り、PCからエロゲーという流れなんで、同人誌販売がスタートなんですよね。

     1994年っていうと、当サイトとしてはやっぱりKOF'94。対戦格闘全盛期。餓狼2とサムスピの効果でバカみたいにネオジオが売れた後。そう、秋葉原に最初に足を運んだ理由が「マイナーなネオジオソフト船橋じゃ売ってねぇよ」からだった。つまり、1994年が秋葉原に行った最初。なので、「22年前はまだ電気街だった」なんだ。で、その後「秋葉原でなくてもどうにか購入できる」場所を見つけて、数年遠ざかり、次に行ったら「うわぁ」って思わず引き返しそうになる街になってた、もう。

     まあ、田村悠の思い出はどうでもいいとして、1994年っていうと、ときめきメモリアルの発売。これは家庭用ゲーム機に美少女ゲームを一気に浸透させる要因となってる、「任天堂」が健全だったからいまいち家庭用ゲーム業界では発達しなかったけど、PCエンジンでは活気づいていた美少女ゲームという方向が、まさかのコナミによって広められてしまた。

     後はコミック版エヴァ開始も94年。この時点じゃ一部のオタクが食いついてただけだがね。幸いなのか、不幸にしてなのか、当時の同級生、友人に勧められて食いついてしまった一人だが。というか彼由来で何か色々と間違った方向進んだ気がする。秋葉原で「うわぁ」と感じてしまう感覚は、オタクよりではあっても一般人だったわけだよ、だって。ネオジオに手を出すとか、そういう「性質」、つまり簡単に堕ちる状況にあったとはいえ、誰かが引き入れない限り堕ちるわけが無いんだ、本来。

     また思い出話になってるか。つまり、22年前の94年時点ではまだエヴァは無かったと言っていい。が20年前の96年となると、「ヤマト以来なんじゃないか?」ってぐらいに、たかが1つのアニメが大ヒット。エヴァ全盛期。1つのアニメのヒットはアニメという業界を活気づかせ、当然同人業界も活発になる。すると秋葉原の暗黒化が一気に進行する。うむ、残念ながら20年前がオーディオの街だったなんて、勘違いだ、やっぱり。「今の秋葉原は間違ってる、アニメ以下略」。いや、20年前既にアニメ業界に陥落させられていたっす。

     ガンダムWが95年。美少年五人集めて当時、星矢だトルーパーだと活発に動いていたお姉さまたちが、ガンダム業界に入ってきやがったわけですよ、これで。

     94年から96年っていうのはやっぱり今から見ても「かなり」特異な時代で、これが秋葉原の方向を決定づけたんだろうなーって。遥か旧世代のゲーム機なのに未だに「次世代機」とか呼ばれる事もある「PS」「SS」…いわゆる次世代機戦争、これが94年末。エロゲーなんてゲームじゃねぇって層まで巻き込んだleafの痕が96年。もう、時代が思いっきり後押ししてますよね、この頃って。94年より少し前からだけど、漫画雑誌が次々と創刊されていたのもこの頃。Wikipediaによると95年がピーク…頂点らしい。ガンガンが91年、アスキーコミックが92年、コミックドラゴンが92年、電撃大王が94年。

     …コミックドラゴンとアスキーコミックの「一部オタク向け」感溢れるラインナップホント好きだった。…あー、やっぱり一般人じゃないわ、当時から。でも、アスキーコミックで有名になった作品ってブレイクエイジしか無いんだよなー。コミックドラゴンは「どうぶつ機動隊」の真っ白な上に書きなぐった状態のものが平気で掲載されて「これを金とって売っていいのか?」と驚いたのもいい思い出なのだよ。…まさか週刊少年ジャンプでまでそんな状態のものを掲載する漫画家が表れるとは思いもしなかった頃である!…すげぇ、C-CATのイラスト描く人いるのか。でも、単行本発売されなかったんじゃないのかな?そもそも最終回を読んだ記憶すら無い。打ち切りという知らせを見た覚えもないし。気づいたら「連載されなくなっていた」作品だった気がする、どうぶつ機動隊。まあ、真っ白原稿のまま掲載するんじゃなぁ。…あ、単行本1巻だけ出てたかもしれない。…検索しても出てこないし、出てないか、やっぱり。そして最後にこれだけは言っておく、絢辻さんは裏表のない素敵な人です。

    ジョジョとかガンダムとか探偵とか

     何か探偵漫画読んでたらいきなり空想科学Xになった。やっぱりコトちゃんは可愛いなと思いました。

     思いました…探偵Xも悪くないけど、空想科学X再開して欲しいなぁ。ジョジョは何か特に無し。何の能力も無いスタンドも残念だけど、「カカトが何か伸びる」なんて能力なら「無い」方がまだマシかなと。モノを伸ばす能力ならまだいい。「カカトが伸びる」って、ここまでヒドい能力はさすがに今まで無かった気がする。

     ガンダムEXA。特に無し。まだ終わらないのかっていうのと、原作の強敵、ライバルキャラをよくもまあ、ここまで貶めるなと。ときた先生何やってんすかね?

     クロスボーンガンダムゴミ。もう宇宙世紀じゃなくていいよねっていう世界観。何というか鉄血アストレイとでも呼ぶべき作風?鉄血世界でアストレイやるとこうなるよ的な。SRWBXの「複雑化しすぎたバルキリーなんかより、戦闘ヘリの方が今は強い」理論みたいな、そういう持っていきかたはいいとは思った。BXも戦車だの戦闘ヘリだの「明らかに弱い」よねって思えるものを、「なるほど一理ある」というところまでもっていったのは凄いよねと思ったさ。第3次Zの「どう見てもミスリルの技術は他より数十年遅れてて」、浮遊する機体にのって「ミスリルの技術すげー」とかやってるのとはそこが違う。

     もはや技術を伝承した人間も、部品もまともに無い戦乱の時代において、ザンスカールだのリガミリティアのMSは「高性能でも整備出来ない」。ビーム兵器もまともに使えない。こんな設定で「大型の機体」と「小型の機体」のどちらにも長所が生まれて、「ビーム兵器標準装備」してるからなんて理屈で1年戦争時代のMSまで普通に使われる。この辺はさすがだろう。宇宙世紀をよくわかっていないと描けない。ただ、面白いかっていうと………面白くは無いよなぁ、キャラにもメカにも魅力を感じなくて、ストーリーも全く面白い部分が無い。これで、ゴーストみたいにダラダラと10巻以上続けられると愚痴ばっかりになりそう。鋼鉄の7人は結構長いエピソードだった気がするけど、実はたった3巻。…ゴミもこれぐらいか、せめてその倍の6巻でまとめて欲しいところ。…今のところ目的とかボスキャラがいないから、どこに向かってるのかわからんのだよな、話が。だからアストレイっぽく感じるんだろうけど。

    やっぱり格闘スタイル別チーム戦がいいなと思ったり思わなかったり

     次回のKOFはやっぱり、せっかくSNKはキャラが豊富なんだから、ミッキー、パイソン、D!のボクシングチームとか、ラスプーチコ、ロードラン、赤井まほの魔法チームとか、作品の枠を超えて「○○こそ最強だ」と。何となく、もう1つの98なノリで。

     今年もKOFの招待状が届く。主催者は「謎の主催者“C”」。今回は3人1組、全員同じ格闘スタイルでのみエントリー受付だという。走れチェルノブ。そういう事だ。
    真吾草薙さーん。以下略。
    草薙俺と組みたいヤツは以下略。
    真吾草薙流古武術の使い手なんて、草薙さんと俺と…。草薙さんと同じチームで闘えるなんて俺感激です!
    草薙あーーーー、いや、また草薙京−1、草薙京−2と組むわ。お前と組むと何か親父がオマケでついてきそうだし
    真吾草薙さん、そんな。1号2号って二階堂さんと大門さんだったじゃないですか。いや、最初からわかってたけど。
    草薙うるせぇな。なら草薙京ソルジャーと草薙ブラザーズでも組むわ。後は、何か探せば草薙京ビッグボディーとかいるだろ、きっと。
    真吾何でビッグボディ…っていうかいませんよ、そんな人。ソルジャーもいないけど。
    草薙草薙蒼司とかそんなヤツいなかったか?確か俺が尊敬してたとか、そんな
    真吾自分の事なのに何でそんな記憶曖昧なんすか。まあいいです、じゃあ、草薙さんとその蒼司さんってのと俺と、それでいいですよね?
    草薙これが草薙京ビッグボディの誕生の瞬間であった
    真吾俺の敵は草薙京ただ1人だ!って何でですか
    草薙体大きくしてこいよ、で、Cって誰だ?
    真吾チェルノブって人が有力らしいです
    草薙ちっ、つまんねぇ。実は私でしたー、とか神楽の奴が出てくるぐらいの事してくれよ
     1ヶ月経過
    ビッグボディで、草薙京ソルジャーさんとやらはいつになったら現れるんですかねぇ、草薙さんよぉ。
    草薙まさか、また八神のヤツが…地上最強の男が何たらでドアを叩いたとかか?
    ビッグボディ知性を感じるその文章許さん
    草薙八神流とか使い手いないからなぁ。それから、そのオーバーボディいい加減脱げ、鬱陶しい。
    ビッグボディ俺の名を言ってみろぉ。で、ソルジャーさんは?八神さんの心配してる場合じゃないんですよ、もう
    草薙八神の心配なんかするか。…紅丸はちょっと気になるけどな。後、オーバーボディ脱げ。
    真吾二階堂さんは今回無理ですかね?
    草薙そろそろアイツとは決着つけたかったんだけどな
    真吾草薙さんが勝ったんじゃないですか?それでチーム組んだって
    草薙草薙の炎が無かったら負けてたさ。ああ、でも、紅丸の心配してる場合でもないんだよな。
    真吾もう、草薙京グレートの力借りましょうよ、嫌がってる場合じゃないですよ?
    草薙グレート…あいつか?
    真吾あのお方です
    草薙あーーーーっ
    主催者Cおーっほっほっほっほ、お困りのようね草薙京。
    助手S困ってるようじゃな、草薙京
    ハイデルン困ってるようだが草薙京よ、悪いのだが私もラルフとクラークと組んで出場を決めてしまった
    草薙またかよ、またアンタか。で、お前が…Cか?
    主催者Cえぇ、謎の美少女主催者“C”よ
    助手S謎のダンディ助手“S”とはワシの事じゃぁぁぁぁ
    ハイデルンそして私がハイデルン
    真吾えっと…これはまた…あの展開ですかね?
    助手Sうむ、特別に参加チームのオフィシャル紹介動画を見せてやろう
    主催者Cチームメイトのヒントになるんじゃないかしら?…まずは貴方が気にしていた二階堂紅丸のシューティングチーム
    草薙お?新キャラか?
    主催者Cチームリーダーの二階堂紅丸。説明の必要は無いわね。KOFの常連、日本チームの永遠の2番手と言われつつもその実力は…
    草薙俺より上かも、な
    主催者Cえぇ。参加チームはまだ決まってないけど、それでも今回の優勝候補筆頭チームよ
    草薙ほぉ?
    主催者Cお待ちかねのミステリアスパートナー1号。その正体は……彼よ!!
    草薙ゲーーーーッ、ジオギガス。
    主催者Cえぇ、でも、その名は違うわ。貴方に破れた後、何故敗れたのか考え考え、遂にそのAIは究極に高まったとの事よ。彼は自らこう名乗ったわ、今日から俺の事はこう呼べ、ネオ・ジオギガスとな、と。
    真吾ネオ・ジオギガス…
    草薙強敵、だな
    真吾えぇ。今回勝てたとしても、来年また今年の俺は一味違う、俺の事はハイパーネオジオギガス64と呼べ!とか何とか。
    草薙だが考えたな紅丸。確かにヤツなら格闘スタイルなんて思いのままだ
    真吾え?いや、俺…もう悪い予感しかしないんですけど、ジオギガスって俺は直に見た事ないけど、アレですよね?アルティメットシューティングのラスボス。
    草薙アルティメットシューティング……………まさか、3人目はスカイステージ
    助手3ふっ、では2号のお披露目じゃ
    草薙誰、だ?
    主催者Cコードネーム「ユーリ・エイト」、これでおわかりいただけたかしら
    草薙???いや、誰だ?…全く記憶にない。
    真吾マジに何者だ。戦闘経験豊富な奴だ。スタンドの射程を…
    草薙黙れDIO様
    真吾いえ、ディアボロです。で、誰なんです?
    主催者Cふぅ、まだわからない?「SYDIII搭乗者」ならどう?ちなみにもちろん、SYDIIIに搭乗して闘うわよ。
    助手SKOFは武器使用OKじゃからな
    草薙…戦闘機か?
    主催者C戦闘機よ
    草薙シューティングチームか?
    助手Cじゃな
    草薙お前らシューティングバカにしてるだろ?
    ハイデルン何を言うか!二階堂はシューティングの使い手で、ユーリはシューティングゲームのプレイヤー、そこになんの違いもありはしない!
    草薙そもそもが…そもそもがシューティングじゃなくて修斗…だろうに
    ハイデルン違うのだ!!
    草薙アンタが言うのかよ
    ハイデルン修斗、何だね、それは?そういう事だ。ギースが死んだ、何を言っているのかね?そういう事だ。

     特に何も考えずにテキトーにノリに任せて書いてみたらこうなった。飽きた。庵はミスX2号とミスX3号とで出場するんじゃないですか?格闘スタイル、何かね、それは?だしな、最初の1チーム目から。「全く新しい格闘技」チームとかもきっとアリですよ、アリ。古武術に炎を組み合わせた全く新しい1800年の伝統ある格闘技。てっきょんにカラテを組み合わせた全く新しい格闘技。ルガールにネスツの科学力を組み合わせた全く新しい武器商人。

    記事を書いた記者がバカだという事はわかった

     学校で習ってないから正解だけど×という記事。「あー、経験あるなー」と思いつつリンククリック。とんでもない事が書かれてた。

     「地球は時点しながら公転しているから、その影響で太陽を背にすると影が出来る。これを小学校3年で習う。その際に影が出来る原因を「自転してるから」なのか「公転してるから」なのか迷うはず」。何を言ってるんだ?「影が出来る事」と自転公転は全く関係が無い。いまどきの小学校では「そう教えてる」のかね?そんなわけが無い。「太陽を背にしても」「太陽をの方を向いても」影は出来ますよ、あなたは吸血鬼か何かで太陽を見た事が無いという事でしょうか?一度、太陽の方向を見てみましょう。貴方の後ろに影が出来ているはずです。

     元々の問題は「影の向きが変わる理由」。これならわかる。ただ、この記者はそれを表現出来ていないかったというだけじゃなくて「影」と太陽と地球の回転の関係をそもそも理解出来ていない。小学校からやり直さなくても、わかる事がこの記者には理解出来ていない。だから、自転なのか公転なのかとかわけのわからない事を言い出してしまう。

     これは参った。もう小学校からやり直せと言う気も起きない。やり直しても無駄だ、生きてる事自体が迷惑だ、ここまでヒドいと。死んでも治らないというか、治す必要はない、貴方に無駄な金が使われ続ける前にとっととこの世からおさらばしてくれ。

     それはそれとして、この場合、テストは×でも構わないだろうと思う。○でも構わない。学校のテストで確認したいのは学力じゃあない。教えた事がちゃんと伝わっているか、理解出来ているかだ。学力テストであれば、習ってない知識を使って答えてもいい。算数だとすごくわかりやすい。大人にとって大事なのは「解答」であって「過程」ではない。でも、小学生にとって大事なのは「過程」であって「解答」ではない。公式なんて使わずに自分で考えて答えを導き出すのは素晴らしい、でも、それじゃあ「教えた事が伝わってるかわからん」のだよ。考え方の積み重ねなんで、「今回教えたAという考えがわからなければBは理解出来ない」というのに、Aのやり方をせずに、全然違う方法で「答えだけは導きだした」。これじゃあ学校教育として「教育出来てるとは言わない」。ちなみに田村悠が×を喰らったのも当然算数。別に理解出来てなかったわけじゃない。ただ「もっと効率よい計算方法あるよな」と、やったら「計算式は×」「解答は○」だった。ここで「解答にまで×をつける教師」なら否定されても仕方無いけど、「過程に×」をつけるのは教師として間違っていない。つまり、今回の問題の場合、×でも○でもどっちでもいい、ちゃんとその理由を児童に伝える事が出来ていれば、で、「教えていない事で答えるな」は言葉が足りないけど、それでいい、これが理解出来ない「親」は…むしろ、自分で考える事が出来ない「教えられた事丸覚え」のバカなんだろうなぁと思う…学歴は関係無い、「丸覚え」でも高学歴は不可能ではないので、それが論文だろうと記憶力だけでどうにかなる。

     「×は違う」と言いだす人達は「考え方が固定化されていて、×をつけた教師よりも頭が固い」。多分、まともに仕事が出来ない低能層。思考が固定してる=思考してない。単純作業をずーーーっとやるだけなら別にいいけど。

     天動説とか言いだしてる奴はちょっと待てよと。お前は太陽の動きを習わなかったのか?そして、今回の話とは関係ないが、いつの間に天動説は否定されたんだい?ロクに天体の動きも理解せずに知識として「地動説の前に天道説は淘汰された」みたいな、そんな事しか知らないから、こんな頭の悪い事を言い出してしまう…だから「地動説が正しい」とか思ってるぜ、きっと。地動説とは何かなんて知りもしないから。要するにこの人達は「学校で習ったから」「天道説は間違ってる」という、彼らが言うところの「クズ教師」と同じ理屈でモノを考えている。以前、「天動説が間違っている「であろう」事を証明できる人間がどれだけいるのか」と、そもそも天動説とは何かという事、宗教から見た天動説とか、天動説という日本語訳がおかしいからまともに理解されていないだとか色々書いて、「「絶対に地動説が正しい」としてる人は、本当に理解した上でそれを言ってるのか、それとも「地動説が正しいと」学校で学んだので、それが正しいと言ってるだけなのかが問題で、後者であれば「お前こそバカだろ」だし、前者であれば「お前こそバカだろ」。どっちにしても「お前こそバカだろ」」とか書いた事がある。要は「理解出来ていない」よねと。

     人にモノを教えるという事が出来ない無能者多すぎやしないか?コメントのほとんどが「学校教育で量産された思考能力欠如したバカ」だという現実にがっかりしてしまう。自分の立場にたって「どう教える」のが正しいかもう1度考えてみろ。まあ、この試験の教師は「結果として間違ってない」けど、多分深く考えてそうしたわけではなくて、ロクな教師ではない可能性は高いけどさ。

    アキバズビートをプレイしてみた

     とりあえず買うだけは買っておいたので。アマガミ本編プレイする気無くなったので開始してみた。

     実のところ「プレイすれば結構面白いかも」と思っていた。が、思っていた下限をあっさり下回ってくれやがった。これ酷評の嵐じゃないか?最初の発表の時点で「これは違う」「求めているものがわかってない」とか酷評だったけど、実際に出来ア上がったものはそういうアキバズシリーズ云々以前にゲームとして問題ありすぎる。まともにジャンプさえさせてくれない。いちいち硬直が長い。そして気持ち悪いほどゆっくりで高いジャンプ。ガードが□ボタンで、ジャンプが□+X。同時押ししにくいわ!あの、ジャンプぐらい1ボタンでさせてくれませんかね?それかLボタン使うとか。

     そして秋葉原。住人がサウンドノベル。全ての店が閉まっている。閉まるという概念が無い店は店内真っ暗。秋葉原感一切無し。そして相変わらずの切り貼りマップで、ちょっと移動すると頻繁に長いLOAD。何を読みこんでいるんだい?開始してすぐに現れる「違う違う違う、こんなのは秋葉原じゃない」とか言い出すおっさん。同感だ。これは違う。

     アキバズトリップ2より狭くなってるマップ。そしてそもそも舞台は秋葉原ではなく、妄想ダンジョン。でも、秋葉原を移動する時は「全部徒歩で移動、ワープ不可」。面倒臭すぎ。もう少しマシだと思ってたよ。だって、最初からもう諦めた状態で買ったんだぜ。なのに、その状態ですら「何だ、これ?」と思ってしまうって。もうゲーム性どうでもいい、「秋葉原を再現して、そこを歩く」だけのシミュレーターでいい。こんなクソゲープレイするより遥かに価値がある。資料として。

     ああ、後、スカートの中が布で埋もれてた。いわゆるブラックホール状態。まあ、パンツ見えても嬉しくはないけど、ちょっと驚き。秋葉原の街を見る限り、これPS4版アキバズトリップ2より先に開発始めて、まず秋葉原のマップ作ったんじゃないかってぐらいに「時間かけてる」。時間かかった原因は「どういじってもクソゲーから脱しない」からで、よくある「諦めて放出した」パターンかな。5pbに許可貰って「シュタインズゲート版秋葉原の世界」を歩けるシミュレータでもいいぞ。もう、あんな活気が無い秋葉原はやめて下さいな。まあ、舞台は秋葉原ではないけど。うん、東亰ザナドゥは「ものすごくまとも」だったんだなと理解した。ストーリー設定がクソだって評価は変わらないけど、ゲーム部分は実に丁寧に作ってあったんだなぁ。架空の街だけど、生きてる街感あったからな。アキバズビートはゴーストタウンというか模型で再現された街を小人になって歩いてるかのような気分。ハリウボテの街と言ってもいい。

     そして、今公式サイトチェック。あれ?発売日に買って、初回特典のDLCはパッケージ封入されていたんであったけど、他の特典無かったぞ?ソフマップまたやりやがったか?あそこ、しょっちゅう特典入れ忘れるし、「いらんソフマップ限定特典付きの高額版」で勝手に会計するし、「特典無し版」指定してんのに、勝手につけてくる。それに気づかないと高額で買わされる事になる。店員の教育しっかりしろよ。…かと思えば、特典付き版指定してんのに、勝手に通常版にしやがった事もあったがな。帰ってから気づいて面倒でそのままにしたけど。中国人がお客様だから日本人相手はテキトーでいいって判断かね?実際、中国人だらけになってから極端に質が低下したから笑えない。数に対応するため、店員も質より量で「増やした」のか?だからって許される事ではないがな。今回のは別にサントラとか資料集なんていらんから別に初回特典忘れてても別にいいけど。ちなみに限定版指定したのに通常版にされたのはスカルガールズ。アートブックとサントラがついてるのが限定版。アキバズビートのはいらんけど、スカルガールズのは欲しかった。…自分達が売ってるものに「通常版」「限定版」「ソフマップ限定版」があるかどうか。特典があるか無いか、それぐらいせめて「発売当日」のソフトは覚えてくれ。最低でも勝手に「限定版」にするのは無しだ。ソフマップ限定版って邪魔になる「タペストリー」ばっかりだから。店舗特典つっといて、ついたバージョンは「高額」になるから恐ろしいな。そうではなく、普通に「特典」としてついてくる事もあるけど、「いらない」っていうと、「普通についてくる他の特典まで一緒に無し」にしたりするからね、ソフマップ。今回のも「限定版じゃなくて通常版で」と言った結果、店員勘違いして、初回特典まで外しちゃったんだろ。ホント、しっかり教育しろよ。通常版にも初回特典はついてるって事ぐらい理解してくれ。

    アマガミの麻雀終わった

     サブゲームなのに、麻雀のルール解説とか何も無い放置っぷりが原因なのか、トロフィー取得率ものすごく低い。そして何故かゴールドトロフィー。麻雀だけでゴールド2つとか、ギャルゲー求めてプレイした人とか、アドベンチャーでプラチナゲットとか考えてた層を谷底に突き落とす仕様ですな。まあ、そんなに時間はかからないけど。…誰が勝ったかでいちいち結末変わるから全員分見たくなる。が、特定のキャラを勝たせるのは難しい。

     遊園地のマスコット達との闘いだけは全員分何とか見た。何かキャラの関係とか結末とか見たし、本編プレイする気にならなくなった。別に攻略したいと思えるキャラがいたわけでもないし。かといって手元にあるのDRPGばっかりなんだよなぁ。VitaのDRPG率はおかしい。

     何となく無双スターズ検索。オプーナ参戦決定。いや、シルエットだけど最初から公開されてたし、決定とか言われても。初回特典「オプーナを最初から使える権利」。そんな権利は別にいらない。もう残り枠少ないし、ファミ通のとこで、マリー・ローズだのほのかだの名前あがってるし…これは思ったより盛り上がらない。うーーーーーーーん、売る為にいれたんだろうけど、マリーとほのかとか「ほぼ誰も求めてなかった」と思うんだがなぁ。もう散々DOAで弄んできたキャラだから今更、「マリーがいるから」とかで買うヤツはあんましいないと思うんだよなぁ。本気で言うが、マリーよりバイマンの方が需要ある。バイマンの方が需要ある。普段見ないキャラの方が需要あるんすよ。「かすみ参戦」…誰も喜んでない。そういう事だ。リュウ・ハヤブサには需要はあっても、DOAの女キャラに需要は無い。

     キャラ少ないのに、貴重な枠を今のところ全く魅力感じないオリジナルの獣人3匹で3枠も使っちゃってるのも痛いかな…オリジナルキャラはストーリー込みで実際に動かしてみないとわからんところがある、が、初見でここまで魅力無いってのはかなりマイナスすぎる。そしてバンダイナムコ見習えよっていう「全く発売が楽しみにならない」「わくわく感が全然無い」クソPV。ヘンな巻き戻しリピートの演出とか、どういうセンスなんだろう。これは思ってたよりずっとダメそう。何だろうな、光栄という名前で最初に思い浮かぶのが信長。でも、信長の野望からは誰も参戦しない事が断言されてる…同名のキャラがどこから出たかわかりにくい?わかる必要無いだろ。というか実際にプレイしていて間違う可能性も無いし。うーーん。ここで、敢えて初代三國無双の信長。ジンギスカンからクッパ出そうぜ、クッパ。ジンギスカンでクッパかよと、その名前のインパクトゆえに未だに忘れない妃さん。どこの国の人だったかは覚えてないけど。配管工に倒されそうな名前はダメだと思います。名前覚えてないけどモンゴル編に1人だけブサイクな姫様がいたような覚えもあるなぁ。

    発売されたばかりの期待のファミコンの新作「ドラゴンクエストIV」をプレイする夢

     何かカセットがデカイの。でも、中身は普通のドラクエIVだった。新作じゃないじゃないか、スクエニは夢の中でまでウソつきだな。

    久しぶりにストV公式サイトを見てみる

     キャラ紹介のキャラが随分と増えてる。西谷さんまで呼んでEXのキャラの紹介してるのは「縁は切れてない」「EXもストリートファイターシリーズの1つ」と改めて公認されたようで少し嬉しい。KOFEXシリーズは闇に葬られたからなぁ。

     ただ、ファイティングレイヤーの世界にいってしまったキャラをカプコンのキャラとして紹介するのはOKなのか、そこがわからんなぁ。EXのキャラの権利はカプコンではなくアリカが持ってるっていうのは「ナムコ」のファイティングレイヤーにEXのキャラが登場した事でわかる。…おそらくはファイティングレイヤーも同じなんだろう。だとしても、カプコンで紹介していいのか?

     以前見た時に既に公開されてたけど、興味無くて読んでなかったゲストのとこ。ストZEROはゲームの作り方が思いっきりSNK的。…まあ、どうも最近はこれを理解出来ないバカが増えてるっぽいけど。ストZEROはかなり異質で、それはカプコンじゃなくてSNK的な作り方だったから。キャラ重視。それを受け継いで更に悪化させたのがIVとVだからストリートファイターぽくないんだけどな、IVとV。どっちも末期のSNKかまだ「SNK」が頭について無かった頃のプレイモアが作ったみたいな痛々しい内容になってる。まあ、それはそれとして。

     ゲストとしてZEROのディレクター。いきなりネオジオとKOF’94の話。すっごくわかりやすい。初代ストリートファイターとファイナルファイトとストリートファイターIIのキャラ入れて、そこにオリジナルを少し。キャラ設定重視なんで、バックストーリーを細かく設定。安田朗さんの方の見るとこのSNKライクな作り方に反発覚えてたみたいだけど、当時カプコンはSNKに置いてかれていて、ストZEROとヴァンパイアのおかげで何とかついていけていた。対戦格闘としての「ゲーム部分」はSNKはカプコンの真似してたけど、世界、キャラ、設定、こういった部分をカプコンはSNKを真似していた。お互いに真似していなかったら、どっちも沈んでたろうと。やっぱりヴァンパイア…というかヴァンパイアハンターとストZEROはカプコンの転換点でカプコンが沈まなかった要因だよなと。ストIIIしか作ってなかったらカプコンは対戦格闘からその時点で撤退してただろうと。

     ダンの話は…断空脚だけ強めにしたら強すぎたので弱くしたってあるけど、初代はそれでも十分すぎるぐらい強いというか、初代のダンは弱キャラじゃなかった。「最弱調整したけど、そうはならなかった」というキャラだろうと。晃龍拳にわずかとはいえ無敵つけたり、全然ZEROコンボ無いけど、それでも弱P>強Pってルートが存在していたりと。この「少しは闘えるようにしよう」みたいな感覚のせいで、「全然弱くねぇよ」ていう。「ジャンプ弱P」で飛び込んで、ヒットすれば、そこから強断空脚までつながるってのは、むしろリュウケンよりも強い。そして、晃龍拳が対空として機能する。

     ZERO2で断空脚がもはや全く別の技といっても良い形になって、晃龍拳の無敵が失われ、まともな連続技も入らなくなり……「弱P>弱K>我道拳」とかつながるし、かなり状況限定とはいえ強断空脚がまだ連続技に組み込めるし、レベル3烈火が十分強いし、そもそもオリコンが簡単で大ダメージだしで「全然弱くねぇじゃねぇか」と。…そしてZERO3になり…空中断空脚しか希望が無ぇ!…とようやく絶望した、けど、使い手次第だよなと思える、ZERO3は面白いと思えなくてプレイ回数も少ないからなぁ。空中断空脚が色々出来るし、Vイズムならアドバンシングガードもあるし、多分結構戦えるキャラのはず。ポケットファイターとマーヴルVSのは本気で弱いけど、ZEROシリーズのダンは使い手次第だよなって段階でとどまってる。まあ、ZEROシリーズは「ダンは十分強い」といえるけど「ダンよりも遥かに強いキャラがたくさんいる」て感じだがね。

     どんなに頑張ってもZERO2で春麗だのローズにダンで勝てるわけもない。ナッシュもサマソをオリコンで回避出来ないと全く勝負にならんが、溜め効率良いキャラでもないし、相手がサマソしてくれなかったらただのゲージの無駄遣いだし…おかしいだろ、ZERO2のナッシュ。ZERO2aなら春麗は怖くなくなったけど。

     あー、そういえば最近何か「ストZEROはパラレル」とか言う奴が増加してる。各地で同一人物がやってる?違う、全シリーズがパラレルだって発言したんだ、カプコンは。IVが正史だとか笑わせてくれる。全部正史だよ。ただ、ストーリーは厳密につながってないってだけで。「つながってる」っていうと、「矛盾してる」って言われるから。だとしても、さすがに全く時代が違うZEROとIIIのキャラが、ZEROとIIIそれぞれの年齢で一緒に出てくるのは有り得ないけどな。「つながってない」ってのはさすがにそこまでの事をさしてない、元々。大まかなストーリーとして「リュウがサガットを倒した」…1>「サガットがシャドルー入りした」…ZERO>「デブベガ消滅」…ZERO3>「細ベガとして復活」…2>ギルが活動開始…3。この流れは変わらないし、各キャラの年齢も変わらない。3の場合スーパーアーツセレクト自体が「パラレル」で、真空波動拳を使えるリュウは「真・昇龍拳も電刃波動拳も会得していない」設定。当然、どのスーパーアーツも同じ関係。封印して使ってないんじゃなくて「使えない」。リュウに限らず全員同じ。

     IVはそういった事を理解してない奴らの作品。先人がわざわざ全部パラレルだって予防線はってくれてるのに、つなげようとしやがった、それどころかZEROと2と3のキャラと同時に出しやがった。というかIVとVはそれこそ正史から外して考えた方がいいと思うがね。ストリートファイターにあんな意味不明なストーリーつけてシリーズをつなげようとするという考え方がまず間違ってる。…やっぱりプレイモア臭がするんだよなぁ、IVとVは何故か。

     ファイティングオールスターズは元SNKの使えないカスが作ったゲームで、ファイティングサーガとかクソ恥ずかしい名前つけようとして却下されたとか笑えるエピソードで良かった。同意求めてるんだろうけど、オールスターズってタイトルの方がインパクトあって注目されるに決まってる。サーガの意味わかってんのかな?「どこがオールスターだよ」と言われるとこまで含めて「商売」ってもんだ。「これはまだ1作目、次に期待しよう」ってなるんだぜよ、オールスターなら。まあ、結局発売されなかったからどうでもいいけど。正直に「ゲームショーでも社内でも評判悪かった」と言ってたんで、言えないような事情があったとかいうより、単純に「これは売れない」と判断された結果だったんだろうなぁ。つうか、カプコンファイティングオールスターズってタイトルなのに、K´なのかな?シルエットだから断言出来ないけど、誰だかはわからんがSNKのキャラ出そうってのが間違ってる。キャラの雰囲気としてはK´は似合ってるかもしれんけど、そりゃ。さすがに実際に発売されてたら叩かれてる、それは。「こんなキャラより他に先に出すべきカプコンキャラがいるだろ」って。…読んでて気分悪い発言ばっかりで、何でこんな人材カプコン拾っちゃったんだろうな。そして、何でこんな気分悪くなるものを公開して、わざわざ印象悪くするんだろな。

    アマガミを始め…てない

     ようやくようやくノワール終わったので、気楽に出来そうな以前フリープレイに来ていたアマガミを選択。フリープレイでDLしたものはとっととクリアしないと容量圧迫するし。

     機動すると、何か麻雀?選択してみる。当然1人もキャラ知らないけど、想定外に「変人だらけで奇抜なストーリー」に驚愕。この変人たちが本編に?本編もこのノリなのか?よくわかんないけど、妹さんが可愛かった。

     何となくサガの新作は買ったけど、プレイするかどうか。GBの3本と初代ロマサガと、サガ2のリメイクしかサガはプレイしてないから、このシリーズがロマサガ以降どうなってるのかさっぱりわからない。が、初代ロマサガを超えるサガは無いと確信している。だからこそ再プレイしちゃあいけない。絶対がっかりするから。わかってるんだ、ロマサガへの想いは9割ぐらい思い出補正である事ぐらい。でも、もしVitaで発売されたのが2じゃなくて初代だったら多分買ってた。当時クリアしたのは半分。まだシフとかクリアしてないキャラがな。後、クローディアは改めて動物さん引き連れたままクリアしてみたいという思いもある。だが…プレイしないのだよ、もう。何か謎のリメイク作品は当然プレイする気無い。

    何かドラクエ11の動画はFF信者に荒らされてる?

     ドラクエにまだライバル意識持ってたのか。気にしなくても遥か昔にFFの方が上になったからもうドラクエの相手なんてしなくていいぞ。キミ達には大人気の15があるじゃあないか。

     ドラクエは4で大失速、5がトドメ刺したからな。ここでもたもたしてる間にFFに抜き去られた。が、ドラクエファンはFFを相手にしてないか、FFのファンでもあるかのどちらかだ。ドラクエ側が相手にしてないのに何なんだろうな?グラフィックの事しか言ってないのが哀れだったけど。

     まあ、でもFFも5で終わったシリーズと言う気もするが。ただ単に全部同じ「ファイナルファンタジー」という名を冠してるだけで。プレイしてみるとやっぱりFFだったとプレイした当時はそう思った、6は。でも、今評価すると、やっぱり6以降は違うよねと。

     ドラクエ11自体はやっぱり3DS版の方がいいなぁと思える。ただ、もう今更3DSなんて使いたくない。PS4版に2Dモードつけてくれよと思えてならない。正直な話、3Dでフィールドにモンスターがワラワラいるのが不自然で気持ち悪い。アニメ調グラフィックであっても、それでも2Dよりリアルに近づいてるんで、その異常さに気持ち悪さが先に出る。モンスターがどこともしれない空間からいきなり出る方がまだマシじゃないか?人間に襲いかかるわけでもなく、何かをしているわけでもなく、ただ意味もなくそこに大量にいるモンスター達。不自然極まりない。…ドラクエヒーローズはネタとして割り切れるけど本編でそれだとなぁ。で、実際に触れると「触れたのはスライム1匹なのに、大量のスライムと、どこかからスライム以外のヤツ」とかの戦闘になるんだろ?見えるモンスターが実際にその通りで、どれか1匹に触れると視界内の全モンスターとバトルとかなら、まだわからんでもないが。あのデフォルメデザインが気持ち悪いノセノセなFFは世間に迎合せず、ランダムエンカウントにしたのは英断だな。

    久しぶりに魔法少女大戦の話題

     トロフィーのとこに魔法少女大戦追加。決して素材は悪くなかったのに、最悪に近い調理をした作品。

     もっと書きたい事あったけど、キリが無いのでやめた。悪いとこばっかりすぎるゲームってのはホントいくらでもあるなー。「悪いとこあげるとキリが無い」なゲームがやっぱり昔より多い。これは思い出補正とかでは決してない。

     敢えてまともだった部分あげると、課金要素はこの手のゲームとしては多分良心的な部類だった…はず。課金を煽るボックスガチャを販売するのではなく、ボックスガチャ自体はゲーム中に手に入る権利で行う。より多くゲームをプレイする為には課金が必要…「ただ面倒なだけじゃねぇか」という気はするが、面倒なだけだから課金意欲湧かない人が多かったろうと。だから良心的。まあ、次のイベントの特攻とか直に販売してると言っていいものも多かったけど、そこまでしてイベントで上位とってもしょうがないゲームだったんで、購入意欲をそそらなかったろう。だから良心的。こういったほぼ直に売ってるじゃねぇかの場合、「手に入れるまでに」って程の課金を迫ってなかったしな。…むしろ、このゲームに大量に課金してた人達の存在が謎。金があり余ってても、「無駄に時間かかる」ゲームで金費やした上でかなり時間も費やさないといけない。金余ってるなら他の事やるよなぁ、普通。どういう人達だったんだろうな。実在したかどうかすら不明ではあるけど。

    確かに微妙だったプルファイルズ

     コンセプトがさっぱりわからん。「宇宙世紀サーガがよりわかる」つうから、宇宙世紀の歴史を紹介した本かと思ったら、ただのZZムックだった。しかも内容薄い。おまけでUCの紹介と、その他テキトー。特別プルが大きく扱われてるという程でもない。宇宙世紀の歴史は特に紹介していない。何だ、これ?

     ジュドーがリィナのために用意してたあの青服のプルのカットが全く無いという許されざる対応。

     プルの声優さん…本多さんは亡くなられたので松井さんに!…いや、何でだよ、そこはせめてジュドーかリィナ…矢尾さんか岡本麻弥さん。それかマリーダの甲斐田さんだろ?どこから松井さん出てきた。もう誰でもいいからインタビュー可能な人呼んだだけ感溢れてますな。

     松井さんのインタビューだと、本多さんが亡くなったのが2月で、スーパーロボット大戦の収録が4月。プルとルーが相対するシーンで、腰が抜けたと。…まあ、本多さんの話は置いておいて、スーパーロボット大戦Vの話ですな。ルーは新録確定。ただ、プルとルーが相対するシーンって何だ?しかも声付き。…ただの「戦闘ボイス」?プルとルーって全然絡みないからどうにもよくわからない。

     んー、まあZZは随分と古い作品の割に現役の声優さん多いなと改めて思えたか。

     福井さんのインタビューはムカつきしかない。そんなにZZが嫌いだったら仕事しなくていいっすよ。ガンダムの知識ぺらっぺらで文才も無いど素人が何を偉そうに語ってるのか。表に出てくんなよ、カスが。「ZZの評価が低い」世界に生きてるのお前だけだから。ZZ救済したみたいな事で、長々とZZの悪口言ってんじゃねぇよ。こんなだからガンダム知らないヤツしかファンがいないんだよ、UCは。いいか、よく聞け本当に人気の無いガンダムってのはXと∀、特にXを指すんだ。…書店のガンダムコーナーで、順番にガンダムの本があって、宇宙世紀>G>W>SEED>00>AGE>鉄血の順番でどこ見てもXと∀無くて思わず笑いそうになった…かくれんぼですかー。AGE以下かよ。まだ新しいのにほんの数冊しか無いAGEも凄いとは思ったけどさ。まあ、別に人気無い分には正直どうでもいいんだ。嫌なのは「好きじゃないのに仕事受けてテキトーな扱い」をする事だ、そして実質「駄作」認定するかのような発言。ホントクズなんだなぁ。富野さんが自分でZZだのVだのを否定するのとは違うんだぜ?SEEDの無能監督はX否定してたか。何でクソみたいな作品作る奴らは名作を否定したがるんだろうな?…ただ、SEEDの方向性とはX違うし、別に腹も立たないが。「ああ、貴方には駄作に思えたんですね、まあしょうがない」で済む。これが「俺がXを作り直してやるぜ」みたいなのだと「ふざけんな」になるが。…あー、忘れてた、Gレコも無かったのか。AGEの隣が鉄血って事は。それはいくら何でもおかしい。Xと∀はそもそも本自体が無い。全く無いわけではないけど。一方、Gレコはあるだろ、本…多分。…売り切れたにしても、「Gレコ」のタグぐらい残ってるだろうしなぁ。あっ、宇宙世紀の方にもしかしてあったのか?まさか、∀も?これが正しいとすると、Xだけが無かったという悲惨な事実に行き着くわけだが。

    評判悪いの知った上で今更ながらプルファイルズ購入

     何でプルなんだろうな?宇宙世紀の歴史扱った書籍だっていうのに。プルの名前でロリコンに間違って買わせようと?それだったら間違ってじゃなくて、喜ぶ内容で作ればいいだけだし、ホントコンセプトわからん本。まだ中は見てない。…一体どれだけ浅い内容なんだろうなぁ。

     そしてトロフィーのとこに1001Spikes追加。クソ親父の魅力をとにかく語ってみた。クソ親父がいるおかげで良ゲーと断言できる。トロフィーの数少ないゲームはスクリーンショットも少ない。今までの傾向。なのに今回は30枚超え。これほどの枚数ある場合、エロ要素多め、それが今までの傾向。だが、その要素無し。……あ、コマンダービデオのメス?の画像はあるか。

    そういえばジョジョ4部アニメの話題を全く見かけない

     まだやってる?開始後全く話題になってないな。2部とか3部やってる時にアレだけ、4部4部わめいていた層どこ言ったんだろう?実際にアニメ化されて「4部大して面白くない」という事実が知れ渡って逃げたか?バカみたいに持ち上げなければ「4部面白ぇ」で済んだろうに。4部期待しすぎて見た人はがっかりだろう。…同じメンバーで世にも奇妙な物語をずーーっとやってるような漫画だからなぁ、4部。

     どうせまた原作そのままやってるクソアニメだろうから、全く話題にならんてのは、4部が今までどれだけ過大評価されていたかってのが公的に…。まさかのオリジナルてんこ盛りでファン激怒って事にはなってないだろうしな。実際のとこ、4部が一番オリジナルぶちこみやすいとこだし、原作無視してこの先ずーーっと、血みどろほのぼの杜王町物語続けた方が5部とか6部のアニメ化よりいいはず。

    アスラン擁護は意味不明な理屈ばかりで面白い

     別に「アスラン嫌い」とか言われてるわけではなく、「クズ」「無能」「クソ上司」とか言われてるだけなのに、何を必死に擁護してるんだろうなと。

     彼がとった行動を全部美化しているのか?特に何も考えず父親の思想を自分の思想と勘違いし、何も考えずにザフトに。特に何も考えずにガンダムに乗り、特に何も考えずにキラと敵対。ここまでがSEED序盤。

     キラが一応アスランの立場を考慮してるのに対して、アスランは一切考慮せず、「何でお前はそんなとこにいるんだ」という接し方。相手の事情を全く考慮しない。正直な話、この時点でキラに見放されてもおかしくないぐらいに身勝手。この時点でアスランは自分が戦争をしている事を理解していないだろうし、何の為に戦ってるのかも理解してない。

     別にキラにはそのつもりはなかったけど、結果としてキラの攻撃でアスランの戦友である「ニコル」戦死。報復にキラの友達っぽいやつを撃沈。キラはニコルを殺そうとしたわけではない。アスランは「キラを苦しめたくて」「キラの友人を」殺害。とんだキチガイ思想。そしてキラを捕まえて自爆。そして憎悪で殺しておいてキラ死んじゃったーと女の前で泣きだす。頭おかしすぎて笑える。キチガイすぎるだろ、アスラン。

     パパから正義のガンダム貰って頑張ろうと思ってたのに元婚約者に「お前モノ考えて行動してる?」と言われ…結局ザフト離反。え、お前?ホントに自分で考えてる?最初はパパに洗脳されてて、今、ラクスに洗脳の上書きされただけだぞ、それ。「パパは間違ってる」。…お前は何のためにザフト入隊したんだ、一体?血のバレンタインの一件だけで、ナチュラルは滅ぼすべき敵と断定して、コーディネイターとナチュラルの関係とか「何も知らない」で、「平和な世界作るんだ」と寝ぼけてたのか?あいつの頭の中どーなってんだろうな、ホントに。

     カガリダイスキー。何かカガリ大変そうだし、ちょっとプラント行ってくる。????。いや、お前はカガリのそばにいるべきだろ?ちょっとプラント行ってみたら、「キミ君、ガンダムあげるからその力、ザフトの為にふるってみないかい。大丈夫、僕は正義だから」。また、洗脳されたー。…「デュランダル議長は正義だ。間違ってるのはお前だ、キラ!」…何言ってんだ、お前?「ギチョーハタダシイギチョーハタダシイ。ギチョーヲウタガウヤツハウツ」。「カガリが一番アスランを必要としてる時に何故かプラントにいた」「カガリを救出したのはキラ」…ヒドい展開だな。アスランに何の恨みがあるんだ。

     アスラン面白いよなー。戦艦に乗ってガンダムのって「オーブとは戦いたくない」。そりゃ「どことなら戦いたい?」とか言われるわ、それじゃ。洗脳されているのに、自分では自分の意思で行動してると勘違いしてるから、こんな事言われると自分が今何のために何をしてるのかわからなくなってしまう。同僚が死んだー、変な倒し方するキラが悪い!キレイごと並べるクズ野郎が…いやお前、ネット上のキラアンチみたいな事言ってんじゃねぇよ。「直接トドメ刺せば」良かったのか?それとも「攻撃するな」なのか?戦争に出て「相手を殺す仕事」をしておいて、自分達に被害が出たら文句言うとか、まるでアメリカ様のようだな。面白いなぁ、アスランクンは。「悪いのは地球連合だから俺たちが攻撃するのは正義。連合に与するオーブとか悪だし」…もはやカガリの事など眼中に無し。というか何の為にプラントにまで出向いたのか絶対忘れてる。

     アスランにとって親友だろうが、現時点で「意味不明な横槍を入れてくる厄介な敵」だったキラを倒してみんなで喜んでたのに、「そんなに嬉しいか」。いや、嬉しいだろ。

    代表作でも、最初に思い浮かぶでもなく、「ハマり役」となると難しい

     ちょっと前の井上喜久子さんの時の話題。じゃあ、他の声優さんだとどうなんだろう?と考えてみるとなかなか難しい。

     子安武人さん。未だにそのイメージは夜叉王ガイであり、サユリさん。…グランゾートの兜の人。グリグリが兜被った時、普通にあの声で「グリ」とか言ってて、ビデオで見返して、子安さん大変だなーと。今なら「大変だなー」なんて思わないけど、当時、ガイのイメージしかなかったから。…Wikipedia見ると、まだデビュー直後だったんだな、あの時点で。でも、既に「子安さん」として認識していたんだから、夜叉王ガイのインパクトはそれだけ強烈だったという事だろう。「シュラト殺す」しか言わないけど。

     でも、これは「ハマり役」っていのうとは違う気がする。ただ強烈なインパクトがあったというだけで。子安さん最大のハマり役というと…花形美剣かな?セイバーマリオネットJの。あかほりさんはずーーっと同じ声優さん使い続ける。でも、毎回イメージ違う役をあてがう。セイバーJは変態だった。今見れば、セイバーJの花形は「随分と真面目」で壊れっぷりが足りない中途半端なキャラかもしれない。が、当時のアニメとしては十分に異常なキャラ。

     シュラトからの連想で、関さん。ふえはうたうのお兄さんの方の関さん。俊彦の方の関さん。ジリオンのJJ、シュラトの修羅王シュラトだとかうるさい熱血主人公のイメージ…だったのはとても昔の話。まあ、未だに何かうるさいイメージ強いけど。YAWARAの松田さんとか、ガンダムWのデュオとか。でも、似合ってるのは静かな役の方。クリスタニアのナーセル、アンジェリークのルヴァ様、ゼオライマーのマサキ、NARUTOのイルカ先生、ハンター×ハンターのウイング。…注目は後ろ2人。主人公の「軽い」師匠。1対1の重い関係ではなく。つまり、忍たま乱太郎の土井先生、これが最大のハマり役ではないかと。つうか、イルカ先生初めて見た時、土井先生じゃねぇか!と。

     次も同じくシュラトから水谷さん。シュラトはジリオンの主役3人全員いるんですよね。水谷さんはアップル。シュラトのラクシュを代表に、かつては超音波ボイスとまで呼ばれた耳に悪いカン高い声が武器だった人だけれど、関さんと同じで落ち着いた演技するキャラの方が似合っていた印象。SRWのレモンとか、クソまる子のサキ姉さんとか。陽気なお姉さんとか妖艶なお姉さんとか、SRWとかあかほり作品ではお馴染みだったけれど、やっぱり落ち着いた役。YAWARAのテレシコワは行き過ぎだし、ガンダムXのカリスはそもそもが少年役が全く似合わないって事でどうにもハマり役とは言い難い感じだったけれど。ただ、最大のハマり役となると、これがまた逆転。…この人はやっぱりピノコだろと。ミニーはどうでもいいや。

     というわけで、当然次は、和彦さん。井上和彦さん。ジリオンのチャンプであり、シュラトのレイガである。…この人は「和彦さん」という役だと思うんですよね。塩沢さんは「塩沢さんの役が似合う」とでもいうようなのと同じで、代替者がいない。井上和彦にしか演じられないキャラ全てがハマり役、そんなイメージ。まあ、でも、それだとこういう企画の意味が無い。アレだ、銀英伝の誰だっけ?ヤンの後輩。……あー、アッテンボロー。アレがかなりのハマり役だ。陽気で格好良い役。出来れば華麗なイメージも欲しいところだけど……それだとレイガに行き着いてしまう。が、アレが最大のハマり役には思えない。というかむしろ何か違う。

     せっかくなんで、じゃあシュラトから次は賢雄さん。ニートは違うんだ、ニートは。彼は真面目な役より、ふざけた役の方がハマってる。答え出た、マシュマーだ。色々と語るまでもなく答え出ちゃったなー。後、ナレーション。

     後は山寺さん?うだうだ語るまでもない。良牙だと思うんだ。あの辺りが基本。アラジンのジーニーとかは変形型。後、ナレーション。

     えと、林原さん。ハマり役ねぇ?…いない気がするなぁ。何だろう、どれも「普通」で、どれだけでも代役いるイメージ。落ち着いた女性、うるさい女性、男っぽい女性…何にしても、「これだ!」ってイメージが出てこない。ヒミコとかグリグリが印象深いけど、ハマり役かというと何か違う。リナとか綾波は明らかに違うんだ。代表作になっちまってるけど、ハマり役ではない。高田裕三作品のヒロイン演じまくってて、これがハマり役に近いかな?…パールバティとぱいの2つの人格あわせて「最大のハマり役」かな。全く違う2つの人格を違和感無く演じてるしな。

     ダンとクウヤはいいや。ダンは飛田さんだっけ?はまじの爺さんじゃね?それか丸尾君かテラザウラー。カミーユにならねぇのが実に残念だな。何だろう妙にテンション高いキャラのイメージ強いからなー。たまちゃんのお父さんとか。まあ、彼がカメラバカになった辺りでもう、クソまる子はクソアニメと化してて自然と見なくなったが。ダンとクウヤは八部衆の中でも実に目立たなかったな、うん。レンゲも含めて敵として出た八部衆は変身シーンすらない。クウヤは「オン・ダッパ・ソワカなのか?マヌケな響きだな」とか盛り上がったもんだが、結局そんなシーン1回も出なかった。…まあ、普通に主人公側なのにテレビシリーズでは1回も変身シーンが無かった天空のトウマとかいうふざけたキャラもいるけどな。

     最後、島本さんと若本さん。島本さんはもう、ナウシカとかぴよぴよエプロンの人でイメージ固定されてるから無理。若本さんは、これも銀英伝じゃないかな?ロイエンタール。ヘンなしゃべり方もしないし、普通に格好良い。

    ネメシスの判断には疑問

     求められるのは勝利。敗北は恥。マッスルスパーク使えば勝てた試合でアロガントスパーク使って負けた。…これ、誉められる内容かな?

     正直、サダハルの傲慢さがにじみ出てただけで、「無理矢理サダハルを負けさせつつもサダハルの株を落とさない」ためにやったんだろうけど、敗北が許されない完璧超人でなくとも、こんな負け方は強者の傲りでしかない。

     キン肉マン相手にロビンスペシャルを使わず負けたロビンとか、アレは後付けだから仕方ない…というかタワーブリッジで勝利してたしな実際。ロビンスペシャルを封印していなくとも使う場面無かった。それでも、当時のロビンは「傲慢だった」と本人も言っている。

     完璧超人の未来だとか言うなら、負けちゃいかんだろ。散々、スグルの言う事に理解示しつつもそれでも自分には完璧超人としてのと完璧超人である事の誇りで戦ってきて、その負け方は無い。完璧超人だから、完璧な勝ち方としてアロガントスパーク?マッスルスパークは正義超人の技?バカ言うなよ。

     正直に言って、超人閻魔の立場なら、普通怒り心頭だぜ、こんな負け方。全力で戦って負けたならいい。そうじゃあないんだから、自害すら認めたくない。人間として生きやがれ、だよなー。でも、どうせそんな結末ではないんだろう。一応今回の終わり方としては、武道相変わらず怒ってるけど、いつでも怒ってるしな、あの人。サイコマンの時と同じで、あんな負け方は許されるぬ、だが…と許しちゃうんだろ。超人閻魔としてはそれでいいかもしれんが、完璧超人始祖ザ・マンとしては、それでいいのか?もう、完璧超人の掟とか誇りとか何も残ってねぇ。…だからII世であんな落ちぶれた勢力になってるんだ、っていうなら整合性取れてるけどさ。

     マッスルスパークは慈悲の技。相手に死ぬほどのダメージを与えるが、死ねない技。自害しようにも自害すら出来ない大ダメージ。拷問技じゃねぇか。フェニックスに「死ぬなぁ」ってスパークかけたのは、アレは救命処理だったんですね。凄いですね、慈悲の技。

    ファミコン版とオーケストラ版とで評価違う

     ドラクエの名曲。ゲーム版だとFCかSFCかでも違う。ロトシリーズのSFC音源はクソまみれ。すぎやまさんに問題あるのか、SFCアレンジはすぎやまさん関わってないのか知らんが。ドラクエVはまともなんで、アレはSFC用に最初から作曲したんだろう、いい仕事だな。でも、ロトシリーズのはオーケストラアレンジ版を基に無理矢理SFCに落とし込んだ劣化版でしかない。SFCならではのというアレンジではない。だから耳障りな音楽になってしまう。すぎやまさんの話だとまず頭にオーケストラ版があって、それをゲーム機版に落とし込む作業をしてるって話だけど、「オーケストラ版なんて考えて作曲してない」という真逆の発言もあって、どっちが真実かわからんからなー。

     実のところ、IIのやさしいBGMが好き。SFC音源はゴミすぎるんで無かったものとして、FC版で語るけど、他のシリーズとあからさまに違うIIのBGM群。何かとがってて痛そうなイメージとか、荘厳だったり、勇壮だったり、それが他のシリーズ。IIは優しい。「王城」なんて、他シリーズの城と比べて、圧倒的癒し感。王城の何たらシリーズは荘厳…好きな曲は多い。でも、王城の落ち着く感じにはかなわない。「街の賑わい」も、そのタイトルつけたすぎやまさんには悪いけど、他のシリーズの街曲が「活気」「賑わい」なのに対して、IIのは人が住む安全な地の安らぎ。そこに住む人達の笑顔みたいなイメージ。癒し。

     フィールド曲も、3人揃ってすら勇壮さよりも、3人揃っている喜びみたいなポップさ?それが上に来てる。ラブソング探してはIIだから許される曲だと思うのですよ。…でも、王城も街の賑わいも名曲としてあげる人全然いねぇんだよなー。2っていうと、この道わが旅しか出てこない。後は稀にLOVESONG探してと遥かなる旅路か。LoveSongは歌がメインだからファミコン音源は名曲なんだけど、オーケストラアレンジ版のがっかり感はかなり、SFC版は論外。遥かなる旅路はいいよな、優しさは無いけど。広野を行く程に単調ではないし、勇者の故郷みたいな悲壮さも無い。1人旅の不安さとこの先何が待っているんだろうというどきどきわくわくというローレシアの王子の気持ちが良く出てる名曲だわ。とんぬら加わっても曲変わらない辺り、ローレシアにとってとんぬらはいないも同然なんだなと勘繰る事すら出来る名曲だよ。最初に3人揃った時云々書いたけど、あの曲自体は実のとこ全然好きじゃない。誰か殺してでも曲を元に戻したいところだが、1人死ぬだけで厳しいしな、2は。

     オーケストラ版の至宝は、ドラクエ3のフィールド「冒険の旅」。ファミコン版とはもはや全く別の曲。ただ、それを聞いた後にファミコンで聞いても別にがっかりはしない。アレはアレで成り立ってる。

     ドラクエ3は「何十」周したんだろう?ってぐらいにプレイ。「十何周」ではなく「何十周」。その回数に耐えるぐらいやれる事色々あったからね。だから、ファミコン世代は今の「やりこませ」をバカにする事になっちまう。自分でやる事を見つけて徹底的にプレイするから「やりこみ」。用意されたものをやるってのは、課題をこなしてるだけ。…まあ、ドラクエ3は1周目から、全職業入れ替え入れ替えプレイするというプレイの仕方で、2周目で1人旅とか、割と最初から極端なプレイしてたけど。それでも、色々と毎回やる事はあった。

     話がずれたな。それぐらいプレイしたけど、音楽を聞いて画面を思い出すのは、ファミコン版ではなくオーケストラ版。ファミコン版の冒険の旅を聞いても、特に思う事が無い。オーケストラ版聞くとファミコンの…アリアハンかロマリアが脳裏に。結局、フィールド全般で流れても、その印象は序盤。でも、何でオーケストラ版で反応するのかはわからない。

     初めて聞いた時、感動したからかな?確かにメロディーは同じ。なのに全く違う印象。ファミコンのはリアルタイムで冒険していて、オーケストラのは昔の冒険を「思い出している」イメージ。あんなにも勇壮だし、すぎやまさんはそんなイメージで作曲してないだろう。でも、ロトが自分の全盛期を思い出してるイメージ。…オーケストラ版聞いて実際にゲーム画面を思い出していたから、今でもその印象のままなのかな。でも、他の曲では…起きるのと起きないのがあるな。

     ロトのテーマを序曲と呼んじゃうような人に「1からプレイした人にしか」とか言われたくない、あの当時、あの曲を序曲なんて呼ぶ人はいなーい。確かに1の時点では序曲だが、当時のメインの呼び方はドラゴンクエストマーチ。3での曲名が発表された後はロトのテーマ。アレを序曲なんて呼ぶの割と最近になってからだ。4以降ずっと序曲だけどさ。

     

    久々にジャパンワールドカップを見てみる

     ちょっと前にあったジャパンスモウカップよりやっぱり圧倒的にセンスが上かなと感じる。

     馬券は1枚だけ持ってる、ハリボテエレジーの。何でよりによってハリボテなのか。

     改めて検索してみるとJRAアホなコラボいっぱいやってるな。とりあえずダービー無双とやらを見てみる事にする。まあ、あいつら普通に馬乗ってるし、他のよりはまともだろう。というか壊すのが難しい素材。ハリボテエナジーなど…無・価・値。とか、そんなだろ、どーせ。

    ファンを装ったアンチが良くいう「対戦格闘以外のオリジナルを作れ」だが、結構オリジナルは作っていて評価も高かった

     SNKプレイモア。お前らがただ叩きたいだけじゃないか。そもそもが、メタスラは作り続けてたろうに。

     既存のキャラを使ってない、という括りで「どきどき魔女神判」「キミの勇者」「ツキビト」とDSの3本。ツキビトは出荷本数自体が少ないけど、出来が悪いわけではない。というか、実際、何でSNKプレイモア社が発売したのかすらよくわからん製作陣だけど。後は「二度目のキス」とか「七色未来」も完全オリジナルだわな。家庭用ゲーム機で発売されなかったから知名度低いけど、こちらも評判悪いわけではない。一応、「いろは」という対戦格闘出身のキャラ使ってるけど、ほぼその「いろは」とは関係ない「恋のいろは」なんてのもあったか…対戦格闘と関係無いんで、舞台は現代だし、普通の人間。

     どき魔女は「意外と良く出来たゲーム」とはいえ、一発ネタで続編なんて求められてもいなかった作品だし、勇者は「つまらなくはないけど、同種の他の作品と比べると2回りぐらい劣ってるというか、工夫が後何歩か足りない」残念な出来。ツキビトはかなりプレイヤーを選ぶ内容で、割とあっさり終わる。…決して手放しで誉められるわけではない。けど、及第点ではある。とくにどき魔女は充分話題になったんで、成功作の類だろう。

     KOFは世界観無視して色んなキャラ出すなら、ティンクルスタースプライツとかキミの勇者からもキャラ発掘していって、そこから「続編」につなげるよう動くべきなんよ。SNK時代からそうなんだけど、せっかくキャラのお祭りとしてスタートしたのに、KOFオリジナルキャラをメインにしてお祭り撤廃。他の作品のゲストキャラはお笑い担当とかにします、これじゃ元の作品のファンが離れるだけだろうに。あー、何か違う話になってるな。

     プレイ初日以来、ほぼ話題にしなかったKOF14ですが、これ、理由は「心底つまんねぇ」ゲームだったからっていうのと、「新キャラが全く魅力無い」から。製作スタッフ一押しのキャラばかりが、何故か匿名掲示板でも「このキャラ良い」とか発売前から推されてて笑えた…あの設定すら定かではない自称KOF初代チャンピオンのどこに魅力があるって?匿名掲示板まで使ってゴリ押ししてんじゃねぇよ、ミスターサタン真似したクソキャラ作っておいて。正直に言って、KOFを真似て作って、何でああまで動かしていて全く面白くないゲームを作れたのか。

    久々にPCでニコニコ動画を見てみたら画質良くて驚く

     もう最近ずっとVitaで見てるから。少し前にようやくNG機能が追加されて、コメントのフォントも変わって少し見やすくなった。PCの方も少し改善されてる。

     そして、相変わらず動画の上で流れるニュースリンクが気になる。井上喜久子さんのハマり役?あ、そんなの、かすみお姉ちゃんに決まってるだろ。でも、どーせまたわかってない連中がベルダンディーベルダンディーわめいてて、お姉ちゃんベスト10内にもいないんだろ!…と思ったら1位だった。んー?それはそれで違和感。高山みなみさんのハマリ役で1位がなびきになるのと同じぐらい異常。実際、高山みなみさんの一番のハマり役はなびきだと思うが、知名度の問題がありすぎる。

     ずーーーーっと、かすみお姉ちゃんのイメージだったんで、セイバーマリオネットで「?」となった。シュラトのラクシュのイメージ持ってる状態で、YAWARAのテレシコワで「?」となるのに似てる。後はジェミー・シードとかルーナさんとかロベリアとかイノとかイハ様とかゲームのイメージ。あー、テュッティもか。懐かしいな、イハ様。結局、エルツの続編出なかったなー。演出重視で「この技でトドメになる場合」演出が変わる超必とか好きだった。LUNARはルーナとガレオンの声変えるとか有り得ねぇよ。何考えてんだよ、移植スタッフ。いや、全キャラ変わってるんだけど、いくら何でも歌を歌うメインヒロインの声優は変えんなよ。サクラ大戦でPSに移植されたらサクラの声が違うみたいなもんだぜ。無いわ、そんな移植。

    ちなみに、ガンダムファンではないので、好きではないけど時々買ってるGジェネ

     そして、割といつも買うかどうか迷ってる。ほとんどの場合、「買わない」が選択されるけど。買って、結局特に面白くもないし、数の制限厳しいしで…。

     やけに多い1年戦争時代の作品群はアニメ展開された作品以外いらねぇなと本気で思う。というかアニメだろうがゲームだろうが20年前の時点で「また1年戦争かよ」とうんざりしてたのにまだ増えるし。他にどんだけでも扱う時代あるだろうに。

     ただ、ゲーム含めマイナー作品からも拾い続けているのに、未だに拾われてないぽいEX-REVUEのドルメル。同じ対戦格闘版のラスボスでもサイコMKIIIなんて昔からいるのにドルメルは何か採用不可能な理由でもあるんだろうか。まあ、色んな作品集める割にバトルマスターのキャラはさっぱり出てこないし、シナリオ再現されんけどな…キャラはサイコ3のパイロットとしてマリアが出たぐらいか?プレイしたGジェネ少なすぎて、何かの作品に他のキャラ出てた可能性もあるけど。バトルマスター2の方はストーリー再現シナリオやれば、またロクにガンダム知らない層から「この作品で有名になった」とか言ってもらえんじゃないすか?…問題はターンエーより先に正歴世界みたいな感じになってるけど、AW世界だという事実ぐらいか。正歴の前はきっとアフターウォーだった。前大戦のガンダム?そんなもんより高性能なMSがきっとあっちこっちに埋まってるぜ、AW世界。まあ、それ言うと正歴まで色々と残ってる以上、AC世界とかにもMS埋もれてるんだろうけど。バトルマスター2にハイドラガンダムいたから、ACがAWより前なのは確定だろう。

     まあ普通に「宇宙世紀>リカルドセンチュリー>未来世紀>アフターコロニー>アフターウォー」だろう。RCが正歴の後なんて無茶は認めない。今のとこ、歴史上最後に位置するのはガンダムEXAなのか?でも、アレガンダム世界の未来じゃなくて、ガンダムが存在しない世界からガンダムが存在する並行世界記録を見てる感じ。

    ガンダムファンはGジェネが好きではない層が多い気がする

     Gジェネは薄っぺらいからね、MSの数で勝負してるんで。つまり、MSが好きな人は好きだろう。後はガンダムが特に好きではない人達。

     個人的にはSDだから好きじゃあない。SDは格好良く無い。そして、何故かSRWに敵意持ってる人が異常に多いし、ガンダムの事ロクに知らないし、Gジェネのファンが大嫌い。相手が嫌いだから自分が嫌いとかそういう理屈じゃないからな?正直、自分をSRWのファンとは思ってない。シリーズほとんど買ってはいても。もし、彼らが全く別のシリーズ、別のガンダムシリーズを叩いていても結果は同じ。Gジェネ以外ゴミという思考を受け付けない。それでいてガンダムを知らないからタチが悪い。もっとガンダムを学びたまえ。

     割と良く聞く「GジェネFでセンチネル、クロスボーンがメジャーになった」。んなわけねぇだろ。お前ら「ロクにガンダムを知らないで、ガンダムガンダム言ってる」層が知らなかっただけだろ?多分、お前らユニコーンガンダム好きだろ?

     そうじゃあない、Gジェネなんて興味無かったけど、センチネルが参戦したから「ZERO」は買った、そういう人が多いんだ。で、ZEROで懲りてFなんて買ってない。結局、原作のストーリーそのままで、キャラがクロスするわけでもないから別に楽しかないんですよね。「おぉ、原作再現」とか「それで何が楽しいんだ?」だから。原作超えないなら意味無いじゃん、原作をなぞるなら。

     要するにGジェネに参戦するまで、センチネル、クロスボーンクラスの超メジャーどころすら知らなかった奴らのどこが「ガンダムファン」なんだ?と、どこが宇宙世紀ファンなんだ?と。

     後な、Gジェネファンの嫌いなところは、全員が言ってるわけではないんだが、「ガンダムファンなら全てのガンダムを愛せ」。出来るか、そんな事。好きな作品だからこそ、その作品の良しあしは気になる。出来の悪いものまで好きになれるなら、それはもうファンじゃねェよ。GレコにNG出せないようなのはただの富野信者で、ガンダムという作品にとって害悪でしかないじゃあないか。どうしたって趣味嗜好があるから、好き嫌いは出る。それを無視して「全部好き」、それ「作品見てないよね」と言いたくなる。本当にG−SAVIOURだとかも愛せるんだな?

     UCガンダムが好きな人はセンチネルが好きな人が多い。これがかなり重要。センチネルはアンチ富野なんですよね。富野のガンダムにNGを出して自分達の作ったモノの方が上だと言ってる。まあ、富野さんは富野さんで、そういった連中を「ガンダム作って楽しい?」と突き放してるけどな。

     要するに「誰が作った」かなんてどうでもいい。作った奴らのスタンスもどうでもいい。作った奴がクズだろうが何だろうが、作品の出来が良ければそれでいい。それがUCガンダムが好きだった人達。富野さんが作ったからNG。富野さんが作ったから神。そうじゃあない、それはどっちにしても宗教だ。

    トネガワ、刃牙道、BORUTO、ドラゴンボール超の新刊

     BORUTOとドラゴンボールは作画担当違うし、もう実際のところ原作…ストーリーも原作者の関わり少ないんじゃないかと思えるけど、問題なく連載は出来ている。…ハンター×ハンターのファンが望んでいるのはこれだ。が、まあ「描かない」のに自分で描くという謎のこだわりあるから無理なんだろう。

     刃牙はネットで先に情報見ちゃったんで、本部が勝つってのは知ってる。ただ、ネットの連中は不思議で「ファンのほとんどは本部が勝つ」と思っていただろうと、この流れなら。だからこそ、期待を裏切って、ここまでやっておいて、結局負けて「所詮本部か」で終わるのが「裏切り」だったはず。「本部が勝つとは思わなかった」「作者はただファンの予想を裏切りたかっただけ」とか、今まで何を見てきてたんだ?ホントにファンなのか?最凶死刑囚の中でも明らかに最強っぽかった柳を倒してるんだから、本部が勝つ事自体は「不思議ではない」、誰が相手だとしても。

     で、単行本見てみりゃ、ピクルに肩食われてる。本部の奇襲でダメージも負ってる。いや、ブロッケンJrもそうなんだけどさ、肩食われたら片腕死ぬじゃん。超人だし、片腕無くてもまだどうにかなるブロッケンはともかく、武蔵…片腕死んだ時点でもう刃牙の主要どころなら「むしろ負けるヤツがいるのか?」とさえ思える状態。…まあ、そんな肩の状態なんて無視して強かったんだろうけど、それでも。

     で、本部がしたかった事は、宮本さんを殺す事じゃあないんで、即死の毒なんて論外。「宮本武蔵は格闘家ではない」である事を見せる事が出来れば、それで守護完了じゃねぇんすかい?その後、それでも宮本武蔵に挑むというなら「勝手にしてくれ」だろ?宮本武蔵とはどういう世界なのか知らないで闘うのが問題なんで、知った上で闘うならもうどうでもよくね?まあ、その辺りは正直どうでもいいんだけど、守護とかどうとか。

     BORUTOは、7代目火影は自分は「自分以外の力…九尾」の力を使っておいて、他人が自分以外の力を使うと、本物の力じゃないとか言いだすクズ野郎。実際、何でナルトなんてバカが火影やってるんだろう?シカマルか木の葉丸の方が適任だろ?ナルトは英雄として里では人気あるかもしれんが、人気投票じゃねぇんだから、そんなんで忍者のトップ決めちゃあダメだわ。どういう経緯でナルトが7代目なのかわからんけど。

     中忍試験で科学忍具の使用は認めない、いいだろう。でも、科学忍具自体を否定するのはやっぱり×。どこまでが自分の力なんだ?優れた武器職人が作った刀は誰の力なんだ?あまりにも時代の変化受け入れないバカ野郎すぎて、こんなんじゃ民を守れねぇよ。ナルト自身は強いからいいかもしれんが、ナルトが全人類を守れるとでもいうのか?その強さあったとして永遠の寿命も必要。無理だろ。…孫悟空以下のクズになりさがっててホントがっかりだ、ナルトには。そして、未だにアニメやってる事を知り驚く。人気あんの、ナルト?アニメオリジナル?原作も戦争はつまらなかったけど、アニメオリジナルはほぼ全部ハズレだったぐらいにつまらない話しかやらなかっただろ。誰が望んでるんだ?アニメの続行なんて。NARUTOのゲーム作ってるどこかか?

     ドラゴンボールは、うーん…0.1秒時間止められるものすごい能力。…DIO様を遥かに下回る能力者が出るとはなぁ。グルド君見習えよ。そして、パラレルワールドの誕生の説明で何げに描かれてるタイムくん。だよな、「まだ」発明してないブルマより先にどうにかすべき人物がいるよな。ドラゴンボール世界でも多分、普通に発明してると思うぞ、千兵衛とターボくんはタイムマシンを。ただし、ブルマにも釘はしっかり刺す。ブルマの方が千兵衛より遥かに高性能…多分、ドラゴンボール世界においては…ドクタースランプ世界の千兵衛の場合、完全にギャグ漫画の世界なんで比較不能。フリーザが両津を殺せないっていうのと同じで真面目に考察するものではない。

    クロスブラッド唐突のトロフィーコンプリート

     ラストダンジョンであっても、ほとんどの敵が1ターンで壊滅するんで、ものすごい勢いでアイテムと経験値が増えていき、効率アップ。毎ターンMP回復する能力も1ターンで壊滅だと意味が無い。ので、倒すのに時間かかる敵が相手でも敢えて闘う。後、時々オープンパンドラ覗いて、MP回復出てないか確認。

     そして一気に出たー。最終ダンジョン…裏ラスボスが弱い。きっと本来あんなに弱い相手じゃない。…ドロップしなさすぎて強くなりすぎた、あいつ等が。アイリスウエッグがなかなか出なくて、ラストバルキリアスが3本、他のアイリス装備は2,3個つづ。耐久力は一番低い魔術士ですら300オーバー。…やっと出た。

     オペレーションバベルだと微妙だったラストバルキリアスが今回は結構強くて、最後のアイリス装備ドロップまでの短い間だけど、活躍。

     ストーリーのラスボス倒すまで「王騎士/戦術士」「武術士/拳法士」「聖術士/魔術士」「学術士/聖術士」「魔術士/聖術士」。ファイターとマジックユーザーを混ぜてもロクな事にならないとバベルで学んだので、戦士系2人はサブも戦士系、魔法系3人はサブも魔法系。通常6人のとこ5人と火力不足のモードでのプレイなので、「火力を増すより生き残る事を前提」に聖術士3枚体勢。

     が、序盤ですぐに「王/戦」ダメなんじゃないか?と気づかされる。けど、まあホントにダメだったら後でどうにかしょうとそのまま。「武/拳」はグループ攻撃と複数回攻撃両方こなすためなのでOK。魔3人は何の魔法をメインにしてるかの違いしかない。

     魔3人は最初から戦力外で、王と武が攻撃担当。けど、終盤まで、魔が持つMP不要のグループ攻撃「ブートキャスト」は意外と活躍。聖がマナシールド覚えたらブートキャストとマナシールドの使い分け。マナシールド3枚体勢は結構強固だった。

     この万全の体勢も終盤にきて、敵の火力があがりマナシールドがあっさり破られるようになり崩壊。仕方ないので王騎士をアタッカーから盾に変更。元々、盾役のブラッドだから正しい運用に変更しただけだが。これによりアタッカーは1人だけに。…とはいえ、聖が3人もいるので、すぐに防御と命中が高まり、王騎士のかばう行動が不要になり、ボス戦では途中から王騎士も火力担当。…このシリーズの魔術士は終盤…クリア後にならないと火力全く出ないのが辛い。

     ラスボス撃破で新ブラッド3つ。とりあえず使ってなかった最初から用意されてたキャラを転職させて使えるスキルを確認。悩みつつも、スキルを見て「全員必要」と判断。魔のオープンパンドラは少しでも早く解放したい。とはいえ、聖術を削ると命の危険。という事で、「聖術士/ILITH」に。今思うと、「学術士/ILITH」にすべきだったかとは思うが。ILITH自体にはほぼ魅力を感じない。「聖と魔と学の術全部」使えたって、1ターンに1個しか使えないわけだし。そもそも、現時点で「聖と魔」使えてて、学の魔法は1人使えれば十分、ただただユニオンゲージを増やす「コズミックライブ」の為だけに導入。…ホント、「学/I」にすべきだったな、これ。聖術士は魔法使うのに忙しいってのに…そして、結局オープンパンドラ覚えるまでレベルあがらなかった。元々オープンパンドラ2枚体勢にする為に聖魔と魔聖だったってのに。まあ、アビスと同じ仕様で集中後ならパンドラ使い放題だったから1人いれば十分だったけど。バベルの仕様だと最低2人。出来れば3人いて欲しかったパンドラ使い。

     次、戦士系のスキルをつまみぐいして、いい感じに色々出来るSIZ…使いたいスキルが多かったので、サブではなくメイン。王騎士はかばうのメインなんで、当然武術士が転職。とはいえ、グループ攻撃は残したかったので、「SIZ/武術士」に。が、SIZと武術士はあまりにも被りすぎていたので、RAZがグループ攻撃覚えた時点で悩んだ既に、SIZが持ってない能力多かった射術士をサブに。弓矢使うつもりは無かったけど。メインとサブ両方変えたから、1人だけものすごく成長遅れたけど、それでも十分すぎる戦力だった。

     残ったRASはダメなんじゃないか?な「王/戦」を「王/R」に。TRANコードには一切魅力を感じて無かったけど、それ以外の能力が多彩。

     結局「SIZ/射術士」が最終的にかなり強い組合わせだったかな?SIZは両手武器を片手で扱えて、射術士は槍に貫通能力がついて後ろの敵にまで攻撃出来る。ラストバルキリアス2刀流の脅威。そして、SIZの事前の集中が必要だけど5連攻撃出来る能力と、1回集中すれば「攻撃喰らうまで集中状態持続」する射術士の能力とで「毎ターン、ラストバルキリアス2刀流で背後の敵まで含めて5連攻撃」とかいうふざけた性能に。

    ソウルトークンが40個も溜まっていたので帰還

     ものすごいレベルあがった。両手武器二刀流可能になったので、ウィル・オ・アテナ二刀流。学術士は盾を捨てて弓矢に変更。最強の弓の+50が手に入ったので。

     アイリス装備は最後の1つ。アイリスウェッグかな?それ以外は全部2つづつになった。こういうのはピンポイントに欲しいのだけ出ないと決まっている。これが宿命。

     どんどんいい装備が増えていくので、王騎士は耐久力が500オーバー。後衛の貧弱さんですら200オーバー。防御力はみんな50超えてる。もはや物理攻撃は怖くない。蘇生魔法の使い手が3人。全員毎ターンMP回復。…圧倒的じゃないか、我が軍は。

     もうザコ退治飽きたので、すこしボスと戦ってみる。…わーーー、ボスですら割とあっさり片付いてく。が、水中のプリンセス娘。に負けてゲームオーバー。…ユユ使えねぇな。行動が気まぐれすぎて全く戦力になってない。ダメージ100とかお前の実力はそんなもんじゃないだろ?何で弱い攻撃しかしないのか。…ムラサメラビットが安定して強いんだけど、なかなか出ない。ユユは固定で絶対に出るから捕まえやすい。

     戦闘回数多すぎて、ムラマサタスク大量にドロップしてる。ムラマサタスクはオープンパンドラの効果。これを水中でガンガン使えば結構強いはず。それでも相変わらず火力不足なんで使役してる異形がまともに1回でも攻撃してくれないとキツいが。

     バグなのか仕様なのか、契約可能な異形相手でも「契約出来ない異形」とか表示される事が多いのが厄介。契約失敗ならわかるけど、契約出来ないはヒドい。同じ異形なのに「Aは出来ない」「Bは出来る」とか…仕様じゃあないよなあ、これやっぱり。

    ダンジョンにずっと潜ってると飽きるので、少しづつ作業していた

     トロフィーのとこにクリミナルガールズ追加。普段、道具はけちって使わないような人でも、割と道具使うであろう良バランスの微エロRPG。続編はゴミだけどな。

    はい、今日もドロップ無し

     本日は4時間潜ってた。結果、BLADE-SIZ、RAS-CHAIN、ウィル・オ・アテナなんかが手に入ったので装備させてみた。MURAMASAよりもBLADE-SIZの方が性能良いので少しだけ火力とかアップ。RAS-CHAINはアイリスワンドよりも少しだけ性能が良かったので聖術士が装備した。どうせ攻撃しないから防具でしなかないが。アイリス装備は誰でも装備出来て高性能…なんだけどワンドだけはハズレだよなぁ。ウィル・オ・アテナは攻撃回数1回だけどものすごい火力なんでボス戦中盤以降、やる事なくて困ってた学術士さんに装備。命中率低いけど、ボス戦は命中率強制的に高めになるんで、それなりに頼りになる…かもしれない。回復早いヤツとかに1人分の火力が追加されるのは意外と大きいしな。

     ドロップ状況を見てると、ラストバルキリアスどころかランス自体ドロップしない。今まで入手したアイテム見てみても、ランスは以前手に入れたものしか持ってない。つまり、もう20時間以上ラスダンにいるのに1個もランスをドロップしてないって事になる。絶望的。Sドロップでランスが選択され、その中から最高のモノが選択される。確率0.000000001%ぐらいしか無い気がする。…この田村悠に限っては。他の人は0.1%ぐらいはあるだろう、報告見る限り。もっと高いかもしれない。

     カタナは3回ドロップして、クニミツ改が2個、MURAMASAが1個。いらねぇ。

     Sドロップしても5割ジャンク、3割マテリアル、1割ウェア、2分ローウェア、2分オプション、1分ヘッドウェア。残り5分にバックウェア、シールド、カタナ、ランス、フルウェア、ウィップ、スタッフその他色々って感じ。ウェアですらがっかりなのに、ジャンクとマテリアルだと、テンション下がる。確率高いのわかってても下がる。どんどん下がる。…さすがにちょっとイライラしてきた。いくら何でも出なさすぎて。防具は目的のアイリス以外ほぼ揃った。武器も今回ウィル・オ・アテナ手に入れた事で、後はMURAMASA天とラストバルキリアスだけじゃね、手に入ってないの。あー、後、神MURAMASAとやら?もうちょっとどうにか出来ないのか、これ。特定のモンスターからっていうならまだどうにかなるけど、そうでもないし。誰からでも落ちる可能性がある=楽ってわけではない事をホント思い知らされる。FFIVの隠し召喚とか竜のヒゲの方が遥かに楽と言う残念な事実。…この田村悠に限っては。まあ、運の問題なんで、もっとヒドい目に遭った人はいくらでもいるんだろうけどさ。

     ソウルトークンはまたガンガン落ちるようになったんで、30個たまったら帰ろう。そこまで頑張ってみよう。今回の4時間で10個以上ドロップ…1日10個ペースで3日で30。そして20個失う…なんて事はない。ソウルトークン30個でブラッドフリー。レベルフリーは揃ってるから何でも装備出来るようになる。…全員にブラッドフリー行きわたるまでには何とか…なって無い気がするなぁ。というか、実のとこもうブラッドフリーいらねぇんだがな。少しは耐久と防御あがるかもしれないけど。

    正体探しがそこそこ盛り上がっり、盛り上がらなかったりしたキャラ達

     ちょっと前に、何で「ともだち」の正体なんていうどうでもいい事が話題になったのかっとこから派生してヨツバキラやら何やらの話をした。じゃあ、他にどんなキャラが正体予想盛り上がったかな?と思いだしてみる。

     ダメだ、正体探しなんてされてないキャラばっかりリストにあげてしまった。実際、いっぱいいるですよ、「謎の男」「謎の女」。で、こいつ誰なんだ?ってなったキャラは。ジョジョですら、SBRでバレンタインがDioに紹介したスタンド使いは誰なのかとかあったし。残り「世界」だけなのに9人追加きて、「世界=9人で使うスタンド?」、じゃあDIOのスタンドは?と。まあ、9人追加の次の話でこんなどうでもいい予想は無意味だったと思い知らされるわけだが。3部だと、刀とか鳥とかいるんだけど、9人の内訳って何?つうか、ヴァニラとか「何のカードの暗示?」と。これも正体探しの1つだろう。正体も何もなく「カードの暗示の無いスタンド」とか、「今では当たり前だけど、3部当時は反則」と言ってもいい存在だったという。ケニーGもな。九栄神ですら反則ギリギリどころか反則そのものだったのに、もうタロットとかどうでもいいと投げ出すとは思わなかった。

    あの方名探偵コナン20年ぐらい正体不明で現在進行形、多分。正体判明したら検索しなくてもネットで話題になるだろうから。多分未だ判明してないはず。
    主人公を補佐する発明爺、主人公そのもの、主人公の父親、主人公の友人等、次々と候補が生まれた。盛り上がった理由は作者が何か言ったかららしいが、正直な話、「正体を探るヒント」なんてあるわけも無いので、予想すること自体バカらしいとすら思えてならない。いや、ヒントは出てるみたいだけど、どんだけでも候補生まれて、それを絞る手段が無い以上、「ヒントが無いのと同じ」。絞り込めないなら。
    マイケルキン肉マンぬいぐるみコンビの2号。1号がまさかのウォーズマンだったので2号の正体は誰だ?と話題に。主人公の兄説とか色々あったけど、まさかのゲーッ象の超人だった。クマのぬいぐるみの中から象が。
    あのお方キン肉マン悪魔将軍だし。最初にシルエットで出しておいて、意味不明な「あのお方」呼ばわり。まさか将軍様じゃないのか?と少しは思った人もいるかもしれないけど。
    ストロング・ザ・武道キン肉マンかつてシリーズのラスボスをつとめたビッグ・ザ・武道と同じ姿の謎の超人。明らかに何か「凄い」正体が隠されている風。最も有力だったのは「神から超人になった男」、だが、台詞や描写から「ほぼ有り得ない」ため、「やっぱり実はビッグ・ザ・武道」、神の悪口言っていたので、神の悪口を言った男といえば、そう!ビッグボディ、ビッグボディの正体はストロングマン、つながったーー、「開拓者ストロングマン、お前にはこの武道が力を貸すぜ」、何か悪魔勝負と因縁があるようなので、悪魔将軍と因縁があるといえば「裁きの神ジャスティス」「シルバーマン」などなど色々と候補があがったが、普通に「神から超人になった男=あやつ=超人閻魔=ザ・マン」だった。というか超人閻魔の正体にびっくりだ、むしろ。
    ザ・サムライキン肉マン多分正体探しが話題になった事などない。
    魔鈴聖闘士星矢星矢の行方不明の姉「星華」と全く体型データが同じで、行方不明の弟を探していた人。正体は普通に「魔鈴」だった。魔鈴さんの正体は魔鈴。当たり前だな。
    シュバルツ・ブルーダーGガンダム今の俺はネオドイツの男。主人公の頭の中ではシュバルツとキョウジ兄さんは最後の最後まで別人。シュバルツ=キョウジという事実をつけつけても別人。
    月影の騎士セーラームーンお前タキシード仮面だろ!…と思ったらタキシード仮面の正体である「地場衛」と同時に登場。その正体は「地場衛」だった。
    謎のキノ学園キノ謎の美少女ガンファイターライダーキノ、その正体は木乃である。最初から明かされてるしな。決して、タキシード仮面>サモエド仮面>謎キノという発想ではない。…アニメ版キノ見てない身としては、サモエド仮面の声はどうしても置鮎さんの声で再生される。ウサ耳仮面?は、知らんなぁ。
    ひょっとこ仮面魔装機神もはや正体探しで話題になったキャラが全然あがってない。このままだとMr.KARATEとか出てきかねないな。
    Mr.KARATE龍虎の拳設定見る限り、多分、主人公の失踪した父親だよね、なんだが正体不明だった。が、続編のオープニングにていきなり正体バラされた。ヒドい。
    切り裂きジャック 候補多すぎ。が、実のところ現代においてはほぼ正体は判明しているっぽい。まあ、正体不明としておいた方がいいよね。
    キテハツジクイズアベニュー3行く先々で現れる謎の男。まさか、実は敵だったなんて!まあ、SaGaの神みたいなもんだな。
    花束の少女マクロス7主人公に花束を渡そうとして毎回失敗するだけの謎のキャラ。何故かわざわざエンディングのキャスト欄を「?」としていた敵にしてヒロインであるキャラが…明らかに花束の少女と同じ声。1人で複数の役を演じる場合、代表1キャラの名前のみか、名前を並べるかする。なのに、わざわざキャラ名を書いてその横に「?」。…何か使おうと思っていた設定あったんですかね。
    覆面戦士幽遊白書誰もが幻海だと思っていた。作中の人物もそう思っていた。正体は幻海だった。またこのパターンか。
    四無畏ファイティングアイズ決して覆面戦士>ずた袋という発想ではない。設定的に多分「楓」なるキャラだよねと思われていたが、ストーリーデモが全く無いため正体不明…と思わせておいて、隠しで素顔の四無畏が使えた、その名は「楓」。やっぱりかよ。
    ファウストギルティギア決して以下略。あのドクターとは声違うし別人だろ。
    キングオブダイナソーKOF「反則技とそれを使うレスラー」が嫌いと公言してる某レスラーそっくり。まさかだよ、かみついてるしあの人がそんなファイトするわけが無い。子供達はがっかりだ。
    ラモンKOF初登場時点で公式バックストーリーが意味ありげ、その時のラスボス相手に意味ありげな台詞。二重スパイその他、何か面倒そうな設定あったんだろうけど、制作会社消滅のごたごたで「全部無かった事にされた」。正体なんて何もないただの強いレスラーでした。それでいいのか?
    黒の獅子王アリオン突然現れて主人公を助けたんだか痛めつけたんだか。その正体は主人公の本当の父親プロメテウスだった。…が、別に正体探しなんて誰もしてないだろう。
    メーテル銀河鉄道999主人公の前に突如現れた謎の美女。「主人公の母親そっくり」「本当の身体ではないっぽい」「でも生身の身体」。色々と不明な人で、今でもよくわからない。「最高の身体を母から与えられた」とか、追加設定きたり、
    雪野弥生1000年女王本名がラー・アンドロメダ・プロメシューム2世。999に登場したメーテルの母親がプロメシューム。このため、公式に弥生=メーテル説が流されたが、999のプロメシューム=雪野弥生と後に発表され解決。だが、それでもメーテルの正体はよくわからない。

    アイリス装備後1つ。そしてレベル60超装備は結構集まった

     しかしラストバルキリアスとMURAMASA天は出ない。後、検索して知った神MURAMASAとやらも。まあ、神MURAMASAとやらは別にいらんけどさ。入手出来れば強くなるだろうけど、正直、使役してる異形>>>>>PCぐらいの能力差あって、もう戦士系はただの壁でしか無いし…戦士系の火力低すぎだろ、命中99まであげて、バイキルトかけてMURAMASA2刀流で5連攻撃とかやって全て命中しても、「ふーん」ってがっかりする程度の火力。しかし、ホントドロップしねぇ。オペレーションバベルも、苦労した系の日記は見かけない。呪われてんじゃないかってぐらいに落とさないな。

     検索すると「運が無い、30時間」とか。あん、運良いじゃあないか。クリア後既に50時間経過。ラストダンジョンだけで既に20時間以上。それで、残り3つも必要なんだ。絶望的じゃあないか。後何十時間必要なんだい?

     ラストダンジョン潜った初日はぽこぽこドロップしたソウルトークンも今やほとんどドロップしない。30戦して1個落ちるかどうかぐらい。これが当たり前なのか運が無いのか、よくわからんけど。

     トロフィーに関係無いレベル60超装備はかなりの数になったので、今や一番防御力高いのは聖術士になった、耐久力も上から2番目。一番命中値高いのも聖術士になった。攻撃しねぇよ、聖術士は。

    土日あわせて15時間ぐらいラストダンジョンで敵を倒し続けた

     相変わらず全然ラストバルキリアスもMURAMASA天もドロップしない。アイリス装備も。そこそこいい装備は手に入って、後衛の魔術師連中が王騎士並の防御と耐久になり、王騎士の存在意義がよくわからなくなった。まあ、それでもかばう行動は便利ではあるけど。

     もう長門管理官のクローン倒すの飽きた。もう、ラストダンジョンもクリア出来るぐらい強くなってる気がするし、まずは全任務達成してしまうべきか。

     ちょっと検索。……やっぱり近道は無い。地道に戦闘を続けるしかない。ホントにただの運か。そしてラストダンジョンは一度クリアすると敵のレベルがあがるので、集め終わるまでクリアしない方がいいとある。…良かった、見てなかったらもう飽きて、クリアに向かうところだった。

    閃乱カグラの男キャラの声優が全員同じになってしまったっぽい

     そもそも男キャラが、半蔵、霧夜、村雨の3人しかいない。その内、半蔵と村雨の2人は元々声が同じ。霧夜先生は藤原啓治さんだった。が、藤原さんは症状説明無し…「説明が無い事自体まずい」という怖い状態。当然、今回は声が変更される…んだが、半蔵、村雨と同じ人じゃねぇか。鉄人28号でも村雨やってたのか。名前あるキャラほぼ無くて、色んなキャラこなせる人ではあるようだが、だからってこんなキャスティングやめろと思えてならない。

     という事は今回の霧夜先生は半蔵が化けたニセモノって設定だな。霧夜先生じゃなくてミスターKとかいうよくわからんキャラだけどさ。デカ盛りの時もアホな事やってたけど、その時と比べても「ホントに霧夜先生なのかな?」という性格とテンションっぽいんで本気で半蔵の可能性もある。今回、またお婆ちゃん参戦してるんで、半蔵の姿では出向けない。だから霧夜の姿を使ってるって辺りが無難か。実際にそういう設定であれば、声優不在の状態で、上手くやったなと評価する。普通に霧夜先生だったら嘆くしかない。というか、超転身は体に悪くて命縮めかねないはずなのに、こんな下らない水鉄砲大会に超転身してまで参戦してくる小百合様何考えてんの?

     PBSはEVの直接の続編で、分裂していた各媒体をまとめる形でストーリー進行。…並行世界のキャラも含めて1つの世界に集めるって事なのか?実際、Vitaシリーズの方では、神楽が生まれた時代が違いすぎて、3DS版のように奈落と関係してる可能性が低い。けど、今回、神楽と奈落両方とも存在してる。この2人は3DS版の世界からの参戦かね?EVで成仏しちゃった両姫さんも、今回は「まだ生きている」であろう3DS版世界からの参戦かな?まあ、幽霊要素無くなるとどこがどう「猟奇」なんだ?ってなるし、「並行世界の姉」とか出てこられても、もうお別れ済ませた以上、微妙な気持ちになるだけだろうし、妹2人。謎だなぁ。

    またお前か

     シーモア、ルガール、クッパ、エッグマン…そしてエンブリオ。

     オペレーションバベルでももう何度も倒した。モグラたたき感覚でサクッと倒してて「ただ面倒なだけ」感出てるけど、現実として3日に1回ぐらいの感覚で全盛期のフリーザ軍団が攻め寄せてきてるようなもんだ。強いんだよ、実のところ。セブンハンドという面倒な幹部もいる。

     先輩方が行ってきた討伐任務を引き継ぐ。だが、いつか引き継げない時代も来るだろう。その時、終わるぞ、あの世界。ただ追い返してるだけだから。

     クロスブラッドの主事件やっと解決>エンブリオがまた攻撃してくる、エンブリオが何かは知らなくていい、倒してこい>倒したー>初詣にてウサギと戯れる>エンブリオがまた悪さしてる、倒してきて。…………あの、逃げたウサギさんの追撃まだ終わってないんですけど。というかウサギ追撃任務はあまりにも面倒くさすぎて、もう諦めようかと思えてる。何時間エンブリオに潜っていたことか。出ねぇよ、必要なカタナどころか、カタナ自体滅多に。エンブリオでウサギ追撃してたら、いつの間にかエンブリオがまた何か企んでいたとか何なんだよ、まったく。

     トロフィー見る限り、これがとりあえず最後の任務。…後はラストバルキリアスとMURAMASA天のドロップ待ちか、また。あー、後アイリス装備。

    パイソンは武力の主要キャラだった

     何か一番人気無さそうなのにな。

     プレイモア>SNKプレイモア>SNK。おかしい、プレイモア要素が全く無くなった。ネットのMMRネタ並の不可解さ。アナグラムして、いらない文字を消して…。

     SNKヒストリーという傲慢と裏切りと裏切と裏切りと裏切りと裏切りの歴史。…各シリーズを軽く紹介してるのは悪くない。ただ公式サイトとしてもうちょっと詳しく扱えれば、かな。公式だからこそ可能な、今まで各雑誌で行ってきたQ&Aの発掘とか。ウソはきまくってる輩多いから「そんな設定無ぇよ」とか、突き付けるべき。…でも、公式が「え?それ違っ」な事やらかしてきてるからな、今まで何度か。

     龍虎の拳の1作目のストーリーが「KOF」という事になってる。どうやら、初代龍虎の拳は闇に葬られたようだ。つまり…藤堂竜白…始末すべき宿命、抹消すべき因縁…既に手は打った。そして、彼は消失した。つうかゲーム画面に開発中の画面が紛れてんすけど。また随分と懐かしいもの拾ってきたな。…メストの格闘ゲームムック第2段辺りだったか、これ掲載されたの?

     しかし、この主要キャラの選び方は何だろうな。半蔵とか右京さしおいていろは?つうか、並べてみると、ホント天下一剣客伝のキャライラストはド下手だな。

     アテナとキムがKOFの主要キャラ扱いなのに、KOFからもメタスラからも無視されるラルフ大佐。10年以上もの長さ…KOFにおいて最も主人公であった期間が長かったアッシュ君も無視された。K´なんて99年〜2001年のたった3年だぞ。アッシュは2003年から……2015年かな?13年間も主人公だ。…つうか龍虎はBIG差し置いてギースが入ってるし。KOFはルガール無視してるし。この一連のコンテンツ作った奴は「SNK作品を知っているのか?」と疑いたくなる。龍虎の1作目がKOFとか、ふざけんなよ?今のSNK社員、龍虎と餓狼大嫌いだろ?…元餓狼スタッフがどうとか、そんな話はどうでもいい。「餓狼MOWが大好き」だというのは伝わってくる。が、龍虎に対する悪意はひしひしと感じる。何か嫌な思い出でもあるのか、社員全体共有の。

     龍虎ファンなめんなよ!と2chでも当然憤慨しているだろうと久々に見てみたら誰も気にしてなかった。んー、今となっては知られてない設定とかの類か。ギースは龍虎2以後日本かぶれになったんじゃあない。龍虎2時点でもう日本被れなんだ、設定として。「だから」日本を修行地に選んだんですな。そして、「何言ってやがる」と思うかもしれないが、龍虎2時代の技を使わなくなった理由は「弱いから」…ネオジオフリークか、そうじゃなければゲーメストのQ&Aだったはず、いちいちQ&Aの回答気にしてたらキリが無いけど、そうはいっても公式回答を無視するってわけにもいかんし。エクスプロージョンボールはともかく、飛翔日輪斬のどこが弱いんだ!と思うだろうが、ゲームとしてのラスボス演出であって、多分技としては当て身投げと比べてはるかに弱いんだろ、そう思っておけ。だからって96の飛翔日輪斬はあんまりだとは思うがな。無理矢理使わせた挙句にあの見た目とあの性能。性能はともかく何であんな龍虎2と違う技になったんだ。…夏の悲劇に関してはアレ発祥は………。うんまあいいや。どんだけネタ盗んでんだよって感じだが。

     他のとこ見てみると、サムスピはゲームの話じゃなくてプレイヤーへの個人攻撃してるし、みっともない。で、零に「流用じゃね?って技が確かにある」とか何言ってんだ?既存キャラはナコとリム以外ほぼ全て天草降臨そのまんまだろうがよ。フレーム数まで天草降臨と同じ技ばっかりだぜ。一体何を見てるんだ?「○○が流用っぽい」みたいな発言の意味がわからん。ステージすら流用してるだろ?でも、ナコとリム…それと葉月は作り直す…これが後のエクサムの仕業である。わかりやすいな。…何でシャルロット無視しましたか?何でシャルロットは無理したんですか?

    DEMに勝てない

     セブンハンド全て倒して、デウスエクスマキナ討伐。火力が足りなくて相手の体力回復についていけない。ランダムにこちらの攻撃完全回避するし。…完全にレベル不足か。レベルアップしないし、レアアイテム全然手に入らないし。A箱とかS箱とか、それ自体がレアなのに、そこから出るのがランダムに「稀にいいアイテム出ます」だからなぁ。レア箱引いて、そのレア箱からレアアイテムを引かないといけない。そしてつまらないボス戦。バランスどうこうじゃなくて、クロスブラッドのボス戦はボスがしてくる事がずーーーーっとワンパターンで対策は全部同じ。後はレベルと装備品の問題。オペレーションアビス、バベルが出来が良いとは思わないけど、クロスブラッドはアビス、バベルより2回りぐらい出来が悪い。…それでも、ザナドゥとかよるくにに比べれば遥かに面白いんだけどな。

     魔術師がレベル34でファストキャスト…連続魔を覚えて、レベル36で最後の魔法を覚える。オープンパンドラ覚えればMPは無尽蔵。ファストキャストで大ダメージを狙える。聖術士もレベル35でマナリアライズ覚えて、戦闘中にガンガンMP回復する。…そう、オペレーションバベルでわかってる。「そこからが本番」だと。魔のオープンパンドラと聖のマナリアライズ。そこからだ。まあ、別に聖術士のMPは現時点でも余ってるんだがね。HP回復が間に合わなくて勝てないんじゃあなくて、相手のHP回復に追いつかずに勝てない、だから。とはいえ、レベル36まで育てば、万が一死人が出ても「蘇生アイテムは数に限りあるし、HP1でしか蘇生しないし…使いたくないんだよなぁ」が無くなる。これは大きい。

    裏をかこうとかマイナーなの敢えてとかじゃなく、今思いついた対戦格闘の技名

     ゴルバリアーだった。何でゴルバリアーなんだ。そして、その直後に「敢えてマイナーなのを」という意識が生まれ「卑劣馬脚蹴り」に至った。そう、人間はすぐに邪な事を考える。思いついたのをすぐに!と言っても、即座に「何か面白い答えを」とか考え出す。別に卑劣馬脚蹴りが面白いわけではないが。

    見た覚えのないセブンハンド達

     そして彼女は言った「たいやき君の研究は終わった!世界は滅亡する」と。意味わからん。

     クロバラノワルキューレは30分プレイして、つまらなくて挫折した。まだつまらないも何もない段階。でも、「これはダメだ」オーラが出てた。ここまで早い段階での挫折はユナ以来2回目。ユナはもっと早かったけど。

     面白くなりそうな点が見阿多無かった。そして退屈なテキスト。無駄としか思えないシステムの数々、何かいきなり装備品の修理とかあったし、特に何も考えずにステータス山盛り、システム山盛りにして「何だかわからんゲームにした」感じ。時間かかるだけでつまらん戦闘。多分、あらゆる面でダメなゲームなんじゃないかと…30分しかプレイしてないけど。まあ、クソゲーってのは少し触れるだけでわかるもんだしな、大抵。…さて、どうしよう、ホントにもうやめるか、別のゲームにするか。

     検索すると下らない事で評価下げてる。正直、専業の声優以外だったら俳優だろうが、名無しの素人だろうが、そこらの5歳児だろうが全く同じ、どうでもいい。ただ単に配役気に入らなくて、「下手」と言ってる人多すぎだろ。お前らは一度、カブキ伝の阿国だとか、サムスピRPGのリムルルを聞けばいい。本当に「下手」ってのはああいうのを言う。天外2の絹、サムスピRPGのチャムチャムレベルなら問題無いんだ、それが棒読みだろうが。カブキ伝の阿国とサムスピRPGのリムルルの不快感は許されざるレベル。

     カブキ伝を何となく検索何言ってんだ、こいつ?。カブキ伝はクソゲー認定されてるだろうに、良作とか。wikiは誰でも書けるとはいえ…このWIKIの企画自体おかしくね?どう紹介しようが自由だけど、判定は最低でも10人ぐらいで話しあってくれよ、理想は1000人以上だが。カブキ伝を良作呼ばわりは感心しないな。

     で、シリーズで声優変更されたのが阿国だけ?何言ってんだ?天外2時点で既にマントーの声が変わってるだろうに。ツナデの声もOVA時点で変更されて、それ以降ずーーーっとOVA版の人だぜ?…天外魔境はIIと真伝以外全部ハズレ、ZEROはまあ許すみたいなのが一般的評価っすな。個人的には第四の黙示録は十分な出来だと思うんだが。人気あれば第5、6と続くはずだったって言われちゃあ「人気無かったんだね」と納得するしかない。

    20世紀少年の「ともだち」は「ともだち」であって誰でもよかったのに何故正体探しをした人が続出したのか

     答えは出ているんですよね。意味ありげな設定色々あって全く回収してないけど、ネットを軽く検索した限りその点で文句を言ってる人は見当たらなかったヴァニラフィクション。最後に作家が死んで終わる事については「こんなのハッピーエンドじゃない」と文句言う人はいた、でも、行われたゲームが投げっぱなしになってる事に文句を言ってる人はいない。

     ヴァニラフィクションはありがちな「生き残りをかけたゲーム」。主催者が誰なのか、何を目的としているのか全くわからない。わからないけれど、特殊ルールの下、普通じゃないゲームが行われている。でも、ヴァニラフィクションはこのゲームを勝ち残る事、ゲームの謎を解く事が主体じゃない。そういうありがちな特殊な舞台を使っただけ、描きたいのはそこではなく、大人と子供の交流、信頼。というか最初の最初に作者が「子育ての物語」と明言している。だからゲームの主催者は出てこないし、ゲームをクリアすると何が起きるのかもわからず、「クリア」しないまま終了。多分、クリアしてしまったら違う内容になる、そっちに主体が移って、子育てという主体が希薄になる。それを読者も理解してる。作者が最初に明言したってのもあるけど、読者に恵まれた作品といえるかな。

     「ぼくらの」も割と近い。ヴァニラフィクションよりは「生き残りゲーム」の面も描いてるけど、主体はそこではなくて、そういう状況での子供達の生き方が描かれてるから。

     じゃあ、20世紀少年は何だって未だにうだうだ言う人が多いのか。前述の通り答えは出ている。作中で「そういう風」に描かれているから。「ともだち」が誰なのかは割と重要な要素かのように読めてしまう。実際には誰でもよかったんだけど。ただ、そういう人は浦沢作品に向いてない。伏線でも何でもないものを勝手に伏線扱いして「回収してない」と騒ぐ層は。ジョジョ4部の未起隆の正体にこだわるのもそうだし、ただの過去のエピソードでしかないのに、未来からきたジョースケだとか小学生並のアイデアで「荒木が回収忘れた」とか言ってる層な。以前も書いた通りアレが伏線に見えるんだとしたら今までお前はジョジョの何を見ていたんだ?っていう。

     意味ありげな描写も全て物語を盛り上げるため。ただ、そうであっても、作者の中で意味はある、多くの場合。それを最後の最後まで敢えて描かないのか、描き忘れたのかは作者本人にしかわからん。

     たとえば、ミステリだと「ミスリード」がある。ミスリードは幅広いけど、叙述トリックだと、一見意味ありそうな描写なのに「実は何でもなかった」って事もある。これが批判されたりはしない。つまり、伏線伏線言ってるアホどもは似たジャンルの漫画ばっかり読んでないでもっと色んなものに触れてみろ。自分の世界…思考が狭すぎる事に気づけ。金田一少年の事件簿で頭から袋被ってるヤツがいて、そいつが何でもない一般人だとしても「文句言う人いない」だろ?そういう事なんぢゃよ。

     ただ、それでも「ともだちの正体は同窓会時点でもうフクベエとカツマタで決定していた」のは間違いない、とこれだけは書いておく。とってつけたかのようにってのは、これも「何を読んでるんだ?」と思える。もし、ともだち探しをさせたいのであれば、少しづつ候補をしぼれるように描いていっただろうと、それは難しい話じゃない。どこで誰を脱落させるか、明確に描くか、過去のシーンと照らし合わせて、合致させるような複雑な形にするか。レベルEの野球部員の話なんかが「作者は犯人を提示してない」けれど「突き詰めていくと1人しか残らない」という犯人探しの漫画だな。つまり、ああいう描き方になる。それを長期的に描けば「ともだち探し」の漫画として作れる。でも、それ面白いか?それ野球部員の話みたいに「短編」でいいだろ?っていう。そこが理解出来ないのが「触れてる作品が極端に少ない」っていう事になる。

     作者が特別意図してなかったけど、正体探しとして意外と優秀だったのがトランクスか。本人が正体話す前に正体はわかるんですよね、アレ。実際にリアルタイムで読んでいた当時、「あー、ブルマとベジータの息子って事か」とわかったからこそ「わかる」と断言できる。カプセルコーポレーションの服着てるけど社員じゃない。ベジータをじっと見つめる。超サイヤ人に変身できるんでサイヤ人には違いないけど、ベジータは「サイヤ人は黒髪のはず」と指摘する。名前を名乗る事すら出来ない。実に上手いヒントの散らばせ方。

     「ともだち」と同じく「正体探し」が熱を帯びていたのがデスノートの「ヨツバキラ」。ただこれも作者が正体探しなんてさせる気一切無かったから、予想するだけ無駄だし、今、正体判明前のヨツバキラ見たって「こいつ誰だよ?」だろう。それでも正体を探そうとしてしまう、それはそういう描き方だからなんですよね、やっぱり。「候補」が描かれて。で、20世紀少年と違って、ヨツバキラは誰だ?と話題になるのは多分作者としては成功。「正体がわかるように描くつもりはない」けど、「正体探し」はさせる。答えが無いから漫画で正体を描かない限りずーーっとああでもないこうでもないと。予想が当たろうが外れようが、正体明かす直前の時点でも「誰がヨツバキラでも何の問題も無い」状態で、作者のさじ加減次第だった。実際、正体決めてなかったろ?と思えてならんしな、ヨツバキラ。確かに正体わかった上でヨツバキラの言動見ると「なるほど」と思えるけど、他の人物がヨツバキラだったとしても、多分「なるほど」と納得するだろうと。それぐらいに正体判明前のヨツバキラの言動は上手い。絵は原作者の手を離れているんで、無理があっても仕方ないけどな。

     ただ、20世紀少年は問題無いけど、ビリーバットの「白と黒」はさすがに「これはヒデぇな」とは思った、うん。作者が言いたいのは「白と黒はそれぞれ別の目的の為に人間に別々に助言を与えていた」けど「究極的な目的は結局同じ」で「結局人間が頑張れよ。とにかく漫画描け」と、そういう事なんだろう。でもさ…別に白とは何かとか黒は何かとか、ビリーバットって何者?とかそんな事一切気にせず読んできていたし、そういう人が多分ほとんどだったと思うんですよね。だから、最後まで白とか黒とか「放置」して終わったなら「そういうもんか」で済ませてた。なのに「1匹のコウモリが気が合わずに白と黒に分裂しました。後もう1匹います、月にいます」とか、そんな事実だけ最後に描かれても、蛇足だよなーって。もっと、火の鳥然として、何だかわからない存在のままでよかったろうに、最後の最後に何か随分と俗な存在になったなと、コウモリ。それ以外は別に文句無い。

    クロスブラッドがまだまだ終わりそうにないので

     トロフィー一覧にオペレーションバベル追加。

     一応、クロスブラッドはストーリー上はオペレーションバベルの続編だけど、並行世界の物語という扱い。5pb版クロスブラッドの「ハチの漢気パック」はクロスブラッド世界のハチじゃなくて、オペレーションアビス、バベル世界のハチ…幼女化してるハチさんの持ち物。

     なので、やっぱりクロスブラッドがVitaで発売されていようが、これをリメイクした、「オペレーションバベルの正統な続編」としてのオペレーションクロスだとかを作るべき。クロスブラッドはあくまでも、ジェネレーションエクスシリーズの4作目。Vitaに求められているのはオペレーション何たらシリーズの3作目だ。…ただ、発売されたとしてどれだけ購入する人がいるかだな。また、ラストバルキリアスとかMURAMASA天ドロップ待ちするハメになるだろうし。

    煉獄ゲーム最終巻購入

     思ってた以上にヒドい投げやりな終わり方。最初から結末決めて描けばああはならん。テキトーに描くから今までのキャラの行動が意味不明になる。

     とりあえず、最終ゲームについて。5体の化け物が徘徊する街でゴールまでたどり着け。カオスチャイルドで見たような光景。

     当然、5体がどういう事をするか、どういう性質を持っているか知る事から始めたいところ。が、制限時間が2時間。そんな悠長に調べてられない。

     だからといって、主人公達の無策すぎる行動は「今までのゲームでの経験は何だったんだ?」だし、「5体全部が同じ性質をもっていて、1つのルールさえ把握してしまえば5体全ての攻略完了」ってのもゲームマスター何考えてんだ?だし。5体全部の性質を見抜くゲームだろ、普通?何で5体全部同じ性質なんだよ。じゃあ、もう高性能なのが1体いればいいよ、それ。大体からしてルールに従って動いてる気すらしないんだが、化け物5体。

     こんなクソゲー勝ち抜いて、「何かラスボスいるから倒せよ、俺たちは手を出せないからお前たちを導いてやったんだ。俺たち超正義」。は?無理矢理ゲームに参加させて失格者はゲーム世界で殺害。元の世界に戻ってきたら「その必要がある」ともう1度殺害。この残酷さと「実はこの世界、ラスボスに滅ぼされかけてるから倒せる戦士に育てた」ってのは全く結びつかない。…そして特に何もせずに瞬殺されるラスボス。は?これなら、ゲーム参加者全員で闘うだけで良かったんじゃないのか?最低でも数千人は死んだだろう。その中から3人選ぶより全員で闘えばいいじゃないか。

     主人公達の養父も「お前たちを助けたかった。お前たちなら勝ち残れると思ってた」。え?あんたが育てた子供が「助かった」場面で乱入してきて、「お前が助かるのは許さん」ってゲーム勝負しかけてきたろ?そのせいで「助けたかった子供」が本来死んでたんだが?忍者クンが自己犠牲で助けたけど。全く言ってる事とやってる事が一致しない。一致しなさすぎる。

     主人公達が敬愛していた養父が敵側幹部。そいつがゲームを勝ち残り他のゲームマスターが「ルール違反だけどまあいいや」と助けたのに、「俺と勝負しろー」とか乱入。無理矢理な勝負だから負けたら俺死ぬわって。いや、アンタがの命なんかどうでもいいんだが。…つまりだ、あの養父さんは「主人公は助けたかったけど、それ以外の子供達はいらなかった」。性格悪くて頭も悪いヒロインは死ねと、そういう事ですか。あー、確かに最終巻でヒロインさんだけが、あの養父さんを「昔とは別人だ」と怖がってたし、そういう事か。

     5巻までは「とてつもなくヒドい出来だけど、AMAZONで書かれるほど酷評されるレベルではない」と擁護した。最終巻は無理だわ。あっちこっちに無理がありすぎる。

    クロスブラッドクリア後要素プレイ中

     レベルキャップ27は解放されてるけど、レベル27のまま突撃。壊滅した組織から逃げた幹部5人撃破しろとか、かなりどうでもいい任務。…ザコ組織の残党なんざ警察に任せとけ。警察…XPDの連中ふと気づくとダンジョンに迷い込んで帰れなくなってる無能ばっかりだけど。何でリターンアイテム持たずに突撃して遭難するヤツばっかりなんだ…不破さん教育なってない。

     残党1一目はっけーん。プリンセスサマーちゃん。…アホみたいな見た目のクセにラスボスより強ぇ。いや、本人は弱かった。サマーちゃんが呼び出したアスタロトが強い。ヘンなスキルで回避しまくるし、王騎士で庇えない全体スペルガンガン使ってくる。

     が、長時間の激闘の末何とか撃破。残党残り4人。攻撃してるのが実質1人なもんで、圧倒的火力不足。むぅぅ、ここまでレアっぽい装備は全くドロップしないし、結構キツい事になってきてる。クリア前は猛威を振るったピコハンも効果が薄くなってただ単に威力の無い武器でしかなくなった気が。こんな長時間バトルは時間の無駄。ボス倒しても経験値あんまし入らないし。これがこのシリーズのダメなとこだな。ボス倒したらというか「任務」という形態取ってるんだから、任務達成で大量に経験値入って、ザコ戦あまりしないで済むように調整すべき。…TRPGを原作にしてるだけにソードワールドSFCはこの辺りは快適だったな。

     敵が強すぎるので、何とかレベル29まであげた。残党5人は成敗したけど、再戦が無理。乳首の群れに瞬殺される。1ターン耐えられればそこから一気に強くなれる。なので今までのボスは何とかなった。防御力か耐久力あげないと無理だけど、これ以上あげるにはドロップ待ち。それかレベルアップでHPあがるの待つか。かばうのやめるか。そうすれば1ターン耐えられる。

    1つのゲームが終わり、1つがとりあえず終わったので、トロフィー一覧を少し更新

     クリアした2つの追加ではなくて、今更フラウ坊が追加されたバトルグラウンド

     バトルグラウンドはコンテンツ初期に作業して、この当時まだ「トロフィー取得率」とかの情報が無かったので、差し替え。そしてスクリーンショット追加。ファントムブレイカーなのに、助手とフラウ坊ばっかりだけど。だって、肝心のファントムブレイカー自体、Vitaで発売されてないから触れる機会ないし。AC版プレイしたけど、よるのないくにをプレイした時と似た感覚。「普通に作られてるのに何でこんなに動かして全然面白くないんだろう」っていう。ちょっとしかプレイしてないけど、もうプレイしたいとは思えないぐらい何も得るものが無いゲームだった。何でアーケード進出したんだろう、あの出来で。

     ロボティクスノーツはクセが無くて見た目美少女で「結局最後までへたれ」だった空手先輩とツンデレ街道まっしぐらのミスタープレアデスが「一般的には人気ある」んだけど、人気投票やるとこの2人は沈む。そういう企画に参加する奴らはクソキャラが好きだから。普通に人気測ると、やっぱり、あき穂が一番人気だと思うんですよね。ちょっとうるさいけど、特別悪い面無いし。汚い手を使ってでも自分の夢を叶えたいと常に努力して行動してるし。ちょっとバカだけど。フラウは嫌われないのが不思議なぐらいに空気読まないクソオタク。…でも実際嫌いじゃあないし、むしろ好きなキャラな部類だから謎だ。主人公がクソすぎて、フラウの盾になってるという気はする。最終決戦で死ねばよかったのにと思える程度に糞でクズな主人公。

    クロスブラッドとりあえずクリア。よるのないくにはトロフィーコンプリート

     よるのないくには依頼300個以外は優しい。依頼300個だけが鬼畜。つまんねぇ内容なのに300も。意識的に依頼こなしつつプレイして、クリアする頃に100ぐらい。なのに、300も。こなした数は見えないし、同じ事の繰り返しだし。

     おかげで「がすとちゃん」がクリア後ボスと1対1で戦っても勝てるぐらいには強くなっちまったぜ。ブーメラン装備すると化けるな、がすとちゃん。

     クロスブラッドは時間かかったけど、ストーリーは短い。「何か急に老化する現象があって被害者が増えてる」>「犯人はヘンな魔人っぽい」>「ヘンな魔人の能力に対抗出来ない」>「能力に対応するためのコード作るからアイテムかき集めて。具体的には13個のアイテムな」>「集めたー」>「対抗武器完成」>「討伐」>「まだ何か同じ能力持ったヤツいたから討伐」。30分のOVA2話分ぐらいだな。

     「アイテム13個集めて」がプレイ時間の9割な気がする。アイテム1個取得する度に敵が強くなる。…ストーリー何てなくてもいいだろ感出てていいな、このやり方。全くストーリーが無いとさすがに張り合いが無い。というか空しい。

     そして、いつも通り、「ラスボス」を倒しても普通にゲームが続く。多分、倒すべき「真のラスボス」もいないまま、ハンパにストーリーが展開するんだろう。ブラッド…他のゲームでいうところの「職業」がラスボス倒した後に3つも追加。これ、どうすべきなんだ?この3つでレベル1から育て直すべきなのかどうか。

     さて、じゃあ、PS4はそろそろWOFF…じゃあなくて、クロバラノワルキューレでも始めるかな。

    アストレイ新作漫画

     媒体の統一性の無さが困る。正直、アストレイは漫画よりも小説媒体の方が楽しい。

     そしてアストレイシリーズ自体、グリーンフレームの話以外全部面白いとは思うけど、不自然なまでに本編のキャラがいないのが問題。本編のキャラに出て欲しいわけじゃあないんだ。ただ、結構大きな事件扱っていても、ラクス、キラクラスですら「全く絡んでこない」ってのは無いよなっていう。ストーリー設定上の不自然さがどうしても気になってしまう。「出て欲しいとは思わない」というか「むしろ出ないで欲しい」奴らだけど、不自然だ、と。オーブを扱うならカガリは普通に出てしまうだろうと、いつかは。でも、出せない。この縛りが「同じ世界、同じ時代を描いているのに」、凶悪なバリアがあって作品の魅力を損なってしまう。

     アストレイシリーズのキャラ達はそれこそ不自然なレベルで「再会」しまくってる。ロウと叢雲なんて接点ほぼ無いはずなんだが。

     本編だのアストレイだのって区分け無しに統一して貰いたいところだな、そろそろ。というか皮肉での話でなく、もう本気でアストレイの方が本編となってるし、CE世界。本編の方は劇場アニメ化が途絶えた時点で死んで、アストレイはずーッと続いてる。この差は大きい。だったらもうシンとか取り上げて、千葉さんがその後を描いてくれりゃそれでいい。キラと和解して素直になったシンのその後を。アスランと違ってシンは優秀な人物になれる素質がある。基本、素直だから。シンもアスランもどっちも洗脳体質のバカだけど、そのバカさ加減はまるで違う。キラもシンも立派な人物としてCE世界のその後を支える重要人物となるだろうとは思える。アスランはふらふらして「自分の考えと勘違い」してまた誰かの思想鵜呑みにしてキラ達に攻撃してくるぜ、あいつバカだから。SEED無印の序盤から全く成長してない。

    げんしけん初代会長消滅

     げんしけん2代目の最終刊。2代目のメンバーが嫌いってわけじゃないけど、斑目と久我山と笹原と、こいつらが下らない話してるのがやっぱり好きだったなーと「初代のメンバーが集まってる」シーン見て。だが、初代会長がいない。原口クンはどうでもいいとして。

     こういう「消えてしまったキャラ」というのは結構いるなぁと。特に理由も無く登場しなくなる。退場理由は語られてるけど、何でこのキャラだけ?とか、そういう。思い出せる限りであげていってみることにする。

    初代会長げんしけん盗撮会長。序盤はそれなりに出ていて存在感を示していたけど、2代目会長誕生以降消滅。幽霊ネタでその後1回会疲れるがそれっきり。
    ランチドラゴンボール消滅キャラとしては有名。序盤のヒロインの1人。中盤で存在抹消。アニメ版ですらほぼフォローされないまま。ランチさんは置いてきた、扱いに困るからな。
    パーマン5号パーマン作中どうこうというか、漫画版、アニメ版ともにリメイクされた時に存在抹消された。
    ガチャコドラえもんスネツグと違って本当に存在抹消されたキャラ。アニメにおいても日テレ版、いわゆる旧ドラのみの登場。
    浜さんサザエさんアニメ版。長期計画による「最初から抹消されるために登場した一家」。説明面倒だから興味あるならWikipediaとか見てみれば?
    東風先生らんま小乃さん。メインヒロインが恋してる相手であり、ものすごく物知りなので結構長い事準レギュラーとして登場していたが、突如消滅。アニメ版の企画CDにもほぼ呼ばれず「また東風先生がいない」などというネタに使われてしまう程度に「アニメ版公式に」いなくなったキャラ扱い。
    家出少女ジョジョ3部一時期レギュラー面して登場。「別れた後に再開」までしていて、3部ヒロインと思われていた子。実際、ヒロインになる予定があった気はするが、普通にいなくなった。
    虹村父ジョジョ4部準レギュラーですらないとはいえ、他の多くの面々と違い「放置して終わりかよ」という。割と4部の目的の1つだった気がするんだが、虹村さんを殺すか治すかってのは。
    パンナコッタジョジョ5部退場シーンがしっかり描かれたけど「何で1人だけ脱落?」だったキャラ。その後、小説版で主人公になったが、あまりにもヒドい出来だったため、もう1回、別の小説で主人公に。
    コバルト鉄腕アトムアニメ版は1作目にしか登場しないアトムのクローンというか弟。妹のウランちゃんは毎回いるのにな。
    キン骨マンキン肉マン序盤というかギャグ漫画時代の主人公のライバル。普通にいなくなったが、アニメ版ではレギュラーの座を守り通した。正直いらねぇキャラだけどな。
    マリしゃんキン肉マン序盤というかギャグ漫画時代のヒロイン。アニメ版では主人公と結婚したっぽい。いやいやいやいや改変ってレベルじゃねぇぞ。セワシ君理論か、セワシ君理論でそれでも万太郎は生まれるのか?
    戸塚こち亀犬とかフータローとかと序盤のみのレギュラーは多いけど、人気高いのは戸塚。主人公とキャラが被るという理由が語られたけど、だからこそ「悪友」として主人公と同じ位置でバカやれる大事なキャラだったんじゃないか。戸塚が消えて以降、両津が1人で暴れて空回り。
    教授シティハンター序盤の準レギュラー。主人公が頼りにする数少ないキャラだったけどアニメ版に登場出来ず、その影響か原作からも姿を消した。…原作コミック完全版全巻購入特典のOVAには登場したらしい。何で今更。
    河野クンキャッツアイヒロイン3姉妹3女のボーイフレンド。別れたとか何も描写が無いままいなくなった。フラれたんだろーか。
    鋼鉄聖闘士聖闘士星矢アニメ版。オリジナルキャラねじ込んできたーー!と思ったら一瞬で消え去った。特に理由も語られないまま。…が、十数年後の時代を描いたアニメオリジナルの続編でまさかの再登場…「登場しなくなった、とってつけたかのような理由」も語られました。伝説の戦士オーラ出すなよ、お前らごときが。
    美穂ちゃん聖闘士星矢孤児院の存在自体忘れろ
    山崎モンキーターン競艇学校…研修所時代のレギュラー。嫌なヤツ扱い。卒業後は最終回まで出番が無くなるという扱い。アニメ版は競艇学校時代をすっ飛ばしたので出番が…
    ヘレンターちゃんギャグ漫画時代のヒロイン。ギャグ漫画時代のライバル的存在のバイオレンスマッスルパワーともども「新ターちゃん」では出番を奪われた。
    ビッグマックポリスマクドナルドいっぱいいたマスコットキャラの1体。今はドナルド・マクドナルドですらもう消滅に近い状態だが、かつてビッグマックポリス「だけ」が消された。消された理由は検索しろ。
    K9999KOF何故か登場しなくなった。何故か公式サイトやら全キャラ紹介の公式ムックでも真っ黒
    シャアSRWOE他の同じ立場の人達が仲間になる中、この人だけ完全に姿を消し以降登場しなくなる。クワトロ=シャア説が存在するが、シャアがいる時から自軍にクワトロはいる。何言ってるんだ。クワトロとシャアが同時に登場しないとか偶然だよ、偶然。
    鳥さんワタル渡部クラマ。1作目のレギュラー。幻龍斎もそうだけど、1作目以外ではほぼ姿を見る事は無くなった。どっちも「鳥」「猿」の姿である事がキャラのアイデンンティティだったから人間の姿に戻った後はってのはあるかもだが。

     探せばまだまだ他にもいっぱいいるだろう。アニメ版で「いなくなった」キャラというだけなら、以前少し紹介した事もあるな。

    扉を開けたらリビングストンがいた

     壁に秘密の扉を発見したんだ。だから、好奇心の赴くままに扉を開けてみた…そして薄れゆく意識の中、己の危機意識の低い選択を呪った。…いや、死の間際に自分の選択ミスをどうこうよりも、設計者の悪意にイラっとくる。

     今時のダンジョンRPGで秘密の扉発見。開いたら問答無用に全滅はヒドいと思います。何の警告も無いし、今までそんなヒドいトラップ無かったし。ただ、もう1回行ってみたら何も起きなかった。バグかもしれない。悪質すぎる。でも、それでも楽しくプレイしている迷宮クロスブラッド。

     そして思うこと、ファイティングファンタジーシリーズのコンピュータゲーム化を。アドベンチャーゲームじゃあなくて大幅アレンジのRPGで。死のワナの地下迷宮と迷宮探検競技は割とたやすく出来そうな気がする。オンライン向けな気もするけど。

    堀井雄二は10人ぐらい必要

     今のマリオがダメなのは、宮本さんが関わってないからなのか、それとも関わってるからなのか、わからない。けど、ドラクエは堀井さんが関わるかどうかがものすごく大きい。東京ザナドゥのキャラとの会話が苦痛っていうのは「読んでて全く面白くないテキスト」にある。これを堀井さんにやらせたら、多分あんな苦痛にはならなかった。ドラクエの仲間会話システムが苦痛だったなんて話はまず聞かない。仲間会話なんてする必要も無いのに、新しい台詞を求めて色々やったプレイヤーの思い出話の方が多い。まあ、台詞全部

     堀井さんは、自身がゲーム好きなのに、今でも「子供」だとか、初心者の視点でゲーム開発出来る稀有な人。ドラゴンクエストの名で次々と駄作が放たれる状況に納得してるかどうか。

     「ドラゴンクエスト○○ズ」。この1作目は堀井さんも積極的に関わる。それで満足いくものが出来上がり、シリーズ化された2作目以降…目を離すと「ゲームが好きな人にとっての評価はともかく、ドラクエとは言い難い何か」に変貌する。これが繰り返されてる。ドラクエ10も多分、この類。

     ヒーローズ2も、これだけは守ってくれという部分を伝えてそれっきりだろう。だから、堀井さんが開発に伝えたその部分だけは実際評価出来る。でも、それ以外の部分が本当にヒドい。スクエニが悪いのかオメガフォースが悪いのか知らんが、大暴走して「全然楽しくない」シビアなゲームに成り果てた。

     何が面白いのかわからんが、評価の高いビルダーズ。これも堀井さんが積極的に関わっていた。2が出るとして、この場合、堀井さんはヒーローズと同じスタンス。絶対守るべきとこだけは伝えて後はノータッチとなるだろう。…もう駄作化が目に見えてる。

     モンスターズは初代以外知らないけど、初代には積極的に関わってる。それはそういったゲームの初心者向けの視点からっていうのと、ドラクエらしさっていうのと。

     ドラクエっぽいゲームは多分割と誰でも作れる。作りがシンプルだから。でも、ドラゴンクエストは堀井雄二以外に作れないなとやはり思える。ファイナルファンタジーは「誰でも作れるとは言えない」けど、才能あるクリエイターなら「誰でも作れる」だろうと。ドラクエは作れない。…ただ、ドラクエの開発が異常に遅いのは、堀井さんに問題が集中してるんじゃあないかとは思う。…妥協しないんだろ、多分?それはそれでプロとしては困るよな。プレイする側にはありがたい話だけど。

     考え方の問題なんだけど、この簡単な思考が出来ない人が多すぎる。「初心者なんて相手にしてない」は別にかまわない、でも、それは「不親切でもいい」という事ではない。

     慣れ親しんだシステムを変化させない事の大切さ…マイクロソフトに教えてやりたい。捨てるべき時には惜しまず捨てないといけないけど、全部捨てて「この方がいいと思います」を押し付けるのは好まれねぇぜ。…一度全部捨てないともうどうしようもない作品もあるけどな。

    一番好きなゲーム機がいつの間にかVitaになってるのは多分洗脳

     Vita>PCエンジン>ネオジオ>SS>PSP>PCFX>SFC>PS2>DS>DC>MD>FC>DC>NGP>WS>GBA>PS4>PS>3DS>Wii>N64>GC

     任天堂はソニーと同じ土台で勝負するんじゃあなくて、高齢者その他に向けての家庭用ゲームに専念すべきだと思うんですよね。結局、ゲーム好きしかプレイしないゲームばかり発売するようになって急激に廃れた。ゲーム好きはソニーハードでゲームプレイしてるんで、それ以外の層を取り込んだ方が儲かる。売れる。

     しかし、こう見るとソニーの安定感は異常なレベル。何で「失敗」しないんだろう?PSPGoとか意味不明なモノ作ったり、PS3は成功したとは言い難いハード。とはいえ、任天堂の不安定さに比べると安定感は抜群。初代PSの頃の「すぐ壊れる」という印象も今や消えた。

     ニンテンドースイッチは売れるだろう。売れるだろうけど、「欲しい」と思う人はどれだけいるんだろう?ハード云々じゃなくて、マリオだのゼルダだのが出るから買うっていう。任天堂タイトルに用が無い人は買わない。任天堂はハードは不安定だけど、ソフトの安定感は抜群だろう。…後は好みの問題で。実際、同レベルの作品は他にも結構ある、けど任天堂タイトルだけが売れる。この辺りは謎だな。…リンクの冒険の新作出るなら買う。何か誰かが「○○なら買うとか言ってる奴は買わない」とか言ってたようだが、この雑記においてこういった宣言は実行してきている。買うと言ったら買うんだよ。ゼルダとか古臭いゲームはどうでもいいから、リンクという古臭いゲームを作れ。

     スーパーマリオは死んだと認識してる。NEWマリオで原点回帰したかと思ったら、また「悪い病気」で「シンプルさを失った」からな。早すぎだろ。初代スーパーマリオが受けたのは時代もあるけど、シンプルさ故だろうに。3、4…ワールドでアクションが増えてもシンプルさは失われていなかった、問題はその後。宮本さんが今どこまで関わってるのか。むしろ、関わってるからダメなのか、この辺りは判別出来ないけど、今のマリオはそこらの多くのゲームと同レベルかそれ以下。ただ知名度で売れるだけのタイトルでしかない。

    今更、地上最大のロボットを読む

     現題は「史上最大のロボット」。地底とか宇宙にもっと大きなのがいるんですね。というか、何で「最強」じゃなくて「最大」なんだろうな。

     単純に大きさでいえば、超天元突破グレンラガンを超えるロボットはなかなか出てこれないだろう、宇宙空間よりデカいとか理解の範疇を超えてる。光速突破出来ないと、そもそも動く事すらままならん、あそこまで大きいと。

     大きさの話はここまでにして、人気エピソードと言う割に最初に出てくるロボットは瞬殺で、少しづつ描写が増えていってる?1体目のモンブランさん何もしてない、2体目のノース2号も瞬殺されてるけど、モンブランさんと違って少しだけど日常は描かれた、最後に倒されたエプシロンは結構長い事出演出来ていた。エプシロンレベルのエピソードが他のロボットにもあると楽しかったかな?…PLUTOはその辺りをかなり補完していたというのがわかる。モンブランさんは別として。

     瞬殺されてるけど、ノース2号が格好良いかなと。まだモンブランしか倒されてない状況で、近づいてきてるのがモンブラン倒した奴で自分を倒しにきた存在だとすぐに察知して、主人の命令の下、戦闘モードに変形して飛び立つ。格好良い。スーパーロボット大戦に欲しい人材だぜ、ノース2号。他の連中はどうでもいいや。

     検索してみると、ノース2号はアトムハートというゲームに参戦していたらしい。……タイトルがあのクソアニメ「アストロボーイ」で、実際にあのアニメのゲーム化という触れ込み。ゲーム雑誌でも見なきゃ「実はアストロボーイ要素など無い手塚ゲー」だなんてわかるわけ無い。なんでアストロボーイのゲーム化という形をとったのか理解出来ない。子供を騙すより、手塚ファンに買わせた方が確実じゃなかっただろうか。手塚ファンはアストロボーイのゲームは買わないだろ…だって。

    よるのないくに、とりあえずクリア

     プレイすればするほどつまらなくなっていく。ザナドゥの方はキャラが増えていって、一応ストーリーも盛り上がりを見せる。そのストーリーに好みはあるだろうし、出来は悪いが起承転結はある。

     よるのないくには2でシナリオライター交代されたのがよくわかるってぐらいに盛り上がりも何もない。

     ザナドゥ終盤の世界の終焉っぽさは実は結構好きだった。絶望的な状況で、一応何とか今のところ安全な場所で…絶望してる状況。これが異世界とかだとダメなんだ、「場所はいつも通り」なのに、世界は変わり果てている。建物の中にいて現実逃避してれば「いつも通り」の世界。ゲーセンなんて普通に営業してたしな。

     よるのないくには開始時点で世界が終わる寸前。なんだけど、その終末感が一切無い。一般人がいないから。いるはずなんだけど出てこないから。そして主人公含め登場人物の誰1人として世界の終末を何とも思ってない。「そういう風に見える」じゃなくて、ホントに気にしてない人達なんで世界設定とキャラの心情とプレイヤーの感情が全くかみ合わない。そんな中、男2人が空気読まずに「普通のゲームでやられてすら」鬱陶しいレベルのギャグ会話をし続ける。

     プレイヤーは登場人物の誰にも共感出来ない。主人公側だけでなく敵側にも。

     ストーリーは成り立っているんだ。壊滅的に意味不明とかじゃあない。成り立っている。でも、小学生の夏休みの宿題の日記の再現ドラマとでもいえばいいのか?元が中身無いから再現しても何も無いまま。「今日も何も無い1日だった。そろそろ世界終わるかもしれない」「今日は喧嘩してしまった。まだ世界は終わらない」とか、そんなどうでもいい話を最初から最後までずーーーーっと見せられる。一切盛り上がる場面も無いし、主人公達が世界の事気にしてないからプレイヤーも気にならない。登場人物の誰にも感情移入してないんで、もし誰かが死んだとしても「今日は○○が死にました。それでも世界は終わらない」と、ただそこらの虫が死んだのと同レベルにどうでもいいという感じ。まあ、誰も死なないんだけど。

     こんなに盛り上がらない最終決戦を描く才能は素晴らしい。結局、Gレコ的かな。誰が何の為に何をしたくて唐突な行動をとるのか理解したくない。ストーリーとキャラがこんなにまでヒドいけど、ゲーム内容がそのヒドいレベルに対してバランス良くヒドいレベルで成り立っていて、最初から最後までテキトーアクションもどき。

     従魔を4体召喚。召喚時に発動するスキルとか、召喚コストを減らすスキルとかあるんで、開発者はその場その場に応じて従魔を使い分けるゲームとして設計したんだろう。従魔デッキは4つまで作れるしな。でも、そんな深いゲームじゃあないんだ。サブゲーム的な闘技場では、それなりに主人公の装備と、従魔の組み合わせを考えないといけないけど、それですらかなりテキトーでいける。そもそも、従魔が何をやってるかよくわからんので、使い分けをしようなんてむしろ難しい。主人公の変身パターンも大量にあるけど、使い分ける必要が全く無い。むしろ変身自体無くても困らないほど。闘技場は別として。

     クソゲーと言い捨てる程にヒドい内容ではない。でも、誉める点は1つも無く、批判点は大量にあるという駄作。あ、ん、誉めるほどでもないけど…くっ、これだけは言いたくなかった、言いたくなかったけど、「音楽は結構良い」。つい最近、「音楽だけは良いとか言いたいだけだろ」的にクソゲーのテンプレ台詞否定したばっかりだけど。これ、実際に「音楽は良い」んだよな。

     これ、ストーリーはともかくゲーム部分は「上層部」とかに問題あるんじゃないかなと思うんですよね。「誰でもクリア出来る内容にしろ」とか、そんな命令下ってたんじゃないかなと。そうでないなら、あのゲームシステムであんな中身の無いアクションゲームもどき作らないだろうと、いくら何でも。ザナドゥのは開発者が本気で「これでいい」と作ったんだろうと思えるけど、よるのないくにはいくら何でもヒドすぎる内容。これは理不尽な命令に従っていやいややった代物じゃないかなー。上の判断が「正しい」事なんてまず無い。

     それはそれとして、操作性10点満点中2点、カメラワーク1点ぐらいつけたくなる辺りはかなり問題。変身すると敵が見えなくなって見えないところから攻撃喰らって一撃で死んだりな。後は武器の持ち替えがホントクソ。武器の持ち替えと従魔への命令がどっちも方向キーで行うから、暴発しやすい。従魔への命令と必殺技も同じボタンだから暴発しやすい。このゲーム、本人は攻撃出来なくて良かったんじゃないか?

     ストーリーは「ボク、悪い中2病ないよ、ぷるぷる」を自称するような自意識過剰な頭の悪い中学生に書かせたのではないかと。これプロがやったなら次の仕事無いぞ。それぐらいに内容が無い。各種矛盾点はシナリオ担当者じゃなくて、それをゲームに起こした連中が「このクソシナリオに従いたくねぇよ」と無視した結果だと考える。

     ああ、後イベントで棒立ちで感情ぶつけあってるシーンとか何かのギャグなのかと。常に棒立ちじゃあないんだけど…手抜きしすぎだろ。…これでも「クソゲー」のレベルに到達しないからホントダメだな。もっと突き抜けてクソゲー化してればネタにもなるんだが。

     従魔を育成して眺めるゲームと割り切って「召喚は1体のみ」「自身は攻撃しない」とか縛れば、それなりに楽しめる気がする。要工夫だ。クリア後追加要素の「常闇の回廊」と「闘技場」の一部もそれなりに楽しめる。…多分、常闇の回廊が開発者が想定していた本来のゲーム内容。常闇の回廊は一番最初の敵グループが強くて驚くけど、その最初超えると途端に難易度下がって、最後の2体以外特に苦戦する場面も無い…それなりにバランスは取れている。まあ、従魔の使い分けも、変身の使い分けも必要無いというか、高ステータスゴリ押しだから、本編の「難易度高いバージョン」でしかないのかもしれんが。

    本体発売から2年半経過して今更のフラウ坊追加DLC

     ホント今更追加されてもなぁ感漂う。今日配信されたってのに、オンラインに1人もいないじゃあないか。配信当日にいないんじゃ無理だろ。

     リーチ短いし、硬直デカいし、必殺技はゴミ性能という最弱キャラ?空から何か延々と降らす作業…モノポールなのかな?何が降ってきてるんだろう?ただ、部員は全員登場するのが救い。クリスはHENTAIだけ召喚しないからな。フラウ坊はプレアデスやら愛理まで召喚する出来る子。ただ、やっぱりストーリーつけろよ、と。

     そしてシリーズ最悪の出来だったカオスチャイルドのらぶちゅちゅなんてどーでもいーから、ロボティクスノーツでやれよと思う。

    懐かしい表紙のロゴに釣られてファミマガ購入

     でも、中身は特に面白くもないっていう。まあ、右開きいいよねと、ゲーメストとか。左開きはセンスが無いな、センスが。PCエンジンFANは左開きだったけどさ。何でファミマガ系列の雑誌で、ファミマガだけ右開きだったのか。

     うん、やっぱりファミマガだよなと思う。くたばれファミ通。読者投稿の点数評価が「自分が好きな作品に全項目高得点つける。気に入らないゲームは全部低得点つけるクソガキばかり」だなーとゲーム通信簿か?イライラしながら見てた記憶はある。何のために、音楽だのオリジナリティだのに分かれてんだっていう。何かの続編とかどこがオリジナリティあったんだ?みたいなのでも4点以上のスコアとか。クソガキどもはダメだなーと思いつつも、ファミ通より遥かにマシだよなーと当時思ってた。今でも思ってる。くたばれファミ通。

     ウソ技はその号の技全部しっかり読めば「ほぼわかる」んですよね。その号の作品1つもプレイした事なくても。やっぱりウソくさい匂いがあるから。でも、ごく稀に外れる。実際、発表される正解率はそこそこあったんで、「騙された」みたいな思い出語ってる人は思い出捏造の可能性がものすごく高い。だって、騙されねぇもん、普通。

     神崎さんのストII漫画とか、品川KIDって誰だよ?と思いつつのツインビー漫画とか、越智さんのコズミックファンタジー漫画とか、九月姫さんのアーリエル漫画とか。やっぱろTIMだな。月に1ページだけだったからアーリエルは単行本化されなかったのが実に残念だよ、実に残念だよ。

     スーファミミニが発売されたら当然、スーパーファミコンマガジン復活だな…どういう選曲なんだ?なゲームミュージックCD付きのな。

    何故、金竜山の指が異常だと思えないのか

     本部が弱かったのは、基本的には金竜山戦のみ。一番最初に描かれた試合が偶然苦手な相手だった。ブロッケンマンは実は実力者だけど、漫画で描かれた最初の相手がラーメンマンだったので、活躍する場面も無く死んでしまった。そういう事なのだよ。

     と、こういうと、「試合の結果じゃなくて、みんなが知ってた力士の小指を云々」と言いだす奴がやたらと多いがね、本部が知っていたかどうかはともかくとして、どんなに強靭だろうが、アレで「折れない」方がどうかしてるだろとしか言えない。

     素手の本部が肉の塊である横綱に勝つ方法なんて限られていて、力士の宝である小指を折るというのは「可能」であれば悪くない手だった。それ以外のどこを攻めれば落とせるんだ、金竜山?猪狩が金剛砕きで買ったけど、あの横綱…あの体勢になったからって実際負けないだろ。本来、危険な状態だから相撲ではその体勢になった時点で敗北。でも、金竜山vs猪狩の場合、あの状態でも「だから何?」と。親方が勝手に敗北宣言出さなければ猪狩には勝ててただろうと、金竜山。その後、バキに負けたろうけど。

     こーいうのが美味しいと本部クンは言った。つまり、力士の自慢の小指を折っての勝利こそ「美味しい」と思ったのかもしれない。何にしても、金竜山戦の敗北はそんなに恥なものとは思えない。全体重かけてねじり曲げて無事ってのは金竜山の指が異常だったとしか。ワケ知り顔で「力士の小指」がどーとか語ってた格闘家諸君の方が多分間違ってる。

    藤崎版銀英伝4巻

     特に語る事もなく何か銀河の歴史がまた1ページ。ホーランドが大人しくしてるラインハルトに突撃をかけるという自殺行為で終了…。「尚書=大臣みたいなもん」とか注意書きがあるのが素敵だった。そして、キャラ説明に違和感しかないビュコック。もうわけのわからん状態になってヤケクソ気味に元帥にまで昇進はまだわかるけど。士官学校出てもいない爺さんが中将ってのがホント意味わからんな。階級が上の連中までビュコックに敬意を持ってるとか、どういう事だよ。何したんだ、ビュコック一体。いい人だよ、彼はいい人だ。ちょっと前の雑記で人気投票にビュコックとかメルカッツの名前出てこないのは何でなんだと嘆いた程度にはビュコックは好きなキャラではある。でも、彼の階級はやっぱりおかしい。ビュコック外伝必要だな。

     ワイドボーン、ホーランドと違って一切有能な面を見せてくれなかったフォークはどうするんだろうな。あらゆるキャラを「汚さない」ように描いてるけど、フォークはクズであってこそフォーク。悪役はどれだけ悪辣な事をするかで魅力を発揮するから、トリューニヒトなんかは、より汚く描かれる可能性あるか。ヤンはラインハルトなんかよりトリューニヒトの方を「敵」として高く評してるからのう。絶対負けない男として。

    次はティーパックマンの話だな

     ベンキマンの話、カレクックの話…そこそこ知名度高くてエピソード面白そうな超人。カニベースは最後の切り札。カニベースだってイタリアの強豪超人とされていたわけで、彼にだって「カニベース強ぇ」ってエピソードあるはずなんだ。一方、ティーパックマンは素で強い。相手がウォーズマンだったから負けちゃったけど。

     ただ、ベンキマンはともかくカレクック辺りは本編で活躍したっていいだろと思えてならない。見た目意外と格好良いキャラで、特別弱いという描写も無いし。真っ二つになったブロッケンからしたたる血を舐めてたのと、マッスルデビルに殺されるーとか逃げたのは黒歴史。テリーマンの数々の恥ずかしい歴史に比べればどうって事は無いしな。

     カレクックの戦いが、凶悪化したキン肉マンに戦意喪失で逃亡、とこれしかない。キン肉マンが凶悪化する前は圧倒していた。一方、ラーメンマンは普通に負けた。意外と強いんじゃないかと。…キャメルクラッチ解いて準決勝敗退、棺桶に詰めて勝利してたのに試合続行して準決勝敗退。ラーメンマンは余計な事しなけりゃ2大会連続決勝進出していたであろう強豪。そのラーメンマンより強いかもしれないカレクック。わくわくするな、おい。

     確か単行本か何かでも、中井さんは今ならカレクックを格好良く描ける、カレクックを描きたいと言っていたんで、嶋田さんがカレクックを本編で活躍させてくれれば…が、まあ無理だろう。ニンジャとかウォーズマンが勝利したことすら奇跡に近いぐらいに、勝つキャラが決まってる漫画だからな。ロビンはマンモスマン戦を最後に強敵に負ける役になっちまって全然勝てなくなっちまったけど。が、思い返してみると王位編以外負けっぱなしなのか、そもそもロビンも。キン肉マンと同等かもしかしたらキン肉マンより強いかもしれないぐらい強いのにな。タッグ編以降、ラスボスとばっかり戦ってるから…。

     刃牙道はオーガvsトランプ開戦かね、そろそろ?実は米軍>勇次郎である事は本編で語られた。トランプさんはオーガとの契約なんざしない。もう、ダメだな、鎬兄に本人が語った通りだ。「わざと負けたんだとしても」それが最後だ。もう、勇次郎はただのかませキャラでしかなくなってるかもしれん。あの親子喧嘩の時点じゃやっぱり刃牙は勇次郎に遥か及んでない。でも、勇次郎が負けを認めた。この時点でもう勇次郎の時代は終わったんだろう。

    対戦格闘「ヤタガラス」は何がダメだったのか

     というかな。対戦格闘わからん、初心者が云々とか言ってる奴らがプレイしてるのは「対戦格闘とは違うナニカ」なアークゲーなんだもん。何でそこから入る?

     つまり、答え:見た目がヒドすぎる。対戦格闘に限らず見た目なんてどうでもいい。現実として、プレイさえ可能なら、「・」の組み合わせてでも問題無い。が、想像力欠如した連中にはそれが通じない。

     が、まあ触れてもらえたとしよう。「見た目同じに見えるキャラがいっぱい」で水増し感あって、その時点で萎える。実際にはコウとクロウ、ヒナとシモの2組だけか?だとしてもキャラ少ないので目立ちすぎる。そして、違うデザインであっても何か同じ見た目に見えるデザインのセンスの無さかな?後、イラストとゲーム中のドットが全く別物すぎて萎える。つまり、ドットに起こしたヤツがかなりの戦犯。…ほぼ見た目で勝負アリじゃないか、やっぱり。

     世界観とかストーリーがラノベ風アカツキ電光戦記。あまりにも独特の世界観で忍者だらけ。そこで意味不明の単語やら、そのうちわかります世的な意味不明な台詞やらで痛々しいストーリーが展開される。でも、大して深くも無いストーリーだから何か、「こいつ等何やってんだろうな」感がある。

     肝心の格闘部分はストIIIを改悪したシンプル設計。何故、改悪した。ストIII3rdとか、アレを本気で名作と言ってる人はともかく、「何が面白いかわからず名作と言ってる」人が結構いる気がする。現実として多くの一般人にとって「クソゲー」の一言で終わるゲームなんで、ストIIIシリーズは。アレを面白いと思える人は一部の変人、あのシステムについていける人達。ヤタガラスはこれを一般人にも理解出来るように改良したつもりなんだろうけど、そもそもの思想が「一般人向け」じゃないんで、ストIIIをベースにして、そのシステムを安易に改変したらつまらんゲームにしかならん。

     ブロッキングをボタンで行うという思想。これはブロッキングが誕生するより前、豪血寺外伝が採用していて、失敗してる。「防御に気をまわしたくない」んですよね。1つのボタンを割いてまで。月華の弾きも決して成功したとは言えない要素だし、DOAも同じ。相手の攻撃を「弾く」みたいな概念は「攻撃する側」からすれば不快だしな。究極的には全キャラ、それで敵の攻撃いなして反撃がダメージソースで「バランスが良い」とか言われるクソゲーになる。何が面白いんだっての、それ。まあ、レバーで行うからブロッキングはOKなのかといえばそんな事は無いけど、アレは失敗した時のリスクが大きいからこそ、ゲームとして成り立ってる。「レバーをガード方向に入れたまま」「相手が攻撃してこなければ何の硬直も無い」ブロッキングボタンとか、本気で対戦するとなると、そのボタンに集中する事になる。…楽しくないだろ、そんな対戦しても?気軽に牽制攻撃ぐらいは振りたいんよ。ガードキャンセルにゲージも何もいらないヴァンパイアシリーズも極まったプレイヤー相手には牽制を一発GCとかされるけどさ、ヤタガラスはそれを「誰でも出来る」んだわ。…ストIIIの上級プレイヤーですら、ブロッキングはクソって言ってる人がいるのに、それを理解してない。

     「ブロッキングのリスクを無くして簡単に出来るようにすれば」…クソゲーになるだろうがよ。すっごい真面目に考えてシステム構築はされてると思うんだわ。「何でこんなシステム積んでんの?」ってのは無くて理詰めで作られてる。でも、クソつまらねぇというゲーム。WH2JETみたいだな。…JETが好きな人には悪いが。オールアバウトシリーズに唯一扱われたワーヒーがJETだけどJETがシリーズで一番つまらねぇっつう。真面目に作りすぎじゃったんだよな、アレも多分。

    WEBで公開されている以外の情報が無かったファミ通

     DESIREと慟哭そして。ただ、WEBではほぼ見えなかった声優名。最低でもDESIREはセガサターン版の流用。聞いた事もないとこが発売元だけど、権利関係どうなってんだろうな。

     そして相変わらず読むモノが無い。一体どこの「時代の流れについていけてない輩」が買ったのかすらよくわからんミニファミコンだかファミコンミニだか。…VCで十分だろとしか思えない。まあ誰が買っても迷惑するもんでもないからいいけど。2コンのマイク機能無し、連射パッドでも無い。もはやどこに価値を見いだせばいいのかよくわからんが、こいつに収録されてる作品の解説がある。が、これはネオジオ博士並に「ネットで聞きかじった知識をテキトーに垂れ流してる」なぁ。

     ドンキーコングの主人公は「ジャンプマン」ではなく「マリオ」だ。アーケード版までさかのぼるなら「無名」であって、決して「ジャンプマン」ではない。ゲーム&ウォッチ版はジャンプマンだったかもしれない。Wikipediaによればアーケードの海外版もジャンプマンだったらしい。が、ファミコン版ドンキーコングはマリオ。匿名掲示板とかに多い「知らない事を知ったかぶりするクソども」と同じ事してんじゃねぇよ、ファミ通。画面の「M」表記は一体どういう意味なんでしょうか、ファミ通さん?マリオのMではないらしいぜ、ファミ通的には。

     たるをかわしながら8か所のボルトを抜く「こうした頭を使うギミック」で。…頭を使う?…タル?ボルト抜く最終ステージにタルが転がってるとか一体どこの海賊版をプレイしているんだい、ファミ通さんよ?

     業務用ドンキーコングは駄菓子屋とかにあって、プレイしてる人は結構見かけた。最終ステージ、ドンキーコングの後ろを歩くのを見てびっくり。触れても大丈夫なんだ、と。でも、実際のところ触れても大丈夫なんて事は無い。一体アレは夢だったのか…一体何だったんだろう?

     ドンキーコングの設定については知らん。確かにコングがマリオのペットだったって話は昔聞いた事あるけど、それが公式設定なのかどうか確かめた事も無い。

     マリオブラザーズ。ジャンプマンに名前がついた最初だと?ドンキーコングの時点でマリオだって言ってんだろーが。業務用の歴史で見てもドンキーコングJRが先だろうに、マリオ名義は。基本的にはファミコン版の話をするべきで、紹介してる敵の名前もファミコン版かな。「カメさん、ファイターフライ」とか。マニュアル紛失してるんで、記憶が確かなら、だが。シェルクリーパーとかそんな名前ではなかったはず、ファミコン版。そしてハエだけ何故か「ハエさん」ではなく「ファイターフライ」だったと記憶してる。記憶通りならファミ通が正しい。ただ、これ検索してもよくわからんな。シェルクリーパーとかはアーケード版での名称ってのはわかる。問題はファミコン版でのカメ、カニ、ハエの名前だ。マニュアルにしかこんなの書いてない。

    8話まで1期鉄血のオルフェンズ…を視聴

     Gガン並に斬新なガンダムだった。ストーリー構成が旧来のガンダムと全く違う。そして、MSがえっらく硬いんで被弾上等の見てて楽しい戦闘になってる。正直な話、Gガンよりも戦闘描写は面白い。

     この作品の残念なとこは、作品自体が好きとかじゃなくて、SEED、キラが嫌いな輩がただ、SEEDとキラを叩く事に利用されてしまっている事だろう。本来、作品同士の対立とは無関係なとこにいるはず…他の作品に喧嘩売ったりしてないんで。にも関わらず巻き込まれてしまってる。

     というわけで、現時点でのアニメガンダム順位。X>ZZ>逆シャア>F91>0080>∀>鉄血>G>08小隊>AGE>W>初代>0083>SEEDDESTINY>Z>EW>スターゲイザー>V>SEED>00>Gレコ>ユニコーン。下3つは話にならないレベル。下から3番目に位置してるけど、実際一番つまらないのは00。大言壮語の挙句、SEED以下とかどうなってんだろうな、アレ。SEEDとWを模倣しまくって大失敗。多分ユニコーンとファン層はものすごく被ってる。

     以前と比べると初代が随分と上に来た気がする。SEEDDESTINYともども「ギャグアニメ」として高く評価して、どちらもかなり上にランクイン。ガンダムをどういう見方しようと「楽しんだもの勝ち」。ただ、それでも設定面から見て「楽しむより先に苛立ちがくる」作品は下になる。

     ガンダム関連見てて思うのは「SEEDファンの富野アンチ」これは理解出来る。「ユニコーンファンのアンチトミノ」これは理解出来ない…が、よくよく考えてみると「鳥山嫌いのアニメ版ドラゴンボール信者」がいっぱいいるのか。ただ、それと比べても、あまりにもガンダムUCは富野ガンダムが無いと成立しない作品すぎる。ユニコーンのファンはUCガンダムが好きではない人達だろうとは思う…平成ガンダム、アナザーガンダムから入ってSEEDが嫌いな人達…それがユニコーンのファンで多いパターンだろう。宇宙世紀の歴史が好きなら、ユニコーンのほぼ全てが受け入れがたいという反応になる人が多い。

     UCガンダムが好きな人はユニコーンじゃなくてクロスボーンの方に集まった。この差は「クロスボーンは富野さんが原作だったから」ではない。宇宙世紀の世界設定をどれだけ理解し、その時代の前後の作品との関係を考えて作られているか否か。0083はオーバーテクノロジー。いくら何でも試作3号機は化け物すぎる。試作1号機ですら性能がおかしい。これは時代背景を無視した作品。…Zガンダムのゲームでゼフィランサス名義で試作1号機参戦してて「Zガンダムより強いじゃねぇか」状態で笑えた。ものすごい機動力なんだものゼフィランサス。

     時代背景を無視したオーバーテクノロジーな代物。アクシズの介入、ティターンズ誕生を勝手に描く。なかなかにやらかしてる作品なんですが、ハマーン様が出るからといって既存のハマーン様の設定や歴史に影響を与える代物ではない。バスクが出たからといって同じく影響を与えない。だから許されている。

     センチネルも「νガンダムを超えずに、かつあの時代で最強のガンダムを」のコンセプトで…化け物が生み出されてる。とはいえ、ExSとディープストライカーとか狂ってるけどな…ディープストライカーは実存しないというだけで実現は可能だったプランのはず。でも、νのフィンファンネルもっと狂ってるしな。ただ、それでもコンセプトとしては「その時代の技術で」だ。…結果として、クロスボーンガンダムX3の使用時間限定のIフィールドバリアとか「何だかなー」感出てしまってるけど。

     結局、宇宙世紀が好きな人はセンチネルも好き。ユニコーンは大嫌い。これが真実。宇宙世紀以外か宇宙世紀1万年とかって設定で勝手にやれよって内容だからな。やるならもっとこだわりをもってやれよって事だ。宇宙世紀にこだわりが無い、ただアムロとシャアがじゃれあってればいいって人にはガンダムUCでもいいんだろう。ただ、SEED否定してUC持ち上げるのはさすがにどうかと思うがね。

     というわけでもう宇宙世紀は終わってるんだから、未来世紀埋めろよ、未来世紀。ガンダムファイト開催前の戦争状態から、第1回大会、第2回大会とやりたい放題だぞ、描かれてない物語いっぱいで。

    たくあん2巻購入

     3巻の予告、12月発売。……当然のごとく打ち切られてたか。知ってた。1巻の感想の時に書いたし。2巻の巻末にある読み切り版はかなり丁寧にキレイに描けてるんで、まずそもそも週刊連載のペースについていけてもいなかったか。ならむしろ今ここで打ち切りは悪くないんだろう。

     2巻の内容見る限り、打ち切られても仕方が無いぐらいに、1巻とは出来が違う。日常も何も全く内容が無い…。ほのぼの感消えて、独特の感性も無くなった。ありきたりの話で誤魔化して、変態性癖垂れ流しただけで終わっちゃってる。…担当編集無能。

     1話目で「殺したい相手は自分自身なんだろ」と、ネタバレというか「もうこういう展開何度も見た。殺したい相手はもっと以外な誰かを用意しないといけない」状態だったのに、3話も使って「やっぱり殺したい相手は自分でした」。こんな話に3話も使っちゃったのは痛すぎるな。この辺りで打ち切り決定したんじゃないか?出来る限り1話完結で進めるべきだったのにな。編集超無能。作品が打ち切られるのは漫画家というより担当編集に問題がある。最低でも週刊少年ジャンプへの連載にGOサインが出た作家。そいつらをあっさり打ち切り漫画家にしちまう…遥か過去からジャンプが抱える無能編集陣。

     3話使ったサブヒロインさんの話…つまらない内容なのと、問題は「いじめ」を扱った事。いじめに対して完全に白な日本人はそういない。

     思い出してみる。誰にも相手にされないのは気にならない。周りはバカしかいない、むしろ放っておいてくれるならありがたい。…でも、誰もがそう考えるわけでもないだろう。思い出してみる。

     嫌われている子がいた。多分悪意は無い。誰もが嫌っていたけど、その中に自分の意思でそう感じていたのが何人だったかわからない。当然、田村悠にとっては「どうでもいい事」で、誰が嫌われてようが。要するに別に嫌ってなかった。それでも「相手はしたくなかった」。これは結果として「嫌っていた」のと全く同じなんだろう。

     小学生の頃いじめられていた。ただ、それは2年間で解放された。2年間…クラス替え。その程度で収まるんだから、小学生のいじめの多くは「きっかけ」だけが問題で、それ以後は重要じゃない。ただ、相手がどんな理由でそんな事をしてくるかはどうでもいい。それがいつ止むかで。止めばもうそれでいい。ただ、二度と同じ状態にはなりたくない。相手にしたくないし、誰とも話したくない、放っておいてくれればそれでいい。だから、嫌われてる子と関わりたくない。それは道連れになるから。この考えがズレてるとは思わない。ズレてるとは思わないけど、それなのに思い出すと後悔しかない。

     嫌われてた子が何を考えていたのかはわからない。同類を求めていたのか、救いも出さない相手を憎んであえてそうしていたのか。彼は何故か親しく接してくる。近づいてくる。現実として彼自身への嫌悪は無いけど、前述の通りなんで決して親しく相手をした覚えもない。…だから思い出すと後悔する。相手が憎しみを込めて接触してきていたならいい。でも、救いを求めていたなら、直に彼に対して暴言吐いていたりした連中よりよっぽどヒドい対応だろうと。誰か1人でも仲間がいれば救われる。でも、後悔するけど、それでも想いとして「だからって漫画の主人公じゃねぇんだから、優しく対応なんて出来るわけねぇだろ」と今でも思える。だから困る。

    Gレコ雑記の後、何となくWikipediaを見た結果、Gレコの狙いはトミノ版SEEDだったのかな?と

     あらすじがもはやあらすじじゃない。まあいいけど。高貴な生まれなのに地球に捨てられ、惚れた相手が実の姉、先生を自らの手で殺してしまい、友人(?)はヘンなマスク被って襲ってくる。…「結構主人公不幸だなー」と思いつつ、「あ、キラも似たようなもんなのか」と。

     そしてその直後、「謎は全て解けた」みたいな、道がつながったみたいな感覚。そうか、俺がSEED作れば名作になるぜ的に作られたトミノ版SEEDか、と。多分、こんなの指摘してる人は他に大勢いるんだろうけど、田村悠は今日はじめて気づいた…戦の時代の禁忌の技術とか金星病とでもいうべき症状とかAGE要素も多いけど。囚われの敵方ヒロインを勝手に逃がすとか、そうかキラをなぞってたのか。ラクス要素とカガリ要素混ざったヒロイン。何たらパックで仕様変更するのもSEEDを真似たのか。俺ならこうすると。…でも、何たらパックが最初に提示されていたわけじゃなくて、いきなり出てくる後だし方式なんで、AGEシステム的ご都合主義になっちまってるが。この場合、AGEシステム自体が「トンデモシステム」なのはともかくとして、AGEシステムがあるから、いきなり凶悪なパワーアップする説明になる。Gレコのはホント突然出てくるからね。

     主人公が戦のどこの陣営にも属さず、戦争を止める集団に属している。これが、キラが叩かれる要因の1つであり、Gレコが「意味わからん」と言われる要因の1つ。この点はSEEDの方がまだマシかなー。

     主人公は実は特別な生まれで、親とされる人物は血のつながった親ではない。主人公の特別化ですな。これもご都合主義感あるけど、スーパーコーディネイター設定のSEEDの方が上かなー。キン肉マンじゃあるまいに。

     上記に対応し、ヒロインは実は主人公の実の姉だったという展開。カガリが姉かどうかはわからんが。あー、カガリはヒロインの1人だぞ、一応。富野さんはこんな設定にするなら、逃げないで「主人公が恋した相手=メインヒロイン」を姉にしちまえと真っ向勝負。これはGレコの方が上かな。

     主人公は「守るものがあるため」、同胞と闘う事になる。これは勝負になってない。必死に戦ってるのに偏見の目で見られて友人とも戦ってるのに偏見の目で見られてというSEEDと、「自分を救出しに来た部隊」をことごとく撃退するGレコと。ベルリ生徒は同胞と闘う事への苦悩とか無い。何かへらへらしてる。というか彼、感情あった?石井マークとかいう棒読み声優に問題あっただけかもしれんが。…もう消えたかな、マーク君?あの下手さで許されたのが不思議。何かウッソも初期はと言われるけどさ、ウッソは最初から聞けるレベル、ベルリは「もうこれでいい。慣れた」で途中であきらめてしまうレベル。坂口さんに失礼すぎる。ウッソとベルリの演技の同一視は。

     主人公は親しかったものと殺し合いをする事になる。これはSEEDもGレコもまともに描けてない。特にSEEDの「親友でした」という設定だけ言われても非常に困る。Gレコも同レベルだけど。AGEの一人勝ちだな。ただ、戦友死んだだけでぶち切れて自爆までするとか意味わからんSEEDよりは、「元々親友でもなかったけど、全力で戦って、結果何かわかり合えたかもしれない」のGレコの方が多少マシか。

     うーん…わかりやすいわかりにくいとかそういう話じゃないのかもしれない、Gレコのつまらなさは。シナリオ設定の時点で「つまらない」「出来が悪い」んで、どういじくっても駄作にしか出来なかったんじゃないか、これは。結局、作品のテーマすらよくわからないし。

    デザイアと慟哭そしての移植

     正直、どちらも嬉しい。慟哭そしては余計なアレンジとか新キャラ投入とか余計な事はしないで普通にグラフィックキレイにしただけでいい。余計な事はするな、余計な事はするな。…キャラクターデザインの変更も無い方がいいけど、こっちはまあ変わっても仕方ないと諦められる部類。声もオリジナル流用でいいけど、別に声優変更で再録音しても構わない。内容は変えるな、だ。

    迷宮クロスブラッド∞を開始

     1日だけプレイして、オペレーションアビス、バベルと大体同じなのに、装備その他、かなりUIが悪くて挫折していたので、開始というより再開なんだけど。

     アビスもバベルもつまらなくはないけど、特別面白いわけでは…で、クロスブラッドはこの2作品以下、そう思ってた。実際、そうだと思う。が、ゲームとはいえない何かを何か月もプレイしていたからか、ものすごく面白い感じる。久々にゲームをプレイしてると感じる。やっぱりボタン連打してコロコロ転がるだけのゲームは「ゲームじゃない」よ。ドラクエヒーローズ2ももちろんこの中に含まれる…が、この系統の中ではかなりマシな部類。

     ただ、∞モードだからなのか、ノーマルモードでもそうなのか、レベルアップの為の戦闘をかなり強いられるファミコン時代のゲームの作り方。UIの雑さもファミコンレベルだけど。序盤から一瞬で全滅しかねないぐらい強いザコがいるダンジョンにも突入出来てしまう。…最初のキャラ作り間違ってると多分キャラ育成やり直し。そのために最初から用意されてる連中いるんだろうけど。

     オペレーションバベルではどの組み合わせがいいかなんて一切無視して、趣味でクロスブラッドしてたんで「最後の最後まで全く役に立たなかったサブブラッド」持ってた奴が2人程。その経験を活かしてそれなりに意味のあるクロスのさせ方にしたつもりだけど、バベルと事情が違ったらまた残念な結果になる。そう、魔法戦士なんざ作っちゃいけなかった。サマルトリアの王子でわかってたはずだ、わかってたはずなのに、「戦士が魔法使えたら便利だよな」と何げなくつけたら魔法の性能悪すぎて泣けた。でも全く使えないわけじゃないからこれはまだマシ。本当に一切役に立たないサブブラッドの奴が2人いたんだ、2人も。というか他の連中もこんな具合だから、クロスブラッドシステムがマイナスにしかなってなかったな、バベルの子達。

     よるのないくにもちまちま進行中。ダークな世界での百合展開だけでは自信が無かったからなのか、その世界観をぶち壊す完全にギャグキャラの男2人。この世界観受けなくても、これで楽しんでもらえるだろ的な安易さを感じる。男2人のやりとり、男と主人公のやりとりが寒いとまでは言わない。一般的なゲームに出てきたとしても「ちょっと鬱陶しいな」と感じる程だろうけど、その作品にマイナス評価をつけるような存在ではない。でも、よるのないくにという作品にとってはマイナスにしかなってない。多分、シリアスでシビア、ついでに廃退的…そこに自己犠牲精神あふれるヒロインへ思いを寄せる主人公と両想いなのに上手くいかないみたいなはかなさみたいな。そんなのを作ろうとした、でも、受け入れられる自信が無くて、あっちこっちにコミカルな要素を入れてしまった。結果「何がしたかったのか作り手の意図がわからん」という。いや、意図は前述の通りなんだろうけど。ただ、キャラ設定がものすごく陳腐。東京ザナドゥと比較すればだいぶマシだけど、そういう「設定」以外の1人の人間としての魅力みたいなので見れば、ザナドゥ以下。主人公にもヒロインにも共感しないし、魅力も感じない。他のキャラにも全く何も感じない。ただ、キャラの行動理由や台詞の意味はわかるので「Gレコみたい」とまでは言わない。Gレコはキャラの動いた結果はわかる。でも、何でそんな事するのかが理解出来ないからね。だからストーリーがわからないとなる。

     何でGレコの話になってるんだか。あー、放送当時よく言われた「理解出来ない奴は理解しようとしてない。頭が悪い」だの、それは絶対違う。逆に「ゼータは設定知らないで見たら意味わからない」も違う。第4次SRW以外の知識無い状態でゼータガンダム見て理解出来たからな。そして第4次はゼータガンダムの理解の助けには全くならない。ライラとジェリドとカクリコンがいっつもティターンズ仲良し3人組みたいな感じで出てきてた印象しか無いな。「え、カクリコンこんなあっさり死ぬの?」「ライラ、ティターンズどころかティターンズ嫌ってんじゃねぇか」「カミーユ、ただの頭おかしい子だった」。まあ、ゼータより先に逆襲のシャア見てるんだけどな。だからって理解の助けにはならん、やっぱり。つまり、ゼータはとてもわかりやすい話。多分、F91の方がよっぽど理解困難。コスモバビロニアとか何?ロナ家は何したいの?バグなんてもん何で作ったよ?何でフロンティアサイドを襲撃した?…小説で背景を知った上で見ないと主にクロスボーン側の動きが理解出来ないはず。ただ単によくわからないけど「敵」っていう認識でだけ見てりゃ問題ないけど、そうやって見た場合、面白い作品ではないだろうと、F91は。主人公側というより、アノー家のドラマだけで十分に成り立っている作品ではあるけど、やっぱり敵側の事情も知っておいた方がいい。

     で、Gレコな。これは龍虎の拳を例にするといいかな。「ユリがさらわれた」>「とりあえず藤堂ぶちのめそう」。意味わからないだろ。「藤堂をぶちのめした結果、どうなったか」はわかる。つまり、龍虎の拳全体のストーリーは別に難しくない。サウスタウンの格闘家をぶちのめし回った話。でも、「何でそんな事をした?」には疑問だらけ。補足が必要なんだけど、その補足が無い。何でいきなり藤堂襲撃したの?に対しては試合前に「娘の事を知りたければ俺倒せよ」とか言ってるんで。多分藤堂の方から接触してきたんだろうという事は想定出来る。でも、じゃあ藤堂は何でそんな事したの?と。ラスボスになると、「親子対決したんだなってのはわかる。でも何の為に戦ったの?」と。これをもっと悪質にしたのがGレコだろうと。龍虎のは想像は出来る。Gレコは「???」としかならん。ストーリーわかった上で見ても多分「???」だぞ、各キャラの言動は。そして1話見終わって次の話を見始めると…「大きな物語の中の一部の話をピックアップしてて、途中の話とかカットされてるのかな?」とか思うかもしれない。あー、後…物語において最重要キャラなヒロインに見えるラライヤさんはジョジョのサンドマンポジションだ。覚えておけ、記憶喪失の少女ラライヤ・マンディは「重要キャラではない」。これ大事だから。「空からガンダムと一緒に降ってきたロラン・セアック似の記憶喪失の少女」…でも、別に重要なキャラではない。

     多分、主人公が海賊の娘に拉致されたのに、海賊のガンダムに搭乗して、「主人公側」の軍を撃退する辺りで、まず「何でさ?」となる気がする。まあ、でもここはまだ理解出来る部類というか、「そういう主人公なんだな」と納得する事は出来る。「ヒロインさんの為なら味方とかどうでもいいや」みたいな。人質として拉致したってわけでもないし、明確に敵ってわけでもないとはいえ、敵陣から連れてきた子を「ガンダムに乗せる」というのが「は?」だわな。ただ、AGEも「いや何でさ?」「それはおかしい」という行動取る連中多かったけど、「理解不能」とは感じなくて「ご都合主義」と感じていたんて、Gレコキャラの言動にはよっぽど常人が「理解したくない」と思わせる何かがあるんだろうなー。とにかく、主人公が何で海賊の下で闘い続けるのか、もうそこで理解をこばみつづけた。だって、ご都合主義じゃないんだもん、それは。ご都合主義…AGEだったら海賊が超無能で余裕でガンダム奪って逃走出来てるはず。そんなわかりやすい動きじゃないから困る。人間の思考なんてわかりやすく出来てない。他人には理解出来なくて当たり前…主人公の行動はリアルなのかもしれない。でも、アニメでそんな事されてもとても困る。1回出撃して追い返すだけならいいんだ。そうじゃないから「お前は何をしてるんだ?」となる。

     厄介なのは、Gレコの世界観は公式サイトとか見ないとわからない世界で、独自用語というか単語が次々出てくる。これを知った上で見ないとまず話についていけない。これはGレコに限った話ではないかもしれない。でも、事前に色々と知っておかないとわからないガンダムなんて他にはF91しか思いつかない。何だかんだで説明されるから作中、それはSEEDやAGEですらそう。まず、「キャピタルアーミー」とは何かをしっかり把握しないといけない。多分、Gレコでまず覚えるべきはキャピタルアーミーとは何か、だろう。それを知る為には他の知識も必要となり自然とGレコの世界観、設定が理解出来てくるようになる。でも、実際にリアルタイムに視聴してる時点で、何をしっかり把握しておけばいいかなんてわからない。キャピタルガードとキャピタルアーミーと、それ何?となるわけだな。

     こんなノリなんで、主人公が師匠殺しちゃって、主人公の母親が海賊のもとに乗り込んできて、「何てこった、これが世界の真実か」となった辺りで、視聴者は「もうどうでもいいや」と投げ出す。後は惰性。海賊に囚われた主人公は海賊の娘に一目ぼれし、海賊軍として戦い…息子思いのお母さんも無事救出出来ました、めでたしめでたし。Gレコ完。トワサンガがどーとかエネルギーがどうだとか、ヒロインと主人公は実の姉弟でした、とか母親と再開して以降の話はGレコ完結後にやらかしたOVA版みたいなイメージで見ればよろしいかと。というか、ますます意味わからなくなるからね、母親が出てきた後。「あー、自分の仕事を大事しつつ、息子も大事に思ってて、行動力あるいい母親だなー」とF91思い出して、「うん何かよくわかんなかったけどそこそこ面白かったよ」でGレコは終わらせておくと精神に優しい。それ以上の視聴は心を痛める事になる。

    サザエさん検索して歴史長いなぁと思いつつ、ふとこち亀を検索

     最終回が掲載された号を増刷というニュースが本日というか、既に0:00過ぎてるので昨日。タイミング良い。…でも売れるのか?欲しい人は買ったろ?

     後、何か香取来年引退とかどうでもいいニュース。SMAP全く興味無いんで、今まで一切触れてこなかったけど、ずーっと思ってたのは「木村=裏切り者」扱いとかヒドいなと。どっちが正しいも間違ってるも無ぇだろうと。それが正しいかどうかはわからないけど、チームを存続させようと一番努力していたっぽい人に、「ただ立場が違う」だけで、裏切者?誰にお世話になったかとか、グループの仲間とかそういうのを持ち出すなら、まず「ジャニーズ」にお世話になっていて、はっきりとSMAPメンバーというくくりでなくても仲間という概念はあって、「誰をとる」かの違いでしかない。敢えていうなら、裏切ったのはどっちかっつうと残り4人だったよねと。事件自体に興味無い人間が冷静に見つめた場合にはな。ただ、正直ホントどーでもいい。つまり、勝者;森。

    ぽっぺん先生の作者が1年前に亡くなっていた事を知る

     作者の事全然知らないので、最初に思った事は作者本人の事ではなく、もう絶対に新作は読めないんだなーだった。まあ、作家に対してこの感想は決して無礼ではないだろうと思う。

     元々もう20年ぐらい新作が無いので、新作が作られるなんて思ってもいなかったとはいえ、作者が生きている限り可能性はある、そう思っていた。そうかー、日本のアニメは一般人向け装ったX指定ゲーム原作やら、クソラノベもどきとかじゃなくて、もうちょっと児童文学に力注いでみろと思う。アンパンマンしか無いじゃあないか。いつからアニメは20代以上の「オタクと認めない」自称一般人向けになった。

     この作者さんはぽっぺん先生じゃなくて、他の作品で名探偵コナンは盗作だとか何とかちょっと残念な事で有名になってしまった感じ。正直、本当に残念。コナンがどこかから盗作してるにしても、あなたの作品は関係ありませんよ、としか。松本さんが盗作だ盗作だと騒ぐのはもう「男には負けるとわかっていても」でまあ、好きにしてくれと思えるし、そもそも法的に問題がある無いに関係なく、盗作には違いないだろと思ってるんで。「偶然あんなに一致しねぇよ」っつう。なので、松本先生の方が大ダメージを受けるにしても、クソ盗作野郎にも「こいつは盗作したよね」とダメージが入ったわけで…

     リンク先のサイトを見ればわかる通り、ぽっぺん先生の作者はなかなかに痛々しいお人である。が、言ってる事はこの雑記で度々主張してる事と大差無い事実。わかってる、わかってるんだ、「過去の名作と似た部分が全く無い作品なんてまず有り得ない」と。それでも、あまりにも「これは○○と同じすぎる」と思えば、その作品自体よりも、その作者、その作品を「神」とあがめる人達を「無知」だと罵りたくなる。作者に敵意を持ってしまう。そんな作者を使う会社に苛立ちを覚える。「お前はクリエイターじゃない」と。

     ただ、作者はともかく、ファンの方は「過去に似たような作品が」とか言われたって、無数にある書籍、アニメ、ゲーム全部に目を通せる人なんているわけもなくて、「有名だから」と言ったって、有名な作品全部見てる人だっているわけもない。そう、多くの場合「しょうがない」、たまたま自分の好きな作品がコピーされていて、そのコピー作品がもてはやされてるとムカっとくるというだけで、ファンには罪は無い。…とは言えないケースが多い気もするがな。

     大事なのは、「多分元ネタになった作品がある」という事実を知った後に、逆切れするかどうかかな。何か、何が何でも自分が先に知った作品が何もかも素晴らしいとしたい人が多くてうんざりする。

    ばね指

     先週から親指を曲げる時、戻す時に引っかかりがあり、そして痛い。検索すると、どうもばね指というものらしい。痛い。

     …病院行けばよかった。痛い。朝起きると、親指が曲がったまま。元に戻そうとする事自体怖い。痛いから。でも、放っておくのも怖いから伸ばしてみる。やっぱり痛い。そして伸ばした状態から曲がらないように何か固定する方法は無いかと見てみるけど、何も無い。ホント病院行けばよかった。

     有給休暇は使いきれない程に余ってる。問題は…取れるかどうか。親指封印すると、意外と多くの事が出来なくなる。

    SRWファンは色々な事で対立していて、結構愛されてるなと思う

     対立が起こるのはその作品が好きだからこそなんで。ただその争いがガンダムとかドラゴンボールみたいに醜いレベルまで行くとどーしよーもないが。

     原作で死ぬキャラを無条件で生存させんなよ。これはちょうどこの雑記でも。そういう事だ。

     生首生首言ってるのは小学生だろ?無視していい。割と多くの人が「その方が見やすい」と言ってるだろ。3Dで全身描いても、結局、敵味方の区別がつかなくて、真書いたネタだな。MXの無条件でトウジ使えるっていうのは好きだけど、毎度毎度当たり前かのようにトウジがいたら萎えるっ青、真っ赤に染められて全身描いた意味失うんだし。

     生存だの死亡だので、アムロがいなくなってもいいのか?ってのは「別にアムロ必須なんて思ってない」って人がほとんどだろうと。最近のSRWは永久離脱すると改造費返ってくる「親切すぎるクソ仕様」だからな。改造費返ってきた時点で「あ、完全に離脱した」とわかる。それを判明させないために「返却が終盤」になるユニットもあったけど、そこまでするんなら返却してくれなくていいですっつう。

     たとえば、時間の流れとして、逆シャアシナリオやった後にユニコーンのシナリオやるなら、アムロもシャアも死んで構わないと言う人がほとんどだろう。その上で生存ルートも存在してもいいってとこか。

     結局のところ、生きるか死ぬかっていうか、「原作の設定」「キャラの性格」を踏まえて、まず有り得るかどうか。OEのシャアの出自わかった上でシャアを上手く使い、シャアに上司として信頼されるキシリア。これはキシリアとシャアの性格として有り得るからOKなんだわ。で、キシリアを認めた事でザビ家どうこう無くして友人としてガルマの生死を気にしてガルマ生存を喜ぶシャアってのも、決して有り得ない話ではなかった。

     なので、「どこまで無理が無い展開になるか」。原作とは世界設定が異なるから、原作とは違う結果になった。それはどういう結末をもたらすのか。

     ガンダムAGEでユリンが生き残った上で、ユリンとフリットが結婚してもセワシ君理論でキオは生まれるから大丈夫。アセムも多分、何か奇跡の力で髪の色が違うだけで生まれるから大丈夫だ。…AGEはちょっと辛い部分があるかもしれない。でも、ユリン生存しても、それでもフリットはクソ親父、クソ爺化まっしぐらだろーなーってのは目に見える。なので、ユリン生存の上でAGE親子3代は無理じゃない。無理じゃないけど、生存ルートがあるという形ではさすがにキツい。この場合、無条件生存で、その上でシナリオ組まないとシナリオが分化しすぎてしまう。ユリン生存と死亡で大きくシナリオが別れるってのは、たった1つの作品のヒロインの為にそこまでするもんじゃないだろう。そんなものはAGE単品のゲームでやってくれ。

     AGE単品のゲーム…二度と出るわけがない。が、出るとするなら、ユリンと結婚した場合の息子捏造。その捏造息子にもヒロイン候補2人、最終的にフリットの孫はアニメ通りのキオ以外に、アセムとアリーサが結婚した場合、ユリンの息子だか娘の子供が2パターンの4パターンだな。…そして、フリットの孫には大量のヒロイン候補が。フリットの孫が女の子だとしてもヒロイン候補がいっぱい。キオのメインヒロインはシャナルアさんで、対抗がナトーラさんだな。…ルウは死ぬしね。SRWマジックなら助ける事も出来るだろうけど、AGE単品じゃあルウ助けるの無理だからね。ユリンは助けられるけど、ルウは無理だ。…というかキオ編で参戦したのにルウの生存ルート無かったのは素敵だった。人間爆弾自体回避じゃなくて、「人間爆弾に改造された」のに助かるとか平気でやるのに、たかが病気であっさり死ぬ。

     AGE自体は人気無いけど、ガンダムシリーズで人気ヒロイン人気投票やると、ユリンはかなり上位食い込むはず。ガンダムのヒロイン、変人ばかりだから。AGEのヒロインは「ただ主人公と結婚しただけでヒロインとは言い難い」存在。ロマリーもエミリーも。キオだとウェンディだっけ?全員ヒロイン失格。こうなると、残るのファぐらい。後はまともとは言い難いけど、有害度が極めて低いティファか?

     「セイラさん」「フラウ」「ララァ」「ファ」「フォウ」「エマさん」「エル」「プル」「プルツー」「リィナ」「ハマーン様」「ルー」「チェーン」「クェス」「セシリー」「シャクティ」「カテジナさん」「レイン」「アレンビー」「リリーナ」「ティファ」「パーラ」「ソシエ」「ディアナ様」「ラクス」「フレイ」「カガリ」「ルナマリア」「ステラ」「マリナ」「ニナ」「アイナ」「キキ」

     作品としてヒロインだったかなというキャラと、主人公との絡み重視のキャラが混ざってる。何か強烈な人がやっぱり多い。ただ、並べてみると、ソシエとかルナマリアはまともと言っていいヒロインは他にもいたかと気づかされる。セシリーは一見まともそうで、頭空っぽの有害バカ。フラウはまともだけど、立ち位置がヒロインとはズレてる、明らかに。つうかさ、ガンダム三大悪女とかあがってるけど、本当にロクでもないトップ3て「リリーナ」「レイン」「アイナ」だと思うんだが。所業がヒドすぎるカテジナさんは3大とかってレベルでないというか、悪女とかそういう存在じゃない、別枠。ラクスも教祖という別枠。カテジナとラクスは異常なレベルにあるんで別枠にするしかない。で、ニナとか小物すぎる、どこが悪女だっていうな。世界に対する影響は低いけど、やった事が最も醜いのはアイナ。世界への影響も絶大なのがリリーナとレイン。レインのは物理的に世界が危険だった。Gガンが今の時代のアニメだったらマクロスFの緑髪より叩かれてるぞ、レインの場合。ランカの場合まだ同情の余地あるけど、レインのはただただレインとドモンの2人の問題を世界レベルに広げただけで一切同情の余地無いからのう。デビルガンダムに取り込まれた事自体は被害者の立場だけど。見てて一番不快なヒロインはアイナだなー、やっぱり。あそこまで自分の事しか考えられないクズが生き残ってしまった事が更に不愉快。死ねよ、クズヒロイン。クソヒロインはいっぱいいるけど、クズヒロインの位置にいるのはアイナぐらいだ。漫画込みならセシアがガンダム史上最悪なヒロインだがね。EXA初期のセシアは良ヒロインだったのにな。まあラクスもアークエンジェルに囚われていた頃だけは良ヒロインだったよ。…短かったなー、良ヒロインだった時期。「クソアニメの貴重な癒し」だと思われていたあの頃。クソアニメで最もクソなキャラにあっさり上り詰めたもんなぁ。

    本編でヤマダが不遇というやつは原作アニメ見てない

     それかSRWから入ってその後、原作アニメ見てロクに内容理解してないか。

     「本来レギュラーキャラの位置」という勝手な勘違い。最初から犬死にするだけの役。ただし、その後の作品に与える影響大というキャラなんで不遇でも何でもない。

     もしトカマクが「SRWでは何故か毎回レギュラーキャラ扱いで戦死もせずショウの戦友づらしていた」としたら、彼らはトカマクは不遇キャラとか言いだすんだろう。そんなわけあるか。

     というか、ヤマダ生存ルートホントいらねぇよ。死ねよ、素直に。最初はいい、当然だ、それがSRWだからな。Lの悪乗りした劇場版デザインのダイゴウジガイもいいだろう、それぐらいの遊びは。でも、それ以外はもうホントどうしようもねぇな。当たり前のようにプルとプルツー両方生きてるとかもな。毎回毎回当たり前のようにやっちゃいかんだろ。山田必要って言ってる奴のほとんどはナデシコのファンじゃない、これが事実。山田じゃなくてヤマダだしな。

     というわけでV。ガミラスが原因かどうかはまだ語られてないけど、地球滅亡まで後1年。この状態で、ティターンズだのネオ・ジオンだのは、それでも暴れるっていうのか。Dみたいに共闘すべき場面だろう、これは。遂にティターンズ、そしてまだネオ・ジオンを名乗っていなかった頃、アクシズ時代のネオ・ジオン、ついでにザフトもほぼ最初から味方。…でも、ゲキガン魂に火がついた僕らのドゥガチ総統は頑張って地球滅ぼそうとする。こんな感じだな。ガミラスごときに先を越されてなるものか、と。地球滅ぼすのは自分の仕事だとプライドをもって地球滅ぼします。

     ドゥガチの声はGジェネでは永井さん存命の頃からもう変更されていたのは知ってる。でも、対して台詞パターン必要としないキャラなんで、SRWはこのまま永井さんで乗り切って欲しいなーと。歴代ガンダムの永井さんが演じたキャラでドゥガチが一番ハマってたと思うんで。あの理性と狂気の狭間にある演技とか。

     ハンター×ハンターの会長。永井さんは全くハマっていなかった。これはヒドいと思えるレベル。ところが、キメラアント編でこれが化けた。飄々としつつも、心底「ムシ」を見下していた。…未だにかな?未だに「王…メルエムと闘う意味無かった」とか言うアホがいるんだがね、理性ではないのだよ。どれだけ強かろうが、知性がたとえ人間以上になったとしても「虫ごときに人間は屈しない」。和解など有り得ない。特にその考えが強かったのがネテロ会長。最後の最後までキメラアントを見下して、そのまま死んだからね、あの爺さん…メルエムの「強さだけ」は認めたっぽいけど、ただそれだけ、どこまでも人間至上主義。絶対的な差別意識と性格の悪さ。それが永井版ネテロのネフェルピトー相手への「蟻んこ」呼ばわりに集約されてた。…残念ながら、これが永井版ネテロ会長の最後の見せ場だったけど…この後ほとんど台詞無いから。この「見下し」感が藩さん演じるゴンには圧倒的に足りなかったかなー。万丈版ネテロは凄い良かった。最初から万丈さんだったら絶賛してた…世間一般での評価は検索した事ないけど、「違う」とか言われてそう…でも、個人的には至高だった。でも、よりによって最後の最後に永井さんがあんないい演技した後…「このバトルは永井さんので見たかったなー」が本音。

     要するにキメラアント編までは会長がどういうキャラか掴みづらくて、永井さんの演技も「何だかよくわからんけど人のよさそうな普通の爺」になってたんだろうなーと。

    結局全然プレイしてない「よるのないくに」

     つまらなくはないけど、面白くもないというありがちな評価に落ち着き、結局イマイチプレイする気になれない。

     ということで、トロフィー一覧にネプテューヌU追加。このトロフィーの感想とかって、れ実のとこ3時間〜8時間ぐらいかかるんですよね、1タイトル…手間かかるから色々と。時間を潰すには十分。

     SNK復活を呪ってネオジオコンテンツ更新しようかとも思ったけど、キャプチャ機器が無い。そして買ってきたとして、ネオジオが動くかどうかすらわからない。まあ、ネオジオは動くだろうけど、PS2とDCはかなり微妙。発売から結構経ったし、KOF14をいきなりってのもアリかと思ったけど、ストーリーモードは録画禁止になってるので、もし作業するならそれこそキャプチャ機器が必要。そもそも、録画禁止になってるものを無理矢理録画して公開するのはありなのかな?という疑問はあるんですがね。動画サイトには普通にあがってるけど、各種タイトル。録画禁止期間設けるならこの辺り、面倒でもメーカーとしてしっかり対処しないと、真面目に対応してる人が可哀想というか、「私的に使いたいだけなのにクズがルール守らないせいで録画禁止で折角のPS4の機能使えない」とかってなるんで、メーカーは対処すべきで。この場合、拍手されこそすれ、罵倒はされない。するのは「違反してる連中」だって事なんで、潰せばOK。

     KOFがもし、今後昔のキャラを使うのであれば、こんな20世紀の遺物のコンテンツでも役には立つと思うんですよね、KOFを応援する意味でも否定する意味でも、原典のキャラはこんなんで、KOFのキャラは歪んでいるという主張とか。そして、どれだけ嫌われようが「間違った事を堂々と」言って、個人ブログやら何やらを攻撃するクソどもを叩くのも意味がある事のはず。

     というわけで、今までより詳しくMONDO版餓狼解説しておかないといけないっぽい。「公式」漫画なんて説明するから、ロクに知りもしないくせに他人にかみつきたい無知バカが反論してくるんだわさ。MONDO版餓狼は餓狼2とその続編の餓狼SPが存在していて、これはクロスボーンガンダム無印と鋼鉄の7人の関係に近い。餓狼2は原作がSNKの餓狼開発チーム。作画がMONDO恵。なので「SNK公式ストーリー」と銘打たれてる。公式漫画ではなく公式ストーリー。イコール正史とは言えないけど、限りなく正史に近い存在ではあるだろう。正史なるものが公表されていない以上は。…実際、どこまでがSNKのアイデアなのかはわからない、けどそれはクロスボーンガンダムも同じで、原作「富野」となっているなら、実は全部長谷川さんオリジナルだったとしても、富野さんの作品。なので、もし全部MONDOさんのアイデアで描かれていたんだとしても、それはSNKの責任でもって「これが公式ストーリーです」と宣言されたものだという事。それが公式ストーリーって事だろうよ。一方で、餓狼2の続編として描かれた餓狼SPは原作SNKではなく、「誰だよ、お前?」な作品で、公式ストーリーという「冠」も外されてる。話自体は普通に餓狼2からつながってるのが罠だよな、アレ。

     なので、餓狼伝説の正史的なものははっきりしない。ただ、「MONDO恵版餓狼2」とアニメ版餓狼と餓狼2…更に何故か劇場版まで含めて、それにゲーム版を組み合わせて切り貼りしたものが正史。劇場アニメの全ての格闘技の源流はゴーダマスだの、ダークカイザーウェーブだのそんな設定はほぼ確実に正史ではない。けど、ゴーダマスとの戦い自体は「存在した」と考えていい、全くゲーム上では語られないけど、あの戦いは餓狼2と餓狼3の間に存在していた。認めたくないなら認めなくてもいいだろうが。前述の通り、公表なんてされてないんで。ただ、今まで発表されてきたものを総合すると「劇場版の物語も肯定されてる上にゲームの方にも組み込まれてる」っていうだけで。正史に組み込まれてるのはこれだけ。同じメストでもLEOADOVER版は残念ながら無理だった。KOF14はだからダメなんだよ、ナイトメアじゃあなくてメカギースにすべきだったろうが。…これ、実際にメカギース知らない人は名前だけでネタキャラと勘違いしそうだけどな、メカ豪鬼とかロボカイのせいで。

    よるのないくに2の公式サイトを見てみる

     影牢シリーズのディレクターがストーリー担当でプロダクションIGの誰だかわからん人がストーリー監修?…これは失敗するパターン。ストーリーを売りにしようとして今までのシリーズ以下のクソ設定盛り盛りの話になるのはお約束。シリーズ2作目だから今までのシリーズ以下も何もないけど。オリジナルスタッフが作ろうとしていたものと、テコ入れとして入った「プロ」が作ろうとするものが違いすぎてるけど、それでもその「プロ」のクソ設定、物語をそのまま採用。するとヒドいモノが出来上がる。まあ、影牢のディレクターがプロのモノ書きかというとそうじゃあないが。逆に言うと持ち上げすぎだろ。大したもの作ってきたわけでもないのに。というかプロデューサーが影牢と零とで一緒に仕事してた人なのか。「また一緒に仕事しようぜ」って事?もう新しいモノ作る気すら無いらしいな…。で、何でこの人達ガストにいるんだ?市ヶ谷開発にチームニンジャが吸収された。そしてこの人達は市ヶ谷にいた。なのにガスト行き。意味がわからん。この2人が作ったシリーズはチームニンジャが担当してるっぽいんだよなぁ、新作が出るかどうかはともかく。…まるで嫌がらせのようだけど、こうして新作を作らせてもらえてる。コーエーテクモが何したいのかまるでわからん。まあ自社のブランドでしかないからガスト所属でチームニンジャの作品に関わっちゃいかんなんて事もないだろうが。名前もほぼ知られていないような開発はチームニンジャと合流して、ディレクターとプロデューサーはガスト送り?本人達がチームニンジャ嫌ですって言ったとか?

     元々が、よるのないくにはどうやら、ただただ百合百合したいだけの作品っぽい。ダークな世界観は舞台を盛り上げる装置でしかない、「ストーリーなんてどうでもいい」という類の在り方。これが逆転してしまうと「何がやりたかったの?」となるぜ。だったら影牢の新作でも作ればいいって話だわ。美少女従魔大量に従えてワケアリの幼馴染の為に敵美少女を惨殺してけばいいんだろ。面白いとも思えないけど。

     そして動画を見ると、これはもうただの劣化無双?よるくに無双とでもいうのか?いつものお友達呼んで美少女で無双作りました?…これはもう全くやる気を感じない。自分達の作品を作ろうというのではなく、「何か組合わせてテキトーに売れそうなもの作ってみました」だな。でも、売れる気が全くしないんだが、あんなの。あのPV見て「面白そう」と思う人いないだろ、だって。実は面白いゲームだったとしても。

    SNKプレイモアが11月限りで消滅

     クソ面倒くせぇことをしやがる。今後は新SNKとでも書けというのか。もう、長い事プレイモアだったんだから、むしろSNK消して、プレイモアに戻すべきだったな。公式サイトのアドレスも変わるのか?面倒な事を。

     これからもKOF作るなら、攻撃2ボタンで、必殺技用に2ボタン。同時押しというクソ操作は出来る限り排除。簡易操作うたう作品は同時押し多くてダメ。現実として対戦格闘の駆け引きとかは攻撃1ボタンでも成り立つレベルだが、2ボタン無いとさすがにつまらない。必殺技は通常技の暴発が無いように必殺技専用ボタン。なので、→+必とか必連打とかものすごく必殺技のコマンドが簡易化される。ボタン連打で通常技が暴発したりもしない。特に←+必は←入れっぱなし状態で立ガードになる安定感。後は出したい時に必。必も2ボタンあるから今まで通り弱強の使い分け程度は出来る。ボタン同時押しという操作は超必と投げでのみ使用だな。通常技ボタン同時押しは通常投げ。必の方は超必。簡単に出せるから当然「連続技には組み込めない」。これで初心者が「上級者には勝てない」とか「当たり前だろ。お前は自分が上達した後、テキトーにプレイしてるヤツに運で負けて納得いくのか」と言いたくなる連中にも文句を言わせない。だって、ボタン同時押しで出せて、上級者もそれをコンボに組み込めないなら、もうそれは完全に反応か先読み。

     後は中ジャンプ、大ジャンプという面倒な要素排除。小ジャンプは空ジャンプは別として攻撃出した場合、かなり長い硬直を。具体的には小ジャンプ攻撃をガードされたら余裕で反撃受けれるレベル。つまり、密着するように落下してしまう小ジャンプ攻撃は危険な状態に。リスクとリターンを誰の目にも明らかにする。

     無駄なA連コンボは廃止。ジャスト系のガードも論外。そんなもんが楽しいと感じてる層は「まずいない」。気軽に対戦したいんすよ、ほとんどの人は。A連打は気軽?バカな、そんなの「面白くない」と感じられて終わるだろうが。「プレイしてると錯覚させる」のがチェーンコンボ。が、真似はダメだな、真似は。だから、リアルバウトからCAシステム借りてくる。RBSは未だにロクにプレイしてない層から「ワンパターン」言われる。実際にプレイするとそうでもないんだが…。まあ、つまり何故か否定される「全キャラ共通ルート」用意しとけばいい。ニンジャマスターズなんて実際、大量にあるNINJAコンボ覚える必要無いからな。敵に使われたとしても特に問題無いし。覚えたければ少しづつルート増やして自己満足で攻め手増やせばいい。少しは何か「目に見えて上達する要素」があった方がいいので、それがCA。ただし、もちろん。タイミング良く出すとかそんな要素は無しだ。「面倒でやってられん」と逃げるから、そんな要素入れたって。ジャスト要素は一切排除だ。防御だろうが攻撃だろうが。

     超必は1つ。多くても2つ。いっぱいあっても使い分け出来ないからどうせ。「投げ抜け」は出来ない。通常投げも含めて。ダウン回避は出来てもいいけど、「失敗する要素が無く、回避するかしないかの選択」。つまりダウン回避にはリスクを。喰らい判定残ったままだったり、その後ダウンした時のダウン時間が伸びてダウン追撃確定したりとか、各種ゲームが工夫してきた。KOFはこの辺りずーーーっと逃げてきていて、「とりあえずダウン回避しとけ」という安易でつまらない要素になっていたので、ここは改善。ダウン回避に失敗する要素は無い、けれどリスクを伴う。

     …これぐらい大きく変えないとプレイヤー増えねーって。結局KOF14は成功とは言い難い状態。コマンド+ボタンの必殺技にしても、「×3」とかの2回目以降は「→+ボタン」だけでいいとか簡易化は出来たろと。荒咬みコンビネーションとか、何で昔ながらの面倒なコマンド入力必須なのか。携帯機では「荒咬み1発目」のみコマンド入力で、それ以降は「→+Por→+Kor←+P」みたいに簡易化されてなかったか?昔の携帯機で出来た事が何で未だに出来ないのか。携帯機ゆえの簡易操作とかじゃなくて、それ普通に採用して問題無いだろと。

     必殺技コマンドの簡略化に伴って反応で対空しやすくなる、簡単にコマンド投げが入るようになる。この結果、「無敵技大幅削除」「多くの動作に投げ無敵付加」みたいなゲーム性大幅変更も必要になるけどな。

     基本は「単発」を当てるゲームになるだろうと思うんですよね、こんな感じだと。ただ、KOFは元々、ある程度上達した人同士だと、連続技入れる機会なんて無くて、単発当てるゲームになりがちだったから大丈夫。意外とプレイ感覚はこれでもKOFっぽいままのはず。

    知名度:サッカーのオフサイド>>>野球のインフィールドフライ

     多分こんんもん。小学生にオフサイドトラップ使わせて「サッカーってこんなルールあるのか」と当時のクソガキ様達に無駄知識を植え込んだ高橋陽一先生。漫画内容はウソだらけであっても、日本人の心に「サッカーにはオフサイトという理解に苦しむ謎ルールがある」という事が刻み込まれたのだよ、彼の手によって。割と衝撃的だった。

     正しく子供だましな盛り上げ方だけど、それでOK。一方、インフィールドフライとか漫画で使うにも、盛り上げようがない。意図的にどうこう出来るルールでもないんで。

     結局、スポーツのルールは漫画で覚える、そういう事だ。バスケットバールのスリーポイントとか、みんな…そう奇面組で覚えたんだ。スラムダンクでみんなが覚えたのは庶民シュートぐらいだろ?アレはダメだな、勉強にならない。

     六三四の剣で下着は着用しないとか、二刀流もOKとか学ぶわけだ。砂漠の野球部で「転校して1年は公式試合出来ない」なんて事を覚えたりもする。

     平気でウソ描いてくる漫画もあるから要注意だがね。力士はいわゆるリバースフルネルソンされたらそれで負けとか、そんなルールもバキで学んだ人が多いだろう。まわし取れたら負けはつっぱり大相撲から学ぶ。

     柔道の幻の技として空気投げなんてのがあるってのはコータローで知った気がする。ネコの前に指を突き出すと、匂いを嗅ぐとかホワッツマイケルで知った。もはやスポーツでも何でもないが。

    真島最新刊

     今更にして、土武郎センセーの天狗面スタイルの秘密。すっとばすのネタをここで拾って話を広げたか。

     ミスターカラーテなどとは格が違うのだよ、格が。

    WOFFではなく、よるのないくにを開始

     買って放置してたらPS+にフリープレイきちゃうし。とりあえず開封。何か初回特典あるけど、発売から1年以内とか書いてある。…1年過ぎてるな、もう。一応コード入力。…入った。実際のところ、1年以内とかの制限に何の意味あるんだろうな。

     ゲーム内容一切知らない。キャラもストーリーも設定もジャンルすら知らずに、タイトルだけで買ったけど…また、この手の偽アクションかー。回避=ゴロゴロ転がる。2D時代のアクションゲームは、敵の鬼畜の攻撃をどう回避するかが大事だった。今の時代の多くのアクションは、敵が攻撃してきたら、ゴロゴロ転がる。見るべきは敵のモーションだけ。どんな攻撃だろうが関係無い。タイミングよく転がるだけ。だから3Dのアクションゲームはつまらないものばかり。全部が全部そうだとは言ってないので、「プレイしてる作品が少ないだけ」とか反論は受け付けない。

     最大4体の従魔を召喚して「眺める」ゲームかな?自分が戦う必要すら無いとは驚いた。序盤だけかもしれないけど、そんなの。これはある意味斬新か。自分も戦えるけど、ラスボスまで含め「ただ眺めているだけでもいい」で終わるなら、それはそれで高く評価するぞ。それがゲームと呼べる代物かどうかはともかくとして。

     登場キャラ少ない。画面は常に薄暗い。ダンジョンの中身は東亰ザナドゥと同等。アクションも同レベル。システムも大差無し。現実として、主人公が戦う必要すら今のところない。でも、東亰ザナドゥよりは遥かにマシだと思える。よるのないくにが「良ゲー」だと言ってるわけではない。それだけ東京ザナドゥがゲームとして成立してないという事。よるのないくには多分、雰囲気を楽しむゲーム。アクションゲームではないと判断した、もう既に。公式のジャンルは何なんだろう?よるのないくにの酷評は理解出来る。が、これを遥かに下回るトンキンザナドゥを神ゲーと呼ぶ日本ファルコムの信者怖ぇな。大絶賛されてるイース8すらクソゲーなんじゃないかと思えてくる。日本ファルコムのゲームは買わない方がいい気がしてきた。いや、買ってないんだけど、昔のリメイクだとしても…まあ、ネプテューヌよりはそれでもマシなんだろうけど。昔の方がクソゲー多いとかバカ言ってんじゃねぇよって感じだな。ネプテューヌシリーズ<<<閃乱カグラ<<トンキンザナドゥ。これぐらい。で、ザナドゥですら100点中30点すらいかないレベル。ネプテューヌが偉大すぎる、けど、どんなに下にヒドいのがあっても、「ネプテューヌよりはマシだから」という評価の仕方にはならないのが残念。つまらないものはつまらない。最後に付けたしで、「それでもまあネプよりは少しマシ」とか、そういう使い方にしかならん。ただ、ネプテューヌは、ネプテューヌさんを愛でるゲームだから、その条件満たしてれば多分OK。激神ブラックハートは性格悪いノワールが主人公だから救いが無い。ホント救いが無い。

    明日ゼノバース2

     ドラゴンボールの歴史を守れ。新キャラを見てみると未来トランクス。なるほど、歴史改変しやがったバカ息子を退治する話だな。歴史は正さないとな。…でも、前作知らないけど、正そうが改変を許そうが、どっちにしてもパラレルワールド増えるだけだろとしか思えないんだが。「正す」という行為が必要になる=既に改変されてしまった後って事なんで。とりあえず存在するはずののないブロリーとかいうカスを完全存在抹消しようぜ。が、今回更にアニメオリジナルキャラ増えてるのな。全く任務は大変だぜ。わかった未来トランクスとアニメオリジナルのクソどもを殺すゲームだな、任務了解。後、ゴジータとかいうねーみんすセンスの欠片もない奴らも消さないといけないのか。面倒な事だ。

     うーん、別にネイルさんが嫌いなわけじゃないけど、あんなほとんど出番無かったキャラ出すぐらいなら亀仙人とか界王神様とか他に先に出すべきキャラいるんじゃなうい?とは思うっす。

     キン肉マン並に「地球に悟空送られたの何歳の時だよ?」状態になってしまっているとはいえ、原作者の頭の中では「たった1人の最終決戦」は無かった事になっている、つまりアレは改変された歴史だ。残念、あれも所詮はアニメオリジナルだった、抹消せざるを得まい。

     いや実際、原作者が描いたにしてもさ「サイヤ人全員に緊急招集。全員惑星ベジータに集まれ!」>「その直後に惑星ベジータ消滅」とか、生き残ったサイヤ人、絶対不審に思うだろ、無いわ、この設定とか思ったりもしたけどさ。どんだけおサルさんなんだよ、サイヤ人。…ベジータ子供だしバカそう、ナッパバカそう、ラディッツバカそう……ダメだ、疑わなかったとしても不思議無いのか。ならいいや。アニメの方の「その時ちょうど任務でいなかったサイヤ人がカカロット含めたった4人だった」という状況よりは「集めた」って設定の方がまだ説得力ある。あー、ターブルってのはどういう扱いになるんだ?神と神でその存在には触れられてたから、原作設定上も存在するでいいのか?個人的にはアニメオリジナルキャラって事にしておきたいところだが。

     当然、エピソードオブバーダックなんていう過去改変は許されない。後、世界観違って、あくまでも「ドクタースランプと同姓同名で全く見た目も性格も同じキャラがいるだけで、ドラゴンボールの世界でドクタースランプと同じ事が発生していた」などとは思わないけど、もし発生していたなら、ガッちゃんもどうにかしないと。タイムマシン発明するような文明は破壊しとかないとな。何だ地球文明滅亡じゃないか。…でも、アレ神様が送り込んだ……カタッツの息子の先代の神様だな。

     後、思うのは鳥山さんは、「フリーザレベルの時点でもう大猿変身は戦力ダウンにしかなってない」ぐらいの宣言出しちゃっていいと思うんですよね。アレ、戦闘力低い内はパワーがあがるから強くなったように感じるだろうけど…もし変身可能だったとして、フリーザ相手に「変身」なんて多分ベジータ考えなかったろ。そういう次元じゃないから。大猿を強く見積もりすぎてると思うんですよね。ゲームもアニメも。以前書いた通り、フリーザ第2段階ですら、ベジータの予想を遥か上回るパワーアップ。つまり、大猿の「戦闘力10倍」なんてのは出まかせ。ラディッツレベルならそれぐらいに強くなったように見えるよぐらいの話で。大猿ベジータの戦闘力が特戦隊より上なわけがない。強さを数値化する事自体抵抗あるけど、せいぜいが多く見積もって1.5倍程度。明らかにスピードも落ちる。…的もデカくなる。やっぱり弱体化だろと、大猿変身。超サイヤ人は○倍、2はその○倍とか、バカらしくて「ファンならむしろそのアホらしい考察やめろ、公式本は公式設定じゃないとわかれ」と。多くの作品のファンは「公式ガイドブック」だとかは参考にしつつも盲信しない。そんな原作者が関わっているかどうかすらわからない代物よりも作品の記述を第1に考える。ドラゴンボールは誰が記述したかもわからんものをいつまでも盲信し続ける。だから戦闘力1億だの、超サイヤ人は50倍だのバカな話が出てくる。作中で明言された大猿ですら怪しいというのにな。「強さ」なんてものが、変身によって、○倍とかわかりやすく強化される代物のわけないだろ、そもそもが。ゲームじゃあるまいに。…ドラえもん百科で「公式設定だからドラえもんの設定はこうなっていて、だから考察すると」とかやってる程度にバカげてる。ドラえもん百科は公式本だろうよ、そりゃ。でも、今ファンの間でアレを公式設定と信じてるヤツなんていねぇよ。

    魔装機神が再度SRWに参戦した場合を考えてみる

     寺田さんがいる限り、「魔装機神はバンプレストオリジナルではなく、他の参戦作品と同様に魔装機神という作品から参戦している」という本来の姿で参戦出来ない。が、敢えてウィンキーソフトが消失した今、正しい参戦の仕方というのを考えてみよう。

     魔装機神は舞台がラ・ギアスのため、参戦が極めて困難。同じ事情を抱えるダンバインは原作で「地上に放り出された後」からを描いたり、原作途中で主人公とごく一部のキャラだけが地上なり異世界に漂流したりする形での参戦。原作再現されたのは「部隊が勝手に異世界を転々としてしまうコンパクト3」のみ。コンパクト3ではダンバインの舞台であるバイストンウェルに主人公の部隊を転移させる事で原作アニメの第1話からの原作再現を成し遂げた。

     魔装機神も、これだと「第1部と第2部の間に正史として実際に主人公とライバルが地上に出ていた」期間を描くか、強引に召喚するしかない。が、それだとキャラが出てくるだけ。そんな参戦には意味が無い。それじゃあ、他の作品と接点が持てない。これじゃあゼオルートやリカルドを救えない。

     SRWへの参戦で期待されるのは「原作で敵だったキャラが仲間になる」「原作で死亡したキャラの死亡回避」。この為にはやはりラ・ギアスと地上が混ざった混沌とした世界になるか、地上人大量召還事件を「早めて」。マサキ召喚と同じタイミングで大量に地上人が召喚されるという展開等で、「魔装機神の原作ストーリー」をある程度は再現する必要がある。ただ、ラ・ギアスに召喚の場合、他の作品の原作ストーリーがほぼ進まなくなってしまう。やはり、ラ・ギアスと地上に混ざってもらうしか無いだろう。どうなるのかさっぱりわからんが。

     シリーズモノ作品で参戦で、1作目で第1部〜地上期間。2作目で第2部。2以降のシナリオはばっさりカットで一部のイベントだけ拾えばいいんじゃない?テューディーがギャグキャラになったりとか、「また」見るハメになるのは嫌だしな。くそ、2以降ホント邪魔だな、魔装機神。2はそれでもまだ許せる範囲だけど…あー、今回そういう話じゃない。そしてまさかのリカルド生存が正史ルートとして続編もストーリー進行。ミオは出てくるけど、リカルドもいる。リカルドがいるのにザムジードはミオも操者として認めてしまう、そんな感じが理想。これでテュッティ幸せ…ヅボルバとかいうクソキャラはいない世界は最高だな。カークスは生存ルートはあるけど、IFルートで続編では死んだ扱いでいいんじゃない?

     何か凍結されてたぽいヒュッケバインが再度ゲームに登場出来るようになったようなんで、紛れてデュラクシールもガンダム顔に戻しちまおうぜ。絶対何らかのガンダムはいるから、SRW。ターンエーを参考にして、ヒゲ面になりましたという一発ギャグはいらんぞ。いや、ターンエータイプのターンデュラクとかいてもいいけどさ、

     とりあえず、ジノがプルツー見て「可憐だ」とかいって、プレシアが嫉妬するイベントは必須だ、必須だ。プレシアはジノをどう思ってるのか未だによくわかんないけど。

     ん、VのPV見た。キンケドゥがクロスボーンガンダムじゃなくてF91使ってやがる。バカな、F91はシーブックさんの機体だ。後、プルのキャラデザがある意味ヒドい。可愛いとは思うけど、原型がほぼなくなってプルのコスプレをした誰か、にしかなってない。それは違うと思います。

     注目はソングエディションみたいなのか。水の星があるじゃあないか。相変わらずZ・刻を超えては封印されてるけど。TIME TO COMEもあるけど、MIOバージョンでないなら無価値というかむしろ入ってる事がマイナスにすらなる。正直、ヒュッケバインもグルンガストも別に魅力無いからいらんのだが。パイロットがF…いや、第4次…いやF以来久々登場のミーナ・ライクリングとかなら話も違うんだが。ん、つまり登場するとしても昭和臭すぎる河野デザインは全力で却下。F当時は「変わったなー」だったけど、今見るとみるにたえないレベルだからな、河野さち子デザインのキャラはどれも。そう、Fの時は湖川デザインではなく河野デザインのキャラを使った。今どちうらか選べだったら湖川デザインになる。時代に左右されないデザイン大事だな。

    ボク娘さんコンテンツ更新

     実はこの雑記のトップページなボクコンテンツ。容量有り余ってるから対戦格闘のこっちにも持ってきてるんで、アドレス的にはメインのコンテンツは一人称ボクの女の子のリスト。あくまでもアドレス上はだが。

     前回10年ぐらい放置と書いたけど、たったの6年だった。何だ生まれたばかりの子が小学校入学する程度。小学1年生が中学1年生になる程度の時間しか過ぎてないじゃないか。

     ……ただ、現実として10年ぐらい放置してたに等しくて、年に2回とかそんな更新頻度だったから、6年前のも。

     もう、それっぽいwikiとかあるんじゃないかと検索してみるも無い。需要無いわけではないんだろうけど。

     当然、当方、今回更新ですら「ゲーム面倒くせぇし」でやったもので、今後も積極的に更新しようなんて気すら無い程度にやる気無いので、wiki作るなんて論外。どうにも、結局、和登さん、柴田茜、ライム、アルル…この辺りを超えるどころか並ぶキャラすら出とらんのですよ。DVDと原作漫画と派生のドラマCDとか全部揃えて、紹介文書こうとか、当時みたいにそこまでする気力は当然無い。

     今、ようやく「WOFF始めるから、もうさすがにそろそろノワール終わらせよう」とゲーム再開。ただ、ノワールは全キャラリリィランク最大までか、辛い。ウィンとエステルのイベントとか台詞とか特に書き留めてないし、もう1度見るには一度クリアしてもう1周して、全キャラ仲間になるまでやらんといけない。そりゃ無理だ。ウィンはともかくエステルは伝説伝説言ってるだけのキャラで、実際書く事無いよな。ドラクエパロディのネタ台詞か伝説的だね、とか伝説の何たらとかそんな台詞しか無いんじゃ。しかし、激ノワホントつまんねぇな。恐ろしく遅いし。

    AMAZONだと評価☆5なので感性の問題なんだろうか?と思いつつやっぱり全く面白くない漫画

     バッドビートという能力バトルのポーカー漫画。ただ、その特殊能力と、舞台設定とポーカーとが全くかみ合ってない。

     どんな勝負であれ「敗者」は「勝者」の命令に従う。従わなかった場合、何かナノマシンが自動作用して死ぬ。即座に命令遂行しなくても、「まだ命令に従ってないけど、従わないとは言ってない」という理屈で「死んでない」ので、ナノマシンは人間の思考まで読み取ってる?無茶苦茶だけどまあそれは受け入れよう。この設定が必要あったのかどうか、まずそこから謎ではあるけど。

     主人公も特殊能力持ちだけど、本人は制御出来ない。ジョジョならスーパーフライとかと同じ、能力垂れ流し。能力は「不幸」、つまり常時不幸。…アンラッキー星人だな。

     不幸なんて能力だと、作者のさじ加減次第で、どうとでも描けるんで、もうこの時点で「無い」。よっぽど天才的な作家でないと、そんな能力で読者納得させるの無理。結局、「今日は運が良い」とか、そんな感じの台詞が出てきてしまう。じゃあ、その能力何だよ?と。

     「不幸」だから、カード運も無い。「相手が能力でカード操作」しなければ「負けていた」、相手が「操作した」から勝てた。…ものすごく納得いかない。現状、特殊能力「不幸」を活用してる場面は無い。その結果、勝ったとか負けたとかわからない。そもそも本当にそんな特殊能力があるのかという事自体からだけど。

     そんなだから結局、ただの思考戦。強気で相手を騙す。これを、ダービー兄戦で1回だけ見るなら「面白かった」で済む。でも、「それ」だけをずーーーーっと繰り返してる漫画が面白いか?そのための特殊能力なはずなのに、他のキャラの能力含め全く活かされていない。「自分に負けた相手を単純命令で操作する能力」で「仲間だらけ」の状態で勝負。…こんなの特殊能力無くてもお友達いっぱい連れてくれば成立するじゃないか。能力バトルになってねぇよ。多分、能力バトルなんて描きたくなくてポーカーの漫画描きたいんだろうけど、その力量が圧倒的に不足してる。次の展開にどきどきしない。だって、主人公がテキトーなブラフで勝つだけだもん。ここまで話にならないぐらい低レベルな作品で連載するとか許されんのか?と「買った自分に怒り」わくレベルの駄作でした。「俺の透視能力ならポーカーなんて余裕」>「何か相手のカード透視出来なくて負けました」。能力バトルでそれやっちゃうのか。以上。

    ワイワイワールドのサントラ購入

     ワイワイワールドの雑記書いた時にその存在を知ったので。通販で時間かけたくないので、売ってるらしいナツゲーミュージアムへ。検索すると何か一部の人に異様に嫌われてるけど、どうでもいいや、そんなの。

     ついでにゲーム天国のサントラも購入。ゲーム天国のソング集みたいなのは持ってるけど、サントラは持ってなかった。

     ワイワイワールドの購入理由のほぼ全てである、FM音源版。これは…金出してまで聞くようなもんじゃないというか、よくもこんなヒドいアレンジしたなとか怒りわくレベル。ワイワイ2なら似合うのかもしれないが、ワイワイ2だとしても実際にもしファミコンでこんなの聞かされてたら「ふざけんなコナミ」って切れてたろうと、ゲーム内容がアレだっただけに。特にゴエモンとシモンひでぇ。ドラキュラくんじゃあるまいに。ワルダー体内ステージとラスボス戦の2曲だけは認める、それ以外はダメだと思う。…PCM音源バージョンの方がマシじゃねぇか。そして結局のところ、ファミコン版だな、と。MとKどうにかしないとバーチャルコンソールですらプレイ出来ないのが問題だな。正直、発売当時ですら「マイキーとコングはコナミキャラじゃねぇだろ」だったわけで、何故入れた?と思えてならない。

    記憶違いだったKのストライクノワール

     Kの撃墜数リストにスウェンの名前。…使った記憶が無い。救出されたのは覚えてる。でも、原作通り、スターゲイザーに一緒に乗っててストライクノワールは乗り捨てたからない。仲間にはなったけど、スターゲイザーのサブパイロット…そんな記憶だった。

     撃墜リストに名前あるどころか6位とかすっごい上位。特別強いわけでもないはずなのに。セレーネはリストに名前出てこないぐらいには活躍してないというのに。

     上位10人中4人がSEEDDESTINYのキャラだっていうんだから、KのSEED系はよっぽど強かったんだろう。キラ1位に対してシン49位、アスラン36位だがね。この頃、毎回毎回キラが1位になってた。フリーダムがぶっ壊れていたんで。ただ8位のハイネと9位のディアッカは全く意味がわからない。そんな活躍出来る機体だっただろうか?ザクとは違うらしいけどさー。記憶にない。Kにバスターガンダムは無いしな。基本的に「のりかえ」運用はしてないしなぁ。

    改めてXと∀の魅力を考えてみる

     特別な訓練したわけでもないし、実は特殊能力持ってましたでもない、一般人が暴力に抗ってるとこなのかなとか色々考えてみたけど、特別な理由はいらねぇや、ただ「感性があった」だけだろうと。

     それでもやっぱり「一般人が頑張ってる感」と「何かものすごく下らない、歴史的に取るに足りないとか言われてもおかしくない理由での戦い」かなー。「双子で共感できるのにNT認定してくれない世界なんて滅んじゃえ」とか「敬愛してたのに…俺の事構ってくれない姫様なんていらない」。Xも∀も背景として戦争は行われてる。けど、他のガンダムみたいに戦争を舞台に戦争を描いてる作品じゃあない。

     ちなみに、Xは宇宙革命軍のザイデル、∀は穏健派のアグリッパが「正しかった」と今でも思ってる。どの陣営から描くか次第。ザイデルはどうしようもない小物、かもしれない。けど「本物のNT=超能力者に用は無い」という考えが何故か、彼を紹介する多くの文献で「否定材料」になってる。けど、「超能力持ってる奴が」なんていう連中より「宇宙に出た人類=我々こそがNTだ」の考えの方が遥かに意義があって、この考えであれば双子も狂いもしなかった。

     アグリッパは、「もうずっと月に住んでるんだし今更地球なんてどうでもいいじゃん、何で今更無駄な戦い起こすの?また黒歴史引き起こす気?」という極めて良心的だったはずの人物。勝手に地球出ていって、「地球は俺たちの故郷だから地球人は邪魔」と今更戦闘仕掛けるとかふざけてる。今地球にいるのがたとえ、「地球以外の惑星から移住してきた別種族だったとしても」、一体何千年、何万年、何億年前の話してんだ?っていう。そして、地球にいる人達は別に異星人でもない。ユダヤ人じゃあるまいに、遥か過去に住んでたから俺たちの土地だとかやめてくれよ。…ディアナ様結構ダメだよなー。「地球移住とかやめようよ」とアグリッパに反対されたのに押し切って、「地球移住するなら俺たちに侵略させろー」とかギンガナム言ってんのに、NG出して。何で敵ばかり作るのさ、あの姫様は。そして迷惑するのは地球人っていう。

     アグリッパはスーパーロボット大戦がホントにヒドい扱いだった。シナリオライターバカなんだなーと思わずにいられないクソ展開。ジェシカ・エドワーズの名言使って、「毎度SRWの主人公部隊はクズぞろいだけど特にヒドい」と雑記書いた覚えがある。検索検索。要は「目のまで暴力ちらつかせる」>「非戦を説いていたアグリッパ黙る」>「その程度で下げる主張なら最初からするなとか暴言」。市民の暴動に対して、悪徳な軍人が吐くような台詞を主人公達が言うからね。そりゃこんなやり方じゃいっつもいっつも「地球人は有害だ」と標的にされるわっつう。あった、これだ。α外伝じゃなくてZの時か。後、ジェシカの名言も無いな、記憶違いか?…あー、あった。後日の補足分か。ホント、わかってねぇなと思う、ライター。でも、プレイヤーもバカばっかりだからKにしかかみつかない。あー、第2次以降のZは何か否定する人多いな。でも、問題は初代Zの方が大きいのだぜ。SEEDというかただキラを叩きたくて叩きたくて書いたシナリオにしか見えないしな、初代Zは。ただZよりαシリーズが一番問題あるんだが、シナリオは。一番クソな主人公部隊はとなると、αシリーズのどれかって事になる。

     あー、そーいえばSRWZの自陣キャラの暴言が止まらない。昨日のGビット云々の時に書き忘れたけど、平和を訴えるアグリッパを恫喝して黙らせておいて「俺達は暴力的だが、暴力に負けて黙るあんたよりマシ」的な事を。ヒドい、ヒドいっすよ、それは。アグリッパは「その思考が危険」「闘争本能むき出し」みたいに言ってるんだろーが。「暴力良くないよ!」と訴えたら銃つきつけた上で「黙りやがれ」と言われて黙ったら「そんなんで引っ込める思想なら最初からいうな」みたいに言いがかりをつけられるみたいな感じ。みたいな感じっていうか、実際そのまんまなんだが。
     力を持った人間の「もたない人間」への侮蔑的発言はどうなんだろーか。「るろうに剣心」でも、無力な村人達が何も出来ずにいた事に斎藤一だとかがヒドい事を言っていたが、それはお前が「力があり対抗できる」からで「もしかしたら対抗できるかもしれない」みたいな無謀な事が出来るわけないだろ?死ぬかもしれないし、下手したら「村全体に迷惑をかけるかもしれない」。ちからをもった「バカ」は困る。

     あと、何かブラッドマンとかバカにされすぎな気はした。ブラッドマンがそんなに使えない男かよ。あの知性を感じさせない見た目とか強力だろ?可愛くていいじゃないか、どいつもこいつも裏でこそこそこそこそ、それをどーだ、ブラッドマン氏は表も裏もないじゃないか!ザイデルも。正直、あの2人があんなに癒されるキャラとはSRWZプレイするまで気づかなかった。鬱陶しい敵ばかりの中、何かすっごい可愛いと思いました、ブラッドマン。ザイデルも。

     で、後日補足分。

     と、書いたんですが、このZのシナリオを書いた方はきっと「アグリッパは力に屈する卑劣な小心者」で、プレイヤー部隊は正義だ」としたかったんでしょーが、これを書いた方が銀河英雄伝説を見た場合、どう思うのかを知りたい。同盟の内乱において「市民集会」に軍が乱入してきて、「市民代表として10人ほど並べ」…語らせる。その上で1人目を殴る。そして2人目に「さあ言ってみろ」と。当然、「抵抗する力を持たない市民は殴られたくない」から口をつぐむしかない。軍人は「死ぬ覚悟も無いなら」みたいな事を言い、やっぱり殴りつけると。
     その軍人に対してジェシカ=エドワーズが語った言葉、これに「同調」する人は多いかと思うんですよ。「死ぬ覚悟があれば何をやってもいいのか。暴力で自らが信じる正義を強要する人間は後を絶たない」っていうのを。でも、その時には同意しても、状況によって簡単に流され、SRWZのあの場面においては「プレイヤー部隊が正しい、アグリッパに発言する権利など無い」と思った人も多いんだろうなーと。
     結局、「視野が狭い」というか広い観点でモノを見れないクリエイターが多いからダメな作品が多くなる。SRWはこういう「主人公達のする言動ではない」という事をかなり高い確率で行う。

     「(原作再現以外で)軍上層部に逆らうのが正義」「戦わない人間より戦う人間の方が格上」「戦う力を持ちながら戦わないのは卑怯で臆病」こういった思想が消えない限り、SRWはいつまで経っても「一番の悪はプレイヤー部隊だ」から抜け出せないと思います。そりゃ、侵略者に対して「何もしないでいる」人間よりは命をかけて戦った人間の方が発言権その他大きいだろうさ。だが、それはあくまでも「何もしないでいた」人間に対してだ。
     軍上層部に対して逆らうってのも…たとえば、ブライトやアムロなんてのはエゥーゴだのカラバだのに参加して正規連邦軍に対して一時は逆らいはしたものの、「腐敗しているのはわかった上で」それでも最後まで連邦の軍人として戦ったわけで、安易にSEEDあたりの道連れで「軍に逆らって正義気分」みたいにしちゃいかんと思うのですよ。ジュドー辺りなら平気で連邦軍に敵対もしそーだけど。
     Zガンダムが主軸になっている事が多いのでブライト達が連邦軍と敵対することになる展開が多くなるのも仕方無いといえば仕方は無いんですが。…アムロは急ぎすぎてもいないし、人類に絶望もしてないんだろ。連邦に直接牙をむくのはハサだけでいーのですよ。

    久しぶりにビックリマンで検索

     まだ完結してなかったのか。もう、「まだやってたのか」雑記、20世紀の頃から書いてる気がするぞ。

     結局ビックリマンが盛り上がったのは始祖ジュラへの聖卵爆撃からアリババ消滅までのごく短い期間のみ。コロコロコミックがビックリマンを最初に扱ったのが始祖ジュラ…第6弾なんで、ちょうどストーリーが盛り上がる直前のとこから、で、ヘッドロココが誕生した辺りでしぼんでいった。

     復活天使、お守り、悪魔という存在。その復活天使の聖卵で始祖ジュラ爆撃したら中からゼウスが出てきた。天使側なのか悪魔側なのかすらよくわからない魅力的な存在。で、「始祖ジュラヘッド」被ってるから悪の心がどうとかでブラックゼウス=悪魔側。天聖界のピンチに12天使が理力を注ぎ込み、聖ボットヘラクライスト生誕。この流れが神がかかってる。これがアニメ版だと新ビックリマンにまで続く「表へ出ろ」合戦。ロボットに表へ出ろとか言われて悔しかったんだろうなー、アニメ版ブラックゼウス様。

     で、ヘラクライストの脅威に対抗するために、悪魔も協力して、最強の悪魔…魔肖ネロが生まれる。設定上絶望的な強さだった魔肖ネロ。当時のコロコロコミックの説明では、魔肖ネロが強すぎて、お守りは戦意喪失で背景が真っ白になり、天使は警戒信号出して、背景が金色になってしまったとか、そんな無茶苦茶な説明された程。というか、実際にロッテから「こういう設定でシールの色変えました」とか情報貰ったのかもしれないけど。

     ビックリマンのアホみたいに長い歴史からすると、魔肖ネロの登場はかなり初期。ノーマルの天使vs悪魔シリーズですら第31弾まであるのに、ネロは第9弾。でも、リアルタイムでビックリマンに接してきた人に「最強の悪魔は?」と聞けばほぼ確実に「魔肖ネロ」という答えが返ってくるはず。それほどの存在だった。…そんなのがこの時点で出てきてるんだから、そりゃその先人気落ちるよなー。ロココと神帝にそれぞれパワーアップしました。これで「物語はとりあえず完結」したともいえるし。暗黒ミッキー怖すぎ。アニメ版のネロは弱すぎて納得いかねぇ。スーパーゼウス様が出張ってくる程の強さとして描かれたけど、それでもまだだ、まだ弱い、アレじゃあ。というかアニメの影響大きすぎて、スーパーゼウスが魔肖ネロ倒したと勘違いしてる人が多いのも納得いかねぇ。あまりにも強すぎて用意された魔身じゃ力に耐えきれなくて自滅…「誰も倒せなかった」が正解。

     最終的に公式で最強の悪魔はデュークアリババか?納得いかねぇ。

    鉄血のオルフェンズ月鋼購入

     アニメ本編見てないけど、月鋼はそれなりに楽しい。世界の設定知らないんで、鉄血世界におけるガンダムとは何なのかとかわからない。それでも楽しめるという事は、Gレコは単に世界や単語の説明不足とかそういう事が問題だったわけではない事がはっきりする。単純に1話1話に、盛り上がる箇所が無く、次どうなるんだろう?と思わせる要素がカケラも無く、あらゆるキャラの言動に同調出来ない。だから視聴者はただぼーっと眺めるだけとなる。

     スーパーロボット大戦にいつか来るんだろうけど、まずは1回しか参戦してないアストレイとスターゲイザーどうにかしてくれ。戦慄のブルーだのG-UNITだの贅沢は言わないから、1回は参戦したんだからもう1回ぐらいどうにかせいと。歌うだけのユニットアリなら、写真撮るだけのユニットいてもいいだろ。スターゲイザーを無理なく参戦させただけでKには価値はある。あるけど、何でストライクノワール使わせてくれなかったのかっていう。

    シモンもしくはシナモン

     コナミワイワイワールドに1人無能とか言われてもなぁ。一番役に立たないのは間違いなくシモン。が、何もしてないシナモン博士が一番の無能という事実は揺るがない。サイモン博士はホイミレロレロしてくれるからOK。…弾丸100個で蘇生させるという意味不明っぷり。サイモン博士は今何をしているんだろう。

     何となく検索してみると、コナミワイワイワールドの難易度が高め?……当時の基準として「かなり簡単」な部類で、今プレイしても「ヌルい」と感じるレベルだと思うが…それぞれのキャラの出展原作の方がよっぽど難易度高いと思うんだが…難易度高い作品として名が挙がった事見た事ないけど、FC時代のゴエモンは結構ヒドいだろうと、アレ。月風魔伝も簡単な部類とはいえ、ワイワイワールドよりは難易度上だと思うんだ…簡単なのってグーニーズぐらい?とはいえ、マイキーのBGMはグーニーズ2。グーニーズ2は謎解き含めワイワイワールドより遥かに難しいな。アクションゲームとしてはそんなに難しくない…けど、それでもワイワイよりは難しい。

     LIFE共有してないからキャラが増えれば増えるほどより安全になる。サイモン博士に頼らなくてもパスワード入れりゃ復活するしな。ここが復活の呪文との違いだ。コナミワイワールドのパスワードは短い。苦ではない。

     ただね、ただ今でも「確実に成功させられると断言出来ない」のが、コナミレディのサブウェポン。ヒートガンだったか、あれの入手。マントで飛行して、そのギリギリの幅しか無いところを降下していく。少しでも壁に触れたら即死。即死はヒドいだろ。コナミワイワイワールドで唯一鬼畜な場面。というか、マント持ってない時に最初来る事になる。その時に「何か移動しそうな床がある」、乗ると移動どころか落ちる。落ちると死ぬ。即死トラップやめろ。

     悪魔城伝説のアルカードもそうだけど、飛行能力ホント役にたたねぇ。ゴエモン後回しにする理由が無い。後回しにされる事が多いって、それ何か特定のプレイしてる動画見て書いただろ?後回しにする理由が全く無い。1人増えりゃその分楽になるのに、仲間にしないで、それで難易度高いとか言ってたら「バカだろ、お前」だわ。

     一番難しいラストステージも、白血球を地道に倒して、とりつかれたら暴れないでもう無視してとっとと駆け抜ける。シモンのクロス使うと倒しやすい、倒しやすいけど、そんな事するより多少のダメージ気にしないでとっとと画面切り替えのある場所まで駆け抜ける。

     どうも時代が経ちすぎて、最近「ファミコンはクリアの概念が無い作品ばかり…ウソ。エンディングの無い作品の方が少ない」「ファミコンはクソゲーしかない。多いけど、名作の方が「多い」と思うが」「ファミコンのは難しいではなく理不尽。言いたい事はわかるが、よく「理不尽と難しいは違う」とか意味わからん事言うヤツいる。いや、お前の勝手な定義なんてどうでもいいよ。理不尽な難しさを「難しいとは言わない」とか意味わからん」。ファミコンにも簡単なゲームはいっぱいあるし、何というか、「プレイした事もない連中が想像で」テキトーほざくのやめろよ。お前らがファミコン嫌いで、それが食わず嫌いだろうがそれはどうでもいいけど。…お前らが愛してる今の時代のゲームは「お前らが」作ってるんじゃなくて、お前らは遊んでるだけ。作ってるのは「ファミコンで育った奴ら」だ。何を勝ち誇ってるのかさっぱりわからんな。

    WOFFの戦闘前の空はVita版のみ

     一応PS4版の体験版もプレイしてみた。戦闘前に空を映さない…だと。あの画面、やっぱりモンスターデータ読み込んでたのか。

     全体的なもっさり感は変わらないし、クソカメラアングルが変わるわけではないけれど、戦闘入る度に止まるなんていう、天外魔境ZIRIA仕様のVita版よりは遥かにマシなんで、プレイするならPS4版購入して、リモートプレイかなー。インターネット回線介さずに同じ部屋でプレイしてすら何故か時々、接続切れそうになるけど。

    東亰ザナドゥそろそろ終わらせよう

     激神ブラックハートも止まったままだけど。アレプレイ始めたの半年以上前なはず。クソゲーすぎて再開する気すら起きないっていう。閃乱カグラとネプテューヌはどちらがよりクソゲーを作れるか競ってるのかってぐらい毎回ヒドい。まぁ、ネプテューヌの方が頭1つ上って感じだが。リバース1が普通に楽しめるだけにホント騙されるな、ネプテューヌ。他全部クソゲーってどういう事だよ。その点、デカ盛り以外全部クソゲーな閃乱カグラはだましが無いな。どこからプレイしても安定したクソゲーっぷりで騙される事が無い。こーいうゲーム作りの才能が無くて、キャラで何とか売れてるレベルのゲームの開発者は全員解雇でいいと思うんだよなぁ。アニメで十分なんだから。

     ザナドゥは検索してみるにやっぱり両極端な評価。他に似た作品があるかどうかはこの際どうでもいい。どれだけ似た作品あろうが、その作品をプレイしてない、みてないならその人にとって初めてなんだから。問題は、その上で「まともに設定が成り立っているか」「ストーリーは破たんしていないか」「キャラに魅力はあるか」「ゲームとして面白いか」。こういった観点で見ていって、合格点なのはキャラだけじゃないかなと思うんですよね。そのキャラもどうでもいいレベルのキャラが溢れてるけどな。

     そして思う。主人公が幼馴染一筋すぎて、マルチヒロインのゲームではないみたいな。主人公…コウとシオリの関係はシュタインズゲートのオカリンとまゆりの関係と同じで、シオリ、まゆり側はともかく、主人公側からは「とても大事な人」で「彼女の為に命がけで頑張ってる」けれど、それは「恋愛感情」ではないぜ。つうか、コウに友情とか愛情とかあるのかな?喜怒哀楽すら無い気がするんだよな、あの主人公。人間の感情の真似をするロボットみたいな。「この場面では人間なら怒らないといけないんだろう、だから怒るフリをしてみる」とかコウの感情表現はそのレベル…主人公だから敢えてそうしたのかもしれんがね。

     シオリをメインヒロインとしてこの後を描くのは不自然ではない、けれど、それがアスカでもリオンでも不自然ではない。というより、一番フラグたってるのはシオリでもアスカでもなくリオンだろと。リオン>シオリ>トワ>ユウキ>アキラ&ワカバ>ハルナ>ソラ>アスカ>シオ>レム>ミツキ>アオイ>ツバサ>サナエ>マユ、こんな感じか。現実として一番下はソラになるのかな。ソラより後のキャラは気にしなくていい。ソラまでは攻略対象にいてもおかしくない。ただ、そういうゲームの場合、当然のようにミツキもヒロイン候補にいて、隠しでマユも可能とか、そんな感じになるだろうなーと。アスカは今からでも実は男でしたとかやってもいいレベルだと思う。普通に主人公のガイド役として男キャラとして出た方が人気出たろ。

     アフターストーリー完了後でコウと一番相性が良いのはリオン。でも、公式はシオリとアスカのダブルヒロイン体制なのか?どっちともあんまり仲が良いようには見えないんだけどな、コウ。シオリは大事な幼馴染、アスカはBLEACHのルキアポジション、大事な大事な戦友。どっちもヒロインだろうけど、恋愛対象とは違うよなぁと思える。性別抜きでコウと仲が良い順だと、ユウキ>リオン>リョウタか?リョウタ不甲斐なくね?

    押さない。俺は押さない いいや限界だ押すね

     名言吐いてるのに何か血まみれのサラリーマンに押されて落下する伊藤クン。というわけで、PS1時代の「とりあえず作ってみよう」的ノリのVR鉄骨渡りの名シーンでした。っと、ちぃっ、言ってるそばから石田の野郎、名言はき始めやがった。やらせるかッ。

     多分こんな感じで、押すゲーム。予選はもちろん、本選(?)も押し放題。全参加者を突き落せ、がゴールドトロフィー。名言吐いてる途中で突き落とせ。全員突き落とす為には、ジャンプして別の鉄骨に渡るか、一度スタート地点までもどって別の鉄骨に行くか。なかなか難易度は高い。もたもたしてると勝手に落ちてしまう。ネット対戦、鉄骨渡り流行るな。…そーいうゲームじゃねーからとは言わせない。

     そして、翌年来た遂に来た、ネット対応VR友情確認ゲーム。専用ヘルメット付きなのにわずか10万円という安価を実現。無事ゲームに勝ち残ればPSNポイントゲット。素晴らしい!ネットで信頼できる友人見つけてキミも挑戦だ!失敗したら死ぬけど、何と「観戦者」が自腹を切ってPSNポイント出してくれれば助かるという、助命システムも完備。安心だね。

    サダハル様は兄が好きすぎる病気

     少し前までのサダハル様は「読んでた頃」のNARUTOのサスケと同じ。最終的にあのクズがどういう道たどってBORUTOで普通に登場してやがるのかしらんが、「兄が好き」だから「兄をいじめるキン肉族許せない」。でも「兄はキン肉族の王族としてキン肉族への復讐なんてして欲しくない。つうか守る対象」、それがわかっているのに、「兄の意思を無視して、キン肉族死ねキン肉族死ね」と…とても面倒くさい。

     今ようやく「完璧超人腐ってるじゃないか、よし俺が立て直してやる」。…あー、また超人閻魔の意向に逆らう完璧超人が生まれた。そう、完璧超人の誇りを守り完璧であり続けようとすると、「超人閻魔の教え守れない」。結局、ネメシスがやろうとしてる事は、かつて威厳があった頃のネプチューンキングと同じ。ゴールド、シルバーみたいに完璧超人を見捨てるのではなく、「完璧超人」を名乗ったまま、新たな完璧超人スタイルを模索する。

    売りのはずなのに微妙な超進化

     萌え2次3。もう人の姿じゃなくなるとか、鎧ヒーローになるとか。「装備がちょっと大きくなりました」で超進化とか言われても。

     というわけで、旧キャラの参戦も発表されているんですが、「声が大事」だったキャラに限って声優変更。そして、何故かほんのわずかばかり削除された旧キャラ。チハとかベローチェとかスチュアートとか。ベローチェの松岡さんもスチュワートの狛乃さん=鈴木さんも萌え現に続投してたのにな。…検索したら鈴木さんはもう実質引退状態か。持ち役も別名義の本人とかでなくホントに別人になってる…なら仕方ない。成瀬未亜休業>柚原有里デビュー>柚原有里消滅>成瀬未亜復帰とか、こういうパターンなら救いあるけど…ホントに引退なのか。松岡さんは何なんだろ?

     日本からは非常に人気の高かった零戦のレイがいない。今回、零戦の乙女は新規に別にいるけど、別に零戦の乙女2体いたってよくないか?というか、本物の鋼の乙女と、元人間の乙女との対比になるだろうに。後は、デザインがヒドすぎて小学生が描いた絵かよ?状態だったゆきかぜさんが当然のようにリタイア。レイは機体の事情だろうから、日本で消えたのは実質ゆきかぜだけ。レイとコンビ組んで初めて意義がある、超絶不人気キャラのナナですら続投してるのに、ゆきかぜだけリタイア。11体中9体が続投。いちこさんが、いちこになってるのは気になる。何故、さんを消した。それ、ハート様から様をとるようなもんだぞ。しかし、レイ消えたの痛いな。貴重なガンダムを簡単に消しやがって。マチルダさんマチルダさんマチルダさーーーんもシンも続投してるってのに。

     ドイツ・イタリアからはミハエルだけがリタイア。ミハエル大好きだったロジーナさん新しいストーカー相手見つけないといけないじゃないか。8体中7体が続投。進化っていうと、フェイはキングタイガーに進化してたけど、今回どうなるんだろう?キングタイガーはDF的存在でもあるからなぁ。ベローチェの声優変更はかなり痛い。新キャストがベローチェの元気なイメージと全然違うし、どういうキャスティングだよ。

     アメリカが大幅削除。フランシスとか双子とかスチュアート改めスチュワートとかクズばっかり続投して、いい子が消えてるのはアメリカに何か思うところでもあるのか?ネコとハイネちゃんとクレア。大幅に減った分、中国の燕とイギリスのムスタングちゃんで補ってる。なら、チハもつけてあげろよ。日本異常に多いから。

     イギリスはマーリンとフェアリーがリタイア。マーリンってどんなキャラだっけ?シンはスーパーモード覚醒が超進化かね?ソ連は全員続投。

    すぎやまこういちインタビュー目当てで今週もファミ通購入

     ゲームしないのにゲーム雑誌は買う。そしてトロフィー一覧に、お姉チャンバラZ2追加。遂にPS4から。この作品意外と高く評価してる。…旧来のファンの鬱陶しさからスクリーンショットはエロ特化にしたがな。まあ…やけに濃いし、全然嬉しくないシーンばっかりだけど。まあ、でも、咲さんのほぼ全裸後ろからってのはいい。後ろからだと何か芸術性とか何とか…キレイで通るしな。まあ、股間にバナナついてるけどさ。

     いつか再開して、再開すればまた毎日ゲームするようになるだろうけど、それまで時間あるので、10年ぐらいサボってた「ボク娘」コンテンツ更新しようかと。情報も貰っているので。ザナドゥにも、レムとつばさクンと2人いるし。つばさクンの父親はキャプテン翼のファンだな、きっと。ホントはゲンゾーと名付けたかったけど、娘さんだったので仕方なくつばさにした。そんなエピソードがあったに違いない。次女が生まれたらコジローと名付けるつもりだけど、妻に反対されてサナエで諦める、そんなエピソードが予定されてます。トーキョーザナドゥ2お楽しみに。主人公はつばさクンだよ。あー、そういえばノワールのゲームのボールは友達とか言ってた子も一人称ボクだったか。ウィンだっけ?多いんだよなぁ、最近ホント。そう、10年ぐらい前から多すぎてやる気失せた。ただ僕僕僕僕言ってる女の子に魅力は無い。その一人称である事を大事にしてくれよって。

     って事で、ファミ通の話。もうゲーム自体の記事いらねぇから、こういうゲーム関係の話とかの方向でずっと頑張ってくれ。そうすればもうファミ通みたいなクソ雑誌とか言わないから。後、読者コーナーが寒いからいらないけど、まあいいや。雑誌の読者投稿は「PCエンジンFAN」とジャンプ放送局時代の「週刊少年ジャンプ」以外、いいのが無い。あー、メガドラFANも悪くなかったか。

     すぎやまさんへのインタビューは「ファミ通への悪口」ばかりになりそうなので、先に面白いと感じた記事の方を。多分、「プログラマが無能なんだろ」とかネットで暴言吐かれまくってるんで、一部ゲームクリエイター、ゲームクリエイターじゃなくてもプログラマは拍手するであろう記事。「バグが出るのはしょうがないじゃないか」という話。もちろん責任放棄してる記事じゃない。でも、何で「バグを取りきれない」のかをわかりやすく解説してくれてる。要約すると「終わりが無い」から。

     この雑記では「発売延期繰り返してる作品は問題が解決してないだけでクオリティとかの問題じゃない。下手したら開発人員が逃げた可能性すらある」「延期が繰り返された作品はクソゲー率高い」とか書いてる。それもわかりやすく解説してくれてる。だって1ヶ月発売延期したとして、それものすごい費用かかるからね。よっぽどの事ない限り延期せんよ。で、延期繰り返した後に発売ってのは、「問題が解決した」可能性よりも「問題が解決しなかった」可能性の方が高いよねと。セーブデータ破壊するほどじゃないなら発売しちまえって判断。で、バグが残ってるのは「バグに気づいてないわけじゃないけど放置という判断をした」「プログラマは修正したかっただろうけど、修正が許されなかった可能性が高い」とか、そんな事も書いてきてる。というわけで今週のファミ通260ページ。

     要約すると「クオリティーアップの為の発売延期は多くの場合、そんなわけはなくてバグとか問題が解決してないから」「何で発売日までに間に合わないのか。無責任なじゃないのか?…その通りだけど、プログラミングは「完成」という段階が無いのでどうしようもない」「異常が発生しても再現しなければ環境の問題なのか、プログラムの問題なのかすらわからない」「再現する為にものすごく時間がかかる」。つまり目に見える物質を作るのは、「完成」という段階がある。不良品も出来るかもしれないけど、それは目に見えるもの。プログラムはそれがわからない。当然「デバッグ期間」はあるし、それ込みで締切までに間に合うようにみんな頑張ってる。サボってるわけじゃあない。それでも、「絶対大丈夫」という状態が存在しない。その上で「小さなバグならもう目を瞑って」発売してしまう事もある。現代なら、パッチ配信出来るので、発売日当日にパッチ配信で対応するために、その後もバグ対応の地獄の作業が続く。まあ、こんな話。

     この記事読んだって、わからん人にはわからん、「それでもやっぱり開発が無能だからだろ?」としか思わないんだろう。小学生中学生が言ってる分には「わからなくても仕方ないか」とは思うし、わかった上でそれでも罵倒せずにいられない時もあるだろう、だからもうこれは「仕方ないじゃないか」と諦める。で、どんな事情があろうと「発売日守らない」「バグまみれ」なんてのは許されないし、批判されても仕方ない。でも、そんなソフトにも色々と事情はあるんですよって事。ただ、この記事は「現代のゲームは」というけど、現代に限らねぇよ。確かに現代はゲームが巨大化複雑化した、けど、その分、今までの実績とかツール化とか、結局「相殺」してると思うんですよね、昔の開発と「バグ発生による開発の危機」って。で、まあこういう事情というのは公共的なもの、社会基盤となってるシステムとかでも大差無くて、「既にバグが発生していて、本当は間違った状態で動いて、間違った結果を出力してる」なんて場合も当たり前にあるだろう。実際ニュースとかで、○十年間、計算を間違っていたとか出たりするしな。…責任は誰かが負わないといけないけど、責任は責任として起きる事自体は「しょーがないのです」、人間だから。問題は誰も責任とりそうにねぇなぁって場合であって。というわけですぎやまさん。

     すぎやまさんはギネス記録記念って事だけど、結局まあ出てきたのはいつもと同じ話で真新しい話は無い。インタビュアーの「ゲームミュージックが重要視されてなかった時代に」云々は、これはすぎやまさんに持ちかける話じゃないんだよな。本当に偉大なのは、「すぎやまこういち」にゲームミュージックの作曲を依頼して、チュンソフト捨てて「ドラゴンクエスト」の作曲も依頼した千田さんなんだわ、この点については。その結果、いい曲が出来上がったので、その曲に対するインタビューをしないといけない…ただ、今回はそういう事をインタビューする場ではない「ドラクエ1作曲秘話」とかじゃないんだからさ。こんな事インタビューされても、すぎやまさんとしても手柄横取りになるし、答えづらくてしょうがない。まあ、だから当然、千田さんの名前出して、「最初はドラクエの作曲ではないですよ」とわざわざそんな事まで言わせてしまってる。…ロクに勉強もしないでインタビューするのはプロの仕事じゃねぇよ。最低限の知識身に着けてからやらないのは無礼ですらある。これがファミ通がクソだって事なんよ。ちゃんと仕事しろ。で、インタビュアー誰なのかと思えば編集長。お前は編集の仕事だけしてろよ。

     ゲーム作曲家として最高齢って事でのインタビューなのに、最初にドラクエ作曲した時がどうとか、それは違う。「ドラクエの作曲はライフワークですか?>「No、ボクはドラクエ専属作曲家家ではない。作曲自体がライフワーク。現にいまでもドラクエ以外の仕事もしてる」。これはホント、ヒドいインタビューだな。

     インタビューの仕事ってのは難しいんですよね。テレビで見ていても、素人相手に「○○どうでしたか?」とかヒドい聞き方する「ド素人」がいっぱいいる。「どうでしたか?」って何だよ?たとえば、新しい料理店なら「どうですか?」って何を聞いてるのか、味、価格とのバランス、接客態度、店の雰囲気?全く見えてこない。これは答える側に高度な解答を求めてるんですよ、「相手が何を求めているかを考え相手にわかりやすく伝えないといけない」。インタビュアーは実質何の仕事もしてない。相手に気持ちよく答えてもらい、わかりやすい真実の答えを引き出すのが仕事。まともにインタビューの仕事出来る人は本当に少ない。毎度毎度相手の言う事に「そうですね。○○はだからダメなんだ」とか、相手を持ち上げ、その逆をやってる対象をわざわざ否定する。そしてその翌週には掌を返して、前週の真逆の事を言いだすとかな。相手に気持ちよくしゃべってもらうってのはそういう事じゃねぇよ。同調して、相手を持ち上げるってのも、それは仕事してねぇよ、そんなの。むしろ、相手はそれ「バカにされてる」と感じてるからな、ほぼ確実に。

    WOFF体験版とか漫画の話

     WOFFは危険。携帯機でプレイしたい作品だけど、VitaじゃLOADに問題あり。そして、漂うクソゲー臭。遅い、とにかく遅い。ヒドいカメラワークと遅さと気持ち悪いキャラと…これは近代稀に見る危険臭。買うならせめてPS4版にしなさい。

     移動が遅くて視点は変更できない。カメラが勝手に動くタイプ。戦闘が早送りモードあったけど、それでも遅い。戦闘開始にまず空を映して主人公を映して、という謎の手順を踏むので開始までに5秒ぐらいかかってる?体感的には10秒以上だが。毎回毎回毎回毎回、戦闘に入る度に空映してとかやられるんで。…このタイミングでモンスターのデータ読み込んでるのかな?だとしても「LOAD」という文字が出るか、空が出るかの違い。そのイライラは多分変わらない。


    戦闘入る度に空から。
    ここでモンスターのデータを読み込んでいるなら仕方ないけど、そうでないなら消せ、この演出。時間の無駄だから。


    ハンパにリアルで10人中7人ぐらいは「気持ち悪い」と言うであろうWOFFのデフォルメキャラ。センス無いにも程があるだろ


    もう1つのデフォルメはこっちはこっちで「ドラえもんですら可愛い」という「可愛いという自分が可愛い」と思ってる人にしか「可愛い」と言ってもらえないであろうクソデザイン。そして全員この顔。
    この人が誰なのかはまだわかる部類だけどバッツとか本気で誰だかわかんないからね。特徴なさすぎて。

     次、龍帥の翼2巻。黄石が爺でなくて幼女な理由が描かれた。要約すると「あんな話、真実なわけないんだから爺じゃなくてもいいじゃん。あの話自体は主人公の作り話として描いたから、後世にはあの話が伝わる」。なるほど、つまり「幼女を描きたかった」。

     「史書をそのまま漫画にする」「史書を原作としてアレンジしたオリジナルをやる」、龍帥の翼は前者だと言ってのけた。「史書に描かれてない部分は自由でいいはず」と。うん、自由でいいけど、その描かれてないキャラが大活躍して、それで話が進んでる気がするというか、黄石ときゅうき?このオリジナルの2人がいなかったら話全く進まないよね、なんだけど、そこはどう考えてるんだろうととても不思議な気分になる。修羅の刻の時も「秀吉の伝説はウソばっかりだけど信長は違う。三段撃ちサイコー」とか書いててさ…その当時時点で「三段撃ちとかデタラメ」説が有力だったにも関わらず、な。何で「原作大幅アレンジで好き勝手やります」宣言しないんだろう?自分の芸風がわかってない気がする。

     幼女様の言う事に間違いはない。俺も色々考えてるけど、最終判断は幼女様、幼女様バンザイ…という張良が主人公の漫画でした。項羽と劉邦って原典からして興味無いからどうでもいいけど、ファンからすると「ふざけんな」って言いたくなる代物なんじゃないか、この漫画もしかして?まあ、修羅の刻みたいに「陸奥が最強だから偉人は踏み台になってね」って企画じゃあない、その挙句「史書に沿って」とか言いだしてるのがとてもまずい。

     漫画版マリンエクスプレス1巻。微妙に手塚の絵と違うから結構気になる。「このキャラ多分チョコラなんだろうけど、実際どうなんだろう?」と悩む程度には微妙に似てない。ヒゲオヤジとかアセチレンランプみたいに素人が描いても「似てしまう」キャラは別として、BJ、キリコ、アトムですら、「手塚ファンがコスプレしてるって設定のキャラかな?」と思える。まあそこはいいとして、「ロックは悪役のイメージ強いからロックは悪役にしてマサトに変えた」とか、なかなか素敵な事が書かれてた。いや、ハムエッグとかアセチレンランプならわかるけど、ロックは主人公もこなせるだろと。確かに何か不思議と悪役のイメージある。あるけど変える必要あったのか?ととても思う。後は和登さんが、和登さん名義で登場するなら一人称は「私」にしないで欲しかったかなーと。そんなとこ。特に不満は無い。

     かくしごと2巻。うーん、久米田さん本人の中でも「南国>改蔵>絶望>伯爵」なんだなと。ダーリンとポカポカは語りたくない。…でも、南国アイス終盤→ポカポカ、ダーリン→改蔵初期の「下ネタ控え目」「特定の話題の皮肉、特定の何かのおちょくり無し」の「ストレートに内容で勝負してた」頃が久米田作品の絶頂期だと思ってて、ポカポカが一番の名作だろうと今でも思ってる。穴を掘る才能を持った主人公とか後に何か今では有名なアニメに真似されたからな。真似されたからな。穴を掘るんだよ、俺たち7人で穴を掘るんだよ。…改蔵以降の久米田ファンは久米田ファンではなく、改蔵絶望ファン…これが古参というものだ。まあ、全然古参じゃないんだけど、南国アイスはかなり長い事嫌いな漫画だったから。何か恋愛SLGから悪い電波でも受けたのか唐突に作風変わって、それ以降好きな漫画家さんになったから。ダーリンとか描いてたし、悪い電波受けたんだろうなー、ときめきメモリアルとかそういうのから。あの時事ネタ系、テーマ書いて、そのテーマの例を伏字ガンガン入れつつあげてくみたいなスタイルとかも好きだった。ただ、その系統でずーーーっと絶望先生まで続いちゃって、これはもう漫画である意味無くないか?になった。だから、あの芸風が出てきた当初は歓迎してた。2000年当時…まだ20世紀の頃かよ。その当時の雑記だと。…「荒木>鳥山」とか勝手な事ほざいてたり、のび犬クンをよりによってのび太としてしまう大失態犯してたり微笑ましい。そうか昔はのび太って書いてたのか。登場人物リスト…実はホントに作ったけど公開しなかった…当時それでも対戦格闘専門だったから。そして今はもう無い。昔のPCに埋もれてる。…しかし、まさか未だに6月だけ祝日無いとか。7月と8月は夏休みって事で許されてただけなのに、海の日だの山の日だの…6月にも雨の日とか下さい。

     今日から一番好きなコミックをジョジョから改蔵に変更!10年もの間、ありがとうジョジョ!
    「10年もの間、一番好きなコミックだったってのも驚きだけど」
     ちなみにジョジョ以前はキン肉マン。まぁバレバレだな。
    「なんか改蔵って、その2つと毛色が全然違うような」
     久米田先生は天才だよな。
    「そう?」
     面白い漫画を書く人は漫画の天才なのかもしれないけど、鳥山明氏と荒木飛呂彦氏を比べて、どっちが天才かって聞かれたら、普通は荒木先生を選ぶだろ?つまり漫画とは別の次元での天才だって言ってるわけ。久米田先生は実際、かなり凄い人だと思うよ、凡人とは思考能力が全然違うんだ。南国アイスの頃は…
    「このサンデーの面汚しが!とか思ってた?」
     …あ、いやぁ、そこまでは…でも好きじゃなかったのは確かだ。ところがポカポカで久米田先生の才能の片鱗を見て、この人は天才だなぁと感じるようになり、ジャンルを変えればもっと凄い漫画描けるんじゃないかとか思ったの。そして出てきたのが改蔵だったわけだ。まさにこういう漫画でこそ才能がフルに発揮されたね。
    「天才塾の中途半端な天才とか?」
     言葉では説明できないけど、根本的な考え方が違う。一つ上の視点から物を見れるというか、物事の真実を見抜いてるというか。私が尊敬できる天才ってのは学問やスポーツでなくて、こういう違う視点で物を見れる人なのだよ。改蔵をただのナンセンスなギャグ漫画だと思ってる人も多いだろうけど、そこらの絵がクソ下手なギャグ漫画家には到底真似できないね、センスが違うんだよ、センスが。絵が上手いかどうかは関係ないけどな。 「そんなに深い漫画かなぁ」
     そんなに深読みしなくてもいいって。ちょっと、わかる人にはわかるっていうネタが多いしな。
    「6月には休日がない、とかだね」
     うむ、ぐうたら感謝の日を、サンデー読者層の何割が知っているというのだ?多分「何をのび太くんみたいな」という台詞自体理解できなかったのではなかろうか?
    「他にも月にある大事なものに前世の小人基地とかあったし」
     単行本では、流石にまずいと思ったのか、前世の基地に修正されてて全く意味不明になってたがな。
    「今回の話なんて花の慶次の最終回知らないと楽しくないしね」
     あの人、ジャンプのネタ結構好きだよな。ジャンプキャラの絵を描いて送ってこないで下さい、怒られるので。とか言ってるが、その本人がジャンプキャラを描いてるし。フ○ーザとか。
    「ちょっとした風刺も面白いかも」
     今回の話だとドリームキャストと侍魂辺り?まぁ、セガとSNKに空気を読めっていう方が無理だね。セガとSNKの無能さは、この雑記でも何回か私も書いてきたし。
    「今、気づいたんだけど、改蔵って対象年齢随分と高くない?」
     少年誌だけど、全てのネタを理解出来る人は23歳以上ってとこかな?その内、登場人物リストとか作るかもしれんが、気にしないで下さい。
    「終わり?」
     終わり。何か書き終わってみると、眠いのを我して敢えて書くようなネタでもなかったな。寝ときゃ良かったわ。

    若者のネオジオ離れヒット件数0

     どうやらネオジオ離れは起きていないらしい、実に良い事だ。あの平成の時代、誰もが憧れ欲しがった3種のゲーム機3Nといれば知らぬ者はいないだろう。そう「ネオジオ」「ネオジオCD」「ネオジオポケット」の3機種だ。その中にあってネオジオの人気は非常に高く、ある年の調査では、「誰もが欲しがった」結果「誰もが所有する」ようになり、その普及率は100%を超えていたという。一家に一台…すごいゲームを連れて帰ろう。

     だが、そんなネオジオ人気に最近かげりが見えてきたように思える。そこで表題だ。「若者の○○離れ」と言われるようになれば、実際にその時まだ離れていなくとも、もうその○○は終わりである。かつてあれほど人気のあったネオジオだが、まさか若者のネオジオ離れは始まっていないだろうか?隠しきれない不安を抑えつつ検索。その結果は0件。

     今、時代は3P…「PSPGo」「PC−FX」「プレイディア」へと変化したなどと愚にもつかない事を唱える連中がいる。だが、結果を見て欲しい。ネオジオ離れは事実として起きていないのだ。そして、若者のプレステ離れ、FX離れともに驚く事に約10件もの大量ヒットを見た。もう、若者の心は既にPには無いのである…誰もかもがボーイを捨てる…いい時代になったものだ…とは思わんかね。一発屋、一時期のブームなどすぐに廃れる。結局、戻るところはネオジオ、そういう事らしい。すごいゲームを連れて帰ろう。

     今日もネオジオ仮面は元気いっぱい。まだまだネオジオの時代は続きそうで何よりだ。…そしてハイパーネオジオ64が起き上がり仲間になりたそうにこちらを見ているが無視する事にする。そして私は何かスーパージオンの下に召されてジークジオンジークジオン。そんな感じの1日でした。

    3×3EYES4巻、龍帥の翼2巻、ドクターキリコ1巻購入

     今月多いなぁ。アオイホノオとかくしごとと、他にも何か何冊も買った気がする。

     3×3EYESはまあハッピーエンドで良かった。やっぱり、ぱいよりパールバティ様だな。ドクターキリコ、スマホとかGPSとか舞台が現代に変更されてるけど、普通にキリコだった…手塚先生には描けないであろう作品だけど、間違いなくキリコだった。…むせないよ?「ふたりの黒い医者」で登場して、「黒」のイメージ強いのに敢えて「白い死神」として白をイメージカラーにしてきた。…とんだ改変だけどまるで違和感が無い。

     医者の漫画はライバルとか出てきても何かすぐデレて仲間みたいになっちゃったりする中、キリコはずーーっとBJのライバルポジションだったのが良いです。後は「助けられる命なら助ける」という医者としての志の高さとかな。…そしてBJよりは多分良心的な価格設定…多分だけど。実は登場回数かなり少ないけど、インパクト大だからな、ドクターキリコ。だから脇役キャラの中だとものすごく人気上位。

     キリコ漫画はこのキリコのイメージを壊す事なく、「安楽死」させるなんていう、難しいテーマで上手くやってる。医者の漫画はありふれていて、いくらでも模倣出来る。キリコだとそうはいかない。これを、「家族」とか描きつつ上手く「同じような話ばかりなんて事にならない」ようにしてる。「ただ楽に殺すだけでなく、安楽死とは心配なく死ねる事」という解釈で死んだ後のアフターサービスまで行うお優しいキリコ先生。

     ただね、悪徳医師でも何でもなく、キリコの依頼でただただ普通に手術しただけなのに、キリコのトラップで「手術ミスで患者が死んだ…ように見える」ってのはヒドすぎると思うんだ。その医者と病院とんだ風評被害に遭うかもしれん。外部に漏れなくても内部の医者は知ってる。「この先生、手術ミスで患者殺したよ」と思ってる。その挙句に3000万もの出費。ヒドすぎるってばよ、それは。クソ高い薬使ってる以上、キリコも大赤字。…何やってんだ、一体。「キリコは優しい人なんですよ」アピールしようとして大失敗してるっす、この話だけは。この話描くなら、事前に「悪徳医師」を出しておかないといけなかった。…金ぼったくるBJとかな。何だかんだでキリコを信頼してるBJだから、まさかキリコが患者を「苦しんで死ぬ」ような殺し方をするとは思うまい。…でも、それでもバレるか。

     助けたはずの命が、そのすぐ後に死んでしまいショックを受けるBJをあざ笑うキリコ…そして「それでも私は人を治すんだ」の名言。これはブラックジャック知らない人でも知ってそうという、多分ブラックジャックで一番有名なシーン。これを知っている事を前提とした「そう来るのか」という話も。

     「もうダメだ、助かりそうにない」という場面であっさり、「もう殺すしかない」となるのがやっぱり素敵。全く同じイベントでこの時いたのがBJだと、多分「医者」という領分超えて「何が何でも助ける」という方向に動いたんだろうなぁとか対比考えると面白い。ん、手塚原作の中で一番良い作品だな、今まで見た中で。無理に手塚キャラを出そうなんて一切考えてないっぽいところが良いのかも…原作のキャラも今のとこ出てないし。これで琵琶丸とか出てきたら「現代」が舞台なだけに世界観ぶち壊しでそれはそれで面白いかもしれんが。そして、それでもヤングブラックジャックにはそれでも興味わかない。

    手塚治虫ぴあを購入

     「息子アホか、こんなカードゲーム意味無ぇだろ」雑記書いた時から、手塚作品について書きたかったんで、ちょうどいい。

     バカみたいにブ厚いわけではないというか、かなり薄い本。でも、その中に色々と詰め込まれている。手塚の画風に寄せて描かれた漫画版マリンエクスプレスの単行本も一緒に購入。

     求められているのは、この方向だよなと。漫画版マリンエクスプレス、でも大きくアレンジしてキャラのデザインも手塚と全く違うものにしました…もしこんな企画だったら「じゃあオリジナルでいいよ、手塚の名前出すなよ」となる。ただ、息子さんの考えは基本…PLUTOの2巻だったか?そこに書かれていた「手塚の影響を消し去った作品」。…ゴミとしか形容出来なかった現代版リボンの騎士とか、ああいう燃やしてもまだ作品と作者に対する憎悪が消えない程のゴミは…息子さんがいる限り生まれ続けてしまう。どろろ梵もかなりの駄作だけど、サファイアという粗大ゴミのせいで割とどうでもいいと思える…とりあえず原作1万回読み返して「テーマ」だとか「世界観」を把握しろってとこだ。キャラデザはどうでもいい。魔神王ガロンも全然面白くはないけど、まあこの中では全然問題無いといえるレベル。間違いなく永井豪の漫画、誰が見ても永井豪作品、魔神の1体としてマジンガーZと甲児が出てたとしても違和感無いぐらい。手塚オールスターで好き勝手にやった漫画?…まあ、魔神ガロンの世界観はぶち壊してるけど、手塚治虫の世界を壊してはいない。ヤンブブラックジャックは興味無いんで知らん。ただキリコがいるらしいので、それは違うだろとは思った。読んでない以上もう触れないけど。

     随分と違う方向に話がそれた。手塚ぴあは、人気投票結果、「藤子不二雄A」「松本零士」「浦沢直樹」「佐藤秀峰」「島本和彦」がそれぞれ2ページづつ手塚さんの事を語って、後は元アシスタントやら編集やらの思い出話。いつも通りの外道で鬼畜なエピソード。後は年表とか、一部の転換ポイントみたいな作品の紹介。漫画家さん達が佐藤さん以外好きな漫画家ばかりなので実によろしかった。本人大嫌いだけど、思い出話としては佐藤さんのが一番共感出来る内容だけど。このメンバーの中で一番若いからかな?

     「もう手塚の時代じゃない」「今更手塚なんて」「手塚はもう終わった」。ファンとか関係者ですら、容赦なくこんな事を思っていた時代があって、漫画家だと佐藤世代…ですら40代なんだけれど。もう、手塚の時代じゃないんですよね。週刊少年ジャンプの黄金期を小学生から中学生にかけて体験した世代。アニメも24時間テレビのスペシャルアニメ以外は手塚作品は絶滅間際で藤子不二雄絶好調だった頃。だから、手塚治虫の名前は知っていて、24時間テレビのアニメは面白いよなと思いつつも、「手塚治虫は遥か昔の人」「今の時代の漫画ではない」という圧倒的思い込み。今の世代が「プレイしてもいない」のにファミコン作品をテキトーに否定してるのと同じようなもんだ。

     そう、ジャンプ黄金期の世代にとって「手塚治虫」は割と未知。テレビアニメの手塚作品暗黒期というか空白期というか、あの時代唯一テレビアニメ化されたドン・ドラキュラが3回だか4回だかの放映でまさかの打ち切り。有り得ねぇよ、テレビアニメがこんな早く打ち切られるとか。劇場版含め単発のアニメはこの時代にも結構あったけど、テレビシリーズはドン・ドラキュラが唯一。ちょっと遅れて青いブリンク。でも、このちょっとの遅れは年齢次第ではあるけど、「高校生」とかになってるなら、「もう見るわけが無い」。つまり、ジャンプ黄金期世代にとって手塚はただの昔の漫画家。藤子…特にFが神だったわけですな。

     でも、何かの折に手塚作品…アニメではなく原作漫画に触れると感動する。まあ触れた作品が駄作だったらそれでバイバイだけど。…作品多いからね、そりゃ駄作もあるさ。だから、まずは火の鳥、三つ目がとおる、ブラックジャック辺りが安泰なわけだ。少年漫画であり、製作が「手塚はもうダメだ」から復活後の作品なんで、現代のオタクに通用する。なので、手塚作品と一括りにしても、描いた時代と誰向けの漫画かで「全然違う」んでそこが要注意ってことだ。一度何かで気に入れば、どの時代の作品だろうが、大人向けだろうが多分楽しめるだろうけど。火の鳥は評判良かった角川の劇場版も、NHKで放映されたテレビシリーズもどっちも全部駄作だから、アニメ見てつまらないと思っても原作漫画読んでみるべきなな、そこは。それでつまらないと思ったなら仕方ないが。原作通りにやりつつ、あっちこっち削っただけのNHKの方のはホント見る価値全くない。角川のは鳳凰編のブチがパンツはいてなさすぎて思いっきり見えてるじゃねぇかで有名で、そんな方向で有名になるんじゃねぇよ!つう。ただ、何の「線」なのかはよくわからんぜ…確かキャプチャ画像ある。…ん、えっらく長いんだよな。


    原作漫画だと「美少女ではないけど可愛い」ブチ。アニメ版のは何かなぁ…何かなぁ。
    この2つのシーンはもうスタッフに変態が紛れてたんだろとしか


    ついでにテレビアニメ史上最速打ち切り作品のヒロインさん。原作とは髪の色が全然違う上に安定しない作画なんで初見「誰だ、お前?」になる。
    原作漫画だとしょっちゅう裸にされてたしずかちゃんポジションだけど、テレビアニメなのでこれが限度…ドラえもん偉大だな、それ考えると。

    今でこそSRWKを擁護しているがプレイ当時は酷評していた

     酷評されて仕方ないクソゲーなんで。ただ、現在のKの評価は…BGMの盗作騒ぎ以降なんですよね、あれのせいでプレイしてもいない連中がたたき出した。よりによって主人公が「敢えて」とんでもない性格にされていた作品で。未だにミストを、作り手は良いキャラとして作ったとか勘違いしてる奴いるけどな。最初からそういうキャラとして作られてるなんてのはプレイすりゃわかるだろうよ。これについてはプレイ当時「プレイヤーに嫌われるための主人公」と雑記では評してますな。本気で勘違いレベルで作られてるのは、UXのアーニーと時獄編の時のヒビキとかの方だ。ヒビキは天獄編で修正かかったんで、「前後編って大事だな」と思う。印象最悪の主人公は時獄編の時のヒビキ、ライターが痛すぎてキャラまで痛いのがアーニー。

     ちなみに、SRWKに対する酷評は、X-2と同じで世間一般とは違う方向。X-2はストーリーとユウナの性格が一般的に酷評されてる、けど、そこは評価してる。そんな事よりゲームとして問題点ありすぎだろっていう。特に戦闘。これさ、問題なのはX-2ロクにプレイせずに挫折しただろってヤツらが「戦闘は良かった」とか言ってる事なんですよね。いちいち戦闘中に着替えてスペシャルドレス呼び出すとかどこがいい戦闘だよ。プレイしたFFの中では最悪だよ、X-2の戦闘。戦術も戦略も無い、あんなのは。バカな奴が「ドレス要素で考えながら」とか言ってるだけだ。

     というわけで、Kに対する酷評のほとんどはゲームシステムとゲームバランス。そこに付随して話にならんレベルの稚拙なシナリオ。でも、これもね、「ゲームとしてはマシ」って評価になってるのが、「プレイしてねぇよなぁ」と。リアルタイム当時「歴代最悪」と書いた程だぜ、ゲームとしてのSRWK。携帯機シリーズ…いわゆるエーアイSRWはA〜Dまでは結構良かったけど、その先改良を試みようとして失敗しまくってるんで、結構ヒドイ。UX以降は隠し系統がヒドい。結局出来が良かったのはDとLとWだけ。ハズレ率高すぎだろ、エーアイ。「回避率高いと絶対に攻撃仕掛けてこない」「援護防御用に隣接してるとコンボ攻撃喰らう」とか、ホントロクでもない出来だった。で、そのロクでもないの頂点にいたのがK。よりによってK。

     Kで真っ先に書いた事が「戦闘アニメOFFにするとものすごく時間がかかるのでONにする」という「何言ってんだ、お前?」と言いたくなる内容。でも、これであってる。ウソじゃあない。「戦闘アニメONの方が早い」んだわさ、Kは。たったこれだえでどれだけSRWKがゲームとして洗練されてないかわかるってもんだろう。というわけで当時の感想とかをまとめたっす。SRWには毎回文句言ってるけど、これほど酷評したのはKだけっす、さすがに。今擁護してるのは、「だからってネットでの評価はあまりにも違いすぎる」から。プレイしてない奴は黙ってろっていう。同じ地球人を未熟だと見下すにしても「地球人の為に命がけで闘うミスト」を何故叩けるかって事ですよ。だって、その思想ってウェンドロとかゼゼーナンみたいなもんだぜ。もういい、地球人なんて滅ぼしてやるとかしないんだからいいじゃあないか。お前らは身勝手な生物だからと地球人絶滅させようとしたジャコを批判するのかね?とりあえず、心底クズだったくせに「自分は全部わかってるんだ」的にちょっかいかけ続けてきたジン・スペンサー君がSRWオリジナルで最悪だと思ってます。ジンがクズすぎてアーニーのクソキャラっぷりが霞むという効用はあったが。吐き気を催す邪悪レベルのキャラ出しちゃダメだぜ。自分が悪だと気づいてない系の悪役は多くの場合気分が悪いから。

    現時点では「つまらない」

     スーパーロボット大戦K。今、5話ぐらい。戦闘アニメはOFFにすると「ものすごく時間がかかる」ので、ONにした上で戦闘シーンに入ったらBボタンでキャンセルすると早いっぽい。
     大した事してないのに無駄に長い戦闘シーンは耐え難い苦痛。なので、即カット。与えたダメージとかわかんなくなるけど、大した問題ではない。

     援護がパートナーしか出来ないので、非常に単純。援護網を築くという事が出来ないわけで、結果として「敵は弱くせざるを得ない」。HPはやけに高いけど弱い敵がうじゃうじゃいる。これはかなりの苦痛。
     まだ5話だけど、ずーっとこのままだとSRW久々の駄作かもしれない。つまらないのが序盤だけな事を祈りたい。考える要素が無いだけならともかく、無駄な時間が多すぎる。後、音が悪い。「簡単だからつまらない」と言ってるわけではないぞ?RとかJとかWとか「簡単」だけど、楽しめたから。Kは全然楽しくない。苦痛苦痛苦痛。知らない作品ばかりだから楽しくないといってるわけではないぞ?Wも知らないのばっかりだったし、第4次の時なんて、コンV以外「全て」見た事なかったし…マジンガーだろーがガンダムだろーが例外無くな。

     酷評しつつも実は結構好きだった「Aポータブル」と比べて、なんかもうまともに評価する気さえ起きない。何がダメなのかとか。苦痛苦痛苦痛苦痛。

    元気なボク娘は正義

     SRWKは13話が終わって、とりあえず全作品が登場するだけはした。「苦痛 つまらない」から「面白くない」にランクアップ。元気なボク娘さんがいるだけで少し評価があがった。ありきたりすぎるアンジェリカはいらない。これは行動によってヒロインが決まるというJみたいな形?でも、アンジェリカはあまりにも魅力無さすぎるキャラで勝負になってないんですが。シェルディアが「ボク娘」さんであろーが無かろーが、アンジェリカは無い。魅力どうこう以前に「イヤ」だ。嫌われるキャラの典型じゃないっすか。
     相変わらず「地球人同士で戦うのは」とか言ってるのがバカらしい。地球人同士なら「戦わないで済む」のであれば知的生命体同士であれば「戦わないで済む」。現時点においては「コーディネイターだって侵略者」と言っている連合の方が正しいと思うんですね。それが単なる方便であろうと、やってる事が無茶苦茶だろうと…現実に「平和を脅かしている」という点においては一般市民にとって「異星人」だろーが「異世界からの侵略者」だろーが「コーディネイター」だろうが変わらん。話し合いでどーにかなるなら「とっくに」どーにかなってるんで。
     ただ、現時点においては「まだ」プレイヤー部隊は「お前らが一番の悪だ」という事にはなってない。まあ、携帯機シリーズは全般的に「悪」の度合いが低いんですが、プレイヤー部隊。
     今のところだと「猿渡ゴオ」というのが、「俺が正義」なキャラで極めて気分が悪い。自分の理屈が絶対的に正しいという思考にイラつく。人それぞれ考え方も戦う理由も違うというのに、自分と同じな事を求める。こんなんだったら腑抜けのままでいてくれた方がよかったと思うんだがね。

     やたらと転移しまくるというまるでコンパクト3かのような「ストーリーなんてどーでもいい」展開が素敵です。美少女率、ロリ含有率が高いのもステキです。というか多すぎ…Zは全然いなかったのに。その分、味のあるおっさんがいない。
     シナリオ担当の頭がどうかしてしまったんじゃないかという「ぶっ壊れた」ストーリー設定だったZ。各原作の設定がテキトーだったり、原作設定を…わざとというか間違って解釈しただろ?としか思えなかったり、原作知らないとわからない部分の説明不が足すぎだったりしたZ。
     それと比べると不自然な説明台詞を多用しない形で上手く「ゲームをプレイする分には問題ない」程度に原作設定を説明して「わかりやすく」展開させていっているのは好感持てます。Zのはプロの仕事じゃない。アレじゃただの自己満足でしかない。複雑な設定にすれば「自分が優れている」と思い込める人の仕事。

     空気のような存在の主人公もそれはそれで良いかと思います。正直、バンプレストオリジナルの主人公は鬱陶しいことが多い。ストーリーをのっとる勢いで…それでいて中身は空っぽという痛いキャラばかりの中、実に良い。まあ、これも携帯機は全般的にそーいう傾向ですが。「トゲ」が無い一般人…それがKの主人公。これで「実は特別な力が」とかやったらダメですが。
     日帰りクエストの主人公が最後の最後まで「ただの人」で「特別な力に目覚める」とかなくて、作者何ていってたっけ「遊び人レベル1」?まあ、つまりはそれを貫くというのが大事。「実は○○です」とか、そんなのは「子供のアイデア」だ。後からどれだけでも出来るっすから、それ。「実はクローンでした」とか。「実はあの作品のあのキャラと関係があります」とか、な。

    少し不快な展開になってきた

     猿渡ゴオが「復讐は最低だ」とか言い出してみたり、擬態獣を撃墜しまわってる「謎のロボット」が「迷惑だから破壊しろ。世界平和の為だ」だとか、何か無茶苦茶になってきた。そもそも、大空魔竜とアークエンジェルは一体何の為に戦っているんだろうか?
     侵略者と戦ってはいるが、その戦闘理由は「身勝手」であり、連合軍には従わない。でも、侵略者を撃墜しまわってる謎のロボットは「平和の為に破壊しろ」。なるほど、主人公が「地球人を信頼していいのか」と悩むわけだ。これはヒドい。

     「復讐は何も生み出さない」だの「空しい」だの「憎しみの連鎖」だの…そんなもの「どーでもいい」というか第3者の理屈でしかないと思うんですよね。犯罪者ばかりを保護し、犯罪被害者がないがしろにされる日本のようだ、まるで。じゃあ、どんな行為なら「建設的」なんですかね?空しかろーが、そんなのは貴方に心配される事ではないという事なのだ。
     復讐を考える人間に「やめろ」って言っても無理だろ?心の問題だ。それをやめさせても、結局その人の心は曇ったままだ。復讐者の心を理解もせずに、それを癒す努力もせずに、ただ「最低だ」と言う人間は「最低」ではないのだろうか?猿渡ゴオがどうだとかそういう話ではなく、復讐を否定する多くの偽善的作品に対してそれを問いたい。悲しみの連鎖、憎しみの連鎖がバカらしい、どこかで止めないといけないのは「その通り」。でも、だからといってそれが即「=復讐否定」となってはいかんと思うのだがね。心を否定するなよ。

    やっぱり面白くない

     SRWK。何も考えずに走れというか、敵めがけてまっしぐら。それだけで終わる。何も考える必要が無い。
     入る経験値がやけに少なく、特にマップ兵器の経験値が異常なまでに少ない。そして敵は…携帯機のお約束なのか「同じユニットばかり狙う」。今回は弱いのではなくて「避けれない」ユニットを狙ってくる。つまり「マジンガー」大活躍。必中鉄壁かけて置いておくとバカみたいに活躍してくれる。しかし、そんなもの面白くはない。凶悪ユニットを突撃させる戦法を封じる為の「連続ターゲット補正」だろうに、「固いスーパーロボット」で代用出来たら意味無いだろ……。
     今回は全般的に射程が短いのも「敵めがけてまっしぐら」な闘い方を助長してる。ゲームをしてるという気には全くなれない。

     今回の参戦作品を考えるに小学生向けなのかもしれませんが、「精神コマンド不要」「改造不要」…「撤退する敵を倒す以外に難しい点は無し」なこのレベルだと、「思考能力」をもたない者を対象にしてるとしか思えません。コンパクト3より出来が悪い。
     武器を改造してもあまり攻撃力があがらない作品なので「バランス」をとりやすいはずなのに、とれていない。なんだ、この手抜き作品?

     誉めるべき点としては「コンボ攻撃」の在り方ですかね?携帯機ではお馴染みのコンボ攻撃ですが、「援護防御」する為に隣接するとコンボ攻撃を喰らってしまう。コンボ攻撃をさせないようにすると今度は援護防御が出来なくなってしまう。結果として「援護防御」というシステムが死んでしまってたんですね、Jとか。戦術に組み込む事は出来ない、頼る事は出来ない。
     今回はパートナー制を導入して、援護防御をパートナーに行わせる事で「隣接」させずに援護可能な形に変更。結局、パートナーが「コンボ」を喰らうし、そもそもが「コンボ攻撃」をしてくる敵がほとんどいないというか、敵も「パートナー」組んでいるから「コンボ攻撃」出来ないというか…上手く機能していないんですが、改良してきた事そのものは評価出来ると思います。でも、もうコンボ攻撃は諦めろよと思うんですけどね。マップ兵器でいいじゃんと。それを導入するのであれば「援護防御」というシステム自体を消した方がいい。
     パートナー制の導入だとかで「戦略性」が増して面白いなんて事を言ってる人がいたら、その人はよっぽどゲームが下手なのかプレイしてないのかのどちらかだと思います。難易度は面白さと関係無いと田村悠はよく言ってますが、「難易度低いにも程がある」というか「せめてゲームにしてくれ」というか。

     シナリオは「無いに等しい」からどーでもいい。どこまでいっても「ストーリーらしきストーリー」が無い。延々と主人公が「地球人はダメだ」「イヤやっぱり信用しよう」「ダメだ、やっぱり地球人はどうしようもない」「イヤイヤそんな短気な考え方じゃダメだ」…いつまで繰り返すんだろうか、この主人公?……普通なら「イラつく」ところだろうが、「いつまで続くんだろうな」と微笑ましくさえある。「信じなくていい」「地球人の為に戦わなくていい」という答えは「もう出てる」と思うんですがね、実際。無理に自分を納得させてまで戦う主人公の思考は理解しがたいが、そこがきっと地球人との考え方の違いなのだろう。「戦争を起こす人間」だけを見て「地球人」と一括りにする主人公もどーかと思うがな。地球人が何億人いると思ってるんだ?戦争という特殊な状況で「目立つ人物」は「一般的な地球人」ではないという事ぐらいわかれ…。というわけで結構好感度高いです、Kの主人公。空気だけど。  結論は最低でも1周してからにすべきなんでしょうが「実験作にしてもヒドすぎる」「お子様狙いにしてもヒドすぎる…というかその年代をバカにしすぎている」。子供向けは、むしろ難易度高くても大丈夫なんじゃないか?と思います。今の子供はそんなに惰弱かい?少し上の年齢になると「ネット」なり「攻略本」なりで情報集めないとまともにプレイ出来ない惰弱な奴ら多いっぽいがな。

    やっと1周

     SRWK。苦痛だった、とても苦痛だった。2周目は……どーしたものか。面倒なんで勝利条件が全滅じゃないなら、全滅させないでとっとと終わらせたシナリオが多い。勝利条件関係なく敵を壊滅させるみたいなプレイをする程に余裕は無かった…辛くて、精神的に。
     とにかく「つまらない」の一言に尽きる。プレイした中では歴代最悪のSRW。ストーリーとかバランスだとIMPACTだがね。アレは参戦作品に味があったし、つまらないわけじゃあなかった。Kはとにかくつまらない。

     「合体」すると、あからさまに落ちる戦力。「合体攻撃」をするあからさまに落ちる総合ダメージ。終盤の鬱陶しい敵からのコンボ攻撃連発。
     結局、放置したままの伏線とか、別ルートで何が起こったのか「他作品」以上にわからないとことか。今までのSRWも別ルートでいつの間にか「すごい事」が起きていて、それがたった一言の台詞で説明されて終わる事はよくあった。だが、今回はそんな説明すら無い。いつの間にか「敵が味方になってる」。いつの間にか「艦長が変わってる」。いつの間にか「目的が達せられてる」。バグというか…「アレ、何でこの姿なん?」という状態になってるキャラとか。
     まあ、せっかくだから恒例の撃墜数リストでも。ZとAポータブルではやり忘れてたし。…今回の最強ユニットはストライクフリーダムかなと思うです。長射程でEN制と残弾製のものとがあり、効果範囲広くて敵味方判別可能なMAP兵器。高い地形適応、高い運動性、照準、装甲…それに加えてVPS装甲。毎ターンEN30%回復。それでいてパイロットがSEED持ちのコーディネイター。比較的低いレベルで覚醒まで憶えるし。携帯機のフリーダムは相変わらず強い…。
     いつもと違って「レベルの低い順」ではなく「ファフナー優先」「ゾイド優先」という感じで毎回毎回出撃してた人が多いです。毎回出撃してた割にファフナーもゾイドの人達も撃墜数少ないけど。っていうかファフナーのトップが何で道生さんなのかが理解出来ない?そんなに撃墜してたか?レ・ミィには愛を注いだつもりなんですがねぇ?ガン×ソードなんて冷遇してたはずなのになんで上位にいるんだ?一番冷遇されてたマジンガーも上位にいるけど。Zで弾かれたディアッカとハイネにも愛を注いでみた。カガリはどーでもいい。…とはいえ、Kのカガリは嫌いではない。空気読めないバカ役を引き受けてくれるキャラが他にいたおかげというのもあるだろうが、しっかり仕事をしてくれてた。
     Zで大活躍だったゲイナーとシンシアは………ホント、冴えなかった。ゲインも。というかキングゲイナーという作品自体がユニット性能で冷遇されてる。機体サイズSでダメージが低いってのもあるんでしょーけど。避けないのに、当たると死ねるし、当ててもダメージ低いし、歩くの遅いし。使いづらいことこの上ない。それにしても上位にいるのが納得できないキャラが多い。実際に活躍してたメンバーと一致しなさすぎる。
     ボスにも愛を注ぎたかったんですが、ボロットに乗ってないとヌケとムチャがついてこないという仕様で、ボロットに搭乗せざるを得ず……ボロットで活躍出来るわけもなく、結果、2軍落ち。

    お前らは正義超人か

     先祖供養はもういいので、今日は大人しく家で…。SRWKのどこがいけないのかなんかを。でも、何か真面目に語るのも面倒。
     ストーリーは「存在しないに等しい」のでどうでもいい。とはいえ、相変わらずの「敵がやると非難するのに自分達は同じ事をする」のがどうなのか。「アークエンジェルおよびキラがやると非難するのに以下略」が無くなってる分マシではあるんですが。特定の作品の特定のキャラを否定するな。否定するぐらいだったら参戦させるな…売上の為だけに。それが無いのはKの数少ない長所でしょーか。その分、主人公が好き勝手言ってますが。つまり「プレイヤーに嫌われる役目」を主人公が受け持ってくれている。でも、今回の主人公は極めて人間的なんで、田村悠は好きです。これもKの数少ない長所の1つか。無闇に「信じる」のは簡単だし卑怯な事。「地球人のやる事に間違いはない」「プレイヤー部隊は正義だ、だから何をやってもいい」みたいな考えでいる主人公よりは何度も何度も「地球人を見捨てる」事を考える主人公の方がマシ…つまりは行動を誤らない可能性が高い…実際には誤ってばかりだった気もするがな。悩め悩め。疑え疑え、その上で「それでも地球の為に戦う」と言ってくれるんだから主人公は「いいヤツ」じゃあないかと思ったですよ。
     SRWでありがちなのが「決闘」で、1対1の決闘を行ってるところに「敵がわらわら」。決闘を行っていた敵方本人は「知らなかった」と言っても許さない。…SRWKでは決闘で負けそうになった途端「自陣が乱入」友情パワーの名のもとにな。「1人で戦ってるわけじゃないだろ?」みたいな。いや、決闘は「1対1」でやってるから「1人で戦ってる」んだろ?卑怯極まりない。

     どうにも「相手方の立場になって考える」という事が出来ないらしい、自陣の面々は変わっても「クズ」が集まるという性質は変わらない。まあ、「いい人」もいっぱいいるんですがね。

     ゲームとしては「単調極まりない」のはプレイ開始当初に書いた通り。終盤になると、その単調さをどうにかする為なのか「ボスを倒すと次のボスが現れる。そのボスを倒すと」という「うんざりするだけ」の「延々と増援が繰り返される」第4次仕様に。
     プレイ開始当初は「低年齢用に難易度を極端に低くした」のかとも思ったんですが、次々とボス格が増援で現れるというのは「精神コマンドに頼って戦う」プレイヤーに「優しくない」仕様だと思うんですね。

     「難易度が低くなりすぎないように」の為なのかHPの塊のシングルユニットを大量に……まるで第4次かFのような「バランス調整放棄」して「適当に難易度あげた」だけの作り方。
     結果として「HPの塊」どもがコンボ攻撃を繰り返し、そこにボスのマップ兵器が炸裂するため、一瞬で自陣は壊滅状態に陥ります。コンボ攻撃をさせない為には「シングルユニット」を潰すしかない。「コンボ攻撃を出来るのはシングルだけ」というのはアイデアとして悪くなくて「ペアユニット」をハンパに潰すと辛くなるみたいに、「ゲームとして面白くする事が出来た仕様」。なのに、それらのバランス調整を放棄した結果…「強力な1機を敵陣に突っ込ませて以下略」という戦法をとらないと辛くなるという。
     コンボさせない為にシングルユニットは潰したい。でも「HPの塊」が大量にいるので、自陣の全戦力を持ってしても1PPだけでは2体程度しか倒せない、これではEPに壊滅的ダメージを受けてしまう…ならば「強いユニットを単体で突っ込ませるしかない」となる。連続ターゲット補正を導入し、そんな戦法をさせないように「Aポータブル」から改良してきていたのに、Kではそのシステムを導入しつつも「その戦法を使え」と言っているようなバランス構成。「何も考えとりゃせん」。プレイした中で歴代最悪とまで言ってしまったのは、こういう「あまりにも何も考えてない作り」故。当然、これだけをもって「最悪」と言っているわけではないが。F完結編よりもヒドい出来ってのは奇跡っすよ。

     コンボには「援護防御」も使えないので、「コンボ攻撃」への対処方法は「コンボ攻撃をさせない」以外に無いのがバランス崩壊を招いてるんですが、だからといって「コンボ攻撃」に対処するシステムが必要なのかといえば「必要ない」と思うんですよ。ようは「敵の配置」と「敵の性能」をあまりにも考えなしにやったから悪かった。

     後はZもそうなんですが、「強い敵」というのを作るにあたってあまりにも安易に「特殊効果無効」を使うので「折角の特殊効果付きの武器」が死んでしまってるのも問題っす。どんな敵にも「通常ダメージは通る」のに「目くらまし」は効かないとかって無いだろ?「特殊効果無効」とかってのは「とっておき」の最後の武器であって、安易に乱発したら「システムが死ぬ」んすよ。グランゾンが持っていた「間接攻撃無効」を「ほとんどのボスキャラ」が持っていたら「ゲームとして面白くない」だろ?ただ強くしたいから「理屈は無いけど特殊効果無効をつけてみました」…これが「Z」と「K」。同じく安易に「EN回復」を装備させすぎ、ボスキャラに。強力な攻撃を連発したら「何も出来なくなる」のはボスだろうが「変わらない」。それをさせたくないなら最初から「残弾99」だとかにすりゃいいだろ?「EN消費10」とか「何それ?」って性能な事も多いが、EN回復を装備させるぐらいだったら、それでいいだろ?とも思う。
     こんな「改造コード使って強くしてみました」みたいな「ボスキャラ」ばっかりなんで、「頭を使って戦う」のではなく「より強い力で叩き潰す」という「力押し」での攻略となる。「ENを全て使わせて」とか通用しないんですもん。
     「単機で強い」ボスに頼ろうとするからこうなるわけで、ザコの性能と配置に気を使えよ。「射程長いけど、隣接すると何も出来ない」だとか「常識」だろ、ゲームでは?こーいう「特化した」機体を用意もせずに、テキトーに強いユニットをばらまくなんてのは「誰にでも出来る」素人の仕事。後はZ以上に「何でも技能にしてしまっている」のがね。Zの時に「技能:小学生レベル6 回避+20」「技能:ニートレベル8 命中・回避+10」とか書きましたが、Kは本気でそのレベルに達したですよ。ほぼ全キャラに「技能ボーナス」つくなら「いらない」っすよ、それ。「コーディネイター」「炎」「YII」「超能力」「Cコード」「オーバーセンス」「ゲーマー」「SEED」…つうかゲーマーって何よ?Zでも思ったけど。昔からわけのわからない技能はあったさ、新の「社長」とかな。でも、「能力値アップ」「ダメージ拡大」系の技能ばっかり乱発して何が楽しい?ゲーマーだから技量があがるっていうなら「本職の戦闘機パイロット」とかは技量が更にあがるのか?

     携帯機は名作ばかりなので、コンパクト3ともども闇へと封印してしまうべき作品かと思います。でも、世の中にはこれを「面白い」という人もいるんでしょーし、わからないものだ。ゲームじゃないんだぜ、これ?作業なんだぜ?普通、苦痛だろ、単純作業って?世の中捨てたもんじゃない。単純作業をイヤがらずにやってくれる人がいるからこそ、この世は成り立つ。
     あまりにも恥ずかしいというか「それはダメだろ」な展開を堂々とやってしまったラストバトルとかは好きですよ。誰もが一瞬は考えるものの、まさかそんな展開は無いだろ?と思っていたところに裏切りのその展開。そして多くの伏線を放置したまま終了。この辺りはとてもいいとおもいます。……ゲーム本編のテキトーさに負けないテキトーっぷりに拍手です。とりあえず主人公もヒロインも「ボク…死んでみる!」との名言を残したリトス君と同じぐらいに「命が軽い」。死んでも死なないんじゃないか?ぐらいに思ってるんじゃないかってぐらいに。まあ、Kが全般的に「命が非常に軽い」。ゲームとかアニメとか叩きたい「お真面目な方々」が子供に「こう思っていて欲しい」らしい「死んでも簡単に甦れると思う」を実践してる。どいつもこいつも「死んでも大丈夫」と思ってるとしか思えない。自分の命が軽いもんだから、敵の命もとても軽い。殺す事に当然躊躇いは無い。スゴいな、Kの連中。戦争に向いてる。そしてアニメ撲滅を願う方々にとてもいい作品だと思います。現実にこんな命を軽く扱うヤツらは「一般人」にはそんなにいねっすよ。いたら、しょっちゅう事件起きてるっすよ。「事件起こす連中が特殊」なんであって「それが大半」だと思える、「撲滅を願う方々の頭」がどうかしてる。

    SRWKの良い点

     ストーリー的な面だと「非戦闘員の活躍」。戦争は前線の兵士だけで行われるものではないわけで。
     まあ、サコン先生が独り占めしてるというか、シナリオ上の「便利アイテム」として「未熟なストーリー」をどうにかする為に利用されまくっていただけではあるんですが。「困った時のサコン先生」という。でも、アナ姫とかも結構頑張ってたとは思うです。テキトーかつ安易なKを象徴するキャラではあるかと思います、サコン先生。
     他に良い点はあったかな?良い点はダメな点のとこでもう書いたから…。

    SRWK2周目

     シェルディア紹介の為にも、アンジェリカエンドを見る必要もあるし、特にプレイする作品も無いのでKの2周目を開始。

     そこで考える。一体Kは何を主張しているのか?明確に復讐を否定している。その割に復讐しか考えていないガン×ソードの主人公を「いい人」として描く。そして最終的に「復讐」をやり遂げさせる。
     ガン×ソードの主人公は「愛した人間の死」を受け入れ、復讐を行う。「死を無かった事に出来る」と言われてもそれを受け入れない。「死んだ人間は生き返らない」と。何か「命まで奪い、死まで奪うのか」とかそんな事言ってたか?でも、主人公の身内はガンガン生き返る。

     田村悠は基本的に「死は無」との考えにより「死んだ人間は生き返らないし、死んだ人間は何も出来ない」が「たとえ創作であっても」そうあるべきだと思ってます。ゲームやアニメを否定したい人達の考えに近いのが少しイヤな感じですが、簡単に甦ってしまうから「命が軽い」。簡単に「死」を扱ってしまう。
     「死者は何も出来ない。誰かが死ぬ事により、結果何かが起きたとしても」それは死者が何かを行ったのではなく、生きている人間が「勝手」にやった事。

     Kは「考える」事も明確に否定しています。戦場の兵士はただ戦えばいい。余計な事を考えるな。疑わずに従えばいいという考え方。でも、デュランダルは否定する。彼に従ったシンの在り方も否定する。それでも「考える」事を否定する。人間は考える葦であってはいけない。
     まあ、確かに考える事をやめれば、他人を恨む事もなく、感情で動く事も無くなる。復讐なんてものもありえなくなる。
     「戦う事」は悪であるとし、それを仕掛けてくる「わるいやつら」を退治する為に積極的に「戦う」。その行為に疑問を抱くような奴らは不要なので「考える」ことを否定する…それがK。まあ、正しいといえば正しいな。
     平和の為に戦うならわかりやすいが、最近のSRWは「あいつらは戦争を起こす」から「悪」だ。「だから潰す」という、そんなんばかりなんですが、そんな身勝手な理由で戦争をする奴らより「復讐」の為に戦う人間の方がよほどマシに思えるんですが。自分でロクに考える事もしないで「奴らは悪い奴らだから倒してね」と「軍のトップ」に言われれば反発し「艦長」に言われればその通りに動く、そんなプレイヤー部隊はイヤなんすよ。考えろ。

    ミスト擁護

     Kの主人公「ミスト」君は何故か嫌われてますが、何というかプレイ当時も書いたんですが、「本来闘う必要も無いどうでもいい闘い」にわざわざ参加してくれてるいい人ですよね?「地球人なんてロクでもないじゃないか」と何度も何度もそんな場面を見てきてしまって「地球人の為に闘う意味があるのか」と悩みつつも、それでも地球人の為に闘ってくれる。何というべきか、以前「薄っぺらいキャラ設定で、額に「格好良いキャラです」「正義のヒーローです」みたいなお札張り付けておけば、その設定と食い違っていても「格好良い」と勘違いしてしまう人が多い」と書きましたがそれと似た感じですね。「ミスト君の行動しか見てない」から「ダメな人」にしか見えない。彼の額にキラみたいに「苦悩しつつもそれでも友情を信じて闘うキャラです」とか貼り付けて、「わかりやすく」それっぽい行動とらせれば…SEEDに騙される層なら簡単に釣れて、ミスト君の評価相当に高かったろうに。明言というか、「わかりやすく」「私は今こういう事をしました」としなければ理解出来ない層ってのは一体、何を今まで学んできたんだろうと思う。ただキャラの悪口を並べるだけなら他のキャラでも同じ事出来るんだが。クズみたいなキャラいっぱいですぜ、SRWのオリジナルキャラ。まあ、別にミストの事好きなわけでもないし、かばおうとも思わないが、何故にここまで叩かれないといけないのかが理解出来ない。
     リンク先に書かれている通り、彼は地球人ではないし…地球人を信頼しとらん。SRWのプレイヤー陣営は毎回毎回自分勝手な「俺だけ正義」な連中が集まる。…部隊そのものが初期早瀬クン。自分が正義なんだからそれに敵対する奴は悪だろう。悪が相手なら「何をしても許される」はずだと大暴れする。F以降のSRWのプレイヤー部隊は大抵これ。そうでない事も稀にあるけど、Kはそうじゃあない。だとすれば、実にまっとうな反応だろう。それがヒーローかどうかはともかく。ヒーロー的でない主人公なんて…カミーユとか今までもいたしな。

     SRWDのクリフォードは「偏見でモノを見るから真実なんて言えない」みたいに、「真実を黙っていた」主人公をかばったり、「正論言う奴は嫌われる」とか皮肉言いまくってましたが、結局「これぐらいわかりやすく主人公の行動や思想を説明してくれる」人がいないと「理解」出来ないんだろうか?
     ザンボットの神ファミリーも理解されない戦いで苦しめられましたがね。でも、アレさ…結果として地球人はガイゾックに狙われたけど、ガイゾックが地球に来た原因って、神ファミリーが地球に来たからじゃないあのかなーと思うんですよ。何で地球が目をつけられたのかわからないから、逃げた奴らをどうにか見つけたら「滅ぼすに値する星見つけた」みたいな、そんな感じ。
     ちなみにですが、田村悠は神勝平の評価低いです。確かに彼も可哀想ですが、何か「守ってやってるんだ」感があるし、わがままで全然人の言う事聞かないし。小学生だから仕方無いとはいえ、宇宙太と恵子はまともなんで…。まあ、勝手に睡眠学習させてロボットで戦わせる一族にも問題ありますけどね。…ただ、勝平だけじゃなくて、全体的に自分勝手に一族ですよね?世界の危機より自分の家!とか初恋の相手だけは何としても!とか。気持ちはわかるけど、それは神ファミリーがとっていい行動じゃあないだろと。

    書店巡ってどうにかギャン鬼編は全10巻読破

     でも、あんまし読む価値無かった。「イカサマゴルフ」>「変則イカサマポーカー」>「宝探し」。これで、標に勝てるん?ギャンブルやれよ、ギャンブル。

     一般的な作品では卑怯な敵が仕掛けてくる「聞かれなかったから」含む数々の汚い仕込みで勝利したゴルフは、アレは結構面白いかなと思ったんよ。主人公陣営のする事じゃねぇよなーと。で、「俺は少し変わった。悪人は徹底的に」とか言いだしてるんで、スグルだったかミツルだったか既に名前覚えてない、かつての零の仲間は車落下で死んだのかなーとか。が、その後のポーカー…ルールは悪くないけど、勝ち方が「いや、それは無い」と言いたくなる内容。そして元々鬼畜な所業の相手をぶちのめす為に勝負してたはずなのに、次のシリーズでしれっと仲間入り。改心したからもう悪事は行わない、確かにそれもアリかもしれんがヌルいなー。

     そして最後、クソ長いくせにシリーズ最悪だった宝探し。暗号は最初の最初から読者にも提示されてるけど、「読者参加型」ではない。読者には絶対解けない暗号を、作中の人物があたふたあたふたと。「こうなのか」>「違う、やられた」>「こうだ!」>「またやられた」>「そうか、こういう事か」>「思い違い」>「え、もしかして」>「暗号主、天才すぎだろ」。いい加減にしてくれよと何度も思った。まさか、宝探しで最後の10巻まで使うとは思いもしなかった…。で、最後に「犯人はお前だーー」。いや、そんな事やらえてもなー。暗号解読と犯人探しの2つの要素あって、犯人候補の怪しい動きとかも描いておきながら、犯人も「読者には絶対わからない」作り方。「○○だからお前が犯人な」…知るかーー、そんな情報今まで一切出てねぇよ。

     犯人曰く、最後の最後まで、「ただ宝探ししてるだけだと思ってた」。アホか、有り得ないわ。零がお前を犯人候補の1人だと言ったろ。何で宝探し気分で宝探ししてんの?何で「新しい宝」があると勘違い出来たの?

     読者はさ、「龍と虎の間」とか「タカラヌマデ」辺りは割と即解けた人多いと思うんよ。爺の部屋で「タ行とナ行」の本ばっかり積み上がってるので見て確信もしただろう。でも、それが読者にとって暗号解読の何の役にも立たんっていうね。

     なんていうか、零のわけのわからない勘としかいいようがない能力は良いとして、以前書いた時は「キャラが天才でも作者はそうじゃないんだから仕方無い」とした、この考えは変わらない。ギャン鬼編の零は作者が天才じゃないからとかそういう話じゃなくて、作者の話の都合で「察しが悪いバカにされている」からダメなんよ。「こんなのわかるわけないだろ」を当てる方がまだマシっていう。もちろん、ギャンブラーとしての能力にほぼ関係ない…クソみたいな暗号を解けるかどうかなんて。あんな宝探し。でも、じゃあ描くなよと、あんなどうでもいい話。5話ぐらいで「よく解けたな」でスポンサー確保じゃダメだったのか。ギャン鬼編の半分宝探し…ギャン鬼はどこですか?

     これ、続きあるのかな?その場合、仲間は「末崎…行動力があるので意外と便利な人材」「ジュンコ…麻酔だとか弱いips細胞ちゃん死んじゃうだとか、人間のDNAはほとんど同じだからとか意味不明な事言ってたキチガイとは思えない常識人っぷり。有り得ない事に銀英伝のムライポジション。重要」。…これにタツキも仲間に加わるのかな?おっさんばっかりだから今のとこ仲間。でも、タツキ役にたつ気が全くしない。でも「零・末崎・ジュンコ」とか不安しか無いメンバーだのう。…車でみんな死にました。高いとこから落ちたら人は死ぬ、幸運のギャンブラーでも死ぬしかなかった 完。これの方が遥かにマシだったろうな、この作品。わざわざ最終回に材前出したなら、もう1回全登場キャラ車に乗せて…落として終わらせろよ。使えない爺だな、ホント。

    何を調べて欲しいのか理解出来ないのは凡人だからだろうか?

     三浦九段 反論文全文。この方が白か黒かはどうでもいいんだけど、何を精査して欲しいと言っているんだろう?提出したという「アプリ一覧」とやらで何を調べればいいんだろうか?「よし将棋ソフトは無いな」か?

     プロは将棋ソフトで研究していて、私も対局前に行っていた。とあるので、「将棋ソフト自体は使っていた」…つまりアプリ一覧とやらに「出てこないとおかしい」。じゃあ、何を調べろと、「よし将棋ソフトあった。証言通りだ」>「じゃあ黒だな」でいいのか?何を主張したいんだろう、これは?「精査することなく」とか言われても、どれだけ科学進歩しても「不可能だろ」と思えるような事やってるテレビの「科学捜査」とかじゃねぇんだから、画像からじゃ何も調査のしようがねぇよ。

     連盟に離席が多い事の証明を求めているとしているけど、そんなものの証明必要なのか?というか、改めてニュース内容見てみると「不正しただろ」と処分下されたんじゃなくて「何か不正疑惑あるけどしてねぇ、ふざけんな大会なんて出ねぇ」と駄々こねた結果なんで、白か黒かなんてどうでもいい状態な気がするんだが、今更。本人にとっては名誉の問題もあるだろうけど。

    普通に考えてデタラメなのに、まるで真実かのように語られる

     足裏 老廃物とかな。クラック音も「これのどこがキャビテーションだよ。…これは卒業証書の筒と同じ状態になってるだけだろうが」っていう動画で「やっぱりキャビテーションだ」と言い張るアホ科学者チームとかな。

     何故デタラメを真実かのように語れるんだろう。足裏老廃物なんて、それが事実だと「歩くだけで激痛」なんだが、そんなだと。多分、慢性的に炎症状態だし、そんなだと。つうか痛風になるだろ、それ。セルライトとかいう意味不明な代物。Wikipediaが正しいとは言わないけど、それでも「そんなもん無ぇよ」でほぼ決着だろうと、こんなもん。誰が言いだして、誰が広めるのか。何で「うさんくさい」通りこして、ちょっと考えると「ありえねぇよ」なものを信じてしまう人が大量にいるのか。残念な事である。

    ザ・サムライは蘇生されなかったらしい

     ネプチューンマンの姿のまま来るんじゃねぇよ。侍コスプレしとけよ。…フェイスフラッシュでみんな復活したのにザ・サムライは許されなかったらしい。…スグル…ザ・サムライだけは許さなかった。つうか予言書わからんよなぁ。存在自体が消えるけど、血は残る。人々の記憶にも残る。幽霊的な状態で存在し続ける。

     まあ、今週の話は大体多くの人の予想通りだろう。ネメシスドライバーはひっくり返される>ネプとピークがかけつけてセコンドにつく>スグル敗北>真弓出陣>まさかの実は習得していた真弓版マッスルスパーク炸裂。II世の設定など知らんですよ。いいんだよ、真弓がマッスルスパーク使ったって。影で見ていて「そろそろ俺の出番かな」とドキドキしてたアタル兄さんがっかり。

     んー、まあ実際スグル勝とうが負けようがどうでもいいけど、そろそろスペシャルマンの名誉挽回の頃ではないですかい?カナディアンマンはともかくスペシャルマンは問題ないだろ…究極タッグの時以外。で、究極タッグはイケメン以外ほぼ全キャラがクソだったから問題無い。スグルのピンチに「その王位の座をかけて超人オリンピックで何たら」とか言いながらかけつけてきてくれるはずだ、そろそろ。友情に篤くて10tの鉄持ち上げられるスペシャルマンが来ないわけが無い。というかこのシリーズのスペシャルマンってどーしてるんだっけ?無量大数出てきてすぐにカナディアンマンと一緒に瞬殺されたんだったか?…あれだけ初期にやられたんだからもう出てきていいだろ。作中、あれから何日経ってるかわからんが。……キン肉マンもバキみたいに、かつてヒドい扱いをしたキャラを活躍させてもいいと思うんだ。特にビッグボンバーズはどうにかしてやれと本気で思う。

    鉄牌のジャン3巻

     麻雀の合間に料理どころか、本気で麻雀要素ゼロのただの料理勝負の話やってて和んだ。「料理が美味い雀荘」として有名だから、料理の勝負も展開としてOKだろ!みたいなゴリ押し感が好き。麻雀雑誌で料理勝負の漫画描くその根性。その勝負の審査員達も、多分全員鉄鍋からの転生キャラだ。

     そして、わざわざキャラ紹介で「Aカップ」と書かれたキャラ。おぉ、珍しい、だがまだだまだ甘い。目指すは森田みもり…いけ、まっ平ら。恐れるな。

     ジャンと銀子がもうただのツンデレ夫婦と化しているのも微笑ましい。そして、やっぱり出てきた大谷の娘。鉄鍋の時の面影一切無いなー。見た目そのままのキャラと、もはや別人になってるキャラとの違いは何だろう?小此木みたいに性別まで変わってるキャラとか。AカップさんはXO醤のリュウか?

    ゲームをする気にもなれなかったのでまたトロフィー一覧更新

     Vitaトロフィーコレクションから今回はオペレーションアビス。ダントラ2と比べると特別面白いわけではないけど…一見システムごちゃごちゃしてて実際にごちゃごちゃしてるけど、システムの多くはほぼ死んでるんであんまり考えずにプレイしても大丈夫な優しさがある。目標がダンジョン内のどこにいるのかノーヒントなんで、探し回らないといけない事が多いのが欠点。後、水路は空中浮遊しないと通れないのに、水路の上に「デスペル」のトラップがあって、そこに到達すると空中浮遊の魔法が解けて死ぬとかヒドいトラップがあったのは確かこの作品。レビテト効果のある装備してる奴が1人もいなかったらそれだけでゲームオーバー。ヒドすぎてちょっと笑えた。まあ、さすがに1人も装備してないって事はまず無いだろうけど、悪質すぎてアレは面白かった。

     メアリスケルター買ったし、プレイ開始しようかなと思いつつなかなか手をつける気にやはりなれない。刺青の国も結局初日しかプレイしてない。Vitaなのに、初日プレイ後放置はさすがに珍しいかもしれん。…面白い要素一切無くて時間潰しにすら使いたくないレベルだからなー、アレ。

    またゲームする気が全く無くなる期間に突入したので動画とかSNK系の書き込みとか見てた

     やっぱりスーパーロボット大戦好きだなーと思う。「知らない作品ばかりで買うかどうか迷った」作品の方が当たりだっていう。知らない作品だから「何で改悪すんだ」とか無いからね。まあ原作知らない状態で見て、「原作はまともなのかもしれない」と思いつつも「二度と参戦すんな」と思える作品もいるのは事実だが。ラーゼフォンとかゴーダンナーとか。Kはミストミストミストミスト言われるけど、ゴオのダンナの方が遥かにクソだという事実を奴らは知らない…プレイしてないから…あれが地球人の平均だとするとロクなヤツいねぇよ、あの世界。評判高いLでもクソキャラだったんで、Kの彼も多分原作再現した上でそれを更に悪化させた結果、見るにたえないレベルの無責任でわがままなおっさんと化したんだろうが、もうあのイメージが強すぎてホント見たくない。

     SNK系は餓狼のとこでクラウザーのボイスについて色々と面白いやりとり。こういうのに限らず、「昔からのファンにとっては当たり前」だった事が今となってはそうではなくて、意外と知られてなかったりする事があるんだろうかと思える。どこかで見た「ナコルルってアイヌだったのかよ」っていうのとか。つうかそもそも設定知らなくてもアイヌじゃなかったら何だってんだよ。自分で勝手に名乗ってるにしても親がつけたにしても「ナコルル」とかどんなセンスの倭人だよ、それ。

     そうだな、当時としては常識だったっていうのは「餓狼SPのリョウは稼働前というかタイトル発表してすぐにリョウの存在は、いわゆるPVで公式が堂々とバラしていた」。そのPV自体を見た人は少ないだろうけどさ。つまり、遊んでいて「驚いた」は絶対に無い…絶対に、だ。ゲーセンで楽しみにしてプレイするような層が、情報収集してないとか無ぇよ。つまり、そういう事言ってる奴らは「ウソをついてる」。このKOF以外の知識が極めていい加減な胡散臭いおっさんとかな。他にも堂々とウソ書きまくってるけどな、このおっさん。今どこで何してるのか知らねぇけど。噂も何もそもそも登場条件もすぐにゲーメストで公開されたろ?思い出捏造してんじゃねぇよ、クソ博士。なかなか公開されなかったのは家庭用ネオジオでの使用コマンドであって。「明らかに人間が使ってるスクリーンショット」があるし、そうでなくてもどうやら使えるっぽいコメントが公式で出てる。でも、「使える」かどうかすらの公式発表すら出ない。

     あー、龍虎2のギースも、最初から「若い頃のギース」だとすぐにバレてたからな。当時から「アンディ」とか言う「ネタ」はあったけど、誰が本気で言ってるかよ。餓狼SP時点で餓狼は龍虎の未来の話で「餓狼SPのリョウは時代設定上、本来は有り得ない」と発言されていた。つまり、「餓狼と龍虎はやっぱり同じ世界」「でも時間設定が違っていて、龍虎が過去」だという事は餓狼SP時点ではっきりしてた。まあ、実際のとこ餓狼2時点でもうわかってた事だけど、それはまあいいや。その上で龍虎2の情報。あー、これ「ギースが開いた大会だろ」とSNKファンには察しついてたんすよ。まあ、これも何度も書いた事だけど。いつまで経ってもアンディアンディアンディアンディとウソ書く奴がいるからなぁ。それはその当時の「ネタ」だから。KOFの主催者Rが竜白ってのと同じレベルのネタだから。

     後、当時は常識だったけど、だと「邪影拳」も、もしかしたらその類かな。餓狼SPでギースに実装されそこなった没技。アンディの斬影拳を見よう見まねでやってみた技、当然、ボガードの使う技の技名なんて知るわけもなくて、耳で聞いた「ザンエーケン」を、多分コングさんの発音はその設定に基づいて「ジャッエーケン」になってる。まあ、耳で聞いただけで、よく「影」の部分正解したなとは思う。

     他にも色々ありそうだけど、結局自分にとっての「常識」は常識なんで、それが今通用しないとは思えない。何が「今となっては」な情報になってるのかわからんなぁ。

     さっきの餓狼のとこだと、リョウを人間が使った場合の強さってのは、「当時の常識」レベルの話かな。「大して強く無い」っていうのは、当時としては「常識」だった。家庭用ネオジオが多分最も普及した頃だからな。

     餓狼SPのCPU戦とリョウ自体を解説するとわかりやすいか。CPU戦は難易度あげるとCPUキャラの攻撃力自体があがる。それはリョウだけでなく。だから、リョウの攻撃力だけが異常に高かったわけじゃあない。そして、実のとこCPUリョウも特別強いわけではない。ここが大きな勘違いを生む点。龍虎1と比べるまでもなく隙が全然無い虎煌拳のインパクトが抜群。というよりそれが餓狼SPリョウの象徴だな。でも、それで強いのか?というと、なんだな。

     斬影拳で突っ込むとビルトアッパーで迎撃されて気絶とかネタとしては有名だろう。これは、餓狼SPのシステムとして「強必殺技の気絶値」がものすごく高い、気絶値は6だったか、確か?で、ビルトアッパーは最大3ヒット。普通に地上の相手に密着して使ってもまず3ヒットしないけどな。強必殺技が3ヒットすると気絶値24。気絶耐久値が高いベアですらそれだけで気絶する。だからこそ、3ヒットするような強必殺技なんて他にはダックのブレイクストームぐらい。ビルトアッパーも普通は3ヒットしない。斬影拳でめり込むほどに接近するからだわな。これを超反応で迎撃するから気絶しちゃう、それだけで。特別リョウが強いってわけではなく、システム上たまたま起きた不幸な事故。現実としてビルトアッパーは脅威な技ではないんで。

     餓狼SPリョウの性能なんて家庭用ネオジオでの使用コマンド公開直後からもう知れ渡っていて「常識」の類だと思ってたが、そうではないのか、もう。家庭用でしか使えないのに何故か「アーケードゲーム専門」のゲーメストでコマンドは公開され「思っていた程強くない」「ダイヤグラムだと4位ぐらいじゃないか」とか書かれていた記憶がある。多分、今でもその4位ぐらいじゃね?ってのは妥当な線かと思う、あくまでも「異常にやり込んだ人」ではなく「それなりに餓狼spを遊んだ人」同士ではの話で。やりこむと多分、順位下がる、初心者同士なら3位ぐらいにあがる、そんな感じと思うけど、一応解説しよう、リョウについて。

     隙無し飛道具として有名な虎煌拳。コマンドで出せる飛道具としては破格の性能。でも、実のとこ烈風拳で撃ちあえる程度なんで、ものすごく高性能って程ではないんですよね。烈風拳と違って飛んでるから避け攻撃で安定して回避出来る。

     ビルトアッパーは無敵時間付きの対空。餓狼SP初の昇龍拳コマンド。対空には使えるけど横方向にリーチ無いんで対地に使っちゃダメ。CPUリョウみたいに斬影拳迎撃とか出来るわけもないし。出来るならものすごく強いけど。出来るならな。

     飛燕疾風脚は、ご存じの通り「ヒット」してしまうと1発目ののけぞり時間短すぎて割り込まれるっていう。ガードさせれば大丈夫なんだけど。虎煌拳>飛燕疾風脚>通常技キャンセル虎煌拳>飛燕疾風脚みたいな事が出来るかと思ってたら、どうにもそういう使い方には向かない事があっさり判明。結局、この技もどう使ったらいいのか困る性能。

     暫烈拳も同じくヒットすると割り込まれる技。そもそも出しにくい。撃放と同じタイプの「連打」技で、クセがありすぎて出しづらい。連射装置使ってすら出しにくいっていう技なんで、安定して出せないなら使うべきじゃないし、安定して出せたとしてもヒットすると割り込まれるわけで…。もちろん、疾風脚もそうだけど、対戦相手が常にいつでも超反応で割り込んでくるわけはない。その「絶対に割り込みミスしない」ようなやりこみ勢がいるかどうかはともかく、それなりに餓狼SPプレイして息抜きでリョウアリで対戦しようぜで使ってる程度の関係であればそうそう割り込まれやしないだろう。が、だからといって安心して使えるという保証があるわけではない、そういう事。

     覇王翔吼拳はダブル烈風拳に相当する技だと思うけど、避け攻撃で回避出来るぐらいに見た目よりかなり小さい。正直に言って使い道が見当たらない。

     龍虎乱舞はガード不能だけど、発生遅いし、あらゆる打撃に潰されるんでヒットする場面まず無ぇっす。虎煌拳ガードさせてからとか、「常道」すぎて通じない。起き上がりに使っても無駄。…使い道無いと思うっす。いや、研究なんて全然してないで、「それなりに餓狼SPプレイしていた層と遊びで」使ったり使われたりを学生の頃にやったっきりなんで、実際には使い道あるのかもしれんけど。まあ、ガード不能だからって役に立つってわけでもないってのは確か。ガード不能の打撃技ではなく、「ガードポーズをとれない技」なのかな?細かく研究した事はないけど、この2つの違いは実は結構大きい。ただどっちにしたところで当たらねぇよ。空中の相手にも当たるんで、バックジャンプとかバックステップで逃げようとしたとこを捕まえるのが理想。ただ、どうすると相手にバックジャンプとかさせられるんだ?

     問題が通常技。早くて長いという印象…あくまでも印象。でも、接近戦ではそうでもない。だから「連続技が苦手」として有名。いや、これももう有名じゃないのか?足払い、避け攻撃、ライン飛ばしが特にリーチの長さと速さが有名か…でも実際には言うたほど早く伸びません、言うた程長くのびません。いや長いのは確かか。ライン飛ばしは強いと言われてるキムと比べても速い気はするけど。実際、これらにキャンセルかけて虎煌拳が基本だろう…当て身投げ持ってるクラウザーとギースには足払い多用せざるをえなくなるし、避け攻撃含めライン飛ばしを回避しつつ攻撃してくる輩にはやっぱり足払いもあるぞ、というのを見せないとダメだけど、基本はライン飛ばしキャンセル虎煌拳。そして、その基本以上の事が出来ない、そんな感じ。でも、虎煌拳連打されるだけでベアとかローレンスなんて余裕で詰む。使いやすいライン飛ばしと足払いから虎煌拳出されるだけで、非常に困る。…使って面白いキャラではないよな。虎煌拳を通常技で回避出来るキャラをどう対処するかが最大の課題な気がする。攻撃判定小さいから足払いとかで簡単に抜けられるんだよなぁ、虎煌拳。

    徹底して神谷明さんに仕事させないバンナムスタイル

     割と少し前までは「偶然だ」と言い張っていた人もいたけど、そんなわけもなくスーパーロボット大戦にはコナン降板以降、1回も出演していない。結果、ゲッターやライディーンはともかく初代マクロスが大被害。マクロスゼロもSCにしか参戦出来ていない。

     そして、DOAX3のDLCアリって事で購入した今週のファミ通。「一条輝」「リン・ミンメイ」「マクシミリアン・ジーナス」「ミリア・ファリーナ」「柿崎速雄」「工藤シン」「サラ・ノーム」「熱気バサラ」…いやいやいやマクロスオールスターで出演出来ないわけないじゃないか。そうか隠しキャラだな、そうだよな、シリーズ2作品に登場してる数少ないキャラの1人だもんな。………マクロスのゲームからすら干されてるのかフォッカー隊長。キャラに罪は無いだろ!…神谷さんにも罪は無いけど。

     マクロスデルタとか全く興味も無いし、キャラ見ただけで駄作っぽく感じるのはダメだろ。実際に面白かったとしても、キャラ見ただけで敬遠したくなるってのは。特徴の無い一般人とケバいアイドルもどきしかいない。もっと自然なデザイン出来なかったのか。何というかジブリが「声優使わない理由」としてでっちあげてる「声優の演技は」的なものをキャラデザから感じる。気持ち悪すぎる、マクロスデルタのキャラは。ウケ狙いとか萌えがダメなわけじゃない、当たり前だ、オタクだからな。でも、マクロスデルタのはダメだ。不自然すぎる、色々と。ミレーヌは可愛い、マオも可愛い、ランカ死ね。…デルタのは何かを勘違いした同人ゲームのキャラ。これ、デルタのキャラ全員消せば買うんだがな。

     んー、気になるのはミレーヌ。桜井さん引退しなかったか?最後の仕事なのか、かつて演じた役だけは引き受けるというパターンなのか。というか、そもそも仕事してたのかどうか知らないけど。後はメインヒロインは全員出演してる中、ダイナマイト7のエルマだけが外されてる。……初代マクロスのメインヒロインは未沙じゃなくてミンメイだよな?正直、本放送当時何でミンメイに人気あったのかよくわからんけど。まあ、未沙がメインヒロインだったとしてもブリッジクルーが出演出来るわけもないが。ミンメイ、ミレーヌ、シャロン、ミュン、サラ、シェリル、ランカ。…シャロンがいるのにミュンまでいる。歌姫揃ってるのにエルマだけいない。いや、そりゃ本編だと謎言語でバサラの歌歌ってただけだけど。マオもいないし、何かロリに冷たいのな。シビルもいないけど、歌姫じゃないしな。

     いつの間にか正史から外されて、いつの間にか正史に戻されてたIIとPCエンジンのマクロスシリーズは相変わらず無視される。

     しかし、発売予定とか見てもこの先楽しみな作品が全然無くて寂しい。買ってもどうせなかなかプレイしない、どころか開封すらしないかもしれない。けど、「待ってる」時はそれなりに楽しみなわけだ。その楽しみな時間が大事なんだ。全然情報出ないスーパーロボット大戦Vとか、何かもうアレやっぱり発表早すぎでしょと。ドラクエ11よりマシだけど。ドラクエももう全然楽しみじゃない。というか今更3DSなんてもう使いたくない。3DS版開発やめてNXだっけ?そっちに人員全部回して、3DS版の要素引き継ぎなよと思う。

     日本ファルコムは一時期PCでリメイク作品ばっかり販売してた時期あったのに、それを何故家庭用ゲーム機でやらないのか。余計なアレンジしないで、ドラスレシリーズまとめてどうにかしてくれ。初代ドラスレ未だにプレイした事無いし、どんなゲームかすらしらん。あー、英雄伝説以降はいらねぇや、クソゲーとは言わんが、凡作しか無いから。いや、英雄伝説はクソゲーか。風の伝説も一体誰がどこで何を高く評価しているんだろうな。……リメイク決定、ドラスレIVを謎解きとかパズルとか一切排除して本格的アクションRPGにしました!とかだとキレる。まあ、頭身高いリルルは見てみたいし、役にも立たないダメ兄貴以外の誰でもドラゴン…ディルギオスだったか?倒せるようにするみたいな「アレンジモード」ぐらいなら歓迎する。そして一切使い道のなくなるダメ兄貴。

     一緒に買った電撃PS。ワールドオブファイナルファンタジーの現在発表されてるキャラ一覧があった。…ホントよくここまで可愛くない二頭身キャラ描けるな。頭身あげたバージョンはハンパにリアルで気持ち悪いし。オペラオムニアって作品程度のデフォルメ具合が一般的に許容されるレベル。これなら「カッコ良くて可愛い」はわかる…何で8と10は主人公外されてるのかわかんないけど。WOFFのは最悪レベル…発売中止してオペラ何とかの方を発売して欲しいんすけど。で、今のとこ2と12ののキャラが1人もいなくて、13のキャラがやたらと多いのか。1だったらマトーヤじゃない、普通?何、セーラ姫って。漫画版だと何かロリ婆だったマトーヤさん。敢えてガーランドでもOKだ。3は何故かクソリメイクの方から。まあ、キャラに罪は無い、けど、とりあえず名前つけました程度で無個性なままだぜ。わざわざ一応キャラ設定作って名前までつけたのに、最初のイベント以外、割とファミコン版そのままだから無個性っていう。だったら最初から名無しのたまねぎ剣士にしてくれよと多くの人が思ったと思うんだ。キャラ付けしたなら、ファミコン版のファンに色々言われるの覚悟の上でどこかのキャラと因縁が出来て勝手にパーティー抜けたり、死亡確認してみたり、キャラごとのイベントとかやれよ、と。3はファミコン版準拠で「移植」してくれ、あんなクソリメイクはいらねぇから。…ファミコン版のダメな部分だけは何故か受け継いでるんだよな。確かにファミコン版のファンが語る事多い部分だろうけど、そういう負の要素は「なくなって」も、文句言いつつも「まあそうだよな」と納得するんよ。ロンダルキア洞窟とか、リメイク版は落とし穴わかりやすいし、それ以外も「何でそうした」と言いたくなる部分は多かった。でも、本格的にそれ批判してる人なんてほぼいねぇだろが。「出来ればファミコン版のキツいままであって欲しかった」程度の意見なんよ。

     ということで、オペラ何とかのティザートレーラー見てみる。…チームニンジャかよ。よしDOAへのユフィ参戦フラグたった…あー、アーケード版ディシディアも開発していてその流れなのか。ホント、コーエーテクモ大好きだな。スクエニは何かコーエーテクモの開発チーム大好きだな?もうコエテクウェアとかになっちゃえばいい。エニクスクンとはバイバイ。ガーランドが…これ石井さんか?違和感無くて素晴らしい。内海さんのあの笑い方再現してるじゃあないか。アクションゲームじゃなくてコマンド式RPG?何でチームニンジャに開発させてるんだ………。最後、シーモアさんで締めかー。やっぱりこっちの方がいいなー。エッジは相変わらず石丸さん、んーーー全っ然似合ってないんだよなぁ。矢尾さんとかが演じるキャラだよなぁとエッジは。FFIVはそんなに声違和感無いんだけど、エッジだけがとにかくヒドい。緊迫してる場面ですらふざけてるようにしか聞こえないし。意思の強さも感じないし。

    東亰ザナドゥクリア

     とりあえず1周。アフターストーリー最初は「TVシリーズ終了後のOVAみたいだな」とか思ってたら、思いっきり普通に本編から話がつながってた。アフターストーリーはPS4版の追加要素って事だけど、外伝的な物語じゃあないんで、続編出た時に困るだろうに。

     アフターストーリーのラスボスはキツネ面のガキが出た時点でほぼバレていて、恐ろしいまでに予想を裏切らない。まさか本体そのものとは思いもしなかったが。

     「TVシリーズ終了後のOVA」っていうのは「敵または災害の規模がTVシリーズより遥かに大きい」「敵はTVシリーズと全く無関係ではなく、「本隊」「真」みたいな存在、または「人工何たら」とか」「でも2、3話で完結」。これがTVシリーズ終了後の「直接の続編でないOVA」の見本。「バカな、事件は終わったはずだ」「これは…あの時の再来、いやそれ以上だ」みたいな。

     が、いまいち例が思い浮かばない。んー、サムライトルーパー。仲間4人と自分の力を合わせてようやく最強の鎧「輝煌帝」を呼び出せるのに、1人で余裕で召喚するわアンダーギア使わないで直接纏うわという敵が登場。でも、実のとこどう完結したのかさっぱり覚えてない。

     グランゾート。TVシリーズで敵だった邪動族の王族が攻めてきたー。おいおいスーパーグランゾートやられちまったぞ?>大丈夫、真のグランゾートがあるから!そしてハイパーグランゾート起動。……え、TVシリーズのグランゾートって粗悪なコピー商品?……TVシリーズ最終回の太陽王とかどう解釈すればいいのでしょうか?という。これもありがちな「OVAでものすごい事やらかしちまう」パターンか。TVシリーズの主役機あっさり負けた挙句に真のグランゾート真似て作ったニセモノ扱い。ワタルの龍神丸よりまだマシだが。超で勇者龍神丸とかわけのわからんもの出してきたせいで全く意味わからなくなったからのう。

     ブルーシード。何かネオ荒神出たよー。よし、ネオ国土管理室出動だ。どうせネオ草薙さんはやられるんだろ。

     セイバーマリオネットJ。1体のマリオネットに3つの乙女回路ぶちこみやがった。以上。最初から次のTVシリーズのつなぎの作品として作られているのに重要キャラ「ティーゲル」の復活を描いてしまっている「やらかした」作品の1つ。何でTVシリーズまで待たないんだ。「Zガンダムでカミーユが頭おかしくなった」「翌週から始まったZZでは何か何事もなかったかのようにカミーユ普通だった」とか、こんな感じかな?OVAで重要な事をやるな。

     ラムネス炎。もはや意味がわからん。炎と炎FRESHはシリーズでいいけど、ラムネスシリーズからは外してくれないか。キャラと設定受け継いでるけど、無印とは関係ないシリーズだと。ガンダムWとか宇宙世紀のガンダムと関係ないだろ、そんな感じで。まあ実のとこ、炎は炎単体で割と好きだし、炎FRESHも炎の続編とか、ましてや無印から連なる一連の作品だとか一切考えないで単体の作品として見れば…見る価値の無い駄作だよな程度の評価で済む。

    適格者とやらの条件

     トーキョーザナドゥーーーー現在アフターストーリー中。クエスト全部終わったけど、クエスト全消化トロフィーが取れない。んー、仕方無いので検索。……取り損ねが1つあるのか。話しかけられる限り全員に話しかけたかと思ったんだがなぁ。あの3人1組のお子様たちかー。……つうか、こんな攻略記事一切不要の作品で何でこんな充実してるんだろう。充実してたって使い道無いのに、どーせ。攻略要素無いから。話しかけられる限り全員に話しかけるだけ。アクションパートは、ゲームもどきだしな。

     そこで主人公に周りで、覚醒しまくった「適格者」とやら。適格者とは何か具体的な説明はされてないけど、異界の存在を「感知」出来る。異界の生物、グリードにダメージを与えられる「ソウルデヴァイス」をどこかからか現出させる事が出来る。
     これ、主人公の周りで覚醒しまくったのは「ご都合主義」と捉えるのではなく、「ほぼ全人類」が覚醒可能で「適格者」というネーミングが間違ってるんだろうと解釈してみる。主人公と出会う前から既に覚醒していた3人の内、1人は「目の前で恋人がグリードに殺害」された事で覚醒したと語ってる。残り2人は不明だけど、どっちも親が死んでいるんで、多分同じ。グリードが引き起こした何かで親が目の前で死んだ事で覚醒、だろう。
     主人公もグリードが引き起こした災害で目の前で恋人?が死んだ事で覚醒…したかと思ったけど、その直後にウソで世界が上塗りされた。「目の前で死んだなんて事実は無かった」事にされてしまったので、適格者へ覚醒したなんて事実は無かったと誤認。でも、実際には覚醒しているので「異界、グリード」を感知出来る。主人公だけが何故か覚醒前から見えていたのはこういう理由だろう。そして「異界の子」に「既に力は持っている」と教えられた事で「覚醒している事を把握」し適格者に。主人公以外の覚醒時に異界の子は現れていなくて、異界の子も自分が力を授けたんじゃないと言っているので、これはそういう設定なんだろう、多分、実際に。あ、どーでもいいけど、異界の子…キャラビューワーで見てみたら、ノーパンだった。よし!少しこの作品の評価をあげよう。


    これ袖無くてポンチョみたいなのだったのかと
    でも何かKEEPOUTな感じ


    ついでにいくつか。最終決戦前のコスプレ部員達。緊張感は伝わってこない。
    が、これはかなりマシな方だろう。もっとヒドい組合わせしてる人いっぱいいると思う


    部長のコー君。添い寝。部員には内緒だよ。


    どうやって尻尾がくっついてるのか謎なアスカさん。裏部長。


    だんまくだんまくゆーき君。
    影よりも、明らかに服装が違う。今その場で撮ったのに。心霊写真ってレベルじゃない。


    あからさまに人気キャラ狙ったデザインのソラちゃん。
    だからタオルの下にパンツはダメだと言っている。脱げ、今すぐ。


    シオ先輩と水上デート


    生徒会長
    ストライクポイント回復するんでつべこべ言わず使え


    ヒドいコスプレ衣装のはずなのに立ち位置のおかげで違和感の無いリオンちゃん


    副顧問のゴロー先生。台詞で被って見えないけど、うさ耳です。
    これぐらい怪しければ逆に怪しまれない。教師として乗り込むよりも、うさみみメット様として君臨すべきだった

     問題はその後、主人公の周囲で覚醒しまくった他の奴らだ。「大切な何か」が異界関連の何かで失われそうになったその時に、主人公が見ている前で覚醒。主人公の特殊能力として「他者の覚醒を簡易化する」とかがあるのかもしれない。「目の前で死ぬ」レベルではなく「生命の危機」レベル。リオンの場合、「自身の希望」であって、他者の命ではないがね。

     とまあ、適格者に関しては「主人公の周りに異常に多い」「都合よく覚醒しまくり」はどうにかフォローできなくもない。つまり、条件さえ整えばリョウタとかトワちゃんも覚醒していてもおかしくなかったと解釈出来る…モリマルの危機の前では何かどこかの店員さんも余裕で覚醒していたと思われる、主人公が近くにいれば。でも、異界の事を知る人物の異常な多さ、これが問題なんだ。

     異常に多いのに、「隠されてる」事になってるし、実際知らない人の方がさすがに多い…とはいえ、だ。大企業の多くは異界関連。末端の社員はともかく幹部クラスは当然知ってるだろう。今回の舞台は異常事態頻発してるとはいえ、他の都市でも1年に1回ぐらいは起きてるっぽい。異界の力でウソを押し通そうとしてすらネットの力に負けたのに、この辺りの情報が都市伝説としてすら広まってないのはどういう事だろう?直に関わった場合、非人道的な記憶制御行ってるのは描写されてる。メインヒロインとかクズだな。他人の記憶書き換えてんじゃねぇよ。

     大企業が集まったってネットの情報は制御しきれない。今回の事件でも平気で裏切って異界の力で成し上がってやるとかアホやってたヤツもいたぐらいなんで、情報を知る人物全てが口を塞いでるなんて事もまず有り得ない。つまり、あの世界全体が「有り得ない」。あんな世界存在し得ないのですよ。神レベルの力で強制的に情報制御が行われているような設定じゃあないと。こういう設定のいい加減さがあっちこっちに全編にわたって存在するのでイライラするんだろうなぁ。

     国家公務員として、公務で学校の教師やってるはずなのに、「経歴が全てウソだった」とか、ただ単に他のキャラの不信感煽って「実は敵なのか」とやるためだけのクソ設定。トロフィーに「ゴロウとの縁を深めた」なんてもんがある以上、「敵なわけ無いだろ」とプレイヤーはわかっているわけで、結構長い事茶番を見せられてしまう。「国防軍の軍人が公務でとある学校の教師としてその土地の監視にやってきた。けど、本名以外の全ての情報はウソで固めた」。いや、だって学校側も「協力者」だろうよ。そうでないなら「何で得体のしれない学校に乗り込んだんだ」って事になる。ゴロウ先生の学校に主人公達が入学したのは偶然でしかないわけだし、別に主人公を監視していたわけでもないし。無理があるんすよ、「経歴偽装」なんて。まあ、追いつめられた後とかずーーっと悪役みたいな台詞はいてたし、「黒幕ごっこ」でもしたかったのかな?「残念だが時間切れのようだ」とか、ノリノリですよね、先生。「きたーーーー。やっと俺を黒幕と勘違いするバカ来たよー」とか内心喜んでたんだろうか。正直、ただ監視する任務だけなら別に教師じゃなくてニートでも何でも…。

     ゴロウ先生ねー、世界の危機だってのに、「俺たち、今まで頑張ってきたから」と不思議探究部何てふざけた部活動やってる部員優先して、部下をポイ捨てするクズだからね。この日の為に訓練してきて、隊員の中には異界、グリードに憎悪持ってる人も多いだろう、というか多分そんな人ばっかり集まってると思うんだ。なのに、部活動優先。学生が学生気分で俺勇者になるよ、みたいなノリでいるんだから殴ってでも、というかこの場合、世界の危機なんだから射殺してでもっていう話だと思うんだよなぁ。何で部活動やってるアホのフォロー役やらにゃならんのだ、その日の為に何年も訓練してきた軍人が、異能の力手に入れて数日のクソガキどもの為に。任せられねぇよ。死ねよ、クソガキども。隊員が暴動起こして、気が狂った隊長を拘束してもおかしくない展開だな。

    ゲームをする気にもなれなかったのでトロフィー一覧更新

     Vitaトロフィーコレクションから今回はダントラ2。2−2は、開発中止宣言はいつ出るんだろうって状態だけど。発売される事を信じてる人はもうほとんどいないだろう。

     今回はスクリーンショットものすごく多め。さすがに時間かかった。さて、東亰ザナドゥ再開するか。

     「市内限定でウソをリアルブートした」>「ネットの発達により真実が乱入し始めウソと真実が混ざり合い世界にストレスが」>「何かよくわかんないけど異界化」。この流れを「そういうものか」と受け止めるか、今までの設定とかと組合わせて「意味わかんねぇんだけど」となるかが人によって違うと思う。この作品のストーリー設定上の評価が人によって大きく変わる。この作品の設定面に×つけてる人の多くはこの展開含め、一切「裏切る事は無いけど王道ではない。王道裏切る展開にしようとして、素人が「俺スゴイの書いた」と勘違いするゴミ展開をやらかした」と判断。

     まあいいや、ここまで受け止めたとして、「この状態じゃもう耐えきれないから、世界中でウソを真実化させる」。正直、何の問題もなくて、止める必要が無い気がする。が、「その結果、世界中がこの市みたいに異界化してもしょうがない」。…舞台となる市で異常が頻発したのは、ウソがウソと世界にバレたからだろ?だから、もう市内限定でなく世界全体を騙そうとしているっていうのに、その過程で異常が起きるっていうなら本末転倒。ホント、何言ってんだ?文句言いたい部分ここだけじゃなくて、あまりに稚拙でご都合主義なのに、それでも問題点ありすぎる設定にイライライライライライライライラ。低能消えろ。二度とシナリオ書くな。作中何度も何度も「アニメみたい」「ゲームみたい」「ラノベかよ」と、それをゲーム中のキャラに言わせる事で「わかっててやってますよ」宣言してるつもりかもしれないけど、「こんなクソシナリオしか書けなかった」事への言い訳にしか見えねぇんすよ。

    新しい事を始めようという気力の問題

     結構前に「アニメは全く見なくなったけどゲームは違う」>「ゲームも全然やらなくなった」。ところが、少し前まで結局割とプレイしていた。この「ゲームをプレイしない期間」は何なのかと考えてみると、「新しいゲームに手をつけるまでの時間」だなと。1度始めると1日数分かもしれないけどプレイはする。終わると、なかなか次のゲームに手をつける気にならない。

     つまり、基本的に「面倒」だと思ってしまう。プレイすれば面白いけど、別にプレイしないならしないで他に時間を潰せるから。

    現在5:40 朝焼けが気持ち悪い色

     こんなにも部屋にオレンジ色の光がはっきりと差し込むの初めて見た。

    下手な絵を河合と誤魔化す手法

     シアトリズムなんていう全員同じ顔、ドラえもんだろうが何だろうが「可愛い」というアホに「可愛い」と言わせるだけの気持ち悪いクソデザイン。誰も喜ばないゴミデザイン。キャラの描き方の統一は必要だけれど、FFは初代FFで既に成し遂げていて、7以降のキャラの6以前のドットキャラの描き方も行われている。あのドットキャラは限りある資源でどこまで描けるかの職人芸。シアトリズムのはゴミ。ただの記号なんですよね。単純化されたデザインという事では上田三根子さんのはプロの仕事だろう。喜怒哀楽を表現出来ていて、キャラの描き分けも何故か出来ている。そして生命観もある。シアトリズムのは記号化された人形。部品を差し替えて他のキャラに出来ますよという着せ替え人形だな。こんなのしか描けない素人に金払ったスクエニバカじゃね?

     そして同じ過ちをワールドオブファイナルファンタジーで。あのクソデザではないけど、あんな「にとうしんでんかよ」と言いたくなるキャラを「これが○○です」でファン喜ぶか?バカに「可愛い」と言わせる仕事はしなくていい。実際には誰も「可愛いなんて思ってない」から。「デフォルメデザイン=可愛い」ではないんだぜ?ゲームはクソだったけど、超ヒロイン戦記のデフォルメの仕方は上手かったかなと。ワールドオブファイナルファンタジーのは「よくもここまでFFという題材を無駄にする事が出来るな」と。敵意すら湧かない。正直、何を考えてあんなデザインにしたのか全くわからない。クソデザインであってもシアトリズムはまだ「何を考えてそうしたのか」はわかる。ワールドオブのは全く理解出来ない。

     どんなキャラが出ようとそれはいいけどさ、「あの人気キャラが」にならんもん、誰が来ても全く嬉しくない。それだったらディシディアのコマンドRPG版でも作った方が喜ばれるだろうよ。ワールドオブのは一部…本気で気持ち悪いレベルだしなぁ。だからさ「基本的に全員同じ顔」だけど、初代FFからの伝統あるSDキャラの立体化でいいだろ?まあ、そもそも何でデフォルメしないといけないのかまずそこから理解出来ないんだけどさ。…ディシディアでドット時代のFFキャラ文句言われたか?オールドファンも拍手してたろ?

     と、そんな感じ。まあ、キャラ選択もよくわからんけど。主人公ばっかり選んでるからディシディアと被るし、なら主人公全員もってくればいいのに、ハンパに持ってきてるし、それ以外のキャラが「人気無いだろ」ってキャラ詰め込んでるし。人気発掘するにもクソデザインのせいでオリジナルの人気に普及しないだろうし。ヒーローズ2で「マリベルってこんなに可愛いかったっけ?」はネットで多く見られた意見。こういった「発掘」はこの作品では無理だろ。キャラの無駄遣い。通なら、ヨーゼフとかテラとかストラゴスを選ぶ。そう、ミンウじゃネタになってしまう、かといってゴードンは何か普通。だからヨーゼフだ。テラは4で唯一ホントに死んだ可哀想なキャラだから救済…メテオ役だよ。メテオ使うんだよ、メテオ。…主人公全員外せよとまずは思うけどな。別に主人公人気あるわけじゃないし。クラウドとかティーダとか、実際のとこ「誰が好んでる」んだ?作品は好きだって人多いし、「嫌いじゃない」人は多いけど、敢えて「好き」ってあげる人いるか?ヴィンセント、ユフィ、バレット、レッドよりもクラウドが人気あるのか?ティーダがアーロン、キマリより人気あるのか?……ミンウと同じでキマリも出てくるだけでネタ扱いされそうだけどな。一切ネタ要素無い真面目キャラなのに、ストーリー上。いや、ミンウもそうだけど。

     ただ、それでも多分ワールドオブファイナルファンタジーは買うだろう…プレイするのはいつかわからないけど。

    やっと3DSとVitaは並行世界だと「ネット」で公言されたか

     カグラ。というかまだ千年祭やってたのか。…千年祭会場だよな、多分、見た目からして?どう見ても遊んでるようにしか見えないけど、これも妖魔退治の為の特訓とか何とかロクでもない理由で学校別対抗戦とかやらされてんだろ。まあ、そんな事より半蔵と霧夜先生まだっすかー。後、お兄様。男キャラが圧倒的に足りない。足りないというか0人なんだよ、0人。必要なんだよ、男キャラ。というわけで、本題。2でDLCでお兄様が使えたけど、男キャラ歴代でそれだけってのはどうなのか。超忍転身で女の子になるとかがっかりな変身してもいいから男入れろ。EVの小百合様はみんな心からガッツポーズ、人気投票第1位小百合様。使用率第1位小百合様。とにかく色々1位小百合様。ジャスミンとかいらなかった。…というか実際、ジャスミンより小百合の方がPCとしては性能高いのはどうなんでしょうか。

     以前、「3DSとVitaは別の歴史だと公言されているのに、同じ世界だと勘違いしてる人が大勢いる」と、嘆いた事がある。カグラなんてデカ盛りから入ったかなりの新参だがね。「Vitaの方は外伝」と言ってる奴らがいた事は驚きだが、そいつ等の方がまだマシだろ、「別の世界」だって事は把握出来ていたんだから…嫌なんだよ、新参モノがテキトー語るの。だから調べるんだ。過去の作品も出来る限りプレイするんよ。「誰だって最初はにわか」なんて言うヤツには「お前はそうなのかもしれんが、全員同じだと思うな」と。にわか=入ったばかりのファンなんて意味でネットでは使われてねぇよ。後から入った奴をバカにしたり叩いたりしてるわけじゃないから。たとえば「アニメから入る」は別に良い。が、「原作も知らない」のに原作込みで話してるとこに割って入ってろくでもない発言をしたりする、こんな奴らが叩かれんすよ。

     というか、このシリーズ、1つの作品に限っても「同じ話を別のキャラから」とすると、「全然違う物語」になって、それぞれが並行世界という並行世界だらけの話なもんで、どういう歴史を辿った世界なのか実はまともに把握出来てる人はいないだろう。公式年表みたいのも無いし。デカ盛りの大会も「存在した」事が前提でEVの話作られてたりもするし。ただ、今回今までは「多分、Vitaの世界でも初代の闘いと同じような戦いはあったはず」とされてきたのが「初代から枝分かれしてます」、それは違うよなと、その戦い「以前」の歴史が全然違う、というか「世界の設定」自体が違う。3DSでの「カグラ」とVitaでの「カグラ」の扱いが違う以上は「そこまでは同じ」では有り得ない。違う歴史を辿ってきて、初代3DSの時点で1点に集約…ほぼ同じ戦いが起きて…再び分岐、こんな感じ。

     ああ、あったこれが直近の「違う世界だから」雑記かな。他にも明らかに設定が違う部分がいくつも、大道寺先輩と鈴音先生がいつ再会したのかとか、妖魔の強さ自体とか。妖魔についてはこんな事書いてる、「Vitaの方のシリーズだと妖魔はとんでもなく強くて、余裕で忍が死ぬ設定なのに、この作品だと下忍よりちょっと強いかなってレベル。並行世界設定にしても「妖魔討伐任務で死亡」した人は同じなわけで、忍学生1人で余裕で討伐出来てしまうってのは、今までの忍者何やってたんだ?だのう。いや、鈴音先生が討伐チームで討伐失敗した時と同レベルとか発言してた妖魔ですら、とんでもなく弱くて「ただ硬いだけ」という」。2プレイした後。3は厳しいよなとかこの時書いてるけど、まさか本気で2で完結とは…完結させるつもりなかったろうに…完結じゃなくて打ち切りだろうに。EVにEV世界ではなく2世界の神楽と奈落ぶち込んできたから、Vitaの方で引き取ってリューナイトみたいに並行してやってくのかと思ってた。ハードな数字シリーズと、軽快なVシリーズとかで…打ち切りか。ストーリー終わってないっすよ?売れ残って投げ売り状態だったけど、それは3DSだからですよ?あの路線が嫌われたわけじゃないと思うんだが。変態はVitaに集まったから3DSでは売れないだろうよ、そりゃ。健全だから。健全だから。

     ただ、検索していて気になったのは、やっぱり3DSシリーズとVitaシリーズが「同一の世界」と勘違いしてる人が大量にいるってとこか。別の歴史だと断言されてるんだが。というか、EVで3姉妹が語った幼女がVitaシリーズでの「神楽」なんだろ?今回の2プレイして初めてわかったよ。で、そうなると、明らかに3DSの神楽とかみ合わんって事はわかりそうなもんだが。Vitaでの神楽は10年ぐらい前に既に目覚めていた。その上でまだ生きている…確か10月に追加キャラで投入される予定だったはず、これで神楽じゃなかったら多分シリーズファンが怒るな。で、3DSの神楽はいつ目覚めたかは語られてはいなかったけど、目覚めたばかりには違いないだろう。2で散々、妖魔狩りしてるんで、3DSシリーズのキャラは妖魔を知っている。けど、VitaシリーズのキャラはEVで初めてその存在を知ったと言ってもいい。オロチはVitaシリーズでも退治されてるっぽいけど、「結局アレ何だったんだろう?」で終わってるな。

     3DSの紅蓮隊は2の妖魔狩りでかなり稼いだはずなんですよね。1体500万とかとんでもない契約結んでたから。雑魚妖魔は含まないにしても、人型妖魔と大型妖魔と、数千万稼いでる。EVで語られた、別の並行世界では焔達は蛇女を再建させて蛇女に復学してるっていうのは、3DSシリーズでの紅蓮隊の事だろうと、普通に。2の時点で復学する事が決意されてるんで。2がこの有様じゃ3出せるのかわからんが、3があるなら、紅蓮隊は序盤のシナリオにだけ出てきて、途中で蛇女に戻る。つまり、Vitaシリーズで出てきている新蛇女のメンバーは3DSシリーズには無理だな。選抜メンバー10人にしましたとかにしないと。焔達が再建した蛇女なんて認めないと新蛇女なんてものを雅緋達が立ち上げれば話も違うけど、それじゃあSVと同じような話がまた語られるだけだしな…また道元が復活して男の浪漫とか世界征服とか言いだすのはほぼ確定事項。むしろ、道元いなくして3DSシリーズはもう成り立たない。頭から真っ二つにされても死なない道元さん。男塾の藤堂並に死ぬ気がしない。ルガールさんは実はあっさり死んでる。3ds世界ではママしゃま死んでなくて幸せに暮らしてる設定とかだと気持ち和らぐな。何だかんだでストーリー自体は毎回シビアだから、家族失ってる人多すぎで。ママしゃま死んでないなら、両姫さんも死んでなくて、それなら、両備が姉への罪悪感抱えたままになる事もない。新蛇女メンバーにとっては幸せな世界だ。

    星の白金と世界の可能性

     今更何となく。「本当に数秒時を止める」なんていうヘボ能力だったのか?と。ハインラッドさんなんて30秒止めても「30秒しか」だ。グルドクンもクリリン程度すら見失う残念さだった。つうか素早く動く相手が苦手だっていうなら、世界対策は時止め返しじゃなくて、ものすごく素早く動き続ける事なんじゃないか?それが出来るかどうかはともかくとして。

     公式の書籍で何を言おうと、原作者が監修したかどうかすらわからない、「DIOの隠者もどきはジョナサンのスタンド」なんてのはやっぱり、スタンドのルールに反しすぎている。

     天国へ行く方法なんてどうでもいいけど、原作者監修の上で世界は「割と何でもアリ」な能力を開花した。

     星の白金も射程が短いんだか長いんだか、五感共有してんだかしてないんだか。

     この2つのスタンドの能力は「その時使いたい能力が使えるようになる」能力なんだろと。DIOも承太郎もその能力がわかってないから、「時を止める」能力程度で終わってしまった。神父戦はもう少し時間あれば、神父のスピードに対応したんじゃないかと。そうじゃあないと無敵のスタンドとはいえんし。

     正直、時止め無しでも「いくら何でも万能だよな」と。精密動作が出来る、視力が良い、破壊力抜群、何か早い…ふむ、よろしい…だからといって恋人を素手?でキャッチとか、そんなん究極カーズでも無理だろ。スタンドに触れられるかどうかという問題ではなく、触れられると仮定しても。素手でキャッチした上で「潰さない」程度の力の制御。…このスタンドならカエル殴って下の岩だけ破壊するとか余裕でやってのけそうなぐらい。

     念写という「光」の概念無視した能力でも見えないものをキレイに写し取る。機械使っても「その写真で見えないものは見えない」。もう、視力が良いとかじゃなくて超能力の類。「承太郎が出来ると思ったから出来た」としか思えない異常なシーン。初期だから見逃されてる感じだけど。何か空を飛びたいと思えば空だって飛べるさ。

     出来ると思えば承太郎も隠者と同じ事出来るんじゃないか?

    零ギャン鬼編のついでにワンポーカー最新刊購入

     和也クンがイカサマ使った。…それを3巻ぐらいでやれよ。

     零は何か無敗のギャンブラーとか言われつつ、やってる事は地獄の魔術師だった。これは対爺想定しての特訓の1つなのか?特訓しつつ良い事しようと。末崎が普通に仲間になってるのは良い点かい。あのおっさん可愛すぎるだろ。一瞬光った後消え果た育成SLGの主人公に抜擢して、良いおっさんに育てようみたいなの出来そう。

     ただ、今回はようやく話が進んだので、ワンポーカーを少し考えてみる。連載だともう決着ついてるのか?

     現在、両者ともにUPDOWN。和也はイカサマでAを2枚所有していると思われる。カイジは3枚。そして、多分和也は2も3枚所有してるはず。2と7とKとかそういう変則の可能性もあるが。2を3枚は意味無いからな、さすがに。まあいい対戦相手のイカサマを見破る方法があるのに、それの対処が無いわけが無いので、相手がイカサマAを手にしたならカウンターで2を出せる体勢になっている。これはもう絶対と考えていい。

     その上で、カイジ和也が出すカードと勝敗の組み合わせ。和也はおそらく「8」を持っていて、それを「A」にすり替えてる。Aの枚数で不利なんで、Aではなく8を使う可能性も考慮。

     カイジ3 和也2…カイジ
          和也D…?
          和也8…和也
          和也A…和也
     カイジ8 和也2…カイジ
          和也D…カイジ
          和也8…ドロー
          和也A…和也
     カイジA 和也2…和也
          和也D…カイジ
          和也8…カイジ
          和也A…ドロー

     この状況だと、また「読み合い」という名の運ゲーになる。相手が何を出すか「確定」させる材料が無い。「こう考えるはずだ」「が、だからこそ裏を読んでこう動くはずなんだ」とかやってると永遠に終わらない、その思考。

     たとえば、「割と確定なんじゃ?」と思えるこの思考。カイジはA1枚リード。Aが負けるのは2を出された時のみ。和也が2を持っているとは考えづらいので、手堅い1勝としてAを出す。和也がたとえAを使ったとしても、互いのAの枚数が3:2から2:1となり、和也の2倍のAを所有する事になる。結果として悪くない。が、これを確定事項とすると、和也はダウンカードを捨てて即ドロップで最低限のダメージで逃げれる。あまり美味しくない。なら、逃げる事を前提にカイジが3を出したら。…そう、これはぐだぐだ展開だ。確定しない。

     残りライフが少ないからとかそういう理屈も通らない。お互いにAを持っている事がわかっていて、Aを出したならドロップをする事が無い。Aを出したと思わせたいけど、相手がAだったらそう思わせたところで意味が無い。

    家庭用ゲームだか何だかの黄金期という話題でやっぱり的外れな意見ばかり

     自分がゲーム好きだった時期の事は黄金期とは言わねぇよ。今が最高とかそういう話じゃねぇんだよ。つうか家庭用ゲーム業界、ファミコン以来「今」が最悪の時期で、今後最悪が更新され続けるっすよ、きっと。遊ぶ側からすればファミコン時代も今も「大差無い」と言っていい。「今が今が」「昔が」とか言ってる奴はただ単に自分と違う世代叩きたいだけのクズどもでしかない。今も昔も変わってない。「便利にはなった」けど、昔は不便だったわけじゃあない。ただ、今の便利に慣れてそれが当たり前になった状態で昔に戻れば「不便だ」と感じるだろうというだけで、昔は昔でその状態をおかしいとは思ってない。敢えて言うなら、それでもファミコンディスクシステムとかPCエンジンCD−ROMの読み込みは遅かったなと当時でも思っていたとかそんな程度だ。

     黄金期は20世紀末〜21世紀初頭。この頃が最も盛り上がっていた時期。この後、急速に廃れる。

     20世紀末〜21世紀初頭。これは任天堂天下の時代の終焉。牙城が崩れた。ソニーという新たな覇者の下、ソニーにはかなわないから携帯ゲームでとかいやしい考えでも持ったのか、バンダイとSNKが乗り込んできて、セガが勘違い路線突っ走って、ソニーに出来る事が俺に出来ないと思うか?とラインハルト路線でマイクロソフトが乗り込んできて、ひっそり松下が涙した。DOは松下のハードではないけれど。ついでに、「そういえばいなくなったね」程度の事すら思われない、いなくなった事にすら気づかれずNEC自然消滅。NECが家庭用ゲーム機に手を出していた事すら忘れ去られてたのであった。まあ、PCエンジンは実質ハドソンのハードだが。FXはハドソンが真っ先に逃げやがった。

     任天堂が落ちたのは、その経営手段もそうだけど、一般層へのアピールとして「ファミコン」というブランドを捨てたのはかなり大きいと思うんですよね。ソニーは全て「プレイステーション」というブランドで固めてる。任天堂もそれにならって「DS」と「wii」の名前踏襲したけど、まああんまし上手くいってないな。ソニーが上手すぎる。SNKも全部ネオジオの名前で固めてるけど、ハイパーネオジオ64………。セガはね、テラドライブが邪魔だった。アレが無ければギガドライブ、テラドライブ、ピコドライブとやれたろうに。ドリームキャストって何だよ、その名前は一体?


    ネオジオの異常な寿命の長さがギャグレベル。
    メガドラ分解してメガドラを元にして作ったそうだが、メガドラともども耐久力抜群なのが売り。

     あー、コアグラが無いだのメガドラ2が無いだのスーファミJrが無いだのは「的違い」だからな。それは型違いだ。コアグラでプレイ出来て初代PCエンジンでプレイ出来ないゲームなんてものは無い。PSPGoでしかプレイ出来ないゲームなんてのも無い。New3DSはよく知らん。ロクなゲームが出ないどころかかゲームが発売すらされんのでもう3DSはさっぱりわからんよ。

     ゲームボーイアドバンスとPS2が意外と短期間な事に驚かされる。何かとりあえずタイトルの後ろに「A」ってつけとけってゲームだらけだったぐらいにはアドバンスは流行った気がするんだが。PS2の場合、PS3の発売が早すぎて、実際にはこの後数年PS2が主流のままだったから、実際にはこんな寿命短くはない、か。

     PCエンジンのCD-ROM採用は驚くほどに早い。本体の翌年にもうCD-ROM。そしてアーケードカードはFXと同じ年。何やりたかったんだろうなハドソンとNECホームエレクトロニクス。CD−ROM技術、運用情報と引き換えのSNK全面協力…それを何故FXではなくアーケードカードにつぎ込んだ…何でアーケードカードなんて発売したんだ……実は天外III用だったのかな?天外III専用だとさすがにブーイングだろうからと「アーケードカード」という名前で。

    10年前程度なら驚く事なんてまずない

     10年前のオタクに言っても信じない事なんてのがあったけど、どの書込み見ても「ふーん」で終わる事ばかり。10年程度だと「有り得ねぇよ」と思えるほどの技術の進歩も無いし、社会の変革も無い。

     SNKが復活して、Neoネオジオを開発、日本における家庭用ゲーム機のトップに立った!こんな事言われたら「信じがたい」。実際、そんな事起きてない。つまり、今の時代10年前から割と想定されている通り。起きてはいないけど「週刊少年サンデー休刊」とかだったとして、それも「ふーん」レベル。「まず有り得ない」なんて事はそうそう無いカオスな時代といえばそれまでなのかもしれないが。なので、「こち亀」終了も、「あー、さすがに終わるのか」だろう、10年前に聞いても。

     今から未来を想定して、「PS10発売」とかだと「無い」と思える。つまり、家庭用ゲーム機なんてものがこの先ずーーっと残っていて、しかも「PS」というブランド名+数字という命名を10までまだ続けてるなんてのは信じがたい話。でも、家庭用ゲームというものは存在するけど、モニターなんて概念は無くなった、なら「へぇ、技術進んだな」ぐらいにしか思わない。

     そこで、書込みの中にあった「スマホゲー暗躍」。これが10年前時点で「信じて貰えない」にあがっていたけど、これは無い。敢えて言うと、「まだ携帯ゲーム機生き残ってる」事の方が実は驚くべき事態。20世紀の時点で「携帯ゲーム機は廃れて、ケータイに乗っ取られてる」と予測してた。雑記に書いてる。携帯電話があまりにも普及して画質も良くなって、その時点では操作性は劣悪だったけど、見た目だけなら携帯ゲーム機と同等以上。価格は安い。ゲームの為にハードを買うのではなく、誰もが持ってる携帯電話にゲームをDL。これはもう驚くほどあっさり普及して携帯ゲーム機なくなるよなと思ってた、思ってたんだ…携帯ゲーム機どころか家庭用ゲーム機消えるんじゃね?とさえ。…なくなってない現状に感謝する。未だに何か現行ゲーム機の中では一番バカにされてる気がするVitaはほぼ毎日起動。大好きじゃないし、愛してもいないけど、好きだVita。動画はほぼVitaになってる。…まあ、ニコニコはプレミア会員ですら一般会員と同じモザイク状態の動画見せられてたりもするし、3DS版ですら可能なNGユーザ、NGコメント、NG共有機能が無いのが困ったもんだがな。

     んー、直にゲーム業界にとっての携帯電話の脅威を書いた雑記が見当たらん。ただ2004年時点に「いまどき、携帯ゲームは流行らんよ。ふと気付くと携帯電話が携帯ゲーム機と化してるし」って書いてるな。この時、DSとPSP両方ともバカにしてて、DSの方は多少マシかなってスタンス。実際、PSPは今でもあんまり…良いハードとは思えてない。

     そして、この時一緒に書いたこれ「携帯ゲーム機は本体とコントローラが一体化してて自由度低い。なら、本体のデザインを何種類か用意すべしと。カラーバリエーションよりか型のバリエーションを」何でこれが未だに実現されないのか。そりゃデザイン違うマシン作るとなると金はかかるだろうけど、もうちょっと操作性に自由は欲しいんだがな。特に3DSはホントどーにかしろよ、あのクソデザイン。

     あー、ついでにドリームキャスト。何で失敗したのか、みたいなので、「発売直後に数を用意出来なかった」だの何だの、そうじゃない。発売前にもう勝負ついてたから、アレ。あー、ゲーはー黙示録のとこで見たんだけど、「コントローラがファミコン系になった」ってのがあって、それに対して「どこがファミコンなんだ」と、頭悪いかのように扱われてたけど、コントローラのデザインじゃあないぜ、言ってるのは多分。実際にプレイしてから言えよ。DCのコントローラは任天堂系なんよ。十字キーの採用とボタンの配列が。十字キーという偉大な発明に対して、それを使えない他ハード陣営は残念な十字キーもどきを今まで使ってきていた。PCエンジンと初代PSとかかなりヒドい。その中でセガのはパッドで対戦格闘ってのにも十分耐えられて、PCエンジンみたいにふにゃふにゃしててどこを押してるのかわかりづらいってのもなく、十字キーとか初代PSみたいに硬すぎて指が痛くなるって事もない結構優れたコントローラだった。DCは対戦格闘に割と特化したハードだったのに、3ボタン×2列という優れた配置をやめてSFCとかPSと同じ4ボタンの斜め配置…世間に迎合しすぎだろ、セガに求められていたのはそんなんじゃない。

     個人的な好みでいえばドリームキャストは別に嫌いじゃあない。好きでもないけど。ただ何であんなにも欠点だらけのもの発売しちゃったんだろうなぁと今でも思う。行けると思ったんだろうか?セガサターンの失敗はハードではなく営業の問題であって、コントローラとかをPSに近づければいいって問題ではなかったのだぜ?

    「ドリームキャストってさ、私…以前に価格設定間違ってるだとか、色々言ったよな?ハードで儲けを出そうとするのが間違ってるって」
     それでセガは値下げしたよね?PS2に対抗する為に。
    「無料PCっていうのは考え方がそれに近いんだけど、セガが間抜けだったのは…値下げした結果…売れば売るほど赤字が増えてく商品になっちゃった事で…何もそこまで値下げする必要はなかっただろっていう。それをしたって、あの時期じゃ今更だったし…その結果としてハード販売打ち切りだろ?…バカなのか?…全ての間違いは使わない人もいるモデムを搭載しちゃった事だね。後世、アレがあったからこそ日本家庭用ゲーム業界はネットへの進出がとか誉められるかもしれないけど、事業としては大失敗だろ?モデムがあるからどうしても安く出来なかった。…ただ、これ今言うと結果だけ見れば失敗を指摘するのは誰でも出来るよなって言われそうだけど、私の場合…DC発売前から言ってて、DCのハード的な問題点と事業展開のまずさは何回か指摘してて、実際ほぼその通りの結果になってる。私は未だにゲームハードはゲームハードとしてのみ完結するべきだって思ってる。ネット接続が出来るかどうかとかはどうでもよくて、それはオプション。ゲームハードはゲームが出来ればいい…PS2の嫌いなトコはゲームも出来るマルチメディアハードにしようとしてるとこかな。マルチな機器なんてものはいらない…今までにヒットしてきたハード考えてわかんないかな?ソニーはPSを発売する時に何ていった?『ゲームハードにゲーム以外の機能はいらない』そう言いきって、ネットがどうこうとかマルチメディアを考えていたセガサターンをバカにしてた。結果としては…宣伝力が勝負を分けたんであって、ハードの方向性の違いでセガサターンが負けたわけじゃあないとは思うけど、それでもゲームにのみ特化したPSが勝ったっていう事実は揺るがない。ファミコンやスーファミもそう。3DOの失敗とかPC−FXの失敗から何も学んでないのかな?まあ、PS2はそれでも単体ではDVDビデオが再生可能という程度の機能しかなくて、後はオプションだけどね」
     任天堂はどうかな?ゲームキューブって任天堂版はDVDビデオ再生機能さえないんでしょ?
    「いらんでしょ、もう今更。PS2の普及台数とか考えるに…PS2はDVDビデオ普及率が低い頃だったから効果的だったんであって。今の段階では再生機能はあってもなくてもユーザの購入意識に変化はないはず」
     じゃあ、松下は泣くしかない…。

     実際には売れば売るほど赤字だろうが、それを最初からやっていれば少しは違っただろうと。PS2が「売れる」のは誰の目にも明らかだったんで、ソニーが動く前に先行して突き放さないといけなかったのに、売る気が無い価格設定。

    「とりあえずユーザが何を欲してるかとかもっと考えないと…DCは今までのセガハードの中でも醜悪だろ、あれは。コントローラにメモリをセットするとか…格闘ゲームなんかでコントローラ交換する時は差し替えないといけない。そーいう負担をユーザに与えるように設計してる時点でダメなんだよ。何であんなとこだけニンテンドー64を真似たのかよくわからん。十字キーの使用許諾貰う条件がまさかアレだったのか?」
     十字キーって任天堂に許可貰わないといけないの?
    「さあ?……ビジュアルメモリのビジュアル部分って何か役にたったのかなぁ?」
     KOFでは上手く使ってたけど。
    「何でデフォルトでビジュアルメモリなのかわかんないよなぁ。ポケステは買わなくてもいいけど、ビジュアルメモリは必須だろ?何でセガは余計なものを勝手に付加するんだ?」
     社内でもDCの失敗について色々と会議とかあったのかな、やっぱり。
    「んで、結論。家庭用ゲームハードはやめよう!今までかなり長い事、家庭用ゲームハード作ってきて、何でそーなっちゃったのか?」
     ビジュアルメモリとかポケステって構想は悪くないと思うんだよね。問題はその小ささ。実際、あそこまで小さくなくても…ゲームボーイ程度の大きさでも携帯にはそれほど不自由ないし、いっその事…あ、それが任天堂の構想、もしかして?
    「さあ?何がどう連結してるのか知らんし、あの2つのハードが。でも、64のGBパックとか考えるに…やっぱりGBAとGCでデータのやり取りできるんだろうね」
     そういえばDCもネオジオポケットと連結してデータのやりとりできるんだっけ。
    「…そっか、DCもやってたのか、一応。その相手がネオジオポケットだっていうのが問題なんだけどな」

     ビジュアルメモリとかポケステの方向性。据え置き兼携帯。この方向に現在やっぱり移行はしている。そしてセガは家庭用ハード撤退した。…結局のところ、やっぱりたかが10年後とかっていうのは「驚くほどの変化」は無くて「やっぱりね」なんですよね、多くの場合。

     PS発売当初は思いもしなかったが、本当にほとんどのゲームがPSに集まったな。
    「PS2は売れると思う?」
     売れるね。性能や発売予定ソフト云々はともかく、ソニーの販売戦略は天才的だから。セガとは比べものにならない。
    「DCは発売前から、失敗が目に見えてたし」
     性能に関しては、どうこういうつもりはないけど、販売戦略がなってないし、未来予想がまるで出来てなかった。PSの次世代機がDVDを採用するのはわかりきってたはずだ。にも関わらずGD−ROMとかいう変なメディア持ち出して…セガがソニーを見返すチャンスはあったんだ。先にDVDビデオ再生機能がついたハード発売しちゃえば、ソフトが揃わなくても、今以上に売れてたはずなんだから。モデムつける余裕があったなら、何故DVDを無視したのか、理解に苦しむ。
    「価格の問題が大きかったんじゃないかなぁ」
     価格か…確かにPS2のあの低価格はどうやって実現したのか謎だが…。はっきりいって、PS2本体でソニーは営利を出そうなんて考えてないと思うんだ。現時点でもハードの売上よりもサードパーティを含んだソフトの売上の方が遙かにデカいはずなんだから。ハードで利益でなくても100万台も売っちゃえば、今後の利益は大きく望めるはずだ。セガもそれに気づいたのか、焦って夏にDCを値下げしたけど、あれじゃ遅すぎるんだよ。既にPS2の性能が知れ渡った時期に、多少値下げしたってユーザーは食いつかない。だから未来が見えてないっていうんだ。そして今更、DVDを採用しようとしている。時既に遅しってのが全然わかってない。セガは将来考えるなら、DCを最後に今の内に家庭用ゲームハード業界からはSNK共々撤退した方がいいと思う。…とにかくだな、セガはあらゆる意味で失敗したんだ。ユーザーが1も2もなく新ハードに食いつく発売直後に品薄とか、売る気がなかったとしか思えないよ。
    「もう失敗は取り返せない?」
     もう遅いな。取り返しがつく時期は過ぎちゃったから。失敗から何も学べないようじゃダメだよ。ソニーはポケステでDC同様に品薄という失敗を犯したけど、あれはなくてもゲームは遊べるし、あれを教訓にPS2は初回100万台という計画を出すに至ったわけで、確実に失敗をバネに成長している。
    「そういえば、ウリだったはずのシェンムーも発売遅れまくったし」
     ハードもダメならソフトもダメ。いいとこないよな。セガは今更、バーチャファイター3なんてクソゲーが売れると思ってたのかな?
    「思ってなかったんじゃない?思ってたら外部に発注しないでしょ、普通」
     なるほど、それもそうだな。じゃあ、キラーソフトを全然用意せずに発売したのか…呆れるね。PS2はソニー自身はともかくナムコが鉄拳TTとか用意してるし、準備万端なのに。
    「そういえばさ、DCで鉄拳の新作出すって話はどうなったの?」
     あれはソニーに対する牽制だったんじゃないかな。もっと私達の待遇を良くしないと、アンタは見捨ててセガに乗り換えちゃうよっていう。
    「じゃあ、ソウルキャリバーも牽制?」
     あれを見せつけられては、ソニーもナムコを切り捨てるなんて選択肢は浮かばないだろ。もし、ナムコとセガが組んで、鉄拳VSバーチャなん作っちゃったら、いくらPS2の性能が良くても、ユーザーがどう動くかわからない。日和見的なとこのあるスクウェアやエニックスもソニーを捨ててセガにつくかもしれない。普通に見れば、ただ出来のいいゲームを発売しただけに見えるけど、もしかしたら、裏では、そういうパワーゲームが行われてるのかもしれない。
    「なんかそう考えると、すっごい寒い」

     関係の無いSNKも一緒に何故か攻撃されてるのな。いや、自分で書いたんだけど。うん、SNKは家庭用ハードから撤退どころか会社自体なくなっちゃったよ。

     DCのゲーム配信はDCのRAMに落とすという方式らしいが…電源切ったら消えちゃうよなぁ。
    「そうでないと商売にならないし」
     RPGはどーすんだ?ビジュアルメモリにでもセーブすんのか?
    「それしかないでしょ」
     むー、中古ソフト買った方が安いような…まあ、わたしゃ、利用するつもりないから関係ないが…RAM使うって事はCD−ROMのゲームは無理だな、まさか600メガものラム容量があるわけない。利用者いるんかいな、この方式で。いや、この方式自体、私の勘違いかもしれないけど。でも、ゲーム雑誌買いたくないし。…それはともかくDCはネットワーク接続しないとダメかな、もう。ネット配信なデータとか多すぎる。
    「気にしなければいいだけ」
     まあ、方式はどうあれ、昔のゲームの配信ってのはいい事だ。場所もとらんしな。セガは遥か昔に同じような事やって自爆してるから、頑張って欲しいね。
    「結局、あの配信ゲームってCD−ROMで販売されちゃったよね」

     セガは「まだ早すぎる」という事をやりすぎてる。これは先見の明云々ではなく、「他のハードメーカだって同じ事は当然考えていた」だろうよ、別に驚くべき斬新なアイデアってわけじゃないから。ただ、「今の時代じゃまだ無理だ」と常識的な判断をしただけだろうと。セガのネットへの意味不明な情熱は何だったんだろ、ホントに。メガドラのゲーム図書館とかセガサターンのネット接続機能はともかくとして、ドリームキャストは家庭用ゲーム機のネット接続の日常化を推進させたとは思う。PCエンジンが家庭用ゲーム機でCD-ROMを採用する方向への道を作ったのと同じく、ハード自体の売り上げや成功失敗はともかくとして、今のゲームの歴史に重要な位置にいるのは確か。でも、偉大さを全く感じない、それがドリームキャスト。「俺たちが先を走ってやるぜ」とかそういうんじゃなくて、何も考えずにやっちまったようにしか見えないからなぁ、セガの場合、いっつも。
     そして、未だに補完されず浮いてるセガサターンのソフト。ニンテンドー64以降の任天堂ハードの作品がどうなってるか知らないけど、プレイしたいソフト無いからどうでもいい。セガサターンのソフト放置は勿体ないから拾ってくれ。出来ればPS陣営の方で。セガは何で任天堂にべったりくっついてるんだろうな。

    ときよざなどやっと7話目

     似たような事しか言わないとわかっていても話しかけずにいられない。会話のオマケにちょっと戦闘もどきがあるゲームもどき。あーきーたー。つまらない。つまらない。「話しかけなければいい」これが正解だろう。そうすればさくさく進むはず。でも、話しかけずにはいられない。そして話しかけても面白くない。軽快で読んで面白いテキスト満載のゲームだと新しいテキスト出ないか?とわくわくだけど、このゲームの場合、もう何か意地で話しかけてるだけ。会話テキストセンス無さすぎっすよ。おかげでものすごくテンポの悪いゲームもどきになってる。

     ただ6話目の最後でようやく白装束の正体わかった。というか正体なんてもん無いキャラだと思ってた。そして、正体わかったからって特に盛り上がらない。もしかしたら正体違うのかもしれないし。明智クンの正体もわかんないけど、悪人ではない…教師やってるし、まあつまり異界に関わるのは3つの組織とされてるけど、実は4つ。営利団体、ボランティアの非営利団体、宗教団体に加えて、国家機関…一部公務員が関わってるわけだな。目的は3組織のどこも暴走しないように監視?で、4組織全てが同じ学校にエージェント送り込んだと。ゴローの正体は明智警視!とか言われても納得するぞ。というかもうそのまんまだが。

    主人公の2親等内

     やっぱり母親いないよねと。ゲームでも漫画でも。ゴンとかそもそも母親が実在すらしないしな。いや、テキトー言ってるだけだけど。

     が、そんな事より、「鉄は熱に弱い」でバカにされてるけど、そんなにバカにされる事なのか?正しいかどうかはどうでもいいんだ。鎧の分、早く落ちる!>なるほど。地球を逆回転させて時間を戻す>さすが完璧超人。こういうものだろ?

     ジャンプ格闘プレイしてたら、マグマだすおっさん…マダオが「マグマは火より強い」とか意味不明な事言いだしてたぞ。何の作品のキャラかすら覚えてないけど。ノリなんだよ、それはもう。頭悪いとか無知とかそういう話じゃあないんだ。たとえ無知からくるものであってもそういうものなんすよ。うえきなんて最後までノリで突っ走ってただけだし。

     まあでも能力バトルの世界で「マグマ出せる」は絶望だよな、応用性無さ過ぎて。火を操るとかなら料理とかにも役に立つだろう。マグマじゃ温度調整も出来ないだろうし、使い道に実に困る。でもおっさんはまだマシな方だぞ。始解して「どんな能力やろ?」とわくわくしてたら、何か刀が少しだけ伸びましたとかいう可哀想なキツネ目もいるんだぜ。炎とか電気とか氷とか、何か異能バトルやってる中、刀が伸びる。地味、圧倒的地味。弱くはないというか戦闘能力としてはむしろかなり強力な部類だけど、がっかり、とにかくがっかり…そうじゃないそうじゃにあんだ、強い弱いじゃあない、華やかさというか特殊能力っぽさが欲しいわけですよ、他に代替出来ない能力、刀が伸びるとかそんなの機械的に再現出来ちゃうから。刀がモーニングスターになるだけっぽい、もっと残念な人もいたけど。

     が、そんな事よりやっぱり2親等内の血族なんですよ。兄がやけに強い気がする。ラディッツも最初はあの世界において最大の戦力差の敵として登場したわけだし。ヒマな時にリスト化してみたいとは思う。…でも、銀はやだなぁ。孫多すぎだろ。兄弟もいっぱいいるけど名前すらわからんわ。星矢も兄弟はいっぱいいるな。

    的違いすぎて呆れるしかない

     途中までミニファミコンはカセット使えないのかという話題だったのに、唐突に全く関係のないファミコンの売れた理由の話になり、その理由も的違いすぎる土田晃之

     ファミコン発売時点での競合相手はカセットビジョンと考えていい。本体価格、ソフト価格ともにファミコンと同等。

     カセットビジョンとファミコンの主要ユーザ、これも同じ。基本は「親に買ってもらう…小学生」。当時のゲーセンはイメージがものすごい悪い、実際にイメージだけじゃなくて本当にロクでもなかったんだが。多くの小学生にとってゲーセンは未知の場。とはいえ駄菓子屋とかにテレビゲームは置いてあるんですけどね。ただ、それもプレイ代金10円〜100円。何にしてもクソ高い。100円は論外といってもいい。じゃあ、だからといって、「ファミコンなら安いじゃん」となるかっていえばなるわけがない。小学生が買える価格ではないんだからさ。

     まず、当時の主流だったカセットビジョンとの見た目の比較。与作ドンキーコング。初代PSとPS3を比較してるぐらいの差がある。ゲーセン云々ではなく、基本はカセットビジョンとの比較。とはいえ、カセットビジョン持ってるなんてのはクラスに1人か2人なんで、そいつと友達になれてるかどうかってのはあるけど。ただ実機に触れた事はなくても画面写真は見れるわけでファミコンがどれだけ凄いものかってのは一目稜線。テレビCMもあったしな。で、確かに駄菓子屋とかに置いてあるゲームだとドンキーコングはメジャーだったってのもあるにはあるだろうとは思うが。

     次、任天堂が当時販売していた携帯ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」。いわゆるLSIゲーム、これが1タイトル6000円。ファミコンのソフトより高額だったんで、これも小学生にはなかなか厳しい代物。で、中身はカセットビジョン以下…かといえば正直な話、カセットビジョンのゲームと比較すればゲーム&ウォッチの方がマシじゃね?と思ったりもするけど。まあいいや、それは。カセットビジョンとの比較、ゲーム&ウォッチとの価格での比較。ファミコンの優位は揺るぎない。

     後は圧倒的コロコロコミック。男子小学生の聖書「コロコロコミック」、これに扱ってもらえばヒットするんよ。チョロQ、ビックリマン、ワタル、ミニ四駆…俺に任せろ、何でもヒットさせてやる。まあ、「ヒットするであろう代物」を「ヒットさせている」だけで、どう足掻いても人気出るわけのないものはそもそも扱ってないんだけど。

     そして、ゲーム&ウォッチで培われた操作しやすいボタン。ゲーム&ウォッチで採用された「十字キー」をファミコンのコントローラにも採用。この操作のしやすいコントローラの存在もかなり大きい。

     最後、コロコロコミックはハドソンと組んでファミコンを盛り上げていた。つまり、サードパーティーという存在。エポックもセガも自社ハードに自社だけがソフトを提供していた。ファミコンは任天堂ソフトだけでも良質だったけど、すぐにハドソンが乗り込んできて、ナムコ、コナミ、タイトーとスーファミ時代まで任天堂を支える事になる優良ソフトメーカーが次々と参入。これは決め手だろうと。まあ、コロコロがハドソンと組んで、チャンピオンシップロードランナーみたいな未だに高難度と言われる作品を推したりしたしな。ハットリくん、迷宮組曲、スターソルジャーとかこの辺りの売り上げの多くの部分はコロコロの宣伝が大きいだろうと。タイトー作品だけど、たけしの挑戦状もコロコロがバカみたいに宣伝したのが被害拡大につながってたよなと。まあ責任持ってエンディングまでしっかり攻略記事掲載はしてたけど。(とはいえ、当時、たけしの挑戦状がクソゲー扱いされていたかというとそれも無いよなとは思うが。クソゲーという単語自体無いとかそういう話ではなく、面白いゲームとして認識されていたという意味で)

    何か割と突然発売された刺青の国の感想とか

     何をとち狂ったか「日活」がゲーム販売。PCエンジンにNHKが乗り込んできた時も驚いたけど、日活何やってんだ?まあ、PCエンジン選んだNHKよりはまだ意味わかるけど。で、ゲーム自体はクソゲーではないし、クソつまんねぇとまでは言わないけど、非常にお粗末。スーファミとかPCエンジンの時代の非公認ソフトとかそんなレベル。一部の声優さんが素人レベル。全員同じ事務所みたいだけど、キャラによってものすごい差がある。


    いかにもVitaらしい?
    いやいやこの刺青画面以外そういった要素無いですよ?
    この画面にしてもVitaとしては非常に健全度高いし…入れ墨はともかくとして。

     電子マニュアルすら無く、チュートリアルは全く何の説明にもなってない。操作方法もルールもわからないままプレイさせられる。色々システム凝ってるみたいだけど、ほぼ活きてない。何もしないで放置してても難易度HARDまでならクリア出来る。まあ、ボタン押さないと進まないんで「何もしない」ってのは言い過ぎだけど、実際見てるだけ。ボタン押すだけ。

     ねっと検索すると「NORMALですら難しい」とか、それは一体どういうプレイの仕方をしたのかね?というか最初の侵攻場所自由に決めれるんでEASYよりNORMALの方が簡単だと思うぞ。そして難易度の違いがあんまりよくわからないまま1キャラは何とか全難易度終わった。後、これ同じ事繰り返すの、残り4人で?

     ゲーム内容は東京23区の陣取り。プレイヤーは基本的には何も出来なくて見てるだけ。勝手にどんどん攻めていく。攻め込まれた先は警戒度があがっていき、MAXなのかな?達するとプレイヤーの「仁義」という値が下がる。仁義がゼロになるとゲームオーバー。勝手に攻め込んでいくんで、EASYでプレイしても「本当に何も考えずに放置」してると割とあっさりゲームオーバーになる、確かにゲームオーバーにはなる。けど、最初の1手次第なんだよなぁ。


    いかにも戦術SLGっぽい画面?
    いやいやプレイヤーが出来る事ほとんど何も無いですよ?
    この画面にしてもVitaとしては云々で…あ、MAP拡大機能あるんですよー。さすがVitaだね。

     攻め込み、区内の敵兵を全滅…というかプレイヤー陣営に引き込めば一騎打ち…という名の見てるだけモード。なのにカット出来ない。長い会話があって、全部カット出来ないどころか早送りすら出来ない。そして会話の最後に「答えがわかるわけのない3択」。何度もプレイして答え覚えるしかない3択。が、長い会話をボタン連打で飛ばしてると勝手に答えてしまい失敗。PCは5人か?それぞれで20周する事が求められている、アホみたいな周回回数。なのに、周回プレイに向かないこの作り。限りなく時間の無駄。


    実際には対決なんて起きないのにネオジオCDの月華2幕のごとく無駄な演出でLOADしまくる。時間が無駄すぎる。

     プレイヤーは「PCに刺青を入れて強化」する事が出来るけど、実のとこ強化しようがしまいがゲームの難易度変わらない。刺青入れると少しだけ早くクリア出来るというだけ。つまり、相手の兵を減らすのが早くなる、それだけなんで。相手の兵を寝返らせるんで、どんどん強くなるはずなんだけど、そんな要素は無い。それだったら「全滅」でいいじゃないかと思うんですけどね。全く活きてない。


    どの入れ墨いれるかの戦術、戦略ありそうでそんなもの無い。だって勝手に侵攻するから。言い過ぎでもなんでもなくホントに一切意味無いからな、作り手は意味あると思って最初作ったんだろうけど。

     刺青入れるにしても、MAP画面>PC能力画面>刺青画面。PC能力画面は何も出来る事が無くて刺青画面呼び出す機能しかない。この画面必要?技術力無さ過ぎて画面遷移がアホみたいに遅いのに無駄な画面挟まないで欲しいんだけど。


    PC能力画面?MAP画面でも普通に見れる情報だけどな。
    とにかくUIが洗練されていなさすぎる。キャラと都市の設定凝ってもゲームとしてまともに成立してないんじゃなぁ

     敵の警戒度があがるのは阻止出来ないんで、もう見てるしかない。一応、○日に1回使えるコマンドがあって、キャラごとに出来る事が違うけど、まあ警戒度を下げるとか、侵攻をやめるとか仁義を回復するとか出来るんだけど「焼け石に水」で、やるだけ無駄。ポイントの無駄遣いでしかない。とはいえ、ポイントは「役にも立たない刺青」と「役にも立たないコマンド」にしか使い道無いんだけど。ただ刺青は最終的に全部入れる事になってトロフィー狙うと、刺青全部入れた上でコマンドを何度も実行しないといけないんで、大量のポイントが必要。普通にプレイしてると、そんなにポイントがたまらないので「バクチ」が必要。

     ランダムで発生する「賭場」でチンチロリン勝負。「ヒフミ賽」とか「シゴロ賽」とか「ピンゾロ賽」とかコマンドで買える…が、ピンゾロ賽以外はゴミだ、ゴミ。このチンチロリンが製作者何考えてんだか、プレイヤーが圧倒的不利になるクソルール。

     掛け金は「現在の持ちポイントの5%」。負けたら没収、買ったら「基本的には1倍で返ってくる」。全く得しない。親は常にCPUキャラで親が役を出した場合、こちらの手番が回ってくる事なく強制敗北。なのに、やけに高い確率で役を出してくる。勝っても賭けた額がそのまま返ってくるだけってギャンブルとして成り立ってないと思うんですが。まあ、競馬とかでも1.0倍とかあるけどさ。1倍って何だよ…。こんなヒドいルールなんで、ポイントをためるだけためてピンゾロ賽購入。ピンゾロは5倍なので、安定して高収入。1個3000ポイントとそこそこ高額で150日に1回しか買えないんで、1ゲーム中に2回しか購入できないと思うけど。…ヒフミ賽なんて何に使うんだよ、一体?

     親の目を見て「降りる」事は出来るけど、その場合、普通に負けた時と同じだけ没収。降りる意味無ぇよ。まともに計算すら出来ない奴らが開発したんだな、きっと。後、バグがあって、1回特殊賽使った後はヒフミ賽と通常のサイコロしか使えなくなる。仕様なのかもしんないけど。一度、普通に勝負して賭場を抜けてもう1度賭場を発生させないといかん。


    一気にこれぐらいは稼ぎたい。50万溜めるっていうトロフィー狙うなら、刺青いれないでちまちま侵攻して300日目ぐらいにピンゾロ賽2連続で一気に増やすのがいいのかな?難易度エキスパートクリアで稼ぎやすくなるコマンド解禁されるからそれも合わせて。

     後はキャラデザか。「可愛い」をコンセプトにしていて、アレを可愛いと思うかどうかはまあいい。一部可愛いと思えるキャラも確かにいる。でも、全員刺青まみれなんだぜ。刺青が似合い、かつ可愛いじゃないとダメだろうと。というか、よくこれソニー発売許したな。


    PCの中では一番可愛いと思う町田さん。
    トロフィーの取得率見ると一番人気っぽい。
    が、こんな可愛い子も入れ墨まみれになる。
    そして嫌われる「最初から高難度はプレイ出来ない」クソ仕様。というか各キャラ各難易度ごとにクリアアイテムが設定されてるようで、全キャラ地道にEASYからプレイする事を強いられる。そして最終的に全キャラ20周。5キャラだから100周?頭おかしいんじゃない?


    どん引きするレベル。実のとここれでもまだフルではなくて「1つの難易度につき1つ解禁」される入れ墨があって、これ撮影した時はまだ完全解禁されていなかった。

     全く意味もなくボタンを押させるタイトル画面。ボタン押すと背景変わらず、「メニュー」が出てくる。最初からメニューで良く無い?セーブデータあっても無くても、常に「はじめから」にカーソルがセットされているファミコン時代の作り。クリアするとセーブデータ消えるのに、この作り。セーブデータ1個しか作れないのにこの作り。


    これだったら最初から右の画面で良く無い?
    一般的なゲームのテンプレなぞったんだろうけど、お前らの作ったこの画面だと左の画面に意味が無いんすよ。ゲームタイトルも別に右の画面にあっても問題無い、薄ければ。それかメニューを下げるか。

    水泳漫画じゃないのかよ

     それでも時々プレイしてるDOAX3。競女コラボとかでその作品の水着と、水着破壊。水着破壊自体は実のとここのコラボ見越して既に実装されてたけど。

     光子力研究所のバリア並にパリンパリン割れる。バレーでちょっと強いアタック受けるとパリーン。綱引きでちょっと強く引かれるとパリーン。これはアレか、チョバムアーマーか?自らパリーンと割れる事で本体にダメージいかないように。…どんな格闘水泳やってんだよ?と気になり1巻だけ購入。

     第1話があからさまにモンキーターン第1話だし。競艇に対して競女か…なるほどとそこまでは理解出来た。が、やってる事は尻相撲だった。競艇…ボートレースを侮辱されて怒り、とりあえうず見てみろというモンキーターンの流れはわかる。競女は本気でただの見世物じゃないか、これは。賭けの対象になってる云々じゃあない。何でこんなクソ漫画がアニメ化なんだ?面白い要素が全く無い。ギャグならギャグでもっと突き抜けるべきだろうし。何だろう、真面目にふざけた事を描く方向狙ってるのはわかるけど、内容自体がつまらないもんで、何やりたいのかさっぱりわからん。才能無さ過ぎだろ、作者も編集も。いや、アニメ化されるって事は人気あるのかもしれんが。どんな層に受けてるんだ?ただ単にエロ要素欲しいなら、とらぶるでも読んでろよ。未だに連載してるのかどうかしらんけど。

    無能エリート公務員様がお客様だと無理なんです

     いわゆるあるある系漫画。この業界を知らない、もしくはいても同じ仕事ばっかりやってるとわからない。理屈としては「断れ」「何度でも要求しろ」その通り、「契約違反だと突っぱねろ」と思う。でも、クソブラック企業がある限り「じゃあ、他のとこに任せるわ」になるんよ、それ。よっぽど信頼関係築いてない限り。どんだけでもヒドい条件で仕事引き受ける企業あるからな。そのヒドイ条件で今現在受けてるならお前んとこもブラックだよ、と言われたらその通りかもしれんが。割と違いはある。

     そして問題は公的機関が相手の場合。国民に養ってもらっている奴ら寄生虫には時間なんて概念が無い。稼働が10月1日だとして、9月30日まで「基本設計を行っていい期間」と考えているクソ虫ども…つまり公務員とは国民という枠に生じるバグである。バグの無いプログラムは無いので仕方が無い、諦めて我慢しましょう。「もうこれ以上は仕様変更は受け付けません」>「了解」。2日後、余裕で変更をしてくる、奴らの頭は鳥以下で2日も前の事は忘れてます。紙面で約束取り付けても彼らは山羊…詠まずに食べちゃうんですよ。こちらの手元に残っていても山羊だから食べちゃうんですよ。電子データとして残しておいても奴らバグだからデータ壊しちゃうんですよ。…まあ、通じねぇよ。

     一斉に民間が逃げたら、色々と破たんするんだろうなと思うと少し面白い。当たり前のように動いてるシステムやら何やら、多くのケースで「とんでもない無茶な要求でギリギリ動いてる」可能性が高い。公的な仕事ってのは納期伸びないから多くのケースで。オリンピック関係の仕事があったとして、どんなにごねたって開催日が決まっている以上それより後ろに伸びない。何らかの法を改正し、それにあわせてシステム変更するなら、改正日までが限度だ。後ろに伸びない。…でも、要求だけは次々と変えてくる。だって、まだ納期じゃないもの。

     客との交渉はプロジェクトリーダーしか行えなくて、「ただ客の要望を聞いてYESと言うだけ」の子供のお使いかよ!って無能がリーダーの場合にも起きるけどな。自分の仕事が何なのかわかってない。自分達には何が出来て、今出された要望に応えるにはどれだけ時間がかかるか等、その場で応じられるならそれでいい。そういった事はわからないという人なら持ち帰って、現場と相談しろよ。

     「お前らの事情なんて知らねぇよ。深夜だろうが休日だろうが、いいからとっとと来い。お前らが仕事しないとこっちが間に合わないんだ」「今更の仕様変更は受け付けられない」とこれが言える立場であり、それが言えるリーダーならこんな事は起きない。たとえ相手がクソ虫だとしても。ただ公的機関相手にそれ言える企業ってそもそも存在するのか?

     団結して抗議しろとか、その抗議の相手はどこだ、自社か?お客様か?自社に対してなら、「じゃあお前が営業してみろ」と本気で思う。今の仕事に文句があるなら自分で仕事持ってこいと。「それをどうにかするのが営業の仕事だ」と思うなら、「客の要望に応えるのがSE、プログラマの仕事だ」も通っちまう。この世の中に「まともな仕事」はもちろんたくさんある。が、それは多くの場合「信頼関係」で成り立っている。その辺りを大手に独占されたら中小に残されるのはクソな仕事だ。まあ、大手が楽な仕事してるかっつうと、そんな事もなくて、やっぱりヒドい仕事させられてんですがね。「良質の客の仕事をとってくる」のは「無茶な客の要望に応える」より困難だろうよ。

     業務ソフトがどうとかも、「お前は仕事の幅が狭すぎる」としか。どこの主流だよ?ここで「PMが無能なだけ」「上司が無能なだけ」ってのは仕事を知らないからだ。前述の通り、公務員相手には割とどうしようもない。そして、コメントの43にある「二人でやる仕事を一人でやると次からは一人でやらされる」、これだなー。「こんなスケジュールじゃ無理」>「今までも無理なスケジュールで間に合ってたじゃないか」という流れ。要するに公務員側は「仕事受けてる側が怠慢」だとしか思ってない、多分。今まで間に合ってるのに、今回だけ無理なわけないだろうと。これは先人達の負の遺産、今からでも改善不可能ってわけではないけど、そのためには自分達だけ、自社だけとかじゃあ無理。全企業が一斉に動かないと。そしてそれは事実上不可能。

     ここで言う元請けってのも上司とかリーダーと同じで、客に言われた事をそのまま下にやらせる「ただ単に金抜き取ってるだけの邪魔な存在…可能なら元請け外して直にエンドユーザから仕事受けたい」と思えるとこと、「今ウチがこの仕事やめたらプロジェクト崩壊しますよ?」だとか客と対等の立場で交渉出来る企業と。前者の場合、ホントにプロジェクトから外されて下請けしていた各社と再契約って流れになった例を知ってる。その元請け企業と下請けしてた企業との関係はこれで完全崩壊する可能性もあるけど。

    今更かくしごと1巻購入

     時間伯爵だかせっかち伯爵より随分とマシになった。唐突にサムライうさぎなんて名前がそのまま出てきて驚いた。以上。あ、何かカラーページの内容が、主人公は死にますよ?と言ってる気がするけど、改蔵、絶望先生と続けてヒドい終わらせ方したんで、今回のはミスリードだろうと。主人公が死ぬわけないじゃあないか。

     プリキュアは似た名前で誤魔化してんのに、何でサムライうさぎそのままなんだ。舐めてんのか、サムライうさぎ。講談社に移籍してもそれでも藤田先生をいじる姿勢としれっと描かれてるパンタローネ様。…ふむ、これか。これだな。絶望先生以後足りなかったのはパンタローネ様成分ッ。

     あー、バカにして批判してるのか本気で言ってるのかわからんけど、「1年以上休んでゲームしてるのも漫画の制作過程で、それが無ければ描けない」ってのは、なかなか名言だなと。

     無理矢理描かされ続けてたブウ編なんてクソ展開よりも、「普通ーーーに特に面白くもない内容の無い作品だよね」のネコマジンとかジャコの方が安心度高いわけですよ。ドラゴンボールとつなげてしまうのが問題なだけで。いや本人もつなげたくは無いんだろうが。つなげたくないならつなげなくて良いんじゃよ。カプセルコーポレーションという存在を使ったとしても、それはスターシステムの一言で説明終わる。DB世界ではない、けど、DBの読者ならCCという会社がどういうものかわかるので長い説明が不要。便利だな。つなげる必要は無いんだ。

     というか、つなげる必要無くてもつなげてしまってDBに出してしまうならさ…ネコマジンは心底どうでもいいけど、ジャコは超でフリーザ編入る前に4話ぐらい使ってアニメ化しとけよと。有り余る時間の使い方わからなくて、気を溜めるだけで30分使って、次の話で15分ぐらい使って前回の気を溜めるシーンとかどーせやってるんだろ?原作があるわけでもないのに。そこに割く時間あるなら、つまらなかろうが何だろうがジャコをアニメ化しとかなければ、知らない人が楽しめないだろ?お前らは誰に向けて作ってるのか理解してない。批判しかしないネット民に向けて作品作りでもしてんのか?基本「ドラゴンボールの原作すら読んでない」層が見る作品だろうが。

     ネット民の「もうどうでもいいだろ」ってとこを見続ける姿勢がたまらなく嫌だ。考察は面白い、けど奴らは面白いどうこうじゃなくて「スカウター」なんていうしょっちゅう故障疑われる程度に信頼度低いモノではかられ、フリーザ様の自称でしかない自身の戦闘力なんてのを絶対視しすぎてる。基本フリーザ編で原作者は捨て去っているといってもいい「戦闘力」なんて概念にいつまで縛られてんだ?これだからアニメ版のファンはダメなんだ。クウラだとかターレスがどれだけいいキャラだろうが原作には一切関係無い以上、超に関わるわけ無いだろうがよ、バカどもが、関わってきたら原作ファンが泣くわ、鳥山さんの頭の中にそんなキャラはいない。…キン肉マンは超人パワー全くアテにならないから誰も気にもしてないぞ。100万パワー前後でも1億パワーの相手に勝てる世界だからの。

    全滅エンドか

     そんな昔の作品でもなく、他の福本作品は書店巡ればほぼそろう。零は何故かどこにも売っていない。そんな古い作品でもないのにどこにも無い。

     が、KBOOKSに6巻以外あったので購入。6巻だけ買いやがったの誰だ。

     5巻でとりあえず1つのゲーム終わったので、まあ悪くない切り方。かと思ったら7巻で零チームのメンバー変わってるし。この後も零と組んでくれるといいなーって書いたけど、前。書いたけど、だからって今までの仲間外して何でヤクザのおっさんが仲間になってんだ。あのおっさん、振り込め詐欺やってたクズだろ、元は?最終的に何か和解しましたならいいけど、仲間意識生まれるのはやすぎだろ。6巻で何があった、何が。

     そして「運が良ければ死なないから」という全滅エンド。これは第2部とやら再開出来なかった場合、本気で「やっぱり人間運が良くても高いとこから落ちたら死ぬよね」というヒドい終わりだったのか。

     前半は面白かったけど、後半は何か滅茶苦茶すぎてギャグ漫画かなー。アンカー下げ過ぎて当たらないとか何だ、それは?到底当たるはずのないクイズ当てるのはいい、それはいい。アンカー下げすぎて当たりませんでした。だからゲームクリアです。何その裏ワザ?「死ななければクリア」ってルールなのか?6巻無いとホントよくわからんな。これの190が実に的確。「えっ、なにそれ」は読者の反応だよ、それ。後藤さん「さすが逸材」じゃねぇよ、おかしいだろ、それは。

     後は最後に挑戦したゲーム。難易度は低くはないけど特別高すぎるわけでもない。命の危険も失格の危険も無い。なのに成功すればそれだけで決勝進出。それはご都合主義すぎる。難易度ハードだと「誰も並んでなくて余裕で挑戦できる」、だから難易度ジュニアにしないといけない。でも、並んでる人を確実にどかすには、並んでる人を決勝送りにする。それ以外の方法で「どいてくれる」かもしれないけど、それは読者が多分納得しない。読者が最も納得するどかせ方はアレしかない。が、そうすると「そのゲームクリアしただけで決勝進出」にならないといけない。それはさすがに無いわ。そして車突き落とされて全滅して終わり。終わるな。

     5巻以降はもう何かヤケクソ気味だな、内容。主人公の性能がよくわからん。ほとんどの読者がすぐに気づいてるであろう事に気づかないかと思えば、「そんなもの推理したって絶対わかんねぇよ」を言い当てたり、主人公の性能が終盤ものすごいテキトー。そして、この数々の不思議ゲームをクリア出来る変態達が博打、賭博に強いのかといえば「ギャンブルとは特に関係無い事ばっかりやらされてるよね」なんで…最後の最後の「結局最後は運。ここで死ぬヤツに用は無い」が全てな気がする。いや、運なんて存在しないものを図ろうとするとか爺さんダメだわー。さて、次はギャン鬼編とやらだ。で、ワンポーカーは終わりましたか?

     しかし、さっきのリンク先の見るとロクでもない漫画だな。沼の攻略がまともじゃなさすぎてどうかしてる。

    無双☆スターズの情報知りたくてファミ通購入

     無双☆スターズの情報以外全部いらないページなのはいくら何でもヒドイと思いました。。。。

     どんな人気タイトルだろうが攻略情報なんてファミコン時代から必要とされてなかったのに、未だに掲載してる無能っぷり。誰も読んでませんよ?

     そしてヒドい読者層。平均年齢30超えてるんじゃないか?ファミコンからスーファミの時代から購入してた層が惰性で買ってるだけ?「34歳男性 フリーター」と「30歳男性 アルバイト」と、フリーターとアルバイトは何がどう違うんだろう?「25歳男性 無職」「39歳男性 無職」「35歳男性 無職」「35歳女性 無職」「43歳男性 無職」「30歳男性 フリーター」「40歳男性 フリーター」「42歳男性 フリーター」…えぇぇぇぇぇ、この平均年齢の高さと無職率の高さ、ダメ人間要請雑誌なのか、ダメ人間ご用達雑誌なのか。まあ、無能低能は社会に出るより引きこもって1日中ゲームでもしていてくれた方がマシなのでOK。親の金だろうが生活保護だろうが、金使え金。金使わないヤツよりはよっぽど有益だ。「余計な仕事を増やすお仕事」をする低能どもより誇りあるニートの方が有益。立派ではないが。どんなに低能無能であれ、働こうという意志のある人間の方が立派。ただ邪魔で有害なだけで。

     気になる無双☆スターズ。コーエーテクモが持つ「シブサワ・コウ」「チームニンジャ」「オメガフォース」「ガスト」「ルビーパーティー」5つのブランドから…って、いつの間に「シブサワ・コウ」はブランドになったんだ?実在するんだか何だかよくわからん正体不明の光栄の開発者で、「多分社長の偽名」とか言われてた人だろ?随分前に正体判明したけど。何で開発チームと人名が並ぶのか。そしてガストとか吸収した企業の名前じゃないか。これを同列に並べた?

     で、シブサワコウブランドからの参戦キャラはまだ発表されてないけど参戦はある。同名のキャラだと誰だかわかりにくいんで、戦国時代のキャラは戦国無双で統一して信長の野望からは出さない=三國志からも出さないと考えていいだろう。となるとテムジン…ジンギスカンが有力候補かね?蒙虎覇極道でなぎ倒して、女性の敵はことごとくオルド送り。

     登場キャラが意外と少ない30人ぐらい。戦国、三國からは少なめ=1人ではないって事で、4,5人と考えてみる。5人だとそれだけで10人。枠なくなる。戦国、三國ともに3人ぐらいにしてくれ。これで6人。…これが売れるとは到底思えないし続編はちょいと厳しい。人気出れば続編でキャラも増えるだろうし、他社からのゲスト参戦もあるんだろうが。

     残念ながら刻命館は無理だったけど、影牢からミレニア。無双アクション出来るならトラップなんかいらねぇだろって言われるな影牢出身は。機関車の召喚までしてるしやりたい放題だのう。なら、プレイした事ないけど体術も使える「もう1人のプリンセス」の主人公か、「本編では全く役に立たなかった」3人のお供がいるレグリアさんか。まあ、それでも誰を出したところで「お前ら本編でそれやれよ」になるなぁ。屋外だから天井も壁も使えない。…ても刃の振り子…ペンデュラム普通に使ってるんだよなぁ、このスクリーンショット。天井なんていらなかった。こう、落とし穴掘ってそこに敵を落として埋める………平安京エイリアンかロードランナーになるか、それじゃ。

     リップサービスかもしれないけど、ファミ通で参戦希望アンケートとって、開発はそれを参考にDLCキャラを出すかもしれない……………ルヴァ様とかフリーゼ様とか疾風のおネイさんとか主人公じゃない人達。まあでも、つっぱり大相撲だな。あのグラフィックのままで。三國無双のとーきちの衝撃再び!みたいな。「もろ出し」で即死します、それ見た女性キャラ赤面して可愛い。

     あー、よるのないくにもコーエーテクモなのか、2出す以上、宣伝も兼ねて出てくるなー。買って未開封のまま…PS+に来ちゃった。割と未開封のままPS+に来たタイトル多い。けど、無駄遣いしたとは思わない。買うという事がゲーム業界にとって大事なのだよ。プレイするのも大事だけど。後はデストレーガかー、これは無い、無いな。人気無さ過ぎた…オメガフォースだったのか。当時からオメガフォース存在してたのか?

     んーーー、チームニンジャはDOAしか無いに等しいか。ガストはアトリエとサージュコンチェルト。んーー、イオンはやっぱり厳しい、かといって実際のところネイが来る事も無いだろうし…シュレリアなら有り得るのか?

     5つのブランドからって言ってるんで、どこにも属していなくて「旧テクモ」としか言いようがない多くのタイトルからは無理?闘姫伝承とか。あー、でも影牢もどこに属してるんだかわからんな。公式の説明見る限りだと、歴史SLGがシブサワ、RPGがガスト、乙女ゲームがルビー、オメガフォースとチームニンジャが被ってるんだよなぁ。もし影牢新作を開発するとなると……チームニンジャかね?オメガフォースかチームニンジャかで、全然違うゲームになりそうだな、何か。書いてある説明は同じなのに、やってる事全然違うから、この2つの開発チーム。

    配信を他社に委ねる意味がわからない

     またお前らかのタイトルが並ぶ。何度1からやり直してんだろうな。今回は実績のあるハムスターさんがやるって事で信頼しても大丈夫か?…でも、初代餓狼伝説とかホント望まれてねぇから。

     配信したら基本置いておくだけ。他社に利益譲る意味は何だろう?そんなにメタスラと月華は面倒臭かったのか?でも、あれも作業自体は外注、一体SNKプレイモア社は何を面倒くさがって自社でやらない事にしたんだろう?自分達がやっても信頼されず「また第2弾ぐらいで止まるんだろ」って思われるからか?

     というか、オンライン対戦機能あんのか、これ?無いならサムスピだのKOF'94だの何の価値も無いぞ?DIPスイッチ解禁して天草とかルガール使用可能にすればまた話も違うけど。簡単にフリーズするから、それを了承の上で!とするか、微妙にカスタムして配信するか。…当然、そんな事されるわけもない。

     こう、ティーンティリリーンリーリーンリーンティーンティロリーティロリーと。望まれてるのはやっぱり、家庭用ネオジオですら出来なかった事の実現。94ルガールは未だ使える環境無いんですよね、実のとこ。94reのルガールはヘンな調整されてたし。上着ルガールとセットになってるんで、まず切り離さないといけない。その上で本気ルガールの時の背景の配色変化も止めないといけない。…面倒だからやるわけがない。でも、それをしないと「売れない」んですよ?ただ昔のものをそのままエミュレートしただけのものなんて誰がプレイするんだっつう。

     現在ネオジオで「公式」に使える状態にないキャラは餓狼伝説の主人公3人以外、餓狼2の三闘士とクラウザー、龍虎2のギース、斬紅郎無双剣の黒子、天草降臨の悪天草、侍魂零の我旺、94の上着ルガール、本気ルガール、99の上着クリザリッド、ワールドヒーローズのギガス、ワールドヒーローズ2のネオ・ギガス、ワールドヒーローズ2JETのゼウス、ファイターズヒストリーダイナマイトの牛、ファイトフィーバーのケンジ、RODのヨハン、真伝のボス4体…こんなもんか?後は家庭用移植時に「若干アレンジされているものもあるけど」使える。94ルガールはさすがに「若干」レベルに含める事が出来ねっす。

     さすがに面倒臭そうなキャラばかりですな。初代餓狼伝説のはホント使うように作ってるキャラじゃあないし、餓狼2のは奥ラインどうにかしないといかんし。龍虎2のギースは大した問題は無いだろうけど。悪天草はキャラ単体で存在してるわけじゃないから難しいんよな。DIPスイッチでボイスだけ悪にするのは簡単に出来るんだけど。ただ、それでもどうにかした方がファンに喜んでもらえますぜ。初代ワールドヒーローズに需要は無い、けど、同キャラ対戦可能にするというたったそれだけでも「ああ頑張ったな」とは思ってもらえる。最低でもネオジオCDで実現した事ぐらいはやってくれないとなとは思う。まあ、ハムスターじゃ無理だが。

    何を評価するかにもよるけど歴代対戦格闘四天王ってなるとSNKの入る余地は無い

     歴代格ゲー四天王の話題。プレイヤーじゃねぇぞ?

     人気、知名度、後作品への影響の高さ、こういったもので括っていくと、「ストリートファイターII´」「バーチャファイター2」「鉄拳2」「ギルティギアX」だろうなと。対戦格闘を最も盛り上げたメーカーはどこか?と行ったらSNKで間違いない。ここでカプコンだのセガだの言う奴は多分、昔の事を知らない連中。年齢は関係ない、当時ゲーセンに通っていたかどうか、主にゲーメスト、そしてその他家庭用ゲームのゲーム雑誌をどれだけ読んでいたか。

     ストII…まあ、タイトルとして挙げたのはダッシュの方なんだけど、これは説明の必要自体無いはず。バーチャファイター2も。この手の話題になると、何故かどこの国の人間か知らんが、バーチャ2とか有り得ないみたいに言いだすがね。日本で社会現象と言われる状態になった対戦格闘はバーチャ2だけだわ。売上は関係無い。当時、どれだけ騒がれたかだ。ただ、偉大さみたいなのでいうと全くどうでもいいレベルだがな。

     鉄拳2は本格的に家庭用と業務用の棲み分けを確立させた作品。実際、初代鉄拳の方が偉大ではあると思うんだけど、何せ家庭用は大ヒットしたとはいえ、ゲーセンではほぼ誰もプレイしてない作品だったから、アレ。キャラ濃いし。なので、家庭用鉄拳の人気を受けて業務用も高い人気を誇った鉄拳2となる。VerBでの「隠しコマンドに頼らない」時限による業務用作品でのキャラ追加という要素を成功させ、家庭用発売まで業務用の人気を保つ事は出来ている。結果、家で練習>ゲーセンで対人戦という流れが出来た。

     で、上3つと比べると格が落ちるけど、ギルティギアX、これは衝撃的だったと言っていい。家庭用で対戦格闘好きに大ヒットしたとはいえ、極めてマイナーだったと言っていい作品の続編のゲーセンレビュー。…あすか120%が担うはずだった役目なんだがな、これ。何度か話が出て、そのたびに消えてた気がする、業務用あすかは。カプコンがヴァンパイア、マーヴルで進化させたコンボゲーの方向と、SNKの得意分野だった「キャラ設定、ストーリー」に重点を置いたキャラゲーの方向。これらを上手く取り込んで「SNK、カプコン、セガに割り込む事は出来ない」と思われていたとこに割り込んで一時期、「コンボゲー以外対戦格闘ではない」というアーク天下時代作った程だからのう。

     ゲームとして画期的だった、後にメジャータイトルに「明らかに参考にされた」というレベルならマイナーメーカーの作品も次々あがるけどな。以前から言ってる通り、対戦格闘への真摯な取り組み、考えつくされたシステムっていうなら、アリカとかADKが実のとこものすごく評価高くなるし、「歌」「変身」「全キャラ二段ジャンプ」の豪血寺シリーズ、全キャラ共通の反撃システム…迎撃ガードを搭載した豪血寺外伝、360度フィールドという新しい形を作ったサイキックフォース、キャラごとに複数の格闘スタイルを持っていたファイターズインパクト、簡単操作による純粋な腕比べと、コンボの爽快感を生み出したあすか120%、チェーンコンボ生み出しただけでも十分に偉大なヴァンパイアシリーズ、ストIIに右に倣えの中、ボタンでガードという「対戦格闘に慣れてない層にはわかりやすい」方向性を示した、SFCのらんま、誰もが思いつくけどゲームバランスとれなくなると恐れられていた「必殺技>超必殺技」を自然に取り入れ、3D技術で2D格闘をやってもいいという事を示したストリートファイターEX、偶然投げてしまったなどという事が起きないようにストIIに右に倣え状態だった通常投げを変えたストIII…まあ、次々と名前あがるわな。SNKはあがらんのよね、こういう時。あがるのは「隠しボス」「(家庭用のみではあるけれど)隠しコマンドで使えるキャラ」「他ゲームからの出張キャラ」という要素をもつリョウが登場する餓狼伝説スペシャル。スパIIXの開発期間知らないけど、豪鬼の投入はいつ決まったんだろうな?まあ、餓狼SPのリョウ、龍虎2のギースと比べるとインパクトは極めて薄かった。豪鬼が使用可能ってのは衝撃受けたけど…稼働して何か月後だよ、あの情報出たの。でも、衝撃受けたから凄いってわけでもない。餓狼SPのリョウも発売前にその存在発表されていたとはいえ、餓狼の新作に龍虎の主人公というだけで十分だろう。

     SNKが発明し、かつ広めたと言えるのは当て身投げと乱舞ぐらい…武力そのものとかサムスピの怒り爆発とかはちょっと違う。つまり、「必殺技の内容」レベルなんで、タイトルとしてあがらない。何度か書いてきた通り龍虎で初採用された要素なんてのは「誰もが思いつき、実装も難しくなく、誰が最初にやるか状態だった」ものでしかないので、全く偉大ではない。ダッシュ、バックステップ、超必…そんなのストIIプレイしてたプレイヤーですら妄想してた類。その一歩上の発想がSNKには無くて、餓狼なんてどこまでもストリートファイターの真似をしただけのシリーズだからのう。避け攻撃は個人的には凄い好きで何で広まらなかったんだろうと思えてならない「SNKが発明した貴重なシステムの1つ」だけど、SNKどころか餓狼でしか採用してないと言っていい状態。まあ、風雲とKOFも一応採用してるんだけど。KOFのチーム戦なんてのも、これホントに早い遅いの違いでしかない。敵だけだけど、チームという概念だけならWH2JETがKOF'94よりわずかに先だな。で、このわずかな差でWH2JETは偉大だとかなるか?チーム戦なんて、これも誰でも思いつくだろと。2人1組のタッグ戦なら、これも、KOF'94よりらんまの超技乱舞篇の方が先。2人1組だから3人1組と違う!だとでもいうのか?あー、KOF独特の「通常技>特殊技>必殺技」っていう流れの連続技も超技乱舞篇が94年時点でとっくにやっちまってるからな?

     結局のところ元祖かどうかなんてどうでもいいという事だな。ちなみに、個人的にはあすか120%が対戦格闘の歴史の中でその影響度が頂点にいる作品だと思ってる。技出せば何でもつながるし、ダウンしてる相手にも攻撃当たるし、コマンドは今現在においても理想のレベルにある簡易型。ボタン1つで出るのはやっぱり違うというか技が少なくなる。他にも「システム多彩」なんだけど、「過多」「こんなにシステムいらねぇ」ってならない、つまりあのゲームの攻防において「必要」と思われるシステムが搭載されていたのはかなり大きい。同人格ゲーの世界を作り上げたといってもいいクィーンオブハートは最大級にあすかの影響下にある作品だしな。コンボゲーの方向に一気に転換させたのはアークだけど、このあすかとかカプコンのVSシリーズとかが元凶といえば元凶。ただ、この辺りのコンボゲーとアークのコンボゲーは全く別物なんだよなぁ。

    アタル兄さんがいるからまだキン肉族は滅びない

     ここでスグルと真弓殺したとこでまだ終わらんのですよ。こまめに口撃してダメージ回復するスグル卑怯。

     これでネメシスドライバーと思わせておいて、マッスルインフェルノにチェンジ、スグル撃沈でオッケー。スグル、ネメシス戦全く盛り上がらん。もうダメ超人出てくんなよ。ネメシス負けそうになったらネプチューンマンがネメシスのセコンドについてスグルの欠点とか何か言いやがりそうだし。もうスグルいらないし、この戦いに。というよりスグルが言っていた通り、1日にロビンマスクとラーメンマン2人を連続撃破する化け物を倒せるヤツなんかいねぇよ。つまり、真弓…お前の出番だ。

    最近大塚明夫さんの声も演技も変わっていてまるで別人なので…本人よりは似てると思うんだが


    声真似どうこうより、台詞のセンスが良いから見てて楽しい動画。台本は多分無くて録画した動画に後でその場のノリで、だよな?シャアの人の言葉選びが特にセンス良いです。

     ガトーが似てない似てないと言われてるけど、いや悪くないと思うんだが。あ、ガトーはリンク先の動画じゃなくて、リンク先動画のシリーズでの2016年9月時点での最新のとこな。このシリーズそのものが…「いやそんなに似てないだろ」っていうヒイロとシローが絶賛されてるのがむしろおかしい。特にシローは「全然」似てないと言っていいと思うぞ…最新の動画だとかなりマシになったけど。何を聞いているかの違いなのか?あー、界王様も言われるほどにヒドいとは思ってない。界王様も多分、末期の本人よりは似てる。ゼクスは…ゼクスはまあ杉田さんだけど、確かに。

     ただ、そんな事より大塚明夫さんは何なんだろう?忍たまで父親のモノマネ芸でしかない演技してる影響?以前から書いてる事だけどさ、代役じゃなくてこの先ずーーっとその役を演じる場合、先代のモノマネさせんなよととても思う。ドラえもんはそれがわかってた。ルパンはそれがわかってなかった。だからルパンは未だに拒否反応強い人がとても多い。ハンパなモノマネだから余計にイライラするっていう。声優さん本人がモノマネ演技を勝手にやってるのだとしても「それは違う」と、相手もプロなんだから、それで怒りやしねぇだろうよ、その指摘で。

     ちなみに、大塚さんは演技が好きな声優さんの1人…だったんですが、本人ではなく配役とかの問題もあるんですが、「それは違う」という演技ばっかりされて。ウボォーギンはホントヒドかった。闘うのが好き、殺すのが好き、弱い相手をいたぶるのが好き、強い相手と戦うのが好き…その違いを理解せずに、ただ頭おかしい強い人レベルで演じてるからよくわからないキャラになってるっていう。演技自体がレベル低いんじゃあなくて、キャラの設定と全くかみ合ってないっていうミス。キャラの設定ぐらい事前に教えとけ。

     あー、これと全然関係無いけど、Gジェネは開発からおっさん外せ。いつまで宇宙世紀に縛られてんだ。いまどき、宇宙世紀縛りとか喜ぶのお爺ちゃんだけだ。もう散々やりつくされた。その上でそれでも望まれてるのはF91以降。なのに、どうやら閃光のハサウェイまで?

     MSVだとかのアニメに出てこないMSは実のとこ、大して望まれてないっすよ、もう今となっては?盛り上がるのは結局、アニメのキャラによるIF演出じゃあないか。ジムだのザクだののバリエーションで喜ぶのもお爺ちゃんと一部のマニア。だからスーパーロボット大戦はその方向とっとと切り捨てたんじゃあないか。αシリーズは胡散臭いMS多すぎて笑える。売る気あんのか?捏造機体を楽しむ時代はもう終わったんすよ、残念ながら。同じ捏造ならトライオンだとかベアッガイIIIとかビルドファイターズの「プラモ」寄りに人気あって、宇宙世紀の歴史に設定つけて無理矢理ねじ込まれた機体なんざ望まれてない。ガンダムMKIVだのNT-2だの試作4号機だの…もうそんな事しなくていいんだ。何かのゲームでイフリートが発表された時は大歓迎されたと記憶してる。設定上無理が無く、型式番号的に幻のMSとして。でも、今はむしろそういう事をすると「勝手に補完すんじゃねぇ」だからな?まあ、そもそもがイフリートからして、ザクとかドムとかってネーミングの中、イフリートは何か違う気がするけどな。ただ、大元は多分0080のケンプファー、これが許されてしまったからだろうなー。だから1年戦争時代なのにイフリートだのアプサラスだのと残念なネーミングが次々と。

    戦国無双クロニクル3後少し

     1日10数分づつちまちまプレイして、総プレイ時間は200時間に達しようとしている。終盤ずーーーーっと作業なんて事にならないようにバランスをとってバランスをとってプレイしてきた。そして今…全武器収集以外のトロフィーは取得。武器は残り10数人の★3武器入手で終わり。1日1人づつで、2日に1回ぐらいだとしても今年中に終わる。何と言う朗報。これでようやく次の…次のゲームに。

    ユウキ君の登場により少しだけ東亰ザナドゥの評価アップ

     ゲームになってないというかADVパートとでもいうべきパートが面倒くさすぎて最初に感想書いた時よりゲームとしての評価は更に下げてるけど、孤独少年のユウキ君の存在により萌え度アップ。

     そう度々書いてきた通り、今まで仲間とかいらない、そんなもの不要としてきた子が仲間が出来て楽しそうにしているという展開はやはり「もうこの展開飽きた」にはならんのだよ。…メインヒロインさんも似たようなもんなんだけど萌えねぇなぁ。何が違うんだろうな。仲間なんて不要と1人で戦ってきたのに、押しかけ仲間が増えていって、その状況を好ましいとすら思えてきてる。…同じなはずなのに、メインヒロインさん本気でどうでもいい存在だな。何が違うのかよくわからん。

     ただ主人公がとにかく鬱陶しい。「良い人」面で善意振りまいてるのが鬱陶しい。クズでも偽善者でもなくて、不快ではないのにとにかく鬱陶しい。何だろうな、現代によくいる主人公?特に個性が無くて熱血でもクールでもない、何もかもどうでもいい感出してるけど、何かイベントあると、頼んでもいないのに出張ってきて熱血台詞みたいな?こういう主人公が格好良いと勘違いしてる作り手多すぎないか?むしろ嫌われる主人公だからな、この手のは。

     後、何か天才だらけ?主人公の妹的存在が空手の天才で、親戚の美少女おねーさんが何か色々と天才で、超天才の孤独少年が「本当の天才」扱いする程。何だ、それは。そして出会う人出会う人が何故か「適格者」とやらなのか。

     良い事なのか悪い事なのか、サブゲームがことごとくつまらなくて「ハマらない」。おかげでサブゲーム三昧でゲームが進まないって事は無い。FFXはブリッツボールずーーーっとやってて本編忘れてた。それを思うとつまらないサブゲームは悪影響が無い。でも、それだったら無くてよくない?FFX-2のサブゲームは全部クソゲーだったんで、それを思えば、ただ単に「つまらない」というだけの本作のサブゲームはクソゲーとかそんな感想すら持てないぐらいに、ただ存在してるだけ。釣りのサブゲーム。マークが出たら○ボタンを押せってなってるけど、○ボタン連打してても何の問題もない。魚が食いつく前に引き上げるとかってならない。で、○ボタン押した後は失敗する要素の無いボタン順押し、こうまで簡単だとゲームになってない。後はゲームになってないカードゲームと、面白みのないモグラたたきと、本気でつまらないスケボー?センス無さ過ぎる。ガチャガチャとぬいぐるみキャッチ…そもそもゲームじゃない。これ新入社員集めて企画させて、後はこの企画通りにテキトーに作ってくれって外注でもしたんじゃないのかってぐらいにヒドい内容っすな。

     カオスチャイルドをRPGにしてみましたっていう作品かね?オペレーションバベルとも被るかな。なので、「実はメインヒロイン以外全員生きた人間ではない」とか「東亰なんて都市はもう存在しない」とかそんな展開になっても驚かない。というかそういう展開絶対禁止。ありふれてる。見飽きた。FFXはあんな展開でも何故か許せたけど、現代の日本を舞台にした場合、あまりにもありふれすぎてる。

    まだ赤カブト(の子供)と戦ってたのかと唖然

     何となく流れ星銀で検索。続編の存在は書店で当然知ってたけど、全く興味無し。が、改めて見てみると、続編の続編の続編か…。しかも今更、赤カブトの息子とか言われても。赤カブト蘇って更に化け物になってたー!ならわかるけど、赤カブトの子供は初代の時点で何頭か出てきてあっさり殺されてたから、今更感。聖闘士星矢の光政の100人の息子みたいなもんか?

     で、続編が銀の息子で、続編の続編が銀の息子の息子?合わせて…90巻?その巻数はおかしい。今やってるのはじゃあ誰が主人公なんだ。Wikipediaに記事が無いとかファン頑張れよ。でも、まだ銀が生きてるとか無茶苦茶すぎて何が何だかわからない。…最初から人間で描いてれば問題無かったろ、寿命関連。犬要素どこにあるのかよくわからん漫画だし。あの作品における「犬」とはどういう概念だろう?いや、初代の赤カブト倒すとこまでしか知らんのだけどさ。

     銀が生きてるのはわかった。ベンとかジョンとかはくたばったのかね?…Wikipediaで続編のキャラのとこ見たら、続編時点で既に死んでた。その流れで元主人公とはいえ、よく銀殺されなかったな、作者に。で、最終作時点で銀20歳?人間換算で145歳ってなってるんだけど、それ。

     しかしこれはまたファンタシースター3とかドラクエ5を遥かに凌ぐ因縁の闘いだな。悪魔城ドラキュラ…ドラキュラとベルモンドには及ばないけど。銀の祖父の代から赤カブトと戦ってるってのに、銀の孫が生まれてまだ戦ってる。この後も赤カブトの息子の息子がとか何百年でも戦い続けてそう。この長い長い闘いの原因は全部ごへーとかいうわがままな爺。

    追加情報出る度にテンションが下がっていく萌え2次3

     期待していたクソゲーと違う、これ。どうやら乙女は一新、全て新キャラっぽい。まあ、それはしょうがない。キャラデザ勘弁してくれ、同じような感じのばかりで。萌えなくてもいいから他に無い独特さが売りだっただろ。あんなどこの高校生に描かせたんだ?ってぐらいに下手なのと没個性なキャラしかいない上に「萌え要素は相変わらず全く無い」とか、どうしろと。全体的にロリまがいばかりで吐き気がする。…違うんだぜ、ロリだらけなのは違うんだ。少ないから良いんじゃないか。まともに見れるキャラ少なすぎる。

     没個性な上にド下手没個性な上に子供のラクガキ貴重なまともなデザイン個性だとか上手い下手以前にデザインがヒドすぎる。マリー・アントワネットかよ。これは擬人化とは言わねぇよ没個性、下手すぎ見てて気持ち悪くなってくる顔のバランスというか目のバランスの悪さ、後これはもはや兵器要素が無くただの人間見ててイライラしてくる目のバランスの悪さ、これはヒドすぎだろ……。

     今まで人気出なかったのは、萌えからかけ離れたデザインの鋼の乙女にあったんだ!とか思ってそう。違う、ゲーム本編の出来がクソゲーまっしぐらだからだ。今回のは媚びてきたんだろうけど、不正解。数少ないファンすら減らして、新規もよりつかねぇよ、こんなの。

     設定面も、今まで散々、通常の乙女より高性能なダークフォースとか出してきていて、今度は「黒鋼の乙女」?だからさ、人間の身体に「実兵器そのまんまオプションとしてつけるのは擬人化じゃねぇから」こういう方向に進化しなくて良いです。こういうのはもっと変態的なゲームに任せるべきです。服が破れようと、もうちょっと硬派な方向に行った方が多分人気出る。もうVitaの変態容量は溢れてる。もう今更なんだ、変態要素は。

     今回も「大した特典無いのに」やけに高額な限定版の存在は「相変わらずだなぁ」と和むけど。普通に予約特典とか初回特典でついてくるようなものを限定版として3000円高くする。相変わらずだなぁ。

     そして、未だ全く不明な戦術SLGパートの内容。修理パートとかどうでもいいから、本編のシステムがどーなってるのか、そこからだろ。SLGパートオマケ扱いにしたらもうホント意味無いだろ、このシリーズ。…愛すべきクソゲーだったこのシリーズ、凡ゲーに成り下がったかもしれない。後はシナリオに期待するか。ものすごくバカげてるし、テキストアホみたいに長いけど、このシリーズはシナリオは良質なんよ、クソゲーのくせに。

    ビリーバット20巻

     いつの間に発売されていたのかと思ったら今日が発売日だった。…新刊のとこに無くて、既刊分のとこに「とっくに発売されてましたよ」みたいにしれっと置くなよ。いつの間に発売されてたんだ?と驚いただろーが。

     割といつも通り。「あのシーンは何だったんだろう?」とか何でもかんでも伏線伏線言う人には受け入れられないであろう終わり方。

     ただ、それでも気になるのはティミーは何だったのかかな。本人は最終的にビリーの声なんて聞こえないと言ってる。けど、Wケヴィンとは別の理由で「ビリーを拒否していた」だけだろと思えてならない。最低でも、彼はグッドマン君が行き詰っていた箇所をグッドマン君が描いたものを知らない状態を描いてのけている。本物のビリー描きはたとえ元悪人であっても正義の意思が宿る。…正義の意思なんて邪魔だから拒否した。ビリーの声を聞く才能があるのに、最初から拒否していた。偽カルキンの意思を継ぐ為に。カルキンに逢う前は「聞こえていた」んじゃないのか?

     まず、ティミーが「本物ではない」事は実質初登場の16巻時点でビリー本人の発言ではっきりしている。「唯一交信できるのがジャッキーだけ」と。ケヴィンはビリーの声を拒否していたから交信不能なのはわかる。でも、ビリーの声が聞こえているはずのティミーと更新出来ていないっていうのはティミーもビリーの声が聞こえていないという事だわな。でも、「聞こえてるような気配」と言って呼びかけ。その呼びかけた主が誰なのか不明だけど、そのシーンの直後がティミーがビリーを描くシーン。で、カルキンとティミーのビリーを否定してオードリーもこの時点のティミーは認めている。つまり、この時点ではティミーはビリーの声を「聴いている」。けど、ビリーに対して無反応、聞こえないフリをしている。ビリーの声が聴こえるから、ケヴィンの続きを描く事も出来たし、その時点では一応「本物」なので、オードリーが「サイコー」と満足する。ティミーがビリーを素直に受け入れていたらグッドマン以上のビリー描きになれていたかもしれんって事だな。

     ただ、ティミーがビリーの声聞こえていたかどうかなんてどうでもいい事ではあるんですよね。本筋と全く関係が無い。そんな事よりもあの世界にはビリーマニアいないのかよと、それが以前から気になって気になって。カルキン>グッドマンと、グッドマン>ティミーの流れは読者にとってもわかりやすいものだろう。カルキンエンタープライズという企業が存在していて、そこで作者が交代したというだけなんで。問題は初代のヤマガタから2代目のカルキンに代わった事。ティミーが描いてる頃にはもうネットも発達してるし、ヤマガタ>カルキンの交代についての考察やら妄想やらネットで垂れ流す連中いっぱいいただろうし、カルキンがヤマガタのアシスタントだった事を知っている人もそれなりにいるだろう。ヤマガタ時代の雑誌社の人間とかな。数人は「あれ、こいつカルキンじゃないだろ?」と思った人もいるだろう。ネットが発達していない時期には、世界各地でのビリー描き暗殺も、その近隣での話題のみでそれ以上は広がらない。けど、ネットが発達してしまえば、その当時、ビリー描きが不審死を遂げた事を知っている人が証言を始めるだろう。…ネットが発達する前からカルキンエンタープライズがビリー描きを抹殺してるなんて都市伝説流れてんだから…結構お祭り状態になったと思うんだがなぁ。カルキンエンタープライズ無敵か。

    ノゴローで検索してテンテンさんに行き着いた

     サンデー連載当時、こんなにノゴロー呼ばわりする人いなかったのに、何で今検索すると当たり前かのようにノゴロー呼ばわりなんだ?作中、ノゴローなんて呼ばれ方してたのホントにごく短い期間に「1人」だけだった。DIOやハマーンやフリーザに「様」づけをして呼ぶのは、作中そう呼ばれる率が高かったから。ノゴロー野郎はノゴローなんてほぼ呼ばれてないんだがなぁ。

     そこで見つけたテンテンさん。テンテンさんは可愛いから無能でも問題ない。テンテンとシズネとか言ってる人は実にわかってるじゃあないか。NARUTOで可愛いの上から1番と2番だ。アニメで必死にロックにフラグたててたのに、完全無視した原作者とか素晴らしいな。何でもかんでもくっつけようとするクソどもが。

     そして何となく、「ノゴロー」で過去の雑記をgrep。ふむ、一緒にNARUTOの話題もしてるじゃあないか。

     っていうかさ、中忍に承認した時点でチームって変わるんじゃないの?ガイ班とかバランス悪いっていうか人材無駄遣い?
    「微妙にモア殿しゃべり」
     4文字熟語使ってないもん。

     承認?昇格でなくてか?語尾に「もん」?
     アカデミーの卒業試験とか中忍試験とか、設定練らずに突っ走るから意味不明になる。卒業した時の成績でバランス良くチーム作りってのウソだよなぁっていう。

     その後に「べしゃり暮らしは不快すぎる」っていう話題で、問題児の代表としてノゴロー君。

     笑ってるのは幸せ。だから自分が笑いを提供する。そーでないといけないと思うんだよねー。
    「性格に問題ある主人公の代表としては、MAJORのノゴロー君。でも、彼は読者を不快にさせない…滅多に」
     時々は不快なのか…やっぱり。

     あまりにもやりたい放題なんて時々心底不快なノゴロー君。海堂高校だっけか?つまりノゴロー時代に不快な言動が特に多い。意図的にそんなキャラ作りされてるからか、その後はバランス調整用に不快なキャラが続々投入されたのは素晴らしかった。バランスのとり方がおかしい。主人公陣営が無能でバカすぎる>じゃあ、他のキャラも無能にしようというSEED方式。

    「何故、不快にさせないか、彼はヒーローだから。主人公的行動が出来てるから。べしゃりはただ単にどこまでも不快な主人公が不快な行為を延々と続ける。ところが、作中のキャラはその主人公に不快を感じてない。不快に思ってる人は悪役として描かれる。読者と作者の間にかなり深い溝がある。森田センセーはギャグのセンスあると思うんですよ、ぶるーちゅとか面白かったし」

     作者が週刊連載無理だったからという「理由」で週刊少年ジャンプを追い出された作品。作者のその理由は事実だろうけど、人気あれば週刊連載させるクソ会社だろうが集英社。ジョジョはいい感じに人気無い時に逃げれた。アニメ化されてなくてよかったなっていう。…今、検索してべしゃり暮らしが昨年まで連載続けていた事実を知る。週刊追い出された時、「当然だよな」って空気だったのに、連載誌変わって別の漫画にでもなったのか?まあ、雑誌変わって名作になったならいい事だな。というか、ろくでなしBLUESの時から既に週刊少年ジャンプで連載するような索引ではなかったと思うんだがね。

    「ブリーチが全然ダメな分…ちょい前に全然評価してない言っちゃったネウロがかなり…確かに逃げたけど…ストーリーだの展開だの無視して、変態さん大集合でつなぐのやめたみたいで」
     ネタ漫画から脱出しよーとしてる…かな?
    「まあ、この先も変態さんはどんだけでも出てくるだろうし、それがネウロの売りでもあるんだろーけど、それに展開がついていくなら………ジャンプの顔にもなれる。デスノートがもうどうしようもないぐらいに「とっとと終われよ」って状態になってる事思えば」

     10年も前の雑記なのに、既に息切れ状態だったっぽいBLEACH。10年前っていうと何やってる頃だ?龍紋がどーとか、今回転載してない部分で言ってる。…一角の卍解か。あーーーー、この辺りはもうBLEACHは原作はどうでもいいけど、アニメオリジナルは意外と面白いよねってなってる時代だ。100%全部ハズレなNARUTOのアニメオリジナルとかと比べて…アニメオリジナルはもう原作無視して好き放題やってたから意外と面白い出来になってた。ホント好き放題やってたな。原作通りやりつつ、原作の展開も設定も無視して突然挟み込んでたからな、オリジナルを。…改造魂魄達出番ほとんど無かったけど好きだった。ルキアはヒロインではないけど、りりんはヒロインだったと思う。何か目立ってる脇役程度でしかなかった織姫よりはヒロインだった。…織姫は特に嫌われてはいないと思うんだけど、人気は多分全くないよな、あの子。特に悪い面も無くて何か頑張ってる感あって目立ってる気はするんだけど、何か空気っていう。出番の少ないルキアより印象が薄い。

     で、ネウロ?結局ただのネタ漫画でしかなかった。アレを支持する事は他の漫画家をバカにしてるに等しい。ネットの弊害だよなと。ネットが無ければいつ打ち切られてたかっていう、あんなクソ漫画。デスノートは清楚高田とか魅上の名前が出てるんで、そりゃあもう「早く終われよ」な頃だな、確かに。というかニアとメロ以降の話は無かった事にして、再スタートしてもいいぐらいだと思うんだが。ニアというキャラ自体は結構良いと思うんだけれそ、それ以外のキャラがどうしようもなかったかな。

    やっぱり社会に出てくるなの人ばかり

     40年だろうが100年だろうが誰の仕事か関係なく批評する権利はある。40年も描いたんだから内容なんてどうでもいいっていうなら、それは作者に対する最低の感想だわ。お前らこそ秋本先生を侮辱している。

     立場によって発言内容は気をつけないといけない。で、この最初の発言主は気をつけないといけない程に社会に影響与える人か?大問題になるような場での発言か?作者が批判されたくないとでも言ったのか?保護でもされてるのか?個人的に面白くないと思ったものを、面白くないと書く。その感想に意味があるかどうか、ネットに書くかどうか、それすらも個人の自由だろうに。「面白くない」という感想を許さないというなら、もはやそれは感想ではない。独裁者の支持率100%と同じで「面白い」という感想にも何の意味も与えられなくなる。…理解出来ないなら今すぐ人生やり直せ。やり直しても理解出来ないなら一生引きこもってろ。

     わざわざ他人の家にその家の主の発言聞きに行って「クソが」と言い残して去っていくような不道徳者はもう少し現実を知った方がいい。発言主がみんなでこち亀の話題で盛り上がってるとこに乗り込んで発言したわけじゃないだろ?自分の家で自分が思った事を言っただけ。そこに「乗り込んだヤツ」が何を言うか。実際のところ、発言に対する感想を書くのも自由。ただ、彼らの発言内容は批判でも何でもなくただの悪口だ。それは許されない。パソコンの使い方教えるより、礼儀を教えましょう。

     つうか、20年以上前から「つまらない」「記録の為の連載やめろ」「駄作」と言われ続けた漫画に今更何言ってやがる。記録は偉大だろう、その記録と面白いかどうかは全く別の話だわ。お前らが持ち上げるほど面白いならもっと売れてるしアニメも未だにやってるだろうよ。

     というわけで、いちご味の最新刊買ったら、今までの好調は何だったんだ?というつまらなさ。別の漫画になってるし。勢いに任せてバカな事描いてた作者…河田って方かな?調子に乗って北斗の拳IFみたいなストーリー漫画やっちゃいましたって感じか。誰がそんなもん求めたか。サウザーを描け、サウザーを。

     ターバンのガキを発掘したあのイチゴ味はもう戻ってきそうにない。DD北斗の拳は意外なまでにあっさり終わったし、こっちも終われ、もう。

    事情通ばかりで笑えない

     知ったかぶりばかりで泣けてくる。情けない。「1は全ての番組かのように決めつけるな」ってのは正論。でも、決めつけてさも知ってるかのように語ってる奴が…7,8割ぐらいいないかね?事実を言ってるだけの1よりも、それ以外の妄想で決めつけてるヤツらの方が問題だろ。特にコメント欄の連中。

     プロの仕事なめるな。テレビだろうがラジオだろうが、「やらせ」「シナリオ」を考えないのはバカだが、それしか無いと考えるのは思考停止しすぎだ、バカものが。街頭インタビューまで疑うのか。高橋名人が偶然答えてたのも、つまりわざわざ名人呼んで、「名人というテロップも出さず」に気づく人だけ気づけという作りにしたのか。……面倒すぎじゃないか?

     あー、後、生放送での視聴者に電話かける企画とかも全部ウソとかそんな事ないからな。知人…というかはっきり書いてしまうと、兄弟…電話かかってきて出てた。ホントに一般人の家庭に電話かけてるんだと。

     後は「勇者すぎやんレベル85」の20ページにこんな記述がある。

    ラジオ番組の電話による曲のリクエストにヒントを(中略)テレビでも(中略)電話で曲のリクエストを募集。300曲の譜面を用意し、視聴者が歌ってほしいと思う曲のリクエストに(中略)現場スタッフも準備に大わらわの企画だった。企画は大成功し(中略)結果、四谷の電話局の回線がパンクするという大変な事態に(以下略)

     これはリアルだなと。このテレビ番組ってのはザ・ヒットパレードの事。テレビ番組ではあるけど、電話リクエストに応えようと事前にものすごい準備。その挙句に電話回線パンクさせて内閣から怒られて以降、電話リクエスト企画は中止になったと。1回きりの企画で、「大成功したのに怒られた」という「リアルに電話リクエストなんてやるとこんな目に遭う」という例だわな。現代ではそうそう起きないけど、舞台をネットにしてこの惨事は何度か繰り返された気はする。「Web投票とかやめろ、バカか」と何度思った事か。

     で、本当に電話リクエストを受け付けていたのかどうかよくわからんのが、ラジオ番組の方のヒットパレード。テレビとラジオの違いはあるけど、生放送という形態は当然同じ。何がリクエストされるかわからないものの対応の困難さは、テレビだろうがラジオだろうが同じ。まあ、この辺りはホントだったかどうかなんてどうでもいい事なんですよね、実際。

     こち亀も1巻かな?ラジオから電話かかってきた話はあったな。まだ中川が…両津よりヒドくね?という不良警官だった頃の。まあ、何ていうか、すぎやまこういちの天才っぷりに笑うしかない。フジテレビ時代のエピソード一体何なんだよ、この人。日本のテレビ番組はエイプリルフールに便乗しない。なのに、すぎやまさんはやりやがっていたんだな、しかもシャレにならないネタを。何やってんだ、あの人は?Wikipediaの記述だと、すぎやまが激怒した事になってるけど、実際どうなんだろう?すぎやま本人が仕掛けたっぽいけど、勇者すぎやんの記述だと。で、社長に呼び出されて怒られたって。…怒られてばっかりだな、漢字時代の椙山さん。

    メタルギアシリーズに興味無かったけど、新作のPV見たら、あまりにもつまらなさそうな内容に買う事を決意した

     SNATCHERは好きだけど、ポリスノーツは特にどうとも思わなかったし、結果として、小島さんに何の思い入れも無い。メタルギアがどんなゲームなのかも知らないし、今後もプレイする事は無いだろう。

     なので、誰が作っていようがどうでもいい。今までのシリーズの出来がどうかはともかく、サバイヴ?よくこんな動画公開したなと思える内容で、「買うしかないじゃないか」と。ゲーム自体も動画も、これはもうネタとして作って、ツッコミ入れてもらって少しでも知名度あげようって作戦かな?まあいいや、その作戦乗ってやろう。ちなみに決して「好意的に見てる」わけではないぞ。あまりにもアレすぎてかつてのコナミファンとしてこれは買うしかないと思ってしまったからだ。まともな内容だったら無視してるわ。

     「メタルギアの名前じゃなければ」だの「普通に面白そう」「ゲームとしては悪くなさそう」とか本気で言ってるのか?何か色んなゲームの要素つぎはぎしただけ、そしてそこに困った時の「ワームホール」。とりあえず何でも出来るワームホール。本気で面白そうに思えるのか、アレ見て?ギャグで作ってみましたとかじゃないんだぞ?本気でアレを売るつもりなんだぞ?ある意味、面白いけど。

     動画の最初の時点では、1匹のクリーチャー相手に、3部DIOのごとき慎重さ…「主人公側は無力で真っ向から戦うと不利」かのように振る舞っているのに、後半は大量のクリーチャー相手に、ぼこぼこぼこぼことあっさり撃退。何がしたいゲームで、どういう設定なんだ。

     開始30秒で「異世界に飛ばされた兵士が、元の世界に戻る為にサバイブする物語」とある。サバイヴ?つまり、「元の世界に戻る為に生き残る物語」。「この世界にはワームホールを通じてモノやヒトが流れ着く」。動画のミッション内容は「ワームホールに救難信号を出す事」だそーだ。……つまり、ワームホールは「一方通行ではない」、ついでにこの世界に来た原因も「ワームホール」っぽいので、人が入っても大丈夫。救難信号を送って「何かしら文明の痕跡が返ってくれば」、そのワームホール使えば元の世界かどうかはともかく、とりあえず今の危険な世界からは逃げられる?この辺り、何の説明も無いのな。

     クリーチャーだ…正面からぶつかるのは危険だ、疑似餌を使おう!…この前半の慎重さはホント何だったんだ?どこが危険なんだ、どこが。「頭が無いから視界悪そう」とまで言っておいて、「正面からは危険だ」。無論、慎重さを否定するわけではない、油断は死につながる。でも、「忍道」だって、囮で注意ひきつける事も出来るけど、そんな事しなくても慎重に気づかれないように背後から近づいて一撃必殺出来る。というか、それどころかこの作品の場合、正面から殴っても勝てるじゃねえか。画面埋め尽くすほどのクリーチャーに襲われない限り負けないだろ?相手武器持ってないわけだし。

     クリーチャーは本能か何かで動いていて知能は無いに等しいと考える。「音と匂いでクリーチャーはひきつけられる」とある。どこに聴覚とかあるのかわからんけど。で、後ろから近付いて攻撃。背中に何か弱点あるから即死させられるらし。…忍道ですね、やっぱり。でも、正面から殴って倒して、その後弱点攻撃すればいいだけだと思うんですがね。「敵クリーチャーも素材として利用出来る、回収しておこう」…ギャグシーンきたー。ワームホールで回収して自在にいつでも取り出せる。…お前らもうワームホールの仕組みとかどこにつながってるかとか理解してるじゃねぇかよ。そのワームホールい回収装置とやらで「自分達」を回収すれば終わらないかい?その異世界で何かをなす任務があるんじゃなくて「帰りたい」だけなんだろ?何でこんな無理のある設定にしたんだろう?「帰りたい」ってだけなら、ワームホール回収装置とか意味のわからんもん出しちゃダメだろうし、それ出したいなら、異世界で何かしないと今の世界がピンチだとかで、異世界に目的があるとかにしないとダメだろ?…こんなのここで言うまでもない。開発陣もわかっている事だろう?だからわからん、何なんだ、この意味不明な設定は?

     「入口の前にクリーチャーが一体、仲間と協力して排除しよう」。一体のクリーチャー相手に何でそこまで慎重なのか。この世界に来たばかりで何もわからないというわけでもないだろう。「背中の弱点一突きで即死させられる」のは知ってるわけだし。一体、我々動画視聴者の知らないどんな脅威があるんだ、クリーチャー。「飛道具で気絶させて、その間に仲間が倒す。このように地形を利用して敵を倒す事も出来る」。もうナレーションからして意味わからんのですが。地形?チケー?ちけい。…チケイって何だ?どこに地形要素があったんだろう。

     遠くからクリーチャー狙ってたらいつの間にか足を攻撃されていた。仲間が一突きで倒してくれた。…やっぱり弱いじゃねぇか、クリーチャー。治療がどうとか、ナレーションがやっぱりどうにも真面目にふざけている。

     クリーチャーとやらが何なのか。何を目的としているのか、それがわからないから緊張感が生まれないののかな。何かの目的意識があって、こちらの行動を邪魔してるというわけでもないし、積極的に襲ってくるわけではない。「近くにヒツジがいるから利用しよう」。つまり、音と匂いに敏感で疑似餌とやらに騙されるけど、「ヒツジには興味が無い」。疑似餌は人間の匂いでもするのか?人間を食べたいの?でも、鼻悪すぎじゃね、クリーチャー?耳も。「ヒツジの声におびき寄せられてクリーチャーが一か所に集まった」。いやいやいやいや、羊さっきから鳴いてたし、位置もほとんど変わってないし。違いは「罠として羊を使った」か、「自然に羊がいたか」の違いぐらいだろ。ゲームとして「重傷なのに治療で一瞬で全快」は許せる。ヒツジはさすがに許されない。設定として「声と匂い」にひきつけられるとあるなら、最低でもその設定に従って、自分達が能動的に行動しなくても、その設定に従って行動してくれないとさすがにそれはゲームにならん。

     で、ヒツジさんから後だ。今までの慎重さが消えて、クリーチャー瞬殺。ただ撃つだけで死ぬ。背中の弱点攻撃しなくても撃てば死ぬのか。…………弱ぇな。そして「潜入ミッションが終了して、これより防衛ミッション」に。潜入?

     救難信号を送ったら、ワームホールから段ボールが出現。ものすごいシュールだな。これで、中身を確認して「救難信号の意味を理解した上で送られてきた」ものなら、そのワームホールで逃げればいい。でも、多分「その世界から元の世界に戻る為の材料」とかが送られてきてるんだろうなぁ。漂流教室は「元の時代に戻れるのは小さな幼児だけ」という解決をとった。でもこの作品の場合、ワームホールで人間が飛んでくるんだもの。「モノは送れるけど、人は無理」は通じねぇよ。

     「救難信号の発信機によって活性化したワームホールのエネルギーにひかれクリーチャーが集まった」、救難信号で活性化してエネルギー放出?わけがわからんが一時撤退して、落ち着いたら戻ってくればいいんじゃないかな?無理に抗戦する必要無い。「奪われてはいけない基地」とかじゃあないんだから。何で「防衛ミッション」なんてやらないといけないのか。無駄に戦ってないで逃げろよ。今はまだ戦うべき時ではない。つうか、こんな簡単にクリーチャー引き寄せられるなら、作戦練って一網打尽に出来るか。

     おや、でも「救難信号を発信する間、発信機を防衛する」とか言ってるぞ。じゃあ、送られてきた段ボールは何なんだ。信号が届いたからじゃないのかよ。「フェンスなど防衛ユニットもワームホールを利用して転送できる」。…ワームホール便利だなー。このフェンスとかを「事前に作っておいて」それをワームホールを利用して保存しておいて、使いたい時に取り出すと。「ドット時代のゲームでは重量だのサイズだの無視して当たり前のようにアイテムとして大量に持ち運んで自由にいつでも使っていたもの」とかをゲーム上、再現するためのアイデアか。まあ、これ自体はどうやら前作の時点でそうしてたみたいだけど、ナレーションの説明では。

     そして、段ボール回収。「壊れた機銃パーツ」。段ボールにゴミが入ってた…ワームホールを利用したゴミ捨てに利用している世界があるのかもしれない。「良い素材が手に入った」じゃねぇよ、ゴミだよ、ゴミ。もういいからその世界に飛ぼうぜ、ワームホールで。

     無事クリーチャー撃退。だが、次の襲撃が迫っている!…救難信号いつまで送ってんだよ。つうか発信機を囲むようにフェンス大量に置いとけ。積極的な破壊を行わないから、何重にもなってる壁は乗り越えられねぇよ、あいつ等多分。

     素材があればミッション中でもクラフト出来る。…次の襲撃が来るまでの間にフェンスとかをまた作れと。こいつ等クラフトマン技能高すぎ。ここもゲームとして「許しちゃ」いけない部分じゃあないか?ミッション中に作れてもいい。けど、作りたいものに応じて「必要な時間と人数」が設定されていて、その設定時間、人数が一時的に欠ける。かつ無防備になるのでクラフトルームの防衛も必要とかにしないと、「事前に作る意味が全く無い」だろ?とりあえず素材状態で持っておいて、ミッション中に「必要なもの」だけ作ればいい。何が必要になるかわからないから色々作っておくとか、そんな必要が一切無い。

     この先も突っ込みどころが。これ、SFC…2Dで作ってれば作り次第で結構面白いゲームにはなったかもなとは思うんですよね。「ゲームだから」な部分もドット絵だと割と許される部分がある。まあ、一瞬でクラフト完了はダメだけど、やっぱり。クリーチャーというクソ設定を「知能を持った人間」に変えて、「慎重に行動すべき理由」をつけて、積極的に戦うよりも無視して先に進めるならそっちを選択してOK。道中、何故か素材が落ちてるけど、「ダンジョンに宝箱ある」のが常識である以上、素材が落ちてたって不思議はない、ゲームの世界なら。素材を集めながら敵を避ける。主人公は基本無力だし、発見されると「仲間を呼ばれ」る。その時点ではまだミッション失敗ではないけれど、ミッション難度がものすごくあがってしまう。これが「潜入ミッション」のあるべき姿だろう。2Dでドット単位で動くので、非常にわかりやすい内容。後は特殊な敵として犬とかでもいりゃいいんじゃないか?

     そして、防衛ミッションは「何故防衛が必要なのか」の設定をしっかりとした上で、潜入ミッションで集めた素材で「その場でバリアとなる何か」を作りつつ、防衛。ただ防衛するだけのゲームなんてありふれてるから、ここのアイデア次第だろうなー。ありふれた内容だったら無い方がマシなんで。まあ、そもそもSFC版サヴァイブなんてもの無いので考えてもしょうがないんだが。何でこの題材でこんなクソな代物作れるのか謎すぎるもんで。そもそものメタルギアはどういうゲームなんだ?

    努力する天才には勝てないと多くの作品で提示されてるのに

     頑なに認めないナルト信者

     一見、ただの天才で努力なんてしてないようにみえた柔道部物語の悪役「西野」は実は努力型。子供の頃いじめられていて努力して努力して強くなった。だから「一生懸命練習した程度で勝てる相手じゃない」というのが西野の魅力だった。努力の程度なら西野の方が上。性格ねじ曲がっているクソ野郎なのに、強さは確かに彼自身のもの。

     それを打ち破ったのが、「天才」だった主人公。努力で強くなっていて、それに奢って練習を怠る事も無かった、けど、最強の位置にいて性格がどうしようもない。だからこそ「誰か倒してくれ」状態だった西野を…高校から柔道始めたなんていう天才な主人公があっという間に追いつき勝利してしまった。

     ただ、それでも柔道部物語の主人公「三五」に「天才だから勝てるとかずるい」とか思った人はまずいないだろう。「スーパーフェニックス並のクソな性格で、マンモスマン並の強さ」という「どうすりゃ勝てんだよ」っていう絶望的な強さ。当然のように「ものすごい勢いで強くなった」主人公があっさり負けたからな、最初。野球だと、決勝戦まで15対5とかでコールド勝ちしてきたチームが決勝戦で0対50ぐらいでコールド負けする…それぐらいの強さ。そのとんでもないラスボス相手に、更なる三五の成長を描いてる。「血で特殊能力が」「血で潜在能力が」とか、サイヤ人だの藩馬の血だのじゃなく、「天才だけど、特殊能力で強くなったのではなくまっとうに練習して…圧倒的効率の良さで強くなった」だから許される。ゴルフのダンドーもそんな感じだったかな。

     だからとてもラスボスとしての西野は人気が高い。普通、こういうのはライバルキャラ。なのに、悪役…ラスボスポジション。最終回後には「ライバルキャラ」になったと思うけど、最終回後はどうでもいい話だ。まあ、YAWARA!の柔とジョディの闘いも天才と努力の対決なんだろうけど、何か盛り上がらず終わったよなー、アレは。テレシコワが西野ポジションだったから…柔道漫画としては、テレシコワ戦以降は蛇足、そこから先は恋愛青春漫画。

     しかし、今現在においてすら、作品自体の評価の高さと西野人気は凄いのな。帯ギュッの河合先生が最高の悪役として西野の名を挙げる程だからなぁ。最終回だけであんなにも株あげるラスボスも珍しい。スーパーフェニックスは母親捨てたけど、西野は逆だったからな。

     というわけで、NARUTOは結局「強さは血統才能」に行き着く残念な作品。ロック・リーが実は「天才」だなんて設定はいらなくて、彼が努力だけでナルトにもサスケにも勝って、木の葉最強はロックというのが終わり方としては理想だったと思うんよ。ドラゴンボールはもう諦めてるからいい。サイヤ人以外人に非ずだから。そんなわけで女子柔道部物語には少し期待してる。

    PC−FXはギャルゲーハードではない

     以前も書いた気がするんだけど、未だにFXを知りもしない連中がFXを貶める時にギャルゲーハードと言い張るんで。PCエンジンとは路線が全然違う事すら知られてないぐらいにマイナー。Wikipediaのソフト一覧、これ見てどれがギャルゲーかわかるか?その数は少ないんすよ。タイトルだけ見るとそれっぽくても実際には違ったりな。

     後は買って「失敗した」言ってる人はほぼ間違いなく買ってない。持ってない。バーチャルボーイと双璧を成す、発売前から「大失敗」がわかっていたハード。ネオジオポケット、3DO、ドリームキャストなんてのは発売前から「失敗」が目に見えていたハード。FXを舐めちゃいかん、ネオジオCDやらPSPGoは「何かあるかも」と思わせる何かはあった。FXとバーチャルボーイは「世界が終わって何周しようと絶対に全く売れない」という確信に近いものを誰もが持っていた。XBOXONEですら、この2つには到底及ばない。

     そのレベルにあるFXを「間違って買う」人はいない。というか、そもそも売ってない、ハードもソフトも。買うのは「欲しいタイトルがあった」人が、だ。だからFXの満足度はものすごく高い。実際、ネオジオポケットともども発売された作品には「良作」が多い。ハズレもあるけど、そんなの他のハードも同じ。

     あまりにも所有者少なすぎて、検索しても数が出ないけれど、PC-FX 満足度の検索結果を見れば、所有者は納得して買った人しかいないので、評価が高い事がわかるだろう。つうかFXからPSにどれだけ移植されたと思ってるんだって話で、FXはクソゲーしか無いみたいなのも「全くFX知らねぇよな」と。

     今現在、何故かラストインペリアルプリンスがクソゲーって事になってるのも納得いかねぇなぁ。プレイした時「あれ?」とは思ったよ、うん、「これで終わり?ホントに?」と思ってしまうぐらいにボリューム無くて2日で終わってしまうのも驚かされたよ。宣伝だと、「登場する全キャラに設定があり、ザコ敵はいない。倒したら二度と登場しない」とか、そういうのが売りになってた。実際にプレイしてみると、「確かに倒した敵は二度と出ないけど、結局雑魚は雑魚でしかなくて、モンスターに「スラリン」だとか「ゴレムス」とか個人名がついてる程度だ。性格が違って戦い方が全然違うとか、そういうわけでもないし、親を道中で殺してしまっていた場合、子供が仇討ちにくるとかそういうわけでもない。「名も無きザコモンスターにも人生がある」感は無かった。街の人も生活感なんて無くて、名前なんてついてなくても天使の詩シリーズの方が遥かに各登場人物が「その世界、その街で本当に生きている」感あったよな!何だ、このクソいい加減な作りは」と。出来そこないのイース3かソーサリアンとしか言えない代物。でも、クソゲーではねぇよ、トーキョーザナドゥよりは遥かにまともなゲームっすよ。そして今になって「俺関わってねぇよ」と言い張る木屋さん。ウソだろうがホントだろうが、それは無ぇよ。広告にあなたの名前が大々的に使われていたんだから。詐欺って事でいいか?

    たかがゲームに「説明書」が必要な時点で間違ってる

     紙の説明書が、紙の方が、わくわく感が。黙れおっさん。たった1枚の紙っきれの今の「操作説明」の方がどれだけシンプルでわかりやすいか。何十ページもの説明書のどこに必要な情報あるのか探したくない。

     が、画面説明無いと本気で意味わからないようなゲームに限って、まともな解説が無い事実。

     と、本題と違う部分について。このDL版と店頭販売のパッケージ版との話題って月に1回ぐらいは見る話題。そしていっつも何故か対立してる。ほとんどの人は使い分けていて、どっちかに偏ってはいないだろうに。何故か対立する。対立させる。

     最低でもVitaは容量少なすぎてVitaカード併用しないと、余計に面倒になる。ただ、1度プレイ終えたゲームは結局「まずプレイしない」。ファミコン時代とはここが違うな。まずプレイしないんで、「消した」タイトルを再DLする事は無い。万が一データ消失して復旧も不可能だとして、消失感はあるだろうけど、多分ほぼ実害無い。元々プレイしてなくて「いつかまたプレイするかもしれないから」レベルで「消さずに残してる」だけだから。

     入れ替えが面倒だというと、「どこが面倒なんだ?」と返ってくるんで、「入れ替えなくていいから好きなタイトルでいつでもすぐ遊べる」と言うといいか。「久しぶりに○○プレイしてみるか」>「カードどこだっけ?」>「パッケージあった」>「…別のゲームじゃねぇか」>「あった、こっちか」>「また別のゲームじゃねぇか」>「これかーーー。…あれ、空?」。いいか形兆クン、キミはそーするかもしれないが、誰だってそーするわけではないんだ。Vitaではやらなくなったけど、PSPはものすごいカオス状態だった。どこに何が入ってるかさっぱりわからない。実写ドラゴンボールのとこに鉄拳、鉄拳のとこにロボット大戦とか。

     後はゲーム次第かなー。シェルノサージュなんて「ほぼ毎日プレイ」するけど、ほぼ確実に「メインでプレイするゲームではない」。リアルタイムに連動してるから、他のゲームプレイしつつ、「そろそろ完成したかな?」「もう起きた頃かな?」と。この時にVitaカードいちいち入れ替えるなんて想像を絶する苦痛。やってた人はいるのかもしれんが。アルノサージュPlusとシェルノサージュ連動させる時、両方ともVitaカードって人は一体どれだけ面倒な事してたんだろう?…まあ、シェルノサージュはVitaの中でも特に容量食う困った子で、何度「もう消そうか」と思った事か。だが、未だに消えずに残ってる。

     「もう二度とプレイしねぇよ」とVitaでイライラした作品の場合、カード版である事が望ましい。目につきいつでもプレイ可能状態だと、イライラが収まった後に「今日…今ならやれるかも」と再開しちまうんだ。そしてまたイライラする。「このクソゲーが」と、他のタイトルに手をつける。が、翌日にはまたプレイしている。これがDL版の最大の欠点だな。PS4ならDL版だろーがパッケージ版だろうが、そもそも「特定の何かをプレイするつもりで」起動させるから問題無い。そしてプレイしないタイトルは目につかないとこに追いやられるのがPS4の仕様なので、何だっけあのロックマンもどきのタイトル?DL版だろーが、もう二度とプレイする事は無いわけだ、Vita版が発売されるまで。

    PS4版東亰ザナドゥを始めたが恐ろしい程につまらない

     これがVitaでバカみたいに人気出たゲームなのか?これゲームじゃなくない?アクションゲーム音痴に「自分で上手く操作してると誤解」させるゴミアクションに痛々しいストーリーくっつけた代物。…ラノベをゲームにするとこうなるのかみたいな感じ。何もかも「誰でも作れます」感溢れる作りっていう。ザナドゥの名前で凄いもの作るな。…風の伝説の時も思ったけど、日本ファルコムにとっての「ザナドゥ」とは何を指すものなんだ?何を満たしてると「ザナドゥ」ってタイトルになるんだ?

     実際何を楽しむゲームなんだ?一本道に進み、戦闘もどきを行う。しっかり作ってあるんで、クソゲーとは言いにくいんだけど、「ゲームじゃない」とは言いたくなる。ボタン連打するだけの無双アクション以下の偽アクションだったらコマンド選択の方が遥かにマシだろ。

     ありふれた設定とありふれたキャラで、ゲームになってない内容ってんじゃ楽しめる要素1つも無いんだが。…ドラクエヒーローズ2酷評したけど、東亰ザナドゥと比べれば遥かにマシだわ…。そうか、やっぱりゲームになってない「誰がプレイしても同じプレイになる」ゲームじゃないとダメな時代か。日本ファルコムは時代の変化についていってるだけで間違ってるわけではないんだろう。ただな「どこかで見たような内容。作者にプライドは無いのか」とかラノベ否定する発言するキャラがいきなり出てきたのは何なんだ?自虐か?それとも良心持った開発者がわずかにいて反乱起こして締切間際にでもぶち込んだのか?だが、それでも断言出来る、どんな出来だろうと「面白い」と評価した意味不明な人が大量にいる現在、日本ファルコムはプライドなんて無駄なものは捨て去った。企業としては間違っていないのだと。

     そう、間違っていたのは「食わず嫌いしてないで、他人の評価も信じてみて人気タイトルもプレイしてみよう」などと考えた自分にある。やっぱり、他人の評価はアテになんねぇな。どうしよう、一緒に買ったカリギュラも多分…同じ結果が待ってる。

     だが、大丈夫、投げ売りされていた夏色何とかがまだある。大丈夫、これは既に評判を知っている、クソゲーだと。なら大丈夫だ。クソゲーと言われてるゲームは「最低でもゲームにはなってる」場合が多い。東亰ザナドゥよりはマシなんじゃないかと思ってみる。後、スターオーシャン5なんてのもあるけど、5からプレイして大丈夫なのかどうかすらわからない。話がつながってるシリーズなのかFFみたいに単独なのか。最近PS4作品も新品の投げ売り目立つようになってきたなー。Vitaもガンダムとかデジモンとか投げ売りされてたから買った。ガンダムはともかくデジモンなんて全く一切何も知らん…多分プレイしない気がする。

     ちょっと改めて検索。良作とかお前の評価を全体の評価のように書くんじゃあないぜ。10点中1点すらつけたくねぇよ、トーキョーザナドゥとかいうゲームもどきには。

    賭博覇王伝零を4巻で読んだ

     主人公が天才だろうが、作者はそうではないし、これは週刊連載だったのか?緻密に作れるわけもないので、ツッコミどころは多い。けど、素直にストレートに面白い。

     駆け引きがどうとかそういうのじゃないから。タイトルには偽りありだけどな。「賭博」じゃなくて、頭脳ゲームやってるだけだろっていう。

     男塾の惑星トバの方がまだ真面目に博打やってた。何で対決しようが、対戦相手が自分に有利なルールで対戦しかけてくるのはいつも通りの男塾なのが素敵。

     ギャンブラー探してるのか、いじわる頭脳ゲームを勝ち抜ける天才探してるのか、ただ天才殺したいだけなのか、敵の描写がちょいと残念ではある。「兆クラスの博打の代打ちを探してる、可能性あるヤツ集めてゲーム」これはいい。「誰も成功するわけがない」…自分で集めて何言ってやがる。その挙句、成功の報告聞いて悔しそうにするとか、お前は何がしたいんだ。喜べよ。でも、勝てるギャンブラー求めてるなら、こんなふざけたルールのゲームやるより…ホントにギャンブル勝負させた方が手っ取り早いよねと。「ギャンブルは怖いんだ」が決め台詞のマサルさんみたいな子が求めている人材で、小賢しいというかハンパな観察力とハンパな洞察力と知識の主人公クンは…ミステリ漫画で主人公に勝負挑んで、「犯人が仕掛けたミスリード」にハマって間違った推理してしまう役とか、その辺りが限界な気がする。まあ、でも、面白い。ただ、5巻以降が今のとこ見当たらない。

     あのヤクザのおっさんとこれからも組んでく展開を希望。「いただきます!」も、当初鬱陶しいザコ敵でしかなかったヤクザと手を組んで意外といいチームワークだったのに、「どうせあいつ等はいつか裏切るから」みたいな、散々協力させておいて「1銭も与えず追い払った」のはちょっと残念だったんで、「元々は悪人だけど、主人公と手を組む事で割と浄化されて、結構いいチームワークに」が理想。天才と言うしかない才能を目の前で見せつけられて放心してる主人公を、一目見てそれ察知して「お前も凄いから他人の事なんて気にすんな」と声かけたあのシーン。アレで彼は「極めて低能だけどパートナーとしては使える人材」だよなと。最初からいる2人よりは遥かに使える。その行動力と図々しさと。「自分達じゃどうせ勝てないから天才のフォローだけする」と諦めた奴らと違って「諦めてない」のも結構好き。諦めない限り勝ち目はあるからな。まあ勝ち抜いたとこで、あのおっさんが代打ちしても絶対負けるけどな。

     結局ギャンブル漫画最強はマサル君って事でいいかな?彼に勝てるのは1/10=1の安藤弟とか超能力持ちぐらいだよなぁ。

    手塚治虫のカードゲームについて

     以前から書こうと思っていたけど延びてた。

     まず、カードゲームという題材自体が「キャラゲー」に向かない。ただ絵が描いてあるだけでそこにキャラ要素は無い。ただの絵に能力がくっついてるだけ。ストーリーも背景も何もない。今回のは何かストーリーはあるっぽいけど、対戦という要素では全くそれは活きない。

     その上で「手塚のデザイン…原型を留めないほどに各デザイナーが改変したキャラ」を使う。これではもう手塚治虫オールスターでも何でもないだろ。

     手塚眞さんは、PLUTOの成功で何か勘違いしてるんじゃないかと思えてならない。アレは1つの作品として成立していて、「手塚」を前面に押し出す必要が無いから「手塚治虫のデザインを踏襲しない」事で新しさの表現も出来て成功した。

     今回やろうとしているカードゲームは「手塚治虫」がメイン。それ以外の要素は無い。そこで手塚のデザインを使わないなら、手塚治虫の名を出すな、だろ。だって、手塚を前面に押し出してる以上、プレイするのは手塚治虫のファンだぞ。「原作知らないけど浦沢作品だから」とかで見て貰えたPLUTOとは事情が全然違うんだぞ?誰が喜ぶんだ?

     イラストレーター、漫画家、その他多くの方に「リデザインしてもらう」という企画であれば、それ自体は面白いだろう。それを「手塚キャラオールスター大集合」みたいにして、カードゲームにするのは違う。望まれてない。そもそも、「誰が描いた」かなんて気にする「一般人」はほぼいない。「オタク」もほぼ気にしない。実のとこマニア気取りの一部の人しか「気にしない」要素。有名人集めた、で、それ街で質問してみなよ「誰ですか?」だから、この企画に参加したほぼ全員。手塚ファンが知ってるとでも、ヒロアキだの松山洋何だの、そんな名を?つうか、松山ってサイバーコネクトツーのか?本気で誰が喜ぶんだ、そんな人選?

     ウォルト亡き後もディズニーアニメが作られ、何をもってディズニーなのかもはやわからんディズニーと違って、手塚作品は「手塚治虫原作作品」のみ。虫プロが作ったアニメ=手塚作品ではない。つまり、現在ゲームをプレイする主流層と手塚ファンは少しずれてる。手塚を前面に押し出したってあまりアピールにならない。なので、当然ほとんど話題にもなっていない。タイトルで検索して65件って異様に少ない。

     が、検索ワードを増やしてみた。アトム時空の果て これじゃない。46500件?増えすぎだけど、頭の方の数件は関連してるか。ワードのひっかけ方がひっかけ方なんで、当然、否定意見ばかり拾う事になるが。ああ、じゃあアトム時空の果て 面白そうでいいか?7720件。それでも否定意見が目立ってるのな。

     誰に向けた作品なんだ?「手塚知らない層に向けて」とか、息子バカなのか?手塚知らない人が何でこんなカードゲーム触れるんだ?触れて原作に興味持ったとして、原作見たら「これは違う」と逃げるんじゃないか?手塚作品のリメイクなんて多くの漫画家が散々やってきていて、「これは違う」と拒否された作品ばっかりだろ?結局、受け入れられたのは手塚の匂いを残したものだけで。

     まあつまり、手塚作品が売れるわけねぇだろ。その上で手塚ファンですらそっぽ向くとか、もはや誰もプレイしねぇよ。手塚の歴史に汚点残す事しかしないつもりか、息子は?いいか、まずはコナミに悪魔城ドン・ドラキュラを作ってもらうんだ、まずはそこからだ。耽美なドン・ドラキュラと美形ヴァンパイアハンターのヘルシング教授と、リアルに怖すぎなイゴール。そして…1人だけ何故か萌えデザインのチョコラ。大丈夫、ドラキュラXのマリア・ラーネッドが通るんだから大丈夫だ。こう徐々に徐々に世界に手塚を浸透させていき、気づいたらゲーム業界手塚で染まってた、それが我らが最終目標だろ。まだ早すぎる。

    トロフィーコレクション更新

     Vitaトロフィーコレクションとリンクしてるけど、リンク先はPS4も加わってるトロフィーリスト。俺働乙とビクトリーバーサス追加。

     俺働乙は「美少女大家さん可愛い」ばかりになった、想定外。ビクトリーバーサスは苦言というか否定的発言でほぼ埋まってる。コナミのサンデーVSマガジンはかなりヒドい出来だったけど、ゲームとしてはサンデーVSマガジンの方がまだマシってぐらいにビクトリーバーサスはなってない。

     未だにクソゲー扱いされてるファミコンジャンプ。これは当時人気あったドラゴンクエスト系のコマンド式RPGを想定していた人からするとやっぱり「何だ、これ?」ではあった。でも、堀井さんとチュンソフト組ませて作らせたファミコンジャンプIIは初代以下の「話題にすらならない」ゴミだったのを本来もっと大きく扱うべき。「ファミコンジャンプはあまりにもカオスだけどわくわく感溢れる面白いゲームだった」という事実をもっと広めるべきなんですよ。いわゆる投げ売り状態買っていて、発売当時から酷評されていて、「今になってヒドい評価を受けている」わけではないのは知っている。けど、「出来はともかく」として、面白いつまらないでいえば面白いゲームだったろうと。

     アルティメットスターズも十分楽しい。結局のところ、ヘンな整合性とろうとせずに「お祭り」である事を優先すべき。ファミコンジャンプIIはあまりにも作品が少なくて、システムを真面目に整えすぎていて「これジャンプのゲームなのか?」という疑問が湧く作り。

     何故かネプチューンマンが敵として登場する。ケンシロウが何か死んでる。カイオウが意味も無くリンを誘拐してた。カイザーナックル使えよ。お前がウイングマンに変身するんだ。とりあえず頭墨印やれ。本の中に吸い込まれたー、波紋の修行しよぜ。PK勝負だ!…脈絡も何も無い。でも、だから楽しいんじゃあないか。明確なストーリーなんて存在しないといっていい。でも、イベントは存在する。これが「敵に明確な目的が存在し、それに対抗するために各主人公が集った」、敵はオリジナルキャラばかり。これ何が楽しいの?元々が、「らしさ」を再現する事なんて無理で、「承太郎使ってる」「太尊使ってる」感なんてまるで無い。それでいてストーリーがジャンプらしさの欠片も無い。これが面白いわけがない。で、ビクトリーバーサスは割とこのノリ。アレよりはマシだけど、「ジャンプファンが何を喜ぶ」か考えずにただ作っただけな感じ。

     というわけで、SNKプレイモア社は旧SNK以来久々にキャラゲーに挑戦してみるべきではないかという結論。バンダイナムコダメだわ。キレイに終わってる月華の新作なんて望まれてないんで、そのシステム使って、るろうに剣心作るんだよぉぉぉ。今のとこロクなの出てないから。そこに「るろうに剣心ファン」が余計なキャラ入れんじゃねぇよ!と文句言ってくるだろうし、月華ファンも絶望した!と言ってしまうような「大人になったあかり」とか詰め込んどけ。…大人あかり既に登場してるけど、パチスロキャラなんて知名度低いしな。後はまだ生きてんのかよ?な玄武の翁でも入れときゃいいんじゃないのか?爺キャラ必要だからな。剣心とは別に隠しで抜刀斎も入れて、隠しボスで師匠か、同じ世界で時代設定も近いエンバーミングから…死体卿でも入れて、ロリ枠で操かエンバーミング枠でエルムでも入れりゃまあ、月華のシステムなら「ハズレは無いだろ」と思うわけだが。カプコンはジョジョを昇華して武装錬金でも作ってろ、隠しでエンバーミングな。…エンバーミング便利だな、どこに出ても違和感無い。ただ、爆爵様ですら明治生まれで、るろうに剣心の時代にはまだ生まれてないんですよね。調べてみるとムーンフェイスですら剣心より後に生まれてる。

    DOA5の不知火舞を使ってみた

     軽快に動く。1人だけ技名言いながら技出してるけど、特に違和感が無い。必殺技をキャンセルから出せるのはキャラ特性としてはアリ。これをやりすぎると鉄拳の豪鬼みたいにヒドい事になるんだけど。ついでだから直虎ちゃんも買った。直虎やっぱり明らかに大きい。直立したらサガットぐらいありそう。

     KOFコラボコスチュームも買ったけど…あやねは髪の色がちょっと。ユリと香澄は龍虎出身だからなのか、服が破れる仕様だった。

     これとは関係ないけど、割と「どうでもいい」「わくわくしない」とかそんな感想ばっかりの無双スターズ。えーーー、知らないキャラばっかりだけど、キャラデザとか世界観とか完全無視して、とりあえず目についたキャラぶち込んでみましたみたいなテキトーなカオス感がものすごくわくわく感あるじゃあないか。どんなクソいげーが生まれるのか、それともまさかの名作になるのか。アンジェリークとかジンギスカン来るかな?光栄だけでなくテクモ陣営から、闘姫伝承は必要だと思うのですよ、闘姫伝承。リナさんと大天使おすすめ。ありふれた他のタイトルにいそうなキャラじゃあダメ。だからロボットのリナさん。萌えのカケラも無いリナさん。…あれがちび子の母親だという悲しい事実。後は刻命館?地道にトラップ設置して後は逃げるだけ。影牢じゃあないぜ、刻命館の主人公だ。後、テクモって言ったらあれだな、つっぱり大相撲。「もろだし」で周囲の女性キャラを赤面させるお仕事だ。つうか、戦国無双クロニクル3で一番強いのが力士なのは何なんだ?

     否定的な意見多いけど、「イオナサル様が来るなら」言ってる人は多いのな。ガスト作品もアリだとして、戦うのはその場合アーシェスだぞ、ガションだぞ?が、設定上無理なんで、デルタ君になる。全然嬉しくないな。…PCではなく支援キャラという枠でもないとイオンはちょっと無理かなー。ネイなら戦えるか。疾風のおネイさん、それか、結城寧。イオンはもういない、二度と出てこない存在、そうであって欲しい。


    2Pカラー?の雛子と香澄。こころと雛子は声同じなのに…敢えて被せてこないという謎選択。


    全く違和感が無い


    藤堂流雷咆吼


    霞が香澄コスチュームはわかってた。わかってた。そして不知火剛臨っぽい投げを使うユリ。このあやねにユリだけが本当に理解出来ない。妹属性?


    破けたー


    ユリといえばヒップアタック


    攻撃をころころ転がって避けてるのはKOFっぽいよね、と


    遠くから見たら本人じゃねぇかの雛子さん。相撲とシステマに共通点が無さ過ぎて技が全然違うけど、一応それっぽいのを。


    ローキックは雛子そのものですな


    爆震。ユリコスチュームは破壊済。


    不知火流爆裂大放屁


    龍炎舞


    真・超放屁


    小夜千鳥


    花蝶扇。さすがに硬直は長かった


    陽炎の舞


    月下乱れ牡丹


    浮羽…だっけ?


    KOF14と比べやすい場面。超必殺忍蜂発動カットイン。他にもかなり多くの技が再現されています。

    ミッシングリンクを埋めるさくぢさんではなく実在してる方の人

     何か言ってる事無茶苦茶だし、以前クイズ番組出た時、そこらのバカ芸能人と同レベルで「何なんだ、この人?」と。専門外の事であっても知識がなければ何も類推も出来やしない。この無知っぷりなら無茶苦茶な推論たてるのもわかるけど…じゃあこの人何で持ち上げられてんだ?と疑問を持っていた。けど、別にどうでもいいかと今日まで。

     が、何となく検索。まずWikipedia。エジプトから何か賞貰ってる。が、その実績を見てすら、どうにも納得がいかない。

     というわけで、「吉村さくじ 胡散臭い」で検索。これは、またヒドい結果だ。つまり、ごくごく一般的に彼は「考古学者ではない」と判定されていたわけか。さっきのリンク先の中からまず1つ。これは非常にわかりやすい。「金を持ってきて面倒な発掘をしてくれる」「マスターキートンのカーリマン回の時のクズ学者と違って現地の人を不快にさせない。ルールは守る良い人」…つまり観光資源を作ってくれる人なのでエジプトにとって都合が良い。リンク先とか見ると吉村さんは名誉欲が強いみたいな随分な評価だけれど、発掘許可を出すハワスさんはもっとヒドいんですよね、この辺り。「全部何もかも俺の手柄」っていう。なるほど、それなら吉村さんと気が合うだろう。利害が一致する。

     もう1つ。こっちのサイトだと、「交渉能力その他が一流」と高く評価してる。考古学者としての評価はまあ別として。これで納得。言ってる事無茶苦茶なのに、何故か高く評価されてる謎の教授…「多くの人にとって都合のいい存在だった」。

     ただ、教授とは関係なく、納得いかないのは、既に定説になってしまっている「ピラミッドは奴隷が作ったんじゃない」説。「ピラミッドは墓に決まってるだろ」「公共事業なわけねぇだろ」と言ってる人は多いけど、「奴隷が作ったんじゃない」という部分を否定する人がいないなぁ。何か有力な証拠でもあるのかと思えばそれを言ってる人もいない。一体どこから大量の労働力を手に入れたっていうんだ?

     まだ、吉村教授が「何かおかしい」と思いつつも、信じていた頃に書いた「公共事業説は狂ってる」ていう雑記。公共事業説自体は吉村教授が言いだした説ではなく、その説にのっかっただけだし、「奴隷が作ったんじゃない」が定説になってる今、結局のところ、「公共事業なのは当たり前だろ」っていう事。でも、その人達は、だからその労働力をどう確保したか代案出してくれないと。検索すると「ナイル氾濫で仕事失う農民なんていねぇよ」って言ってる人もいる。でも、「エジプト市民」が作った事は否定していない。いやいやいやいや、どんな国だよ。国民が意味のわからん巨大な何かを作り続けて、なお、それでも「強大な力」を有してるって。信仰がどーとか言ってる人にしても、いやその信仰さ、市民レベルに浸透してねぇだろと。

     労働者の村があった>奴隷が作ったんじゃなかったんだ!はヒドすぎる思考だろと。1万人以上が「仕事もせずにのん気に石詰んで、優雅に家族と一緒に暮らす」巨大な村の跡を見つけてから報告してくれ。奴隷が作ったとされていた頃から「専門知識持った専門家が監督していた」のはわかりきっていた事で、そいつ等が贅沢に暮らしていたのも当たり前の事。それが実証されただけで、村の跡の発見は「奴隷説」を覆す要素を何1つ持っていない。なのに、奴隷説が覆っている「理由」がさっぱり見つからない、未だに。出勤簿とかギャグで言ってるのか?1万人超える「公務員」を管理出来ていたと?で、それで給料計算でもしてたのか?一部エリートがいたのは疑いようがないんだから、そいつらの管理として出勤簿がある事に何の疑問があるんだ?どこがどう覆ったんだ、そんなもんで奴隷説が?そもそもが奴隷階級は「休み認められるわけない」とか考える理由は何だ?お前らの「奴隷感」は狂ってるぞ?アニメの見過ぎじゃないか?奴隷は有限の資源。無理に働かせて壊すとか…馬や牛でするか?何で家畜以下と考えるんだろうな。

     仮に休閑期なんてものがあって、実際に国が募集欠けていたとしよう。事故死する確率ものすごく高い作業だと思うんだが、「ヒマだから命がけで石積んでくるよ」とか出稼ぎ感覚?何百年もそんな作業続けてるわけだから「命がけ」ってのを知らなかったは無い。むしろ、何百年もやってるから感覚がマヒしたとでも?

     つまりな、遥か未来において、アニメ作画監督の作業時間と給与明細が見つかり、「アニメの仕事はキツイのに薄給だったとの通説はウソだった」とか言ってるようなもんだぜと、そんな感じ。記録に残すまでもない「名もなき人達」がその下で働いていたという事実を無視するとこんなとんでもない誤解が生まれる。現在見つかっている証拠とやらは「公務員が存在していた」事の補強にしかなってないっす。「全員公務員だった」証拠が無い。

    「今までピラミッドの番組見てました。それでも私はピラミッド製作は奴隷の力だと思います」
     一般人の思考だと、そーなっちゃうよね、やっぱり。あの番組で語られた内容だけだとあっちこっちに無理あるから。
    「当然、学者達は色々と裏付けあって、そしてその結論に達する為の思考経路あるんでしょうけど、時間に限りある番組…かなり省かれてるでしょうし、あれだけだと「それは無理だろ」ってなるです」
     仕事の無い民の為のピラミッド製作っていう公共事業。失業者だらけの日本も見習って欲しい…でも何でそれが出来ないか?
    「給金ですね。ピラミッド製作に携わった「公務員」達は、あの番組の紹介が正しいなら、かなりの贅沢が許されてます。その贅沢の為の金は?…税ですよね」
     その税は誰が納めるのか?民だよね?でも、ピラミッド製作にあんなに大量の人が携わると…公務員だらけになっちゃって、税を納める農民の数が絶対的に不足する。
    「農民が仕事を失うナイル氾濫の時期の為の公共事業。その説だとこんなにも無理があるです、あの番組の説明だけだと。細かいツッコミはまだまだ可能ですし」
     どうせやるなら徹底的にやってくれないとねぇ?
    「どうしても人数と時間足りないです、そんな甘いやり方だと。国を支えるのは第1次産業ですが、それに携わる人間をピラミッド製作の為に確保してしまったら国力は落ちませんかね?」
     余った時間だけとかやってたら何百年かかるかわかったもんじゃないし、完成までに。
    「人をとっかえひっかえやっていると…そんな「半年勤務」だとかだと、技術レベルが向上して「使える人材」になった頃にいなくなってしまう。それじゃあ困ります。会社の場合、新人は1年目から使えるなんて思ってないんで教育して、成長させつつ使う。だから、とっかえひっかえで常に同じ人数を確保出来ていたとしても完成にかかる時間は同一人物を使い続ける場合の倍以上はかかると思われます」
     いくら分担して、単純作業にしても、所詮は流れ作業で、団体作業。クリティカルパスなんて概念持ち出すまでもなく、使えない新人が、たった1人作業遅らせるだけで後々の工程にまで響いていく。
    「ただ、こんな事は私が言うまでもなく誰でもわかる事。考古学者がそれをわからないわけもないわけで…だからこそ、どうしてその結論になったのかを知りたいわけです。途中を省きまくって結論だけ出されても、謎が増えただけなんですけど、私にとって」
     確かに、公務員はいっぱいいただろうし、名誉に思って仕事してた人は多いと思う…けど、それって責任者、幹部であって、基本労働力は奴隷って事じゃないと、あの番組の説明だと成り立たない。
    「奴隷9に対して、公務員1ぐらいの割合。そうでないと、労働者の村ですか?むっちゃくちゃ巨大でないと成り立たなくなる」
     別に「プリンス・オブ・エジプト」みたいな、あんな過酷な「いかにも」な奴隷像なわけはなくて、あれだと逆に作業遅くなるだろうし。でも、国民だけで成し遂げるのも難しいかなって。
    「奴隷は、反乱と暴動も怖いんで、無理させるような事はしないでしょう、賢い権力者なら」

    対戦格闘は読みあいではない、の説明

     当雑記では何度も主張している事だし軽く説明はしたはずだが、詳しくは説明していなかったので。読みあい言ってる連中は初心者とかそういうレベルにすら無い。物事の本質すら理解出来ないバカ。たとえば、剣道で「相手が面を攻めてくると思って上段ガードしていたら胴ぶった斬られた、読み負けた」とかあるか?無ぇよ。

     勝てれば楽しいと考えるポケモン世代特有の意見。「10:0」だろうが勝てれば楽しいという考え方だろうけど、多くの人はそれを楽しいとは思わないんだ。初心者が勝てないのは当たり前。練習もしないで偶然勝てたって「嬉しくない」し、微妙な気持ちにしかならんのだよ。でも、それでも…運要素は結構あるし、事故で負ける事もあるんだぜ、上級者だって。まあ、プレイしたくないならしなくていいんだが。対戦格闘が盛り上がって欲しいなんて思ってる格ゲープレイヤーなんてほとんどいねぇよ、多分。消えたら消えたで別にいいと。

     で、本当に「これはダメだ」と思える人の場合、「ゲージ使用封印」どころか「必殺技封印」しても楽に勝ててしまう。もっと極端に言うと「強Pボタンとレバーしか使わない。ガードもしない」でプレイしても勝てるんだぜよ。もうゲームになってないだろ?飛車角落ちとか、そうじゃあなくて「どんなゲームか理解してない」。だから全く相手にならない。「そこまでヒドくねぇよ」って人の場合、それは「ただ単に下手で負けてる事への言い訳で「練習が面倒」」と言ってるだけだわな。

     「読みあい」ではないとはどういう事か。下手な人というかバカな人の考えっていうのは「飛道具読まれて運悪く攻撃を貰ってしまった」。「相手飛道具撃ちまくってるから、飛び込んでみたら、その時だけ相手飛道具撃ってなかった」とか、運だとか読みだとか考えてる。でも、実際多くの場合そうじゃあない。行動を読まれてるのではなく、行動を強制されてる。相手にコントロールされてる。相手キャラを動かせるなら、「読む」必要ないだろ?自分で動かしてるんだから。読み合いなんて場面が無いわけではないけど、防御側でそんな状況になったなら選択はほぼ決まってる。「そんな状況から逃げられるなら逃げる」。「運良く回避出来ればダメージゼロ」ではなく「少しダメージは確定で貰うけど、確実に逃げられる」。読み合いなんていう名のジャンケンは避けるべき。リスクの無い攻撃側ならまた話も変わるが。

     つまり、軽く説明した時に書いた通り、結論は「自分の間合いにする事」。それとリスク管理。

     対戦格闘はルールさえ把握すれば「ガード」という絶対防御があるので、他の対人ゲームと比べると実のとこ、非常に初心者に優しい。「逃げ場など無い」なんて状況が無いから。困ったらとりあえずガードすればいい。

     その上で「何故ダメージを受けるのか」考える。ガードしていればダメージは受けない。削りと投げ含むガード不能が例外。削りは多くの場合、無視していい。

     つまり、ガードを維持していれば、ダメージは受けない。ダメージを受けるのは自分から何か行動をした時、後ろに歩くのはレバー後ろでガードになるゲームならガードになるのでいいとして、前に歩く、技を出す、技を出そうとコマンド入力のためにレバーを動かす、ジャンプする。こういった行動中はガードが出来ない。この時に攻撃をされてしまうとダメージを受けてしまう。

     とても当たり前の事。でも、この当たり前を理解出来ていないのが「読みあい」と言ってしまう人達。自称中級者にすらいるがね。何故ダメージを受けるのかがわかっていない。

     ガードしていればダメージは受けない。つまり自発的に行動をしなければダメージは受けない。これが「待ち」が強い理由。相手に先に行動をさせてその行動を潰す。これは対戦格闘でダメージを与える基本の部分。「飛ばせて落とす」ってのもこれに含まれる、もちろん。「相手に行動をさせてそれを潰す」>「相手にジャンプさせて対空で落とす」。

     じゃあ、相手に行動をさせるにはどうすればいいか。黙ってガードしている相手に飛び込みはしない。相手もここで待ちになると待ちあいになる。なので、相手に行動させるために「こちらも行動をせざるを得ない」。この「自分も少しは動かないとゲームが硬直する」というのが対戦格闘。そして「自分も動かないと」なので、そこに「ダメージを受ける要素」が生まれてくる。ここで「自発的行動を取らない奴は卑怯だ、だからペナルティを与える」なんて考える開発者は対戦格闘作っちゃダメだろう。ほとんどの対戦格闘に柔道のような「指導」なんていらない。ゲームを硬直させず、自発的行動を「とらせる」ように作れなかったお前ら開発が無能なんだわさ。まあ、真侍の画面端で固まってると爆弾飛んでくるという「あんまりペナルティにはなってないけどゲームが動き出すきっかけにはなりうる」システムは好きだったけど。

     でも、まずはわかりやすく、相手が攻撃的で自発的に攻撃してきてくれる場合を考えてみよう。ガードしている相手に遠くから牽制してもしょうがないので、歩いて近づくかダッシュで近づくか前転で近づくか。まあ、ジャンプせずに地上で相手に近づく事になる。狙いは「ガードを崩す要素である投げ」としよう。ちなみにストIIが偉大なのは、こういったダメージを与える基本の仕組みがしっかり最初から出来ていた部分にある。投げが無いだけでゲームが成立しなくなるからな、途端に。なので、作品によっては投げ、投げに類するシステムなんて不要のものも結構あるんだけど、特に考えもせずに入れてるゲームがほとんど。ストII´で本来投げを持ってないバイソンに無理矢理投げを追加したのはそういう事だし、ヴァンパイアのアナカリスが通常投げを持っていないのもそういう事。最低でもストIIやヴァンパイアのスタッフは「対戦格闘の仕組みを理解していた」。偶然名作が生まれたわけではない。

     えと、話の続き。ガードしている相手を投げるために近づいてくる。こうなると「ダメージを受けたくなくて待っている相手」も何かしないと」いけなくなる。つまり、「自発的に行動しないとダメージを受けてしまう」状況に追い込まれる。が、自発的に行動するって事は…もうわかるな?それはダメージを受ける要因になる。「ガードという絶対防御でダメージを受ける要素を取り計らっているが、ガードを崩す要素があるため、攻防が生まれる」。

     投げられたくないので、相手の前進を止めようと足払いを出すなり、唐突に垂直ジャンプするなり、行動は色々ある。何もしなければ投げられちゃうから。じゃあ、前進してる側はどうするか。相手がどの間合いで何を出来るか考える。「相手が何をしてくるか読む」んではないからな、ここで「相手は足払いを出してくるだろから弱昇龍だ」とかは違うからな?

     まず、遠距離間合い。わかりやすくリーチの長いダルシムと無敵技のあるリュウにでもするか?近づく側がリュウ。遠距離間合いでは多くの場合、互いに出来る事が無い。けど、ダルシムは通常技が届く。ただ、その遠距離間合いで「手を出す」のは、ガードを固めるという戦術を選択したなら「無い」けどな。この場合、隙の小さな弱昇龍はリュウ側の選択として有り得るし。「相手が手足を伸ばしてくる事を読んで弱昇龍」ではなく「相手が手足を伸ばして「きたら」ダメージになる弱昇龍」。読んでるのではなく、「当たったらラッキー」という「低リスクの行動」。

     次、リュウとガイルにしてみようか。波動拳はソニックブームに相殺され続けるので、明確にリュウが前進を始めた場合。まず、ガイルの通常技、特殊技が届かない範囲。ここはリュウにとって波動拳を撃てる間合い。歩いて近づくにもソニックブーム邪魔だから、波動拳による牽制は不要ではない。ただ、波動拳の硬直の長さは厄介。だから、撃てる間合いってのがある。これは相手との距離を変えている…つまり前進しているリュウ側が一方的に持つステータス。だから技を選択する自由がある。

     一方、ガイル。座って待ってる状態なので、間合いは自分で選べない。よって、出せる技はリュウ次第。リュウが最低でも裏拳がヒットする間合いに入ってくれないとソニック撃つぐらいしか出来る事がないし、そもそも「出来ればガードを固めていたい」ので、自発的に行動をとらないのは「選択の1つ」。リュウ側もそれがわかっている。ガイル側が今とれる選択に何があるか考えながら距離を詰めてるから。

     間合いを変える側は変えた瞬間から行動をとれる。変えられた側は一瞬判断が遅れる。この場合、判断に遅れない為には禁じ手の「読み」が必要になってしまう。この状況で「リュウは間合いを詰めてくると読んだ」なら、今は届かなくても間合い詰めてきたなら当たる裏拳を出してみてもいい。が、読みで行った行動は偶然当たればいいけど、外れると痛い事になる。「低リスク」ではないんだな。「低リスクの行動」をとる場合、間合いを動かしてる側に圧倒的に選択肢が多い。

     「ほぼ安全な間合い」で相手の動きに注視してれば、弱足払いみたいな、いきなり攻撃出る技は別として、そうでない行動は多くの場合「見える」んで、潰せる。「ガードを固めていたはずの相手に行動をさせてそれを潰す」という事が起きてしむあ。これが、「投げ」の存在と「間合いコントロール」された結果。「じゃあやっぱり何もしないで待ってればいい」なんて考えなら、相手は踏み込んできて投げる、ぜ。ここに「全く読みが無い」とは言わないけど、読みの要素はやっぱり極めて少なくて、「今の状況なら安全と判断」したからの投げだな。

     「読みあい」によるダメージというのは、上達した場合「追加ダメージ」の時にであれば発生する。

     KOFと操作形態が似てる先祖供養。CD同時押しのふっとばしは、スーパーアーマーつきのワイヤーダメージ…KOF的にいえばこういう技。空中ではチェーンコンボが出来るシステムになっていて、二段ジャンプもあるので、安定して弱弱強強>(二段ジャンプ)>弱弱強強>空中必殺技とつながる。ただ、ヒット制限があって、制限までヒットさせてしまうと相手は強制ダウン。そこまで入れた方が安定はする、けど、途中で止めて相手より先に着地し、相手の着地点に立っておく。そこで攻撃すると相手はガード方向がわからない。相手が「コンボミス」と考えてしまったなら、着地していきなり反撃に出ようとすらする。これを再びスーパーアーマーのふっとばしで吹き飛ばす。…つうかプリンスはこれぐらいやらないと金田朗とかとまともに戦えなかった。

     あー何か話が違うな。つまり「○択攻撃」、これは読みあいっていうか、読みあいって言葉は高度でダメだな。「運任せ」というべきかな。運に任せてガードなり回避なり成功するのを祈るしかないような攻撃。ただ、これをするのもリスクとリターンの判断。真侍右京の昇りツバメ中段は「こんなもん見切れるか」で、同じく見切れるわけのない下段の弱足と二択。でも、弱足はいいけど、昇りツバメガードされると余裕で痛い反撃を受けれる。これをやるのは「有利」な状況の時であって、ガードされたら死ぬ状況でやるものではない。まあ、もう時間も無いしそれしか無いって状況ならそれもあるだろうけど、基本…ガードされて反撃受けても大丈夫って場合にダメージを求めて行う行動だわな。この「○択」を「読みあいだから封印」なんてすると、それはキャラの弱体化でしかないので、それはむしろ「使わないと」なんですな。相手に「○択来ない」と思われたら、しゃがみガード安定とかってなって、他の行動も通らなくなる。こちらの選択肢が減る事を意味する。間合いとリスクはやっぱりコントロールしないといけない。

     対人戦においても「1人プレイ」と呼ばれるようなプレイが有効な場面が多いってのは、「読みあいなんてしてない」から。でも、それは決して「ジャスト入力」やら「難解なコンボ」やら「自分との闘い」をしているわけではない。対戦相手を無視した行動をしているのではなく、対戦相手がいるからこそ可能な「1人プレイ」をしている。自分との闘いを強いるシステム入れてる対戦格闘はクソだと個人的には思ってるっす。後はシステムとして入ってるジャンケン要素。完全に相手とのジャンケンになる一部の投げ抜けとか。サイキックフォース2012のバリアブレイクなんてクソシステムの代表だと思ってる。通常ガードを上回る完全なガードを「ゲージと引き換え」に提供してるのに、そのバリアガードを壊す要素を入れて、ジャンケン強要。サイキックフォース2012はクソゲー。ゲーメスト大賞とか当時の読者の誰が「そうだよな!PFが大賞だよな」なんて思ったんだよ?あんなクソゲー。

     「初心者は何してくるかわからないから怖い」に対して「んな事ないだろ」って答えてるのは自称中級者。強Pボタンだけで勝てるような「初心者とすら呼べない相手」ならともかく、そのゲームのセオリーを無視したとんでもない行動をしてくる相手には事故は起きる。ハイリスクローリターンな行動平気でとってくるから。まあ、だから「負け」る事はまず無いだろうけど、有り得ないダメージは受ける、それが初心者戦。一般的なスポーツとか格闘技との違いはこの部分だろうなと。「初心者はゲーム内容を理解していない」っていう。

     あー、後「コマンド入力出来ない」なんて健常者は実在しない。実在しないので無視してオッケー。…対戦格闘の場合、どうやら意外な事に若い子達はプレイしてくれてるみたい。そのまま残るかっていうと多分すぐに消えていくんだろうけど。

     その上で言わせてもらうと「今までの経験なんてほとんど関係無い」。プレイし始めの時点では差はあるだろうけど、そんなものすぐに埋まる。プレイ経験10年だろうが20年だろうが、そんなもの関係無い。それで少しづつ上手くなるのかっていえばそうでもないし。ジャンル全体でそんなに上達要素あるのかっていえばそんな事もない。結局、その作品ごとの「ゲーム性」の違いを理解するだけの事で。以前KOFが他の対戦格闘と違う、異質って言ったのは「ハイスピードすぎて相手の行動をコントロール」とかが困難だから。ハイスピードなコンボゲーよりもその困難さは上かなと思う。小ジャンプ、中ジャンプで簡単に間合いを大きく変えられてしまい、そしてその飛び込みを見てから落とすのも困難。なので、飛び込みに大して「置き対空」も必要だし、「GCふっとばし」により相手の行動を断ち切るのも必要。KOFはやっぱりちょっと異質で「難しい」。…だからこそ、かなりの上級者でなければ、運ゲーの要素が強くなってしまう。ホーミングダッシュだの消えるダッシュだのキャラごとに好き放題に動くヴァンパイアセイヴァーですら、間合いコントロールは出来るのに。KOFは得意な間合いがどうとかそういう位置にいない、多くの一般プレイヤーにとって。

     KOFは基本、読みあい拒否のゲーム。起き攻めを嫌って「即空中判定」になるのを利用して、レバー上入れっぱなしで「喰らってでも起き攻め回避」するとか、かなり独特。レバー上に入れてすぐ「地上にいるのに空中判定になる」ってのもKOFの異質さの1つか。

    @なんてスコアはボウリングにない

     書き忘れていた。バツと何とか日常エロ漫画。ボウリング回のスコアに「A」だの「@」だのとある。ストライクとスペアの計算は合ってるのに、何でそこだけいい加減なのか。ストライク多めなのに、唐突に2とか出てくるのも、一体どんな失投してそうなったのか謎だが。

     一応、ボウリングの丸数字の意味は書いておく。スプリット。1投目の結果、ピンが完全に左右に分かれた状態。ピンを1本だけ倒してスプリットなんて不可能。一体彼らはどんなボウリングをしたんだろう?そもそも1ピンしか倒せないのは運じゃなくて完全にミス。スプリットもミスはミスだし、状況を完全再現できるならその一投は何度やってもスプリット。でも、完全再現なんて出来ないこの世界において、全く同じように放っても、「運悪く」スプリットになってしまう場合と、そうでない場合とあるだろう。その運の悪さは大事、そして何よりもストライクを取れるかどうかよりもスペアを取れるかどうかがとても大事。だからこそスプリットは記録する意味がある。なのに、@とかAとか…アシスタントも編集も誰も気づかなかったのか。そして、何より単行本で何故修正していないのか?それとも修正かけて「スコア計算だけは正しくなった」とかなのかな、連載時点でどうだったのかは知りたいところ。

    バキとたくあんがどーとか

     何か徳川さん、本部にベタ惚れだな、いつの間にか。ガイアも本部大好きすぎだし、モテ期か。というかガイアが弱すぎて泣けてくる。

     独歩ちゃんとガイアと鎬兄が好きなんだけど、どいつもこいつも。ガイアはもうちょっと強くてもいいだろと思うんだが。何で環境利用闘法も使わずに「スペツナズは使ってなかったと言われる」スペツナズナイフなんてうさん臭い武器使って負けてんだよ。ナイフ使いの人の弱さ思い出せよ、お前。

     書いて懐かしくなったので「ナイフ使いの人」で検索…ネタバレだー。まさかの再登場か、ナイフ使いの人。で、ガイアもまだ負けを認めてなかったのか。ならよし。

     一緒に買ったたくあんとバツの何たらは、微エロ要素付きのサムライうさぎって雰囲気。悪くないけど、もうサムライうさぎが証明してるんだ…この手の作品はジャンプで連載しても打ち切られるって。そうこれはもう「春が近いのでしょうな」…春=打ち切りだ。そして、驚かされる…ヒロインが「パンツをはいていた」という事実。どう見てもはいてないのに、「2話目」にして履いているという事実が発覚。頑なに描かないのに履いている。………ジャンプの漫画じゃあないなー。サンデーの芸風に近い。今のサンデーもジャンプも知らないけど。…しかし、主人公クン、一度見たものは忘れず脳内再生できるだと?…ふむ、キミにとある人物の助手をつとめるクリスティーナという女性を紹介しよう。その記憶をデジタル出力し動画ファイルにして公開したまえ。

     懐かしくなったので「サムライうさぎ」で検索。2007年?そんな昔の作品だったのか。

     ついでに、最近話題のこち亀。検索してみると「こち亀は○○まで」論争。でも、正解が全然いない。唯一の正解は「戸塚、犬、フータロー」辺りがレギュラーをしていた本当に初期と、それ以降。80巻だの100巻だの110巻だの、それはお前らがいつ読み始めたかとか、個人それぞれの趣味の違いでしかない。寿司屋だの大阪だの関係無い。その辺りより、特殊刑事だとかの方が多分受け付けない人多かったさ。神様とかな。つまり、もう趣味の範囲。唯一の正解は「戸塚がいなくなった時点で終わった」。これでわかりにくいなら「麗子の登場以前とその後」が境。それ以降何が面白いかは人それぞれ。麗子の登場は検索すると11巻。…つまり10巻とそれ以降。それ以降が190巻もあるのか。まあ、麗子以降もまだまだ20巻ぐらいまでは初期こち亀の匂いしみついてるけど。星逃田とかチャーリー小林が出てる頃はまだ初期に近い。

     それでも、それでも敢えて「ここだ」という区切り入れるなら、勝鬨橋以前とそれ以降ではないかなと。検索すると71巻だそーだ。…戸塚がどーとかかなり初期で区切るのが嫌なら、ここがかなり大きな転換ポイントだったろうと思う。

     他の転換ポイントは何か新ヒロインが出てくる度にって感じか。大阪さんはヒロインではないけど。麗子がヒロインだった時代長い気がするんだけど、麻里愛が67巻とかなってるなぁ。未だに新キャラのイメージあるけど、67巻って全200巻からすると初期に分類されるのか?纏が118巻?大体50巻毎に新ヒロインが投入されてる?大阪が140巻。それ以降はどーなってるのかしらん。連載終了だの200巻だの言われても「いい漫画だったな」とか改めて思う事もないし、読み返してみようとか思う事もないし。「好きだった」とか過去形で言う事もないし。いや、好きだったんだけど、割と昔のこち亀は多くの人に好かれる漫画だったろうし、改めて宣言するようなものでもなかろうと。

     まあいいたいのは、「○○まで」とか区切るような漫画ではないって事だわさ。ドラゴンボールははっきりとマジュニア戦まで、心を広く持つとフリーザ戦まで。それ以降は蛇足と「決定」しているがな、こう100人委員会とかが多分発表してる。

    やっぱりこの国バカばかり

     借金は収入に決まってるだろと。「生活保護中かどうかに関係なく「借金=現金収入」だろうが、多くの場合。借金=支出なのか、お前らの頭の中では?

     もちろん、収入という単語をどこで使うかによって意味は変わる。つまりだ、「収益」だとか「所得」なんて単語ならわかりやすい、けど、「収入」てのはとても曖昧な単語で、場面場面で使い方が違う。「借金は収益ではない」「借金は所得ではない」これは○。でも「借金は収入ではない」は△か×。これらの用語が使い分けもせずに使われてるから混乱を生む。国債発行で得た資金は「国の収入」ではあるが、「国の収益」ではなく「国の負債」である。

     リンク先の判決とか、それぞれの対応とかはどうなろうとどうでもいいけど、働こうという意志のある人間潰すのは無いとは思う、うん。生活保護の建前すら無くなる、それだと。ただし、現実として大学いったからってそれが収入に結び付くのか?と本気で疑問には思うが。結びつく人もいるだろうけど、それは全体の一体何%だろう?まあ、今回の問題とは全然関係ないがね。つうかさ、高校生になった時点でバイト始めりゃ高校卒業する頃にはかなり溜まってるはずで、「それをした」人と「してない」人とで差があるのは当然ではあると思うんだわ。つまり…生活保護は……何であれ収入があれば減額される。でも、少しでもその後を良くしようとする努力が無しになるんよ。バイトしたところで勤労所得で生活保護減額されるんじゃ、働く気も起きねぇよ、それじゃ。

    ドラゴンクエストヒーローズ2やっと完了

     無駄な行動大量にして、それでも120時間程度だから、80時間もあればトロフィーコンプリート可能、か?錬金なんて無駄な事せず、面倒なクエストも拒否、追加ボスの竜王とエスタークも無視。2周目は宝箱も無視、後は攻略Wikiでも見ながらやれば60時間もあれば終わる気はする。が、それでも「面倒すぎる」と感じるレベルだろうと、これ。運要素付きの大量作業だから。

     うん、ここまでやってようやく断言できる。マリベルが可愛い以外、クソ要素しかないクソゲーだったと。こんなクソゲー、よくオンラインマルチプレイする気になるな。いや、シングルでプレイしてるからクソゲーと感じるのか?…そんな事ぁ無いと思うんだよなぁ。基本設計がなってないから。協力プレイが楽しいなんてのはどんなクソゲーでも割とそんなもんだから、当てにならんしな。

     「強くてニューゲーム」なんて選択あるのに、何故か強制でやらされるチュートリアル。何故かカット出来ない一部のイベント。

     同じオメガフォースの作品でも、何か評価低い戦国無双クロニクル3の方は、今でも結構楽しみつつちまちま進めてる。ドラクエヒーローズ2はプレイ初日から今日まで一貫して「出来悪い」としか思えなかった。戦国無双もう150時間超えたけど、まだ武器半分も集まってない。けったいな条件クリアしてレア武器手に入れて、その後、錬武館で手に入れたポイント使ってレア武器2を購入して、錬武館で手に入れたポイント使って通常武器を★3まであげて、武将が50人以上いるから…いつになったら終わるんだろなぁ、ホント。ものすごい作業。でも、未だに色々試してるからまだ大丈夫。

     錬武館は10分で3万ぐらい。武将1人の武器を★3まであげるには5万ぐらい必要。レア武器2が2万必要。最初のレア武器手に入れるのも含めて…ロード時間ものすごく長いから、実際に記録されてるプレイ時間よりかなりかかるし、1人につき1時間ぐらいかかる。「武器コンプリート」という1つのトロフィーのために必要な時間…60時間。錬武館10分で3万というのも色々試した末の結果で、最初は「どうすりゃ2万なんて膨大なポイント、時間内に溜まるんだ」と思ってた程。それでも後50時間とかからずトロフィーコンプリート出来るはず。が、1日30分すらプレイする気は起きない。1日1錬武館か、1日1レア武器か。これ終わっても、まだ後10人、レベル50に達してない子がいるから、それを育てないといけないってのもあるか。ドラクエヒーローズ2と違って、攻略見ながらでも、これだけの膨大な時間が必要。というか攻略情報無しではイベント発生条件もレア武器出現条件もわかるわけねぇよ。ドルアーガの塔プレイしてるわけじゃあるまいに、ノーヒントで何考えてんだろうな。逆に言うと偶然発生しても、「発生した条件」突き止められるわけもなく、ネット上の攻略情報は攻略本の転記だろう。本来、やっちゃいかん事だが、実にありがたい。

     ゴートシミュレータもDLCで追加ステージ来たけど、なかなかプレイ出来ないなぁ。というか少しプレイしたけど、面白くなかったからもういいかという気はする。

     DOA5LRはもうすぐ舞がDLC配信されるんで…ちょっとプレイしてみようかなとは思う。鉄拳の豪鬼はリリース前から不評で、リリースされたらもっと不評という最悪に近い結果が出たけど、DOAの舞はどうなんだろう?

     バランスが難しいんですよね。参戦したからってただのゲストでストーリーも無い場合、世界観も何も関係なくただいるだけになる。閃乱カグラの綾音とかな。DOAキャラが他メーカーの作品に出張なんていうレアケースだったのに、ただいるだけで、カグラのシステム拒否という、「それじゃいる意味無ぇだろ」だったから、アレ。

     ただ、豪鬼みたいにメインストーリーに過去に遡って食い込んでしまうのは、出展元作品のファンもその作品のファンもどっちも普通は喜ばない。いくら何でもそれはやりすぎなんだわ。MIAの溝口みたいに、参戦ストーリーはしっかりあるし、単なるゲストという扱いではない…けど、ストーリー上重要な役ではない。これが求められているバランス。ゲーム中の性能にしても「出展元作品のシステムや技」をある程度敬称するのは喜ばれる。が、参戦した作品のシステムやゲーム性無視して「ただ再現してみました」じゃ、「そのゲームに参戦した意味が無い」。鉄拳の豪鬼はこの辺り何もかも失敗した。鉄拳メインストーリーの「過去」に遡ってポールだとかニーナよりも重要なキャラになっちまってる。で、ゲーム中の性能は鉄拳アレンジではなく、ストリートファイターの豪鬼を参戦させてみましたという無茶な作り。これは反面教師としてのいい例にはなるだろう。「ほとんど誰も望んでいなかった」クソコラボ。…ここまで嫌われる参戦って他に何かあったかな?ホント、やっちゃいけない事ばかりやっちゃったよなぁ。…豪鬼に限らず鉄拳7は新キャラが終わってるけどな。一美の参戦なんて誰が喜ぶんだっていう。マリーローズが未だに人気ある中、全く話題にもならないヘルバウさんとか、家庭用でこの辺りのキャラ全部消した方がむしろ売れる気すらするぜ。シャオとかリリとかが参戦した時点で別に萌え路線のキャラがいようとそれ自体は今更問題にならなかった。…何ていうか自信の無さからくるハンパさが「どうでもいいキャラ」にしてしまったのだよ。やるなら徹底的にやらないとダメだった。…豪鬼は徹底的にやっちゃいけない。何でこのバランスが理解出来ないんだろうな。

    額に王子だと?

     スグルに王位譲っても「王」だったし、子供の頃から「王」だと思ってた。額の文字は自分で選んでるわけじゃあないし、勝手に「王」に変えたって事か真弓が。なら、「先王」か「元王」にしろ、今すぐ。何で「王」のままなんだ。

     が、そんな事より、敬意抱いていたサダハル様のマスクと似たマスクを息子に被せておいて、「ブサイク」「ブタに間違えた」はヒドい。つまり、内心「ブサイクなおっさん」と思ってたわけか。王子の頃はちゃんと服着てたのに、王になってからは常に半裸の変態…それが真弓という男である。

     「オレのようにかわいそうなものがひとりもいないそんなキン肉族を作ってくれ、たのんだぞ」>頼んだのに「長男に逃げられた」「次男を地球に捨てた」「その挙句王子選抜戦なんてアホな大会開催」「その後、ブタに王位奪われた」「やっと迎えた次男をまた捨ててジャイアンツ星から養子をとった」「5人も王子名乗る奴が出てきてヒドい争いをした」。そりゃあ、キン肉族に絶望するわ、サダハル様も。そして、大王となったスグルが「自分の事を知らない」…心底真弓にがっかりした瞬間だろうさ、これ。真弓ホントいいとこ無いな。超人オリンピック以降はスグルに愛情注ぐようになったけど、大王としての仕事放棄してるしな、それは。…ふむ、タツノリの死因も真弓だな、きっと。とりあえず真弓に全部なすりつけておけば間違いない。最低でも真弓がどれだけ慕っていよと、サダハルは真弓の事を認めてない。

     完璧超人は超人委員会の手際、中立さは認めてるんで、ネメシスは全く表情にも出さないけど「あー、こいつ、ボテ…何だっけボテ何とかクンだったのか。意外と立派に育ったな」とかちょっと嬉しかったのではないだろうか。ボテ何とかは許す、真弓は許さない。ボテ野郎のこの先のキン肉族への異常な憎悪はホント、どこから来るんだろうな。ネメシスが更なるキン肉族の悪行語る…それでも中立の立場だし、スグルの事を認めてはいるので、その場では感情を出さなかったが、「キン肉族への不信」がどんどん募っていったか。まあ、過去に遡って王位編前の時点でクズ化してたけどな。…なるほど、黒幕はハラボテか。ハラボテが超人委員会の力を使ってキン肉族の悪い噂ばっかり流しまくったんだな。とりあえず真弓とハラボテに全部なすりつけておけば間違いない。

     後はホルモン族とバーベキュー族がキン肉族を狙ってた辺りも今回、解説入るかね?もう無かった事かのようになってるけど、ホルモン族に対してキン肉族はかなりヒドい事をしていたはず。ホルモン・ヤーキが本当の事を言ってるのかどうかわからんが、妻殺されたって言ってるわけだし。それでもスグルが好きだっていうビビンバさんはラーメンマンと同じ思考。キン肉族がどれだけクソだろうが、スグルという個人が好きだからキン肉族の事なんかどうでもいいっていう。

     一体いつの頃の話なのかと、タツノリの年齢とか調べてみたけど、無かった。ただ、ハラボテの方が真弓より2,3歳年上だという事実に気づかされる。あの年齢の子供でその年齢差だと、かなりのものだと思うんだが。ボテちんの方が明らかに格下だのう。もうこの頃からキン肉族恨んでそうだな、こいつ。…真弓のせいで。星の名前貰うほどのエリートだぜ。なのに、自分より年下の真弓に何故か命令される。

    煉獄ゲーム5巻まとめて購入

     何かAMAZONで酷評されてるけど、そこまで言われるほどヒドくはない。高得点つけてる人をサクラ呼ばわりしてるけど、この手の作品に追随してわざわざ1点つけまくってる人達の方が正直うさんくさい。

     ただ、「言われるほどヒドくはない」というだけで、決して出来はよくない。出来は良くないけど、キチガイクソヒロインちゃんがクソすぎて可愛いのと、ござるクンがござーるござーる。サスケ君だけは許せるでござるよ。

     最近以上なまでに多い、特殊な環境での殺し合いゲーム。1対1というかなり変則的な形で行っていたヴァニラフィクションとか、新しいアイデアが無いと厳しい。けど、この作品には新しいアイデアと呼べるようなものは無い。

     キン肉マン並に先の事全く考えず、その場のノリだけで描いてるだろっていうテキトー展開。伏線ってわけでもないけど、全く意味を為してない設定、すぐに無かった事になる設定というか…。

     1巻から順番に感想も込めて。「この3つの中から正解の輪を選んでボクをおうちに帰して」という最初のゲーム。主人公の理屈では「正解には理由がある」、つまり1/3の確率で運で正解するわけではないと。でも、こんないきなり謎空間に転移させられて突然「失敗したら死ぬ」なんてゲームやらされて、「正解には理由がある」なんて考えられるか?そう考えるに至る「ゲームの導入」が必要だろう。これは頭脳ゲームであると。運のゲームかもしれんだろ、だって。

     「おうち」と書かれたラクガキと、出題者の頭上の「かえれるのはさんにんだよ」という表示がヒントだと主人公は考える。その結果導き出した答えが…ネタバレだけどまあいいか、「3人同時に3つの輪を掴む」。その考えに至る理由が全くわからない。説明してくれてるんだけど、超展開すぎて意味不明。最低でも「おうち」と書かれたラクガキ成分については全く触れてない。

     「相手の言動やルールを見つめ直ししっかり考える」。主人公は「3つの輪の中から1つを選べなんて言ってない…云々」と、ここまではいい。数年前テレビ番組でこの手のは流行ったしな。問題はその後だ、「ボクをおうちに帰して、このおうちが壁にあるラクガキを示し…中略…正解の輪はこの方法でしか掴めない」。何でだ?何でそれで「3つ同時に掴む」という結論になるんだ?壁のラクガキ関係あるか、それ?最初の最初の「何で三輪車が無いんだ?」だけでいいだろ、もう。その時点で読者は答えを察した。参加者がそれだけで自分の命をさらせないのはわかるけど、その後の理由づけは理由になってないし、どうせ。

     ただこんな事より読んでいて萎えてくるのは、主人公が何度も名前を出す恩人「実徳」さんとやらで、「ああ、この人がラスボスか、敵幹部なのか」と。このベタな、あまりにもわかりやすい敵の情報、裏切ってくれればいいものを、当然のように後に「実は私が敵幹部でした」と出てくるから……これがこの作品のレベルの低さが最もよくわかる場面な気がする。

     2巻。ネクストゲーーーム。最初のゲームをクリアした3人1組でレッツトライRPG。「戦士」「魔法使い」「武闘家」「盗賊」「狩人」の中から選択しろ。いきなりゲームとして失格だし、主人公いい加減だし。「職業を選ぶとどうなるのか」>「冒険が始まるよ」。これじゃ選びようがない。主人公の最初のゲームの言い分なら、どの職業を選択するかの理由、ヒントが無いといけない。なのに主人公は「バランス型で」とかあっさり決めやがる。おい、いいのか、それで?最初のゲームで失敗したら死亡ってのわかっただろ?

     「戦士」完璧な防御が出来る。完璧な防御とは何か示されてないがね。「魔法使い」時間かかるけど威力高い魔法使える、ノーガードだけどな。ノーガードって何さ?「武闘家」先制攻撃出来る。1人だけ、仲間も?「盗賊」敵の情報見破れる。情報って何?「狩人」遠距離攻撃出来る。

     この中から選べと言われたらさ、そりゃあ「魔法使い」「盗賊」は必須、後は趣味の範囲。で、ここまでやっておいて、冒険なんてしねぇんですよ。ゲームマスターがウソつくとかさすがにいくら何でもルール違反だろ、それ。

     一応ルールはそれなりにしっかりはしてるんだけど、それを活かしてない。「ライフは1人10」「攻撃のダメージは一律1」「魔法のみ3」「魔法は相手全員にダメージ」「防御するとダメージ0」「魔法を防御するとダメージ1」…「防御は腕をクロス」

     ゲームマスターから「街にいけば何かわかる」というアドバイス。わかったのは街にいる人は同じ台詞しかしゃべらないという事だけ。つまり、RPGゲームの世界。が、その設定は「全くゲームとは関係無い」。好意的に解釈するなら「ゲームマスターが極めて性格が悪い」から「テキトーな情報与えた」となるけど、そもそも「RPGゲーム世界」である必要も「街」がある必要すら無い。「冒険に出ない」から。

     主人公達は「ゲームマスターだけはゲーム世界の住人じゃない」という意味か、ととても好意的にとらえた。けど、そうじゃない、そうじゃないんだ。じゃあ、この同じ事しかしゃべらない人達の存在意義は何だ?って事で。というか最初からわかってただろ、彼が今回のゲームの主催者だなんて事は。

     で、ここで登場するヒロイン。「アンタは敵」といきなり仲間に魔法使わせるんですね、ヒドいヒロインっすな。ライフ無くなったら死ぬってのに、偶然出会った他の参加者の中に知り合いがいるというだけで3人全員まとめて攻撃。尋常じゃねぇよ。生き残り数が設定されているなら、自分が生き残れば他の参加者は死ぬ、にしたって、今回のゲームはまだ何も示されてない。そしてゲームはまだ2回目。普通の人間がいきなり他の参加者に攻撃しねぇよ、良心あるから。結果的に「直接手を下さなくともお前は殺人者だ」と言われるにしても、自分から攻撃するとか無い。そして後に明かされる「主人公の仲間というだけで一緒に攻撃してしまう」ほどへの「主人公への敵意」は、「有能な主人公への嫉妬」というヒドい理由。そんな理由でお前は3人もの人間殺そうとしたのか?

     これ、本当に何も考えてなかったろ、と。ヒロインの仲間も凄いけどな。やっぱり後に明かされる話だと最初のゲームで出会い偶然出来た3人1組。なのに、ヒロインへの信頼度MAX。一切迷いなく「魔法チャージ完了」とか言って攻撃。「他の参加者相手に魔法使うんすか?」とか全く無し。怖ぇよ、ヒロインチーム。キチガイ集団かよ。

     そして、この場面で気になるのが、魔法に対する防御。「防御は腕を身体の前でクロス」と説明されてるのに、戦士の人は何故か「盾を前に構え」た。おい、説明通り防御しろよ。が、これで防御成立。戦士の特殊能力により「魔法ダメージ0」。…………職業選んだ時点で脳内に自分の能力がすりこまれでもしたんだろうか?

     主人公独白「幼い時からずっと一緒に遊んできたのに…なんで…僕だけじゃなく大蔵くんやサスケくんにまであんなこと……!?」ホントだよ、主人公への敵意の正体説明された今でも、何でそんな事したのかわかんねぇよ。

     参加者同士で勝手に戦闘始めてしまったのでゲームマスター介入。改めてゲームの説明。「闘技場にいる本物の裏切り者を倒せ」。「本物の裏切り者はキミ達をこの世界に連れてきた張本人」。いや、冒険させて下さい。

     参加者は3組。普通なら、「どの参加者が裏切者だ?」とか「自分のチーム内に裏切り者がいるのか?」とか考える。が、この参加者たちは疑う事なく、闘技場に最後に現れた「化け物」を裏切り者と判断。いや、化け物の何がどう裏切り者よ?こんな化け物に君達はこの世界に連れてこられたかね?

     1回戦を勝ち抜いたって事は、ゲームマスターの言葉をしっかりと考える人達のはず。なのに、主人公ですら「本物の裏切り者」だなんて意味ありげな言葉に全く注意を向けない。「裏切り者」ではなく「本物の裏切り者」だなんて言い方ヘンだろ?まあ実際「意味無かった」んだが。「本物の裏切り者」とか書いた時点では何か意味を持たそうとしたんだろうけど、何も思いつかなかったんだろうなぁ。

     つうかさ、平気でうそつくし、この世界に連れてきた張本人だし。本物の裏切り者ってゲームマスターの事だろ。この後、本当に「主催者側」を裏切るけどな、ゲームマスター。本物の裏切り者はお前だ、お前。

     結果として本当の裏切り者=化け物に映った自分自身とかいう意味不明な答え。クリアの仕方、化け物に魔法かけて、跳ね返ってきた魔法で死ぬ。いやいやいやいや、意味わからなさすぎて?飛び交うわ。自分が死んでどうするよ?それじゃあ、倒したのは「自分達」であって、裏切り者じゃねぇだろ。倒してねぇよ。

     結局、絶対に必要なのは「魔法使い」。後は「化け物」は倒す事が実質不可能であると見破れる「盗賊」か。とはいえ、「本物の裏切り者って何だ?」と最初から考えてれば化け物を倒せるかどうかなんてどうでもいいレベル。で、「魔法使いが絶対に必要」という情報は提示されていたかね?主人公の最初のゲームの理屈なら、それが無ければいけなかったはず。でも、多分そんなヒントは無かった。まあ、だからって「戦士」「武闘家」「狩人」なんて選んだ参加者グループが何考えてんのかは全く理解出来んが、さすがに。お前ら本当に最初のゲームクリアしたのか?戦うのは誰でも出来る、「見破る」なんて特殊能力は必要だと普通の人は考えてしまうのだよ。魔法使いの「絶大な攻撃力」も同様。何、縛りプレイか何かでもしてんの?

     ヒロインは盗賊だってのに、「見破る」もしないで攻撃仕掛けて「私は感謝してる。体感できる隣り合わせの死。退屈の日常云々」と。え、あれ?これ以降の話だと、そんなキャラじゃなくて「割と普通の人」じゃね?この時点だとやっぱりただのキチガイだのう、ヒロインちゃん。つうか、何故盗賊選んだ?化け物と戦うなら、真っ先に敵を見破るのが先だろ。

     化け物は「手」のような怪物で「頭」が5つ。倒せる倒せないは別として、「本物の裏切り者で、倒せばクリア」と考えていたんだから、普通さ「同じ頭を狙う」もんじゃない?でも、それしたのは「戦士」「武闘家」「狩人」のアホ3人組だけ。まずは5つの頭全てを攻撃してみる、これは当然だろう。でも、その後は1つの頭集中だろ?ヒロイン組と主人公組はバカなのか?アホとバカしかいないのか?

     化け物のライフは500。参加は3組9人。9人全員連係出来るわけではないけど、戦士2人、盗賊2人、武闘家2人、魔法使い2人、狩人1人。「距離」という概念が無く、自分のターン中は好きに動けるので「狩人」は全く何の利点も無いゴミ。化け物の行動が極端に遅いようなので、先制攻撃出来るっていう武闘家もゴミ。完全防御出来る戦士が地道に攻撃と防御繰り返せば倒せる気もする。倒してもクリアにはならんだろうけど、どうなるんだろうな?あー、「回復とか反則」とかゲームマスターいってたけど、化け物に限っては回復しそうだな、倒せそうになると。

     化け物が常に通常攻撃で1人を狙い続け、9人全員が通常攻撃選び続ける場合。最短で10ターンで1人死ぬ。まあ、キチガイヒロインが主人公に攻撃仕掛けてたもんで主人公チームはライフ9からスタートしてるけどさ。まあ、本来の想定の10としよう。最短の10ターンで1人死ぬとしても、ここまででダメージ90。以降、ダメージ10づつ減。全滅までにダメージ450。実際のところ、攻撃対象はランダムで割と均等に減っていく。1人も死なずに65ターン目で500に達するか。ん、計算してみると回復とかしないなら倒せるな。まあ、倒しても意味は無いというか、クリア不可能になるが。

     通常攻撃と魔法を交互に使う場合でも、魔法は詠唱でバレるので、絶対に防御する。戦士2人はダメージ0に抑えられるので、2ターンで計7ダメージ。通常攻撃は2ターンで計2ダメージ。あー、魔法混ざるとちょっと痛いな、やっぱり。それでも1人犠牲出るだろうけど、倒せるな、計算上。

     実際には参加者はコマじゃあないんで「残りライフ1」って状態で「もし自分に攻撃きたら死ぬ」って状態で防御選ばないなんてのは無いし、なかなかダメージ伸びない気はするが。

     戦いの途中経過無いけど、何がどうなって戦士が他の職と同等の大ダメージになるんだろう?1ターンに5回攻撃でもしてんのか?が、そんな描写は無い。つまり2ターンかかる魔法と通常攻撃しか無くて、通常攻撃で狙われるのは1人。これは後の主人公の台詞からも明確。これで戦士が大ダメージ受ける理由がどこにあるのか。魔法使われる度に他の職はライフ1減るんで、大きな差が出てくるはずなんだが、戦士と他の職とでは。

     「偶然だけどわかった。僕たちがコマンド選択しなければ化け物は行動出来ない。だからゆっくり考える事が出来る」。それ死にかけで気づく事じゃないというか、1ターン目にもうわかってた事じゃね?「自分のターンじゃないから化け物は動けない」ってヒロインが実証してたじゃねぇかよ。

     さて、ここで主人公のクリア直前。「盗賊のライフ2」「戦士のライフ3」「本人のライフ7」で、本人は魔法使い。魔法使いの魔法はダメージ3。この状態で「全員がクリアする方法は絶対にない」と、主人公本人もゲームマスターも宣言。

     そうかぁ?化け物の行動順序は最後。仲間内での行動順序はどうやら自由っぽい。ヒロインチームは好き勝手に動いてたからな。仲間全員の行動終わってから「魔法発動」したターンもあるし、ターンの最初に「今よ」って一番最初に「魔法発動」したターンもある、つまり自由だ。

     パーティーアタックも可能。現在、化け物は魔法詠唱中、つまり、主人公達の行動が終わったら魔法が飛んでくる。盗賊と戦士は防御しないと死ぬので、防御するしかない。

     主人公は魔法詠唱するとダメージ3で残りライフ4。これでは跳ね返ってきた魔法で死ねないが、次のターンに仲間に攻撃して貰う事でライフは3になる。これで全員跳ね返ってきた魔法で死ぬ。

     他にも方法はあるけど、これが一番楽だろう。作中では魔法が飛んでくるターンにわざわざパーティーアタックして無理矢理仲間殺したけど、そんな事をする意味が全く無い。何で1ターン我慢しないのか。

     どうしても仲間殺したかったなら、もっと状況と敵の能力を練るべきだった。最低でも「魔法はターンの最初に発動する」べきだったな。ヒロイン組の魔法使いが仲間の後に魔法発動するシーンは別に最初に発動しても全く問題無かったわけで、ここの描写ミス。絶対に魔法が先に発動してしまうのであれば、次のターンに「パーティーアタック」なんて無理。

     というか、クソヒロインがいきなり攻撃仕掛けてきて主人公組にダメージ与えてなければ、何の問題もなく全員生き残れた気がするなぁ。この後もクソヒロインのせいでまた仲間死ぬし、何なんだよ、あいつ?主人公の最初の仲間の死因全部、ヒロインちゃんなんだが…。仲間2人とも自ら死を選んだし、戦士クンの場合、前述の通り、助かる手段あったのにわざわざ死ににいったわけだが、それにしたってその原因を作ったのヒロインちゃんだ。主催者が最大の原因とはいえ、それはもう最初から悪役なんだから当然だし。

     3巻。ゲームクリアしたらこの一連のゲームが何なのか教えてやるぜと2巻で宣言していたゲームマスター殿。「僕はこういったはずだよ。君達全員が生き残れたらって。1人死んだじゃん。アウト」。いや、言ってねぇよ、そんな事。相変わらずさらりとウソつくな、こいつ。作者のミスなのかゲームマスターがウソ言ってるのかどっちなのかすらわかんねぇよ、もう。2巻時点で言ってたのは「キミたちが無事生き残れば望み通り質問に答えよう」。わざわざ、3巻では「全員」を強調してるけど、全員なんて言ってねぇから、お前。

     延々と格闘してるだけで、格闘技興味無いんで、描写にミスがあろうとわからんのだが、ちまちま検索すると、んーーー。まあいいや。ただ、終了1分前の吐血はどうかと思うんだ。勝てば助かるって…いや、もう助からないだろ。終了1分前から処刑開始、ジャスト0秒で死亡っていうなら、終了1秒前に勝利しても、死ぬのが少し遅くなるだけだと思うんですよね。ルール違反だろ、ゲームマスターそれは。反則ばっかりだな、このゲームマスター。

     つうかね、「顔を1発殴れば」ってルールだからって、何で顔ばっかり狙うんよ?相手の目つぶしにまで成功したなら、とりあえず蹴倒せばいいだろと。そしてゲームマスターが提唱したルールは試合中いつの間にやら「顔に拳を当てたら」になってるけど、最初に言ったのは「ボクの顔に1発ヒットを当てたら」。吐血弾幕が顔にヒットしたなら本来のルールなら勝ちだと思うんだが。何で勝手に拳限定にしてんのよ?

     まあなんだかんだあって、ゲームマスターから情報を引き出す事に成功。ゲームは「煉獄ゲーム」。1ゲーム目「死刑ゲーム」、2ゲーム目「終身刑ゲーム」。ゲームに勝利する度に「罪が軽くなり」、最後まで勝ち抜くと釈放と言ってる。でも、ゲームに勝利した場合の次のゲームへの参加は強制。そしてどこのゲームで失敗しようと、死亡。「罪が軽くなる」の設定が全く活きてなくて笑うしかないな。そして、終身刑の次が実刑という意味不明さ。「死刑」>「終身刑」>「実刑」。実刑?じゃあ、次は「執行猶予付き」とかか?「死刑ゲーム」で失敗したから「死刑執行」はまあわかる。「終身刑ゲーム」で失敗したから「死刑執行」では意味がわからない。成り立たないなぁ。人類全体の罪を決めるゲームだとして、基本誰かは勝ち抜けるゲームになってる。終身刑ゲームのとこはゲームマスターが反則野郎だったんで、全滅の可能性もあるゲームだったが、それ以外は誰かが絶対に勝ちぬける。だとすると「人類全体の罪を決める」という類のものでもない。本当に全く活きていないのな「罪が軽くなる」設定。しかも提示したその時点で。最初に提示したけど、上手く活かせなかったじゃあなくて、提示した時点で「ゲームを勝ち抜くと罪が軽くなり、次のゲームに強制参加となる。どこのゲームで負けても死ぬ」これは無いわ。徐々に罪が軽くなる設定は最初の最初時点で設定されていて、読者に提示するのが遅かっただけ。そこまでに色々考えたけど、画期的なアイデアが出ず「これは無いわ」が提示されたんじゃないかなと予想する。というか、それ以外でどうするとこんなヒドい意味の無い設定出てくるのか。

     3巻最後に次のゲームの予告っぽい謎の絵と7月7日に何か起きるよってメッセージ。5巻時点で全く何の伏線にもなってないけどな。ゲームに勝てば次のゲームに強制参加、そんなのはもうわかってる事。ホント全く意味が無いな。結局この事前情報?は主人公にもヒロインにも何の影響も与えてない。

     4巻。3ゲーム目の実刑ゲーム。10組の大量参加。この10組が最後の生き残りかな?それとも今までみたいに別の機会に他の10組とかでゲーム行われてる?

     10組の中にジョーカーが紛れてて、そのジョーカーと、ジョーカーの職業を当てれば勝利。ジョーカーは他の参加チーム皆殺しにすれば勝利っていうわかりやすいルール。ターン制でジョーカーは1ターンに1チーム殺せる。ジョーカー以外のチームは「指定したチームの職業を知る」「指定したチームがジョーカーか判別する」「ジョーカーからの攻撃をガードする」の3つ選択出来る。うむ、どこかで見たようなルールだがまあいい。問題はこのルールでどこまで盛り上げられるかだ。ジョーカーかどうかの判別は3ターンに1回しか行えないってルール付き。勝ち抜けは2グループ。

     まず、ジョーカーは「攻撃されて死ぬリスクは一切無い」けど、勝ち抜くためには勝ち抜き2グループってルールなんで、敵9チーム中8チーム殺さないといけない。つまり、最短で8ターンも必要。死ねば死ぬほどどのチームがジョーカーかなんてバレやすくなる。ジョーカーにとって不利なのは、「指定したチームが防御してなかったら即死亡」ではなく、「10分後に死ぬぜ」とそのチームに予告が入る事で、この10分の間に「ジョーカーのチームとその職業」を当てる事が出来ればクリア。つまり、ジョーカーは8チーム殺害して勝利する方法なんて実のとこ存在して無いんですよね。

     じゃあ、ジョーカー含めた3チーム残った場合のそれぞれの思考を考えてみよう。まず、ジョーカーはどっちかに攻撃する事しか出来ない。残り2チームは選ばれたら死ぬ、1/2の確率でジョーカーチームを当てる事は出来るので後は職業だけ。残り3チームなんて状況になって、他の2チームの情報全く無いとは思わないけど、そういう状況だったとして、残り2チームは防御選択。これが繰り返されるとジョーカーはどっちのチームも殺せない。生き残るのは2チームなので、生き残ったジョーカー以外の2チームは「先を越される」心配が無いんですよね。名言されてなくて、結局「ジョーカーの攻撃を防ぐ場面」が一回も無かったから断言出来ないけど、ジョーカーの攻撃は通知が来る。その上で10分後に死ぬ。ガードに成功しても通知が来る…かのように描写されてる。つまり、残り3チームになったら防御。これで攻撃通知来なかった方のチームは何もしなくてもジョーカーチームがわかる。自分はジョーカーではないし、通知が来たチームも違うんだから残り1チーム。後は次のターンに確定したジョーカーチームの職業を調べる。攻撃対象にはなるだろうけど、10分の猶予内に回答は余裕。これで1チーム勝ち抜け。残り1チームも当然、残った自分以外がジョーカーだとわかるので次のターンに同じ事をして終了。これはジョーカーが他のチームと協力体勢にあったとしても変わらない。8チームを殺害するのは不可能。

     8チーム殺害が不可能なら、どうすればジョーカーが勝てるか。「答えを間違って」自滅してもらうしかない。が、可能だろうか、そんな事?暴力行為で相手の回答の妨害。実際に作中で行われたけど、それ認めたらゲームにならん。腕力に優れたチーム、武器を持ってるチームが勝つじゃないか。

     ルールとして「チームリーダー以外」はチームメンバー3人という枠であれば入れ替え自由。このルールが終盤醜い争いを生み出すとかゲームマスターいってたけど、そんな事は無かったぜ、そんな事は無かったんだ。「攻撃対象に選ばれた」チームメンバーが「リーダー見捨てて3人に満たないチームに移籍」とかあるのかと思ったら、そんな事は無かった。

     このゲームの場合、勝ち抜け2グループなんで、2グループで協力するのが有効。ただどこまで相手チームを信頼できるか。協力してる2チームが勝ちぬけるのがベスト。でも、1チームどこか先に勝ち抜けてしまったら?こうなると、「相手チームにどこまで本当の情報を伝えるべきか」ってなる。当然、相手チームも同じ。これじゃあ協力体勢なんて整うわけがない。だって、自分のチームが得た情報を他チームに伝えるなんてのは利点無いから。最初の時点で「先に1チーム抜けられてしまったら」の取り決めをしておくべき。そこまでしても信用するのは難しいところ。チームメンバーをシャッフルしてもまだ疑いは消えない。「絶対に信頼出来ると思っていた仲間を相手チームに送ったけど、自分が生き残る事を重視して、そのチームで生き残れればいいと考えるかもしれない」とか、なるから。その最初の3人1組ですら多くの場合、最初のゲームで偶然出会った3人だからのう。

     当然のようにこのゲームも最初に提示されたルールとクリア方法が違う。最初に提示されたルールは「ジョーカーチームの職業を当てればクリア」。これが途中から「ジョーカーチームと、ジョーカーチームの職業」になっちまってる。単行本化する際に修正すりゃいいのにな。

     そして理不尽なデモンストレーションと称する「参加1チーム」の「ジョーカーによる殺害」。勝ち抜く手段一切与えられず殺されるのはさすがにゲームの主旨と違くね?デモンストレーションって必要だった?

     後はゲームマスターの「ジョーカーは必ずウソをつく」という助言。これも全く活かされなかったなぁ。「必ずウソをつく」ってのはゲームにありがちな題材。でも、ホントの事も言ってる気がするんだよなぁ。「必ずゲームクリア保証」、これがウソなら「俺はお前を死なせたくない」がウソって事ぁ無いだろうよ。だが、彼はジョーカーだ。

     主人公と組んだヒロインの戦術、これが実にヒドい。他の参加チーム全部に「ジョーカーわかった。私たちは本当にジョーカーか確認する。貴方たちは職業を調べて欲しい」と宣言。これで「ジョーカーは自分達を攻撃してくるから、主人公は安心して他チームを調べる事が出来る」。何でそうなる?ジョーカーに対して「自分達はジョーカーが誰かわかったから協力してくれ」と宣言。ジョーカーは「こいつ、何を勘違いしたんだ?何で○○チームがジョーカーだなんて確信した?」と考えてくれるだろうか?ここまで勝ち残ってきたチームが。もしかしたらそう考えて、危険なヒロインチームに攻撃してくれるかもしれない。が、それはもう何の仕掛けもしてない時と変わらない、「もしかしたら」じゃあ。ジョーカーは誰を攻撃するかわからない、という状況は全く変わっていない。小賢しく動いてるチームを処分したいとは考えるだろうけど、小賢しく動いてるからこそ、「防御選んでる」可能性の高さも考慮する。

     全員にヘンな提案をしたヒロインチームこそジョーカーだ!とかヘンな理屈で言いだした人の理屈もおかしい。普通に考えてそんな提案するジョーカーはいねぇよ。

     まあ、何だかんだで残すところ、最後の「執行猶予」じゃあなくて「裁判」ゲームのみ。罪が軽くなっていくどころか、もう罪無くなってるじゃあないか。この原作者の頭どうなってんだ?罪が軽い順に「裁判」>「実刑」>「終身刑」>「死刑」?実刑もおかしいけど、裁判はもっとおかしい。まあ、残り1巻一応楽しみに待っておくか。どんなツッコミどころかある内容になるかを。

    結局アタル兄さんもフェニックスマンも出番無しかと

     何故かこのタイミングでキン肉マン。正直ね、フェニックスはどこかで汚名返上のチャンスを与えてあげるべきなんですよ。キン肉マンタイプの超人の今までの生き方とかさ比べるとね、フェニックスヒデぇんですよ、やっぱり。

    スグル生まれてすぐブタに間違えられ地球に捨てられ、その後、何故かキン肉星のエリート幼稚園に通い、またブタに間違えられ地球に捨てられ、キン肉星の王子だという記憶も無いまま、牛丼愛好会の会長をしつつも、牛丼の知識は何故か曖昧。子分怪獣使って自作自演なんて事をしたのは黒歴史。
    基本、人間にしいたげられるも、何故か人間を恨む事なく、そんな人間を守るために「弱いながらも」精一杯がんばっていたヒーロー。高原ナナの気をひくための自作自演以外ぐらいしか汚点は無い気がする。ただし、気が弱く逃げ腰。どうしようもない。
    アタル父親にスパルタ教育施されて、耐えられずに逃げ出したフヌケ。
    かと思ったら兄として弟スグルを影から見守っていて、しかもスグルよりも強いという謎の超人。が、そういえばスグルも別にキン肉星で修行したとかじゃあなくて天然であの強さなのか。キン肉王家の血すげーな。でも、血で強いにしても、それでも「天才」で片付く各種主人公達と比べてこの兄弟は何か納得出来てしまうのが不思議。
    サダハル強すぎて何故か幽閉された可哀想な子。キン肉族なんてサイテーだと完璧超人になったかと思ったら、キン肉族は自分も含め「強すぎて迷惑」だから滅ぼしてやるという意味不明な思想に染まる。迷惑。スグルが良い人間で魅力的だからそれに傾向する超人が多い…迷惑!という意味不明な思想だからのう、完璧超人。何でだよ。
    ジョージ貧乏だから盗んだっていーんだ。ロビン一族の家宝のアノアロの杖盗んでみた。ただの盗人なのに何やらものすごく強くなって、割と人格者になったよー
    ストロング開拓してた。神の悪口を言う事を超人閻魔に気に入られたに違いない。ストロング・ザ・武道の中身はこいつであると信じて疑わない。神の悪口言ってたしな、武道
    パワフル働き者。シマウマと一緒にちょっと働いただけで90億超人ドルだっけ?その価値わかんないけど、それだけ溜めた天才。そこまでして正義超人だか何だかの裏口入学したけど、それを活かす事なく、別のシマウマと開墾していた謎の超人。…正義超人のエリートでいたければ金が足りませんなぁとかまた騙されたんじゃね?金儲けの天才だけど、バカすぎる。シマウマダイスキー。
    ソルジャー超人凶器。俺の敵はキン肉マンひとりだぜ!…そんな事言ってるから弟ラブラブお兄ちゃんに瞬殺されるんだよ。まあ、ただの兵士。
    フェニックス俺天才とかほざいてスグルに嫉妬して、時々にやにやしてた。生まれつき心臓が弱いとか病弱ヒロインかのような設定付きで萌え…ない。どこがどう弱いって?

     フェニックス以外、王位争奪戦なんて出ない方が幸せだったよなってやつばっかりだな。…そもそも超人に貧乏という概念があるのがわからんな。人間を守るのは仕事だけど、金はとってないからなー。大人をからかっちゃいけないよとか言ってた鬼畜米野郎は別として。キン肉マンもそれなりに生活してたし。

     自身の現状に満足していたであろう人達はソルジャー、ストロング。どうにかしようと犯罪に走ったのがジョージ。どうにかしようと裏ワザに頼ろうとしたのがパワフル。

     自身の現状に不満あるけど何もしなかったのが、サダハルとフェニックス。サダハルはお兄ちゃんが逃がしてくれたので、キン肉族許さんと動きだし、フェニックスは何か知性の神なんてのが力貸してくれるっていうからスグルぶち殺すと動き出した。…何だ、サダハルとフェニックス大差ないぞ?迷惑極まりない。しかも強いからホント迷惑だ。

     フェニックスマン にやにやの検索結果。まあヒドい。皆さんとても正当な評価をなさっている。画像検索の結果、これはヒドい。フェニックスマンニヤニヤしすぎ。これはヒドい。

     サダハルもフェニックスマンと大差無い事に今回気づかされたけど、多分彼はこんなヒドい評価は受けないだろう。フェニックスはあまりにも卑怯な手を使い過ぎたのと、素でアタル兄さんに負けてたのが多分極めて評価低い原因だろうなぁ。

    KOF14の売り上げが…ものすごく微妙

     KOF13とほぼ同じ。「全然売れなかった」ってわけではなく「十分なレベルの売り上げ」ではある、が、「かなり売れた!」と言える数字でもない。というかKOFファンがついていってるだけじゃねぇかという喜ぶべきなのか悲しむべきなのかわからない事実が浮かび上がる。売上本数自体はSNKプレイモア社の想定通りだろう、多分。いっつも市場調査してんのか?ってレベルでテキトーだったけど今回は多分想定通り。問題はだから実のとこ売上本数なんかじゃあなくて…。

     無論、PS3とPS4との違いがあるが、割と誤差の範囲。つまり、新規がほとんど入ってないけど、以前のファンはついていってる。以前と言ってもアッシュ編以降もついっていっていたファンが、だが。新規がつかない、これが大問題だ。

     旧来のファン追い出さないと増える見込みが無い。けど、旧来のファン追い出したら、確実に一時的に売り上げが落ちる。後はファンの頑張り次第だ。宣伝しろ、宣伝。

     ハードがほとんど売れなかったネオジオポケットですら、何か頂上決戦は7万本以上売れたとか記録にあるんで、それと比べるに悲惨な数字と言ってもいい…想定通りだとしても、そんな低い数字を想定しないといけない状態自体が悲惨な状態と言っていい。宣伝しろ、宣伝。KOFファンは自分が楽しむために他人に伝える努力をしろよ。

     売上1につきSNKプレイモア社に入るのが3000円程度としてみる。開発2年?1人の人件費が1年1000万として、何人で開発したんだ?プレイヤー数多いしなぁ。少なく見積もって10人としても人件費だけで1000万×2年×10人=2億。今回宣伝活動も活発に行ってるし実際10人のわけもないんだが…。

     うーん、実売数でなくて出荷本数わからないと何ともいえんけど、国内の売り上げだけじゃ全然足りないなぁ。元々利益出すつもりなんか端からありません感あったし、多分想定通りの売り上げなんだろうけど。スマホ用の手抜きクソゲー数日で開発した方がマシだな、やっぱり、利益だけ考えれば。まあ、

     ゲームはさ、今の10倍の価格でいいと思うんですよね。もちろん、一気にユーザは減る。けど、今よりも利益は出るし、役にも立たない口だけの奴らのクソみたいな意見が消えて良い事ばかりだ。10倍で行き過ぎだっていうならまずは5倍ぐらいか。大丈夫、それでも売れるから。ついてくから。任天堂みたいに一般層を相手にする作品は話は別だけど。

     オタクの良いところってのは…今の一部の若年層は別だが…惜しみなく金を使うところにあって、価格なんて最初から見てねぇんすよ。欲しいかどうかだけ。高いも安いもない。それが欲しいんだから「高い」わけがない、それが適正価格だ。安売りしすぎなんすよ、今のゲームは。現実として、KOF14が5万円ぐらいだったとしても数千人がそれでも買うと思うんだ。その数千人でKOFが盛り上がるかどうかが問題となる。なら、無料版もオンライン解禁すればいい。一部のキャラしか使えないっていうなら、どっかのメーカーの真似してキャラを1体1体売ればいい。あんな魅力の無いキャラばかり50人抱き合わせで売ろうとしなければ、もう少しどうにかなったろうと思われるんよ。

    テキトーに検索してると桃鉄復活のニュース

     以前、どっかに書かれてた「既に任天堂と契約完了してる」ってウソじゃなかったのか。…でも別に特別嬉しくもないのな。何か絵柄気持ち悪い。頑張って似せてみましたみたいなニセモノ感溢れてるのは何でだ?

     1年後、何故かマリオが出てきて、2年後、マリオが桃太郎押しのけて前面に立ち、3年後、他社キャラが混じりだし、4年後、桃太郎なんてどこにもいなかった。こんな流れ。

     それより、ぼくなつやすみなんだよ。どこが開発してもいい。「こんなのぼくなつじゃない」って出来でもとりあえずはいい。その後につながれば。まず大事なのは新作が出る事なんだ。続編につなげる事なんすよ。

     ふと気づくと開発会社が無くなってる作品結構あって滅入る。いや、ぼくなつの開発…何たらキッチンはまだあるんだろうけど。イヅナは参の可能性あるとイラスト集で明言されてたのに、ふと気づいたらニンジャスタジオ無くなってた。イヅナも決して出来はよくないし、ウィンディ×ウィンダムなんてクソゲー作ってたし…仕方ないのかもしれんが。あー、偽りの輪舞曲の開発はまだ生きてるのか。

     ノイズファクトリーは相変わらず公式サイトが更新されない。1年放置されてるんだけど、今何やってるんだろうなー。何か開発はしてるみたいだけど。

    ゲームで嫌われるタイプのボスキャラばっかりのドラクエヒーローズ2

     やっと2周終わった。が、未だ大量の運要素のため、終わる気配が無い。そして、前作のボスが決して出来が良かったわけではないものの、それより更に悪くなっているヒーローズ2の惨状に、続編作るならドラクエ11の後…堀井さんに本格的に関わってもらうしかないだろうと結論。

     アクションゲームに見せかけてる作りなんで、ボスのバリエーションにも限界がある。とはいえ、前作の追加ボス3体は全て違う戦い方。追加3体に限っていえば良く出来ていたと言っていい。

     けど2のボスはほぼ全て「延々と回避して、相手が動き止まった隙に攻撃」。プレイヤーが極端に強くなるというか、時間かけて装備整えるとそうでもないけど、今度は一方的な虐殺になる。

     単調で弱いので、ものすごく硬く設定。そして、「物理的にプレイヤーからの攻撃を受け付けない」。つまり、「無理して攻撃しないで今は耐えろ」という時間ならまだいい。それは「無理すれば」ダメージを与えられるので。そうではなく、「無敵状態」というか「そもそも姿を隠してしまう」。他のゲームにもそういうボスはいるけど、限度ってもんがあるだろうよ。ただただ時間がかかるだけ。

     後はワープ、高速移動ですぐに距離を離してしまう。前作と違って、今回プレイヤー側の火力が異常なんで、まとわりついて攻撃してると凄い勢いで敵の体力は減る。ハイテンション状態でプレイヤーが無敵になれば好き放題出来る…これだとボスが瞬殺されまくるからか、ボスキャラはすぐ逃げる。強制離脱。プレイヤーは何故か戦闘中走る事が出来なくて、たらたらと歩いて逃げたボスを追う。そんな事をしてるとハイテンションはすぐ解けてしまう、つまり前作のハイテンションでの爽快感というか、逆転感が生まれない。

     前作と違って仲間は攻撃回避がものすごく下手で、追加ボスとかと戦ってるとすぐ死ぬ。現実、仲間なんていないと思って闘うしかない。それでも勝てるけど、そうじゃあ無いだろ。前作の奴らは「何もしないでぼーっとしてる」状態は多かったけど、回避だけはまともにやってくれた。今回の奴らは闘わない事多い上に避けてもくれない。回復もまともにしてくれない。ドラクエなんだから「作戦」たてさせてくれね?少しでも体力減ったら即回復に動くとか、スクルトを常に張ってくれる「命を大事に」とか、使わせてくれ。ボスの作りとは関係ないけど、あまりにも仲間が役立たずすぎてイラっとした。

     バリエーションつけようとしたのか、大量にそこそこ強いザコと中ボス召喚して、もはやボスがどこにいるのかわからんし、仲間が死んでも死体の場所もわからんし、そもそもカメラワークが悪いから何がおきてるのかすらわからない状態になるってのもあるな。というか前作の問題点だったんだから、「世界樹の葉」は死体の近くにいかなくても使えるようにしないと、蘇生させるのすら面倒で割と死体放置プレイになる。

     バリエーションつけようとしたのか、こちらの特殊行動全部禁止。そんな戦いが面白いわけがない。もうそれゲーム否定だし、それやっちゃうと。RPGにも「魔法禁止エリア」とかあったりするけどな、そりゃ。ヒーローズ2のシステムで同じ事したら欠点にしかならんよ、そんな縛り。

     全般的に「頭が悪い」奴が考えたとしか思えないクソボスしかいない。楽しいボス戦なんて1つもないからのう。ザコ戦も面白くないけど。というか面白い要素全く無いけど、ヒーローズ2。ただただトロフィーコンプリートせずに逃げるのはこのクソスタッフに負けた気になって嫌だから続けてるが。

     つまりだ「ものすごく作業」「異常に硬い」「こちらの攻撃機会が少ない」「捉えてもすぐ逃げて仕切り直しになる」「ザコ弾幕で敵本体どころかほとんど何も見えない」

     プレイヤーの数多くて、色んな能力あるし、状態異常もそこそこ豊富。でも、ボスには意味が無いというクソ要素だけはドラクエ本編のままだしな。そして、多分今回の問題は「防御力をあげるスクルト」はともかく「火力を一気に引き上げるバイキルト」の存在がクソゲー化に全面協力しちまってる。バイキルトがかかってるのとかかってないのとじゃ火力が全然違う。けど、常時バイキルト状態にするには1人プレイでは厳しい。無理じゃあないけど。正直、面倒すぎる。ボスとの戦いに集中したいのに、効果が切れたかどうかこまめに確認しつつ、切れたらキャラ切り替えてバイキルトかけて、元のキャラに戻す。こんな作業ボス戦でやりたくはない。バイキルトなんてものが最初から無い世界なら、あんなボスを硬くもしなかっただろうしなぁ。

     自分でバイキルトしながら戦えるハッサン優秀。ただ、あんな天下一武道会でミスターサタンにすら勝てないようなザコデザインのキャラ使いたくない。…何でハッサンに人気あるのかわからない。6で一番いらない子だと思うんだよなぁ。性能なんかどうでもいいし。おっさんとかがダメだってわけじゃあないんだ、ライアンはOK。ハッサンはおっさんじゃあないかもしれんが、とにかくダメだな、とてもダメだ。というわけでライアンとチェンジ。その代わりにトルネコを馬車に戻すわ。トルネコ成分は微妙に見た目被ってるサンチョで補おう。サンチョいいだろ、サンチョ。すててこパンツのサンチョ。もっとみんなサンチョを愛するべきだ。ミートくんポジションの重要なおっさんだぞ。クリフトもいらないんでピピンに交換な。一般人代表だ。彼こそキングオブ一般人。クリフトはアリーナに召喚されてろ。

    クイーンズゲイトスパイラルカオスの破れたり何かまとめたもの

     気が向いた時とかにちまちま作って、そのまま放置してたけど、舞のDOA出演記念とかテキトーな理由つけて公開してみる。

     ものすごく重いクイーンズゲイトスパイラルカオス全キャラのあれとかこれとかへのリンク。一部収録忘れアリ。ブレイド、ゲイト、オリジナル、モンスター娘の4つに分割した方がいいんだろけどな、ここまで重いと。

     1000枚以上、計200MBぐらいのpngを1つのHTMLに全部イメージタグではりつけてるんで、ものすごく重い。とても重い。というかこんな大量アップロード久々で、いつになったら完了するんだろう?感久しぶり。らいぶらりぃ更新してた頃は当たり前だったけど、こんなの。

     一応、クイーンズゲイトの説明。まずクイーンズブレイドの説明しないといけないのか。女の子を服が破れる事が主体の「本を使った対戦型ゲーム」を主張するただのビジュルアルブック。…元ネタは硬派で、それ買うのはホントに対戦目的の人だったんだろうけど。で、シリーズ第2弾リベリオン…も終わって、今、シリーズ第3弾のグリモワールだったか?未だに続いてる。最初に発売されてから10年以上経つけどまだ完結してねぇし。沼地の魔女倒したんじゃないのか?…見てみると第3弾始まって随分と経ってから、第2弾の最後のキャラとして沼地の魔女の本が発売されてるな。リベリオン完結前に第3シリーズ入ってたのか。

     クイーンズブレイドはアニメ化もされたんで、まあそれなりに知られてるな。その世界に存在するクイーンズゲイトという異世界に通じる「門」。このクイーンズゲイトを通じて「色んな作品の女の子達」が集まってきて、やっぱり服が破れたりする「対戦型ビジュアルブック」と主張するただのイラスト集。対戦格闘多め、デッドオアアライブ、サムライスピリッツ、餓狼伝説、ソウルキャリバー、鉄拳、ギルティギア、ブレイブルー。SNKプレイモアとバンダイナムコとコーエーテクモとアークス。…こう並べると、SNKとプレイモアが合併した会社みたいな名前だな、SNKプレイモア。

     で、クインーズゲイトスパイラルカオスの説明にはクイーンズブレイドスパイラルカオスの説明が必要。面倒だ。あー、スパイラルカオスは第1弾のキャラと設定は引き継いでるけど、オリジナルキャラも出して独自展開した作品。その続編としてゲイトのスパイラルカオス。前作に登場しなかったキャラ、敵としてしか登場しなかったキャラも含め、ストーリー上は「悪」の位置というか主人公と敵対するキャラも含めて第1弾に登場したキャラが全員仲間になる。それに加えて、ゲイトスパイラルカオス開発時点でゲイトの最新キャラだったノエルまでの「ゲイトのほぼ全員」。…かすみが参戦拒否った。後はバンダイナムコが発売するんで、追加で何故かワンダーモモとか。それに更に増えたオリジナルキャラとモンスター娘と…ものすごい数の娘さん達がいる。前作のラスボスも普通に出てきたしな。

    シュタインズゲート0の完全版サントラ購入

     完全版の意味がわからん。ハンパなのを以前発売したのか?実際、ゲートオブシュタイナーの為だけに買ったんで、完全版とやらでなくてもいいんだが。CD買うの何年ぶりだろう?最近、ゲームのサントラは初回特典とかだけになってるし、そうでなくてもDL販売多いし。

     まあ、シリーズで何度も使われるシリーズの象徴となるBGMは良い。それだけ集めて欲しいぐらい。ゲーム知らなくても曲は知ってるっていう。ゼルダとかファイヤーエムブレムとか魔界村とか。

     でも、今そんな事よりサダハル様に夢中。額に王の字の人が「サダハル様」とか呼んでる光景。王なのに真弓ちゃん。「タツノリ」「サダハル」「スグル」「アタル」「真弓」「万太郎」…漢字のキン肉族はクズって事か?1代ごとにカタカナと漢字にしろとかってルール?そしてアタルはともかく、タツノリ、サダハル、スグル…真弓、これはおかしい。真弓はキン肉族ではないな、つまり、スグルの父親も真弓ではないって事だ。

     II世であまりにもハラボテがクズだったのは、キン肉族が憎いではなく、キン肉族でありながらクズな万太郎と、そんな息子を育てたスグルが許せなくてサダハル様の意思を継いだと考えれば少しハラボテがキレイになる。まあ、そんな要素一切無くクズ野郎だったけど。ただ、万太郎を見てしまうと、キン肉族なんざ滅びてしまえと思えてしまうのは事実。スグルは一般的な父親としては悪くない方だろうけど、王族としての王子の父親としては失格だなぁ。まあ、大王の部下結構いるのに、大王自ら子育てしたのかよとは思うが、その辺り真弓見てもそうだし、子育ては親がする伝統なんだろうなぁ。失敗ばっかりじゃん、結果として。そして、「親が育てなかった」アタルとスグルは立派に育ったっていう。

    週刊少年ジャンプの「強ボス」ベスト50程度じゃ余裕でランク外になるであろうフリーザ様

     絶対的な能力ではなく、主人公側との戦力差で。ジャンプ作品の中では「絶対的な強さ」で見ればベスト10内ぐらいは余裕だろうにな。あくまでもシリーズのボスキャラというくくりであれば。

     NARUTOはよくわからんけど、個人的には一番ヒドい戦力差を感じたのが藍染クン。絶望的な強さ。恐怖感付きで1位なら実のとこ、赤カブトじゃね?と。ものすごい執念と復讐心と、「お前はクマじゃない」と言いたくなる狡猾さ?これが主人公がケンシロウとかなら、まあそんな大した相手でもなかったんだろうけど。

     結局主人公では勝てなくて、設定上とんでもなく強い、けど、強ボスと言いたくないのが、星矢のポセイドンとハーデスか。彼らも「絶対的強さ」ランキングでもかなり上位に食い込むというか、「人間ではダメージ与えられない」という特殊能力持ってると思っていい。ダメージさえ通れば、ビルス様より遥かに弱いんだろうけど…物理的な攻撃通じねぇんだもん。攻撃すると跳ね返ってくるし。でも、「強ボス」にしたくない。

     絶対的な強さではかなり下になりそうだけど、相対的には上位に入る悪魔将軍様。彼も「ダメージ与えられない」属性持ってるけど、ボディになってる鎧…六騎士倒しちまえって方法で倒せてしまうであろう事を考えれば、悲しいぐらいに弱いのう、将軍様。そして最低でも頭はホンモノってのも厳しいっすな。

     …男塾がどうにもその知名度の高さの割に話題になりにくい、黄金期の作品の中では2歩ぐらい劣る感あるのは、これか。強い敵がいないのか。設定上の強さはともかく、主人公側との戦力差という意味だと、邪鬼が一番強かったろうと。死亡確認されたり、ホントに死んだり、やっぱり生きてたりするぐらいには強敵多いけど、その程度なんだよなぁ。「誰も死なない」作品よりも強敵がいない感ある。

     うーん。ウイングマンもちょっと厳しいなー。あー、ぬーべーも主人公側弱すぎるんで、強敵多いけど、ボスキャラという存在が無いから、無理だな。はたもんばとか麒麟とか恐怖感も十分だけど、シリーズボスとかじゃなくて単発の話に出てくるどうでもいいキャラだからな。

     ハオは最終的に主人公に勝利して終わった…というか終わらなかったんだが…勝利したボスキャラだけど、実のとこ「強い」イメージが無い。強さを数値とか設定で表してもやっぱり実際の戦闘病者だとかが大事なわけで、というか数値で表した強さなんて覆されるのが少年漫画だからのう。まあ、覆らなかったんだが、ハオに関しては。ただそれも巫力がどうこうって話ではないからなぁ。その巫力もドラゴンボール並に簡単に強くなってくもんで。もう少し時間あれば聖・少・女さんなら追いつけただろうってレベルだった気がする…ハオが何度も転生して手に入れた巫力だけどジャンヌちゃんは1代で余裕で追いつけた、仏ゾーンっぽい子も何か強かったか?ハオ弱くね?まあ、倒しても倒しても復活してその度に強くなるとか、コナミのドラキュラみたいな面倒さがあるけど。後は実質、主人公は勝てなかったと言っていい仙水…こちらは「強かった」と言っていいか。結局何が強かったのかよくわからんが、勝てる見込みが全く無かった。勝てなかった。同じく、主人公では多分勝てなかったメルエム。でも、倒す方法は多分色々あった。絶望的って程の強さではない。…まあ、その時点での主人公側?の最強キャラがやっと相討ちに持ち込んだぐらいには強かったんだが。…ただ、念という能力がある世界でバカ正直に1対1で格闘した挙句に、もう最初から自爆するつもり十分でやってた以上、「最強キャラで何とか相討ち」とか本気で思ってはいないっす。もっと楽に勝てたろうと。

    未だにやってるドラクエヒーローズ2と戦国無双クロニクル3

     オメガフォース、くそっ、いつになったら終わるんだ。2本合わせて後100時間ぐらいかかりそう。やんちゃなマネマネ出すだけで3時間かかったからなぁ。ドラクエは運要素が大きい。戦国は作業量が異常な域。くそっ。

     KOF14は元々対人戦する気なんて無くて、ストーリーモードが面倒すぎるのに、ストーリーが無いという「不具合」によりもはやプレイする気すら起きない、対人戦は何か評判いいっぽい?。テキトーに検索すりゃどっかに全チームのエンディングあるかな。ものすごく短いし、動画でまとまってるか、既に?

     対戦格闘にストーリーなんていらない。けど、設定は欲しい。そして、何らかのエピローグは欲しい。要するにKOF'94とかのお祭りだな。ストーリーなんて無い、けど、一応まともなラスボスはいて、それを倒してどうなったかみたいな。全チームのエンディング見れば、続編楽しみになるんだろーか。今現時点で、「今回のストーリー打ち切ってでも、もう今後はストーリー無しで続行」してくれと思えてならない。投げっぱなしになってる飛賊とかももうどうでもいいから。というかほとんど誰もストーリーの話題してねぇだろ、今回。それぐらいどーでもいいと思われてるわけで、今後ずっと98のノリでいいんじゃないかと。キャラへのインタビューだけっていう。

     正直な話、発売される前までは、本気で発売中止を願っていた。が、発売されてしまったなら、出来れば否定的な意見は言いたくない。…うーん、あー、パッケージ版の特典の小冊子。何かあっちこっちに「やっぱり餓狼開発チームは最高ッス」と、風天組並の不快感溢れるコメントがあって笑えた。そしてものすごくテキトーな扱いな龍虎とかな。最も多くのシリーズに登場していながら全く愛されていないリョウ・サカザキ。いや、武力スタッフには愛されていた気はする。…どんなに今回は餓狼開発チームという点を押し出そうが、「それは違う」としかならねぇよ。というか、旧スタッフの存在なんてむしろ隠した方がいいだろうに。

     初日に1時間ぐらいしかプレイしてないけど、ロードがえっらく短いのは良いっすな。見た目キレイだけど遅いなんていうより対戦格闘としては早さは大事だ。これはかなりの利点。後は……特に無いかな、ストリートファイターVよりはマシとは言える。なので、問題は……んー、まず14というタイトルはやめた方が良かったかな、折角、「今までの設定なんて知らなくても」問題ないようにとの考慮であろう、置き去りにされた各種設定無視して、ストーリーは「存在しない」状態で仕上げてきた。意外と、どころか確実にね…「今までのシリーズ触れてなくてキャラの関係とかわからんから」って理由でプレイしない人がいる。今回、この長いシリーズの欠点を消すチャンスだった。なのに「14」ってしちゃった。これは失敗だわな。もちろん、もちろん、そういった工夫をしたところで、それで取り込める人数なんて、ホントたかが知れてるはず。それでも、売ろうとする工夫がやっぱり欲しい。

     とりあえず、対戦格闘を1人プレイ専用でプレイする人ってのも昔と比べると多くなっているんで、CPU戦はもう少しまともに作るべきだったかな。現状、ストVともども「クソつまらん」から、CPU戦。より力を入れるべきは対人戦…これは間違いない。けど、それはCPU戦を手抜きしていいって意味ではない。ストーリーモードとかそういう話でもない。繰り返しプレイして楽しいかどうかだ。秋葉原に行ってみろ、Heyなんてネオジオのタイトル大量にあるのに、全部1人プレイ専用だからな。…1台でいいから対戦台に戻せませんかね?いや、もう滅多にゲーセン行かなくなったけど。1人プレイ専用なのに、人が多い時間帯は「埋まってる」からね、ネオジオ。対人待ちとかじゃあなくて、普通に1人プレイ目当てのおっさん達が多いんだわ、あそこ。KOF'96とRBが人気高い。けど、RBは潜在とか超必出し放題でプレイしている人「しか」いないのな。何が楽しいと感じるかはホント人それぞれ違うんだな。

     …まあ、つまり、何か稼働直後とかその当時の人気。そして現時点での「ネットで何も言わないおっさん」達からの支持とか無視して、KOF'96と斬紅郎の評価低くしてんじゃねぇよと。96が実質一番人気あったKOFだろうが。斬紅郎は…最低でも天草降臨よりは対人戦盛んだったぞ。天草降臨は斬紅郎以上の出来の悪さと「サムスピと違う」感ありすぎたのと、RB2と同じで「もういいよ」感あったのとで、一気に人が離れた。ただ、斬紅郎無双剣は対人戦こそ、「面白い」と断言できるけど、CPU戦は面白いとは言えんわな。歴代の中じゃかなり簡単な部類だけど、それが作業感ありすぎて。でも、作業やめると事故死する率高すぎるんよ。火力ヒドすぎて。

    NHKはクソだが受信料を払わない連中がクソと言う権利は無いし、払わない連中はNHK以下

     思ってるよりずっとバカが多い。義務教育制度のある日本でこれだ。義務教育役に立ってないなぁ。

     まず、放送施設は国家にとってどうしたって必要。今見てるかどうかではなくて、必要かどうかだ。「お前」が必要無いかどうかじゃあない。

     これまでのNHKのふざけた主張は納得できるものではない。が、それとこれは話は違う。NHKがクソだから受信料を払わないではない。払ってるから「文句を言う」んだろう?

     テレビ放送は国家の基幹の1つ。これが資金が無くて維持出来ませんでした。もう、国民に情報伝達出来ませんではいざって時に困るだろうが。「ネットがある」とかそんな戯言はネットが「日本」が占有状態で使えて、かつ、この国で9割以上普及してから言え。…後者はともかく前者が無理だろ。公的組織のHP何度イタズラされたりしたよ?

     NHKを国営放送にして受信料は税金とすべきって意見が出るのは、そういう事なんだぜ?NHKの建前としては「国家運営により報道の法相内容が中立でなくなる」だとかだろうが…NHKに中立求めてる奴がどれだけいるんだ?

     スクランブル化も論外。それじゃあ視聴率稼ぎのクソ番組が積極的に作られるようになる。NHKの目的はそんなところにない。つまり、いいから黙って「払え」。その上でNHKには抗議運動続けてくれ。私ぁ面倒でやってられん。払ってるし、今後も払い続けはする、払いつづけはするが抗議はするという人は応援したい。国営放送とか言ってるバカは本気で黙れ、何もわかってないバカは黙れ。

     電力会社とかもそう、主に公共事業やってるとこは、「請求する金額」の明確な根拠を出すところから。払う払わないではなく、まずそこからだろ?NHKは裏で殺人業務を行う社員を入れて、受信料とは何かすら理解出来ないバカを解体処分して部品にするお仕事をやらせれば、手術待ちの人とかの命が助かりバカもいなくなって、NHKよくやったと皆に褒めてもらえるのではないだろうか。まあ、あくまでも裏でやる事で本当にNHKがやってるかどうかわからず、都市伝説みたいな形で。「受信料払わないとNHKに殺されるらしい」とか。

    レッド総帥の素晴らしさを理解すべきだと思う今日この頃

     あれだけ目的がはっきりしてる悪役は良いと思います。とんでもない大組織で「日本制服」とか、「何の目的で?」と思えてしまうような事をする輩と比べて実にすばらしい。

     現実として、レッドリボン軍は既に世界を制圧していて、警察はもちろん、軍も放置してる状態。あの世界は1つの国に統一されてんのかな?国王という存在が謎。まあ、よくわからんが、何をもって世界征服完了となるか。世界中の人々がレッドリボン軍におびえ抵抗しないのだから、これは完了してると思っていい。世界の王になったって仕方が無い。

     あれだけの巨大な軍組織なので、富は割と自在。なので、ドクターゲロも自由に研究に没頭出来たわけだ。そりゃあ、その最高の環境潰されれば怒るわな。

     金が欲しければ世界征服するよりも、その組織力で何か違う事をした方が効率は良い。で、語られてはいないけど、多分あそこまでレッドリボン軍が大きくなる前には多分、そういった地道な努力があったはず。結果、金が有り余っているので、世界征服なんてする意味もない。世界征服しちゃったら金なんて価値が無くなるからね。世界の支配者であれば。

     金が有り余ってるから、ブルー将軍始末するなんていう、下らない事で桃白白に莫大な依頼料払うなんて下らない金の使い方も出来る。

     レッド総帥は理解していたわけだよ、レッドリボン軍を維持する事そのものが、実質的に世界を支配するという事を。それを理解出来なかったブラック補佐、俗人。これは上手いなぁ、やっぱり。総帥が言う通り、レッドリボン軍の実力があれば、ドラゴンボールの力なんか借りる必要もない。なら、叶えるべきは世界支配したって出来るわけもない事だろう。

     こう見ていくと、ただ漠然と世界を支配したり王になったりと、「で、それでどうすんの?」っていう、つまりは、世界征服とは多くの場合、手段であり目的ではない。なのに、ピラフ、それにブラック補佐なんてバカどもはそれが目的になってしまってる。だからこそ、レッド総帥の崇高なる目的が栄える。

     ん、ドラゴンボールは戦闘はクソつまらない。全く才能が無いと言ってもいいレベルの退屈さだけれど、悪役が光るな。

     シャーマンキングのハオとか、「シャーマンキングになって人間バカにしたい」とかそんなレベルで、結局何がしたいのかわからない。レッド総帥は明確。

     ピッコロ大魔王はもっとスゴイっすな。悪こそ至高。人間どもよ、アクジに走れ!でも、最終的に悪人だろうが善人だろうが、全員殺すけどな。これはヒドい。人間いなくなった地球で何をするのか、そこで問題が発生するけど、そこまでは世界を支配して素晴らしき悪の世界を実現する。…幼稚園児並だが、ビジョンははっきりしてる。素晴らしい。

     フリーザ様レベルになると、強すぎてもう制服とかそういう概念無いからね。星の売り買いで商売してるように見えるけど、それすら趣味レベル。本当に富が欲しければ商売しないで相手滅ぼせばいいだけだからな。それが金とかダイヤモンドとか、それ自体に価値がある代物であれば。でも、フリーザ様は多分、宇宙共通の通貨を残した上で商売の真似事を楽しんでる。

     ピッコロ大魔王やフリーザ様に魅力があったのは、こういう「どうしてその思考になるのか理解出来ない。一切共感出来ない」けど、「理解は出来る」点だろう。

     20号も同じ。第1形態の時にしか魅力を感じられないセルってのは、第1形態の時は知性とか謎な生命で、不気味だったから。こういう敵は「目的」とかは特にえがかれてなくてもいい。でも、おしゃべりになって以降はダメだろう。何がしたいのかわからなくなってるから。本当にわからないからな、セルは何がしたいのか。本人もわかってないだろうし。だから魅力が無い。ブウも同様。最初から最後までただ暴れてただけ。これが、ドラゴンボールはナメック星まで。それ以降はせいぜいが20号のとこまでって理由になるんだろう。

     とりあえず言える事。いつドラゴンボールを集めて悪人がとんでもない願いを叶えようとしてもすぐ対応できるよう、崇高なる願いを用意しておくべき。折角の世界の救世主なのに「ギャルのパンティおくれ」を世界中に放送されたら…もう人生終わりだろ、救世主。「幼女のパンツの摩擦係数をゼロにする力をくれ」なら許される気もする。気持ち悪すぎて。

     まあ、昔から言われてる通り、ウーロンが願い邪魔しないで、一度ピラフが世界の王になっていれば多分、レッドリボン軍にピラフ殺されてピッコロ大魔王が復活する事もなく平和に…となるわけがないだろ。ラディッツに地球人皆殺しにされて終わるな。一流の戦士だからね、ラディッツ兄さん。

    藤崎銀英伝3巻と新闇狩人とついでにKOF14購入

     ストーリーデモがあるわけでもないのに全キャラと戦わされるストーリーモードはどうかと思う。今回のKOFは総当たり戦ですか?長ぇよ。そして特に解説も特別なデモも無く始まるボス戦。特に何事も無く終わるボス戦。新シリーズ1発目でものすごい手抜きで素敵。で、ケンスウと包の龍の気とか飛賊とか、牙刀のオヤジとか、カノチの生き残りとか放置して、どうするつもりなんだろう、これは?

     歴史改変されたけど、KOF13自体は無かった事になってないし、カノチ勢がやらかした事も無かった事にはなってない。なので、西洋オロチの力にしようと復活させたオロチは残っている、と。今回のは、カノチ勢が一時的にオロチの入れモノとして使っていた媒体か?何でこのタイミングで出てきたのかさっぱりわからんが。

     新闇狩人。何で今更、特別人気あったわけでもないというか、月刊少年ジャンプなんていうマイナー感漂う雑誌で遥か昔に連載されていた作品を復活させたのかがわからない。そして、前作の主人公とかその仲間っぽいキャラも出てきてるけど、正直さっぱり覚えてない。特に理由もなく、闇狩人が無敵なのは相変わらずだけど、何か更にヒドくなってないだろうか?地獄少女であれば、特殊能力だからそういうものだとわかる。闇狩人は殺人の「素人」だからわけがわからん。金は受け取ってるし、数をこなす事でプロになるだろうけど、だからってヤクザにまで恐れられたり、本職の殺人鬼に余裕で勝てるってのはホント意味がわからん。

     そして銀英伝。黄金の翼とか飛ばして、一気に第6次イゼルローン。あれ、ワイドボーンが普通に有能ないい子になってる。みんな大好きビッテンフェルトはいつも通りビッテンフェルトだった。うん、藤崎版は原作超えたと判断してもいいな、さすがに。…この分ならアスターテも良改変されて、「何だってラインハルトがほぼ無傷で2艦隊倒せたのか」も描いてくれるかもしれん。

     藤崎版やっぱりいいなぁ。ワイドボーンがここまでキレイになるとは思ってもいなかった。シミュレーションでも素直に負けを認め、その上で校長も「このシミュレートは超特殊ルールだから負けた事あんまし気にしなくていいぞ」とフォロー。ブラボー。原作じゃ、ヤン持ち上げる為だけに使い殺されたキャラだったからなぁ。そして、ヤンみたいな奇襲奇策ではなく、実戦では正攻法がモノそ言う!と。その通りだ、ワイドボーン君。原作読者ならみんな知ってる、キミがライバル視するヤンも「同じ考え」の持ち主だという事を。正攻法じゃ勝てない相手ばっかりだからな、ヤンの場合。戦いは数だよ、アニキと訴えても通じないんですよ、上には。

     後はヤンを天才というよりは、まさに魔術師として描いてる感じかな。ヤンはラインハルトの行動を見抜いた。ヤンの説明はもっともらしいけど、実際には「答えをしった上で、その理由をでっちあげた」としか思えないぐらいに無茶な論法、戦術とは関係ないし、心理学とかってレベルでもなくて、超能力レベルで正解に行き着く。これはこの話に限った事じゃあない。ただ主人公補正により「ヤンの推測は当たる」…当たるので天才って事になる。でも、現実として、相手が考える事を読むのは困難で、ワンポーカーみたいなぐだぐだになる。

     ケンプとミュラーのイゼルローン攻略で、ミュラーはヤンがイゼルローンにいないと判断して、ケンプはそんなわけないと判断した。結果だけみればケンプの判断ミス。なんだけど、現実、「イゼルローンにヤンがいるかどうか」なんてわかるわけがない。本当にいないのか、ヤンの策なのか。「ヤンがいない」という答えを知った上でなら、多くの人は「ヤンガいないと判断する材料」のいくつかを提示出来るだろう。けれど、本当にそれは答えがわかっているからで、「ヤンがいると考える」材料も存在してしまう。決してケンプが無能でミュラーが有能だったわけではない。たまたまミュラーの「勘」が正しかったに過ぎない。

     ところが、これがもし、イゼルローン攻略を行っていたのがヤンであれば、読者と同じ考え方で「要塞にヤンはいない」と100%の確率で判断してくれる。それは偶然ではないんですよ。まあ、それ以前にヤンの場合、イゼルローンにヤンがいようがいまいがというか、ヤンという天才がいるとわかった上で「勝てる策」を練ってくるから、いようがいまいが関係無いんだけどな…自分だったらとっととガイエぶつけてるわとか言ってたしな…突然現れて突然突進してきたら、そりゃ対応間に合わないよなぁ、常に戦闘準備体勢にあるなら話しも違うけど。天才ヤンでも、ヤンが相手では勝てないという事だ。イゼルローンを攻略するためにガイエで出撃したヤンと、まさか要塞がワープして乗り込んでくるとは思ってもいなかったヤンとでは、さすがに差がありすぎる。

    DOAの舞が始動したらしい

     技表を見てみると、MI2とかWAとかSVCCHAOSとか、何かとんでもないとこから技拾ってきてる。これは…開発陣楽しんで作ったんだろうなぁ。舞が登場したゲーム全部か、ほぼ全部チェックして、そこから何を拾ってくるか。

     多くのゲームから技を拾ってくればそれでいいというわけではないものの、黒歴史とか言われがちな作品からも技を抽出してきてるのは好感が持てる。ただ単にオリジナルの技入れると「イメージと違う」とか言われるから、あっちこっちから拾ってきただけかもしれないけど。

     公式のコンボムービーを見てみると、BGMは「炎龍神」のアレンジかな?わかってるじゃあないか。技表になかった、水鳥の舞も超必殺忍蜂の始動に使われてますな。………まあ、水鳥の舞が普通に採用されてると、それ連発するだけでものすごく強そうだしな、が、それなら何故に乱れ花蝶扇を採用しなかったのかと。まあ、思っていたよりずっと良い出来。DOA6あるなら、追加で香澄かユリも参戦して欲しいぐらいだ。香澄は名前被るから無理か?DOAの世界観から言うと雛子が似合うんだろうがな。

     そして、驚く事にエロさが全く無いという。あんな衣装なのにな。KOFの方はその方面で推してるんですよね、明らかに。…逆じゃね?まあ、DOAは今更そんな要員いらないけど、KOFには必要って事か。

     キャッチコピーは餓狼2と同じ「魅惑の女忍者」。よし、いいぞ。くノ一ではなく女忍者とするのは良い。しかし、KOF14発売の前日にDOA舞のロケテ開始か。これは示し合わせたのか?正直、相乗効果とか特に出る気がしないけどな。DOAの舞で満足した人がKOFに手を出すかというと、そんな事ぁ無いだろう。その逆はあってもな。

    完璧キン肉バスター

     とでもいうべきネメシスのペルフェク何たらバスター。…格好悪い。

     アルティメットスカーバスターも見た目ヒドかったけど、技としての完成度は高い。ペルフェク何たらは劣化阿修羅バスターでしかない。ここにきて、キン肉バスターの新しい形がまた出てきたのはたいしたもんだけど、技としては出来そこないだよねと。まあ、次の話で、完璧なバスターだとか何とか解説入りそうだけど。現実としては、アルティメットスカーバスター、マッスルグラビティの遙か下。そりゃII世世代のキン肉バスターより強い技出されても何か違うかなとは思うけど、阿修羅バスターにすら劣る技を出されてもなぁ。いや、キン肉バスターにすら劣らないか、これ?

     首を抜く必要すら無く、怪力で抜けられる。キン肉バスター、阿修羅バスターが首を抜くと技を攻略出来るっていうのは、キン肉バスター系は下半身はかけ手の前、上半身がかけ手の後ろで反り返った形になっていて、足と首を抑える形でそれを実現していたから。首が抜けると阿修羅バスターはともかくキン肉バスターの場合、相手はもうほぼ自由。とはいえ、首を抜くなんて事がそう簡単に出来ないから「完璧な必殺技だった」。カメハメ師匠ほどの人が首抜けられたら余裕でダッシュtるされるなんて事に気づいてなかったわけないじゃあないか。というかバッファローマンの6をひっくり返すより先に読者が考えたであろうキン肉バスター攻略が多分「首を抜く」だと思うんだ、これは割と誰もが「これで簡単に脱出できるんじゃないか?」と思ったはず。

     テムジンの雷撃弾がキン肉バスターに大きく劣るのがこの部分。以前解説してるけど、雷撃弾は「超人」なら脱出容易。腕が自由に動く状態でしかも相手の首を簡単につかめる状態で放置されてるんで。

     で、完璧バスターも同じ。相手の身体が全てかけての手前。首を抜く事すら困難だし、抜いたとこで意味は無い。下半身も上半身も相手の手前なんで体を動かしやすい。抜けやすいし、ひっくり返しやすい…つまり極まってない。ラーメンマンがブロッケンのキャメルクラッチ簡単に返したのと同じ程度に「簡単に返せる」。7000万パワーマッスルスパークと同じで理屈無しで「抜けられん」と言わせれば、技の完璧さってのはそれだけで解決だけど、そういう方向には逃げて欲しくないなぁ。「どこが完璧だ」と、スグルには余裕で攻略して欲しいところ、こんなキン肉バスター以下の技なんて。まあ、無理なんだろうけど。

    普通にZの時点で失敗してる事実を認めろ

     アニメ化失敗云々。結構面白い。筆者がアニメのDBファンなのか、以前のではなく、超がダメなんだと結論づけてるけど、Zの時点であまりにもヒドいのと、劇場版含めオリジナルがゴミばっかりだったのとで、はっきりと原作ファンとアニメファンに分かれたからな、Zの出来のせいで。多分、現代にアニメ化されていても、一度休ませて第2期とかじゃあなくてオリジナル入れ続けたり、前半15分使って1話前のおさらいとかしてみたり、15分かけて変身したりとかするぜ。

     原作通りにやってるアニメなんてどうでもいい。「もうこれ原作存在する意味あるのか?」っていうのが問題作だろう。

     漫画原作に限らないなら、スレイヤーズ、クリスタニアはヒドすぎて不快なレベル。ロストユニバースは作画はともかくとして、アレはアレでいいんじゃないかと思ってる。原作通りにやるとむしろつまらないものになるし。スレイヤーズはハンパに原作なぞった上でクソキャラ入れてきたり、あからさまに設定おかしかったり、勝手にカップリングしたりあそこまで原作愚弄してるアニメを体験したのはアレが初めてだった。

     角川の大幅アレンジの火の鳥も「これこんな短い時間でどうこうする作品じゃねぇよ」だけど、原作再現しつつもやっぱり時間足りなくて色々カットしたNHKのテレビアニメのはもっとヒドいと思ったかな。

     スプリガンもあまりの出来の悪さに、元々全く評価もしてなかった大友さんだけど、大嫌いになった。この人が関わってるってだけでメトロポリスも見るべきでない判定、興味はあるけど見る事はまず無い。正直、AKIRAが全く面白いともアニメとして素晴らしいとも思ってないので、多分、彼の作るものとは感性が全く合わないんだろう。スプリガンがあまりにもヒドすぎたもんで、誰が作っていようがARMSのアニメなんて見る気になれなかった。いっそ、完全オリジナルの話で好き勝手にやってくれりゃよかったのに、原作の話使って「自分好み」の作品に改変。クソすぎるだろ。スプリガンは戦闘だとかを主体にした作品じゃねぇよ。流血だのグロだのやりたいなら自分の作品で勝手にやってろよ。でも、一番の問題点は誰のアイデアか知らんが、鼻づまりのガキが演じたマクドガル。原作読んだのか、ホントに?本当の子供を使うにしてもアレは無いだろうが、いくら何でも。ヘポイよりヒドい。

     ん、漫画原作に縛るなら、スプリガンかな、個人的に一番酷いと思ったのは。次に、らきすたかね。今でも原作含め大嫌いな作品だ。日常。は幸いにして嫌いにはならずに「どうでもいい」作品となっただけだった、うん。

     ただな、ゲームの時に書いたけど、リアルリアルリアルリアル。映像のリアルさしか求めない奴らは漫画の実写化を喜べよ。リアルだぜ。とても不自然なリアルで、こんなものリアルじゃないと思うものも多いが。ゲームはアニメと同じ土壌で育ってきているので、今でも2D向きなんだと思ってます。ドラゴンボールのゲームだとか、あれは3D世界での2D表現。

     アドベンチャーゲームのジーザスなんかは、アニメ絵でもリアル描写でもどっちでも通用するだろうけど、どっちにするかでイメージは大きく変わる。…ジーザスのアニメ化なんてしたって全然面白いとは思わないけど、実写化なら面白いかもしれないと思う。が、ゲームはリアル調でやっても面白くないだろうなと。どっちがより適しているか選択しないと。リアルなフォジーとか可愛くなさそう。

     リアル描写が前提にあるSNATCHERみたいなゲームであっても多分、現代の技術レベルでリアル描写されていたらどこまで受け入れられていたか。現実とは違うウソがどこまで許されるか。小島さんがコナミ去った今、スナッチャーのリメイクも有り得なくなったが、もしあったなら、実写レベルのリアル描写で、が望ましかったがね。

    KOF14のラスボスの動画を見てしまう

     期待していなかったはずなのに、こみあげてくるガッカリ感。見た目はどうでもいいけどさ。いや、見た目からして鉄拳のラスボスみたいで何か違うと思うけど、まあいいんだ、見た目は。

     アッシュ編では結局出てこなかったまさかの西洋オロチなのか?いや、でもシリーズ1作目に出るような存在じゃねぇしなぁ。復活しかけていたオロチの魂とか思念みたいなものの一部?何かいつの間にやら7つに分割されていたとか何とかで。いやまあ元々8つに分割されてるけどさ。

     ヘンな腕背負ってるのは、今回の主人公らしきシュンエイ君と同じ。中国チームのストーリーでタン先生がシュンエイに似た気を感じてるんで、まあ、そういう事だろう。

     マチュア、バイスが出てきていて、柴舟が何か感じていて…アッシュシリーズを無かった事にするつもりは無いけど、アッシュ編のキャラが現状1人もいない。とすると、ラスボスと主人公はやっぱり歴史改変された上でのカノチ勢って事か?

     シリーズ名がどうなるかだなー。オロチ編のラスボスはオロチ、ネスツ編のラスボスはネスツの幻影を操っていたバカ息子、アッシュ編のラスボスはアッシュの身体を乗っ取ったご先祖様。つまり、シリーズ名=ラスボス。アッシュ編は「今回は主人公名か」と思ってたのに、結局ラスボスだから面白い。

     地球意思的なもの相手に「大自然のおしおき」するナコルルさん………一方的に自然な痛さと怖さを教えてくれるナコルルさんが主人公。自然とはそういうものじゃないとオロチに説教するナコルルさんの姿が目に浮かぶ。自然とは鷹であり狼であり短刀である。画面全体に光を浴びせる自然などありはしない。つまり、いわば自然の一部というわけなのだよ、オロチクン。

     これぐらいバカな妄想でもしてないと…多分、KOF14第1報のあのPVなんかより一番がっかりな部分だろう、今回のラスボス。ジヴァートマみたいにネタにもなりやしねぇ。ジヴァートマは人間を「未成熟な生命体」扱いするゴキブリだから素敵だったんだ。まあ、ゴキブリの完成された生命っぷりからすれば人間なんて未成熟ですよね!

    今更、緋色の研究

     小学生の時以来、久々のシャーロック・ホームズ。

     記憶にある限り、一番最初に読んだミステリは児童向けにわかりやすい表現とか使って簡易化されていたであろう赤毛連盟。性能高すぎてホームズ有り得ないだろと小学生ながらに思った。そして、赤毛連盟なんて意味不明なものを組織する意味だとか、初めてのミステリだっただけに、こんな凄い作品あるのかと。今読んだら陳腐と感じそうだけど。

     その後、古本屋だったかな?児童向けではない普通のホームズ。ふりがな無いし、文字小さいし…多分、そういう類で最初に手にした本だと思う。それを買って、ホームズが麻薬中毒な事にショック受けた。何でそんな設定なんだよ?と。

     ワトスンが薬ダメだから言ってもやめないクズ。「あ、じゃあ麻薬より衝撃ある事件持ってこいや」。結局、ホームズはそれっきり。

     そして今久しぶりにホームズ。「天文学、哲学その他知識皆無」とワトスンが冷静に分析してて最初から面白い。何でも知ってるクソメガネのガキと違って、知識は意外と限られてる。ホームズ自身は「いらない」と判断した知識も、実際結構使えるものあると思うんだがなぁ、文学とか天文学なんて。まあそれらが必要な事件であっても、無茶苦茶な推理で犯人に行き着くのかもしれんが、ホームズ君。

     ただ、違和感あったのが、小学生の時に衝撃を受けたほどに「完璧」ではないというか、「こんなの推理じゃねぇよ」と言いたくなるこじつけ。なのに、ホームズ自身は推理小説の探偵に同じような事を言ってる、「デュパンとか俺より遥か格下。作者が言ってるほど非凡じゃない」「ルコックは探偵にとって反面教師。胸糞悪い」。ドイルにとってはホームズの推理は完璧に近いものなのかもしれないけど、現代人から見るとホームズの性能も「お前が思ってるほどじゃねぇよ」になる。別に探偵の性能が悪い=作品の質が悪いってわけではないがね。んー、和訳の問題なのか?

     「軍人に見えるけど、医者っぽい紳士なので軍医なのは確定的に明らか」。ヒドい決めつけすんなよ。アフガン帰りである事の推理も「そんなの推理じゃねぇよ」な代物で笑うしかないレベル。

     「手の甲に錨の入れ墨があって軍人っぽいから海兵隊。何か偉そうなおっさんだから退役兵曹で確定」。そんなわけあるかよ。「リバーシ」を「リバーシ」と呼んだら「俺はリバーシなんて知らない。これはオセロだからお前が犯人確定」とかヒドい事言いやがったキンダニよりヒドい気がする。「錨の入れ墨があるから船乗り確定」、その時代の英国ってのはそういう文化だったのか?

     ホームズの推理は実に杜撰。推理というより当てずっぽう?その知識と観察力は一流。ただし、推理力皆無…が正解に行き着く特殊能力持ち。こんな感じだろうか?多分、Lよりヒドいぞ、推理能力に関していえば。

     そうでないなら、ホームズは「詐欺師」。TRICKに出てくるインチキ超能力者と同じ。それを超能力と呼ぶか推理と呼ぶかの違いで、事前に答えを知っていて、それに対して尤もらしい推理を当てはめる。ただし、まともに推理する能力が無いので、その「もっともらしい推理」がずさんな代物になる。こんな感じか。

     ただ、それを踏まえた上で設定としてホームズは超能力ではなく、「推理」をしている事を受け入れる。そうでないと楽しく読めない。ホームズが名探偵である事を受け入れて読めば、やっぱりホームズは名作ミステリである、と。探偵役がどう解決するかより、どれだけ驚くトリックを用意するかだからね、結局のところ、ミステリって。後は探偵役の魅力か。ホームズは頭おかしいというか変人すぎて、「観察対象として面白い」という類の人物。そりゃあ読んでて面白いだろうよ。

    ドラゴンボール超の漫画版1巻購入

     今更。意外と面白いけど、まるで価値を感じないな、超ドラゴンボールという存在に。

     そして赤、黄、青と信号にもなれるし、戦隊モノも出来そうなサイヤ人。野菜戦隊?サイヤブルー、サイヤレッド、サイヤイエロー、サイヤブラック…後必要なのはピンクかグリーン。ライバルはグレートサイヤマンだな。

     よくわからないのは超サイヤ人ブルー?理屈でいえば、超サイヤ人ブルー3だか、超サイヤ人3ブルーだか、そういう事も可能?…赤髪に超サイヤ人の黄色足したらオレンジになると思うだが、何で青かな。…青とか弱そう。桃白白の舌で殺される程度のザコなんだぜ、ブルー将軍。後、フローラとか耳無し後のドラちゃんとか。あ、検索したら超サイヤ人ロゼとか意味わからんのも出てきた。ロゼ?薔薇?ピンクにしないさい、超サイヤ人ピンクに。これで5人揃ったな。変身してないサイヤ人、超サイヤ人、超サイヤ人ゴッド、超サイヤ人ブルー、そして超サイヤ人ピンク。ゴクウブラックって何すか?ブラック参謀と孫悟空がポタラで合体したかな?うむ、定期的にレッドリボン軍出さないとなやっぱり。実は生きていたブラック参謀だか補佐、燃えるな。

     ベジータがサイヤ人にそれなりに思い入れありそうなのは気になる。それなら、ナッパに謝ってこいよと思うんだわ。

     サイヤ人はフリーザと違って邪悪なんじゃあなくて、ただの純粋なバカ。なので、ナッパ程度なら「暴れる環境」さえあれば悪人判定受けずに済む。

     超ドラゴンボールの使い道あるとしたら、地球どころかナメック星のドラゴンボールでも無理であろう、惑星ベジータとサイヤ人の復活か?上に立つ人間次第でサイヤ人は正義の位置にもなれる。というか実際に別の宇宙でその位置にいるって示されてたか。

     それか、ベジータが殺しちゃったから蘇生出来なかったナメック星人蘇生させるか。

    今更、豪血寺新十郎攻略

     何とはなしに、「豪血寺新十郎」で検索。情報無いなぁ。

     元々対処困難な技連発する鬱陶しいラスボスだったんですが、ガードが甘くて一度こちらの攻撃が当たればそのままノーダメージで倒せてしまったりもする程のザコだった。

     これがNesica版は行動パターン強化。延々と雷龍召喚し続けてガードクラッシュとかやめてくれよ。…基本、距離をとってはいけない相手。

     で、これを倒す方法。実のとこ旧版から変わってない。プレイヤーの精度が求められているだけで。

     闘婚の時からなんですが、CPUキャラの飛び道具に対する反応がおかしくて、起き上がりに重ねると喰らうし、そうでないなら前転でくぐろうとする。が、新十郎はそんな事をしない。雷龍で迎撃してくるか、腕でシャットアウトするか。

     どちらを使うかはこちらが何の技をどのタイミングで使ったか。ランダムではない。

     この極端な反応なので、飛び道具を持ってるキャラは飛道具連発してれば「ダメージを受けない」。タイミングあわせれば腕を抜けて本体に当たる。ヒット効果がダウンの飛び道具だと、ダウン回避する時としない時とがあって逃げられたりするし、そうでなくても唐突に一発奥義繰り出してくる。けど、一発奥義に関していえば、これだけは弱体化してるのかな?喰らう事はほぼ無い。旧版は完全に避けるの意外と困難だったけど、Nesica版はまず喰らわない。ガード甘いから着地に打撃重ねてコンボで転ばせて、飛び道具連射。

     体力リードさえあれば、飛び道具連射してるだけで勝てる。十分勝てる。一発奥義さえ回避出来れば。

     問題は飛道具無いキャラなんですよね。ガード甘いから起き上がりにジャンプ攻撃重ねてそこからダウン奪えるコンボ繰り返してるだけで勝てる。じゃあ、最初にジャンプ攻撃入れるのはいつなのか。距離をとって、ガードで耐えて、新十郎が突進してきたらCD。新十郎の攻撃を喰らいつつも吹き飛ばすので、普段通り空中コンボ…が、一部キャラは何か入りにくいので無理しない。後は起き上がり攻めるしかないじゃない?起き上がりを飛び越すのも結構有効なんだけど、何にしても新十郎に攻撃させちゃいけない。一度出ちゃうと長い事攻撃判定残って、無敵でくぐり抜けてロック技当ててすら、ロックした後に相討ちとかヒドい事になる。まあ、つまり削られてガードクラッシュでダメージ受けても気にせず我慢する冷静さああれば勝てる。無理して突進すると負ける。一度ダウン奪えば、一気に逆転出来るので気にしない。気にしない。気にしちゃいけない。

     でも、まあボスキャラの作り方なってないなと思う、ホントなってない。先祖供養のシステムだと新十郎の攻撃に対処出来なさ過ぎる。キン肉マンが悪魔将軍には勝ったけど、将軍の技を攻略出来たわけではないので二度と戦いたくない相手と考えたのと同じ。新十郎には勝てるけど、新十郎の技の多くは対処出来ないっす。お互いに「やったもん勝ち」の世界。

    サージュコンチェルトにおける歴史改変を少しだけ考えてみる

     ユーキさん2巻のオマケでは、寧の解釈であってそれが本当に正解かはわからないものの、歴史改変が行われたであろう事が示唆されている。

     そもそもがユーキさん2巻で、おそらくアルノサージュのラスボスと同一人物であろう人物はインターディメンドによってイオンになる前の寧を殺害する事で、CIEL世界で起きてしまったネロの不幸を無かった事にしようとしている。ラスボスさんの解釈では、イオンとアーシェスが邪魔しなければネロは元の世界に帰還出来るという考えで、それが正しいかどうかはともかくラスボスさんはそう考えていた。

     ラスボスが寧の殺害試みる>寧、(起動させてはいけないとわかっていたが)仕方なくゲネロジックマシン起動>CIELに魂が転送される前にラスボスが寧を殺害>一瞬早く寧の魂がCIELに転送される。

     で、アルノサージュのトゥルーエンドを経て、イオンとネロは元の世界に寧、ウルゥリィヤとしてそれぞれ帰還。ネロが本当に帰還出来たかは不明だけれど。

     帰還した時間は寧がCIELに転送された時間。ただし「体は無傷」、ラスボスさんがインターディメンドで動かしていた人形もない。が、寧を守っていたゆめきちは、寧を守る姿勢のまま存在。

     寧の解釈では「ネロが帰還した事により、ラスボスさんがネロ救出を試みる「未来」が無くなる=寧の殺害を試みなくなる」。歴史の改変が行われた。

     ただ、因果がおかしい。寧がゲネロジックマシンを起動したのはラスボスさんに襲撃されたから。つまり、ラスボスさんが何もしなければ寧は「ゲネロジックマシンを起動させず解体する」予定だった。すると、シェルノサージュ、アルノサージュで描かれた物語の全てが無かった事になってしまう。ラスボスさんがネロを助けようとしなければ寧がCIEL世界には来なかった。が、寧がCIEL世界に来てしまったからラスボスは寧を始末しようとした。どっちが先だろうね?

     そもそも、ここまでの歴史改変が行われ「寧がゲネロジックマシンを起動した」という事実すら無くなってるのに、寧にはイオン時代のものも含め全ての記憶が残っている。あなたもシェルノサージュ、アルノサージュの記憶は残ったまま。が、寧と同じ世界の人物には多分そんな記憶は無い。寧がゲネロジックマシンを起動すらしていないという事は、ゆめきちがインターディメンドで動いていたという事実も無くなっている。けど、あなたにとっては間違いなく、ゆめきちを動かした事が「記憶」だけではなく「事実」として残っている。

     そして、CIEL世界においてもシェルノサージュ、アルノサージュは無かった事にされてはいないだろう。寧という女の子がイオンとして戦った歴史は残されているはず。

     つまり、こうか。帰還した寧がいる世界もいるけど、帰還出来ず、死亡扱いになってる世界も存続したまま。並行世界か。

     ただ、これ、ユーキさん2巻で一番の謎は、「絶対に起動させてはいけない」とわかっていて、ラスボスさんも「ゲネロジックマシン壊せばお前殺す必要も無くなるから、とっとと壊せ」と建設的な交渉してきていて、寧自身も「壊すつもり」だったのに、起動させてしまったという不思議。これ、寧がインターディメンドで動かされていたって事だろ、アルノサージュ的解釈なら。寧がゲネロジックマシンを何故か完成させる事が出来て、何故か起動させてしまった。…デルタ君と同じ。何もかも自分で判断しているように本人は感じるけど、行動は実は強制されている。有り得ない行動に「謎の解釈」を自分の中で生み出して実行してしまう。

     寧をインターディメンドで動かした人物=アルノサージュというゲームを行った悪意の塊のような黒幕って事だな。絶対表に出てこないっていうか、土屋という男がそうだな、きっと。

     ウルゥリィヤとラスボスがいた世界の名前が「FLAY JHA」と地味に明かされいたり、何か謎が増えただけだなぁ。

     というかこの並行世界増えるだけじゃないかな解釈だと、寧殺したとこで、ネロが助かるわけでもなくない?

    ようやくユーキさん2巻読み終える

     結局、アルノサージュのラスボスの正体と目的。アース世界におけるゲーム「シェルノサージュ」を開発し、並行世界の無数の「あなた」に寧を救出させたのが誰なのか、こういった核となる部分は不明なまま。

     寧がアースに帰還した事で過去に遡って歴史改変されてるとしか思えない状態でもあるし。

     以前書いた通り、そもそもユーキさんに登場する瀬尾夫妻。瀬尾怜央と瀬尾小百合、この2人がこの名前でアース世界に実在するわけが無いんだわ。この名前で検索すると、当然それを指摘してる人は他にいる。

     イオンの脳内で「アルノサージュ」のキャラを使って行われた「再現ドラマ」。その物語自体は寧が実際に体験したものなので、その多くは事実だろう。が、登場したキャラは見た目も名前もアース世界では別のもの。シエル世界…アルノサージュのキャラの名前を少しいじっただけの名前。これがアース世界でも同じ名前、同じ見た目だとすると……我々はとんだ思い違いをしていたという事になる。

     まず、寧とネロ…ウルゥリィヤがそれぞれ元の世界、元の時間に帰還した事による歴史改変、これは実際に起きた事。

     寧は今まで起きた事全てを記憶しているだろうけど、寧以外の人達はゆめきちがヘンなAI=インターディメンドで動いていた事なんて記憶にない…はず。

    男塾最新刊購入

     遂にバラモンの家族出てきた。…しかも敵かよ。でも、暁にバラモン一家と無関係というか、多分バラモン一家を意識して登場させたであろうバラモンいたと思うんだが…まあ整合性なんてキン肉マン以上に取る気無い作品だし気にするだけ無駄か。

     藤堂がただのヘタレ悪役になってるのが残念。1巻前だと、スサノオと男塾どっちが勝とうが、いい勝負見れればそれで満足とか、それなりにいい悪役の位置にいたのに。スサノオにこびへつらうただのアホになってるし。いわゆる殺す価値すら無いクズ。暁の時の平八死んだの見て、万歳三唱しながら泣いていたあの「ライバル」ポジションの彼はもうどこにもいない。

     こう、II世で突然クズ野郎になったハラボテに近い印象。今のシリーズだと元に戻ってるけど。

     男塾は結局のところ、主人公が何でもアリの無敵な子でキャラとして星矢よりも魅力に欠ける、これがジャンプ黄金期の他タイトルから1歩2歩届かず、「みんな知ってる」作品だけど、あまり内容について語られてない要因だろう。塾長が無敵なのに、主人公も無敵だから「どんなピンチでも桃が出てくればどうにかなる」感が常にある。

     そして、一度消そうとして戻ってきた、ヒロインのかぐやちゃんが特に何するでもなくお別れ。待て、ヒロイン消すな。恋愛フラグたてろなんて事は言わないし入塾しろとも思わないけど、レギュラーとして残せ、ここまで残していたなら。STAP殺法なんてもん無いから、そんなもんどうでもいいからマスコットとして残しておけ。…というか周囲全員に効果及ぼすアレをスタップ殺法と呼んでいけない理由あるのか?十分すぎるレベルで凶悪だと思うんですが、アレで。で、本物のスタップ殺法身に着けたらどうしようってのさ?何に使うのさ、その危険な技を。

    BORUTO1巻購入

     NARUTOは戦争がつまらなさすぎて、挫折しちゃったけど。ネットで情報追いかけると「挫折して正解だった」と思えるのがホント残念でならない。「我慢して追いかけておけばよかった」にならないんだもんなぁ。転生だの何だの、過去からの何たらだのそこまで3流レベルに堕ちてたのかとホント残念でならない。

     四代目火影の息子で、うずまき一族で九尾が封印されていて、後の六代目火影が先生で、四代目、五代目候補だった伝説の三忍のウチの1人も先生で、偉大なガマの仙人も先生で、三代目火影に温かく見守られていた…追いかけていた部分だけでも「全く好きになれない主人公」設定だな。過去いじめられてました、里中から嫌われてましたなんて設定があっても、あまりにも誰もかれもがナルトを持ち上げていて気持ち悪すぎ。そして努力0%の才能100%ぐらいのクソ設定。ナルトも努力した?バカ言うな、「他のキャラと同じかそれ以下」の事しかしてねぇだろーが。偉大な先生から直接指導受けたのは「努力」なのか?で、そこに更に伝説レベルの人のチャクラ受け継ぐ転生者?あまりにもバカげてる。サスケも転生者っていうから更にバカげてる。…漫画賞で「設定がありきたり」とか言われるレベルだ。

     だからこそ、BORUTOはどうなのかと期待。ナルト以上の天才?この設定持て余す事にならないかね?初期のテキトーな設定そのままの中忍試験も気になるなー。勝手に組まされた3人で、その3人全員が参加しないとダメ。でも、昇格は3人セットではないっていう…で、昇格しても同じチーム?もう中忍試験出れないじゃん…アニメオリジナルだと臨機応変にチーム組み替えてたけど、普通そうだろ、何で固定なんだ、昇格した後にまで。まあ、ナルトが留年していた設定はもっと無理あるのに、その設定残ったままだしな。…サスケとかチョウジも全員一緒に留年してると考えればよろしい。連帯責任で全員。

     と、まあそれなりに楽しい。ナルトが思った以上に古い考えの持ち主で、カカロットレベルで父親失格であったり。他の里はわからないけど、木の葉は学ばないな。火影に「作業」をさせんな。それは火影が任命した誰かがやればいい。火影本人が「自分でやる」と言いだしても、却下。いざって時に役にたたねぇよ、下らないハンコ押しとかで徹夜して力尽きてますじゃ。ナルトがトップでいる限り、近代化もあまり進みそうにないしなぁ。正直な話、何でナルトが火影なのかすらわからない。火影は系譜がある…初代からずーっと師弟関係があって、その流れからズレてると火影にはなれない。だからシカマルは無理なのかもしれないが、それならサクラでもいい。ナルトは人の上にたっちゃいけないだろ、やっぱり。永遠に下っぱさせておくべきじゃないかね?

     ボルト自体は結構好印象。主人公の息子の2代目主人公って結構難しい。キン肉万太郎なんていう心底クズな主人公すら生まれてしまう。そんな中、ボルトは結構うまく主人公として存在出来てる感じ。

     ついで、何でキン肉マンII世が失敗扱いされてるんだろうなー。あれだけ連載続いて、安定して単行本も売れていた。確かに連載中も今も「万太郎」の評価は低いし、1試合1試合の展開が遅かったとかそういう事は語られて、初代からのファンが満点をつける事は無い。けど、決して出来が悪い作品ではなかったって事を思い出すべきだ。

     万太郎のイメージが悪すぎるのと、ヒカルドの扱い方と、正義超人アシュラマンの扱い方と、ネプチューンマンが本当にただのゲスな悪に堕ちていたのと…。つまり、「万太郎がクズすぎる」「悪として生まれたら何があっても悪。正義に転向した悪の息子も所詮悪」というヒドい思想が展開の遅さとか無視して、II世はヒドい作品だったと思わせてしまう要因だろう。…擁護の余地が無いな、うーん。でも、ケビンみたいな万太郎以下のクズを持ち上げるファンがどうこういえるとも思えないんだよなぁ。万太郎は人としてはクズだけど正義の心がある。ケビンは全身全霊をかけた…ロビン一族が生み出した最悪の汚物。何で万太郎だけ叩かれるのさ?究極タッグだとジェイドもかなりヒドいしな。スグルもとんだクズ野郎になってたし…あ、だめだ、ホント擁護出来ない。読めばそれなりに面白いのに、思い出すとクソ要素ばかりだ。よぼよぼのスグルなんて見たくなかったけど、ある意味設定通りの「わがままで誰の言う事も聞かず」暴言吐きまくるスグルなんてもっと見たくなかった。「お前が素顔見られたら未来が無くなるんだ」って何度言っても理解してくれなかったしなぁ。

     今のシリーズのロビン、ラーメンマンと死人まで出ていて、わざわざ「大王」の仕事放り出してまで地球にかけつけたのに、「対戦相手怖いから逃げる」とかやってるスグルもかなりどうかと思うが。それもスグルらしさじゃねぇよ。逃げ腰なのは大王になったって変わってないだろう、そりゃ。逃げる時は逃げるだろう。でも、ネメシス戦は今までのスグルなら逃げる場面じゃないじゃないか。もう、ヒーローとしてのキン肉マン…キン肉スグルは見れないのかのう。地球にこっそり来て、「自分が出なくてもテリーならまだ大丈夫」と余裕な態度とっていた…そこだけだ、今回のシリーズで格好良かったスグルは。連載終了後の主人公としての理想はマッスルリターンズ。で、あの圧倒的な強さであっても、今回の相手はそのレベルでも苦戦しかねない相手なんだから、それでいいだろうになぁ。まあ、マッスルリターンズはスグル以外が不甲斐なさすぎるだけなんだけど。

    実際問題として、KOF14の声優陣は何がおきたのか

     12,13でも結構変えられて、キムとかチン爺さんとか結構衝撃受けるレベルだったが…今回もっとスゴイ。信頼関係レベルの重大な問題が裏で起きていた?でも、その場合、所属会社は限られる。今回はほとんどのキャラが交代してるのがものすごく謎。今までの声優陣と、所属をちょっと検索してみよう。

     うーん、野中さんとこの事務所ともめて、それを表に出さないためにもう全員まとめて変更しちゃえみたいな感じ?理由言わない限り、どんなテキトーな憶測書かれても仕方ない。

    草薙 京野中政宏ボズアトール1994 
    二階堂 紅丸前塚あつしPIS1994続投
    大門 五郎臼井雅基フリー1994 
    八神 庵安井邦彦フリー1995 
    マチュア辻裕子キャラ1996 
    バイス弓雅枝Jプロダクション1996 
    K´松田佑貴81プロデュース1999 
    マキシマ小西克幸賢プロダクション1999続投
    クーラ ダイアモンドかかずゆみアトミックモンキー2000続投
    アンヘル新谷真弓ケンユウオフィス2002 
    ラモン竹本英史青二プロダクション2000 
    テリー ボガード橋本さとしキューブ1992(餓狼2) 
    アンディ ボガード難波圭一藤賀事務所1992(アニメ) 
    ジョー 東檜山修之アーツビジョン1993(アニメ) 
    不知火舞小清水亜美アクセルワン2010(SKYSTAGE)続投
    ビリー カーンせいじろうアクトルノワ2003 
    ギース ハワードコング桑田リリパットアーミーII1995(餓狼3)続投
    タン フー ルー中井重文フリー?1997(RBS) 
    キム長田和彦キイワード2009(12)続投
    タン フー ルー中井重文フリー?1997(RBS) 
    グリフォンマスク花田光大沢事務所1999(MOW)続投?
    タン フー ルー中井重文フリー?1997(RBS) 
    リョウ サカザキ臼井雅基フリー1992(龍虎1) 
    ロバート ガルシアKay稲毛ボズアトール1994(龍虎2)中抜け期間あり
    ユリ サカザキほりえかおりJプロダクション?1994(龍虎2) 
    キング生駒治美Jプロダクション1992(龍虎1)続投
    ナコルル生駒治美Jプロダクション1993(侍魂) 
    ナコルル(パチスロ)中原麻衣アイムエンタープライズ2011続投
    麻宮アテナ池澤春菜アクロス1998続投
    椎 拳崇や乃えいじボズアトール1994 
    鎮 元斎松尾まつお大沢事務所2009(12) 
    ラルフしのや文秀キャラ2009(12)続投
    クラーク島よしのりキャラ1994 
    レオナ弓雅枝Jプロダクション1996 
    チョイ ボンゲ前塚あつしPIS1994続投
    チャン コーハン有田洋之TTB1996続投

     うーん、つながりが無いなー。Wikipediaの情報がさすがに更新されずに古い情報のままの人が多い。割と行方不明感ある。

     大阪タレントビューローからの移籍が多い事を今更知った。元大阪タレントビューロー組が多いキャラとボズアトールが全滅かと思ったら、キャラからラルフ役の人が出てる。というかラルフは前塚さんにも・ど・せ。正直な話、紅丸とチョイは誰でもいいけど、ラルフは前塚さんに戻せ。何でよりによってラルフ変えたんだろうな、12の時に。全く似合ってなくて、未だに「全くラルフ感ゼロ」だし。

     矢野英路さんが代表つとめるボズアトールは1人も続投がいないので今後…絶望的かもしれない。このリストに無いSNK格闘関連の人だと、ムカイとオズワルドの重塚さん、シオンの小川さん。SVCでカプコンキャラしか演じてないけど、成金屋さんも。キャラとJプロダクションがよくわからんな。

     ナコルルはサムスピから参戦じゃなくて、パチスロのサムスピからの参戦だな。まあ、チームの他2人がパチスロキャラだから当たり前っていえば当たり前なんだけど。今まで普通にサムスピキャラ出しやがったかと思ってたよ。違ったんだな、うん。

     ロングインタビュー読んだけどさ、当時のスタッフから話聞いたわけでもないのに、訳知り顔で「出したかったけど技術的に出せなかっただけ」とかテキトーほざくのやめろよ。カプコンのバカも「マイクとバイソンは同一人物」だとか言って、結局今それ覆されて恥かいただけだぜ?カプコンにしても、こればかりは英断、誉めるしかない、よくぞ、わざわざ覆した。

     …で、サムスピキャラだけどさ、普通に世界感があまりにも合わないから出しにくすぎた、当時のスタッフの言葉通りだと思うんだけどな。刀振り回すキャラを格闘大会にどうやって出すんだよ?「よし、じゃあ刃使わないズィーガー、和珍、真の王虎出そう」とかやって、それ喜ぶの本当にごく一部の変人だけだぞ。…個人的には王虎はともかくズィーガーと和珍とか最高だったけどな、そこにチャムチャム加われば完璧。でも、望まれるのは覇王丸、幻十郎、ナコルル辺りだろ?無理だっての、鷹使うヤツとか。反則すぎる生き物は。

     こう見ると意外と続投も多い。「スケジュールが合わなかった」が確か理由の1つにあがってたけど、いやいやいやいや1日で全員収録するわけでもあるまいに。

     これがKOF14スタッフ特有の何か「この人は嫌だ」とか、そういうのでなくて、企業単位の話である場合…もし、またサムスピの新作が出ても、また天下一剣客伝みたいになるな。まあ、サムスピはもう出ないだろうけど。出て欲しいとも思わないけど。

     「絶対にやめろ」と思えるMOWの続編の場合、テリーとロックがもうダメなのがほぼ確定。良かったな、マルコとグリフォンは安泰だ。

     他のキャラはどうなんだろうな。カプコンだと、レインボーミカは残念ながら変更された。というかZEROのキャラで続投してるの1人もいない気はするけど。…北斗丸もダメなんだろうなぁ。

     北斗丸は1999年、ナルトは2002年。随分と北斗丸の方が先なんだけど、今このキャスティングすると、ナルトじゃんとしか言われねぇよ。どっちが先かとか関係無く。当時はナルトじゃなくてゴンだった。

    ドラゴラム使うぐらいならパルプンテの方がマシ

     ドラクエ3のはぐれメタル狩りっていうと、ロクにプレイしてないアホどもが「ピオリム+ドラゴラム」とか言いだすけど、1ターン目に2人分の行動無駄遣い。1ターンで全部逃げてしまうなんてのも頻繁に起きる以上、「極めて無駄」な行動だと断言する。効率悪すぎ。

     実のところ、3の場合、パルプンテはそれ程に有効ではないけど、それでもドラゴラムよりはマシ。パルプンテで時間止まったならドラゴラムでいいけどな。多分、メタル狩りでパルプンテが一番活躍するのがFC版4。いろいろやろうぜで聖水使ってくれるの待つぐらいならとっととパルプンテ使っておけ。

     しかしのう、ドラクエで頭使うとか、呪文使うとか、それむしろ「ゲームが下手」だって証明にしかならん、ゲーム音痴どもの「ドラクエをこんなに下手くそにプレイ出来ました」自慢にしか見えないのが凄いな…いいから殴れよ、その方が早いからほとんどの場合、ラリホーとかマヌーサとかほとんどの場合自己満足だから…面倒な敵からは「失敗する可能性」があるとわかった上でそれでも「にげる」が正解だろうよ。。自分は上手いと思ってる人ばかりだけど。ザコ戦なんざ、何も考えずにボタン連打が「ガンガン行こうぜ」でMPも使わずとっとと終わらせるべき。つまり、リメイク版では「トルネコ」は必要だし、普通に戦力になるんですな、実のとこ。余計なキャラ入れて時間無駄にすべきではない。いちいち道具や呪文使うようじゃダメダメだ。…まあ、完全に仲間が固定されるドラクエ2は別として。

     「戦士」「ライアン」を軽視して、スカラ重要とか言ってる人とか何なんだろうな、一体。「レベルあげるしか出来ない」とか言っておいて、武闘家推奨?装備品で一気に強くなれる戦士の方が、まだ「レベル」以外の要素あるとは思わないのか?まあ、結局レベルこそ至高だがね、ドラクエは。レベルあげろ。その上で、ドラクエ3なら「経験値入らないから」とかそんなバカな事考えずにクソ面倒なアンデッドにニフラム使う勇気があるならOKだ。そう、単純にボタン連打するだけより「マシ」な攻撃方法があるなら使うべきだろ。ニフラム安いしな。バシルーラも使いようしだいだろう。が、それを使いこなしたからって「上手い」わけでもあ「頭が良い」わけでもないんだぜ?プレイスタイルの違いでしかないから。

     凍てつく波動使ってくるボス相手にいちいちバイキルトだのフバーハだのやってる人も「何やってんの?」だろうて。結局、「殴れよ」と。メラゾーマでもいいけど。…別に呪文使おうが何だろうがいいけど、そのプレイが「上手い」わけではない事ぐらいわかれ。「効率が悪い自己満足のプレイスタイルだけど、まあクリアは出来るよね。誰でもクリア出来るように作られたゲームだから」って事。

     こんな「自分は上手い」と思ってる人達が、未だに「不思議のダンジョン」とか不快なジャンルの呼び方して、「頭いい」だの何だの。「誰がプレイしてもやる事が同じ、考える要素ほぼ無い。行動がもはや固定化されてる」ゲームだといつ気づくんだ?差は「注意深くちまちまプレイ」するか、「事故ってもまあいいやと大胆にプレイ」するかぐらいの違いでしかなくて、そのどちらも「そのプレイスタイルでどうにかなる」からやってる。どちらかといえば後者の方が「上手い」と言えるかもしれないけど、それも時と場合によるわな。そして、どっちにしたところで出来る事に限界がある以上、「誰がプレイしてもほとんど差は無い」。それがわからないっていうのは「そのレベルにすら達しない、ゲーム音痴」って事だわ。

     彼らが言ってるのは「プレイする上でのルール、前提」で、「下手な奴らはそれが出来ない」と。そりゃあそうかもしれないけどさ、「グラディウスでパワーカプセルを回収しない」とか、そういうレベルのを「下手」と呼んでるわけで…わかるだろ、「上手いとか下手とかそういうレベルじゃねぇよ」と、そんなの。もっと言うなら「上手い人はダブルとレーザーを使い分ける」じゃあなくて、「ダブルとレーザーを使い分けると難易度は下がる」っていうだけで「レーザーだけで、とかダブルだけでもクリア出来る」以上、上手いとか下手って話ではない。これがさっきの「慎重」「大胆」のプレイスタイルの違いみたいなもん。

     それでも、「当たり前ではあるけど」「一応工夫してプレイしてるな」ってのは、道具の持ち替え繰り返して、戦闘中に使う道具を「どうぐ」選んだ時点のカーソル位置に持ってきておくとかだな。ドラクエ3の「けんじゃのいし」とか。プレイしてれば、面倒くさくなって、自然とそうするようになる。

     まあ、戦闘で頭使うようなシリーズではない。レベルあげろ。…でも、ヒーローズ2は少しは頭使え。…サタンジェネラル後何体倒せばコイン落としてくれるんだろう。いつになったらやんちゃ出てくれるんだろう。もうサタンジェネラル狩り飽きたよ。数出ないし。

    後100時間もあればトロフィーコンプリート出来るであろう戦国無双クロニクル3

     くっ、バカらしいと思いつつ作業繰り返してる。激神ノワールは1周した事でもう諦めてる。が、そのウチ再開して、3年後ぐらいにはトロフィーコンプリートしてるんじゃないか?

     もう難しいであろう部分は残ってない。作業を残すのみ。その作業が100時間以上かかりそうなのが問題。全員のレベルあげて、全員の武器のレベルあげて、全員のレア武器2買って…。

     そしてプレイ開始から数か月、「途中記録」なるメニューに今更気づく。使ってみる。…合戦中にセーブ出来たのかよ。一度、LOADすると消える?消えるとしても、PS+でセーブデータ保存しておけばいつでも復活出来る。難易度高いミッション何度でも即やり直せるじゃあないか。「協力奥義で何たらかんたら」とかが極めて面倒で難しかった。これが何度でもリトライ出来るようになる。そもそもマニュアルには「協力奥義」なんて書いてなくて別の名前だし、不満材料が山ほどある。けど、あまりこの作品について問題点書いた覚え無いな。多すぎるっていうのと。あまりにも基本的な部分がダメすぎるのと、でも「意外と楽しい」のとで。

     あー、でも難度の高い条件達成しようとするとイライラする部分ぐらい書いておくか。話にならない部分書いてももうこれでシリーズ何作目だ?だから、どうしようもない部分なんだろうし。

     まずねー。ミッションの条件が不明なのはとりあえず置いておくとして、条件満たしても、他のイベント…会話の最中で発生しないのはどうかと思うんだ。ミッション開始予約状態にすらならない。

     メインシナリオじゃあなくて主に練武館だけど、会話多すぎて、ミッション開始が追いつかないっていう。優先度も設定されてないっぽくて、毎回毎回発生順序がバラバラ。ミッション対象の武将だけが先に登場して「不死身状態」、ミッションが発生するまで倒せない。けど、ミッション発生から1秒と経たず「時間切れ」で失敗扱いになるとか、ヒドい事が起きる。予約出来ないから、先に発生条件っぽいものを満たしておいても、他のミッションが次々発生して、いつまで経っても「無敵武将」が居残り。ようやく空きが来て発生、即失敗。これはバグレベルのシステム不備。

     メインシナリオの方はここまでヒドくはなくても、やっぱりミッション発生順序が前後したりするし、「隠れている忍者」系のミッションの場合、「登場しないまま時間切れ」になってるんだろうなって事もある。以前出てきた場所で待つ、1分以上待っても出てこない、うろうろして他のとこ行く、出てこない。どうやら「隠れている武将が出てくる」ってのも、イベントの一部で会話中とか、他のイベントが起きてると発生しないっぽい。でも、時間だけは先に進む。残り10秒ぐらいになっていきなり出てきた事もあったんで、やっぱり「見つけられなかった」んじゃあなくて「出てくる事すらななく」時間切れになってる可能性が高い。

     イベントの台詞詰め込みすぎなのと、ミッション成功すらもメッセージ出す。それメッセージじゃなくて他に方法あったろ?全部、同じウィンドウで処理しようとするから待ち行列になる。いや、行列になるならまだいい。それなら予約できるって事だから。そうじゃあないから困る。「ウィンドウ空いたらウィンドウ取り合い」でも起きてるんだろうか?撃破報告が3分ぐらい遅れるのは当たり前だからな、このゲーム。それぐらいに渋滞してる。どう考えてもシステム設計ミス。

     後は言う事聞かない味方。何故か命令と逆方向に突進。仕方無いので目の前まで連れていって敵の位置まで突進命令。…逆方向に突進。さすがにあそこまでヒドい現象はなかなか起きないけど。味方への指示がかなり重要な要素のゲームなのに、無視したり、何かヘンな動きしたり。

     敵を誘導せよミッションだと、味方NPCが大量に湧いてその敵の行く手を遮るってのもあるな。誘導する道に味方NPCが大量にいて、群がるからな。これは「味方避けろ」っていう意図のミッションではなく、味方配置のミスだと思うんだ、明らかに。

    その存在を市民の何割が知ってるのかすら謎な船橋市制作の謎動画

     特案係。今までも何かちまちま作ってたけど、固すぎてダメだ!とふざけた方向に行った?誰に対する動画なのか。市民すら知らない動画を一体誰が見るのか。税金の正しくない使い方。まあいいけど。

     ただ、やるならやるで割り切れというか、ものすごーくハンパなノリ。ふざけてるのか真面目なのか。そして唐突に登場するクソメガネ。

     「船橋って鉄道発達してるんだー」、ウソつけ、ウソを。北総線がほんのちょっとだけ船橋のカケラを走ってるみたいなので「船橋を走る路線」に数えられても。で、京葉線と武蔵野線?正直な話、船橋市民にとっては別に京葉線は「無くても一向に構わなない」レベルの路線だと思います。

     中心は「船橋」だけど、JR、東武野田線はくっついてるからいいとして、京成は離れてる。以前よりは行き来しやすくなってるけど。ただ、乗り換え拠点は「船橋」じゃあなくて「西船橋」。JR総武線、京葉線、武蔵野線、地下鉄東西線、東葉高速鉄道と。でも、中心は「船橋」だから、総武快速が停車するのは「船橋」。多分、かなり使いづらい。そして市民以外にわかりにくい。京成西船なんて、船橋駅以上に他の路線から離れた全然別の場所にあるしな。

     京成と東葉高速は、それぞれどんな路線か解説しておいて、北総線は駅すら出さず、降りた地だけ。…解説してやれよ、北総線。かつて日本一高額として名を馳せた偉大なる勇者だったとして。取り戻そうぜ日本一。千葉ニューが明らかに開発失敗した都市というか「ニュータウン」っていうのがもう千葉に限らず何か開発失敗の代名詞的なイメージ。実際はそうではないんだろうけど。ユーカリが丘とかそんな感じの名前も「失敗」感が出てる。実際にどうかは関係なく。

     スポーツ健康都市宣言に触れる会ですら「汗一平」クン無視してクソメガネ。推すべきは一平クンだろ?

    自称じゃあないけど、企業が仕立てた名人同士をその企業の作品で対決させるだけの映画

     改めて考えるまでもなく「普通誰か止める」レベル。高橋名人は今でも中年のおっさん達にとってヒーローだからな。偉大ですな、高橋名人。毛利さんはまあどうでもいいとして。

     ただ、企業の側の人とはいえ、高橋名人の「スターソルジャー」の実力はやっぱりおかしい。現代は「お前は頭がおかしい」ってレベルのやりこみ勢がいるわけだが、「自社作品」であり、研究する要素が割と無さそうな作品とはいえ、割と安定して高いスコアが出ている。解説しながら「当たり前」レベルで猛連射してるから怖い。白鳥は湖の下で何たらみたいな。普通にしゃべってるんで、手元見ない限りそんな凄い事をしてるとは思えないっていう。で、余裕でラザロ8万点。

     当時のコロコロコミック何かだと、常人の連射能力でラザロ8万点は厳しいんで、3方向ショットにダウンさせて位置調整てのが推奨されてた。…ラザロの合体早いんで、当然見てから位置調整するんじゃあない、位置を覚える。そんな事が求められていた。けど、名人はそんな事しないで余裕で撃破。そりゃ、5方向ショットでもボーナス取れる人はいっぱいいるだろう。問題は解説しながら「余裕」でってところにある。そして、実際、連射力ばかり話題になるけど、スターソルジャーは「連射」は前提条件。これが無いと話になりませんよであって、そこから先の「倒し方」でスコアが変わってくるわけで…。

     今の企業で、こんな「スーパープレイ」ってレベルではないけれど「お手本として最高クラス」な事が出来る人材は用意出来ないだろう。そんなのいらんって切られる。でも、このゲームを盛り上げる努力あってこそファミコンは割と長い事人気を保っていられた。やっぱりゲーム自体の出来だけでどうこう出来るわけじゃあなくて、ハドソンは本当に良い仕事をしていた…その当時。

     件の映画での名人のスコアは前述の通り「スーパープレイ」ってレベルではなくて、毛利名人の方が明らかに上手い。というか実際に毛利さんの方が上手いんだろうけど。

    今更、海外版の「神夢想一刀流」の誤訳に気づく

     「ソーイチ ジンム」って誰だよ。どうしてそこで区切った。説明しろ、何故そんな区切り方をしたのか。

     右京は「シンムソウイットウリュウ」ってなってるんで、右京と夢路は別流派らしいぞ、どうやら。で、これ侍零の時にも書いたけど「しんむそう」ではなく「じんむそう」、実在流派云々ではなく、サムライスピリッツでもそう。勝手に色々やらかした零のミス。でも、公式サイトで「ソーイチ ジンム」だから、ちゃんと「シン」じゃなくて「ジン」って理解してるんだよな、ここでは。「刀流」をソードスタイルと訳しやがるのはどうかと思うが、「イットースタイル」かな?

     零のキャラを書き足した人は「英訳」しちゃってるのが多い。固有名詞なのに、その意味に変えてしまってる。覇王丸の河豚毒は「FUGUDOKU」でいいはずだけど、もし零の新キャラだったら「Poisn of puffer」とか「globefish poison」とかヒドいな名前になってただろう。意味は通じるかもしれないけど、そうじゃあないだろ。

     覇王丸のとこ見てみたら「fugudoku(The Blowfish Blade)」となってた。なるほど、でも、それだと、フグブレード、微妙に違う気がする。

     声優が間違ってたり、いい加減な公式サイトだのう。

    萌え2次大戦3の続報がやっと出たが

     日本の乙女の紹介程度だった。人間が鋼の乙女にとか意味不明な事になってるし。

     旧キャラが全くいないけど、チトがチハの妹と紹介されてるので、いないわけではないという事だろう。出てくるかどうかはともかく。

     チハの妹は以前、本来は姉だけど、再起動させたからって事でチロが出てきていた。この時点での設定だと、鋼の乙女のプロトタイプは「普通の兵器に思考を持たせたもの」。…この時点でもうオーバーテクノロジー。

     金剛なんていう赤城より古いモノが持ち出されてきた。鋼の乙女の設定とか別にこだわりもないけど、第1次大戦時代の乙女なんて存在してねぇはずで、ホンモノの金剛とは別に、同じコンセプトで第2次大戦時に鋼の乙女版金剛を作ったって事になるんだが…イギリス製とある。第2次大戦時にイギリスに作ってもらえるわけが無ぇ。さっぱり意味がわからん。前述の通り、チロは乙女ではなく思考回路を持った「見た目は普通の戦車」。

     うーん、まあ、元から戦車とか戦闘機はともかく、戦艦だの空母だのは人間サイズにする意味がわからなかったから考えるだけ無駄か。…いや、戦艦はまだわかるんだ、空母が本当にわからない。どういう機能を持っているのかすら未だにわからない。ゲーム中、空母としての役割を果たしてるの見た事もないし。

     さてそこでちょっと気になったデータ。戦艦トップ10。大和が1位になっていて、主にアメリカさんが「ヤマトとか実績無いだろ、アイオワ最強」、「いや、大和は美しい」とか、そんな流れ。見た目の美しさのランキングじゃねぇからなぁ。多分、これさ、大和を最も過小評価してるのって日本人だと思うんですよね。結局、実績が無いから何も言えない。何を評価すればいいのか。数値上の性能だけ見たって、状況次第だろうて。戦艦vs戦艦の一騎打ちなんていうバカげた想定をして、それで優勝出来たとして、それは「最高の戦艦」たりえるのかという。

     ただ、やっぱり実績で評価するのは違うだろうなと。大和と同性能の艦がアメリカにあって、それをアメリカが使っていたら、それでも「大和はゴミ。アイオワ最高」とか言える「実績」になっていたかって事で。「大和がもう1艦作られていたら」とか言ってるアホはさすがに論外だなー。

     確実に言えるのは。宇宙戦艦ヤマトを超える戦艦はスーパーロボット大戦には存在しないという事だろう。マクロスだろうがヱルトリウムだろうがヘルモーズだろうがヤマトに勝てる見込みが無い。ギャグ漫画レベルで回復するからアレ。「落ちない」って程に強固ではないんだけど、すぐ元に戻る。デスラー戦法みたいな事されて「単機」で耐えられる戦艦が一体どれだけあるかだな。「最強キャラのとこに何を言っても『ラッキーで無効化出来る』と言いだす奴は邪魔」と書いた事あるけど、ヤマトの場合、性能とか技術面一切無視して「ヤマトに勝てるわけないだろ?」で終わってしまう感じがする。

     真面目に検討すると、Yナデシコにすら勝てるかどうか正直怪しい気がするけど。波動砲とグラビティブラストをお互い、どこまで無力化出来るか。ディストーションフィールドがある分、ナデシコの方が有利にも思える。ただ、主砲撃ちまくれるわけもないから、通常兵器、それと艦載機。艦載機はもうナデシコ側が有利すぎる、けど、戦艦同士の戦いで艦載機の事を考慮するのは無しだろう。艦載機の性能を比べてどーするっていう。ディストーションブロックで被害を最小限に食い留める事が出来るけど、ものすごい火力なヤマトと。どう見てもヤマト有利。結局、主砲では多分ナデシコが上だけど、撃てるのか?当たるのか?とそういうレベルの戦いだな。というか戦艦同士は互いに主砲当たったら負けだわな、大抵の場合。火力異常なのばっかりだから。…ホントにピンポイントだった初代はともかく「名前だけ受け継いでる」それ以降のマクロスはピンポイントバリアある分、戦艦同士ではかなり有利な気はする。あくまでも設定の上では。でも、マクロスが強いってイメージ全然無いんだよなぁ。マクロスキャノンとピンポイントバリア持っていて、なお「大して強くないよな」と思わせる何かがある。SRWは別として。まあ、SRWでも、バトル7<ファイヤーバルキリーだけれども。

    検索しても全く出てこないチェルシーさん

     バグ修正いつだ。


    石の中にいる。
    赤く見えてるのは何とか外に出てる靴。
    時を止めたりバックステップ試みたり、暴れると脱出出来たりもする。
    が、頻繁に発生する実に迷惑なバグ。
    「いしのなかにいる」なるトロフィーがあるが、当然このような壁に埋もれてしまうバグが発生した際に取得出来るトロフィーではない。
    トロフィーの方は発生した=死亡しているだからのう。


    一見どこがおかしいのかわからないであろう「プレイヤーに有利」なバグ。
    真の主人公でのラス前のバニー戦。実のところ、バニーさん自体はそんなに強くない、強い理由は下参照だ。


    本来は一画面にすら満たない狭い空間で闘わされるので、バニーさんの凶悪な弾幕を避けるのが困難。というかブーメランはまだいいとしてハンマー使われるとヒドい事になる。
    黄金バニーになると主人公の位置めがけて即死突進攻撃してくる。
    けど、上のバグが発生して広い場所で闘えるなら、ノーダメージで余裕で撃破可能。
    最後の魔神を倒すと同時に自分も死ぬ。本来ゲームオーバーだけど、最後の魔神撃破後、体力回復するのでゲームオーバーにならずに続行。ただし、本来ゲームオーバー状態だからなのか、画面がそのまま。相討ち自体は難しくはないけど、常に起きるわけでもない。


    ロクにホーミングしてくれない使えなさ過ぎる何たらミサイル。赤城山だっけ?
    結局最初から最後までほぼ刀のゲーム。


    後ろを振り向いた時、彼女は死ぬ。
    が、後ろに裸マントの変態がいる状況はやはり恐怖。
    股間の紳士から何か漏れすぎてませんかね?
    でも、CeroAだよ。「ブッ殺さなければならない」なんてタイトルで裸マントがちんこ見せてつけてくるけどCeroAだよ。


    初めて貴方と出会ってからどれぐらい時が流れたんでしょうね?
    後ろの木は正真正銘、伝説の樹。


    ショーリューケン オーールライッ。何たらかんたらオールオーバーザワー。
    とはいえ、初代の昇龍拳を安定して出せる人はかなり限られてる。


    俺は犬(断言)
    秀吉のサルはともかく、犬千代だから犬ってのはヒドい。
    DLCシナリオのアホらしさは結構好き。
    錬武館も「大阪城」に孫悟空、「江戸城」に九尾と結構ヒドい。サルの城にサル、タヌキの城にキツネ。


    実況してくれる愛の人。DLCシナリオホントやりたい放題だわ。


    老婦人ではありません!
    本編からして、綾御前は何か老婦人扱い受けてるよな。
    実年齢なんて「史実ならとっくに死んでる」ような爺さんとか婆さんなんて他に大量にいるのに


    確かに大惨事だ。何ていい人なんだ。民をまず心配するなんて。…怖いな。
    うむ、やっぱり怖いな


    マリオルイージ戦争決着。緑弟の方が上だと久秀さんも言っている!
    鼻血とか垂れ流す勢いで大興奮で「よく言った、その通りだ!弟最高。ビバ弟、弟イズゴッド」な感じで、乱入してきた幸村の兄にウケた。幸村の兄、名前で呼ばれるより幸村の兄って呼ばれる方が嬉しいみたいだし、とんだ変態だな。


    1人だけカンスト。そんなわけない。どんなバグだよ


    彼女からのメールはほぼ毎回「夜伽機能もありますよ」アピール。どうしても夜伽機能を試してみたいらしい。
    設定上は作中最強クラスで伝説になるような勇者レベルじゃないと太刀打ちできない程の凶悪自動人形。
    なのに、実際には大した性能でもない…唯一のDLC傭兵なのに。これは夜伽機能使いたくて「私は傭兵としては役に立ちませんよ」とわざと手を抜いてるって事だろう。…使ってやれよ、夜伽機能とやら。勝手にエロ方面で想像してるだけで実は全然違う機能かもしれんぞ。


    もちろん夜伽もお任せ下さい。
    自分に供えられた能力は試してみたいんだろうが、「人間を比喩ではなく、文字通りちぎっては投げちぎっては投げ」していたという人形なんで、実のところかなり怖い。


    もちろん夜伽でも。
    主人公は彼女が起動していない時、「昨夜はお楽しみでしたね」な事をしようとした変態なのに、起動後は一切手を出さない紳士。…動く人形に用は無い。動く人間にも用は無い、そういう事ですか?死体がお好み?


    オランダの奥さんと言ったらクロスポイントだな。オランダの奥さんはオランダ人じゃないんだ!

    救済が禁じ手の理由書いてなかった

     スーパーマリオとかで実装してるわけだけど、これに慣れた層が、狂った公平思想持ってるんですよね。都市伝説のような「全員一列並んでゴール」的な。

     上手くても下手でも同じじゃないと不公平という、「それこそ不公平だ」と言いたくなる考え方。

     ゲームを楽しんでもらおうという思想にかけている。このインチキでクリアしても、クリア後に面白かったと感じられるかというと極めて微妙。これを繰り返すと「低い壁すら乗り越えられない」残念な層ばかりになる。というか、もうなってるけど、任天堂のせいで。

     「難易度高いゲームばかりだからゲーム離れが起きた」んじゃあない、「助けまくった結果、ゲームは面白くないと思われてゲーム離れが起きた」んだってばさ。面白いと感じさせる事を諦めて逃げ道を与えただけだからのう。

     ゲームとは何が楽しいかという考え方にもよることで、対戦格闘の場合、たとえば10:0で負ける可能性の無い組合わせで戦って面白いか」。強キャラ使う層ってのは「面白い」と感じる層なんですよね。「作業に徹して勝って当たり前なのに勝ってうれしい」と感じる層。理解は出来ないけれど、そういう考えの人もいる。

     ただ、そういう「勝てば何でもいい」という考え方の人はやっぱり極めて少ない。対戦格闘にそういう人が多く見えるのは大会に出てくる有名人がそういう壊れた人ばかりだから。彼らはゲームを楽しんでいるのではなく、勝つ事を楽しんでいる。

     さて、そこでだ、同じ考え方で、ゲームの内容ではなく「エンディングにさえ到達出来れば満足」という人は一体どれだけいるだろうか。現代においては「動画を見て満足」という人もいる以上は、そこそこの数はいるだろう。問題はここだな、ゲームがただの「見る」だけのアニメと化してしまうなら、ゲームをもはや用無し。「見るだけで満足」してしまうってのは、自分でプレイすれば面白いと思えていないからっす。こういう層を大量に生み出してしまった。彼らはもうゲームプレイヤーに戻ってきやしない。

     誰でも楽しめるっていうのと、クリア出来ないヤツにインチキさせるってのは全く考え方が違う。一度この流れになってしまってるので、これを引き戻すのは困難。ならば、シリーズ内だけでもそんなファンが生まれないようにしないといけなかった。のに、ドラクエヒーローズも追随してしまった。「ゲーム以外の娯楽が多いから」ばらけたんじゃあない、正直な話、特に増えてないというか、むしろ減ってるだろ。テレビ、テレビ画面を使ったメディアが弱体化して、本も弱体化した。ただ、単に「現代の一部のゲームが甘えた層を生み出し、それが主流になりつつある」って事。「現代のゲームが昔のゲームよりつまらない」わけではない。売れればいい、今自分が開発した作品が嫌われなけえばいいと後先考えずにバカな事をした結果が今。

    堀井さんが関わってるかどうかはともかくドラクエヒーローズ2のドラクエ「らしさ」の欠如について

     少し前に追加された、女神の何とかというアイテム。ゲームの難度を下げるアイテムなんですが、これがまず違うよなと。誰のアイデアか知らないけど。何の為のオンラインマルチプレイでの救援だよ。もちろん、田村悠のように「シングルでしかプレイする気が無い」って人もいるだろう。が、それをしておいて「難しくてクリア出来ない」なんてわがまま通じねぇだろ、さすがに。

     他の企業もそうだけど、「現在は」それが正義かのようになってるけど、この「難易度を徹底的に下げて誰でも同じように出来る」は結局のところ、「面白くない」と思われるか、「飽きた」と感じるまでの時間がものすごく早くなるかのどちらか。短期的に資金回収して逃げるならともかく、そうでないならやっちゃいけない禁じ手。難易度が低いのが悪だと言ってるんじゃあない、そこは勘違いしちゃあいけない。「元々想定していた難易度があって」それを元に作っておいて、「誰でもクリア出来るように救済」するのが危険だと言ってる。最初から難易度低く作ってるなら、そういうバランスで成り立って、それはそれで多くのプレイスタイルが生まれる。でも、救済だと、「同じプレイ」になるんだわ。つまり作業な。

     前作のヒーローズの時に「何で難易度選択無いの」って意見は結構出ているのがネットで確認できる。けど、ドラゴンクエストヒーローズは「アクションゲーム」に見える「リアルタイムのコマンドバトル」。アクションゲームの上手い下手はほぼ関係ない。言ってみれば「誰でもクリア可能」なはずの代物だった。実際には堀井さんが想定した以上に現代のゲームプレイヤーが「何も考えずにプレイしていた」ようで、「誰でもクリア出来る」とはならなかったんだが。ただ、あのゲーム性で本当に目に見えて「誰でもクリア出来るな」と判断出来るレベルにすると、もうそれゲームじゃなくなるからな。元から「手順わかっても自分の腕で同じ事なんて出来ない」というアクションゲームと違って、手順さえわかれば「その通りに同じ事をすればいい」ドラクエヒーローズは難易度低め、「コマンドバトル」だと気づかずにプレイしてると難しくなってしまうかもしれないって話。要するに「アクションの腕でどうにかしようと、スキル選択もロクに考えずに突撃だけしてたら負ける」、そんなのRPGなら当たり前。なのに、一見アクションゲームだから、そのRPGの常識が通用してなかった。ドラクエ本編で「王様に貰った初期装備のまま、レベルも上げずになじみの塔挑んだら死んだ。バランスが悪いクソゲーだ」とか言ってるようなもんだわ。

     ただ、結果として前作は「誰でもクリア出来る」とはならなかったとはいえ、想定は「誰でもクリア出来る」「マニュアルなんて読まなくても直感でプレイ出来る」にあるだろう、それが堀井さんのゲーム作りの根本的な部分なんで。だから難易度選択なんてあるわけもない。それは主人公がしゃべる以上にドラクエではあってはならない要素。

     そもそもが、ただ敵がバカみたいに硬いだけで前作より更に圧倒的に難易度が下がってる2で、「飽きた」とかでなくて「どう頑張ってもクリア出来ない」なんて人がいるとも思えないけど、いたとして、その人は「プレイの仕方を間違ってる」んだわ。それを「ゲーム音痴」と言うわけだけど、そこで「救済」したら、他のゲームプレイしたって同じ。その人はゲームをプレイし続けてくれやしない。

     何故、前作にしてもそうだけれど「気軽にプレイ」出来る状態じゃあないのか。それはスキル構成を自分で考えないといけないから。現代のゲームではスキル選択は常識かもしれない。けど、ドラクエでは常識じゃあないんだ。転職で使えるスキルは変わるとはいえ、覚えたスキルの中から「使うものを選ぶ」という概念がまず無い。現代のゲームでは当たり前でも、他にあまりゲームをしない層もプレイするドラクエでそれは違う。

     つまり、ドラクエっていうのは「最初の最初からシステムとして」救済が組み込まれている。「攻撃力高いけど、属性に問題がある」とかそういった要素はほぼ無いんだ、装備品にしても。「ゾンビキラーはアンデッドに有効」だからって「攻撃力低いのに使い続ける。アンデッド相手に持ちかえる」なんてしない。その種族特攻よりも攻撃力数値の方が重要だから。ドラクエは「工夫」でどうにか出来る部分が少ないけど、「少ない」からこそ受け入れられてきたシリーズ。そこがFFシリーズとの大きな違い。意図的に「簡単」に「単純」に作られている。

     結局、「レベルアップさせる」「強い武具を装備する」が正義、正解。「上級職」は「下級職」より強い。一長一短ではない。

     リメイク版FF3の賢者忍者は「ゲーム」のバランスとしては「最終的に誰がプレイしても忍者×2、賢者×2」という状態から脱却は出来ていて消してその方向で間違っていたわけではない。けれど、何もかもが優れている上級職も求められていたのもまた事実。

     賢者は僧侶と魔法使いより強くなくてはならない。まあ、ドラクエ9とかもそうだけど、この辺りが「現代のゲームに媚びた」作りになっていたがね。「下級職に使い道が無い」…それの何が問題なんだ?でいいと思うんですよね。ドラクエは。回復能力は回復魔力高くてベホマのある僧侶の方が賢者より上だけど、ザオリクは賢者じゃないと使えない。そんな面倒な使い分けはドラクエに求められいる部分じゃあない。それは他のゲームに任せればいい部分だ。

     さて、そこでヒーローズ。色々特技、スキル覚えるけど、装備出来るのは1人4つまで。この4つの装備を間違えると難易度は当然あがる。つまり、アクションの腕がどうとかじゃあなくて、装備の選択の問題なんだ、これは。でも、ドラクエの場合、能力はほぼ数値で管理されてきていてんで、「数値以外の差」の場合、「どれを使えばいいのか」わからない。実際に使ってみないとどれがいいのかなんてわからない。「じゃあ実際に使ってみればいいだろ」ってなるし、その通りだと思う、思うんだけど、ゲームが下手な方々には通じないんだ、これは。これが最初から救済という意味、「選択肢なんて与えない」っていう。簡単操作モードなんて無くても多分、子供ならすぐに慣れる。大人でもすぐに慣れる。特別難しい操作を要求していないので、でも、スキル構成はそうじゃあない。慣れる慣れないじゃあなくて、試さないとわからない。試すためには「付け替え」が必要になる。普通にプレイしてれば「操作方法には慣れる」けど、スキル構成はそうじゃあない。「操作方法は前作から妙な変更をしてはいけない」が「スキル構成の選択は無くて良かった」だろうと。

     これが初代の時点で抱えていた欠点。これが改善されないまま、更に悪い部分を増やしてしまい、多くの人が楽しめるなんてゲームシリーズではなくなってしまっている。

     「転職」なんていう自由はいらないし、あるならあるで「上級職」は強くあるべき、なのに、僧侶、魔法使いより弱くね?な賢者の存在。「武器によって使えるスキルが違う」とかアイデア先行でゲームとして、それで成り立つのかどうか考えてねぇだろ。臨機応変にあらゆる場面に対処できるならともかくな。スキル、武器の付け替えが「非戦闘時」のみだから。「ルーラで退却」するにも「戦闘中は無理」とか、この辺りも意味不明だがな。全滅してもペナルティないんで、無理にルーラで逃げる必要無いとはいえ、そのペナルティが無いってのは、それは「ドラクエが最初から抱える救済ではない」。「ペナルティとして持ち金半額だけど、ゲームオーバーにはならない」それがドラクエの「救済」。何もペナルティ無かったらゲームにならないじゃないか。だからこそ「戦闘中にルーラで退却」は出来るべきだったろう。その際、どうしても逃がしたくない戦闘があるなら、「天井」のあるステージで闘わせればいい。金の力で好き放題に闘う凶悪PCに対して、とあるGMは「水中にダークエルフ」という状況を用意して、PCのとれる戦術をせばめた。「そんな事出来たら強すぎるからNG」とルールで封じるのではなく、状況で対処したんすよ。ドラクエヒーローズはそれをしない。ただ、「禁止」になってるだけ。ドラクエ本編においても戦闘中に装備変更、ルーラで逃亡は可能なのに、何故かそれをさせたくなかったヒーローズのスタッフは「ただ単に出来ないようにした」、戦闘中だから無理だとかメッセージ出るけど、どういう理由で無理なんだろうな?堀井さんは何故こんな事されて黙ってる?

     ウォルト・ディズニーや手塚治虫のような「周囲が困惑するレベル」でのこだわり。これに近いものが堀井さんにはある。けど、前作からわずか1年で発売されたヒーローズ2には当然無い。こだわって作ってたら1年で完成なんてしないし、前作の問題点を「防衛が人気無かったから防衛要素極限まで減らそう」なんて杜撰な対応にはならない。「誰でもクリア出来るけど、防衛ミッション楽しいと思ってもらえる」ように作り直す、それが堀井さんの仕事だわ。まあ、こんなシリーズに力入れて「11いつになったら発売されんだよ?」でも困るけど、結局のところ、メーカーの都合で作られた「ゴミ」、それがドラゴンクエストヒーローズ2。ただ、ゴミとしては「良く出来ている」がね。10点中2点か3点はつく。本当のゴミはマイナス点つけたくなるレベルだからのう。

     本編は、東京近辺でないと受け取れないアイテムがあったりだとか、家族で楽しむ事が不可能な10の作り方とか、もうかなり腐りきってる。けど、これは企業としての方針として仕方ないレベル。開発者レベルで逆らえる話じゃあない。でも、ヒーローズ2は作り方に問題がある。…エニックスが関わってる限りドラクエの未来ホント暗いな。ヒーローズ2のダメな部分の多くは多分、オメガフォースにあるんだろうけど。技術部分だけでなくてゲーム構築自体、オメガフォースがやってるっぽいからのう。

     プレイヤーに選択肢与えたいなら、モンスターコインを「アイテム」として持つ事が出来るようにした方が良かったよねと。ディフェンス防衛戦用に「走り」特化のモンスターコインを集めておくとか。もちろんコインを集めるのは面倒だし、それが前提になると「難易度があがってしまう」けど、それを前提にしない。そんなダッシュするモンスターがいない前提のバランスの上で、「通常キャラは戦闘中ダッシュ移動出来ない」のに「走る事が出来るモンスターの存在」は難易度を下げてくれる。これは「ドラクエらしくはない」。前述の通りFF的なやり方。とはいえ、現在のドラクエらしさがまるで無い上に「ゲーム的に存在意味が無いに等しい」モンスターコインの存在を思うとなぁ。コインのモンスターがどんな性能していようと関係ねぇもん、使えるのは用意されたそのステージでのみ。結局、護衛対象の前に大量に置く、それぐらいしか使い道が無い。メガザルロックの蘇生要素が便利と言ったって、使えるのはメガザルロックがいるステージでだけ。こんなの戦術としてまるで意味が無い。メガザルロックがいるステージだけ凶悪難易度とかなら話も違うが。結局、開発が用意したコインを、能力に関係なく、そのステージで使うしかない。前作以上に機能していないぜ、モンスターコインシステムは。

     ゲームを普段プレイしない層を突き放しすぎ。カメラワークが絶望的に悪い。操作してるキャラがカメラの手前に行って見えなくなるなんてボス戦じゃしょっちゅうだしな。いくら何でもさ、開始そうそうPCを一撃で殺してくるザコ入れちゃダメだよね、うん。ゲーム全体として見れば、それで難易度が高いとなるわけでもない、そもそも喰らうわけがない攻撃。とはいえ、「喰らうわけがない」のを喰らう人がいるから攻撃に意味あるわけだし、避けれるけど面倒だから真正面からぶっ叩く人もいるだろう。ザコ戦で面倒な事したくないから。それを否定して、ザコ戦でまで回避、防御を要求するのは無し、だ。最初の最初にボスキャラ出して強制バトルさせてるのは、そういった基本操作覚えさせるためだろうに。でもまぁ、それでもそこそこ楽しめるのは凄いな。オメガフォースの底力なのかドラクエの力なのかはわからんけど。

    勇者すぎやんLV85購入

     すぎやまこういちさんの政治的スタンスとかタバコへの、もはや信仰とも思える部分は全く受け入れないけど、やっぱりいいなと思う人。

     音大無理だったから、仕方なく授業料安い東大行ったとか意味不明な伝説を残している人。

     この本自体は割と満足。ただ、千田さんと中村光一さんはメッセージを出しただけ。もう、今となっては縁が無い人達になってしまったんだなと寂しくなる。今のドラクエのスタッフ達との対談なんて望んでない。星のドラクエとかビルダーズとか、すぎやまさんと仕事してないでしょ、そもそも?ドラクエ名乗ってる事自体狂ってるのに、ああいったタイトルは。うん、今のスタッフ達との対談だけが本気でいらない部分だった。

     フジテレビ時代の弟子とか、交響楽団の人達とか、この辺りはとても良いんだ。スクエニの奴らの話なんていらねぇし。

     ドラクエ以外の仕事は断るようにしてるっていうのは年齢考えれば当然。むしろ、ドラクエの仕事はまだしてくれる事がありがたい。こう見るとSFCの半熟英雄で作曲したのは奇跡に近いな。当時まだスクエニではなく、スクウェアだし。…ドラクエVI遅すぎてヒマだったとかならともかく、Vと同時期のゲームだしなぁ。

     5以降ロクな曲が無いとは思う。それでも、ドラゴンクエストで欠けちゃいけない要素の上から2番目だ、すぎやまこういちさん作曲ってのは。

     キャラデザはね、1の時点から「鳥山明」でなくても「ほぼ人気と関係無かった」だろうと、それは言える。というか今でもドラクエのスタッフみたいに扱われてるのは違和感だなー。同じ外注でも、すぎやまさんは開発の一員。鳥山さんは完全によその人間。ドラクエ開発の秘話とかで「名前が1回か2回ぐらいしか出ない人」なんで。関わってないからね、開発に全然。当時、ドラゴンボールの連載忙しくなかったとしても、多分同じ。

     そして心の底から思う事。ドラゴンクエストに「大作」なんて期待されてるのかな?他の有名タイトルと比べても極端に開発が遅い。「誰でも楽しめるように」作ってると言い張ってるけど、今の時代「大作」は一部の人にしか求められてない。求められてるのは気軽にプレイ出来るもの。

    メガネが壊れたのでトネガワ最新刊購入

     修理に1か月かかると言われたら、そりゃ買うしかない。1時間かかるというので書店チェック。トネガワの新刊出てる、OK。あれ、表紙2種類?こんな使い道のない特典つきの限定版作るとか最高のバカだな。限定版の方購入。

     もう、完全にギャグキャラだなー、利根川センセー。嫌いではない…酒!のとこのエピソードが好きだった。もう威厳も何もないな、このおっさん。能力はかなり高いけど決して有能ではなく、ドジっこ属性…上司としては理想的というか、本編でもそうなんだけど、肝心なとこで何故か悪に徹しきれないというか優しがある感じ、だからダメなんだ、お前は。そして「このアホ採用した幹部誰だよ」レベルにいじり倒される海老谷クン。

     クズ相手には本心から見下してるから、どんな態度もとれるけど、そうでない相手には甘い、そんな感じか。解雇された海老谷に付き合う義理も無いだろうに面倒見良すぎるだろ、おっさん。

    結局購入初日にしかプレイしていないけど、思い出しつつマイティナンバー9の問題点

     初日に3ステージぐらいクリアして「クソゲーでも駄作でもないけど、これ以上はやってられん」と、そして二度と触れてない作品。Vitaに来たら多分再度プレイする。何だかんで結局未だにチェルシーさん弄んでるし。

     まず、今さら気づいたパワーアップモードの存在。…チェルシーさんの話になってるけど、まあいいか。今まで稼いだジェムだっけ?何か石を使って攻撃力やら防御力やらあげたり、ライフの自動回復手に入れたり、「とんでもなくアクションゲームとしての難易度は低くなる」。けど、一部トロフィーが取得出来ない。

     とはいえ、本番の練習にはなる。そこで1時間以内クリアと、2時間以内100%アイテム収集クリアを目指してみる。驚く事にパワーアップモードのまま「1時間以内クリア」のトロフィーは取得可能。2時間でアイテム100%は不可だったけど、ラスボス直前でセーブして、そこでモード切替えると…取得可能。つまりこの辺りの鬼畜かと思われたトロフィー実はものすごく簡単。開始時点で超火力なんでボスが一瞬で溶ける。真面目にルート構築する必要すら無い。

     じゃあ、本題ナンバー9。「やってられん」ってなったのは単調とかボスがつまらないとかじゃあなくて、「弾で敵を弱体化させて」「体当たりで倒す」という仕様。ちぐはぐなんですよね、今の時代スピード感は大事かもしれない。チェルシーさんのバニーさんもダッシュ可能になった後は常にダッシュしているみたいな状態。でも、ロックマン系のアクションゲームに求められているのはそこじゃあない。チェルシーさんの真の主人公は「ダッシュ出来ない」し、ジャンプはふんわりしているしの、ゆったりアクション。でも、そこにイライラは来ない。「そういうジャンル」のゲームだから。

     そして、もしスピード感を求めるのだとして、その場合、通常ショットとの一体感が必要。スーパーマリオも慣れると常にBダッシュでクリアいてしまうステージもあるだろう。これは「敵を倒すアクション」が「ダッシュ」を阻害しないで一体化されてるから。踏みつけにしてもそうだし、ファイヤーボールですらそう。

     ナンバー9はそうじゃあない。どちらかというと「静のショット」と「動の体当たり」のイメージ。それぞれに「シーン」があって別々のタイミングで行っている。この一体感の無さがちぐはぐアクションとなり「何をしたいゲームなのか見えなくしてしまっている」。

     メガドラで本シリーズ終わってしまってるとはいえ、スピードを求めた同ジャンルの作品だと、ソニックがある。これもマリオと同じく、そのスピードを阻害しないように作られている。ただ、ソニックもナンバー9と同じで「常にダッシュいている」ゲームではないので「スピードアクション」として参考にできる部分は多い。結局のところ、それはメリハリ。ステージのギミックを使って通常速度で進む、その後の超スピードの為の下準備。そこには静と動のメリハリがある。つまり、おにっくは「ただの高速でかけ回るだけのゲームだったら人気出ていたかどうか」という事だわ。

     パックマンと同じ感覚か?パワーエサの為にこそ通常状態での仕込みがある。ハイスピードで駆けずり回る為に通常状態がある。どこでダッシュ出来るか考える。

     攻守はっきりしてる野球とリアルタイムで常時入れ替わる可能性のあるサッカーの違いみたいなもんか。ナンバー9は割とどこでもダッシュ以降OK。これが「面白さ」につながれば良かったんですけどね。

     無駄に悪評ふりまいちゃったのが、一番の問題点なんだろうけど、多分。今検索してみても「簡単」なのか「難しい」のかさっぱりわからんのも厄介ですな。難易度は結構重要。それで選ぶ人いるから。でも、検索しても多分わからない。死にまくってるのに「簡単」って言う人がネットには多すぎるんぢゃよ。嘘を言ってるわけではなくても、一般的にはそれは「簡単」とは言わん。名人様がたのガセ報告や強がりがゲームの評価を落とす場合もある。現実として、初見ではわかるわけの無い即死攻撃をボスが仕掛けてくるわけで、それは「慣れれば難しくない」ってだけで、そんなの「難易度高い」とされてるゲームでも多くの場合通用する。…そもそもが即死攻撃じゃあなくて大ダメージではダメなのか?と思うけどな。どっちも喰らってはいけない事に違いは無い。それでも1回耐えられるかどうかは大きく違って、即死はやっぱり印象悪いかなー。体力ゲージの存在を台無しにするからね、即死って。道中のギミック、落下死とかならともかく、ボスの攻撃で、ってのはやだなぁ。

     あー、後検索結果だと、ダッシュによるスピード展開は「ロックマンXに近い」って意見が結構あった。ロックマンX知らねぇけど、目指したのはロックマンで、求められたのもロックマンなんで、それは違うよなぁと思ってしまう。

    リアルタイムで読んだ時と今との印象の違い

     ドラゴンボールのチチは、昔はダメな人にしか見えなかった。けど、色々と考えて…ほぼ間違ってない事が今はわかる。

     大事な息子を何で死ぬかもしれないとこに行かせないといけないのか。「強いから」「潜在能力があるから」なんて理由で鍛えるクソ親父と無駄に甘やかしてる感のある緑。

     牛魔王に育てられてどうしてあんなまともに育ったのか。そして、ベジータばかり色々言われるものの、ヤムチャともども間違いなく悪人だったはずなんだが、無かった事にされてる感。牛魔王の悪名は知っていたのに放置していた亀仙人もよくわからんけど。

     後は一般人かなー。伝説レベルの昔ではないのに、天下一武道会に連続出場して活躍していた孫悟空を知ってる人があまりにもいなさすぎる事と、武道会の昔からの観客なら、ミスター・サタンはチャパ王にすら劣るであろう歴代最弱のチャンピオンであろう事ぐらいわかるだろうになぁとか色々不満があった。

     孫悟空が子供の頃、実戦には全く出ていなかった武天老師の存在は知られていた。なのに、孫悟空は知られていない。あんなにもピッコロ大魔王の恐怖におびえ、マジュニア自ら自分の正体を明かしていたのに、マジュニアが再び武道会に参加しても誰も驚きやしない。ホント納得いかなかった。舞空術だって今まで使い手いただろ?トリックも何も無いわ、と。

     でも、今となってはそういう細か…くはないけど、そんなのどうでもいいやと。ミスター・サタンの言う事は絶対であり彼に間違いはない。みんなでサタンコールしようぜと。サーターンサーターンとやってると何か幸せになれる。

     基本、どんなに無理があろうと、「そうかサタンが言うならそうなんだろう」と納得する。なのに、ミスター・サタンの実力を疑う一般人の存在がドラゴンボール超で確認されている。バカな、お前は今まで何を見てきたんだ。ミスター・サタンを疑うなど世界の否定に近い。どんなに情けなく見えても、それは一流のエンターテイナーでもあるミスター・サタンの演出だと何故わからない?彼より強い者など存在しない。忘れないように刻むんだ、脳裏に。ミスター・サタンのやる事に失敗はない。この世に完璧なものなど無いととある完璧超人はのべた。が、あるのだよ、ミスター・サタン…彼こそが完璧だ。

     まあ以前も書いた事だけど、運昇さんになって「劇的に良くなった」珍しいキャラ。郷里さんは「なよなよ感」「強靭感」の両極端でどうにもサタンのいかがわしさが感じられなかった。が、運昇さん演じるサタンのうさん臭さは、まるで本人。塾長は論外レベルだけど、サタンは最高のキャスティングといえる。…やっぱりジョセフじゃなくてシュトロハイムだったよなぁと今でも思う。3部ジョセフも運昇さんの影響で「うるさい」認定受けてる感があり、つまり、「似合ってる気はするけど違う」んだよなと。素でうるさくて格好良くて胡散臭いシュトロハイムこそが運昇さんの適役だった。ジョセフは胡散臭くはないんだ。インチキ臭いけど。つまり、CDブック版の内海さんが最高という事だ。元気があって知的で明るくて、そんなキャラ。

    寝てない自慢

     何か、みなみけの新刊が出ていたので購入。暑くて寝れなくて4時間しか寝れなかった?

     うーーーん、暑いと無駄にイライラして2時間ぐらいになる。どうにかしたい。自慢なんてしなくていいから、どうにかならないかと思う。

    初日に文句は言ったから商品自体は無視していたが、クズどもの擁護が鬱陶しいので

     規制かけるとか、心が狭い。商売に利用しろ、チャンスだろ。…SNKプレイモアがスクエニ訴えた時と同じだな。ポケモン世代はバカすぎて困るな。

     商品が悪いのではなく人が悪い?違うな、今回に限っては悪いのは商品だ。ちなみに「立ち止まって」も迷惑だからな。その時点で思いっきりアウトなんだが、まあそこはとりあえず見逃そう。

     「悪いのはスマホ業者」とまで言われると全く意味がわからない。「注意を促している」「歩きスマホせずにプレイも出来る」。だから何だ?

     こういう場合、よく出る「包丁で人を殺せるから」って例だとな、いいかよく聞けよ、「通常の包丁とは違って人を殺す事に特化したデザインをしている。が、普通に包丁としてももちろん使える。その上で、最初に破いて捨ててしまうような包装ビニールに「人を殺す用途には使わないで下さい」と注意書きがされている。今のポケモンGOはそういう商品なんだ。商品が悪いだろ、あからさまに?「問題を起こしていない人」は1人もいないんよ。インストールしたその時点でもう迷惑。わかるか、お前らが客になって騒ぐから迷惑なんだ。売れなきゃこんなバカなもん出さねぇんだ。

     「どう見ても人を殺す為に作られてるけど、そういう用途に使っちゃダメだよという注意書きがある」、これだけでセーフか?「人を殺さず普通に包丁としても使える」というだけでセーフか?「歩きスマホせずにプレイも出来る」ではなく「歩きスマホではプレイ出来ない」が、送り手が行うべき対策。「想定出来なかった」は絶対にない。最初からみんなわかってた、人間のマナーの無さなんでみんな知ってるから。

     とりあえずさ、ネトウヨのバカどもは、お前らが大嫌いな中国韓国の奴らと同じかそれ以下のヒドい言葉で「慰霊の地に『来るな」という要請をバカにして、それを出す側を非難する奴らしかポケモン世代にはいないで、とっとと始末してきてくれ。お前らの理屈だと、何か問題起こしたら、それは100%在日韓国人なんだろ?大丈夫だ、ポケモンGoのユーザーは全員日本人じゃないって事だ、安心して相討ちしてくれ。まあ、今回問題起こしてる連中って結局ネットで問題起こすネトウヨとかなり被ってる気はするんだがね。小学校からやり直す必要も無い、永遠に家に閉じこもって24時間ネットやってろ。良かったな、理想の生活だ。一般人が働いてる中、優雅に国から金貰ってるだけでいい。それでいいから外に一歩も出ないでくれ。

     直接問題を起こす連中よりも、「問題、事故起きまくってるのに」悪いのはそいつ等だ、と言い張る擁護連中の方が罪大きいからな、今回の場合。それだけ問題ある商品なんだから。まあ、後何日保つ代物かはわからんが。後1日で収束する、そうだとしてもこういった問題で擁護に回った側は同じ事を繰り返す、やはり社会に出てきてはならねぇな。

    何故イースが売れるのかがよくわからない

     クソゲーだとか駄作だとか言ってるのではなく、シリーズもので、既に8まで来ている。1と2はともかく、1つ1つ物語は完結しているとはいえ、途中からプレイする人の気持ちはよくわからん。

     発売するハードに全く統一性が無くて、キングダムハーツよりはマシとはいえ、ものすごく手を出しにくいシリーズな気がする。でも、売れてる。そして、かつての1や2のファンが納得いくような作品ではなくなっている。もう、好き勝手に手を加えられ、当初の「アドルが記した冒険日誌」を遥か未来の人間が見ているだけという設定すら無くなってやしないか?と。主人公はアドル1人でしか有り得ないはずなんだ。

     現実として、あの世界に「アドル・クリスティン」という冒険家、勇者はいただろう。が、彼本人が書いた日誌がどこまで事実かわからない。アドルが極めて誠実で「活躍の脚色はしない、失敗も全て書く」方針だったとしても、冒険した直後に書いたわけじゃないんだぜ?細部まで覚えてるわけがない。基本「信用ならず、細かな部分は創作が多い」と考えた方がいいだろうし、多くの英雄の物語を全て「アドルの冒険」として置き換えていただけで、実は「アドル」とされている勇者候補は大量にいるかもしれない。が、ゲーム中の物語はあくまでも「再現ドラマ」だ。日誌に忠実に、だな。本当にあった物語なのか、どこまで脚色されてるかはどうでもいい。大事なのは「アドル一人称」である事だろう。

     そして、どこまで信用していい内容かわからないので、一貫して全く矛盾のない整合性のとれた物語ってわけでもないだろう、多分。が、それを無理に整合性とろうとし、シリーズ共通の設定を作り込んでしまい「新規がますます入りにくい」作品にしてしまっている。なのに売れている。とうかイースってタイトルやめりゃよかったのにな。

     正直、イースはゼルダぐらいアバウトで良くて、シリーズ間のつながりなんてもやっとしたもので十分だったはず。なのにどこかの中学生が「全部つなげたがった」結果、面倒くさいことに。

     で、シリーズごとのハード。1〜3は色んなハードで出てるんでこれは問題無い。4以降が混沌としてるんだよな。オリジナルはハドソンが開発したPCエンジン版。PCエンジンアーカイブスでプレイ可能。図々しく割り込んで開発されたSFC版、ニセIVが現在は正史。プロジェクトEGGのイース大全集でプレイ可能。唯一、日本ファルコム自らが制作したリメイク版がVitaでプレイ可能。

     5がSFC。イース大全集で4ともどもプレイ可能。6がPC…Windows。Widowsのバージョンアップにあわせてこまめにバージョンアップしてるっぽい。で、何故かコナミからPS2版とPSP版。アーカイブスみたいなもので普通にVitaでプレイ出来る。

     7がPSP、8がVita。バラバラだけど、新ためて見てみると、ほとんどVitaでプレイ出来るのか。ハドソンのPCエンジン版だけど1〜4。1・2はむしろPCエンジン版が至高みたいに言われたりもするので問題無いだろう。4がちと問題だが。6と7がPSストアでPSP版を買える。5以外はプレイ出来るな。

     ただね、やっぱり声は無くさないと最初にプレイした作品のイメージがつくから。レギュラーがほとんどいないシリーズとはいえ、さ。やっぱりドギの声は屋良さんのイメージなわけですよ、PCエンジンで育てられた身としては。

     そんなとこだ。アドルの日誌は何だろうな、本気で書いたんだとすると、正気を疑うだろと。「冒険する度に何か惚れられてる」みたいなのを、自分で書いてるわけだろ…それが事実であれ脚色であれ、頭おかしいだろ、アドル・クリスティン…まあ、多分事実じゃあない。「いやー、俺もててもててしょうがないんだよ」とか「そんなもん受け取ってもどう反応すればいいんだ?」な手紙を実家に送った土方の方が素直でまだマシだな。

     そしてわからないのは、何だって出番なんてほとんど無かったドギがパートナー…相棒に選択されたのか。3は別に「誰の故郷」だろうが良かった、イースから次の冒険の舞台に移動するための材料。それにドギが選ばれた事自体は別におかしくはない、多分それは自然な流れ、まあドギじゃなくてもホント誰でも可能なんだけど。そうだとしても3でお別れだろう、普通。何で相棒面して出続けてるのさ?

    唐突に「おおスザンナ」はどういう状況の歌なのか知りたくなった

     主人公は何者で、スザンナは何者なのか。何で別れて暮らしているのか。そんなにバンジョーは重要な要素なのか。

     そこで検索。「Don’t you cry for meは泣くなじゃなくて、泣いてくれ、で意味が真逆。とんでもない誤訳だと主張する、英検1級。

     うーん、どうしてそういう訳になるのか解説が無いと、「お、そうだな」と同意する人は現れないんじゃないかな?普通に考えると、「私の為に泣いてくれ」なら「Please cry for me」じゃね?「Please you cry for me」か?「Don't you cry」を「泣け」なんて訳する人いたら「お前はバカか?」と思っちまうがなぁ。解説無い限り、英検の級なんてどうでもよくて「この人の訳の方がおかしい」としか言えないっす。誰か解説してくれ。せめて「Don't you cry?」なら「泣かないの?の意訳として、状況によっては、泣いてくれよ」もアリかもしれんが、それにしたって意訳ってレベルじゃあないぐらい違うよな、やっぱり。

    戦国無双クロニクル3で気になった羽柴秀頼表記

     「とよとみの」と「の」を入れるとか、浅井を「あざい」と読むとか、それが本当に正しいかどうかも不明な状態のまま、一部の頭のおかしい人の主張をそのまま採用する風潮。

     今更、「氏」がどうだの、そんな説明を聞く気はない。それをわかった上で「羽柴秀頼」は有り得ないし、「豊臣秀吉」を同時の人が音読したなら「とよとみひでよし」だっただろうと。「とよとみのひでよし」なんてアホな読み方するのって現代の「知ったかぶり」のバカだけだと思うんだがね。

     現代人が勝手に「これは絶対的なルールだ、みたいな感じで考えるからそうなる。Wikipedia何かだと「羽柴から豊臣ではなく、藤原から豊臣なんだ」と主張してたり「羽柴秀頼」表記とかしてるけど、「姓」だの「氏だの「苗字」だのの違いとか聞いたばかりの人が頑張って主張してる感がある。そんなバカな主張してる専門家が一体どれだけいて、どれだけ書籍が出てる?

     いや、「藤原から豊臣に変わったってのは正しいけど、羽柴から豊臣にも変わった…というか…羽柴なんて捨てられたんだろ」と。明確なルールを持って「苗字とはこういうものだ」なんてものがあったわけじゃねぇんだぞ?無ければならないなんてルールがあって、それに天下人が素直に従ったと?実にバカらしい主張だ。その主張を通したいなら、間違いなく豊臣となったと判断出来る年の以後に自ら羽柴名乗ってる何かを見つけてこないと通らねぇよ、そんなの…私的文書でも何でもいいから。いいか、明確なルールがあるわけじゃあないんだ。だから、ほんの少し昔程度の幕末の人間の「正式表記」すらわからねぇんだろうが。「正式」なんて概念が無いから、そもそも。明確なルールがあって苗字を変えずに持ち続けなければならないなら、木下を名乗り続けなければならなかったって事にならねぇっすかねぇ?「戸籍謄本で厳重に管理されており、申請しない限り苗字は変わらない」という現代のルールを秀吉の時代にまで当てはめてんじゃねぇぞ?「1回も名乗ってないなら」それはもう「無効化」されてるだろうがよ。本人か、その親族が名乗って初めて成立するもんだろうが。なのに「名乗った事は無いけど、苗字が変わるわけないから一生羽柴だった」…バカすぎる。

     あー、「の」が入るかどうかなんてのも、現実として「氏」だの何だのそれさ、正直な話……頼朝を当時の人が「みなもとのよりとも」と読んだとか言うのか?そうじゃねぇだろ。「氏」なんて概念がほぼ無くなってる戦国時代、そして与えられたばかりで他に使ってるヤツもいない…天下人の「豊臣」に「の」なんて入れる必要がどこにあるのか。じゃあ、お前らの主張だと「千利休」はどういう事になるのかね?

     「の」が入るってのは、だからさ、「ペガサス星矢」なのか「天馬星座の星矢」なのかっていう。正解は「天馬星座のペガサス星矢」なんだが。まあ、それぐらい「かなりどうでもいい」レベルの話でしかないはずなんすよ、勝手に「厳密な」ルール作ってるけど、一部の学者含め。

     これに明確なルールを当てはめようとして、「レオのアイオリア」とか原作者でも使う表記に「レオアイオリア」が正しいとか、わけのわからん事言いだす人が出てくる。確かに原作初期に出てくる青銅聖闘士には「の」は入ってなかったな。でもな「サジタリアス星矢」ならいいけど「サジタリアスアイオロス」とか読みにくいだけで、わかりにくいだろ?「の」が入らない表記は星矢達だから成り立ったんすよ。でも、だからって「ペガサスの星矢」にはならねぇからな。それはそれで違うからな?「ペガサス」とカタカナで書いたなら「ペガサス星矢」、この場合はルールとかの話でなくて、音読として「の」は入らねぇんだよ、通例としてな。

     あー、「あざい」も「とよとみのひでよし」も「はしばひでより」も「絶対的に間違ってる」って主張ではない。というか、浅井に関しては多分「あざい」で正しいんだとは思う。が、根拠が薄弱すぎる。なのに、今現在それが「正しい」みたいな感じになってるのが嫌だなと。

     史実無視、ほぼウソだとわかってるエピソード採用、実在しない人物の登用、それらをしておきながら、「あざいって読むのが正しいから」みたいな事してるコーエーテクモの姿勢が理解出来ない。

    ようやく激神ブラックハート終了

     何か月かかったんだ。魔装3よりタチの悪い「1ターン目で全滅とか当たり前」な殺意溢れるゲームでした。でも、そんな事より、階段作らないと先に進めないとか、そういう時間が無駄になるだけのギミックにうんざりする。2周目でも同じ事をするのか?と考えると2周目をプレイする気にはなかなかなれないだろうと。

     主人公のノワールの性格が極めて悪い。存在理由が不明な秘書官とのどうでもいいやりとり。全く内容の無いストーリー。魅力の無いキャラしかいない「武将」なる新キャラ達。

     全員固まって移動しましょうなスタイルしか認めない!というプレイスタイル強要は「誰がプレイしても大差の無いプレイ」になるだけで、やっぱり誉める箇所は1つも無いかな、これ。良い点1つも無し。「ゲームになってる」って点ではネプテューヌUよりはマシだけど、ネプUは「好感度あげた時のキャラの会話は楽しい」という「マシな要素」があった。総合的に見て、ネプU以下っす。とにかく遅くてイライラするし。

    結局今日もチェルシーさん

     やっぱりアイテム取得率ハンパは気になってしまった。が、どう頑張っても98%止まり。最後の1個の場所はわかってるんだ、隠しブロックは見えてる。「見える隠しブロック」ってのもアレだけど。

     全画面攻撃してるのに「壊れない」のが問題なんだ。何か解決法があるのかと色々探り挫折。「バグじゃね?」と公式サイト見てみる。…そしてどっと疲れる。後「セーブすると10秒加算されるのが100秒加算される」てのもかなりヒドい。2時間以内とか1時間以内のトロフィー取らせる気が無い。

     「バニーが10個目のパワーを使うと宝珠が無くなる」「壁に埋まる」とか以前報告したのは当然のようにあがっていて、「全画面攻撃の位置がズレていて壊せない壁がある」…勘弁してくれ。結果、現在、真の主人公ではどう頑張ってもアイテム取得率98%までしかいかない。

     移植元と画面の比率違うのに、移植元と同じ判定にしてたんだろうなぁ。画面左2/3ぐらいしか攻撃判定無いっぽい。仕方無いので、トロフィー一覧を検索して、他にとれそうなもの。アイテム取得率15%以内。ふむ、時間制限も無いし、これなら。…無理ー、ラスボスの7連戦だか8連戦に耐えられない。15%だと、ラスボス到達に必要なアイテム揃えるのが精いっぱいで、一切ライフ増やせない、エリクサーも使えない。初期ライフのままあの連戦乗り切れってヒドくね?バニーさんが運ゲー。ハンマー使われると一瞬で死ぬ。そうでなくても耐えきれない。ラス前のキリンも運ゲー感漂う。キリンさんが嫌いです、でも、バニーさんの方がもっと嫌いです。この後出てくるウサギは残りライフさえあれば気にせず攻撃してるだけで倒せるような相手だったんで、ノーダメージで簡単に倒せる相手なのかどうかすらわからない。…バニーモードでのアイテム取得率15%以内ってトロフィーもあるのか。でもバニーの方はもっと無理な気がする。ラスボス版チェルシーさんをほぼノーダメージで倒せと?無理だーー。あれ、体力でゴリ押しが唯一の正攻法じゃないのか?ダメージ抑える事出来るのか?取得率はトロフィーの位置的にはどっちも0%かー。誰も達成してないなー。これオリジナル版では可能だったけど、Vita版ではものすごく困難になってるとかなのかな?さすがに0%は異常。

     無視された怒りで何かに目覚めて発狂した第1の魔神さんは倒した。…戸締りって何だ?トロフィーの位置的に…取得率20%超えてる。何でこれが取得出来てないのか。戸締りって何だ?

    ついでに2chのとこにも触れておく

     やっぱり何だかんだで、今でも餓狼が好きなのは変わらない。興味は無いけど。時々ゲーセン行って「家でプレイ可能なのに」何故かプレイするのは、KOF96、侍魂零、WHP、ギャラクシーファイト、斬紅郎無双剣、ニンジャマスターズ、KOF94といった辺り。餓狼は全然プレイしない。餓狼に限っては対人戦じゃないとやる気がしない。それ以外の対戦格闘はもう対人戦なんてする気が無い。勝てる気もしない。実際のとこ、いわゆるレトロ作品ならそんな事は無いだろうけど、勝とうが負けようがみたいな感じになる。それは対戦相手にとっても時間の無駄。今挙げたタイトルは対CPU戦が色々と楽しいからプレイしてるわけだな。

     というわけで、久しぶりに2chのSNK系を見てみる、ふむ、ふむ。敢えてKOF14は見ない、もういい。かつてのアンチみたいな事言う事になるけど、あんなに気持ち悪いとこは見ても気分悪いだけ。社員の工作とまでは言わないけど、ファンが集まってるにしても他のとこと雰囲気が違いすぎる。KOF以外はMIすらも貶めないといけない、KOF14が採用した新システムは全て誉めないといけない、そういう空気。気持ち悪すぎだろ、いくら何でも。

     餓狼のとこはKOFとナチスの話しかしてなかった。KOFファンは14手放しで誉める作業に没頭すべきだと思います。発売日まで頑張って作業しててくれ。餓狼は放っておいてくれていいから。

     龍虎のとこはキチガイが湧いてる。随分前に見た、龍虎2がKOFの影響でキャラが歪んだ説を。KOF94より先に発売された龍虎2がどうやってKOFの影響受けるんだよ。で、未だに龍と虎が入れかわってると言い張る人か。入れ替わってねぇから。リョウとロバートのどちらも「龍でも虎でもない」んだ。龍虎1の対人戦情報書いてる人は面白い、それが本当かどうかはともかく、熱は感じる。でも、対戦相手がいたとしても龍虎1の対人戦なんてしたいとは全く思わない。正直、まともに対人戦が成り立つとすら思わない。2もだけど。

     ストーリー設定云々のとこ。餓狼龍虎世界にKOFキャラがどうとか。いてもいいし、チャンとチョイは確実に存在してるだろうよ。でも、それが何だと言うんだっていう。ジョジョですら並行世界とかロクでもない設定持ち出してるんだから、微妙に違う歴史を辿った結果、何故か龍虎と餓狼のキャラが同世代の世界が出来てしまってもいい。…たとえ、先祖が違ってもセワシ君生まれるんだから、龍虎キャラが遅く生まれるのも可能だという事だよ、きっと。ならば、KOFキャラは普通に餓狼世界にいてもおかしくはない。でも、オロチが完全に討伐されていたりと出番無いんだろ。

     んで、誰だか知らないけどついったー情報?個人晒すなよ、どんな発言してようとさ…。それするなら自分の身元も晒して「どんな発言をかつてしてきたか」公開してからにしないとフェアじゃない。で、双角の孫?これは、孫じゃあなくて双角の弟子、後継者という没キャラ「風月堂」というキャラの設定画なら存在してるんで、「孫」というのはただの記憶違いで、その人はソースの無いデタラメを言ってわけじゃないと思うぞ。相変わらず「設定」のとこは「自分が無知なのに」一方的に他人を叩くのな。嬉野さんも「間違った発言してない」のに何度もたたかれてたしなぁ。「お前らはいい加減自分がSNK系の知識ほぼ持ってません」という事実を受け入れろよ、ネットで仕入れた「ウソかホントかわからない」情報しか持ってないヤツは黙ってろ。

     で、墓標かー。問題発言になるんで今まで敢えて発言してなかったけどな、昔からのSNKファンならわかってる事。あのサイト「SNK系の知識はいい加減」だし、ゲーメスト他他人のネタの盗用多数だからな?月華はほぼ何も知らない状態だった。今は違うかもしれんが。昔からのSNKファンであのサイトを好意的に見てる人はあんましいないと思うぞ、嫌ってもいないだろうけど、別に。まあ、ウチはもっとヒドいけど、あらゆる層に喧嘩ふっかけてるみたいなもんだから。ただ、あのサイトはクソどもとはいえ、SNKのファン層を広げるのに大きな役割を果たしたのは事実だろうし、「設定を知ってるかどうか」なんて、実のとこ、ファンの資質とはあまり関係が無い。後、ウチは「ファンサイト」ですらない、反プレイモアだからのう。あのサイトは「ファンサイト」である。この差は大きいだろう。

     SNK系の設定を今一番把握出来ているのは、多分嬉野さん。誰もかなわないと思うっす。KOFMIと13に関わった時点であやふやだった部分すらも補完されてるんでかなり何でも知ってる状態だろうと。問題は彼のオリジナル設定をしれっと混ぜられても困るって事で、SNK系設定の質問には向かない。今のSNKプレイモアなら設定面細かく把握してる可能性は高い。その上で矛盾した設定とかどう整合性取るかはその時に何をするか次第だな。

     後は気になるのはキム=腹黒?…んー、互いに言い合ってる事が何か微妙。公式に「偽善者」扱いは餓狼ですらされてる、RBでギース様に「偽善者ではないのか」って。腹黒ってのはKOFのストーリーとか勝利メッセージからくるファンのイメージであって、こっちは公式でそんな扱いはしてないと思うがなぁ。勝利メッセージでキャラがブレてるのはキムだけじゃあないんで。KOFのキング、テリーとか一部作品でものすごく性格悪いけど、「公式設定でKOFでは性格悪い」なんて事無いだろ?

     武力のヨンソンのインタビューってのもヒドいなぁ。あのインタビューって「ファンが実際に質問したのを開発が受け取ってキャラが回答している形」で回答してるという粋なコーナーだったんだぜ。つまり、開発者が「キムは偽善者」だと言ってるんじゃあないんだ。KOFファンがしつこく何度も偽善者偽善者言ってるのに対して、ヨンソンは「いい人だよ」「カッコいい人だよ」と言い続けてるだけですよ、あのインタビュー。つまり、武力の開発スタッフは「偽善者」というネタがある事は認めて、それがキャラ人気にもつながってるのをわかった上で「そんな設定のキャラじゃないですよ」と突っぱねってるんすよ。今となっては公式サイト無いし、それを保存したサイト…あるかもしれないけど、見当たらないんで、ヨンソンのキム評の一部転載しよう。

     「偽善者ってまさか人の名前じゃないよな?凄い呼ばれ方してるな、誰それ?」「いい人だよ、めちゃめちゃ強いし奥さん美人だし。ちょっと頭硬いトコあるけど」「自分なりの信念をしっかり持ってるカッコイイ人だと思うよ。偽善者とかそういう風には思ったこと無いけど」

     最後、強さ議論。もうほとんど発言無いようだけど、餓狼ファンなのか、それを装ったKOFファンなのかしらないけど、「餓狼龍虎キャラ>KOFキャラ」とか、嬉しいかね、それで?何度でも書く、「自分が好きなキャラ、作品が強かったとして、それはその作品が優れてる事を意味するわけではない」。設定上「最強です、あらゆる作品の全キャラより圧倒的に上です。理由はありません、最強だからです」ってキャラ出てきた場合、そのキャラが「最も魅力ある優れたキャラ」で、そのキャラが登場する作品が「歴史に残る最高の作品」ってわけじゃないだろ?テリーと京とどっちが強いか比べて、弱い方はキャラの魅力が「落ちる」のか?矢吹真吾とか、「魅力無いクソキャラ」って判定なのか?

     ただね、散々「KOFと餓狼龍虎は世界が違う」と言ってる人が大量にいる中、何で餓狼龍虎キャラの強さは「元の世界準拠」なんだ?X-MENvsストリートファイターなんて本来話にならないレベル。でも、元の世界準拠じゃあないんだ、強さは。すぐ死ぬ怒キャラもKOF世界では耐久力ある、けど、メタスラ世界いったら元通り。サイコソルジャーのキャラがKOF世界に入った結果、サイコソルジャー世界ほどの強さにはなれなかった。…弱体化喰らってるわけだな。つまり、オロチなんて化け物がいる世界に合わせて、龍虎世界では絶対に出来ないであろう「覇王至高ビーム」とかタクマは出せちゃうわけだ…あれを龍虎世界でも出せると勘違いして「タクマ最強」言うKOFファンは見苦しい、KOF世界だから出来るんだ、それはストリートファイターの世界で真空波動ビーム…龍哭波動拳出せるって言ってるようなもんだ…出せるかもしれないけど、リュウなら、まあそれはそれ。餓狼龍虎キャラが「世界を救えない役立たず」って事はないさ。出場さえできればアメスポチームだって「オロチにもイグニスにも勝てる」はずですぜ。

     1つのストーリーがあって、その中で全キャラが活躍するよりも、対戦格闘の場合、やっぱり「プレイヤーが選んだキャラが活躍する」IF物語の積み重ねでいいと思ってます。全キャラが登場する物語作ると、どうしたって不公平になる上に公式に「強さ」が明確化されちゃうから。もちろん、各人ごとのエンディング作っても、続編で前作の正史を設定した時点で、たとえばKOFなら「庵は不意打ちとはいえ、ビリーと影二を瞬殺出来る。むしろ不意打ち出来る実力がある」「アッシュはその庵すらも上回り、力を奪う事が出来る」とか、なるけど、この辺りはもう例外部分だろう。というか実際、庵の方がわずかに京より強いかなって状況がずっと続いてる気はするな、KOF。本来、ストーキングしてる庵の方がちょっと弱くて、京が退け続けてる状況じゃないと設定上成り立たないだろうに、庵の方がちょっと強いっぽいんだよなぁ。つまり、毎度毎度「ふん、くだらん。本気を出さないなら次こそ死ね」とか、言って毎回毎回見逃してるって事だ、お優しい庵さんは。…想像するとうんざりしてくるな、京からすると。面倒だから負けて終わろうとしても、気持ち悪い態度とってますます迫ってくるとか。相手したくないな。

    RBシリーズのシステムは強いのか?

     とあるMUGEN動画で、「CVS1人とRB3人いて、システムだけならトップクラスの強さ」という謎発言。これに対して「そんなわけあるか」>「ローレンスは強い」>「キャラとシステムは違うだろ」>「そもそもローレンス強くねぇよ」と。動画の内容と関係無いなぁ。この動画のシリーズの説明と今回のシリーズが多く抱えている「問題点」も書いてみたいところだけど、まずはやっぱり折角だから、RBだろう。

     まず、結論。RBシリーズのシステムが強いわけがない。CVSもだけど。マーヴルVSシリーズやらギルティギアのキャラも参戦してる中、何が強いと?MUGEN動画の視聴者は原典知らないのに、それで知ったつもりになってる奴らが多すぎて嫌になる。「レオパルドン強すぎだろ」>「違います。イスカは従来のギルティギアとはシステムが違うゲームでラスボスとしては決して強いわけではないのです」。「ジェネラルってそんなに強いのかと見てみたらすごかった」>「違います。原作カイザーナックルのジェネラルはあんな変態的挙動ではありません」。

     というわけで、RBシリーズが積んでいるシステム。まず、ブレイクショットかな。初代RBのみガードキャンセルという実にわかりやすいネーミング。ゲージを使ってガード硬直解除して必殺技出すシステム。出せる技はキャラとシリーズによって違う。出がかりに無敵あるかどうかも違う。RB2の一部のキャラはブレイクショットが主ダメージになってたりもするけど、基本的には切り返し手段。他のゲームのガードキャンセルと比べて特に優れているわけではない、というかゲージ効率的には「弱い部類」。

     次に、RBというか餓狼伝統の避け攻撃。RB2のみ、ボタン同時押しで出せるけど、それ以外はガードポーズ中に出せる上半身無敵技。強いっていえば強いけど、あくまでも上半身が無敵になるだけだからのう。MUGENで避け攻撃を活用して「強さ」を表現してるのなんて見た事は無い。というか餓狼シリーズにおいて避け攻撃を避け攻撃として使うのは餓狼SPとRB2だけだろう。餓狼2は「実際にガードしてしまった後の反撃」用だし。RB2のは結局のところ、打撃防御付きの通常技と同じ感覚。…まあ、強いと言い切れるシステムではないな。

     他に何かあったっけ?あー、体力減ると超必使い放題。けど、そういうシステムだからこそ「連発するだけで強い超必」なんて無ぇし。餓狼SPの鳳凰脚ぐらいだろ、そんなヒドい技。なので、当然、MUGENにおいても「出し放題」だからといってそれが活用される事はほぼ無い。RB2のマリーが目立たず普通にM.タイフーン入れ込んでるぐらいか。でも、あれ…前転するだけで終わってる事がほとんどだし、どれだけの人が「RB2版タイフーン」だって気づいてるんだろ?

     次、潜在能力。体力減ってる時にゲージ使って出す技。2ゲージとか3ゲージじゃなくて、体力減っている&ゲージだ。条件は厳しい。そして、RBシリーズのゲージは「MAXまで溜まると自然に減っていく」というヒドい仕様。出せる機会はかなり限られてる。実戦で活用出来ないわけではないというか、結構決まったりもするけど、他のゲームの大技と比べて決して強いシステムではない。むしろ、かなり弱いヒドいシステム。

     こんなもんかなぁ。ライン移動はシステムではあるし、MUGENで再現されてるキャラは「確かに強いっていうかヒドい」けど…実際「ものすごく強い相手」と闘う場合でないと「大して意味は無い」んですよね。「スウェーラインにいる間ずっと無敵で移動可能。ただしそこから攻撃出来るわけでもない」つまり、画面中攻撃判定だらけとか、攻撃が永遠に終わらないとかそういう相手に対しては効果あるけど、そうでない相手には「大して意味が無い」。対メインライン攻撃は普通に迎撃可能なもんで。

     ただし、つまりは「ライン移動アリ」を基本に技や連携が組まれてるので、一部の技と連携は鬼畜といえば鬼畜。画面端でのラッシュとか、本来ならここでスウェーラインに逃げる事が可能。ここで攻防が発生するけど、それが出来ない。なので、無敵が長い技か、ガードキャンセルか…そういう意味で「原作のシステム構成上、一部の技が強い」はある。でも、その意味での強さはリンク先の動画だと双角ぐらいしか有してないと思うんだよなぁ。そして、一部の技が強いなんてのはどのゲームのキャラにもあるだろうよ、と。

     ドミネイテッドマインドオンリーでクイックアプローチとファイナルインパクト。ライン移動が無いので、カイザーウェーブ連発されると「一部のキャラは詰みかねない」とか、そんな事になるからなのか、ガード状態のまま高速前進できる。これがクイックアプローチ。ただ、いつでも出せるわけじゃあなくて、ガードポーズを取れる時だけ。ものすごく出しづらいけど、システムとしては強い部類ではあるだろう。打撃防御状態のまま高速で詰め寄ってくるとか卑怯すぎるだろ、それ。前転みたいに無敵じゃあなくて防御状態、ぶつかり判定残ってるから、相手の突進技に対して使って、相手がかっ飛んでいってしまって反撃出来ないとかってならないんで。MUGENではクイックアプローチを再現してるキャラが動画に使われてるから、原作を知らないと「RBシリーズ共通のシステム」のように見えてしまうだろうが、そんな事は無い。なので、当然「RBシリーズ出身だけどクイックアプローチなんて無い」キャラだっているだろうがよ。

     ファイナルインパクトはただのスーパーキャンセル。特定の必殺技から超必につながる。一部の超必から潜在につながる。けど、キャンセルタイミングがほとんどの場合、初撃がヒットした瞬間なんで、「ダメージは伸びない」パターンが多い。ブラッディフラッシュをファイナルインパクトして潜在につながるけど、フラッシュは多段技で、その初撃キャンセルしてもダメージは無いに等しい。

     リンク先の動画で一部RB勢が活躍しているのは、周囲のレベルの低さによるところも大きい。双角の場合、実質ガード不能の無惨弾が「かなり出し得」…これは見てから余裕で「ライン移動で回避可能」だからこその性能の技だからですな。画面端での鬼畜なラッシュも同じく。まあ、あれ、スウェーラインに逃げてもすぐまたラッシュ状態に戻されるだろうけど、「双角相手に画面端に追い込まれたお前が悪い」だな、原作時点で。…とはいえ、RB2の双角使いなんて見た事無ぇよ。使いづらいし、防御面に問題ありすぎるしで。それがRB2双角。

     後はローレンスか。RB2のローレンスは語る必要無いレベルの最弱キャラだろうと。使いこなせば、他キャラとも互角に戦えるけど、それでも最弱じゃね?マリーは潜在で一気に強くなれる。ローレンスは起死回生の要素が何も無い。どうしようもない。

     問題となるのがRBS。コメント上では「RBSでも強くない」なんて書かれてしまっていたけれど、それはさすがに違うだろうと。

     潜在能力こそゴミだけど、それ以外の必殺技と特殊技が優秀。餓狼SPよりコマンドが少し楽になって連続技に安定して使えるようになったブラッディフラッシュの存在も大きい。攻撃判定強いのに、着地まで出っ放しになる「エリアルサーベル」、対空弱いキャラはこれで往復されるだけでも「鬱陶しい」ってなるぜ、多分。

     溜めではなく、コマンドで出せてものすごい勢いで相手の場所まで飛んでいく&攻撃判定も強いブラッディカッター。これが、何故かフライングバルセロナ系になっていて、「入力タイミング」次第で投げにもなる。飛び道具にもなる。何だ、この優遇?

     3連系の全く別の技になっていて、相手のブレイクショットの狙いをある程度外す事も出来るブラッディサーベル。まあ、ガードされてる時はそもそも出すなよだけど。

     これに加えて全身無敵でオーレって。KOFの攻撃避けと違って、この状態のローレンスにはかなり手を出し辛い。簡単にローレンスと重なってしまって、そうなると投げが通らない。RBSは弱キャラですら強いゲームなんで、EXマリーだとかに埋もれて「現在のネット」ではRBSローレンスの評価なんて見れやしないけど、間違いなくRBSローレンスは強キャラっす。しかもお手軽っていう。

     RBSはドラクエ6と同じで「当時の評価を知りもしない」人が不当に貶めてるイメージだなー。コンボが単純て…本当にプレイしたのか?じゃあ、お前が他にプレイしてるゲームは「毎回入れるコンボが違うのか?」と思えてならない。Aボタン連打するだけのゲームを褒めてる奴が何言ってやがる。

     ちなみに、ドラクエ6は4、5と連続で駄作出してしまって「もうドラクエダメだ」と思われていた状態での延命治療に成功した作品だからな?6が売れてなくても7は出てたろうけど、ファンは「戻ってこなかった」可能性高い、3作連続駄作じゃあ「戻ってこない」。ポケモン世代は何か駄作の5を持ち上げて、6を目の仇にしてるけど。多分、4が歴代で一番評価低い、その後に4よりはゲームとしてはマシだったけど、それ以外が全てゴミだった5。そりゃあファンいなくなるってのさ。4はリメイクすれば化けるとは多くの人が思っていただろうし、実際にリメイク後に4が何故か名作扱いになってしまってるが、リアルタイムでファミコンの4プレイした人はオリジナルの4を高く評価はしねぇよ。意欲作としては評価しても、ゲーム全体としては高く評価できるわけがない。

     RBはリアルタイムだと、RBSが一番人気あって、RB2は全く人気無かった。これは知っておかないとならない。知っておかないとならない。

     …ドラクエ4は「3で完結って言ってたのに出るのかよ」と思いつつ、大量のキャラに…わくわくはしてた。特にアリーナ姫が今の鳥山明なら絶対に描かないであろうデザインのキャラで。アリーナみたいに正統派の美少女だったらマリベルは多分普通に人気出てたんだろうけど、それはそれで「そんな人気は間違ってる」と思えるので、あのデザインで良いっす。見た目ではなく性格で人気が出たキャラってはっきりわかるから。天外のツナデもそうだけど、元デザイン無視して、見た目美少女にするのやめろよと思う。そうじゃあない、マリベルの良さってのはそうじゃあないんだぞと主張したい。一見、何事にも冷めてるように見えるのに、実はものすごく熱い。

    萌え萌え2次大戦(略)3は何版を買うべきか?

     このシリーズ、「デラックス」「ウルトラデラックス」「プラス」「プラスプラス」だのと、出し続けるので油断できない。そして、ハード毎に収録シナリオが違うという鬼畜っぷり。

     が、説明よりは、PC版と家庭用ゲーム機版との違いだな。大事なのはそこだ。このシリーズは機体のダメージに応じて3段階に装甲が壊れていく。この装甲の破損の仕方が違うのだよ。家庭用ゲーム機版は若干強固。


    陽炎型駆逐艦雪風−ゆきかぜ−
    左がWindowsで右がPSP。
    ドコの素人が描いた下手なキャラデザインだとかそこが気になるけど、そうではなく、布面積だ。PSP版の方が腰の部分少しだけ多い。後、Win版は乳首描写が一応ある。
    ちなみにキャラデザインは米柄了さん、検索してみると他の絵はこんな素人のラクガキじゃないんだよな。何でゆきかぜはこんなヒドい事に?


    一式陸上攻撃機−いちこさん−
    胸部分の布面積が明らかに違うわかりやすい例。微妙な凹凸は乳首描写と判断されたのかPSP版では消失している。
    ちなみに「さん」は敬称ではなく、そこまで含めて正式名称なので、普段「さん」づけでキャラを呼ぶ人は「いちこさんさん」と呼ぶべきだろう。
    当初高難度ではクリア不能であったため悪名とどろかせた「海軍いちこさん事件」の主役。
    デザイナーはキリセさん。


    艦上攻撃機天山−てんざん−
    股間部分がPC版はもう何かギリギリ。地味にPSP版は頬が朱く。一応Win版もなってるんですが、薄すぎてわかりにくかったので修正したんだろうと。ただ他の修正にしても、実際本当に必要な修正だったのかはわからない。CEROとかにヘンに対象年齢あげられてしまうのを嫌ったのかもしれないけど…服が破れる時点で諦めろよと。
    見た目通りの美少女さんなので、DS版では「てんざん編」で主役に。DS版を買う価値はてんざん編にしかない。が、買ってもすぐにプレイ出来ないという罠付き。もう、太平洋戦線何回目だよ、これで…と思われた。
    デザイナーは菅谷智則さん。ちなみにCVは成瀬未亜さん。


    超重爆撃機富嶽−ふがく−
    これはヒドい構図。これじゃ戦えないから、当然戦闘中は無防備だ。カメラ回しとけ。…PSP版は何だろう?PCエンジン版のスーパーリアル麻雀みたいな不自然さ。
    「富嶽」は終戦までに完成しなかった超兵器の類。当然のように「爆撃機としては」ゲーム中とんでもない高性能で、他の爆撃機も攻撃機もいらねぇよ状態。だったが、家庭用ゲーム機版で火力増した代わりに攻撃対象が敵1体となりとんでもない弱体化を受けた…まあ強すぎたからな、PC版。
    家庭用購入するとプレイ出来る「家庭用オンリーのキャラも登場する追加シナリオ」を導入すると…PC版でも家庭用性能に変更されてしまう…何という家庭用ウィルス。
    デザインは小梅けいとさん。
    …やけにロリ風味が多いのは帝国海軍のトップがロリコンという設定から。富嶽は陸海軍共同開発で、陸軍のトップが巨乳好きなので「ロリ巨乳」だそうだ。実際には性能上「爆撃機は巨乳」「戦闘機は貧乳」にならざるを得ないんですがね。


    九七式艦上攻撃機−ナナ−
    ほとんど破れないキャラは変更無し。どれだけ破れるかはデザイナーさん任せだったって事でしょうね。北爪さんの人柄は知らないけど、確かに下品なエロ絵描くイメージではないな
    影が薄く全くキャラがたっていない、かつ北爪さんには悪いけど「絶対人気出るわけもないデザイン」…故に2ではゲンナジーさんのごとく、「キャラがたってない事をキャラの特徴」にする方向で勝負してきた。でも、よりにもよって日本の乙女で一番性能悪くて、レイとの合体攻撃以外に全く使い道が無いキャラだったし…不遇。一人称ボクという特徴あってすら「そうだったっけ?」と言う人がほとんどな気がする、それぐらい影が薄い
    デザイナーは北爪宏幸さん。正直、ロリハマーン様とかプルとか…素直に「可愛い」ロリなら描ける人なんだから、その方向で発注すりゃよかったのに。まあ、ある意味キャラは立ってるな…まさかの一般人みたいなデザイン。斬新ではある。


    戦闘機I−16−燕−
    本当に必要だったのか?と思えてならない微妙な布調整。ちなみに桃は「一見巨乳に見えるけど、実は桃詰めてただけでした」のギミック。修正も各キャラの担当に任せて…統括の立場の人も面倒でテキトーに流したとしか思えない統一性の無い修正。
    中国から唯一参戦してる「いまいち萌えない子」。当然、2ではその方向でキャラいじりが行われた。でも、えと実のとここの子に限らずほぼ全キャラ「いまいち萌えない」んですけどね。それがこのシリーズの微妙な人気の原因の1つだろう。1だとDF化して見せ場もあったけど、2はホントただただ不遇のいじられキャラだった。
    デザイナーは西浦川貴樹さん。


    戦闘機F4Fワイルドキャット−ネコ−
    てんざん程じゃないけど、なかなかのギリギリ感。このデザイナーさんは何を求められているかわかって仕事してるな。
    敵性言語を名前につける米の開発者。設定上は「自分勝手」で「協調性が無い」ってなってるけど、シナリオ上は良い子なんですよね、ネコ。心底クズ揃いの米軍の良心。ほぼ全ての国が「変態だけど良い子」ばかりの中、クズだらけの米…あからさますぎて笑うしかない。萌え現のネコの先代に当たるけど、技術的なつながりは無いです。
    デザイナーはてんざんと同じく、菅谷智則さん。


    偵察爆撃機SBDドーントレス−ハイネ−
    わかりやすいぐらいに派手な修正。これであれ他に修正が必要なキャラがいただろと思えてならない。
    ネコの良きパートナー。そういえばこの子は米に限らず全乙女の中でもかなりまともだ。ネコを利用する腹黒さはあるけど、当のネコが不満をもってないしな。
    デザイナーは虎山もとはさん。


    航空母艦エンタープライズ−ルリ−
    ハイネと同じ方向の派手な修正。修正担当がハイネと同一人物って事だろう。
    CV-6。米軍の乙女のリーダー…委員長。現代版++のDLCシナリオで「丸くなって」まさかの再登場。PCとしては使えないけどな。
    デザイナーはまたまた菅谷智則さん。


    III号突撃砲−ミハエル−
    同じくハイネ系の派手修正。
    変態しかいないドイツ軍の中ではまともな方の乙女。Win版ではシンのストーカーをしていたが、PSP版ではロジーナでストーキングされていた。追いかけ回すか、追いかけ回されるか…まあ、変態軍団だから仕方ない。
    デザイナーは虎山もとはさん。


    爆撃機Ju88−レント−
    てんざん系の少し布を付け足す修正。というか修正もデザイナー任せなんだろうか?謎。
    ドイツの乙女のリーダー。リーダーだからまとも。本当にリーダーしてるリーダーはこのレントさんぐらいなものだろう。部下が変態ばっかりのドイツとリーダーが変態の日本とどっちがマシなのか。
    デザイナーはまたお前かの菅谷智則さん。


    急降下爆撃機Ju87スツーカ−ルーデル−
    別物じゃねぇか。PSP版は1段階目か2段階目ぐらいの破れ方。…うーん、ここまでの修正は他に無いし、キャラデザさんが修正も担当したのかなー、やっぱり?
    変態サイレン。変態警報聞こえたら逃げろ。ドイツ軍の事知らなくてもルーデルの名前ぐらいは知ってるという人が多いだろう…なのに、その名前を使ってHENTAIだからな。日本は怖いな。性能高いのに変態だからな。恐怖だろ、こんな乙女が来たら。
    デザイナーは六道神士さん。


    重戦車ティーガーI−フェイ−
    ドイツは派手な修正が多い。PSP版は表情が恥ずかしげになる以外、ほとんど第2段階と差が無いです。
    タイガーと呼ばれるとキレる人。ティーゲルもダメか?Win版ではティーガーIIに進化しラスボス化するけど、PSP版ではただのフェイ。鋼の乙女は進化して現代にも通用する…と思ってた、現代版ではっきり否定されるまで。近代化改修受けても実戦には耐えないという設定は今からでも消して欲しい。そりゃ昔の兵器がずっと通用したら新型いらないけどさ…。経験値ってものがあるだろ。まあ、その経験値で第2次大戦時の戦車が現代の戦闘機を圧倒するとかシナリオ上ではやってくれたがな。どんな戦車だよ。
    デザイナーは藤沢孝さん。


    8.8cm高射砲88mmFlaK18−ヴィルヘルム−
    ドイツ伝統の派手修正。…Win版見る限りだと、鋼の乙女の股間には何も無い可能性もある…が、変態開発者の変態っぷりにそこは期待したいところ。開発者によるのかな?
    「88mm」は誤字ではなく、多分人型だから。とはいえ「88mm=8.8cm」なわけで。、本来は「8.8mm」としたかったのかもしれないが、「兵器としてそれはどうなんだ?」という葛藤でもあったのだろう。えと、フェイと合体したがってるロリ。かなり初期の乙女で、多分ドイツ軍の中では最年長…ロリだけど。
    デザイナーはこまめ丸さん。


    戦闘機スピットファイヤ−マーリン−
    ドイツ軍だったら胸も完全に隠されてたな。
    PSP版ではほぼ出番のない英軍の貴重な1人。元々英の乙女は地味めだったのに出番が無いと来てはな。完全に存在抹消されたイタリアよりマシだけど。2で一番面白いのが北アフリカ戦線なのに、Win版にしか搭載されてねぇ。
    デザイナーは虎山もとはさん。

     他のキャラはWin版のみか、PSP版のみ。または破損が全く同じかのどれか。ドイツの修正の仕方を見るにほとんどのキャラが修正対象になっても実際おかしくないわけで、テキトーな修正である、実に。

     家庭用のみのキャラはPC版、家庭用両方買った場合のみ貰えるスペシャルシナリオでPC版にも登場し、「PC版準拠の破れ方」をする。ただし、CGコレクションに収録されない&敵として1回登場するだけなので「非常に見るのが面倒」。3段階のグラフィック全部見るには、ダメージ調整しつつ自分は撃墜されないようにという面倒なプレイが必要になる。一応、家庭用のみの「リーリャ」でスペシャルシナリオ版のと例示しておこう。


    戦闘機Yak−9−リーリャ−
    だ・ま・し・た・な。一緒じゃねぇか。というわけで、他のキャラと同じで「破損の仕方」が変わらない乙女もいます。正直、スターリナさんとかが派手に破れたとこで誰が喜ぶんだ?って感じだけどな。
    Win版には1人もいなかったのに家庭用で大量追加されたソ連の乙女の1人。小型戦闘機なのでロリ。腹黒だけどとても頑張ってる子。元々の設定では量産型乙女はイタリアしか為し得なくて、連合軍はその技術を狙っていた設定。数が多いからDFの実験台としてイタリアの乙女が使われたはずなんだけど、それにさかのぼって、ソ連も実は量産成功してたけど、DFの初期型みたいな実験に使われて同士討ちで全滅していて「生き残ったリーリャにその記憶は無い」というハードな設定。最終的にソ連軍の乙女全員が「それぞれ別の理由」で暴走して大暴れする悪夢のようなシナリオだった。ソ連怖ぇよ。
    現代版の++に登場するSOLENの乙女リディアとは多分何の関係も無い。リーリャの存在忘れて命名しちゃったんじゃないか?
    デザイナーは依澄れいさん。

     さて、ここまで見て、だ。より派手な衣装破損を望むならPC版だろうか?これが判断が難しい。現代版のPSP版とVita版とを比べるとVita版で破れ方が派手な方向に修正されていたりする。トロフィー一覧のとこに何故かPSP版とVita版との差異一覧出してるんで、そこ参照。Vita=変態ハード。PS4もそれ準拠。…今回は全部同じ破れ方をする気がする。そうなると問題となるのが、どこに違いがあるか、だ。

     前作2はWidows版、PSP版、PS2版、DS版の4種あり、DS版は収録シナリオも少ないし、色々と劣化版だけど、それ以外の3つは「収録シナリオに一部被り」はあるけど、それぞれ別のシナリオが収録されていて登場する乙女も違うという「2」という同じタイトルなのに「別のゲームじゃねぇか」仕様。太平洋戦線がWin、PSP、DS、ビルマ戦線がPSP、PS2、DS。これが被り。後は北アフリカ戦線がWinのみ、太平洋戦線の米軍視点がPS2のみ、欧州東部戦線のドイツ軍視点がPS2のみ、欧州東部戦線のソ連視点がPSPのみ、欧州西部戦線がWinのみ。単発のあかぎ編がPS2のみ、てんざん編がDSのみ。…人気タイトルなら「あくどい商売を」と思うけど、そんなシリーズではないのに、この売り方。3出す前に全シナリオ収録した2完全版出してくれよと思う程。1のシナリオも2仕様で入れた上でさ。

     このやり方をもし、今回もやってくると…どうしたものか、だ。ただ、現代版はWinで無印、PSPで「+」、Vitaで「++」と出して、+には無印のシナリオ全部、++には+のシナリオ全部入ってたんで、むしろ心配すべきは「どうせまた+とかデラックスとか出るんだろ」って部分。それが気になるなら買うの控えた方がいい。「後に何が出ようがどうでもいい。俺はこのクソゲーにお布施したいんだ」って人は買え、是非買え。「ふざけんな命中率テキトーだろ」「操作性悪い」「遅い」「バグだらけ」と文句言いながらプレイする、とても楽しい。今回も「いまいち萌えない子」ばかりな感じだし、キャラデザ見る限り。萌えないけど、魅力はあるんだよなぁ、乙女達、とても。マルチナとベローチェの連合、枢軸の枠を超えた友情とか。DF改造されたベローチェ…アインとベローチェ姐さんとの姉妹の絆とか。

    チェルシーさん終了

     真の主人公さんでもクリア、終了。ラスボス手前からボス連戦で回復出来ないのに、初見でエリクサーでの復活無しで倒せてしまうぐらい弱かった。何だろう?バニーさんの方が難易度明らかに高い。クリア後のいわゆる裏ステージの方が簡単って珍しいな、随分と。とはいえ、プレイヤー性能はバニーの方が上だよなぁと。チェルシーさん…ラスボスとして立ちはだかった時はあんなに攻撃パターン豊富で強かったのに、PC化したら弱すぎじゃないですか?封印してんすか、能力?

     …8連戦か。けど全部弱いっていう。多分黄金バニーが相手の時に、偶然「安置」にいたのが大きい。どこからエクスカリバー投げられても当たらない…驚き。

     8連戦のラス前とラスボスより、中ボスのカボチャ達とかぼちゃのリーダーっぽい第6の魔神、後は、脳みそお化けの方が遥かに強かった。バランスおかしいなぁ、このゲーム。

     アイテム取得率は92%。後、4個取り逃がしがあるか。でも、もう面倒で探索したくないからいいや。気が向いたら100%目指して。

    入ってて良かったPS+

     宝珠消失前のセーブデータ残ってたのでDLして再開。ラスボス前の鬼畜砂時計も取ってない状態だったけど…。

     が、どうにか全アイテム回収。黄金バニーさんでラスボスに挑んでみる。強い強い強い強い。第4段階は1秒とかからず死んだな。

     と言う事で安心して、真の主人公でスタート。第5の魔神はっけーん。…おい、初見でノーダメージ撃破ってどーいう事だ?弱すぎだろ、第5の魔神。こんなに弱いから「バニーさんよりあからさまに弱い真の主人公」が先に倒してしまったわけか。

     今回トロフィーコンプリートする気は無い…というか、検索して「絶対無理だ」と諦めた。未だにプラチナ到達者ゼロだしな、これ。悪質なバグがあるせいで現在はほぼ無理。修正されても、かなり上手い人でないと無理。

     現在、6体の魔神倒してるので、残りは第7の魔神=ラスボス=カルノフだけだろう、多分。よし、明日には終わる。ドラクエヒーローズ2どうにかしないとなぁ。

    たとえ灰になっても1巻購入

     帯見て面白そうだったので買ってみた。パンツ漫画描いてた人と名前同じ気がするけど。命をかけた簡単なルールのギャンブル漫画だった。後、女の子が可愛い。というか女の子しかいない。本来の性別が男であっても女の身体だ、女の子しか出てこない。後、天使さん尻丸見え。半尻どころか全だな。変態だな、変態…いや実際に違う方向で変態なんだけれど。最低でもワンポーカーよりは遥かにマシな面白さだった。ワンポーカーまだやってるといいなー。後10年ぐらい続けて欲しいなー、ワンポーカー。失敗したと見せかけて失敗したフリをしているんじゃないか?いや、失敗したフリのフリをしているんじゃないか?幻のキングが、キングがーー。一生続けられるな。延々と裏の裏の裏のと「読めるわけもない相手の心」読もうとし続ける限り終わらん。どっちかがイカサマ仕掛けないと終わらん。

     とりあえず買ってみて当たり作品に出会うと少し嬉しい。そういえば、ハイスコア何とか全巻再版されてたんで、記念にスルーした。作者一時的にへこんだかもしれないが、大勝利。どマイナーとは言わないけど、知ってる人なんて100人中1人だっていなかったであろう程度の作品が100人中10人ぐらいは知ってる作品になってる。興味を持って買う人も間違いなく出てくる。悪くないんじゃあないか?これで、安心してSNKはスクウェアvsエニックスを作れるな…SNKVSスクエニではない、スクウェアvsエニックスだ。まあ、そんな事はどうでもいい。

     よし、興味持ってもらえるように、作中で行ってるギャンブルのルール説明書いておこう。これで「面白そう」って思ってもらえれば成功だ。まあ、この雑記読んでる人は2桁だっているかどうかわからんのだが。

     「丁半ダウト」とでも名付けるとわかりやすいか。実際、ルールだけ聞く分には「多くの必勝法」が考えられる、それを妨げるのが「命を賭けたギャンブル」ってとこだな。パンツ漫画描いてた人の作品とは思えないけど、奈々子さんでしたの人が僕だけがいない街描いてるしな。

     2つのダイスをふるって合計が奇数か偶数かを賭ける。当たれば賭けた金額だけ報酬として得られる。1万円かければ1万の利益って事だ。

     ただし、「奇数」と「偶数」のどちらに賭けたのかは本人以外にわからない。「当たったかどうかは自己申告」。最初に書いた「丁半ダウトとでも名付けるとわかりやすい」という文面から、これでもうほとんどの人はルールわかったかと思う。

     申告を邪魔されなければ、実際に賭けた方が外れていても問題無い。「お前ウソついてる」と他プレイヤーに指摘され、かつ実際にウソの申告をしていたらアウト。この場合、ウソを見破られたプレイヤーは自分の賭け金+相手の賭け金分を相手に支払う。自分が10円しか賭けてなくても、相手が1億賭けてたなら、支払は「1億10円」。ある程度稼いだから「1円づつ賭けて逃げる」なんて事は出来ない…かもしれない。

     ウソを見破ったプレイヤーは、相手から「自分+相手」の賭け金を受け取る事が出来て、かつ、それと同額の金額をオーナーというか進行役から貰える。さっきの1億10円の勝ちであれば、追加で1億10円で、2億20円の益。

     トランプのダウトは「ダウト申告者」に利益が無いんですよね。外れた時のリスクは高いのに、成功しても自分に利益が無い。もちろん、ウソ申告者にダメージを与える事は出来るけど、それは「対戦相手にダメージを与える」だけで「自分の利益」ではない。つまり、ダウトが成功して初めて傍観してるだけのプレイヤーと同じ位置。自分でダウト申告してないけど、必死にダウトするプレイヤーがいるおかげで勝手に他のプレイヤーがダメージ受けまくってるなんて事にもなる。

     けれど、このギャンブルではそれが無い。ダウト申告失敗…相手が宣言通りの賭けを行っていた場合は、ダウト申告された側が「ダウト成功」したのと同じ利益を得る。要するに「宣言通りに賭けていた」場合、ダウト申告されるとラッキー。

     ここまでのルールだと、「これ共謀すればものすごい勢いで増えていかないか?」となる。互いにダウト申告しあって、オーナーから金を巻き上げ続ける事出来るよなと。

     これを阻止するのが、前述の通り「命を賭けたギャンブル」。ゲーム回数は最大10回。この10回の間に持ち金が0円になったらそのプレイヤーは死亡し、ゲーム終了かつ、10回終了した時点で死亡者が出なかった場合、全員死亡。

     ついでに言うと「プレイヤーは全員本来の姿と違う女性の身体」になっており「本名を知られたら死亡」というルール付き。つまり、ほぼ有り得ないとはいえ、もしかしたらプレイヤーに知人がいるかもしれないけど、そうとはわからない。見知らぬ他人同士で共謀するには「自分の命」がかかってるので怖い。ついでに言うと、共謀=誰か1人を意図的に殺害するという後味の悪さもあるな。その後味の悪さなんてのが無いにしても「いつ裏切られるかわからない」。実は「○○が殺害ターゲットと思わせて、もっと確実に…かつもっと稼げるようにパートナーである自分を最後の最後に裏切り殺しにくるかもしれない」という疑い、これは絶対に晴れない。和也クンも大満足のルールだな。

     途中で追加されるルールもあるけど、さすがにこれ書くと、読んだ時に楽しくない。まあ、考えられた追加ルールだ、な。プレイヤー同士が強力共謀する事も視野に入れた上での悪意しかないギャンブル。

     さて、このギャンブルで最低「生き残る」にはどうすればいいか。1人は死ぬ。これを避けるのはもうギャンブルの勝ち方とかでなく、「このギャンブルを終了させる裏ワザは無いか?」という神の領域になる。…誰かは死ぬ。

     プレイヤーは4人。誰1人として信用出来ない。が、最低でも誰でもいいから誰か1人と協力する事が出来れば負ける要素はほぼ無くなる。信頼出来る相手かどうか。

     かつてサバイバーというテレビ番組があった。毎回誰かが「参加者に選ばれて脱落」していく方式。このギャンブルも自然と誰かが死ぬのを待っていたら話にならないんで、「誰か犠牲者を選ぶ」べきだろう。その為には「嫌われてはいけない」「こいつは死んでもいいやと思われてはならない」。殺意を見せる相手に対しては「誰も殺したくないけど、こんなに他人殺す気十分の相手なら、こいつか」と常人は思う。…まあ、実際殺意十分の人が参加していて、他プレイヤーを「偽善者」呼ばわりしてたけど、これは作中には当然説明ないけど、「自分が殺害対象に選ばれない為の敢えての偽善者発言」だろうなと。要するに他人の命を奪うギャンブルに参加してる時点で「殺意見せようが見せまいが全員同じだ」との宣言だな。…それでも常人だったら、こんな事言うヤツを「こいつ殺しとこう」と思う気はするけど。

     永遠のギャリックさんが参加してれば迷う事なくギャリックを犠牲にささげて他全員生還の道を選ぶんだがな。でも、ギャリックさん、ギャンブル始まる前に死ぬ役だよな、多分。そこ乗り越えても余計な事べらべらしゃべって自爆だよな、あいつの場合。ひ、卑怯だぞ、俺は正々堂々と賭け続けたのにとか余裕で言いだす。でも、残り1円でもポジティブしんきーん。そして死ぬ。ベジータさんのギャリック砲はこの偉大なる英雄の名を冠した素晴らしい必殺技だという事がわかっていただけたかな?

     長々と続けても「まだ終わらないのか」になるんで、2巻か3巻で完結して欲しいところ。全員生き残ったけど、抜け道があったとか、1人死んだけど、「次のギャンブルだ」とかは勘弁して欲しいところ。後は誤植勘弁「途中経過」で「-500万」が「+500万」になってるのはさすがに無い。計算が全く合わなくなる。

     ちなみに「頭脳戦」とか「心理戦」とかとはジャンルは違うと思う、敢えていうなら一応頭脳戦か。「相手の考えてる事を読もうとする」なんて展開が無くて「読めるわけがない」が前提なので、どんな戦い方をするかを楽しく見守る。「必勝法を見つけた」とか言いだして、それを実行するけど、それ自体は「他のプレイヤーはバカなのか?」と思えてしまうレベル。要するにそういった「頭脳戦」的なものは期待しちゃあいけない。読者には「このプレイヤーはバカなのか?」と思えても、作中設定上、とあるプレイヤーが見つけた必勝法は「凄い発見」であり、その発見に対して他のプレイヤーがどう対抗するかを「見守る」べき作品。デスノートに近いか、そういう点では。月もLも「こいつバカだろ」「やってる事穴だらけじゃねぇか」だけど、作中設定として「穴なんか無い」と考えて読むべき作品だからな、アレ。

    バグまみれでチェルシーさん終了

     アイテム取得率98%、後1つでアイテムコンプリートというところで、扉の鍵となるオーブが全部無くなっている事に気づく。セーブデータ上は持ってる事になってるけど開始すると全部無い、一応廻ったけどどこの扉にも置いてない。元あった場所にもない。終わった。クリア不可能になってるじゃねぇか。壁に埋まる事多いし、ボス倒してもアイテム出ない事あって…二回倒すハメになったり。二回倒す仕様ではないのは明らかだ、そんなもの。どういう管理するとキーアイテム全部消失なんて事になるんだ。真の主人公モードはプレイ出来るけど、だからってバニーさんモードのアイテム100%は最初からやり直さないと無理だなんて到底やる気起きない。終了だ。…と言いつつVitaだから結局プレイしてるかもしれない。

     黄金バニーになってエクスカリバー投げまくってたら消えたんで、黄金バニー使うのやめた方がいいかもしれないっす。まあ、黄金バニー取得するより、クリアの方が早いだろうけど普通。ラスボス付近の砂時計が鬼畜…アレもう1度取れる気もしないし、チャレンジ自体したくない。が、それ含めて全砂時計取らないと多分黄金バニー解放されない。そこまで苦労した挙句…クリア不可能になるバグ付き。アイテム100%でのクリアしたかったのに、多分トロフィーあるから。

    死神の浮力を読んだが、伊坂さんらしくない駄作だった

     伊坂作品で駄作と言える作品はあった、PKは駄作。つまり「これは無いなぁ」と思う作品はあったけど、「らしくないな」と思えたのはこれが初めて。まあ、あれだけ作品発表していて、駄作と思えたのがこれで2作目。らしくないなぁは初めてだってんだから、実際相当凄い作家さんですけど。

     死神の精度は短編が複数あって、死神の千葉さんと人間のかみ合わなさとか、千葉さんのリアクションとか、人間の命のはかなさとか面白い作品だった。けど、長編になると…こんなにも千葉が不快なキャラになるとは。でも、これ長編だからかな?

     死神にとって人間の命なんてどうでもいい。でも、人間の感情が理解出来ないわけでもないし、善悪というものが無いわけではない。悪人は悪人とわかっている。仕事しないヤツにイラついたりもする。なのに、あまりにも今回の千葉は何も理解していない。

     人間の命なんてどうでもいい、ってのはそりゃそうだろ。が、必死に何かを為そうとしてる人間の邪魔ばかりするのはどうなんだろう?千葉がいなければ復讐は失敗していたかもしれないが、確実に言えるのは、千葉がいたから復讐が失敗した。つまり、いなければ「成功していたかもしれない」。仕事しないでミュージックミュージックミュージックと、他人の事どうこう言う前にお前が仕事しろ、仕事。

     後は以前の作品を読んでいれば読んでいるほど、「誰が書いたんだよ?」と思えてならない、徹底したマスコミ擁護。記者を擁護した作品をつい最近読んだばかりだけど…これ本格的に考えが変わった?「マスコミと一括りにしても、1人1人考えは違う」とか、何を今更。「悪いなと思いつつも仕事だから」とか、そうじゃあない。他者の迷惑かえりみず、プライバシー侵害当たり前の「仕事」そのものが問題で、そこに良心があろうか無かろうが、その仕事を選んだ時点で、そいつはもう擁護出来ないだろ?…良心あるフリをして自分を擁護してる真正のクズだぞ、むしろ。

     そして、もっとらしくない「因果応報」的なヒドい結末。読んでいてムカムカするレベルの不快な悪人が死なない体で苦痛を味わい続けるハメになった。こんな結末で誰が喜ぶんだろう?陽気なギャングの方の悪人も最終的にどうやらキノコ生やされる事になったっぽいし、どうも違う気がする。そんな悪人に辛辣な罰が下される作品描く人だったろうか?オーデュボンの城山とか、あっさり撃たれたりもしたけど、城山を成敗する事を目的として描かれた作品ではない。それに対して、今あげた2つは「とりあえず悪人は法の裁き以上の罰を与えないと」が主目的となっている感じ。最後の最後にものすごく気分が悪い。

     悪人が成敗される話なんて伊坂作品に求めてないなー。

     折角の死神の設定というかルールも今回ほぼ使っていない。「死神が調査している7日間は絶対に死なない」「病死、自殺は死神の管轄ではない」「調査中に死因は発生しない」。拷問による衰弱死とか、死神の管轄のはずだけど、死ぬまでに数日を要する…つまり、「他者による殺害=死神が調査した」と本作の千葉は語っているが、そうではない。調査7日間の体調やら何やらと関係無い何かで8日目に死亡する、その死に方のみが死神の仕事。

     ちなみに、以前検証もしたけど、魔王に登場する千葉は死神の千葉ではないっすね。死神の仕事による死に方とは違うし、何より対象に全然接触しない=仕事しないっていうのは千葉の在り方ではない。魔王の世界と死神の精度の世界は別というか、死神の精度とリンクしてる伊坂作品は無い…と思いたい。どんなヒドい死に方だろうと、死神が調査した結果、死を与えられたなんてのは、物語を台無しにする。殺し屋が出てくる多くの作品で「死神が許可しなければ絶対に殺しは失敗していた」なんて考えたくもないだろ。一流の殺し屋でも死神のきまぐれで失敗するとか。

    チェルのブ終わったと思ったら終わってなかった

     カルノフがどうやらラスボスで、真の主人公とやらで今度はクリアしないといけないらしい。えぇぇーーー、誤動作多いし、ギミックがストレス溜まる作りだし…ボス弱ぇぇとか思ってたらラスボスだけやけに強かったし。強いというかしつこかった。…真の主人公さんの場合、ボスも強いんじゃあないか?

     ただ、ストーリー設定は「なるほど」と思わせる良い作りだった。何で探索型アクションでストーリーが一番誉める点になってんだ。しかもほぼギャグなのに。第5の魔神は真の主人公に倒されていたから、いなかった。今度は第5の魔神だけじゃなくて、全ての魔神を真の主人公で「先に」倒す事でストーリーを完結させるわけ、か。つうか、今まで使ってたネコミミバニーは誰だよ、じゃあ。

    チェルのブをプレイ

     「チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない」…タイトルだけで買ったけど、探索型アクションだった。クソゲーじゃないけど、10点中3点ぐらいの駄作。今、5体の魔神倒したから後2体と…ラスボスかな?早く終わって欲しい。6の魔神倒したのに5の魔神倒してない…5の魔神はもう倒されてたっていうヤツで実際に7体倒す必要無しかな?

     謎解きみたいなのがメインっぽいけど、特別難しくは無い。ボスも今のところ弱い。ただ、道中が鬼畜。

     敵と敵の弾に乗る事が出来るっていうのと、ハンパな三角飛びと…出来の悪い忍者龍剣伝をプレイしている感じでプレイ中、終始不快。イライラはしないけど不快。

     とりあえずマップとか確認しようと、スタートボタン押す度に「撮影」。クソゲー特有の「同じジャンルの一般的な他のゲームと違う操作」という「迷惑」でしか無い部分で独自性を出す作りかただ、これ。もう何度間違えて撮影しただろうか?おかしいだろ、この操作は。

     ゲームオーバー時に、人形持ってると復活出来る。が、使い切り、正直、どこで使いたくなるかわからない1周目で使うのは厳しい。が、使いたいのは1周目。こういうのは「使い捨て」アイテムであるべきではないと思うんだがね。そして厄介な事に「○ボタン」を押すと使ってしまう。それさ「はい/いいえ」とかカーソル出してくんない?1ボタンでいきなり「使う」のやめてくれ。クソゲー特有のユーザの事を考えないクソUIである。

     ギリギリのジャンプを要求される場面がかなり多い。その割に細かい操作が出来ない。勝手に補正かかって端っこに立つと後ろに下がったりしたり。特に意味も無く、「ジャンプミス」で一気に下に落とされる場面が多くて…何故かイライラはしないけど、うんざりはする。クソゲー特有の「ただ単にプレイヤーに負荷を強いるだけの」アクションですな。

     壁ジャンプが途中で手に入るけど、これも何か独自性出したかったのか、ただ単に反応が悪いのか。こんな三角飛びが「反応しない」ゲームは珍しんじゃあないか?勝手に三角飛びしちゃうゲームも多い中。で、ゲーム中何の説明もないというか、マニュアル自体無いけど、この三角飛び、飛ぶ時に「飛ぶ方向」を指定出来る事にしばらくして気づく。

     普通に飛ぶと当然反対方向に飛ぶ、けど、ジャンプした瞬間にキーを逆に入れると蹴った壁の方向に向かってジャンプという器用な動作。やってる事は違うけど、ものすごく川背さんを思い出してしまう動き。が、チェルシーさんはルアー無しでその動きをやってのける。壁を蹴ってその反動で逆方向に飛び、空中で方向転換して、壁の方向に戻る、これを繰り返す事で…壁を昇れる…変態アクションである。

     武器連射してると振り向けない。ダッシュ中にまともに攻撃は出来ない。ダッシュジャンプした後、一度ニュートラルにしないと永延に「ジャンプ力の低い」ダッシュジャンプになる…結構独特。まあ、この辺りはアクションゲームとしての難易度調整なんでいいけど。

     セーブするとタイムがごりっと増えるという「タイムアタック」仕様も独特。つまり、短時間クリアしたいなら「セーブ」するな。というか「回復」するなかな。セーブポイント=回復ポイント。けど、ダメージ受けながら進むのが当たり前っぽい作りで、これはキツイ。多分、トロフィー条件にも絡むんだろうけど、これはコンプリート出来る気が全くしない。ほとんどが隠しだし。そして、今のところ検索する気も起きない。

     チェルシーさんは股間の紳士を見ると死ぬ。ヒドいと思った。ネコミミバニーに自慢のちんこ見せつけてみたら死んだ、何を言ってるかわからないと思うが以下略。ヒドいボス戦だった。メデューサと戦ってるわけでもあるまいに、後ろ向きながら攻撃。…変態に背を向けてる方がよほど危険だろ。全裸マントさんがマント広げて股間光らせてるんだぜ、後ろで。

    KOF14体験版プレイ

     コマンド入力とかに微妙な違和感があるけど普通のKOFだった。

     KOFは96ばっかりプレイしているのに、京とか舞とか、割と同じ感覚でプレイ出来る。荒咬みの派生がディレイ効かないというか、先行入力気味じゃないと入らないのが嫌な感じだけど、京が持ちキャラってわけでもないし、どうでもいいかと。

     ボクサーは今回も面倒臭そうなのでパス。バイソンみたいに「突進して殴る」事しか考えてないだろ、バカだろ、こいつ、っていうボクサーキャラいてもいいと思うんですけどね、SNK系にも。SNK系のボクサーは飛道具系と軽量のテクニカル系しかいない。…パイソンは割と殴る事しか考えてないっぽいけど。

     印象は悪くない。これなら新規が興味持って購入してくれる可能性は高い。Aボタン連打で超必までつながるとか、そういう部分は削除すべきだと思うけど。プレイしやすいとはそういう事じゃねぇんだよ、やっぱり。ジャンプ攻撃からAボタンというか弱Pボタン連打すると、安定して「つながってしまう」ってのは安直すぎて怖い。タイミングとる必要もない、着地前から連打してればいい。かなりどうかと思う、KOFのゲーム性からすると。


    立ってるだけの相手に遠弱Pが当たらないとか…。多分、タン先生にも当たらないだろうなぁ。チン老師にも。
    小さいキャラは露骨に喰らい判定を2回りぐらい大きくしていいと思うんですよね。


    恐竜さんのCLIMAX超必。マッスルリベンジャーでもやるのかと思った…。
    でも、これホントどこから見てるんだ?…素顔も恐竜な、恐竜人間だとか?
    半回転×2はパッドでも入力は出来たけど、コマ投げなわけで、入れたい時に入れられる気はしない。レバーじゃないとKOFのコマンドはやっぱりキツいっす。
    何で頑なに94時代のコマンド体系を受け継ぐんだ?


    恐竜さんのMAXスーパーゼツメツ。天井壊すなよ。
    カプコンだったら喰らった側のキャラごとに専用のやられ顔とか用意してる感じの演出。ガラスに顔がはりついてるとか。
    50キャラのKOF14にそれを求めるのは酷だし、そんな演出いらないけどさ。


    不知火流阿修羅バスター
    これ、あばれ隼の「カゲロウ打法」だろ…知ってる人どれだけいるかわからんけど。
    ちなみに「陽炎の舞」の出がかり。…カゲロウ打法だよなぁ。
    カゲロウ打法とは!打席に立ち両腕をものすごい勢いで動かす事で「腕が何本もあるように見え」かつ、本人の身体は霧に包まれるという「一体それが何だというんだ?」という打法である。
    何で腕を振り回して何本もあるかのように見せる必要があったかは結局わからなかったけど、霧の正体は「汗」だった。「柳生忍者なら一瞬にして多量の汗をかくことぐらい可能だろう」…柳生忍術すげぇな。モンゴルマンレベルに達するとは、な。
    で、汗の水蒸気で「魔球」の動きを肉眼で捉える事が出来る。でも、両腕振り回してるから、バットを片手で持ってそのまま打つ。地獄に生えてた木から作った5kgのバットでな。…何の漫画だよ、もう。
    ちなみに、ピッチャーである兄が死んで弟が受け継ぐ、弟はボクシング部だった。…タッチの逆ですね。で、連載開始はタッチと同じ1981年。真似したんじゃねぇんですよ。
    …おかしい、あばれ隼は人気アニメになってもおかしくなかったはずという事だ。実力で勝負しようぜ、明青対飛竜でな、くくく負ける気がしないぜ。…でも、明訓相手は勘弁。殿馬なら余裕で魔球打ちそうだし。
    で、何の話だったっけ?


    わざわざ舞を入れたのは、こういう事だろう。何だかんだでエロは必要なんだ。
    個人的には舞に興味無いんでどーでもいいけど。
    これ、どう見ても仕掛けた恐竜さんの頭の方がダメージ大きくないですかね?マスクがクッションになってる?


    KOF世界におけるタン先生の最後の弟子だという子。
    腕のオーラは八極聖拳故なのか、この子の特殊能力なのか?
    包を放置して、包と似たような設定のキャラを入れこんでくる意味はよくわからない。
    嬉野先生は八極正拳派のようなので、今回ホントにあの人絡んでないっぽいですな。昔からの餓狼ファンは多分、正拳派が多いんじゃあないかと思う。


    車田落ちにして欲しかった場面。
    そしてSNKボクサーであるお前の運命はどうせ「ヘルバウ…なっ」だ、続編に出演出来るなどと甘い考えは捨てるんだな。お前は…使い捨てだ。
    一番長生きしたヴァネッサ姐さんすら遂に消されたぜ。


    舞のあまりにもチープ演出なCLIMAX超必。
    2Dでやれば誤魔化しが効くというか、スピード感の演出になるんだけど、これは…ちょっと擁護出来ない。


    草薙流格好良いポーズ。1800年の歴史に裏打ちされた格好良いポーズ。歴史が違うんだよ。
    やっぱり京はものすごい違和感がある。顔もそうだけど、全体的にあまりにも細い。94当時でもいくら何でもこんなハリガネではなかった。特に足が細くて気持ち悪い。今回、一番出来悪いのって京なんじゃないかな?

    戦国無双クロニクル3後ちょっと

     後100時間ぐらいあればトロフィーコンプリート出来そう。練武館がほぼクリア不可能状態になった原因であるらしい高虎稼ぎとやらがあっても、150時間ぐらい?それが無い以上、200時間はしょうがない。

     高虎稼ぎとやらが出来る場合、練武館で2万ってのは簡単だったようだけど、無しだと……やっと達成出来たよ、2万。4人全員、得点が倍になる「立身」つけて

    未だにアイドルマスターとラブライブとは何なのか全く把握出来ていない

     どっちがどっちなのかもわからないし、それぞれが何のメディアなのかすらわからない。ゲームなのかアニメなのか、そもそもそーいうジャンルですら無いのか。

     ただわかるのは、ラブライブの方がファンの印象が極めて悪いという事ぐらい。それ以外に何の違いがあるのかわからない。全員顔が同じでブサイクしかいないのはどっちなんだろう?…そう、明らかにブサイクな上に顔が同じキャラしかいない、なのに人気があるというのは、見た目ではなく…つまりメディアはゲームなのか?さっぱりわからない。

     全然関