声優:葛西 美香
| 名前 | 眠兎(みんと) |
| コピー | 天真爛漫夢少女 |
| 性別 | 女 |
| 年齢 | 7歳 |
| 所在地 | 是衒街 |
| 身長・体重 | 135cm・32kg |
| 立場 | 是衒街 孤児 |
| 刀銘 | 紅葉の猫鎚 |
| 流派 | なし(本能) |
| 趣向 | かぶり物&シッポ集め |
| 嫌悪 | ヤな感じのもの |
色々と…。新章で唯一、隠しコスチュームが存在していたキャラ、しかも2つも。
無限示の言う「白き邪悪な者」というのがかなり正解かと。でも、7歳なんで、当然といえば当然。普通にいい子だと思います。世界観については…ミントを受け入れられる世界が新章の世界観だと思います。
このキャラを受け入れられるかどうかで「新章」を受け入れられるかどうかも決まると思います。こんなキャラが旧サムライに出てきたらたまったもんじゃないですけどね。とはいえ、実際…零の新キャラ郡よりも「サムライ」してるとは思いますがね。
合言葉は「イケテナーイ、イケテナーイ、イケテナーーーーイ」
乱鳳の妹分的の女の子。
親の概念・道徳の概念さえ知らない。ろくな教育や躾を受けておらず、これまで自分が生きてきた経験と本能に基づいて行動するため、善悪の判断がないといったところは乱鳳と共通する。
しかし、内面は乱鳳とは違い、天真爛漫な明るい性格をしている。好奇心が人一倍あり、常識では理解不能な行動と考えをしている。その表れとして収集癖があり、自分が気に入ったものは何であれ持っていってしまう(特に、頭にかぶれそうな物と、しっぽのような長い物に魅せられる傾向がある)。
ある日眠兎は、街で「毬男」という滑稽な小男と出会った。その小男と眠兎は意気投合し、友達になる。毬男は手先が器用で、身のまわりの物はすべて自分のお手製であった。眠兎は彼が大切に持ち歩いていた手製の「紅葉の猫鎚」を気に入り、彼からもらい受ける。
しばらくしたまたある日のこと、毬男は「主人のもとに帰る」と告げて、眠兎の前から消えてしまう…。
眠兎は、もう1度彼に会いたいと願う。彼を探す手がかりは「オイラは朧衆の一員で、三刃衆の命様の御世話係をしている。命様は綺麗な女(ひと)なんだ」という毬男の言葉だけであった。
眠兎の大冒険が、今はじまろうとしていた。
| 大熊猫 | ヤバイ、激ヤバだ!!本格的に妖精通信が通じない。このままでは、妖精さんにキラワレテシマウ〜! |
| 眠兎 | ♪オッパイ、ボイーン!!オケツはプーリプリ!!♪ひみつの花園、まっクロケェーーッ!!♪ |
| 大熊猫 | しっ!!しど〜う、しど〜う!! |
| 眠兎 | ホェ?! |
| 大熊猫 | な、な、何て歌を歌ってるんだ、オマエッ!!良い子の歌じゃないだろうが!! |
| 眠兎 | オッ!!ブタマンだ、ブタマン。 |
| 大熊猫 | しっ!失敬だぞ、オマエ〜ッ!! |
| 眠兎 | ふ〜ん、ニクマン? |
| 大熊猫 | いうなぁーーーーーっ!!大体オマエは何だ!!世界観を無視し過ぎだ!ていうかキャラ的に変だっ! |
| 眠兎 | あんね、リューキューにいる鳥は飛べないってオジイがいってたの。鳥のくせに変だよなっ!! |
| 大熊猫 | えっ?!何の事? |
| 眠兎 | それじゃあれか?遠くても『ソバ』と同じだなっ!! |
| 大熊猫 | 何?鳥じゃなくて、ソバ?何いってんの、キミ? |
| 眠兎 | チューカマンは、さしずめあれだな。 |
| 大熊猫 | エッ?ボクの事、何? |
| 眠兎 | デブチンのバカチンだな。 |
| 大熊猫 | キィーーーーッ、さっきから何をいってんだ!!オマエなんか殺ってやる。この場でやってやる〜ぅ! |
| 眠兎 | ウケケッ。 赤くなったらアンマンだよ、これじゃ。 |
| 半蔵 | ・・・・・。この金鉱の何処かに城へと続く抜け道があるはず。何処だ? |
| 眠兎 | ネェネェ、オッサン何してんの? |
| 半蔵 | ナッ!!何者だ!! |
| 眠兎 | あつくねーの、そんなの着てて? |
| 半蔵 | 服部 半蔵、一生の不覚!この様な子供に背後を取られるとは!! |
| 眠兎 | くけけっ。オッサンうちひしがれてんのね。 |
| 半蔵 | キサマ、三刃衆の手の者か? |
| 眠兎 | んとね、夕方の雨って海の臭いがするのね。何で? |
| 半蔵 | 何故?と聞かれても、拙者には判りかねるが・・・。 |
| 眠兎 | ぜってーするよなっ、海の臭いってば。 |
| 半蔵 | そっ、そうでござるな・・。 |
| 眠兎 | ケッ!!そういう煮え切らない態度がこの国をダメにしていくんだよ、分かる? |
| 半蔵 | た、確かにかたじけないでござる。 |
| 眠兎 | あんね、ミントってばランポーといつか海の向こうのリューキューに行くの。いっぺ〜ぇキラキラした魚がいるらしいぜっ!!オジイがいっとったの。 |
| 半蔵 | もしやそれは、琉球王国の事でござるか? |
| 眠兎 | おう、リューキューだぜ!だから、お金ちょーだい。 |
| 半蔵 | 金でござるか・・・ってキサマ!追い剥ぎかっ!! |
| 眠兎 | おう。 |
| 半蔵 | 子供のくせになんていう事を!!許さぬぞ!! |
| 眠兎 | オッサンってば、変なカッコしてケチンボだよな。 |
| 半蔵 | 変なカッコって・・・。ゆ・る・さ・ん!! |
| 眠兎 | ♪ドクロの仮面のドクロな男!♪♪浮き足立ってやってくるーっ!!♪♪その名も怪けつドクロビーン♪・・・・・・ホヘッ? |
| 無限示 | うぬは、我が聖地で何をしている!! |
| 眠兎 | おい〜す、ふんどしマン!しっさしブリブリーッ!! |
| 無限示 | うぬに忠告したはずだ!!次に我が聖地に進入すればキサマの血で洗い清めるとな。 |
| 眠兎 | ミント、ふんどしマンの歌作ったの。聞きたい? |
| 無限示 | うぬは人の純粋な心を曇らす邪悪な存在だ。 |
| 眠兎 | ♪ブッリブリッ、ブッリブリッ、ふんどしマーン♪♪ブッリブリッ、ブッリブリッ、ふんどしマーン♪♪あっち行ってブリブリッ!!♪♪こっち来てブリブリッ!!♪♪だけど〜っ、その髪型ってば〜っ♪♪イケテナイ、イケテナイ、イケテナーーーイ!!♪(※かなり繰り返し) |
| 無限示 | 白き邪悪な者よ。うぬがいる限りこの聖地に、蝶が舞う日は訪れん。 |
| 眠兎 | 何いってんの?いつもつぶしてんじゃん、自分で。 |
| 無限示 | キィーーーーエーーーーッ!!! |
| 命(光) | ・・・黒い影・・・。闇、凶々しい程の漆黒の闇・・・貴方は、誰? |
| 命(闇) | ダレ?・・・。ソナタがワラワを目覚めさせたのではないかえ・・。 |
| 命(光) | 私があなたを? |
| 命(闇) | 気づいておろうが、ソナタの血・・・。闇より生まれし魂・・・ソナタの本来あるべき姿。 |
| 命(光) | 私の本当の姿・・・。 |
| 命(闇) | 時は満ちた。仮初めの羽は捨てよ。解放せよ。闇を司る者・・・それこそが真実。 |
| 命(光) | ・・・いや・・・嫌です。私はあなたなど呼んでいない!! |
| 命(闇) | ナニを恐れる!!オマエはワラワ!!ワラワを解放せよ!!そして、全てを無に帰せ!!そこに真の闇があるのじゃ!! |
| 命(光) | ・た・す・け・て・・・・・・だ・れ・か・・・。 |
| 命(闇) | 滅ボセ、全テヲ。殺セ、刀馬ヲ。 |
| 命(光) | 嫌っ!!誰か私を助けて。このままでは心が壊れてしまいそう・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 |
| 眠兎 | 殿ごらんち〜んっ!! |
| 命 | ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 |
| 眠兎 | ほへっ?!何故に?・・・何故に泣いとるの? |
| 命 | ・・・あなたは、誰? |
| 眠兎 | んとね、ミントはミントって言うの。きれいな髪だね。 |
| 命 | あっ、ありがとう。 |
| 眠兎 | あんた、ミコトサマ? |
| 命 | どうして、それを? |
| 眠兎 | まりおが、言っとったの。ミコトサマはチョーキレイだって。それにエ〜チチしとる!! |
| 命 | クスッ・・・ミントちゃんって不思議な子ね。 |
| 眠兎 | なに!!ぬねの。 けど、なんかミコトサマってばランポーににとる感じがするぞっ!なんでか? |
| 命 | えっ?ランポー? |
| 眠兎 | オウ!!ランポーだぜっ。けどランポーにはミントがおるから、だいじょ〜ぶなのね。 |
| 命 | そう、あなたには大切な友達がいるのね。 |
| 眠兎 | ほへっ!?何それ。 |
| 命 | 私にはそんな友など・・・・・。 |
| 眠兎 | なら、ミントとミコトサマはモトダチッ!!まりおも、ダチモトっす! |
| 命 | ・・・・・ありがとう。 |
| 眠兎 | ガンバレットモダチッ!!・・・・・んっ?ぬなっ!! |
| 命 | ウッ!!ま、また来る、黒い影が・・・・・。ミント・ちゃん・に・げ・て・・・・・。は・や・く・・・・・。 |
| 眠兎 | ヤヤッ。また真っ黒けなのねっ。何かやな感じっ!! |
| 命 | に・げ・て!!『ゴゴゴゴゴゴゥッ!!』 |
| 眠兎 | なんか、ムカチンだぜい!! |
![]() | 陀流磨 | うぉ〜い、小鬼達や。もうすぐ来るぞい。 |
| 眠兎 | オィーース。りょうかいしましまっ! | |
![]() | 乱鳳 | オジイも達者でな!! |
| 陀流磨 | ふぉっふぉっ、一度きりじゃぞ。上手く風を読め。 | |
| 眠兎 | まかせてくりくりっ。 | |
| 陀流磨 | ちゃんと乱鳳の言う事聞くんじゃぞ。 | |
| 眠兎 | オジイものたれ死ぬなよなっ!! | |
| 毬男 | 眠兎ちゃん、本当にこの街を出て行くんだね。 | |
| 眠兎 | おう!ブォーーっとリューキューに飛ぶぜい! | |
| 毬男 | 遠いんだろうな、琉球・・・。芽衣が悲しむよ・・・。 | |
| 陀流磨 | オヌシらはまだ若い。行く気になれば何処へでも行ける。 | |
![]() | 眠兎 | ぬなっ!!メイたん、悲しい気持ちなのね。何故に・・・。 |
| 芽衣 | ・・・・・。 | |
| 眠兎 | ミントとメイたんはトモダチだかんなっ。ガンバレ!ダチトモッ!!・・・・・。なでてつかわす。いい子、いい子。 | |
| 陀流磨 | この子も、オマエが行ってしまうのが寂しいんじゃよ。 | |
| 眠兎 | メイたんもでかくなったらプニプニするから安心なのね。 | |
| 芽衣 | ・・・・・う・・・うん。 | |
| 乱鳳 | ・・・・・!!来た!! | |
| 陀流磨 | では二匹とも、しっかりと生きるんじゃぞ。 | |
![]() | 乱鳳 | あばよ、オレの街!! |
| 眠兎 | みんなトモダチっす。 | |
| 乱鳳 | イヤッホーッ!! | |
| 眠兎 | ホヘェーーッと。 | |
| 芽衣 | ・・・・・ミ、ミントちゃーん!バイバーイ!!メイは、メイはお兄ちゃんとガンバルゥー!!いつか・・・また、いつか・・・。 | |
![]() | 陀流磨 | ・・・行ってしもうたわい。 |
| 毬男 | 不思議な二人・・・いや、二匹だ。 | |
| 芽衣 | きっと、また会えます。 | |
![]() | ♪さあ、この扉(ドア)を蹴り飛ばして、太陽の光浴びよう。この街はオレたちには暗すぎる。さあ、月明かりに照らされて進む道を探そう。この街にいたら、心が死んでしまう。♪ | |
![]() | ♪ウダウダしてる暇はないっ!!邪魔する奴はブットバセ!!誰も示しちゃくれないぜっ!!自分達で切り開くのさ!!♪ | |
![]() | ♪(※)闇や怒りや絶望に飲み込まれないようにオレたちの場所を探して二匹で飛び出そう。光や夢や幻に流されないように、オレたちの明日を探して二匹で飛び出そう。(※かなり繰り返し)♪ | |
空中↑↑
いわゆる2段ジャンプ。特に使う必要はないだろう。
空中→→
いわゆる空中ダッシュ。かなり素早いが使う必要はないような気がする。
空中BD
紅葉の猫鎚に掴まって空を飛ぶ技。ここから様々な技に移行する。…のはいいが、この体勢で飛べるって事は眠兎自身に飛行能力があるって事か?でなければ凄い腹筋である。
空とぶ、ホヘーッ中→
空とぶ、ホヘーッ!の状態で前進する技。これで飛び回るのは気持ちいい。
「キーン」
空とぶ、ホヘーッ中←
空とぶ、ホヘーッ!の状態で後退する技。これで飛び回るのは気持ちいい。
「キーン」
空とぶ、ホヘーッ中D連打
空とぶ、ホヘーッ!の状態を維持する技。使う必要があるとも思えない。
空とぶ、ホヘーッ中C
空とぶ、ホヘーッ!から跳び蹴りをかまして、更に紅葉の猫鎚で殴る技。降下速度が遅いのでヒットさせにくい。
空とぶ、ホヘーッ中↓AorB
空とぶ、ホヘーッ!の状態から急降下攻撃する技。いらん!!
空とぶ、ホヘーッ中↘AorB
空とぶ、ホヘーッ!の状態から斜めに急降下攻撃する技。こっちは使える…っていうか使え!!
空とぶ、ホヘーッ中←↙↓↘→C(×3)
空とぶ、ホヘーッ!から急降下踏みつけ。連続して3回踏みつける事が出来るのだが、コマンド入力難しいってのさ!!
↓↘→A
紅葉の猫鎚で地面を叩いて地を揺らす技。使える技である。
↓↘→B
紅葉の猫鎚で地面を叩いて地を揺らして、更に猫鎚で殴る技。結構使える。
→↓↘A
突進技。猫鎚にひっぱられているようにも見える。まあ使わないでいいでしょう。
→↓↘B
空中に昇って、そのまんま降下する技。隙がデカイだけで使い道あるんか?
↓↙←A
猫鎚で、ぶっ叩く技。
↓↙←B
猫鎚で、思いっきりぶっ叩く技。
→←↙↓↘→B
猫鎚で思いっきり殴って相手を吹き飛ばす技。吹き飛んだ相手は様々な技で追い打ちできるが…素直にふたつめにつなぐのが一番いいと思う。
ミントの三段階さんだんかいバッチング〜ひとつめなの〜後→↓↘B
〜ひとつめなの〜で吹き飛んだ相手を叩きつける技。一応ある程度タイミングを図る必要があるが、遅すぎるとダチモトになってしまうので注意。
ミントの三段階さんだんかいバッチング〜ふたつめなの〜後→↘↓↙←B
〜ふたつめなの〜でひるんだ相手に猫鎚を投げて、更に追撃する技。タイミングを間違えると、ただ武器を捨てただけになってしまうので注意。これを決めなくても相手の武器は既にふっとんでるので、敢えてこれを出さないというのもありだろう。
→↘↓↙←→B
殴ってひるんだ相手にとりついて何か絞める技。当てる距離が悪いと殴るだけで終わってしまう。