洗脳ゲームTEKIPAKIトロフィーコンプリート

 随分と前に買って未開封だった究極タイガーヘリを開けてみたら何かおまけでついてたゲーム。しかも何故かトロフィー付きだった。

 パッケージ裏に「各種家庭用移植版」があるって事で買った作品なのだけど、その各種移植版は無期限のDLコードでアンロックされるっぽい。中古対策か。確かによくよく読んでみるとパッケージ裏にも小さな字で移植版はDLコードと書いてある。最低限の本体はプレイは出来るけどというこの中古対策は悪くないと思う。とはいえ、以前も書いたけど新品とさして変わらない、下手するとDL版の方が安い事もある中古ソフトを買う層はホント理解出来ないが。何で未だに中古売買成り立ってるんだろう?安いのは買うけどな。その辺りはお買い得。

 タイガーヘリは自機遅くてイラっとくるけど、まあ撃つ楽しさがある。やっぱりシューティングは「シューティング」なんだから撃たないとダメだよな。オプションが被弾すると消えるとかオプションの配置位置とか何か1942感あるけど。そしてボンバーがいまいち役に立たない。敵の弾の当たり方次第ではバリアになるって程度で緊急回避としてはあまり役に立たない。ボンバー発動、敵弾残ったまま即死亡!とかボンバーの意味無ぇわ。

 スーパーイージーモードはとても素晴らしいと思う。まあ、「どこがスーパーイージーだよ」っていう「別に簡単ではない」難易度だけど、確かに難しくはなかった。初回ノーミスクリアは出来なくともノーコンティニュークリアなら出来る程度。「ならスーパーイージーでいいだろ」とはでもならない。だって、難易度下げると本当に劇的に難易度下がるシューティングが実際にあるから。それが「スーパーイージー」とか「べりイージー」という事だろう?と。まあ、そこまで簡単になったら面白いのか?というゲーム性なんで仕方ないが。

 まあ、弾除けしなくていいシューティング最高だよ、うん。放っておくと画面中弾だらけになるけどさタイガーヘリ。まあ、その状態になったら「死ね」って事だから。無理だから避けるの。避けるの無理だから弾避けしなくていい。グッドです。

 Wikipediaのタイガーヘリ。以前のSTGとの関係とか全く何の公式情報でもないしばさっと消したいところだな。対戦格闘も「ほとんど」正直ばっさり消したい内容ごろごろ。書きたい事あるならてめぇのブログでやってろが多すぎるオタク系コンテンツの記事。が、ばっさり消す事が許されない腐れコンテンツ、それがWikipedia。

究極タイガーヘリトロフィーコンプリート

 シューティングゲームの「パワーアップアイテムをふらふらさせて取りにくくしてやろう」を最初にやったヤツへの憎しみが募る。シューティングゲームをプレイする人にアンケート取りたいぐらい。「ふらふらして取りにくいパワーアップアイテム好きですか?」と。何でそんなどうでもいい部分でプレイヤーを不快にさせるんだろう?

 後は邪魔なパワーアップアイテム。グラディウスなんかは自分でパワーアップ選択出来るからいい。パワーアップアイテムがふらふら不規則に動き回り、長時間画面内に居続けるタイプはホント「邪魔」。パワーアップアイテム避けをずーーっとするストレス。

 弾避けもしたくないけどアイテム避けとかもっとしたくない。その要素抜きで語れば楽しいよね、堅い敵に近づいて瞬殺してみたりとか。