声優:逆木 圭一郎
| 名前 | 糖 胡芦(タン フー ルー) |
| コピー | 八極聖拳を極めた老師 |
| 格闘スタイル | 八極聖拳 |
| 生年月日 | 1924年 4月14日(69歳) |
| 出身地 | 中国 |
| 身長 | 163cm |
| 体重 | 46s |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | 瞑想 |
| 好きな食べ物 | 茶たまご |
| 得意スポーツ | 太極拳 |
| 大切なもの | 弟子たち |
| 好きな音楽 | 民謡 |
| 嫌いなもの | とくになし |
テリーとアンディーの養父ジェフの師匠で、彼の亡き後兄弟を育てた。今回、老骨にムチ打って再び闘うことを決意。狙いは、復活したギースと闇の帝王クラウザーを倒すことだ。
「テリーもアンディーも立派になったが、まだまだ負けんぞ。ワシの奥義、とくと見よ!」
ゲーム以外のメディアでは何かと「死んでる」印象が強い人ですねー。
太極拳から八極拳へと格闘スタイルを変更しての参戦(ネオジオの餓狼1マニュアルでは八極拳と書かれているので、それに従うなら変更されてないって事になります)の為、餓狼1で使っていた技は全く使わないという、すごい事になってます。
八極聖拳については、アニメ版から取り込まれた設定の1つだと思われます…が、アニメ版では「八極正拳」だったんですよね。「聖拳」はSNK伝統の誤字ではないかと。そうでないなら音だけ聞いて勘違いしたか。格好悪すぎなんですけど、聖拳って。そもそもが「正」だろーが「聖」だろーがいらないっつうか、餓狼伝説シリーズのキャラにはあまり得体の知れない格闘スタイルを名乗って欲しくないというか。
餓狼1ではタン先生の象徴でもあった、巨大化は削除。超必殺技で一時的に巨大化するのみとなりました。しかもこの巨大化…「服が破れても元に戻る」とかケチつけられてしまった為、撃放と同じな(肉眼視可能な)「オーラ」だと。じゃあ、餓狼1のもオーラだったのかよ、胸激しく叩いて巨大化したりしてたのは。その場その場のノリでテキトー答えるのもまたSNKの伝統。オーラなら芸細かに服破かなくても……。個人的には筋肉操作して実際に巨大化してるものと考えてます、今でも。いや、まさか服がオーラか?オーバーソウルって奴ですか?
わしの真似をするとは、もの好きもおるもんじゃ。
たくましくなったのう。また手合わせできてうれしいぞ。
あいかわらず元気な奴じゃのう。
お前の邪悪の拳もこれまでじゃ。
老いぼれと思って、甘く見ないほうがいいぞ。
強くなったのう。だんだん本物の狼になってきよったわ。
あいかわらず、お前の殺気はたいしたものじゃ。
寒気がするほど恐ろしい奴じゃ。
世の中強い奴はおるもんじゃ。
↓↙←AorC
発生が速く、威力も高く、突進速度も速いという強力な突進技。
にも関わらず…何故か当時は使えない技とされていたような。確かにガードされた時の隙は大きいんですけど…当て方次第。連続技の締めには当然この技を使う事になります。
「せいっ」
C連打
見たまんまの技で…一応は対空技。ただし連打系なので大抵は間に合わない。ボタン連打で技が持続するが持続させるメリットは無い。めくりから上手く連続技に組み込めれば3ヒットし大ダメージを狙えるが、実戦で狙えるとは思えません。
どうやら実体化しているようで触れる事が出来るようである…よって幽波紋ではない…ただし実体化してる事によるメリットは見あたらず…見た目に反して当て身投げまで喰らってしまいます。
餓狼SP発表時に公開された写真にこの技があり、タン先生の超必か?とかウワサされていたのも既にかなり懐かしい話。
「ふぅぅん はぁっ!」
近距離↙溜め↗BorD
コマンド投げですが、威力は烈千掌(通常投げ)と同じ。弱で出すと通常投げ以下のダメージ。
間合いがそこそこに広いので弱足払いをガードさせた後なんかに使える。あとは、ベアの投げハメに対抗できるのが結構貴重。
投げに失敗すると前方ジャンプしてしまうのが厳しい。何でタン先生はここまで厳しい仕様なのか。
「ほいっ」
↙溜め→AorC
どうにも使いにくい必殺技ばかりの中、唯一安定して使える技。
リーチが長く威力も高い。キャンセルから削りに使うのが主な用途だが…コマンド完成後のボタン受付時間が長いのを利用しての歩き衝波などという芸当も可能。色々と辛いタン先生…この技をメインに上手く闘っていきましょう。
「しょうはっ!」
→↘↓↑BC
旋風拳のパワーアップ版だが…出が遅く…しかも浮いてるのにスライディングで落とされたりする弱すぎな技。最大で4回削るのでガードさえさせれば…というわけにもいかない。2回削った後、しばらく攻撃判定が消えるので…対戦ではまず間違いなく運良くガードさせる事が出来たとしても2回削った後に反撃を受ける。残り体力少ない相手の起き上がりに重ねるとか…何にしても使い道に困る超必である!!
「せんぷうごぉぉけん」