声優:コング桑田
| 名前 | DUCK KING |
| 格闘スタイル | マーシャルアーツ |
| 国籍 | アメリカ |
| 職業 | プロダンサー |
| 誕生日 | 1967年 2月 2日 |
| 年齢 | 31歳 |
| 身長 | 179cm |
| 体重 | 62kg |
| 血液型 | B型 |
| 趣味 | ダンス・ダンス・ダンス |
| 好きな食べ物 | バターコーン |
| 嫌いな物 | ライジングタックル |
| 大切な物 | ヒヨコのPちゃん |
| 得意スポーツ | ストリート・バスケット |
| 好きな音楽 | ラップミュージック |
| 特技 | アメリカンジョーク(ベタすぎて笑えない) |
格闘家に負けず嫌いでない人はいないのであろうが、彼ほどその行動を決定づけでいる負けず嫌いは珍しいのではないだろうか。彼は少年期、ダンサーを夢見るが近所でもフダ付きの不良であった。確かにそのダンスのセンスはストリートの中でもピカイチで、彼の右に出る者はいなかった。その少年が何故格闘家の道を選んだのか?それは他愛もない喧嘩で年下の少年に負けたことがきっかけとなった。
「あの時は、悔しくて悔しくて夜も寝られなかったぜ。あの時のガキがテリーだってんだから、俺も馬鹿だよな。」
その後彼はテリーを追ってあらゆる格闘大会に出場している。
「俺の人生はあいつのお陰で狂っちまった。今頃俺は世界のクラブシーンを一変させていたんだ。テリーなんざ、声も掛けられねぇ大スターさ。」
その夢はテリーに1勝してからでも…と思っているらしい。
↘B
通常技>必殺技>特殊技と次々と扱いが変わっていったスライディング技。
餓狼SPと随分と印象が違いますが、使い道はあまり変わってません。
←A
相手ダウン時↓C
電光石火の地みたいに地上を転がるローリングアタック。
追い打ち専用なので通常は使えないです。通常投げやブレスパの後などに。
↓↘→AorC+C連打(BS可)(FI可)
ダックの基本必殺技であるローリングアタック。
威力、スピード共に十分でダックの主力兵器として使っていけます。強で出した場合、追加入力でオーバーヘッドキックを出さないとヒットしても反撃受けちゃいます。
「プルルルルゥ」
空中↓↙←A(FI可)
空中ローリング。
ファイナルインパクト可能なので、RBSよりは多少マシ。
「んだぁ」
↓↙←B(FI可)
下段始動の2ヒットする突進技。
割と使いやすいけどガードされると危険なんで連続技専用かも。
「イヤッホォ」
→↓↘B(BS可)(FI可)
対空性能があんまし良くない対空技。これも連続技用?
「ラビンユーよっ」
→←→C(BS可)(FI可)
RBSではダックダンス後の手動入力乱舞技になってましたが、通常必殺技に戻りました。
見た目性能共に餓狼SP版に近く…何に使うのかいまいち不明。餓狼SPと違って全部つながるようにはなりましたけど…。魅せ技っていう程に使えない技でもないですし…ハンパすぎですね。
「ゲット ビート フィニッシュ」
空中↓↓
一瞬滞空するだけの意味不明な技。
確かにフェイントになるけど、使わない方がいいと思うです。
ダックは機動力が命!自分から動きを止めてどーする!
「ヒヤァ」
ダッシュ中↘C
攻撃判定が無い代わりに無敵時間のあるスライディング。割と隙がでかく使い方を間違えると悲惨。これで近づいてブレイクスパイラルというのはある種、お約束。
「ヒュー」
←↙↓↘→↗↓BC
すっかりダックの代名詞となった超必殺技。
マッドスピンハンマーを空キャンセルする事で立スパイラルが可能ですけど…そもそも簡易必殺技ボタンで。
投げスカりが無いので、簡易必殺技に設定して、連射ボタンでボタン押しっぱなしにでもしておけば、投げ間合いに入ると同時に…強すぎ。
「ユーアンエンジェッベイビー」
↓↓BC
踊る潜在能力。
踊り終わると下の4つの技が1回づつ使える。
踊る時間が非常に短く、使える技が4つと歴代のダックダンスの中ではかなり実戦的。
←溜め→←→BC(FI可)
超ヘッドスピンアタック。相変わらずのスーパーコンボっぽい技。
公式ガイドブックによるとビートラッシュの豪華版なのだそーだ。どこにビートラッシュとの共通点があるのかはしらん。
「プルルルルゥ」
空中→↘↓BC(FI可)
超フライングスピンアタック。コマンドが簡単で使いやすい。
ファイナルインパクトがある以上はフライングスピンからつなぐのが常套。
「ヒュー」
↓↙←↙←BC(FI可)
超ネオ・ブレイクストーム。
横方向へのリーチがないので対空に使っていけばいいんじゃないでしょーか。
「プルルルルゥ」
↓↘→↘→BC
ダンシングダイブからネオ・ブレイクストームという、コマンドも含めてスーパーコンボっぽい技。
威力が高く、連続技にも組み込みやすいというダックダンス後に使える技の中では一番使いやすい技。
「ヒョー」