「Gilson B Pontes」のクソゲーですらない何かシリーズの1つ。主人公の忍者は陣羽織をまとっておらず舞台も文禄の役(第一次朝鮮出兵)と応仁の乱関係ない、まあタイトルは気にしたら負けだ。
オリジナルのタイトルはTaishogunなので邦題は絶対間違ってる。まとめ売り時のタイトルは「大将軍:皇帝の台頭」で、今度は天皇が皇帝になってしまってる。ただどっちにしてもタイトルは意味不明。
いつも通り、赤シンボルめがけて走り続けこちらは即死するのに相手は硬いという理不尽な戦いを行う。主人公は見た目で忍者と判断したけど特に忍者っぽい事は出来ない。攻撃の硬直が長くて反撃必至、まともにやると勝ち目がないそんな戦いを繰り広げる。
何故主人公が忍者なのか。何故女性なのか、全く何の説明もない。しゃがみ歩きが出来るけど、それが何の役に立つのかもわからない。
本作主人公のこの子はGilson B Pontesのプレイヤーキャラの中でも性能がなかなかに悪く、硬直の長い斬り技以外もたない。正面から攻撃するとどんなに射程ギリギリで攻撃しても確定で反撃を受けてしまう。
こちらに気づいていない相手に後ろからこっそり忍び寄って射程ギリギリで攻撃する事でギリギリ相手の反撃を回避出来る。ただし相手が抜刀してる状態では反撃が間に合ってしまうので相手がホントにこちらに気づいておらず納刀している状態でないといけない。…要は忍殺出来る状態なら攻撃が1回通るよ、とそんな感じに思ってもらえばいい。一撃入れたら全力で逃げて相手に見失ってもらうか、追撃を諦めてもらうしかない。地獄である。
一応、自陣の柵越しに攻撃すれば一方的に攻撃出来るという謎の攻略法はあるが、忍者ならこっそり後ろからちまちま攻撃しようぜ。



その他の画像はスクショ集へ。
スクショを基にAIに描いてもらった忍者
。乗馬中。馬に乗ったままは戦えません


キャラセレのは普通に立ってる忍者ちゃん。ノーブラでちょっとエロい。