ローグの名が入っている通り、その要素がいくつか入ったダンジョンRPG。マップはランダムの自動生成。空腹要素があり、アイテムの内、巻物は最初は効果不明で1度使ってみないと効果がわからない。1回の冒険を終えるとその冒険をしたキャラはロスト。またレベル1からやり直しとなる。
いくつもある職業のキャラの中から4キャラを選び冒険に出る。コマンドバトルだけれど、ターン制ではなくFF4的な「すばやさ」値で行動回数が決まるタイプ、戦士系は遅くてかなり死んでる。役に立ちません。
魔法しか通じない敵がいるけど、その魔法というのがどんな魔法でもいいというのではなくWizardの魔法しか通らないみたいな状態でWizardがほぼ必須であったり、金の存在意義が無かったり、キャラが死亡した後、2歩ほど歩くとロストして蘇生出来なくなったりアイテムがランダムで効果を表さなかったり、マイナスなイベントばかりであったり、通常難易度ではまともにプレイすると高週次でクリア不可能に近いバランスになっていたりと、まともにテストプレイしたのか疑いたくなる悲惨な出来。
ディフェンダーとかいういかにも前衛で耐えてくれそうなキャラも全然耐えてくれず、全く役に立たず。魔法使いとか弓矢使い天国。
アイテムが装備欄からランダムに戦闘時に使えるアイテムとして設置され、アイテムを使うとその戦闘中に装備欄から補充されるという事もない。つまり、装備欄には使いたいアイテムだけ入れておけという、意味不明なシステムとか、ホントアイデア先行で、それが結果的にどうなるか考えてもいないし、実際にプレイして確認もしてないだろっていうクソゲー。最初だけそこそこ面白い。
タイトル画面で真ん中にいる本作を象徴する髪の毛と猫耳が一体化した少女。タイトル画面を見ると剣士みたいだけどウィザードです。杖で殴っても十分なダメージ出るけど、この子の魔法しか通らない敵がいるし遠距離から3発も弾を飛ばすのでかなり強い。
本作はとりあえずWizardを入れて後は誰にするかを選ぶゲームである。ちなみに猫は戦士系で、人間っぽい少女は魔法使い系。本作のキャラの見た目は大体そんな感じ。おじいちゃんもいるけど。



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スクショを基にAIに描いてもらったウィザード
ドットでは杖は持ってないし、もしかしたら剣から魔法飛ばしてる可能性もあるが


キャラセレのはタイトル画面のを基に