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イヴ

スメルター

 探索要素のあるステージクリア型アクションゲーム+土地開拓という…アクトレイザーっぽいゲーム。

 ただ土地開拓はただただストレスが溜まるだけで全く面白くない。敵がワラワラワラワラ沸いてくる。アクションステージもアスレチック的で色々なスキルを駆使して先に行くというストレスをかけてくる仕様。なのに道中に色々隠しがあってそれをしっかり見つけていかないといけない。

 本作はそれほどに評価が低い作品ではないし、実際に面白い部分も結構ある。ただ、多くの人が「ストレス」を口にする。過大なストレスを与えてきて実際のプレイ時間以上にプレイした感じでとにかく疲れる。

 ステージの仕掛けは結構多彩だし、各ボスも色々な仕掛けがあり簡単に倒せるボスはごくわずか。どいつもこいつも何度か戦って何をしてくるのか、どうすれば回避しながら戦えるのかを考えさせられる。ただ、そういった要素が過度すぎるので疲れてしまう。

 そして意味不明なストーリーと軽いノリを目指したのか、それを翻訳した結果、とても不快な日本語文章が次々と出てきてテキスト読んでるとやはりストレスが溜まる。まともな口調モードとか欲しかった。

解説

 アダムとイヴのイヴ。アダムの禁断の果実を口にした事でイヴに罰が与えられた。地面が割れて地下に落下。アダムを探し地上への帰還を求め…そこで出会ったのがスメルターとかいう謎の寄生生物。スメルターは鎧と化しイヴに戦う力を与えてくれた。

 以後、イヴとスメルターは互いを利用しお互いの目的の為に戦い続ける。

 イヴはただの女性なので戦闘能力など無い。ついでにほぼ裸なので色々と弱い。が、「身体らしき身体がない」スメルターと合体する事で多大な戦闘能力と多くのスキルを得る。

 最終的にはスメルターとは別れる事になるけど、別の力を手に入れスメルターと合体していた時と同等の能力を得るに至る。

 ゲーム開始時から無言で最後の最後まで無言。アダムもしゃべらないので言葉が無い設定なのかと思えばアダムは再会時には普通にぺらぺらしゃべりやがる。

 最後まで無言を貫くので何を考えていてどういう性格なのかはさっぱりわからない。主人公はあくまでもスメルターでイヴは身体を利用されてるだけなので、しゃべらない系主人公というわけではない。スメルターと別れた後には晴れてイヴが主人公となるわけだけど、それ以前からしゃべらないからなぁ。

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 その他の画像はスクショ集へ。

スクショを基にAIに描いてもらったイヴ
最終決戦でだけ使える奥義。かめはめ波使えたのかよ…最初から使えよっていう


キャラセレのは何の力も無い時のほぼ裸のイヴ