灼熱
技解説
相手を捕まえ、背中に格納されているソーラーパネルらしきものを開き…採り入れたエネルギーを腕部に送り込み、そのエネルギーを炎とし走らせ…相手を捕まえている拳が真っ赤に燃え上がり、そして爆発ッ。ヒィィィィトエンドッ。
コマンド :近距離←

↓

→A
ダメージ :40
ヒット効果:ダウン
ヒット数 :1
ガード数 :−
ガード :−
得点 :0
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| 最大投げ間合い |
悪い冗談としか思えない投げ間合いを誇るコマンド投げです。片腕を一瞬にして伸ばしているので当然と言えば当然ですが、だとするならもっと広くないと…ゲームバランス的にもこの2倍位の投げ間合いがないとプレイヤーキャラとしてはバランス悪いですね。カラクリ兵の弱さを考えると。
まあ、それでもキャラとキャラの間にアイテムを置ける程に広い投げ間合いを持ってるのは確かなので普段の狙いはこの技です。50%の確率で発動するスーパーアーマーを頼りに歩いて近付いたり、撃墜されるのを覚悟でジャンプで近付いたりして、ある程度近付いたらコマンド入れまくり。投げ間合いでなければ「無敵」になるので相手が何かすれば当たってくれます。「無敵」とコマンドが被っているのは「欠点」ではなく「利点」…偶然ではなく、考えて作られているんでしょうね、これって。
これだけ間合いが広ければ「リバーサル」で出せば、起き上がりに足払い重ねて「ハメ」に来られても安心です。問題はリーチの長い特大攻撃重ねてくる人達。…これはもう対処不能ですね。…ネオジオ版なら対処出来るんですが、ネオジオCD版になると…まあ、それはこの技には関係無い事。