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北条政子

太極拳:天皇隆盛

 「Gilson B Pontes」のクソゲーですらない何かシリーズの1つ。オリジナルのタイトルはTaishogunなので邦題は絶対間違ってる。まとめ売り時のタイトルは「大将軍:皇帝の台頭」で、今度は天皇が皇帝になってしまってる。ただどっちにしてもタイトルは意味不明。

 飛ばせない長いオープニングデモ。意味のない移動。ランダムに登場する敵。割とゲームになってないヒドいゲーム内容。何故かモノクロのゲーム画面。いつも通りのゴミである。

 ストーリー設定はあるもののゲーム中にはほぼ語られず、語られたところでその内容に沿ったゲーム内容でもない。

解説

 将軍「北条時政」がオカルト勢力を手を組んだ氏族に暗殺された。時政の権力を受け継いだ政子は復讐の為に立ち上がる。という源氏どこ行った?なストーリー設定。

 政子ちゃんは時を超えて過去の時代に飛んで妖怪をなぎ倒すのだ。歴史改変モノなの?何故、北条政子が過去に行けるのかはさっぱりわからない。そもそも北条政子1人で勝てるオカルト勢力に殺された時政って。とはいえ、政子ちゃんは軽く一撃入れられただけで死ぬ虚弱体質なので時政もそうだったのかもしれない。多勢に無勢となれば一撃も受けないなど無理な話だ。…何でそんな奴が将軍とやらやってるんだ。将軍というのが何かは知らないが。

 政子ちゃんのローリングは超無敵。ローリングの出がかりをキャンセルして攻撃するロリキャンで無敵のまま攻撃出来たりもするぞ。が、敵をロックオン出来ずとんでもない方向に攻撃してしまう残念な子だ。そして目つきがとても悪い。

 その他の画像はスクショ集へ。

スクショを基にAIに描いてもらった北条政子
出撃前の兜を被らず乗馬してるシーン。上の一番左の画像


キャラセレのは武装して馬を降りた政子ちゃん。