竜槍連撃りゅうそうれんげき

技解説
 槍を後ろに構えた後に大きく突き出し、その後、片手で無闇やたらに高速で突きまくる技です。
 いい加減っぽいですが、1対1の戦いでは「バリア」的な意味があるのも事実。相手は横に避ければいいだけですが…。



 
 

 コマンド :AorBorAB連打(要武器)
 弱ダメージ:3×3
 中ダメージ:3×6
 強ダメージ:3×9
 ヒット効果:のけぞり
 ヒット数 :弱3 中6 強9
 ガード数 :弱3 中6 強9
 ガード  :全
 得点   :1ヒットにつき100

 天外魔境真伝では唯一の「連打」系コマンドの奥義。暴発しやすいので割と迷惑。
 ダメージは強がフルにヒットすればかなりのモノですが、弱だとフルにヒットしてもほとんど減らないのは上のダメージ値を見ればわかる通り。
 しかし、見た目よりも射程が短いので密着からガードさせても中と強は途中でスカってしまい…しかも技後の硬直が長い。出が早くガードさせても削って終わりとなる弱の方が遙かに使いやすいので、ダメージは小さいですが、弱をメインに使うしか無いでしょうね。
 強になると出はかなり遅くなるので使う場面はほとんどありません。中の場合は立中斬りキャンセルからつながるのでまだ使い道はありますが。
 弱はダメージ期待ではなく、接近されてしまった時に「追い返す」時に使っていくといいかと。そして強は画面端で凍竜をガードさせた場合に使うと、通常時と違って9回削れるので、凍竜と合わせて結構な削りダメージとなります。
 弱は追い返す、中は連続技、強は凍竜と組み合わせての削り。これが現時点での結論。
 ちなみに大蛇丸の奥義と術の中で一番発生が早いのは「弱竜槍連撃」です。「遅い技」ばかりといイメージのある大蛇丸ですが、弱竜槍連撃は実は「早い」事で知られる「弱かまいたち」と発生速度は同じだったりします。連打系という欠点があるけど。