声優:有田 洋之
| 名前 | LAURENCE BLOOD |
| 格闘スタイル | 我流マタドール殺法 |
| 国籍 | スペイン |
| 職業 | シュトロハイム城・警備隊長 |
| 誕生日 | 1960年 9月 4日 |
| 年齢 | 37歳 |
| 身長 | 195cm |
| 体重 | 95s |
| 血液型 | B型 |
| 趣味 | フラメンコギターを弾く事 |
| 好きな食べ物 | ビーフシチュー |
| 嫌いな物 | 女・子供 |
| 大切な物 | 名誉 |
| 得意スポーツ | フェンシング |
| 好きな音楽 | フラメンコ |
| 特技 | 流し目(自信過剰) |
素手で闘牛と闘うマタドールとして母国スペインでは英雄的存在であったが、あまりの残虐な闘いぶりに、人々は次第に嫌悪するようになった。そんな彼に興味を持ったのがクラウザーであり、その狂気のマタドールは後にクラウザーの手足となり、活躍する事になる。クラウザー傘下となってからの彼は専ら人を相手に闘っているが、そのスタイルは何も変わっていない。その狂気じみた闘いは、観る者にとって沈黙せざるを得ないであろう。
「フフ…またやり過ぎてしまったかな。しかし、闘うというのは本来そういうものなのだよ。獣は体が動かなくなるまで、本能で向かってくるのだからね。」
闘いの場所を変えた彼は、皮肉な事にますますその狂気という輝きを増すばかりであった。
この世でクラウザー以外に、彼を止め得る力を持つ者は存在しないのだろうか。
AB
攻撃避け。
RBSと違い、避け中に攻撃を仕掛ける事は出来ず、割と使いにくくなってます。
「オーッレイッ トライアゲェイン」
空中↓要素A
「」
←溜め→B(BS可)
闘牛士自ら相手に突っ込んでいく突進技。
RBSにあったエフェクトが消え、随分と弱そうな見た目となってしまってます。
「ブラッディスピン」
↓↙←C(BS可)
攻撃判定のないジャンプ動作でブラッディカッター、ブラッディシューター、ブラッディプレスに派生します。
RBSのようにライン移動で逃げられる事がないのでローレンスにとっては主力と成りうる必殺技となりました。
「フワッ」
↓↙←A(BS可)
飛距離の短いブラッディアクセル。
ほぼ垂直ジャンプなので、接近状態でどーぞ。
「フワッ」
↓↙←B(BS可)
飛距離の長いブラッディアクセル。
画面端同士のような極端な遠距離戦でどーぞ。
「フワッ」
ブラッディアクセル中A
マンとを翻して攻撃する技。
RBSと比べると弱体化してる気がするんですが、1ラインになった事で帳消しという事で。
「ブラッディカッター」
ブラッディアクセル中B
アクセル中にのみ出せる空中飛道具。
RBSと違いコマンドが不要となりました。が、まああまり使う必要も無い技なのは相変わらず。
「ハハハハハハハハハッ」
ブラッディアクセル中近距離C
アクセル中に出せる投げ技で、相手をマントでくるんでそのまま投げ捨てます。
何かこの技も使いにくくなっているように感じますが気のせいでしょうか?
「ブラッディプレス」
↓↘→AorC(FI可)
サーベルで前方を突く技。
RBS版ではなく餓狼SP版。つまりはRBSのヒートサーベルが必殺技になっています。
餓狼SPと違って当て身投げの対象となっていますが、連続技用の技なのでまあ関係なし。
「ブラッディーサーベル」
↓↘→↓↘→BC(BS可)(FI可)(フェイント版:↓BC)
サーベルを振り回す大技。
FI可能という事で凶悪そうですが、FI受付は初段のみなため、ダメージは伸びず…というよりブラッディサーベルをFIした方がダメージが大きいという悲惨っぷり。
BSブラッディフラッシュからFI出来れば格好いいかもって程度でしょーか。
「ハッハッハッハッハッハッ キルユー」
↓↘→↓↘→C(FI技)
オーレィ後に突進して相手をマントでくるんで切り刻むすっごい技。
使いづらいさはRBSから変わっていないんですが、FI対応なのでその点で使い道があります。
「フハハハハハハッ ダイフォーエバー」