飛翔鮫鮫鮫を購入

 究極タイガー+タイガーヘリで究極タイガーヘリ。飛翔鮫+鮫!鮫!鮫!で飛翔鮫!鮫!鮫!。

 BATUGUN+ドギューンの破壊力ありそうなバツギューンはまだですか?「バツギューンで検索すると同じ事言ってる人結構いてさすがにナイトは格が違った。

 そしてようやくといっていいのか普通に売られてるPS5。でもいらない。

 飛翔鮫鮫鮫は何故かワードナの森付き。飛翔鮫!鮫!鮫!の森。DL版よりクソ高いけど特典冊子欲しくて購入したパッケージ版。その特典冊子に石井ぜんじ氏がワードナの森の攻略記事を書いてる。が、「知名度は低いが」。ん?PCエンジンユーザでワードナの森知らないヤツなんて1人もいないぞ。1人もな。いるわけがないんだ。

 そしてまたついてきた「洗脳ゲームテキパキ」いらねぇよ、もう。が、この余ったテキパキの使い方まで冊子では紹介。素晴らしい攻略度合だ。「コードを添えて家族、友達に」。友達を洗脳しろ!そういう事だったのか、洗脳ゲームテキパキ。毎回テキパキじゃなくて、今回ならワードナを本編に含めるんじゃなくてこのオマケタイトルにすればよかったんじゃないの?と思ってしまう。実際、このシリーズ「1本」だけ買う人の方が少ないでしょ?

ワードナの森アーケード版とファミコン版クリア

 海外版も収録されてるけど、メッセージが英語になってる以外ほとんど一緒と説明書きあるのでプレイする気無い。

 お馴染み「M2ガジェット」が無くて何か手抜き移植に見えてしまう。M2がM2ガジェットつけずに移植ダメだろ。コナミが発売したゲームにすらM2ガジェットもどきつけてたのに。

 まあでも面白かった。ファミコン版はLIFE制になって一部のアイテム無くなってるけど、かなり移植度高くて結構凄い。ただ何でLIFE制にした?って感じではある。すごい簡単。面倒くせぇって思ったらライフ削りつつのゴリ押しも可能。ただ、2匹目の妖精取るのがかなり難しい。妖精役にたたねぇけどさ。何であんなシビアな設定になってるのか。すっごいギリギリジャンプ。空中に浮いてない?ってぐらいにギリギリまで体をはみ出させて、それでようやくジャンプが届く場所からしか行けない。というかあんなにはみ出る事出来るとは思わなかった。

飛翔鮫鮫鮫の特典冊子の話

 実際M2はゲーム雑誌でも作ってろと思ってしまう。インタビューとかレゲー系の。

 「対空攻撃と対地攻撃の撃ち分けないの何で?」>「その方が気持ちいいから」。ばっさり。カプコンも同じ思想でカプコンシューティングも対地対空無し。スターフォースも同じだし、それを受け継いだハドソンシューティングも同じ。対地なんてバカな事やってるシューティングで歴史に残ってるのってゼビウスの系譜とツインビーの系譜ぐらいじゃね?まあ、狙い撃つという事をしないスターソルジャーの系譜はシューティングなんだろうか?とそこは疑問はあるが。でもそれ言ったら横シューはみんなそんなもんか。打ちっぱなし、最高連射速度でプレイしても問題無いタイトルばかりだな、そういえば。

 SNKをひいきするわけでも何でもなくASOシリーズは対地対空分かれてる事に意味があって、それが面倒臭い事になってない貴重なシューティングではあると思う。

 「タイガーヘリに比べてプレイヤー強いけど?」>「自機が遅いとレバーが重く感じてそのせいで力が入って折られた事がある」。強く倒しても強く押しても意味無いとわかっていてもそうなる。ドラキュラ伝説とかあのクソ硬い十字キーを強く押すもんだから指が痛くなる。「意味無いから気をつけないと」と思ってもふと気づくと強く押してるっていう。

 「弾封じは画期的だった」>「弾が見えないまま不意を突かれると納得いかない。以前から入れていたけどタイガーヘリには何故か入っていなかった」。入れ忘れなのか?判定する距離が近かったのかもしれない発言あるけど、いやどんなに近づけても弾撃たれるから入ってないだろ、システムとして。というかテストプレイすれば「機能してない」とわかるはずだから「故意に入れてない」んだと思うがな。

 「基盤はタイトー製?」>「違う、タイトーのロゴ入れておいた方が売れると思った」、詐欺じゃねぇか。タイトーが販売担当だったとはいえ、購入するゲーセンとしては完全に騙されてるって事になる。ティンクルポポの名前消して任天堂純正のゲームとして売っちゃえみたいな。いや、別にHAL研究所の名前消してないけど、アレは。

 「(鮫!鮫!鮫!の)高難易度化は猛者が集ったロケテが原因?」>「違う、インカム目当てにもっと難しくしろと命令された」。理不尽な話だな。「ロケテでワンコインクリアされたけどそれは別に気になってなくて、別に高難度でもいいんだけど、ただインカム増やすだけの理不尽な難易度の上げ方させられてのが辛かった」という。素晴らしいゲーム開発者だな。ただ、それでもまだ上げろとい事で「海外では難易度あげました」と嘘をついたと。…現代に至っても上層部は何で無能なんだろね?ただただ無暗に難易度あげたら「クソゲーじゃねぇか」と客が寄り付かなくなる。そんなゲームは1回のプレイ時間が短くとも客がつかないから稼げない。そんなクソゲー作るとこのゲームは買わない。良い事なんて何もないのにな。大事なのはプレイヤーの満足感であって。たとえ1分でゲームオーバーになろうがプレイヤーが納得するならいいけど。…まあ、そのゲーセンの夢をかなえたのが対戦格闘だから一時期ゲーセンの華だったわけだが。

 「高難易度が悪いということではなくて、練習して攻略法を見つければ、誰でもできるようになるという高難易度を目指してはいるんですけど、そういう方向じゃない、理不尽な上げ方をさせられたのが辛かったです。結局、難易度は上げましたが、作り手として最低限、ワンコインクリアはできないとダメだと思って、自分でワンコインクリアするまでやりました」

 元々は猛者であればロケテ時点でもワンコインクリア出来る程度。これは一般プレイヤーからすれば理想的な難易度だった事を示してると思う。実際に金を落とすのは猛者だけではない。難しいゲームは一般人はプレイしないから。そして命令だから従うけどせめて自分でワンコインクリア出来ないゲームを世に出せないという責任感。クリア者が出ない事を誇ってるケイブの一部クソどもとそれをありがたがってる信者は消えてくれ。ゲームの作り方として最低レベル。

 「その場復活」についても否定的な観点で語ってるので、自分達の作ったゲームのバランスに自信があるという事ですな。金さえつぎ込めば誰でもどこまででも進めるからねその場復活だと。その場復活は詰みにはならないけど、実質詰んでるも同じになる事はある。が、戻り復活なのに「復活出来るわけねぇだろ」なゲームの方が実のとこ多い気がする。とこから再開とかは何も考えずに再開ポイント設置してる、システム設計してるっていう。つまりは死ぬとパワーアップのほぼ全てを失うシステムを見直せっていうだけ、RPGでHP0になる度に装備失ってたらやってられんだろ?そういう事を平気でやるのがシューティング。グラディウスシリーズは好きだけど、この部分ホント擁護出来ない。初代グラディウスは良く出来てるけどさ。

 実際に作ったゲームでそれが出来ているかどうかはともかく、かなりプレイヤー目線でゲーム作ってるのが好印象。「敵を出しゃいいってもんじゃないんだよ」はかなり名言だと思うんだ。

 「被弾した後も少しの間動けるの何で?」>「ボム抱え持ちは悔しいから最後のあがきが出来るように」。プレイヤー目線だよな。まあ、ボム使って死んだからってそれで「ボム使っておけばよかった」が晴れるわけでもないけど、何もせずに死ぬよりはせめてっていう。とにかくボムをガンガン使わせようとするスタイル。ボムみたいなシステムがあるのに、「ボムを使ったらアウト、もうベストエンド無理です。隠しルート入れません」みたいなのはクソだと思ってる。ノーミスクリアとか超速クリアしろとかならわかるが、何でそんなものまで封印せにゃならんのだ。ロックマンで特殊ショット使ったら真のラスボス現れませんとかやったら「何考えてんだ?」ってなるだろ?でも、そういうバカな事してるメーカーがあるんですよ。

飛翔鮫のアーケード版と海外ファミコン版クリア

 5ステージしか無いから1周するだけならすぐ。そもそも1周クリアを目指すゲームではなくて昔のエンドレスにプレイしてスコアを競うゲームだろうからクリア云々を語るのはそもそも違う気はするが。

 ファミコン版はいい感じに移植されてるけど、戦車の弾封じが出来ない事と、敵弾が早過ぎ&多過ぎでアーケード版以上に「撃たれる前に撃て」という感じ。ただ見た目がショボい上にショットボタンと併用出来ない…ショットボタン押してると発動しないクソボンバーだけど、その効果はアーケード版より強いのか?敵弾が早過ぎてボスがアーケード版より強く感じるし、登場と同時に密着して撃ちこみなんてやってると一瞬で死ねる、プレイヤーが…けど、ボム1発+ちょっと撃つだけでほとんどのボスは沈む。結構いい感じに再現されてる、なのに全然違うゲームプレイしてる印象。ファミコン版の方が個人的には面白いかなと思えた。とりあえず小型船だか水上戦車は見かけたらすぐ破壊しろ、破壊出来なかったらとっとと逃げろ、そんなゲーム。あいつだけ異常に強化されてる。やばい。

鮫!鮫!鮫!アーケード版とメガドラ版クリア

 スーパーイージーモードですらメガドラ版より難しいのはなかなかにどうかしてる。スーパーイージーモードは喰らいボムというか本来ミスするタイミングで勝手にボムが発動するオートボム付き。なのに、それでもメガドラ版よりも難しい。敵弾の速さもあるけど、敵の動き自体が結構いやらしい。こちらのショットの範囲外…画面下から出てきて弾を撃つパターンが多い。画面下にいると当然即死ぬ。

 メガドラ版でも画面下からの出現自体は変わってないけど、攻撃が緩いから出現と同時に接触とかじゃなければ乗り切れる。

 メガドラ版はノーミスで進行していれば難易度はむしろ低めですらある。一度ミスしてパワーアップ失うと途端に辛くなるけど。

 アーケード版はノーミス進行しても大体の場面で辛い。1ミスするとすごい勢いで残機が減っていく。ショットが弱くなることよりスピードが遅くなるのがやっぱり辛い。

 後はこの手のゲームの「ふらふら揺れて取りにくい。取りにいくと死ぬ」アイテムと、ショットアイテム…ワナとしか言えない弱ショットがあるので、それを取らないように避け続けるのがかなりストレス。この辺はコナミシューティングでは起きないんだよな。

 メガドラ版はアーケード版では取ると危険な緑ショットでも十分やっていける…まあそれでも弱いから青か赤の方がいいんだけど。

 アーケード版でも何かネットで語られてるほどの「超難度」ってほどではなくて「クソ難しすぎる」ってレベルだけど、それはあくまでも「重点的に同じ個所を練習し続けられる」今回の環境あってこそ。つまりは最終的な難易度は「それほどでもない」だけど、毎回毎回ステージ1から始めるしかない環境においては全10ステージは高い壁。

 こちらが強くなると敵も強くなるランク制なのか。M2ガジェットで現在のランクが見れるんだけど、ボムを使おうがミスしようが一度あがったランクは二度と下がらない。こちらの強化に合わせてランクあがってるのに、こちらが丸裸になっても敵は強いまま。ヒドい。パロディウスとか、あまりにもランクのあがり方が早いからパワーアップを抑え気味に進行したり、復活が容易なとこでわざと死んでランク下げたり…「クソが」と言いたくなるようなゲームシステムなんだけど、「あがったランクが下がらない」鮫!鮫!鮫!は更に非道だった。ランクが下がらない以上、色々考えるだけ無駄。「死ぬな」なんだろう。まあ、死ぬけどな、普通。

 グラディウス3と同じで、難易度を抑えた家庭用移植版の方がゲームとしては面白いと思う。スーパーイージーモードはなオートボムのせいで「このモードは何の為にあるんだろう?面白いのか?」だから。まあ、それは究極タイガーヘリでも同じだったんだけど。何か違うんだよな、スーパーイージー。

そういえば飛翔鮫!鮫!鮫!トロフィーコンプリートだった

 結構前からだけど、ゲーム音痴のカスどもが「ゲームクリアで8割とかじゃないと」とか、そんなトロフィー何の価値も無いだろうに、こんな事言うヤツばかりだからか、実際にそういうゴミにしかならないトロフィーばかりになり、もうこの要素どうでもよくなってるんだけど実のところ。チャレンジ的なトロフィーが無くてホントつまらんのな。

 飛翔鮫!鮫!鮫!も飛翔鮫と鮫!鮫!鮫!のスーパーイージーとアーケード版をクリアすればほぼ全部のトロフィーが埋まる。こんなの「〇〇クリア」という称号1つあれば十分じゃない?

 究極タイガーヘリの方はそれでもまだ少しは特殊なトロフィーあったんだ。「黄色アイテム」…一般的にはワナとされてるショットでクリアしろとか、ボスにダメージ与えず逃げ回れとか。飛翔鮫!鮫!鮫はそんなのすら無しだよ。2UPアイテムを取得しろとかあるけど、スーパーイージーでプレイすると普通に取得しちゃうし。

 ネプも最近はクリアでほぼ100%達成。以前は「膨大な作業時間」が必要なトロフィー山盛りだったのに…うん、まあそれは無くていいや。まあでも、もうこれPSシリーズのトロフィーシステムは死んだといっていいと思う。よし取るぞ!という意欲をわかせてくれない代物になった。

 実際、田村さんの実力では取得出来なくなるけど、それでも「鮫!鮫!鮫!ノーミスクリア」とかそういうトロフィーでいいと思うんだよね。これを「取れない」と文句言うのは違うよな?「取れない人が多い」であろうから取る事に意味があるんで。こんなシューティングド下手なおっさんでもコンプリート出来てしまうトロフィーに何の価値があるんだろう?

 ゲームを「下手な人でも」とわけのわからない救済要素当たり前にした挙句、そんな何が楽しくてゲームプレイしてるのかもわからんカスとの棲み分け可能だったトロフィーですら、何故か下手な奴らが「取れない」事に文句をつけて、結果ゴミと化す。ゲーム音痴の意見聞く必要無いだろ。奴らが買わなくなる事よりもゲーム好きが離れる事の方がダメージ大きいだろ。何で家庭用ゲームから人が離脱するか、つまらないからだろうが、ゲーム音痴に合わせてゲーム作るから。そんな事をしてないゲームは実際売れてるだろうがよ。「クリア出来て当然」をクリアしても嬉しくない。「苦労してクリアした」だから嬉しいし、プレイした後に面白かったという感想が残るんだろうが。