ブレードストレンジャーズをプレイ

 割と簡易操作だけど、むしろ操作しにくいとう大問題。同時押しがあまりにも多すぎて、強必殺技、EX必殺技とか使ってられん。そしてあまりにも単調。

 ただ、そんな事より、棒読みだらけという奇跡。まともに聞けるキャラの方が少ないんじゃないか?このゲームに混じれば葉花萌が「まあ聞けるか」と思えるほどに、いったいどこから棒読み出来る人間をこんなに集めてきたのかと驚く。川背さんとかカーリーとか何かほぼ裸の子とか売りにしてるキャラが特にヒドいという惨状っぷり。お前ら口を開くな。

 魔神少女もそうなんだけど、一般人以下のゴミ声優いったいどこから拾ってくるんだろう、ホント。大張さんのブライダーとか、松本恵だっけ?汚い声のリムルルとか…基本的に対戦格闘のボイスなんて編集次第でどうとでもなるはず。なのに、聞くに堪えない棒っぷりってのは。こんなのに金払うんだったら社員にやらせた方がましだろ。…それとも社員さんですか?救いは魔神少女と違ってラスボスが普通に聞ける事。魔神少女はラスボス兼もう1人の主人公が群を抜いて一番下手だったのが痛かった。

 ちと検索。専門学校生にしたってヒドすぎる。どういう事だ?というか、これ以前ほかのゲームであった、ギャラを払うんじゃなくて、むしろ出演料を貰って専門学校生を使ってあげてるパターン?…いや、やめてくれよ、そういうの。同姓同名でないなら、カーリーはこの人か?…ド下手っていうか棒読みなんだけど。

 ショベルナイトは十分聞けるけど、声太すぎて誰がしゃべってるんだって感じですな。ボイス無しでもよかった気はするなぁ、ショベルナイトは。そして、川背さんもナイトも原作のアクションを一応もってきてるけど…微妙だなぁ、特に川背さんは。冒険が足りない。ゲームバランスなんてどうでもいいんよ、こんなくそげー。もっとどうにかならんかったのかなぁ。

 まあ、後はお祭りとして今後もどうにか…「何がどうお祭りなんだ?」感ある、他のメーカーが絶対にやらないメンバーだから。とりあえず1001spikesのジム・ホーキンスをDLCで追加せよ。超必でペンギン呼ぶんだよ、ペンギン。ペンギンの恐ろしさを世界中に見せつける時が来たんぢゃよ。…ショベルナイトの超必がシールドナイト召喚でなくてリンゴマス召喚だったから、シールドナイトさんも当然追加されるよな。彼女、攻撃手段持ってるのかどうか知らんけど。

 「現実から逃げんな。こんなものいますか?魚に足が生えてるんですよ!しっかりしなさい、母の煮つけに足は生えてましたか?」と女神に説教食らう川背さんは面白かった。いや、待てよ女神さま。川背さんは現実に戻ってきたらただの板前だぞ?超人的なアクション能力失うんだぞ、現実世界じゃ。というか今回の川背さんの微妙なアクションはアレが現実での限界って事?現実でもアレだけ出来れば大したもんだけど、アレじゃステージ1すらクリアできるかどうか怪しいレベルだ。ジャンプ力は妄想世界だか夢世界よりあるけどさ。

 ただね、邪悪な笑みを浮かべて対戦相手切り刻んで、「ザコが」とか、川背さんのイメージとは違うかなーって。いや、どんな子なのかほぼ不明だけどさ、原作じゃ。「ザコが」は違うかなーって。

 同じ棒読みでも、半裸さんのはクセにはなる。気合入ってない「やぁー」とか「あたってー」とか、ザマスのミシェール思い出すのな。強攻撃連打して「やぁーやぁーやぁー」とかやってるとちょっと幸せ。時々混じる「えぇい」にちょっとイラっ。そんな時はあたってーあたってーあたってー。そこですわが出たら負け。何度あたってー連発出来るか!そこですわの方が出る確率高いみたいで、あたってー3連発ですら困難。だからこそ意義がある。あたってーチャレンジ。これだけで楽しめるブレードストレンジャーズ、お買い得。くそげーだけどな。

 とりあえず、希望としては……ぼくなつもう完全に死んだから、ぽやっちおを復活させる時が来たという事で、海腹川背新作とかどうでもいいんで、ぽやっちおを。つうかスタジオ最前線の作品は発売元を殺してんのかよってぐらいに毎回違うのな。シリーズ1作ごとに発売元が違う作品ギネス記録作る気ですか?川背新作らしい作品もまた別のとこだし。

ブレードストレンジャーで判明したこと

 川背さんの一人称が「ボク」であることが正式に判明。

 リストに川背さんの名前は入れてたんだ、最初は。ミッチェルのCMで「ボク」と言ってて、デザイナー自ら「川背さんです」と断言した、ポヤッチオのまりんの一人称が「ボク」な事とで、確定かなと思ってたものの、改めてミッチェルのCMをしっかりと見てみたら川背さん自身のしゃべりではないんだなと。

 「元気なボクらの味方」とかCMで女の子がナレーションしてたとして、その女の子の一人称がボクってわけではあるまい?っていう。

 川背さん自身が宣伝してるのかと最初思ったんだけど、しっかりと聞いてみると、普通にただのナレーションで。ナレーション担当が川背さんというだけっていう。

 その当時の雑記。「改めてCMを見てみると「少年の頃から」とか言ってるし。あの声の主が「川背」さんである事を疑う必要は無いが、川背さんが「CMをしている」だけで、つまりはCMの文句を読んでいるだけで、川背さんの一人称が「ボク」であるという事ではない。みっちぇる。そもそも、川背さんのわけのわからない設定を見る限り…………むしろ、一人称「ボク」だったらすっごくイヤな気がするんですね。

 が、残念ながら川背さんの一人称はボクで、普段は気持ち悪い棒読みで包丁でであった人を調理するキチガイでした。ザコがっ。さとうとしおをまちがえたー しこみはおわったよ。間違えても気にせず終わりにする。棒読みだから余計にキチガイ度が増してる。交通標識でトドメ刺そうとしたりさ。だったら、おたまじゃくし降らせる技は、「おたまじゃくしだッ」っておたまじゃくしの上に乗って、おたまじゃくしごと相手調理するぐらいの何かが欲しかった。

 後は川背さんの子孫だとかいう横山埜鼓さんが、ただのキチガイだった。鉄壁かと思わせておいて、意外とそうでもない貴重なパンツ要員。

 何ていうか、楽しんでる人はいるんだろうけど、対人戦したいと全く思えないというか、何というか技が全部飾りにしか見えない。ヘンにコンボ継続させるクソ要素入れて、簡易操作台無しにしてる。操作方法じゃなくて、クソ長いコンボで逃げてるんだからな、対戦格闘やらん奴らは?何が楽しいんだっていう、クソ長いコンボ入れて。

ブレードストレンジャーズはSNKヒロインズにすら圧倒的に売上劣ってた?

 SNKヒロインズはあんなんで1万本以上売れたらしいけど、ブレードストレンジャーズは1000本ちょっと。みんな大好きショベルナイトいるのにな。スマブラスマブラ言ってないで、クソゲーのブレードストレンジャーズもプレイしてあげげ下さい。棒読みの川背さんもいるぞ!

 ああ、お祭りゲームの中でもスマッシュブラザーズには用は無い。任天堂のキャラのわくわく感の無さは何なんだろうね?キャラ自体に魅力が無いわけではないんだけど、集まっても何か夢の何たらとか感が無い。ボンバーマンとシーザーだけですら夢の共演感あったスターパロジャーとか…ハドソンは共演すると映えるよな。もう無いけど、ハドソンなんて。ナムコは任天堂と同じで「集まったから何なんだよ」と思える。この差は何だろうう。ワルキューレとカイとパックマンとか集っても何か「ふーん」だよな。不思議。