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メルルリンス・レーデ・アールズ

メルルのアトリエ〜アーランドの錬金術士3〜

 ○○の錬金術師のアーランドシリーズ3作目。が、その舞台はアーランドから遠く北西に位置するアールズという弱小王国。…いいじゃないかイースとかいうタイトルなのにイースを舞台にしてるのはシリーズ2作目まで、それで10作以上出してるシリーズだってあるんだから。そして、アールズ王国の場合はゲーム終了後にゲーム終了後にはアーランド共和国との合併が既に決まっているので、アーランドシリーズでいいのだ。

 共和国との合併までに錬金術を駆使して王国を大きく育てていく。王国が大きければ大きいほどに併合ではなく合併である事が意識される、つまり旧王国民が共和国民と対等に接する事が出来るのだ。

 ただ、このアールズの地、凶悪な魔物が結構いる。太古から封印されていたり狭い土地にやばいぐらいにやばい奴らがいる。何だ、この土地?

 まあ、それはそれとして地道に錬金術を極めつつ、冒険して冒険者としても鍛え伝説の冒険者になるのだ。

解説

 前作の主人公トトリを師匠とする子。アーランドシリーズの中では一番まともな子である。王女としてはわがままかなって感じだけど、それでも常識人ポジションになる程度には師匠、師匠の師匠、師匠の師匠の師匠がどうかしてる人ばかりだ。よくまともに育ってくれた。

 偶然見かけたトトリの錬金術に惚れこみ弟子となったわけだけど、幸い錬金術の才能はあったようでものすごい勢いで成長していく。天候制御、時空制御、宇宙破壊…そのレベルはあっという間に神クラスだ。

 けれど、メルルはその力を悪用するわけもなく、天然に天災を起こしかねないような事をしでかすような問題児でもない。

 結果として、どうかしてる前作までのキャラと絡む事でようやく作品が成立する。メルルと本作の新キャラだけになると、ほぼ常識人しかいないのでそのほとんどがつまらない会話になるという。常識人ポジションて難しいよね。

 毒舌トトリさんを師匠にしているけれど、トトリの毒舌を浴びる事はほぼ無し。何かトトリバリアでも装備しているんだろうかねぇ?

 ああ、常識人だけど仮面の正義の味方を「格好いい」と憧れるヲトメな一面はあるね。別にマゾじゃないけど、目指せマスク・ド・M。

やった、やったあああああー!マスク・ド・Gさんに勝っちゃった!アーランド最強は、このわたし!
うふふ、最強って気持ちいい〜!わたしは、アーランド最強のおひめさまー!
テラフラムより、強いのよー!

スクショを基にAIに描いてもらったメルル
特徴的な両腕あげたわがまま姫ポーズ


キャラセレのは水着姿